心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202グッズ
本日、2202第四章ヤマトクルー限定版DVD(特典AR台本)、DVD&BD収納BOX、アマゾン限定版BD(特典CD付き)が届きました^^
それぞれ、特典を鑑賞できる日が楽しみです^^
それにしましても、今なお、パンフ含めた2202第四章グッズ一式がまだ到着していない、という状況には、何ともやり切れぬ思いがします。

昨日は、とても久しぶりに、朝から数時間は一人の時間がもてたので(受験の見通しが立ち、ひとくぎりつけそうですが、次から次へとまだまだ手のかかる子供からみの課題が押し寄せてくるので、メンタル低下気味のところ^^;)、ヤマト関連グッズを整理。
とくに、トレカ、クリアファイルを・・2202がスタートしてから、なかなかできなかったので。

トレカは積極的に集めてはいませんでしたが、2199イベント上映の際には、内容がわかるパッケージになっている章ごとのものはおさえておきまして、他にヤマトクルーさまを通してグッズを手配する際に、すこしずつ集まったもの。
それでもけっこうな量になりますから、遅ればせながら、TRADING CARD FOLDERに初めて収めてみました^^
YAMATO SOUND ALMANCシリーズトレカもありましたから、かつての作品から目にし、いろいろと想いをめぐらせながら、楽しめました^^
クリアファイルは、2202から未整理でしたので、A4 FILE FOLDERに収めました^^
2202のこれまでとこれからの想いもめぐり、こちらも楽しく^^・・ただ、最近、このフォルダーが、ヤマトクルーさまで販売されなくなってしまっていまして、そろそろまた追加でほしいな、と思うこのごろ。
再販願っております^^

なかなか自分の時間がもてず、閉塞感を感じていたので、ヤマトグッズと触れられて、少しきもちが上向きに^^
すぐ次の課題が押し寄せますが、今日も、DVD&BDなど届き、またこころが救われました・・
わたしが、こころから自分の趣味の世界に浸れる日はもうないのかもしれない・・とまで思えた日々でしたが、やはりそんな中でもヤマトは大切な存在であることを改めて感じました。
・・とにかく2202第四章グッズ到着をお待ちしております。
yuki10
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2202第四章「天命篇」 感想(4回目鑑賞)ネタバレあり
以下は、2/5(月)に通算4回目鑑賞後、翌日に書いた感想です。
未見の方はご注意ください。

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●劇場ならでは、の「松竹」「宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会prezents」「ダイジェスト」の流れ、大スクリーンに音響設備・・自宅で見るのとはやはり異なる、スクリーン1で2回目を見ることができ、よかった。

●きもちにゆとりが出てきたせいか、ぐっとくるシーンが多くなった。
 OPささきいさおさんのお声に、ゾクゾクした。歌詞が、OP映像のヤマト修復作業員の心意気と重なるようでもあり、また、イスカンダルの言葉はあるが、2202においても、波動砲の件で、常にイスカンダルを意識している状況なので、全く関係ないわけでもない・・ひょっとすると、どこかでイスカンダルやスターシャの絡むエピソードが登場するのかも?などとも妄想。

●少しきもちにゆとりが出てきたので、これまでピックアップするに至らなかった「お気に入り古代」の視点から今回は見てみよう、と思っていたのだが、結局、各シーンにぐいぐいとひきこまれてしまい、今回もピックアップできなかった・・が、たまたまいいな、と思った点少し(今回は、第三章ほど古代がクローズアップされておらず、ヤマトクルー全体のさまざまな課題をのりこえるさまが描かれているためもあるかもしれない)。
*土方「わなかもしれん」のあとの古代の微妙な変化。
*ゴーランド艦隊に波動砲発射したゴーグルで目の見えない中でも涙する古代(目が透けて見えないところがいい。『永遠に』の古代のゴーグルはずっと透けていたので、今回のビジュアルの方が男っぽさも強調された感。少し前までクルーたちと対話するころは透けて見えていたが、それはそれでドラマの流れの中で目の表情が見えて、よい)。
「何の話だ?」とにらみつける古代の目がよい。
*本編でないが、BDのED映像の古代の横顔は、本編でも登場しないだろうか・・?とても哀愁漂うようないい感じの表情なので^^

●空洞型天体の中でヤマトの艦に鏡のように、文様がうつるのがおもしろい。

●桂木に浮かぶイメージに、一瞬映る緑の顔の女性と子供?は、BDで一旦停止し確認したい。

「さらば」「ヤマト2」にあったようなズォーダーの高笑いは、2202におけるキャラには、似合わないかも、とふと思った。前者は単純な馬鹿笑いとも今は感じてしまうほどに、2202のズォーダーは、思慮深く悩み苦しみを抱いているかのように感じられ、「愛」の定義を繰り返しつつ、自らの答えを求め続けているように感じられた、深みのあるキャラとなっている。

●鑑賞のたびに感じているのだが、サーベラーと桂木の共鳴によって、「みな、***してます」のセリフが聞きとれず、意味を理解できていない(白色彗星内の艦隊も映っているシーンだったかと)。

●ゴーランドが人間にある感情のようなものを否定する話をノルにするが、「そもそもそうしたことを話す、ということ自体、そうした想いや感情が芽生えうることを意識しているのでは?だからこそ追いやろうとするのでは?」と感じられた・・それは、「ヤマト波動砲発射後のゴーランドの涙」によって、確信した。

●空間騎兵隊がワープインするシーンがあるが、どのようにしてロボメカがワープするのか、仕組みを知りたい。

●ワープアウトするヤマトから、新曲とともに映像展開されるが、あらためて、映像と音楽の一体感が素晴らしく感じられた。ヤマトらしい、新しい名シーンが誕生したように感じられ、ゾクゾクする。

●波動砲発射シーンは、まさに鳥肌が立つようにゾクゾクする。その時のキーマンが、これまでと違う雰囲気のセリフを言葉にするので(クールな人が、妙に熱っぽい印象で^^)、この人どうなのよ(本心は何考えているのよ)、といつも突っ込みたくなる(笑)。

●直後の、斉藤「手で押すんだよ」土方「艦長拝命、受ける」と続くシーンでは、さらにゾクゾク感が極まる。

●その極まった中で、ノルのシーン・・「私は・・!」のあとの言葉を聴きたい。ノルの本心を。

●きもちが一気に高められて、波動砲発射、古代の涙、ゴーランドの涙、と完璧な展開。完璧すぎて、こころにぐっときすぎるあまり、いつも次の古代のセリフが、右から左に流れてしまって、聴き損ねる(笑)。

●このあたりの一連のシーンは、2202屈指の名シーンと語り継がれるであろう、と感じた。

●時々、セリフにふふっと笑ってしまう部分もあり(『がってん承知』『お仕置き』)、不思議な気分になるが(笑)。

「さらば」「ヤマト2」では、空間騎兵隊のイメージが、身体をはって戦うものだったが、2202では、メカロボを使うあたりは、より未来型戦闘シーンを意識付けられたものなのかよくわからないが、洗練された印象にはなっている。
「ヤマト2」の斉藤よりもやや紳士的サムライ的な「さらば」の斉藤が好きであったので、空間騎兵隊も当初荒くれのイメージもあったが、このところは、潔くかっこよさのただようメンバーとしての印象が強くなり、個人的に良く受け止めている。

●ザバイバルが、戦うシーンで目が光るが(桂木が山本に襲い掛かるシーンのように)、ガトランティス側の特性なのか?単なる演出か?
 また、そのザバイバル、斉藤との一騎打ちの最期に、自爆直前の目が膨らみはじめるシーンがあるが、しばらくしてまた白目に戻る。それは、最期、人間的な精神を保ち死ぬ、という暗示か?(相手を巻き込んで自爆するガトランティスのやり方をとらずに、自ら武士道のような精神を保ち、ひとりで死ぬ、という意味で・・それは、『それまでは希望をもって生きる』といったザバイバルのセリフからも感じていたが)

●全くの妄想だが、テレサが時をも可視、という、未来が見えるならば、「復活篇」の時代も絡んでくることができるのか??行方不明のユキはいずこに・・というのが、まだ謎と私の中の希望期待であるのだが(笑)。「古代進case study」で書いていた「復活篇続編メモ的シナリオ」に、異次元のような世界に閉じ込められたユキを救いに行く古代を書いたが(^^;)、そんな私自身の妄想も入り乱れて勝手に膨らんだ次第(^^;)。

●テレサの目は、左右のバランスが微妙に違うのね。

ED映像がよい。音楽とぴったりと合い、ラスト付近の古代とデスラーの顔が交互に展開されるあたりがとても好き。
 難しいかもしれないが、BD購入者ターゲット向けに劇場上映版のパッケージ販売を2199のころから切望しているが、それが無理なら、せめて、劇場上映版ED(映像+クレジット)集だけでも2199~2202集大成版BDとして、あるいは何かのBDの映像特典として収める形でもよいので、発売してほしいと願っている。
yuki9
ヤマトクルーさまで、2202第四章グッズの一部が
早々に再販されましたが、いまだパンフ他一式
届いていない状況・・早く手にしたいものです。
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2202第四章劇場限定版BD感想(続き)
特典映像についての感想は、過日書いたと思うのですが、その他オーディオコメンタリーなどについてはまだでした・・2/3(土)に見てメモしていたので遅ればせながらUPしました。

【各話EDや予告】
イベント上映における劇場上映版では見られない、各話EDから予告まで見ましたが、ED映像については、過日書いたと思いますが、楽曲とのイメージや展開がぴったりで、本当にすてきですね。
第12話の予告は、わくわくする作り。第13話の予告は、新曲でドラマティックですてき。第15話の予告は、劇場で見ましたが、そのタイトルを初めてBDで見まして、パート1第25話に似た印象^^(ネタバレなきよう申し上げれば・・あのような展開になるのか?救いはあるのか?という気分に^^;ED映像を見て、希望の光を抱いていたい、と思いました)

【オーディオコメンタリー】
第11話、第13話ともに、とても楽しめましたが、とくに第13話は、音楽の視点から、またクリエイティブな視点から、興味深いお話がたくさんうかがえて、とてもよかったです^^

【第三章ダイジェスト/第四章劇場予告編】
我が家のTVは寿命となり、この週末に買い替えまして、以前よりも少し大きくクリアな画面になりましたので、家族でBD画像を試しに見てみたい、となりまして、この機とばかりに(笑)、このBDを再生^^ 家族の反応も知りたかったので^^
娘は「すごくきれいな映像だね」、息子はとにかく黙って!と言わんばかりに私たちのおしゃべりを制して、じっくりと見入っていました^^ 子供たちは2199すべて見ていますので、新しいヤマトの世界になじんでおり、入り込みやすかったようで、とくに息子が興味深く見ていたのがうれしかったですね・・時間にゆとりがあれば、おそらく楽しめるのでは、と。主人は「あれ?こんなだったっけ?」と2199あたりを不思議がり(見ておりませんので^^;若干解説しましたが)。
久し振りに、家族でヤマトの映像を楽しむことができて、うれしかったです^^
kodai18
そうそう・・私はといえば、やはりTVであっても、以前より
少し大きな画面となっても、BD映像はとてもクリアで美しく、
感動しました^^ 制作の方々の情熱のこもった、手間の
かけられた映像を、これからも何度も楽しんでいきたいと
思います^^
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2202第四章「天命篇」(2、3回目鑑賞)ネタバレあり
以下は、1/29(月)に見ました第2,3回目鑑賞の翌日に書きました感想です。
メモをもとに文章化しておりますので、聞き取りミス等あるかと思いますが、ご了承くださいませ。
ツィッターは時々見ていましたが、他のヤマト関連の掲示板などあまり見ていませんので、すでに話題となり重なる部分もあるかもしれませんが、ご理解くださいますように・・。
また、未見の方は、閲覧ご注意ください。

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初見は、とにかく、圧倒的な迫力あるスピーディな展開についていくのに必死でしたが、第三章よりは、受けとめやすく、展開についていくことができ、初見でも心動かされるシーンでは動かされ、迫力を楽しみ、音楽も楽しみ・・と、鑑賞後の達成感(見終わってすっきり)が比較的強く感じられた。

この第2、3回目鑑賞においては、初見では気づかなかった(見落としていた)シーンに気づいたり、初見とはまた異なる印象や解釈への妄想も広がることもあったり・・と、さらに新鮮な思いで見ることができたし、こころにしみるシーンは、初見よりもいっそうしみて揺さぶられ、初めて涙した(ゴーランド艦隊への波動砲発射に向けての第一艦橋でのセリフのかけあうシーンにきもちが高まり、また、ゴーランドとノルのシーンのあと古代とともに涙した)。
初見では書かなかった(または異なる視点からの)印象について、ここにまとめておくこととした。


