心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
おひさしぶりです^^
BBSには書いていたのですが、本当にこの2週間は、あわただしく、PCの前に座り続ける時間もなかったです。
子供の入学、幼稚園と小学校のダブル送迎に、新しい生活リズム作りと人脈作り・・に、目が回る日々でした(^^;)。
いろいろあって、精神的にも気疲れ・・人間関係複雑で、ほんとうに、つかれます。子供が寝るとほっとして、すぐにこちらも眠くなってしまいました。
今日は、久しぶりにPCに向かう余裕ができて、「お気に入りブログ」でいっきに書き込み、ストレス発散に励んでいます(笑)。
ああ、それでも明日は幼稚園の遠足(^^;)。お休みないのですよね(涙)。

すっかりヤマトからかけ離れた話題ですみません。どうぞご了承くださいませ・・。
このところ、この、新生活へのドタバタてん末記、なんていうブログを書きたいくらいなのですよ(笑)。
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交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト
とても久しぶりに聴きました。
「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」をすりきれるほど(レコード盤ではありませんでした、CDです^^;)聴いた後できいてみると・・。

さらに、ヤマトの世界の奥深さを堪能できます。
無限に広がるヤマトの世界をさまよい続けられる・・
どの音楽も、ヤマトのどの作品のどんなシーンに流れていたか、のように、鮮やかにその映像がよみがえってきます。
改めて、宮川泰さんの才能とヤマトへの情熱に酔いしれます。

そして「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」という原点を感じつつも、無限に広がるヤマトの音楽世界の可能性を信じ、期待をもたずにいられない・・今までのヤマトとこれからのヤマトに思い巡らすのに最高のアルバムだったと思います。

その行きつく先の音楽をもう聴けない・・この無念さといったら。
この作品の先にある、「何か」を、私は永遠に追い求めていくことになるのかしら・・?
yamatoG

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ドラマ編CD
「新たなる旅立ち」のセリフ集をUPしてから、このところテンションが上がりっぱなしのようで、何か、ヤマトに関する情報はないかしら、とネットの海をさまよっています^^

以前から、何度かBBSなどで書いたこともありましたが、子供時代に買ったレコードとしてはもっているのですが聴けない「宇宙戦艦ヤマト(ドラマ入り)」「さらば宇宙戦艦ヤマト ドラマ編」を今一度聴いてみたいのですね・・。
これらの作品のCDは、もう10年以上前に発売されたもので、現在生産中止らしく、取り寄せ不可能・・と、今日もとあるお店で言われました。発売されたころは、まだ独身で、ヤマトに立ち返れるほどの心のゆとりもない、精神的に切羽詰ったシビアな時を過ごしておりました(^^;)。目の前のことで精一杯で、ヤマトのCDが発売されたなんて、全く知りませんでしたね。当時知っていたら、きっと買って、もっと早く自分の原点に立ち返り、こころいやすことができたでしょうね。

今やビデオ、DVD・・という映像媒体が手軽に利用できる時代ですから、ドラマ編CDは必要ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、耳だけから入る音やセリフの世界は、それこそ想像の世界における無限の可能性を秘めています。子供のころ、わくわくしましたもの^^
音楽集CD-BOXのように、ドラマ編CD-BOXが登場しないかしら・・。ぜひ聴きたいです。
kodai9

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「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」セリフ集
つい先ほど、本サイト「古代進 case study」のコンテンツのひとつのセリフ集「新たなる旅立ち」をUPしました。とても久しぶりの更新になるので、我ながら、ドキドキしながら、楽しんで行いました♪
でも、古代の視点で描くのは、貧しい想像を無理やりかきたてながら、でしたので(笑)、少々難しかったですね。

いろいろ足りない点、解釈の違う点などおありかと思いますが、どうぞご容赦くださいませ。

でも今回の作業を通して、これまで抱いていた「新たなる旅立ち」という作品のイメージがずいぶん変わりました。
まず、これまではヤマトシリーズのお話の流れとしては、次の映画「永遠に」に続く布石ととらえていたのですが(もちろん暗黒星団帝国を相手にする点で、充分布石の位置づけになるでしょうね)、古代の視点で描いてみますと、たとえば、白色彗星の戦いの傷を負いながら、リーダーとしていかにあるべきか・・がその先の「ヤマトIII」(艦長)へ、また、デスラーとの関係の変化が「ヤマトIII」へ向けての布石となっていますね。
むしろ映画「永遠に」よりも、「ヤマトIII」へつながる重要な架け橋の役目をしているように感じられました。
そういう意味で、「新たなる旅立ち」はとても難しかったのですが、新しい発見もあり、楽しめました。

次なる「永遠に」はもちろんのこと、正直あまり気乗りのしていなかった「ヤマトIII」への期待も生まれて、チャレンジするのが楽しみになってきましたね^^
yamatoB

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