心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「永遠の〇」再び
昨日、受験中に見られなかった息子と映画「永遠の〇」を見ました。
暮れに見てから、もう一度見たいと思っていました。
「SPACE BATTLESHIPヤマト」山崎貴監督、そのほかにも音楽・美術など同じスタッフの方々がいらっしゃって、やはりどこか似たような空気を感じます。とてもフィットする感覚。
まだまだ、その時代の背景の意味するもの、年を重ねて過去を振り返る感覚・・などなどを的確に感じとるには、子供には難しいところもあると思いますが、息子なりに感じるものはあったようです。見ごたえはあった様子。いろいろな要素が盛り込まれていますから。
今はわかりにくいところがあっても、いつかまた見たときに、新たにわかることもあるでしょう・・今は、何かしら考えるきっかけになればいい。生きること、とはどういうことなのか、と。

娘の友人の間でも話題になっているようです。暮れに封切られたのに、いまだに話題になる、というのは、それだけ広く、今もなお浸透し続けている、ということなのでしょうね。多くの人に刺激を与え、何かしら考えさせられる、心揺さぶられる作品なのでしょう。
子供たちと一緒に見ることができてよかったです。
earth
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完璧な偶然
関東地方、ただいま台風の暴風域に突入中です。家が揺れています(^^;)。
予定より関東に接近しましたので、夕方から夜にかけての対応に、子供たちの送迎等々に、とバタバタ。

日中、久しぶりにいろいろヤマトのことを整理していました。
書きたいことはいろいろあるのですが、なかなか落ち着いてPCの前に座れないこのごろ・・。
子供のことで気がかりなことが見つかったので、バンダイナムコライブTVを見損ねました(涙)。事前チェックが甘かったせいもあり、勘違いしていたこともあり。

週末は、家族のことで、世代交代の時期を迎える、大きな節目を経験し・・といっても悲しいものではなく、人生の大きな節目を感じ、少し胸が詰まる思いも。
思えば、数年前から両親と別れることになり、その大きなうねりはすでにはじまっていたのかもしれない、とあれこれ・・ヤマトのことから少し距離をおいていました。

今日になって、たまたま運転中に、車内のHDD内に入れてありました「LOVE LIVES」が耳に入りますと、急に「SPACE BATTLESIP ヤマト」の世界が鮮やかによみがえり、私の中にかわらずきちんとその世界が生き続けていることを改めて感じました。
いろいろな思い出も一緒によみがえってきますから、とたんにサントラも聴きたくなりまして、その世界へ旅します^^ 独特な世界観を感じるサウンド。私にとって、この世界で一番強く感じるテーマは、悲しいけれども「命のつながり、次の世代へ託す思い」。その覚悟や、ぎりぎりの中で生死をかける意気込み、チャレンジ、勇気などが、思い出され、自然と私の心の奥底にある活力のようなものを刺激して引き出してくれるかのようです。
・・こんなアプローチのヤマトの世界があっていい・・

たまたま遭遇した人生の節目にあって、今、とてもこの世界観が私にフィットする。
さいわいにして、そこにヤマトが在る。
それがうれしい。

車窓から見える色鮮やかなあじさいの微妙な色合いに、心洗われる。
人生におけるいろとりどりの出来事、時を経て変化する身の回りと私自身・・それらを重ね合わせて、また見入る。
音楽と景色が、完ぺきなまでに私の心境を演出してくれた。
・・いつもヤマトがそばにいた・・
yamatoG
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実写版放送中^^ 
数日前からTBSでスポット予告がありましたが、ただいまTBSにて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」放送中^^ 子供たちも興味をもって、ついつい夜更かし・・さきほど寝かせましたが。
2199関連情報が流れるのかと思っていましたが、いまのところなし(21時半現在)。
波動砲発射後の黒煙の中からもう少しでヤマトが現れる直前でCMになったり(『こんなところで切る!?』とみな驚き)、少しカットもされていまして(食堂のシーン、ユキが再び殴るシーン、カットでした・・その方がよいかも?ユキのイメージのためには:笑)、TV放送らしさはあるのですが、とにかく地上波でこの時間帯に放送されていることは、とてもうれしいです^^
誰でもTVをつければ見ることができるのですから・・。

久しぶりに見ていますが、赤坂サカスでのイベントや、舞台挨拶つき上映に息子と早朝出発して行ったことなど、懐かしい思い出もよみがえってきまして、しみじみとしてしまいます・・。
sakas1
赤坂サカスイベント
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「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
ようやく見ることができました「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
子供の受験が終わったら家族で見よう!と思っていましたが、やっと今日実現しました。
早くブログに書きたい、ともずっと思っていました^^
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」と同じスタッフの方々が多くいらっしゃいますし(山崎貴監督、美術、音楽、VFXスタッフ・・ですよね?)、もともと、これまでの「ALWAYS 3丁目の夕日」作品もずっと見てきましたし、今回は特に、私の生まれ年の1964年を舞台にしていることもまた、期待に胸ふくらませていた理由のひとつです。

笑いあり、涙あり・・という言葉がふさわしいのでしょうけれど、私の場合は、「もう、最初から最後まで涙、そしてときどき笑い」となりました。
テーマ音楽とともに東京タワーが現れる冒頭のシーンだけで、じんわりときもちがたかまり、涙があふれてしまいました。
その後は、おなじみの方々が登場するたびに安心感を感じつつ、この世界にすっかり私も入りこんで、一緒に泣き、笑いました。茶川先生と父親とのお話、六ちゃんと鈴木オートの夫婦との場面、茶川先生を越えると思える人としての奥行きの深さを感じさせる淳之介のお話・・と、いくつか大きなきもちの盛り上がる場面を迎え、そのたびに涙もあふれました。

山崎監督は、本当にすばらしい作品を作ってくれました。
制作にかかわられたスタッフの方々すべてに感謝します。
映画を見ながら、これまでの私がたどってきた道筋が思い起され(自然にいろいろな気持ちがわき起こってきまして)、私の生まれる前の両親のことや、子供時代の両親のこと、そして私が子供に思うこと、これからの子供たちのことなどを思い描きつつ、身近な家族のありようやその思い、親から子供へ受け継がれゆくさまやそのときの思いなどが浮かびあがってきまして、私自身を見つめるよい機会ともなりました。
これまで受験のために、いろいろなきもちを抑えてきていたこともあり、その反動からか、感情があふれてしまったのかもしれません。この映画を見て、よい意味で、きもちを発散させることができまして、すっきりしました。

子供たちも少し大きくなり、それぞれの目線でとても楽しめたようです。
大人の私にとっては、まるでおもちゃ箱のように、作品のすみずみまで、あの時代にかかわるいろいろな演出や言葉やものがちりばめらいるようで、また何度も見て、新たな発見をし、味わってみたい作品ですね。
まずは、これから、パンフレットをじっくり読みたいと思います^^
saipan2
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「日経エンタテインメント! 2012.1」
発売されて2週間ほどたってしまっていますが、「日経エンタテインメント! 2012.1」「2011ヒット番付」「年間データバンク」のコーナーの映画ページにて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「年間興行ランキングTOP20(日本)」で、興行収入41億、7位でした!
邦画の中ではアニメ2作品に続き、第3位ですので、実写映画としてはTOP! 
すごいですね・・。
改めて、データで見ますと、昨年の今頃公開されていた「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の盛り上がりぶりが、裏付けられましてうれしいですし、あのころが鮮やかによみがえってきますね^^
tokyo
↑なつかしい・・東京駅ホームでの広告でしたね^^
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「南極大陸 第9話」
昨夜、下の記事のレスで書こうと思ったのですが、ヤマトに話が着地しましたのでこちらに本日UPしました^^

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【2011/12/12/23:05】

さきほど見終えたところで、やや興奮気味^^
やはり、船の旅立ちには、こころがわきたちます・・これもヤマトの世界に似ているからかも。
最近、犬たちが役者然として、内面からにじみ出る思いすらこちらに伝わってくるような展開が多かったですが(それはそれで、とても感動的なシーンばかりでよくこれだけの映像を収められた、と感心するばかり^^)、今日の登場人物たちには、それぞれの思いがきっちり描かれていて、それぞれ生き生きとした存在として描かれ、よかったです。

香川照之さん、堺雅人さん・・それぞれの方のそれぞれの生きざま、倉持への思い、そして、木村拓哉さん演じる倉持という人となりがまたよく描かれていまして、第1話を思い起こさせるエピソードがまたちりばめられていて、よかったのかもしれません^^

旅立つもの、見送るもの、美雪への思い、美雪の思い・・それが言葉少なに目線や微妙な表情の変化で描かれる二人の場面はじっくりと。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のユキが綾瀬はるかさんかも?なんて噂があった時のことを思うと、このシーンも古代とユキのありえたかもしれないシーンとまで妄想が広がり、楽しめました^^

次週の最終回は、元記事では「通常枠」と書きましたが、「90分の拡大版」とのこと。人びとの思いがどこに着地するのか、最後まで見守りたいと思います(今週、平日日中に再放送されるので、復習してみるのもよいかも)。
どこかヤマトと通じる世界も多かったこの作品、亡くなった母もドラマを見ることが好きでしたし、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も何度か見ていましたし(『後の世代に託す(残す)』という視点で、共鳴していたようです)、木村拓哉さんにも以前から注目していた・・元気だったら絶対に見ていた作品だったであろうことからも、この「南極大陸」は、私にとって、とても個人的な意味のある記念となる作品となりました。
DVDが発売されたら、買いそうですね^^(ヤマト関連グッズも多々発売予定ですので、実際は慎重に検討しますけれど)
cinema8
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「今日のレンタルショップ」&「スカチャン162放送!」
ここ数日は、母の病院へ行ったり、身内との連絡、通常業務であれこれとあわただしく、ヤマト関連のネットチェックがほとんどできませんでした。今のところ安定してきましたので、ほっと・・。

さて、おとといのことを今頃書きますが、たまたまレンタルショップを訪れて見てみましたら、準新作のコーナーにおいて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、ランキング1位!となっていました。陳列されていたものほとんど貸出中でしたので、この連休はまだまだヤマト強し!の勢いのようで、うれしくなりました^^すぐそばにアニメのヤマト作品も並んでいて、これもまたうれしい。

またこれもすでにネットで流れている情報で、今頃なのですが、私の記録として書いておきます。
10月にスカチャン162にて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」TV初放送!!
いつも目にしているCATVのガイドの邦画コーナーの「今月のおすすめ」に大きくヤマトの画像とともに紹介されていまして、別ページにも帯状に広告が掲載されおり、とてもうれしいです^^
昨年末のすさまじく華やかな宣伝攻勢のさまが、よみがえってきましたね。
ちなみにこのチャンネルは有料のようですので、私は残念ながら見られないのですが、いつか地上波でもTV放送される日を楽しみにしています^^
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「DVD&ブルーレイでーた 2011.9」
最新号の「DVD&ブルーレイでーた 2011.9」(ダースベイダーの表紙のもの・・これはこれでかっこいいですね^^)にあります「ヒットランクでーた7月」のページにて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVDが、レンタルDVDで3位!セルDVDで5位!(7/1~24)となっていました^^
夏休みに入ってから、ちょうど1カ月ほどたちましたが、この夏はいろいろなことがありすぎて、7月が遠い昔のようです。これだけ健闘していた、という記事に遭遇しますと、励みになりますね・・うれしいです^^

さて、遥か遠い昔のようだったけれども、また別の意味であっという間に時間は過ぎ、今日は25日。あと1週間ほどで、また学校も始まります。子供と入れ替わるように、実母が入院となり長引きそうで、息つく間もないのですが、デアゴヤマトイラスト集などの発売も楽しみですし、いろいろ楽しみが控えているようですから(正式発表ありましてから書きます^^)、ヤマトへの希望と期待を、日々の活力に結びつけたいですね。
yamatoB
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「アンダルシア」
久しぶりに、スペインの雄大な景色が見たくなった。
あいかわらず予備知識ゼロなので、どんな雰囲気の作品かわからないけれど、主人出張、娘修学旅行、今日は少し気難しくなった息子と二人きり・・ふと、私を少し開放したくなって。
10数年前に訪れたスペインの思い出は、あわただしい日常の中で記憶の彼方に押しやられていたけれど、見事に、私の中でそのスケール感をともなってよみがえってきた。
テンポよく展開するお話、でも人物も丁寧に描かれているので(一番興味をもった黒田さんが、最後までミステリアスなのだが^^;)、興味もそそられ、美しい風景とあいまって、お話がきちんと着地した心地よさを感じた。映画館を出ると、旅行に行ってきたかのような気分になり、現実の目の前の小さな空間でもがく日常にも、少し距離をおいてのぞむ余裕がもてた。
また、やってみよう・・と、きもちをしきりなおす私がいる。
そんな思いにさせてくれたこの作品に感謝したい。

見る予定はなかったのですが、先に書いたようにスペインの景色を見たかったことと、もう一つ大きな動機になったのは、黒木メイサさんが出演されていること。完璧「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の森雪のイメージを引きずりつつ、見たのですが(彼女の出演された作品はこれまであまり見たことがなかったのものですから^^;)、彼女の芯の強さと女性らしさの魅力があふれ、潔さ(かっこよさ)と繊細さや、アクションシーンが似合う一方の女性らしいシーンも魅力的で、とても可能性あふれる魅力的な女優さん、と改めて思いました^^これからのご活躍も期待しています。

その他、予備知識がなかったこともあり、加点の多い作品^^
前回の「アマルフィ」を見損ねているうえに、TVドラマが放送されていたこともまったく気づかなかったのですが(^^;)、そんな私でも十分楽しめました。
織田裕二さんといえば、かつてのドラマ「東京ラブストーリー」での、今の大河ドラマのナレーション鈴木保奈美さんに「カンチ!」と呼ばれ初々しい雰囲気を漂わせていたイメージと、最近の「踊る大捜査線」の熱血元気なイメージを抱いていたのですが、この作品の抑えた演技で見せた(魅せた)新たな側面の魅力を感じ、黒田という人物にもとても興味が出てきました^^ 他の登場人物の背景がきちんと描かれていたこともあり、もっと黒田について知りたい!という思いですね。

最近、実は水面下でいろいろ映画を見ていました。
「スカイライン」は、これはかなり想定外の映画でした・・パニックホラーというべきか(以下ノーコメント)。
「スーパー8」は、公開直後に見ましたが、なかなかの快作。子供たちが生き生きと活躍し、すばらしい。親子のきずなも描かれ、この作品には確かに「人」がいるのでした。それがやはり、最後に感動的な思いを抱かせてくれるのですね。思いのほか満足度の高い作品でした。

私によい刺激を与えてくれた今日の「アンダルシア」で、いよいよ映画パスポートを作れるだけのポイントもたまりました^^
本当は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開時にあたるとよかったのですけれど・・。
映画は、私の経験や日常を越えた世界へいざなってくれて、刺激も与えてくれる大切な世界ですから、これからも、ずっと見続けていくのでしょうね。
saipan2
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」BD特典映像
先日は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」コレクターズ・エディションBDの本編を見たのですが、今日になって、ようやく特典映像を見ることができました^^

ディスク1の映像にありますメイキングは、木村拓哉さん中心のものと、多くの方の全体の様子がうかがえますキャストスタッフメイキングがあります。ともに作品が作られていくうえでの様々なエピソードがうかがえて、とても見ごたえあり、よかったです。とくに、後者では、より多くの方の声や様子がわかり、情熱、意気込みが熱く伝わってきまして、本当に感動しました^^(とくに、これまであまり見られなかった、堤真一さんや西田敏行さんなどの方の撮影風景。また、スタッフジャンパーや食堂の小物類など、ついほしくなってしまいそうなものもたくさん見ることができ、楽しめました)
改めて、この作品が作られ、劇場公開されたことに感謝していますし、大ヒットとなり、本当によかったと思います。

木村拓哉さんと山崎貴監督の対談は、以前特番で放送された以外の部分もノーカット(?)で見られて、楽しめましたし、完成報告会でのコメントやインタビューも最初から最後まで順番通りにきちんと見ることができて満足^^(これまでニュースや特番などで抜粋されながら見ていたので)
どの方のお話も興味深く、情熱の伝わってくるものばかりでしたが、とくに、かなりのヤマトファンでいらっしゃる柳葉敏郎さんや高島礼子さんのお言葉は、同じファンとして、とても共感できてうれしいものでした^^表に登場されないスタッフの方々にもヤマトファンの方がたくさんいらしたのでは、と思いますね(メイキングの映像を見ながら感じました^^)。

完成披露試写会、カウントダウンイベント、初日舞台あいさつに参加できなかったのは、とても残念でしたが、会場の盛り上がりの様子が伝わってきまして、楽しむことができました。ささきいさおさんの赤坂サカスヤマト前での「宇宙戦艦ヤマト」はすばらしかったですが、「真っ赤なスカーフ」もワンコーラスでも聴きたかったですね・・。
幸いにして大ヒット御礼舞台挨拶に行くことができましたので、舞台挨拶の最後や木村拓哉完全密着メイキングの最後にあります、木村拓哉さんと黒木メイサさんと山崎貴監督のうつっている映像に本当に小さいですが私と息子もうつっていて、とてもよい記念になりました。この映像・・宝物です^^
今度夏休みにでも、息子と一緒に、本編と特典映像を見たいと思います。
kodai16
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ついに再会!!SPACE BATTLESHIP ヤマト!(TV版 のタイトルみたい^^;)
夕方から夜にかけては子供たちとの戦いの毎日です。
日中のひとりのときのことは、いつもならどこか遠いことのように記憶も薄れがちのこのごろ・・。
でも、今日は違います。

お昼前後の2~3時間に、ようやく「SPACE BATTLESHIP ヤマト」BDを見ることができました!
言葉にするのがとても難しいのですが・・
あれほど何度もサントラを聴いては映画の映像を思い描いて、記憶の中で楽しんできたはずなのに、目の前に実際の映像が現れるや、これまでのことがとてもささやかな楽しみだったことに気づきます・・(それはそれでよかったのですが)何よりも、実際の映像と音楽と展開されるドラマの一体感が、アニメのヤマトとは設定が異なるけれども、確かに「ヤマトらしい世界」と感じさせてくれるのです。

この感覚は、一番最初にこの作品に触れたときに感じたものでした。
実際、今回も久しぶりにこの作品に触れますと、やはり、「古代はちょっと違うかな・・ユキはそんな・・あら、マイコさん、最近『おひさま』のイメージが私の中で定着していたのか(笑)、ここでは強くてまた別の魅力も^^」とあれこれアニメのとの違いを感じつつも、やはり以前と同じく、それぞれの方々がきっちり人格をもって存在しているので、愛すべきキャラと感じられますし、徐々に、古代は古代、ユキはユキらしく感じられてくる(ラストの島と別れる古代の無理に笑おうとする表情などは、木村拓哉さんではなく、この作品における古代進、その人だった・・以前から素敵なシーンと思っていましたが、今回改めて見て、『極まりゆく思いを表したこの表情は、まさしく、明らかに古代』と感じました)。

話が前後しますが、冒頭シーンに始まって、やはりタイトルロゴの登場でゾクゾク感は極まり、長官の言葉に心ふるえ、「失われた大地を、緑をとりもどす」というヤマトの世界の、なんとリアルで意味深いことか・・という点においても、身震いしそうなほどのゾクゾク感を覚えました。時折挿入される緑の草原を走る子供時代の古代兄弟のシーンやラストの地球の青さの、今日ほど心にしみたことは、公開当時からなかったです。
これは数ヶ月前の大震災の影響があるかもしれません。
私たちにとって大切なものは何か・・それをよみがえらせる、守ることとはどういうことなのか・・などと、いろいろなことが頭に浮かびましたね。
そして、よりいっそう、この作品の素晴らしさを感じました。

細かいシーンでは、宇宙空間にあるメカの緻密さが感動的で、うれしい。
ヤマトの発進シーンでは、やはり涙がにじんでしまう・・そして、美しい!
(映像の鮮明さ緻密さは、スクリーンよりもBDの方が細かく確認できるような気がしましたが、本当にそうかはわかりません)
すぐ次のシーンやセリフもどんどん先読みできてわかっているのに、テンポの良い(かなり早いかな、とは感じます)ドラマの展開にドキドキわくわく、きもちがかりたてられます。迫力のあるドラマティックな音楽と映像が一体となっているからなのでしょうね。
細かい小道具や衣装や背景まで、家庭では思うままじっくりと、すみずみまで見ることもできるので、本当にうれしい。何度も見てみたいですね。やはり、古代のジャケットが、また欲しくなってしまいました(^^;)。

ささきいさおさん、伊武雅刀さん、上田みゆきさん、緒方賢一さんのお声は、とても効果的で、その存在感は唯一無二のものですね。誰もが納得のいく布陣に、ただただ、うれしさと感謝の思い。
もちろん、メイン登場人物を演じられている方々はいうまでもなく、とてもキャリアも実力もおありの方々ばかりであり、すばらしいスタッフのもとで、「ヤマト」の世界を表現し、世に送り出していただいた、ヤマトを飛び立たせてくれたことに、改めて感動しています。感謝の思いとともに。

まだまだ、何度でも楽しみたいと思います^^
sbyamato
↑昨年の元旦に映画館に登場したポスターですが、
  この日の未明に流れたCMや映画館で1週間ほど流れた予告
  本編ディスクで見ることができて、これまでたどってきた日々を
  思い出し、懐かしくなりました^^
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「DVD&BD」つづき
今日から7月。節電対策に身の回りではいろいろと変化がありますね。私もこころがけながら、できるだけ家族の健康管理には気をつけて過ごしてまいりたいと思います(受験生を抱えているのでかなり神経使いますが^^;)。

さて、昨夜は睡魔に襲われ、中断しましたが、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDのお話。
コレクターズ・エディションBDでは、3枚のピクチャーレーベルディスクが収められており、いよいよ見ることができるうれしさを感じました。収納ケースが三つ折りでヤマトが描かれており、これがとても気に入りました^^汚れないように細心の注意を払いたいと思います(^^;)。
プレミア・エディションDVDにありますポストカード型ブックは、まさにポストカードとして使える仕様になっていますが、とてももったいなくて使えませんね(笑)。

今日こそ、不測の事態がなければ、いよいよ鑑賞スタート!
楽しみです^^
sbyamatobd
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DVD&BD BOX特典グッズなど・・
ほんとうに、暑い!・・このごろの関東です。
その上、昨日から、やたらと余震が気になります。今朝の長野の緊急地震速報がTVで流れたとき、車に乗っていたところで、一瞬ヒヤリ・・としましたが。
いつ何が起きてもおかしくない、ということを決して忘れずに、過ごさねばなりませんね。

さて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDが届きまして、数日前にようやく開封したところです^^
sbyamatobd sbyamatodvd
↑BDコレクターズ・エディション   ↑DVDプレミア・エディション

BOXの外側に両者とも似たようなシートがまかれていましたが、微妙に異なるデザイン。
BDの特典グッズは、どれを見てもドキドキわくわくしながら見ました^^
DVDの方も、ケースが木村拓哉さんとヤマトの後ろ姿、という木村さんファンにとってもヤマトファンにとっても、うれしいすてきなデザイン。ポストカード型ブック・・と、ここで睡魔に襲われ、断念(^^;)。
続きはまた明日^^
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DVD&BDレンタルランキング
復活篇DVD&BDのときにも参考に訪れていましたDMM.com「月額DVDレンタル 週間 邦画ランキング ベスト100」では、期間が明記されていませんが、ただいま「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD1位
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」BD12位!と、すばらしいですね^^
総合ランキングでは、DVD2位BD31位でした。
cinema8
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見守りつつも・・歯がゆい
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BD、とても好調のようですね・・・外に出ますと、よくわかります^^
一昨日、以前よく訪れていたDVDショップに久しぶりに行ってみましたら、「店頭在庫ありません」の表示にうれしく思い、昨日のレンタルショップ(以前復活篇のレンタルをしてからもときどきヤマト関連のソフトチェックしに行っているTSUTAYA)では、30本以上のDVDと5本くらいのBDがおかれていましたが、DVD10本ほど残っているだけで、すべて貸出中! うれしかったです^^ 館内アナウンスで新作案内が流れていましたが、ヤマトの音楽が流れると、自然ときもちもどきどきわくわく、かきたてられます。ちなみに、新作コーナーに置かれているこの作品のほか、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズパート1、2、III、劇場版6作品『新たなる旅立ち』を含む)も、陳列されていまして、感激^^

さて、外であちこちヤマトと遭遇しているのですが、肝心の購入したDVD&BDをいまだ見られない状況で、とても歯がゆい思いです(笑)。特典映像なら刻んで見られそうですが(まだ再生していないので構成わかりませんが^^;)、映像に見慣れてしまうのも残念なので、その前に、まず本編をいっきに見たい!・・・それだけのまとまった時間がもてるときまで、我慢しようと思います^^
ヤマト
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でもランキングは↑
アマゾンサイトさまにおける「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVDベストセラーランキングを調べて見ましたら、

昨夜22:40現在→本日23:18現在
コレクターズBD   61位→46位
コレクターズDVD 112位→149位
プレミアBD      44位→24位
プレミアDVD     80位→77位
スタンダードDVD   43位→33位
と、軒並み上昇中^^
うれしいですね!
yuki5.jpg
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不在通知↓
朝一番に届きませんでした「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BD
悲しくも不在通知・・・。
見るならまずはひとりでじっくり、と思っていましたので、週末は難しいですね。残念。
来週もまた時間的にタイトな日が多いのですが、なんとかやりくりして見たいものです。
cinema5
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あと三日ね
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの発売情報が、いろいろな雑誌などに掲載されていますね。

