心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
踏み込む勇気
昨日UPしました記事を、私自身も何度も読み返しながら、新たに始まるヤマトとの旅を予感した。
同時に、これまで、なかなか踏み込めなかった領域へ、いよいよ足を踏み入れる時が来たのだな、とも、実感した。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、以前からHPでも書いていたように、私の中では、数あるヤマト作品のなかでも別格の位置づけにあった・・・パート1劇場版宇宙戦艦ヤマトは私の原点にあるといってもよい作品だけれども、またもう一つの対極にあるような原点にあたる作品として、私のこころの奥底にひっそりと沈んでいたのだった。
音楽に触れることで、それが浮上し、自分でも意外な受け止め方をしたことによって、新たな関係を築けるような気がした・・それが、これまで抱いてきたもやもやとした想いの何らかの答えになれば、この上なくうれしい。

そんなふうに、これまで長年、勇気をもって踏み込めなかった領域に足を踏み入れてみる手ごたえを感じられて、これを機に、ヤマトだけでなく、他作品、生活におけるさまざまな領域のことについても、これまで臆していた領域へ踏み込んでみよう、という気持ちもうまれてきた(元気な今のうちにやっておかないと、という時機を迎えたということかしらね)。
ヤマトのおかげで(きっかけにして)、これまでも新たな領域の世界を広げていくことができてきた(音楽、天文学・科学、PCネット関連・・・などなど)・・私にとって、ヤマトはそれだけの魅力あるパワーのある存在なのであった。
もうすっかり、心の奥底に静かに変わらずに存在するもの、と結論付けていた私であったが、まだまだ、ヤマトを通して、新たな世界を切り拓いていける可能性がみえて、なんともうれしい^^

・・だからこそ、やはり、私とヤマトとの旅は終わっていなかった、と、ますます感じることとなった・・
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今日は、HPブログの今後の在り方を
考えてみました。
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「プロフェッショナル仕事の流儀」
驚きました!
先ほど突然・・NHK放送中の「プロフェッショナル仕事の流儀」にて、はやぶさの話題についてでしたが、「ヤマト2」の波動砲映像と古代と真田さんのセリフが聴こえて嬉^^/
「こんなこともあろうかと」の真田さんのセリフを地でいく・・とナレーションがあり、びっくり!
うれしかったです・・ひさしぶり、こんな形でヤマトと遭遇するなんて^^
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2ですから、こんな感じの
古代君でした^^
今日は息子の入学式でした・・
長い一日の最後にこんな出会い、
いやされました^^
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ファミ劇「宇宙戦艦ヤマト第13話」
TVチャンネルを変えると、ファミリー劇場にて放送中の「宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版」がうつりました・・リアルタイム放送のめぐりあいは、とてもうれしい^^
ちょうど、息子もいて、第13話のガミラス捕虜、古代の中学時代のエピソードにひきつけられ、結局、一緒に最後まで見ることになりました。

絵は今の時代のアニメからしますと、昭和の香りがぷんぷん・・乱れる線もありますが、ひさしぶりに見ましたら、30分の枠の中になんとたくさんの深いテーマが織り込まれ、それをテンポよく構成された脚本、思いが込められたセリフ(少々昭和らしいノリのものもありますが:笑)、声優さんたちの見事な表現力、音楽のすばらしさ(40年たった今聴いてもまったく色あせていない)、ヤマトや戦闘機その他手術室のメカにさえも、そのデザインのきめ細かさと温かみを感じ(メカ音痴なため、今ごろ気づいたのですが^^;丸みを帯びた曲線による効果、なのでしょうね^^)、エンディング映像を見ては、スターシャの神秘的でアニメを超越したような存在感・・そのインパクト(子供心に、その神秘性に強く惹かれ、ヤマト作品の象徴のように感じていました^^)・・と、実にさまざまな思いにとりつかれまして、つい、見入ってしまいました。
ちょうどもう40年も前になる作品とは思えませんでした。
ひきつけられる魅力があるのです。

子供のインフルエンザが長引き、今週はドタバタの日々でしたが、ようやく熱も下がり、ほっとできるひとときを感じられるようになって、今日の第13話とのめぐりあわせがありまして、とてもうれしかったです^^
また、ヤマトの世界とじっくり向き合いたい・・!
長時間視聴はなかなか難しいですが、折々に触れ、楽しんでいきたいです。
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クリスマスイブには・・
我が家のクリスマスイベントはすでに終了しているので、すっかり気分は年末年始モードに入っていましたが、世の中では今日がクリスマスイブということで、あちこちで、TVでも盛り上がっていますね。
当ブログでも、クリスマスツリーサイドバーに飾っており、カウントダウンも24時間を切りました^^
子供達にはささやかなプレゼントを渡しましたが、私自身のものはなし・・でも、土曜に届きました2014カレンダーをそれと思って。

そしてまた、すっかり忘れていましたが・・完結編BD発売日。
ヤマトクルーさまで2199小説(下)と一緒に後日配送としていましたが、一般発売日は明日25日。
これで劇場5作品BDの隔月発売も終わりを迎えることになり、初めてその知らせを知ったころが懐かしく思われます。それだけの月日が流れたことになり、昨年から今年にかけては、本当に、ヤマトをめぐるさまざまな動きにいやされましたこと・・深く感謝しております^^
最近のバタバタで、実は、別の通販サイトでとりこぼしのないように早々に手配しておいた方をキャンセルし忘れ、昨日発送メールが(^^;)・・今日にも重複到着の見込み(^^;)。でも、定価より少しお安く手配できたものですし、最後の締めくくりとしての、またこれもヤマトをめぐる私のひとつの思い出として、大切にしたいと思います^^
素敵なサプライズクリスマスプレゼントとして(笑)。

みなさまも、それぞれのイブを^^
メリークリスマス!
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そういえば・・このイラストは、
完結編音楽集Part.2レコードジャケット
参考にして描いたものでした・・偶然、今日の
気分にジャストフィット♪
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「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」
時間と気持ちに余裕があり、いっきに見られる時でないと・・と、先送りにしていました「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」を、今こそ、と、今日の午前中に見ました。
私が初めて映画館で母と弟と見たのが、今からちょうど35年前の14歳の8月。
このBD購入は4月でしたが、ようやく見ることとなった今日は8月、当時と同じ14歳の娘もいまして、このめぐりあわせ・・運命なのでしょうか。
でも、そうは思った通りにもいかず、娘は最初から真剣に見る気がなく(^^;)・・わたしはひたすら、わきめもふらず、一瞬たりとも見逃さない思いで見続けていました。

とにかく、画質がクリアで、色もとてもいい。すばらしい。
鮮やかに再現されているので、最初のたった15分くらいのうちに、すっかり「さらば」の世界に入り込んでいる私がいるのでした・・。
非常に、こころに深く迫るものがありました。
改めてじっくりと文章をまとめて、サイトにUPしようかしら、と思うくらいです。
ビジュアル的にも、話のテーマや展開、音楽・・いろいろな側面から、今なお強烈なインパクトをもって、伝わってくるものがある。
そして、考えさせられるものがある。
子供時代、数年前、と、これまで見てきて感じてきたものと、また少し違った印象を受けた今日の思いを、記しておきたくなりました。

そして、少し見ては抜けて、と、つまみ食い的視聴だった娘が、たまたま、ユキが亡くなるあたりからちょうど見はじめるや、ラストまで席を立たなくなりました(この終盤40分ほどの展開は、すさまじいところですものね)。
見るものを引き込む力、というのが、この作品にはあるのだと思います。
終わってから、娘の方からいろいろ質問してきました。簡単に話してあげました(話したいことはたくさんあったけれど押しつけがましくなるのも嫌でしたので^^;)。

こころに残るものがあったようです。
ヤマトカレンダーが7月のままになっていまして、ユキの顔を見て、「あのユキ?」と聞いてきます(もったいないことに、デスラー遭遇場面を見ていませんでしたので^^;)。
「私が行かなくて誰が・・」の凛としたセリフを言うユキの表情・・今日、私も見ながらとても引き込まれたシーンでもあります。
「さらば」は、どのシーンも、画面における緊張感が極めて高く、セリフのひとつひとつに込められた思いは深く、重みがある。
なぜなのでしょう・・このひきこまれる映像は。

昨日2199第七章TVスポットが公開され、イベント上映を目前にした今、そして、今日から2199神戸イベントも開催されている中、おそらく全国でひとりかもしれないですね・・「さらば」の余韻をひきずって、過去と現在のはざまを漂っているような気分に陥っているなんて。

そして、忘れていたヤマトカレンダーを8月にしてみたら・・・なんてことでしょう!
「さらば」のラスト、古代が第一艦橋で仲間に語りかけるシーンではありませんか!!
「さらば 音楽集」を聴きながら、猛暑でエアコンの効きの悪い暑い部屋で、このブログを書いていますと、かつて暑い夏、斬新なパイプオルガンの響きを体感しつつ、生と死とのぎりぎりの状況下で懸命に生きて戦ったヤマト乗組員たちを想った・・あの時と、今が交錯する。
長い時を経て、今日再び「さらば」とめぐりあえた想いに、私が初めて遭遇した同じ14歳の夏を迎えている娘に触れてもらうことができたうれしさも、とりこまれていく・・。

明後日のサイト開設記念日(10周年)は、粛々と、こころおちつけて迎えられそうです。
すべてのめぐりあわせに感謝します。
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そういえば・・息子は「『さらば』、苦手」と言っていました。
わかる気がしますね・・。私もかなり構えてから、見ていますから。
こころの体力がいります^^
「音楽聞いて、『永遠に』を見たくなった」とのこと、近々、
一緒に見直してみたいと思います^^
2199第七章が間近というのに、かつての作品に浸っている私は、
少しヘン?
でもやはり、過去への旅は、大切なものを思い出させてくれます。
そして、明日への希望も見えてくる気がします。
8月の今、という時期は、かつてをふりかえるのにふさわしい頃なの
かもしれませんね。日本人の遺伝子レベルの感覚に近い、自然に
わきおこる想いに近いのかもしれません・・・。
しばらく距離をおきますと、2199の世界もまた、違った視点で
見ることができるかもしれませんし。
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宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版
家族の番組の合間には、ファミリー劇場にして、BGM代わりに。
さきほどは、夕食の後片付けと第18話がかさなり、後半しか見られず。DVDBDももっているのですが、収納の奥の方から出す手間もかかるので・・また、せっかくのリアルタイムですから楽しみたいと思ったのですが、少々残念。

でも家族と見ますと、いつものように我が家では突っ込みが多くて大変(^^;)。
感動の場面なのに・・と。
ただ、娘に意外な発言があり驚き^^・・「2199よりこっちの方が楽しめる」(娘は初見)
「え?」と思いましたら、作品内容を鑑賞するというよりは、昔のアニメのセリフ(言葉遣い)や、手描きアニメにある独特な動きなどが、かえって新鮮に映ったようで、楽しんでいました。不思議なことです・・。
古代の「あんたって人は・・」のセリフを、あとあとまでふざけて繰り返して、子供たちはけらけら笑っていました。
子供ってこんなもの?・・はぁ・・とタメ息・・家庭内孤軍奮闘の私でした(苦笑)。

ただいま第19話終了。久しぶりにユキのネグリジェ姿を見ました^^
ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」・・いいですね。
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(追記)
その後、娘から真面目に意外な発言^^
「ゆっくりペースで、2199より私にはわかりやすいかも」
とのこと・・確かに・・2199はテンポ早いし、オリジナルを
知っているとわかりやすいシーンもあるので、それも一理あるかも、
と思いました^^(初見の人や子供には2199少し難しいかも?)
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懐かしの麻上洋子さん
昨日の毎日新聞夕刊「ルーベンスを語る」のコラムにて「命がけで守った世界」と題する「講談師・声優 一龍斎春水さん」の語りが掲載されていました。
以前はよく麻上洋子さんのサイトを訪れていたのですが、とても懐かしい思いがしまして、ひさしぶりにまいりましたら・・やはり、新聞に掲載されていたとおり、声優名も昨年から一龍斎春水さんとなったのですね。

時の流れを感じました・・
昨年からの2199イベント上映はされていましたし、先週末からのTV放送スタート直後のこの新聞掲載には、それぞれがリンクする節目を迎えている、ということなのでしょうか。

春水さんにとっての大切な世界を守り、極められていかれますこと、心よりお祈り申し上げます。
かつて私たちに夢を与えてくださった、そのお声で・・それは今もなお、心に残るよりどころになっていますから。
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(追記2013/04/10/22:40)
その後、夜にTVをつけてみましたら、ファミリー劇場「ヤマト劇場」の時間でした・・(今週は忙しく、何曜日だったか忘れていました^^;)。
ただいま、「ヤマト2」第26話放送中・・古代とユキが艦長席に座ってテレサと話しています。
「さらば」「ヤマト2」の間で心揺れ動いていた、あのころが思い出されました・・・

(追記2013/04/10/22:50)
来週のファミリー劇場「ヤマト劇場」では、「復活篇」が放送予定です^^(ヤマトIIIかと思っていました^^;)
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納谷悟朗さん
夕方のTBS「Nスタ」で流れました訃報には驚きました。
心よりお悔やみ申し上げます。

とてもさみしいです・・
ニュースでは、ルパン三世の銭形警部の映像がたくさん流れましたが、「宇宙戦艦ヤマト 沖田艦長」の声、としても紹介され、テロップが表示されました。
私にとっては、沖田艦長としての納谷悟朗さんが一番思い出深いので、ぽっかりと穴があいたようなきもちがしています。
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ファミリー劇場「完結編」放送中
たまたまひとりで在宅中。
ただ今、ファミリー劇場「完結編」が放送中で、リアルタイムで流しています^^
細かいところをかなり忘れていますね・・さきほど、古代とユキの二人のこれまでのシーンが流れ、さらに懐かしく、しみじみとした気分に。やはり、いつかじっくり、これまでの作品も見直したいと思いました・・
ずっとヤマトの音楽や効果音、セリフが聞こえてきますから、これ以上ない、至福のBGM。
もうすぐ家族が戻りますので・・しばし、楽しみたいと思います^^
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ファミリー劇場12月放送予定
いつも読んでいます「おとなのデジタルTVナビ 2013年1月号」(産経新聞出版)をパラパラと見ていましたら、こんな二人姿が12/9(日)に!
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うれしいですね・・12月に劇場版5作品が放送されるようです^^
これまで何度もファミリー劇場で放送されていますが、やはり、節目の折に放送してくれることは、とてもうれしいです。子供時代に、夏休みやお正月にヤマトの映画がTVで放送されていたことが懐かしく思い出されます。
とくに、今年は、2199のイベント上映がはじまり、世の中にヤマトの文字がちらほら、TVでもヤマトの音楽が流れることもしばしば・・という状況ですものね。

