心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「『2202第二章』に寄せる想い(5回目鑑賞)」(ネタバレあり)
2017/07/015回目鑑賞した際の感想メモより文章化したものです^^
以下、未見の方、ご注意ください。

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とても静かな中で、じっくりと鑑賞できて大満足でした5回目鑑賞
私自身もゆとりをもって、作品と向きあえた。

*今日は、OPから涙がにじむ。開場が静まり返り、うれしい。最高の環境で。

「呼ばれしもの」「なすべきもの」「未来へ」などの言葉が、そのまま、ヤマトクルーたちの運命?とあれこれ想いめぐる。

*波動砲口にて、沖田の「覚悟を示せ」に対し、古代はいかに。

*きりしまは誰が操縦しているのだろう・・

*島は、どのように行動するべき、と考えていたのだろう・・

*古代が、艦内放送に切り替え、アナウンスした後からの音の入り方などが、「さらば」かむしろ「SPACE BATTLESHIP ヤマト」での既視感を感じる。

*数々のステップをのりこえた先の、その姿は、とても美しい・・そんなヤマトの発進シーンに、感極まる想い。

*キーマン「パイロットの練度がものをいうぞ」のセリフ口調がとてもかっこいい、また、とても耳に残る。

*バレルのてらそままさきさん、キャラもお声もすてきなのだが、ふと、アマゾン限定版BD特典CDを思い出すと、つい、笑ってしまいそうな想いも生じた(そのくらい余裕が出てきた、ということでしょう^^;)。

*改めて、山南さんのセリフ、口調のかっこよさを感じ、ゾクゾクした。

*アンドロメダとの対峙から、アステロイドリングによる攻防シーンにおいて、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」でいえば「出発(たびだち)」の音楽が流れたのは、とてもうれしかった! とてもお気に入りの楽曲であり、これからヤマトが新たな旅に出る、まさに真の発進を達成させたシーンにふさわしい、と感じた。

*今日は、第三章に向けての伏線、謎探し、の視点で鑑賞。
 ぐっとくるキャラのセリフの確認(古代のセリフはお気に入り古代として別立てUP予定)。

*山南「あんたの息子は・・」、「(長官を)出せ・・!」の微妙な口調、
  永倉「わたしは、わたしは・・逃げるんじゃない・・!」

*セリフを最後まで言わせずに、場面展開したり、音楽で表現されたり、と、あれこれ想像させてくれる余地を残す展開があちこちにあるので、テンポよく、また見る側もうまい具合に思いめぐらせられる。

*ワープのビジュアル、2199とは異なる?

*少女「ねえ・・ヤマトは?」

「ゾル星系」の言葉の響きが、松本零士作品を思い起こさせる。
2202ci206
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「『2202第二章』に寄せる想い(4回目鑑賞)」(ネタバレあり)
昨日、2202第二章三週目上映が終了し、これにてイベント上映は完全に終了しました。
さびしいですが、BD&DVDの一般販売が7/28アマゾン限定版BD特典CDが楽しみな状況です^^

以下は、少し前にとりまとめていましたが、UPしていませんでした。まだまだ、新たな発見のあるころで、2017/07/014回目鑑賞した時のメモをもとにまとめた感想です(2017/07/01/12:52保存)。
未見の方は、ご注意ください。

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すでに何度も見ているのに、やはり、スクリーンで見る迫力はすばらしい。
前章までのダイジェストだけで、感極まりそうになる。

今回は、いつもと違うやや小さめのスクリーンで、中央で正面に映像が展開されるが、少し距離を感じる場所だった。
それが、かえって、また別の感覚を呼び覚ましてくれたようだった・・・中2の夏休みに見た「さらば」が思い出される距離感なのだ。
亡き母が劇場に電話で指定席を予約してくれて、弟と3人で見に行った、あの夏の日のことを。
2202がイベント上映スタートされてから、かなり前のめりに作品世界に入りこんでいたため、この距離感が、ふと、私の中の冷静さをとりもどさせてくれたようで、しかも、あの夏の日の思い出も、よみがえることとなった。
今ほどに作品世界をまだ知らない・・予備知識もない、年上のヤマトクルーたちにあこがれの想いを抱いていたあのころ(豪華本は買って熟読していましたが^^;ためていたお小遣いで^^)。
そんな想いとともに見ることのできた今回の鑑賞にも、感謝の思いがわきおこった。

菅生さんのナレーションによるダイジェストの中で、古代とキーマンについて語る「運命の出会い」という表現が、こころにひっかかった。謎でもあり、意味深げでもあり・・あるいは、単なる思い過ごしだろうか。

*少し離れてスクリーン全体をながめているせいか、実写映画を見ているような感覚になる。背景、奥行きある映像世界、ドラマティックな構成・展開・・などなど。

*テレサの存在の定義(バレルの話より)と他の伝説から成る真の姿とは?・・もしかして、それぞれが断片的な情報であり、真の姿はもっと具体的には何らかの驚きがあるはず?と妄想(^^;)。

*ガミラスの真意とは?・・というよりも、バレルの真意とは? 人間の中にもそれぞれの民族に対する考え方が違うものが混在しているのだから、ガミラス人の中にもいろいろな考え方が存在するのは必定・・とすれば、地球人やガトランティス人に対する考えも多様か、と妄想^^ 先々の展開が楽しみ^^

*今回は、疑問点、謎を追ってみたり、映像の細部の確認をしながら見ている。

*地下都市のヤマトクルーたちの対話にて、古代の呼びかけに徐々に賛同していくシーンに涙。

*古代とユキのシーンでは、これまで古代視点で見ていたが(^^;古代ファン故)、ユキの視点に立てば、「寄り添ってあげないと」と思うのだが、まだまだ未熟な古代であろうから(『さらば』でもそうですし^^;)、「大切なものを傷つけたくない」という想いが生じ優先させようとすることも当然なことですから、「やはりこうしたステップを経て、真の愛情はどうあるべきか、を学んでいってほしい」と、完全な親目線で見守っている次第(笑:それだけ年をとったということですね^^;かつて子供時代のあこがれの対象から、親目線で若者を見守る、となってしまいました^^;)。

*艦長代理を任されるシーンで涙(やっと、ゆとりをもって見ることができるようになり、このシーンをじっくり味わうことができた)。

*波動砲口における沖田の声は、古代の心のうちにある声か?テレサのエネルギーによるものでないとすると、今後も、沖田との心の中の対話はありうる?

*徳川さんの「あんたまじめすぎる」あたりから、じんと涙。今回は、やたらに涙にじむ。

ヤマトにとって、ベテランの山崎さん不在、というのは、きついのでは?地球に残り、どのような展開があるのだろうか?

