心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
フィギュアからヤマトへ・・思いはせて
ここ数日慌ただしく、チェックしていませんでしたが、フィギュアスケートの羽生選手、今回のGPファイナルで、見事、
過日のハプニングから、ここまでよく復活された!と、涙がにじみました・・
ショートでショパンバラードの曲に乗ったすばらしい演技を見せてくれましたが、この楽曲、復活篇劇場公開版のアマールからの発進シーンで流れていたものですから、その時の古代の覚悟を決めた想いと重なって、復活、強い意志・・などのイメージがめぐり、より、胸に迫ってきたようです。
そして、フリーのすばらしい演技。
身体にはくれぐれも気をつけて、これからのますますのご活躍をお祈りしております^^

さて、ヤマトの方に話が移りますが・・
最近公開された「2199星巡る方舟」を朝一番で見に行った日に凍結した車の氷を融かしてしていた時にも感じましたが、先の件でも・・ちょうど5年前の今ごろ、復活篇劇場公開版を見に行っていたことが懐かしく思い出されます。
あのころのことがあるから、今のヤマトがあるのだと思いますし、今の視聴者の方々、ヤマトファンの方々が喚起されたのだと思いますね・・。今の状況を見ますに、これこそ、真の復活、といえるのかもしれません。

これまでもときどき、この件については書いてまいりましたが、今年はTV放送開始40周年という節目、そして年も押し迫ってまいりました・・こうした節目の折には、やはり、しみじみと、ふりかえってみたくなるものなのですよね。
今、車の運転中には、よく「2199星巡る方舟」OP曲を聴いていますが、そうそう、今度は、ひさしぶりに、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴いてみよう。
これまで、第九のように、この時期、よく聴いていたのです・・厳かな気持ちになれるようで。
今年もあとわずか。
いろいろなことが、ほんとうにたくさんあったけれども、しあわせな年だったと思います。
来年も、その先へも、ヤマトの世界が開かれていきますように・・。
そして、私も、いつまでも、追いかけていけますように・・。
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「復活篇」の画像UPしようと
思いましら、これがちょうど目に入り・・。
ヤマト作品のいろいろなエンディング、
ここ数か月は、あれこれ考えさせられました・・
「星巡る方舟」感想でも触れると思いますが^^
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2199、ヤマト関連商品・書籍雑誌
昨日の日本橋のお話で書き忘れましたが、売店のグッズには、3Dペーパー・モデル宇宙戦艦ヤマト第一艦橋もありました^^
これは、数日前にネットで発見していまして、在庫僅少だったものの運よく手に入りましたものでしたが・・あわてずとも、売店にはたくさんありました(^^;)。
子供たちに見せたら興味深そうでしたが、私は開封せずに保管してしまうのでしょうね(笑)。

すでにネット上でも話題になっていますが、私も検索等によって得たもの。
備忘記録として。
「宇宙戦艦ヤマト2199 ぴあ」(11/26発売)
「ぴあ」という言葉そのものが、もう、懐かしい響きをともなうもので、そんな、昔のあのころからの歴史のあるぴあムックに、とうとうヤマトが登場するなんて(過去にヤマト関連のムックが出たかどうかは調べていませんが、記憶にないので)。

「宇宙戦艦ヤマト最終研究(仮)」(11/27発売)
どのような内容か全く知りませんが、こうした話題のものは、先入観なしで取捨選択せず、とりあえず目を通すことにしています。そこから新たな発見や刺激を受けることは間違いないはずですから。

「宇宙戦艦ヤマト40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」(12/3発売)
編曲されていてオリジナル音楽ではないようですが、ヤマトオンリーのアルバムで、かつての作品の楽曲もたくさん収録されるようですので、楽しみです^^ 過日、TVで「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」がバイオリンで演奏されましたが、その時のような、今までにない感覚でヤマト音楽世界に触れることになるのでしょうね。

「日経エンタテインメント!2014.12」(11/4発売)
次号予告として掲載されていましたので、いろいろある作品中のひとつとしてのヤマト、という内容と思われますが、あえて、「宇宙戦艦ヤマト」という文字がある点に、期待しています^^
(なお、先日書き忘れましたが、今号『日経エンタテインメント!2014.11』では、声優アニメ出演本数ランキング2014に、小野大輔さんあり)
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ヤマト40周年に寄せる想い
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懐かしい「宇宙戦艦ヤマト」VHSビデオテープTVシリース「宇宙戦艦ヤマト」BD-BOX
こうして並べてみますと、感慨深いものがあります^^

昔はソフトが高いものでしたから、全話そろえることはできず・・それでも、どうしても、と、中でも気に入っていた第1,2話第25,26話の2巻だけ、買いました。今はデッキがないので、再生することはできませんが、捨てられずに保管していました。
今日、子供たちにそんな話を聞かせてあげましたら、赤ちゃんの頃しか使っていなかったためにビデオテープというものの記憶がすっかりないもので、興味深くながめていました。
そして、昨日チラ見しました2199第26話が懐かしい、と子供たちが話していましたので、今日は、パート1第26話を一緒に視聴。

BDの映像は鮮やか。実は途中のエピソードまでしか確認していなかったので、私も初視聴(すみません^^;)。キャラクターの動きやお話の展開・・何度見ても、この1話分にこめられた内容の密度の濃さと、ラストシーンに至る達成感のここちよさは、何ら色あせることなく、むしろ、40年たった今でも胸に迫るものがあり、作品のレベルの高さに驚かされました。
わたしたち世代には、これがベースにあって、今の2199が作られている、と、子供たちに話しました。

あれから40年・・私もちょうど50歳で、はや半世紀生きてきました。
世の中のもの、こと、風潮、慣習なども、ずいぶん変わってきましたけれども、ひとのこころに生まれる「想い」には、変わらぬものがあるはず。
それを改めて、感じました。
ヤマトとのめぐりあい、そして再会・・それをかなえてくれた多くの方々にも感謝の想い。
これからも、よりよき道が開かれていきますように^^
kodai3
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「宇宙戦艦ヤマト」放送開始40周年記念日
日付が変わりまして、本日、10/6「『宇宙戦艦ヤマト』放送開始40周年記念日」です!
今日という日、「今」を迎えることができまして、とてもうれしいです。
今日一日、心の中で、私なりの記念日を過ごしたいと思います^^

ヤマトを知るすべての方々の想いに、よりよき未来の道が開かれますように・・!
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ハリウッド実写化情報3
昨夜はやや睡眠不足に(^^;)・・でも、いまだ興奮冷めやらず。
朝のネットチェック、たまたま海外ドラマサイト「AXNー海外ドラマチャンネル」を見ていましたら、ニュースランキング「現在」第2位【「宇宙戦艦ヤマト」ハリウッドで実写映画化!『スター・トレック』並みの超大作に!】(シネマトゥデイニュース)がありました。
注目度の高さがうかがえます^^
楽しみです。
yamatoB
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ハリウッド実写化情報2
さきほどまいりましたら、ヤマトクルーさまでも情報UPされていまして、その後UPされています各種ネットニュースよりも、少し具体的に書かれていました^^
流れている情報の公開時期は、「海外での公開予定で、日本での公開予定は未定」とのことでした・・2017年度ですと、子供の受験期と重なってしまうので、家族全員で見に行けないかしら・・と思いましたが、一刻も早く見てみたい、という気持ちも捨てがたく、複雑な思い(笑)。

監督が、クリストファ・マッカリー氏、これまで脚本で関わられた作品の中では「ワルキューレ」「ツーリスト」「オール・ニード・イズ・キル」トム・クルーズ主演が多いですね)を見ましたが、いずれも見ごたえありました。
脚本は作品の要、その分野の経歴の方ですから、期待大です。
今も「ミッションインポッシブル5」を製作中とのことですし・・ヤマトをどのように表現してくれるか、とても楽しみです^^
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ハリウッド実写化情報!
今朝、日本TV「Zip!」にて、6時少し前頃、画面下の文字ニュースが流れる中、「宇宙戦艦ヤマト、ハリウッド実写化、(日本作品の中では?文字拾えなかったのですが^^;)最高規模(文字拾えませんでしたが、予算額のこと?)の文字が見えました^^

その後、Yahoo!ニュースにて、記事発見!
ハリウッド実写化情報は、すでにこれまであちこちで目にしていましたが、先のプレミアム会報では具体的な情報掲載あり、ドキドキしてきました・・これで、公に周知された、ということかしらね。
どのようなスタッフや出演者が定まっていくのか、さらなる詳細情報が楽しみです。

これまでもアニメの実写化は難しいものでしたので、どのような仕上がりになるのか、わくわくと同時にドキドキもします・・日本のヤマトの精神を忘れずに描いてほしいですね。
人それぞれのヤマトやキャラクターのイメージがありますから、大変でしょうけれど・・昨日見た「ルパン三世」のように、ある程度、元の作品からほどよい距離をおかれたくらいが、よいのかも。そのさじ加減が難しいかもしれませんが・・ルパンも私の好みではもう少し銃撃戦やアクションは少なめでもよかったかな、と思うのですが(トリックやわなをすり抜けていく面白さを強調して^^)、最近の映画のアクションシーンの傾向を取り入れたものになっていたようです。
ヤマトはもちろん、戦闘シーンは迫力あるものをだれもが期待していると思いますが、そこに込められた「想い」「精神」、というものを大切にしてほしいと思っています^^
期待しています!
ヤマト
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徐々に・・
ここに書いていませんでしたが、昨夜、はるか以前の1/5BSフジにて放送され録画しておいた「アトリエDE加山」という番組をようやく見たのですが(冒頭少し見始めていたのですが、その後忘れてしまいまして^^;)、「宇宙と若大将」という副題で、松本零士さんがゲスト出演されていたものです。

松本零士さんのこれまでの宇宙への思いや作品のお話でしたが、主に「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など。
松本作品の中では、ヤマトの音楽が一番多く使われていまして、私が確認したものは、55分中5曲(999は主題歌1曲のみ)もありました。
ガガーリンやスペースシャトルなどが紹介された宇宙史のコーナーでは、先月訪れたワシントンの航空宇宙博物館の記憶も新しく、かえって今ビデオを見てよかったと思いました^^ こうした時代の流れと松本零士作品のかかわりや、作品から新たに刺激を受けている人々のお話などもあり、楽しめました。

今日は午前中ひさしぶりに少し遠くにあるかつての行きつけの書店や電気店などをめぐってみましたら、ヤマト2199プラモデルに遭遇し、いろいろ陳列されていますのを楽しんでいましたが、メカコレも売っていまして、「おひとり様一種類5点まで!」などと書かれてありましたものですから、ヤマトとユキカゼがかなり残っていましたので、ついつい・・昨日目通ししました「モデリングガイド〔帰還編〕」の影響もあってか、ヤマト2個を衝動買い。ひとつは保存用、もうひとつは、たまには作ってみようかしら、と^^
そんな気分になれたのも、や昨日の録画番組に触れられ、徐々に気持ちが和らいで、ヤマトに向かいつつあるからなのかも^^と思ったり。

そうそう・・以前購入してまだじっくり見ていなかった、「松本零士の『零次元漫画館』」を改めてじっくりと読んでみよう、とも。
読書の秋。
途中までで積読状態の本がけっこうありますので、この機にかたづけていきたいものです・・夏休み前から時が止まっていた私の心が、少し解けて、時計も進みはじめてきたような・・・
ヤマト
その後も、子供たちは、「銀河鉄道物語」には、
ヤマト以外の他作品に感じるもの以上のものを
感じているようです・・やはり松本作品には、
親子ともども大きな影響を受けている、と感じます。
松本零士さんには、いつまでもお元気にご活躍されますよう、
心よりお祈り申し上げます。
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懐かしき、ヤマトマニアたる想い
夏休み直前、子供たちの生活も部活や休み短縮等々バラバラになってきまして、すでに落ち着かない日々を送っておりましたが、奇跡的に今日だけ、全く一人の時間ができまして(^^)、久しぶりに遠出しよう!と、思い立ち、銀座へ^^
運よく、バーゲン初日にあたるデパートもあり、あまりの人の勢いに驚きつつも、活気あふれる現場をのぞくことができまして、私もエネルギーをもらえました^^

そのあとは、お決まりのコースをめぐり、久しぶりの銀座の空気を味わって、よい気分転換ができました・・その中で、最後に立ち寄った山野楽器で、あらかじめチェックしていなかったのですが、7階で、映画のパンフやポスター即売イベントが開催されているのを知り、行ってみましたら・・

いきなりエレベーターを降りますと、ガンダムのポスターなどアニメ関連のものが目に飛び込みました^^
そのほか、あまりに懐かしい、あるいは私の生まれる前のころの昔の作品のポスターがたくさん掲げられていまして(神保町で時々訪れる古書店では掲示されているところは少ないので)、この迫力に、こころの中からわきたつ想いにかられました^^
・・何か見つかりそう・・!
と、残り時間があまりない中、やはり、どこかひかれるものがありまして、すぐに立ち去れず(もう・・私を待っているかのように、あまり仕訳されていない状況なのに『アニメ』という文字がしっかりと掲げられているコーナーがありましたもので:笑)、少しチェック。
パンフはかなりたくさんでしたので、ロビーカードなどのチェックをし始めましたら、いきなり、「宇宙戦艦ヤマト」英語版パンフを複数発見してしまいまして(^^;時間がなかったので、どうしましょうとうれしい悲鳴^^)、そのほか、チラシも多々(『宇宙戦艦ヤマト』『さらば宇宙戦艦ヤマト』『ヤマトよ永遠に』『完結編』『宇宙戦艦ヤマトフェスティバル』)ありましたがそれは収集済みなのでスルー、でもまだ何かあるかも・・と、ついにパンフに手が伸びそうになりました。
劇場作品のパンフはすべて持っていますので、チェックするつもりがなかったのですが、たまたま、ほんの少し上に飛び出ていましたものを引き抜いてみましたら、なんと「SPACE CRUISER YAMATO CONFIDENTIAL FILE」書かれたもので「アニメビデオ版発売記念限定版」とメモ書きされていましたのを発見。おそらくビデオ購入特典か何かなのかもしれませんが、とても気になりまして、意を決して購入(もし単なる紙製ファイルのみだったら困るかな、と思いつつ^^;)。

あとで見てみましたら、ファイル、というのは、確かに紙製の見開きファイルの形式となっていますが、中に、ヤマトの設定資料が印刷されている大きな用紙が折りたたまれて入っており、極秘情報、のようなイメージで作られているものでした。お持ちの方もいらっしゃると思いますが、知らなかった私には、こんなものもあったのね・・と、うれしいものでした^^
英語版パンフ、というのは、見開きのシートのようなものですが、大判カラーなので、迫力あり、初めて見るものでしたので、私としては購入してよかったです^^(英文は、もしかすると既出の他のパンフ(だったかしら?)に掲載されているものと同じなのかもしれませんが、未確認です)金額は保存状態によってさまざまですが、私は納得いくものを選びました。

ひさしぶりに、ヤマト関連グッズを発掘する楽しみを味わえまして、今日はこれが一番のリフレッシュになったかしら(笑)。
過日、足腰痛めてしまい、遠出がおっくうになってしまっていましたが、また体調整えて、ときどきは出かけたいものです・・
いろいろ刺激を受けられますものね。
kodai1
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注目の映画作品
すでに以前からとりあげて書いていますが、「アナと雪の女王」の大ヒットには驚きました^^
もちろん、予告を初めて見たときから、ぞくぞくするような、ひきつけられる魅力を感じていましたので、ヒットは予想していましたが、ここまでとは。子供たちも(なぜか息子が一番はまっている^^;)、5/3発売されました日本語版との2枚セットのサントラCDが、アマゾンさまから一日早く到着するや、何度も聴いて、歌詞やセリフを覚えるほど楽しんでいます。
娘はすでに字幕英語版(3D)も見まして、とても満足していました。

住いから少し離れていますが、私も、TOHO CINEMAS最新シアターTCX(ATMOS)にて上映される字幕英語版を見てみたい!とかねてから思っておりましたが、なかなか時間があわず、ようやく昨日見ることができまして、あいかわらず、3Dメガネにはうっとおしさを感じましたが、音響設備のすばらしいこと!・・確かにこれまでのシアターの音とは全く違って聞こえ、効果音は立体的、音楽も奥行きあるすばらしさを感じ、感動しました^^ スクリーンも巨大なので、クリアで迫力ある映像を楽しむことができまして、心洗われる思いでした。
・・と、その次に思うことは、いつものごとく・・ここで「ヤマト」を見たい!・・ということ。
これだけの設備のもとで、ヤマト作品を見ることができたらどんなにすてきかしら。
ただし(私の個人的な好みですが)、2Dで(笑)。ヤマトは3Dでは、「らしく」ないような気がしまして。


そのほか、今年の注目作品としまして、わかっている範囲では・・

「ルパン三世 カリオストロの城」
 いよいよ明日からイベント上映スタート。さっそく明日、まずはひとりで鑑賞したいのでチケット購入済みでず^^とても楽しみ。山田康夫さんのルパン、納谷悟朗さんの銭形警部・・あのころの世界にひたってきたいと思います。

「ドラえもん」
 「SPACE BATTLSHIP ヤマト」山崎監督の3DCG作品であり、興味あります^^どのようなドラえもんの世界が開かれるのか、楽しみです(ヤマトでは、受け入れがたいのですが^^;)。

「思い出のマーニー」
 たしか「借りぐらしのアリエッティ」米林監督でしたか・・あのような少女の微妙な想いを描かれるのがお上手なのかしら・・楽しみです^^

アニメ作品が続きましたが、洋画実写もいろいろ興味あり・・

「トランスフォーマー4」
 4でよかったかしら・・うろ覚えですが(^^;)、さりげなく、結局ずっと見ていますね(^^;)。映像の迫力がすさまじいので、そんな気分に浸りたいとき見に行きたい・・スカッとしますから^^

「トランセンデンス」
 これはまったくノーマークでしたが、たまたま予告編を見ましたら、ジョニー・デップ主演のSF作品のようで、テーマもとても興味ある内容で、映像もなかなかすごい感じ。とてもおもしろそう・・な気がする。

「マレフィセント」
 かなり前から、ハリウッド情報として映像が少し流れていましたが、眠れる森の美女の魔女の視点で描かれる、アンジェリーナ・ジョリーの作品。映像も美しくステキな感じですが、ダークな雰囲気が、今の時代にフィットしそうですね・・昔読んだ「本当は怖い**童話」といったような雰囲気を感じました。どのように表現されるか、興味深い。

「ノア 約束の舟」
 子供のころ、たまたま隣の家の方が、近所の子供たちを集めて、時折、聖書に触れる会、というようなものを開いてくださっていて、子供同士で遊んだりお菓子を食べたりする中で、聖書の言葉をうつしてしおりを作ったり、という体験がありました。なにかの宗教に特別に入り込んで属するわけでなく、たまたま、こころのあり方を学ぶ場のひとつとして、キリスト教であったり仏教であったり・・というものの考え方に触れる機会は、これまで折に触れ、ありました。
ですので、どこかしら、聖書にもひかれるものが、私の中にあるようです・・それは、やはり、最近陥っている懐古趣味的な要素もあるのかもしれません、子供時代や母を思い出したり、という・・ああ、読みたくなってしまいました(笑)。PCのわきに国語辞典と新約聖書をおいているのですが、つい手が伸びて、懐かしく開いてしまいました・・あれこれ読みたい、見たい作品がありすぎて、時間が足りないです(^^;)。

「ゴジラ」
 いつ頃でしたか、近年映像化されたゴジラがありましたね(?まちがっていたらすみません)。それにくらべて、今回のゴジラは、ビジュアル的にとてもオリジナル作品のイメージに近いような気がしまして、興味がそそられます。日本のキャラクターが海外で映像化される場合、イメージがかわってしまうなどやや不安な場合もあるのですが(^^;)、今回は、渡辺謙さんもご出演なので、あの世界がどのように描かれるのか、気になっています。私の記憶の中のゴジラは、モノクロの世界・・そもそも、そこにむずかしさがあると思うのですよね(人それぞれのイメージの世界が自由に作り上げられれているような気がしまして)。
そういえば、ヤマトもハリウッド映画化される企画がありました!
こちらも不安な部分もありますが、期待もしたいところです・・最近、海外では日本文化が注目されていますから、あやまった先入観が徐々にのぞかれ、現代的なリアルな日本の感覚を受けとめられてきつつあるのでは、と思いますから、ヤマトの世界も、あまり飛びすぎないようであってほしいな、と思っています^^

ああ・・ヤマトに話題が着地してよかったです^^
いえいえ、着地はまだまだ・・これを忘れてはいけませんでした!

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」
 総集編としての構成がどのようになり、編集されていくのか、とても気になります。
 誰が主人公でどこに軸があるのか、また、それでも底辺に流れるテーマも感じさせてくれるような、筋の通った、TVシリーズとはまた違った個性を感じさせてくれるような作品となると、うれしいですね。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
 ああ、なんと、ヤマトの副題が「方舟」でしたね!
 上の「ノア」の箱舟とこんなところで、リンクするとは。
 星巡る方舟、とは・・ヤマトを指すのか、ガミラスを指すのか・・あるいは、全く別のものが登場するのか?
 そういえば、アケーリャスの遺跡、というのが、ふと思い浮かびました。ゲートとか・・。
 上に書きました聖書から急にあれこれまた妄想がめぐってしまいました(^^;)。
 どんなお話になるのか、楽しみです^^
2199aki3
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今月のファミリー劇場から
今月のファミリー劇場では、明後日5/4~52199一挙放送、5/11「復活篇」18「復活篇DC」が放送、の予定ですが、秋冬の劇場公開2作品に向けて、この機に「復活篇」の存在もさらに広まってほしい・・続編を期待していますから。
先日の2199原画展では、思っていた以上に入場者が多く、幅広い層でしたのて、本当に驚きました。
よい方向に向かうといいですね。
kodai15
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「レゴ(R)ムービー」
予告をたまたま見まして興味がありましたが、いつも利用する近くの映画館では上映されないので、おととい、少し離れた映画館にて見ました^^息子が見たいと言っていたので一緒に。
2D吹き替えで見ましたが、予備知識なく見たので、山寺宏一さんと羽佐間道夫さんの声があちこちで聞こえてくるようでドキドキしながら楽しみつつ見ることができました(一人何役もされていましたこと、エンドクレジットで確認^^)。

内容は・・少し睡魔に襲われてしまいましてお話の読みとりはいまいちでしたが(^^;)、映像は楽しめました^^
海の波や煙や雲までも、すべてブロックで作られていましたので、すみずみまで配慮された映像におどろき、ひきこまれました。
どこかで見かけた他作品のキャラが登場したり、吹き替えのセリフも今風に練られていて、いろいろな角度から楽しめる作品ではないかと思いました。レゴマニアの方なら、作品のさまざまなシーンを再現したくなるような?(レゴマニアでない私でも、思わず作ってみたくなるような、完璧レゴによる世界で、一時停止してじっくりすみからすみまでながめてみたくなりました)
息子もとても楽しめた様子^^
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↑これはレゴでなかったかもしれませんが、
4年ほど前に息子が作ったコスモゼロ
ブラックタイガー(のつもり^^)
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
ファミ劇ヤマト&2199
昨日今日、とヤマトーク&第七章上映会が開催されていますが、参加できた方々はうらやましい限り(公式サイトツィッターにて内容が少しUPされていますね^^)。

最近は、2199のイベント上映や地上波放送されていたころが、遠い昔のように感じられ、昨夜ファミリー劇場にて放送されました「宇宙戦艦ヤマト」「2199」第21話~24話を久しぶりにざっと見まして、とても懐かしくなりました。と同時に、改めて、両作品の魅力を感じつつ、それぞれの作品の趣を味わい、楽しめました^^
「宇宙戦艦ヤマト」第24話での、ガミラス本星における戦いの後の雪の涙、古代のセリフに、あのころの想いがかさなり、やはり心揺さぶられますし、沖田艦長がイスカンダルを前にして語るセリフの余韻に浸り、「2199」では第24話はすでにイスカンダルに到着したお話で、後半の古代と守のシーンに心揺さぶられる・・全く異なる展開のお話ですが、それぞれ魅力的。そして、どちらも「ヤマトの世界」。

楽しめた私自身の中に、確かに存在するヤマトへの想いを改めて感じ、うれしくなりました^^
kodai18
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NHKアナウンサーの方
平日は毎日、19時少し前にはNHK総合を見ていることが多いのですが、このところ、森田雪さんというアナウンサーの方が出ていらして、子供たちがまず反応し、私に教えてくれました。
ヤマトの森雪から名づけられたのかしら・・などと、つい考えてしまいました。若いすてきな方なので、お名前の雰囲気もぴったり。ヤマトと関係ないかもしれませんが、いつもこの時間は、ほわっと気持ちが温かくなっています^^
yuki10
雪、といえば・・大雪の件。
ここ数日、孤立状態も徐々に改善されつつ
あるようで、ほっとしました。
被害地域の方々は、まだまだふつうの生活に
戻られるまで時間がかかると思われます、
お気をつけてすごされますように・・
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:2 |
永井一郎さん
「宇宙戦艦ヤマト」の佐渡酒造、徳川彦左衛門を担当されていた永井一郎さんの突然の訃報に驚きました。
夕方のTVニュースで知りました。
他作品でも存在感のあるお声で、素晴らしい方でした。
こころよりお悔やみ申し上げます。
今度「宇宙戦艦ヤマト」を見る時には、ますます、今は亡き人々への想いがつのることでしょう・・
kodai1
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「永遠の0」
以前から、娘を誘って、見に行こうと思っていました「永遠の0」
都合よく、主人も加わり3人で、今日ようやく見ました。

原作は読んでおらず、岡田准一さんが主演、ということくらいしか・・いつものごとく予備知識ゼロで見ました。
山崎貴監督といえば、「ALWAYS 三丁目の夕日」三作品「SPACE BATTLESHIPヤマト」を見ていまして、とても期待していました^^ 

冒頭の戦闘シーンから始まる展開は、ヤマトを思い出しました。
現代と戦争当時のシーンをわかりやすく行き来させ、しかもそこで見せる「ここぞ」というキーを含めたシーンの積み重ね方がすばらしく、見る側のきもちがどんどんと高まっていく・・そして、行きつくラスト。そのすぐ前に、登場人物たちの思いに、お話の上での一つの着地を見せているから、あのようなラストの切り方で、宙ぶらりんの感覚はなく、しっかりと岡田准一さん演じる役の想いや精神が強くこちらに迫ってきますし、その余韻が長く続いて、また冒頭からのお話のひとつひとつが思い返されていきます。

ひとつひとつのシーンも大変見ごたえのあるものばかりで、戦闘シーンの迫力、臨場感はすさまじく、私もその場にいるかのような感覚に陥りますし、その時代に生きた人々の空気が伝わってきますし、ドラマの展開も心に迫り、ひきこまれます。
それらにはさらにもっと深いところで大きなテーマが含められていることも、見ながら、そしてラストに至ってさらに強く感じることができました。
・・私は、懸命に生きているだろうか・・
そうした思いにとりつかれていきます。
岡田准一さん演じる方の「生きるために」「生きろ」という精神が強く伝わってくる。
●そして、過去から現在に至る時の流れにあって、「受け継がれゆくもの」「伝えるべきもの」を大切にしていかねばならない、ということ。
三浦春馬さん演じる方の大きな成長。今の若い世代と当時若かりし世代との思いがつながるとき、大きな感動が生まれた。

そんなテーマを感じつつ、エンドクレジットをながめていましたら、なんと、「SPACE BATTLESHIPヤマト」の製作スタッフの方々のお名前を発見し、驚きと同時にうれしくなりました^^(白組、音楽:佐藤直紀さん、美術:上條安里さん)
作品の中で、主役のパイロットの心情の一部にヤマトの古代進と重なる部分を感じたり、冒頭シーンや、ラストへ向けての気持ちの高まり行く展開に「SPACE BATTLESHIPヤマト」を思い出したり、ということがありましたので、妙に納得したり(出演者の中に、橋爪功さんや三浦貴大さんがいらっしゃることも、余計にヤマトの世界を思い出すことに^^)。

もちろん、そのほかの出演者の方々は素晴らしい方ばかり、それぞれの方の見事な演技が、こころにしみました。
サザンオールスターズの主題歌を聴きながら、現在と過去をいききし、思いめぐらすエンドクレジット。
今年最後の映画鑑賞・・久しぶりの鑑賞となりましたが、素晴らしい作品とめぐりあえたこと、感謝します。
最近、いろいろありましたが、見まして、いっきに気持ちが高まり、前に進む力をもらえた気がします。
またもういちど、じっくりと見たいです^^
kodai20
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近況とヤマト関連掲載雑誌
先日の記事に書きました通り、金土はブログをお休みし、心静かに過ごすことができましたが、昨日の日曜に、先日来の不調がいっきに悪化しましたようで、ひどい頭痛と胃腸炎のような症状で、一日中寝込んでおりました・・ので、ブログ再開が遅れてしまいました。

今日もまだ本調子ではなく、ふらふらした状態でしたが、夕方に久しぶりに見ましたYahoo!ニュースのTOPに、運よく、紅白情報が表示されていましたので、早々に水樹奈々さんご出場決定を知ることができました^^
知りましたら、とたんに力がわいてきまして、「ブログに書きたい!」と思えるようになりました。
やはり、私にとって、ヤマトは、活力の源につながるものなのですね・・と、改めて感じました。

さて、11/20発売の雑誌に、ちらほらとヤマト関連情報が掲載されていましたので、簡単に。
「オトナファミ 2014.1」
「掘り出しエンタ RANKING 2013」の特集の「アニメ(国内)」のページで、ランキングはされませんでしたが、氷川竜介氏のコラムにて、「宇宙戦艦ヤマト2199」がTV放映されたことに触れてくれていまして、感謝^^
やはり、ヤマトは記憶にとどめておいてほしい作品ですものね(もっとも、このランキングは、『個人的にもっと多くの人に知ってもらいたい良作』を業界関係者に推薦してもらう、というアンケートにもとづくものですので、ヤマト2199はすでに多くの方に知られている作品でしょうから、ランキング外ということには、個人的にはあまり残念には思っていません:笑)

「DVD&ブルーレイでーた 2014.12」
「DVD&BDランキング」のページにて、セルブルーレイランキング「宇宙戦艦ヤマト2199⑦」第5位
以前、日本TV「ZIP!」で流れた売上ランキングにランクインしていたことを書きましたが、2199第七巻は、とても勢いがあったようですね。

「キネマ旬報 2013 12月上旬号」
「WORLD NEWS」「USA TOPICS」にて、「ハリウッド版『宇宙戦艦ヤマト』監督決定」のタイトルで、7記事の中の3番目に、Star BlazersDVD版ジャケット画像が掲載され、書かれてありまして・・なんともいえない思いがわきおこってきました。
海外ニュースの項目に「ヤマト」の文字があるだけで、不思議な感覚ですし、でもとてもうれしくもあり。
そのうれしさは、どんなハリウッド映画になるか、という楽しみだけではなく、かつて広く海外で放映されたことも書かれてありますので、多くの方に知られ支持されるものがあるのだ、といううれしさも感じられたのでした。
さらにまた、今、企画が具体的になってきた、ということも、ここ数年のヤマトをめぐる動きから、注目されてきたのでは・・と、うかがえますので(あくまでも私の推測ですが)、じわじわと、ヤマト作品が再び浸透していっているのでは、とうれしくなってきたのでした。

病み上がりの今日、タイミングよくうれしいニュースが舞い込みましたし、先週目にした雑誌のヤマト関連記事にも、力をもらえる気がしました。
まだ積読状態にある書籍雑誌、未消化のDVD&BD、CDも、また時間を見つけて、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
ブログサイト運営は、しばらくは、これまで以上にマイペース更新になるかと思いますが(^^;)、細々とでも続けていけたら、と思います。
yuki10
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記憶の旅
今月は、2199第七章グッズがなかなか到着しないと思っていましたら、11/20以降に到着予定のYAMATO SOUND ALMANACシリーズ第Ⅸ弾3CDとともに配送してもらうことにしていたことを思い出しまして(^^;)、ヤマトとのかかわりにもずいぶんブランクが空いてしまうような感覚に陥っておりました。

それには、先日から目覚めております日々の料理へのチャレンジに没頭していることも、影響しているかもしれません・・家族がいる時には、少なくとも一品は、これまでに食べたことのない料理を出すことにしています。それにより、日々の食材のやりくりとともに献立計画をすることに楽しみも増し、食材や調理器具への興味も増し、あれこれ考えることが楽しくなってきましたね・・私の一生の中で、今食べ盛りの子供たちがいることが幸いのときでした。今を逃すと、もう、いろいろな食材や味わいを探求することのできる時期を逸してしまう気がしてなりませんでした。子供が成人して、自身が高齢になれば、健康最優先に限定的な食生活になりそうですから・・今、そこまでの制限は考えなくてもよいですから、今というときを存分に悔いなく過ごしていかなくては、と思えたのです。
初登場メニューは、必ず写真に収めていますので、毎日の写真もかなり増えてまいりまして、料理ブログでも立ち上げようかしら、などと思ってしまったり(レシピの忠実な再現を目標としていますので、オリジナル性には欠けますから、実際には単なる自己満足になってしまいそうですが^^;)。
ryori

今日は久しぶりにあたたかい一日でした。
お天気もとてもよく、湯島天神へ合格祈願に。
過日、身辺整理をしていましたら、昔の文房具箱の中に、湯島天神の鉛筆が2本だけ入っていました。受験の時におそらく親が買ってきてくれたものと思いますが、少しずつ使い、最後の2本だけ、使わずにとっておいたようです。すっかり忘れていましたが、とても懐かしく、子供時代を思い出し、つい先日、子供たちに見せましたら、興味深く見てくれました。
そして、今日、ようやく私自身が行くことができまして、お礼参り、というほどのものではないのですが、私自身にとっても、かつての想いをたどることのできるよい機会となりました。記念に、あの鉛筆も買って。他の10本も完全にそろっている、その鉛筆を見ますと、宙ぶらりんのように感じていた私の心が、ひとつの場所に着地できたような気持ちになりました・・今わたしにできることができた、という想いと、記憶の補完ができたような想い。
赤と黒のかわいらしいランドセル型の学業成就と合格祈願のお守りもありまして、これまで子供たちの小学生時代を見守ることができた、その節目の想いにもいたり、娘のときには来ることができなかったこともあり、ようやく私の中で、ふたりへの「なすべきことができた」という気持ちに至って、それらも記念に買いました。

そして、今夜の夕食もまた、いつものように、写真を撮って、いただきます。
食べ終わり、学生時代にはよく作っていましたが最近あまり本格的には作っていなかったデザートのお菓子にも、子供たちは喜んでくれましたが、その子供たちの向こうに飾ってある、幼少時代の写真をながめていましたら、娘が「どうしたの・・?」と。つい写真に見入ってしまっていた私を不自然に感じたのでしょう。
「あのころは、かわいかったな、と思っていた。今とは違って、(手がかかり)大変だったが、いつも笑っていて、本当に、かわいかった」と。そして「そのときは、目の前のことで精いっぱいで、今のような気持にはなっていなかった・・人の記憶は、大変だったことや苦しいこと、悲しいこと、つらいことをうまく忘れていく・・だから、あのころはよかった、と思えて、また希望をもって次に進んでいくことができるのね・・よく言われることだけれども、今、初めて、自分自身の気持ちを実感して、そういう考えとリンクした、と感じることができた」と話してあげました。

いつだって、人生には新しい発見がある。
身の回りのものとの新しい発見や出会いもあれば、私自身の中にも新しい出会いがある・・私自身の中の新しい可能性を知ることもでき、そこに希望を見出すこともできるのね。
それが、とてもよくわかった、この数週間でした。
とても不思議な気持ち。
何かが、私の中で、変化している気がします。
今は、とことん、こころのおもむくままに、追求していこうと思います・・そこから必ず見えるものがあるはず、と思いますし、得るものもあるはず、と思うのです。新たな希望や道も見えるかもしれません。
なぜかわかりませんが、今の私は、何かしらに動かされているような運命的なものを感じます・・何より、子供たちによって生かされている、ということを強く感じます・・やはり、そこに私のアイデンティティのひとつの側面があるのでしょう。

とても個人的な想いを長々と書きまして失礼いたしました。
まだ、ヤマトのことについてあれこれ語るところにまで達していないようです。
でも、ヤマトのことは忘れていません・・他作品を見ていても、ヤマトのことを常に思い出しますし(先日TV放送されましたルパン三世の最新作の脚本家の一人に、2199にかかわられていた(と判断して正しいのですよね?)森田繁氏のお名前を発見して、喜んでいたり:笑・・ドラマ『安堂ロイド』を見ては、いろいろなSF映画作品を思い出しますが、2199第9話のオルタとアナライザーも思い出し、改めて考えてみたり:ようやく最近の展開が、このドラマの先のお話の行方を示唆してくれているようにみえてきて、先を見続けたい、と思わせてくれました^^)。

現在において、他作品といったりきたり、
現在と過去をいったりきたり、
そうしながら、また、ヤマトの世界へ舞い戻るはず。
時計の振り子のように・・
以前も、そんなときがありました。
flower1
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活力の源には
先日、ただいま注目している他作品について書きましたが、その中で、NHK朝ドラ「ごちそうさん」には、その後も家族を巻き込んで(笑)、はまっております。最初に、娘は絶対気に入るはず、と勧めたところが、すぐに、毎日録画し学校から帰ってはその日の放送分を見る、という生活に。
主人もはまり、合間に録画をチェック、息子は時間がもてたときのみですが、やはり興味あり。
見始めた早々に、この番組の影響か、日常の食事について、あれこれと私に要望が投げかけられて、「食のすばらしさや、食を通しての生活のゆたかさ、こころのかよいあい」が描かれていくことになるのかしら・・と楽しみながら見ていたものが、内心「主婦に対して、もっともっと・・の理想像をおしつけられてしまうのかしら」という恐れも感じてしまい、みなに勧めてまずかったかな、と思うことも(笑)。

過日の家庭内トラブルは、食生活とは全く関係ないことでしたが、いろいろ省みるうち、ひごろ慣れたものばかり料理して発展性がありませんでしたから、この番組がきっかけか・・日々の食生活に変化をもたせ、家族にいい刺激になれば、と、一念発起。
子供たちも成長し、いろいろな食材や味を味わえるようにもなってきましたら、かねてより食べてみたいけれどもなかなか作ることができなかったものを作りたい意欲も急激に高まり、先週から「同じメニューを二度と作らない」をポリシーに掲げ、連日、なにかしらに挑戦しています^^

やはり、「食べること」は生きる基本にありますので、これまで料理が惰性的になってしまったり、あわただしさから手間かけずに、となることも多々ありましたが、恥ずかしながら、今頃ですが、先のように思い立った次第。子供も成長し、人生における今を、私自身への新たな課題を掲げる貴重な機会、と感じましたので、とことんやってみよう、と。

そのためもあり、最近、献立作りにかなり時間をかけています。最初は大変と思いましたが、食欲というものは人間の根本的な欲求だからでしょうか・・「子供たちも素直にがつがつと食し、満足してくれる、次は何?という期待もしてくれる」という手ごたえやうれしさも感じてきまして、献立作りも楽しくなってきました。
これまで、料理を、あまりに当然のことで意識せずやや義務感からしていたところもありましたので、ようやく、食や料理の本質的な部分や楽しみを実感できたような気がします。
以来、手元にあるレシピを徹底的に読みあさり、料理グッズを見直し、調味料や食材をできるだけ幅広く常備しておくようになり、これまで邪魔に感じ身に着けていなかったエプロンも、実際に長時間調理で汚れることも多いためもありますが、不思議と楽しく身に着けられるようになり・・と、あまりの自身の変わりように、われながら驚くことしきり。
今では、本屋さんに行きますと、ヤマト関連コーナーは常時チェックしていますが(やっとヤマトの話題、すみません^^;)、必ず料理本コーナーにも立ち寄るようになりました。
以前からテーブルクロスもそろそろ変え時かしらと思っていましたが、これを機に、イメージチェンジしました^^私自身の気合を入れるためにも(笑)。

この活力の源はなんでしょう。
心の中に、いつかはしたい、と思っていたものはありました。それを浮上させたのは、家庭内トラブルというハプニングでした・・これが、逆にいい方向に向く起爆剤となったのかしら。
一念発起できたのは、「徹底的に頑張ってみて、ダメだったらやめよう、あきらめよう」と思ったから・・ぎりぎり頑張り始める最後のチャンス(子供たちの食べ盛り時期)に遭遇したからかもしれません。
当初の重い思いが、よい思いへ変えられたのは、子供達の「おいしい」という完食、「今日は何?」と楽しみにしてくれた思いを身にしみて感じたから。「楽しい、手ごたえを感じる、子供たちに日々わくわくドキドキ感を与えたい、食が刺激になって心を潤してほしい」という思いに変わってきたのだと思います。

家族それぞれが違う方を向いていたように感じていた最近・・食を通して、「結局、みなひとつところで、ともに在ること、いられること」を学べた気がした。
表面的には、生活時間も、活動領域も、違っていても、毎日みな食事はするのですね。
以前から「同じものを皆で食べる」ということは大切だと思っていました。そうであれば、たとえ、時間や場所が異なっても(お弁当など)、ふだんの生活の共通の土俵にみながいる、と実感できると思うのですね。
今回の件を通して、なおさらそれを感じることができました。
だから、主婦はがんばることができるのですね。
自分にできることを全うすることで、亡き先人たちへの想いも全うできるような気がしてきました。きっと、父母も、それがいい、というに決まっている、と。
それを心の支えにして、これから先の人生を歩んでいきたい、と、私にとっての大きな節目となるであろう「今」を見ることができたような気がしました。

ヤマトブログですのに、関係のない話題ですみません。
でも、今回の件、ブログサイト運営をやめてしまおうか、と思うほどに消沈しておりました状況から、浮上してきた・・その活力の源が、どこにあったのか、今私は何をめざし、何ができるのか、何をしようとしているのか、を見つめることが、とても大切と思われたので。
ああ・・・ヤマトと関連するところ、ありました!
ryori

このテーブルクロスは、たまたまお店で見かけて、セール品で自由にコーディネートできるものでしたが、「これからのポリシーを貫くために、そして、家庭の雰囲気を変え気分転換したい」という想いから選んだものでした。布に地模様や型抜きの模様もあり、全体的な雰囲気で決めたのですが、変えて1週間ほどもたった今日になって、初めて気づいたのでした・・この配色が、古代君の制服の配色と同じだった!ということを(笑)。
無意識のうちに、私の心の奥底にある活力への思いは、古代君への想いと重なっていたのかもしれません。
今日、それに気づき、愕然としました。
私の中に長年刷り込まれていたものの存在を、改めて実感しました。
ヤマトと古代君、これまでいつもいてくれてありがとう。
(話題がヤマトと結びつかないかしら、と考えていましたら、この偶然の一致に気づき驚いた次第です・・無事にヤマトに着地しました:笑)
kodai18
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プレミアム会員特典
本日、ヤマトクルーさまより、プレミアム会員更新特典の、会報誌バインダー任命書が無事に届きました^^
任命書は、ていねいにビニール袋に包まれていまして、とてもおごそかな雰囲気でありつつも華やかさもあるすてきなデザインで、うれしいです^^
沖田艦長と藤堂長官のお名前もあり、身が引き締まる思いです・・戦術科二等宙佐として、今後も精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。
kodai18
配送の遅れのためか、トレカ
同封されていました。ノランでした・・
2枚目ですが、ステキなのでありがたく。
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今期の注目ドラマ
最近、日本のドラマを熱心に見続ける、ということがなかったのですが、先日気になる作品として書きましたドラマについて、などの感想です。

「ごちそうさん」(NHK)
 高視聴率が続いているそうですね。
 やはり、抱いていた印象に間違いがなかった・・と思いました。
 多くの方に支持される普遍的なテーマと、こころやすらぐ雰囲気で、音楽も
 ここちよく、時代背景もていねいに描かれ、正統派朝ドラのイメージで、
 時にユーモアをまじえ、一生懸命に取り組んでいこうとする主人公に、
 こころひかれる人が多い、ということなのでしょうね。
 朝から見ても、お昼に見ても、きもちよく、なごませてくれるのがいい。

「安堂ロイド」(TBS)
 本日、第2話が放送されますが、先週の初回とその前の特番を昨日見ました。
 まず、「これがTV放送?しかも日曜21時から?」と、驚きました。
 映像の凝り方がすごい・・作品全体が、一つの大きなPCに支配されている
 ような印象。機械(作品全体のイメージとアンドロイドの存在)と文字列
 (ネット社会のPC言語、ツィッターなどのイメージ)による描写が、
 これまでのドラマにも時々は見られましたが、その徹底ぶりがすごい・・と。
 一方で、柴咲コウさん一人や木村拓哉さんとの二人のしっとりとした
 シーンには、それぞれの静かで深い思いが描かれている映像で、それは
 それでとても良いのですが、先の機械的な映像、さらに突飛なくらいに
 迫力のあるアクションシーンとのギャップが激しくて、驚きました(非日常の
 世界は『マトリックス』『ターミネーター』を思い出し)・・ああ、クレジットに
 少々気になった方が目に入り驚き^^、特番でも「ヱヴァンゲリヲンのような
 ものを期待しています」という方の声・・庵野秀明さんがコンセプト/設定協力
 されていらっしゃると知り、納得。ドラマにおける日常と機械の世界の映像の
 共存のありようも、今後、どのように展開されていくのか、興味深い。
 勝手な想像ですが(まだまだとても謎の多い設定のようで、全くどのように
 なっているのかわかりませんが)、機械が人間に近づいていくように、映像も
 日常と機械の世界がさらにうまく融合されていくのかしら、なんて。
 新しい領域のドラマであると思われ、興味ありますので、見守ってみたい、と
 思いました。
 もちろん、お話の展開も気になります。個人的には、柴咲コウさんの演じられる
 女性がすてきで、気持ちが入り込めます^^二人の想いがどのように描かれるか、
 今後が楽しみです。

「独身貴族」(フジ)
 ネットで、主役三人の名前が「守」「進」「ゆき」ということを知り、
 たまたま今日、第1,2話おさらい特番が放送されていましたので、
 見てみましたら、私の好きな映画や脚本家の世界を舞台にした人間模様、
 夢を目指すゆきの姿勢に共感を得て、今後も見たくなりました^^
 兄弟の性格も単純ではなく、いい人に見えて裏があったり、逆に卑怯に
 見えて実はいい人だったり・・また、作品(脚本)に対する愛や情熱、
 心(ゆきの脚本や兄弟の父の作品や会社を守ろうとする心)が描かれていて、
 軽くなく重すぎもせず、微妙なバランスを保ちながら、展開されているのが
 (今のところ)、安心して見られそう・・という印象につながっているのかも。
 映画好きの私には、「スティング」「ティファニーで朝食を」の音楽が
 流れるところもなかなかうれしい(このあたりの作品の雰囲気を大切にされて
 いるのかな、と感じました^^)
 星野守、星野進・・という名前ですが、「星野」も、999を連想させます。
 なんといっても、脚本が佐藤嗣麻子さん(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
 ですから、作品の行方ももちろん楽しみですが、本筋ではないところにも、
 いろいろ期待してしまいます^^(実際に、守の『必ず生きて帰る』のセリフに
 思わずドキリとしました:笑)
 キャスティングもよいですね・・伊藤英明さんは、「悪の教典」追記:注:先ほど
 タイトル未確認、ミスあり失礼しました
)は見ていないのですが、以前と雰囲気
 少し変わり、人間性の幅が感じられるようになってきたような印象。
 草彅君は、いい人、のイメージでしたが、単純でないやや複雑な内面を抱えて
 いるような役柄で、うまく演じられていますね。
 北川景子さんは、以前、ヤマトを実写にしたときのユキにどうかしら?という声も
 ネット上で見られたので、今回のゆき役には、どうしてもイメージを重ねて
 見てしまいます。
 ドラマを見ながらヤマトの世界におきかえて、いろいろなエピソードを妄想して
 しまいそうです(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』がこの配役だったら?パート1
 世界で、進と守の二人がユキと出会っていたらどうなっていたか・・などなど:笑)。

最近の日本のドラマも、少し前に比べて、ずいぶん変わってきましたね・・。
セリフ回しが早く(たたみかけるような部分も多い?)、場面展開も早いですし。
今期のドラマは興味深いものが見つかりまして、ヤマト2199が終わってしまいましたが、新たな楽しみが少しできて、、よかったです^^
yuki9
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TV放送開始39周年
その後、ネットをチェックしていまして、気づきました・・。
今日は、「宇宙戦艦ヤマト」TV放送開始39周年

ちょうど、先週2199TV放送が終了したところ・・
そして、ちょうど、さきほど、↓下の記事を書いたところ・・「補助エンジン始動」・・と。

すべてが、新しい旅立ちへのはじまりにつながるようで、運命的なものを感じてしまいました・・。
やはり、私の心は、いつもヤマトとともに在る、と、思わずにいられない。
yamato011p3061
来年の40周年への期待が高まります^^
頑張って追いかけてまいりたいと思います!
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近況と雑感~ヤマトとともに
明日から10月。
毎日があっという間の9月でした。
秋の母の命日、年末の父の命日、1-2月の子供の受験・・と、これからますます気を引き締めに、とりかかる。
少し気が重い。
きもちが、はやく暦を進めたい、と思っているのかもしれません・・。
早々にカレンダーをめくる。

2199卓上カレンダー、10月は、ユキ。
ああ・・第12話のあのシーン。すてきな笑顔。古代を思いやる表情。
ユキについてはいろいろ悪い評判もありましたが、わたしには、やはり愛らしく、魅力的な女性だと思います^^古代としあわせになってほしい。

ヤマト壁掛けカレンダー、10月は、完結編の大きなアクエリアスとヤマトが目に飛び込む。
清らかな輝きの、澄んだイメージ・・秋の空気に合う。
思わず、深呼吸したくなる。
倒れる古代を抱えるユキの姿・・悲痛な叫びが聞こえてくるよう。

完結編までのあのころと、2199の今が、同時に私の中で共存している・・不思議な感覚。
来年の新作劇場映画は、どのような展開になるのか・・私の中で過去と現在は変わらず共存できるのか?

2199世界が継続していく・・と、わかったとたん、身辺整理もサクサク進む。
2199グッズ関連資料の配置場所が定まったから。
ついでに、懐かしのデアゴスティーニヤマトの置き場所も^^(けっこう場所をとるのです:笑)

今日は、心地よい秋の空気の感じられる晴れ、二世帯同居の義父母は旅行中、家族の帰りも遅め・・一人でイラストでも描いたり集中して何かをやるには絶好の日なのに、なぜかきもちが沈んでいた。
なぜなのか・・突き詰めれば、こういうこと。
==2199リアルタイム展開にのれなかった自分が情けない。
時にぎりぎりのきわで踏みとどまることもありながらも、乗り越えながら、これまで復活篇から実写版、復活篇DC、2199イベント上映、2199TV第24話まで・・ともに歩んできたはずなのに、最後の最後で、心の壁を乗り越えられなかった自分が、いやでたまらない==

それもあって、身辺整理にきもちが動いた。

最近、他作品、いろいろ見ています。
懐かし作品、それから陰ながら、小野大輔さんご出演アニメや海外ドラマも(ふだん自分からは見ようとしなかった作品の中に出会いもあり、2199古代の声の響きを求めながらも、古代とはまた違った演技から、新たな魅力も感じています^^)。

2199第七巻劇場限定版BD到着まであと12日ほどかしら。
2199オリジナルサウンドトラックpart.3バックジャケット、ブックレットはいつ到着するかしら。
それまでが・・長すぎる。
それらを手にしたときから、わたしと2199の旅が再開する、と感じています。
今は、とても、きもちが混沌とした状態(異次元断層にいるような感覚^^;)。

とりあえず、2199カレンダーのユキの笑顔に、救われました。
やはり、永遠の憧れの存在なのね。
yuki9kodai18
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山寺宏一さん
最近、山寺宏一さんが、NHKドラマに編集者として2シーンくらいでしたがご出演されていて、驚きましたが、本日、日本TVにて放送の「ものまねグランプリ」では、久しぶりにすばらしいものまねを見ることができました^^
西尾夕紀さんとのデュエットでの「レ・ミゼラブル」の再現はすばらしく、これにより最後にMVPをとられましたが、もうひとつ、スティーヴン・タイラー「アルマゲドン」主題歌も本当にすごかったです・・(欲をいえば『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『LOVE LIVES』を聴きたかったですが^^;やはり、広く一般の方々に知られている方がわかりやすいからかしら)。
とにかく・・あちこちでご活躍で、とても頼もしいです^^

ヤマト関連では・・と、思いめぐりまして・・
2199では、アルベルト・デスラー役。
PS・PS2ゲーム、復活篇では、古代進役でしたが、さて・・来年の2199新作劇場映画では、出演されるのかしら?? デスラーはどうかしら・・生きているのなら、当然山寺宏一さんが演じられるでしょうけれど、では、いつか夢見ている復活篇続編では、古代?そこではもう、デスラーが登場する可能性はないのかしら??
などと、また、つい、いろいろと想像してしまいました・・。
今日の「レ・ミゼラブル」も、一人で何役もされていましたが、以前、「NHKスタジオパークからこんにちは」で、チャップリンの映画にひとりで声をあててみる、ということに挑戦されていらして、すばらしかったですし、そんな調子で、一人で古代とデスラーの会話も、おできになるのでは・・冗談でもちょっと見てみたいですね(笑)。

これからのご活躍も、とても楽しみにしています!
kodai8
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「ヤマトよ永遠に」
まだBDは発売されていませんので、DVD「ヤマトよ永遠に」を子供たちと見ました。
最近、「未知なる空間を進むヤマト」の音楽にひかれている息子が、見たいと言っていましたので。

私もとても久しぶりに見ましたら、先日「クラッシャージョウ」のお話を書いたところですが、それはそれですばらしいものでしたが、「やはりヤマトはすごい!」と、今日改めて感じた次第です。
「永遠に」の冒頭の敵の侵略シーン、中間補給基地のシーンの迫力、独特のアングルと切れがありスピード感あふれるアクションシーン、炎や煙、爆発シーンの細やかな描かれ方、メカデザインの美しさ(といってよいものか・・スマートな線で)などなど。そして、キャラの動きや表情の細やかさ、映像展開と一体となった音楽効果も、本当にすばらしい・・・。
状況設定やお話の展開の突っ込みどころは多いですが(息子も『なぜ生命反応がなかったの?』とか・・解説してあげました^^)。また、昭和の雰囲気が醸し出されるセリフや演出もいろいろありますので、子供たちはけらけら笑っていたり(笑うところではないのですが^^;)、冗長に感じられるところもあったり・・と、やはり時の隔たりを感じる演出やシーンもありました。
が、やはり私には特別の思い入れがあるのでしょうね・・忘れていた細かいシーンが懐かしく思われたり、古代とユキの心の通い合いのシーンにぐっとひかれたり(とくに近年の『復活篇』『2199』では、古代とユキの深い想いのやりとりが少なく、渇望状態にありましたので:笑)、と、楽しめました^^

また、言葉で表現するのが難しいのですが、映像の線が、とても温かみがあるといいますか・・繊細な印象を受けるのですね。ひとつひとつの場面にこめられた、手作りの感覚、といいましょうか。
そして、色調に、なぜか深みを感じるのですが、これは、私の勝手な思い入れによるものかもしれません。最新技術による映像で感じるクリアな線と際立つカラフルさ、にももちろんとても魅力を感じるのですが、この作品には、深みのある、全体が溶け合うようなトーンでメカもキャラもしっくりとなじんでいるような統一感のあるひとつの世界が作り上げられている安心感のようなものを感じるのです。

近年の作品にも多くの魅力があるのですが、やはりかつての作品にも、忘れられないすてきなものが、たくさん織り込まれていまして、大切にしていきたい、と思いました。
見終わってから、子供たちが「未知なる空間を進むヤマト」を何度も声にして楽しんでいました・・すっかりお気に入りとなったようです。
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古代とユキ、アルフォンとユキのシーンなど、
子供と一緒ですと、こちらが恥ずかしくなって
しまいましたが(^^;子供なのでまだピンと
きていなかったようす)、そういえば、
高校時代に亡母と見たことを思い出しました・・
規則が厳しい学校でしたので、保護者同伴ということで。
亡母はどう感じていたのかしら^^
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明日への希望~未来へ
連日、息子が通っている夏期講習の塾にて・・今日、驚くべきことがありました!

なんと・・社会の授業で、呉市のお話から、戦艦大和のお話。
そこで、生徒の一人が「空飛ぶ?」と発したところから、急展開。
ひとしきり戦艦大和のお話が終わった後で、先生が「宇宙戦艦ヤマト」のお話をしてくれたそうです^^
パート1のあらすじを、「西暦2199年・・」からはじまって。
先生が話してくださったことも、とても驚きの、うれしいことなのですが、その時に、クラスの20人ほどの子供たちが皆ヤマトを知っている様子で、笑って聞いていた、というのです。

そして、先生のお話は続き、「皆も知っているかもしれないが、木村拓哉さんが出演された実写版ヤマトもあったのだよ」と。さらに、「今も、日曜夕方午後5時からリメイク(2199)がやっている」というお話もされたとか。
そうしますと、生徒の一人が、「うちのお父さん、毎週見ているよ」と。

息子からこの話を聞いて、先生はきっとヤマトが好きで、いろいろ詳しくご存じなのだわ・・と感じました^^ すぐにヤマトのあらすじが話せて、実写版の存在も知っていて、2199がリメイクであることや放送日時もしっかりインプットされていらっしゃるのですから・・本当にうれしくなってしまいました^^(2199TV放送のCMはTVで流れていませんし、ある程度関心がなければ、見過ごしてしまう情報でしょうから)

そして、さらにうれしいことは、子供たちみながヤマトを知っていたことです。かつての作品と2199を。
日ごろ、子供たちの間では話題に表れにくいのかもしれませんね・・こうしたきっかけがあって、子供たちの中に浸透していっていることがわかり、とてもうれしくなりました(学校では全くその気配が見られなかったのですが、もしかすると、学校の子供たちにもかなり浸透しているのかもしれません)。

未来を、明日を夢見て、また一歩、進んで行けそうです。
(ただいま、BGMに『風音』『R.I.P』『未来への誓い』を聴きながら・・)
2199ci64
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「風立ちぬ」
ジブリ作品の、それ、ではない。
でも、それ、がきっかけだったのは確か。
子供時代に母と映画館で見た、山口百恵さんと三浦友和さんによる「風立ちぬ」が、過日、TVで放送され録画していたものを、ずいぶん後になった今日、久しぶりに見た。
見たのはいつのころだったろう・・母と映画館に行くようになったのは、どの作品が最初だったか記憶にない・・ただ、山口百恵さんの映画はいくつか、母と見に行っていた。

私が知るはずもない、昭和18年ころの風景、人、モノ、生活様式・・が次々に登場するが、どこか、懐かしさが感じられる。古臭いと感じるのでは、と見る前に思っていたのとは全く異なり、思いのほか、ひきこまれた。
そして・・戦争を意識する時代、若者たちの語り合うシーンで聞こえるBGM(効果音というべきか)が、ヤマトパート1の少年時代の古代の家で開かれた守を囲む会で流れたものと、全く同じように聞こえた・・不思議な感覚だった。・・【耳からの記憶】

即、TV番組情報に切り替えて調べてみると、おどろいたことに1976年の作品であった。
そう・・これは、TV版パート1が放送されてから2年後、劇場版宇宙戦艦ヤマトが上映された1年前・・まさに、同時期に作られた作品であった。それゆえ、戦争を意識した時代の雰囲気が、全く同じように感じられたのだろう・・私は、無意識のうちに感じとっていたようだ。・・【無意識の記憶】
だが、この思いは、その年にまだ12歳だった私には、とても感じとることができていなかった。まだ精神的に子供だったので、今私がこの作品から受ける印象とは全く別の、主人公二人の恋愛中心に見ていたにちがいなく、その時代の背景への理解力もなく、奥に流れる深いテーマについて考えることなど、おそらくできていなかったはず。

その後も、お話は、常に戦争が背景にある、若者たちの思い、想い・・が描かれ、ぎりぎりのなかでの切なさも感じられ、胸にしみるシーンが展開される。戦争の最前線の描写はないが、学生の日常、主人公二人のセリフや行動のむこうに、確かに存在する「戦争」というものへの彼らの悲しみが、見事に描かれていた。
こんな映画だと思っていなかった・・原作小説を子供の頃に読んだのに、何もわかっていなかった自分が恥ずかしくなった。

達郎「本来の人間の戦いはそんなところにはない」(映画『風立ちぬ』より)
厳しい状況下にあって、婚約・・希望をもって生きようとする、二人のけなげで切ない思いに胸がしめつけられる。
・・風立ちぬ、いざ生きめやも・・(映画『風立ちぬ』より)
節子がベッドの上で、夢を描き話すシーンが、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の負傷したユキと重なる。・・【想いの記憶】

よく、「初期のヤマト作品にある、ベースに流れるもの」・・というコメントをネットで見かけるが、こういうことを意味していたのかしら、と大変遅ればせながら、今頃実感がわいた。
私自身は戦争を知らない。どうしても、いろいろな作品や報道、今は亡き祖父母の体験談などから想像することしかできなかった。今も、もちろん体験していないので、本当のことはわかっていないのだけれども、「ヤマト作品にリンクされていた、時代の雰囲気」というのが、ほんの少し、ピンとくるようになった気がした。
それが、ネットで時々指摘されている、「2199に少しばかり欠けているのでは、ともいわれる、生死の狭間でぎりぎりに感じられる切迫感や悲愴感」というものに、つながる部分なのかもしれない、とも思われた。・・【生命、生きることとは・・への記憶】

映画「風立ちぬ」を見て、昭和初期の風景、生活、人々のすがたに、一般的に感じるなつかしさと、私事でありますが亡き人との思い出もよみがえり、さらには、ヤマト作品に対しても思うところが生じることとなった。
思わぬ発見と刺激を得た作品でありました。
そして、ジブリ作品についても、耳から入る断片情報だけでしたので、サイト検索し、見てみましたら、興味もわきましたね・・きっと、この作品からも、私は、自分ではまだ気づいていない私の中の「何か」をかきたてられるのではないか、と、奇妙な恐れのような感覚を覚えました。
そう、まずは、堀辰雄氏の小説「風立ちぬ」を、今いちど、読み返したい(補足:ネットで軽く調べましたら、映画では時代背景を変え、戦争への不安を前面に出されたらしく、なおさら、ヤマトを思い起こしたわけがわかりました)。

過去へ旅することになるかもしれない・・これまでも迷ったときには、過去へ旅した・・「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログを立ち上げたころ(現在は、当ブログに統合して『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』カテゴリとなっています)。
過去の私を知ることで、思い出すことによって、何かが見えてくる気がするのです・・まさに「記憶の光」の歌詞のように。
私は、自らの記憶の奥深くに埋没する・・
ここ数日、あえてヤマト音楽を聴いていなかった・・でも今、「記憶の光」を聴きはじめる。
kodai1
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「オブリビオン」
ひとりでアニメ以外の実写映画を見るのは、実に7か月ぶりのことでした・・「天地明察」以来。洋画となりますと、さらにそれ以前(以前は頻繁に見ていましたが、ここ1年ほどは、ヤマト2199に浸りきっているのがよくわかりました^^;)。
ひさしぶりに地元の映画館でひとりで座りますと、懐かしい気分。
これからはじまる作品への期待に胸がふくらみます・・とはいえ、数日前2199第六章PVを見てから、すっかり舞い上がってヤマトの世界に頭が飛んでいましたから、全くの別作品に入り込めるかしら、とも感じていました。

トム・クルーズ「オブリビオン」は、墜落してきて出会う女性がいる・・というくらいしか、予備知識がなかったのですが、それだけで、ヤマトにおけるサーシャを思い出してしまいますし、そもそも「地球が侵略される」「滅亡の危機」といった予告イメージだけでも、ヤマトの世界がリンクしてきますから、「どんな世界が繰り広げられるのか」というよりも、最初から「ヤマトとどこが違うのかしら」という視点で見ることになってしまいました(^^;)。

公開直後ですので、詳細は控えますが、まずは、壮大な映像描写が美しく、SF的世界・空間を満喫できます。予告を見まして、SFですし、勝手に「宇宙もの?」というイメージを描いてしまっていたのですが、昼間の大地の広大な景色が、とても印象的。
建物などのデザインが、とてもシンプルで無彩色に近く、でも、味気ないというのでなく洗練されたスマートさが感じられる・・なんとなく「2001年宇宙の旅」が思い出されました。荒廃した大地は、「猿の惑星」のイメージかしら・・(これは、空間だけでなく、作品全体に感じる印象としてもあります:これ以上は控えます)。

また、個人的には、ヤマトの世界に浸りきっている最中でしたので、「さらば宇宙戦艦ヤマト」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(個人的には、と強調^^;)と、まさに重なると思われる場面もいくつかありまして、えーっ!?と。そうそう、「復活篇」のアクエリアス氷塊かと思うものが夜空に(^^;これも私の思い過ごしと思いますが)。「2199」のように、書物が登場したり(^^;)。
もう一つ、個人的には、荒廃した世界の描写に使われている場所が、偶然これまで旅行で訪れたことのあるものでしたので、実感として受けとめることができましたのは、さいわいでした。

地球規模のお話というよりは、個人的な世界をきめ細かく描かれていかれるので、最初はまったり感もありましたが(でもどこか不自然な感覚や疑念が常につきまとうので、飽きません:笑)、壮大な映像にまずはひたり、徐々にミステリアス、迫力あるアクション・・と、次々に展開されていきますので、あっという間の2時間ほどでした。音楽も映像にとてもフィットしていました。

冒頭、クールな印象で淡々としていたので、どうなるかと思いましたが、徐々に人間的な部分もしっかり描かれてきて、安心しました・・トム・クルーズは、よい意味で、うまく年を経てきた印象(額の皺など^^)。今回、トム・クルーズらしくない雰囲気が感じられていたのも、よかったです。
あと、余談ですが、これもまたヤマト立地な見方。ラストの歌が、「記憶の光」のような印象に聴こえてしまうのは、ほとんど2199症候群かも(^^;)。
もう一度、じっくり見なおしてみたいですね・・新たな発見もありそうですから。
earth
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ファミ撃沈 ↓
時々の合間に(きのうはのべ2時間程度にはとどめていたと思うのですが)、と心がけてはいたものの、やはり二日連続ファミリー劇場リアルタイム追っかけをするのは、厳しい・・もともと我が家は受験生を抱えている身ですので、日ごろから、TV視聴には、時間と内容を決めるなどの厳しいルールを設けていましたため、昨日はやや申し訳ない気分で家族に断りを入れつつ、リアルタイムで時々流し見てしまいましたが、今日は、やはり総攻撃にあいまして、撃沈↓
断念いたしました・・・。
この調子では、2199TV放送もリアルタイム視聴きびしいか、と。

せっかくのヤマトイヤー真っただ中にあるというのに・・今年度は私事のタイミングが悪い。秋以降、さらなる試練が待ち受けているか。ヤマトにのめりこみたい気持ちがありますが、やはり家族に配慮しなければなりませんね、このところ、日常生活に内なる思いを浮上させすぎましたか。息子にとっては、一生に一度のことですので、やむなし。
でも、ヤマトへの内なる思いは、このブログサイトに表現してまいりたいと思います・・みなさまには、ひとりごとも多いと思いますので、ご迷惑をおかけするかと思いますが(^^;)、必要なところだけにして読み飛ばしてくださってもけっこうですので(苦笑)、今後ともよろしくお願いいたします。
koyuki3

(追記)
そういえば・・子供時代、リアルタイム放送しか
ありませんでしたので、旅行などで見られない時の
苦い思いや、TVのすぐ近くに座り、マイクで録音していた時に
家族に「静かにして」と言っていたこと、何とかリアルタイム
視聴しようと必死になっていたあのころが思い出されました・・
ああ、私のヤマトへの想いは、あのころと少しも変っていない、と、
愕然としました・・
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ヤマト関連情報:雑誌
数日前に本屋さんでチェックしていたのですが、UPが遅くなりました・・。
月刊模型誌2冊(すみません・・どちらの本にどの内容だったか忘れてしまいましたが^^;)
一方はオールカラー、他方はカラー+モノクロページ。
ともに2199模型情報と2199作品情報、また山本玲フィギュア岬百合亜フィギュア情報も掲載されていました。

「月刊TV navi」
今週発売中のTVガイド誌のうち、たしかこの雑誌の2199の紹介スペースが一番大きかったと思います^^ 掲載されていない雑誌もありましたので、感謝。

「DVD&ブルーレイでーた 2013.5」
さらば宇宙戦艦ヤマトBD情報が、アニメーションのページの約1/2上段スペースに紹介されています^^
特典内容の紹介など詳しく書かれていますので、うれしいです。
kodai9
さらばBDは他のCDと一緒に発送してもらうことに
しましたので、まだ到着していません・・
楽しみにしています^^
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