ここ数年、ヤマトの新作品が楽しめる、とても幸せな時を迎えていますが、昨日「YAMATO SOUND ALMANAC」「永遠に」を聴いたばかりで気持ちが高まっていましたところの、今日のこのページが目に入ったもので、まさにヤマト旧作品群に呼ばれている(笑)といった感も^^
ますます、ひさしぶりに劇場版作品を見直してみたくなりました^^
ああ・・ほんとうに、こんなにヤマトを楽しめる時期に運よくめぐりあうことができまして、とてもしあわせです。
koyuki4
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ファミリー劇場ヤマト一挙放送
ただいまぽっかりあいたひととき。
ファミリー劇場ヤマト一挙放送にチャンネルを合わせると、パート1第13話「急げヤマト!!地球は病んでいる!!」
少年古代の苦しい胸の内が心に迫る。
BGMもあの頃の、あの音楽。
時を経ても色あせないドラマ。
やはり、原点だ、としみじみ思う。
kodai5
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ひさしぶりに「ヤマトIII」
今日は珍しく自宅にこもれまして(笑)、積読状態の雑誌や書籍に目を通して片づけたりして(ヤマトに関するものばかりでなく、諸々・・果ては新聞も積読状態でした^^;)、ひさしぶりにゆっくり過ごせました。

ずっと気になっていてBOXから取り出したままになっていた「ヤマトIII」DVDなどは、実に1年ほど放っておいてしまっていました(^^;)。サイト「セリフ集」ヤマトIII第20話までチェックしていましたので、久しぶりに第21話を見てみました(あとひといき、なんとかIIIを仕上げたいものです^^)。
去年の今頃は、復活篇公開前で、頭は復活篇のことでいっぱいになってしまって、更新作業もそのままになってしまっていたのですね。それが今まで持続している状態なのでした。ですので、その復活篇という作品にすっかり浸ったそのあとの今、ヤマトIIIを見て私自身がどのように感じるか、とても興味深いものでした。

結果は・・まったく変わることはありませんでした^^
むしろ、以前よりも楽しめたくらいです^^
一時は、私の中でヤマト作品が混在している状況で、混乱してきもちの整理がつかなかったのですが、今では、私の中で、復活篇と旧作品の棲み分けができつつあるのですね、きっと。
オープニングのささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」を聴けば、すぐにヤマトの世界へ入りこめますし、そうなると、あの丸みを帯びた柔らかな線のキャラ、手描きのヤマトやメカの動き、懐かしの声優さんたちのお声、次々に耳に飛び込んでくる懐かしの効果音とBGM・・すべてにしっくりと、心がなじみます^^復活篇と出会う前には、ヤマト作品の中でIIIについて少し異質な印象を抱いていたのですが、復活篇を経験しますと、かつての作品に近いIIIは、かえって違和感なく、私の中に溶け込んでいるかのようです。
そして、「ああ、やはり、私の中に、ヤマトはいつもいる」・・そう改めて感じられました^^

復活篇には復活篇の魅力を格別に感じますが、ここ1年程の大きな局面(ヤマトの世界における)を経てもなお、これまでのヤマト作品に対する特別の想いも、きちんと私の中に残っていたのですね。
この冬公開される「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見ても、アニメとは違う実写版、という線引きがすでに私の中でなされていることもありますから、おそらく、これまでのヤマト作品は、少しも動じることなく、私の中に厳然として在り続けるのでしょう。
大切に、守り続けたいです。
なにしろ、私の原点ですから。
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ファミリー劇場
かなり遅ればせながらの、今頃・・で、当然すでにご存知の方も多いと思いますが、今月のファミリー劇場では、ヤマト劇場版5作品を放送中で、ファミリー劇場のサイトや雑誌「デジタルTVガイド」における紹介画像は、今までと少し変わった印象(*^^*)。
以前は、紹介ページの画像には、定番のヤマトの画像が多かったような記憶がありましたが(まちがっていたらすみません)、愛とロマンを強調されたのかしらね。うれしいことですが。
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「永遠に」には、このシーンの画像が、ともに使われていますね。
  ファミリー劇場サイトさまでは、その他、「さらば」に「ラストの古代とユキ」、
  「新立ち」に「デスラーとスターシャ」、「完結編」に「ラストの古代とユキ」の画像です^^ 
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日本時間19時21分22秒、シャトル打ち上げ
かつて、山崎直子さんがスペースシャトルの宇宙飛行士に決まったというニュースを見たとき、同じ女性として、とてもうれしかったです。山崎さんほどの意志の強さと能力はありませんでしたが、学生時代にやはり宇宙関係の分野に進みたい、と日記によく書いていました(『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』にてほんの少しふれたことはありますが)、それこそ、おそれおおくも「NASAで働いてみたい」と思うこともありましたね。
その山崎さん、いよいよ、今夜日本時間19時21分スペースシャトルで、出発します。
以前、新聞記事か何かだったと思うのですが、「宇宙戦艦ヤマト森雪にあこがれていたことがある」と読んだ記憶があります。

Yahoo!の記事には、「銀河鉄道999」の言葉もありました。
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000014-san-soci
山崎さんの抱えていた数々の課題は、想像を絶するほどだったでしょうね・・その中で、ご自身の夢を現実の人生において切り開いていかれた意志の強さに、あらためて感動するとともに、無事に宇宙へ行き、また地球に戻ってきてほしい、と心よりお祈りしています。
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000034-san-soci

過日、本屋さんで表紙にひきつけられて偶然手にとった「宇宙主夫日記」という本があるのですが、山崎さんのご主人によるもので、とてもこころにしみました。ご家族の思いが伝わってきます。

私も、日々精進しなければ、と切に思う次第です^^
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ヤマトよ永遠に
子どもたちとはじめて映画「ヤマトよ永遠に」を見ました。

私は久しぶりで、意外と細かいところを忘れていまして、さまざまなヤマトの姿や動き、古代やユキやそのほかのキャラクターの表情や動きをみることができて、新たな発見もいろいろありましたね。古代ファンとしては、古代のシーンはもれなくじっくりと堪能^^ やはりかっこいい・・と。
時折「どうしてこうなるの(サーシャが敵母星に残るシーンや子供の素朴な疑問に答えているうち新たな疑問も生じたり^^;)」と思うこともありましたが・・。
でも驚きなのは、今見てもまったく陳腐化して感じられない、アクションシーンの歯切れの良さやかっこよさ、また音楽の素敵なこと、そして、映像(星や星雲銀河などの宇宙の美術、デザイン等)の美しさ・・でした。

息子は最初から最後までじっくりと関心もって見続けていましたけれど、娘は古代やユキやサーシャが出るシーンくらいしか見ていませんでしたね(^^;)。
「TVパート1」「さらば」の次に見せたので、それとは異なるワープシーンの迫力ある描写や、連続ワープがかっこいい!と、けっこう喜んで見ていましたね^^

そのほか、子供たちと見ていて、キャラのセリフの言葉の使い方が、とてもきちんとした日本語であることを改めて思いましたね。「おじさま」という表現に子供は笑っていましたし、サーシャがスターシャに「おかあさま」とよびかけたり、とにかくセリフが、堅いと言えばかたいほうですが、とてもきちんとした日本語を話している・・そういうところにも、ヤマトの魅力はあるのかしら、と思えました。

今後の作品がどのようになっていくのかわかりませんが、いろいろな要素からなるヤマトの世界観をぜひ大切にしてほしいですね。
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宇宙戦艦ヤマト完結編〈ワイド版〉
今日の17:00~20:00にファミリー劇場で放送された「完結編〈ワイド版〉」とはどんなものかしら、と思い、バンダイビジュアルのDVDをもっていはいますが、念のために録画したものをDVDと比較しつつざっと見てみましたが、素人目には、同じもののように見えました・・。

それにしても、これだけヤマトが好きで何度も見ているにもかかわらず、改めて「完結編」を見てみますと、ずいぶん忘れているシーンの多いこと・・「パート1」「さらば」、「永遠に」は比較的よく見ているのですが、私の心の中のどこかでまだ「完結編」に対してのハードルがあるのか、そんなに何度も見ていなかったかもしれません。
いきなり、冒頭の「創世記の太陽系」のシーンなど、すっかり忘れていました(^^;)。
ちょうど夕方子供たちもいたので、最初の30分くらいは一緒に見ていたのですが、ついつい子供と一緒に(いやそれ以上に)引き込まれて、見てしまいました。
あとは子供が寝た後に、ラストシーンのあたりも、じっくりと・・。
初めて劇場で初日に見た時のことを思い出してしまいました。恥ずかしさもありましたが、あまりに唐突だったので、「これはいったいどういうこと・・?」という気分だったように記憶しています。古代とユキの顔も妙に大人びたようなこれまでと違う表情なので、遠い世界に行ってしまったような気持ちだったのを覚えています。「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」の日記を見れば、そのあたりが明らかになると思いますが、まだ「ヤマトIII」のころなので、もう少しですね。

それにしても、「復活篇」公開までには、いまいちど「完結編」を最初から最後までじっくりと見直さねば・・それに、豪華本などの資料にもしっかり目を通しておきたいと思いました^^
それから中断していたレコードのデジタル化も、ドラマ編はあと「完結編」のみ残してしまっているので、早くそれも終えて、「完結編」の世界をしっかり頭に入れてから、「復活篇」公開日にのぞみたいですね^^
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子供とヤマト・・その後
この夏休み、ヤマトに始まり、ヤマトに終わる?・・という感もあるくらい(笑)、初めて子供たちとTV版パート1「宇宙戦艦ヤマト」全26話を見まして、さらに、息子の強い要望で(小学低学年ではまだ見るには早いのでは・・と思ったのですが)映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」を、本日見終えました。
どちらも、子供達の質問に答えながら、時折お話の解説もしながら。


今日はTV版の25話、26話を見まして、大人の私もじっくりと見入ってしまうほどに、この二つのお話に織り込まれたエピソードは大変もりだくさんで、それぞれ30分という短い枠の中で数々の名シーンを堪能できて、とてもぜいたくな気分さえ感じてしまいましたね。まさに見せ場の連続で、ワンシーンも見逃したくないほどでした^^ 
子供達もとても興味深く見ていましたね。面白かった反応が、25話を終えて26話を見始めたときの開口一番・・「顔が違う」。でも、この最終話を見ているうちにそんな違和感はどこかへ吹き飛び、デスラーの攻撃、白兵戦、ユキの死、古代の告白、沖田の死、ユキの復活・・地球への帰還、と立て続けに起こるできごとを食い入るように見ていました。そして、最後の結末に安どするのでした。
幼い子供たちでも比較的わかりやすいお話の展開で、絵の違和感なんてさして問題ではなく、その中に織り込まれたお話のテーマ、演出の妙、音楽・・そうしたことによるドラマの奥行きの深さが、見る者の心をひきつけるのだ、と改めて実感しました^^ (もちろん、ビジュアル的に美麗な絵や迫力あるアクションシーンが、安定した美しさを保てられれば、それにこしたことはありませんが)


「さらば」では、最初からやきもきうずうずしはじめ(冒頭から何かわからない場面がやや長めに続くと、子供たちは気長に待って状況判断することがまだできず^^;)、「古代は出ないの?」と。 うれしいことに、子供たちの目にも、古代がもはやヤマトの主人公(ヒーロー?笑)ととらえられはじめ、なかなか登場しないので、映画の世界に入り込めないようでした(^^;)。ようやく古代登場で、こころひかれ、古代とユキとの絡みでは興味津々のようでした(『うん、うん・・』とばかりの古代の姿にウケていました^^;)。
 
とくに娘は、戦闘アクションシーンにはあまり興味なく・・古代やユキや真田、アナライザー、艦長・・等々の人間ドラマのシーンに興味深く見入ります。息子は人間ドラマはもちろんですが、やはり戦闘シーン、それだけでなく、ヤマトの発進や波動砲のシーンも、食い入るように見ていました。
男の子と女の子の見方の違いが、如実に表れていると感じられましたね(私もキャラ中心の見方ですものね^^;でも私の場合は、ヤマトの勇姿や戦闘シーンの魅力も大いに感じますので、その中間でしょうか^^;)。

私も、子供のころは、あんなふうに素朴に純粋に見ていたのかな、と思いましたが、「さらば」と出会ったのは、中2の思春期真っ盛り。子供たちはまだ小学生なので、古代とユキの愛情についてや、デスラーと古代のかかわりよう、真田の古代への思いなど・・それぞれ名場面と思われるところでのキャラの思いや意味を理解するのは、まだかなり難しそうでしたね。解説してあげましたが、どうもピンときません。でもいつか、意味をわかってほしいな、と思いました。

ユキをはじめとする乗組員たちが次々に亡くなっていく場面では、その意味がやはりまだのみこみにくく、TV版パート1のすぐあとに見たせいか、余計に、無敵のイメージのヤマトの無残な展開に頭がついていかなかったようですね。ラストの光点(爆発音があるのに)の意味もよみとれず「何が起きたの?」と(^^;)。

今回久しぶりにじっくり見ましたが、また、「なんで?」「どうしてこんな展開になるの?」という不条理さを連続して感じ続けながら、悲しみのラストへいっきに連れていっていかれてしまいました・・やはり「さらば」は、私にとって、他の作品とは一線を画した別格の存在です。古代が行かねば人類は滅亡していたはずなのだ、と解釈しなければ、子供たちにも説明できませんでした。言葉を選びつつ、命の大切さを最初に話したうえで、あの状況下での最後の手段、唯一の決断であったが故のラストの展開の意味を話しましたが、もう少し大きくなったら、いつかまた見て話し合いたいですね。


比較的時間が許されたこの夏休み、初めて子供たちと、私にとっての原点であるヤマトを見ることができて(とくにパート1)、うれしい。よい思い出となった。
さて・・その続きは・・「新たなる旅立ち」「永遠に」「完結編」くらいだったら、「復活篇」公開前までになんとか見せてあげられるかしら。ただ・・お子様には、古代とユキの絡みはまだちょっと刺激的すぎるかしらね(とくに『永遠に』^^;)。迷うところです。
kodai9
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あらたな旅立ちの記念すべき日
今朝はいきなり息子がダウン・・私の風邪がうつったのかもしれません。大人でもかなりしんどく長引きましたので(私もまだヘン)、子供はなおさら、熱は下がってきたものの、まだ油断はできません。子供は急に体調をくずすので、まだまだ、落ち着いて生活することができませんね。

それでも今日は、とても記念すべき日となりました^^
以前から子供と一緒にしてみたいと思っていた、「TV版宇宙戦艦ヤマト」の視聴を初めてしてみました。
今日は第1話第2話
DVDは最近発売された、デジタルDVD-BOXの方です。どうせ初めて見せるなら、鮮やかな生き生きとしたキャラやメカを見せたい!と、思ったのです。子供にはその方が、視覚的インパクトも強く、その世界に入り込みやすいでしょうね^^

さて、思いのほか、子供たちは真剣にじっくり見ていました。子供たちって、日々成長していくのですよね。いつのまにか、少しは内容が把握できるようになっていて驚きました^^ 
それでもやはりふだん目にしたことのない世界と専門用語などでてきますから、途中で少し解説をしてあげながら、ともに見られる感動を味わっていました。私の長年かかわってきたヤマトをようやく子供たちに伝えられる時機を得て、ほんとうにうれしいです^^ 

DVDでは、久しぶりに見るので細かいところで忘れていたものもあり、私も楽しめました。
復活篇公開を知ってから、またあらためてTV版パート1を見てみますと、「やはりヤマトの原点はここにある」と思えてきます。
ヤマトの第2次大戦という過去からの歴史、移民船として当初改造されていたがイスカンダルへ向かうことになった経緯、迫るガミラスの攻撃、大地の中からの始動、あらわれた勇姿・・それらが、もう何回も聞いたことのある音楽と効果音とセリフによって、鮮やかによみがえってきます。

子供たちは、音楽については、かなり小さいころから慣らされていますから(笑)、余計にすんなりこの作品世界に入り込めたかもしれませんね。
ただ、守や沖田や進たちの言葉の意味するところまでは、まだ到底到達していないでしょう(笑)。それは、見た者自身が経験を積み重ねてきて、ようやく感じることができるのでしょうから。
子供たちよ、その意味がわかるようになるまで、がんばって成長してほしい・・。

さて、ただいま、睡魔と格闘中のため、とりとめもない文章になりましたが(そろそろ切り上げねば^^;)、私は、今日という日を忘れません。過去のヤマトと過去の私と今の私と子供たちとの出会いを忘れません。
これからしばらく、その喜びをかみしめつつ、子供と旧ヤマト作品の世界を楽しんでいきますね^^
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気分は「完結編」
最近、よみかけだったアニメージュ文庫「宇宙戦艦ヤマト完結編(後編)」をようやく読み終えました^^
中古で手に入れてから、なかなか読めずにいたのですが(気持ち的にも読み進めるのが嫌で)、もうすぐ12月・・そろそろ今年保留にしていたことを片づけていかねば・・という気持ちになったようです。
映像作品とは細部で若干の表現の異なるところがありますが、ひさしぶりに「完結編」の世界に触れ、これまでのヤマトの全作品をふりかえり、次への新しいステージへ踏み出そうという精神も感じられ、ちょうど年末年始に向けての私の思いと、ほどよくマッチしました。
父が亡くなりもうすぐ1年・・父を意識しない日はありませんでした。こうした思いは、それ以前にはまったくわからなかった思い。いつもの年末年始よりも心のどこかで感じる重みが違っていて、それが妙に「完結編」の世界と重なるのかしら。

「完結編音楽集」のCDもパート1~3まで、久しぶりにまた聴いています^^
いく年を惜しむように、逝く沖田艦長や島くんやヤマトを思い起こし、過ぎ去った私の日々さえも思い起こされます。でも、それらは、いつまでも、私の中に生き続けて、いつまでも色あせていない・・音楽を聴けば、いつでもそれらを鮮明に思い出すことができる・・沖田艦長の言葉、島くんの活躍、そしてヤマトの勇姿を。
どれも素晴らしい楽曲が展開されますが、私が最も心惹かれるのはパート3の「ファイナルヤマトたたかい(漢字変換できずすみません^^;)」です。
なんと・・あの「大YAMATO零号」のオープニングで流れるあの曲です。
完結編公開当時は、これらの音楽集はあまり聞く気になれず(決別しようと決めてまともにじっくり聞けなかったのですね)、パート2までしか購入していなかったので、今頃になって、じっくりと味わっている次第です。・・でも、今になって心に響く音楽がある、というのは、本当にうれしいことで、私にとってはヤマトの新しい魅力を見出した気分です。
「ファイナルヤマトたたかい」に感じられる毅然とした覚悟にも似た潔さに、心ひかれ、また励まされ、前に進める気持ちになれます。
今しばらくは、「完結編」の世界にひたりそうですね^^
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ヤマトが好きで
昨日の朝、日本TVの「ズームイン朝」で、宇宙飛行士の女性(旧姓:角野さん・・と思いますがお名前間違っていましたらすみません)が紹介されていまして、「子供のころヤマトが好きで」とのこと放送されていた時に「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」の主題歌が流れていました^^
以前、男性の宇宙飛行士の方も、確かヤマトが好きで沖田艦長にあこがれていたとか聞いたことがあったような気がしますが、ヤマトを好きだった私たち世代は、少なからず、その後の人生において、ヤマトの音楽であったりテーマであったり宇宙という領域やなにかしらに影響を受けているのは必至ですね^^

私はといえば、才能努力の有無は別としまして、恐れながらもやはり先の宇宙飛行士の方々のように宇宙への旅の思いに駆られることもありましたが、私の学生時代はまだようやくスペースシャトルが初飛行に成功した・・というころだったかと記憶しています・・そんな頃でしたから旅とはまだ夢の時代であり、でもせめて宇宙関連の組織に属して何かしらの研究などの仕事にかかわってみたいと考えて受験進路を考えてみたこともありましたね(^^;女なのに、と周囲に猛反対されましたが・・ヤマトはお話の世界と言われわかってはいましたが、森雪みたいになりたいと思っていたころもありまして:笑)。

ヤマトを見てヤマトが好きで、真似して絵を描いたり、英語のパンフレットを訳してみたり、オーケストラによるヤマトの音楽からさまざまな種類の音楽を聴くようになり音楽を聴く楽しみを知ったり、脚本を真似して自分でお話を作ってみたり、宇宙が好きでいろいろな本を読みあさってみたり・・・やがてPCを通していろいろと創作してみたり・・と、ヤマトがすべての動機づけになっていたわけでもありませんが、かなりの割合でヤマトがきっかけになり、しばらく離れていたとしてもその根底にはヤマトがあった・・と思います。
これから私とヤマトの旅はどうなるのでしょうね。
サイト運営を通して、ヤマトの絵を描いたり文章を書いたりしてきて、あとはかねてから思い描いていた音楽の領域をどのように扱うか・・サイトにUPはできないので、どこかで常日頃意識しているようで、それが最近のピアノ熱復活と、また新たにPCを利用しての音楽の可能性に関心の出ているこの頃・・一見、てんでばらばらのようですが、今は関心のあることに集中していつか何かしらの形で組み立てられたらいいな・・なんて勝手に思い描いています。

昨日のさわやかなニュースから、私も元気をもらいました。
結婚子育ての中での飛行士の訓練は、想像を絶する大変な状況であったかと思います。今もなお「日々試行錯誤中」とおっしゃる意味もよくわかります。子供はいつまでも常に成長変化し続けますから、これで終わり、ということなどありませんし。子育てとのやりくりには、本当にとてつもない忍耐強い努力をされているわけでありまして、敬服いたします。

でも、そんなに大きな夢でなくとも、どんなささいな夢や希望をもつ人々であっても、ひとそれぞれにいろいろと課題を抱えているものです。
そうした中でも自分にとって大切な楽しみ(苦しみを伴うものであっても大切と思えるもの)は、細くとも長く続けることで、いつかまたのちの人生の中で、集中的に力を注げるチャンスも巡ってくると思います。今は思う存分できなくても、「続ける」って大切なことですね。人生の折り返し地点を過ぎてしまった今の私の年で新たに何かを始めるのは時間も労力もかかりますが、子供時代に経験していたことであれば、そこからまたスタートできる、ジャンプできる。
ですから、そういう意味でも子供たちには小さいうちからできるだけ何でも体験経験させておくのも大切なのだわ・・とも思ったりします。若いころや子供時代は「なんでこんなことしなければならないの」と面白くないこともたびたびあるものですが、人生長く生きていると、あのときゆとりをもって接することのできなかったことが、今ではとても楽に受け止められたりその価値を見いだせることもあったり、不思議なものです。今面白くなくても焦らずにまたいつか触れてみたらいいと思います。いろんな引き出しを自分の中に作っておくと、のちの人生であれもしたりこれもしたり、とけっこう楽しく過ごせるのかな、と思います^^
・・なんだか、ヤマトの思い出話から、人生論みたいになってしまいましたね(笑)。
でも、若い方がもしこのブログをご覧になっていたら、ぜひ、今の若いうちにいろいろなことにトライしてみてくださいね^^ 私は、たとえばピアノでいえば、学校の忙しさと興味を失ってしまったこともありやめてしまいましたが、かつては堅苦しいと感じていたクラシック系の音楽を今はとても魅力的に感じられるようになり、今は忙しいですがまた時間を見つけて、その先へ技術を磨いて進んでみたくなってきました。いろいろな経験を積む中で、ものの考え方感じ方も少しずつ変わってきますから、焦らず、心の中にしばらくしまっておくこともひとつのやりかたですね。

すっかりとりとめもない長文になり、失礼しました。
わたしとみなさまそれぞれの夢や希望がそれぞれの生きる道しるべとなりますように^^
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ファミリー劇場
来月、ファミリー劇場にて、ヤマト作品がいくつか放送される予定です^^
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」、TV版「宇宙戦艦ヤマト」(下旬より深夜毎晩)、「宇宙戦艦ヤマト2」(下旬より週1回)です。
これまでも時々ファミリー劇場ではヤマトが放送されていましたが、なぜ来月また集中的に・・?
来年の復活編へ向けてじわじわと盛り上げていただけるのでしょうか??^^

ところで、毎日連続放送・・というと、子供時代によく夕方毎日再放送されていたのを思い出しますね。今のようにビデオがなかったので、かならずTVの前にスタンバイしていました・・懐かしいです。
・・あのころに戻りたい気分ですね^^
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ヤマトIIIの世界
今日、ひさしぶりにサイト「古代進case study」を更新しました^^
ヤマトIII「セリフ集」「カウンセリングノート」の視点でとりまとめるのに、このところDVDをチェックしながら、けっこう楽しんでいます^^
古代やユキのみのそれぞれの心象風景を描くのは少々難しい・・と過日判断しまして、今回は、古代や他の乗組員たちのセリフのピックアップと、各話における古代とユキの会話(会話がなくても二人が一緒に登場するような)シーンにとどめて、まとめています。

じっくり見返してみたのはまだ第9話くらいまでですが、このシリーズは新乗組員も多いので、登場人物は多岐にわたり、エピソードによってはほとんどセリフのないキャラもありますし、古代やユキのセリフを拾うのもなかなか難しいこともあります。
「パート1」では、このお話ではこのセリフ!というような決め台詞が思い浮かぶのは容易だったのですが、私の思い入れ度が影響しているのでしょうか・・。
それでも、乗組員たちのさりげないセリフのかけあいの中から生まれるすてきなシーンもいくつかありますから、古代やユキ以外の乗組員たちのセリフも、なるべく大切に拾っていきたいと思います^^

そういう意味では、IIIは、これまでのパート1とはまた違った魅力のある作品なのかもしれないですね。
少し大人になった旧乗組員たちと新乗組員たちの先輩後輩という上下のやりとり、新乗組員たち同士の友情・仲間意識といった横のつながり、「パート1」よりさらに一歩踏み込んだ友情や愛情の描写(古代と島、古代とユキなどのかかわりなどはもっと掘り下げてみてみたいところですが^^;)、地球滅亡へのタイムリミットが毎回表示されるスリル・・などが、これ!という決定的なセリフは少ないものの、乗組員たちそれぞれの存在があってこそ作り上げられた世界・・言い換えてみれば、「パート1」よりはもう少し自然な日常的なかかわりあいの仲間の世界が表現されているようで、親しみもわいてくるようです。もっとも、見る私自身が、そうとうヤマトの世界に入り込んでいますから(笑)、乗組員たちの中に自然に溶け込んでしまっているのかもしれません(^^;)。


あとはマニアックな話題ですが、突っ込みどころもいろいろありそうで楽しめそうですね(笑)。
「パート1」「さらば」は、私の中でヤマト作品群のなかでも別格にあるので、あまり茶化したくないのですが、IIIには、ちょっとそんな気も起きてしまうのかもしれません(IIIファンの方、すみません^^;以下は悪意は全くありませんので・・ヤマトはどの作品も私にとって愛すべき作品です^^)。

たとえば、いきなり、艦長古代が、土門を生活班に命じたのには驚きましたが(なにも生活班でなくとも・・これは古代とユキの接点を多くする策略でしょうか・・私にはとてもうれしいことでしたが『この喧嘩俺が買おう!』なんて言われてみたい:笑)、そのわりに、その後、平田さんからの戒めを受けつつ役割分担をこなすことを土門が学んでいるというのに、ある程度納得いく状況下ではありますが砲術班の手伝いをしたり第9話あたりで古代が雷電でなく土門に「攻撃頼む!」と言ってみたり(戦闘班を連れていけばよいのに・・と思ったり^^;)、まだ全体をじっくり見返していないので、なんともいえないのですが、妙な気持ちに陥ることも、ままあります(^^;)。
あとひとつ・・触れてもいいことかわかりませんが、第7話冒頭のコインを投げるシーンが、どうしても、どうしても・・私の中の古代やユキやヤマトの世界とリンクしないのですが(苦笑)。ファンの皆さんはこのシーンをどう感じていらっしゃるのか、とっても気になります(^^;)。

さて、話題を変えましょう(^^;)
そのほかの魅力としては、「映像がきれいなこと」「音楽の幅が広いこと」。
最近見ていた「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」のデジタル映像と似たような印象を受けるほど、乗組員たちの制服はカラフル鮮やか、ヤマトや他の戦艦などがくっきりみえますね。キャラは生き生きと見えます。
音楽は、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の序曲や「永遠に」の音楽が使われていたり(おそらく、ですが)、今までのヤマトの戦歴を思い起こせるようで、音楽効果によって、ヤマトのこれまでの数々の作品を思い出したりできて、ヤマトの存在感をより感じさせてくれて、IIIが、ヤマトの世界の広がりを再認識させてくれるかのようです。

これから先のお話を見ていくとまた感じ方も変わるかもしれませんが、今のところの感想を書いてみました^^ 駄文長文拙文失礼いたしました。
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古代やユキにはほど遠く(^^;)
ここ数日、我が家の屋上や玄関になぜか突然子猫が徘徊するようになり、それがやたらと人好きのようで、追い払っても一向に動じずに、ドアを開けようものならすぐさま中に入ろうとして、動物が苦手な我が家は一大事を迎えておりました(^^;)。私の気持ち的には、パニック映画にあるような心理状況に陥ってしまって体調も最悪。
昨日などは、あさからベランダに入るようになり、一日中そこに・・。お洗濯ものも干せずに恐怖におののいていました(外に出るのも怖くて^^;)。ベランダも袋小路のようになっているので、自分から外に出にくい構造になっているし、真夏の炎天下、おなかもすいているようでした。
生き物の命は大切で傷つけたくない思いは当然ですが、どうしても触れられない苦手な我が家では、いろいろと問い合わせたり連絡して、なんとか動物愛護センターに受け入れてもらう道を見出し、夕方には無事に終わりました^^
子供達も苦手なので怖がっていましたが、「大切にお世話をしてもらえるところにいるのが幸せなのよ」と、ただの怖い一件ということでトラウマにならないように、話して聞かせました。私も子供のころは犬を飼っていたのですが病気で死んでしまい、最後のお別れをきちんとしないうちに母が全部世話してくれたので、かえって複雑ないろいろな思いを引きずってしまっていましたから・・。
子供たち、しばらく物音や似たTVの声にびくびくしていましたけれど・・。一種のPTSDでしょうか・・。

そして久しぶりの静かなすがすがしい今朝を迎えたのですが、そういえば・・と、ふとヤマトのことを思い出し、ヤマトではミーくんがいたのでしたね(^^;)。ヤマト2では、古代とユキが再会するシーン・・ミーくんを追いかける古代、ミーくんを抱き上げるユキ。なんてこと・・私はとても二人には及びません・・これじゃとてもヤマトに乗り込めませんね(笑)。
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感動です^^
PCでDVDを見られるのを知らなかったわけではないのですが、これまで家族共有のPCでは、なんとなく見るのが恥ずかしくて、新マイPCですと、だれにも邪魔されず干渉されずに見られますから、試しにはじめてのDVD視聴をしてみました。

作品は、当然のことながら、「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」です^^
これまで順番に見てきましたので、今日は第23話「遂に来た!!マゼラン星雲波高し!」のお話でした。あの、雪と古代の記念写真のシーンのあるエピソードです^^ 
マイPCからヤマトのオープニング映像と歌が流れ、感動しましたね。
TVと違って、音の迫力や映像の鮮明度はどうしても劣りますが、なにより、私のPCの中にヤマトや古代君やユキが登場し話し・・それだけで、箱庭的な愛着を感じて感動しました(笑)。初めて味わう、ひそやかなお楽しみですね♪ やみつきになりそう^^

ビデオのなかった子ども時代には考えられない技術の進歩の時代に生き残れて、感謝です。
あのころ、こんなふうにヤマトと再会するなんて、誰が想像できたでしょうね^^
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広川太一郎さん
昨日、訃報を知りました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

たまたま昨日は、「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」第13話「急げヤマト!!地球は病んでいる!!」を見たところでした。中学生の進と、兄守との会話・・色あせてさびしげだった過去の映像が、思いのほか鮮やかな色調で再現されていて、古代の家族たちの生き生きとした、それぞれの思いが心にしみてきました。頼もしいお兄さんだった・・その守の声を担当されていた広川太一郎さんでした。

少し前にやっとインストールした「宇宙戦艦ヤマト タイピング・ワープ」も、昨日、少しし始めてみたところだったのですよね。
ちょうど、冥王星会戦の沖田さんと守との対話のシーンを見たところだったのですが、DVDとはまた違った味わいで、迫力あり胸に迫りました。
その後さまざまな声を担当されていて、私たちを楽しませてくれましたね。

昨夜は、その他、久しぶりにいろいろなサイトをめぐり・・よく通わせていただいたヤマトサイトさまが閉鎖されることを知ったり・・と、時の流れを感じました。
ファンをはじめ、ヤマトに関わられた全ての人びとが確かに存在していたこと・・そして、ヤマトの作品、ヤマトの音楽、ヤマトの世界をこれからも次へ伝え残していきたいですね。
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今の私にフィットする作品とは
先日も今日も、雪が降ったところがありましたが、私の住まいの周辺では、幸か不幸かふりませんでしたね。子供たちは残念がっていますが、親は何かと所用もありますから、雪にならなくてほっとしています(ながめているだけなら好きなのですけれどね^^)。

さて、まだ、目の前の作業をクリアすることに追われて精一杯なので、何をしても、なかなか自分の楽しみにきもちがつながることがありません。自然にまかせていくしかないのでしょうね。
どうあがいても、現実は現実ですから、うけとめなければなりません・・でも、頭でわかっていても、なんとなく時折ぼーっとしてしまったり、気を休めたいときに子供たちがさわげば、イライラもします。それでも、子供たちも、以前よりずいぶん、人の命に寿命のあることを理解しつつあるので、今回の経験も子供たちに何らかのインパクトを与えたようですね。なにごとも、人生は、経験の積み重ねですね・・ほとんどの人たちが、もっと生きたい、と思いながらも、必ず死を迎えることを、きちんと感じ、学びとっていって欲しいと思いました。

そんな今日この頃で、いりくんだ複雑なドラマや映画を見る気にはなれず、環境映像的に流しながらもやや刺激を受けつつ見てみたいもの・・何度もよく見ていてあまり感情移入しすぎずに見れるものはないかしら・・と、思いめぐらすと、ヤマトの作品群に目が行きました^^
とはいえ、パート1は擦り切れるほどに(DVDなのでそんなことはありませんが^^;)見ているので、もっと刺激を受けつつ気楽に・・と思えば、行き着いたのが不思議なことに映画「完結編」でありました。

サイト「古代進case study」で、ヤマト作品群については、私なりの思いの結論を表現したつもりでしたが、実は、今回の「完結編」を見たことが、意外な展開につながりました。
さまざまなお考えがあるとは思いますが、ひとことで言えば、「(私にとって)再評価に値する作品」と、申し上げておきましょう。
詳細は、いずれサイト「古代進case study」に、コメントをのせたいと思っています^^
私にとって、実に意外な展開でありました(^^;)。
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携帯待受画面
昨日今日は大変慌しくて、PCの前に向かう時間がとれないくらいでした。
ようやく私のインフルエンザの予防注射も無事終わり^^諸々の年末へ向けての準備や雑務に奔走していました。

さて、習慣とはおそろしいもので、携帯電話を持っていなかった数年前には、想像もつかないほど、今は携帯電話が連絡手段として欠かせません。幼稚園や学校のお母さん同士や家族との連絡にメールはとても便利^^
それなのに、昨日はその前の夜に充電したはずなのに、いきなり朝から電池切れ!
まだ買って1年くらいなのに、壊れたかと思い、真っ黒な画面に、なんとなく心細さも感じてしまいました。ふだん待受け状態にあることで、無意識的に他の人とどこかでいつでもつながっているように感じていたのだということに気づきましたね。ぷっつり縁が切れたようで、落ち着きません。携帯をもっていなかった頃の自分を思い出せないくらい。

結局、電話サービスセンターに飛び込みましたら、「充電池がたびたびの充電等で膨らんできてしまい、ケースを破損する恐れもあるので、通常の交換ですと有料ですが、今回は無料となります。充電池の寿命ということですね」とのことでした。前の機種は数年使いましたが、充電池を交換したこともなかったので、まったくその必要性を認識していませんでしたね(^^;)。ここ1年はかなり使用頻度が高かったのでしょうか??
いずれにしても、無事に直りましたので、ほっとしました^^

ちょっと恥ずかしかったのが、待受画面に「さらば宇宙戦艦ヤマト」のワンシーンで、地球を背にしたヤマトを設定していたこと。電話サービス会社の女性の方は、どのように思われたかしら(^^;)。
でも、最近「さらば宇宙戦艦ヤマト」を久しぶりに見て、またじっくりもの思いにふけってしまいました。ひきこまれてしまい、けっこう「さらば」の世界に浸っています^^そのため、待受け画面もそのヤマトに^^  携帯を見るのが楽しみになりました^^
(・・やっとヤマトネタに落ち着きましたね^^)
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さらば宇宙戦艦ヤマト
「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログでは、ちょうど「さらば宇宙戦艦ヤマト」公開後の話題で盛り上がっているところなので、先日、ひさしぶりにDVDを少し見てみました。

記憶とはあいまいなもので、久しぶりに見ますと、ずいぶん細かい部分を忘れているものですね・・。映画のワンシーンにしても、古代やユキの表情などにしても、忘れているところがたくさんあり、ひとときも目が離せません。また、ひさしぶりにヤマトが動く姿に見入ってしまったり、古代とユキの再会シーンにいい年をして気恥ずかしくなってしまったり^^

最近、サイトのイラストや雑誌や本などの静止画や音楽CDにばかり接していましたので、連続して動く映像と音楽とセリフ(お話)の融合した、この本来の映像作品(DVD)を見て、妙に感動してしまいました^^
やはり、ヤマトの世界はここにある・・というように。
古代君は富山敬さんのお声・・やはり、こうでなくちゃ、と思う。
英雄の丘に集う旧乗組員たちとともに、つい、私も心の中で敬礼してしまいます。

時間がないので少しだけ見るつもりが、ぐいぐいと引き込まれてしまいます。中途半端に見たくないので、もっと先を・・という思いをぐっとこらえました(笑)。見るなら、じっくりといっきに見たい大切な作品ですから。
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ヤマトの何が好きなの?
最近、6歳の息子から、「ママはヤマトのどこが好きなの?戦いが好きなの?僕は、ヤマトが動いたり、戦ってるところ」と聞かれました。
子供たちがもう少し小さくてまだあまりお話などわからない頃に、それもごく数回だけ、子供に「パート1」「劇場版」の一部を見せたことがありましたね。いずれも、私の原点にあたる、ヤマトの初期の作品なので、昔こうした作品があったと見せてみたかったからでした。

でも、今では、少しずついろいろとわかる年になってきたので、中途半端に内容を吸収されるのもよくないので、もう少し大きくなるまで見せるのはひかえています。いろいろと、ある程度話ができるようになってから、見せたいと思っています。

小さい頃の記憶で息子は私に聞いてきたと思うのですが、やはり、男の子は、ヤマトそのものや乗り物、戦闘シーンに目がいくのですね。
今、「仮面ライダー電王」「ゲキレンジャー」が好きですし(ちなみに『恐竜キング』『ポケモン』にも熱中していますが^^;)。
私もヤマトそのものやメカ、戦闘シーンのかっこよさに惹かれる部分はあるのですが、サイトにも反映されているように、お話(SF的ストーリー展開や人対人の言葉のやりとり、キャラの魅力も含めて、など)に興味があるのですね。
息子には「戦いは好きじゃなくて、お話や、出てくる人の話すことを楽しめるから。ヤマトはかっこいいよね」と答えました。

最近ガンダム好きのお友達の影響で、息子はガンダムを見たがるのですが、私はガンダムの世界にはあまり詳しくないので、見せても、うまく解説できる自信がありません。
その点、ヤマトなら(とくにパート1)、私にはいろいろと語れそうです。いつか、もう少し大きくなったら、一緒に見ながら、ヤマトに織り込まれているテーマについて、語りあいたいと思います。
・・・でも、子供って正直だから、けっこう矛盾点を突っ込まれたりして(^^;)。
kodai5
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ヤマト再放送への期待 第2弾^^
来年1月に再放送されるという「宇宙戦艦ヤマト」の番組は、今からわくわくドキドキしています^^
いったいどのように放送されるのかしら?
昔からのファンにとっては、当時をしのばせる演出を期待したいですよね。
先日書きましたが、ヤマト関連のデータやスタッフインタビュー、ヤマト関連グッズの紹介や当時のCM紹介などなど・・。世代を超えてみんなが楽しめそうな企画をぜひ^^

そういえば、話変わりますが、つい最近まで知らなかったのですが、ガンダムはまた新シリーズがこの土曜からはじまったのですね。生粋のヤマトファンですが、けっこう「ガンダムSEED」シリーズにははまってしまいました(すみません^^;)。今回も一応録画しているので、まだ見てないのですが、どんなものか気になります・・。

ヤマト再放送も頑張ってほしいわ^^
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