*西条の足元の水から頭を出したヘルメット姿の人物は、いったい誰? いろいろ妄想めぐっています(^^;島なのか、ユキなのか??笑)

「注水完了」からの音の入り方がたまりません、涙。
 「点火、発進」でも涙。「沖田の子供たちが・・」でさらに涙。今日はどうしたの!?と自身に問いたいくらい(^^;)。

*加藤、真琴のシーンで流れる楽曲の美しい旋律。
「ひよっこ」でも、ときどき、かなり純で急に心に迫ってくる繊細な旋律を耳にして、はっとさせられることがあるのですが、宮川彬良さんらしい音使い^^と感じていました。

*山南さん、毎回見て思うが、本当にかっこいい。

「全艦マルチ隊形」というのは、「さらば」では彗星帝国との本戦でのセリフだったと思うのですが、今回は、いきなりもう、訓練中に聞こえてきたので、ぐっときましたね^^

*山本「もうあともどりはできない」のセリフに、深い想いが込められていて、とてもいい^^

*山南さんの「浮世離れ・・」のセリフのあとの眼光の鋭さ、レリーフ、の映像で、今日は涙。

*コスモタイガー合流時の音(音楽?)が、復活篇と同じ?

*山南さん、長官の話のあと、ふーん、とため息のような声が、いい感じ^^ 見越していたかほっとしたか、やっとその言葉が出てきたか、と思われたのか。

*バレル自らが情報をもらしているのに、知らぬふりをしつつ、人を動かしているさまを見て、その真意は?と問いたくなる。

*長官「しかるのち」の表現は、「永遠に」のアルフォン少尉が、重核子爆弾の設計図をユキに渡し、話すところで出てきたので、妙な感じを受けつつも(笑)、なぜか、今回、「永遠に」を思い起こされるシーンほかにもいろいろあって、不思議な感じ。

*長官のにっこりの表情には安心感、涙。

*西条には、その後変化なさそうで、やはり、足元から出現した人物は思い過ごしか?(笑)

*加藤のセリフは、「着艦許可されたし」でなく、「合流」という表現だった・・どうしても「さらば」と比較して見てしまいますね・・それも楽しみのひとつなのですが^^

「ヤマト2」は何度も見直していないので、すべて頭に入っていないのですが、空間騎兵隊の活躍(第11番惑星でのこと)については「さらば」では描写されなかったが、「ヤマト2」では少しあったかと・・それが2202第二章では、かなり具体的に描写され、斉藤の背負ってきたものがとてもよくわかり、よいですね^^

*戦いを終わらせたければ死ね、という、ガトランティスの考え方からすると、ガミラス人や地球人とは全く異なる人種、と感じられ、その価値観、考え方の違いが、今後、どのようにからみあっていくのか、とても見ごたえあると期待する。

「隊長さん!」甲斐田裕子さんのキャラ、あまりに淡々と冷静に敵と遭遇しているのが、気になる。

「ねえ・・・ヤマトは?」の少女のセリフは、「さらば」終盤の男の子とのセリフを思い起こさせる。
 「さらば」の終盤のイメージを想起させるセリフやシーンを早い段階で織り交ぜられているので、見ていて、「さらば」の世界だ、と余計に感じられるのかも。

*ラスト赤い十字架のようにも見えた。
2202ci201
これまでの鑑賞感想と重複するものがありましたら、
恐れ入ります。また、BD詳細チェックしていないので、
セリフ等、正確性に欠けますことご了承くださいませ。

そういえば・・まだ絵コンテ集シナリオ集を見ていません
でしたので、いずれ感想を^^

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2202第二章主題歌「月の鏡」CD、近況など
2202第二章BD&DVDが今月末一般発売されるのに、主題歌CD10/11とはかなり先ですね・・話題性をもたせるため、注目され第三章宣伝につながることを考えられているのかもしれませんが(たしかに、第二章直前は、最速先行上映会のイベント映像や神田沙也加さん関連記事も多く見られ、多くの方に2202第二章上映を知ってもらうことができたと思うので、神田沙也加さんの存在はとても貴重でありがたく、好感度も高くてうれしいことなのですが^^)、第二章の世界を反芻するには、ややタイミングが遅い気がしますが・・。第三章まであれこれ思いめぐらす素材としてはこの夏発売ですと、より長く楽しめると思いましたけれど。
それとも・・・?
第三章ではさらなるサプライズもありうるのか、このCD発売と連動した何かが企画されているのか(『主題歌シングル『タイトル未定』』、というのがひっかかっています^^)・・最速先行上映会がまた開催されるなら、10/11よりももっと早めの時期にあるかしら・・などと想いめぐっています^^

2202第二章の見納めをしてからは、家族の世話に追われ、その後の感想とりまとめ作業中断中、予約していた2202関連雑誌も発売日翌日に届きましたが未読状態(少々遅く^^;タイミングあわず)、現実生活の雑務のたまっていたものを処理しつつ軌道修正、合間に未見の映画や新ドラマも少し消化し・・というところで、CD発売情報を得ました^^
ヤマトの世界は、これから10月までマイペースで再確認できたら・・と思います。

この夏、沢田研二さんライブも控えていますので、まずは楽曲の復習作業や、実はいまだ未見のDVDもありますので(数年前のものですが、少し見始めましたら、すぐに、去年のライブを思い起こすくらい、いつまでも変わらぬ歌声を改めて認識し、懐かしさも感じたり^^)、この夏は沢田研二さんにきもち集中するかも(笑)。
夏休みは、通常生活よりもハードな連日のお弁当作りや子供の送迎もあり、体調にも気をつけねばなりませんが(^^;)・・自分の楽しみもないとメンタルバランス保てないので。
tere1
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「2202第二章 劇場限定版BD」感想(ネタバレなし)
劇場にて2,3回目鑑賞の後、劇場限定版BDをひととおり見ました^^

特典映像
予告、CM集など、もちろんうれしいのですが、時期が公開直前UPだったためもあるのかしら・・欲をいえば、「ヤマトより愛をこめて」PV、「月の鏡」PVなどもおさめていただけるとうれしいですね^^
とくに、「ヤマトより愛をこめて」PVは、最速先行上映会でもたしか披露され、本編を見た後で見ても、ダイジェスト的に振り返り楽しめる映像となっていまして、思い出深い映像ですので^^

本編
これまでのイベント上映では、劇場で見られるだけ見てから、BDで繰り返し鑑賞していましたが、今回ばかりは、「とにかく早く、何度でも見たい」というきもちにかられてしまいまして、早速見てしまいました^^
劇場にて鑑賞したものを含めますと、3.5回目鑑賞、とでも位置づけて、題したらよいでしょうか・・(劇場とは環境が異なりますし、劇場上映版のようにいっき見できませんし、EDの表現も全く異なりますので)。
自宅でヘッドフォンをして鑑賞、というのは、劇場とは全く異なりまして、自分のペースで一時停止やコマ送り、リピート再生も可能ですから、存分に楽しめました^^ また、音楽も細かい部分まで確認しながら聴くことができますし、映像も逃さず確認できますし^^
まだ、3.5回目、ということもあり、これまで見落としていたシーンや表情など多々ありまして、実にまた楽しめました^^
まだまだ、楽しめそうで、ほんとうにうれしいです^^

ED映像
TVシリーズを想定されて制作された映像で、現在はBD&DVDのみで見ることのできるものですが、全編に現れるデザインのモチーフとなっているのは、何かしら?あれかしら?今回は形が違うのかしら・・などと、勝手に思いめぐらせています(笑)。

予告篇の中で、本編にない楽曲が流れ(おそらく・・)、しかも、「永遠に」の楽曲でしたか?のあいまいな記憶ですが、不思議な感じにとらわれ、映像を見逃してしまったほど(^^;)。

オーディオコメンタリー
桑島法子さんと木村太一さんが参加されたコメンタリーは、とても楽しく聴くことができました^^
それぞれ25分くらいでしたので、もっと聴いていたいほどでした・・!
今後のBD&DVDのコメンタリーも楽しみにしています^^
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
「『2202第二章』に寄せる想い(2、3回目鑑賞)」(ネタバレあり)
6/26(月)に、2回連続で鑑賞した際の感想です^^(2017/06/30/13:01保存)
初見に引き続き、ストーリー展開の流れのままに、メモを文章化しております・・読みづらい点、多々あるかと思いますが、ご了承下さいませ。
以下、未見の方は、ご注意ください。

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●8:55~(2回目鑑賞)
最速先行上映会からかなり日にちがたってしまったので、記憶があいまいなところがある。
また、私なりに受けとめたと思っていたのに、おそらく、密度濃い展開の速さについていけずに見落としていたシーンが多々ある、と感じられた。

*前章までのダイジェストが、最速先行上映会と同じだろうか?と、出だしが突然切り出すようで、少し前になにかあったものをカットしたかの印象を受けた(おそらく勘違いで、同じと思いますが^^;)。

*OPのサウンドは、最速先行上映会ではじっくり聴けなかったので、今回耳を傾けると、とてもリズミカルなアクティブな印象。もちろん、こうしたノリも好きで、よいのだが、映像の静止画イラストは静かな黙々とした作業風景である故、もう少し落ち着いた感じでもよいのでは?とも感じられた。スキャットとてもいい・・やはり、2199とは異なる方の声に聞こえるが、果たしてどなたなのか?

*斉藤の声の東地宏樹さん、私は海外ドラマ「ER」「プリズンブレイク」で知り、すてきなお声の方、と注目していたのだが、斉藤の役は、とても「さらば」「ヤマト2」ささきいさおさんの雰囲気を踏襲されていて、また違った魅力を感じています(とても頑張って演じられているわ^^という印象)。
 
*バレルが、テレサがなぜ君たちに(ヤマトクルー)伝えたのかその理由がわかる、と話しているが、その意味が、まだよくわからない・・・バレルらもテレサに接触したいのにできないでいるので、ヤマトクルーに協力する形で接触を図りたいのかしら?そして、その目的とは?と勝手に妄想しています^^

*土方さんの声の石塚運昇さんも、海外ドラマ「CSI:マイアミ」で、注目してきた方で、本当にすてきなお声・・・バレルのてらそままさきさんも海外ドラマ「ER」で^^ みなさん、さまざまな領域でご活躍のベテランの方々ばかりで、お声を聞いているだけでも味わい深く、すてきです^^

*そういえば、「さらば」の「君はオブザーバーだ」のセリフが聞けなかった・・(笑)。

*真田と古代のセリフの中で、古代の「このままでは」「俺はヤマトで」の時の表情、真田さんと話す横顔がとてもすてき^^(どれもすてきなのですが:笑)

*ユキとエレベーターにいる時の古代、「きみはどこかに身をかくして・・」の古代、○。最後のユキの顔も、○。

*顔のズームアップやアングルなどによって、ドラマティックになっている。

*アクションシーンも、さまざまな角度から魅せてくれている・・とても迫力もあり、斬新な印象。また、滑らかな動きに見える。

*波動砲口の古代は、赤く照らされたような、パート1のオマージュか? 沖田と島と古代であったが、ここでは沖田艦長との対話?

*こんなやり方しかないのか、と島。反逆の形ではきもちがすすまないのか・・?(『さらば』ではそうだったと記憶している)

「去るも残るも君たち・・」と語る古代は、「さらば」にもあり、なつかしさと切なさとを感じた・・その先にある都市帝国の決戦を思い起こしてしまうから。

*山﨑さん、乗艦できず残念だが、そのセリフがとてもすてきだった。そのあとの、ヤマトの周辺の水位が上がっていく、そのヤマトを正面からとらえた絵が、とてもすてきだった・・いよいよ、と、身が引き締まる想い。

*カウントダウンの徳川さんの声、「さらば」永井一郎さんの刷り込みがあるので、どうしても「5分前」などの「・・ふん・・まえ・・」と、独特なリズムと抑揚による深い響き(プロフェッショナルな印象を与える独特な貫禄にも聞こえ)を期待してしまう自分が残念だった(^^;)・・そこで、一連の流れが私の中で少し止まってしまうので、スムーズさに欠けてしまった。
でも!一連の流れの「さらば」の踏襲には、感謝^^!

*発進シーンは、じんわり、涙がにじむ。

*戦闘衛星を撃破した後のヤマトの第一艦橋付近に光があたり、きらりとしていくさまが、とてもすてき。「沖田の子供たちが行く」のお声も、もともとの刷り込みのせいか少し印象が異なるが、踏襲してくれたことに感謝^^

*真琴と加藤のシーン、涙。このあたり、アンドロメダの山南、篠原と山本のシーンなど織り交ぜられつつ、それぞれが、みな、ステキに見えて、とくに、離脱するときの山本、かっこいい^^

*真琴の長いセリフ、涙。

*キーマンの戦闘機、かっこいい^^

*使命を全うする山南の潔さ、かっこよさ・・そして「浮世離れした・・」のセリフのなんともいえぬ味わい深さ^^ 本当に、2202の山南はかっこいい^^(古代らヤマトの前に立ちふさがるけれども^^) 江原正士さんのお声そのものもすてきなのですが、発声のしかた、間とテンポの独特な味わいが好きです^^

