心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
開設4周年記念更新^^
サイト「古代進case study」が、8/12に開設4周年を迎えますが、その時期にまた旅行を予定していますので、少し早いのですが、本日、更新することにしました^^
相変わらずの拙文・拙画ですが、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
なお、今回の更新は、TOP絵、メッセージ(ご挨拶、開設4周年記念企画発表)、ご案内(『開設4周年に寄せて』)、イラスト、オリジナルストーリーへのコメント、となっております。
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「真赤なスカーフ」
久しぶりに「ヤマトを弾こう!」のお時間です^^

今日は、「真赤なスカーフ」です。
ヤマトファンなら誰もがご存知ですよね。子供の頃に見ていたTV番組の最後にこの曲が流れると、ちょっと大人っぽい世界を感じ、また宇宙の中の孤独感や哀愁・・といったような当時はうまく言葉で説明できないような不思議な思いが、わきおこっていたように思います。
今もこの曲を聴くたびに、当時のそんな思いがよみがえり、いっそう、郷愁めいたきもちをかきたてられ、なんともいえません・・。

この曲には、サイドバーにありますピアノの「P」(ピアノ音)で弾くのは当然ですが、「G」(ギター音)で弾くのも、心に染み入るようで、とてもよいです^^

<ヒント>「ド」からスタートしましょう^^「♭ミ、♭ラ、♭シ」にご注意を。
がんばって下さいね!
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アクセス解析
サイト「古代進case study」にて、更新をスタートしましたオリジナルストーリー「再会の一夜」の後半を、本日UPしました。
拙文ながら、たくさんの方においでいただいておりまして、どうもありがとうございます^^

さて、どのくらいの方々にサイトのどのページにアクセスをしていただいているのか、などを今後のサイト運営に役立てるために、アクセス解析サービスを利用していますが、日ごろよく見ている解析サービスのひとつが、ちょうどオリスト前半をUPした日の夕方から翌朝にかけてデータ空白状態となり、まいりました。サービス会社から何のコメントもないですし(^^;)。
幸い、カウンタや利用プロバイダ等の他のサービスのデータがありましたから、おおよそのアクセス状況を把握することはできましたので、おいでいただいているみなさまの手ごたえを感じることができて、よかったです。これからの私自身への励みにもなりますので、日ごろカウンタについては心がけていましたが、アクセス解析も、万一の場合を考えて、バックアップ体制を強化した方がよさそうですね^^
このトラブルが50000HIT到達時でなくて、よかったです(^^;)。
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旅よりヤマトへ
石垣島へ旅行に行っていました。
別ブログ「夢と現実の狭間」(当ブログのリンクより飛べます)に、旅行記を乗せましたが、こちらはヤマトブログ・・その旅の中で、ヤマトの世界に思いをはせたいくつかをご紹介します^^

0707isishou2初めて訪れた鍾乳洞では、数限りなく頭上に広がる自然の芸術にしばし見とれました・・。同時に、「ヤマトパート1」のガミラス星を思い出しました(笑)。そういえばガミラス星は、内部が空洞になっている不思議な星でしたものね^^

0707isisea素晴らしい海と空と砂浜でした。これはもう・・ヤマトファンの方には言うまでもなく・・「完結編」のラストシーンを髣髴とさせてくれます(私だけ?:笑)。実は、私は、未だにあの海辺のシーンが直視できません(^^;)。あまりに青春ドラマのイメージに走っていて、古代やユキやヤマトクルーたちのこれまでをかえりみますと、どうしてもギャップを感じてしまうのですね。海でなくてもう少し現実的な場面で新しい人生を歩み始めるシーンなどの方が、個人的には好みなのですが(^^;)。すみません「完結編」がまだ私の中で未消化なのですね、きっと。

0707isifly最後はこれです。帰りの飛行機の中からの写真ですが、まったく違う状況とは知りつつも、古代がコスモゼロに乗って発進する・・空を飛ぶ・・戦い終わってヤマトに帰還するときの気分を勝手に想像しておりました。そしてまた「完結編」の古代とユキが一緒にコスモゼロでヤマトへ帰還する場面の、ユキの気分も(*^^*)。

なんとか、旅行写真から、ヤマトネタを搾り出してみました(笑)。
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御礼^^50000HIT!
旅行中でしたので定かではありませんが、おそらく昨日のうちに、サイト「古代進case study」のカウンタが50000に到達したようです!
おいでのみなさまには深く感謝しております^^

そして今朝、50000HIT到達記念に、拙文ながら、かねてからご紹介していましたオリジナルストーリーのUPをスタートしました。
ご興味ある方はサイトへどうぞ^^

これからもサイトとこのブログの方も、どうぞよろしくお願いいたします!
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ブログ10000HIT御礼^^ その他サイトのこと
当ブログのカウンタが10000を越えました!
たくさんのアクセスをいただきまして、どうもありがとうございました^^ これを励みに、これからもあれこれと(駄文ですが^^;)思うところを書いてまいりたいと思います。気が向いたときにでも、どうぞお立ち寄りくださいませ^^

さて、サイト「古代進case study」の方も、カウンタがずいぶん回ってきまして、もうすぐ50000に到達しそうです。
「メッセージ」にも書きましたが、しばらく旅行に出かけますので、PC作業をお休みさせていただきます。明日の午後くらいまでは対応可能なのですが、不在中に50000に到達しそうなので、その場に立ち会えないのがとても残念(^^;)。その場合、オリストは、旅行から戻り次第、すみやかにUPしたいと思います。
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映画のパンフレット
先日からヤマトグッズの整理をしています。
昨日はとても久しぶりに、映画のパンフレットをとりだしました。大切に保管してはいるものの、やはり30年くらいたってしまうと、新品同様というわけにはいきませんね。スキャナで少しとりこみながら、中を開いて見ますと、とてもなつかしいきもちがしますね。

「劇場版 宇宙戦艦ヤマト」は、つややかな紙質に日本語と英語の文章が載せられていて、今見ても斬新な印象を与えてくれます。ヤマトの映画のパンフレットの中で、いちばん洗練された印象を受け、私好みのデザインです^^
「さらば」「完結編」もまあまあよいですが、 オーソドックスな印象ですね。
ヤマトフェスティバルと題されていたか、「劇場版」「さらば」「海のトリトン」と3本立てだった上映の時のパンフレットは、銀色の横長でこれも日本語と英語表記によります。これも個人的には好きです。
中学時代、マイナーな英文タイプクラブなるクラブに所属していたので、ヤマトのパンフの英文を打ち込み写していた記憶があります(^^;)。

そして、これらのデザインが、今のサイト「古代進case study」に、潜在的に受けつがれているのかもしれない(タイトルなど英語使用)・・などと、ふと思いました^^
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地震
ヤマトと関係のない話題ですが、遠く離れてはいても、私たちにかかわりのあることなので、ひとこと書かせていただきました。

(サイト『古代進case study』BBSより抜粋)
昨日の午前中、我が家では来客中だったのですが、まるで船に乗っているかのような振られ方で、かなり長い不気味な揺れがありました。経験上、どこか遠くで大きな地震が起きると、こうした揺れを感じます。
来客中でしたので、すぐにTVをつけることはできず、お客様が帰られてしばらくしてから、エネルギー関係の仕事をする主人のもとへ、一本の電話が鳴りました。
その対応を耳にして、私はすぐにTVの電源を入れた。
予感は当たっていた。

甚大な被害の状況が、今もなお報告されています。
犠牲になられた方々には、心よりおくやみ申し上げます。
そして、被害にあわれた方々、援助に向かわれた方々の安全と、今後の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
遠く離れている私たちでも、いつ同じことが起きるかわかりませんね。気を引きしめなくては。
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心の友
先日来、お部屋の片づけをしています。
今日は、ずいぶん前から捨てられずにいた、お手紙や年賀状やカード類です。事務的なものは迷わず捨てられるのですが、お世話になった人、仲の良かった友人の・・しかも手書きの葉書、さらには封書のお手紙に至ると、とても捨てられなくなってしまいます。合理的に処分しようと思うが、ついつい読みふけってしまい、なつかしいころを思い出します。

その中で、中学時代にお友達から送られた年賀状を見ていましたら、当時の私のヤマトへ熱中している様子が、とても伝わってきました^^
今まですっかり忘れてしまっていましたが、お友達の文面から推測するに、私から送ったものにはイラストを描いたり、ヤマトへの思いを熱く語っていたようで、お友達の年賀状のいくつかには、古代君やヤマトやスターシャのイラスト・・そして富山敬さんの似顔絵までありました(^^;)。思わず、微笑んでしまいました。とても大切な宝物です。
もしかしたら、今ネットのファンサイトの中で、お友達がご活躍だったりして・・。とても上手で今見ても色あせていない素晴らしいイラストがあったので。ネットのどこかでお会いしているかもしれませんね^^

そして、私自身の新たなイラストとお手紙も発見!
ヤマト、古代君のイラストを葉書に描いて、誰にも送っていませんでした(^^;)。自分の宝物にしたいと考えていたのでしょうか。
いまひとつは、なんと、富山敬さんへのファンレターです。つたない字で綴られていますが、古代君のイラストとともに熱い思いが書かれていました。でも、あて先不明で返送されていたのでした(^^;)。・・すっかり忘れていましたね。
イラストの方は、いつかサイト「古代進case study」にUPしようかとも考えています^^
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ピアノの解説と「宇宙戦艦ヤマト」
今日設置しましたピアノの機能について解説します。
音は3種類あり、「P」はピアノ、「S」はスチールドラム、「G」はギターとなっているので、クリックしてから鍵盤をクリックしていきますと、それぞれの音で弾くことができます♪
同じ曲でも、音色が違うと印象が違うものですよね。いろいろ楽しんでくださいね^^

さて、まずは「宇宙戦艦ヤマト」主題歌の誰もがよくご存知のあのメロディーに挑戦! 
<ヒント>「ド」からスタートしましょう^^「♭ミ、♭ラ、♭シ」にご注意を。
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余談ですが・・この新企画に伴い、現在、ヤマトの音楽を音符として書き残そうと思っています^^ この企画には、ほんの数小節あればよいのですが、ついつい完璧に前奏から楽譜にしようと欲が出てしまいます。音楽の専門家でないので、あくまで自己流なのですが・・趣味もここまで高じるとは、我ながら驚きです(^^;)。
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ヤマトを弾こう!
今日、新たに二つの機能を設置しました。
ひとつは、「更新履歴」で、サイドバーの下の方に設置しましたので、ご参考にどうぞ^^

いまひとつは、「ピアノ」のブログパーツを同じくサイドバーに設置しました。
これまで、サイト「古代進case study」においても、かねてから「音楽」の要素をとりいれたいと思っていたのですが、著作権がからむ等の煩雑なことも多々あり、サイトの「心に残るヤマト関連品」に音楽作品へのコメントを載せるにとどめていたのですが、最近ブログパーツをいろいろ探していましたら、このピアノを発見!
音楽を流すのが難しければ、「では、おいでいただいたみなさまに、弾いていただくのはどうかしら?」と思いましたので、設置してみました。そう・・題して、「ヤマトを弾こう!」です♪

ただし、楽譜を載せるのも著作権が絡みますので難しく、ならば「ドレミ表記でワンフレーズくらいなら」と思いましたが、歌詞だけでも著作権に絡みますので、それも難しいかと判断。ですので、わずかに「ヒント」をのせるにとどめていこうかと思います。
みなさまも、ぜひ想像力を発揮されて、わずか13鍵盤ですが、トライしてみてはいかがでしょうか
^^
(注:PC環境によっては操作ができないこともあるかもしれません。その場合はご了承ください。)

なお、最後になりましたが、このピアノは、もうすぐ当ブログカウンタが10000を迎えること、またサイト「古代進case study」のカウンタも50000を迎えること、さらに8月にサイト開設4周年を迎えることなど、たくさんの節目を迎える記念として設置したいと思いました。
ヤマト作品において「音楽」は不可欠な要素ですね。今は亡き宮川泰さん、羽田健太郎さんに敬意を表し、この新たな企画をスタートしたいと思います。
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交響組曲 新 宇宙戦艦ヤマト 
最近、エターナルディションCDの「交響組曲 新 宇宙戦艦ヤマト」をよく聴いています。

サイトの更新作業やなつかしのヤマトグッズの整理をしていたのもありまして、ヤマトの映像作品のあちこちへと頭が飛んで、少々混乱状態でした。
このCDは、そんなヤマトのいろいろな作品の音楽が織り交ぜられながら、新しいヤマトを予感させる音楽もとりいれた、けっこうお気に入りのCDです。聴いていますと、それぞれの心地よい音楽とともに、これまでのヤマトの映像がよみがえってくるので、ヤマトの作品世界を俯瞰的にながめられるような気もしますね。頭の中を整理するのにちょうどよかったです^^

・・ただ、ここ数日聴いていましたら、この中に収められている「ファイナルヤマト・たたかい(すみません、漢字変換できません^^;)」の音楽から想像したシーンというのが、最近見た「大YAMATO零号」DVDのオープニングで、愕然としました。私だけかしら(^^;)。
もともと、映画「宇宙戦艦ヤマト完結編」の前に発売された「ファイナルヤマトへの序曲」のレコードは、買っていたものの、最後のヤマトなのだと思うと、あまりきもちが入り込めず、それまでのレコードほど聴いていませんでした。もちろん、映画「宇宙戦艦ヤマト完結編」のDVDも然り。
むしろ、今になって、「大YAMATO零号」DVDを見たことにより、「刷り込み」現象が起きて、無意識に連想してしまうのかもしれません。

なんとなく・・この音楽が、私の心の中のヤマトの音楽世界から脱してしまったようで、寂しいような気がしますね・・。少々複雑なきもち。
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カウントアップと過去ログ、検索、フィルタ
ここ数日は、このブログのカスタマイズを、あれこれ楽しみながらしています^^
昨日、サイドバーより「全記事表示」できるようにしたところでしたが、今日、さらに「過去ログ」も表示可能なブログパーツに変更しました。これにより、過去の記事一覧(『全記事数』のリンクをクリック♪)と月間アーカイブから過去ログ表示をすることが可能になりました。

また、これまでブログの一番下の方におかれていました「ブログ内検索」「過去ログ」のすぐ下におきましたので、キーワードを入力して検索していただきますと、比較的早く、記事を探し出せると思います。

当ブログの記事数もずいぶん多くなってきましたので、お読みになりたいテーマの記事にすぐアクセスできるように、これからも工夫していきたいと思います^^

なお、最後になりましたが、このたびカウントアップの機能を、サイドバーのカウンタの下に表示しました。
当ブログは「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」と題して、私とヤマトとの旅をテーマとしております。思い起こせば、私とヤマトが決別したのは、映画「宇宙戦艦ヤマト 完結編」公開後のことでした。その後しばらくは、ヤマトがよみがえってくることはなかったのですが、数年前に再会してから、実は心の奥底に深く眠っていた・・知らぬうちに私とともに在った、と思えてきたのでした。
そこで、当ブログの「ヤマトとの旅の記録」として、完結編からの時の経過をのせることとしました
^^
ヤマト左のイラストは、これまでUPしていたものにブログ上でフィルタ処理してみたものです^^また印象が少し変わります。これからもいろいろ挑戦してみたいですね^^
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少しずつカスタマイズ
昨日から、試験的に、このブログの全記事表示をできるようにしたり(右側のサイドバーにあります^^)、本やCDやDVDの画像表示をやめたりしています。

本物の画像をのせておけるのは、ブログも華やかになりますし、魅力的なのですが、もともと、ブログに書いていてる内容は、あくまでも私の超趣味的な話題で、かつ、自由に楽しみながら書いているものなので、それが商品の宣伝や購買行動につながるとすれば、少なからず抵抗がありますので、アフィリエイトはもちろんしない方針でありましたし、今後も宣伝につながる行為はできるだけ避けたいと思い、商品紹介画像のリンクをやめることにしました。
純粋に、趣味として、ヤマトのことを語りたいからです^^
その代わりに、私のイラストで、ご容赦くださいね。

その他、このブログには少しずつ手を入れて、カスタマイズしていきたいと思っています。楽しく見やすく、ヤマトの世界に手軽に浸れる・・そんなブログを目指したいと思います^^
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イラスト
このブログの小さなアイコンやプロフィール欄のイラストは、すべて、サイト「古代進 case study」にUPしているものです。

以前、子供たちがまだほんの小さいころは、早く寝てくれるのでそのあとや、お昼寝のときなどに、PC作業をすることができたのですが、少し大きくなるとそうした時間が少なくなり、ちょっとした家事の合間にPCに向かうことがあります。
ときどき子供たちが寄ってくるので、先日、初めて、私のイラストをさしさわりのない範囲で(例えば現在のTOP絵は子供には少々はずかしいものがありまして^^;)、見せてあげたところ、少し驚いていました。少なくとも子供たちのお絵かきよりは上手と思えたのか「すごいね、じょうず」と、一応ほめてくれました(微笑)。
しかし、次の言葉は意外なものでした。

「みんな悲しそうだね。」

私自身はあまり気がつかなかったのですが、たしかに・・ヤマトのお話そのものが戦争を題材にしているわけですし、心に訴えかけてくるシーンは、切ないものばかりかもしれません。
「交響組曲風のスターシャ」に、私は悲しさを感じたことはあまりなかったのですが、確かに憂いを含んだ顔に見えるかもしれませんね。
でも、まだ幼い子供たちにとっての「笑顔」とは、満面の微笑みの表情をさすのであって、複雑な感情の機微などはまだまだわかるはずもなく(私自身がまだつかみきれていませんし^^;)、そのような言葉を発したのもうなずけますね。

さて、今週後半から幼稚園は早くも夏休みになり、日中にひとりで何かに集中することがほとんどできなくなってしまうので、今日は最後のおいこみで、以前から描きたいと思っていたイラストに挑戦しました^^・・といっても、まだ下書きをスキャナで取り込みするまでなのですが。
サイト「古代進case study」をご覧いただきますとおわかりかと思いますが、子供時代に描いた「タイムカプセル」「ヤマトノート」では、キャラクターのイラストが中心です。ここ数年も、サイトを開設してから、キャラクターのみでした。唯一、ヤマトを描いたのは高校時代の水彩画のみ。
最近、なつかしグッズを整理したり、「大YAMATO零号」の影響か・・それとも子供たちのいう「悲しい顔」を描くことに少し抵抗が出てしまったのか・・「宇宙戦艦ヤマト」という作品のいちばんの主役である「ヤマト」をとても描きたくなり、ようやく今日それが実現しました^^
これから彩色していくのが楽しみです^^
うまくできたら、ぜひサイトにUPしたいですね。
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別窓 | 「古代進」サイトについて |
カウンタ
サイト「古代進case study」のメインカウンタは、49300を越え、50000HITまでもう少しのところまでまいりました。これもみなさまのおかげです^^おいでいただきましてどうもありがとうございます。

さて、このブログ「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」のカウンタも、9500を越え、10000HIT目前となってまいりました。こうしたアクセス数の節目を迎えられることは、サイトやブログを運営する上で、とても大きな励みとなります。こちらも、御礼申し上げます!
このブログも開設当初よりデザインを変えたり、少しずつ、変化しておりますが、これからもいろいろと挑戦してみて、ブログにおける表現の可能性を模索してみたいと思っています^^
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!
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別窓 | このヤマトブログについて |
特打ヒーローズ 宇宙戦艦ヤマト コンプリートBOX
先日、別の用事で電気店に行きまして、私にしては珍しくPCソフトのコーナーを歩いてみたら、偶然、この「特打ヒーローズ 宇宙戦艦ヤマト コンプリートBOX」が置かれていました。
もう発売されて2年もたっていたのですね・・発売は知っていたのですが、思い迷いつつ、忘れかけていたところが、このたびの遭遇となり、実際に目の前で見ますと、やはり欲しくなりましたね(^^;)。

