心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今ごろ、ポピニカ魂!
とうとう・・私も、ヤマト世界のの新たなる領域へ、一歩を踏み出したのでしょうか(笑)。

ここに書くのが、少し遅れましたが、以前、とあるショップを歩き、最近発売の巨大ヤマトプラモの箱などを眺めておりました・・。
「やっぱり、買ったとしても、置く場所がないわね」
「でもこの箱のイラスト、素敵^^」
などと、しばらく徘徊しておりますと・・、少し離れたところに、小ぶりのヤマトの箱が、たったひとつ、おいてありました。
決める前に、もう手にとっておりまして(笑)、しばらく考え中^^
「ポピニカ魂」・・ああこれが、ネットの海をさまよっていてよく目にしたことのある、ヤマトのプラモなのね!・・と内心ウキウキ。
今まで、お店で実物を目にしたことがなかったのです^^
最新プラモよりも小ぶりですし・・かなり即決に近く、ドキドキしながら買いました。

まだ組み立てていないのですが、部品を見ているだけで、わくわくしてきますね。今まで、ヤマトの関連グッズといえば、ヤマトのイラスト・絵が印刷されているものばかり・・こうして、ヤマトそのものが3D(立体)化されているものには、あまり遭遇したことがなく(小さい食玩くらい)、「なんでいまごろ!」と我ながらあきれ返るくらい、今さらながらに、妙なドキドキわくわく感に浸っております。

それが引き金になって、最近ヤマト特集を掲載している雑誌を何冊か買ってみては、ヤマトをはじめとする戦艦や戦闘機のメカに魅力を感じています。かっこいいコスモゼロなどを見ていると、「これに、古代君がのっているのね^^」と、すっかり童心に返っております(^^;)。

もともと、中学高校時代に、よく落書きのように、ヤマトを描いていましたから、そのメカデザインの魅力を、潜在的に受けとめていたのかもしれません。ヤマト・・かっこいいし、美しいですよね・・。
今さらながらに、感動しています^^

・・そうすると、今、サイトのユキのカウンセリングノートの作業をするのに、「ヤマト2」を見返しているのですが、またずいぶんと、見方も変わってきました。戦艦や戦闘機、それらがいろいろな角度から描かれていると、わくわくしてくるのです。また、戦闘シーンの描き方(構図や展開)にも興味が出てきて、つい、じっくり見てしまいます^^

サイト「古代進case study」の現在のTOP絵にあるヤマトは、もともと高校時代に描いたものを画像処理しましたが、当サイトのヤマトのイラストは、それのみ。これからまた、新たなヤマトのイラストにいつか挑戦してみたいですね^^
yamatoG

別窓 | ヤマト関連グッズ |
古代進
先日来、子供と「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を見たり、「ヤマト2」をおさらいしてみたり・・また「銀河鉄道物語」の最新回の学とルイのエピソードにて学(=古代進と重ね^^)を見ていると・・。
もしも、今、目の前に、古代のような人が現れたら、「私はきっと、気持ちが傾いていってしまうでしょう」。
私の中の古代は、単純な熱血漢でなく、迷い、とまどい、悩みもする。でも、行動力や決断力、潔さを備え、意志の強さもあわせもつ(頑固?:笑)・・そんな人、現実の世界には、なかなかいないでしょうけれど(たぶん?)。
子供時代に出会い、知らないうちに、そんな永遠の恋人が、私の心の奥底に秘められ、今もなお知らぬうちに追い求めているのかもしれない。古代進は、生涯、憧れの人であり続けるでしょう。

ユキのカウンセリングノートの作業をしているので、余計に気分はユキ、なのでしょうね^^
余談ですが、ずっと迷っていたのですが、「銀河鉄道物語」前回シーズンのDVD-BOXを買うことにしました。TV録画したのを保存していますが、画質悪いので(^^;)。
学を見て、古代を思う、この複雑な心境。いい歳をしてなんなのですが(^^;)。
kodai8

別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) |
劇場版 宇宙戦艦ヤマト
先日、とてもひさしぶりに「劇場版宇宙戦艦ヤマト」を、子供といっしょに見ました。
なつかしい沖田艦長の顔や、初々しい古代や島、ユキたちを見ていると、私自身の子供時代も思い出されて、ほっとします。

今回は、作品そのものよりも、それを見る子供たちの姿を見るのも楽しかった。
5歳の息子は、男の子のせいなのか、ずいぶん興味深く見ていましたね。「銀河鉄道物語」の汽車・電車もじっと見つめていますし、ヤマトをはじめ、戦闘機などの乗り物に、とても興味があるようです。
そしてまた、子供たちは以前から私と一緒によく、ヤマトの音楽を聴いていますから、耳で聞いていたものが映像と一緒に目の前に展開されるおもしろみを感じてたのかもしれません。
まだ、お話は当然難しいので、わかりませんが、時折たずねることに私が答え、話してあげながら、子供たちもようやくここまで成長してきたのね・・と、感慨深いものも感じます。

