心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202第三章へ向けて
夏休みは都内へ行くこともなく、世の中の動きをネットでチェックするくらいですが(ヤマト関連を含め)、都内に行く家人の話では、ここ1~2週間で、ヤマト2202第三章広告をよく見かける、とのこと。
2202公式サイトには何も更新されていないので、動きがないのかと思いましたら、知らないところでは、すでに宣伝活動がおこなわれているのかも。
第二章までのネット記事か雑誌で読んだのか忘れましたが、2202では、コアなファン層ばかりでなく(というよりは)、より広い層への訴求を考えて宣伝活動を行っているようでしたので、すでに第三章上映スタートまで2カ月を切っていますから、動きがあるのも当然なのですね。
また、雑誌等印刷媒体への情報掲載もありましたらうれしいです^^楽しみです^^
2202ci207
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平和への祈り
日ごろから、ブログでは、社会問題や政治関連にはあまり触れないこととしているのですが・・このところの緊迫情勢に心落ち着かぬ日々を過ごしています。家族の世話で休みのない生活に疲れも出ていましたが、さらにこうしたこともいろいろ考え、少々体調不良に陥っておりました。
冷静にうけとめつつ、世界人類共存の道を切り開いてほしい、と、切に願っております。偶発的不測の事態も決して起きぬように。
直接政治にかかわらないすべての人々にも、それぞれの平和を願い、落ち着いて受けとめ、考えてほしいと思います。
今日は、終戦記念日。
過去を振り返りつつ、これからいかにあるべきか、を私自身も、自身の人生と照らし合わせつつ、考えてみようと思います。
earth
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「『2202第二章』に寄せる想い(お気に入り古代)(5、6回目鑑賞)」(ネタバレあり)
今週はこれまでのバタバタ生活が少し緩み、身辺整理をいろいろとしていましたが、こちらの下書き文章、7月末には書いていましたがUPしわすれてしまいました(^^;)。
セリフそのままの表記が多々ありますので、BD&DVD一般販売直後のUPは控えよう、と思っていたのだとも思います。また、以前の「古代進case study」でのように、現状における完璧なとりまとめ、には至っていませんでしたので、躊躇していたのもありますね(^^;)。
遅ればせながら、本日UPします^^
そろそろ、また2202第二章BDをじっくり見直してみたい、と思うこのごろです^^(昨日、第一章第二章関連の雑誌類の整理もしたところで^^)

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「お気に入り古代」のテーマからまとめるとなると、つい、完璧を目指したくなり、UPに時間がかかってしまいました(^^;)。
2017/07/01、2017/07/03における5,6回目鑑賞の際のメモをもとにとりまとめたものです。
以下、未見の方、ご注意ください。

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5回目鑑賞
*セリフ
「復興!?これのどこが復興だ!」
「これが、ヤマトが大航海の末に持ち帰った未来か!?」
「ガントリーロック解除」
「ゲートオープン!」
「万にひとつの可能性・・」(沖田戦法、リスペクト)
「あるいは・・ここがヤマトだからだ・・」


6回目鑑賞
*ヘルメットの中の横顔(しずくがつくあたり)、仰ぎ見る顔も^^(ヘルメット内の古代の横顔での目が、なぜか『さらば』ラストのユキとのツーショット古代の横顔の目と似ている、と毎回感じてしまうのですが、勝手な思い込みかも^^;)
「なんでこんなことに・・!」の顔も^^
「復興!?」の声がよい^^
*長官に向ける古代の目、顔のクローズアップ。その前の目の揺れ(?)。
*壁ドンの古代は、2199を思い起こさせた・・ユキを連れていかれてしまった後の。
 それに比べ、2202は、深刻な顔つきで、以前よりも大人っぽく(勝手な思い込みかもしれないが、このときの下向き古代は、『復活篇』のころの古代の顔に似ている気がする)、真田さんのお声(こちらもすばらしいのですが^^)の悲愴感漂うさまに、雰囲気がさらに増す。
*そんな古代だが、ユキの前になると、表情がやわらぐのがよい。
「大きな(?)が・・」の下向き古代、「このままでは」の顔もよい^^
「俺はヤマトで」の下アングルのかっこよさ。
*真田さんを見る古代の横顔も○。
*総じて、第三話の古代の顔はとてもよく、好み^^
*エレベーター内の古代は〇。大切なものを傷つけたくない、という想いが先に来たのだろう・・ユキを追うことはできない、と、読みとり、まだユキのきもちをおもんばかることができない未熟な古代の心の揺れを追いたくなる(笑)。
「ゲートオープン」の古代の顔、○。
*キーマンと向きあう古代の横顔、○。
*山南との古代も○。
「?もってくれ」の古代、○。
*長官との対話における、古代の横顔、仰ぎ見る顔が○。
*敬礼シーンは、なんともいえぬ想いがわきおこる・・「さらば」を思い起こし、これから先に展開する物語のイメージが付きまとうが、長官の敬礼と異なるのが、かなり客観的にひいてみると(冷静になってみると、の意味^^)、ちぐはぐな印象を受けるが、長官はおかしいな、と感じたのだろうか(笑)と、やや気になるところではある。
 もちろん、私自身は、この敬礼のポーズは、こころにぐっとくるシーンであるので、見ることができて、うれしいものでした^^
*沖田のレリーフを見る古代、○。劇場上映版復活篇では、見ることができなかったので、あのころ、渇望したシーンでありました(^^;)・・やはりこのシーンなくしては、古代(始めヤマトクルーたち)にとっての沖田の存在を強く示すことはできないでしょうね。
「ここがヤマトだからだ」の古代の顔、○。
*ロケットアンカー収納のあとの、「発進!」の古代の顔、○。

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上にあげましたものは、2202第二章における古代の一部です^^
全編通して、2202古代はすてきですから(笑)、あえてあげるなら、ということになるでしょうか。
また、今後繰り返し見ることで、さらなる発見もあるかと思います。
2202ci206
おとといヤマトクルーさまより特典付きDVD
昨日はアマゾン限定版BD(特典CD付き)
到着^^
楽しみがいろいろありますと、日々のはげみに
なります^^感謝
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「思い出のメロディー」
そろそろまたヤマトの世界に舞い戻り、未消化メディアの目通しをしようと思いましたが、まだ沢田研二さんライブの余韻が残っているせいか、まずは、たまっている録画番組の消化に、と・・こころは音楽にひかれるのか、音楽番組チェック。
そこで、ヤマトと遭遇。
またすぐにヤマトの世界に舞い戻る運命にあるようです(笑)。

おととい放送されましたNHK「思い出のメロディー」では、懐かしい昭和を彩る楽曲の数々が流れましたが、阿久悠SPと題されたコーナーでは、昔の映像が流れる中、若いころのささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌われている映像も流れました。

今年は、まだまだあちこちの番組で、阿久悠さんの特集が企画されていそうですから、楽しみです^^
この番組の様子を見ていますと、紅白歌合戦でも、何かしらの企画がありそう^^
現在放送中の朝ドラ「ひよっこ」音楽は宮川彬良さんが担当されていますから、ご出演になるかしら・・とか、どこかでヤマトもまた絡めてほしいな、と感じたり^^(もちろん、先日お亡くなりになりました平尾昌晃さん特集の企画もあり得るとは思いますが)

ヤマトに舞い戻っていた今年前半は、懐かし楽曲の世界から少し距離を置いていましたが、このところ、沢田研二さんライブやこうした音楽番組がいろいろとあるせいか、懐かし楽曲をまたいろいろと聴いてみたくなりましたね・・歌の向こうにある背景、作り手の想い、など、とても興味深くもあるので^^
ヤマト
この番組を見ながら、ヤマト、宮川彬良さん・・と
頭がめぐりましたのは、今朝の毎日新聞に掲載
されていた全面広告における宮川彬良さんの
インタビュー記事から刺激をうけたからかもしれません^^
(来週末開催予定の富士山河口湖音楽祭2017
ついて宮川彬良さんが抱負を語られていまして・・
プロフィールにはヤマトの文字はありませんが、
演奏楽曲に『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』と表記
されていました^^)

話がそれますが、そういえば、2202サントラCD
いつごろ発売になるのかしらね。
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「沢田研二 50周年記念LIVE 2017~2018」
昨夜、ライブに行きました^^

50周年ということで、50曲歌ってくださいまして、1番のみなので(少し長めに歌ってくださった楽曲もありましたが)、それぞれもっと聴きたい^^と思いつつも、幅広くいろいろな楽曲が聴けて、本当にうれしかったです!
最後の方のご挨拶もかなり長くいろいろと話してくださって、予定の終了時刻を30分ほども延長となりましたが、とても充実したよい時間を過ごすことができました^^ 
これほどの楽曲をこなされ、踊りやフリ、ステージをあちこち走ったり・・と、そのパワーにこちらも力をもらえた気がしました。ひごろ運動量が落ちている私、去年は座り続けてしまいましたが(^^;)、今年は、ほとんどずっと立ちっぱなし、手拍子やフリを会場の方々と一緒にでき、とても楽しく過ごせまして、終わってから急に体の力が抜けてきましたが、ほどよい疲労感で(気分は軽く)、むしろ体によいのでは(とくにメンタルに^^)と思えたほどです^^(『ジュリー祭り』DVD&CDなどでしっかり予復習したのもよかったのかもしれませんね^^)
夏らしく熱い、よい思い出となりました^^


また機会がありましたら、ぜひ参加したいです!
昨年から二年続けて思い出の地のホールにてライブを開催していただき、とてもうれしく、感謝しています^^(昨年は当日券がありましたが、今年は完売状態で当日券なしでしたので、沢田研二さんのファンが確実に増えていると思われます^^・・ぜひとも、来年の古希ライブが企画され、またお会いできたらうれしいです^^/(ただ、その思い出の地のホールは、来年、大規模改修工事のために休館となってしまう予定で、なんというタイミングの悪さ!(涙)近くの他の場所で開催されたらうれしいのですが)

昨日は、延長のため急ぎ帰らねばならず(時間限定の駐車場から出庫できなくなるため焦りました^^;)、アンケートを出せなかったので、この場にて、少し詳しい感想を書くこととしました。
まだ余韻冷めやらず、まとまりのない文章で、恐れ入りますが・・。
また、メモできた範囲の楽曲を、この記事の一番下に載せておきました^^(その場ですぐにタイトルが思い出せず、メモをもとに本日CDで確認してみましたが、まちがっていたらすみません)。


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会場の約1時間ほど前に到着しました。まだ入り口付近には数人来られているのみ。
それでも、すでに「本日完売」の立て札や中でスタッフの方々が準備されているのを、わくわくしながらながめていました^^
その時、運よく、聴きなれたサウンドが聞こえてきました^^それは明らかに・・

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

うれしかったです・・! リハーサルかしら・・すべてでなく、出だしの一部のみの演奏と歌声が聞こえたのです^^
ああ、もうここに、沢田研二さんたちが来られていて、今のお声は、沢田研二さんなのね^^と・・ドキドキワクワクしていました。
それ以後は、サウンドが聞こえることがなかったので、ラッキーでした^^


いよいよ開場。
中ではCD&DVDTシャツが販売されていました。
座席は、昨年よりもやや後ろですが、少し高い位置の中央ですから、ステージ全体が見渡せて、わくわくしました^^(少し前に書きましたが、座席番号がたまたま亡き母の誕生日の数字だったということもあり、昨日もまた、母と一緒に見ているような気分で過ごしていました)

昨年は、母に連れられてからの初めてのライブ参加でしたので、とても緊張もしましたし、勝手わからず、準備不足もありましたが(^^;)、今年は、バッグもショルダー、肩掛けできるタイプにし、体調も整えてきましたから、いざとなれば、立ち続けて楽しみたい、と思っていました^^


開演。
照明が暗くなり、スクリーンに写真や映像が映し出されました。
幼な子の姿、やがて、若いころの沢田研二さん、写真から映像、モノクロからカラーへと流れゆき、とても懐かしい映像(私は見た記憶がありませんが、チョコのCMやさまざまなTV番組などでの映像かしら)が映し出されていきました。そして、最後には、今の沢田研二さんの顔となり、ご本人が登場!
前奏から、声をあげそうになりました・・会場全体がわきおこり、総立ち!

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

私もとても好きで、昨年は聴けませんでしたから、今回ぜひ聴きたいと思っていた、その楽曲から、いきなりのスタートで、きもちがすっかり舞い上がり、立ち上がり、手拍子。さっき聴いたのは、この出だしの練習だったのね、と思いながら^^
会場全体がとても盛り上がっていました^^
次は「君だけに愛を」でしたし!
時折ある沢田研二さんのお話も、楽しく聴けましたし、ほぼ全曲、立ちっぱなしで手拍子やフリ、リズムに乗って、楽曲の世界にひたりつつ、とても楽しむことができました^^

前半で、まだ心の準備のできていない頃に、急に「ヤマトより愛をこめて」「勝手にしやがれ」と私にとっての別格の楽曲が歌われ、私自身がじっくり浸れてないような気もして、もったいないような気もしてしまいましたが、多くの楽曲の中から選んでくださったことは、とてもうれしかったです^^(これまで見たライブDVDでは、ヤマトは後半や最後の方で歌われていたので^^;)
24曲目を終えたところで、またお話があり、今回の50曲を歌う!という想いを語ってくださいました。本当に、幅広く聴くことができ、感謝の想いでいっぱいでした^^
40曲目でまたひとくぎり。その前の数曲は、近年、沢田研二さんがとりくまれているポリシーを歌い上げられたもの。しみじみと聴かせていただきました。6年前のできごとを思い起こしつつ。
お話では、「40回も『ありがとう、thank you、ありがとうね』(沢田研二さんのライブで、一曲終えるごとにしてくださる挨拶のお言葉)を言っていますし、皆さんも40回拍手してくださって、疲れてませんか~!」などとユーモアをまじえて話してくださり、本当に楽しいひとときでした^^ この50年に出会ったすべての人ものコトに感謝の想いを抱かれている、というお話もありました。
そして、ラスト10曲の盛り上がりもすばらしかったです^^
本当に、沢田研二さん、演奏された皆さん、お疲れさまでした!


今年もめぐりあうことができ、私も感謝の想いでいっぱいです^^
次にまたいつお会いできるかわかりませんが、陰ながら応援してまいりたいと思います。
どうぞみなさま、お身体大切に、お元気にお過ごしくださいますように。


【楽曲タイトル】(メモより作成しましたので、まちがっていたらすみません)

〔映像(幼少より現在)〕

「あなたに今夜はワインをふりかけ」
「君だけに愛を」
「?」

(MC)

「僕のマリー」
「青い鳥」
「?」
「あなたへの愛」
「許されない愛」
「追憶」
「サムライ」
「?」
「ス・ト・リ・ッ・パ・-」
「ヤマトより愛をこめて」
「巴里に一人」
「?」
「コバルトの季節の中で」
「君をのせて」
「憎みきれないろくでなし」
「時の過ぎゆくままに」
「勝手にしやがれ」
「愛の逃亡者」
「アリフ・ライフ・ウィ・ライラ」
「犀か象」
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」

(MC)

「灰とダイヤモンド」
「LOVE(抱きしめたい)」
「TOKIO」
「ウィンクでさよなら」
「危険な二人」
「ダーリング」
「麗人」
「SPLEE~六月の風にゆれて」
「きわどい季節」
「?」
「?」
「ポラロイドGIRL」
「?」
「un democratic love」
「?」
「ISONOMIA」

(MC)

「シーサイド・バウンド」
「お前にチェックイン」
「サーモスタットな夏」
「晴れ のち BLUE BOY」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
「?」
「ROCK’N ROLL MARCH」
「そのキスが欲しい」
「?」

〔映像『渚の~』〕
(MC)

「いくつかの場面」

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冒頭や終盤の映像はとても貴重なもので、映像やお話を通して(もちろん歌も)、沢田研二さんのこれまでを、ほんの一部と思いますが、よく知ることができたように感じられ、とてもよかったです^^
節目のライブであり、記念として残しておきたい、と思える構成でもありましたから、DVD&BDが制作されたらうれしいですね。
tere1
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今年もまた
さきほど、ヤマトクループレミアム会員更新手続き中、今日未明にありましたやや大きめの地震に続き、また少し大きめの地震がありました。
中断した手続きは無事に終えられ、また一年間、会員としてヤマトとかかわれること、楽しみにしております^^

やや大きめの地震が頻発してくると、どうしても、あの日を思い起こさずにいられません・・あれから6年。
ちょうど今年は、子供の受験もまたあり、亡き母の7回忌も秋に予定・・と、いろいろなことが6年前と同じように重なるようで、ついつい、めぐりあわせを感じてしまいます。
どうか、巨大地震につながりませんように・・沢田研二さんのライブも無事に参加できますように^^

あたり前のふつうの生活ができることが、なによりのしあわせでしょう。
年を重ねてきますと、「今年もまた」と思えることが増えていきますが、それが、とてもしあわせなことなのですね。
tere1
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「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」
昨夜、TBSにて放送されました番組で、阿久悠さんの特集でした。
4時間すべて。
少しだけチェックしてみようかしら、と思いましたが、結局いっきに見てしまいました(^^;)。
とてもすばらしかったです!

阿久悠さん作詞による懐かしの楽曲の数々を、昔の映像や、現在ご活躍の方々のスタジオでの歌、また阿久悠さんの生い立ちや阿久悠さんに影響を与えた楽曲(こちらも実に懐かしいものばかり)などで構成されており、これは保存版となる番組、と思えました^^
時々企画される懐かしの歌特集などでは、もう少し楽曲数が少なかったり、多数あっても断片的に編集されてしまうことが多いのですが、この番組ではできるだけワンコーラス、あるいはフルに2番の最後まで流してくれるものが多く、それぞれの楽曲の世界にひたり、堪能することができました^^

さて、このブログで注目すべきは、「宇宙戦艦ヤマト」
いろいろな歌謡曲や生涯を紹介する最後の最後のコーナーにて、子供向け番組やアニメ主題歌、というテーマが登場し、その中でも一番最後に、ささきいさおさんがスタジオで歌われました^^ 2番まで^^
ヤマトの映像は流れませんでしたが(背景に宇宙の映像、小惑星のような岩がたくさん流れゆく一般的な映像)、これだけ数ある中の最後に歌われたのには、感動しました^^

また・・このところ、沢田研二さんのDVD&CDをずっと聴いていましたから、この番組で、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」が2番まで昔の映像でしっかりと流れたことには感激^^ また、安住純一郎さんによる最後の一曲として、「カサブランカ・ダンディ」がやはり2番までフルに流れたことに、もう、感極まる想いがしました^^
本日、阿久悠さんの御命日とのこと、私自身も数多くの楽曲にこころ救われたりいやされてきたことを、この番組を通して改めて実感できました・・感謝します。
今年になって、ヤマト2202、沢田研二さん・・とめぐりめぐって、本日を迎えたことも、なにか大きなご縁を感じずにはいられません。
ヤマト
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「ジュリー祭り」DVD&CD
東京ドームにて2008年12月3日に開催された全80曲フルの長時間ライブのDVD&CDを、この夏のライブ参加のために予復習のつもりで見聴きしていまして、昨日、ようやく終えました^^