まだ特典CDしか見ていませんが、「やっぱりヤマトはいい!」と、ひとりでこんな夜更けに、思わず笑みが漏れてしまいます^^ 
収録内容のひとつである「3Dシアター」の中にある、海からのヤマト発進シーンには感動すら感じますし、他のCGもリアルで美しく、効果音もあるので、迫力あります。
「3Dミュージアム」のヤマトには、波動砲やワープ、波動エンジンの効果音が流れるので、まるでヤマトに乗り込んでいる気分を味わえますね^^
「戦闘シーンCG集」では、自分で選び組み合わせた戦闘シーンを再生できる、という体験ができます。
いずれも、非常にマニアックな内容ですが、久しぶりに新鮮なヤマトの映像を見ることができて、うれしかったです^^

そして、またまたしつこいようですが、こうした最新技術の映像によるヤマトの新作を見てみたい、とつくづく思いました。
まだこれから、「タイピング波動砲」「タイピング・ワープ」「タイピング拡散波動砲」を体験できるなんて、しばらく楽しめそうで、うれしい限りです^^
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メッセージにこめた思い
昨日更新したサイトの「メッセージ」をこちらにも一部抜粋します。
開設から今日に至るまでの思いを書きましたので、ブログにも保存しておきたいと思いましたので^^

(『古代進 case study』メッセージより抜粋)
最近、オリストのチェックはもちろんのこと、これまでの「更新履歴」「メッセージ」なども読み返していまして、これまでにあったさまざまなことが思い出され、そのたびに、みさなまには、とても励ましていただいたこともよみがえってまいりました。この4年間は、私のこれまでの人生の中でも、とても貴重なものです。

もともとサイトを開設しようと思い立ったのは、「ご案内」にも書きましたが、何年もヤマトからはほど遠い生活をしていた後に、再びめぐりあえて、そのなつかしさと同時に新たな思いにかきたてられたからです。
当初の目的の、古代の回想という設定にもとづく「セリフ集」が、どこまでその初心のままに表現できたかはわかりませんが、ともかくもようやく「ヤマトよ永遠に」まで、到達しました。
「ユキのカウンセリングノート」ととともに。

今日、偶然、実家にまいりました際に、ふと、ヤマトの本を思い出し、確か処分してしまったとは思いましたが、最後の望みをかけて、物置の奥の方を探してみよう、と思い立ちました。
サイト開設当時に思いをはせていたせいもあったのでしょうね。
・・でも、やはり、確かに、処分してしまったのでした。
アニメージュの創刊号やロマンアルバムの数々、書籍、文庫本、シングルレコードの数々・・実に、もったいないことをしました。・・その後20数年たって、今のように再びヤマトと関わる私の姿を、当時は想像もできませんでしたからね。きっと、それらのグッズは、めぐりめぐって、どなたかの手元に今も在ると信じています。
お手元にある方、大切にしてくださいね^^

なぜ、今、これほどにヤマトの世界に情熱を注ぎ込んでいるのか・・自分でも不思議なくらいです。
その他に、近年で逃してしまったグッズといえば、1995年頃に発売されたヤマト音楽のCD群です。音楽集、ドラマ編などかつてのレコードのCD化されたものでしょうか。
先日久しぶりに「ファイナルヤマトへ向けての序曲」を聴いたのですが、昔感じなかった「言葉を耳で聴く」味わいを思い切り感じました。映像のない耳からのセリフや言葉は、想像の自由を与えてくれます。
それでまた、ドラマ編を聴きたい思いが爆発しそうで、レコードとしてしか手元にない私には、求めても得られない渇望の思い。レコードプレーヤーを買えばよいのですが、それもまだ決断が難しくて(^^;)。
1995年といえば、私事ですが、先行き非常に不透明な人生の岐路に立っていたころでした。
ヤマトはもとよりアニメから遠ざかっていた頃で、とても、CDを買えるタイミングではなかったですね。むしろ、その頃にヤマトと再会しなくてよかったです。
再会していたら、過去のヤマトに逃避して人生の大切な岐路を見逃してしまっていたかもしれません。
それに、当時はまだPCやネットもそんなに普及された時代ではなかったように思います。今の、このよい時期にヤマトと再会できたからこそ、サイト運営もできた、というものです。

そして、この、私の情熱の源泉はいったいどこにあるのか、と、ふと考えてみますと、それは、かつて子供時代には成し遂げられなかった「ヤマトノート」の完成や、求めても得られなかった、そして今もなお、失われたヤマトグッズへの渇望の思いにあるのかもしれません。
そうなると、私とヤマトとの旅は、永遠に続くことになりますね・・。
「ヤマトとの旅の果てに」と題したブログもまた、いつまでもヤマトとの旅の先を見つめていくのかもしれませんね。
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別窓 | 「古代進」サイトについて |
記事カテゴリー「銀河鉄道物語」
当ブログの記事数もだんだん増えてまいりましたので、表示を少し変えてわかりやすく整理し、記事カテゴリーに「銀河鉄道物語」を追加しました。

ここはヤマトブログなので、「銀河鉄道物語」について書くのは、ほんの少しにとどめようとしましたが、最新の美麗なアニメで、ヤマトを思い起こさせてくれる貴重な作品ですし、ストーリー、映像、音楽の点でも良作と思われます。温かみのある仲間、正義感、絆、生命・・などなど、いろいろなテーマが扱われていますしね。
・・・それから、先日、こちらに書きました「銀河鉄道物語 永遠への分岐点 DVD-BOX第1巻」・・結局買いまして(^^;)、昨日届き、早速第25話を見ました^^
お話はネタバレになるので、またまた書けませんが、ひとり微笑み見る私でありました(不気味:笑)。やはり、絵になりますよね・・と、意味深なひとりごと。
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別窓 | 銀河鉄道物語 |
アクセス御礼^^
昨日の当ブログのアクセス数が、驚くばかりの数値を示し、おいでいただいたみなさまには感謝しております^^・・本当に、びっくりしました(^^;)。
時折、比較的大勢のみなさまの目に触れるサイトのページに当ブログの記事がたまたま表示されますと、いつもより多くの方にご覧いただけるようです。

今回は、「大YAMATO零号」の記事をたどって来られた方々が多いようで、比較的多くの方がご興味ある話題なのかな、と思いました。
そうですよね・・現在「宇宙戦艦ヤマト」ファンの方なら、当然、アンテナを敏感にはりめぐらしていらっしゃるでしょうし、かつてファンであり、今はすっかり忘れていた方でも、去年の夏のCM電車男の続編番組であれだけBGMに「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」が使用されていては、そしてまた、今夏これまでよりリーズナブルな価格で発売予定の「劇場版宇宙戦艦ヤマトDVD-BOX」の情報を目にすれば、今回の「大YAMATO零号」にも、何かしら?と関心を示さずにいられなくなりますものね^^
何気なく、ヤマトブームなのかしら??

ところで、当ブログは、もともと、サイト「古代進 case study」のひとつのコーナーとして、2005.7.29にスタートしました(ブログ開設は2005.7.28ですが、サイトと正式にリンクし、サイトの『更新履歴』に発表した日付です)。
当初は、別のブログサービスを利用していましたが、カウンタが使える現在のサービスを2005.11より利用しています。従いまして、カウンタは、新ブログからのものですが、すでに9000を越えまして、うれしい限りですね。
サイトの運営上、いろいろな紆余曲折を経まして、一時は公に書くことを躊躇した時期もありました。BBSを一時閉鎖してみよう・・とか。でもやはり、私の内なる思いを書きたいきもちは抑えきれず、当ブログについてもいろいろ方針を検討し、「トラックバックを受ける形をとらず、私の思いをきままに記していきたい。ご興味ある方に時折おいでいただければ・・」というスタイルになりました。
これまで、なかなかブログを書けない時期もあったのですが、最近は、サイトの更新作業も比較的可能となり、あれこれとブロクに書きたい話題が次々に生まれてくるので、連日書けて、楽しいですね^^

またそれは、多くのみなさまにおいでいただいていることも、大きな励みとなっているからです。これからも超個人的趣味ブログですが、よろしくお願いします^^
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別窓 | このヤマトブログについて |
大YAMATO零号 DVD-BOX の感想
先日から見始めた「大YAMATO零号」(大『ヤマト』零号という表記から変わったのですね^^;)のDVDを、ざっとなのですが、見終わりました^^
内容についてはネタバレになるので書きませんね。

感想は、とても表現するのが難しいのですが、「感想少し」と題した記事の頃は、どのような展開結末になるのか若干の不安もありましたが、後半の方では、なかなか見せてくれたと思います(抽象的でわかりにくい感想ですみません^^;)。
後半の方では、先日気になっていた解説的な連合の会話は、さほど違和感なく織り交ぜられ(字幕も途中からシンプルに変わっている?)、乗組員たちキャラの個性も少し描かれているので、ドラマ(お話)に入り込めて、それなりに楽しめました^^

キャラの背景(生い立ちのイメージ)が少し描かれていましたが、欲をいえば、もう少し詳しくそれぞれの人物を深く描かれると、もっとドラマとして楽しめ、作品の奥行きも増すのでは、と思いました。
めったにない、ヤマトを髣髴とさせてくれる世界の作品なので、じっくりおちついて、まだまだお話を見てみたいきもちになりました(個人的には、古代君に顔の似ているオキに興味ありますが、ちょっと軽いかな・・でも実は!なんて楽しみもありそうで、ホンゴウユキとの関係も気になるし^^)。

そして、しつこいようですが、こうした最新技術による映像で「新宇宙戦艦ヤマト」の作品を見てみたかった、というきもちが、改めて沸き起こりましたね。
久しぶりに、昨日今日、エターナルエディションCD(ファイル0)「交響組曲 新 宇宙戦艦ヤマト」を聴きました。
これまでのヤマトとこれから開ける新ヤマトの世界の、なんともいえない、交錯し融合しそうな予感に、当時の企画発表の頃をなつかしく思い出しました^^
yamatoG

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オリストその後
50000HIT到達企画オリストですが、その後、今日は、また微修正等々しておりました。
もう何度も読み返しているのですが、どうしても表現に納得のいかないところや流れが不自然なところが気になり、少し原稿を寝かせてみては時々また思い出したように読み返して、チェックしています。そのつど、「もうこれが最終チェック」と思いつつ、また日を改めてみますと、気になるところが見えてくるのですね。50000HIT到達の頃までには、納得のいく形におさまるとは思うのですが。
まあ、そのようにあれこれと考えることができる余裕があるというのは、幸せなことなのだと思います。

今年の夏休みは、旅行や子供たちの諸々の予定などで、通常の日々よりもかなりハードスケジュールなので、その合間をみながら、サイトの更新をしていきたいと思います^^
オリスト公開の日がいつになるのか、ちょっとドキドキしています。
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大ヤマト零号DVD-BOXの感想少し
昨夜いっき見できたら・・と思ったのですが、眠さに勝てず断念(^^;)。まだ第3巻の途中なのですが、映像(メカキャラ)は楽しめますが、宮川音楽は少しありますがあまり出てこなくて・・あと字幕の表示法(デザイン・大きさ)が少々気になっています。ご覧になった方にはわかると思いますが・・。
静かにじっくりお話の流れに入り込みたいのですが、ところどころある「連合」と呼ばれる数人の方たちの語り(解説的)に、お話への感情移入を妨げられてしまう印象があります。
各キャラの人物像やエピソードなどをじっくり楽しめたら・・と思うのですが、これからどうなるかしら。先の展開にとても興味ありますね。
感想は、すべて見終わってからでないと、書けませんね。
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