心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「Nスタ」ささきいさおさんライブ
18時少し前にTBS「Nスタ」にて、ささきいさおさんの生誕75周年バースディライブ、と紹介され、その様子が流れました^^
宇宙戦艦ヤマトも歌われていました。
そういえば今年は生誕75周年でしたね・・このところ、ネットチェックすることが少なくなっていまして、行けずに残念、と思い、改めて調べましたら、ささきいさおさんHPにて「カラオケ大会」とのタイトルがありました。その中でライブも行われたようです^^
最近、BSのいくつかの番組にご出演のご様子でしたが、いつまでもお元気に過ごされますように、こころより願っております^^
ヤマト
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「Nスタ」
昨日から各局のニュース番組キャスターなど、模様替えの番組が多々ありましたが、平日夕方はよくTBS「Nスタ」を見ていまして、先週最終日のコメントを見逃してしまいましたため、今日からどのように活躍されていらっしゃるのかしら・・とわからず、お気に入りの方々がいなくなって寂しい限り。
さて、そんな「Nスタ」をいつものように流し見ていましたら、息子が「ヤマト、流れてるよ!」と教えてくれまして、見ましたら、全く関係のない「銀河の果て丼」という食べ物を紹介する映像で「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさおさん)が流れていました^^
忙しい家事の合間に、うれしいできごとでした^^
ヤマト
ヤマト関連の話題もいろいろと書きたいことが
あるのですが、落ち着かず・・とり急ぎ昨日の話題を^^
春休み終了まで、あと数日!
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「昭和偉人伝」
TV番組の録画整理をしていましたら、昨年8/17BS朝日にて放送されました「昭和偉人伝」が未見でありましたので(^^;)、大変遅ればせながら、本日見ました。
宮川泰さんのご活躍のようすや作品の数々が紹介されていましたが、単に「紹介」というにとどまらず、その生きざま、人となりに迫る内容でしたので、とても心揺さぶられました^^ ささきいさおさんや宮川彬良さんも出演されて、かなりいろいろなエピソードを語られていまして(まったく知らなかったお話もありまして)、とてもよかったです^^

「宇宙戦艦ヤマト」も流れましたが、ヤマトの模型もうつり、ヤマト音楽にスポットをあてられ、宮川泰さんにとっての位置づけ(存在意味)を示されていたことは、これまでにない視点からヤマト音楽をとらえることができ、胸に迫るものがありました。
そして、改めて、限界と思われるほどの数々のヤマト音楽を残していただいたことに、感謝の思いでいっぱいになりました。
この音楽を、後世に残していかねば、と思いました・・私などがおこがましいことですが。

今、復活篇、SPACE BATTLESHIP ヤマト、2199、2202・・と、ヤマトの新作が制作されており、多くの方がかかわられて、ヤマトの存在も再び注目されるようになってきましたことは、本当にうれしいこと、と改めて感じております。
これから先も、より多くの方の心と記憶にきざまれていくように、こころより願っております。

そんなことを感じたあとで、ついさきほど、ツィッターをチェックしていましたら・・そうでした!本日は、宮川泰さんの御命日でありました。なんというめぐりあわせなのでしょうか・・驚きました、我ながら。意識を超えた世界でのご縁というものがあるような気がしてなりませんでした・・(ご縁というよりも、お声をかけてくださったのかも??)。
そういえば、まだ子供がかなり小さかったので断念しました宮川泰さんのコンサートの直前のことでした。「ああ、もう、二度と宮川泰さんのコンサートに行けないのね・・」と、一度もコンサートに行ったことがなかったので、とても悔やまれたのでした。

時の流れを感じます・・でも、たしかに、時を超えて音楽は生き続けることができるのですね。
sta025
ヤマト2202音楽も期待しています!
ヤマト関連TV番組にはじまりましたが、
 ヤマト音楽について伝えたいため、
 ヤマト音楽記事カテゴリに分類しました^^)
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「Nスタ」
さきほど、17:20ころNASA発表の「ハビタブル惑星」について、やや詳しく解説されていましたが、その際、「無限に広がる大宇宙」が最初と最後の方で、かなり長く流れました^^
また、私は最初の方はよく聞こえなかったのですが、息子が教えてくれまして、「『無限に広がる大宇宙、死にゆく星もあれば生まれてくる星もある・・という有名な言葉も・・云々』というナレーションもあった」とのこと(正確な表現かわかりませんが)。
最初からしっかりと聞きたかったですね・・でも、ヤマトの素材が生かされ、とてもロマンあふれる表現をされて、今回の発表を解説されていたので、とてもうれしかったです!
earth
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「日本レコード大賞」
昨夜放送の「日本レコード大賞」、リアルタイム視聴できなかったので、今日になってざっと見てみました。
「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログでは、ときどき触れていますが、最近、日本のなつかし歌謡曲を聴くことが増え、また、TVドラマや映画の主題歌にも若い世代を中心に人気のあるグループの楽曲(『君の名は。』『砂の塔』などの主題歌)が、気に入っていまして、歌番組をよく見るようになっていましたので、以前よりも楽しめるようになりました^^
また、隠れ追っかけとでも申しましょうか(^^;)、最近では、ビジュアル的にも音楽的にもノリよく、パフォーマンスが楽しみなきゃりーぱみゅぱみゅさんやPerfumeも気になる存在・・そして、ピコ太郎さんにも^^ いずれも、いろいろな表現で楽しめそうな期待をもって見ることができるのが心地よく、今度はどんな仕掛けやテーマで彩られてくるかしら、といった楽しみや可能性を感じられる方々なのですね。そういう視点で、音楽番組を楽しむこともできまして。

そのピコ太郎さん、昨夜は、「PPAP ~共に宇宙(そら)へ~」(注:正確な表記でないかもしれません)と題して、オーケストラと共演されていましたのも驚きだったのですが、最後の方で、どこかで聴いたような??え??・・と、なんとヤマトの主題歌の前奏が一部入れられていまして、驚きました! そのあとの司会者の方との対話で、「イスカンダルにいます」(注:語尾がまちがっていたらすみません)と言われて、司会の天海祐希さんも「イスカンダルですね」(注:同前)というようなやりとりもあり、とても楽しかったです^^ こんな多くの方が見る番組で、ヤマトをからめていただき、うれしかったです。
まだまだ隠れファンとして追いかけたいと思いますので(笑)、これまでの蓄積を存分に活かされて活躍されていかれることを願っております^^
sta025
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NHK「あさイチ」
今朝のNHK「あさイチ」では、さまざまな内容が取り扱われていたようですが、最初の方の「無限ピーマン」というレシピを紹介するあたりで、なんと「無限に広がる大宇宙」のスキャットが流れました・・!
家事であわただしかったので気づかなかったのですが、子供たちが教えてくれまして、「たしかに・・!『無限』つながり?」と、驚きと喜び^^
朝から、うれしい選曲で感謝^^
朝ドラのあとで、よく「あさイチ」を見ていますが、ヤマトの音楽が使われたのは、とても珍しいかも。
sta025
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ヤマト関連アーティスト
現在、私の知る範囲でのコンサートやメディアなどでよく見られ、ご活躍のアーティストの方々は・・(ささきいさおさんや堀江美都子さんという、今もなお現役のアニソンの大御所さまはのぞきまして)、かつての作品における沢田研二さん、岩崎宏美さん、布施明さん、八神純子さん・・近年の作品におけるアルフィーの方々。

このうち、とくに気になる存在は、かねてからライブで「ヤマトより愛をこめて」を歌われている沢田研二さん、また、最近ではTVのご出演も多く宮川彬良さんとご一緒で「ラブ・シュープリーム」を歌われている八神純子さんは、かなり、ヤマトの世界に近くでいらっしゃるかのように感じられるのですが、果たして・・「宇宙戦艦ヤマト2202」にかかわられる可能性はあるのかしら、と気になっています^^

2199のように、初めて加わられる若い世代の方がいらしてももちろんよいのですが(のちの世代に語られていかれるためにも^^)、どこか、かつての作品世界を思い起こさせてくれる方がいらっしゃると、うれしいな、と思います。
もう、音楽スタッフはすでにかなり定まっていることとは思いますが、最近のコンサートをあれこれ調べていたら、ふと思いましたので^^
また、いずれ発売されるであろう、宮川彬良さんによる2202サントラCDも、期待しています!
koyuki3
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「噂の東京マガジン」
リアルタイム視聴ではなく、家族がたまたま録画していまして、あとで教えてくれました^^
本日のTBS「噂の東京マガジン」の「噂の現場」というコーナーの、ドローンのようなメカのシーンで、ヤマト音楽が流れました^^
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」でいえば、「誕生」にあるマーチ調のメロディでした(TVシリーズPart.1で、出発前の行進にて流れた楽曲でしたかと思います)。
主題歌「宇宙戦艦ヤマト」のメロディーではない楽曲が選ばれ、マニアックな印象を受けまして、なんだかうれしかったです^^
kodai1
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御礼^^
昨日は、サイドバーにありますカウンタの回りが異常に早く、また何かのトラブルかしら・・と思っていましたら(これまでサイト『古代進case study』にてたまに不具合ががありましたので^^)、沢田研二さんのファンの方々がたくさんいらしてくださったようです^^(注:カウンタにマウスをおくと、過去1週間の履歴が表示されます

このような拙ブログにおいでいただきまして、誠にありがとうございました。
つたない文章ではありますが、約40年ほど前の思い出とともに、今回のコンサート(ライブ)に参加させていただきまして、いろいろな想いがわきおこってまいりましたので、記しておくこととしました。
約40年前の「その地」でのコンサートでは、最前列に座り、まだ子供だったこともあり、会場の様子もよくわからなかったのでしょうね(笑)・・今回参加しまして、雰囲気(ノリ)がよくわかりました^^ 連れてくれた母は、もう5年前(ちょうど、東日本大震災の年)に亡くなりまして、今回のコンサートに一緒に来れたら、と思わずにいられませんでした。お彼岸直後の、コンサート数日前にはお墓参りをし、のそみましたので、きっと一緒に聴いていてくれたことと思います^^
今回は、私にとっては、「その地」で聴くことに大きな意味がありました。こんなめぐりあわせは、二度とない!と思われまして^^

またいつか、どこかで、参加できたら、と思います!
earth
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沢田研二 LIVE 2016 un democratic love
日ごろあまり意識はしていなかったのですが、ネット接続ができなくなりますと、知りたい情報もすぐにわからず、落ち着かないものでした。昨日、問題点は一応解消しましたが、たびたびありますと、先々も気がかりで・・。

9/30(金)に沢田研二さんのコンサートに行ってまいりまして、その夜、ラフに下書きしていたものを、ようやくUPすることができました(若干、記憶があいまいになってきてしまっていますので、間違いなどありましたら、失礼いたします)。
以下、当日夜の時点における感想です^^

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何から書きましょうか・・
まずは、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにて、「明日への希望」と題して、コンサートへの楽しみを書きましたが、参加し終えて、こちらのブログで書きたくなりました。

沢田研二さんという一人のアーティストの視点から、コンサートの感想を書けば、多くの楽曲の中のひとつ、としてとらえられるものですが、実際、すべてを聴き終えて感じたことは、「かつての沢田研二さんももちろん今の沢田研二さんの中に息づいていますが、もっと大きな別の人間性(人格(パーソナリティ)と心(ハート))といいますか、ポリシー(社会的なテーマを包括するような)のようなものが感じられて、かつてとは異なる印象を受けました」ということで、「その奥深いところのベースには、平和を望み穏やかさを保ちつつ、ファンとの交流を喜びとされるお人柄がにじみ出ている印象」を受けたのでした^^(楽曲の合間のお話から感じられるお人柄、とくにアンコール前のご挨拶のお話はこれまでを振り返りつつ、今のご自身を率直に話されていて、楽しさの中に温かみも感じました^^)

沢田研二さんの楽曲は、復習したとはいえ、私の場合、2000年以降はブランクがあり、やはりコンサートでは初めて聴く歌もありましたが、お声は、お年を召したとはいえ、まだまだ伸びのあるつやのあるお声でしたし、親しみやすく、懐かしさと同時に新しさも感じつつ、楽しく充実したひとときを味わうことができました^^(1曲目から総立ちの会場のノリには驚きましたが^^;(アーティストによって、ずいぶんコンサートの雰囲気も異なるものなのですね) 私はまだまだ若輩者で、少し上の世代のお姉さま方(お兄さま方もいらっしゃいましたが^^)にお任せする形で、体力不足で申し訳ありませんが座って手拍子させていただきました^^;メモもとりたかったですし^^)

序盤は、知らない曲の中にも知っている曲が登場しますとうれしくなりまして・・いろいろなタイプの歌を楽しみつつ、徐々に、とても社会的なテーマや平和を願う歌も織り交ぜられてきまして、新鮮な印象を受けました^^ 東日本大震災などを経て、新たな領域を開拓され活動をされていらっしゃるご様子(勉強不足なので間違っていたらすみません・・)・・そして!・・なのです。

ラストの楽曲が「ヤマトより愛をこめて」なのでした!
実はヤマト関連ツィッターで、以前見かけてしまったものですから、今回もそうなのかしら、と期待していた反面、全くの想定外のうれしさ、という実感を得ることができなかったのが、少々残念なのですが(左隣の方は感激して声を出して泣いていましたし、右隣の方は母娘で来られていて(うらやましい限りなのですが)『『さらばヤマト』よね・・ここで聴けると思っていなかった、歌い方変わっていないわね・・ほんと、よかった』との声が聞こえましたが、私は涙が少々にじむくらい)、ここで注目したいことは、コンサートの楽曲の展開のされ方が、最後の最後に自然に「ヤマトより愛をこめて」の世界に通じるような印象を受けた、ということなのですね。そのため、こちらのブログで書きたくなった次第です。

アニメ作品の主題歌ですが、作品から離れても、その歌詞の意味は、とても意義のある普遍的な内容を示してくれるものと思われますから(以前、このブログで書きましたが)、この曲を最後にもってきていただいて、なんと申しますか・・まさに、時を超えて、かつての沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なって見えて、同時に長い年月の流れも感じさせてくれるような、胸にしみわたる歌声でした^^(とくに、今日はホールのほぼ真ん中に座って見ることができましたので、私の正面のずっと先に、沢田研二さんが立っていらして、かつての子供時代に最前列の真正面で見たときの自分とも重なり、何ともいえない気持ちになってきました・・母はもういませんが、きっとどこかで聴いていてほしい、とずっと思いながら、参加していました)
そしてまた、この「ヤマトより愛をこめて」は、阿久悠作詞大野克夫作曲、という、当時「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」「ダーリング」の連発ヒットとなった一連の流れにのって発表され(そのあとに『LOVR(抱きしめたい)』『カサブランカ・ダンディ』と続きます^^)、それぞれの楽曲の世界が個性をもって深く描かれていましたから、今回、生で聴いて、詞と音楽のすばらしさをやはり感じ、改めてすてきな歌だと思いました。

沢田研二さんの昔からの生粋のファンの方々主導で、と、私は若輩者として参加させていただいたつもりのコンサートでしたが、この「ヤマトより愛をこめて」に至って、私も知らず知らず、すっかりコンサートの世界に入り込み、周りの方々とともに想いをわかち合えていたような気がしました。両隣の最初から立ち上がって応援の型もさまになっている方々が、「ヤマトより愛をこめて」に涙し喜び、私も新たな沢田研二さんの楽曲に刺激を受け、歩み寄れたような感じ(もちろん、昔の懐かしい楽曲(『憎み切れないろくでなし』『TOKIO』アンコールの『サムライ』『ストリッパー』)が登場しますと、やはりきもちもノリノリになってくるのですが^^)。
アンコールラストは「コバルトの季節の中で」・・とてもさわやかな印象で、かつての雰囲気を思い起こさせてくれるような・・それにしましても、終盤、アンコールにかけての勢い(声の伸びや迫力)はすばらしいものがあり、とても驚き、感激しました!
くれぐれも、お身体大切におすごしくださいますように・・いつまでもお元気でいらしてください。
できれば、また次の機会にも参加してみたいと思いました^^
earth
もうひとつ、私の勉強不足でしたが、
ソロ活動第一弾の「君をのせて」は、
CDでもなかなかいい曲・・と思っていたら、
宮川泰氏作曲でした!
コンサートでお聴きしていても、いい曲だわ・・
と、感じていました。
とても強いご縁を感じてしまします^^
ここから先は勝手な妄想かと思いますが、
そうしたご縁も、当時の方々のどこかに刷り込まれ、
「さらば」の主題歌を歌われることになったのかしら、
なんて、想いがめぐってしまいました・・
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接続トラブル発生につき
昨夜の沢田研二さんのコンサートの感想をこちらのブログで書きたいと思いまして、下書きはしてありましたが、今朝から運悪く、ネット接続不良がまたおきてしまいまして、アップできなくなってしまいました(涙)。
この記事は、携帯から初めて入力していますが、ものすごく時間がかかりますし、全体のイメージもつきづらく、接続状態が回復してから、アップしたいと思います。明日のうちにはスタッフの方にお願いできそうなので、アップはそのあとになりそうです。
記憶が鮮明な午前中に編集してアップしようと思っていたのですが、残念(涙)。
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「サラメシ」
本日お昼にNHK総合にて放送されました「サラメシ」の、最初のエピソードにて、「宇宙戦艦ヤマト2199」サントラアルバム(Part.1)における「ヤマト前進」が流れました^^
最初に効果音的に少し流れまして、それだけかしら・・と思っていましたら、またしばらくあとに、長く流れてきまして。
ちょうど車の運転中にチャンネルあわせていましたので、聴くことができて、うれしかったです^^

かなり前にもブログに書きましたが、この番組では、時々ヤマト音楽が流れますので、うれしいですね。
しかも、よくありがちな主題歌「宇宙戦艦ヤマト」やそのメロディーという、すぐにわかる楽曲でないような楽曲を使用してくれることも多かったので、ちょっとマニアックな感じで、より楽しめていました^^
最近は、こまめにチェックできずにいたので、今日、久しぶりに耳にして、頼もしく感じました(笑)。
2202へ向けて、ヤマトの機運が高まっていきそうな気がして^^

それにしましても・・久しぶりのせいか、すぐに楽曲タイトルが思い出せずにいた自分に愕然としまして(笑)、これは少し復習しなくては・・と、思った次第(^^;)。
2202に向けて、私自身も乗り遅れないように、これまでの諸々を見直しておこうかしら^^
kodai18
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ヤマトに寄せる想い
ツィッターで見かけました情報ですが、沢田研二さんのコンサートの楽曲・・・・私が参加する予定のコンサート(9月)でも同じであれば、とても感慨深いものになりそうです^^
ぜひとも、無事に、開催していただきたく思っております。
沢田研二さま、スタッフのみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
楽しみにしております!!
kodai9
最近、いろいろな事件が多すぎて、
胸がしめつけられる思いがします。
そんな中、今回の情報を目にして、
もしも本当なら・・と、急に心の奥底から
かきたてられる想いがしています。
夏休みに入り、家族サポートに追われる毎日、
はや、疲れも出てまいりましたところ・・
サイトブログ再考も手つかずでしたが、
ふつふつとわきあがる想いには、まだまだ
私の中に在るヤマトを感じ、やはりうれしい。
あれこれしてみたい・・そう思えることそれ自体が、
しあわせなことなのだ、と思い、できる範囲のことを
楽しみとしよう、と改めて想う。
(もうすぐ、旧サイト『古代進case study』の開設記念日。
ひとつの節目ですが、その直前に家族旅行予定あり、
更新できるか微妙な状況のこともありまして・・)
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6月半ばからのもろもろ~②沢田研二ベストアルバム
6/29からは、すでに到着してからかなり日数もたってしまっていました沢田研二さんのベストアルバム「Royal Straight Flush 1971-1979」「Royal Straight Flush 1980-1996」の計4枚のCDを聴きはじめました。
私が知る楽曲よりも前の楽曲も、記憶の奥底に刷り込まれていたかのような、懐かしさのような不思議な感覚を覚えました・・知らぬうちに耳から入り込んでいたのかもしれません。
その後、タイトルはわからないけれども、確かに聴いたことのある楽曲の数々・・その懐かしさとともに、そのタイトルを初めて今知ることができた新たな発見の喜び。
同時にまた、それらの楽曲のあったころの、亡き母に想いを馳せることとなりました。私が小さいころの思い出と、私の知らないところで母は何を感じ、過ごしていたのだろうか・・ということにまで、想像をめぐらせることにもなり、過去の、またもっと私の意識しない世界の奥底の方まで旅するかのような・・そこには、答えのない迷宮があるだけなのではないかしら、という思いにもかられつつ、漂うかのように、CDを聴いていました。

最後まできちんと聴いて、この気持ちの決着をつけないと、まだヤマト2202の世界に移行するわけにはいかない、と感じていました。それは、「過去における私やさまざまな想いが、どのように私の中で形作られてきたのか、今の私に至ったのか」というようなことを見出さないと、中途半端な想いのまま、ヤマト2202に向き合いたくない、というきもちが起こっていたからのようです。また、2202にいったん入り込んだら頭がいっぱいになり他へ目を向けることが難しくなりそうなこともわかっていましたから(笑)。

また、たまたまこの時期、話がかなりそれますが、自宅の炊飯器の不調が起こり・・実は、実家処分で捨てきれなかったものを私が引きとり使い続けてきたものですが・・一部壊れ、だましだまし使っている状況に陥りまして。もともと、亡き母が、父の亡くなる前に「あとどれだけかわからないけれど、少しでもおいしいご飯を食べさせてあげたいから、買い替えた」と話していたことや、私の子供たちが遊びに行ったときなど一緒に食べていた思い出もある炊飯器でしたから、そう簡単に捨てることはできませんでした。 とはいえ、ひきとってからすでに約5年、すでに相当な年数にもなるものですので、今回、買い替え検討中でありました。
だましだまし使い続けることもできたかもしれませんが、この約5年間、かなりの遺品をもちかえり、それによって私自身が身動きできなくなってきていたことも事実でした・・ものを見れば思い出し、そうなると、過去に引き戻され、ひきずられるような後ろ向きの想いもしばしばでしたから。最近になり、父母と関係ない物品整理はし始めることができるようになりましたが、どうしても実家からもちかえったものは、手をつけられずにいました。
丁度よいきっかけになるような気がしました・・決別、というのでなく、違う形で過去とのかかわりを築くチャンスなのではないかしら、と。思い出に引きずられる生活でなく、きちんと心の整理をつけて向きあえるようになるのでは?と。

やはりそれがよかったのだと思います。
新しいわたし好みのよいものがみつかりましたら、以前の炊飯器はなくとも、新しい炊飯器を見るたびに亡き母のこと、以前の炊飯器のことを思い出しては、「さあ、今日も食事作りしましょう^^」と、きちんとやらねば亡き母にすまない、とさえ思えるようになり、前向きにとらえることができるようになったのでした・・この実感を得られたことは、得難い経験となりました。それは次に生かせると思います・・他の遺品も、最小限に整理していくことができそうな気がしてきました。
「ものがなくなっても、思い出は生き続ける・・むしろ、大切に受けとめて、私自身に生かしていける」と、わかったから。

話がそれてしまいましたが、そんな想いも一方で抱えていましたから、沢田研二さんのCDを聴いてわきたつ想いも、きちんと整理したいと思ったのですね・・そのため、「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vo.14」を読むのを我慢していました。

初期のころの楽曲は、けだるさや倦怠感漂う世界や全く反対の透明感の感じられる美しい世界、と多面的な沢田さんの世界を味わえるものでした。今の大人になってからこそ、はじめて、このころの世界を知ることができた喜びを感じました^^
そして・・楽曲は、誰もが知っている、あの時代に移っていきました。
あきらかに「勝手にしやがれ」は、インパクトが絶大なドラマティックな楽曲ですね・・やはり、今聴いても、「華」を感じさせる楽曲・・なつかしさとともに。
当時のベストアルバムにあたるでしょうか・・「Royal Straight Flush」と重なる楽曲が次々と流れていきます。私の子供のころの思い出がいろいろとよみがえってきます、亡き母との思い出も。
どの楽曲も魅力的で、それぞれの世界が個性的に描かれて、ドラマティックな印象。そこに、沢田研二さんのつやのある透明感あふれるお声が響く。

その真っただ中に、「ヤマトより愛をこめて」があるのです。
これはすごいことですね・・これだけの楽曲がある中で、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌「ヤマトより愛をこめて」を歌ってくださったことは。
実は、当時、子供のころには、他の楽曲のなかで「ヤマトより愛をこめて」は、異質な印象を受けていました(子供ですから視野も狭く、他の楽曲の歌詞や世界観を咀嚼して味わうだけの経験もなく、単に、映画の主題歌、としての位置づけで判断していたのかもしれません)。ですが、今聴きますと、確かにこのころの他の楽曲は、男女の愛のありかた、しかもかなり個人的な深い想いについて描かれるものが多かったように思うのですが、「ヤマトより愛をこめて」はどちらかというと人類というスケールの大きな愛、そして、とても透明感のある世界であると感じられます・・一見、異質な世界のようですが、沢田研二さんの初期から楽曲を今回聴きましたら、全く違和感を感じなかったのですね。
多面的ないろいろな側面を表現してこられた方ですから、こうした透明感あるバラード調の愛の世界も、納得がいきました^^
そして、あとは私の個人的な解釈ですが、当時は「愛」を主として描かれ、映画作品もそのテーマであるので、歌詞の意味も「愛」の視点で解釈していましたが、今、改めて感じますのは、そこに「人生」「命の流れ」「次の世代への命、愛」というものも感じられるような・・・それは、いまふと思いましたが、不思議なことに実写版ヤマト「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の映画にも通じる内容かもしれませんが。

想いはめぐる・・
kodai9
沢田研二さんのその後の楽曲にも、すてきなものが
多々あり、つやのある伸びやかなお声はやはり健在で、
秋のコンサートがますます楽しみになりました^^
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6月半ばからのもろもろ~①ヤマトとの再び
6月下旬あたりからのことを書くにあたりまして、まずは心のベースにありました、ヤマト関連の内容からスタートしますと・・

ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」を久しぶりに録画映像で見てから、再び、心の奥底からふつふつとこみあげるものがありまして、その後、自分で編集しました「2199OPPED+『風音』等」を聴きました。
このあたりのことは、ブログに以前書きましたが、かつてのヤマト作品2199が共存している私自身の内なる想いを再認識できました。
こうしたことが原動力となり、このころ、①サイトブログ運営の今後の方向性をさらに具体的に検討し、②他作品の消化や今後の注目作品の洗い出しから見通しをたて、③身辺整理(DVD&BD、書籍、グッズ類)を再スタート、と思っていました。

そんな想いを固めつつある中のその日(たしか6/22)に、たまたまTVでNHK「スタジオパークからこんにちは」にて平原綾香さんを目にして、「JUPITER」などを聴きましたら、その歌声を聴いているうちに、「2199星巡る方舟」までの主題歌をほぼ思い起こすこととなり、「このめぐりあわせのタイミングは完璧^^」などと、うれしく思いました^^

このころ、まだブログのすみわけははっきり決めかねていましたが、「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」ブログで、とりいそぎ、2202記事カテゴリを作成したり、2202公式サイトとのリンク、記事も時々UPするようになり、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにおいても、2202公式サイトをリンクする、などの作業ステップを踏みはじめていました。

そして6/27には、ひさしぶりに「この愛を捧げて」を聴いてみました。
2202公式サイトの印象から(おそらくスタッフのお名前やメカキャラのビジュアルにおいても^^)、どうしても「復活篇」が思い起こされるので。
公開当時に、この楽曲を、数えきれないくらい聴いていたことが懐かしく思われました・・そして、今改めて聴いても、あのころの想いは「真」であった、と、改めて感じ、この世界の深みに浸っていました^^
kodai15
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このこころの求めるものは・・
最近は、ドラマや映画等々他作品に触れることが続いていまして、やや食傷気味(^^;)・・
たまたま、一昨夜は、中途半端な時間をすぐ寝るのも惜しく、といって、ドラマ1話分も見る気力もなくて(睡魔に襲われがちで^^;)、HDD保存してありました歌謡番組の内容再確認をしていましたら、ささきいさおさんのお姿^^
ひさしぶりに「宇宙戦艦ヤマト」を聴いていたら、きもちがやわらぎました・・・ささきいさおさんのお姿とお声が、目や耳からすんなりと私の心身にしみわたるかのように入り込んできまして、なんともいえず、きもちが落ち着きました。

そんな想いが残っていたせいか、昨日、運転中に、ひさしぶりにヤマトの音楽を聞いてみようと思い、かつて自分で編集したプレイリスト(2199劇場上映版OPED+風音、未来への誓い、TV版OPED)を聴きました。
とても懐かしいと同時に、「2199ヤマト」のあの世界観、雰囲気が肌で感じられるようによみがえってきまして、自分の中にすっかりとりこまれていることを感じました^^ ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」はどれもかつての作品におけるそれよりも、テンポが速く、少々せかされるように感じてしまうのは、かつての作品も今なお、しっかりと私の中に刻み込まれているからなのでしょう・・それぞれの作品が、きちんと区別されて存在することを感じました(少し前は、混在している感覚に陥っていましたから)。

どの楽曲もひとつひとつはすばらしいのですが、とくに「記憶の光」になりますと、これはもう、本当に素晴らしい傑作である、と言いたい。心の奥底からゆさぶられるような感覚は、ひごろヤマトの作品に触れると感じるような感覚と同じくらい深いところにあり、2199を経てきた今だからこそ感じられる感覚なのかしら・・・これからのヤマト作品においては、かつての作品に感じる深い部分の精神論や情感かなにかとどこかでリンクしあう(完全に結びつき合わなくてもよいかと思いますが、そのくらいの深さで共鳴し合う、といいますか・・)関連性があると、今後の展開もより楽しみになってくるような気がしました^^ (まだ考えを煮詰めていませんが、『さらば』における『ヤマトより愛をこめて』の歌詞の解釈、という別の側面からのアプローチなどによって)

旅への覚悟(『ヨーソロー』)、仲間への思い(『R.I.P.』)・・そして、「愛の星」のイントロが流れたところで、急に私の中のこころが柔らかくなるのを実感しました。
これは意識したわけでなく、本能的に感じたことで、私自身びっくりしましたね・・感覚的にこの世界をとらえているのだ、と感じました^^ 言葉にするのが難しい感覚でした。やわらかくなって、そのあとじんわりとあふれるような熱い想いがわいたのでした・・

2199は、全体的にやわらかで優しく明るい印象の世界・・それは、ヤマトという作品(コンテンツ)を、より多くの広い層の方々へわかりやすく、お知らせするような役割を果たされた・・そんなふうに、今は、少し前と違って、作品から少しきもちの距離をおけるようになってきましたので、とらえやすくなったようです^^ そういう意味で、2199の存在意義は、とても大きなものとなっているのですね。

そのあとにTV版OPEDが耳に入りましたが、どうしてもやはり最初の刷り込みのちからの方が大きいためか、劇場版OPEDほど心に染み入るほどではなかったのですが、聴きながら、2199は、TV放送によって、より広く多くの方にヤマトを知ってもらえることとなったのだ、という意味で、ありがたいものだった、と、今ではとらえられるようになってきたようです。

いろいろな形、アプローチによる表現で描かれるヤマト作品があることは、それぞれうれしいことであると思います。
ヤマトの世界をいろいろな可能性から描ける(見る側は楽しめる)、わけですから・・・その作品群のなかで、私なりの好きなヤマトを見出して受けとめていけるのは、しあわせなことです。
2202がどのような作品になるのか、気になることもありますが、楽しみの方が大きいです。
次に、私をどのようにドキドキワクワク(あるいはハラハラ:^^;)させてくれるのか・・何も生まれない状態より、私には、リアルタイムで現実に、作品が生まれることの方が、ずっとうれしい。
制作スタッフの方々には、期待しています。
また、このような機会にめぐりあうことができたことを感謝しています。
tere1
日々の忙しさの中で、埋没しそうになるきもちを
ヤマトは引き上げてくれます^^
ヤマトに対する想いは、日々のあわただしさの中で
忘れかけてしまいそうになることもあるのですが、
こうした音楽などがきっかけで、すぐ浮上できる・・
私の中で、これほどの作品はありません。
冒頭に感じていた気持ちの停滞感は、何かを渇望
していたのかもしれません。つまり・・ヤマト作品
感じるような手ごたえ、心ふるえる想い、懐かしき
深い想い・・などなど、心の奥底にしみるような感覚
だったのでは?・・などと、昨日、思い至りました。
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久しぶりに「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」
なんとなく・・こちらのブログで書きたくなりました。
私自身の心の中がもやもやと、まだ不透明なのですが・・。
このブログ(『宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに』)を保留状態にしつつ、もう一つのブログ(『宇宙戦艦ヤマトに恋したとき』)では現実世界で巡り合った作品の感想や現在進行形のヤマト2199に対する想いを書いてきましたけれども・・昨日、久しぶりに、引き寄せられるように、「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」を聴いていましたら、その想いがさらにもやもやとふくらみはじめるのがわかりました。

単に、懐かしい、という思いとは違いました。
以前でしたら、「さらば」の映像や音楽と触れる時には、私自身がしっかりと元気な時でないと、と思い、かなり構えて接していたのですが、昨日はなぜか・・無意識的な内なる想いにいざなわれたのでしょうか・・実に淡々と、おちついたきもちで、自然体で、接することができたのが驚きでした。
私の中で、「さらば」に対する想いが変化したのかもしれません。
子供のころ、近年のHPにて書いたころ・・それからまた時を経て、私自身も変化してきたのかもしれません。それによって、受け止め方が変わってきたようにも感じました。

