心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
オールナイトニッポン「ヤマトよ永遠に」4(完結)
8/1(映画公開日前日)に、TVでヤマトがスペシャル番組ということで、放送されるそうだ。
何をやるのだろう(I?II?)・・今、23時。少しだけ続きを書こう。
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暗黒星雲の向こう側は、何かわからない・・が、ヤマトは行く。
だんだん密度が濃くなってきた。
途中、敵のわなにはまり危うかったが、切り抜け、一つの出口へ通じるらしき通り道があった。
それは周期的に閉じたり開いたりしているようだった。
ヤマトはそこへ入っていく。
巨大な隕石がたくさん向かってくる。
その時、澪は誰の目にも映らない隕石の接近を告げた。
それはやってきた。
その後は、澪の指示に従い、出口へ抜けた。
そこで乗組員たちの見たものは・・!?

なんと、地球と全く様子が似ている星があった。
そこにはローマ遺跡などもあった。
ヤマトは着水した。
古代、島、澪、アナライザー、相原などが上陸したが、まったく人がいない。
しかし、ある女がやってきて、「聖なる王のところへ」と言い、
案内した。古代らは不思議な面持ちで行った。
その部屋には、バッハの音楽が流れていた。
王が「ここまでやってきたものは誰もいない。我々は君たちを歓迎する。」と言った。
古代が言う。「ここはどこです?」
「200年後の地球だよ」
一同驚く。
「なぜ過去である地球を侵略してきたのだ・・もし、殺してしまえば、
 自分の先祖なら、自ら消えてしまうはずだぞ」
「そのとおり、我々はそんな愚かな真似などしない」
「なぜだ」
「これは、地球人たちへのおどしだ。殺すつもりはない。ただ、反抗する者だけだ。」
「そうか・・それでは、もうここにいる必要はない。引き揚げるまでだ。」
「まて、おもしろいものを見せてやろう。」
立体映像が開始された。今までのヤマトの戦いぶりであった。
ついさきほどの、この星に着水し、それからまた発進し、暗黒星団の中へ進んでいく。
最後に”2402年、ヤマト帰還せず”の字幕が出て、終わりとなった。
「どうだ、ヤマトは200年前の地球には帰れないのだ。歴史は事実を証明している。
 ただひとつ生きのびる方法がある。ここで一生を過ごすのだ。」
「そうではない。歴史など・・自らが切り開いていくものなのだ。我々は断固としてもどる。」
「そうか、それならそうするがよい・・!」

古代らはヤマトに戻り、澪が乗るときに、「さあ・・」と古代が言うと、澪が首を横に振る。
「どうしたんだ・・!」
澪は走っていく。
古代は追いかける。
「まて・・・・サーシャ!!」
ある建物に入ってしまった。壁のボタンが押され、古代と澪の間には、壁が・
「サーシャ、開けてくれ!!どうしたんだ!」
「こないで!!おじさま!私のことが好きなら、私のことを少しでも思ってくれるのなら、
 もどって!!おねがい・・」
古代はもどった。
ヤマトは発進し、暗黒星雲へ向かっていったのだった。
-------------end(この続きは映画)---------------------
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オールナイトニッポン「ヤマトよ永遠に」3
やっときのうで試験が終わった。でも、結果は・・?
今、21時の1分ほど前。
今日は***に行って、「ヤマトよ永遠に」のレコードを予約(音楽編)。
音楽編のだけで、2枚あるそうですが、7/1発売予定。
もう1枚、8/25発売予定のドラマ編もある。9/25だったかな・・ぜひこれも買いたい。
それでは、オールナイトニッポンのお話の続き(こんなことばかりしていてよいのだろうか^^;)。
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途中、要塞にであった。その戦いの際・・
「パネルチェンジ、スイッチオン!・・おい!ユキ!何をしているんだ!」
「ちがうわ・・」
「ユキ!早くしろ・・!あっ・・み、澪!」
「はい、パネルチェンジ、スイッチオン!」
ということがあった。
この戦いが終わり、古代が展望室にいると、後ろから澪が来ていた。
「だいぶ疲れているみたいね・・おじさま。すごい活躍だったもの。」
「いや・・そんなことはないよ・・」
「ユキ・・さんて人?さっき私をまちがえて・・」
「あ、すまん・・それでなくても第一艦橋では
 きみの後ろ姿はユキだと思って見ているんだから・・
 なんだか、心に大きな穴があいてしまったようで・・
 人間って不思議なものだね・・いなくなってから初めて、
 その人の価値がわかるなんて・・」
「私も会ってみたいわ・・ユキさんに」
「でも、あの様子じゃ、とても助かっていそうも・・
 でも、ぼくはユキが生きていると信じる。
 いや、生きているんだ。」
「・・・・・・・私じゃ、だめ?」
「えっ?」
「私じゃ、ユキさんの代わりになれない・・?」
「だって、きみは・・」
「そうなのね、あなたは私のおじさまですものね・・
 あなたの心には私の入るすきまなんか、少しだってありはしないもの
 ・・あなたの心の中には、ユキさんのことばかり・・」
澪は泣いていってしまった。

そのころ地球でも、ユキが夜空をあおいで・・
「古代君・・」
キーマンがやってきた。
「キーマン少尉・・今でも私のことを?」
「もちろんだとも・・」
「あの・・この間の話、お受けしようと・・」
「古代というやつは・・」
「あの人はもう死にました」
「いや、ユキ、きみは、心の中では古代というやつが生きていると信じている・・
 地球人とは、なんて、人のことを思う、すばらしい人類だ・・
 ユキ・・きみは死ぬつもりだね・・」
「えっ・・ ・・そう、私ひとりのために地球が助かるなら・・
 私なんか、地獄に落ちたっていい!!
 古代君・・ごめんなさい・・」(注:このあたり、あやふやです)
ユキは泣いた。
「・・ユキ、地球人たちのところへ行きなさい。そして、戦うのだ。
 私と戦い、私が負けた時には、重核子爆弾のことを教える・・」

とうとうヤマトは、暗黒星雲の目の前にやってきた。
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オールナイトニッポン「ヤマトよ永遠に」2
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倒れているユキのそばに、一人の背が高く、美形の男が立っていた。
「美しい・・」と。

古代らは、惑星イカルスへ到着したが、誰一人としていない、エレベーターで地下へおりた。
・・と、見慣れた艦橋にあった。そうだ、ヤマトである。
第一艦橋へ行ってみた。
しばらくすると、真田がやってきて、説明した。
いつの間にか入ってきたのか、髪は長く美しい少女が立っていた。
「あれ、ユキさん!」「なんだって・・」「違うよおまえ、それでも分析ロボットか!?」
「俺の名、真田澪だ」
少女はぺこりと頭を下げた。
澪はユキの代わりにレーダーの仕事をすることになった。
そして、ヤマトは発進した。
長官から連絡があり、守の死とユキの行方不明が知らされ、古代は泣いた。

重核子爆弾の近くのホテルのベッドにユキは横になっていた。
「古代君、古代君・・」
ユキは目を覚ました。
そばに男が立っていた。
「あなたは!?」
「私はキーマン少尉。重核子爆弾の管理をしている」
「なぜ、敵である私を!?・・」
「美しいものを傷つけてしまったから・・」
「じゃ、私を撃った司令官は、あなた・・」
「そのとおり・・」
「古代君は・・古代君は脱出できたの!?」
「古代・・きみがうわごとで言っていた男か・・
 我々の兵が生命反応が途中で消えた、と報告していた。
 何かの故障で死亡したのだろう。」
ユキは、この言葉を聞き、号泣した。
「ここでゆっくり傷をいやすがいい・・」

ヤマトはワープを行い、少しゆとりができた。
古代は澪が席をはずしている時、ユキの席を見やった。
言い知れぬ思いが込み上げた。
それを振り払うかのように、格納庫へ行き、愛用のコスモタイガーをみがいていた。
そこへ、澪がやってきた。
「おじさま・・元気がなさそうね・・」
「いや、なんでも・・・おい、そのおじさまってやめてくれよ。
 これでもまだ20歳前なんだから・・」
「あら、私のおじさまよ。私を覚えていない?サーシャよ、サーシャ」
「えっ!?きみが一年前まで赤ん坊だった・・!?」
「そうよ・・イスカンダル星人の血もうけついでいるから、大人になるのは早いの」
「じゃ、すぐおばあちゃんになっちゃうわけ?」
「言ったでしょ、早いのは大人になるまで・・わかりました?おじさま」
「そういうわけだったのか・・」
古代、少し言いにくそうに
「どうしたの?」
「あ・・守兄さんが、きみのお父さんが・・」
「えっ!?お父さまがどうかしたの?おしえて・・」
「死んだそうだ・・」
「えっ?・・」
澪は泣いた。
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オールナイトニッポン「ヤマトよ永遠に」
期末テストまであと1週間ほどというのに、昨日(正確には今日)の午前1時~オールナイトニッポン「ヤマトよ永遠に」4時間ドラマを1時間だけ聞いた^^
弟も聞いていて、カセットにとってもらって、今日の午後ずっと聞いてしまった(^^;)。
すっごくいい。古代とユキの愛が脈々と伝わってくる。
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西暦2202年、古代は火星付近にいて、これから火星に到着し、着陸するところであった。
と、白いせん光を火星が浴び、古代の艦のわきを勢いよくとおりぬけた。
火星の人々はすべて死亡していた。ただ、奇妙なことに、外傷は、まるでない。
その謎の物体は、地球防衛軍からやや離れた山あいに着いた。
この物体について、古代(進)から長官へ伝えられた。
そして、首脳らが集まり、会議を行っていた。
ユキは、その合間に、屋上にすずんでいた。
と、夜空に何かうごめくものを見た。異星人が、空から次から次へと降りてきたのだ。
ユキは走った。
会議中の部屋へ飛び込み、それを伝えた。
応戦が始まった。
古代(守)や島も戦ったが、島の操縦した無人艦は、コントロールがやられてダメになり、島は傷を負った。
応戦の間、古代(進)は、古代(守)に「有人基地へ行き、ともに戦う」と言ったが、「やめろ」と守は言った。
守は、長官に命令書に印を押してもらい、長官は、ユキに、有人基地へ行くように言った。
ユキは戦いの危険をかいくぐり、古代のもとへひた走った。
「誰だ・・止まらないと撃つぞ」
「ユキ・・」
「命令書を読みます・・・・」
ヤマト乗組員を集めて、真田と連絡をとれ、というものだった。
「私も手伝うわ」
「会いたかったわ・・」
「おれもだ・・」
と、ひしと抱き合った。
そして、英雄の丘へ行くと、皆、集まっていた。
ユキが言うには、防衛軍の地下に高速連絡艇があるそうで、皆はそこへ向かった。
が、敵に見つかり、その攻撃の中、ようやくたどり着いた。
しかし、天井ドームが開かない。
ユキはコントロールルームへ行き、ドームを開けた。急いで戻ってくる。
「ユキ、早くしろ」
敵が来た。ユキは走る・・が、島がこれ以上は、と、少し機体をあげる。
古代が手をのばす、ユキが手をのばす、指先がふれあう、目と目が合い、燃える。
「ユキ!・・つかまるんだ」
そこへ・・ユキの肩に銃弾が・・!
ユキが倒れた。
「立て!ユキ!立つんだ!」
古代が降りようとするのを相原がさえぎり、降りることができない。
「古代さん、私情は・・急がなくてはならないんだ!!」
「ユキー!!ユキー、ユキー!!」
そのまま、飛び出してしまった古代。ユキは機体が上昇するのをかすみゆく目で見た。
「古代君・・必ず、必ず会えるわね・・」
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |