心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「脳ベルヒットスタジオSP」
昨夜、BSフジにて放送されました「脳ベルヒットスタジオSP」に、ささきいさおさんご出演。
司会は、ますだおかだの岡田さん・・以前、たしか2199第七章先行上映会舞台挨拶でお見かけしたことがありましたかも・・これも「縁」(?笑)。
昭和の歌の中でも主題歌コーナーのおひとりとして、ささきいさおさんも、これまでたどられた経緯を簡単にお話され、「宇宙戦艦ヤマト」を2番まで歌われました^^ そのあとの「タイガーマスク」と、アニメ主題歌はお二人のみでした。

最近、TVにてささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌われることが多いですね。
昔の子供時代のアニメソング番組で、かならず「宇宙戦艦ヤマト」を歌われて、大いに盛り上がっていたことが思い出されました^^
最近は、昭和の歌、次の世代へ語り継ぎたい歌として登場することが多いですが、それもまた、うれしいことです^^
ヤマト
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水樹奈々さん
たまたまこのところTV番組でお見かけすることがあり、懐かしい想いと新たな想いが・・。

週末のフジ「MUSIC FAIR」アニソン特集として、豪華なメンバーがご出演で、30分番組ですがとても凝縮されたすてきな特集でしたが、宮野真守さんとの共演、すてきでした^^(ちなみにトリは、『残酷な天使のテーゼ』『ヱヴァンゲリヲン』映像とともに) 
また、昨夜放送のNHK総合「うたコン」では、島倉千代子さんの「人生いろいろ」を歌われていまして、もともとたしか演歌をうたっていらっしゃったことがあったかと何かで読んだことがあり、やはり、と、とてもお似合いでお上手でした^^

聴いていましたら、ふと、島倉千代子さんといえばヤマト「サーシャ、わが愛」を歌われていたので、水樹奈々さんの歌声とかさなり、もし歌われたらお似合いかも^^と感じました。
ちょうど、「うたコン」には、布施明さんや平原綾香さんもご出演でしたので、「永遠に」「2199星巡る方舟」なども思い起こされて、いつか、ヤマトオンリーの音楽番組が企画されたら!と思わずにいられませんでした。
期待しています!
2199ci65
最近聴きました「ラジオ・スイートヤマト」による刺激も
あったと思いますね・・ヤマト音楽の集大成を体感
したいものです^^
2202にもすてきな楽曲や歌がたくさん生まれていますし^^
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「ラジオ・スイート 宇宙戦艦ヤマト」感想
感想UPが大変遅くなりましたが、ようやく、おとといから聴き、本日聞き終えました。
とても素晴らしい番組でした!
(内容も充実し、ただただ聴き入ってしまいました・・音もとてもよくて・・耳だけに気持ちを集中して聴くので、すっかり浸りきりました^^)
改めて、ご協力いただきました方々には、深く、深く・・感謝いたします。

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第一部

なつかしの「オールナイトニッポンラジオドラマ」の冒頭を再現するかのような構成に、本当に胸がふるえました。
夜中に聴いたドキドキ感とともにかつての私自身とヤマトへの想いがよみがえってくるようでした。
これまでのヤマト作品を振り返りながらの貴重なサウンド、楽曲に、じっと聴き入りました。
出演者の方々のお話も、とても興味深く、楽しく聴くことができまして、また、ひさしぶりに「宇宙戦艦ヤマト ALMANACシリーズ」を聴き直してみたくなりました^^(忙しいころでしたので、ひと通りは聴いてはいますが、もっと深く追い求めてみたくなりました^^)


第二部

こちらもまた、とても密度濃い内容で、大変貴重な音源とお話を聞くことができまして、感動しました。
最初の15分ほどは、朝日ソノラマソノシートのドラマを聴きながら、レコードソノシートのお話、キャストのお話など楽しく聴くことができました。主題歌シングルレコード、ドラマ編LPレコード、交響組曲宇宙戦艦ヤマトLPレコードに至るあたりのお話は時間の関係で次の機会に、となりましたので、残念でしたが、またいつかぜひとも聞きたい、と思いました。
こうした貴重な音源や、このラジオそのものをCD化していただきたいほどですね。

そのあとの45分ほどは、庵野監督がご出演で、10曲ほどの楽曲を聴き(宇宙戦艦ヤマト、艦隊集結、悲愴なヤマト、真赤なスカーフ(インスト版)、大河ヤマト、地球を飛び立つヤマト、イスカンダル、元祖!ヤマトのテーマなど)、それについての想いを語られていて、とても楽しい貴重なひとときを過ごすことができました。
庵野監督については、文字情報で知ることが多かったので、こうして、生のお声では初めて聴くことができ、これほどにヤマトがとてもお好きで詳しく語られるとは思っていませんでしたので、とてもうれしく、密度濃い時間を過ごすことができまして、胸がいっぱいになりました。どの楽曲も、私も好きなものばかりでしたし^^


第三部

またまたこちらは、とてもマニアックな内容で、本当に、とてもうれしくなりました^^
まず、主題歌のバージョン違いのお話で、宇宙戦艦ヤマトの前奏なしとマーチ付きのちがい、コーラスのミュージカルアカデミーとロイヤルナイツの違い。
その後、コーラスで始まるスロー版で何かしら?と思いましたら、NG版第1話のもの・・私は初めて聴くもので、他にも、英語版(ささきいさおさんでなく、スターブレイザーズ版)もまた初、で、とても貴重な歌を聴くことができてよかったです^^
その後、アルフィー版(復活篇)や2199合唱タイプの歌は、とても懐かしい思いもし、ウーバーワールドなんてずいぶん久しく聴いていなかった楽曲(2199TV版)がここで聴けるとは思わなかったですし(笑)、2202ささきいさおさんによる主題歌へと続きました。

約15分ほどたちますと、次にEDや挿入歌の話題となり、「真赤なスカーフ」(あまりに懐かしい・・ぐっときます^^)のほか、「ヤマトより愛をこめて」(なんと大野克夫さんによるデモテープ版)「ラブ・シュープリーム」八神純子ベストオブアルバムバージョン)、2520TOKIOによる楽曲、という初めて聴くものもあり、それらについての解説も、とても参考になりました^^
やがて、2199「星が永遠を照らしてる」では、懐かしい想い、2202「月の鏡」でさえ、すでに懐かしくもあり、また初めて聴く「銀河伝説」布施明バージョン)・・・と、続きました。
初めて聴くものもありましたし、まだCD化されていないものもたくさんありましたから、いつかなにかの形で、のちの世に語り継がれるようになっていってほしい、と思いましたね。

残りの25分ほどは、オリジナル楽曲とその後の楽曲の聴き比べを通しての解説等々、とても中身の濃いお話で、実際に楽曲を聴きながらの解説でしたので、とてもわかりやすくて参考になりました^^「無限に広がる大宇宙」にはじまり、6曲ほどの原曲(『さらば』の原曲が主)との比較でした。
もっと聴いていたいくらいでしたね・・あっという間に時間がたってしまいました。


第四部

リクエストコーナーとして、寄せられたコメントとともに紹介されましたが、どの楽曲も好きなものばかりでしたので、自分の中で一人盛り上がっていました^^(以下、楽曲名と聴きながら感じたごく簡単なひとことメモを^^;)

「デスラー襲撃」(さらば)・・私も好き、ドキドキしてくる。
「大帝ズォーダー」(2202)・・とても引き込まれる。
「ガトランティス襲撃」(2202)・・かきたてられるものがある。
「ヤマト飛翔(と紹介されましたが、未知なる空間を進むヤマト、と意識していた楽曲、バージョン違い?)」(永遠に)・・とても好きな楽曲、奮い立つ、かきたてられる。
「M-31」(さらば)
「シャルバート星」(III)・・旋律が美しい。
「FIGHT!コスモタイガー」(完結編)・・かきたてられる、高揚感。
「宇宙戦艦ヤマト(オケバージョン)」(復活篇)・・何度聞いたことか、全身にしみついている。
「記憶の光」(2199)・・あまりに懐かしい、何度聞いたことか。
CMをはさみ・・
「ガミラス国家」(2199)・・ひとつの文化が確立された感がある。
「好敵手」(さらば)・・あまりに懐かしい、「さらば」に熱中していたあのころすべてがよみがえる。
「CRIMSON RED」(2202)・・まさかここで聞けると思わず、うれしい、好きな歌。
「宇宙戦艦ヤマト(葉加瀬太郎バージョン)」(2202星巡る方舟)・・すばらしい・・これまでのどの楽曲もすてきだけれど。
「BLUE」(2202追憶の航海)・・とてもなつかしい・・最近聞いていなかったので。BDをいま一度見直してみたくなった。
「シンフォニー・オブ・アクエリアス」(完結編)・・私も当時、異色の楽曲と思えた、だんだんとヤマトと距離を感じていたころとかさなり・・でも、今は、とても魅力的な楽曲と感じる。
「ヤマトのボレロ」庵野監督リクエスト)
「ヤマトのテーマ(**のテーマ:聞きとれず?)」
最後に、リクエストしていただいた方々のお名前を読み上げられ、紹介しきれないくらいの多くのりくえすとをいただきました、とのこと。

そのあと、2202第五章宣伝において、予告編の音が流れましたが、映像なく音(セリフと音楽と効果音)のみでも、本当にドキドキワクワクするもので、耳から聴く音の世界は本当にすばらしい、と感じました。
あわせて、グッズBD小説のご案内も。

最後に「無限に広がる大宇宙」が流れ、ご出演者のご挨拶があり、「明日への希望」で終わりました。
(流れた楽曲についての情報がネット上にUPされる、と最後にありまして、4時間ずっとメモしていましたが、すべてはとりきれなかったため、ありがたく、確認させていただこうとしましたが、なぜかアクセスできず^^; 上記記載の楽曲名等聞き取りミスがありましたらすみません)

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第四部は今朝聴きましたので、朝からとても気分よく、テンションあがりました!
最近の新作からもたくさん紹介され、とてもうれしかったです。
これまでネット上では、いろいろと、各作品についてのバッシングなどありましたが、こうして、ヤマト作品を愛し、楽曲を愛する方々がたくさんいることを知ることができ、ともに想いをわかちあうことができ、本当にとてもうれしかったです^^

まだまだ、もっと深くヤマト音楽について知りたい、と思いました。
もっと自分なりに追求もしていきたいと思えました。
そして、また映像作品に舞い戻ってみたい、とも思えました。
すばらしい番組をありがとうございました!
そして、ご協力いただきました方々にも、重ねて深く感謝いたします。
kodai9
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「クローバーラジオ特別番組 ラジオ・スイート 宇宙戦艦ヤマト」感想①
5/5本放送を聴くことができず、その後の再放送をなんとか予約録音しまして、昨夜から聴きはじめましたので、簡単に感想を^^

(注:予定の放送時間枠(1時間)番組を予約していましたが、なぜか録音済みカウンタ表示は、約1時間、2時間20分、約30分、という時間となっており、意味不明の状況ですが(通信状態に問題があったのか、予約システムの不具合か?)、欠落等あるのかしら・・5/5本放送の内容とは異なるかもしれませんこと、ご了承くださいませ・・ツィッターでお見かけする解説の内容のうち、聴けていない部分もあるようなので^^;)
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5/8(火)6:00~(カウンタでは1:01:01と記録されていますが、再生しますと実質30分くらい?)

お話される方の自己紹介に始まり、パイロットフィルムのころ、さらば、永遠に、完結編、2520、復活篇ディレクターズカット版、SPACE BATTLESHIP YAMATO、2199・・と、その音楽を聴きながら、ヤマト作品を振り返る、という構成。
その中で、パイロットフィルム、2520については全く初めて聴くサウンドで、とても貴重な音を聴くことができ、とてもうれしかったです^^ 私の記憶はあいまいですが、未CD化の楽曲でしたら、いつかCD化されるとよいですね。


5/8(火)19:00~(2:20:06と記録されていますが、カウンタ0:45あたりで終了)

「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」「序曲」から始まり、番組タイトル名、「無限に広がる大宇宙」のスキャット、出演者名、提供、「第一部」・・と、まるで、オールナイトニッポンラジオドラマ「宇宙戦艦ヤマト」のようで、とても懐かしい気分^^
約3分ほどなのに、音楽とナレーションのタイミングがピッタリで、すっかり浸ってしまいました^^

・・でもあれ?そのうち自己紹介が始まりますと、思い出話から始まり、①と全く同じ?
①では冒頭のドラマ仕立てがなかったので、気づきませんでしたが、全く同じ再放送でしょうか??
とりあえず、聴き続けました(笑:あきないので^^・・2回目ともなりますと、どなたのお声か判別つくようにもなりまして^^;)

ところが、20分くらいして、①では流れなかった「白色彗星のテーマ」が流れました。「さらば」作品解説も、こちらでは聴けました^^①は、短縮編集版だったのかしら??
次の「ゴルバのテーマ」も①では流れず、「新たなる旅立ち」作品解説も、こちらでは聴けました^^
やはり改めて聴きますと、次の「永遠に」の楽曲もとても深みのある世界が描かれてよいものですね・・次の「永遠に」作品解説からは①でも聴いたものと同じでした。
「III」楽曲やさまざまなエピソード、作品解説も、こちらでしか聞けず。
久しぶりに聴く楽曲にはなつかしさを感じ、またCDを取り出して聴いてみたいと思わせてくれますね。
「完結編」の最初の方も①では聴けず、こちらで。羽田健太郎さんに関するお話もこちらで。
その後、「復活篇」劇場上映版ディレクターズカット版に触れられているあたりで(45分)、急に別番組に切り替わってしまいまして、①では聴けた2199あたりのお話は聴けませんでした(^^;)。
どのように再放送されているのか・・少々疑問。不完全燃焼の想いで聴き終えました・・。


5/9(木)6:00~(33:59)

突然、朝日ソノラマソノシートの話の途中から始まる。
貴重なドラマが聴けましたのはとてもうれしかったのですが、唐突な出だしでしたので、放送内容をきちんと区切って漏れのないように再放送されて聴けているのか、疑問が生じてしまいましたので、もやもや気分(^^;できれば、このラジオ番組をぜひともCD化して販売していただけるとうれしいのですが・・!)。
このドラマの中の富山敬さんのお声は、とても懐かしく、また、映像作品とはまた異なる勢い、スピード感あり、新鮮な印象もありまして、こうした貴重な音源をぜひとも後世に残してほしいものです。

次の機会に、といわれたシングルレコード、LPレコード(ドラマ編、交響組曲宇宙戦艦ヤマト)への発売のお話、とても聞きたいです!
また、最後に、と流れた「真赤なスカーフ」は、まさに懐かしい、何度も聴いているはずなのに、こうしたラジオの流れで聴くのはまた、とても味わい深いものがありますね^^
その直後に「宇宙戦艦ヤマト」で、まさにあのころに戻った気分^^

「艦隊集結」「悲愴なヤマト」あたりでは、じっくりと聴き入り、パート1の世界へ没入・・語りも密度濃くてよい、と思っていたら、19分あたりで「悲愴なヤマト」ぶつ切りとなり、突然、ブチブチという音がして、曲調変わり、イスカンダル到着直前の楽曲、とのこと。ここは放送内容一部カットされているのかしら??(あらためて、放送内容全体を通して聴きたい、という想いがわきおこり、もやもや感あり)

その後、日本のアニメ作品の歴史を変えた、というエポックメイキングとしてのヤマトの語り。
「元祖!ヤマトのテーマ」が流れると、さらにきもちも熱くなる。
そこでパート1の作品の特色などを語られ、音の緩急にも触れられ、30分くらいで、女性が「ありがとうございます、このあとも続きます」と話され、CM2回ほどで、「7時です」とアナウンスあり終了。カウンタは33:59(Windowsメディアプレーヤーで再生)ですが、録音内容は1時間分だったようで、果たして、すべて録音できているか否か、またもやもや感。

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とりいそぎ、聴いたところまでの感想をUPしました。
番組全体のどの部分をどのくらい聞けているのか、よくわかりませんが、しばし楽しめたことだけは確かです^^
このような機会をもたらしてくださった方々すべてに感謝します。
可能であれば、通してすべて聴きたいですね・・CD化希望します。
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「阿久悠リスペクトコンサート」
昨日、大変遅ればせながら、昨年11月に開催されました「阿久悠リスペクトコンサート」BSプレミアム放送完全版を見ました。
1日目に、ささきいさおさん登場^^
「宇宙戦艦ヤマト」「時代おくれ」を歌われました。
その楽曲の間に、ささきいさおさんのお話がありまして、「阿久悠さんのお孫さんもヤマト好き」「最近ではヤマト新作も制作されている」という内容も^^
数多くの楽曲と歌手の方々のコンサートはすばらしかったですが、その中にヤマトが含まれ、ささきいさおさんのお話も聴けて、とてもうれしかったです^^ また、後々の世まで語り継がれる楽曲となりうることも感じられて、これまでとこれからの長い時の流れを感じ、感慨深いものがありました。
ヤマトよ永遠に・・
そして、ささきいさおさんもいつまでもお元気で・・

ヤマト
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「おんがく交差点」「コズミックフロント☆MUSIC」
昨夜は、こちらの音楽番組を遅ればせながらチェックすることとしました^^

「おんがく交差点」
BSジャパンにて昨年11月に放送されたもので、宮川彬良さんがゲスト。
進行は春風亭小朝さんと大谷康子さんですから、もう、ヤマトの世界が見る前から広がり、期待していましたら、最初に先取り映像として、「宇宙戦艦ヤマト」宮川彬良さんのピアノと大谷康子さんのヴァイオリン演奏で垣間見られ、ドキドキ^^
宮川泰さんのエピソードもいろいろ紹介されましたし、宮川彬良さんご自身のこれまでも語られ、とても興味深く、楽しく見ることができました^^

とくにすばらしかったのが、「宇宙戦艦ヤマト」の演奏でした。
大谷康子さんといえば、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」における「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」(東京都交響楽団)が思い起こされ、過日の「2199星巡る方舟」における葉加瀬太郎さんのヴァイオリンとはまた異なる雰囲気で、とてもすばらしい演奏でした^^ 正統派クラシックの雰囲気が漂うようで^^
復活篇では、宮川彬良さんはかかわられていなかったですから、この曲を聴きながら(『無限に広がる大宇宙』のあとに『宇宙戦艦ヤマト』)、復活篇から2202に至るヤマトの世界の流れも感じることができ、それらがすべて融合された「宇宙戦艦ヤマト」という壮大な音楽世界に触れられたかのような印象を受けたので、感動的でした^^
今後も、作品の枠を超えて、また、演奏家の方々の垣根を超えて、ともに奏でられていかれたら、すてきですね^^


「コズミックフロント☆MUSIC」
こちらは、昨年12/1NHKホールで開催されたものが、最近NHKBSプレミアムにて放送されたものですが、そのコンサートの企画すら全く把握していませんでしたし、録画も自動録画されていましたので、まさに寝耳に水、のようなインパクトを受けたものでした。
私の好きな「宇宙と音楽」をテーマとされ、タイミングよく知っていましたら、ぜひとも生で聴きたかった!・・と思えたコンサートでした。会場にいらした方は、本当にうらやましいです。

「2001年宇宙の旅」からはじまり、宇宙の映像や、映画などの映像も交えながら、スキャットにはyuccaさん、宮川彬良さん指揮、という何とも豪華なステージで、感動^^ 冒頭のこのメンバーを見まして、目を疑いましたね・・これからヤマトが演奏されるのでは?と錯覚しそうになり(ヤマト音楽団大式典のイメージも重なり^^)、東京フィルハーモニー交響楽団のサウンドは、またとてもすばらしいので、この音でぜひともヤマトの音楽を聴きたい、と思って見ていました。

そうしましたら、比較的序盤の方で、宮川彬良さん編曲楽曲のあと、いきなり・・「さらば宇宙戦艦ヤマト『白色彗星』」!(すでにその前から、映像にパイプオルガンの存在を把握していたので、まさか、と思いましたが)
パイプオルガンの周りにある明かりが、まるで都市帝国のミサイル発射口のように見えてしまいました(^^;)。ともに流れる映像も神秘的でとてもよかったです(映像は、全編にわたりすばらしいですが・・中性子星などは2199を思い出したり^^)。
会場にいらした方は、きわめて幸運な方々でしょう・・本当に、生で聴けるなんて。コンサートでこの楽曲を聴けることなどめったにできませんから・・この録画は保存版としたい、とすでにこの時点で感激しておりました^^
「宇宙戦艦ヤマト」の楽曲でなく、最初に「さらば宇宙戦艦ヤマト」をもってこられて、しかも「白色彗星」というのは、とてもめずらしいことでしょう・・たいていヤマト関連の音楽は、まずは「宇宙戦艦ヤマト」ですから。
宮川彬良さんによるこの楽曲にまつわるお話も、うれしいものでした^^

「サンダーバード」をはさみ、今度は「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」!・・オーケストラで、宮川泰さんのサウンドがよみがえってきまして、感動^^(yuccaさんのお声は、 やはり川島和子さんとは雰囲気が異なりますが・・それもまた、先に書きましたように、『復活篇』で参加されたイメージも重なり、作品の枠を超えて、ヤマト音楽が融合されたイメージで奏でられ、それはそれでとても感慨深い思いで聴くことができました^^・・2202OPのスキャットの方もいい感じを受けていましたが、いろいろな方で奏でられるとまたうれしいですね)
「序曲」~「宇宙戦艦ヤマト」も聴くことができ、とても充実した内容に感動^^「宇宙戦艦ヤマト」のテーマでは、映像に初めてヤマトの映像(パート1)も映りましたし。このあたりを聴いていますと、数年前に聴きました「『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』A面コンサート」が思い起こされ、懐かしくもなりました。このB面コンサートはいつか開催されるのかしら、と思ったり。
聴き終わり、思わず拍手してしまいそうになりました(笑)。

他のヤマト以外の楽曲もすてきなものばかりでしたので、よかったのですが、とくにラストの「宇宙絵巻」は、壮大なスケールで、宮川さんらしい音使いもあちこちに見られ、迫力あり、また静かな中にある繊細さ、ときにパイプオルガンも入りながら、宿命や運命的なものも感じられるようなドラマティックな展開で、とてもすてきでした^^
「コズミックフロント」は見たい番組でしたが、なかなか見きれず、音楽はノーチェックでした・・宮川彬良さんが最初からかかわられていたのか、わかりませんが、今回のコンサート企画は、とてもすばらしいものでした^^
また、次がありましたら、ぜひとも聴きに行きたいです!
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寝る前に見たのですが、とてもいやされました^^
これらを見てから、と思っていましたので、これで、
2202第四章主題歌PVをやっと見られます(笑)。
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「宇宙戦艦ヤマト」音楽番組
最近、TVの音楽番組にて「宇宙戦艦ヤマト」がとりあげられ、2202第三章イベント上映初日の今日、もやもや気分の中、見ましたら、きもちもおちついてきました^^ やはり、ヤマト音楽は、心のよりどころです^^

「エンター・ザ・ミュージック」(10/9:BSジャパン)
以前に放送されたオーケストラ演奏と同じ映像かもしれませんが、今回は「映画音楽 第12弾」と題され、ヤマトは、漫画の実写化映画、という位置づけの中で紹介されていました^^ ですので、進行の方も、ハリウッド版制作進行中、というお話までされていました。 
久しぶりにオーケストラ演奏で聴きますと、身が引き締まると同時に、原点に立ち返ったような気分になります・・ああ、私には、この世界がまだある、と思えてくるようで、きもちがおちつき、力をもらえるようなきもちがします。

「由紀さおりのすてきな音楽館」(10/13:BS-TBS)
番組内の「レジェンド音楽館」というコーナーで、ささきいさおさん登場、「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」をそれぞれ2番まで歌われました^^ よくBS-TBSで流れる映像とは異なり、紺色に近い青のきらめくジャケットを着ていらっしゃって、とてもすてきな雰囲気でした、お似合いで^^ これまでヤマト関連のお話をされる際のいつもの内容に加え、今回新たなお話も^^「長くヤマトの作品が愛されて、最近もいろいろ作られているが、やはり主題歌は、この曲・・形を変えても(?表現が異なるかもしれませんが、歌詞なしありも含めて、の意味かと)この曲が使われて、これしかないんですよね!」・・といったお話をされていたのが、とても印象的でした^^
新作についてお話しされたことあまりなかったかと思いますが、こういうお話が気軽にできるくらいに、21992202の認知度も高まってきた、ということなのかしら。なにより、ささきいさおさんの言葉で表現されていたことがうれしかったです^^ 2202では今のところささきいさおさんのお声は聴けませんが、この先、何らかの形で聴けることを願っております^^(しつこいですが『好敵手』は歌われないのかしら??『さらば』本編でも使われませんでしたが)
sta025
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「王様のブランチ」
本日放送された「王様のブランチ」の午後の枠が自動録画されていたので、見ましたら、アニソン特集がありました。

まずは新旧アニメソングを映像とともに紹介する中で、ヤマトが登場しないわ・・と半ばあきらめていたのですが(^^;)、「1000人に聞いた!もう一度歌いたいアニソンランキング」(対象者不明)のコーナーにて、20位から発表の中、第4位「宇宙戦艦ヤマト」でした!
第1位「タッチ」第2位「ルパン三世(ボーカルバージョン)」(意外でした^^;)第3位「残酷な天使のテーゼ」という中ですから、善戦だったかと^^

一部しか流れなかった楽曲もある中、「宇宙戦艦ヤマト」は、OP映像の最初、前奏から流れ、TV放送版すべて流れました^^ しかも、司会の渡部さんが一緒に口ずさんでいらして、これがとてもうれしかったです^^ 実は、以前の司会の谷原章介さんから変わってから、番組全体の雰囲気が若い世代によるものなってしまったような印象を受けていましたから、アニソンとなると、半ばヤマトが出てこないのではとあきらめていたのですが、コーナー最後でも渡部さんが「同世代の人と見たかったな」「ヤマト歌って、みんなに笑われるなんて」というようなことを言われていたので、ますますうれしくなってしまいました^^ ヤマトが好きなご様子でしたので、とても親しみがわきました^^(ぜひぜひ21992202もご覧になってほしいですね^^・・今度、2202第三章映画ランキングにランクインしたら、渡部さんのご様子に注目したいと思います:笑)
kodai1
久し振りに見たパート1の映像と
ささきいさおさんのお声が、とても
懐かしく、胸にしみました^^
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「UTAGE SP」
おととい、TBSで放送されました「UTAGE SP」にて、「昭和平成を盛り上げる歌」というタイトルで、かつての映像が流れた後に、その中のいくつかの歌を出演歌手の方々によって歌われるコーナーが、番組内の何か所かに設定されていたのですが、最初の方で、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」が流れ(過日の『阿久悠特番』の時の映像と同じでした^^)、そのあとに、その場の歌手の方々に歌われる、ということまでしてくれまして、ヤマトの歌が、とても目立つ存在として扱われたことが、とてもうれしかったです^^

子供時代の、アニソン特番などで必ずヤマトが登場していたころが懐かしく思われ、誰もが見られる時間帯の特番で、ヤマトが登場したのは、ほんとうにうれしい^^
皆で楽しく歌われている様子に、感謝^^
ヤマト
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「思い出のメロディー」
そろそろまたヤマトの世界に舞い戻り、未消化メディアの目通しをしようと思いましたが、まだ沢田研二さんライブの余韻が残っているせいか、まずは、たまっている録画番組の消化に、と・・こころは音楽にひかれるのか、音楽番組チェック。
そこで、ヤマトと遭遇。
またすぐにヤマトの世界に舞い戻る運命にあるようです(笑)。

おととい放送されましたNHK「思い出のメロディー」では、懐かしい昭和を彩る楽曲の数々が流れましたが、阿久悠SPと題されたコーナーでは、昔の映像が流れる中、若いころのささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を歌われている映像も流れました。

今年は、まだまだあちこちの番組で、阿久悠さんの特集が企画されていそうですから、楽しみです^^
この番組の様子を見ていますと、紅白歌合戦でも、何かしらの企画がありそう^^
現在放送中の朝ドラ「ひよっこ」音楽は宮川彬良さんが担当されていますから、ご出演になるかしら・・とか、どこかでヤマトもまた絡めてほしいな、と感じたり^^(もちろん、先日お亡くなりになりました平尾昌晃さん特集の企画もあり得るとは思いますが)

ヤマトに舞い戻っていた今年前半は、懐かし楽曲の世界から少し距離を置いていましたが、このところ、沢田研二さんライブやこうした音楽番組がいろいろとあるせいか、懐かし楽曲をまたいろいろと聴いてみたくなりましたね・・歌の向こうにある背景、作り手の想い、など、とても興味深くもあるので^^
ヤマト
この番組を見ながら、ヤマト、宮川彬良さん・・と
頭がめぐりましたのは、今朝の毎日新聞に掲載
されていた全面広告における宮川彬良さんの
インタビュー記事から刺激をうけたからかもしれません^^
(来週末開催予定の富士山河口湖音楽祭2017
ついて宮川彬良さんが抱負を語られていまして・・
プロフィールにはヤマトの文字はありませんが、
演奏楽曲に『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』と表記
されていました^^)

話がそれますが、そういえば、2202サントラCD
いつごろ発売になるのかしらね。
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「沢田研二 50周年記念LIVE 2017~2018」
昨夜、ライブに行きました^^

50周年ということで、50曲歌ってくださいまして、1番のみなので(少し長めに歌ってくださった楽曲もありましたが)、それぞれもっと聴きたい^^と思いつつも、幅広くいろいろな楽曲が聴けて、本当にうれしかったです!
最後の方のご挨拶もかなり長くいろいろと話してくださって、予定の終了時刻を30分ほども延長となりましたが、とても充実したよい時間を過ごすことができました^^ 
これほどの楽曲をこなされ、踊りやフリ、ステージをあちこち走ったり・・と、そのパワーにこちらも力をもらえた気がしました。ひごろ運動量が落ちている私、去年は座り続けてしまいましたが(^^;)、今年は、ほとんどずっと立ちっぱなし、手拍子やフリを会場の方々と一緒にでき、とても楽しく過ごせまして、終わってから急に体の力が抜けてきましたが、ほどよい疲労感で(気分は軽く)、むしろ体によいのでは(とくにメンタルに^^)と思えたほどです^^(『ジュリー祭り』DVD&CDなどでしっかり予復習したのもよかったのかもしれませんね^^)
夏らしく熱い、よい思い出となりました^^


また機会がありましたら、ぜひ参加したいです!
昨年から二年続けて思い出の地のホールにてライブを開催していただき、とてもうれしく、感謝しています^^(昨年は当日券がありましたが、今年は完売状態で当日券なしでしたので、沢田研二さんのファンが確実に増えていると思われます^^・・ぜひとも、来年の古希ライブが企画され、またお会いできたらうれしいです^^/(ただ、その思い出の地のホールは、来年、大規模改修工事のために休館となってしまう予定で、なんというタイミングの悪さ!(涙)近くの他の場所で開催されたらうれしいのですが)

昨日は、延長のため急ぎ帰らねばならず(時間限定の駐車場から出庫できなくなるため焦りました^^;)、アンケートを出せなかったので、この場にて、少し詳しい感想を書くこととしました。
まだ余韻冷めやらず、まとまりのない文章で、恐れ入りますが・・。
また、メモできた範囲の楽曲を、この記事の一番下に載せておきました^^(その場ですぐにタイトルが思い出せず、メモをもとに本日CDで確認してみましたが、まちがっていたらすみません)。


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会場の約1時間ほど前に到着しました。まだ入り口付近には数人来られているのみ。
それでも、すでに「本日完売」の立て札や中でスタッフの方々が準備されているのを、わくわくしながらながめていました^^
その時、運よく、聴きなれたサウンドが聞こえてきました^^それは明らかに・・

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

うれしかったです・・! リハーサルかしら・・すべてでなく、出だしの一部のみの演奏と歌声が聞こえたのです^^
ああ、もうここに、沢田研二さんたちが来られていて、今のお声は、沢田研二さんなのね^^と・・ドキドキワクワクしていました。
それ以後は、サウンドが聞こえることがなかったので、ラッキーでした^^


いよいよ開場。
中ではCD&DVDTシャツが販売されていました。
座席は、昨年よりもやや後ろですが、少し高い位置の中央ですから、ステージ全体が見渡せて、わくわくしました^^(少し前に書きましたが、座席番号がたまたま亡き母の誕生日の数字だったということもあり、昨日もまた、母と一緒に見ているような気分で過ごしていました)

昨年は、母に連れられてからの初めてのライブ参加でしたので、とても緊張もしましたし、勝手わからず、準備不足もありましたが(^^;)、今年は、バッグもショルダー、肩掛けできるタイプにし、体調も整えてきましたから、いざとなれば、立ち続けて楽しみたい、と思っていました^^


開演。
照明が暗くなり、スクリーンに写真や映像が映し出されました。
幼な子の姿、やがて、若いころの沢田研二さん、写真から映像、モノクロからカラーへと流れゆき、とても懐かしい映像(私は見た記憶がありませんが、チョコのCMやさまざまなTV番組などでの映像かしら)が映し出されていきました。そして、最後には、今の沢田研二さんの顔となり、ご本人が登場!
前奏から、声をあげそうになりました・・会場全体がわきおこり、総立ち!

「あなたに今夜はワインをふりかけ」

私もとても好きで、昨年は聴けませんでしたから、今回ぜひ聴きたいと思っていた、その楽曲から、いきなりのスタートで、きもちがすっかり舞い上がり、立ち上がり、手拍子。さっき聴いたのは、この出だしの練習だったのね、と思いながら^^
会場全体がとても盛り上がっていました^^
次は「君だけに愛を」でしたし!
時折ある沢田研二さんのお話も、楽しく聴けましたし、ほぼ全曲、立ちっぱなしで手拍子やフリ、リズムに乗って、楽曲の世界にひたりつつ、とても楽しむことができました^^

前半で、まだ心の準備のできていない頃に、急に「ヤマトより愛をこめて」「勝手にしやがれ」と私にとっての別格の楽曲が歌われ、私自身がじっくり浸れてないような気もして、もったいないような気もしてしまいましたが、多くの楽曲の中から選んでくださったことは、とてもうれしかったです^^(これまで見たライブDVDでは、ヤマトは後半や最後の方で歌われていたので^^;)
24曲目を終えたところで、またお話があり、今回の50曲を歌う!という想いを語ってくださいました。本当に、幅広く聴くことができ、感謝の想いでいっぱいでした^^
40曲目でまたひとくぎり。その前の数曲は、近年、沢田研二さんがとりくまれているポリシーを歌い上げられたもの。しみじみと聴かせていただきました。6年前のできごとを思い起こしつつ。
お話では、「40回も『ありがとう、thank you、ありがとうね』(沢田研二さんのライブで、一曲終えるごとにしてくださる挨拶のお言葉)を言っていますし、皆さんも40回拍手してくださって、疲れてませんか~!」などとユーモアをまじえて話してくださり、本当に楽しいひとときでした^^ この50年に出会ったすべての人ものコトに感謝の想いを抱かれている、というお話もありました。
そして、ラスト10曲の盛り上がりもすばらしかったです^^
本当に、沢田研二さん、演奏された皆さん、お疲れさまでした!


今年もめぐりあうことができ、私も感謝の想いでいっぱいです^^
次にまたいつお会いできるかわかりませんが、陰ながら応援してまいりたいと思います。
どうぞみなさま、お身体大切に、お元気にお過ごしくださいますように。


【楽曲タイトル】(メモより作成しましたので、まちがっていたらすみません)

〔映像(幼少より現在)〕

「あなたに今夜はワインをふりかけ」
「君だけに愛を」
「?」

(MC)

「僕のマリー」
「青い鳥」
「?」
「あなたへの愛」
「許されない愛」
「追憶」
「サムライ」
「?」
「ス・ト・リ・ッ・パ・-」
「ヤマトより愛をこめて」
「巴里に一人」
「?」
「コバルトの季節の中で」
「君をのせて」
「憎みきれないろくでなし」
「時の過ぎゆくままに」
「勝手にしやがれ」
「愛の逃亡者」
「アリフ・ライフ・ウィ・ライラ」
「犀か象」
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」

(MC)

「灰とダイヤモンド」
「LOVE(抱きしめたい)」
「TOKIO」
「ウィンクでさよなら」
「危険な二人」
「ダーリング」
「麗人」
「SPLEE~六月の風にゆれて」
「きわどい季節」
「?」
「?」
「ポラロイドGIRL」
「?」
「un democratic love」
「?」
「ISONOMIA」

(MC)

「シーサイド・バウンド」
「お前にチェックイン」
「サーモスタットな夏」
「晴れ のち BLUE BOY」
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
「?」
「ROCK’N ROLL MARCH」
「そのキスが欲しい」
「?」

〔映像『渚の~』〕
(MC)

「いくつかの場面」

--------
冒頭や終盤の映像はとても貴重なもので、映像やお話を通して(もちろん歌も)、沢田研二さんのこれまでを、ほんの一部と思いますが、よく知ることができたように感じられ、とてもよかったです^^
節目のライブであり、記念として残しておきたい、と思える構成でもありましたから、DVD&BDが制作されたらうれしいですね。
tere1
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「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」
昨夜、TBSにて放送されました番組で、阿久悠さんの特集でした。
4時間すべて。
少しだけチェックしてみようかしら、と思いましたが、結局いっきに見てしまいました(^^;)。
とてもすばらしかったです!

阿久悠さん作詞による懐かしの楽曲の数々を、昔の映像や、現在ご活躍の方々のスタジオでの歌、また阿久悠さんの生い立ちや阿久悠さんに影響を与えた楽曲(こちらも実に懐かしいものばかり)などで構成されており、これは保存版となる番組、と思えました^^
時々企画される懐かしの歌特集などでは、もう少し楽曲数が少なかったり、多数あっても断片的に編集されてしまうことが多いのですが、この番組ではできるだけワンコーラス、あるいはフルに2番の最後まで流してくれるものが多く、それぞれの楽曲の世界にひたり、堪能することができました^^

さて、このブログで注目すべきは、「宇宙戦艦ヤマト」
いろいろな歌謡曲や生涯を紹介する最後の最後のコーナーにて、子供向け番組やアニメ主題歌、というテーマが登場し、その中でも一番最後に、ささきいさおさんがスタジオで歌われました^^ 2番まで^^
ヤマトの映像は流れませんでしたが(背景に宇宙の映像、小惑星のような岩がたくさん流れゆく一般的な映像)、これだけ数ある中の最後に歌われたのには、感動しました^^

また・・このところ、沢田研二さんのDVD&CDをずっと聴いていましたから、この番組で、「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」が2番まで昔の映像でしっかりと流れたことには感激^^ また、安住純一郎さんによる最後の一曲として、「カサブランカ・ダンディ」がやはり2番までフルに流れたことに、もう、感極まる想いがしました^^
本日、阿久悠さんの御命日とのこと、私自身も数多くの楽曲にこころ救われたりいやされてきたことを、この番組を通して改めて実感できました・・感謝します。
今年になって、ヤマト2202、沢田研二さん・・とめぐりめぐって、本日を迎えたことも、なにか大きなご縁を感じずにはいられません。
ヤマト
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「ジュリー祭り」DVD&CD
東京ドームにて2008年12月3日に開催された全80曲フルの長時間ライブのDVD&CDを、この夏のライブ参加のために予復習のつもりで見聴きしていまして、昨日、ようやく終えました^^

60歳にして、かつてのお声の衰えもほとんど感じさせず、とにかくステージの上をあちこちに動き、走り、最後まで声枯れることなく、歌いとおされたお姿に、とても感動しました^^ (終盤のご挨拶にも胸が熱くなりました^^)
GS時代の沢田さんは、まだ幼いころでしたので記憶にはっきりとはありませんが、楽曲を聴いて記憶の奥底にあった、と実感できるものもありますから、耳から刷り込まれていたのでしょうね。
私にとっては、数ある名曲の中でも、「勝手にしやがれ」が、別格の位置にありまして、終盤のこの曲を聴きましたら、感極まる想い・・さまざまな思い出もよみがえってきてしまいました。
お年を召したとはいえ、そこには、たしかに、沢田研二さんがいる、ということが実感できるライブでした^^
この長い年月を経て、あのころの沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なり、私自身の思い出と今も重なり、なんともいえぬ熱い想いがわきおこってきました。

その「勝手にしやがれ」のあと、「恋は邪魔もの」でも盛り上がり、さらに次の「あなたに今夜はワインをふりかけ」もまた、とても好きな楽曲ですし、このときの会場の一体感が素晴らしかった。この楽曲に至るまでのライブ映像を見ましても、これだけの多くの方(3万人)の前で、大勢の方に見守られたライブですから、やはり本当の大スターだわ、と感じていましたが、この楽曲で会場全体がまさに一体となったさまを見て、さらにその想いも増しました。
かつて子供時代には、雲の上の人のような手の届かない大スターというイメージを抱いていましたが、昨年幸いにライブに参加することができ、少し身近に感じられるようにはなっていましたが、やはり、これまでの年月を経てもなお、今もこれだけの方たちに見守られ、盛り上がるさまを見ますと、改めて、永遠の大スターなのだわ、と感じました^^

胸が熱くなりました。
私もこの場にいたかった、と思いました・・・振り返れば、この時期は、父が亡くなり、まもなく1年経つころでした。子供もまだ幼稚園と小学校でしたから、とても参加できる状況ではなかったのですが、今こうして、DVDによってその様子を見ることができ、CDでじっくりと聴くことのできたことはしあわせなことでした^^
ちょうど昨日、そろそろ行かねばと気になっていたお墓参りに行くことができましたが(この時期は、いつもお盆の少し前に行っているので)、その行き帰りの運転中、このCDを聴いていました。どこかで亡き父母も聴いているかも、と思いながら^^

次の「時の過ぎゆくままに」では、しっとりと。
子供時代にはわからなかった、深い世界に身を漂わせつつ・・

そして、次なる「ヤマトより愛をこめて」
以前見ました若いころのライブ映像でもそうでしたが、この楽曲を、とても大切に扱ってくださっていることが伝わってきました^^
とてもすてきでした^^
若いころとは違う、また、さまざまな経験をしてこられた上での歌を聴いていますと、私もしみじみ、大切なものの存在を改めて考えたい、と思えてくるようでした。そして、かつての「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映像もよみがえってきました。

ライブを通して、沢田研二さんとともに、昔と今を旅するような気分でした^^
でも、今、そこにいる沢田研二さんは現実であり、夢ではありません(ごあいさつに『夢を見させてくれてありがとう』とありましたが^^)。
そこにはたゆまぬ努力がおありだったことと思いますし、集うその場の方々ひとりひとりにも、それぞれのあゆみがあったことでしょう・・みなが一堂に会され、ひとつになっている姿に感動しましたし、私もそこに参加したかった、と感じましたね。

あと数日でライブ・・今年も運よく、参加できることとなりました。
この想いを胸に、また、今の沢田研二さんを感じつつ、昔も思い出しつつ、会場の皆さんとともにきもちを分かち合えたら、と思います^^(ここにあげた楽曲のうち『ヤマトより愛をこめて』は、もちろんまた聴きたいと思いますが、その他の楽曲は昨年聴けなかったので、今年ぜひ聴きたい、とひそかに願っております^^・・他にもあげたらきりがないのですが:笑)
楽しみです^^
kodai9
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「土曜スタジオパーク」
先週の土曜日にNHKにて放送されました「土曜スタジオパーク」に、宮川彬良さんが出演されました。
朝ドラ「ひよっこ」の楽曲演奏や、作曲にかかわるお話でしたが、最初のプロフィール紹介にて、宮川泰さんについても映像や写真で紹介され、その中で、「宇宙戦艦ヤマト」の音楽(オーケストラ演奏)も流れ、ヤマトの静止画像(おそらくパート1)もうつりました。けっこう長く流れていたので、うれしかったです^^
「ひよっこ」は毎日見ていますから、音楽にも親しみあり、とくに、作曲する過程のお話を具体的にしてくださっていたのには、とても興味深く、楽しい1時間でした^^
yamato01
21992202のお話は全くなかったので、
少々残念でした。
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「土曜スタジオパーク」「ごごナマ」 
昨日のNHK「土曜スタジオパーク」には宮川彬良さんご出演、朝ドラ「ひよっこ」の作曲者として・・のようですが、まだ録画を見ていませんので、ヤマトについて全く触れていないのか、わかりません。

また、明日のNHK「ごごナマ」には、水樹奈々さんと平原綾香さんがご出演のようです^^
お二人ともNHKにはよく出演されていますので、どのようなテーマになるのかよくわかりませんが、偶然にもお二人は2199ヤマト劇場上映版第七章のED曲、2199星巡る方舟のED曲をそれぞれ歌われた方で、ヤマトともご縁のある方ですから、とても興味あります^^ (この時間帯は、以前『スタジオパークからこんにちは』が放送されていた枠で、ゲストとのトークを通して、その方をじっくりとよく知るよい機会となる好きな番組でしたので、新たに変わってしまい、残念でした・・どのような番組構成かよくわかりませんが、ヤマトについて、もしも少しでも触れられたら、うれしいですね^^)
yuki9
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「Nスタ」ささきいさおさんライブ
18時少し前にTBS「Nスタ」にて、ささきいさおさんの生誕75周年バースディライブ、と紹介され、その様子が流れました^^
宇宙戦艦ヤマトも歌われていました。
そういえば今年は生誕75周年でしたね・・このところ、ネットチェックすることが少なくなっていまして、行けずに残念、と思い、改めて調べましたら、ささきいさおさんHPにて「カラオケ大会」とのタイトルがありました。その中でライブも行われたようです^^
最近、BSのいくつかの番組にご出演のご様子でしたが、いつまでもお元気に過ごされますように、こころより願っております^^
ヤマト
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「Nスタ」
昨日から各局のニュース番組キャスターなど、模様替えの番組が多々ありましたが、平日夕方はよくTBS「Nスタ」を見ていまして、先週最終日のコメントを見逃してしまいましたため、今日からどのように活躍されていらっしゃるのかしら・・とわからず、お気に入りの方々がいなくなって寂しい限り。
さて、そんな「Nスタ」をいつものように流し見ていましたら、息子が「ヤマト、流れてるよ!」と教えてくれまして、見ましたら、全く関係のない「銀河の果て丼」という食べ物を紹介する映像で「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさおさん)が流れていました^^
忙しい家事の合間に、うれしいできごとでした^^
ヤマト
ヤマト関連の話題もいろいろと書きたいことが
あるのですが、落ち着かず・・とり急ぎ昨日の話題を^^
春休み終了まで、あと数日!
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「昭和偉人伝」
TV番組の録画整理をしていましたら、昨年8/17BS朝日にて放送されました「昭和偉人伝」が未見でありましたので(^^;)、大変遅ればせながら、本日見ました。
宮川泰さんのご活躍のようすや作品の数々が紹介されていましたが、単に「紹介」というにとどまらず、その生きざま、人となりに迫る内容でしたので、とても心揺さぶられました^^ ささきいさおさんや宮川彬良さんも出演されて、かなりいろいろなエピソードを語られていまして(まったく知らなかったお話もありまして)、とてもよかったです^^

「宇宙戦艦ヤマト」も流れましたが、ヤマトの模型もうつり、ヤマト音楽にスポットをあてられ、宮川泰さんにとっての位置づけ(存在意味)を示されていたことは、これまでにない視点からヤマト音楽をとらえることができ、胸に迫るものがありました。
そして、改めて、限界と思われるほどの数々のヤマト音楽を残していただいたことに、感謝の思いでいっぱいになりました。
この音楽を、後世に残していかねば、と思いました・・私などがおこがましいことですが。

今、復活篇、SPACE BATTLESHIP ヤマト、2199、2202・・と、ヤマトの新作が制作されており、多くの方がかかわられて、ヤマトの存在も再び注目されるようになってきましたことは、本当にうれしいこと、と改めて感じております。
これから先も、より多くの方の心と記憶にきざまれていくように、こころより願っております。

そんなことを感じたあとで、ついさきほど、ツィッターをチェックしていましたら・・そうでした!本日は、宮川泰さんの御命日でありました。なんというめぐりあわせなのでしょうか・・驚きました、我ながら。意識を超えた世界でのご縁というものがあるような気がしてなりませんでした・・(ご縁というよりも、お声をかけてくださったのかも??)。
そういえば、まだ子供がかなり小さかったので断念しました宮川泰さんのコンサートの直前のことでした。「ああ、もう、二度と宮川泰さんのコンサートに行けないのね・・」と、一度もコンサートに行ったことがなかったので、とても悔やまれたのでした。

時の流れを感じます・・でも、たしかに、時を超えて音楽は生き続けることができるのですね。
sta025
ヤマト2202音楽も期待しています!
ヤマト関連TV番組にはじまりましたが、
 ヤマト音楽について伝えたいため、
 ヤマト音楽記事カテゴリに分類しました^^)
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「Nスタ」
さきほど、17:20ころNASA発表の「ハビタブル惑星」について、やや詳しく解説されていましたが、その際、「無限に広がる大宇宙」が最初と最後の方で、かなり長く流れました^^
また、私は最初の方はよく聞こえなかったのですが、息子が教えてくれまして、「『無限に広がる大宇宙、死にゆく星もあれば生まれてくる星もある・・という有名な言葉も・・云々』というナレーションもあった」とのこと(正確な表現かわかりませんが)。
最初からしっかりと聞きたかったですね・・でも、ヤマトの素材が生かされ、とてもロマンあふれる表現をされて、今回の発表を解説されていたので、とてもうれしかったです!
earth
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「日本レコード大賞」
昨夜放送の「日本レコード大賞」、リアルタイム視聴できなかったので、今日になってざっと見てみました。
「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログでは、ときどき触れていますが、最近、日本のなつかし歌謡曲を聴くことが増え、また、TVドラマや映画の主題歌にも若い世代を中心に人気のあるグループの楽曲(『君の名は。』『砂の塔』などの主題歌)が、気に入っていまして、歌番組をよく見るようになっていましたので、以前よりも楽しめるようになりました^^
また、隠れ追っかけとでも申しましょうか(^^;)、最近では、ビジュアル的にも音楽的にもノリよく、パフォーマンスが楽しみなきゃりーぱみゅぱみゅさんやPerfumeも気になる存在・・そして、ピコ太郎さんにも^^ いずれも、いろいろな表現で楽しめそうな期待をもって見ることができるのが心地よく、今度はどんな仕掛けやテーマで彩られてくるかしら、といった楽しみや可能性を感じられる方々なのですね。そういう視点で、音楽番組を楽しむこともできまして。

そのピコ太郎さん、昨夜は、「PPAP ~共に宇宙(そら)へ~」(注:正確な表記でないかもしれません)と題して、オーケストラと共演されていましたのも驚きだったのですが、最後の方で、どこかで聴いたような??え??・・と、なんとヤマトの主題歌の前奏が一部入れられていまして、驚きました! そのあとの司会者の方との対話で、「イスカンダルにいます」(注:語尾がまちがっていたらすみません)と言われて、司会の天海祐希さんも「イスカンダルですね」(注:同前)というようなやりとりもあり、とても楽しかったです^^ こんな多くの方が見る番組で、ヤマトをからめていただき、うれしかったです。
まだまだ隠れファンとして追いかけたいと思いますので(笑)、これまでの蓄積を存分に活かされて活躍されていかれることを願っております^^
sta025
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NHK「あさイチ」
今朝のNHK「あさイチ」では、さまざまな内容が取り扱われていたようですが、最初の方の「無限ピーマン」というレシピを紹介するあたりで、なんと「無限に広がる大宇宙」のスキャットが流れました・・!
家事であわただしかったので気づかなかったのですが、子供たちが教えてくれまして、「たしかに・・!『無限』つながり?」と、驚きと喜び^^
朝から、うれしい選曲で感謝^^
朝ドラのあとで、よく「あさイチ」を見ていますが、ヤマトの音楽が使われたのは、とても珍しいかも。
sta025
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ヤマト関連アーティスト
現在、私の知る範囲でのコンサートやメディアなどでよく見られ、ご活躍のアーティストの方々は・・(ささきいさおさんや堀江美都子さんという、今もなお現役のアニソンの大御所さまはのぞきまして)、かつての作品における沢田研二さん、岩崎宏美さん、布施明さん、八神純子さん・・近年の作品におけるアルフィーの方々。

このうち、とくに気になる存在は、かねてからライブで「ヤマトより愛をこめて」を歌われている沢田研二さん、また、最近ではTVのご出演も多く宮川彬良さんとご一緒で「ラブ・シュープリーム」を歌われている八神純子さんは、かなり、ヤマトの世界に近くでいらっしゃるかのように感じられるのですが、果たして・・「宇宙戦艦ヤマト2202」にかかわられる可能性はあるのかしら、と気になっています^^

2199のように、初めて加わられる若い世代の方がいらしてももちろんよいのですが(のちの世代に語られていかれるためにも^^)、どこか、かつての作品世界を思い起こさせてくれる方がいらっしゃると、うれしいな、と思います。
もう、音楽スタッフはすでにかなり定まっていることとは思いますが、最近のコンサートをあれこれ調べていたら、ふと思いましたので^^
また、いずれ発売されるであろう、宮川彬良さんによる2202サントラCDも、期待しています!
koyuki3
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「噂の東京マガジン」
リアルタイム視聴ではなく、家族がたまたま録画していまして、あとで教えてくれました^^
本日のTBS「噂の東京マガジン」の「噂の現場」というコーナーの、ドローンのようなメカのシーンで、ヤマト音楽が流れました^^
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」でいえば、「誕生」にあるマーチ調のメロディでした(TVシリーズPart.1で、出発前の行進にて流れた楽曲でしたかと思います)。
主題歌「宇宙戦艦ヤマト」のメロディーではない楽曲が選ばれ、マニアックな印象を受けまして、なんだかうれしかったです^^
kodai1
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御礼^^
昨日は、サイドバーにありますカウンタの回りが異常に早く、また何かのトラブルかしら・・と思っていましたら(これまでサイト『古代進case study』にてたまに不具合ががありましたので^^)、沢田研二さんのファンの方々がたくさんいらしてくださったようです^^(注:カウンタにマウスをおくと、過去1週間の履歴が表示されます

このような拙ブログにおいでいただきまして、誠にありがとうございました。
つたない文章ではありますが、約40年ほど前の思い出とともに、今回のコンサート(ライブ)に参加させていただきまして、いろいろな想いがわきおこってまいりましたので、記しておくこととしました。
約40年前の「その地」でのコンサートでは、最前列に座り、まだ子供だったこともあり、会場の様子もよくわからなかったのでしょうね(笑)・・今回参加しまして、雰囲気(ノリ)がよくわかりました^^ 連れてくれた母は、もう5年前(ちょうど、東日本大震災の年)に亡くなりまして、今回のコンサートに一緒に来れたら、と思わずにいられませんでした。お彼岸直後の、コンサート数日前にはお墓参りをし、のそみましたので、きっと一緒に聴いていてくれたことと思います^^
今回は、私にとっては、「その地」で聴くことに大きな意味がありました。こんなめぐりあわせは、二度とない!と思われまして^^

またいつか、どこかで、参加できたら、と思います!
earth
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沢田研二 LIVE 2016 un democratic love
日ごろあまり意識はしていなかったのですが、ネット接続ができなくなりますと、知りたい情報もすぐにわからず、落ち着かないものでした。昨日、問題点は一応解消しましたが、たびたびありますと、先々も気がかりで・・。

9/30(金)に沢田研二さんのコンサートに行ってまいりまして、その夜、ラフに下書きしていたものを、ようやくUPすることができました(若干、記憶があいまいになってきてしまっていますので、間違いなどありましたら、失礼いたします)。
以下、当日夜の時点における感想です^^

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何から書きましょうか・・
まずは、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにて、「明日への希望」と題して、コンサートへの楽しみを書きましたが、参加し終えて、こちらのブログで書きたくなりました。

沢田研二さんという一人のアーティストの視点から、コンサートの感想を書けば、多くの楽曲の中のひとつ、としてとらえられるものですが、実際、すべてを聴き終えて感じたことは、「かつての沢田研二さんももちろん今の沢田研二さんの中に息づいていますが、もっと大きな別の人間性(人格(パーソナリティ)と心(ハート))といいますか、ポリシー(社会的なテーマを包括するような)のようなものが感じられて、かつてとは異なる印象を受けました」ということで、「その奥深いところのベースには、平和を望み穏やかさを保ちつつ、ファンとの交流を喜びとされるお人柄がにじみ出ている印象」を受けたのでした^^(楽曲の合間のお話から感じられるお人柄、とくにアンコール前のご挨拶のお話はこれまでを振り返りつつ、今のご自身を率直に話されていて、楽しさの中に温かみも感じました^^)

沢田研二さんの楽曲は、復習したとはいえ、私の場合、2000年以降はブランクがあり、やはりコンサートでは初めて聴く歌もありましたが、お声は、お年を召したとはいえ、まだまだ伸びのあるつやのあるお声でしたし、親しみやすく、懐かしさと同時に新しさも感じつつ、楽しく充実したひとときを味わうことができました^^(1曲目から総立ちの会場のノリには驚きましたが^^;(アーティストによって、ずいぶんコンサートの雰囲気も異なるものなのですね) 私はまだまだ若輩者で、少し上の世代のお姉さま方(お兄さま方もいらっしゃいましたが^^)にお任せする形で、体力不足で申し訳ありませんが座って手拍子させていただきました^^;メモもとりたかったですし^^)

序盤は、知らない曲の中にも知っている曲が登場しますとうれしくなりまして・・いろいろなタイプの歌を楽しみつつ、徐々に、とても社会的なテーマや平和を願う歌も織り交ぜられてきまして、新鮮な印象を受けました^^ 東日本大震災などを経て、新たな領域を開拓され活動をされていらっしゃるご様子(勉強不足なので間違っていたらすみません・・)・・そして!・・なのです。

ラストの楽曲が「ヤマトより愛をこめて」なのでした!
実はヤマト関連ツィッターで、以前見かけてしまったものですから、今回もそうなのかしら、と期待していた反面、全くの想定外のうれしさ、という実感を得ることができなかったのが、少々残念なのですが(左隣の方は感激して声を出して泣いていましたし、右隣の方は母娘で来られていて(うらやましい限りなのですが)『『さらばヤマト』よね・・ここで聴けると思っていなかった、歌い方変わっていないわね・・ほんと、よかった』との声が聞こえましたが、私は涙が少々にじむくらい)、ここで注目したいことは、コンサートの楽曲の展開のされ方が、最後の最後に自然に「ヤマトより愛をこめて」の世界に通じるような印象を受けた、ということなのですね。そのため、こちらのブログで書きたくなった次第です。

アニメ作品の主題歌ですが、作品から離れても、その歌詞の意味は、とても意義のある普遍的な内容を示してくれるものと思われますから(以前、このブログで書きましたが)、この曲を最後にもってきていただいて、なんと申しますか・・まさに、時を超えて、かつての沢田研二さんと今の沢田研二さんが重なって見えて、同時に長い年月の流れも感じさせてくれるような、胸にしみわたる歌声でした^^(とくに、今日はホールのほぼ真ん中に座って見ることができましたので、私の正面のずっと先に、沢田研二さんが立っていらして、かつての子供時代に最前列の真正面で見たときの自分とも重なり、何ともいえない気持ちになってきました・・母はもういませんが、きっとどこかで聴いていてほしい、とずっと思いながら、参加していました)
そしてまた、この「ヤマトより愛をこめて」は、阿久悠作詞大野克夫作曲、という、当時「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」「ダーリング」の連発ヒットとなった一連の流れにのって発表され(そのあとに『LOVR(抱きしめたい)』『カサブランカ・ダンディ』と続きます^^)、それぞれの楽曲の世界が個性をもって深く描かれていましたから、今回、生で聴いて、詞と音楽のすばらしさをやはり感じ、改めてすてきな歌だと思いました。

沢田研二さんの昔からの生粋のファンの方々主導で、と、私は若輩者として参加させていただいたつもりのコンサートでしたが、この「ヤマトより愛をこめて」に至って、私も知らず知らず、すっかりコンサートの世界に入り込み、周りの方々とともに想いをわかち合えていたような気がしました。両隣の最初から立ち上がって応援の型もさまになっている方々が、「ヤマトより愛をこめて」に涙し喜び、私も新たな沢田研二さんの楽曲に刺激を受け、歩み寄れたような感じ(もちろん、昔の懐かしい楽曲(『憎み切れないろくでなし』『TOKIO』アンコールの『サムライ』『ストリッパー』)が登場しますと、やはりきもちもノリノリになってくるのですが^^)。
アンコールラストは「コバルトの季節の中で」・・とてもさわやかな印象で、かつての雰囲気を思い起こさせてくれるような・・それにしましても、終盤、アンコールにかけての勢い(声の伸びや迫力)はすばらしいものがあり、とても驚き、感激しました!
くれぐれも、お身体大切におすごしくださいますように・・いつまでもお元気でいらしてください。
できれば、また次の機会にも参加してみたいと思いました^^
earth
もうひとつ、私の勉強不足でしたが、
ソロ活動第一弾の「君をのせて」は、
CDでもなかなかいい曲・・と思っていたら、
宮川泰氏作曲でした!
コンサートでお聴きしていても、いい曲だわ・・
と、感じていました。
とても強いご縁を感じてしまします^^
ここから先は勝手な妄想かと思いますが、
そうしたご縁も、当時の方々のどこかに刷り込まれ、
「さらば」の主題歌を歌われることになったのかしら、
なんて、想いがめぐってしまいました・・
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接続トラブル発生につき
昨夜の沢田研二さんのコンサートの感想をこちらのブログで書きたいと思いまして、下書きはしてありましたが、今朝から運悪く、ネット接続不良がまたおきてしまいまして、アップできなくなってしまいました(涙)。
この記事は、携帯から初めて入力していますが、ものすごく時間がかかりますし、全体のイメージもつきづらく、接続状態が回復してから、アップしたいと思います。明日のうちにはスタッフの方にお願いできそうなので、アップはそのあとになりそうです。
記憶が鮮明な午前中に編集してアップしようと思っていたのですが、残念(涙)。
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「サラメシ」
本日お昼にNHK総合にて放送されました「サラメシ」の、最初のエピソードにて、「宇宙戦艦ヤマト2199」サントラアルバム(Part.1)における「ヤマト前進」が流れました^^
最初に効果音的に少し流れまして、それだけかしら・・と思っていましたら、またしばらくあとに、長く流れてきまして。
ちょうど車の運転中にチャンネルあわせていましたので、聴くことができて、うれしかったです^^

かなり前にもブログに書きましたが、この番組では、時々ヤマト音楽が流れますので、うれしいですね。
しかも、よくありがちな主題歌「宇宙戦艦ヤマト」やそのメロディーという、すぐにわかる楽曲でないような楽曲を使用してくれることも多かったので、ちょっとマニアックな感じで、より楽しめていました^^
最近は、こまめにチェックできずにいたので、今日、久しぶりに耳にして、頼もしく感じました(笑)。
2202へ向けて、ヤマトの機運が高まっていきそうな気がして^^