【人物・セリフ】

2202のデスラーは2199の雰囲気とはまた少し異なり、凛としたかっこよさが漂う・・それをぞくぞくするほどに演じられている山寺宏一さんに、本当に感謝^^ 今までイベント等でお会いしたことが一度もないので、いつかおめにかかりたい、と願っております^^

●デスラー「感情は、ときに取り返しがつかないことになるからね(?)」のセリフは、自戒も込めて、の意味かもしれない、と感じられ、それだけ自信を客観的に見つめられるようになったのかも、と妄想。

●土方「どう戦う、艦長代理」とのセリフ、今回、土方には各シーンにおけるキメ台詞が多々あり、かっこいい。

●デスラー「死中に活」「目で探すのだよ」と、まるで沖田艦長のセリフのようで、今回もつい笑ってしまいます・・なぜ、デスラーが、そこまでヤマトのメンタリティを知っているのか・・ヤマト側に沿わせる伏線のようにも感じられた^^

●斉藤「ちくわ」のことばは、まさに「ヤマト2」を思い出して、と言わんばかり。円筒形天体、というのでピンとは来たが、具体的に示唆してくれて、確信した(笑)。

「ヤマトジャンプしました」とデスラー艦の中でのセリフあり、懐かしさを感じる(?ガトランティスはどのような表現だったか、要確認)。

●デスラー「大帝にはいずれ知れる・・」の表情がとてもかっこいい。

●山本、キーマン、桂木の関係が気になる(謎、の部分というわけでなく、愛情の視点から^^)。


【ぐっと心に迫るシーン】

●デスラー艦のエンジン部分の青い光がとても美しい。

●どのシーンも心に迫る部分では、音楽が見事にマッチして、より情感を高めてくれている。サーベラーの共鳴シーンあたりでは、パイプオルガンが圧巻で、感極まる感じ。

●改めて見ても、新曲3曲のシーンが、とてもよかった。音楽の新鮮さすばらしさもうまく映像と合っていて、それぞれの映像のシーンがとても迫力ありドラマティックでかっこよく、ひきつけられた。サントラCDが到着するのがまだ先なので、早く聴きたくて^^
(ワープアウトからテレザートに向かうシーン、キーマンのセリフあたりからの波動砲に至るシーン(斉藤『手で押すんだよ』土方『艦長拝命』でその極み、ゾクゾクした!3回目鑑賞にて初めてじんわり涙・・名シーンとなること必至でしょう^^)、テレザート上陸戦闘シーン)

●サーベラーのシーン(?)の楽曲も新曲か否か?ドラマティックでゾクゾク・・。

●破滅ミサイルのビジュアルが妙にかっこよくてひかれた。

●ノルとゴーランドのシーンのあとの音楽「虚空の邂逅」は、たしか2199のノランのシーンのあとにも流れ、同様の切なさと悲しみと・・2回目鑑賞にて、とうとう涙が。ノルのセリフ「不合理な感情・・」とつぶやいたそのあとには、何をいおうとしたのかしら・・自身でも理解できない想いを抱え、それを伝えたかったのでは?ゴーランドに受けとめてほしかったのでは?それが、最期にかなったのかも。


【気になる点、第四章の奥深くにありそうな気になるところ】

●冒頭のシーン、古代の声が聞こえる網目状の球体、その近くの惑星・・その意味するところは?
勝手な妄想だが、それは真の姿でなく、イメージ的な映像で、白色彗星の核にある惑星と、その近くに存在するメカニックな球体によって全宇宙の人類を監視するシステムなのでは?それが、ガトランやズォーダーの実態では?などと、突飛な想いがめぐった。

●ミルは、なぜ、サーベラーのイメージを受けつつも答えないのか?その後に桂木が「なぜ答えない」というのは、桂木サーベラーらのイメージだったのだろうか?このあたりのメカニズム(関係性)がまだまだ不透明で、どのように作用してこのようなセリフが飛び出しているのか、実体を知りたい。

●デスラーのセリフにおける「大帝の真意」は、的を射た表現であろうから、デスラーの目の鋭さにぐっとくるが、「ヤマトは私に何の意味もないことも」と言っておきながら、「屈辱を忘れん男だ」と言って、ヤマトを攻撃するのは、少々つじつまの合わぬ印象を受けた。デスラーは、ヤマトにどのような想いを抱き、変化してきたのか・・それは、第五章に明らかになるのだろうか?

●キーマン「唯一無二の存在になれる」との言葉を発することができるということは、ガトランティスの内情や民族意識を少しは理解している、ともとれ、あるいはキーマン自身がクローンであることによる意識から出た言葉だろうか?キーマンのこれまでたどって来た道と立ち位置がとても気になる。単に、スパイをあぶりだすため桂木を揺さぶりかけるにしても、この言葉がそう簡単に出てくるとは思えない。

●キーマンの横顔のまつげがとても長い(笑)・・その直後にデスラーの横顔になるシーンは、やはりデスラーとの血筋なりかかわりを暗示しているのか?とくにまつ毛の長いデスラーはあまり見たことがなかったような気がして・・そのあと別のシーンでもデスラーにまつげが描かれていることに気づいた(^^;)。これまでの作品ではあまりまつげを意識したことはなかったので(笑)。

●キーマンが古代とエレベーターで出会うシーンの最初のキーマンの顔が、今までになく、とても「素」の感じで人間的な雰囲気を醸し出しておりいい感じ、ふだん気取った雰囲気の仮面をかぶっているのでは?とより思えてきて、本当の姿を早く知りたい。

●サーベラーとズォーダーのかかわり、桂木との共鳴のシーンで、一瞬いろいろな映像がフラッシュバックのように流れるが、そこはコマ送りしてしっかりと見てみたい。とても重要なヒントが隠されているのでは?と妄想。

●純正体が二つ同時に存在できぬ、ということもあり、一方を殺してしまったのだろうか・・ヤマトに残る桂木も、愛を知っていくと変わるかもしれぬ。キーマンとのかかわりによって?

●キーマンが桂木から言われた「あなたはヤマトを裏切る」と回想するが、そのあと「裏切る・・誰を」のセリフが、とても気になる。
キーマンの真意、立ち位置が明確になれば、その意味も改めてよく分かるようになるのだろうか?

●テレザートで真田と古代の「退去(?)」呼びかけのあとに、ユキが操縦して移動中のシーンが出るが、何をしているのかしら?サポートしていたのか、全く別行動でどこかへ行くのか?その後ユキが登場していないので、どこにどうしているのかしら?と。

●ザバイバルが自爆しそうになるが、また白目に戻って、凛とした表情で落下していくシーンは、これまでのガトラン兵とは異なるのだが、意味があるのだろうか?たとえば、その前にザバイバルの「生きる希望」などのセリフがあったが、クローンでありつつも人間らしく生きたい想いが生じて、その感情は「汚染」ではなく、律しながら、自らの生き方を選択して行動できる要に変化しつつあったのだろうか?などと、妄想がめぐった。

●テレサのセリフにある「わ」とは「和」か「輪」か?また「えん」は「縁」か「円」か?ともに前者だと思っていたのだが、後者のイメージも含みで、セリフも成立するので、どちらのイメージも包括される言葉なのかしら?と、すれば、ものすごく深い言葉である、と感心しました^^少し前に、サーベラーの「永遠に逃れられない、あたたかい、苦しみ」のセリフとともに涙が落ちて円の形になるシーンがあるが、それらも何かを暗示しているのでは?と思えたので、深い部分でつながりがあり、シンボリックな表現になっているのでは?と勝手に妄想した次第。
テレサのセリフは、もっと咀嚼してみたい。

第四章は、デスラーとサーベラー、に尽きるのか・・というくらい二人の存在感が大きく作品を印象付ける(キーマンもかなりの立ち位置に在ると感じられるが)。デスラーは、2199からのガミラスと地球、イスカンダルとのかかわりのありように、サーベラーは、ガトランティスとズォーダー、桂木の存在とのかかわりように。いずれも、2202作品世界における重要でとても深い部分に存在する世界観の根幹のように感じられたため、とても印象的であり、ひきつけられるのだ。
3回目鑑賞に至って、さらにサーベラーの存在の大きさをより明確に受けとめられるようになり、白色彗星という形(フレアの発生)を保っているのはサーベラーの力によるものなのか?「人間をさばける唯一の存在」として、ガトランティスを生み、生命を造り、その機能を果たす役割?ゆえに、ズォーダーは、サーベラーを「あなた」とも呼び、「従っている」とも表現するのでは?などと妄想。
「さらば」において感じていたどこか神がかった厳かな雰囲気が、2202においては、こうした哲学的な言葉が散見されたり謎めいた雰囲気や存在によって、似たような神秘的雰囲気を醸し出してくれているのかも?とか。
一方でまた、単に神秘的な雰囲気にとどまらず、ズォーダーの心のうちは、自らを生み出した母なる存在に等しいサーベラーに対し、甘えたい情を抱え始めたところで、それを抹殺したいがために(ひょっとしたら一時的には悩み苦しんだ時期があったかもしれない)、クローンとして記憶を消しつつ再生させていたのかもしれない・・しかしながら、それは、目の前に愛情を示されたら受けとめてしまいそうになる自身の葛藤がおきてしまうからなのではないか?それを抹殺するために元を断とうとする・・求めたいけれども求めてはいけない、求めるべきものでない、求める価値のないもの、自身を脅かすもの、抹殺すべきもの・・という心の変化をたどってきたのかもしれない?とか。
そしてまた、第四章において、その二人ほどのインパクトはないけれども、とてもベーシックなところで、キーマンの存在が、常に見え隠れする。とても不思議な存在。誰ともかかわりのありそうな立ち位置であり、第四章において、今回初めて気づいたのだが、「ガミラスの科学者がガトランティスに奴隷のように利用されている」というときの表情が、とても印象的だった・・もしかして、キーマンの仲間か誰か大切な人が、その扱いを受け、ガトランティスに潜入しているときに桂木と知り合うことになったのでは?ガトランティスに何らかの課題を追わされ、ガミラスにおいても重要な立ち位置に在りつつ、ガトランティスへの復讐のような想いを抱いているのでは?しかし、敵であるはずのガトランティス側の桂木を無意識のうちに助けた、自身の想いにとまどう・・などと、勝手に妄想する。


【オマージュ】

初見でもいろいろ気づいたが、改めて、「転移」のシーンでは、「完結編」のアクエリアスを思い出す・・これは、生命の源となり、周回しているイメージだったから、私の中の妄想として、古代アケーリャス文明ともリンクしかけており、また、今回の白色彗星のフレアの表現が「幻魔大戦」の炎の描写を思い起こさせるため、いっそう「完結編」が呼び覚まされるような感覚を覚えたのだ(ほぼ同時期に公開され、ともに見ていたので^^)。

●桂木がヤマト艦内で追い詰められていく様子は、2199アンドロイドが思い起こされた。単に追い詰める、というばかりでなく、追い詰められる側の悲哀というか切なさのようなものが伝わってくる。桂木はそこまで意識していないかもしれないが、見るこちら側が切なく見える。自分とは何なのか、という戸惑いもあったようなので。
kodai19
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2202第四章「天命篇」最速先行上映会 感想(ネタバレあり)2
先の記事「2202第四章『天命篇』最速先行上映会 感想(ネタバレあり)1」の続きです。
以下は、最速先行上映会の翌日に書いたものです。
初見では「美術」「お気に入り古代」まで確認できる状況でなかったようです(^^;メモできず)。
未見の方は、ご注意ください。

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登場人物(先の記事に触れなかった部分)

*ユキの両親も支え合っていた、お前たちにもできる・・と土方。今回、ユキの記憶喪失や謎については触れていないが、たしかに両親は存在していた、と考えてよいのだろうか?

*桂木とサーベラーの関係を描写されるあたりで、キーマンのあとデスラーが映るシーンあり、どうしてもこの二人も何か関係があると考えさせられてしまう・・クローンか、血のつながった身内か?

*サーベラーの白髪が、徐々に黒く染まるシーンは、ゾクゾクする・・神秘的と恐怖がないまぜになるような感覚。また、徐々に共鳴していく、とまどいつつも意識していくさまは、とてもひきこまれた。どの時点でどのくらいの認識にあるのか、など、探りながら見る楽しみがあった。

*桂木に接触してスパイであるかを探ったり、自身も気づかぬ思いから命を救ったり・・のキーマンが、いまだどのような立ち位置に在るのか、不明。古代にも心配り、ヤマトクルーたち全員で波動砲の呪縛をのりこえねばならない、として、クルーを仕向けるのはなぜか?最後は裏切るだろう、と桂木の言わせる、その本当の姿や考えとは?

*ズォーダーのサーベラーに対する「あなた」という言葉遣いが、とても気になる。やはり母?自分を作り上げた存在?そのイメージが、母子像?あるいは、そのような立場でありながら、サーベラーに対する愛情を抱いてしまったとか?サーベラーは純正体のクローンで何度でも自分の目の前に現れ、そのたびごとに、愛情や感情をむけてくる・・「また繰り返すのか」のセリフの意味はそこに在った。
「ここはあなたの心の中」という表現で、二人の存在する場が、心の中の想像の世界、と妄想する・・それによって、現実の姿は、メカかも?などと。

第三章から、ノルが突然登場し、ゴーランドとのかかわりの伏線が張られていたことになるのね・・それは、ガトランティス民族のひとつの例として具体的エピソード紹介されている、くらいにしかその時は感じていなかったが、まさかこのようになるとは。しかしながら、ノルが涙を見せたシーンでは、まだ少年と思い、私も息子がいますから、重ね合わせて見てしまい、ノルの微妙な想い、とまどいや迷いもてにとるようにわかるし、それを断つべきと諭すゴーランドには否定はしてももしや内なる思いがあるのでは?と、嫌な予感がしていたら(おそらくノルを守るような姿勢をとるだろうと感じていたら)、想像を超えて、涙をも見せた最悪の形になってしまい、胸がしめつけられる思いがした。それがほかならぬ古代の決断によるものだから、見る私も共に罪の意識を感じながら見ることとなった。古代が涙するように、私も心で泣いていた・・ああ、と、実にやるせない想い。
それでも、最後の一瞬に、ゴーランドの涙とノルが言葉を発することによって、互いの想いを確かめ合い、共有できたことは、とても幸せな瞬間だった、と感じた。ノラは、思い迷った自身の気持ちを受けとめてもらえて、本当によかったと思う・・ズォーダーは、そうしたものをすべて抹殺しようとするから。

*キーマンの「等しく背負う・・」の声掛けから、沖田の声「覚悟を示せ」、島から声、クルー皆が立ち上がり波動砲を撃つに至るまでが、ゾクゾクし、胸が熱くなった。

*やがて土方「俺もお前も背負う・・」のセリフかっこいい。しかし、同時に、ノルとゴーランドへの想いに胸が痛む。ノルの純粋さが、本当に切ない。このシーンは、しばらくあとをひき、きもちをひきずっていた。

*ザバイバルは、「生きる望み」を感じさせてほしい、というような想いを抱く・・それもとても人間的な生き方であり、彼らに芽生える「想い」は、たしかにあるのだ。


メカ、アクションシーン

*デスラー襲撃の際のヤマト、かっこいい。

*白色彗星のフレアは、「さらば」「ヤマト2」ではあまり描かれていなかったと思うので、新鮮に見えた・・が、私の狭い視聴範囲からの感覚だが、「幻魔大戦」の炎の動きを思い出した(2202第三章の教授/ズォーダーの背景の青い炎も同作のイメージを感じた)。

*戦闘シーンは、どれもヤマトらしさを見ることができ、かっこいい。

*テレザート上陸時の戦闘シーンで、地平線が斜めに映るなど、臨場感が感じられ、すごい迫力。ロボメカの動きもガンダムを思い起こすが、ヤマトでは初めてなので、新鮮な効果はある。「さらば」「ヤマト2」では、人対人の戦いのイメージが強かった?今回は、メカ同士の戦いが迫力満点。しかしながら、最後の斉藤とザバイバルの一騎打ちは、やはりそれぞれの人としての精神も描かれ、よい幕引きだった(銃ではなく、ナイフ、という点も非常にアナログ的、『手で』という人間的なイメージ)。


美術

*テレザート星の植物は、2199星巡る方舟を思い出す。


音楽

OP主題歌は、とてもよかった。ゾクゾクする。映像が同じでも、こうもこころに訴えかけてくるイメージが異なるとは・・パート1のころのようなテンポのよさとパワーあふれる躍動感、使命、勇ましさを感じ、ダイジェストだけでもかなりきもちがたかまりつつあったものが、さらに引き上げられ、本編を見る前のワクワク感が増大した。声の調子も高く、コーラスやスキャットもよい。新録というが、スキャットは同じ方のように感じられ、とてもよい。

*新曲3曲あるのでは?と認識。
 ①ワープインしてからの楽曲(破滅の矢やロボ登場のあたりの戦闘シーンにて)
 ②キーマンが「これは等しく背負う・・自ら断たねば未来はない」のあたり(?)の楽曲
 ③テレザート上陸時の戦闘シーンでの楽曲

「デスラー襲撃」のかっこよいこと・・こころのスイッチが入るよう。


オマージュ

*オマージュと言ってよいのかわからないが、デスラーが「死中に活を見出す・・これがヤマトだ」というとは思わなかった(笑)。そこまでデスラーがヤマトを見ていたとは・・沖田さんのセリフまで!これならば、まさに「私の心ははるかに地球人に近い」といえよう(笑)。

*デスラーに誘い込まれた場所は次元のはざま。2199第25話を思い起こさせる。

*空洞型天体に入るあたりで、「もしやちくわ?」と「ヤマト2」を思い起こさせたが、形状はいまいち不透明だったのであいまいな想いだったが、その後のセリフに「ちくわ」と出てきたので、制作側の意図がくみとれてうれしかった^^

*デスラー「目で探すのだよ」というセリフ、パート1で沖田は「手で」宇宙魚雷を動かさせたし、2199では登場しなかったが、「目で」というセリフがあったような・・そうした、メカに頼らぬ、「人」が自らアクションを起こすことを大切にしてきたヤマトの精神が、デスラーにもありうる、という伏線(演出)だろうか。これもまた「私の心ははるかに地球人に近い」をイメージさせるものか。
もともと、メルダと接触の際、古代も「メンタリティが同じだな」と話していたし。

*デスラー「エネルギー充填120%」とは、これまでの作品で聞いたことがないような(笑)・・それはヤマトのセリフだったのでは?と笑えてしまったが、そんなところにも、デスラーがヤマトに近い、というイメージを添えてくれているのだろうか?

*ヤマトが波動砲を撃たないが、デスラー砲の波動を利用し、重力アンカーをはずし、その波に乗り空洞型天体を脱するのは、やはり「ヤマト2」における波動砲発射と重力アンカー外す方法から導かれた方法なのだろう。

*白色彗星が突然消えた、とか、「転移に必要なエネルギーを集めた」とのセリフに、「完結編」におけるアクエリアスのワープを思い出した。

*桂木尋問シーンは、「ヤマト2」の尋問シーンを思い起こした(やり方は異なるが)。また、2199において、古代がメルダを尋問したことも。メルダとの対比によっても、ガミラス人は地球人にメンタリティが近い、というイメージを与えてくれる効果があるのだろう。

*斉藤「手で押すんだよ」パート1宇宙魚雷のシーンの沖田のセリフを思い起こさせる。

*反射衛星砲が出てくるとは・・パート1、2199・・とくに今回は、2199からのそのままの再利用、という設定か。キーマンが処理するのも、うなづけて、うまく組み立てられた構成、と感心^^(一方で、ガミラス技術の流用がどのように生じているのか、気がかり)

*古代、真田、斉藤がテレサのもとに行くシーンからは、「さらば」の流れそのままの印象でとてもうれしい。テレサの上部に光とともに現れるなどのイメージ、3人が見上げながらの対話、セリフや古代のUPなど。今回は、真田がけっこう質問して対話に参加している。


お気に入り古代


テレサ

高次元生命体、とのことで、まだ未知の部分が多い。生きながら天国の扉、あの世とこの世のはざま、時間も可視化。
「人間の縁 悪を刈り取る装置 生命の目的は存続すること 未来を告げれば変化する 縁によって結ばれた大いなる輪 事象を結ぶ縁 輪 ときに痛みも伴いながら 変化する(?) 彼もまた」と、デスラー再登場。再会。
主題歌PVで見ていた「輪」を「和」と勘違いしておりました(あるいはどちらともとれるような言葉の響きとされたのか?)。
結びあう縁をイメージされていたのか、と。縁といえば、「君の名は。」を思い出す・・2202製作発表のころに、「君の名は。」を意識されていたことが思い出された(笑)。
日本文化の奥深くにある精神を、ヤマトの中でも描かれようとしているのかしら・・などと、妄想あれこれめぐる。


ED

ロック調の新曲は、今回戦闘シーンも多く、迫力ある内容だったので、フィットしていると感じた。男っぽさ、潔さがあり。


すぐ第五章も見てみたくなるが、第四章も見どころ満載、内容が濃いですから、まだまだ何度も見て、咀嚼して、味わいたい想いの方が大きいです。
2202ci408
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2202第四章「天命篇」最速先行上映会 感想(ネタバレあり)1
遅ればせながら、数日前にUPする予定でした感想です。

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2202第四章イベント上映も第三週に入り、最終週となる劇場もありますから、そろそろ具体的な感想をUPすることとしました。
以下は、最速上映会を見終えた直後に書き留めたものですので、まとまりない文章となっておりますが、ご容赦くださいますように・・。
未見の方はご注意ください。

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前章までのダイジェスト

まず、前章までのダイジェストで、すでになつかしさとかきたてられる想いで、胸がいっぱいになってしまいました・・直前復習もできず、日ごろの日常生活の反動でしょうか(^^;)。
2199からの映像が多々あり、2202においても第三章にてひっかかっていた古代の決断とはいかなるものだったのだろうか、など、気がかりの点を、菅生さんのナレーションにより、解説そえてくださっていたので、とても分かりやすく確認しつつ、第四章のスタートラインに立てた気がしました^^
そういう意味でも、今回のダイジェストは、とても印象のよい仕上がりに感じられました(いつも本編始まる前にワクワクさせられていますが、今回はさらに、という意味で^^)。


全般にわたる謎にかかわる注目人物やテーマについて
(~デスラーと古代~キーマン、桂木~サーベラー、ズォーダー~テレサ~という、現在における謎含みの緩やかな関係が、今後いかにあきらかになっていくのか・・徐々にそのかかわりようが浮上するように、明確になっていくのかしら?)

本編スタート・・にて、いきなりデスラーとミル、という冒頭。
山寺宏一さん、本当にすてきです^^まさに、感謝の極み、という心境^^
でもね(古代くん口調の『ね』がついてしまいました・・^^;)・・今回は、2199のころと違い、情に流され支離滅裂になりかけていく印象よりは、ずっとすてきに感じられました^^ また、他のドラマ展開と交互にはさみこまれ、流れをつかみづらいところもありますが、ああ、そのようにデスラーは、ガトランティスやミル、ズォーダーをとらえ、見きわめ、その裏をかくように行動していたのね・・と、また、そのアクションも切れ味よく、かっこよさを感じました^^
そして・・話は飛びますが、ヤマトクルーとの出会いは、ラスト・・となり、これでは「好敵手」という歌はなかったのがうなずけますね・・そういう対峙は生じない、ということなのでしょうね。少々残念な気もしますけれど。「さらば」「ヤマト2」では、あの古代とデスラーの対峙が、見どころのひとつであり、二人の関係性が描かれる魅力あるシーンでしたが、その一部が2199にてすでに加味されてしまっていたので(ユキ撃たれ^^;)、いたしかたない、ということでしょうね。
でも、これからの古代とデスラーの関係がどのように描かれていくのか、期待しています^^

一見、親和のイメージが、キーマンと古代の間に描かれていそうなのですが、こちらは、裏切ることもありうる微妙な立ち位置のキーマンですから、今後どのようになるのか、気になるところです。
私の勝手な妄想ですが・・キーマンも、桂木を自身のわけのわからない想いから助けたことから、もしかして感情を押し殺そうとするクローンであり、しかし本人はそれとはまだ知らず(桂木もサーベラーとの共鳴をしなければ互いの存在すら気づかないことであった・・これには切なさを感じるが。『唯一無二』であることを追い求めようとしているでもあり、現実はかなわぬため)、それでもキーマンが当初のねらい(反波動格子の利用)から変化し、自身の立ち位置を利用しつつ、結局は民族間の盾となるのではないか・・と危惧しております(^^;まるで、最近まで見ていた『おんな城主直虎』の政次のような立ち位置になるのではないか、と^^;そうでないことを願っております)。

また気になる、その桂木とサーベラーとズォーダーの関係。
過去の記憶を制限して作り出されたクローンであるサーベラーと桂木。もとは人間であり、ガトランティスの造られた命ではないということだ。ただときおり感じる「ぬくもり」は、記憶によみがえってしまう「愛」のようなものであり、それをズォーダーは抹殺したいのだろう・・サーベラーのセリフにあったように、「ズォーダーは、宇宙のそうした存在汚染体を消したい、というのはすなわち、自身の心の中のそれを消したい」ということなのだ。
そこにはまだ大きな謎がある・・「ある何か」があったから、ズォーダーは「愛(感情)」を消したいのでは?・・忌み嫌う事実の記憶があったのでは?サーベラーのセリフでは、「苦しみ」というイメージのもの?
勝手な妄想だが、母子の絵は、サーベラーとその子供、というイメージで、今回、色が付きはじめたので、人間(肌色)と造られた命(緑)の対比の色であり、サーベラーから生み出された(造りだされた)ズォーダーなのかも?だがそこで、造られた命であっても感情は芽生えていく・・が、それを否定して押し殺していかねばならないと思わせるほどの「苦しみ」を味わい、それ(愛(感情))を抹殺したくなった・・人間における思春期のいろいろな思い(ネガティブな)の芽生えに似たものかも?(純粋であるほど、悪や醜い部分を忌み嫌う傾向があるというようなものか?それを自身のものとして受け入れがたい思いとの葛藤など?・・のりこえることによって自我は確立され、人は大人になるのだが)
自身の中で消し去りたい思いを、他者に強制し、抹殺していくやり方なのかも?(地球人と触れて、汚染された、というものをデスラーに攻撃させて殺してしまう・・そしてまた、サーベラーにも感情が見えてくると、殺してしまうとは・・一方で、桂木は、キーマンの感じたわけのわからに想いから救われた・・そこにズォーダーとキーマンの対比も見てとれた気がした。前者は感情押し殺し、後者は芽生えを意識せずとっさの行動に移し?・・とすれば妄想が暴走していますが^^;桂木はキーマンによって、こころ救われ目覚める可能性もある?キーマンの『二人で組めばうまくいくのでは?』というセリフが気になる・・が、ただ、それは、単に桂木をスパイとしてあぶりだすためにしかけているだけのことかもしれぬが)

そして、その桂木とサーベラーの共鳴シーンがまた、とても興味深いものだった。
互いに全く意識していない存在、自分が「唯一無二の存在」という想いで、客観的に見ていると、こちらが切ない想いになってくる・・「唯一」を求めていても、現実はクローンである切なさ。胸が痛む・・でも、桂木は救われた・・キーマンによって。その後、古代には、こころ乱させることをしかけるが、妄想だが、キーマンにより桂木の心は変わっていくのでは?と想像している。
同様に、ズォーダーの中に在る「母子像のイメージ」も徐々に変化し、自身が気づかぬうちに、何かが変化していくのでは?(愛(感情)を受け入れる?)とも感じられたが、はたして・・。

テレサのセリフにも謎がある・・この世とあの世のはざま。
時間をも見渡せる、すべてを見ることのできる存在?
ズォーダーが造られた存在で、悪しきもの(?という表現だったかしら)を取り除く装置である白色彗星・・その中心にある惑星からヤマトは脱してしまったが、果たしてズォーダーはどのような存在であるのか・・ズォーダーは、これまで、実体があるのかどうか、気になっていた。妄想となるが、ガイレーンを通して、世界のできごと、話を見聞きしているかのような印象で、彗星中心核にある何らかのなにかが(意味不明ですみません^^;例えば、メカに宿る精神?)、人のような形をして、人類に見えているのかも?と思ってしまったり。
ガトランティスにはあり得ないと思われていた愛や感情は、人と触れることによって芽生えていたが、それを悪しきものとして抹殺することによって、その造られた目的や機能にふさわしい活動を維持させられてきた、のではないか?しかし、それが意思をもち、テレサのパワーを欲し、すべてを支配できるような欲をいだくようになり、人の世界を侵略、抹殺していくこととなったのでは?(ある意味、メカの暴走?)・・すみません、SF映画ドラマなどの見すぎかもしれません(^^;)。

以上が、まずは、謎解きにあたるベースの気がかりな点。
以下は、個々の領域についての簡単ではありますが感想を・・次の記事に別立てにてUP予定。
●他の登場人物
●メカ、アクションシーン
●音楽
●オマージュ
●お気に入り古代
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今日の映画館(ネタバレなし)
通算6回目鑑賞ですが、前回の鑑賞不完全な想いから、また第四週は行けませんので、本日見納めに新宿ピカデリーへ。今週は、子供関連の予定が立て込んでおりましたが、もともと可能性あるかもと何となくあけておりました本日、急きょ最後に!と。

これまで、通勤電車の遅れや混雑にもまれることもしばしば・・の中、今日だけは、不思議とスムースに、そして、劇場では左右誰もいらっしゃらなくて(前回より人が少ない印象でしたが、極端に少なくもなく)、初めてに近い静かな環境の中で見納めすることができ、とてもしあわせなひとときを過ごすことができました。
やはり、悔いないように、と、見に行ってよかったです^^

ロビーのようすなどは前回と変わらず、売店グッズもさらにスペース少なくなっていたようですが、それでも、劇場の椅子に座り、本編が始まりますと、ヤマト2202の世界にひきこまれ、ひたり、そのうちじわじわとわきおこる想いに、「ああ、しあわせ・・この感覚・・(桂木サーベラー口調^^;)・・これを味わいたくて、劇場に見に来たのだわ」と、初めて気づくかのように実感しました。「この想い・・これを求めて、ヤマトをスクリーンで見たかったのだ!」と。

とてもよい見納めとなりました^^
これにて、私にとっての2202第四章イベント上映は終了しました。
ネタバレ感想を今週UPする予定でしたが、PCに向かう時間とれず、遅れておりましたが、そろそろUPしたいと思います。
2202ci401

まだ上映初日に手配したパンフレット込みの2202第四章関連グッズヤマトコースター含み)は到着しておらず、本日、その後に手配しました「2199星巡る方舟」修正原画集(下巻)とともに2202第四章関連グッズの一部追加分(コースター(古代ユキ)、ストラップ(古代ユキ)、クリアファイル(全種)のみ)が先に届きましたので、ようやく、少し、初めて手にすることができました。これまで、パンフレットは通販で1冊保管用に購入し、劇場鑑賞直後に1冊すぐに購入していましたが、今回に限って、あまり劇場に行けないかも、とすべて通販で手配してしまいまして・・まさかこんなに遅くなるとは思ってもいませんでしたから。
到着をお待ちしています。
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2202第四章見納めは・・
新宿ピカデリー最終週の予定がようやく夜に確認できましたが・・夕方と夜の1日2回のみ、なのですね。
これでは見に行くのが難しいので、わたしには今週が見納めとなってしまいました・・が、「今日の映画館」にも書きましたが、あまりに見納めとしては不完全燃焼の想いがするため、何とか調整つけて、納得のいく見納めを私なりにしたいと思います。

また、そろそろネタバレ感想もUPすることとします。
ネット上の具体的な感想を私は見ていませんが、ツィッターでは少しずつ言葉が見え隠れしているようですし・・「愛の宣伝会議⑤」もネタバレ回ですしね。最速先行上映会からおよそ1か月たちますし、まずは、その時の感想から。

突然訪れた私にとっての最終週・・心の準備ができていませんでした。
さみしいものです。
tere1
それにしましても・・イベント上映中に
パンフレットを読めず、グッズも手にすることが
できない状況というのは、かなり珍しいこと。
今後は気をつけてもらいたいものです。
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今日の映画館
上映第三週目に突入しましたが、連休で身動きとれず、ようやく今日、新宿ピカデリーに行くことができました。
朝いちの回でしたが、無事入場者プレゼントをいただくことができ、ほっとしました^^
1階の展示階段ポスターはすっかりなくなっていまして、さみしかったですね・・ロビーもヤマト関連のものは何もなく(まだ第五章チラシもありませんでしたし・・)、売店のヤマトグッズスペースは小さくなっていました。
また、エスカレーターから先日見えました巨大広告もなくなっていまして、本当にさみしい・・。
売店でパンフレットを販売していましたが、やはり今日もぐっと我慢・・まだ第四章関連グッズ一式、一括配送待ち状態が続いており、見た直後のフレッシュな気持ちの状態で手にとることができないため、きもちの定着や持続程度が、今までより減退してしまっているような気がして残念です(^^;もやもや感を抱えている状態^^;)。

連休は家族の予定が詰まっていまして、ようやく平日となり、劇場の空間に身をゆだね、ヤマトの世界に浸ろう、とおもっていたのですが・・・いまだかつてないくらいの睡魔に断続的に襲われてしまい(ヤマトを見ての睡魔はこれまでありえなかったのですが^^;ヤマト音楽や映像が心地よくほっとしすぎてしまったのかも?笑)、思ったように鑑賞できず心残りなので、まだまだ4週上映ですから、上映時間との調整を何とかして、よりよい見納めをしたいと思いました。
2202ci407
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訃報 高木弘樹さま
心よりご冥福をお祈りいたします。

数日前からツィッターに流れていましたが、正式の情報を未確認でしたのでUPしておりませんでしたが、XEBECさまによるツィッターを見かけましたので・・。
最近のアニメはあまり見ていませんでしたので、よく知りませんでしたが、現在のヤマト2202の制作にかかわられていたと知り、また同世代の方でありましたようですので、とても衝撃を受けました。
これまですてきな作品を制作していただきましたこと、感謝しております。
ヤマト
(お名前の『高』の文字が正しく表示できませんので、
 『高』とさせていただきました)
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「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち オリジナル・サウンドトラックvol.1」感想、ほかヤマト音楽関連雑感
思わぬところで、懐かしの楽曲が登場したり・・と、驚きもしつつ、新しい楽曲には、新たなヤマト2202の音楽世界が開かれたように感じられ、心揺さぶられる想いもしました^^
すべて聴き終えた後で、CDジャケットにありました宮川彬良さんと羽原監督の対談も楽しく読みました^^(欲をいえば、簡単でもよいので、各楽曲の解説があるとうれしかったですね)・・したがいまして、以下の各楽曲の簡単なコメントは、初めて聴いたときの印象に基づくもので、制作側の意図からはピント外れなものもあるかもしれません(また、音楽の専門知識はないため、感覚的な印象ですので、どうぞご理解くださいますように・・)。

宇宙戦艦ヤマト2202・新序曲
まさか「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」アレンジがここで聴けるとは思いませんでした。かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」音楽世界にはなかったテイストであり、今後の展開において使われる可能性があるのかないのか、とてもこころかきたてられるものがありました。2199楽曲もおりまぜられており、これまでのヤマトの断片を思い起こしながら、2202の世界が開かれていくような気分になりました^^

白色彗星メインテーマ
「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」「白色彗星」とまったく同じで、アレンジなしかしら、と思えました(音は異なりますが)。かつての作品、かつての楽曲をリスペクトされたような印象で、ここが「さらば」「2」「2202」の根幹をなす部分である、という強いメッセージを感じさせてくれるようでした。

アンドロメダ
出だしは、「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」とは異なりますが、「序曲」「白色彗星」・・ときて、の順番がまさにそのアルバム通りで、もう何度も聴いてきた音楽の流れが展開されると、心がかきたてられます^^
今回の音の響きの方が、ややテンポがゆっくりのような印象ですが、リズミカルな強弱がはっきりした感じで、ショーのような派手なパフォーマンスのイメージが広がりますね・・実際、映像作品の中でも、4艦も登場し、派手なセレモニーでしたしね。

英雄の丘
この楽曲も、また「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」の順番通りに登場し、アレンジなし、でしょうか。ここもまた、ブレなく、押さえておくべき音楽世界なのでしょうね。

コスモウェーブ
テレサのテーマと同じかしら・・「さらば宇宙戦艦ヤマト」で、テレザート星で古代真田斉藤が出会った時の楽曲そのままの印象で、こちらも、アレンジなし、という印象。

想人の記憶(スキャット)
こちらも「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」「想人」そのままでアレンジなしの印象^^・・と思いましたら、最後の締め方は異なり(『音楽集』の方では、スキャットが入っていましたね・・たしか)、また、全体的にこちらの方が少しリズミカルな感じかな(伴奏リズム強く感じ?)
yuccaさんのお声、違和感なく、とてもすてきです^^
この楽曲は、ついつい耳を傾け、さまざまな作品映像が思い浮かび、ひたってしまう・・すばらしい^^

翼~消えゆく命~
切なくはかなげな印象ですね・・「さらば」での病室でのユキが、イメージとして重なってくるのですよね。2202の翼くんは、助かってほしいですね。

懸命なヤマト
夕日にのぞむヤマト
それぞれ定番の楽曲で、その時々のヤマトのさまざまな姿が思い起こされますね。
気持ちが引締まる思いがします。

テレサのテーマ
テレサのミステリアスなムードよりは、どこかあたたかさややさしさが感じられる楽曲。こちらも「さらば」のころとは変わらずにアレンジなしのように感じられますが、今や「さらば」よりも「2199星巡る方舟」の方を思い起こしてしまいそうな自分に驚きを感じます(だから、アレンジなし、とより感じられるのかも?^^;)。
「さらば」では、たしか、テレサが古代真田斉藤にいろいろな話をするシーンで流れた楽曲だったかと・・とても深く心に刻まれていたはずの楽曲でしたが。

ヤマトに敬礼
ヤマトを前にして、気が引き締まるような想いがします。ヤマトクルーたちとともに^^

沖田の銅像と古代
沖田像の前に立つ古代、その時の映像がよみがえってくるようです・・また、折々に、沖田を思い出す古代の悩める姿も。

大いなる愛(Obe&Fl)
「さらば」では欠かすことのできない楽曲、アレンジなしのスコアですよね・・ここも絶対ブレてはいけないところですね(笑)。とてもやさしくあたたかいきもちになります・・「さらば」の古代とユキが再会し、「ばかだよきみは・・」のあたりで流れますよね・・真っ先にそこが浮かびますので、それだけ強く私の中に刷り込まれているのでしょう^^

白色彗星テーマ(バリエーション1)
この楽曲は、作品の中でも耳にしましたが、私は何話でしたかの予告篇で耳にしたときのインパクトがとても強かったのを覚えています。パイプオルガンの強い調子、和音の迫力は、突き刺さるほどの鋭角的な印象を与えてくれます。やはり、この楽器なくして、2202世界は語れませんね。

不安なヤマト
楽曲タイトルに、「懸命・・」「不安・・」とあるのが、私には、とてもユーモラスに感じられますが、ヤマトそのものが一つの命であるのですから、もちろん、違和感なく受け止めています^^ クルーたちみなともにひとつの艦に乗り、みなともに同じ思いを抱えているのですからね。

ただよう緊迫感
この楽曲を聴きますと、やはりすぐに古代とユキの再会シーンの最初を思い出しますね(笑)。ユキは淡々と無口、古代は動揺し・・の構図。タイトルに古代やユキや愛の言葉はありませんが、ふたりの想いのすれちがいゆきちがいのさまや緊張感が、なんのセリフもなしに、音だけで心にダイレクトに伝わってきますから、刷り込みの威力はすさまじいものです(笑)。ほとんどアレンジなしでそのままのようで、うれしいです^^

白色彗星テーマ(ブラス)
このあたり数曲は、かなり短い楽曲ですが、それぞれにとてもインパクトがあり、そのシーンを演出することができるすばらしい楽曲ですね^^

迫りくる星
この楽曲は、私の記憶違いでしたらすみません・・「さらば」でも聴いていると思うのですが、なぜか「永遠に」も思い出されてしまうのですね・・暗黒星団帝国が迫りくる危機、の印象が記憶のどこかに残っているようで。またいつか、かつての作品も見直したり、聴き直してみたくなりました^^(最近記憶がかなりあいまいになってしまっていますので^^;)

沖田の記憶
「真赤なスカーフ」のアレンジですが、ゆっくりとしたペースの楽曲で、静かにこれまでを振り返るような印象ですね。
クルーたちの心の中で、ふとしたときに、沖田艦長を思い起こすのかもしれません。2202では、古代と沖田のシーンで使われているのだったかしらね・・記憶あいまいですが。

明日への希望
「無限に広がる大宇宙」のアレンジですが、広大な宇宙空間を旅するヤマトの姿が思い起こされます。その姿が、そのまま「明日への希望」につながるのですものね。
ピアノの音がとてもすてきで、ここちよいです^^

翼~消えゆく命~ピアノ・ソロ
ピアノ好きな私には、こちらの楽曲もとてもすてきで、うれしいアレンジです^^
翼くんとともに、真琴や加藤も思い出され、切なくなります。

滅びの方舟
最初に聴いたとき、とても民族的な雰囲気で、哀しさもこめられたような、時空間のスケールの大きな壮大なイメージが広がる楽曲、と感じました。yuccaさんの新たな側面を感じることのできる、とても魅力的な楽曲で、気に入りました^^

別れの挙手
「大いなる愛」のアレンジで、とてもドラマティックな印象。「さらば」にも同じような印象の楽曲があったかと思いますが、弦の響きがとてもすてき。ついつい、聴き入ってしまいます^^ 切ない美しさ、がありますね。

大帝ズォーダー
第三章で初めて聴きましたが、とても魅力的な楽曲。
ミステリアス、壮大なイメージが広がり、でもそこに、大きな時の流れの中でたどってきた「何か(何人か:なんぴとか)」の存在を感じるような、ドラマティックなイメージも感じられた・・ゆえに、悲しさや切なさ、身に迫る想いの高まりもイメージされ、とても情感深い楽曲、という印象もあり。
当時、この楽曲のタイトルを知らなかったので、ガトランティス人全体の悲哀のように感じられたのだが、今回タイトルを知り、ズォーダーにズームアップされたイメージだったのね、と改めて聴き直すと、今後の2202の展開がどのようになるのかしら、とドキドキしてきました^^

序曲
最初の数音で、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」「序曲」とわかり、「なぜこんなところで?」と、とても不思議と驚きを感じた。
「もしや、2202の中で、『序』というイメージのシーンなどがあり、そこで使われるのかしら?」なんて妄想が広がったが、聞いているうちに、「どうもこれは、ちょっとしたアレンジなのではなく、『序曲』そのものではないか!」と、さらに驚いた次第。
かつて「交響組曲宇宙戦艦ヤマト A面コンサート」を聴いたときには、たしかスキャットの方はいらっしゃらなくて、錦織さんがいらしたかと思うので、今回このアルバムでひさしぶりに新たな形で改めて聴くことができたことには、感慨深いものが感じられた。yuccaさんのスキャットは違和感なく受け止められたと思います(ここではyuccaさんでよいのですよね?・・ただ、しつこいようですが、2202第三章までの『宇宙戦艦ヤマト』のスキャットは、再確認しましたらCD『月の鏡』ジャケットにスタッフが書かれておらず、やはり最終的にyuccaさんであるのか未確認なので、どうも私の中でまだあいまいなものが残っております^^;)。

接近
この楽曲も、先に書きました「白色彗星テーマ」同様に、予告篇で聴いたのかしら?本編映像ではあまり記憶のないもので・・確認してみたくなりました。

簡単ではありますが、各楽曲ごとに感想コメントを入れていく作業は久しぶりのこと・・サイト「古代進case study」を運営していたころ、お気に入りアルバムについて、このように書いていたことを思い出しました^^
この作業をしてみよう、と思わせてくれたこのアルバム、そして2202作品は、やはり私にとって、私の奥底にある「何か」を刺激する特別な存在であるのでしょう・・書きながら(改めて聴きながら)、さまざまな想いを思い起こさせてもくれました。数々のヤマト作品、これまでたどってきた私とヤマトの旅の思い出などなど・・。
時間が少しできたら、これまでのヤマト作品を見返したり、音楽CDも聴き直してみたい!と思いましたね・・そして、このように、また、以前とは違う「今」の私の想いを記してみたくなりました^^
すてきなアルバムを発売してくださって、ありがとうございました!
kodai9
おとといのNHK「あさイチ」にて、なぜか料理用具「おたま」特集の
とあるシーンにて、「無限に広がる大宇宙」(スキャット入り)
「YRAラジオヤマトのテーマ」が流れました^^ともに2199からと
思われますが、前者はかつてのサウンドとスキャットのようにも
聞こえました(ナレーションが大きいので音楽の細部が聞きとり
にくくてわかりにくいのですが^^;)。
前者は、長い時の流れのイメージが合うような、後者は、明るく
アクティブな印象を与える楽曲だからでしょうか??
私はあわただしくしていたのですが、ちょうど娘が見ていて、
両方とも教えてくれました・・最近は、ヤマト音楽に触れていない
のですが、しっかりと刷り込まれていたようで・・うれしくなりました(笑)。
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今日の映画館(ネタバレなし)
2週目入場者プレゼントを無事にいただくことができました^^
今日の新宿ピカデリーの朝いちの回、何とか無事に行けまして、ほっとしました・・ロビーにはヤマト関連掲示物なし、売店は、コースター各種、ストラップ(真田、島)、タグ(古代)、ノート、タオルなどなど・・やはり品数、在庫も品薄の様子。
パンフレットは販売されていましたが、通販手配済みなので、即読みたくて買ってしまいたくなりましたが(^^;)、今回は我慢。
また、先週ありました巨大広告(スクリーン1のフロアの壁面)は、なくなっていました・・今日はカメラに収めようと思っていましたので、残念。

今日の楽しみは、スクリーン1で見られること。
たしか先週は、平日はスクリーン2ばかりでしたので、やむをえずでしたが、他作品との兼ね合いの事情があったのかしら・・先週、スクリーン1中心だとよかったのに・・と思いましたね。同じ月曜で、先週の方が続々と入場される方がいらして、勢いを感じましたので^^
でも、今日は朝いちの回にもかかわらず、息子さんを連れたお母さまや、若い女性(娘さん?)を連れた女性(お母さま?)、比較的若い世代の女性二人・・など、ふだんはあまりお見かけしない世代や女性の方々が多くいらして、うれしかったです^^

BDはありますが、劇場鑑賞の楽しみは、最初に「松竹」文字画面が表れ、「宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会presents」(記憶ミスしていたらすみません)と表示されること(笑:わくわくしますから^^)・・その後ダイジェストに続き本編、の構成であり、大スクリーンで音響がすばらしいこと。たまりません^^
詳しい感想はまた後日UPとしますが、今日はこれまでと違って、かなりリラックスして見ることができまして(人口密度も低くとてもゆったりした気分で過ごせましたし^^)、そのせいか、作品のあちこちも確認できたり・・でも、確認しようと思っているうちに、またお話や迫力ある展開にひきこまれて、ついうっかり確認忘れてしまうこともしばしば(^^;)。
そして、いつも心揺さぶられる、とあるシーンのいくつかでは、いままでになく、じっくりと向きあえ、涙も多く出てしまいました。
とにかく、まだまだ作品をひも解くには何度も見る必要がありそうで、楽しみたいと思います^^
kodai19
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2202第四章関連印刷物から雑感~「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.20」
すでにいくつかの雑誌の裏表紙に2202第四章全面広告が掲載されているようですが、なじみなく・・たまたま、書店で発売日に「サンデー毎日」の裏表紙が見えまして、手にとることができました^^第三章のときは、表紙のほかに記事も掲載されていましたが、今回は、記事は見あたりませんでした(見落としていたらすみません・・)。
その他の映画やアニメ雑誌等々の表紙にも、ヤマト関連の文字が見あたらないので、今回はスルー。
結果、「昭和40年男」ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.20」が、現在手元にある2202第四章関連誌、ということになりますか。
パンフレットは、すでに劇場にて販売されていますが、通販での一括まとめおくり、としたため、ラバーコースター(ヤマト柄)の差し替えあり遅れますから、届くのはかなり先になってしまいますね(涙・・お詫びにヤマトクルートレカ同梱してくださるそうですが)。
それまでは、映像作品そのものから離れても、ヤマト世界にひたることのできそうな主題歌CD、サントラCD、小説がありますので、そちらを聴き読みながら、待つこととしましょう^^

さて、前置きが長くなりましたが、到着からおよそ2週間たちましたが、遅ればせながら目通ししましたので、以下に会報誌の感想を書きました^^

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2202最新情報として掲載されている設定資料(カラー)が、とても参考になりました^^
キャラはもちろんのこと、メカの解説には、映像作品だけではわかりにくい設定を知ることができ、作品の理解も深まりますので。
インタビューとしては、「ささきいさお×宮川彬良」は、のちに2202公式サイトにUPされたものと同じですが、他に皆川ゆかさんのものが掲載されています。まだ小説を読んでいませんので、読み終えてから、と思っていますので、楽しみです^^(ヤマトークには参加できませんので、どのような方か、とても興味ありますので^^)
どのページも、とにかくヤマト尽くしですから、楽しみながら目を通しましたが、とくに「ヤマト・アートコレクション」はとてもうれしいです^^本編使用原画(キャラ)を掲載してくださり、とてもすてき・・以前にも書きましたが、いつか2202原画集の発売も期待しております!
2202ci407
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「王様のブランチ」
ただいま放送中のTBS「王様のブランチ」映画ランキングコーナーにて、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち 第四章『天命篇』」9位で紹介されていました^^
先週末の興行ランキングで9位、というのは、ネット情報で知っていましたし、火曜の日本TV「Zip!」映画ランキングにても作品タイトルが表示されていましたが、ここでは、本編映像とささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」も流れていましたので(けっこう長めに^^)、とてもうれしくて、記事UPしました^^

この寒い時期の限定公開、また、多々ある作品の中での9位、本当におめでとうございます!
今回は4週間上映ですから、まだまだ動員数が増えていくことを願っております^^
2202ci401
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「2202第四章劇場限定版BD」映像特典(ネタバレなし)
さきほど、まずは、映像特典から確認しました。
第三章までのダイジェスト、ノンテロップOP、第四章「天命篇」特報、予告編、CM・・までは既知の内容でしたから、思い返しながら(と申しますか、今なお上映中鑑賞中でありますが^^;)、楽しみました^^

最後に・・ノンテロップEDを。
「何ですか!?これは!?」と思わず、声をあげそうになってしまいました・・!
驚きましたし、ドキドキ・・とてもすてきなビジュアルで、かっこよかったです! こんなにドラマティックなED映像は、いまだかつて見たことがないくらいのインパクトがありました^^
そして・・とある作品のワンシーンを思い出しまして、今後の展開がますます楽しみになりました。

劇場限定版BDすべて見終えてから、感想UPしようと思っていたのですが、あまりに心揺さぶられてしまい、すぐにでも書きたくなりまして^^
とにかく、第五章以降、楽しみにしています!
yamato01
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2202第三章BD特典シナリオ集、絵コンテ集
大変遅ればせながら、第四章鑑賞後となりましたが、ここ数日で確認しました。

「シナリオ集」
映像作品とは異なる設定、流れ、シーンがあり、とても新鮮な思いがした・・そんな思い入れもありながら、この第三章が制作されたのね、と。
女性クルーの対話による桂木の描写、古代のハーモニカ・・など、映像で見て見たかったものもありますが、すべてを入れるにはやはり時間の問題もあるのでしょうし、お話もあちこちに寄り道することとなり広がっていきますから、最終的にあのようになったのでしょうね。真田の独り言のようなセリフには、この作品のテーマ(謎の部分にかかわる)の大きなヒントがあるようでもあり・・それがあまり具体的に表現されなかったのは、まだあいまいなままにしておき先の展開において明らかとされる、という意図があるのか、あるいは、あえてあいまいなままの描写によっていかようにもとらえられるような演出とされているのかしら、などと、いろいろ考えてしまいました(それが最終的に映像の形におさまったということなのでしょうけれど)。
桂木とキーマンのセリフも異なりますから、根底の設定の中にこのような想いも込められているのかしら、とか、映像作品における二人が「正」ととらえるべきか・・私の中で現実と妄想が入り乱れております(^^;)。
いずれにしましても、2202第七章まですべて終わるとき、映像作品や他の資料における内容のいろいろな気がかりも、どれが「正(真)」でありどれがミスリードのための演出であったか、などの物語の仕組みがひもとけるのでは・・と、期待しております^^

もうひとつ、冒頭のゴーランドとノルのシーン・・第四章を見た後で読みましたので、以前に映像で見たときの印象と異なり、胸に迫るものが・・いまいちど、第三章を見直してみたくなりました^^


「絵コンテ集」
映像の細部の記憶が飛んでいますが・・いろいろなメモ書きによって、制作過程の意図(キャラの心情や演出の意図など^^)が伝わってきまして、とても参考になりました^^
シナリオ集においても思いましたが、すべてのエピソードについて、絵コンテも見てみたいですね。
2202ci303
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「2202第四章愛の宣伝会議⑤」(ネタバレなし)
今回は、早々に見ることができました^^
ネタバレSP回でしたので、未見の方のために、この場では具体的な内容を控えますが、皆さんのお話、またまたひきつづき、とても参考になりましたし、とても楽しく見ることができました^^
第四章を何度も見直してみたくなりますし、第五章もとても楽しみになりました^^
羽原監督、福井晴敏さんはじめ、制作にかかわられる方々には感謝の想いと、今後の展開への期待でいっぱいです。どうぞ、みなさまお身体には留意され、頑張っていただきたく思っております。

なお、注目ポイントとして、10シーンを挙げられていましたが、すでに見ている者にとっては、ピンと来まして復習のようにわかりやすいものでしたが、やはりあまり詳しい内容までは明らかにせず、という感じでしたから、私のネタバレ感想UPは、もう少し先にすることとしました。
「SNSやツィッターで、『私は、もっとこんなところもポイント』とUP宣伝してよい」とのことでしたが、私の場合、かなり具体的な考察や妄想も込みなので(^^;)。

最後に、最速先行上映会におけるささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」(2番のみ)の映像が流れまして、とてもうれしかったです^^そして映像には、おそらくほんの少しですが、私も映っているかと思われ(^^;鮮明でないのでよくわかりませんが、おそらく)、この最速先行上映会の映像は、いつかBD特典映像として収めていただきたく、願っております^^

ここ数日、ずっと主題歌CDの楽曲が頭の中をリピート再生しており、ヤマトのことが頭から離れずにいますが、まだまだしばらく上映が続きますから、本当にうれしいです^^
できるだけ、劇場にも見に行きたい、と思っています^^(迫力ある映像と音楽にじっくりと向きあえるので^^)
tere1
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「2202第四章愛の宣伝会議」感想
ようやく、ここ数日で、見終えました感想です^^

「2202第四章愛の宣伝会議EP.0(プロローグ)」
ヤマトジェットの紹介。実際に乗ることができないので、とても興味深く見ることができました。スケール感がつかめ、よかったです^^
また、ヤマト関連グッズも魅力的で、ほしくなりますね・・これらの映像は、いつか、BD映像特典にでもしていただけるとうれしいのですが。

「2202第四章愛の宣伝会議①」
福井さん宅にての収録。立派なシアターで、すてきでした。
お話も、中村さん進行で、小林さん、羽原監督、福井さんでにぎやかに、とても楽しかったです^^
振り返りパート1として、第7話、8話ツィッターコメントをもとにシーン紹介され、共感したり新たな発見を知ることができて、またもう一度見直してみたいシーンもありました。
第四章を見た後でも、第三章も何度も見直してみたくなりました^^

「2202第四章愛の宣伝会議②」
前回に引き続き、福井さん宅より、振り返りパート2として、第9話、10話ツィッターコメントをもとにシーン紹介。
自分なりにとらえていたシーンに、こめられていた制作側のお話を聞くことができ、いろいろ確信することもでき(とくに古代の心情いかなるものかと私自身の中のとまどいあいまいだった部分が、『これ』と、きちんとブレずに確認でき)、とても楽しいお話も多々あり、よかったです^^
第四章を見た後で改めて第三章の解説を聞いていますと、第四章のそれぞれの人物たちの抱える想いをまたより深く断定的にとらえられるので(私自身が、第三章にて、心情をつかみきれていない、と感じていたので)、とても参考になりました^^

「2202第四章愛の宣伝会議③」
ひきつづき、福井さん宅より、PV解説。
今回、あわただしくて、これまでのようにPVの流れを詳しくメモし、コメントUPすることができませんでしたので、カット数やヤマト側ガミラス側ガトラン側のキャラの登場数、セリフ数など紹介しつつ、いろいろなお話をしてくださって、とても参考になり楽しめました^^
すでに第四章を見ているにもかかわらず、またもう一度第四章を見たい、と思えてきます・・子供たちいろいろと忙しいのですが、いつか一緒に見られたらいいなぁ・・と、心のどこかでも思っていまして^^
その前に、早めに未読未見資料を確認し、第四章劇場限定版BDをまずはひとりでじっくり楽しみたいと思います^^

「2202第四章愛の宣伝会議④」
冒頭10分を見ながらのオーディオコメンタリーと、山寺宏一さんインタビュー(特番と同様ですが、確認しましたら、ほんの少し特番の方がカットされていました^^)の構成。
たった10分で、かつ、すでに第四章を3回見ていましても、このオーディオコメンタリーは、とても参考になりました^^私自身のとらえ方があっているのか、また映像から読みとれていなかった設定などもうかがえたので、BDに収められているオーディオコメンタリー同様に、すべてのエピソードについてのオーディオコメンタリーを聴きたい、と切に思いましたね。

本日更新予定の愛の宣伝会議⑤は、ネタバレ回、とのこと。
それを聞きまして、私もネタバレあり感想をいつごろUPしようか検討したいと思います^^
2202ci402
最速先行上映会時の新宿ピカデリー壁面広告
先日書き忘れましたが、上映スタート後には、
「絶賛上映中」の文字が入っています^^
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「2202主題歌シングル」CD
2202第三章から第四章の映像がよみがえってくるようでした・・ともにフルで聴けるので、劇場上映版EDを思い起こしながら、とことんひたることができまして、とてもよかったです^^

第三章ED曲「君、ヒトヒラ」は、懐かしい想いと同時に、女性のお声のせいもあるのか、しっとりとしたうるおいの感じられる雰囲気がとてもいいですね・・古代とユキのシーンがよみがえってくるようで、大人っぽいあたたかさ、ぬくもり(!^^)を感じるようです^^

第四章ED曲「CRIMSON RED」は、おととい見たばかりですから、とても鮮やかによみがえってきまして、こころかきたてられるようです^^ハードロックな印象ですが、こうしたサウンドも私は結構好きなので、作品の情熱的、ドラマティックな世界観を見事に描かれているようで、とてもひきこまれ、お気に入りの楽曲となりました^^(前奏を聴いただけでワクワクし、インストゥルメンタルもすてきです^^)

ささきいさおさんによるOP曲「宇宙戦艦ヤマト」は、やはりもう、前奏を聴いただけで、わくわくしますね・・改めて耳だけで聴きましても、テンポがかなり速く、パート1のころが思い出されて、しみじみと胸に迫ってくるものがありました^^ CDジャケットのスタッフを拝見しますと、やはりスキャットはyuccaさんでしたね・・どうも今までのyuccaさんのお声と少し異なる印象を受けていましたので、違う方なのかと思ってしまっていまして、失礼いたしました。

また、スタッフの方のお名前に、「君、ヒトヒラ」「CRIMSON RED」S.E.N.S.Projectまたは、S.E.N.S.Campany・・どこかでお見かけしたことのある名称のような・・と思いまして調べましたら、第二章ED曲「月の鏡」もてがけていらっしゃいまして^^その他さまざまな楽曲活動をされていらっしゃるチーム・・確認不十分で失礼いたしました(^^;)。
この二つの楽曲は、とても斬新な印象でありつつ、ヤマト2202の世界観をうまく表現されているとも感じられ、すてきでしたので、今後のED曲にも携われるとしたならば、新しいヤマト2202のサウンド世界が開かれていきそうで、とても期待しています^^

今回のCDは、とても充実した贅沢な気分になれる作品と思いました^^
いつかそのうちに、2199のように、2202主題歌集CDとして、すべての楽曲をまとめていただけたらうれしいですね^^
yamatoB
サントラCDもすでに発売されていますが、
特別限定版BDと後日届く予定でしたのが
ずいぶん早く、本日届きまして、うれしいです^^
最近、他の作品CDを購入しても、ウォークマンに
入れていなかったのですが、主題歌CDを聴きましたら、
即入れたくなりました^^
やはり、ヤマトの力は、私を動かす大きな原動力となって
いるのですね・・本当に、大切な存在です^^
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今日の映画館(ネタバレなし)
新宿ピカデリーに行ってきました。
上映初日からのツィッターの声を見ながら、早く私も上映劇場に行きたい!第五章予告篇を見たい!という想いにもかられ、また、入場者プレゼントもいただきたく思い、間に合わない場合の保険として2回分連続でチケット予約のうえ(^^;)。

ロビーにヤマト関連の掲示物はありませんでしたが、売店に、フィギュアなど展示あり^^
グッズはやはりすでにあまりありませんでした・・コースターストラップも古代やユキ、真田さん、島君など少しありましたが・・。
先日の最速先行上映会にて、第四章は早めに詳しく確認したいシーンが多々あり、何度も見直したい、と思っていましたので、劇場限定版BDは購入^^
朝いちの上映前少し時間がありましたので、正面入り口側の外の壁にて、上映会の際には掲示されていなかったポスター確認^^サイン入りでしたので、カメラに収めてきました^^
その他、スクリーン1のあるフロア(4階?)に巨大広告あり(写真撮りに行く時間なくエスカレーターで降りながら確認^^;上映会時にはなかったと思います)、第五章ポスターはどこにあるのか探してしまいましたが、2回目鑑賞前に、7階の奥の方にあるのを発見できまして、無事にカメラに収めることができました^^

初回は、年齢層も高めの男性が多かったのですが、2回目では、女性の姿やお子様連れの方もいらして、少しほっとしました^^内容が少々哲学的な部分もありますから、お子様にはどうなのかしら・・と思っていたのですが、お子様なりに楽しめているようでしたらよいのですけれど(大人の方による解説を適度にしてあげるとよいかもしれませんね・・刺激の強いシーンもありますから)。

休憩時間がほとんどなく、連続鑑賞は少々きつかったですが、これでもか、というほどに、大スクリーンで作品世界にひたることができ、とても満足しました^^
まだ鑑賞3回目であっても、新たな発見や、思いつきがありまして、初見では読みとれなかった、また思い及ばなかった印象もひろがってまいりまして、まだまだ何度見ても楽しめそうで、自宅にてじっくりと劇場限定版BDを確認できる日を楽しみにしています^^

最後になりましたが、入場者プレゼントも2回ともいただくことができ、とてもありがたく思っております^^
3週目は連休がありますから、休み明けに遅めに劇場に行くこととなるため、難しいかしら、とやきもき。
2202ci401
本日から、第五章BD&DVDの予約がアマゾンさまで
スタートしているようですね(ただいま、特典CD付きBDが、
DVD売れ筋ランキング6位!数時間前は7位でしたので、
上昇中のようです^^)。
特典ドラマCDの内容がどのようになるのか、とても楽しみです^^
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2202第四章上映初日を終えて
ほぼ一日中在宅していましたが、タイミングよく一人の時間を比較的もてましたので、2202第四章にかかわる動きやさまざまな声をネットで目にし(グッズの手配も無事に完了し^^)、とてもひさしぶりにのびのびと、ヤマトの世界にひたることができまして、しあわせでした・・・。
やはり、ヤマトは私にとって唯一無二の存在。
大切にしたい世界です。

愛の宣伝会議はまだプロローグしか見ていませんが、2202第四章予告映像を見ては、上映会の時の想いもよみがえってきまして、ツィッターにて多くの方の声を見れば、私の中の想いもさらにかきたてられ(同じように感じている方の声にはうれしくも思い^^)、早く感想(ネタバレあり)をUPしたい気持ちにかられます。
・・が、まだ初日・・しばらくは、静観し、時期を見てUPしようと思います^^
それでも・・なぜかしら、今回の第四章は、とてもきもちがかきたてられるのか・・少し早めにUPするかも。
第五章はまだ4カ月も先なのに(第三章から今回までは3カ月、それよりも長いので、あまり早くUPしますと、更新ブランク時期が長くなってしまいそうですが^^;でも、第四章は、あれこれ妄想が広がり、抑えきれず噴出しそうですので、ブランク生じないかも:笑)。
kodai19
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2202第五章最新情報(ネタバレなし)
この場では詳しく書きませんが、各種ネットニュースでは12:00を皮切りに?・・でしょうか、2202公式サイトにても、早々に2202第五章のあらすじやBD&DVD発売情報などがUPされています。
各種ネットニュースでは、最新画像もUPされており、さらりと目通しするうちに、目に入ってしまいました(^^;)。
第五章予告の画像かしら・・? 劇場で確認してから、最新画像を見ようと思っていたのですが(^^;)。これまでは、情報カットしつつ、なるべく白紙で次章にのぞみたい・・と、過ごしてきましたが、今回ばかりはなぜかしら・・第四章の勢いがものすごいので、つい、きもちが先走ってしまったのかも(笑)。
kodai18
5/25(金)上映スタート、というのは、驚きました^^
平日スタート、ヤマトイベント上映では初ですね・・
2202では、いろいろと初の試みの気概を感じますね^^
その頃は全く未定ですが、初日の過ごし方をどのように
しようかしら・・これまで同様にしようかしら・・と、
すでにもやもや。
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2202第四章グッズ
今朝からずっとそわそわしていました(笑)・・本日から販売スタートとなる2202第四章グッズを無事に購入できるかしら、と。
フルービーさまは事前に10時スタートとありましたが、ヤマトクルーさまはどうかしら、パンフレットが10時販売スタートとメールにもありましたから、どうかしら、とやきもき(笑)。

家族を皆送り、自宅に早々に戻り、早めにPC前にスタンバイ。
数日前からUPされているヤマト関連ニュースや、2202公式サイト、ツィッターなどチェックしながら、ヤマトクルーさまのショップもこまめに確認。
やはり10時スタートでした^^
15分ほどで、すべて完了。
おかげさまで、無事に欲しいものを手配できました。

・・が、少し気になる点。
フルービーさまでは昨日のある時点、一時的に第四章グッズ画像がUPされていましたが、そのとき、発売予定のタグ(黄色)のみUPされておらず、ヤマトクルーさまでは現時点においても販売されておりません。
ただ、現時点において、フルービーさまでは、タグ(黄色)がUPされており、販売されているようです。
私は当初購入しようか迷っていたのですが、ヤマトクルーさまで一括手配を、と考えていたので、今回タグ4種は見送りました(^^;)。
なお、ヤマトクルーさまでは、10時に突如として、「ヤマトジェット ダイキャストモデルプレーン」というものがUPされていました。メカモデルには疎いので、以前販売されたヤマトジェットと何が異なるのか、説明を読んでもよくわかりませんので、躊躇している次第(^^;おき場所も徐々に懸案事項となっておりますゆえ)。

10:45現在、
フルービーさまでは、すでにバックパック、キーホルダー、文庫カバー、クリアフォルダ(ヤマト、好敵手、テレサ)、キャップが在庫切れ、ヤマトクルーさまでは、バックパックが在庫切れ状態です。
すごい勢いですね・・!
2202ci406
(追記2018/01/27/12:00)
第五章ムビチケは、配達予定時期が少し遅いので、保留にしていましたが、先ほどヤマトクルーさまより、「結城信輝〈ヤマト2199星巡る方舟〉修正原画集【下巻】」も本日発売、と知りまして、追加手配することとしました^^
ツィッターで、あれ?と、ワード発見していたのですが、抜け落ちていましたので^^;配達予定時期もムビチケと同じころですので、ちょうどよかったです^^)
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2202第四章「天命篇」チケット
ライブビューイングを見に行けないのは残念ですが、とりあえず、来週早々のチケットはおさえておきました。
新宿ピカデリー以外の映画館に行こうと思っても、結局、あまり変わらないくらい時間がかかってしまうので、やはり、どうせなら聖地にて再び見たい、と思いまして^^
天気予報によりますと、関東は、来週半ばに雪?などとまた・・今年は大変な冬ですね。

いよいよ明日、ヤマト2202第四章「天命篇」上映スタートですね。
初日に劇場に行けませんが、何となく今日は一日、おちつきませんでした・・上映会のときに感じた想いを、多くの方々も感じられるのではないか、と思いますと、どのような声がネットで飛び交うのか、とても楽しみです^^
私自身は、明日は、家族の世話の合間に、グッズの手配や、今日まで見られなかった「愛の宣伝会議」を見たり、他の映像の再確認、本日届きました主題歌CDサントラCDは、手配のタイミングで、第四章BD&DVDと一緒に届くこととなり、かなり先^^;)、小説・・そうそう、実はまだ第三章BD特典シナリオ集絵コンテ集も未読でしたので、順次確認していきたいと思っています^^

それぞれの方にとってのヤマトとそれぞれの向きあい方で、すてきな一日を過ごしたいものですね。
yuki9
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2202第四章新聞広告、主題歌CD、小説II
朝はたいてい新聞をさっと目通しするので、いつものように紙面をめくっていましたら・・・!
ヤマト2202第四章「天命篇」全面広告がありまして、びっくりしました。
ヤマトイベント上映はもちろんのこと、その前の復活篇のころにも、ヤマト関連の広告は全く掲載されたことがなかったので、とても驚きましたし、とてもうれしくもありました^^
「急降下するヤマト」の迫力あるビジュアルには、圧倒されます^^左下には、BD&DVD発売情報も^^
このところ体調不良にありまして、劇場に見に行くのも少しペースダウンせざるを得ないかしら・・と弱気になっておりましたが、とてもきもちが引き上げられまして、活力を得た気分です^^感謝^^

そしてまた、おととい発売予定の主題歌CD、発送メールも届かないので、やきもきしていましたら(大雪の影響かしら・・)、ようやく昨日発送メール、本日到着、となりまして、小説IIも同梱の手配でしたので、ともにやっと手元に届き、ほっとしましたし、うれしいです^^
特典のトレカは、いずれも5枚ずつ。これまでランダムトレカは購入していませんでしたので、2202のいろいろな場面のトレカには目新しさも感じられ、うれしいです^^
ところで、CDには、第二、三、四章の主題歌が収められているのでしたね・・最新情報チェック甘かったので、ささきいさおさんの歌も入っているとは知らず、先日の記事ではピント外れの内容を書いてしまったかもしれません(『早くCD発売を期待』など^^;)。失礼いたしました。
いろいろと読み聴きするものがたまっておりますが(^^;)、確認できる日を楽しみにしております^^
とりいそぎ、ご報告まで^^
2202ci304
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2202第四章「天命篇」公開直前特番
おとといの関東の大雪は翌日には住いの近くの雪はかなりとけましたが、寒さが尋常でなく、昨日今日は、外出は短時間にとどめ、身体も休めるようにしていました・・とにかく、冷えや疲労から感染症を呼び起こさないように・・と。

以下は、1/22(月)に書き留めていた感想です^^
遅ればせながら、この後、2202公式サイトにて最近UPされました映像を順次チェック予定(第三章までのダイジェスト、冒頭10分映像、愛の宣伝会議)。
昨日通知のありました、2202第四章パンフレット発売延期、は、少々驚きました。ヤマトイベント上映において、初めてのことですね。初日など早いうちに行かれる方には、残念なお知らせです・・私も早々に劇場にてまず1冊はほしいと思っていましたが。
今後は、気をつけていただきたいものですね。

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BS11、TOKYO MXにての特番をようやく録画で見ました^^
これまでの特番同様、CMまでヤマト関連ですから、ほぼ30分、ずっと目を離せない番組でしたね。
ナレーションの赤羽さんは、南部の役をされていますが、素の雰囲気は初めてに近く、若々しい新鮮な印象で、よい感じでした^^
また、ヘッドフォンで聴きながら見たのですが、TV画面で音も独り占め気分を味わえ(笑)、劇場で見るのとはまた異なる魅力ある鑑賞法ですね・・BD&DVD発売が、さらにまた楽しみになりました^^

内容は、まず赤羽さんによる番組の見通しナレーションのあと、CM3種が流れました。
2202第四章CMは、主題歌PVの映像と歌を活用されたもののようで、次に2202第三章BD&DVD、最後に、2199BD-BOXの3セット。

次に前章までのダイジェスト、として、2199から2202第三章までのダイジェスト映像が流れ、赤羽さんによるナレーション。

2202第四章冒頭10分映像は、OP主題歌から始まりますから、本当にうれしい^^
最速先行上映会を思い出しました・・が、私は舞い上がっていたのでしょうか・・上映会では、OP主題歌が2番の歌詞であったか、認識しておらず(^^;)、この特番にて、2番の歌詞だわ・・と、気づいた次第(^^;)。イスカンダルへ行く旅の印象を少なくするためかしら・・まさに旅立ちのイメージのある1番でしたから。ただ、2番にも、イスカンダルという言葉は出てきてしまっているのですが。
でも「愛」ということばが印象的なので2202にふさわしい、と思われたのかしら・・などと、いろいろと想いめぐりました^^
本編映像は、やはりまた、新たな気づきもあり(上映会ではピンと来ていませんでしたが、ユキが第一艦橋で活動するのは初めてだったのですよね^^;)、また新鮮な思いで見ることができました^^
10分はあっという間で、このあとの第四章は、本当にまだまだ大変な密度濃い内容となっていますから、まだまだ・・ここからがすごい展開になるのよね、という想いで見ておりました^^

山寺宏一さんのインタビューは、とても楽しく、見ごたえありました^^
デスラーのキメ台詞から始まりまして、古代を復活篇で演じていたこともからませながら、とても楽しいお話・・第四章におけるキャラの魅力としてもいろいろお話してくださり(山本にも力が込められていましたが^^)、ありがたい気持ちでいっぱいでした^^
本当に、山寺宏一さんに参加していただいて、感謝しています・・ヤマトとは縁の深い方ですから。
また、第五章についてもほんの少し触れられていて、とても興味がそそられます・・早く見たくてしかたないですね。
今年は、めいっぱい楽しませていただきたい、と感じました^^
2202ci402
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2202第四章掲載誌
昨日の関東は、予想以上の大雪となり、家族も帰宅するのに大変でした。昨夜と今朝はたびたび雪かき・・このところ風邪気味でしたので少々きつかったですが、通勤通学の家族にくらべれば、まだよい方でしょうか。

さて、その後、2202第四章初日舞台挨拶ライブビューイングをやはり見に行ってみようかしら、と予定調整等々検討しましたが、体調いまいちとなり、残念ですが、やはり今回は見送らざるを得ないかな、と思っています。

また、最近発売された雑誌にて、ヤマト2202関連情報を見かけましたので、記しておきます。

「キネマ旬報 2月上旬号」
上映予定作品のページにて、2202第四章を古代の画像とともに紹介。
その他、「戯画日誌」にて、2017年アニメーション作品勝手にベストテン、と題して、数ある作品の中で、10位「宇宙戦艦ヤマト2202第三章純愛篇」を掲げてくださいまして、うれしい限り^^

「DVD&BDでーた 2018.2」
「わたしが声優になったきっかけ 初恋Voice」のページにて、山寺宏一さんのインタビュー掲載。
2202第四章上映情報とデスラーとしての山寺さん(ヤマトのお話メイン)、として紹介されていまして、とてもうれしいです^^
2202ci407
特番は見ましたので、別立て記事にてUP予定。
ヤマトクループレミアム会報誌は、もう少し後で
読みたいと思います^^(慌ただしくもあり、じっくり
読みたいので^^)
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
2202公式サイト最新情報までからあれこれ
2202第四章最速先行上映会当日に、2202公式サイトにてUPされていました「スペシャル対談 ささきいさお×宮川彬良」を先ほど読みましたら、お二人のヤマト主題歌に対する想いがとてもよく伝わってきまして、上映会での私の想いもまたよみがえりました^^
おかげさまで、ここ数日落ち込んでいたきもちが、救われたようです・・やはり、私にとって、ヤマト唯一無二の存在です。
大切にしたい世界です。

昨夜遅くにUPされました第四章グッズのラインナップも、またとてもうれしいもので、見ているだけでしあわせな気分になります^^
復活篇のころより、キャラデザインのものをもっと・・!と思っていましたから、それが2202第三章のころから目立って登場してこられて、とてもうれしいです^^(もちろん、ロゴのみやシックなメカデザインの商品も魅力的なのですが^^)
また新たな想いで、これらのグッズを手にとることができる日を楽しみにしています^^

冒頭10分映像につきましては、まずは、昨夜放送された特番を見てから、としたいですね。
いずれも、ひとりでじっくりと見られる時に、楽しみたいと思います^^
すてきな情報を続々とUPしてくださり、本当にありがとうございました!
2202ci401
別窓 | 映像作品(ヤマト2202) | コメント:0 |
2202第四章「天命篇」最速上映会レポート(ネタバレなし)
上映会翌日からは現実に引き戻され、受験直前期の子供のサポートで、かなり疲弊しておりました・・PCに向かうこともままならず。
以下は、上映会翌日に書きましたものですが、写真整理が遅くなり、UPも遅くなってしまいました(写真はのちほど追ってUP予定/追加UP2018/01/22/21:30)。
すでに各所で既知の内容かと思いますが、私自身の記録として記しておきます(2202公式サイトにて、昨日グッズ情報&冒頭10分映像も多々UPされていたようです・・特番も昨夜放送されましたが、まだ見られず)。

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昨夜はなかなか寝付けませんでした。気持ちが高ぶっていたようで・・でも、久しぶりの楽しいイベントで、心身ともにリフレッシュできまして、とても身体が軽い気分です^^
企画していただき、また運よく当選もし、参加することができたこと、すてきな登壇者の方々、そしてなにより、2202第四章という作品を作り上げてくださった方々すべてに感謝します^^

さて、レポートとはおおげさですが、昨夜は興奮冷めやらぬ状態で、思いつくまま書きましたので、少し整理して記録にとどめておきたいと思いました(メモから文章化しましたので、完全に正確な表現となっていない部分もあるかと思いますので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます)。

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11:00
久し振りの都内ですので、早めに新宿ピカデリーに到着し、そのあと他のところもまわる予定でした。
午前中はすいていて、写真も撮りやすかったのですが、外の壁面広告の写真を撮る際には、トラックがたくさん止まっていまして、トラックの隙間からの撮影でした。
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また、1階の展示では、この時間帯は天気もよく、まぶしいくらいでしたので、外の光が逆光となり、ヤマト後姿とアンドロメダの前面の向きをとるには、かなり厳しい状況でした。いろいろな角度からまずは撮り、また午後に見てみたい、と思いました。

階段には、2199第一章から2202第四章までのポスター掲示。
2202ci403

2階のロビーには巨大広告はありませんでしたが、ソファー側の壁にキービジュアルポスターがありました。こちらは座っていらっしゃる方々もいらして、少々恥ずかしくもあり、撮影せず(^^;)。
売店では、まだヤマト関連グッズはありませんでしたが、チラシ棚には、2202第四章チラシがおかれており、また、最新のシネコンウォーカーには、上映予定作品として2202第四章がいつものように掲載されているほか、第四章グッズが少し紹介されていました^^(キーホルダー、グラス、ピンズセット、レザーファイル
グッズについては、2202公式サイトブックカバーがUPされていますが、他にもいろいろありそうなので、とても楽しみにしています^^(初日朝はあわただしいため、通販うまく対応できるとよいのですが^^;充分に在庫の準備をしていただけるとうれしいです^^)

14:30
いったん新宿ピカデリーを離れ、再び戻りますと、外はどんよりと曇りはじめていたので、展示の見え方もまた変わっており、再び写真を^^(ヤマトの光がきれいに見えて、よかったです^^)
2202ci404 2202ci405

16:30
いろいろめぐり、再び新宿ピカデリーに。
もう、ここがホームグラウンドのような気分(笑)、来るとほっとしまして・・少し早いですが、しばらくはゆっくりと、上映前のひとときをかみしめつつ、2202小説ツィッターなどを開いてみたり^^(小説はまだ第1巻も読んでいませんでしたので、扉を開けて、最初のカラーイラストのすてきなこと^^章ごとのイラストの魅力的な雰囲気に、今ごろ気づきまして、むらかわみちおさんの2202関連のイラストもぜひとも何らかの形でまとめたものがほしい、と感じました^^ とてもすてきなので^^)

18:10
早めの入場開始。
スクリーン1の入り口前には4連のキービジュアルポスター
2202ci406

18:30
舞台挨拶スタート。
司会中村繪里子さんがまず登場され、ご挨拶と注意事項の案内。
続いて、羽原信義監督、福井晴敏さん登場。
羽原監督は、「いろいろな人物がどのように天命をのりこえていくか、怒涛篇といってもいいくらいずっと戦っています」とのこと。
福井さんは、「前回、土日に台風直撃だったので・・」と。お二人とも、お天気を気にされていました(雪降らないで、と)。また、福井さんは、「今回は謎がわかりかけるのと、さらにわからなくなる部分もある」といったようなお話をされていました。
そのあとに、ささきいさおさん登場。
羽原監督は、「第一章からささきいさおさんに、と願っていたが、ようやく念願かない」とのこと。
ささきいさおさんは、「こうしてまた歌えることになり、ありがとうございます。しあわせなことです。」とのこと。ガミラス女性に扮するお二人から、花束と第三章までのBD贈呈(ガミラス女性の服は、今回のイベントのためだけにデザインされたもの、とのこと)。
ささきいさおさんは、新録について、「フルオーケストラで、同時録音。一緒にやって、とてもよかった。これまでと違い、テンポが速く、最初のころの宮川先生を思い出しました。」とのこと。「皆さん笑顔で嬉しそうに演奏してくださった」とか。羽原監督によれば、「コーラスの方がいらしたときは、ささきさんがもう帰られてしまったあとだったので、会いたかった、ととても残念に思われていたようです」とのこと。
そして、この場で2番まで歌ってくださり、ほんとうにうれしかったです^^
ささきいさおさんがおっしゃるように、パート1のころのようなやや高めでテンポの速い「宇宙戦艦ヤマト」、音は少し軽い印象で新しさを感じ、なつかしさと新しさの混在する印象で、新しい門出を皆でお祝いするかのようなあたたかい雰囲気となり、とてもよかったです^^ ささきいさおさんのお声は、とてものびやかでパワーあり、すばらしかったです(2199のころよりも、さらにのびやかに聞こえました^^)

最後に羽原監督からご挨拶あり、「3カ月で、全精力でつくりました。わかりにくいかもしれませんので、2度3度見ていただけると(笑)、4週間上映するところもありますから(笑)」とのこと。
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19:00ころ~
本編上映

20:40ころ~
小林治さん進行で、氷川竜介さん、藤津亮太さんのお話がありました。
事前にツィートで行われたアンケートの結果を紹介しながら、それぞれの方のご意見もお話する流れでした。私は最近はこまめにツィートチェックしておらず、すべて初めて知るテーマでしたので、楽しみながら聴くことができました^^(若干、第四章鑑賞直後なので、あれこれ想いめぐったり疲れでぼーっとしがちでしたが^^;)
メモしきれないスピードでしたので、大まかなテーマのみ記しておきます(表現は若干異なるかもしれません、ご了承ください)。
①古代が最も主人公として感じられたシーン
②テーマである「愛」を感じたシーン
③かっこいい戦闘シーン
④好きなセリフ
⑤今後の大きな伏線になりそうなシーン

その後、質問コーナーありましたが、会場から質問はなく(何を聞いたらよいのかわかりにくかったようですね・・制作スタッフの方でないので、答えを求めることはできない状況でしたし^^;)、その後、告知タイム、ということで、スクリーンに映し出されるBD&DVD情報などと舞台上の3人の方、ヤマトの看板を写真に収めてよいこととなりました(1/27からの上映を宣伝してください、を条件にネット上にUPしてよい、とのことでした)。
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最後に、ご挨拶。
氷川さんは、「まだ出ていないメカあり、ガトランティスのメカ、楽しみです。バルゼーもまだ出ていませんし、次元断層も、その後どうなるのか・・など」。
藤津さんは、「2202の世界がどのように収束していくのか、そのプロセスを見たい。死者のセリフ、人間愛、テレサとのかかわり等々」
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2202第四章「天命篇」最速先行上映会 感想(ネタバレなし)
先ほど戻りました^^
時間厳守で収めてくださり、このくらいの時間帯なら、参加しやすいので、今後も期待しております^^

さて・・具体的な感想を、今すぐにも書きたい!という想いでいっぱいです。
今回もあまりにも内容の密度が濃くて、さまざまな想いがわきおこりました・・が、個人的には、2202第三章よりも、わかりやすく、うけとめやすく、そして、戦闘シーンも多く、ヤマトはじめ諸々のシーンがかっこよく、ヤマトらしい雰囲気にあふれていたように感じました^^
謎の一部は少し見えつつも、まだ全容はわからず、さらに謎が生まれ、あれこれ想いめぐりますが、わたしなりにある道筋が見えてきたような気がしまして、そういう意味でも、新たな道が開かれたような、勢いが感じられて、好印象でした^^
また、戦いのシーンが多いといっても、その合間にドラマも描かれており、胸に迫るシーンも・・・。ちょっとしたセリフや「間」によって、人物の想いがひしひしと伝わってくるシーンも(ああ、具体的に書きたいです^^;)。

・・と、見終わってからの想いにとりつかれて、本編の大雑把な感想から書いてしまいましたが、
まずは、イベント全体の流れから。

18時半より、中村繪里子さん司会で、羽原信義監督、福井晴敏さんがまず登場し、ご挨拶をされ、いつもながらのお二人の楽しいトークを聴くことができまして、また久しぶりに新宿ピカデリーに来ることができて、ヤマト2202上映会に参加することができた、と感じられ、とてもうれしかったです^^
そして、今回はさらに、ささきいさおさんも登場^^
赤いジャケットに黒のインナーで、とてもすてきでした^^
OP主題歌の新録のお話をされ、そのあと、その場で2番まで歌ってくださり、感動しました!
やはり、主題歌PVではよく聞きとれませんでしたから・・そして、思っていた通り、ささきいさおさんのお話にもありましたが、今回の曲調が、テンポ早く、初期の宮川泰さんによるヤマトのイメージに近いものでしたので、なつかしさと新鮮さ(音の違いはありますから^^)がよい感じで混ざり合った感覚となり、また、私の耳で聴いた印象では、これまでよりキーも高いような感じでしたので(それがまた初期のころのイメージとかさなり^^)、いっそうパワフルで明るいイメージとなり、とてもよかったのです^^
この歌を生で聴くことができただけでも、今回参加して、本当によかった、と感じました^^

現実では、ここ数か月、きもちを抑え込んだような地味な生活を過ごしていましたから、この30分ほどだけでも、本当にしあわせなひとときを過ごすことができ、感謝の想いでいっぱいでしたが、そのあとの19時ころからの本編上映には、本当に、至福の想いでした。
具体的にはネタバレになりますので、別に感想をまとめておきたいと思います。
今の想いを大切にしておきたいので・・。

今回は疲れも出ていたので、メモとるのをやめてみよう、と思っていたのですが、結局また手が勝手に動き出してしまいました(^^;)。音楽を聴き、映像を見て、セリフに耳を傾けていると、心がかきたてられるのです・・反射的に。私の中の深くにひごろ静かに存在している想いがいっきにわきおこってくるのですね。
今回、改めて、私の中のヤマトへの想いを認識しました。
現実生活がどうであっても、やはり変わらずに、いつもヤマトは私の中に在るのだ、と。

今回は比較的この世界をとらえ切れたように感じられましたが、もちろん、機会があれば(現実生活に支障ない範囲で作り出し)、何度か見に行きたい!という想いが強くありますので、トライしたいと思います^^
解釈の再確認と、もっとじっくりとひたりつつ、味わいたい、という想いです^^(第五章も早く見たいきもちもありますが、第四章をもっと何度も味わいたい気持ちもとても大きいです^^)
簡単に書こうと思ったのですが、想いが噴出してしまいまして、つい長くなってしまいました・・ではおやすみなさい。
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新宿ピカデリーの様子を書き忘れましたが(^^;)、
紀伊國屋書店側の壁に横長の大きな広告
1階には、ヤマト&アンドロメダ展示
2階ロビーには、キービジュアルポスター
ありました^^(一部写真撮りましたが、すでに
あちこちでUPされているかもしれませんね、
私はまた後日に・・)
また、最後にありました氷川竜介さんと藤津
亮太
さんのお話についても、改めて^^
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