「TSUTAYA CLUB MAGAZINE 2011.7」(TSUTAYAの店頭に置かれているフリーパンフ)には、ニューリリース情報のコーナーに、見開き2ページにわたり、大々的に掲載され、とてもうれしいです^^作品内容紹介と、木村拓哉さんのインタビューが載っています。

「DVD&ブルーレイでーた 2011.7」では、新作ソフトセレクションのTOPに、見開き2ページに、作品内容紹介とソフトの特典について、詳しく掲載されていまして、これはかなりうれしいです^^

どちらも、読みながら、映画のサントラの音楽が自然に頭に浮かんできてしまいまして、いろいろなシーンもよみがえってきました。もうすぐ見られるのが楽しみです^^

そのほか「オトナファミ 2011.8」や他のDVD&BD情報誌では、今月発売ソフトのひとつとして紹介されていました。
あと三日ね^^
cinema5
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「みんなのえいが」
日曜の深夜(正確には月曜未明)に、TBSにて放送されました「みんなのえいが」にて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの発売予定が紹介されました^^
司会のお二人がプレミアム・エディションコレクターズ・エディションのBOXを手にされて、とてもノリノリの雰囲気で紹介され、うれしかったです^^ ひさしぶりに映画の映像を少し見ることもできまして、懐かしい気持ちも。
そして木村拓哉さんの登場するメイキング映像の一部が流れました。釣りとバースデーケーキの映像。その他、特典映像でどのような映像が見られるのか、楽しみです^^

そして!番組の真ん中あたりのCMで、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDCMも流れ、とてもうれしかったです^^ 映像は、映画の特報に似た(同じ?)もののようですが、ところどころ発売情報の文字が表示されていました。こういう突然のサプライズ遭遇は、本当にうれしい!
あわただしい毎日なのですが、こうした番組に触れますと、心の奥底の気持ちを掘り起こしてくれて、とてもわくわくどきどき、気分も盛り上がりますね。
cinema8
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BD宣伝
遅ればせながら、すでに周知のことと思われますが・・少し間をおいて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイトにまいりましたら、TOPにDVD&BD宣伝バナーがありました^^
クリックしますと専用ページへ。詳細な情報が公開されています。個人的には、プレミアム・エディションポストカード型ブックのイメージがつかめまして、よかったです^^

6/12深夜TBSにて放送予定の「みんなのえいが」でも、DVD&BDが紹介されるようです^^ 特典映像の一部が流れるようです。
久しぶりのTV登場に、わくわくドキドキしますね^^
cinema5
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「CGWORLD 7月号」
今日は、久しぶりに本屋さんをじっくり見られました。
遅ればせながら、すでに発売されています「CGWORLD 7月号」の中に、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDコレクターズ・エディションの1ページ全面広告が掲載されているのを発見!
単純に、心からうれしいですね^^
ここ数日家にこもっていましたから、久しぶりに外界、とくにヤマトと触れられて。
広告には、仕様デザイン、特典グッズの写真も載っていて、具体的にイメージできるようになり、楽しみが増しました。

あとでアマゾンさまを久しぶりに訪れましたら、こちらもコレクターズ・エディションで詳細画像UPされてましたね。プレミアム・エディションスタンダード・エディションは、BOXやケースのみの画像でしたが。
あと17日で発売。楽しみです^^
cinema8
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「プリンセストヨトミ」
昨日今日、かなり心がつかれまして、映画館へ飛び込み。
見る予定はなかったのですが、堤真一さん、綾瀬はるかさんにひかれて「プリンセストヨトミ」を衝動鑑賞(^^;)。
堤真一さんの映画やドラマは意識しているわけではありませんが、けっこう見ているでしょうか・・少し前の「クライマーズ・ハイ」「孤高のメス」などよかったですね。もちろん「SPACE BATTLESHIP ヤマト」での存在感もばっちり^^
綾瀬はるかさんといえば、ただ今TV放送中の「JIN」で、かつらに和装の姿ばかり見ていましたから、映画ではとてものびのびした印象。

お話の詳細は書けませんが、まったく予備知識なく見たので、「JIN」のような過去と現在の交錯するようなSF的な展開なのかと思っていましたら、予想外の展開と着地のしかたに、とてもファンタジックな印象を受けましたが、長い年月にその土地に伝わるものを大切に受け継いでいこうという思いや、とくに「男」親と息子の姿が描かれ、ふしぎな珍しい映画、と感じました。最後まで、「あのとき」女性はどうしていたのかしら、とか、女性も何らかを受け継ぐものがあるのかしら・・と気になりましが。
でも、今の私に不思議と、心穏やかにさせてくれるほんわりとした優しさも感じられる作品でしたね。
エンドクレジットの際に流れる歌にもいやされました。ちなみに、この作品も最後まで席を立たないように^^
saipan2
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銀座山野楽器「JamSpot」
ようやく震災後、初めて銀座に行ってまいりました。
私にとっては昔からなじみのある場所。やっときもちにゆとりをもちつつ、訪れることができました。お昼前には帰宅の途につくあわただしいものでしたけれど、お店のオープン前の静かな通りを歩くのも、また新鮮な思い。ややひんやりとした空気に包まれ、さわやかな感覚。
銀座4丁目付近はとても久しぶりに歩きまして、ずいぶん新しいビルが増え(ブランドビルが乱立で驚き^^;おのぼりさんですね)、あの三越もリニューアルされており、整然とした美しさを感じましたね。
懐かしいというより、新たな街の表情に、こちらの気持ちも自然と引き締まってきました。

デパートのウィンドウショッピングもしましたが(いつもたいてい、目の保養と刺激を受けるのが目的^^)、ここに来ると必ず訪れるのが、銀座山野楽器
昔からよく来ていましたから懐かしさもあり、ヤマトの「エターナルエディションCD」発売のころに松本零士さんのサイン会に参加することもできた場所でもあり、自然と足が向きます^^
そこのフリー情報誌「JamSpot 2011JUNE6」のニューリリースDVD&BDページに「最後の忠臣蔵」「借りぐらしのアリエッティ」と並んで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、やや大きめのズペースで掲載されていました^^ 画像は、下のポスターと同じヤマトと木村拓哉さんのものと、プレミアムエディション版のパッケージと思われます木村拓哉さんのデザインのもの。

いま、ちょうどサントラを聴きながら書いているのですが、「放射能除去装置の真実」「託された未来」・・と続きまして、映画のクライマックスシーンが鮮やかによみがえってきています^^
DVD&BDを見たら、きっと泣きますね・・。
発売まで、あと24日!
sbyamato
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いろいろCD~SBヤマトサントラ
最近のマイブームのおかげで(?)、久しぶりにCDも数枚購入して、今日まとめてざっと聴いてみました^^

「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」
さすがの貫録。迫力と音の広がりがすばらしい。メインテーマが流れるとわくわくします^^
また映画を見たくなりますね。かきたてられるものがあります。

「ベルサイユのばら オリジナルサウンドトラック&名場面音楽集」
かなり前に発売されたものですが、かえってそれが懐かしさを感じさせます。
TVの再放送でさんざん耳にしてきたのですが、改めて映像なしで聴きますと、しみじみと味わえますね。

「TOTO オールタイム・ベスト1977-2011」
洋楽を学生時代によく聴いていまして、知らぬうちに好きになっていましたTOTOのサウンド。社会人になって、コンサートにも行きました^^
最近たまたまNHK総合にて放送されていました「SONGS」の番組で、TOTOサウンドを久しぶりに聴きまして、今月発売されたばかりのこのアルバムの存在も知り、即購入^^ 聴いてその音質のよさに感動。感激です^^
とくにレアといわれる「Dune(砂の惑星のテーマ)」が収録されていて、それを聴いたとたんにこれまた感動。昔見ました映画「砂の惑星」の音楽にTOTOがかかわっていたこと自体、認識不足でしたが(まだ洋楽も洋画も見始めたばかりのころだったので記憶にとどまっていなかったのかもしれません^^;)、欠落していた過去との遭遇という点でも感動です^^私の中のどこかで何かがつながっているような気分。
この映画にカイル・マクラクランが出演していたと思いますが、そんな彼も、今「デスパレートの妻たち6」にご出演ですし・・。

話がそれましたが、それらをざっと聴いたあとで、ようやく本命の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」サントラを久しぶりに聴きました^^
やはり違います・・他の作品もすばらしいですが、ヤマトの音楽だけは私の中で別格。
自然と心が落ち着き、壮大なスケールの宇宙空間に身をおかれる感覚になり、1曲目のラストで、「ヤマトのタイトルロゴがここで立ち上がる」などと映画のシーンが順々によみがえってきます^^音楽と映像の一体感を改めて感じます。
もうすぐ発売になるDVD&BDでまた見るのが楽しみですね。過酷な状況にあった古代の思いに少しは近づけるのでしょうか・・はかりしれぬほどの放射能汚染にある地球、地下都市へ住まざるを得ない、常に生死のはざまにある切迫感にとらわれているあの状況。
音楽は3曲目に、勇気づけられる希望を感じさせる旋律。私もまたきもちを奮い起される。心の奥底にあるわずかな光が燃え上がりそうな感覚に陥る。おのれ自身の中の広がりばかりでなく、さらに人と人、人類全体へのつながりへ広がっていくような印象もある音楽。
そして4曲目。ヤマト発進、波動砲発射へのプロセスの映像が鮮やかによみがえる。そのときのわき起こるゾクゾクとした思いも。異様にかきたてられるこの思い。

車中では時間がなくて、ここまでしか聴けませんでしたが、まだまだすてきな音楽が続きます。
これから少し聴いてから寝ることにしましょう・・いい夢を見られますように^^
sbyamato
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDランキング
本日23:03現在のアマゾンさまでの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDのDVDベストセラーランキングは、

プレミアム・エディションBD 118位
コレクターズ・エディションBD 154位
スタンダード・エディションDVD 255位
コレクターズ・エディションDVD 268位
プレミアム・エディションDVD 306位


今回は復活篇のときほど、こまめにデータを追っておりませんが(熱意の差ではなく、時間的にただ今少々きつくて^^;)、このランキングだけ見ますと、DVDよりはBDが人気のようですね。やはり高画質で作品を鑑賞したい!と思われる方々の多い作品なのかもしれません。映画館の大スクリーンでも、とてもクリアな画像でしたから、できるだけ高画質で見たいものですね。
BDの中では、コレクターズ・エディションはかなり熱心なヤマトファンの方々が望まれるでしょうけれど、プレミアム・エディションの方がランキングが上にあるのは、もちろんヤマトファンの方もいらっしゃることと思いますが、多くの木村拓哉さんファンの方々のお力のおかげもあるのかもしれませんね^^
ある程度の特典を望む方々は、より高画質を!と、BDに走られ、特典までは望まない方は、よりシンプルなDVD(スタンダード・エディション)を求められているように見受けられ、いろいろなニーズにあった商品構成になっているために、幅広い購買層が確保されていらっしゃるのでしょうか。

・・とは、やや思いつきの、あくまでも私の個人的な印象を書きましたので、お気軽に流してご覧くださいませ^^
いずれにしましても、発売日が楽しみですね^^
cinema8
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDポスター&広告
久しぶりに、以前よく訪れていましたCD&DVDショップに行ってみましたら、壁に「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDポスターがありまして、ドキドキ^^
そして、日本映画DVDの棚の上には、卓上型の紙製の小さな組み立て式広告(ポップアップ広告というのかしら?)がおかれていました^^
うれしいですね。目立つところにありまして。
チラシのようなものがなかったので残念で、このポスターやポップアップ広告が、つい、ほしくなりましたね^^
あと1カ月半弱で自宅で見ることができるかと思うと、わくわくします。
sakas16
↑ポスター&ポップアップ広告のデザインは、これに似たものでした。
  写真は、赤坂サカスの展示。
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「テックらんど 4/5合併号」
最近は、以前よく訪れたDVD&CDショップに行かなくなってしまっておりまして、店頭での発売情報告知や宣伝の様子を見ていませんでした。

今日は、ひさしぶりに、以前ときどきおとずれていたヤマダ電機に行ってみましたら、フリーの発売情報誌「テックらんど 4/5合併号」がありまして、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDが最初の方にページの1/2のスペースに大きく掲載されていました^^ そして、発売予定の一覧表には、「オススメ」マークも!
店頭におかれていた予約申込用紙(カラー画像掲載)も、記念にいただいてまいりました。
じわじわと、発売の喜びを実感しています^^
cinema8
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」音楽を久しぶりに^^
火がつくのは突然。
急に気持ちがかきたてられまして、これまたひさしぶりに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の音楽を聴きながら書いています^^

「LOVE LIVES」を聴けば、映画のラストシーンが鮮やかによみがえります。黒木メイサさんのお顔も^^
サントラCDを聴けば、これもまた鮮やかに映画のシーンが浮かんできます。よく見ましたもの。
それにしても、この佐藤直紀さんの音楽もまた、とても心かきたてられ、情熱的な奥深いものを感じさせてくれる、すばらしい音楽ですね^^

映画は悲しい結末を迎えますが、こうして音楽を聴いて、作品全体の中でまず思い出されるのは、絶望の中からも人びとのヤマトへの思いが結集し、赤い大地からヤマトが発進するシーン。決意と覚悟をもってチャレンジしていく人々の勇気、地球や家族という大切なものを守ろうとする思い・・。
きっと、映画館で見たときのように、DVD&BDを見て、また、ヤマト発進シーンに心ふるえ、人びとの思いに涙することでしょう・・。

来月DVD&BDが発売されるのを今日のニュースでますます実感できましたし、ささやかなことですが、これを日々の励みとして、頑張りたいものです^^
kodai16
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TBS「Nスタ ほーりコミっ!」~ヤマトDVD&BD情報!!
さきほどTBSにて放送されました「Nスタ」番組内の「ほーりコミっ!」にて、6/24発売予定「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの情報が流れました^^
今日は偶然自宅にいましたので、リアルタイムで見ることができ、ラッキーでした。
映画のシーンや撮影風景、木村拓哉さんのおそらく初公開映像(コメント)も流れて、とてもうれしくもあり、懐かしい思いも^^
昨年暮れのころの、TVや雑誌等でのすさまじいほどの映画宣伝のさまが、懐かしくよみがえってきました。
未公開映像もたくさん収録されているという特典映像・・こちらも、とても楽しみです!!
cinema5
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「日経エンタテインメント! 2011年6月号」
映画を見た後に久しぶりに本屋さんに行きましたら、ちょうど発売されたばかりの「日経エンタテインメント!2011年6月号」を買うことができたのですが、なにげなく裏表紙を見れば・・以前ちらり立ち読みした時にはきづきませんでしたが、全面「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの広告です!
うれしいですね^^
震災後1カ月ほどは目の前のことで精いっぱいで、発売予定情報を知ってから予約などもしていましたが、こうしてネット以外の印刷物での広告を目にしますと、より実感もわいて、「いよいよ」と、わくわくした気持ちになります^^
cinema8
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