ところで、久しぶりにこの作品を見ますと、最近のアニメとは違って、独特のなつかしさを感じるのは、もちろん過去の子供時代の思い出とともによみがえる懐かしさもあるのでしょうけれど、キャラやメカの何と申しましょうか、曲線(デザイン上の)故、なのかしら、と。
最近の絵は、線が細く、シャープな印象のアニメが多いのですが、どこか丸みを帯びたデザインの温かみ、というのをヤマトから感じます。そこに、ヤマト独特のロマンの世界も、よりいっそう魅力的に心にしみてくる秘密があるのかもしれませんね。
それは、音楽についてもいえそうで、表面的なかっこいいばかりでない、哀しみ、優美さ、気品といったような奥行きのある印象が、よりロマンチシズムを感じさせてくれるような気がします。
作品全体にゆきわたるスターシャの存在も大きいのでしょう。格調高いとすら感じさせる、スターシャの表情は、今なお、ヤマトを大人の鑑賞に堪えうる作品たらしめる、大きな存在ですね。

たまに見ると、また新たな発見があるので、それもまた楽しいですね^^
sta015

別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) |
やっぱりヤマトファン!
早速、「宇宙戦艦ヤマト2」のビデオチェックはじめました^^
なつかしい・・のひとこと。
とても久しぶりに見たので、ユキを中心にチェックするつもりが、すっかりはまってしまって、時間がかかってしまいます(笑)。
最近「銀河鉄道物語」のこのシーンがヤマトに似てる、学が古代に似てる・・などと探しては楽しんでいましたが、「ヤマト2」は、ヤマトシリーズの中で私にとっては以前は思い入れ度やや低かったものの、どこもかしこも《ヤマトの世界》なのですから、かなり楽しめて、浸ってしまいますね^^
改めて、生粋のヤマトファンであることを再認識した次第です。
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別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) |
ユキと古代
最近、先の記事にも書きましたが、「銀河鉄道物語」「松本零士作品展」に刺激されたようでありまして、創作意欲が増しています。
季節も春が近づき、ずいぶん日差しがまぶしくなってきましたね。それもきもちがかきたてられるひとつの要因かも。

サイト「古代進 case study」もずいぶん更新が滞ってしまっていましたが、先日、TOP絵を更新しました。
新たに描く時間がとれないので、これまでのをあれこれ処理してみました。偶然できた産物ですが、これがまた、意外とそのときの私の気分にフィットしまして、TOPに飾った次第です。
ヤマトは何処へ行くのでしょう・・このサイトとともに、私自身も何処へ行くのか・・そんな心象風景を描いたかのようでした。

さて、今後の展開ですが、これまで頓挫していました(いろいろあって、ユキの心境で筆を進めるのが難しくて^^;)「ユキのカウンセリングノート」、「宇宙戦艦ヤマト2」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」について、構想を練る段階に入っています。
以前にも書きましたが、「ヤマト2」は、個人的に、どうしても「さらば」のユキと重なってしまい、心象を描くのが難しいので、おそらくセリフやシーン中心でまとめ、「新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」は、それぞれ独自の視点でユキの心象にアプローチしようと思っています。
後者二つは、おおよそ原案を書いたので、あとはビデオチェックと文章チェックをするところです。

さてこの記事のタイトルの「ユキと古代」の「古代」についてですが、セリフ集「宇宙戦艦ヤマトIII」をそろそろ手がけていきたいですね。早く古代の心象に入り込みたくて、うずうずしています(笑)。

また身辺に突発的ハプニングが起きませんように・・それを祈るばかりです(^^;)。
今回書いた内容は、できるだけ早くUPしたいと思っています^^
拙文ですので、その折には、みなさまには温かい目で見守っていただけましたら幸いですね。
kodai9

別窓 | 「古代進」サイトについて |
銀河鉄道物語
先週のTV放送時のCMで、「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星」DVDの第2話の新しい映像が流されていたのですが、この映像の有紀学もまた、惚れ惚れします^^シリアス調なので、古代君そのまま(と私は思います^^)。
2/28の発売が楽しみですね。
ところで、この「忘れられた時の惑星」が、3/24から六本木でレイトショー決定、とのことですが、夜では見に行けません(涙)。スクリーンで見てみたいですね・・。昼間上映していただけないのかしら。

また、現在放送中の「銀河鉄道物語~永遠への分岐点」の予告では、来週、学とルイに何かが起こる!?(予告のセリフ口調で♪)・・こちらの展開もまた、楽しみです^^

この番組に触発されたのでしょうか・・そろそろ創作意欲が増しています。詳細は、次の記事にて。
kodai8

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松本零士作品展
今日は、お手伝いに実家に泊り込み中。ダイヤルアップなので、長時間できず、文字色と画像は後日修正UPしますね^^(2007.2.18修正済^^)

