心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
大ヤマト零号DVD-BOX
いきなり唐突な話題ですが、当ブログにおいでの方々は、「大ヤマト零号」というDVD-BOXがつい2週間ほど前に発売された(通販)のをご存知でしょうか。
大ヤマト零号オフィシャルサイトwww.daiyamato-zerogo.com/index.html
大ヤマト零号オフィシャルサイトDVD BOXhttp://www.daiyamato-box.com/
現在、ネット上のいくつかの箇所で第1話(vol.1)が無料視聴可能です。

もともと、この「大ヤマト」は、当初「新宇宙戦艦ヤマト」として、当サイトやブログで扱う「宇宙戦艦ヤマト」の流れをくむ・・・続編にあたる設定のもとのお話でした。
エターナルエディションCDの第1作に含まれる「新宇宙戦艦ヤマト」です^^ このとき、宮川泰さん、宮川彬良さんもその音楽に関わっていらっしゃいましたね・・また新たなヤマト世界が開けるようで、とても期待していたのですが、いろいろ紆余曲折あり、「大ヤマト」の形に至ったようです(事細かに私も正確に把握しているわけではありませんので、それにつきまして詳しく書くのはここではひかえます)。
その他にも、「新宇宙戦艦ヤマト」を記念して、絵葉書が地方の郵便局で発売されたり、ヤマトファンはけっこう盛り上がりましたね^^ 私も記念に買いましたが、今となっては、とても貴重な物となってしまいました。

さて、本題に入りますが、まずは当ブログは「大ヤマト零号」の制作また販売会社とは全く関係ありませんし、宣伝の意図もないことを、あらかじめ申し上げておきます。

当初「新宇宙戦艦ヤマト」を期待していただけに、「大ヤマト」に変更されてから、見る気はなく、オフィシャルサイトを訪れることもなく、従いまして、当サイトや当ブログでも全く「大ヤマト」には触れてきませんでしたが、それがどうでしょう・・。
ものの10分くらいで、この世界に入り込んでおりました(笑)。
オープニングの発進シーン(艦の羽は自分の想像で抜き取りながら:苦笑)に少しゾクゾクしながら、松本零士さんカラーのキャラたち、なんといっても、BGMがヤマト・・宮川氏のだ!!というインパクトを受けて、艦内のデザインやキャラがヤマト作品を髣髴とさせますし、先日来「銀河鉄道物語」にヤマトのイメージを追い求めていましたが、こちらの「大ヤマト」の方が、その楽しみは『大』でした!
でも「大ヤマトはヤマトと別物」というのが私の感想の前提にあるのは確かです。一緒にはできません(^^;)。
もちろん、ヤマトファンのみなさまにおかれましても、さまざまなお考えがあると思いますので、これはあくまでも私の私見ですから、このブログ内に感想を書くにとどめるつもりでいます。おしつけもしませんし、単なる私の独り言・・ということで、ご興味のある方のみご覧下さいね。

さて、第1話(vol.1)の感想ですが、具体的なお話を書いては、ネタバレになりますし、ご覧になっていない方もなにがなにやらおわかりにならないと思いますので、書きませんが、この作品は、「これまでの宇宙戦艦ヤマトを思い起こしながら、新宇宙戦艦ヤマトをのぞめなかった思いに浸れる。この作品に登場する大ヤマトや登場人物たちが戦いの果てに、一皮向けて、実はこれまでのヤマトやヤマトキャラに生まれ変わるのでは?などというばかげた妄想にふけることができそう(笑)、私にとってのほどよい刺激を受けられる斬新な映像作品」と言えるかもしれません。
また「いかに私は松本キャラと宮川音楽にほれこんでいたか(ともに敬称略)を、再認識できる作品」と出会えて、うれしい限りです。
先日書きました「銀河鉄道物語」もとても素敵な作品で、お気に入りですが、それよりもっと、ヤマトファンの心をくすぐられる気分です。

少し前の私なら、生粋のヤマトファンとして違和感を感じ、受け入れがたく感じていたのでしょうけれど、年を経てきたせいでしょうか・・今は、「新宇宙戦艦ヤマト」の絵葉書をながめたり、いまいちど音楽を聴いてみたくなりました。そして、もちろん「宇宙戦艦ヤマト」の音楽なども。
また、制作に携われたスタッフの方の情熱や心意気も感じられて、お話の続きをもっと見たくなりました。それが偽らざる本音です。
・・で、結局、迷った末(あまり迷わなかったかな:笑)、DVD-BOX購入しました^^ このまま見ずにいたら、後悔すると思いましたので。
いや、実は、このDVD-BOXを注文してからも、子供時代にヤマトの豪華本を注文した時のようななつかしいドキドキわくわく感を味わい、非常にうれしかったですね。
さっき届いたばかりなので、まだ見ていませんが、ゆっくりじっくり楽しみたいと思っています。いずれまた、ここに感想を書きたいですね。
yamatoB

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セリフ集、カウンセリングノート
サイト「古代進case study」のメインカウンタが、とうとう49000台に突入しました。おいでいただいているみなさまには、ただ感謝するばかりです^^

さて、オリストの最終チェックのためにも、ここ数日は、これまで私がまとめてきた「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」、「TVパート1」から「永遠に」まで、読み返していました。
あまりの拙文に、手直ししたいところがいろいろと見つかり、そのままネットに公開しているのがとても心苦しい限りなのですが、開設当初のぎこちなさもまた、どこかなつかしく思われ、オリストのためにざっと見返すつもりが、ついついじっくりと、映像を思い起こしながら読みふけってしまいました。

サイト開設当初は意気込みもありましたから、完結編まで「セリフ集」をまとめぬく決意でいましたが、その後の運営上の紆余曲折を経て、途中で断念するきもちが全く起きなかったわけではありませんでした。
それでも、「ユキのカウンセリングノート」の世界も「セリフ集」と足並みそろえて「永遠に」まで到達できて、よくここまでやってこれた、という思いです。

ここで、オリストの世界で、私もみなさまも小休止し、また次なるヤマトの旅へともに出発できたら、と思います。
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銀河鉄道物語 永遠の分岐点 DVD-BOX第1巻
ヤマトブログですが、かねてから興味があって見続けていた「銀河鉄道物語」について、時々書いています^^

さて、その後すっかり忘れていたのですが・・というよりも、過日発売の「銀河鉄道物語 忘れられた時の惑星 DVD」は、購入して楽しんでいたのですが、そのままシリーズ予約購入を続けるかお店の人に聞かれた際、今後の予約はキャンセルする、とお話していたのですが、お店の不手際か、今日、このBOX入荷のお電話がありました。今日が、そのBOXの発売日だったのでした。
キャンセルしたはずで予約票もお店に返したので、その旨を告げて、お断りしました。
ちょっと後ろ髪ひかれましたけれど・・ね。

映像特典とされるTV未放送の第25話に、非常に興味はありまして、以前このブログに書いたときは、TVのお話の続きというので、引き続きBOX購入の検討をしたこともありましたが、その後、続きというよりは新たなるお話のプロローグになるという情報を得ましたので、全く未見のお話のために、BOX1巻2万円弱、それをおそらく3巻購入することに躊躇しました(^^;)。

せっかく気持ちを固めたところへ、今日のお電話ですから、また気持ちが少々揺らぎはじめています。
ネットで調べますと、セクサロイドユキと学に何かありそうなシーンがUPされていますし・・。「銀河鉄道物語」第1シリーズの「セクサロイド」というお話では、古代と雪を少々思い起こさせるシーンがいくつかありましたから。
第25話をご覧になった方の感想をぜひ聞いてみたいものですね。
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イラスト・グッズの整理
先日の「イラスト」の記事でも書きましたが、ただいま、その他にも家の中をお片づけ中でありまして、なつかしのヤマトグッズも改めて整理しようと思っています。整理して収納するだけでなく、そのグッズを視覚的にも一覧できるように保存したいと思い、写真に収めていこうと思い立ちました^^
ただ、画像は著作権がありますから、サイトで公表することは難しいと私は考えておりますが・・。

その他にも、以前から気になってはいたのですが、手つかずでいた、これまで描いたイラストのファイル(PC上の)も、整理して一覧で管理できるようにするなど、身辺整理をしようと思います。
だんだんと数が多くなると、自分でもどのファイルがどの処理をして生まれたものだったかわからなくなってしまいそうで(一応、制作時にメモしているのですが)、いっきにとりまとめていこうと思います。

こうした作業をしてきますと、その中で、自然と、あるひらめきが起こり、次の新しいアイデアが生まれてくるので、不思議なものですね^^
俯瞰的にモノゴトとらえてみると、また違ったアプローチ法も見えてくるようです。何らかの形でサイト運営に生かせたら、と思います。

・・・こうした作業も、あと少しでゴールに到達する「セリフ集」「カウンセリングノート」完結編へ向けての、私の心の準備、セレモニーのひとつなのかもしれません。
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題名のない音楽会21
毎週録画予約していまして、昨日のを少し見てみましたら、ゲストは宮川彬良さんでした! 週末は何かと慌しくTV番組チェックし忘れていましたが、録画予約しておいてよかったです^^ 来週もご出演になるようなので、また楽しみですね。

それにしても、宮川彬良さんは、最近あちこちの番組にご出演され、うれしいですね。
NHK教育番組「クィンテット」で、その多彩な編曲(アレンジ)の魅力を披露されることで、より多くの方に注目されてきているようですね。我が家でもよく見ています^^

ヤマトファンとしましては、そうしたTVご出演の際に、ぜひヤマトの音楽を1曲でも演奏していただけるとさらにうれしいのですが^^
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イラスト
おととい押入れから出してみましたいろいろな本やレコードに触発されまして、今日はたまたま時間ができたので、とても久しぶりですが、新しいイラストに挑戦してみました^^
久しぶりのことですし、相変わらずの自己流の描き方で、なかなかスキルアップには程遠い仕上がりですが、久しぶりに描けて、楽しかったです。
どんなイラストかは、まだ秘密ですが、オリスト発表かサイト開設4周年(8/12)の頃にUPできたら、と思っています^^
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アンケート(投票)
今日はこれまで滞っていましたサイトの「アンケート(投票)」の更新をしました。50000HIT到達までの間、おいでになる際の、ひとつのお楽しみになれば幸いです^^
当面、期限は設けずに実施する予定です。
年代や性別以外は、お一人さま何回でも投票可能なので、お気軽にどうぞ^^
サイト「古代進case study」へは、このブログのリンク欄から飛べます。
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「スーパーデラックス版 宇宙戦艦ヤマト 完結編」その他アルバムなど
このところ梅雨入りを迎えたのに、ほとんど雨の降らない関東です。
そこで、部屋のお掃除や押入れのお片づけをしようとしましたら、なつかしのヤマトグッズに、つい手が伸びました(笑)。

タイトルの「スーパーデラックス版 宇宙戦艦ヤマト 完結編」は、たしか映画公開後まもなく発売されたものです(一般書店でなく通販のような形だったと思います)。
まだ子供だった私には、古代とユキの未公開イラストにドキドキものでした(^^;)。それもあり、また完結編を見てから、どうしてもヤマトと決別しがたく、古代とユキと別れがたく、この本を買いはしたものの、映画の映像シーンのページは時折見ましたが、その他のページはあまり詳しく読みませんでしたね(・・もったいない^^;)。

でも、今再び、こうして手にとりますと、まだ細かく読んでいませんが、当時のスタッフの方々のさまざまな思いいれなどが書かれているようで、今サイト運営しているほどにヤマト熱が再燃した私にとっては、とても貴重な本です。
サイトの「セリフ集」は、オリスト公開後、いずれIII完結編へ向かうことになりますが、この本はよい参考になりそうです(IIIについては、実はほとんど何も資料がないので困っていますが^^;)。
とはいえ、私独自の視点も保ちつつ、私なりのヤマトの世界を表現していきたいとは思っています。


その他に久しぶりに取り出してみたグッズは、数々のレコードアルバム
何かイラストにするのに参考になる絵はないかしら・・と思いましたが、ひとたびこうしたなつかしグッズを手にとると、つい、きもちが子供時代に戻ってしまって、当時のあれこれを思い出したり、内容に見入ってしまったり、で、いっこうに、本来のイラスト探しに頭が行きません(^^;)。

サイトの「イラスト」は、ヤマトの各映像作品の豪華本(と私は勝手に名づけておりますが)を参考に描いていたものが多いのですが、ここ数年は何かと慌しくて、TOPに飾る絵が、過去の微調整によるものばかりになってしまっていますね。
でも、また新しいイラストを描いてみたいきもちでいっぱいです。書きたいイメージはたくさんあるのですよね。もし、時間が許せば、今後の抱負としては、新作を描くことと、絵のスキルアップをすることです。


さて、もうひとつ、なつかしのグッズは、セル画です。
たった2枚なのですが、「永遠に」のユキがアルフォンから解放されて長官に申し出るシーンのユキ、「完結編」の古代がいったん辞表を出したあとヤマトを訪れるシーンの古代の後姿(顔が見えず残念^^;)のふたつです。それぞれたしか、映画公開初日の先着何名かにくれたセル画だったと思います。ですので、とても思い出深いですね。
そういえば、サイトの「心の残るヤマト関連品」「いただきもの」のページもそろそろまとめたいものです。

思い出はとめどなくあふれ、つい長文となってしまいました。ではまた^^
yamatoB

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スタジオパークからこんにちは
今、NHK総合の「スタジオパークからこんにちは」宮川彬良さんがご出演です!
偶然知り、即録画中です^^
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サイトの行方
サイト「古代進case study」の今後の行方は、どうなるのでしょうか・・。あれこれ思い巡らすこの頃です。

今のところは、サイトの「メッセージ」にも書きましたが、ようやく拙文ながらオリジナルストーリーの原稿の入力がほぼ終わり、ページの体裁も整ってきました。あとは、カウンタの50000到達時に発表するのが楽しみです^^
あわせて、その時に、この夏迎えるサイト開設4周年の企画も発表する予定です。
その他には、「アンケート」の更新がかなり滞ってしまいましたので、近々テコ入れしたいと思います^^ ご興味のある方はどうぞごらん下さいね!
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「ヤマトIII」と「完結編」の魅力
このところ、ヤマトの世界にすっかり入り込んでいます^^

映画「ヤマトよ永遠に」の後のお話となるオリジナルストーリーをまとめる上で、とても重要なのが、次のTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマトIII」と映画「宇宙戦艦ヤマト 完結編」へ、お話が続いていけるか・・ということです。少なくとも、今回のお話のテーマである、古代とユキのきもちの流れが、自然に次につながっていくようでなくてはいけませんよね。少々難しい部分も生じていますが、なるべくこじつけないようにしたいとは思っております(汗)。

ところで、DVDでヤマトIII完結編をざっと見ている途中ですが、いろいろと原稿チェックするつもりが、とても久しぶりなので、ついつい見入ってしまい、困ってしまいます(^^;)。
TVの本放送や映画の劇場公開当時は、私はすでに高校生から高校卒業になるころで、「さらば」至上主義的な気持ちももっていたので、実は、あまり熱心に見ていませんでした。ただ、古代ファンでしたから、古代とユキの出るシーンは、しっかり見ていましたけれど(笑)。

それが、今改めて見ますと、これが実に見ごたえがありそうなのですね。
内容はもうDVDも市販されていますし周知のことですから、書きますが、まず「ヤマトIII」では、古代が艦長ですね(それだけでわくわくします^^)。 他の作品に比べて、妙にユキとのツーショットが多いです^^ さらに、おなじみの登場人物たちがその個性を発揮しているので、人間ドラマとしてのお話に見ごたえがありそうです(まだざっと見ているところなので断定はできませんが^^;)。
戦闘シーンが、またかっこいいです。音楽も、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の曲が入っていたり(たぶん^^;)、集大成のようなBGMの印象を受けました。
「ヤマトIII」「セリフ集」をスタートさせる時が、また楽しみになりました^^ 以前は感じていませんでしたが、これも、映像作品をひとつひとつ追ってきた故の新しい発見であり、サイトの更新作業のやる気につながり、よかったです。

映画「完結編」についても、「ヤマトIII」同様の魅力があり、これまたやりがいがある作品ですね。しかし、いかにまとめて着地点を見出すかが、難しいところです・・。いちばんの課題は、沖田艦長の扱いですね(^^;)。まいりましたね・・これは。
それも、「永遠に」オリストと、「ヤマトIII」「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」という旅を経た後には、何かの道が開けているかもしれません。

私とヤマト、古代とユキの旅は、まだまだ続きそうです^^
kodai8

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古代とユキのオリスト その後2
現在、サイトに掲載する予定の、50000HIT到達記念企画作品の原稿をまとめているところです。
不思議と、私の中の古代とユキが次から次へと湯水のように言葉を発するので(笑)、ついついボリュームも多くなり、さて、どうまとめるか、いろいろと、サイトの行方ともあわせて、画策中です^^

何か書こうとしても遅々として進まない時もあれば、現在のように、時間がもっとほしいと思えるほどに、次から次へと書き進めたい衝動に駆られることもあります。
こういうときは、なるべく内なる声に耳を傾け、できるだけいっきにとりまとめていきたいと思いますね。
今まで、サイトの「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」だけでは表現できなかった、二人のやりとりを具現化できること、また、これまで私が抱いていたヤマトや古代やユキへの思いや、とくに映画「ヤマトよ永遠に」に対する思いが噴出してきたようです。

そしてまた、このオリジナルストーリーは、私のサイト運営や現実の世界でのさまざまな経験の積み重ねの上に、形作られてきたもの、と感じています。古代とユキの言葉は、もちろん、ヤマトの世界を尊重したものであり、彼らがヤマトの世界の中で発するものですが、どこかしら私自身の考えが見え隠れしていますね。
今回とりまとめながら、このオリジナルストーリーは、私の人生における「今」が如実に反映される作品になるだろうと感じています。それだけに、サイト開設時には見えなかった新しい領域への挑戦としての意味深いものであると同時に、私自身にとっても非常に意義のある貴重な作品となりました。

・・と、まるで、作品が完成したように書きましたが(^^;)、実際、そうですね・・8割方、ほぼ出来上がっております。
あとは、全体の構成の調整、表現のしかた、そしてここが重要なのですが、後に続く「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」のTV「ヤマトIII」映画「宇宙戦艦ヤマト 完結編」へ、スムースにつなげていける展開かどうかのチェック、ですね。
もともと、「ヤマトよ永遠に」のあとのきもちの流れを次につなげたいために思い立った、今回のオリジナルストーリーですので、ね。
次の映像作品に関連しそうな伏線めいたものも出てくるので(たまたま思い浮かぶ言葉で描いていたらたまたまリンクしそうな箇所が何箇所かあり)、それらがうまく次にリンクするようにしたいものです。こじつけになるところもあるかもしれませんが(^^;)、その場合にはどうぞご容赦を。

そして、さらにオリジナルストーリーでは、ある大きなコンセプトを想定して描いています。あくまで私にとって、当サイトにとって、「大きい」という意味ですので、あまり皆さまにご期待させては申し訳ありませんね(^^;)。そんなことか・・と失望させることになりかねないので(笑)。
いずれにせよ、そのあたりの狙いどころは、作品掲載時にお伝えしようと思っています^^
では、長くなりましたので、このあたりで・・。
kodai9

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タイトル決定!
サイト「古代進 case study」の50000到達企画作品のタイトルをサイトの「メッセージ」にて発表しました!
さてどのような展開になるのか、まだ私にも先が読めません(^^;)!?
この作品公開後の当サイトの行方もどうなるのでしょうか・・ね。
ちょっと意味深な発言になりましたが、更新作業をやれるうちに、とことん、ヤマトの世界を探っていきたいと思います^^
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古代とユキの物語(仮)その後
先日、サイト「古代進case study」で、50000HIT到達記念企画として「古代とユキの物語(仮)」の構想を発表しましたが、その後、サイトのアクセスが以前より増しておりまして、おいでいただいている皆さまには、とても感謝しています。・・と同時に、励みにもなっています^^

現在、とりまとめ中ですが、想像が想像を呼び、妄想へと発展しそうです(笑)。でも、できるだけ、映像作品のイメージを壊さない範囲で、表現したいですね。
皆さまががっかりされないように(冷や冷やしますが^^;)、私なりの思いを形に残したいと思っています。
kodai9

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劇場版 宇宙戦艦ヤマト DVDメモリアルボックス
2007/08/24に発売予定とのことです。
内容は、「宇宙戦艦ヤマト劇場版」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマト 完結編」の5作です。
すでに市販されているものと同じなのかしら?
毎回封入特典が、「ライナーノーツ~劇場公開30周年の軌跡を追う」とありますが・・。
(以上『バンダイビジュアル』のサイトより)

すでに市販されているDVDを持っている私にとって、どのような魅力のあるボックスなのか、知りたいところですね。
ヤマト

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羽田健太郎さん
おととい肝細胞癌で死去された、と先ほど知りました。
心よりご冥福をお祈りします。
ヤマトの音楽もたくさん手がけられていましたね・・残念です。
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別窓 | ヤマト音楽 |
御礼^^
6月に入り、急にアクセス数が増加しておりまして、本サイト「古代進case study」よりも、一日にアクセスしていただく数が多く、不思議な現象が起きております。これまでは、本サイトの方が多かったのですが・・。
いずれにしましても、おいでいただいている皆さま、どうもありがとうございます^^
これからも、つたない管理人でありますが、どうぞよろしくお願いしますね。
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