それにしましても・・久しぶりのせいか、すぐに楽曲タイトルが思い出せずにいた自分に愕然としまして(笑)、これは少し復習しなくては・・と、思った次第(^^;)。
2202に向けて、私自身も乗り遅れないように、これまでの諸々を見直しておこうかしら^^
kodai18
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ヤマトに寄せる想い
ツィッターで見かけました情報ですが、沢田研二さんのコンサートの楽曲・・・・私が参加する予定のコンサート(9月)でも同じであれば、とても感慨深いものになりそうです^^
ぜひとも、無事に、開催していただきたく思っております。
沢田研二さま、スタッフのみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
楽しみにしております!!
kodai9
最近、いろいろな事件が多すぎて、
胸がしめつけられる思いがします。
そんな中、今回の情報を目にして、
もしも本当なら・・と、急に心の奥底から
かきたてられる想いがしています。
夏休みに入り、家族サポートに追われる毎日、
はや、疲れも出てまいりましたところ・・
サイトブログ再考も手つかずでしたが、
ふつふつとわきあがる想いには、まだまだ
私の中に在るヤマトを感じ、やはりうれしい。
あれこれしてみたい・・そう思えることそれ自体が、
しあわせなことなのだ、と思い、できる範囲のことを
楽しみとしよう、と改めて想う。
(もうすぐ、旧サイト『古代進case study』の開設記念日。
ひとつの節目ですが、その直前に家族旅行予定あり、
更新できるか微妙な状況のこともありまして・・)
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6月半ばからのもろもろ~②沢田研二ベストアルバム
6/29からは、すでに到着してからかなり日数もたってしまっていました沢田研二さんのベストアルバム「Royal Straight Flush 1971-1979」「Royal Straight Flush 1980-1996」の計4枚のCDを聴きはじめました。
私が知る楽曲よりも前の楽曲も、記憶の奥底に刷り込まれていたかのような、懐かしさのような不思議な感覚を覚えました・・知らぬうちに耳から入り込んでいたのかもしれません。
その後、タイトルはわからないけれども、確かに聴いたことのある楽曲の数々・・その懐かしさとともに、そのタイトルを初めて今知ることができた新たな発見の喜び。
同時にまた、それらの楽曲のあったころの、亡き母に想いを馳せることとなりました。私が小さいころの思い出と、私の知らないところで母は何を感じ、過ごしていたのだろうか・・ということにまで、想像をめぐらせることにもなり、過去の、またもっと私の意識しない世界の奥底の方まで旅するかのような・・そこには、答えのない迷宮があるだけなのではないかしら、という思いにもかられつつ、漂うかのように、CDを聴いていました。

最後まできちんと聴いて、この気持ちの決着をつけないと、まだヤマト2202の世界に移行するわけにはいかない、と感じていました。それは、「過去における私やさまざまな想いが、どのように私の中で形作られてきたのか、今の私に至ったのか」というようなことを見出さないと、中途半端な想いのまま、ヤマト2202に向き合いたくない、というきもちが起こっていたからのようです。また、2202にいったん入り込んだら頭がいっぱいになり他へ目を向けることが難しくなりそうなこともわかっていましたから(笑)。

また、たまたまこの時期、話がかなりそれますが、自宅の炊飯器の不調が起こり・・実は、実家処分で捨てきれなかったものを私が引きとり使い続けてきたものですが・・一部壊れ、だましだまし使っている状況に陥りまして。もともと、亡き母が、父の亡くなる前に「あとどれだけかわからないけれど、少しでもおいしいご飯を食べさせてあげたいから、買い替えた」と話していたことや、私の子供たちが遊びに行ったときなど一緒に食べていた思い出もある炊飯器でしたから、そう簡単に捨てることはできませんでした。 とはいえ、ひきとってからすでに約5年、すでに相当な年数にもなるものですので、今回、買い替え検討中でありました。
だましだまし使い続けることもできたかもしれませんが、この約5年間、かなりの遺品をもちかえり、それによって私自身が身動きできなくなってきていたことも事実でした・・ものを見れば思い出し、そうなると、過去に引き戻され、ひきずられるような後ろ向きの想いもしばしばでしたから。最近になり、父母と関係ない物品整理はし始めることができるようになりましたが、どうしても実家からもちかえったものは、手をつけられずにいました。
丁度よいきっかけになるような気がしました・・決別、というのでなく、違う形で過去とのかかわりを築くチャンスなのではないかしら、と。思い出に引きずられる生活でなく、きちんと心の整理をつけて向きあえるようになるのでは?と。

やはりそれがよかったのだと思います。
新しいわたし好みのよいものがみつかりましたら、以前の炊飯器はなくとも、新しい炊飯器を見るたびに亡き母のこと、以前の炊飯器のことを思い出しては、「さあ、今日も食事作りしましょう^^」と、きちんとやらねば亡き母にすまない、とさえ思えるようになり、前向きにとらえることができるようになったのでした・・この実感を得られたことは、得難い経験となりました。それは次に生かせると思います・・他の遺品も、最小限に整理していくことができそうな気がしてきました。
「ものがなくなっても、思い出は生き続ける・・むしろ、大切に受けとめて、私自身に生かしていける」と、わかったから。

話がそれてしまいましたが、そんな想いも一方で抱えていましたから、沢田研二さんのCDを聴いてわきたつ想いも、きちんと整理したいと思ったのですね・・そのため、「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vo.14」を読むのを我慢していました。

初期のころの楽曲は、けだるさや倦怠感漂う世界や全く反対の透明感の感じられる美しい世界、と多面的な沢田さんの世界を味わえるものでした。今の大人になってからこそ、はじめて、このころの世界を知ることができた喜びを感じました^^
そして・・楽曲は、誰もが知っている、あの時代に移っていきました。
あきらかに「勝手にしやがれ」は、インパクトが絶大なドラマティックな楽曲ですね・・やはり、今聴いても、「華」を感じさせる楽曲・・なつかしさとともに。
当時のベストアルバムにあたるでしょうか・・「Royal Straight Flush」と重なる楽曲が次々と流れていきます。私の子供のころの思い出がいろいろとよみがえってきます、亡き母との思い出も。
どの楽曲も魅力的で、それぞれの世界が個性的に描かれて、ドラマティックな印象。そこに、沢田研二さんのつやのある透明感あふれるお声が響く。

その真っただ中に、「ヤマトより愛をこめて」があるのです。
これはすごいことですね・・これだけの楽曲がある中で、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌「ヤマトより愛をこめて」を歌ってくださったことは。
実は、当時、子供のころには、他の楽曲のなかで「ヤマトより愛をこめて」は、異質な印象を受けていました(子供ですから視野も狭く、他の楽曲の歌詞や世界観を咀嚼して味わうだけの経験もなく、単に、映画の主題歌、としての位置づけで判断していたのかもしれません)。ですが、今聴きますと、確かにこのころの他の楽曲は、男女の愛のありかた、しかもかなり個人的な深い想いについて描かれるものが多かったように思うのですが、「ヤマトより愛をこめて」はどちらかというと人類というスケールの大きな愛、そして、とても透明感のある世界であると感じられます・・一見、異質な世界のようですが、沢田研二さんの初期から楽曲を今回聴きましたら、全く違和感を感じなかったのですね。
多面的ないろいろな側面を表現してこられた方ですから、こうした透明感あるバラード調の愛の世界も、納得がいきました^^
そして、あとは私の個人的な解釈ですが、当時は「愛」を主として描かれ、映画作品もそのテーマであるので、歌詞の意味も「愛」の視点で解釈していましたが、今、改めて感じますのは、そこに「人生」「命の流れ」「次の世代への命、愛」というものも感じられるような・・・それは、いまふと思いましたが、不思議なことに実写版ヤマト「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の映画にも通じる内容かもしれませんが。

想いはめぐる・・
kodai9
沢田研二さんのその後の楽曲にも、すてきなものが
多々あり、つやのある伸びやかなお声はやはり健在で、
秋のコンサートがますます楽しみになりました^^
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6月半ばからのもろもろ~①ヤマトとの再び
6月下旬あたりからのことを書くにあたりまして、まずは心のベースにありました、ヤマト関連の内容からスタートしますと・・

ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」を久しぶりに録画映像で見てから、再び、心の奥底からふつふつとこみあげるものがありまして、その後、自分で編集しました「2199OPPED+『風音』等」を聴きました。
このあたりのことは、ブログに以前書きましたが、かつてのヤマト作品2199が共存している私自身の内なる想いを再認識できました。
こうしたことが原動力となり、このころ、①サイトブログ運営の今後の方向性をさらに具体的に検討し、②他作品の消化や今後の注目作品の洗い出しから見通しをたて、③身辺整理(DVD&BD、書籍、グッズ類)を再スタート、と思っていました。

そんな想いを固めつつある中のその日(たしか6/22)に、たまたまTVでNHK「スタジオパークからこんにちは」にて平原綾香さんを目にして、「JUPITER」などを聴きましたら、その歌声を聴いているうちに、「2199星巡る方舟」までの主題歌をほぼ思い起こすこととなり、「このめぐりあわせのタイミングは完璧^^」などと、うれしく思いました^^

このころ、まだブログのすみわけははっきり決めかねていましたが、「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」ブログで、とりいそぎ、2202記事カテゴリを作成したり、2202公式サイトとのリンク、記事も時々UPするようになり、「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」ブログにおいても、2202公式サイトをリンクする、などの作業ステップを踏みはじめていました。

そして6/27には、ひさしぶりに「この愛を捧げて」を聴いてみました。
2202公式サイトの印象から(おそらくスタッフのお名前やメカキャラのビジュアルにおいても^^)、どうしても「復活篇」が思い起こされるので。
公開当時に、この楽曲を、数えきれないくらい聴いていたことが懐かしく思われました・・そして、今改めて聴いても、あのころの想いは「真」であった、と、改めて感じ、この世界の深みに浸っていました^^
kodai15
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