心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
はじめに
このカテゴリは、サイト「古代進case study」のにおけるコンテンツのひとつです。
私の中学高校時代の日記をもとに、できるだけ当時の文章を生かしつつ、読みやすいように、若干手を加えております。ご覧になるにあたり、詳細またご注意いただきたい点については、サイトの「続ヤマトノート」のコーナーをご覧下さい。なお、登場する個人名はすべて「**」と表示しております(一記事の中で人の区別ができるよう、別の伏字を用いる場合もあります)

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記事 : 中学高校当時の日記
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当カテゴリHN : 進 葉月(アーヤ)
(プロフィール:名前は、誕生時の候補名と本名をアレンジ。
         実は古代(進)と私は既に運命的な出会いをしていたのですね^^)
since2007.09.27
2008.03.07 更新再開
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2008.10.31 「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」ブログへ統合
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 |
「完結編レコード」とともにヤマトよ永遠に
ヤマトのレコードを聴いた。
ディンギルの子供の亡くなるところと、島の死、沖田と古代の別れ(皆への説得、別れの敬礼)・・また、ジーンときてしまった。
古代のきもちが、そのまま私の心であった。
とくに、皆を説得するところでは、胸がしめつけられる思い。
敬礼でつぶやく古代・・「お父さん・・!」
古代の父と母はかつて亡くなってしまっていたが、最後の肉親である守を失ったときに、沖田と出会う。そして今や、その沖田を父と呼ぶ。ヤマトとともに過ごし、沖田のもとで(見守られ)、ようやく古代はひとり立ちしていく・・まるで、ヤマトや沖田が古代の父や母であったかのように。

・・涙で、目の前が見えなくなった。
体中が震えているような気がする。
今なお感動しているのだ。
私は、古代やユキを決して忘れない。
いつまでも心の中に残しておく。
とにかく、ヤマトのすべてが、今の私を育ててくれたのだから。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトへ寄せる思い
今日、「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」を見た。
多少の非現実性を心のどこかで感じつつ・・そんな自分になってしまったのが悔しい。
心から信じて見られなくなった・・とでもいうべきか。

でも、ヤマトを見ているとき、私は必死になって、ドラマに集中していた。
かつての私に戻るために。
結果はどうあれ、私は、ヤマトが拠り所となっているのに気づいた。
ヤマトの世界の雰囲気・・それは音楽や話の構成、キャラクター、美術のすべて・・そのものに、安らぎを感ずるのだ。
ああ・・故郷にやってきた、と感ずるように。
現在のまったく異なる環境から脱して、高校時代の私に戻ったような気がするのだ。
今や、ヤマトは私の一部であり、同時に、すべてである。

そう思った時、ファイナルヤマトの偉大さが、再び心に蘇ってきた。
レコードを買いたい・・。
あの感動をもう一度。
そして豪華本も。
無理に、「レコードはもういいや」と投げやりにしてしまっていたが、その≪自分らしさ≫の喪失に、不安と絶望さえ感じていたのだ。
そう・・いつものように、前と同じでいいんだよ。
昔の自分と別れるなんて、やっぱりさびしくていけない。
ヤマトの代わりに、映画とか音楽に興味の向きを変えて、徹してみよう、と思った。
だが、こうしてやっぱりどこか不十分なんだ。
ヤマトを心の中に、残しておかなくてはならない。

おこづかいがないけれど、きりつめて頑張ろう。

豪華本のことだが、今日のTVの終わりに「5/31消印有効で豪華本プレゼント50名」などとあった。
なんてこと!
私は、4/2頃にはがきを出したのに、いっこうに振り込み用紙が来ない。
もうすぐ(6月上旬)発行するというのに!どうなっているの!?生セルはどうなるの!?
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「ヤマト完結編」
もう!涙・涙の映画でした。とにかく、最後のヤマトですし・・。
最初の絵からして、すでにこれまでのヤマトと違うし、ナレーションの感じが余計に緊張感をもたせ、とてもおごそかな感じがした。
古代君もユキも若返った印象をうけた。古代君は活動的だし、今回は感情の流れ、というものが、すごく重視されていたと思う(他のキャラについても)。ユキは、もう・・かわいい女の子、という印象。もちろん「女性だなぁ」と感じるところもある。

古代君が仮死状態になっているのを見つけたときのユキ。思わずジーン、と。
それから古代君がヤマトに別れを告げようとして、自分の席について泣いたときにも。
後半になり、沖田艦長が登場してから、ヤマト発進の場面では、見ている側でも、パート1のころを思い出し、活力がみなぎる思いがした。(注:意味不明の一文削除)
そして、負傷した古代君と一緒にユキがコスモタイガーに乗り込む場面、宇宙空間を飛ぶ二人、桑江知子の歌をバックにして、ユキが古代君との思い出をかえりみるところで、目が熱くなった。これまで、私は、ユキと古代の愛が深い、と頭で知りつつも、実感としてわいてこなかった。
そして、とうとうウルクとの決戦、強行着陸に決する沖田艦長、ここでの戦闘もすさまじい。そのすさまじさが、かえって、みなの地球への想いを際立たせる。
ディンギル星の少年の死、価値観の異なっていた星に生まれても、ヤマトとともに暮らして、愛を、他への思いやりを学んだ。ルガールの息子であった・・古代の悲しみと怒り。
そして、島の死。ユキへの想いを告げ、二人の幸せを祈りつつ、息絶える。島を見守る古代とユキの表情を忘れない。古代は目がゆがみ、唇がわななく。ユキは、両手で顔をおおい、声を出して涙する。古代にとっては長いつきあいの親友だったのだ。真田もみな泣いていた。私は、この時、知らぬうちに感情が高まって、右目から涙が流れ落ち、とまらなかった。
いよいよ最後の決戦、古代と沖田で、ヤマト爆発を考える。この二人のやりとりも感動的だった。(注:意味不明の一文削除)みなに告げるところでも、やはり、もう終りなのか、と悲しくなった。沖田は、ユキと古代に別れを告げる。ユキは悟ったようで、声を上げるのを制するように、古代が命令を受ける。二人を両手に抱く沖田。ユキがろうかで泣くと、古代が言う「僕は泣かないぞ、沖田艦長を見送るまでは」。
そして、見送りで、ふと口にした古代「お父さん・・」。そして、涙がとめどなく流れる。ここも、なんて言ったらいいかわからないほど、とにかく感動!感動!
・・ヤマト爆発!まっぷたつに裂けてしまって、もう終わり。ヤマト、完全に終わったんだ。そして、私自身、ひとつの区切りに来たんだ、と思った。

そして、トランザムの歌をバックに、ヤマトクルーが海岸をかけていく。先頭に古代、そのあとユキ。クルーが一列に並んだ。その先にユキと古代が並んでいる。やがてクルーは消え、二人になると、「ラブ・シュープリーム」が流れ、二人はシルエットになって、向かい合う。海は消えている。ユキがアップでうつる。風になびく髪、古代もすごく優し顔、目。そしてくちづけ。すると今度は、ユキがウェディングドレスでふりむく。古代とまた向き合って、しばらく見つめあい、ユキは古代の胸に飛び込む。すると、すっ・・と、二人は裸になる。ユキと古代がななめになって、たおれてゆく。ユキはあおむけ、古代の顔がうつる。笑っている。二人の手がからまって、古代がユキの首のところにくちづけをする。それからあとは、ずっとユキの顔。ふたたびユキが目をあける。古代が笑う。ユキは目をとじる。涙があふれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤマトの歌、END---------------すごく感動的だった!!3つのアニメを見たけれど、みなそれぞれ個性があったけれど、ヤマトが一番感動した。
書き忘れたけれど、ヤマトクルーが退艦するところで、誰もがみなヤマトに別れを告げていて、その思いに実に感動した。

本当に終わってしまったんだなぁ・・と、とても寂しい気持ち。と同時に、この時の感動、そしてこれまでのヤマトへの思い、ヤマトという存在をいつまでも胸にとどめておきたい。
とくに完結編では、これまでにない異常なほどのスケールで(たしかに『永遠に』にもそれはあったが)、そこに巧みな展開をくりひろげているのだ。宇宙神話、星のワープ、巨大都市衛星の存在。それらに押しつぶされず、人間の感情の動きを描く。(注:意味不明の一文削除)

さて・・とにかく、ラストのユキと古代のシーンは・・・ショックといえばショックです。今までのアニメの中のキャラクター、ということで、現実の人間とはかけ離れている一種のあこがれの具象化したもの、ととらえていた私は、まさか・・まさか、と認めたくはなかったけれど、やはり予想どおりだった。たしかに、そうなってほしい気持ちが、夢としてあったのだけれど、実際にスクリーンを見ていると、ユキは全く別の女の人になってしまったみたいで、ちょっといやだった(もちろん、それは勝手に私がユキのイメージを作り上げていたからだけど)。古代は笑っているだけでよいけど、裸になったのはそうめったに見たことはないので、やっぱり、はずかしいなぁ・・。でも、やはり映像化してもらってよかったです^^
豪華本買うんだァ~~~~!   ¥14000

(注:当時の日記の表記を尊重しましたので、読みにくい表現がありましたこと、ご容赦くださいますようにお願い申しあげます。)
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:2 |
映画「幻魔大戦」
1:00~5:00のオールナイトを聴いて、5:30に家を出て日比谷映画へ6:50頃着いた。
待望の「幻魔大戦」である。
8:30の回だ。
オールナイトが始まるころに、すでに1000人あまり来ていたため、私たちは2回目の上映となった。
しかし、角川春樹、りんたろう、古谷徹、小山茉美さんが舞台あいさつに来てくれたし、セル画ももらえた。
初めての経験だった。実にうれしい^^

さて、映画について。やはり、絵にリアリティが強く表現されているので、かなり奥行きがあり、立体的であった(注:要は、これまでの平面的な絵よりもリアルな立体感、存在感を感じた、ということでしょう)。とくに、丈の目覚めるところ。
美術のたかむらさん、すごい!圧巻!
キャラの周りに出るオーラの動きがとても新鮮で、色の変化でその力の強さを表現し、動きもいい。
アクションシーンでは、幻魔とのニューヨークや富士山での戦いがすごい迫力。
ふつうの人間の動きも、たとえば、三千子が階段を上る時の足の動きなども、実にリアル。

ストーリーは、感動して涙するタイプのものではないが、「現代の黙示録」といわれるくらいの内容なので、胸の奥にジーンときて目が熱くなったという方が正しい。お話は、丈の目覚めへのステップを示しながら、幻魔との戦いを中心に描いているので、まだヤマトクラッシャージョウを見ていないが、ストーリーを楽しむ、娯楽性の高い作品とは違った印象を受ける。あるひとつの信念をいかに具象化し、キャラクターへ投影し、映像化するか、という困難を備えているように感じられた。
ストーリー上は、比較的単純な、「丈の目覚め、幻魔との戦い」というものであるが、その奥に「愛、光のネットワーク、幻魔対抗への策」といったものがからみあって、それらが随所にちりばめられており、現実のリアルな世界に密着しているように思えるからこそ、テーマに厚みのある中身の濃い作品になったのだろう。また、そのリアルなテーマを支えられるほどの、背景美術やキャラのリアリティがあったことも、すばらしい作品になったことの一因であろう。「アニメ」といっては軽く聞こえてしまうほど、画期的な映画である。

私がよかったと思うシーンは、富士山で超能力が消えたとき三千子をおもって丈が涙を流しているときに鹿が舌でなめ、見ると動物たちがたくさんいた場面。ここで、丈の目覚めはおよそ完成に近づいた。「力の根源は、愛、である」と。
それから、サイオニクス戦士たちが輪になって丈を石から解放する場面では、その光がハート型に見えて、「ああ、これが光のネットワークなのね」と思えた。
また、涙が非常に、清らかであった。三千子が死ぬところ、その時の丈の涙、また富士山での涙、医師になった丈が三千子の炎に守られた時の涙、最後ベガへのルナの涙。
すべてが、愛のもとにある涙だ。
「丈を守らなくては」と愛する姉、自分を死後も守ってくれた姉、幻魔へ対抗したベガへの涙であった。

音楽がまた、すごく効果的。実は最初、「LPの音楽つまらないな」と感じていたが、今日映画を観終わって、2回も聴いた。

ラスト、丈たちが輪になって、オーラを出し、それがいつか光の輪になり、地球がその中にあって太陽が輝きはじめる。ここにすべてが集約されていると思う。愛(光の輪)が地球をおおい(かこみ)やがて輝かしい夜明けを迎えるのだ。

この作品への想いをとどめたくて、シナリオを本屋さんで探したが、買えなかった。ビデオがほしい・・あの動きを見ないと・・。

(注:このあと、東丈のイラスト多々描いています)
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
TVで「ヤマトよ永遠に」
「ヤマトよ永遠に」を見た。
微妙な動き(注:繊細な描写、という意味でしょうか)がたまらない^^
近づくアルフォンを見て、ユキがおびえると、アルフォンがびくりと立ち止まる・・
サーシャに守の死を告げる場面での、古代の、ふと優しさと悲しみの目をみせるところ・・
最後に古代とユキが抱き合うところで、ユキの顔が前面にでてくるが、その目に涙があること・・
サーシャの死のときに、ほほにかかる髪の毛の動き・・

ひどかったのは、カットが多かったこと。
古代と火星の交信、古代からの報告、ユキの屋上での場面、島の無人艦隊、古代の司令部への通信、カザンがヤマトの所在を聴くところ、守の死、イカルスにヤマトが入るところ、長官が古代に守の死を告げるところ、中間補給基地のところ、徳川太助の「考える人」など、数多い。まったくひどい(涙)。

おまけにCMの入れ方もひどい。
古代が艦長の死の怒りから波動砲を撃つシーンで、秒読み4秒のところで切ってしまっていた(涙)。
これからぐっともりあがって頂点に達するところで「サーシャ・・」と声を発し、感情が流れ出すのに。その途中を切るとは!!(怒)
また、挿入歌が、岩崎宏美のと違っていた。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「幻魔大戦」
最近、「幻魔大戦」の世界に魅せられて・・この1週間ほどずっと読んでいる。
今、第10巻。おもしろくてしかたがない。
映画には、絶対に行く。
これほどまでに熱中した本を読んだことがない。
ひきこまれていく感じは、あじわったことがない。

映画「ランボー」「地中海殺人事件」「愛と青春の旅立ち」を見た。
どれもおもしろかった。
これからの予定としては、「汚れた英雄」「伊賀忍法帳」「うる星やつら」「鶴蛇八拳」「ヤマト完結編」「クラッシャージョウ」「幻魔大戦」など。
夏には、「エメラルダス」「スターウォーズ3」注:エピソードVIと思われます)などなど。
当面は、ジョウ幻魔ヤマトが非常に楽しみで待ちどおしい^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ハーロックの絵
土曜に下書きをして、昨日7時間くらいかけて、ハーロックの絵を描いた。
最高の出来栄え。
必要なのは、充分な絵の具とティッシュと水、そして精神集中である。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「サイボーグ009 超銀河伝説」
今日は「サイボーグ009 超銀河伝説」を見た。
おもしろかった。動きがとてもよくて、色も(透視光などで)。
009と003の海岸での場面はよかった。
タマラとジョーとフランソワーズとの関係もうまく表現されていた。

ジョーは、突き放したり、ということなどなくて、優しい男性・・そこがいいな。
相手のことを常に考える・・考えすぎてウジウジしちゃうところもあるけど。
でもとても魅力的^^

フランソワーズもいい。愛する人とどこまでも・・海岸での場面や敵要塞内に侵入する時も。
心臓のコントロールができなくてもジョーとともに行きたい・・
「私が行きます!」立ち上がる。
「フランソワーズ・・だめだ、君には制御装置がない」
「でも!あの要塞の中でどうやって001や博士を!?」
そこへ002が「装置をつければ大丈夫だ」という。
小型機の中で、つらい中、ジョーに励まされ、頑張る。
(以下、ジョーとフランソワーズのイラスト)
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「我が青春のアルカディア」
今日、映画「我が青春のアルカディア」を見た。
すばらしい! 
とくにハーロックの目が撃ち抜かれるところ。そして、マーヤの方へ行こうとするところ。
全体的に絵もすばらしく、ハーロックのひとつひとつの言葉が、すべて、決まっていてよかった^^
とても感動した。あの生き方には、とてもあこがれる。
ハーロックが唯一愛した女性・・マーヤもまたすばらしい女性(地球のために尽くす)だったからこそ、ハーロックは愛することになったのだろう。他の人を愛してほしくないわね、唯一マーヤだけにしてほしい^^
TVシリーズではあまりハーロックにひかれていなかったのだけれど、今では、彼の生き方にひかれる。カッコイイ^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「はいからさんが通る」
TVアニメ「はいからさんが通る」が終わってしまった。コミック第3巻のおわりまでしかいかなかった。
最後の2分くらいが、漫画にないシーン。
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紅緒が暗い空のもとの海辺に立ち、波打ち際に沿って歩いてゆく・・
すると、前方に少尉が軍服姿でマントをはおり、立っている。
紅緒が「少尉!」と叫んで(呼んで?)走り出す。
少尉も走る。
そして抱き合う。
すると、マリンカのはなびらが落ちてきて、足元に落ちる。
紅緒がさっと下を向いて、また少尉の顔を見て、そしてくちづけ。
空はいつの間にか明るく、はなびらが舞う。
しばらく抱き合い、そして、海の方を見る。
風に髪がなびく。
飛行船がやってきて、のぼってゆく・・。
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(+このシーンのイラストを絵コンテふうに描いています)
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「ヤマトよ永遠に」
ヤマト・・なんてすばらしい。
今日、「ヤマトよ永遠に」を見た。
あの美しい絵、細やかな動き、迫力、そして、各キャラクターの魅力、ユキと古代の愛・・
もう私は、心を動かさずにはいられない。

来年、いよいよヤマトは完結。
だが、本当のことをいうと、そうした形では終わってほしくない。

このままでおわってほしい。
ユキや古代、ヤマトが、今の私の心に、そのままの形で残ってほしい。
(ユキと古代が結婚するところなんて・・でも幸せになることを望んでいる)
ああ、なんて素敵。
古代君、ステキ!
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「さよなら銀河鉄道999」
ほんとうにすばらしい・・今日、映画「さよなら銀河鉄道999」を見た。
鉄郎はずっと男らしくなって、絵もきれいだし、微妙な表情の移り変わりなどもよく表現されていて・・こまかい!
最初のあたり、鉄郎にコーヒーをもってきた人が、撃たれて、カップが水たまりにポチャンと入っていったところ・・のような、こまかい描写がいいわ。ともかく、よかったわ^^(絵ハガキなどいろいろ買いたかった!)
ところで、来年、ヤマトを見ようと思っていたら、「冬」なんて、最悪!!
受験直前じゃない!
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
古代くんの年齢
もう春休みも半分すぎた。
あさってには**(田舎)へ行くから、ヤマトIIIは見られない。
でも毎日ガンダムCOSMOSは見ている・・ちょっと見すぎかな。
勉強は集中してやればいいわよね。
机のところに、「勉強、勉強、勉強のみが奇蹟を生む『努力』」と書いてあります。
これは授業で習ったもので、武者小路実篤さんの言葉です。
頑張っていきたいものです^^

さて、さきほど古代くんの年齢を計算していたのですが・・以下のとおり(ユキ、島も同年齢)。
2199   ガミラスとの戦い パートI       18才
2200   同上       同上         同上
(2201  白色彗星     さらば宇宙戦艦ヤマト 19才)
2201   白色彗星     パートII       19才
 ~一ヶ月後 暗黒星団帝国   新たなる旅立ち    19才
2203   暗黒星団帝国   ヤマトよ永遠に    21才
2205   ボラー      ヤマトIII       23才
(以下に、各作品における古代の顔のイラストを順番に並べて描いています)
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注:上記『ヤマトよ永遠に』『ヤマトIII』の年は、『ヤマト画報』や『週刊宇宙戦艦ヤマト 
   オフィシャル・ファクトファイル』と異なりますが、日記の表記に従いましたことを
   ご了承ください
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトIII
今日、ヤマトIIIがTVで放送された。
とうとう第2の地球が発見できず、ルダ王女とともにシャルバート星へ行くところで終ってしまった。人類滅亡まであと51日。
来週は、第24話「シャルバート星の秘密」。くやしいな(涙)・・予定が重なり、せっかくのお話のクライマックスなので、見たいよぉ・・。この後いきなり最終回では、話が全くわからなくなってしまう。見逃したら、次にいつ見られるかわからない・・永久に見られないかも。絶望的。
アニメは、TV画面の中で、そのキャラクターたちが動くもの・・それを見られなければ、意味がない。いかなる音で表現されていようとも、そこから想像できることには限界がある。映像を見たい!
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトIII最終回にむけて(涙)
なんとなく・・3/28(土)あたりに、**(祖父母の田舎)に行かなければならないようだ・・ヤマトIII最終回間近の第24話なのに。ああ・・いつもこうなってしまう。私の唯一の楽しみというのに(涙)。
ヤマトIIIは絶対再放送しないように思う。
ところで、ヤマト2第17話「徹底抗戦せよ!」で、古代がけがをしてしまったテープの、最初の5~7分ほど、試し録りをして消してしまった(涙)。なんてこと。後悔するばかり・・!!
最近、勉強もあまりヤル気がしないし、志望の方向も定まらず、どうしよう。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:7 |
ヤマトIII第16話
昨日のヤマトIII、なんだか不思議な感じ。ヤマト1,2、新たなる旅立ちのデスラーの部分をつなぎ合わせたような回想のような。デスラーが「愛」とか「ユキ」などと言うのを聞くとイメージに合わない気がする。「スターシア」の名前も・・。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトIII 第15話
ヤマトIIIを見た。
ひさしぶりに、ブーッという音もなく、録音できたみたい(まだ聞いていないけれど)。
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ユキが看護婦としてそばにいて、古代は、佐渡先生に手術をしてもらっていた。
肩に破片か何かがつきささったようである。
酸素マスクをして、苦しそうだったけれど、成功した。
ユキが古代を病室へ連れて行った。
ユキが古代の額の汗をふいていたら、古代が目を覚ます。
「・・僕はどうしたんだ?」
「・・第一艦橋で、ちょっと、けがをして・・」
「ああ、そうか・・」
ユキがタオルを洗っていると、
「ユキ、早く任務にもどれ・・」
「今は看護婦です。病人の看護をするのが、当然でしょう。
 ・・ヤマトでは艦長と生活班長の間柄だって古代君が言ったけれど・・」
「・・すまん・・」
「でもやっと二人きりになれたわ・・
 あなたは当分動けないから、古代君は私ひとりのものよ・・」
古代はあわてたように言った。
「・・ユキ!」
ユキが古代の汗をふいてあげていた。
外では徳川などがのぞいていて、
「あ、手にぎったぞ!」
なんて・・ドタリと中に入ってきて、きまり悪そうに出ていった。
古代とユキは顔を見合わせて笑った。
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(注:当時TVを見た後で記憶を頼りに文章化しましたので、正確性に欠けることご容赦ください)
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
富山敬さんのサイン
もう、キャー!とかワー!!というのを、はるかに超えたきもちです^^今は・・
1/20に**さんが、富山敬さんのサインをもらってきてくれたのです!
@@さんの分もだそうです。
敬さん、どう思ったかしら・・二人とも&&という名前だったので。
とにかくすごくうれしい^^ 夢みたい。
色紙には、「&&さん(私の下の名前) 富山敬」、少し上に「古代進」、下には「56.1.20」と書かれてありました。
私の名前入りなんて、なんてすばらしいのかしら!
今日は、本当に幸せな日。

別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトIII 第14話
夜、ヤマトIIIを見た。
最後の1~2分のところで、第一艦橋に魚雷があたり、古代君のいた席の計器のところが爆発したので、古代君は吹き飛ばされて、気を失ってしまった。頭を打ったみたい。そこへ土門がかけて行って、「艦長!」と。そこで終った。島たちはおどろいた様子で目を大きく見開いていた。私だったら、土門でなくて、ユキにその役をやらせたかったが・・。ところで、ユキは第一艦橋にいなかった。どこにいたのかしら。
今日からカセットテープにとるのをやめてしまったというのに・・。
まあ、とれたとしてもまたブーッと音が入ってしまうだろうけれど。
来週は「ヤマト捕らわる!」です。ぜったい録音する!
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトカレンダー
今日は、***へ行ってしまい、午後からほとんど勉強しなかったが、
ヤマトのカレンダー「BE FOREVER」を買った。2000円。
サイズも大きく、中の絵も筆で描いたようで、アニメとは違う雰囲気がある。
とてもよい。
ユキと古代君とがとてもすてき!!
ああ・・勉強大変・・どうなるんだろう。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:2 |
ルパン三世「カリオストロの城」
今日、夜はまったく勉強しなかったのだが、ルパン三世の「カリオストロの城」をTVで見た。
ルパンのクラリスへの想い、やさしさが心にしみてよかったし、目的を果たすためのひたむきな男らしさがとてもかっこよかった。今日見ることができてよかった・・感謝の気持ちさえ感じる。
アニメージュを見て寝よう^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
永遠に豪華本
今日はほとんど勉強しなかった・・TV見たり・・そして、とうとうヤマトの豪華本が届いたので、読んでいたから!!
豪華本にセル画がついていて、ユキのでした♪
古代君じゃなくて残念だったけれど、その他の人よりはユキでよかった^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「永遠に」豪華本
このところ、なんとなく、勉強する気が起きないわ。
ヤマトの豪華本は来ないし、もうイライラ・・。
きのうから「COSMOS」(カールセーガン著)を読んでいる。かなり専門的な内容で、おもしろい^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
ヤマトIII
今日、ヤマトのドラマのレコードを買ってきて聴いた(2時間半)。
よかった!まだ・・頭に残っている。

さていよいよ、今日からヤマトIIIがTVで・・
しかし・・くやしい!カセット(テープ)にとれなかったなんて。
カセットにとってみたら、ブーッと音がひどくて、話の内容なんて、まったく聞こえない。
せっかくとれたと思ったのに(涙)。
それに・・土門なんて・・いや。

こんな場面があった
注:日記には古代とユキのツーショット、古代がユキの肩に手をかけている絵)。
それから、古代君が車を運転しているところも(赤いスポーツカーみたいな)。
ユキと古代が話し合う場面がいろいろありました^^
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
土門竜介
今日、TVで、「ヤマトパート1」「永遠に」まで放送され、さらに、「III」を少し。
そこで西崎義展さんが、なんて言われていたと思います?
土門竜介というキャラについて「これが主人公でね・・」と!
・・どうして!?古代君じゃないの!?・・
今、私の心はとても動揺しています。だって・・・(涙)。
別窓 | 宇宙戦艦ヤマトに恋した日々 | コメント:1 |
「ヤマトよ永遠に」映画館にて
「ヤマトよ永遠に」とてもよかった。
ユキと古代のそれぞれの熱い気持ちがせまってくる。とても興奮してしまったなぁ・・戦闘場面、古代とサーシャ、ユキとアルフォン、古代とユキ、それぞれの場面がすごくよかった。古代とユキが抱き合っていたところ・・すごかったな。
古代が泣いてしまい、サーシャが敵の星に残って、波動砲を撃って!と言い、古代が秒読みをしているうちに声詰まり伏してしまう(波動砲のスイッチを抱えて・・)。そこへ真田が来て、俺がかわる、おまえのきもちわかる、と。古代が耐閃光防御のゴーグルをはずすと、そこには涙が・・。
その時、サーシャが「何をしているの・・早く!」
古代そくざに「サーシャ・・どうしてそんなことができる!」
「今やらなければ・・あっ!」・・仮面を剥いだ聖総統の姿が・・。
「やめろ!サーシャ!!」古代が叫ぶ。聖総統がサーシャの肩を、そしてサーシャは聖総統の腹を。聖総統は苦しみの中でサーシャに銃を向ける。古代らが叫ぶ「サーシャ!!」
古代は怒りと悲しみで「サーシャ!!」と絶叫して波動砲を撃つ。
惑星は爆発した。
ヤマトは地球へと戻る・・その途中で、古代とユキの空想シーンが・・両端から古代とユキがかけてくる。古代が手を広げる。ユキが飛び込む。二人の顔には微笑みが浮かび・・
(ユキが地球で風に吹かれてヤマトを待つシーンもある)
ヤマトは地球についた。

また話が戻るが、古代がコスモゼロを磨きながら、そこに映る自分の顔を見て、ユキを思い出す。ユキの顔が重なり、また自分の顔に戻る。
ユキは夜空をあおいで、「古代君・・」とつぶやく。アルフォンに古代への強い愛情をみぬかれる。サーシャに古代もまた心を見抜かれる・・サーシャと別れる。
こんな場面を見て、古代とユキの強い愛情が伝わってきた。

また有人基地に古代が向かうと、次々に戦闘機がやられていく。大きな爆発があった・・と、向こうの方に人影が・・。古代は銃を抜く。
「誰・・だ?」
そこにはユキがいた。
「ユキ!」
「古代君!・・会いたかったわ・・」
「おれもだ・・」
二人は抱き合う。
「あ・・命令書。命令、古代進、旧ヤマト乗組員を集めて、真田さんに連絡をとること・・私も手伝うわ」
「しかし・・どうやって・・」
「英雄の丘へ行ってみましょう・・きっと・・」

旧乗組員たちは、防衛軍地下へ走る!

古代が追ってくる敵に応戦し、シャッターを下ろして、その間から中へ入り込む。
高速艇が発信できない。ユキは外へ出て、ドームを開けるための操作をしに行く。
「発進まで20秒だぞ!!」古代が言う。
敵はシャッターを破ろうとしている。もう少しであいてしまう。
古代は焦る。ユキも・・が、開いた。
と同時にシャッターも破られてしまった。古代は必死で、ユキをかばおうと敵を倒す。
「ユキ!急げ!!」
走る!階段をのぼる・・あと少し!
ユキは肩を撃たれ、倒れる。
「きゃぁー!」
「立て!ユキ!」
ユキははいながら手をのばす。もう少しだ・・しかし、無情にも高速艇は浮き上がる。指先が触れあう・・つかんだ!ユキは宙づりのままあがるが、力尽きて、手が離れ、落下する。
「ユキー!!」
古代は降りて助けようとするが、相原に止められてしまった。
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(公開当時に映画館で鑑賞した日の日記で、記憶を頼りに書いていますので、セリフや語句に正確でないところが多々あると思われますが、ご了承くださいますようにお願いいたします)
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「ヤマトのすべて」
19時~21時まで、12チャンネルで「ヤマトのすべて」が放送された。
パート1の映画さらば宇宙戦艦ヤマトの場面をピックアップして、さらに歌もまじえて放送された。すべて武道館でのものだった。
さらに、「永遠に」まで・・それが、かなり放送されてしまって・・後半の部分も少し放送されてしまったようで・・ですが、私は見ませんでした。
前半の部分は、お話は知っていたけれどアニメの映像として流れたので見るのをとても迷ったけれど、結局見てしまった。ユキと古代が有人基地にいる場面と、別れてしまう場面・・これらは、古代が回想している。また、サーシャと古代の場面も。・・少し頭に残ってしまい・・ああ、忘れたい!!
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「ヤマトよ永遠に」公開前TV番組
今日AM8:30から「小川宏ショー」で、「ヤマトよ永遠に」についてや映像を一部流していた。西崎義展さんが出て、話もした。
21時~23時には、「新たなる旅立ち」を見た。またまた新たな感動が・・
4日は映画を見られる♪
勉強を頑張らねば!!
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映画「ヤマトよ永遠に」予約!
夏休みの宿題多すぎる!!
数学と英語IIを一応終えたが・・まだ国語と英語Iがある・・驚異的な量、まったく(^^;)

さて、今日、「ヤマトよ永遠に」の予約をした。
8/4(月)に行くのです^^13:20~の回です♪
8/7(木)に実力テスト(***:注:予備校)があるというのに・・でも、頑張ります。
今月中にチケットとりに行くのと一緒に、***にテストの申し込みに行くつもり。
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