心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「完結編レコード」とともにヤマトよ永遠に
ヤマトのレコードを聴いた。
ディンギルの子供の亡くなるところと、島の死、沖田と古代の別れ(皆への説得、別れの敬礼)・・また、ジーンときてしまった。
古代のきもちが、そのまま私の心であった。
とくに、皆を説得するところでは、胸がしめつけられる思い。
敬礼でつぶやく古代・・「お父さん・・!」
古代の父と母はかつて亡くなってしまっていたが、最後の肉親である守を失ったときに、沖田と出会う。そして今や、その沖田を父と呼ぶ。ヤマトとともに過ごし、沖田のもとで(見守られ)、ようやく古代はひとり立ちしていく・・まるで、ヤマトや沖田が古代の父や母であったかのように。

・・涙で、目の前が見えなくなった。
体中が震えているような気がする。
今なお感動しているのだ。
私は、古代やユキを決して忘れない。
いつまでも心の中に残しておく。
とにかく、ヤマトのすべてが、今の私を育ててくれたのだから。
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ヤマトへ寄せる思い
今日、「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」を見た。
多少の非現実性を心のどこかで感じつつ・・そんな自分になってしまったのが悔しい。
心から信じて見られなくなった・・とでもいうべきか。

でも、ヤマトを見ているとき、私は必死になって、ドラマに集中していた。
かつての私に戻るために。
結果はどうあれ、私は、ヤマトが拠り所となっているのに気づいた。
ヤマトの世界の雰囲気・・それは音楽や話の構成、キャラクター、美術のすべて・・そのものに、安らぎを感ずるのだ。
ああ・・故郷にやってきた、と感ずるように。
現在のまったく異なる環境から脱して、高校時代の私に戻ったような気がするのだ。
今や、ヤマトは私の一部であり、同時に、すべてである。

そう思った時、ファイナルヤマトの偉大さが、再び心に蘇ってきた。
レコードを買いたい・・。
あの感動をもう一度。
そして豪華本も。
無理に、「レコードはもういいや」と投げやりにしてしまっていたが、その≪自分らしさ≫の喪失に、不安と絶望さえ感じていたのだ。
そう・・いつものように、前と同じでいいんだよ。
昔の自分と別れるなんて、やっぱりさびしくていけない。
ヤマトの代わりに、映画とか音楽に興味の向きを変えて、徹してみよう、と思った。
だが、こうしてやっぱりどこか不十分なんだ。
ヤマトを心の中に、残しておかなくてはならない。

おこづかいがないけれど、きりつめて頑張ろう。

豪華本のことだが、今日のTVの終わりに「5/31消印有効で豪華本プレゼント50名」などとあった。
なんてこと!
私は、4/2頃にはがきを出したのに、いっこうに振り込み用紙が来ない。
もうすぐ(6月上旬)発行するというのに!どうなっているの!?生セルはどうなるの!?
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |