心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「アマゾン限定版 2202BD」(特典CD付き)到着^^
明日配達予定だったのですが、本日届きました^^
ちょうど、2週間ぶりに息子も無事に帰国したところでしたので、バタバタとあわただしく、まだCD聴いていませんが・・ジャケットのキーマン(表)とバレル(裏)の線画がよい感じです^^
とり急ぎご報告まで。
2202ci25
ちょうど息子を送り出したのが、
2202イベント上映最終日の前日。
なんとなく・・私の中の時計の歯車が
再び動き出した、という感じ^^
今日ひさしぶりに2202関連雑誌
整理をしていたら、2202をじっくりと
味わいたくなりました・・残りの感想
そろそろUPしようと思います^^
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2202関連ネットニュース記事、他者コメントなどについて
2202イベント上映スタート直前にUPされたネットニュース記事や他の方の感想など、少しずつ目を通しているところです(まだまとめ中の感想文は、メモをもとに起こしますので、ブレないと思われまして^^先の二つの感想記事のとりまとめUPを終え、大丈夫かと^^)。

福井晴敏さんによる具体的な作品世界や訴求する鑑賞者層のとらえ方などについてのネットニュース記事がありまして、その内容については、とても共感するものが多かったです^^ サイト「古代進case study」にて、「『復活篇』に寄せる想い」などとして、いろいろと書いていた自分を思い起こしつつ^^(まだまだ土壌発掘、浸透、拡散の余地はありそうですね^^・・それらを踏まえたうえでの作品作りですから、とても期待しています!!)

ネット上のかなりの辛口コメントが、たまたま目に入りましたが、「そんな感じ方もあるのね・・」という印象。
それぞれの方のヤマト作品への想いがありますから(というよりも、その方は、そもそもヤマトファンではない様子)、ひとつの見方として、参考にしたいと思いました。作品を俯瞰的にとらえる、というのも大切ですからね・・でも、2202はまだ始まったばかり。
「海外ドラマがライバル」と制作スタッフの方々がおっしゃっているのですから、お話の構成や展開法には、とても期待していますし、作品評価(作品そのものの内容についての評価)や意義(他作品や社会全体の中における今作品、という視点から見る評価など)については、本来、見終えなければ語れませんものね。
・・とはいっても、私にはとても「評価」などという恐れ多いことはできませんから、私の狭い知識と鑑賞歴の範囲における個人的な視点からの「感想」しかまとめられないと思いますが^^

まだ、ヤマトクルー談話室のネタバレスレッドを見ていませんので、そちらもどのような感想が寄せられているのか、読むのが楽しみです^^ 
そのほか、いくつかのヤマトファンサイトめぐりもしてみたいですし、ヤマトファン層をもっと超えたところのコメント(先の辛口コメント同様なものがあるのかもしれませんが)も、2202作品が広くどのように影響を及ぼしているのか、を探るヒントとなりそうですから^^
忙しすぎて、うれしい悲鳴^^・・もっと時間がほしい。
2202ci22
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2202関連掲載誌
2202イベント上映が終わり、生活時間にも少しゆとりができまして、さみしい一方で、ホッとする一面も(^^;)・・新宿ピカデリー通いは時間もタイトでしたので。
無事に息子もホームステイ先に到着し、順調に過ごしているようですので(ファミリーの方がとても温かそうな方でほっとしました^^)、そのせいもあるのかしら。

イベント上映は終わってしまっても、まだまだ私の周りには未消化のヤマト関連メディアが山積していますので(笑)、楽しみが尽きることはありません^^(ヤマト新聞、パンフレット、BD(シナリオ、絵コンテ集)、その後の2202関連掲載誌・・)

「ホビージャパン 17年4月号」
アンドロメダが掲載され、他のメカの設定画なども掲載されていたかと思います(書店にて確認しましたので、うろ覚えですみません)。

「CGWORLD 2017.04」
2202の制作手法について、4ページ(くらいでしたか、と記憶^^;)掲載されています^^
高価な専門雑誌ですので、今回は、書店にて確認のみ、とさせていただきました。

「ニュータイプ 2017.4」
2202外伝掲載あるのかしら・・と思いつつ、とり急ぎと、つい手にとってしまいました(^^;)。
今回は掲載されていませんでしたが、2202関連情報は掲載されていましたので、全く無駄ではなかった、と思うことにします(^^;)。それに、よくよく見ますと「創刊32周年記念号」とありまして・・実は、昔、創刊間もないころだと思うのですが、何かに応募しまして、ニュータイプテレホンカードに当選し、今も使わずに保管している(奥にしまってありますのですぐ確認できませんが、たしかガンダムの絵だったかと)、というご縁もあったのだわ、とふと思い出しました・・これはこれで、ひとつのよい巡り会わせだったのかも^^と思うことにします。
話がそれましたが、「RANKING」ページの「人気作品TOP10」(ニュータイプ調べ(NT3月号アンケートより集計))で、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第6位に掲載されています^^
また「ニュータイプエクスプレス」のコーナーでは、やや大きめのスペースにて、2202第二章の上映、BD、内容が、やんわりと書かれてありました。「やんわりと」とは、事前に情報をあまりインプットしたくない私でもネタバレにならないだろうな、という程度でした、という意味です(笑・・つまり、想定内の記述でした^^)。掲載画像は、2202第一章の最後に流れた予告の画像です^^

「日経エンタテインメント!2017.4」
「ヒット&ブーム20年史」の特集ページにて、「映画興収ランキング」ページに、2011年第8位「SPACE BATTLESHIPヤマト」「ブームとビジネスで振り返るアニメの20年」の表の「アニメ映画」の欄に、「OVAの新展開」として「宇宙戦艦ヤマト2199」が記載されています。
20年という長い年月の膨大な作品の中で、「ヤマト」という作品が注目されていることは、とてもうれしいことです^^
これからは、こうしたアニメ史において、「2202」も記されていくことを心より願っております!

そして・・なんと!!
「昭和40年男 2017.4」
昨日の書店では遭遇せず、発売日も失念していたところが、今日、たまたま買い物ついでに寄りました書店にて発見!
いつも内容確認してから購入するか決めているのですが、今回は即買いです(笑)。
まず、全く想定外でした、裏表紙に、「2202第一章BD&DVD」全面広告あり!これまでのキービジュアル(古代ユキヤマト)に、発売情報とBD&DVDジャケ画像とともに商品情報、第二章上映情報もあわせて掲載されています^^
とてもうれしいです!
そして、今号の特集は「俺たちのダークヒーロー」と題され、デスラーが4ページにわたり掲載されています^^
主に、「さらば宇宙戦艦ヤマト」のデスラーの画像複数とBDジャケ画像とともに、「さらば」「2」のデスラーのシーンについて語られ、その後の「新たなる旅立ち」「III」「完結編」「デスラーウォー」まで、簡単ですが、言及されています^^
そして、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」と題されたコラム内には、2202第一章BD&DVD発売情報がジャケ画像とともに語られています。
イベント上映が終わったばかりなのに、こんなにたくさん掲載されていることがとてもうれしかったです!(しかも、単に2202だけにとどまらず^^)
これからの展開をますます期待しています^^/
hiji1.jpg
これだけデスラーが注目されるのですから、
やはりいつかは登場するのでしょうね・・・?と
期待しています^^
それにしても、この方(土方さん)は、まったく
姿なし・・はたして!?
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今日の映画館
2202最終日の今日、新宿ピカデリーに見に行きました^^
できればやはり、最大のスクリーン1で見たい、と思いまして、とりあえず初回のチケットおさえておきました(^^;電車が遅れたらアウトなのですが)。
無事に、順調に(といってもギリギリでしたが^^;)到着しまして、また、朝のうちに残りの前売券1枚も次の回のチケットに交換しておきまして、まずは初回を見ることができました。

8:40~と早いためもあるのでしょうか、人数はやや少なめでしたが、みなさん、とても静かにごらんになっていました。
私も、最後の日の最後のスクリーン1での鑑賞ですから、じっくりと2202の世界にひたっていました^^ 
この一週間、とても慌ただしかったので、ひさしぶりの2202、もう、本当に、今日という日を迎えることができてよかった・・という想い。
音楽に包まれ、ここで見ていることに至福の思いを感じたようで、なんでもないシーンなのに、涙がにじんでしまいました。
終了し、場内が明るくなった途端に、少し離れて座っていた二人連れの男性が、「めちゃくちゃおもしろかったな!」と言いあっていたので、とてもうれしかったです^^

そして、本日2回目の上映においては、これで8回目鑑賞となり、もう、メモはやめよう(笑)という思いで、のぞみました^^
スクリーン3で、少し前の方になってしまいましたが、かえってそれもよかったのかもしれません・・映像の迫力はとてもあり、細部もよく見えました^^ かなり没入感も得られ、最後の鑑賞として、とてもよかったです^^
EDを聴いていると、初見のときの想いと似たような想いがわきおこり、しみじみとひたり、最後には涙がにじんでしまいました・・。

ロビーの巨大広告や表のポスターもなくなっていまして、売店のグッズは、スマホカバーペン、ノート、Tシャツ少し、ペナントなど数少なくなって、さみしいですが、まだまだ、6/24には2202第二章が始まることが確実なのですし、慌ただしくて見ていなかったヤマト新聞、パンフレット、BD(シナリオ+絵コンテ集)もあり、それらを存分に楽しみたいと思います!
あとは・・サントラCDがいつどのように発売されるか、とても気になりますね^^
今後の展開を楽しみにしています!
2202ci26
↑今日の前売り券は、さらヤマオマージュ
  ポストカード特典付
のものでした^^
  悔いなく、見ることができまして、
  すべてに感謝^^
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「愛の宣伝会議 I~VI」(ネタバレなし)
明日、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」が最終日となり、見に行く予定ですので、やはり、悔いないように、事前に見られるものは見ておこう、と、今朝、「愛の宣伝会議」残りのII~VIをいっき見しました^^

もう、これはご興味ある方に見ていただくのが一番で、感想などとはおこがましいのですが・・各回13分程度ですが、どれも内容が濃く、とても楽しく見ることができました^^/(私自身の初見からの感想が、さして影響受けることなどもありませんでした^^)

すべて、進行の小林さん、脚本の福井晴敏さん、監督の羽原信義さんの3人で対話される形式で、各回テーマが定められ(I~Vは上映スタート前、VIのみ上映スタート後のUP)、何度も鑑賞した後で初めて見ましても、興味深い内容でした。
I~Vの構成は、おおよそ、各回ごとのテーマ内容についての対談、「ちょい知り2202」と題した小林さんからのポイントについての対談、キャストインタビュー(記憶があいまいですが、おそらく先日の『TV特番』における内容を一人ずつ紹介する形式と思われます)、最後のあいさつのあと、管生さんによるナレーションで、2202BD,2202BD-BOX情報案内、となっています。
テーマによって、現場の彩色風景(古代彩色は、とても興味深く、じっくり見ることができました^^)、レコーディング風景(ドキドキワクワクしました^^早くサントラCD発売されないかしら、と楽しみにしています^^)、アフレコ風景(制作スタッフの方々のようすもわかり、とても興味深いものでした)などの、映像も、初めていろいろと見ることができて、よかったです^^(ただ、作品映像がうつることもあるので、未見の方はご注意された方がよいでしょう)

VIのみ、上映後ですので、ネタバレありの内容となっています(『ちょい知り2202』と題され、4つのポイントから対話)。最後に、皆さんへのご挨拶があります。

また、個人的には、福井さんのお話には、独特の私見がはさまれ、そういうところが、とても楽しかったです^^(各回の最後のあいさつで毎回ポロリとつぶやくところなど:笑)

これからも、制作スタッフ皆さまのご活躍をこころよりおいのりしております。
そして、2202の今後の展開をとても楽しみにしています!
2202ci101
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2202関連あれこれ
週明けから、家族の世話がたてこんでおりまして、ようやく、今日になって、すこしPCに座っていられるようになりました。
ツィッターは時々チェックしていまして、昨夜のヤマトークでは、相変わらずうらやましい限りのご様子。
そろそろ、感想UPしてもよいころかしらね・・とはいえ、明日まではまだ気を抜けず。あさって、2202最終日は、スクリーン1をおさえてありますので、見納めの予定^^ 初見と初日あたりの下書きはほぼしてあるので、合間に調整できれば、数日内にUPするかもしれません。その後の3~6回鑑賞分はまだ入力途中ですので、少し先になるかしら。

以下は、3/6(月)に書いておいたものです。

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発売日当日には住いの近くのコンビニにみあたらなかったヤマト新聞、私がやっと購入できたその翌日くらいから、一番最寄りの駅構内のデイリーヤマザキで発見したり、今日は、家族の病院付き添いに午後までかかってしまい、何か食べ物を、と院内セブンイレブンに立ち寄りましたら、そこにも発見!(あと1部でした^^・・そこに在ることがうれしくて、おかげさまで急に疲れがとんでいくようでした^^)

自宅に戻り、たまっていた録画をチェックしていましたら、3/4ファミリー劇場17時~『はいからさんが通る』を毎週予約していますので^^)にて、2202特報30ver(の映像と思います^^;ただし、スタッフテロップなし、2/25~2/10上映の文字あり、の独自の編集をされているような)が録画されていまして、思わぬところでうれしくて^^
その映像の直後に、3/4放送予定の「2199追憶の航海」「2199星巡る方舟」放送予定のCMもありました。懐かしい映像でしたので、久しぶりに見たくなりましたね^^
kodai19
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2202カレンダー2017
今日から早速かざってみましたが、1・2月のテレサをほとんどながめることもなく、3・4月になってしまうので、少々残念(^^;)。
3・4月の絵について、書いてよいのかしら・・ネタバレ、ということになるかもしれませんので、やめておきますが、私の好きなシーンのかっこいい古代君と、**さん(先の記事でも書きましたが、思いのほかステキな印象の方で、鋭い目と横顔がとてもかっこいいです^^)・・2か月間、この絵をながめていられると思うと、ワクワクしてきます^^(今日は、疲れか風邪気味のせいかやや体調不良、週明けからの予定の準備等でも慌ただしく、きもち↓でしたが、さきほど開封して見ましたら、とても力をもらえた気分で、うれしいです^^)
2202ci21
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2202第一章グッズ到着^^
ヤマトクルーさま、フルービーさまからの2202グッズが一度に大量に届きまして、ついさきほど、あけて確認、まずはカメラに収めました^^
壮観なながめで、とてもうれしいです^^
ノートペンは黒を基調としたデザインで、シックな感じ、ペーパーウェイトの箱も黒で、透明なガラスのデザインがひきたち、すてきな印象です^^ステンレスボトル(ヤマト)もすてき^^
クリアファイル、カレンダー、キーホルダー、トレカ・・と、久しぶりのヤマトグッズですから、うれしくて、日々のはげみになります。
第二章以降のグッズも登場するかと思うと、ますます楽しみが増しますね。
2202ci103
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今日の映画館
初日に行けなかったので、今日こそ、と、家族に協力してもらい(と申しますか、朝食をすませて子供より先に出発、というていどのことなのですが^^;)、新宿ピカデリー初回を見に行ってきました!
土曜の早朝の電車はとてもすいているので、平日よりも楽に移動することもでき、それだけ、これから見る2202に気持ちを集中することができたので、ワクワク感も大きかったです^^最大のスクリーン1で見るのは今日が初めてですし・・。

8時オープンですが、到着が1~2分遅れ、どのくらいの方が並んでいたのか目にすることができませんでしたが(正面エントランスに向かううちにオープンとなってしまい^^;)、ロビーの予約発券機、当日券発券機ともにとても混雑していまして、私は事前発券すませてましたので、すぐ売店へ直行。
そちらもすでにレジに列が数人でき始めていました。
グッズはおとといより少し増え、Tシャツが種類が少し増え、スマホカバー、ポストカード(見た瞬間はあと1セットのみとなっていましたが)、ヤマト新聞が追加されているようでした^^・・ですが、これだけの人の多さでは、本日中にかなり少なくなってしまいそうな勢いでした。
階段ポスター「黒子のバスケ」に代わってしまっていましたが(展示も)、表のポスター(サイン入り)はそのまま。少し寂しいですが、ロビーの巨大広告もまだあり^^

上映スタート15分くらい前から入場することができまして、今日は、ようやく入場者プレゼントというものを手にすることができまして、そして、スクリーン1の、2199イベント上映時に座っていたところとほぼ同じ席に座ることができまして、「やっと、ここに来れたわ・・!」と、感慨もひとしおでした。週明けは予定が立て込んでいますので、最終日に来られるかどうか・・「これがスクリーン1の最初で最後かもしれない」と思うと、なおさら感極まる想いがしました。
続々と入場してこられて、ほぼ満席だったのではないでしょうか・・同年代かそれ以上の男性の方が多かったですが、ちらほら女性もいらっしゃいました。私の隣は、もしかすると、少し大きな息子さんをお連れの方だったかも^^≪・・うらやましいな、と。上映映画館が自宅のそばにあったら、気軽に家族を誘って見せてあげたいと思うのですが(『復活篇』『SPACE BATTLESHIPヤマト』は家族全員で見ました^^)、住まいのある県内上映館は、電車で1時間以上は確実にかかる場所ですから、それを思えば新宿ピカデリーに行く方が、さらに少し時間はかかりますが「聖地」ですから(笑)。もっと、多くの映画館で上映されるとよいですね・・≫

熱気むんむんという状況でした・・これがヤマトだわ!・・と、その場にいることそれ自体がしあわせに思えました^^

そして、本編上映。
完成披露上映会からすると、もう6回目の鑑賞になりますが、やはり、スクリーン1で見ると、印象がかなり異なりました。
詳しい感想は後日UPすることにしますが(いつのタイミングにしたらよいか、まだ迷い中・・週明けか、それとも上映終了後か・・書きたくてうずうずしてきました^^;)、ネタバレない範囲で申し上げるならば・・・

スクリーン1で、ということもあるのかもしれませんが、6回目ですのでメモも減り(^^;)集中できまして、映像と音楽とセリフの世界にひたることができたようで、じんわり胸に迫る想いが幾度か。またハラハラドキドキのアクションシーンも一瞬も見逃さないように、と、細かい部分をじっくりと見たり(メカの細部、爆発の煙に生じる影と火の色・・本当はコマ送りやストップさせてじっくり見たい:笑)、キャラの目の微細な動き(黒目や白の光のゆらめきぐあい)、キャラの微妙な表情の変化(目、口(とくになぜか歯!なのです:笑)、陰の入り方)などなど・・これまで鑑賞してきて気になるところを総ざらいして確かめるように、見入ってしまいました・・・・。
また、もちろん古代君ファンであり、初見の簡単な感想にも書きましたが、今回とてもすてきでカッコいいのですが、他の思わぬ方が実はとてもすてきに見えたり、美しくカッコいい!と思えるような表情や言動があるので(声優さんの演技のすばらしさもあり^^)、早くそうした細かい感想も、表に書きたいものです^^
また、妙に心に引っかかるセリフ、あとひくような(笑)印象的な言葉(専門用語などにも:笑)など、耳で楽しめる要素が多く(もともとサイト『古代進case study』にて『セリフ集』というコンテンツを作成していたくらいですので、セリフには敏感で^^)、音楽や効果音も、他のヤマト作品のあの場面の楽曲がこんなところで、とか、同じように、とか、いろいろな発見もあり、本当に楽しめるのですね^^

また今回は、作品そのものについて、上のような細かい部分の確認や楽しむことができるのですが、さらにそれをふまえて、次なる妄想へもきもちが走り出してしまうようです・・第二章にありうるであろうあの場面はこうなるのかしら、とか、このキャラの声の感じからするとこのような性格でこのような展開になるのかもしれない、とか(笑)。

平日は映画館からとんぼ返りでしたが、今日は少し時間がありましたので、周りの景色を再確認しながら帰途につきました。
紀伊國屋書店は、まだオープンしていませんでしたが、上映後はいつも立ち寄っていましたので、今日も・・今度文庫本を買おうかしら、とか。2199イベント上映時には、ヤマトショップが開かれていましたから、懐かしい気分でもあり^^
丸の内線四ツ谷駅のホームには、おととい発見しました2202ポスター(キービジュアル:古代ユキヤマト)が2枚並べて掲示されています^^東京メトロによる2202BDプレゼントキャンペーンのお知らせのようでしたが、降りてカメラに収めるのも恥ずかしいので、車窓よりながめました(^^;)。
また、朝から何も飲み物も飲んでいませんでしたので、お店を探していたのですが、住いの近くのスタバは大混雑で落ち着かなそう・・と、かなり久しぶりに珈琲館に行ってみましたら、とてもすいていてゆったりとした空間、カフェらしい雰囲気が漂っていますから、わずか15分ほどでしたが、とても居心地よく過ごせまして、2202を思い出してしまいました^^(このくらいならネタバレになりませんよね・・^^;)
2202ci101
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2202掲載雑誌
UPが大変遅れましたが・・

「月刊TVガイド」
小野大輔さんと神谷浩史さんインタビューと写真が6ページにわたり掲載。
声優さんとしての側面がより濃く表現された内容に感じられました^^ 人気あるお二人にヤマト2202参加していただき、うれしいですね。若い世代のヤマトファンが増えるとよいですね。

「スクリーン+(プラス) vol.60」
月刊スクリーンの雑誌と勘違いしていまして(2202公式サイト『掲載媒体一覧』を参考にしましたが、読み間違えていました^^;)、探しても2202掲載されていないわ・・と思っていましたら、こちらの雑誌の裏表紙に全面広告(キービジュアル:古代ユキヤマト)が掲載されていることを、3/2にたまたま書店にて見かけて発見しました^^ 4,5回目鑑賞を終えたところでしたので、今もリアルタイムで広告展開されているのを改めてみまして、うれしくなりました^^

「テックランド2017.3」
2202第一章BD&DVDが、最初の見開きの右下のスペースにて紹介されています^^
2202ci25
上映スタート直前のネットニュース記事愛の宣伝会議 II~、
ヤマト新聞、パンフレット
はまだ目を通していません(^^;)。
初見から5回目鑑賞の感想をまとめてから、と思っています^^
他の方のネタバレコメントなども、やはり、自分自身の初見からの
感想をまずそのまま見つめたいと思いますから(徐々にどのように
変化してくるのか、という私自身を知ることもまた楽しいので^^
実際・・徐々に注目する箇所が異なっていたり、新たな発見が
あったり、意外な人物をすてき^^と感じたり:笑)、まとめ終えてから
目を通したいと思います^^
そういえば・・早々に買った劇場限定版BDも未見(^^;)・・
早めにこなして、見たいのですが(こちらも、TVシリーズ
して編集が異なっていると思われ、感想に新たな刺激が
加わってしまいそうですから、ひとつひとつ、おさえて
いきたいのですね・・)。
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今日の映画館
2202特典付き前売券を購入していましたので、新宿ピカデリーで、当日でも席がとりやすそうな本日、ひとつは確実に希望の席で見られるよう午前中の回をネット予約のうえ、午後の回を前売券で、と、2回続けて見ることとしました^^

前回の鑑賞からそんなに日にちはあいていませんが、すでにヤマトの展示はなくなっていますから、少々さびしい感じでした。ただ、前回、外のポスターに舞台挨拶の方々のサインが記されていることを知らなかったので、今日はちょうど雨も上がっていた時間帯でしたので、確認し、カメラに収めることができました^^
ロビーやチケット売り場のあたりは、巨大広告はそのままありますので、まだまだ2202はスタートしたばかり、という気分になれるのですが、売店のグッズがあまりに品数が少ないので、残念ですね。午前午後とも大勢の方が見に来られているというのに、先日と同じもののままで・・もっとあればいいのに、と感じました。あれば購入される方は多いと思いますから^^

午前は、2回目上映にあたり、年配の男性中心で(少し女性もいらしたか、と思いますが)、ほぼ満席でした^^
午後は、3回目上映となりますが、私は午後に鑑賞するのは今回はじめてでしたので、午前とはずいぶん異なる観客層で、驚きました^^ まず、女性が多い、若い世代もちらほらみられ(カップルやご夫婦かしら)、また、若い男性同士もいらっしゃって、なかでも年配の女性の方が、3~4歳くらいの女の子を連れていらして(とても粋な感じで、ファッションセンスもすてきな方だったのですが^^)、驚きました^^お子さまにはお話が難しいかもしれませんが、入場中、歩きながら「ヤマト?」「そう、宇宙戦艦ヤマト、っていうのよ」「ヤマト!」という会話が、とても愛らしくほほえましくて、うれしくなってしまいました^^

こんなふうに老若男女幅広い層にわたり、鑑賞されていることを実感でき、とてもうれしくなりました^^
復活篇のころとは異なる層への広がりを感じることができ、あのころ、サイト「古代進case study」に書いていました、「多くの人がヤマトの歌を自然に口ずさむような」(かつてのヤマトの存在感についてのイメージとして)土壌が、ようやくできつつあるのかしら、なんて。あのころ、そうした状況になるには数年はかかるだろう、といわれていましたから、それらがいよいよ現実になりつつある、というのを実感したように思えて。

この2202の劇場(観客)の雰囲気は、とてもいい感じですね・・終わった後に、なかなか席を立てない方もいらっしゃるし、終わってからエスカレーターで降りる方の中には興奮して話している方もいらっしゃいますし。私の勝手な思いかもしれませんが、よい感触を得ていると思っています^^
そういう場にともにいる、ということもうれしいですし、力をもらえるようです^^
2202ci105
↑下見のときのヤマト
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2202をめぐる想いとめぐりあわせへの感謝
2/62202完成披露上映会のあとから、車の運転中は、「ヤマトより愛をこめて」(『ロイヤルストレートフラッシュ』)をずっとリピート再生。とくに、夜の子供の塾のお迎えのときなどは、暗い中をひた走るので、きもちはヤマトの世界に果てなく広がっていくよう・・ライトアップも宇宙空間の星とイメージされて。

今日は、ヤマトとは関係のない用件で外出しましたが、そういえば・・と、ツィッターで見かけていた文字が思い浮かび、とある電車の駅構内の売店へ・・しかし、そこに姿はなし。改札を出て、そのまま直帰しようかと思いましたが、NEWDAYSの存在は知っていたので、やはり念のため・・と、向かいますと、朝にはなかった新聞ストックかごが店頭に出ていて、なんとその一番上の段に「ヤマト」の文字が見えるではありませんか!!!

息が止まるかと思いました(笑:いえ、まじめに^^)。

ツィッターで、まだちらほら、ヤマト新聞確保、の文字が見られたので、日刊新聞のようにその日限りのものではないのかしら・・と、気になってはいましたが、まさか、住まいから車で30分ほどとはいえ、新宿ピカデリーよりもはるかに近いこの場所で、出会えるとは思っていませんでしたから、もううれしくて^^
ヤマトクルーさまで手配済みですが、「そこに在る」ということが、うれしいのです^^・・いったんは帰ろうと歩き出したのですが、やはり、内なるきもちをおさえきれず、向き直って、ヤマト新聞を手にして、レジに並びました。
全面ビジュアルが見えていますので、周りの方には少々恥ずかしい思いもありましたが・・なんと申しますか・・・「復活篇」のころにコンビニでグッズを手配したときはとても恥ずかしいきもちもあったのですが、今回ばかりは、すでに大量にメディア露出していますし、また、これまで積もり積もった想いがありましたから、それほどでもなかったですね。

レジの方が、なぜかわからないのですが、ヤマト新聞を手にとり、「ヤマトです!」「ヤマト!」「ヤマトです!」と、3回ほど、他のレジの店員さん3人ほどに大きな声で呼びかけていたのには、少々驚きましたが(手にして並んでいるときよりも、この方が少々恥ずかしかったですが^^;なぜかしら??ヤマトを盛り立ててくれているのかしら??なんて、勝手な想像を:笑)、さらに「ビニール袋にいれてしまっていいですか?」とも聞かれました・・なんだか、ファンのきもちがわかる方ね^^二折するので、折れてしまうことを気遣ってくださったようなのですが、それはやむを得ない、と思いまして、入れていただきました^^(それでも、やんわりと折るくらいにしてくれまして^^)

帰りの運転中、「ヤマトより愛をこめて」リピート再生は言うまでもなく(行きは久しぶりに別のCDチェックしてみていたのですが、やはり、心が舞いもどる先は、ここ)。
昨日の「明日の運勢」というとあるTVの占いがあたったのかも^^(『明日は今までの目標達成を感じられる日、今までのペースで』とランキング1位)とか、亡き実家のそばの子供時代からのホームグラウンドの駅でしたから亡き父母がひきあわせてくれたのかしら、あるいは、沢田研二さんのライブを二度も経験できたホールの最寄り駅でもありましたから、強いご縁がひきよせてくれたのかも・・などと、思いめぐらせながら、帰宅後すぐに、ヤマト新聞をまずカメラに収めました^^
あとでじっくり読みたいと思います^^(他の2202掲載誌も含めて、発売日順に目を通したいので^^)

実は今回は、これまでのイベント上映の中で、家庭事情がいちばん重なる時期にありまして、いっぱいいっぱいの状態なのですが、やはり、この記念的な一大イベントに参加せずにはいられない、という、私の中に在るヤマトへの想いを再確認するこの頃であります。
子供のテスト期間がひとなみふたなみ、子供の海外ホームステイ準備期、さらには病院つきそい等々、とにかく予定の見通しが立ちにくい、これまでにないくらいの試練の中・・・でも!だからこそ、なんとか乗り越えたいのですね^^(その力をもらいたくて、ヤマトを追いかけている気がします^^;)

ですから、今日の一件で、「ふと思わぬところでめぐりあうから、人生って楽しい」・・とは、大げさかもしれないけれど、そのくらい、こころが救われた気分です^^
そして、そのくらい、ヤマトは私にとって大きな存在なのですね・・。
2202が制作されなかったら、今の私はありえなかった・・少し年を経て体力も落ち、きもちも下降気味にあったけれども、先週来、ヤマトのためなら、と奔走するように家事をこなし都内へも頻繁に外出し、私のどこにこんな力が残っていたのかしら、と思うほど、日々の生活の励みにもなっています^^
また、サイトは閉鎖することになってしまいましたが、ブログ運営も新たな構成でチャレンジしてみよう、と、また思えてきましたし^^

これも、2202がすばらしいスタッフのもとで、制作されましたおかげです。
感謝の極み^^
これからの展開を楽しみにしていますし、陰ながら応援してまいりたいと思っています!
2202ci104
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
今日の映画館
このところのあわただしさで、まだ公開直前の2202掲載雑誌のすべてに目を通しておらず、「愛の宣伝会議」も見終えていないのですが(早く見たい^^;)、今日、書かずにはいられず!

タイトルの「今日の映画館」は、これまで、復活篇のころからでしたでしょうか・・ヤマト作品を見た後に、その日の映画館の様子や作品の感想を書いていたころに名付けたもので、また再び、このタイトルで記事を書くことができることが、とても感慨深く思われまして、いても立ってもいられない気分におちいりましたので^^

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土日は、自分なりの決断のもと、映画館へは行けなかった覚悟はできていたはずでしたが、本日の初回に、2番目に入場しましたのに、入場者プレゼントをいただいていないわと、はたと気づきまして・・これまでの2199イベント上映においても、土日は来られずに月曜に来たときでも、毎回いただけていたので、おかしいな、と。
思いあまって、スタッフの女性にお聞きしましたら、確認してくれましたが、「すでに終了」と。
かなりショックでした・・月曜の朝いちでしたら、まだ間に合う、と思っていましたのに(涙)。

話は前後しますが、新宿ピカデリーに到着後、まず事前予約チケットを発券し(電車の遅れが日常的に発生するので、念のため、初回と次の回の2回分予約しておきました^^子供が昼に帰るので、なんとしても午前中に見終えないとならず^^;)、売店へ直行。
グッズはかなり品薄状態で、Tシャツ少し、スマホカバー、パスケース、ペーパーウェイト、ペナント、アンドロメダステンレスボトルなどがあるくらい。
パンフ劇場版限定BDは在庫ありましたので、すでにBD予約済みの者としましては、本来でしたら買わずにいるべきところなのですが、やはり待てない(笑)・・かなり迷った末なのですが、土日におけるメンタルはかなりおちこみましたので、すぐにも詳細チェックしたい想いが勝り、購入することとしました。
今後は、よりよい購入計画を再考しようと思います(劇場へどのタイミングでいくことができるか、というのが、判断ポイントなのですね・・今回は、劇場ではもう品切れになる可能性が高いと思っていましたための保険、に近いもいのでしたし^^;しつこいですが、入場者プレゼントの方が、まさか月曜ですでにだめだとは読めず、目算狂いました^^;)。

たしか、どこかで見かけた情報ですが、もうすぐヤマトの展示はなくなってしまうので、と、見納め気分で、入場前にいまいちどヤマトを見て、少しカメラに収めました^^

2回連続見ることとなりましたが、スクリーン2は見慣れていないので、どの席がよいのかわからず、とりあえず真ん中あたりの同じ席を予約しておきましたので、わくわく^^(やはり設備の整った映画館で見るのは楽しみで^^)
初回はあきがみられましたが、2回目はほぼ満席でおどろきました! また、2回目の方が、女性の姿も多く見られ、ご夫婦やカップルで来られている方もいらして、うれしかったですね^^

長くなりますので、感想はまた改めて^^
そろそろネタバレ感想書いてもよいかしら・・ツィッターではちらほら少しずつ出始めているようですが。
表現方法をもう少し考えてみます・・。
2202ci101
↑先日の下見の際の巨大広告写真^^
  今日も変わらずありました^^
  (ソファー付近のポスター
   なくなっていましたが)
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「キネマ旬報 2017.3月上旬号」
先日、ブログにて書きました際に、見落としがありました。
次々と押し寄せるメディアの数々に、限られた時間の中でチェックしていて、慌ててしまっていたようです。
大変失礼いたしました。

先日の記事では、ヤマト関連情報としては「裏表紙の裏に2202広告のみ」と書きましたが、「戯画日誌」のページにて、「神田沙也加の好演2作品!」と見出しがあり、他にもいくつか紹介されている中でその2作品が最後の方で紹介されており、一番最後に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」をあげ、熱く締めくくられていました^^
この筆者である増當竜也氏は、以前、「宇宙戦艦ヤマト2199」イベント上映時にもよくとりあげてくださって熱く語られていたので、ヤマト作品にもお詳しそうな印象を受けていましたから、今回もとりあげてくださったこと、とてもうれしいです^^
(そのころは見開き2ページのコーナーだったのですが、少し前から1ページに縮小されてしまい、私は残念に感じていました)

また、今日は書店でじっくりと確認していましたら、以前も目には入っていましたが「この世界の片隅に」が表紙の裏の見開き全面広告の仕様になっていまして、単にアニメ作品を対比させ表紙と裏表紙に広告を入れたのかしら、などと、思ってしまっていたのですが、もしかすると、もっと深い意味があったのかもしれない・・と思いはじめました。
そもそも、キネマ旬報といえば、かつて「さらば宇宙戦艦ヤマト」安彦良和氏のイラストポスタービジュアルが表紙になった雑誌ですから、そんなこともありまして、今回、「裏表紙の裏の広告だけ?」と早とちりしてしまい、見送ってしまっていたのですが、忘れていましたが、「この世界の片隅に」は、キネマ旬報2016日本映画第一位作品となったものでした・・・!(失礼いたしました)
その「今」のトップに位置づけられたアニメ作品(とはいえ、日本映画の中での1位)の対極に「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章」が配置されている、というこは、とても感慨深いものが感じられるのでした・・それは、かつての作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」への想いと、新たな作品への期待や希望を込めたひとつの形としての在り方ではなかろうか・・と。

そこまで感じたからには・・と、記念購入することとしました^^
常々こころがけていたはずが、慌てるとよくないものですね・・「なにごとも、じっくりと向きあうこと」が大切ですね。
kodai9
「TVnavi」の裏表紙にある2202広告も、光沢感あり美しいので、
かなり購入に迷いましたが、広告のみ、と思われ、見送りましたが、
また少し迷いが生じてきました(^^;)。
すべてというわけにはいかないので、どこで線引きするか、ですが、
難しいものです・・。
余談ですが、「この世界の片隅に」はまだ機会なく、見ていません(^^;)。
新宿ピカデリーに行きましたが、時間なく・・関心はありますが。
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2202TVCM
本日18:20ころ、テレビ朝日「人生の楽園」の番組放送中に、2202CMが流れました^^
いつも見ている番組でもなく、たまたま在宅していた息子が、流れているのを教えてくれまして(笑)、最初は見そびれてしまいましたが、途中からでもけっこう長く流れていましたので、おそらく30秒くらいではないかと思います。最後に「大ヒット上映中!」の文字が入っていました^^
こんな誰もが注目する時間帯に流れて、ほんとうにうれしかったです!
このCMバージョンも、いつかBD特典映像として収めていただきたいものですね^^
2202ci21
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2202グッズその後
日中の用事を終え、夕方帰宅し、PCチェック^^

2202グッズは、17:20ころ、フルービーでは、Tシャツの一部、帽子、タオル、グラス、クリアファイル、トレカが品切れ。
ヤマトクルーさまでも、タオル、スマホアクセサリーセット、グラス&ジョッキセット、キーホルダー2種、グラス、ペーパーウェイト、スマホカバーなど品切れ。

すごい勢いですね^^・・・実は、今朝、手配した後で気づいたので買い忘れるところでしたが、ヤマトクルーさまではまだ朝のうちは、第二章前売り券(ポスターつき)がUPされていませんでした(^^;)ので、いつUPされるかしらとやきもきしていました(笑)。
この夕方の時点で、すでにUPされていましたので、無事に手配することができました^^

通販は、タイミング次第でとり逃してしまうこともありますから、やはり、いつでもドキドキものですね。
ヤマトクルーさまからの商品UP情報のメールも、昨夜のうちに送信していただいていたようですが、なぜかこちらのPCには午前中の遅めに到着しまして(^^;)・・ですので、早朝では、UPされていることに気づかなかったようです。

さて、遅くなりましたが、今回の2202第一章グッズの感想。
思ったよりもいろいろなジャンルから品数も豊富で、にぎやかなうれしいものでした^^ 特に個人的には、文房具がうれしくて(ノートペン、ペーパーウェイトなど)、生活雑貨ではステンレスボトルタオルスマホカバー(近々スマホ換えるので、フィットするかわかりませんが、とりあえずおさえ^^)、それに待ちに待っていた2017カレンダー!(これはネタバレになってしまうので昨年末にはまだ公表できないものですものね^^)

今回の商品展開で、これから先の2202グッズも、とても楽しみになりました^^/
以前、2199のときには作品中のトランプカップ&ソーサーがほしいな、とサイト「古代進case study」にて書きましたら、実現しましたので、うれしかったですね・・・今回も、2202を見ながら、ほしいものが浮かびましたら、また書きたいと思います^^(すでに思い描くものはいくつかあるのですが:笑)
2202ci25
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ヤマト2202グッズ
昨夜、週明けの新宿ピカデリーチケットを予約しまして、ひとまず安心しました^^
やはり、新宿ピカデリーは、ヤマトイベント上映においては、聖地ですから(笑)。

そして、昨夜から、ときどき2202グッズの通販サイトをチェックしていましたが、早朝起きのため、夜遅くは断念。
今朝、家事の合間の5時過ぎに見ましたら、ヤマトクルーさまがグッズ画像をUPされていまして、すでに購入可能状態となっていましたので、なんとか、希望商品の手配を完了することができました。
昨日の、ヤマト新聞の件で、きもちが消沈してしまっていましたが、復活篇のころの設立当初から長い間お世話になってまいりましたし、今回、とりあつかってくれましたことはファンの気持ちを考えてくださってのこと、と改めて、感謝の思いも極まり、こちらで購入することとしました。
ヤマトクルーさまには御礼申し上げます。
また、今後も、ファンのニーズをくみとりながら、運営していってくださることを願っております。

さて、その他の通販サイトはまだスタートしていないようです(フルービーさまが昨夜はUPされていた商品画像を今は表示されていないようですが・・)。
今ごろ、劇場では多くの方で混雑しているのでしょうね・・みなさまどうぞお気をつけて^^(とくに、新宿ピカデリー階段では、ポスターに見とれることなく^^;)
2202ci25
(追記)7時過ぎのヤマトクルーさまショップでは、
クリアファイルセットが品切れになっていました。
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物販情報
2202公式サイトさまでは、午後はやめにUP、プルービーサイトさまもそのころからラインナップがすでに勢揃いして、あとは明日のスタートを待つばかり^^
ヤマトクルーさまは、まだ商品画像UPされていません・・いつスタートかも不明。
明日は在宅時間に限りがあるので、いつごろできるか、気がかりです。
無事に希望の品物を手配できるとよいのですが。
2202ci11
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山あり谷あり
そこで、今朝は、計画通りに進めていた・・
子供のお弁当作りのために、朝早くからおきていましたが、そんなに早くに出発はできない。
息子はお休みでしたが、「思うように行って来たら」と言ってくれまして、でもお昼までには戻る約束で、7時過ぎに家を飛び出した。
ツィッターで、ヤマト新聞確保、のコメントを見ていたので、いてもたってもいられず(^^;)。

住まいの近くのセブンイレブンに車で乗り付けるも、姿なし。
あとは駅付近の知っているコンビニに飛び込もう!・・と、行きつけのローソンは運悪く改装中、少し歩くセブンイレブンにも姿なし、さらにもう少し歩くがそのセブンイレブンにも全く姿はなかった。
どれも、なんとなく、微妙に、新聞ストックのかごに空いているところがある・・そこにヤマト新聞はあったのだろうか??悔しさとむなしさと悲しみが混在(^^;)。
あとはもう、もともと行くつもりであるのだから、新宿ピカデリーへ行くしかない!と、再び駅に戻り、駅構内のデイリーヤマザキの店頭もチェックしたが、先の新聞ストック同様の状態。
何度も、携帯でネットチェックし、「上映映画館」の文字を確認し、本日販売されることを確認した。

久し振りの通勤電車は立ち通しであるが、ヤマトのためならば・・と、はげみに。
よりによって、大幅な遅延が生じてしまい、新宿ピカデリーに9:10頃到着^^

ヤマトポスターが展示されていることは事前にチェック済みでしたから、それらを横目に、まずは、売店に飛び込んだ。
ロビーや売店は、とにかく、ほとんど人がいなくて、静まり返っていた。
少し、嫌な予感がした。
おのずと声が小さくなってしまう・・「今日発売のヤマト新聞は・・?」と聞くと、最初の店員さんはあまりよくわからないようで、別の方が来られて、「ネットでは今日から販売となっていますが、なにもいわれていません。明日から販売、となります」と言われてしまいました。

それ以上、言葉が出ませんでしたね・・・あまりのショックで。
大人げない行動もとりたくなかったので、なぜ情報が誤って公開されているのか、きちんと確認したいきもちもあったのですが、ここまでようやくたどりついて、楽しみに来たところでの事態でしたので、身体の力が抜けてしまいましたし・・・。

明日は来れないのよね・・だから今日来たのですが、と言いたかった。

そのあと、ソファーのあたりの壁に飾られている2202ポスター(古代ユキヤマトのビジュアル)をカメラに収め、巨大広告も撮影、チラシをチェック(9:15ころ0枚)、下に降りて、階段わきのポスターをカメラに収めました^^
一番上には、3枚2202が並べてありまして、2種のポスターデザインとその間にさらばオマージュデザインポスター。階段の下から上に向かって、2199第一章から第七章ポスターが順に掲示されています・・つまり、下から2199→2202へと向かうように^^

ぼーっとしてしまっていたのでしょうか・・カメラに収めた後、2202ポスターに近づこうとしたとき、足を踏み外して転んでしまいました(^^;)お恥ずかしいところを周りの方にはお見せしてしまいました(ほとんどいらっしゃいませんでしたが:笑)。とっさに思ったのは、たたきつけてしまった両足のむこうずねよりも、カメラは大丈夫かしら!?ということでした(笑)。せっかくここまで撮りに来たのに、壊れてしまっては涙、ですから・・。まず、カメラの電源オンしてしまいました(笑)!

後になってじわじわと痛みも増しましたが、肝心のヤマトも撮らねば^^と、ひとりでいろいろな角度から撮影^^
今日は、青いライトが艦橋や展望室に光っていましたから、じっとながめて、その中にいたとしたら・・などと、想像をめぐらせましたね・・静かな空間で、ひとりながめることができたのは、しあわせなことだったと思います^^
完成披露上映会のロビーにもありました、記念写真用ボードもそばに置かれていました。

どっと疲れと痛みも出てきてしまい、帰りの電車では力が抜けてしまいましたが、たまたま乗り換えが大手町駅でしたので、ふと掲示を見ますと産経新聞社が目に入り、思い立って、行ってみましたが、とくに売店や展示などある様子はなく、やむなくそのビルの地下のファミリーマートへ行ってみましたが、やはり、ヤマト新聞はありませんでした。
他の大手町森ビル内のファミリーマートは新聞すらおかれていませんでしたね・・完全に、突き放された感じ(^^;)。

通販も迷いましたが、やはり、自分の手足でつかみとりたい、という想いが、新聞については大きかったのですね。
ヤマトクルーさまでも販売されるようですから、もう少し様子を見て、検討しようとは思いますが、ただどうしても・・誤った情報が流れていることには、疑問とくやしさが生じています。ですから、まだ、すぐに通販で購入しよう、と、決断がつかない想いに陥っているのですね。
2202ci25
今日の写真は、また改めて。

(追記2017/02/24/16:25)
今日の14:30頃に、2202公式サイト物販情報がようやくUPされているのを確認しましたが、今改めて見ますと、ヤマト新聞「*2/24発行(上映劇場/ヤマトクルーを除く)」と記載されていますね(『NEWS』にありますキービジュアルの公式情報には修正入っていませんが)。
正確な情報をもっと早くのせてほしかったですね。
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おさえきれぬ想い
完成披露上映会にも運よく参加することができましたし、事前に絵コンテ集つき劇場限定版BDも予約済みであるので、初日に子供の学校の予定が急きょ入ってしまったのも、「しかたない」と思ってきてはいたのですが(何もなければ、初日に見に行きたい、と思っていましたが)、おとといになって、想いに変化。

日常生活の中で、家族は私がこれほどにヤマト、とくに今回の2202に対する想いを理解できるはずもないことはもちろんわかってはいるのですが、日々あたりまえのように家事をし、家族の世話をする中で、この歴史的作品「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクにあたる2202イベント上映初日に参加できない、ということの私の想いがどれだけのものか・・を、まったくわからないだろうな・・と、そして、そんな想いを抑え込んでいることも。あいかわらず、さらに、私への家事の用件もふえてくるので、誰に対するものでもないのですが・・ただ、何となく悔しくて。
きもちのやり場がなくて。

この歴史的な日を迎えるのに、結局、私は、これほどの注目作であるがゆえの膨大な宣伝攻勢にかけられている現状に追いつくこともできずにいることがむなしくて、また、おとといあたりまでにようやくなんとか追いかけている雑誌ネットニュースをチェックしていると、押さえていた想いが、勢いを増してきてしまいました・・
というわけで、上映スタート前日に、下見を決行することとした。

もともと早朝にはヤマト新聞、その他発売雑誌を買いに外出予定でしたが、ならば、いっそ、新宿ピカデリーに行ってしまおう、と。
すでにヤマトは飾られているのだし、まだすいている今の方が・・と、思い立ち。

想いを抑えることができなかった・・

それは、少し前には想像できなかった自分の姿である。

やはり、私にとってのヤマトは、言葉では表しきれない存在なのである。
そして、私自身、いまだ、ひも解くことのできない想いを抱き続けているのである・・意識的にも、無意識的にも。
かつてすりこまれた記憶が、たしかに、私の中に在る。
それが、昨日、わかった。
koyuki1.jpg
2199では前夜祭がありましたが、今回は、そのかわりに、
多メディアによる均一な情報拡散が行われているのでしょうかね。
「男たちの・・」も各地で開催されたのも、東京に偏りがちだった
イベント開催のありかたを変えてみたのかもしれないですね・・
首都圏の人間としては、少し寂しいものもありますが。
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冒頭12分~初見と3回目視聴感想(2202へ寄せる想い)
ひさしぶりに長時間在宅。来週からまた一人の時間が少なくなるので、今のうちに、と、先日放送されました特番を見直してみた。
とくに、冒頭12分を念入りに、そして、CMも含め、気になるシーンやキャラを、趣味の範囲でカメラに収める(とくに古代をコマ送りし^^)。
冒頭12分は、完成披露上映会を含めれば、3回目となるが、会場では気持ちが舞い上がっていたので、映像をじっくり細かく見る、ということはできませんでしたから、初見と現在の感じ方にはかなり差があると思われる。
そこで、わけて、私の備忘記録としても、記しておくこととした(注:私の勝手な主観的な感じ方によるところが大きいですが)。

----以下、内容について具体的に触れますので、閲覧ご注意を-----

【初見 2017/02/06】
*ナレーション!うれしい^^・・と思えば、なんとズォーダー!!
 かつての作品の雰囲気を踏襲しつつ、彼をうまく絡めてきた作りに、意外性と並々ならぬ練られた構成力を感じた。

*白色彗星のテーマは、パイプオルガン演奏。ただただ圧巻。星が吸い込まれ打ち砕かれていくような演出は、「さらば」を踏襲か。
ただ、かつての映像はもっと生々しいなめらかな雰囲気が画に出ていたような印象だったのが、デジタル映像のためなのか、クリアで鮮明・・あの、繊細なようでいてあいまいなようなもやっとした雰囲気(すみません^^;言葉にうまくできず)が少ない印象。

*どこの星かはわかりませんが、攻撃するメカデザインが鋭角的で、なぜか「復活篇」をおもいだしてしまった。

*ズォーダーの発するセリフ「むなしい・・」「苦痛を取り除く・・」「そうは思わんか、テレサ」といった表現が、単なる冷酷な絶対的悪とは異なり、妙に人間的な、人間の奥底に「生まれいづる悩み」とでもいうのでしょうか・・そんな感覚を覚えました(設定上も『哲学的』とありましたしね・・)・・・であるがゆえに、これは厄介な存在か、という想いがわきおこりましたね。人類とさらに似た存在であるとするならば、という思い。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」タイトル立ち上がるときの音は、「永遠に」を思い出してしまったが、「さらば」は無音だったような?(後で再確認すべき)

*ああ、ガミラスと地球の連合艦隊なのか、「さらば」とは全く違う出だしね。しかも、ものすごい艦隊戦の迫力・・ただ、それも、ただの戦いだけでない、ハラハラドキドキのドラマティックな展開が、いきなり第1話冒頭から始まるなんて、という印象。

*「相原・・」と始まるセリフからの古代、いい感じ(すてき^^)。「さらば」では、ユキの話題で相原と笑いあうような導入だったが、こちらは全くシビアな状況から始まり、ひきこまれていく。

*ゆうなぎの動きが速く、かっこいい。
 艦隊戦かっこいい、古代も^^
 「さらば」の地球側の姿は、ゆったりペースの甘々な雰囲気も漂っていたが、こちらは、ハードでシビア。
 ユキもこの状況下で、てきぱきとした作業の中、厳しい表情であるし・・


【3回目 2017/02/23】
*宇宙空間に「無限に広がる大宇宙・・」のナレーションは、かつての作品の流れと展開をそのままに再現してくれるようであった。その懐かしさに漂うように身を任せてしまうと・・いきなりのズォーダーの目のアップと、声質によって、私の想いが見事に裏切られたようなきもちに陥った。言葉にうまくできないが、そのイメージが、もしかすると、今作2202の底辺に流れ、世界観をつくりあげているのかもしれない・・という、天地のひっくり返るような漠たる思いにとりつかれた。

*ガトランティスの猛攻の描写は、かつての作品よりも、より具体的で残虐な描写となっていると思われた。
現代の他作品にあるような刺激をとりいれたものであるだろうか・・2199においても、あまり見られなかったと思うので。そのカラーが持続しずぎると、お子様向けにはならなくなりそうな恐れもあるので、さじ加減を若干のぞむところはある(私の個人的な好みによるものですが)。

*ズォーダーのあおり(アップ)の直前の、スクリーンが映るときの効果音は、「復活篇」のものと同じかしら、と感じた・・そういえば、と、メカデザインも、小林誠さんがいらっしゃるからかもしれませんが、どことなく、あちこちで、「復活篇」が思い起こされるような雰囲気を感じる^^

「無限に広がる大宇宙」のBGMにのり、タイトル「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が立ち上がるのは、ゾクゾクする・・そこで「愛の戦士たち」が四角枠で囲われている点もふくめて、聴覚視覚から、かつての作品を思い起こさずにはいられない・・・しかし「2202」「STARBLAZERS」のロゴが、新しさを感じさせ、なんともいえぬ(まだ漠然とした)新作であることを印象付ける。
だから、ドキドキワクワクするのだ。

*さらに地球艦隊の描写に入るが、そのBGMの流れるシーンは、2199らしい雰囲気にあふれており、2199第1話冒頭の沖田艦などを思い出さずにはいられない。

*次の夜空のもとの海の風景は(地球)、なぜかわからないけれど、「永遠に」のアルフォン少尉の館やラストのユキのいる海辺を思い出してしまうのだが・・これは、「永遠に」の映像をいまいちど見直さないと、よくわかりません(^^;)。

*ゆうなぎが艦隊の合間を縫って進むさまは、2199ゆきかぜを思い出すし、古代が「き(け?)っ!」と声を上げるシーンから、艦内が暗く外宇宙が赤く見えるさまは、2199沖田艦内の沖田を思い出してしまう・・そのあとのBGM(危機感を表す)と古代の歯ぎしりするような表情が何度も現れるあたりは、2199沖田の「この艦では勝てない」のシーンあたりが重なってくる。

*巨大な未確認物体(十字)は、「2199星巡る方舟」の物体が思い起こされた(ガトランティスのテーマ(?タイトル曖昧ですが^^;)が流れるので余計に^^)。

*かつての作品では、拡散波動砲は白色彗星に向けて初めて撃たれたシーンを見ることができたが(間違っていたらすみません^^;『さらば』も再確認しなければ)、今回は、冒頭から・・ただし、その発射元の姿はまだ隠されている謎めいた雰囲気。かつては、新時代の象徴のような明るさを伴っていたが(しかし、その明るい希望はすぐにも無残に打ち砕かれた)、今回は、陰の存在のような(それでもいきなり威力を見せつけた)。果たして、今回はどんな位置づけ(イメージ)で登場するのかしら。

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初見ではあまり感じませんでしたが、改めて見直すと、実に、かつての作品をほうふつとさせるシーンがたくさん感じられて(私の勝手な思い込みかもしれませんが)、とくに、やはり、2199の続編、「さらば」のリメイク、を意識されたシーン構成になっていると感じられますね。音楽の使い方から、映像や文字の入り方というビジュアル・・など聴覚視覚に訴えかけるような(私の勝手な思い込みかもしれませんが^^:)。
冒頭12分のあとの展開についての初見の感想を書きたいところですが、まだ上映スタートしていませんから、とどめておきましょう。
このあとも、冒頭12分をこえるほど(と私は感じました)、さまざまな見どころが満載である第一章ですから、やはり、何度も見直して、味わいたいものです^^

また、ついでに古代のコマ送りしながらの表情チェックなどもしましたが(笑)、2199よりも大人っぽくりりしい印象となり、目の形や配置バランスなどじっくりと見ることができました^^やはり自宅で繰り返し見ることができるのはよいものですね・・BDが楽しみです^^音楽もじっくりと聴くこともできますし。
kodai19
とりいそぎまとめましたので、だらだらとした文章となり、
失礼いたします。
冒頭12分をふたたび見まして、想いがたかまってきまして、
初見の想いもついでに記しておきたくなり。
今後も何度も見直したり、その後のお話の展開によって、
また感じ方も変わることと思いますが・・。
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2202掲載雑誌
本日発売雑誌を朝いちで書店にて確認。
でも、チェックが甘かったために、「ゼクシィ」は多種発売されておりどれなのか??とあとで、2202公式サイトを確認しましたら「ゼクシィプレミア」というのはおかれていなかったような・・付録付きのものはゴムで止められていましたので、未確認(^^;お恥ずかしい次第)。

「文春」
最後の方のページの1ページ分全面、2202広告掲載。
福井晴敏さんインタビューがあるはずなのに・・と、全ページ確認したつもりでしたが、ない!・・私の目がおかしいのか、広告のみなら購入せず、と、帰宅してから2202公式サイトで再確認しましたら、やはりインタビュー掲載されているはずのようで・・・おかしいですね。
目次にも、「ヤマト」「福井晴敏」の文字が全くなかったと思います・・私の目がやはりおかしかったのかしら??

書店で携帯を操作するのは好きではないので(不正に撮影していると思われても困りますので^^;)、その場で確認する勇気なく。
せっかく書店に行きましたが、私にとっては不発な今日、となってしまい、暴風雨でしたから、早々に帰宅を決意・・・早く、「愛の宣伝会議 I~III」を見よう、と。
明日発売物も、ちゃんと見つかるのかしら・・不安になってきました。
もう一度、明日、再確認してみます(^^;)。
2202ci23
ゼクシィを手にとるのは、少々勇気のいる年齢に
なってしまいましたが(笑)、娘や息子のために?
といった気分で(まだまだ先のお話ですが^^;)、
手にしてみようと思います^^
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2202掲載雑誌
今回、2202関連の掲載媒体一覧を作成UPしていただきました2202公式サイトさまには、感謝します。
以前、ブログにて、掲載前におしらせしていただけたら、と書きましたので、それが実現されましたから^^

「キネマ旬報」
おととい発売でしたが、チェックし忘れ(^^;)、昨日書店にて確認^^
裏表紙の裏(つまり最終ページの見開きの左)全面に、2202広告
以前は毎月購入していましたが、最近は、興味ある号のみ購入することに^^
広告だけでしたので、今号は見送り。

「DVD&BDでーた 2017.3」
おととい発売、朝いちで購入済みでしたが、目の検査のため、UPが遅れました・・。
表紙や目次には、「ヤマト」の文字はなく、「劇場公開映画」の範疇に収められるのか、その付近の見開きページの右に「ウルトラマンオーブ」、左全面1ページ分にて、沖田、古代、テレサ、ズォーダーの画像、2199BD-BOX情報とともに、小野大輔さんの横向き敬礼姿の写真とインタビュー掲載。
作品の世界観について触れられていますが、私には、今までにない表現でしたので、読めてよかったです^^
本編内容に触れる言葉も少しみられるので、事前に情報シャットアウトしたい方は、ご注意を^^

「エンタミクス 2017.4」
こちらもおととい発売。
表紙や目次に「ヤマト」「小野大輔」「神田沙也加」の文字があり。
表紙をめくり、すぐの見開きに、右全面に2202広告(キービジュアル:古代ユキ、ヤマト)、左全面に2199BD-BOX広告、と壮観な眺め^^・・ここからして、すでにワクワクする。
2202作品紹介は見開きページにあり、神田沙也加さんと小野大輔さんのインタビュー、お二人それぞれの写真や2202画像もいくつか掲載。インタビューでは、他誌とまた少し異なる表現で作品紹介してくれています。
神田さんは、作品やスタッフ、ファンへの配慮も感じられ、とても好感もてますし^^、小野大輔さんは、古代や2202への想いを具体的に語っていらして、よかったです^^
ほぼネタバレなし、と思われますが、全くシャットアウトしたい方は、ご注意を^^

「シネマぴあ 2017Spring」
4ページにわたり、小野大輔さんと神谷浩史さんのインタビュー、お二人の写真(最初の見開きページの写真は、2202のワンシーンを思い起こしそうな印象のツーショットですてきです^^)、「さらば宇宙戦艦ヤマト」BDジャケット画像、古代、ユキ、キーマンの顔画像も掲載。
インタビューは、二人の対談のようにもなっているので、新鮮な印象。作品世界のことからそれぞれ担う役割(キャラ)について、などなど・・既知の情報が多いけれど、ちょっと気になる言葉もちらほら。
他誌のいろいろな情報とあわせて、頭の中に妄想がわきおこりそう・・今後の展開について。
古代、キーマン、ユキ、「愛」・・それらがどのようにかかわりあい、展開していくのか。
2202ci25
ネットニュース記事も多数UPされていまして、読める範囲は読んでいますが、
連日何かしらUPされていきますので、もれおちもありますね・・
気の早い話ですが(^^;)、いつか豪華本が制作されるようでしたら、
こうしたメディア戦略情報も記録として掲載していただきたいと思います^^
2202公式サイトでは、最初は雑誌一覧でしたが、その後、WEB、各地TV
情報
も追記されていますね・・こうしてみますと、関東のTV情報がとても
少ない気がするのですが^^;以前補足した範囲を思い起こしますと・・)
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2202上映スケジュール、グッズなどについて
新宿ピカデリーの上映時間が判明しましたが・・平日日中はスクリーン2ですね、できればスクリーン1で見たかった!
さて、グッズ類の販売はどのようになるのか、気になるところですが・・とにかく週末は行けませんから、ネットに賭けるしかないのですよね(^^;とはいえ、初日には子供関連業務があり、在宅時間も極めて限られてしまうので、とてもきもちがおちつかないですね・・・確実に買える手段があると安心なのですが^^)。

2202公式サイトの新映像は、連日UPされているようですが、今週は何かと雑務があり、まだ見ていません(涙)。
ネットニュース記事も多々UPされているようですね・・とりあえず、お気に入り登録していますが、まだ読んでおらず・・。
今の時期にしか味わえないワクワク感を、存分に味わいたいものです。
何とか、時間を見つけて、追いかけたいと思います^^
2202ci12
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続「2202関連雑誌」~近況
おとといは、他にないかしら・・と、他の用件ついでに書店をのぞきました。
場所によるのでしょうけれど、その時点でのその場では、週刊朝日は姿なく、品切れの様子。
「TV Bros」は、表紙の裏に2202全面広告(キービジュアル:古代ユキ、ヤマトのデザイン)。
その日発売の「CUT」に、神田沙也加さんが見開きで掲載されていまして、右側全面に神田沙也加さんの写真、左はインタビュー記事、左ページの下の方に、2202情報掲載。
続々と、うれしいですね。
週末は家族の用件であわただしく、すばやくUPできませんでしたが・・。

今日発売の雑誌も、朝いちで購入しましたが、眼科検査と重なってしまい、検査後しばらくはよく見えなくなってしまうため、PC作業できず・・後日UPしたいと思います^^
その他、今日、2202公式サイトではいろいろ新情報UPされてしますね・・追いつくのが大変ですが(^^;)、後日じっくり確認したいと思います^^
イベント上映に関しては、入場者プレゼントが魅力的でありまして、家族の予定とあわせて日程調整中です^^
上映スタートまで1週間を切りまして、連日新情報が発表されるような感じで、勢いすごいですね!
スタート前までには、家庭内雑務をできるだけ片付けておきたいとも思い、バタバタの毎日です(^^;)。
おちついて、ヤマトの世界にひたりたいですものね・・。
2202ci22
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追記「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」
やっと一日の業務が終わりました・・・

20時に2202公式サイト冒頭12分がUPされるとのことで、その頃行ってみましたら、少し混雑(^^;)・・少し待って、たしかにUPされているのを確認^^(そのときもうすでにYouTubeの再生回数が86回となっていたのには驚きました^^;)
今、見てみましたが、やはり、ツィッターで流れているように、ネットの映像は、特番における冒頭12分の一部がカットされていますね・・YouTubeの尺が10分45秒とあり、おかしいな、と思っていたのですが、そのためだったのですね(ちなみに、ただいま再生回数4450でした)。
あと気になりましたのは・・特番冒頭12分が、そもそも、なんとなく違和感感じまして・・テレサのあたりとか、冒頭の方、何か足りないような印象あり(2/6の記憶薄れ、あとは劇場やBDにて確認せざるを得ませんが^^;)。

あとは、個人的な思い込みからくるものですが(^^;)、「愛の特別番組」の番組タイトルでしたので、古代やユキなどのキャラにも焦点をあてた「愛」の場面映像集など見られるのかな、と期待していましたが、21992202作品紹介がメインであり、冒頭12分との全体的な印象としては、世界観やメカ中心でしたので、「愛」というのは、あまり感じられませんでしたね・・。
いつかの次の機会に、キャラ特集を期待しています^^
2202ci11
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「『宇宙戦艦ヤマト2202』2.25発進記念!!愛の特別番組」
リアルタイム視聴終了^^
19時前には、夕食終えて、TV前にスタンバイし、在宅していた息子と見ましたが、あっという間の30分でした!

2/6完成披露上映会の様子にはじまり(思い出の映像として保存できるので、うれしいです^^)、2199紹介(中村さんのナレーションで落ち着いた雰囲気でダイジェスト映像で振り返るのは、懐かしくもあり、よかったです^^『方舟』映像は入っていなかったですが)、2202冒頭12分(TV画面で見ますと、よみうりホールのときとは色調も異なり、また印象が変わりましたが、細かい部分もじっくりと見ることができて、それもまたよいものでした^^また劇場で大スクリーンであの迫力を味わいたい、という思いもわきおこりました^^)、キャストインタビュー神田沙也加さん、神谷浩史さん、鈴村健一さん、桑島法子さん、小野大輔さん)、最後に、完成披露上映会における神田沙也加さんの祈りの場面とマスコミ対応の撮影風景(平野ノラさん加わり)・・と盛りだくさんでしたが、本当にあっという間で、もっとじっくりと見たかったですね。

合間にCM(2202/15秒ver、2202/30秒ver、2199BDBOX)も流れまして、まさに保存版の番組となりました^^
とりいそぎUPしましたが、また、くりかえし、じっくりと見たいと思います!
2202ci25
ただいま放送中の「アニソンベスト100」は、
あとで録画を確認したいと思います^^
最初の方で少し見ましたら、ちょうど、
82位「ヤマトより愛をこめて」がランクイン
していまして、2202特番の直前に見ることができ、
なんともいえないめぐりあわせを感じました^^
この募集のころに、2202第一章ED曲とわかって
いたら(たしか、まだ知られていない頃?)、もっと
上位にランクインしていたかもしれませんね^^
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「ヤマトより愛をこめて」へのゆらめき
何度も聴いたあと、しばらく寝かせて(笑:私の中でおいておき)、再び聴いていたら、2202第一章を見る前に聴いていた印象と、少し変わってきているのに気づきました。
明確に違って感じる、というわけでない、漠たる想いであり、自分でも全く想定外のことでしたので、すぐには気づかなかったのですが・・。

以前は、あきらかに、「さらば宇宙戦艦ヤマト」のラストがイメージされ、何もない宇宙空間が広がるだけ・・の空虚で哀しいイメージがあり、たいてい、こころはぼーっと漂うような感じがするうちに、1番の歌詞が右から左に素通りしてしまうような感覚に襲われることがしばしばだったのですが(はたと気づくと、2番の歌詞に入ってしまっていたり^^;)、このところは、「ロイヤルストレートフラッシュ」の方を中心に聴いているのですが、心の奥底からわき出てくるような「『生』への愛と覚悟」を感じるような、「生き生きとした力」を感じるような気がしてしまい、不思議な感じ。
「生を紡ぐような」「未来へ託すような」「むしろ希望の光を抱くような」・・そんなイメージに変化しているような、おかしな感覚に陥っています。
今後のお話の展開によっては、その印象もどこかに吹っ飛んでしまうかもしれませんが、今、第一章を見終えた状況で感じるのは「これから大変な困難が待ち受けているかもしれないが、目指す大切なもの、目指す大切な人のために、覚悟を決めて、前に進む」といったイメージが広がるのでした・・。

第一章を何度も見直してみたいですし、次のお話も早く見たくてしかたありません!
数か月ごとの公開、となるでしょうから、その間に何度も反芻できるように、パンフレット(すでに第一章パンフ発売情報UPされまして、わくわくしていますが^^)やグッズ類の販売を期待しています^^
また、当然のことながら、サントラCDも^^
koyuki2
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2202公式サイト 大量更新^^
少し前に、2202公式サイトメカ・キャラクター部分が大幅に更新されていました^^
第一章パンフレット情報もUPされ、ますますドキドキ、楽しみになってきました!

キャラクターは、こんなにたくさんの設定をいっきにUPされて驚きましたが(翼くん、初めてお顔を見ました^^)、第一章の記憶もあいまいになりつつある中、いろいろなシーンがよみがえってきました^^ 
こうした公式の情報は、作品を思い出す手がかりとなり、やはりうれしいものですね。
メカも、たくさんUPされていまして、設定も含め、すごそう^^(笑:2199方舟も含め)流れの新たな設定が散見され、ドキドキ^^) 
あまり詳しい知識がないので、「さらば」とどの程度どのように変わっているのかしら・・と、「さらば宇宙戦艦ヤマト」豪華本ムック本を、収納BOXの奥の方からとりだして確認してみたくなりました^^

こうした情報がありますと、作品世界がより詳しく理解でき、楽しみも増しますね^^
2202ci22
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ヤマトクルー談話室からわきたつ想い
さきほどようやく、1/7ころから読んでいなかった、みなさまの書き込みを読み終えました^^
もうすぐ公開となりますから、今のうちにできることを(笑)・・2/25以降は、さらに盛り上がることでしょうから。
あと約1週間なのですね・・週末は行けませんけれど、なるべく早めに行きたいわ^^(上映期間の2週間は、ちょうど子供の学校関連で慌ただしくなってしまうので・・私の勝手な都合ですけれど、先週今週くらいが一番外出しやすく、ベストな時期でしたもので^^;)

きもちが落ち着かないわ・・
来週発売の雑誌ヤマト新聞はちゃんと買えるかしら??とか、2202グッズはこれまで以外のものも発売されるのかしら?ネットで買えるのかしら?・・などと、気になっています^^
それも、しあわせなことですけれどね・・日々の現実生活のはげみになっています^^
ネットをチェックする楽しみも増えて、本当に、2202を制作していただきまして、感謝しています。
一番の気がかりは、私自身、これから先のイベント上映期間中、健康維持し続けていけるか、ということですね(笑)・・日々努力していきたいと思っていますが(^^;)。
kodai9
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