・・ああ、私とヤマトの旅は、まだ終わっていなかったのかもしれない・・

そんな想いがわきおこって、ふくらみはじめました。
HPに書いていた想いでは、「さらば」を咀嚼しきれていなかったように思います。
それが、昨日は、音楽を聴きながら、いろいろな想いがめぐりましたが、実に、しっくりと私の中になじんでいたのでした・・不思議なことでした。

・・かつてのヤマト作品への想いがいまだに変化し続けているとするなら、私とヤマトの旅はまだ終わっていないのでは・・

このブログは、ヤマトとの旅の途上にあり、その果てにあるものは?を思いめぐらせながらつづるものでした・・
もう一つのブログは、かつてのヤマト作品への想いがすでにある一定のところにとどまってしまいましたので、現在進行のヤマト2199の世界を追いつつ、他作品も含めた俯瞰的な視点から、そして、私自身の先々の果てからヤマトとのかかわりようを振り返ることのできるような記録としてしるしていくつもりでいましたが、どうも、まだまだ、かつてのヤマト作品への想いや私の中での作品の位置付けが変化し続けているようだと、視点のずれが生じそう(^^;)と思われ、やや混乱してきました。


「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」から感じたものが、私の中を揺り動かしたようでした・・かきたてられるような熱い思いのようでもありますが、とても静かで深いものでもありました。
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なつかしさと、初めて映画館で見たときの冷たい空気感と恐怖とが思い起こされた。
あのころ、絶対的な悪の存在を、子供ながらに肌で感じとっていた。どんなに美しい愛やあたたかい心のかよい合いがあったとしても、夢や希望を抱いていたとしても、それらがなんの猶予もなく、うちくだかれることがあるのだ、と、子供ながらに学んでいたように思う・・・。
人は生まれ死ぬ。その死を避けることはできない。理不尽な思いもたくさんある・・だからこそ、かよい合う心のありようが、輝かしく、美しく、こころうるおす思い出となるのだ。その大切さが、改めて身にしみて思い出される。
絶対的な厳しいものの存在が、「さらば」の根底にある。
この世界(『さらば』)をリメイクされるなら、その世界観が崩れぬようであってほしい・・人の世界とはかけ離れた神の世界に通じるような善悪の対立のようにも感じられる精神世界が描かれているような感覚を覚えたあのころ。だが、そこには、悲しきかな・・人の世界における「理不尽さ」が存在するのである(人の心に残る切なさ、という意味で)。お話の結末が、観客にとって「正」であるヤマトメインクルーたちの喪失、であるから。
そんな「さらば」という作品の強いイメージが、「白色彗星」から感じられた。

「序曲」からして、何度も聴いた楽曲でありながら、今改めて聴くと、新たな発見も多く、感じ方も変わっている。「さらば」の要素を凝縮したような楽曲。聴き始めから、私の中の何かが変わっていることを感じた。構えるのでなく、身をゆだねる私がいた。
「白色彗星」では、かつての絶対的な作品である故の存在感、宮川彬良氏との宿命的な結びつきを感じ、その次に開かれる華やかな旋律は一見明るい未来への希望のように感じられつつも(私も年を経ていろいろ経験してきたためか、同時に)、最先端にとびつき、古きを軽んじる(否定する)風潮をも容易に思い起こさせてくれて(『アンドロメダ』)、かつての戦いの日々を思い起こしては、ただの懐かしさにとどまらないさみしさと、古きを顧みない世代交代の波の存在を思い起こさせる(『英雄の丘』)。
ここまでだけでも、いつの時代にも共感しうるテーマが織り交ぜられていることがうかがえる・・「さらば」の世界は、人生の旅を表しているようにすら感じられてしまう。子供のころ、HPに書いていたころ、とはまた異なる想い。
音楽を聴きながら、私とヤマトの旅は終わっていなかったのか・・?という思いが膨らんだ。

思いもよらぬ奇襲に遭い、人生の岐路、出会いと別れ、宿命的な道筋を感じずにいられない・・さらには、亡きものへの弔いの想いも感じる(『デスラー 襲撃』『デスラー 孤独』『デスラー 好敵手』・・ささきいさおライブにて、歌が聴けたことは今日のための伏線だったのだろうか、と思えてしまう)。
最後の決戦を前にして、生死をかけた「生きるため」の戦いなのだと思われた・・たとえ「死」が見えていたとしても、生き抜きたいからこそ、戦うのである。人生においては病に倒れ、治る見込みがないとしても、希望をもって挑む姿勢にも似ているではないか・・もてる力をできる限りつとめて(『都市帝国(ガトランティス)』)。
このころ、ズォーダーや沖田艦長と古代の対話・・絶対悪への宣言は、こころの中の大切な亡き人への語りによって、自身を奮い立たせることにつながり、自身のような「個の生命」を人類という「大きな生命」の流れへ、という俯瞰的な視点から、「大きな生命」を生き残らせるために、「個の生命」を賭ける決断をするのである(古代のクルーたちへのセリフがまさにそれである・・これはかなり俯瞰的な神的視点に近いものかもしれない『現実に生きる人々の生命と永遠に生きる生命』)。
自らの先がないと思えば(この場合、絶対悪の存在がある限り、自身をはじめ地球の存続はない、と思える展開だった)、できる限りのことはしておきたい、後の世代、生き残る人々のために何かできることを・・と思うのは、ありえないことではないはず。理不尽な、悪との遭遇、出逢った不幸はあったにせよ、人は、いつかは何らかの悪(病にしろ老いにしろ、生命の存続の危機にかかわることも含めて悪、ととらえた)によって死ぬのである・・その「『個の生命』は限られた生命であること」を受けとめ(受け入れ)、限られた「個の生命」をいかに生き抜かせるか、ということを描いた作品なのであろう(古代の沖田(おそらく自身の中に在る沖田)との対話、クルーたちへのセリフにおける、生命の解釈のありようによって(『個の生命』と『大きな生命』)、自身の心も救われたのだろう)。
生死のぎりぎりのところで描かれたドラマであるゆえに、胸に迫る想いは絶大なものとなる。

「まず死ありき」ではないのである。
人生の戦いもそうではないか・・人はいつか死ぬけれども、死ぬために日々努力して活動しているわけではないはず。先々に「死」はあるけれども、「生き抜くために」日々懸命に過ごしているのであるはず。
作品のテーマの根底にあるものを、とりちがえないでほしい、と思いました(とりちがえられないようなよい表現のあり方がみつかるとよいのかも)。
進んで死にに行くわけじゃない、生きるために(『大きな生命』の流れを存続させるために)行くのだ・・まさにそれは、古代のセリフそのままではないか。

どの楽曲も、寸分も許しがたいほどの鬼気迫る気迫を感じる。
完成度の高い、孤高のイメージが醸し出されているように思われた。
それは、作品の精神そのものが思い起こされるからでもあろう。
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この作品世界を、やはり大切にしていきたいものです。
私個人の偏った見方ではあるかもしれませんが、この作品世界の根底にある「芯」の部分を具現化されるであろうと信じて(『さらば』のみの世界なら、の場合です。『ヤマト2』世界はまた異なりますので・・)、新作「ヤマト2202」を見たいと思いますし、期待しています。

注:感じるままに書き始めたとりとめもない文章にお付き合いいただきましてありがとうございました。
なお、『さらば宇宙戦艦ヤマト』を最近見ていませんので、細部の古代のセリフなど、表現が異なりミスがありましたら、申し訳ありません・・近々、ひさしぶりに見てみたいと思います・・ということは、何か気になる点などありましたら、またこのブログで書くことになると思いますので・・『更新保留』にしていましたが、状況によっては、『更新再開』することにするかもしれません
^^;)
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はてなき想い
ヤマト
先日参加しましたささきいさおさんライブの余韻にひたりつつ、
懐かしのヤマト作品への想いがふつふつとわいてきています^^
ライブの詳細は、『宇宙戦艦ヤマトに恋したとき』ブログ参照)
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MVシリーズBD「新たなる旅立ち」「さらば宇宙戦艦ヤマト」
積読や未消化のメディアが残っていますので、今のうちに、と、急ぎ消化しています(^^;)。
昨夜は、MVシリーズ「新たなる旅立ち」「さらば宇宙戦艦ヤマト」をいっき見(聴き)^^