「来たか!」の古代の表情○。

*アンドロメダの攻撃、青の光かっこいい、その爆破による青の光を浴びたヤマトの姿も美しい。

*アステロイドリングのシーンで、「出発」の音楽が流れるのが、とてもいい^^ お気に入りの楽曲でもありますが、まさに、これを突破することが、ヤマト発進、旅立ちなのであるから、その音楽にのって展開される一連の流れが、とてもここちよい^^

*アンドロメダとヤマトが接触して、古代と山南の二人の顔、その後のすれ違いの二人の表情には、見るこちら側も力が入ってしまい、感極まる場面であるが、個人的には、このときの古代の顔が、第3話の古代の顔の雰囲気であったらなおよかったな、と感じました(何度か見るたびに感じてしまう^^;好みの問題ですが)。もちろん、これはこれで、とてもすてきですが^^山南さんの最後のキメ台詞がたまりません!口元を動かし、「あんたの息子は、とんだ頑固もんだ・・!沖田さん」と。

*ガミラスは、何を狙っているのか?ヤマトをサポートしつつ・・?

*山南のもとにあった沖田レリーフが、ヤマトへ・・胸に迫るシーン。

*第11番惑星のシーン、背景がとても美しい^^

「さらば」ではたしかほとんど触れられず、「ヤマト2」で第11番惑星が語られ、斉藤の心情が、この2202で、より一層深く理解できそうな気がした。

*永倉がひとり出発するとき、斉藤のシーンが織り交ぜられることにより、「さらば」の彗星帝国内部における真田と古代の別れを思い出すような、その時に似た感極まるものを感じた。「さらば」の古代も「逃げるんじゃない」と思いながら、泣きながら真田と別れていったであろうし、送り出す真田は身を切るような思いで諭し、背中を押してやる、声を上げる・・という状況であったろう。
だから、余計に、見ていて、感極まるものを感じたのだと思う。

*救出するか否かの議論にて、もちろん、きもちはとてもよくわかり、そうしてほしい、と私も思ったが、山本がなぜそこまでして(議論に参加できる立場でないはずなのに)主張してきたのか、の真意は? 何か自分自身にトラウマを抱えているのか、それとも、キーマンに、なにかしらのある感情を抱いているのだろうか?(感謝、興味、それとも?)少々気になった。

「ここがヤマトだからか・・」の古代はいい表情^^

*キーマンの「ヤマトの弱点」とは?何を指すか?古代も知っているはず?とは。

「隊長さん・・!」の声、甲斐田裕子さんですが、サーベラーよりも、海外ドラマ「ダウントンアビー」のメアリーに似た感じ^^・・つまり、別人のような気がする・・?ユキがサーシャに似ていたように、キーマンがデスラーに似ているように(これは、このように考えてしまってよいかわかりません:笑:私の妄想に近い感覚です)。

*ワープアウトのヤマト、かっこいい^^ そのあとの「元祖ヤマトのテーマ」にのって、目が離せぬ展開に^^

*加藤合流に「来たか!」の古代、○。

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●11:05~(3回目鑑賞)
今回は、背景に注目して見た。
初見のころよりも、じっくりと見ることができ、心で受けとめられてきたようだった。また一方で、あれこれ想いもめぐり、考える余裕が出てきたようだ。

*「美伊」のお酒、和室の雰囲気を観察^^ 未来でも佐渡先生はこうした「和」を好まれるのね、と。やかんの演出が効いている(笑)。ユキのゆのみに茶柱立っている・・最近見ていた「君の名は。」で終盤の災害救助しようとやってきたときにおばあさんがいれてくれたお茶の湯呑に茶柱が立っていたのを思い出す・・もしかして、「君の名は。」を意識されているのをこんなシーンでさりげなくこめているのかしら(笑)などととりとめのないことを想う。

「おかえりなさい」のユキのセリフが、ほんとうならばこんな場面でいうセリフではないはず(しあわせな二人の新生活で^^などと思い描くと切なく聞こえる)・・でも、古代の表情がそのときやわらぐ・・そのわずかなシーンで、二人の心のかよい合いが感じられて、よかった^^

*古代「言葉ではなく心で感じ・・」というセリフは、2199ユリーシャと別れる際ののセリフと重なる・・「言葉ではなく、その心で」ヤマト作品のいろいろなセンスが含みをもたせてくれるようだ・・ここでは、たしかに、古代は、ユリーシャ、イスカンダルの考えを受け継いでいる、ということが示されている、と思われた。

*古代とユキのエレベーターシーンにて、「だから何?」の口調はとてもいい感じ^^ ユキの微妙な想いを上手に演じられた桑島法子さんに感謝^^ また、二人の微妙な表情、手の動き、目線やセリフのタイミングなどのきめこまかな映像展開も、とても気に入りました^^

*西条さんが今回かなりご活躍のようですが・・「さらば」では、ユキのいないさみしい第一艦橋にあって、旧ヤマトクルーが発進する、という、より孤独感を感じる場面でありましたが、今回は、西条さんがいるせいか、発進時が明るくアクティブな印象。そこからして、「さらば」を踏襲しつつも、お話の雰囲気やベースが全く異なる印象を受けましたね・・のちのちの展開を全く知らないので、このあたりの人物配置は、それなりの狙いがあると思うのですが。実際、すでに第2章の終わりには、ヤマトは負い目を感じる旅ではなくなるわけですし・・「さらば」とかなり状況が異なってきましたね。
それにしても、早く、第一艦橋のユキを見たい。

*山南の「浮世離れしていけませんなぁ・・」のセリフのあとの、眼光鋭い表情がとてもいい^^

*ゆとりがでてきたせいか、今回、「衝撃に備え!」のシーンでは、全身にゾクゾク感が走った。かっこよすぎ!こんなことはめずらしい。

*山本の赤い服は、女性らしくてよい感じ、これまでと雰囲気も変わり^^

「大規模な位相の収縮(?)」のセリフが、妙に耳に残る・・第一章「余剰次元の爆縮」と似た感じで(笑)。
tere1
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今日の映画館(ネタバレなし)
来週に見納めを、と予定していましたが、第三週は平日は夜遅くの1回上映のみ、と知り、急きょ、本日、見納めの日とすることとなりました。
事前にチケット予約していましたが、やはり通勤電車の遅れが日常的であるので、到着まで冷や冷やしましたが、何とか無事に見ることができまして、今は、とてもきもちがおちつきました^^

昨夜、最速先行上映会における初見感想をUPしましたが、そういえば、今日は、それからちょうど1か月経つ日でしたのね!(バタバタしながらの予定でしたので、今気づきました^^;なんというタイミングでしょうか:笑:しかも、今日は古代進の誕生日でもあります^^)

本日6回目鑑賞をもちまして、2202第二章とはお別れしましたが、こころはまったく断たれた思いがしていません・・むしろ、今から、2202第二章の細かいところを改めて確認し、反芻し、そして第三章へ向けての想像の世界を広げていく(妄想、ともいいますが:笑)・・そんな楽しみが、とてもたくさん残されているので、逆に、「ああ、やっと自由にあれこれ書くことができる・・!」と、ヤマトへの想いが自由に展開できそうな解放感を感じているくらいです^^

話が前後しますが、今日の新宿ピカデリーは、朝いちの回、スクリーン1でしたので、最後にまた大きな場所で見ることができまして、とても満足でした^^ 映像と音響の迫力は映画館でしか味わえませんから。
思ったよりも大勢の方がこられ、ともに想いを共有できましたこと、感謝します(今日も皆さん、とても静かで^^)。
第二週入場者プレゼントをまたいただくこともでき、こちらも感謝いたします。第一章に比べてたくさん用意していただけたようですし、今週は先週に比べますと少し小さなスペースでの上映も多かったせいでしょうか・・とにかく、大切にさせていただきます^^
売店は、やはりヤマトグッズのスペースは小さいですが、月曜日よりは少し拡大されていたと思います・・コースター(キーマン、古代、山本ですが、山本品切れ状態)やトレカなどが新たにおかれていました(トレカCは未購入なので迷いましたが、ランダム封入のため、同じものが重なってしまっても困るので^^;)。昨夜、ヤマトークが開催されましたので、多くそろえてくださったのかしら。
館内ビジュアル展示は、スクリーン1の入り口付近にある第三章ポスターのみでした。

見納めなので、ゆったりと自然体で見よう、と思っていましたが、どうしてもやはりメモに手が伸びてしまい(^^;)・・結局、今日は、お気に入り古代に注目しつつ、オマージュを確認したり、第三章へ向けてヒントになりそうな「謎」の部分に注目しながら想像をめぐらせつつ、見ることとなりました^^
ですので、鑑賞後の今は、見納めのすっきりした想いと、新たな想像の世界へのわくわく気分を感じているところなのですね。

次はいつ来られるかしら・・と、すぐに劇場を去りがたい想いでしたが、試験期間中の子供たちも帰ってきてしまいますし、帰宅の途につきました。
2202制作・上映にかかわられているすべての方々、本当に、ありがとうございました。
2202ci207
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「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 4(ネタバレあり)
2017/06/10/17:02に下書き保存した文章です。

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最速先行上映会の感想の続き、最後となります。
以下、内容に触れる感想ですので、未見の方はご注意ください。
(なお、セリフ等は、私がメモしたもので、正確性には欠けますので、ご理解くださいますように)

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おそらく第6話になるかと思います。
星の名前がはっきりと冒頭で表示されていたか、記憶にないのですが(第11番惑星となっていなかったかも)、斉藤と土方さんがいる星です。
攻撃され廃墟と化したような状況下で、女の子が泣いています・・永倉という女性が助けますが、このあたりの描写は、戦争映画を見ているようですね・・今までのヤマト作品にはない、リアルさが感じられました(実写の洋画を見ているような感覚)。

この星を助けるか否か、ヤマト内で古代とキーマンが対立しますが(+山本)、このあたりは、2199古代と島の言い合いを思い出しました^^意見の衝突が、この先どのような関わり合いに転じていくのか、あるいは、このままなのか、二人の関係性は興味深く、見守りたいと思いました^^
とにかく、キーマンがまだまだつかみどころのない感じで、どのような背景を背負っているのか、とても興味あります^^

ワープを久しぶりに見まして、なつかしさとうれしさを感じた直後に、星の空にワープアウトするのには、既視感を感じていました・・しばらく思い出せなかったのですが、この下書きを描いている今(2017/06/10/16:35)、突然よみがえってきました^^・・そう、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」です。

その先の救助の止め絵が珍しいな、と感じていたので、この既視感について考えるのを忘れてしまっていましたが(笑)。
そのあとは、古代「ヤマト発進!」からサム発射、三式弾発射などのヤマトの見せ場満載、といった印象を受けました^^
さらに息つく間もなく、白色彗星のテーマがかなり長く流れ、じっくりとズォーダーの姿をながめることとなるのですが、この「間」というのが、嵐の前の静けさ、のような感じで、このあとの圧倒的な攻撃態勢に目が釘付けとなってしまいました・・!
ヤマトは一体・・!?
そこで無情にも黒背景の白文字「第二章 発進篇」と表示され、終わりました。

この終わり方は、まさに海外ドラマではよくある切り方でありまして、海外ドラマはシーズン内でなく、シーズンファイナル(そのシーズンの最終話)で、こうした切り方をされるので、視聴者ファンは、かなりの間、やきもきさせられるのですよね(笑)。
このラストのありように、なるほど、と思いましたね(笑)。

そのあとのEDは、先のとり急ぎレポートにも書きましたが、初めて聴く前奏にはモダンなのびやかな響きを感じ、神田沙也加さんの歌声は透明感あるのびのびしたもので、2202という作品に、新たな風と光(テレサのイメージなので輝かしく感じたのかしら??)のイメージを吹き込んでくれるような気がしました^^
主題歌テロップに「テレサ(神田沙也加)」とありましたのが、これまでのヤマト作品にはない、初の表示法であり、これまた、新鮮な印象を受けました。
今後、テレサが2202世界において、どのような存在として描かれていくのか、興味深いですね・・歌を歌う、というキャライメージがフィットするような存在となっていくのでしょうか。

EDのあと、予告があるのかしら、と思いましたが、なく・・自然と拍手がわき起こりましたので、私も遅ればせながら、拍手しました。
作品の刺激(内容、構成要素の密度の濃さ^^)がとても多く、ラストの余韻もまだひきずっていたので、やや放心状態でしたから、すぐに反応できなくて(笑)。
予告なしは残念でしたが、イベント上映がスタートしましたら、しっかりと見たいと思います^^
第一章のあとの予告のように、ナレーションなしのセリフ入りなのかしらね・・・とあれこれ期待しています(第三章の内容が、一番知りたいのですが^^;)。

場内明るくなりまして、私はとにかく早く帰らねばならないので、すぐに席を立ち、あとにしましたが、途中、まだ座席にいらっしゃる方々からは「もう、立てない・・!」といった声も上がり、とても心動かされていらした様子。
その後のツィッターなどでのコメントも好評のようですから、これからますます盛り上がっていかれることを願っております^^
スタッフのみなさまには、お身体大切にされつつ、頑張ってほしい、と陰ながら応援しております!
このような作品を作っていただきまして、本当に感謝しております。

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以上、長々とおつきあいくださいまして、ありがとうございました。
今回は、これまでの「寄せる想い」文章とは異なり、構成要素(脚本、構成、演出、美術、メカ、音楽、キャラ・・)で区分したまとめ方でなく、本編の流れに沿った感想をまじえた文章とさせていただきました。
サイト運営時には長文の編集作業も楽にできたのですが、記事が複数にまたがってしまうブログでは、編集に手間取り、ミスも生じやすくなりますので。
読みづらい点も多々あるかと思いますが、何らかのご参考になれば幸いです。

今後も、初見感想だけでなく、「お気に入り古代」など、テーマを独立させて別の視点からとりまとめた記事や、その後何度かの鑑賞における新たな発見やわきおこった想いなども、UPしていけたらと思っています^^
2202ci207
劇場限定版BDオーディオコメンタリー、
絵コンテ集、シナリオ集
未見ですので、
まだまだ新たな発見などありそうで、
楽しみです^^
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「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 3(ネタバレあり)
2017/06/10/12:58に下書き保存した文章です。

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自分の位置が把握的ないほど、お話の中に入り込んでいましたのですが・・おそらく、第4話まで到達しているかと思います。
初見感想の続きです。
以下、内容に触れる感想ですので、未見の方はご注意ください。
(なお、セリフ等は、私がメモしたもので、正確性には欠けますので、ご理解くださいますように)

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おそらく第5話Bパートでしょうか(^^;)・・
青い地球が映り、おそらく初めて聴くBGM(ピアノ、よいです^^)が流れ、翼君のファルコン、月。
加藤と真琴の対話シーンからアンドロメダの山南艦長へ、篠原と山本・・と、場面がどんどんと展開されていきます。
加藤「つまんねぇ気を回しやがって・・!」が印象的。画面が暗くなりフェードアウトするように切り替わるので、より胸にしみる。
山南艦長は、2202においてとても人間味あふれる存在が、うまく表現されていて、とても好印象^^ 命令で動いていますが、その端端に垣間見られる言動や表情に、ぐっときます^^(おそらく沖田艦長のレリーフのもと、語るシーン、ヤマトとのすれ違いに見せる最後の口元のゆるみ、など、たまりません:笑:余談ですが、レリーフのもとにたしか青のティーカップとポットがありましたが、今後商品化されるのかしら?笑)
久し振りの篠原、山本二人の戦闘シーンもかっこよく、離脱時のかっこよさ。

ヤマト第一艦橋・・やっと登場でうれしかったです^^アナライザー!
新見さんのイズモ計画ファイルにアクセス、と、ここにも政治色が漂いますね・・・。
ふたたび、篠原山本、真琴のセリフへ「行って来い、ヤマトのところへ」
場面が次々代わり、宇宙空間へ。同時進行のお話がハラハラドキドキ(といっても、大筋はわかっているのですが:笑)で、ひきつけられ、ヤマトクルーたちの奮闘、熱意がつたわってきます^^
篠原山本のところに、キーマンが!その機体が白く、文様入りで、なかなかかっこよいものでした^^(映像展開が素早いので、全体像がうまく把握できませんでしたが^^;)

古代「来たか!」
山本篠原らコスモタイガー隊、キーマンも乗艦で、きもちもさらに高まります^^ キーマンのヘルメットの脱ぎ方、しぐさが、メルダを思い起こさせますね・・プライドと気品を感じました^^

そして、アンドロメダ。
古代のアップ
山南「戻りたまえ!」(古代のセリフ拾えず^^;)「もう一度言う、戻れ!」
古代「お断りします」
山南「残念だ」
その後の真田さん対応で、もしや?・・アンドロメダから発射された青い攻撃光は、すてきでかっこよかったです^^
爆発の煙のようなビジュアルも、とてもよい感じで、リアルさ(宇宙空間では煙は生じませんが・・^^;)。
アステロイドベルト(という表現だったかあいまいですが^^;)がリアルに詳しく描かれていて、迫力あり、とてもよかったです^^とてもシステマティックに展開されている感じで。また、攻撃を受けたときの岩の質感もよかったですし、「宇宙戦艦ヤマト」を思い起こしつつ、新たな映像を見ることができ、とてもよかった^^
そのあとの古代、そのあと古代と山南の二分割画面描写「衝撃に備え!」あたりは、もう、かっこよすぎ^^ 2199ドメルと沖田を思い出しつつ、振り返り仰ぐ古代が、沖田と重なりました^^
最後の山南艦長の口元のゆるみが、とてもいいです!

長官からの指示で、ヤマトの嫌疑が晴れた、という展開は、かつての作品とは異なり、これから先、負い目を背負いつつの旅ではなくなる、ということですから、ヤマトの立ち位置もずいぶん変わることとなったのですね(このあたりで、『星巡る方舟』でのBGMに似たものが聞こえたような)。
これにより、晴れて、ヤマトは地球のために旅立つ、という・・見る私のきもちも定まり、さらにこれからの展開が楽しみになりました。
第一章の種まきに、さらに新たな要因も加わり(地球の陰、波動砲の存在、ユキの行方、アケーリアスとの関連、キーマンの真意・・などなど、気になるものもたくさん)、非常に楽しみです^^

そして、真琴が仰ぎ見る。
加藤機発進、合流するシーンは、「さらば」と重なる。
第一艦橋に沖田艦長のレリーフが飾られ、見る私も、新たな旅立ちに身が引き締まる想い。

ここでひとくぎり・・
2202ci206
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「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 2(ネタバレあり)
2017/06/10/11:41に下書き保存していた文章です。

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初見感想の続きですが、ボリュームありすぎますと、以前にUPできないこともありましたので、適当なところで区切り、UPすることとしました。鑑賞中、いくつかの区切りを認識していましたが、第何話になるのか、見入ってしまいまして、把握しきれませんでしたので(^^;)。
以下、内容に触れる感想ですので、未見の方はご注意ください。
(なお、セリフ等は私がメモしたもので、正確性に欠けますので、ご理解くださいますように)

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古代とユキの別れのシーンのあと、真田さんと古代のシーンに切り替わりましたが、前のシーンの想いが私の中に高まり残っていましたので、すぐ気持ちを切り替えてドラマに入り込めず(^^;)。目で追い、頭で把握はできましたが、きもちがついていけず・・艦長代理を任されるシーンなのに、素通りしてしまいました感(涙)・・・見終えてからあれこれ反芻していまして、古代の立ち位置が2199のころから注目されていましたが、ここにきて、やっとかつての作品と同じ艦長代理となり、感慨深いものも感じましたし、2202では古代の活躍がたくさん見られそうで、とても期待も高まりました!
余談ですが、「艦長代理」のイントネーションは2199を踏襲された、独自のもので、2202らしさ、になっていくのでしょうね^^
また、雪降るの中の沖田像のカットもよかったです^^

このあたりの場面展開はとても早く、もっとじっくり浸りながら見たい、と思うくらいでしたが、海外ドラマを意識されているならこのくらいがよいのかもしれません(笑)。冗長にならずに、いっきに気持ちをわき立たせてくれる感じで^^
長官の「地下都市」「彼らは地球を救った英雄だ」のセリフに、闇の中の光がほんの少し見え始めた感。こうしてあのセリフが聴けるのかしら、と思いつつも・・
場面はヤマト波動砲口に立つ古代。「迷いはないが怖い」「波動砲を撃ってしまうのではないか」と思いめぐる中、沖田の声「覚悟を示せ!」・・果たしてこれは、古代の中にある沖田の言葉なのか、テレサが送っているものなのか・・

続々とヤマトに集結する元クルーたち。その中の島が私服であることから、迷い、が演出されている(個人的に、白のタートルネックセーターは島君らしくて好感^^)。
「さらば」のステップが思い起こされる・・そうね、そうね、と思いながら、このあたりの展開をながめている私。それよりさらに具体的に反乱への流れが描かれているのがとても興味深くもあり、ともに私もヤマトに乗り込むようで、クルーたちのきもちに寄り添える気がした。艦内各所が映し出され、なつかしさと同時に、今まで見たことのない角度から様々なヤマトを見ることができて、それもとてもよかった^^

「艦長代理の古代進です」
この言葉をまた聞けるとは思わなかった。地球防衛軍本部からのアナウンスを古代が全員に聞こえるように切り替え「去るも残るも・・」と話す。
その後のイベント、注水作業のために工作隊が編成される・・これがまた、私には「永遠に」のドームを開く手作業にユキがヤマトを離れていくシーンが思い起こされてしまい、とても嫌な予感がしたのだった!星名、桐生、山崎は、ヤマトに乗れないのではないか、と。BGMも「永遠に」のシーンと似ていたように感じたので^^
でも、「永遠に」のユキのように、突然断たれるのとは異なり、互いのきもちのやりとりを確認しあえて、「見送る」ことができたことは、見る私も気持ちの着地点が見出せて、ほっとしました^^ あの切なさややりきれなさは、つらいものでしたね・・でも、今回、ユキは今どこにいるのかしら・・と、このあたりを見ながら、心のどこかでずっと考えていました。

さて、ここから先は、もう、「さらば」によって刷り込まれていたセリフがタイミングそのままに流れていくようで、ひとつひとつ、私の心も発進へ向けて高まっていきました。
古代「ガントリーロック解除」「微速前進0.5」
かつての作品と同様に、重みを感じさせながら、ゆっくりと進むヤマトに、目を離せません・・「さらば」で見た真横からのヤマトが進む姿も見たい、と思っていましたら・・
古代「ゲートオープン!」
そのあとに、斜めからの角度ばかりでなく、真横から見たヤマトの姿を見ることができ、しみじみと^^
「さらば」をいま一度確かめないとうろ覚えですが、「さらば」よりこのあたりからのBGMがアクティブな印象。
美しいヤマト・・下から見上げるヤマトに見入ってしまう!
古代「島、お前がいてくれたら・・!」
このセリフもきちんと入っていまして、たまりません^^
やがて、古代の肩におかれる手、
「上出来だよ、古代」
このセリフも^^たまりません^^
「フライホイール始動10秒前」
「フライホイール始動」
「点火10秒前」
秒読みが始まり
古代「ヤマト発進!」・・ここで、点火するシーンで、まさに、言葉通り「ゾクゾクしました!」。背筋にゾクリと走る感覚をはじめて実感した気分でした^^
発進シーンの印象としては、水のしぶきが思ったよりもとても細かくて、驚きました・・ただ、一度沈む感じがなかったような?(気持ちが昂りすぎていたので、私の見落としかもしれません^^;)。

次々の見せ場の連続の中、古代「ってー!!」で、主砲発射し、戦闘衛星撃破、長官の「沖田の子供たちが行く・・」と。
もう、たまりませんでした・・!

・・すみません、またつい気持ちが高ぶってしまいまして、長文になりました。
ここでひとくぎりします・・このあたりで、すでに自分が第何話を見ているか、あいまいになっていました(^^;)。
2202ci203
別窓 | ヤマトへ寄せる想い | コメント:0 |
「2202第二章『発進篇』に寄せる想い」(最速先行上映会) 1(ネタバレあり)
2202第二章が上映スタートしまして、二週間がたとうとしています。
上映終了となる劇場もあるころ、徐々にネタバレコメントも出現しはじめまして(2202公式サイト『愛の宣伝会議⑥』にも^^)、私もそろそろ・・以下は、2017/06/11/10:51に下書き保存していた文章です^^
初見感想であり、その後何度か見るうちに確認できたこと、新たな発見や感じ方の変化、なども生じていますが、当時の想いを記しておきたく、とりまとめました。
拙文ですが、何らかのご参考になれば幸いです。

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4,5月は諸々あり、2202第二章へ向けて、あっというまにときがたってしまったようでした・・とはいえ、いつものことをおもえば、事前情報も適度に入れ、またはシャットアウトしつつ、できるだけ自然体でのぞみたい、ということからしたら、ちょうどよかったのかもしれません^^
最速先行上映会の数日前に、集中的にネットチェックをし、きもちがいっきにもりあがりましたし^^
以下、内容に触れる感想ですので、未見の方はご注意ください。
(なお、セリフ等は私がメモしたもので、正確性に欠けますので、ご理解くださいますように)

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沈黙の中、真っ暗な画面にうつしだされる白文字に、これからはじまる第二章への想いが高まり・・と思っていましたら、まずは第一章ダイジェスト映像から始まります。
ナレーション菅生さん、2199映像からはじまりましたので、沖田艦長がどこかで見守ってくれているような感じで、さらに、新たな2202第一章の展開をたどっていきます・・ナレーションだけでなく、セリフも多々織り交ぜられたダイジェストなので、久し振りに大スクリーンで見る迫力もあり、ドキドキ感がさらに増しました^^(気のせいか、第一章鑑賞時よりも、白色彗星がとても美しく見えるような気がしましたが・・気のせい?^^;)

OPは、第一章BDで見ていた映像に始まり、スクリーンで見る迫力にすいこまれるよう、でもすぐさま、BD映像とは異なる絵が展開していきます!・・これは、ヤマト修復工事の風景なのでしょうか??美しいイラストのようなビジュアルが展開されていきまして、とてもひきこまれました^^(ですので、主題歌としての音楽は、もちろん耳に入っていたのですが、傾けて聴くほどには集中できず^^;女性のお声がやはり2199とは異なるのでは?と改めて感じることはありました)
OP映像は、イベント上映ごと(章ごと)にことなるのかしら、では、BDにおける各話OPはどのようになるのかしら(第3話~6話すべて同じ映像になるのか、異なるのか)・・などなど、さまざまな想いがめぐりました。

第3話冒頭から、いきなり土方さんが登場^^
懐かしい気持ちと同時に、ここは・・と、痛ましく感じられる思いも。新たな登場人物としての、魅力的な雰囲気の女性(個人的には髪の色は異なりますが、ミレーネル・リンケを思い出してしまいました^^;)と、「ヤマトIII」を思わせる教授の存在。そこに見られた文書の「アケーリアス」の文字・・「星巡る方舟」が思い起こされます。

バレルのセリフが流れつつ、テレザートやテレサの絵、古代との対話のビジュアルが展開されていきますが、ドラマティックな印象。
バレルの印象的な言葉は「違う次元でひとつの結晶・・」「あの世とこの世のはざま・・」「テレサに呼ばれしものの記録」「古代、その目で、地球の真実を見ろ」
合間に、ユキの佐渡宅にての会話が織り交ぜられ、いろいろなドラマが同時進行しているさまがうかがえます。

立ち入り禁止区域にて、古代とキーマンの姿。これが予告篇に少し見られたシーンだったのね・・と、ようやく状況が理解できた。
キーマンの「1時間のツアー、それ以上は・・」「コスモリバースの副作用」「闇、特異点」「時間断層」、古代の「度を越している」「なんでこんなことに・・!」「これのどこが復興だ!」などの言葉が印象的。
このあたりのキーマンの話から、今回は政治色の強いお話の印象を受けました。かつての作品のあいまいだったところをいろいろと納得できるようにするための設定や描写はとても興味深く面白味も感じました(ただ、政治専門知識はあまりないのでいらぬ気づかいかとは思いますが、2202という作品において、リアルな政治の偏りが生じたり何らかの影響を受けたりすることのないよう願っております^^)。

新見目覚め、真田さんと新見さんは、時間断層のことを知っていたのね・・と。
第一章におけるヤマト主砲発射に至る前までの過程を古代は具体的に知らなかったわけなので、そのあたり、どうなっていたのか、知りたいですね・・それが今後明らかにひもとかれていくのかしら。

土方さん更迭。
その後からの映像が、地下都市におけるヤマトクルーたちの対話になりますが、このあたりの映像がダークな意図的に荒くしたような、今までにないタッチの絵なので、最初は時間が少しさかのぼって思い出されるような場面なのかと思っていましたら、古代が長官に物申すシーン、怒りの目とふるえるこぶし、古代の表情の線が細かで陰影も複雑にダークな印象で迫力あり、そちらに気をとられて把握しきれなかったのですが、リアルタイムで進行しているお話なのかしら、と、やや時系列の把握に混乱してしまいました(第11番惑星の描写が冒頭にありましたから、このあたりはそれより前の時点ではあろうかと思いますが・・)。
やがて土方「中央にとどまれ」、ユキのいる場では表情が穏やかになる古代、ヤマトクルーの配置換えを知る、ヤマトを見上げるクルー(これが予告篇にあったシーンね、と)、古代の「このままでは・・」「行こう」、真田と古代の手を握り合い・・などなど、発進へ向けて、皆のきもちが定まりつつ、高まりつつあるのを感じ、私は、かつての作品を思い起こしつつ、ステップを確認するかのように、目を離さずにいられなくなった。
今回は自然体で臨もう、感じとろう、と思っていたが、やはり、ひとつひとつのシーンをしっかりと焼き付けて、確認していきたい、という気持ちの方が先行してしまった・・登場人物たちの言動そのものに対してもそうですが、もっと奥にある、それぞれのシーンにこめられた制作の想いや意図もくみとりたいきもちで^^

話がそれたが、島の迷い、その後のエレベーター内でのユキのセリフに引き戻されるように、ああ、やはり、単に思い出すフラッシュバックのような展開でなく、じっくりとお話が進んでいくシーンなのね・・と。
「着替えをもってこないと」
「さらば」『2』でもあったと思いますが、『さらば』が刷り込まれているので、『2』独自の展開以外に関しては、『さらば』と表記していきます)では、クルーたちから少し離れて去りつつ、着替えを、と話していたユキですが、ここでは、古代との対話をすることで、「さらば」では描かれなかった古代の想い、さらに突っ込んだ二人のこころの奥底も、セリフと目や手の動きなどで、見え隠れし、とてもよいシーンでした。メモをとる手も止まり、見入ってしまいました^^
ユキの「だから何?特別扱い・・」「私たち何もわかりあえていなかった・・」、古代の「きみを巻き込みたくない」のセリフが印象的^^
その去るシーンが、ドアが閉まり、奥にかけ去っていくので、既視感・・そう、「永遠に」のサーシャが古代と別れて、未来の地球に残る、といって走り去るシーンと重なりました!また、見終わって、よくよく考えますと、古代が最初左手、次に両手を握りながら話しましたが、その自分の手をすり抜けていく感覚は、「永遠に」の序盤の、古代の手からユキの手がすり抜け、救命艇から落下してしまう、あの喪失感に似たものを無意識に私が感じていたことも、既視感のひとつの要因であったか、と思われました・・表面的にこのシーンを見ても理解できる場面ではありますが、かつての作品を思い起こすと、その喪失感や切なさは、さらに増しまして、なんともいえず。
また、このときの古代の顔が、とても大人っぽく、すてきで、メモの手も止まってしまいがちの私がとっさに書いたのは今はやりの言葉で恐れ入りますが「やばい!」(笑)。感極まっていました!^^ BD購入しましたら、コマ送り再生すること必至であります(笑)。

・・つい気持ちが高ぶって、この部分だけでかなりの長文になってしまいました(^^;)。
ひとまず、区切ります。
2202ci205
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2202カレンダー2017
カレンダーをめくるのをすっかり忘れていました(^^;)。
今朝、初見感想の最終チェックをしていて、そういえば・・と、気づき、めくりましたら、ゆうなぎですね・・!
そして古代とユキがメインに配置されています^^
ちょうど感想を読みなおしていたところなので、2202第二章の二人のシーンが思い浮かび、またまたその奥にあるドラマを想像してみたり・・と、想いがひろがりました^^

カレンダーにも表記されていますが、明日は古代進の誕生日ですね。
私にとっても、ひとつの節目の日となりそうです^^
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