60歳にして、かつてのお声の衰えもほとんど感じさせず、とにかくステージの上をあちこちに動き、走り、最後まで声枯れることなく、歌いとおされたお姿に、とても感動しました^^ (終盤のご挨拶にも胸が熱くなりました^^)
GS時代の沢田さんは、まだ幼いころでしたので記憶にはっきりとはありませんが、楽曲を聴いて記憶の奥底にあった、と実感できるものもありますから、耳から刷り込まれていたのでしょうね。
私にとっては、数ある名曲の中でも、「勝手にしやがれ」が、別格の位置にありまして、終盤のこの曲を聴きましたら、感極まる想い・・さまざまな思い出もよみがえってきてしまいました。
お年を召したとはいえ、そこには、たしかに、沢田研二さんがいる、ということが実感できるライブでした^^
この長い年月を経て、あのころの沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なり、私自身の思い出と今も重なり、なんともいえぬ熱い想いがわきおこってきました。

その「勝手にしやがれ」のあと、「恋は邪魔もの」でも盛り上がり、さらに次の「あなたに今夜はワインをふりかけ」もまた、とても好きな楽曲ですし、このときの会場の一体感が素晴らしかった。この楽曲に至るまでのライブ映像を見ましても、これだけの多くの方(3万人)の前で、大勢の方に見守られたライブですから、やはり本当の大スターだわ、と感じていましたが、この楽曲で会場全体がまさに一体となったさまを見て、さらにその想いも増しました。
かつて子供時代には、雲の上の人のような手の届かない大スターというイメージを抱いていましたが、昨年幸いにライブに参加することができ、少し身近に感じられるようにはなっていましたが、やはり、これまでの年月を経てもなお、今もこれだけの方たちに見守られ、盛り上がるさまを見ますと、改めて、永遠の大スターなのだわ、と感じました^^

胸が熱くなりました。
私もこの場にいたかった、と思いました・・・振り返れば、この時期は、父が亡くなり、まもなく1年経つころでした。子供もまだ幼稚園と小学校でしたから、とても参加できる状況ではなかったのですが、今こうして、DVDによってその様子を見ることができ、CDでじっくりと聴くことのできたことはしあわせなことでした^^
ちょうど昨日、そろそろ行かねばと気になっていたお墓参りに行くことができましたが(この時期は、いつもお盆の少し前に行っているので)、その行き帰りの運転中、このCDを聴いていました。どこかで亡き父母も聴いているかも、と思いながら^^

次の「時の過ぎゆくままに」では、しっとりと。
子供時代にはわからなかった、深い世界に身を漂わせつつ・・

そして、次なる「ヤマトより愛をこめて」
以前見ました若いころのライブ映像でもそうでしたが、この楽曲を、とても大切に扱ってくださっていることが伝わってきました^^
とてもすてきでした^^
若いころとは違う、また、さまざまな経験をしてこられた上での歌を聴いていますと、私もしみじみ、大切なものの存在を改めて考えたい、と思えてくるようでした。そして、かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映像もよみがえってきました。

ライブを通して、沢田研二さんとともに、昔と今を旅するような気分でした^^
でも、今、そこにいる沢田研二さんは現実であり、夢ではありません(ごあいさつに『夢を見させてくれてありがとう』とありましたが^^)。
そこにはたゆまぬ努力がおありだったことと思いますし、集うその場の方々ひとりひとりにも、それぞれのあゆみがあったことでしょう・・みなが一堂に会され、ひとつになっている姿に感動しましたし、私もそこに参加したかった、と感じましたね。

あと数日でライブ・・今年も運よく、参加できることとなりました。
この想いを胸に、また、今の沢田研二さんを感じつつ、昔も思い出しつつ、会場の皆さんとともにきもちを分かち合えたら、と思います^^(ここにあげた楽曲のうち『ヤマトより愛をこめて』は、もちろんまた聴きたいと思いますが、その他の楽曲は昨年聴けなかったので、今年ぜひ聴きたい、とひそかに願っております^^・・他にもあげたらきりがないのですが:笑)
楽しみです^^
kodai9
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「2202第二章劇場限定版BD&ヤマトクルー限定版DVD」到着^^
劇場限定版BDは7/1発売でしたが、送料かかりますので、一般販売の今日発売のヤマトクルー限定版DVDとともに手配していまして、本日、ともに到着しました^^
この間、いろいろなことがありましたので、イベント上映がもうずいぶん前のことに感じられ(見納めも早めでしたし^^;)、とても長い間待った感じです・・実際に手にとりますと、その時の想いがよみがえってきます^^
そういえば、まだ劇場限定版特典絵コンテ集シナリオ集を読んでいませんでしたので、見るのが楽しみです。また、ヤマトクルー限定版特典アフレコ台本も楽しみです^^

うれしかったのは、「V-STORAGE vol.10」も同梱されていましたこと^^ なかなかお店にとりに行くことができませんでしたから、ヤマトクルーさまに感謝^^
また、トレカもたくさんあり、レアトレカのアンドロメダはじめ、ランダムトレカとはいえ、好きなシーンばかりのものでしたので(アンドロメダ仰ぐクルー、さらばオマージュのOPヤマト、ヤマトを仰ぎ見るヤマトクルー、雪と古代、沖田と古代、島と古代、山本とキーマン、コスモタイガーII)、とてもうれしかったです!

そろそろまた、ヤマトグッズの整理を大々的にしたいと思います^^
今日も、とてもうれしい日となりましたが、明日も、アマゾン限定版BDが届きそうなので、特典CDがとても楽しみです!
kodai19
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人気アニメ作品展
東武百貨店船橋店のイベントで、本日より開催された「人気アニメ作品展」は、事前に詳しい情報を得ていなかったのですが、とにかく自分の目で見てみたい、と思いまして、行ってみました。
昔から今までのいろいろな作品(ジブリ、手塚作品、懐かしアニメなどなど)のセル画、原画、漫画原稿、版画など、思っていた以上に多く展示されていまして、わたしには、けっこう楽しめました^^(おかげさまで、昨日の一件から、とてもきもちをリフレッシュすることができました^^;『宇宙戦艦ヤマトに恋したとき』ブログ参照)

展示の中で主となるのは松本零士さんの作品でした^^
これまで小規模な作品展示即売会に行ってみたことはありましたが、今回は、作品数も多く、今までに見たことのない作品もありまして、また、最新技術(?)による版画とのことですが(専門知識がないのでよくわかりませんが)、素人の私が見ても、とても美しく、しばらく見つめてしまうほどでした^^
銀河鉄道999、メーテルレジェンド、ハーロック、エメラルダス、そして、宇宙戦艦ヤマト。それらの中では、999ヤマトの作品が多かったと思います^^
作品はとても素晴らしく感じられましたが、価格がかなりのものでしたので、断念・・グッズショップにて、お気に入り作品のポストカードクリアファイルを購入することとしました。
展示作品にはないデザインのテレサ、スターシャとヤマトのポストカード(いずれも、映像作品のテイスト)は、とても懐かしい想いをかきたててくれまして、深みのある色調で、とてもすてきで気に入りました^^
クリアファイルは、999が中心でしたが、A5サイズヤマト(おそらく展示作品と同じもの)がありましたので、記念に^^

今年の夏休みは、日常生活の延長ですので、こんなイベントに参加できたこと、それ自体が夏休みらしい雰囲気に触れることができたように感じられて、今日は、とても心地よく過ごせました^^
松本零士さん、ヤマト、イベント開催関連の方々に感謝^^
sta025
あとは、来月参加予定の沢田研二さんライブ、
とても楽しみです^^
現在、手元にあるDVD&CDで、予復習中^^
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2202関連掲載誌
発売日予約していたのですが、到着が翌日遅くとなり、さらに諸々で目を通せず、遅くなりましたが・・
第二章の内容に触れる部分がありますので、未見の方、ご注意ください。


「PASH!2017.8」

ヤマト2199のころから、少しずつ最近ご活躍の声優さんのお名前と声がわかるようになり、こうしたアニメ雑誌の他のページもイメージをつけやすくなっている自分が少々怖いですが(笑)、そんな作品群の中で、ヤマト2202が掲載されているのはうれしいものです^^違和感なく溶け込まれるような誌面作りにも感謝^^

見開き2ページに、島と古代のキャラクターを前面に、浴衣姿の季節感をもたせ、二人のかかわりよう、作品の内容紹介(他のキャラとのかかわりをを中心に)、第二章DVD&BD発売情報、第三章上映情報などが掲載されています。
なんと、今ごろ知ったのですが、第三章3週間上映、とのこと・・上映館すべてにおいて3週間上映される、という意味ですね??うれしいことです^^
また、この見開きページをよくよく見ますと、私がまとめた感想においてはよく知りえなかった情報が記載されており(島君乗艦の件)、勝手な妄想を書きましたが、もやもやが解決しました(^^;)。
ただ、いろいろと文章を読んでいますと、また新たな思いも生じ、ヤマトという強力な力を地球の外に出したくなかった・・ということなのですが、武力の点ではアンドロメダなどの他の艦もかなりの威力がある、しかも量もたくさんあり、なぜヤマトだけなのか、という疑問。ヤマトには、他の艦にはない、何か特別なものがあるのかしら?コスモリバースシステムを持ち帰り、何かしら艦内に残されているのかしら??なんて、また勝手な妄想がわきおこってしまいました・・もやもや。キーマンの「今のヤマトには弱点がある」というセリフも気がかりですし。

他に、折込ポスター(古代と島の浴衣姿)つき。


「ニュータイプ 2017.8」
前回の外伝もまだ読んでいませんでした(^^;)。
第二章感想がまだ数回分とりまとめ中でしたので、そちらを終えたら(最後の『お気に入り古代』のテーマをUPしましたら)、いっきに読んでみたいと思います^^


行きつけの書店になかなか行けず、発売日を逃しましたが・・
「昭和40年男」
裏表紙に、2202第二章キービジュアル(古代島ヤマト)全面広告あり。
「news&information」の最初に、第三章上映情報が掲載されていますが、こちらにも3週間上映、と書かれてあり、やはり、じわじわと上映拡大した印象を受けまして、うれしいですね。

一昨日に発売された・・
「キネマ旬報2017.8月上旬特別号」
6/24,25全国映画動員ランキング第8位にランキングされ、対話式の記事の中で触れられていまして「最終興収で2~3億円の見込み」「すごいですね」とあり、とてもうれしくなりました^^

2202今後も勢い増していきますように・・心より願っております^^
第四章はいつなのかしら・・子供受験のため、2月だと厳しいかも(涙)。第一章~第三章のようすをみると、来年も2,6,10月上映予定になるのかしら。
2202ci206
2202関連掲載誌ではありませんが、
昨夜、子供の夏休みの課題に使用するために、
「永遠の0」を書店にて探しましたが、在庫切れ。
その後たまたま立ち寄ったコーナーに、
突然目に入った「大和を塗る」の文字入り帯!
小松崎茂さんの「日本の軍艦塗り絵」と遭遇^^
子供のころ、プラモの箱を手にしたことはないのですが、
以前から懐かしい想いのかきたてられるイラストに
心惹かれていたので、とてもうれしくて、即買い^^
塗り絵用の線画は繊細で、空想の世界が広がるようで、
すてきですし、見本(というには恐れ多いですが^^;)の
色付きイラストも素晴らしいので、とても私が塗っては
ぶち壊しになってしまいますから(^^;)、
おそらく鑑賞本として保管することになりそうです(笑)。

この本を見まして、改めて・・以前にもブログに書きましたが、
ぜひとも、「宇宙戦艦ヤマト」ぬりえ本も発売してほしい、と
思いましたね^^
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