「新たなる旅立ち」は、画質はやはり当時のものですから、それほど期待していませんでしたが、音はとてもいい^^
久しぶりに、かつての作品の音楽を聴いて、地に足の着いた、深みのある音の世界に触れて、とても心安らぎました。
「インターステラー」を見た直後でしたから、滅び行く星の運命やともに在ろうとする人の想いが、妙にリンクしてリアルに感じられました・・当時すでに、そんな壮大なスケールの物語を展開していたのですから・・やっぱりヤマトはすごい、と思いました^^(イスカンダルそのものが動いてしまう・・というのは、ものすごい発想だな、とも:笑)。
デスラーのセリフが多々入っていまして、伊武雅刀さんのお声に久しぶりにじっくり浸りました・・「軍師官兵衛」での千利休の伊武さんをずっと見ていましたから、とても懐かしい気分に^^
デスラーの切ない想いも、妙に今の私にフィットして、染み入り、「デスラー襲撃」を聴いていますと2199第25話が思い起こされましたが、こちらの音はあまりジャンプせずに落ち着いた弦の響き・・胸に染み入るよう。やっぱりヤマト音楽は素晴らしいな、と改めて感じました^^

音楽から少しそれて映像の話になりますが、久しぶりに見た戦闘シーンやメカデザインには、今の時代に見ても、色あせない魅力を感じます^^かっこいい、と。
「別離」では、パート1のスターシャの映像あり、「コスモタイガー」では、「永遠に」の中間補給基地の映像があったような。


「さらば宇宙戦艦ヤマト」では、気を引き締めて視聴します・・なにしろ、特別な作品ですので。
まずいきなり、パイプオルガンの音に魅了されます・・やはりよいわ、と^^ 「2199星巡る方舟」公開直前ですので、何ともいえない想いがします・・あれから(1978)、26年たつのね、と。
ただ映像と音楽だけなのですが、勝手にセリフやナレーションが脳内再生されていきます(笑)・・たまりませんね・・想いがわきでてくるかのようです。もともと、他作品に比べて、「さらば」の映像には特別な印象がありまして、なぜか、美麗に見えるのです・・・キャラと背景が一体となって溶け込んでいるかのようななめらかなしっとりとしたものが感じられてくるのです(私のまったくの個人的な感覚ですが)。ヤマトの他作品とは違った独特なムードがあって・・こうして音楽とともにみていると、何とも言えなくなる。

デスラーや古代のセリフが聴こえる・・音楽を楽しむつもりが、かなりドラマも再現されているので、私も一緒になって脳内再生をフルに^^
なぜか、「未知なる空間を進むヤマト」が流れ、「永遠に」の映像も。
なかなか古代とユキのシーンが登場しない、と思っていましたら、「想人」(のタイトルだったと思いますが)にて、二人のシーンがあれこれ編集されていまして、セリフなしでも胸がしめつけられるような想いがしました。切ない。
しばらくすると、二人のセリフもかなり多く登場してきまして、作品の追体験をしつつ・・「大いなる愛」
ああ・・そこから先は。
「ヤマトより愛をこめて」とのあの映像との組み合わせは、なかなか新鮮な印象でした。当然ながら、セリフ等々脳内再生していますが、途中から、胸がいっぱいになってきまして。多くの犠牲にただただ・・。


ひさしぶりに、かつての作品に触れ、やはり、見られる今のうちに、新旧問わず、ヤマト関連資料DVD&BDをしっかりと見返していきたい、と改めて思いました。
やはり、大切な宝物ですから。
そして、自然と、力をもらえていましたから。
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このシーンがたまらなかった・・
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MVシリーズ「さらば宇宙戦艦ヤマト」BD到着^^
まだ見ていませんが、ヤマトクルーさまより、ポスターとともに今夜到着しました^^
大晦日の宮川彬良さんの年越しコンサートには、とても残念ですが行けませんから(下旬に旅行もあり、大みそかは通院やお正月準備で大忙し^^;とても家族をおいて一人で行ける状況ではなく・・)、こうしたBDCDを聴いて、私なりに40周年の今年を収め、新年を迎えようかしら、なんて、ふと思ったり。
見るのが楽しみです^^
kodai9
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「題名のない音楽会」
さきほど、TV朝日「題名のない音楽会」を子供たちとリアルタイム視聴^^
宮川彬良さんのコンサート(ヤマト音楽なしですが)へ行った経験もありますから、すでに慣れ親しんだ雰囲気に、楽しんでいた様子♪(聴いたことのあるクラシックから楽しい歌、宮川さんのトークにも^^)

時間も残り少なくなって、まさか今週はなし?・・と、やや不安になりましたが、やはり放送してくれました。
「ヤマト渦中へ」「コスモタイガー2119」2曲続けて、今日のラストに聴けまして、気分UP!
すがすがしい朝を迎えることができ、今日一日頑張ることができそうです。ありがとうございました^^(来週も楽しみ♪)
kodai19
いつかまたヤマト音楽のコンサートに
行きたい・・生演奏を楽しみたいですね。
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「宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」
あらためて、このアルバムをとりあげたい。
ヤマト音楽の新たな幕開けのような、そんな心揺さぶられる想いがしたのだ。
よって、記事カテゴリも「2199」ではなく「ヤマト音楽」として。

さきほど、まず、2199公式サイトからリンクされている56秒の映像を見た。
宮川彬良氏の躍動感あふれる指揮と、信じられないほどにうれしい・・葉加瀬太郎氏のヴァイオリン演奏の姿がみられ、オーケストラによるややアップテンポのリズミカルな伴奏に胸がふるえ、なめらかでエネルギッシュな旋律の音が奏でられ・・感激^^涙がにじんでしまいました。
これを映画館で聴けるのかと思うと、ドキドキしてきました。

つづけて、昨日さかんにツィッターで流れていましたYouTubeの3分映像も見ました。
宮川彬良氏の指揮、葉加瀬太郎氏のヴァイオリン・・葉加瀬氏のナレーションのもと、「宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム」に収録予定の楽曲を素晴らしい方々が次々演奏されていくさまに、ただただ圧倒され、感動しました^^ 3分聴いただけで、背筋がゾクゾクしてしまいました・・これはすごい!と。
言葉に表現しきれないくらい、うれしくて、とても楽しみです!
早く、じっくりと聴きたいです・・待ち遠しい!

アマゾンサイトさまチェックしましたら、このアルバム、7:31現在、音楽ベストセラーランキング148位
昨日の朝から1日で、いっきにランキングUPしました^^
すごい勢いですね。とにかく、楽しみです。
2199kou5
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ソニービル「ヤマトハイレゾ」
すでにご存知の方も多かったのかもしれませんが・・私は、今朝、ヤマトクルー談話室にて「月刊大人のソニー」の情報を目にしまして、読みたいけれど、時間なく・・でも、もともとちょうど今日予定していました銀座へ出発しましたところ・・

用事がすみ、時間がありましたので、もしや・・と思い、銀座ソニービルソニーショールームに行ってみました。
入口を入るや、「月刊大人のソニー」の文字が目に飛び込み、うれしかったです^^(8月下旬に娘と訪れたときは別のイベントが行われていましたし、ラッキー♪と思いまして)
 
上っていきますと、4階にハイレゾコーナーというものがありまして、なんと、その一角には、新発売ウォークマンやオーディオ機器がいくつか並んでいまして、デジタル画面にはどれも「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のジャケット画像が表示されており、ヘッドフォンをせずとも、あたりにヤマトの音楽が流れていました!
他に誰もいないので、長居するのも気恥ずかしいもので、さりげなくあたりを見たり、チラシがあるのかしら、などと、見ていましたら、スタッフの方がお声をかけてくださったのですが、見ているだけで・・と。
内心、とてもうれしかったのです^^たくさんのヤマトの画像と音楽につつまれるようで。
本当は、その場の雰囲気を写真にも撮りたかったくらいです。特別にヤマトのチラシなどもなかったので・・(別のコーナーには、ガンダム関連の台本やポスターなど展示物もいくつかおかれていたのですが。ヤマトはなく、さみしい)。

帰宅後に、さきの「月刊大人のソニー」を読みました。
読みますと、ヘッドフォンで聴いてくればよかった・・と後悔。恥ずかしかったのと、時間もあまりなかったのもありまして、迷ったのですが。
次回またチャンスがあったら行ってみようかしら・・と思い、ショールームサイトを見ましたら、イベントは9月から行われていたのですね、しかも10/5まで、とか。え・・では、今日、ぎりぎり運よく見られたということ!?
ただ、よくよく見ますと、そのイベント開催期間は、1~2階と明記されており、エントランス付近のスペースでのものをさしていますので、もしかすると、4階のハイレゾコーナーは、そのあとも継続されているかもしれません(『月刊大人のソニー』10月号ですから、暦は10月にまだ入ったばかりですし・・それを願っています^^次回は、ヘッドフォンで体験したいので)。
先月は何度か銀座を訪れていたので、知っていたらもっと早く予定調整できたのですが・・もしまもなく終了でしたら、とても残念!(『月刊大人のソニー』サイトの試聴も、PC設定変更すれば聴けるようになるのかも・・少し勉強してみます^^;)
sta025
銀座ではいつも山野楽器も訪れますが、
今日もヤマトCD&DVD&BDがたくさん
おかれていまして、うれしかったです^^
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「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
久しぶりに運転中、ヤマトの音楽を聴いてみたくなり、思い浮かんだのが、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
最近は、ヤマト音楽でも、2199復活篇YAMATO SOUND ALMANACシリーズ(交響組曲以外)を聴くことが多かったので、「序曲」無限に広がる大宇宙を聴くや、とてつもなく懐かしい気分に^^
そのあとのサウンドも、やわらかで温かみのある音に感じられ、こころがやすらぎ、その奥にある「こころ」や「たましい」のようなものが感じられるような重々しさと品性を感じ、改めて、この作品と出会ってよかった、と思えます。

「序曲」を聴くと、なぜかいつも、中一の夏休みに「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を見に行った時のことを思い出します。あのころの私の心の風景が、鮮やかによみがえってくるのです・・純粋にヤマトの世界にドキドキワクワクしていた想い。
少し年上の大人の人たちの話、無限に広がる未知の宇宙空間で遭遇するさまざまなできごと、未知なる敵との戦い、人類滅亡という絶望的な状況の中で懸命に立ち向かう人々・・そんな世界に、自分自身をおいてみては、想像する楽しみもありました。

ふと、このサウンドを聴きながら、思いました・・「娘がよく聴いているのは2199。今からヤマトの世界に入る人たちは、2199サウンドがヤマト音楽のベース(あるいは出発点)になっていくのかしらね」と。
それぞれのひとの、ヤマトの世界への入り口がある。かつての作品においても、最初からの人もいれば、さらば、2、新立ち永遠に、III、完結編、とさまざまだろう。
それぞれの人の原点があり、よりどころとなる切り口も異なる。
そこが、ヤマトファンの層の厚さにもつながるだろうし、また一方で、それぞれの方のヤマト、というさまざまなヤマト像が作り上げられているゆえんだろう。

とにもかくにも、私の原点は、最初のTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」
懐かしいあのころにいつでも立ち戻れる音楽は、この作品。

よいタイミングで聴けてよかった・・
もうすぐ2199「追憶の航海」。公開されれば、またそちらに気持ちも舞い上がること必至(笑)。
子供たちも2199チラシを見ては、気になる様子^^(テスト期間と重なるので、連れていけるかわからないのですが)
あちらも気になるけれど、今は、ひさしぶりにYAMATO SOUND ALMANACシリーズを聴き直してみたくなりました。
こんなにいろいろな音楽を楽しめる今は、なんてしあわせなことなのでしょう・・
sta2
(追記 2014/09/22/17:40)
書き忘れましたが、聴く前に、書店で「昭和40年男」をながめていましたら、ささきいさおさんのインタビューが掲載されていまして、なつかしい^^とおもっていたからでしょうか・・いっきに懐かしモードに切り替わったのかも^^(注:ささきいさおさんのは、海外ドラマ『ナイトライダー』に関するもので、ヤマトの話はでていなかったようです)
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「100年の音楽」
来週金曜、TV東京系列にて22:54から放送予定の「100年の音楽」で、川井郁子さんにより「宇宙戦艦ヤマト」が演奏されるようです^^たまたま主人が毎週見ていまして、知りました。
楽しみです^^

実は、昨日、これまで購入したピアノの楽譜の楽曲を片っ端から弾いてみていました・・最近偶然遭遇し、記憶がよみがえった子供時代に練習していた楽譜とは異なる、同じシリーズの楽譜もたまたま購入しておいたのですが、そちらの方のモーツァルト「ロンド」を弾いていましたら、「これは・・!?」と、明らかに他の楽曲とは違う「何か」を感じたのでした。指の動きと発する音のつながり、耳に入り、何かしらこみあげてくるもの・・徐々に浮かび上がる、「ロンド」の文字。
不思議な感覚でした・・幼いころの初めてのピアノの発表会の楽曲の楽譜のレイアウトの記憶は鮮明にあるのですが、タイトルとメロディを忘れていたのでした・・そこに、「ロンド」と記憶の底から浮かび上がるかのように、明瞭にイメージされたのでした。
「信じられない!・・」と同時に、「こんなめぐりあわせがあるのかしら!?」と、いっきにきもちが高まり、うるおい、胸が熱くなりました。
もういちど、もういちど・・と、何度も弾いてみました。
そのたびに、想いは高まり、確信が増していきます。
ここ1年ほど、機会があれば楽器店や書店の楽譜コーナーに立ち寄っては、探し求めていたものにめぐりあえるなんて、奇跡のよう・・。

そのあとの私は、さらにピアノを弾くのが楽しくなってきました^^
かつて買っておいた楽譜もあれこれ。
その中に、「宇宙戦艦ヤマト」もありました。難度や雰囲気のことなるいくつかのバージョンがあり、まだまだつたないながらも、自ら生み出す音を身体全体で受けとめていました・・至福のひととき^^
さらに「無限に広がる大宇宙」「『復活篇』ためのシンフォニー」も♪
弾きながら、やがて想いは「復活篇」に。
公開されたあのころ、亡き母のこと、続編のこと・・いろいろ想いめぐりました。

もっといろいろな楽曲を弾けるようになりたい。
心の中からわきおこる想いに、ようやく至ったようです・・この数年、ピアノを再スタートしたい気持ちになりながら、なかなか雑務に紛れ、継続していくことが難しくなってしまっていましたので。
子供たちにもそれぞれの世界が開けていくのなら、私も私なりの世界をもちたい。
ピアノを弾いているときは、私だけの世界。上手になって家族に聴かせられたらもっといいし。
今回、大きなきっかけになりました、宮川彬良さんには本当に感謝しています^^

そんな思いに至った昨日から、今朝、「宇宙戦艦ヤマト」がTVで流れることを知り、これまた、めぐりあわせの縁を感じてしまいます。
私とヤマトは、きっとどこかでつながっているのですね。
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ヤマト楽譜がもっとあるとうれしい・・
そして、復活篇続編についても、
希望を抱いております・・いつかきっと、と。
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ピアノへの想い
宮川彬良さんのピアノを見て聴いて、こころの中の何かが変わった気がしていました。
それ以前から、どこかでピアノを追い求めていたような兆しはありまして・・時々弾いてみたり、子供のころ使っていた楽譜を買って、再び弾いてみたり。
そして、先日のコンサートのあと、これまでのコンサートのCDを聴いたり、今回のコンサートのTV放送を見ていましたら、またとたんに、無性に、ピアノが弾きたくなってきたのでした^^

今度は、かつてあこがれていたショパンのCDばかり聴いているのです^^
少し前は、子供時代のころに弾いていた楽曲を求めていたのですが、少し変わってきたようです。
それは、宮川彬良さんが目の前で「英雄」を弾いてくださったことも、とてもおおきなきっかけになっています。
(娘もその後、『英雄』が好き、ともうしておりまして^^)

そんな思いを抱えながら、今日はとても久しぶりに一人で銀ブラ・・と優雅な雰囲気ではなく(^^;)、あくまでも、楽譜探しが第一目的でもあり、まずは銀座山野楽器に^^
とても不可能で無理なことはわかっているのですが、私の心にずっと気になって残っていますのが、子供のころの発表会で弾いた楽曲を思い出したい、できればその時の楽譜をまた見たい、ということ。2曲のうちあとの方は記憶にしっかりと残っているので、すでに入手済みですが、さきの方は全く記憶にないので、無理だと思っています・・が、最近、たまたま楽譜をながめているときに、すっかり忘れていました練習時の楽譜と遭遇して、その楽譜で練習していた記憶がよみがえった、ということがあり、その楽譜を即購入、懐かしい楽曲をまた弾いてみることができまして、このめぐりあわせに感謝したものでした^^
そんな奇跡的なことがまたあるのでは、と思い、機会あるたびに、楽譜コーナーを立ち寄ることが、最近増えました。

もちろん、今日もそんなめぐりあわせはなかったのですが、その代わり、かつて夢に描いたショパンの楽譜を購入。
チャレンジするなら今しかない、と思えましたので^^
とてもおそれおおいですが、一音でもいい、ほんの一小節でもいいから弾いてみたい、という思いにかられたのでした。
心の底からくる想いにまさるものはなく、こうした時が私にとってのチャンスでありめぐりあわせのとき。
少しは弾けるようになって、娘にも聞かせてみたいきもちも心のどこかにあるのかな。
人生の節目を迎えた今、残りの人生、あらたな夢に向かってチャレンジするのもいいかな、と。
私なりのテーマをもった生き方をしたい、と、やっと実感をともなって、感じるようになってきました^^

そして、あとはおまけ^^(でもかなりこれも不思議なめぐり合わせ♪)
たまたま楽譜を見ていましたときに、スタッフに電話の問い合わせがあり、声が聞こえてきましたが、なんと「宇宙戦艦ヤマト」楽譜の問い合わせのようでした。「確かにお取り寄せしておきます」というスタッフの方の声。
おどろきました!
ヤマトが、今なお、リアルタイムで認知されている、と感じられ、うれしくなりました^^

さらにそして・・地下一階のDVD&BDコーナーにまいりましたら・・以前からヤマト商品は充実しているのを知っていましたが、今回は、「永遠に」MVシリーズが大きく宣伝表示されていまして、またまたうれしく^^ MVシリーズはそろっていましたし、ヤマト2199も全巻陳列されていました。

もともと、まったくちがった動機から訪れた場所で、こうしためぐりあわせにあり、とてもうれしく、元気をもらえました^^
感謝。
ヤマト
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「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズ特典III~ドラマ編到着!
YAMATO SOUND ALMANACシリーズ購入特典IIIである【「宇宙戦艦ヤマト ドラマ編」復刻CD】が、午前中に到着しました!
いつごろ到着か、すっかり忘れてしまっていましたので、個人的には、この夏休みの終わりに、サプライズプレゼントをいただいたような気分で、とてもうれしかったです^^

封筒を開けますと、懐かしのあのレコードジャケット仕様のCDがありました。
レコードを押入れの奥からすぐに出せないので、正確に比較することができませんが、おそらく、帯もジャケットデザインもそのまま、「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX」と同じように、紙製のジャケットにレコードデザインのレーベル、解説も縮小された復刻版となっており、感動しました^^
そして、次にすぐに思いましたのは・・
このあとの「さらば」「永遠に」「完結編」ドラマ編復刻してほしい!ということでした(2、III新立ちは申し訳ありませんが、発売未確認、未購入ですのでよくわからず^^;)。
同じようなデザインで、ぜひとも復刻発売してほしいです。

今、聴きながら書いていますが、とても懐かしく・・
最近、懐かし作品のDVD&BDを見ていましたが(午前中は息子と『T2』・・話それますが、こちらも息子、結構楽しんでいました^^)、「ルパン カリオストロの城」の銭形警部より、「銀河鉄道物語」のシュラやカンナさんより、やはり沖田艦長、森雪、としての納谷悟朗さんや麻上洋子さんが、私の心に最も響いてくるのですね・・真打ち登場!といった気分です^^
そろそろ・・ひさしぶりに昔のヤマト作品を見たくなってきました。まだBDをすべて見ていませんので、この機会に見直してみたくなりました・・

いろいろ書きましたが、今回のドラマ編CDだけでも、とにかくうれしい・・企画していただいて、ありがとうございました!
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「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2014」
毎年開催されています「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート」、おととし初参加の2回目でした。
今回は、家族全員でいくことができました^^
最近、オーケストラの音に感銘を受けた息子を、同世代の子供たちが演奏するすばらしい音に触れさせてあげたい、と思いましたこともありまして。
家族の夏休みが続きますと、何かとごたごた生じることも多いこのごろでしたが、コンサートが終わったころには、皆すっかり心がほぐれていまして、自然と笑みが生じ、互いに心をオープンにして話せていて、不思議でした・・音楽って素晴らしい!

オーケストラの皆さんの音も、ほんとうにすばらしかったのですが、宮川彬良さんの軽妙なトークとパフォーマンスには楽しまされ、そしてなにより、すてきなピアノ演奏(お話しながらの即興などもとてもうれしくて^^)には、涙がにじんでしまうほどに感激してしまい・・なにしろ、正面の前から2番目に座っていましたので、演奏の時の表情などが目の前で見られ、ただただ感動していました^^(ピアノの陰となり、指の動きまでは見ることができず残念でしたが)
そしてまた、とても貴重な、ピアニカ演奏には感動^^そんな意外な姿を初めて見ることができましたので、涙が浮かんでしまいました。軽やかな指の動きを見ることができ、微妙な音の響きや揺れまで奏でられ、心ゆさぶられまして、すばらしかった!

子供たちも、とても楽しかった!と話していました。
また機会がありましたら、参加したいと思います^^
そして・・いつかヤマト関連コンサートがありましたら、ぜひ子供たちを連れていきたいです!
本物のヤマトの音楽に触れさせてあげたい。
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「永遠に」MVシリーズBD
昨日、ヤマトクルーさまより「永遠に」MVBDが到着しました。
購入特典として同梱されていまして、はじめて40周年記念缶バッジステッカーを見ることができ、うれしかったです^^
今もなお、ヤマトは生き続けている・・と、実感できまして。

さて、「永遠に」MVBDをさっそく見ました。
もう何度も聴いてきた曲ばかりですが、懐かしさと同時に、今もなお、聴けば心かきたてられるパワーが感じられます。「さらば」でヤマトが終わっていたら、生まれることはなかった楽曲の数々・・「未知なる空間を進むヤマト」「愛し合う二人」「別れ」(注:『ヤマトよ永遠に 音楽集Part.1』でのタイトル)。
劇場作品の映像と音楽とは異なる編集によって、映像にも新たな発見や印象を得たり、音楽に映像をきめ細やかに合わせてくれているのが感じられ、改めて、楽曲をじっくりと味わうことができたり、音声のない映像に自然に私の中からセリフが湧き上がって、あれこれ想像もめぐらせられる楽しさも感じられます・・とくに、古代とユキのシーンには、つい見入ってしまいまして、完璧にセリフを脳内再生(笑)・・しかも、富山敬さんと麻上洋子さんのお声で^^思わず、胸が熱くなります。
でもなぜ、アルフォンとユキのシーンに音声が入っているのかしら・・とても不思議(古代とユキのシーンには入っていないのに・・ただ、入っていない方が、想像がより膨らみますから、それはそれでよいのですけれど)。
54分で長いかも?と思っていましたが、見始めるとあっという間でした(笑)。

夏休み突入と同時に、「永遠に」の情感あふれる、また、躍動感あふれる楽曲に触れられて、気持ちがいっきにUPしました^^パワーをもらえて勇気づけられるような気分になり、とても刺激的。
MVを見ながら、また、昔の作品を見直してみたくなりましたし(とくに、古代とユキのシーンから、『さらば』『永遠に』を^^)、設定資料集なども読み直してみたくなりました(中間補給基地やコスモタイガーのシーンには、やはり目が釘づけ^^本当に、かっこいい!)。
映像が若干荒い印象のある部分もありましたが、以上のような満足感に浸れて、私はよかったです^^(記憶があいまいになっている部分もありますし、映像における画質や使用音楽も合わせて、いまいちど劇場作品BDを確認してみたいです・・実は、まだ開封していませんでした^^;すみません!)
kodai1062.jpg
やはり、MVでは、音声なしで
見ることができてかえってよいかも♪
ふたりに言葉はいらない・・(*^^*)

(追記)
どうしても気になったので、「永遠に」BDチェック・・
まず、その画質のすばらしいこと!クリアで鮮やか。
MVの映像はそれとは少し違うような気がします
(注:素人目なので推測です)。
MV「銀河伝説」での古代とユキのシーンは、
劇場作品では「愛の生命」により演出されていましたので、
また違った印象で、しかも「さらば」の古代とユキのシーンも
加えられてありましたので、私的にはとても気に入りました^^
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「堺でございます」
7/12(土)夜、おまかせ録画でとれていましたBSフジ「堺でございます」に登場されました八神純子さん。
昔と変わらず、とてもすばらしい歌声に聴き入ってしまいました・・宮川彬良さんは、レギュラー出演されているのかしらね・・「ラブ・シュープリーム」、とてもすてきで、うれしかったです^^
今の時代に、TVで「ラブ・シュープリーム」が聴けるとは思っていませんでした。

もっと八神純子さんの歌や宮川彬良さんのピアノやお話も聞きたかったのですが、トーク中心の番組のようですね。
最近、コンサートが近くで開催されていましたが、行けなかったので、いつか行ってみたい!と、ますます思いました。
いつまでもお元気で・・ご活躍を期待しております^^
koyuki4
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