心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
少し更新しました
ようやく、ずっと気になっていましたサイト「古代進case study」を、また少し更新しました。
さいわいなことに、ヤマトグッズがあまりにたくさん集まってまいりましたので、そろそろ備忘記録的にもリスト修正しなければ、と思っていました。
あわせて、久しぶりにイラストも描きました^^
かなり私に引き寄せて描いてしまいましたので、これまでの雰囲気と違うかもしれません(^^;)。
急ぎUPですので、リンク切れ等の不具合などありましたら、ご連絡くださいませ。

本日は、私にとって大きな一歩となりました。
まだ身辺整理終えていませんが、徐々に新生活の軌道も見出せつつありますので、本日から当ブログのコメント受付設定を再開することとしました。
・・とはいえ、無理にコメントを書く、といったお気遣いはどうぞ不要ですので(^^;)ゆるりと自然にまかせて・・。何かと私もレスが遅れてしまうこともあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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「幸せの教室」
このところ、激しいアクションや想像を超えた世界のスケールの大きな映画が続いていましたから、地に足のついた素朴そうなものを見たくなりまして「幸せの教室」を。
それでも主役は豪華なお二人。
冒頭のトム・ハンクスさん、エネルギッシュな活躍を見せますが。
長く生きていますといろいろあります・・あれこれとそれぞれに降りかかるトラブルとそれぞれの思い・・とても日常的なきめこまかな生活感が感じられて、落ちついた気分で見られました。お二人ともビッグスターであることを忘れてしまうくらい日常的な雰囲気で。
ところどころのBGMやバイクシーンなど身近なものとして個人的にはフィットしない部分もあり、そういう意味ではむしろなじめないところもありましたが、後半からラストへ向けて、そして見終わった後の不思議な余韻が、とても心安らぐ気持ちにさせてくれるのでした^^
この感覚、とても不思議・・私も若い頃を思い出して、いつもと少し違うことをしてみようかしら、とか、ファッションのおしゃれにときにはまた気をつかってみようかしら・・などと思えてみたり^^

このところ、4月やGWのバタバタの反動か、もやもや気分(5月病?^^;)・・サイトの更新作業をしようにも、なんとなくもやもや・・いろいろなヤマト作品が私の中でまだ混在しているのかしら、とか、混沌としてきたようでしたが、この映画を見て、ラストの晴れやかな華やかなお二人の表情を見て、元気づけられました^^(ジュリア・ロバーツは、やっぱりこの笑顔でなくちゃ^^とか)
前向きに物事にとりくみ、積み上げていくトム・ハンクスの姿に、自然と周りの人たちが影響を受けていき、幸せな気持ちになっていける・・そう、実際、見ている私までも、そんな気分になった。

それでもなお、ヤマトについては混沌とした気分が残っていまして(ここ数日少しヤマトから離れていたのですが)、ふと車中で耳に入った曲に、ひきこまれました・・「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」(エターナルエディションNo.0)第7楽章「グレートヤマト発進」「出発」「明日への希望」・・両方ともお気に入りの楽曲ですが、このCDのこの展開がとても好きで、この後の最終章「大いなる愛〜真赤なスカーフ」へ至る流れを何度も繰り返して聴いてしまうくらいですから、いっきに、ヤマトの世界、それも私の中の原点の部分に触れられ、ヤマトへの思いが浮上しました^^(と、同時に、未来への前向きな思いも『幸せの教室』によるのとはまた違った趣で浮上^^)

私の中で混沌としているヤマトの世界ですが、やはり、いつまでも、どんなことがあっても、かつてあの子供のころに刷り込まれた思いは、決して色あせることはないのですね。その不動の「原点である部分」は、理性でどうの、というものではなく、わたしのDNAの一つであるかのように、もはや私の一部となっているのでしょうね。
まよったときは、ここに立ち返ればいいのですね・・そこを思考の原点にすればいいのですね。
・・と、ひとりで納得しておりました(笑)。
とりとめもない、ひとりごとの長文、失礼いたしました・・。
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そういえば、7月から展開される「YAMATO SOUND ALMANAC」の構成がとても気になります・・どのように発売されるのかしら。すべて網羅される、とのことですが。すべて・・とは?
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「YRAラジオヤマト 第03、04回」
YRAラジオヤマト、毎回楽しみにしています^^
配信日にいち早く聴くことができませんが、自分の都合のよい時に聴ける、というのは、子供時代のラジオ放送と違って、便利な時代になり、助かります。
聴き始めますと、最初は長いかしらと感じていた40分も、あっという間・・聴き終える頃には、すっかり気持ちも癒されいる私がいます。聴きながら自然とワクワクしたり、ドキドキしたり、と感じられることが、日常のあれこれに凝り固まったこころをほぐしてくれるのですね。

【第03回】
私よりも若い世代の方の2199の感想を知ることができるのは、うれしいですね。
どのように受け入れられているのか、興味深いです・・。
作品の中での専門用語やイントネーションについてのエピソードは、作品世界の奥深さを感じさせてくれます。
制作にかかわる方々が、効果音や音楽に始まり「耳で聴く音の世界」をとても大切にされている、と感じられますね。
 
【第04回】
内田彩さんと出渕監督のイベントでのお話の一部を流してくれまして、とても楽しく、貴重なお話がきけてよかったです^^
チョーさんによる歌(銀河航路)も披露され、歌に対しても、またチョーさんに対しても、親しみがわきました。

これからも楽しみにしています^^
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2199グッズ到着^^
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昨日の朝、早々にヤマトクルーさまより到着しました「宇宙戦艦ヤマト2199ヤマトクルーオリジナル劇場販売グッズ【8種セット】」、ようやく手にして実物を見ることができまして、ほっとしました・・。
映画館初日にすでに完売していたグッズもありましたので、うれしいです。
下の画像の左側にありますプレミアム会員に関するチラシと、上の画像中央にあるオリジナルトレカ1枚(なんと!古代でした:私個人的には”当たり”です^^くじ運悪い私にしてはめずらしく)も、同封されていました。
まだ通販サイトにおいては完売状態が続いているようですが、早く在庫が補充されるとよいですね。

そして、新宿ピカデリーサイトに久しぶりにまいりましたら、公開予定サイトに2199第二章の予定がUPされていました。6/30〜7/13とのこと。
週末の初日に遠方へ、となると、主婦にとってはなかなかきついので行けるかわかりませんが、今度は平日の、時間的にも気持ちの上でもゆとりをもてそうなときにも出かけてみたいですね・・前回は子供の入学式のあとにそのまま直行となり、あわただしく体力的にもしんどかったので(^^;)、せっかくなら鑑賞前後に心の準備と余韻に浸りたいこともありますし。

そういえば、「ヤマト関連書籍・雑誌」カテゴリーとして記事のみはUPしていましたが、ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.0」送付時のチラシ日誌の画像(表裏表紙)も、ついでにUPしておきますね^^
(ともに2199のヤマトの画像なので、当ブログにおいて「宇宙戦艦ヤマト2199」カテゴリー検索しても、目にすることができますように。)
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別窓 | 映像作品(宇宙戦艦ヤマト2199) |
GW前後
朝晩は涼しく日中は暑いくらいの日もあるこのごろ、寒暖の差に体がついていかないようで、少々体調不安定気味です。
徐々に子供たちの新生活は落ち着き始めていますが、まだ軌道に乗りきってはいない様子。
私自身とはいえば、亡き母のもろもろの整理が、まだもうひとふんばり残っている、というところ。

さて、本当は、いろいろと書くことがたまっていたはず・・なのに、まだ軌道に乗らず。徐々に戻しましょうか。

GW中に遭遇したものをあげますと、
●5/1 「フィギュアの王国 N0.171」
ヤマトネタのコミック(?といってよいのかしら)、樋口氏のページ、2199特集にて2199概要・・すみません、立読みでしたが(^^;)、興味深い内容がいろいろありました^^ かなり購入しようかどうしようか迷いましたが、あまりに他のページに関心がなく(^^;『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の時に雑誌をほぼ全部購入しまして、その反省から・・です)。

そういえば、ようやく・・
●5/3 YRAラジオ第3回
すでに第4回が配信されていますので、それを聴いた後でまとめて別記事にて感想を書く予定です^^

GW明け、もやもや気分で飛び込んだ映画館では、気分転換に、以前から気になっていました・・
●5/8 「テルマエ・ロマエ」
前もって知っていた作品のキーワードとしましては、「ローマ、お風呂、顔が平たい(笑)」のみ。
予告編を見まして興味ありましたが、漫画が原作、タイムスリップものというあたりは、見る直前くらいに知りまして、以前のTBSドラマ「JIN」を思い出してしまいました^^
こちらはかなりコメディ調ですが、後半はドラマが展開されていました。もやもやしていた私には、適度に心がほぐされ、まるでわたしもお風呂場にいるような気分で過ごしていたようで、とことん日本の風呂文化の良さを感じさせてくれる映画でしたね・・ただ、私はのぼせてしまうたちでもあり、日ごろはカラスの行水なのですが(^^;)。あまりに見たことのないお風呂というテーマ、ローマ時代というスケール感(とはいえ、主要人物が日本人であるので、ローマのリアル感が私個人的にはどうしても薄れてしまいましたが)、という個性的な映画でしたので、一見の価値はありました^^ 
冒頭のあたりなどは、和版「ターミネーター」かと思ってしまいました(笑:日本のおじい様方が愛らしく、よい味出されていますね^^)

でもなぜか、そんな中で、妙に心に残っているのは・・
●5/5 映画「阪急電車」
映画館で公開中に見ようかしらと迷っていました作品。見るチャンスがなかったので、録画して2回ほどに分けて見たにもかかわらず、「テルマエ・ロマエ」よりも、心に引っかかって気になるシーンがやけに多い、やんわりと品よくさらりと描いているこの作品で、あまりにも日常的な風景の中にあるのに心に残る、不思議な作品でした。
それだけ、登場人物たちの人となりやエピソードがきめ細やかに描かれ、彼らのかかわりようがていねいに描かれているからなのでしょうね。 

そうして、おとといは、復活篇サントラを聴くに至りました。
いろいろ他作品を見聞きしてきましたから、そろそろ、復活篇ときっちり向き合いたいものです。
できるだけ心をニュートラルにしてのぞみたいと思います^^
劇場公開版は母との思い出に直結していますし、DC版はすてきな古代君のクルーたちとのかかわりと続編へつながる結末が描かれているのですが、音楽と映像のバランスの点でいまいちど向き合う心構えがなかなかできなかったものですから・・私の中の受け皿がしっかりしていないと、作品についてきちんと語れないと思いますし。
両作品ともに大切にしたいので、できるだけバランス良くきちんと見比べてみたいものです(うまくできるかわかりませんが^^;)。

・・そんな、もやもやとした昨夜でした。
このもやもやがとれるときが、サイト「古代進case study」の方向性も見えてくる頃なのでしょう。
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「復活篇音楽」〜かきたてられる想い
ずいぶん久しぶりの記事となってしまいました・・旅行に行ったわけでもなかったGWですが、やはり家族がお休みですと、なかなかひとりPCに向き合ってもいられず。

時々ネットチェックはしておりましたが、静かにヤマトの世界と触れることができる時間をもてますと、心が開放されます^^
今日は、日中の運転中、ひさしぶりに、復活篇サントラCDを聴きました。
復活篇DC版も無事に公開、DVD&BDも発売され、また2199という新しいヤマトの世界も開けた今、ひさしぶりに復活篇の原点である劇場公開版の音楽を聴きましたら、とても新鮮な気持ちになりました^^

2009年という年の、ヤマトと再会したあの感動がよみがえり、胸が高まります・・・プロモーションDVDが送付されて初めて見たときの思い、そもそもヤマトの新しい映画作品が公開されると知ったときの思い、なかなか事前の情報公開がされなくてやきもきしていたあのころ、ヤマトクルーに登録したときの思い、完成披露試写会でお会いできた西崎義展さんやささきいさおさん・・ああそういえば、たしかこの年の4月には宮川彬良さんのコンサートがあり交響組曲宇宙戦艦ヤマト(A面のみ)を聴けたのだったわ・・・などなど。

アルフィーによる「宇宙戦艦ヤマト」の歌は、発進シーンから真田さんがヤマトを見つめるシーンまで、とか、後半のクラシック曲と映像の絶妙なタイミングからゾクゾクとするような心かきたてられる思いがする・・など、音楽を聴いただけで、劇場公開版の映像が鮮やかによみがえって、胸が熱くなります。
なにしろ、幸い母もまだ元気でしたし子供の受験もなく、パスポートで見ることができたためもあり、18回(サイト『古代進case study』の文章をUPした後1回見たので、正確には19回なのですが^^;)も、映画館に見に行ってしまった、というあのときのこころひかれる想いもよみがえり、胸がきゅっと締めつけられるような気分。

劇場公開版復活篇は、すでに私の中にすっかりとりこまれ、刷り込まれていることを、音楽を聴きながら感じました^^
最初のプロモーションDVDではどうなることかしらと思いましたが(笑)、やはり、ヤマトとなると、自然に、私の中にとりこまれ、きちんと私の中で居場所が確保されるのね・・・と、改めて感じました。
あのころ、いまのヤマトをめぐる状況をまったく想像すらできませんでした。
いつか道が開けて、新しいヤマトの世界が開けていったら、と願っておりました。
それが、今、現実に展開されている・・これまでのことがあったから、いまがあるのですね。
ですから、すべてが大切なもの。
そしてこれからのものも。
2199も、いずれ同じように、私の中で、当たり前のような作品になっていくのでしょう。
復活篇DCもまだ公になって日が浅いですが、こちらもおそらく・・。
とにかく、今、無性に復活篇DVD&BD(劇場公開版&DC版)が見たくなってきました^^
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別窓 | 映像作品(復活篇) |
極上の映像と音楽と音の世界・・
ただ今ファミリー劇場にて、ヤマトTV版パート1第25話が放送中^^
DVD−BOXをもっていますが、リアルタイムで放送中であることの意味、そのうれしさ・・は、家族にはなかなかわかってもらえないものですね・・・。
GWとはいえ、ほとんど暦通りの日常生活にあり(今回は旅行にも行かずひたすら日常・・主婦にはお休みなく)、ややストレス溜まり気味でしたが、ようやく家族が寝静まった今、「ヤマト一挙放送を流しながら、PCに向かう」という極上のひとときを満喫しています^^

過ごしながら、ある思いがわき起こってまいりました。
子供時代、あるいはつい数年前とも異なる、この「パート1への、『ワンシーンももらさず、映像と音楽と音をうけとめたい』と思う気持ち」は、いったいどうしてなのかしら。
あきらかに、少し前の想いと違っているのです・・・。
これは、思いますに、「復活篇」「SPACE BATTLESHIPヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」という新作を次々に楽しめる時を迎えることができまして、そのつど、このパート1に立ち返ることが多かったせいかもしれません。そのつど、パート1の世界の奥の深さを感じ、魅力を味わうことができた・・そしてまた、私自身もさまざまな経験を経て、内面の変化する積み重ねがあったからこそ、作品を受けとめるだけの器が変化してきた(深く味わえるような器に変化した)からかもしれませんね。

いずれにせよ、「TV版パート1を以前よりも一層深く愛する私がいる」ということを、今回の一挙放送を見ながら、改めて感じています^^
こんな気もちに至ることができましたことは、ヤマト作品の原点であるこのパート1を制作してくださったこと、その後もヤマト作品が制作されてきましたこと(とくに近年の新しい3作品へのチャレンジ精神と、作品を世に送り出してくださったこと)、作品にかかわられたすべての方々、作品を支えてきたヤマトファンの方々、そして、それを受けとめられるだけの経験を積み上げてこられた私の周りのすべての出来事、人・・があったからでしょう・・ですので、すべてに対して感謝の思いでいっぱいです。

きもちがのってきまして、ほんの少し水面下で、サイト「古代進case study」の更新作業のためのページ作りをしてみたり。
明日は明日で早朝からお弁当づくりありますけれど、いま、このひとときだけは、大切に過ごしたい・・
26話まで見終えたら、すでに視聴済みですが、2199特番2199第1話も見ること必至、です^^
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「歌謡チャリティーコンサート」「ヤマト一挙放送」
昨夜19時半からNHK総合にて放送されました「歌謡チャリティコンサート」で、アニメメドレーとして、アトム、ジャングル大帝、ルパン三世(このような形で登場するのは珍しいですね^^これはこれでうれしかったです)・・そして宇宙戦艦ヤマト! 
やはり最後の締めとしての貫録がありました^^ささきいさおさんの歌は、本当に、私にとっては、他の作品とまったく違って、心にしみます。心ふるえるような感覚に陥ります・・・。しかも2番までじっくりと。
うれしいですね・・・ヤマトは時代を越えて歌い継がれていくような印象を受けました^^

そして、遅ればせながら、5月のTVガイド誌に目を通していましたら(ネットのどこかでちらり見かけてはいましたが)、本日(5/2)10時からファミリー劇場で、ヤマト一挙放送があるのでした!
ただのパート1の一挙放送ではなく、その前に、2199特番(30分)、2199第1話があり、パート1全話放送後も同様に、2199特番、2199第1話が放送されます^^(5/3 1時まで!)

復活篇公開以来(その前から少しずつありましたが)、年末年始やこうしたGWなどの連休に、ファミリー劇場ではヤマト一挙放送をしてくれていまして、本当にうれしいですね・・子供時代に、夏休みやお正月になるとゴールデンタイムにヤマトの映画がTVで放送されていたことを思い出します。
近年、まだ地上波でゴールデンタイムに放送されたことはなかったかと(復活篇公開のころに深夜に『劇場版宇宙戦艦ヤマト』を放送してくれたような記憶がありますが^^;)思いますが、各種TVガイド誌に「ヤマト」という文字が表示されるだけでも、数年前とはまったく状況が異なりますから、じわじわと、多くの方に浸透し、思い起せるきっかけになっていったら、と思います^^

とにかく、数年前には考えられなかった事態を迎えているといえるでしょうね。
これからがますます楽しみです!
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iPad初体験
この連休は、子供の学校関連の用事や家庭内イベントに加え、子供たちふたりとも発熱ダウンし、なかなか落ち着きませんでした・・それに加えておとといは久しぶりに関東、大きめの地震でドキリ、と。最近また小さめの地震は頻繁にあるので、1年前のことをよく思い出すのですが、本当に、この1年はいろいろありました・・・

さて、遅ればせながら、わが家もiPadを購入しまして、私も初体験^^
感想は・・なかなか便利そうなものですね^^
PCで起動して、ネット、というやや手間のかかる手順を飛ばして、比較的にすぐに情報アクセスが可能で、探しものをする時には便利そう。そして、思ったよりも画像がクリアで美しく。人気のほどがよくわかりました。

私がまず最初にアクセスしてみましたのは、当然ながら、当ブログやサイト「古代進case study」でした^^
どのように表示されるのか、以前からとても気になっていましたので。
思ったよりもレイアウト・デザインなどはくずれておらず、ほっとしました。文字のフォントが異なるところが少しありましたけれど・・。

すっかり更新が滞ってしまっておりますが、あれもこれもしてみたい、という気持ちだけはいつも抱いているので、iPadを見て、またまた刺激されました・・このGWに少しでも前進したい・・。
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祝 「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 創刊号」 
どの記事に分類したらよいか迷いましたが、読み物についての感想となりますので、ここに。
(週末あわただしく家族もいますし、なかなかじっくり読めず・・やっと読めました!)

ヤマトクルーさまからの発送お知らせメールが27(金)に届いていましたので、いつ届くかしらと待ち望んでいたのですが、29(日)にようやく到着。タイミングよく、ポストの中の新聞の上に着地していましたので(笑)幸いでしたが、逆の順番でしたら、この薄く華奢なパンフレット仕様のすてきな冊子が、真っ二つに折れるところでした・・・!
これにつきましては、ぜひとも、絶対に折り曲がらないような工夫をしていただきたい、と思いました。

・・と申しますのも、この冊子、とても充実したすてきな仕上がりとなっているからです。
すてきな表紙と裏表紙、どのページも指紋をつけたくないくらい、内容が充実し、色調などもすてきなデザイン、さらに見開きのオリジナルイラストが2点・・桜舞う中のヤマト(大倉雅彦氏)、女性キャラ(むらかわみちお氏)が、驚き^^
とても贅沢なうれしい内容です。
2199特集のため、2199の設定資料もあれこれ掲載されています。
他にも読み物いろいろ・・しかも読み応え十分な内容で、印刷物が好きな私は、ただただうれしく感動しました^^

読んでいますと、「近年のヤマトの復活」とは、単にヤマトの新作が作られた、ということばかりでなく、「多くの人々の中に眠っていたヤマトへの心、愛がよみがえってきた」ことでは?という思いもしてきました。
心の中でひっそりと、また子供ながらにせいぜい近くのお友達とささやかに楽しんでいたあの頃がよみがえり、今大人になって、より多くの方と、子供時代よりもオープンに作品への想いを分かち合えることができる類の作品であることを知りました(ひっそりとという形でも楽しめますし、広く多くの方が共感しうるだけのパワーや要素を合わせもち、たがいに想いを分かち合えることもできる作品なのだ、と)・・これこそ「真のヤマト復活」ともいうべき時を迎えたことになるのでしょうか・・・サイト「古代進case study」「復活篇に寄せる思い」のいくつかの文章の中で、「ヤマト作品がかつて広く浸透していたはずの人びとの心の中から、よみがえっていったら」と思っていたことが、いままさに現実となろうとしているのかもしれないと思いますと、長年の私とヤマトのかかわりを思い起こしつつ、感慨深いものが感じられます。

年4回発行とのこと、そのうち隔月になるかしら^^・・なんて。期待しています!
ヤマト
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