心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2202関連掲載誌
先月発売雑誌、大変遅くなりましたが・・

「BD&DVDでーた 2017.4」
「新作セレクション」のアニメコーナーにて、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち ①」BD&DVDが掲載されています。
古代と島の再会シーン、テレサ、BD&DVDジャケット画像あり。

「グレートメカニックG 2017spring」
アンドロメダのカッコいいイラストが表紙。
裏表紙は、2202①BD&DVD広告(キービジュアル:古代ユキヤマト)。
12ページにわたる特集記事(慌ただしく未読ですが、あとでじっくり読みたいと思います^^;)。

「ホビージャパン 17年5月号」
アンドロメダとヤマトが表紙・・書店にて確認。メカモデルを主とした内容ですが、2202作品紹介ページもあり。


最近発売雑誌では・・

「CUT 2017年4月号」
目次の裏あたりに、2202BD&DVD全面広告あり(キービジュアル:古代ユキヤマト)。


掲載誌ではありませんが・・
「エンタミクス」
子供たちも一緒に楽しんでいた雑誌でしたが、今月号(3/20発売)で突然の休刊宣言には驚きました。
幅広い領域を扱いつつも、マニア向けな表現や内容でしたので、とても残念です。
ヤマト2202第一章が掲載され喜んでいたばかりでしたのに・・ヤマトの今後の展開に、寄り添ってほしかったです。
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最後に、雑誌ではありませんが印刷物としてここに、遅ればせながら・・
「ヤマト新聞」
読み応えありますね・・やはり、本編をしっかりと見た後で読んでよかったです^^
いろいろな角度から、今後の展開に気にかかるポイントがまとめられていたり、インタビュー記事もボリュームあり、真ん中の見開きには「さらば」ポスターと、そのデザインをなぞらえた2202版ビジュアルが裏表にあって、とてもうれしい^^・・紙の質がよかったら、大満足だったのですが(^^;)、いつか豪華本が発売されるのであれば、そのときに、こうしたビジュアルも掲載してほしいと思いました。
1978年当時の世相や、「さらば宇宙戦艦ヤマト」を振り返るページもあり、とてもよかった。
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「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.16」(ネタバレなし)
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の情報をまだあまり知りたくない、ということもありまして、ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.16」を読んでいませんでした。
が・・そろそろ、と、ページをめくりはじめますと、とまらなくなりまして(笑)。
でも、ネット上で「あまり知りたくない人は、インタビュー記事は避けた方がよいかも」と見かけていましたので、そこはとても読みたいけれど、飛ばしまして、周辺情報とキャラ設定とメカ設定、ファンからのメッセージなどを目通ししました^^(ぷちキャラまんがは、かわいらしくて楽しくてお気に入り^^)

まだ2202公式サイトにUPされていないキャラも掲載されていましたが、一部誤記もあるらしいので、さらりと、にとどめました。
メカについては、公式サイトと表記の異なる武器の表現になっている個所がありまして、これは本当のところどうなのかしら、と、あれこれ気になるところがさらに増えましたけれど(笑)、実際に、仕上がった作品を見ることによって、すべて解決されることなのでしょう・・その日まで、ドキドキわくわく、楽しみにしたいと思います^^
ヤマト
まだ60秒ver予告は見ていません・・
迷っています(笑)。
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「DVD&BDでーた 2017.2」
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち①」BD&DVD発売情報が、1ページ全体のスペースにて、掲載されています^^
PV画像が4点、新ビジュアル(古代とユキ入り:ジャケ画像?)、福井晴敏氏インタビューも。
2号連続掲載、とのことで、次号では、「古代進役、小野大輔のインタビューを掲載!」とのことです^^
いよいよ・・という感じで、うれしいですね。

「新作セレクション」のコーナーでは、「宇宙戦艦ヤマト2199 BD-BOX【特装限定版】」発売情報が、1/2ページ分のスペースにて掲載されています^^
こちらも画像2点(古代、ヤマト)、ジャケット画像が掲載。
大きめ画像で、うれしいです^^
kodai18
「エンタミクス 2017.4」(2/20発売予定)の予告には、
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 
小野大輔、神田沙也加」
との記載あり^^楽しみです^^
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「昭和40年男 2017.2」
表紙は「さらば宇宙戦艦ヤマト」、裏表紙は「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
内容は、SF特集となっていますが、かなりの割合でヤマトがとりあげられていて、うれしかったです^^

SFのジャンルにおける、ヤマトの位置づけや存在意義を知る手掛かりとなりました。
これまで他誌でみかけていたSF作品に関しては、小説や映画、アニメなどが線引きされたそれぞれの領域において整理され、語られることが多かったと思いますので、その時代(今回では60年代、70年代のあたり)を俯瞰的にとらえ、SF関連作品全体におけるヤマト登場時のようすや周辺領域への影響のようすがわかりました。
・・だから、私もものごごろついたころには、星新一作品や平井和正作品、「ノストラダムスの大予言」の書籍を読みあさっていたのね(笑)・・などと私自身の成り立ちも紐解けてみたり。

2202のまだ知りたくないことも知ってしまうかしら、と、これまで二の足踏んでしまい、読まずにいたのですが、そろそろ私自身に解禁するころかしら。
購入時に裏表紙を見たとき、「第一章 嚆矢篇」とありましたので、もうネット上では章タイトルまでUPされているのかしら・・と、余計に、読みひかえてしまっていました(^^;そのころ、あとで公式サイト見ましたら、まだだったようですが)。
この入試時期、子供たちの在宅率も高いので、またまた趣味活動に集中できず、もやもやしているうちに、もうあと2週間で、2202第一章完成披露上映会が開催されるのでしたね・・!
そろそろ、未見情報をいっきにチェックしていこうかしら、と、思いはじめています。
今夜配信予定のニコ生は、未登録なので、難しいですが。
kodai9
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ヤマトクループレミアム会報誌vol.16
午前中に届きました^^
2202第一章の内容に触れる記事があるようなので、開封し表紙を写真に収めるまではしましたが、まだページを開く決断をしていません(^^;)。
しばらく、このドキドキ感を味わうのも、よいのかもしれません(笑:実際・・週明けの方が、ゆっくりひとりで集中して楽しめると思いますし)。
kodai9
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「DVD&ブルーレイでーた 2016年11月号別冊付録『最強最悪の敵 TOP100』」
タイトルのTOP100の中で、第31位にデスラーがランクイン!
30位までは少し大きなスペースで、ソフトパッケージと作品画像とともに、詳しく解説されているので、とても惜しかったです。
デスラー登場の作品には、「『宇宙戦艦ヤマト劇場版』ほか」、とありまして、「昭和を代表するアニメ」、と、かつての作品を尊重された解説。
でも、多くの人の記憶に残る存在となっていることがわかり、うれしかったです^^
kodai1
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「日経エンタテインメント! 2016.11」
「日経エンタ!編集部が選んだ ビデオで観るべき100選」では、いろいろな切り口から作品が紹介されていますが、その中で「アニメの世界に家族と旅立つ」と題されるカテゴリーの最初の方に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」BDがジャケット画像とともに(すべての作品について画像入り)、掲載されています。
忘れられずに、こうした作品群にとりあげられたことは、うれしい限りです^^
tere1
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「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.15」
ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌vol.15」が、午前中に届きました^^
ざっと目通しするつもりが、いっき読み! 先ほど読み終えました。

まず、同封のプレスシートは、光沢感あるしっかりとした紙質で、折込式のシートをすべて開ききると、およそA4で4枚分の横長の大きな1枚のシートになります。情報としては、HPと同様と思われますが、貴重な品物ですので、とてもありがたく、うれしいです。
光沢感と2202ヤマトの色調のせいか、昔の劇場版ヤマトパンフレットをなぜか思い出してしまいました^^(新しくも、どこか懐かしい気分になるのですね^^)

会報誌の内容につきましては、詳細は控えますが、まず、表紙の2202デザインは予想通りですが、裏表紙の黒地に白文字「古代、ヤマトに乗れ!!」が、胸にぐっときました^^ 
小林誠さんのお話は、これまでのヤマトを振り返りつつ、じっくりと読むことができまして、2202へ、ますます期待が高まりました。
どのような世界が描かれるのか、とても楽しみにしています!

今号から、新たな編集スタッフによる会報誌となったようで、紙面構成がこれまでと少し変わったようですね。きちんと比較していませんが・・これまでの、昔のヤマトグッズが紹介されていたコーナーは、個人的に楽しみでしたので、なくなってしまったのは残念ですが、いつかまた別の切り口としてでも企画していただけたらうれしいな、と思いました。
今後の誌面展開を楽しみにしています。
tere1
この土日は家族の世話もあわただしく、疲れが
出ていたところですが、会報誌の到着で、とても
気持ちが晴れました^^
朝、記事UPも無事できましたので、ちょうど
きもちもひとくぎりついたところ^^
(とはいえ・・沢田研二さんのCDを聴きますと
今になってじんわりと想いがわきおこり、
涙がにじんでしまうのですけれど^^;)
台風が過ぎたら、いよいよ秋晴れが続くかしら・・
きもちも新たに過ごしていきたいものです。
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「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 vol.14」感想(ネタバレなし)
昨日の朝、ようやく開封しました。
目に飛び込んだ表紙には圧倒されました!
いろいろな想いがわきおこりますね・・いっき読みしたかったのですが、朝はわずかな時間しかなかったので、パラパラとざっと見ましたら、興味深い記事が多々あり、すてきなイラストもあり、熱いヤマトファンの方々の文章もあり・・と、なかなか閉じられませんでした(笑)。
やはり、踏み込みますと、もう、きもちがおさえられくなり、なんとなく、落ち着きませんね・・
そんな状態ですので、帰宅後は隙間の時間に少しずつ、読み進めていきました。

表紙の絵だけでもいろいろなことが読みとれそうな気がしました。
この状況や設定で、描かれるのかしら、と。これはまさに、あの作品のこの場面でしょう・・と。

設定資料の絵を見ていますと、さらにあれこれ想像してしまいます。自分で勝手に色をつけて、自由に動かしてみたくなりますし、そこにキャラを立たせてみたくなります^^

PURODUCERSPEAKS羽原信義監督インタビュー記事は、じっくりと読みまして、胸が熱くなりました^^現状を垣間見ることができましたし、とくに後者においては、同世代感覚でヤマト作品への想いに共感する部分も多々あり、「ヤマト2202」への期待がとても高まりました^^(以前から期待していますが、ますます!)楽しみです!

見開きイラストは、とてもすてきです。
軽やかで明るく、すてきです^^色使いによるせいかポップな印象も(作品イメージは全く異なりますが『おそ松さん』を思い出しました^^)。

ぷちキャラ漫画は、とても楽しめました^^(この制服デザインもなかなかよいのではないか、と、個人的には^^)

ヤマト御宝回顧録は、タイムリーな話題で、私もあの年の夏から秋のことを思い出し、とてもよかったです。
kodai18yuki10
これまで、ネット情報を絶っていましたので、
徐々にまたチェックしようと思います^^
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「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 vo.14」
ようやく先ほど読み終えました。
感無量・・のような想い。
胸がいっぱいになりました。

思えば、6月半ばから、いろいろなことがありまして、過去と現在を行き来するような旅をしていたような気がします。
その果てに、今日、という日を迎えられたのだ、と思います。
つらつら、そのあたりを分割して書こうと思います。
tere1
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「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌vol.13」(ネタバレなし)
【これは、腰を据えて、じっくりと向きあわねば・・と思った】

表紙をめくり、見開きページを何度も見直してしまいました。
右側に、新シリーズタイトル、原作、シリーズ構成・脚本、監督、製作総指揮の方々のお名前と、それぞれの方のコメントが掲載。
左側に、キービジュアルのイラストが掲載。

こころの奥底の方で、ざわめくものを感じました・・しかし、それは、決して、負の要素ではなく、かといって、正の要素でもない・・懐かしい想いのようでもあり、新たなインパクトを与えてくれるようでもある。
タイトルと副題によって、かつてのヤマトのイメージと新たな未知なるイメージが共存しているのである。
懐かしい・・という想いの中には、かつての作品や近年の作品すべてを含む(監督名やキービジュアルがそのテイストをさらに醸し出している)。

そのあとの見開きのインタビュー記事を読むに至り、さまざまな想いがわき起こる中で、冒頭の【 】の一文の思いも生じた。
並々ならぬ決意と覚悟を感じた。
ヤマトの作品における本質をみきわめつつ、新たな形を、その答えとして出そうとされる姿勢に、深く心を揺さぶられた。
いろいろな方のヤマトへの想いがあることでしょう・・そうしたさまざまな想いを結集させて、あえて再構築されようとする、熱い想いとパワーを感じました。

拙サイトを閉鎖せざるを得ないか、と感じていましたが、それどころではなくなった、と感じられたほど。
まだ行先も探していないのだけれど・・
ただ、この新シリーズ作品とともに、私の中のヤマトに、何らかの決着がつくのであれば、なんとしても追いかけていきたい、と思いました。

タイトルの一部にある、新たなイメージを与える文字には、これまでの私にとってはなじみのない、やや距離の感じられる言葉なのだが、思えば、ヤマトの原点を思い起こさせるかつての作品にかかわる表現なのだから、今回の目指す作品イメージには実にふさわしいのかも、と、だんだん思えてきた。

それは、先のインタビューの次に6ページにもわたって展開されるもうひとつのインタビューを読み終えて、しばらく頭を整理し、想いを整え、徐々に感じてきたものであった。
このインタビューをいっきに読み終え、非常に熱い手ごたえを感じた。
ヤマトをよく知り、作品の性質を見きわめ、解釈と結論に至っておられるので、具体的にどのように描かれていくのか、とても楽しみになりました。
最近ブログに書いた私のことばと同じような表現でしめくくられていたことで、私の心の中ととてもフィットする感覚を覚えました。それは、私の独りよがりの思いかもしれません・・でも、そうした直感を信じたい。何かしら通じるものがある作品となる予感がしました。氏の直近の作品には残念ながら触れたことはないのですが、以前の映画作品はいくつか見たことがありました。印象深く受け止めた記憶があります。
とても期待しています!
yamato2
どの画像にするか、迷いました(笑)
・・ネタバレにならないように。
今日は、ここでやめておきます。
公式発表されたら、具体的に書くことにしましょう・・

話それますが、「艦艇精密機械集 弐」検討して
いましたが、買いそびれてしまいました(^^;)。
航海日誌もう少し早く読んでいたら、具体的にわかり、
決断できたのですが・・またいつか受付再開してほしいです。

今日の大ニュースで、再び心に火がついたようです。
最近は寝る前に録画済みビデオを消化していましたが、
今夜はそれどころでなく、ヤマトのことで頭がいっぱい・・
なお、心に深く刻まれた想いを表現したく、記念として、
「宇宙戦艦ヤマトに恋したとき」「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」
両ブログ
に、この文章をUPすることとしました。
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「よみがえるケイブンシャの大百科」
そろそろ、ツィッターチェック控えようと思います。
欲しい情報もありますが、今はまだ見たくない情報も出てきてしまいそうですから・・。
状況を見つつ、チェックしていくかもしれませんが。

10月頃発売されました「よみがえるケイブンシャの大百科」は、資料的価値の高い書籍と思われます。
「通番以後の大百科」「昭和の時代に刊行されたものを中心に」1~350番までを紹介されています。
ケイブンシャ大百科は、子供時代には縁のないものでしたが、近年、古書店で、ヤマト関連のものを発掘してから、ヤマトのものを集めてきました^^ そんな私でも、今回の書籍の大百科紹介ページはすべてカラーで表紙画像もあるので、ながめているだけでも、時代を感じさせてくれる面白さを、感じました^^

この書籍には、「宇宙戦艦ヤマト大百科」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 大百科」が見開き2ページでまとめておおきくとりあげられ、他箇所の記述においても、ヤマトの存在の大きさを感じさせてくれる部分が見られます。
そのほかには、「新立ち」「永遠に」「完結編Part1」「完結編Part.2」がやや小さめのスペースにて紹介。そして、「幻の35番と欠番扱いされてきた」という、とあるものにも、言及されていました。
ヤマトはこんなところでも、大きな影響を与える存在だったのね・・と、しみじみ。

いろいろ想いめぐるひとときを味わえた書籍でした。
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「表紙でふりかえる キネマ旬報 創刊95周年記念」
最近、プリンタ不具合で、修理中でしたので、何かと不便な思いをしていました。
根がアナログ人間のせいか、サイトの下書き中の感想も、修正等するのに、やはりいったん紙に印刷したものを見てチェックする方がやりやすいので(画面では目がつかれやすいですし^^;)・・、作業の進みも遅くなってしまっていました。
ようやく修理も完了し、機器関係については通常生活に戻れそうです。

さて、久しぶりにお気に入りの書店に行きましたら、今日発見しました「表紙でふりかえる キネマ旬報 創刊95周年記念」は、これまでのキネマ旬報の表紙が掲載されていて、映画好きにはたまらない魅力が感じられるムック、と思われました。

いろいろな作品が表紙を飾る中、「アニメでふりかえる!」のページには、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の表紙が大きめに掲載されており、他に「ヤマトよ永遠に」が単独で表紙を飾った号もありました。いずれも、ブログ内検索してみましたら(記憶が不確かでしたので)、2011年5月に神保町古書店で入手済みですが、今は時々あるかどうか、というものですので、こうした表紙コレクションムックは、うれしい^^・・実際、「クラッシャージョウ」「幻魔大戦」「宇宙戦艦ヤマト完結編」が表紙になった号は、当時発掘できませんでしたので、今回のムックで初めて知りました。
また、そこに掲載されている解説文章「『アニメーション映画』認知の変遷」は、氷川竜介氏によるもので、これまでのアニメーションを表紙の視点からとらえられ、興味深く読みました^^

今回の本との出会いは、かなり私の心にぐっとくるものでした^^
こういう、網羅的な振り返り本、好きなのですよね。
最近のもやもや感が、少しいやされました・・
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いつか、アニメージュ表紙コレクションムック
というのが発売されないかしら。
発売されたら、即買います(笑)。
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ヤマト関連情報掲載雑誌
久しぶりに、以前通っていた書店にいきましたら、なつかしさと楽しさで、あちこちめぐっては、チェック。
日ごろ購入している雑誌に、ヤマトの文字があると、うれしいものです^^(以下に簡単に)
そろそろ、2199新作映画が掲載されはじめてきたようです・・9月に入ってなかなか生活も軌道に乗りませんでしたが、ここで心機一転、いろいろな情報も吸収したくなり、今日はそのほかにもいろいろ買い込んでしまいました(笑)。

「エンタミクス 2014.11」
NEWS PICK UPにて、「『宇宙戦艦ヤマト』がハリウッド実写化」の見出しで、小スペース記事。
観逃せないJアニメ選にて、TOPやや大記事「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の紹介記事。

「ぴあMovie Special 2014Autumn」
2014年秋~冬 新作映画カタログにて、「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」紹介。

「DVD&ブルーレイでーた 2014.10」
劇場公開映画ページにて、小スペース記事で「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の紹介記事。
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「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.8」
ヤマトクループレミアム会報誌「宇宙戦艦ヤマト航海日誌 vol.8」が、今朝届きまして、先ほど読み終えたところです。
今回の内容は、私にとって、かなりの充実したものとなっており、先の映画のパンフより、何より真っ先に開き、読みふけってしまいました・・

冒頭のTOPIC1の情報は、非常に興味深く、おかげさまで、これまで断片的に入っていた情報が整理できました^^ とても期待しています!
TOPIC3~7の各種イベント情報においては、ポスターなどの画像も掲載され、遠方のため入手不可能な私にとっては、ネット上で確認はしていたものの、印刷物として手元でいつでも見られることとなり、とてもうれしいものでした(ネット上で次々にUPされていきます情報を、このように一括整理していただけると、資料性も高まりますし、うれしいです^^)。

「追憶の航海」の新作カットも、ネット上にUPされているものよりも多く、若干の解説もあるため、わかりやすかったです。
「星巡る方舟」の設定資料は、非常に興味深いものでした^^
いずれも、公開が楽しみです^^

また、山寺宏一さんのスペシャルインタビューは、とてもよかったです^^
胸に迫るものがありました。
私もともに、これまでのヤマト作品をふりかえりつつ、インタビュー内容とじっくりと向きあえた気がしました。山寺宏一さんの想いもこちらにとてもよく伝わってきまして、本当に、ありがたいことだと思いました。今後も、何らかの形で、ヤマト作品にかかわっていっていただきたい、と、心から願っております。

そして!
P.20-21の情報には、すっかり・・もう、まいりました(よい意味で^^)。
じわじわと広がる何ともいえない想い。
こみあげるような想い。
過去の広告画像もとてもうれしいものでしたが、予定されているデザインには完璧にノックダウン(笑)。
すばらしすぎます・・!
詳細続報、とても楽しみにしています^^

「ヤマト御宝回顧録」「YAMATO Goods Anthology」も、とてもよかったです!
本好きの私には、たまりませんでした。かつてはすべて買うことはできませんでしたし、現在も、一部しか中古再購入できていませんから。いつか復刻、または再編でもよいので、発売してほしい思いは変わりません。

最近、ヤマトとは少し距離を保っていたのですが、会報に刺激を受けまして、また、昨日のピアノ演奏からの想いも生じていましたから、改めて、ヤマトとともに歩んできた日々をかみしめております。
距離をおいていたとはいえ、ヤマトは以前と全く変わらない存在です。まるで私の一部であるかのような・・。
よいタイミングで会報に接することができましたこと、感謝します^^
yamatoB
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「日経エンタテインメント!2014.9」ほか
「日経エンタテインメント!2014.09」「今月のコンテンツガイド」邦画「データから読み解く 邦画最新動向」というコラムにて、山崎貴監督作品について書かれています。それらの興行成績の第三位に「SPACE BATTLESHIPヤマト」があり、やはり大ヒットしていたのね・・と、改めて再認識しました。上位6作品はどれも見ているので、納得です^^
ひさしぶりにまた見て見たくなりました・・いろいろなヤマトをいろいろな視点で楽しめる、という今は、実にしあわせな状況を迎えている、ということですね。

また、春に発売されまして、今ごろ読み終えたところですが(^^;)、「日経エンタテインメント!80’名作Special」というムックにて、80年代を扱う内容ですから、ヤマトは登場しないかと思っていましたら、「90’s&00’s名作セレクション」という連動企画もあり、これらについても解説分析されており、コミックの分野の最後の最後に、「12年『宇宙戦艦ヤマト2199』の成功に端を発し」という記述を発見^^ 
わずかではありましたが、ずっと読み続けた最後の最後に登場し、うれしくなってしまいました・・この感覚は、宇宙のビッグバンから現在に至る時の流れを1年間に凝縮した時の、12月31日の最後の方に「人類誕生」の文字を発見した時の気分に似ています(笑:つい最近、ワシントンの博物館にて実際目にしていたので記憶も鮮やかに^^)。
いつまでも、人々の記憶に残っていきますように・・
cinema5
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「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」
先日来、海外ドラマ「ALMOST HUMAN」を見ていまして、最新のテクノロジーや映像センスに触れて興味深い思いを抱いていましたが、昔からとても好きでありました映画「ターミネーター」を久しぶりに見返したくなり、今なお色あせない設定や演出に、改めて魅力を感じ・・と、いろいろな作品に触れている最近ですが、「こころは、たしかにSF世界へと志向している」ようでしたね。
ターミネーターもBD化されましたから改めてじっくり見なおしてみたい(ただし私の好みはまで^^)、とネットで調べていましたところ、この書籍「ハイパーウェポン2014 バレラスへの道」に再びめぐりあいまして(発売前から気になっていましたが、内容がよくわからないうえに価格が高めですので迷っていました^^;)、やはり、目を通さなければ後悔するかも・・というきもちになり、決断。

今日の夕方届きましたが、旅行前の準備もあわただしいので、パラりと見る程度にしよう、と開いてみましたら・・もう、最初の、小林誠氏の文章を読みましたら、その「想い」が胸に迫ってきてしまいまして、そのまま、すっかりひきこまれ、ヤマト関連のページはとくにじっくりとながめてはコメントに読みふけり・・あっという間に時間が過ぎてしまいました^^
2199原画展で見たものもありますが、それ以外にもある膨大な資料の数々に圧倒され、またその作品自体も、想像を絶する緻密で細やかな作業からうまれたものであることがうかがえ、感動するばかり。カラーページもたくさんありますから、価格が高めでありましたが、私にとっては、満足のいくものでした・・。

復活篇から2199に至るまでの、氏のさまざまな想いが伝わってきまして、また、現場のようすなども垣間見え、感謝の思いでいっぱいになりました。こうした中から生まれた近年のヤマト作品を、改めて、大切に私の心の中にとどめていきたい、と思いました。これまでの道筋を・・その全体像からしましたらごくごく一部のことかもしれませんが・・この本とともに感じとることができまして、私自身のここ数年のこれまでを思い返すこともできましたし、これから先の新作劇場映画に向けて、改めて、ともに見守りつつ応援していきたい、と思いました。
すてきな本を発売してくださって、ありがとうございました。
yuki10
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「日経エンタテインメント! アニメ名作スペシャル 1960~1990年代」
月刊誌「日経エンタテインメント!」の臨時増刊号的ムックが発売されました。
タイトルからして、発売を楽しみにしていました^^

表紙には、アニメ作品タイトルがいくつかありますが、そのトップに「宇宙戦艦ヤマト」の文字があり、画像もヤマトあり!(これはガンダム、ルパンの下、三番目ですが^^;)

「アニメヒストリー&系譜」にももちろん「ヤマト」の文字があり、1970年代のページでは、「アニメブーム金字塔」とコメントされ、1作品1ページがおおよそのところ(『銀河鉄道999』は2ページですが)、「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」とともに3ページにもわたって紹介されています。またその内容も、とてもうれしいものばかり・・読みながら、胸にこみ上げてくるものがありました(涙が出そうに^^)。かつての作品から今に至るまでを、他作品とのヒストリーとともにたどりつつ、今もなお、今秋冬に公開予定である、現在進行中の作品ですから・・・しみじみと、あれこれを思い起こしつつ、読みました^^

そのほか、たしか、以前の月刊誌「日経エンタテインメント!」にも掲載されていた「アニメ人気ランキング100」における、ヤマトの好位置、また、「アニメソング総まくり」のページにおいても、ヤマトは重要な位置を占めていることが紹介され(『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』第20回日本レコード大賞企画賞を受賞、などと^^)、「宇宙戦艦ヤマト」という作品の魅力や存在意義をしめしてくれていることが、とてもうれしかったです^^

まだすべて細かく目を通していませんが、他のページももちろん、とても懐かしい作品ばかり。
あとでまた、じっくりと、楽しみながら読みたいと思います^^
ヤマト
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「宇宙戦艦FILE アニメ編」
たまたま通販サイトでみつけた、まだ発売されて間もない「宇宙戦艦FILE アニメ編」(学研パブリッシング)が昨日届きました。
A6サイズ程度の大きさですので、手軽にながめられる本ですが、何しろまず表紙に大きく「宇宙戦艦ヤマト2199」ヤマトがあり、背表紙の一番上の画像が、2199のキービジュアルですし、冒頭のあいさつの文章にて、かつての作品「宇宙戦艦ヤマト」を大きくとりあげられ、そして、本編では「宇宙戦艦ヤマト2199」という作品の概要や戦艦を掲載(全体構成としてはガンダムも多くページをさかれ、そのほか70年代後期から80年代初期にかけての懐かしの戦艦も^^)。
これまで2199オンリーの設定資料集などは多々目にしてきましたが、今回のこの本、紙質が光沢ではありませんが、オールカラーで画像もクリアで、品よくコンパクトにまとめられているので、とても安心して楽しめるものでした(価格も驚きの税抜き580円!)・・何よりしみじみと感じられたのは、こうした他作品とともに扱われる本において、ヤマト作品群の中の「宇宙戦艦ヤマト2199」が単独でとりあげられていることでした。

ひとつの作品として、大きく注目されて、「今」の作品としてリアルタイムで楽しんでいる感覚に陥ることができるのです・・・そう、子供時代に、さまざまなアニメ誌や資料本に「今を時めく『宇宙戦艦ヤマト』という作品」という位置づけで掲載されていた、あのころ感じていた空気感というものを、今また感じているかのような感覚でした・・。それが、しみじみと感じられて、胸がいっぱいになってしまいました^^
こういう、現在進行形の気分、が好きなのですよね。
うれしいです^^
kodai18
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「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 No.7」
ヤマトクループレミアムファンクラブ雑誌「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 No.7」が本日到着しました^^
これまでは、なかなかすぐに読むことができなかったのですが、今日は、ほんとうにひさしぶりに、じっくりと読みふけり、先ほどざっと読み終えたところです。

40周年プロジェクト発表会、原画展レポートを読めば、2199のこれまでとこれからを思い、わくわくドキドキ、そして自ら数回足を運んだ原画展の雰囲気を再び思い起こし、充実したあのひとときをかみしめる。
とくにいつも楽しみにしているのは、「ヤマト御宝回顧録」です。今回は、レコード、EPコレクション。もう・・本当に懐かしくて、ひとつひとつ、そのジャケットデザインに見入ってしまいました^^もっていたもの、ほしかったけれど買えなかったもの・・それらをこうしてまとめて見ることができましたことは、プレミアム会員になっていて、よかった・・と、思いました。
少し前から書店でよくみかける「**年代のおもちゃ、雑誌付録、キャラクターグッズ・・」などなどの懐かし本に、いつも心惹かれるのですが、ヤマト関連グッズのこうした懐かしいビジュアル資料の掲載を、これからも期待しています!

読みながら、時がたつのを忘れていました・・
やっぱりヤマトが好き。
そう思いました。
yuki5.jpg
久しぶりに、懐かしの
最初の豪華本(3冊セット)
開いてみたくなりました・・
そうそう、最後にひとこと。
原画展イベントに落選しましたが、
サイン色紙、とてもすてきですね・・
これを見ることができましたのも、
会員になっていたおかげです^^
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「恋するアニメヒロイン イッキ読み99」
ひさしぶりに、以前よく行っていた本屋さんにて、あれこれめぐることができました。
コミックコーナーのアニメ情報誌の棚でたまたま1冊残っていた「恋するアニメヒロイン イッキ読み99」(フタバシャ)は、例によってビニールで包まれ中が見えないのですが、裏表紙に「宇宙戦艦ヤマト」とありましたので、森雪が掲載されているのでしょう、と見込んで購入してみました。価格も手ごろな税抜き571円でしたので。

紙質は少しざらつく感じですが、オールカラーで、画像は思ったよりきれいでした。全体的な色調やデザインは見やすく、センスよく、この価格にしては満足^^
1960年代から2010年代までわたるので、1980年代後半あたりからはほとんど知らないキャラクターばかりですが、近年の話題を知るにはよかったです。

ただ・・キャラクターの画像は、たいていそのキャラ「らしい」よい表情をもってこられているのに、森雪の画像はもう少しステキな表情もあるのに・・という印象でした。やはり好きなキャラだけに評価も厳しくなってしまうのかしら(笑)・・それにしても(^^;)。
でも、紹介文章は、雪について的確な表現で、よかったと思います。

気楽に読むには手ごろで、結果的には買ってよかったです。
他の懐かしキャラもざっとながめることができて楽しかったですから^^
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アニメ関連書籍の棚には、
永井一郎さんの「朗読のススメ」
(新潮文庫)
がありまして、
「ルパン三世カリオストロの城」でも
懐かしのお声に触れて心にしみていた
ところでしたので、こちらも購入。
お声を脳内再生しながら読みたいと思います・・
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久しぶりにヤマト関連本
以前ざっと目を通したきりでした本などを少し読みましたら・・

2199メカニカルイラストレーションズ(2012.09)
2199劇場上映時にたしか販売されていたものですが、じっくり見ておりませんでしたので、ながめていましたら、ゆとりあるページ構成で、大きな原画にコメントがあり、ひさしぶりにゆったりとした気分で、スケール感あるメカの世界に身をゆだねることができました^^
他の設定資料集なども改めてじっくりと見直してみたくなりましたし、4月に予定されている2199原画展も楽しみになってきました。

ヤマトクループレミアム会報「航海日誌vol.6」
届いてすぐには見られなかったので、今日見まして、あいかわらず読み応えあり、いっきに気分UP^^
おとといUPしました「フォトぷち!」についても、掲載されていました(こちらを先に見ていれば、さほど驚きませんでしたが^^;)。これからの展開、楽しみにしています。
そのほか、会員(ファン)の方々の読み物も、大変楽しく、拝読しました^^みなさまのヤマト愛がひしひしと伝わってきまして、うれしくなりますね。

いろいろながめているうちに、ひさしぶりにデアゴヤマト(『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル』)を開く気になりまして、人物事典をみはじめましたら、ついつい、ひきこまれ、これまでのヤマト作品を思い起こせてよかったです。広くさらりと見渡して思い返すには、手ごろで、いいですね。
まだまだ、じっくり読み込んでいない書籍・雑誌も多々ありますので、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
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「日経エンタテインメント! 2014.3」
大変遅ればせながら・・今月発売されていました「日経エンタテインメント!2014.3」「アニメ名作遺産100」をやっと読むことができました。

タイトルページには、他のアニメ作品とともに、「宇宙戦艦ヤマト」としてスターシャとヤマトと青い地球の画像が掲載されており、「全年代で好きなアニメは?」の総合TOP50において、第4位
うれしいですね・・・調査時期が昨年12月ですので、まだまだ2199の記憶も新しいころのせいか、上位にランキングされ、とてもうれしい^^

「宇宙戦艦ヤマト」の文字は、そのほかにも「悪役が一番印象に残っているアニメは?」「一番泣けると思うアニメは?」「各年代別の好きなアニメは?」「後のエンタ海に一番影響を残したと思うアニメは?」のランキングにも見られます。
別の視点からとりまとめられた「ヒストリー」や、「年代別傑作ガイド」における「1970年代興隆期」にもヤマトが掲載されています(他の松本零士作品群も1ページのスペースにて紹介)。

対象作品が1960年代から1990年代に発表された作品のため、ヤマトリメイク作品(2199)の存在に触れられていながらも、画像は「宇宙戦艦ヤマト」に関するもののみ。

ヤマトの掲載はとてもうれしかったですが、その他の作品についても広くアニメ作品を見渡すことができ、内容もけっこう読み応えあり、楽しめました^^(昔よく見ていた作品・・とくに70年代作品は、かつてアニメージュなどで知識を得たときのようなきもちになり、そんな意味でもとても懐かしい気分に^^)
今のアニメージュなどのアニメ誌は、買うのに抵抗がありますが、こうした大人向け雑誌でとりあつかってもらえますと、読みやすいですから、うれしいですね。
ヤマト
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「画業60周年 松本零士の零次元漫画館」
先の雑誌と同じく、即、目に飛び込んできました「画業60周年 松本零士の零次元漫画館」というムック本。
「銀河鉄道999」のメーテルが大きく、そのすぐ下にヤマトや古代進、エメラルダス、鉄郎や車掌さん、さらに下には、トチローやハーロック、おいどん・・と、こちらもなかなかすてきなデザインの表紙にひかれました^^
冒頭や巻末にはコミックが掲載されていますが、ヤマト以外はあまり詳しくありませんので、この場で解説はできません。
とくに興味深いのは、もちろんヤマトが紹介されている部分と、「松本零士の万華鏡世界を語る 豊田有恒×辻真先×藤川桂介」「零次元漫画館」です。
時間ができたら、じっくり読みたいと思います^^
まだまだ、関連誌など発売されるかしら・・私にとって松本作品はいろいろ影響を受けた作品ですので、楽しみにしています。
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「昭和40年男 2014.2」
本日発売の「昭和40年男 2014.2」、発売されますと書店でチェックしていましたが、今号では、「TVの記憶」というページに「第4回 宇宙戦艦ヤマト」として、見開き2ページに画像入りで紹介されていたので、購入しました^^
近年の「復活篇」「2199」にも少し触れられていましたが、雑誌全体のテーマが、かつてを振り返るようなものですので、主にオリジナル作品について書かれています。

そのほか、「昭和53年」に焦点をあてた特集があり、「さらば宇宙戦艦ヤマト」も、松本零士作品というくくりで、少し掲載されています。この年、私は中二でしたので、どれもこれも触れた記憶もしっかりと残っている懐かしいものばかりが掲載されており、それもありまして、購入に迷いはありませんでした。
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オリジナル作品「宇宙戦艦ヤマト」といえば・・
1/9(木)TV東京にて放送された「木曜8時のコンサート
~名曲にっぽんの歌~スペシャル」
に、ささきいさおさんが
「宇宙戦艦ヤマト」を歌われていました!
背景にヤマトの絵、2番まで歌われ、後ろの方々も歌詞を
口ずさんでいらっしゃるようすで、うれしかったです^^
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2199情報掲載誌
昨年末発売されました、ヤマト関連情報掲載誌
遅ればせながら、備忘記録として、UPしておきます(^^;)。

「ぴあ Movie Spacial 2014Winter」
「新作映画先取り全200本」「アニメ」のカテゴリーの最後に、「宇宙戦艦ヤマト2199 劇場版(仮題)」がありました。「完全新作ストーリー」「熾烈な航海を終え」「新たな航海を壮大なスケールで描く」という表現が、とても気になります。
TVシリーズのスピンオフストーリーとなるのかと思っていたのですが、続編的なイメージを感じますね・・どうなのかしら(このところネットチェックを怠っていたので、ピント外れでしたら失礼いたします^^;)。
公式発表が楽しみです。


「オトナファミ 2014.2」
「2014年はコレにハマる!」「アニメ」のページのコラム「まだまだあります 注目アニメ」「宇宙戦艦ヤマト2199(中略)完全新作版公開」という表現あり。

ファミリー劇場の広告も兼ねたページ「ファミ劇って呼んでね」には、一番上のトップに「宇宙戦艦ヤマト&2199大発進!スペシャル」が、画像入りで掲載。

「HIT CHART 11月」BD&DVDランキング(10/21-11/17)では、「宇宙戦艦ヤマト2199第7巻(BD)」6位! 
「PICK UP」コラムとして、BDのジャケット画像と内容紹介文章あり、「シリーズ累計売上は50万枚を突破」と明記されています(BDのみかBD&DVDすべての累計か明記されていません。第7巻について『2.7万枚』と表現されていますのは、明記されていませんが、BDのみの売上げ、と読みとりました)。


今年は、「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズ放送スタート40周年。
どのような企画や作品が発表されていくのか、とても楽しみにしています^^
できる範囲で、追いかけていきたいと思います・・それが、日々の励みになっていますので。
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「2199小説(下)」「少年少女昭和SF美術館」
明日発売予定だったかと思いますが、「2199小説(下)」が、夕方、すでに店頭に並んでいまして、上巻発売時よりもたくさんおかれていましたので、売れ行きよくみこまれているのかしら、なんて、思いました^^
うれしいですね。
時間を見つけて、上下巻読み進めたいと思います^^

そのほか、ひさしぶりにいろいろめぐっていましたら、アートのコーナーに「少年少女昭和SF美術館」(平凡社)なるものを発見。先月発売されたもののようですが、パラパラ見ていますと、昔のSF本の表紙がたくさん掲載されていまして、やや小さめでしたが、石津嵐版小説「宇宙戦艦ヤマト」(朝日ソノラマ)の表紙も載っていました^^ ボリュームあり文章には目を通していませんので内容はよくわかりませんが(多くのものの中の一つ、という位置づけかと思われますが)、掲載されていたことがうれしかったです。高めの書籍ですので、購入迷っていますが(ヤマトオンリー本なら迷わず買う価格ではありますが^^;)、かなり、懐かしの頃を思い起こさせてくれること必至なので、買ってしまうかも(笑)。
ヤマト
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神保町へ
子供のサポートのため、ここ数日、都内へ毎日行くことになりました。
とんぼ返りはもったいない・・と、隙間の時間を、今日は、ひさしぶりに神保町へ。
ブログ内検索をしてみましたら(サイドバー参照)、実に、1年以上前に行ったきりでした。
お茶の水周辺は、いまだに立ち寄ることができません(チャンスもないのですが、なかなか足が向けられず)。
でも、神保町なら、行きつけの古書店もありますし、マイペースで、たくさんの本の間を漂うこともできますから・・ようやく、自然な気持ちで訪れることができるようになりました。

いつもたいてい、訪れる順番も同じ。
ひさしぶりなので、どこか街のなにかも違う雰囲気が漂う・・最初は、違和感があったけれども、長年積み重なってこられた趣が、やはり息づいている。すぐに溶け込めました^^
ヤマト関連書籍・雑誌は、最初の書店にはなく、次の書店にはこれまでのその書店において一番種類が多かったので、少し感激。2199効果で、頑張って集めてくれたのかしら。「少し」というのは、たくさんありました雑誌(ムック本中心)は、すでに持っているものがおおかったので。
ですが・・一瞬買おうかしら、と迷ったのが、ファンクラブ会報誌(ある時期のもの数冊のみでビニールで包まれていますから、どのような構成、内容かわからないのですよね・・子供時代にファンクラブは所属できませんでしたので、わからず)、そして、以前、ネットで追いかけていたことがあります「ロマンアルバム パーフェクトマニュアル 2」。後者は、をネットで手に入れられたのですが、2の取扱店にうまく遭遇できず、私にとって、幻の・・というくらいのイメージを抱いていたものですから、今日、目の前に手にすることができたときは、少し感動しました。また「少し」というのは(笑)、この価格がかなりお高いものでしたので、かなり迷いもしましたが、やはり、やめましたもので。

両者ともに、ヤマトとの生活が現在進行形になってきているから、購入をとどめられたのかもしれません。
完全にヤマトが過去のものとしてあったならば、今、あのころを思い出す貴重な手掛かりとなりますので、意を決して、買ったかもしれません。
ですが、ファンクラブに現在所属し(ヤマトクルー)、復活篇2199というヤマトの新作アニメ作品を楽しめている現在ですから、かつての作品にも記憶や気持ちが容易に舞い戻れるのですね・・ですので、わらをもすがる思いにならずにいられるのかもしれません。
実際・・現在進行形で、お財布との相談が欠かせない日常にありますものね(笑:グッズ購入検討のため)。

こんな出会いができただけでも、神保町へ行ってよかった・・・そう思えました。

そして、次なる書店で、チラシに遭遇。
以前よりも穴がなく・・「劇場版」「さらば」「永遠に」「完結編(2種)」「ヤマトフェスティバル(劇場版、さらば、一挙上映)」「ヤマト・フェスティバル・イン・武道館」がそろっていました。
それを見ているだけで懐かしい気持ちになり、うち数枚は、自分で保管していたものや古書店で集めて、手元にありますけれども、これだけながめていますと、壮観・・そして、今日久しぶりに訪れて出会えた思い出に、買うことにしました^^ ふつうに気楽に、古書店めぐりをできた記念に^^

時間に限りがありましたので、残念ながら古書店めぐりは、THE END。
またいつか来よう・・そう思えるようになっただけで、今日はいい。
・・また来るね。
kodai9
そうそう・・先の記事から、私は
どこか過去の旅に入りかけているのかしら・・・
幻魔大戦クラッシャージョウチラシ
ポスターもありまして、とても懐かしい思いが。
ヤマトポスター「永遠に」しかありませんでしたが。
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ノベライズ
本が好きですので、日ごろからネットチェックしているのですが、2199関連では、雑誌掲載、コミック、資料集、イラスト集・・などの形で今のところ発売されていますが、まだ小説は、なし。

・・と思っていましたら、今朝、ツィッターでとある情報が飛び込んできました。
でもまだ公式に流れていないので、ここでは控えておきます。
これが本当だとすると(おそらく本当だと思うのですが)、2199はやはりその視点が強いのかしらね・・という思い。

これを機に、かつてのヤマト作品小説を復刻してほしい、という気持ちが、また高まってまいりました。
中古でなく、きれいな紙質で、かつてのヤマト小説本をもう一度読みたい!
思いつくところでは、熱血小説、石津嵐版小説、ソノラマ、コバルトシリーズあたり・・(注:熱血小説はあらすじのみで、原本を読んだことはありません)。
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(追記2013/07/18/12:55)
マッグガーデンサイトにUPされたようです・・もしかすると、「緋眼のエース」の紹介文が、ツィッター上の表現と同じでしたので、最初そのままミスでのってしまっていたのかもしれませんね(『主人公は大人気パイロット山本玲です!!』でしたので、焦りました・・^^;『紹介テキストの誤りを修正いたしました』とのことです)。
どんな内容になるのか、楽しみです。
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「ヤマトクループレミアム会報 vol.3.5」
先週、発送通知メールが届いていましたが、「ヤマトクループレミアム会報 vol.3.5」が、ようやく本日到着。
いつものように表紙裏表紙を写真に収めようとしましたら・・裏表紙が!
見るのはここまでにしておきます(^^;)。第六章を見終わってから、じっくり読みたいと思います^^
今回は、まだ冒頭8分を見る勇気がないです・・不完全燃焼気分に陥りそうで、中途半端に見たくない思いが強いのです。
kodai18
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