さて先日、ほんの少ししかみられなかった作品展のチラシが、今朝新聞広告に入っていまして・・それも慌しい朝のこと、私でなく、運良く主人が発見してくれて、来場者へのオリジナルポスターカレンダーと一定時刻にイラストカードを配布してくれる、というもの!
たまたま切迫した予定がなかったので、急ぎ展示場所へ向かいました^^
さすがに開場1時間前には、誰も並ぶ人もなく、恥ずかしさもあって、遠くから様子をそれとなくうかがいながら、待つこと30分ほど。
ちらほらとあたりに漂う方々が見えて、恥をしのんで、並び始めました(なんと1番で^^;)。近くのショッピングセンターでの作品展で、学校の役員をするようになってからというもの、近所のあちこちで顔見知りも増えまして、よく知らない方からも声をかけられてしまうこともあるこのごろ・・誰かに会うのでは、というひやひやした思いでしたが、でもやはりオリジナルカレンダーカードはゲットしたい・・!という気持ちが勝って、並びましたよ(笑)。

そして開場!
列は8人ほどだったのに開場とともにどこからともなく、人々が集まりだして驚きましたが、私は余裕でゲットできたので、うれしかったです^^
その後、展示即売場の方がずっと話しかけてこられたのですが(松本作品のどれがお好きですか?など、その他解説)、正直申しまして、お値段がン十万円という、私にとっては破格のお値段なので、とても購入対象にありませんし、その方の松本作品の解説をお聞きするに、「私の方がもっと詳しく存じておりますわ」などと、内心静かに鑑賞させてほしい、と思ったり。
展示作品は、「古代とユキとヤマト」「ヤマトと地球」をはじめ、メーテルハーロック松本キャラ勢ぞろいのものなど、どれも美しく素敵でしたから、ずっとゆっくり眺めていたかったのですが、その方のひっきりなしのお話に閉口し、残念ながら作品を堪能することはかないませんでした(ムードぶち壊し:涙)。

オリジナルグッズは、チラシには、スターシャハーロックのイラストもあったのですが、すべて「銀河鉄道999」にちなんだもの。それでもなかなか良い作品ばかり集められているものでしたから、満足です^^

このところ精神的にまいっていたので、私へのプレゼントかしら^^と、いただいたグッズを眺めては、知らぬうちに微笑んでしまいます。子供たちからも「ママすごくうれしそう」と、ひやかされてしまいました(笑)。
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別窓 | 銀河鉄道物語 |
ヤマトグッズを求めて
このところ、子供の体調不良や家族の介護、その他諸々で、時間がとれずに、昨日今日はずいぶん久しぶりに街中を歩くことができ、やっと気持ちにゆとりが出てきた気がします。
必要な用件をこなしながらも、ちょっとした合間に、あちこちのショップでヤマトグッズはないかしら・・などと、一応チェックします(笑)。

先日発売されたヤマトのプラモの箱を眺めては、「箱だけでいいから、ほしい(^^;)」。
楽譜店に行っては、ありもしない「ヤマト」の文字を探す私。
最後の最後で帰らねばならないそのとき・・「松本零士作品即売」の文字発見!・・もう時間ない!(涙)。早歩きでチェック。お値段分かりませんでしたが、ハーロックやエメラルダス、いろいろなキャラが勢ぞろいしているものなどいくつか横目で見てまいりました・・。

最近、目新しいものがないか、精神的枯渇状況。
そろそろ「ヤマトIII」が私を呼んでいるのかしら(BBS参照)。気になりだしている作品ですから、いろいろ保留中のコーナーもありますが、気分に任せてセリフ集とりかかるかも^^
「銀河鉄道物語」の影響もあってか、また改めて、じっくりヤマトの作品を見てみたいのですよね。
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銀河鉄道物語DVD
先日書きましたオリジナルアニメ「銀河鉄道物語」の第2話、第3話のDVDを予約しに行きましたら、すでにそのお店の確保分なのかわかりませんが、「第2話はすでに予約いっぱいなので、お取り寄せに少し遅れますが、それでもよろしいでしょうか?」とのこと(^^;)。けっこう予約されている方いらっしゃるのですね^^
焦ってしまって「もちろんよいです」と答えた上で、「シリーズ予約」もできることを知り、第3話までと限らず、最後までとことんおつきあいする覚悟を決めました(笑)。
「銀河鉄道物語」のオフィシャルサイトさまの中に、「有紀学は、スタッフの中では、おおよそヤマトの古代をイメージしている」と書かれてあったのです!
やはり古代君ファンの私の目に狂いはありませんでした(・・誰でも気づきますよね^^:)。TVシリーズとともに「銀河鉄道物語」・・・ぜひすべてを見届けたいですね!
kodai9

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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |