心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
御礼^^サイトの行方
サイト「古代進case study」と、このヤマトブログには、連日たくさんのアクセスをいただいておりまして、どうもありがとうございます^^

ヤマトブログ
は、これまで同様、できるだけ何かしらの話題を書いていきたいと思っています。
サイトは、現在UP中のオリスト第3作目を、当面は、章ごとに週1回のペースで更新していく予定です。その他、いろいろと構想を練っていまして、リニューアルや、以前書きました大発掘した「続ヤマトノート(日記帳)」をいかにまとめていくか、など、やりたいことは多々あるのですが、最近浮上した子供の不調についての当面の方向性がつかめないと、今後のサイト更新の予定も具体的にたてられなくなってしまいました。

大切なものを守る
・・それもヤマトの世界の心、であるようで、私の中の古代とユキもきっとそう励ましてくれるはず・・と、オリストの古代やユキが心の中で私に語りかけてくれるような妄想を抱きつつ、このところ心身ともに疲れ気味の日々ですが、励みとなっています。
最近、ヤマトファンサイトが、少しずつ閉鎖されているようで、寂しいですが、私の場合は、しんどい時ほど、けっこう自分のサイトをただよっては元気をもらうので、たぶん、細々とでも続けていけるかも、と思います^^
超マイペースなサイトですが、これからもよろしくね^^
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ヤマト劇場版DVDメモリアルBOX
今週は連日、かねてから気がかりだった子供の通院のため、新聞が積読状態という状況に陥っておりまして(^^;)、今日ざっと見まして気づいたのですが、8/27(月)の毎日新聞「ヤマト記念DVD発売」と題する記事が「ビジネス情報」のひとつに掲載されていました。DVDがカラー写真で紹介されていたので、まっさきに目に飛び込んできましたね^^ 金色のヤマトが描かれた黒いBOXに過敏状態です(笑)。
でも、中のDVDは・・やはり既発売のDVDそのままのようですね(5枚のDVDのカラー写真も掲載されています^^;)。その点が、やや興ざめ。どうして今ごろ発売するのかしら??もっと早く発売してほしかったですね。
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「アニソンベスト500」 続報^^
おとといの18時から昨日18時まで24時間放送されていたアニマックスの「アニソンベスト500」の番組を数時間ごとに録画してチェックして見ましたら、13:00~14:00にとり損ねてしまい(^^;)、最大のみどころの4~9位が見られませんでした。その間、なかなかよい曲が紹介されたかもしれませんね・・水木一郎さんのライブもあったかも。

それ以外の時間帯でこのブログで関わりのあるヤマト関連の歌では、353位の「銀河鉄道物語」「銀河鉄道遥かなり」、300位の「真赤なスカーフ」でした^^
全体的な印象としては、ずいぶんガンダム色の強いランキングだったので、ヤマトはよく頑張りましたね^^
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劇場版DVD-BOX CM ニアミス^^;
先日来、追っかけしていた「宇宙戦艦ヤマト劇場版DVD-BOX」のCM・・。あきらめていたのですが、いつも子供たちのために録画予約している「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」のあいだのCMで流れたので、子供たちが教えてくれまして、また一瞬リアルタイムで見ることができまして、「今回ばかりは録画していてよかった^^」と、ほっとしていました。

なのに・・!
連続する二つの番組を別々に予約録画していたため、後の番組開始時間の直前30秒間のあいだにヤマトのCMが流れ、前の番組録画がいったん早めに録画終了となり、ちょうど予約録画待機中で録画がストップしてしまい、ヤマトのCMが録画されていなかったのです!!(涙)
相当の運の悪さですね。

昨日は、お買物ついでにDVDショップに立ち寄ってみたのですが、8/24発売にもかかわらずヤマトDVD-BOXは影も形もなく・・。その前からチラシ等も何もなかったですね。ガンダムなどは派手に宣伝されて店頭陳列も充実しているのに、さびしい限りですね^^
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アニソンベスト500!
アニマックスにて昨夜18時から24時間放送している「アニソンベスト500」の番組で、ヤマトは果たして何位になるか、と思っていましたら、早々に昨夜紹介され(^^;)、「さらば」「ヤマトより愛をこめて」が498位、主題歌の「宇宙戦艦ヤマト」が31位でした!
最近のアニメの主題歌が上位を占める中で、健闘したと思います^^
まだ、番組のその後の上位ランク等をビデオチェックしていませんが、最近のアニメをあまり見ていないせいか、世代交代を感じますね・・。
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セリフ集
子供の夏休みの始まる前にDVDチェックしておいた「ヤマトIII」セリフ集の文章を書きはじめています。いつもラフに書き始め、何度か推敲し、最後にDVDでチェックして、UPしています。

最初のうちは、先日来発表していますオリストの後遺症か・・ついついオリストの文調で書いてしまい、ユキも登場させたくなってしまいます(笑)。客観的な描写の表現や解説、他のキャラのセリフなどは、あまり書かないようにして、古代の心象風景を表現することに挑戦しているコンテンツなのですが。
その後、書いているうちに徐々に「セリフ集」の世界を思い出し、再び古代の心を読み解く楽しみを感じつつあります^^
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表示速度
ご覧のみなさまには、あまり関係ないかもしれませんが、このブログサービスの管理画面が最近リニューアルされたので、試験的に新管理画面に移行して、この記事を投稿してみました^^

慣れないので、若干戸惑いもありますが(入力時の変換反応が遅く、ちょっととまどいますね^^;)、混雑時でもブログの表示速度が遅くならず、以前より早く表示されるとのことです。いかがでしょうか。以前は画像が遅くUPされていましたが、確かにすぐ表示されるようになった気がしますね。

記事検索や設定などの管理面はかなり改善され使いやすいのですが、キーボート入力速度と変換反応速度のずれが生じるのが、気になります。しばらく様子を見てみますね。
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銀河鉄道物語~永遠への分岐点~第26話
ネタバレになりますから、内容はまだ書けません。
昨夜「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~第2集」の映像特典として収められているTVシリーズの続きのお話である第26話を見ましたが、ひとことで言うならば、「とても満足できる展開・・ですが、もっと先のお話も見てみたいのが本音」。

TVシリーズパート1にみられたセクサロイドユキの記憶の断片の原因は・・もうたまりませんね(書けないのが残念)。ヤマトファンにとって必見かも。直接語られていませんが、セリフの表現から特定できますから、そして、他の松本関連作品のいくつかの登場人物たちやシーンがそこここに垣間見られるようで、ヤマトファンにとって非常に奥深い作品のように思われました。・・とくに、私のような古代とユキファンには感激ものかも。

ただし、「私の解釈が間違っていなければ」ということなので、高価なBOXなので、購入のご判断はくれぐれもみなさまご自身の責任の下でお願いしますね^^

私なりの見解を具体的に書きたくて、おさえるのに必死です(笑:もっと時間がたってから、覚えていたら書きます^^)。
なので、少し離れた視点で、別の話題をひとこと。
サイト「古代進case study」のコンテンツ「ユキのカウンセリングノート」のユキは、「銀河鉄道物語」登場以前に私が勝手にイメージして企画をあたため作ったものですが、初めてセクサロイドユキのキャラを見たときに、不思議にそのイメージがリンクするような感覚を覚えましたね。
ヤマト艦内で、生活班長、通信分析のほかに、乗組員たちの心身のケア、フォローにもかかわっているというイメージです。

もっと先のお話を見てみたい、という今回の第26話の銀河鉄道物語のエピソードへの満たされぬ思い(かなり満足な域に達していますが、できれば有紀君ももっと前面に出してほしかった??)は、私自身の古代とユキのオリストの世界で浸ることにしましょう(すみません・・非常に意味深な発言^^;)。
そして、ふと思ったのは、ヤマトの映像作品の先にあるふたりの世界を描いてみたいということです。現実的な結婚生活や生活臭さを感じない、互いに寄せる思いや地球や未来への思い・・そうしたふたりの精神世界を描いてみたい気分になりました。

とにもかくにも「銀河鉄道物語」は、私へのよい刺激となる作品であり続けそうです^^
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銀河鉄道物語~永遠への分岐点~第2集(DVD)
8月はとても慌しく過ぎ行き、明日が「銀河鉄道物語~永遠への分岐点~第2集」(DVD-BOX)の発売日なのをすっかり忘れておりました(^^;)。今朝も所用で朝早くから外出していましたので、発送完了メールをチェックしていませんでした。・・ところが、夕方帰宅すると、何と、早々に手元に届いたのでした^^
ふってわいたようなプレゼントの気分ですね♪(自分で購入しているのですが^^;)
続編のエピソードを見るのが楽しみです^^
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ヤマトとリンクする旅
今回の東北・北海道の旅は、長距離フェリーのチケットが取れなかったため、関東から青森まで車で移動し、青森からフェリーにて函館へ渡り、その後、北海道の道南から道央(層雲峡あたりまで)へ転々と移動し、ふたたび苫小牧から八戸へフェリーで渡り、そこから関東の自宅まで車で移動する、という大掛かりな旅となりました。といっても、ツアコン的旅の手配を趣味にしたいくらいの主人に事務的なことはすべてお任せだったのですけれど(笑:おかげさまで、のんびり私は子供の世話と運転に集中^^)。

北海道は過去に数回行ったことはありますが、すべて飛行機で、フェリーは初めてでした。おまけに総走行距離にして約3000キロにもなる自家用車での旅も初めてのこと。
まずは、「目的地へ制限時間内にたどりつく」プレッシャーとの戦いでもありました(笑)。特にお盆の時期と重なりそうでしたので渋滞に巻き込まれては大変ですし、子供の体調トラブルや車の不調などがあれば、後々の予定に支障をきたしますから、これはもう、ヤマトのイスカンダルへの旅における航海班長の島くんのような心境に陥りましたね(笑)。
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そして、フェリー。車ごと海を旅する醍醐味を味わえました^^
港を出てしばらくは、たくさんのかわいらしいカモメたちが、船と一緒になって飛んでくれて、甲板でたわむれる姿を見ると、船を見送ってくれるかのような温かさを感じました。復路は違うルートでしたが「また帰ってくるわね」と呼びかけたくなるような、まさに「真赤なスカーフ」の歌の心境でした^^
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やがて見渡す限りの海原・・そして、夕方発でしたから、見事な赤い夕日を前に、旅のあとさきへと思いをはせる・・船に乗り旅する思いは、時代と場所を選ばないのかも、と自然と、ヤマトの宇宙の旅へときもちが向かいました。
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フェリーから見た広大な海原、見事な夕日の自然の美・・北海道へ渡ってからの、さらなる広大な大自然を前にして、日ごろの小さい悩みなどささいなことに思えた。大げさですけれど、少しものの見方が変わったように感じています。私はこの大自然の中のひとつの生命であることを感じ、ともに生き、やがてこの自然に返るのね・・と、不思議な感覚を覚えました。
この旅の前にすでにオリスト第3作目を書き終えていましたが、その第1章の自然の描写は、まさに、この北海道の風景と重なりました。私の心象風景が、目の前の北海道の自然とリンクしたような不思議な気分です。
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次にくる思いは、その、海、山、高原、川・・どの広大な自然も、そこにヤマトがあるとしたならば・・というイメージを描くと、非常にヤマトが似合いそう。そういえば、TV版パート1「宇宙戦艦ヤマト」の人気に火がついた最初の地が、札幌だったかと思いますが(記憶ちがいだったらすみません)、ヤマトの世界のスケール感やロマンが、現実の大自然に住まう人びとの心にフィットしたのかもしれませんね。

・・と、さまざまな空想を描きながら、ヤマトに思いをはせていた今回の旅でした。
そして、まことに偶然ながら、北海道宿泊の最後の地にて、「劇場版宇宙戦艦ヤマト DVD-BOX」のCMに遭遇した次第です。遠い旅先で遭遇したうれしさと、またさらなるヤマトへの思いをかきたててくれたという何かしらの縁を勝手ながら感じていました^^
連日の長距離運転に疲れが出ていましたが、とても癒された気分になりました。帰路への活力がわきましたね。

復路のフェリーにて、ほんのささいなことでしたけれど、船内の限りあるものを譲り合う中で、船に乗り合わせた人に温かみを感じ、ヤマトの旅の中でもきっと仲間同士の絆はこうしたところからも生まれていたのかしら・・などと、またひとり空想にふけっていました(笑)。そう思うと、古代とユキがどのように過ごしていたか、なんて、またますますあれこれ思いめぐってしまいそうです^^
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ヤマト劇場版DVD-BOX CM!
長期旅行を終えて、無事にヤマトブログを書くことができて、うれしいです^^
旅の間のヤマトへの思いは、またゆっくりまとめたいと思います。

まずはとり急ぎ、ヤマトニュースネタをひとつ。
東北・北海道を車とフェリーで移動する旅行でしたので、ひたすら運転し、ゆっくりニュースを見る間もなく(電波状態の悪いところもありましたし)、ほとんどTVをみていなかったのですが、たまたま、8/18(土)の6:23ころ、NTV系でしょうか・・「ズームインサタデー」の番組の合間に、ヤマトのBGMとともに、ヤマトにスターシャにユキに古代が、TVに登場!!
古代君は「永遠に」の波動砲発射シーンの姿でした♪
バンダイビジュアルによる、8/24に発売予定の「宇宙戦艦ヤマト劇場版DVD-BOX」のCMだったのでした^^

およそわずか15秒のCMでしたが、遠い旅先でヤマトに思いをはせていたので、何よりの励みになりました(だって、北海道、とにかく広い!運転しても延々同じ風景というスケールの大きさに感動すら感じ、価値観や人生観も変わりそう・・自然の厳しさと孤独さも感じました。子供も少し体調不良で若干の不安感もありましたし^^;)。

その後、なんとかこのCMを録画したいと思い、今朝の日本TVの「ズームイン朝」を録画していたのですが、流れていなさそうでしたね(あとでじっくりチェックしますが)。
こうなりますと、かえって、昨年のANAのCMのように、また追っかけ魂が燃え上がりそうですね(笑)。

それにしても、このDVD-BOXの内容は既発売のDVDと同じとのことですが、BOXの体裁は黒をベースにしており、少々私好みで惹かれるものがあります(デザインのみで質感まではわかりませんが)。
ただ、前にも書きましたが、以前からのヤマトファンにとっては、既発売のものに対して、内容にプラスアルファの付加価値があれば、お財布のひももゆるむのですけれど・・。例えば、かつてのラジオドラマのCDや、復刻版書籍雑誌の類など(すみません・・超個人的マニアックな発言で^^;)。そうしたものが特典につくなら、かなり気持ちが揺れますね^^
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ヤマトノート大発掘!?
サイト「古代進case study」のひとつのコーナーに、「ヤマトノート」があります。これは、中学時代に趣味が高じて自分で制作したノートです。

過日、実家の物置を最後の望みをかけてヤマトグッズがもうないかしら・・と探し、さらに自宅の片づけの最中に生徒手帳に挟まっていたラミネートカードを発見した後も、再び実家を探索・・。やはり何も見つからずに、むなしい思いをしていましたが、昨日、自宅の片づけをしていたら・・!

正しく申し上げますれば、「ヤマトノート」というよりは、「日記」です。
小学6年の時に、担任の先生に日記帳を書くことを勧められ、皆ときどき先生に提出しては、コメントをもらっていました。偶然、中学1年でも担任の先生が同様のことをしてくださり、それ以来、日記をつけることが私の習慣になっていました。
つまり、小学6年から30数年間、私の日記は続いていまして、その日記帳の数や、膨大です(^^;)。結婚前に、母は「いつか自分の半生を書けるね」と、冗談で話していましたね。・・でも自分史というのは、まだ人生の途上にあると、関係者の方々の(もちろん私自身にとっても)良くも悪くも影響を与えるものですから、書けない、と思っていました。

しかし・・です。
昨日、ついつい読みふけってしまいました^^
日記なので、日常の些細なできごとをはじめ、思春期のさまざまな思い、勉強のこと、友達のこと、家族のこと・・悩み苦しみもつらつらととめどもなく書いてありました。学生時代、申し上げるのもなんですが実はかなり勉強熱心で、学年でもトップクラスを維持するプレッシャーや苦悩と戦いながら、一方で、大好きなヤマトへ気持ちの潤いを求めていました。友人達にライバル心を感じつつも、ヤマトという共通の楽しみを見出して、友人達とのコミュニケーションや親和関係を保っていたようです。そうした当時の思いがまざまざとよみがえってきました。今と違い、子供なのでとても視野の狭い考えからくるストレートな表現も多々ありますが、純粋で懸命な自分の姿を見ることができましたね。

そして、本題です。
実にこと細かに「宇宙戦艦ヤマト」について、記していました!
「いつヤマトの映画やTVシリーズがTV放送されたか」
「何の番組にどんな声優さんたちが出演されて、どんなことをしたか」
「ラジオ番組の情報・内容」
「映画や番組への感想」
「TVシリーズを『録音』(ビデオがなく、音声をテープどり)し、セリフを文章に起こして、絵コンテ風にイラスト添え、映像作品の再現」

・・などなど、そのときそのときの思いつきを日記に形にしていました。
まさに、膨大な「私とヤマトの、ヤマトノート『以後』の記録」です。
これをどのようにとりまとめて、サイトに公開しようか、検討中です^^
本当の自分史を書くのは難しいけれど、ヤマトに関してのことなら、これはもう、抵抗なくUPできますよね(笑)。ただし、子供時代の表現なので、先ほども書きましたが、視野がまだ狭い分、ずいぶんストレートな手厳しくもミーハーな表現も多々あり(^^;)、また、情報がすべて正しいかどうか曖昧な部分も若干あるので、すべてをそのままUPするかどうかも含めて、検討中です。
実際、すでにサイトでUPしている内容が、この日記と違う点もいくつかあり(たとえば、いただきもののヤマト関連品のいただいた機会が違っていたり)、今の記憶が曖昧なのかもしれず、そのあたりの整合性をどうつけていくか、など、UPの課題がいくつか考えられます。

でも、当時の生き生きとしたまっすぐなヤマトへの情熱がこちらにとてもよく伝わってくるので、なんらかの形に残したいと思っています^^
日記を見ていますと、ビデオのなかった時代、旅行や来客等で毎週楽しみにしていたヤマトのTV番組を見られないことへの残念な思いもひしひしと伝わってきたり、録音したテープからセリフを起こしてイラストを描く、まさに「汗と涙の記録」・・なんて、まるで今のサイト「古代進case study」「セリフ集」そのままの作業ではありませんか!?

そういう意味でも、この日記をとりまとめることによって、私自身にとっても新しい発見がたくさんありそうですし、この日記は、まさに私の原点にあたるものなのでしょうね、きっと。
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「書庫」リンク
サイト運営をしている中で、いろいろと出会ったヤマト以外の作品へのコメントなどを集めたコーナーを、以前は「お気に入りのお部屋」としてサイト内においていたのですが、整理して別サイトの「書庫」として保管していました。
最近、またなつかしく、ときどき私も見ることもあり、旅行後にサイト「古代進case study」とリンクする予定ですので、先にこちらにリンクしておきました。
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ヤマトのいない生活なんて
以前からなんとなく調子の悪かったPCプリンタが、先週末、いよいよ、1枚ごとにリセットボタンを押さなくては出力できなくなってしまい、休み明けに速攻で、幸い比較的近くにあるメーカー修理受付窓口に直接持ち込みました。とても丁寧に対応してくれまして、大至急扱いで、昨日、無事に再び印刷可能となり、ほっとしています^^
日ごろ、サイトのアクセスデータやイラスト、文章などの更新時に印刷することが多いので、今回の旅行の前にも、最新の状況を出力保存しようと思っていたため、よかったです。

今回の旅行は比較的長く、8/10~19はこのブログにも書き込みできず、お休みとなります。
ヤマトのない生活は、少し寂しいですが、その間、いろいろ充電したいと思います。日ごろ、サイト運営のためにいくつかコンテンツごとのノートを作ってあり、全体にかかわる「HPコンセプトノート」と、最新UP状態の「サイトの出力用紙」、少し手がけはじめた「セリフ集ノート」は、旅に必携ですね(笑)。
思いついたときに即メモする習慣があるので・・。

無事に戻れましたら、オリジナルストーリー第3作をUPする予定です^^
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ヤマトの歌
昨日、実家の父を一人にしておけないので、母の買い物中留守番をしてあげました。昼食を終え、コーヒーなど飲んでいるときに、珍しく母が「あの人(阿久悠さん)亡くなってしまったわね・・がんで、まだ若いのに」と。私が熱狂的なヤマトファンであるのを知っているので(子供時代も今も)、先日のNHK番組でささきいさおさんがヤマトの歌を歌っていた、とも教えてくれた。
「さっき、スーパーでヤマトの歌が流れていたわよ」
え?・・珍しい。ヤマトの歌をTV以外で聞くことなんて、ほとんどないので、驚きました。私もそんなところでお買物してみたいですね^^

意外と、世の中にヤマトファンって多いのかもしれない。
今回の阿久悠さんの訃報はとても悲しいのですが、より多くの方の心の中に染み入っていたヤマトの歌が呼び覚まされるきっかけになっているかもしれません。・・ヤマトよ永遠に・・!
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ヤマトのイラスト
先日このブログに書きましたが、これまでキャラクターのイラストばかりサイトのイラストコーナーにご紹介していましたが、急に「ヤマト」そのものを描きたくなり、下書きまで終えたところでした。

この週末、少し時間がとれまして、運よく彩色することができました^^
あいかわらずの拙画ですが、描きながら充分私は幸せな気分になり、脱日常のひとときを感じることができました。・・本当に、ヤマトが好きなのだわ・・と改めて感じた次第です。
いつか、サイトのTOP絵としてUPしますね^^
ヤマト

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★BBS一時休止のお知らせ★
サイト「古代進case study」メッセージに書きましたが、4周年記念日当日(8/12)は旅行のため不在となり、私自身大変残念であり、みなさまに対してもとても心苦しい限りです。
しかし、管理人の務めとして、長期不在時にBBSを放っておくわけにはいかないため、一時休止させていただきます。
休止時期は、8/8夜~8/20頃となります。
どうぞご了承くださいますようよろしくお願いします^^



なお、期間中、BBSへはアクセスできなくなりますので、こちらにも、これまでUPしましたオリスト2作品についての私のコメント(BBS上のコメント一部抜粋)をご参考までにのせておきます。

7/26
拙文ですが、記念企画のオリジナルストーリーの前半をUPしました。イメージ的にさらりと描きましたので、みなさまのご期待にそえるかどうか・・。

7/28
さて、このたび更新をスタートしましたオリスト「再会の一夜」につきましては、まだお話も続きますし(本日、後半UP)、私なりの作品コメントものせようと思っています。
また、これまでの映像作品とは異なるイメージ・設定等もありますし、みなさまそれぞれのお考えもあるでしょうから、お急ぎにならず、充分咀嚼していただきたいと思います。

8/1
映像作品(『ヤマトよ永遠に』)は、子供向けのアニメでしたから、ハッピーエンドの夢物語のように描かれたところで、終わりましたので、ずっとその後の展開に関心がありました。互いに告白することなく、胸のうちに収める二人の世界も、当然想像はしました。
けれど、今回のオリストでは、もう少し一歩踏み込んで、ふたりの思いの過程を描きたいと思いましたし、いつもとちょっと違うふたりの一側面を見てみたいという、ちょっといじわるな(?)またリアルな(?)辛口な展開とさせていただきました^^
こうした未熟な経験を積み重ねて、試練を乗り越えながら、ふたりに幸せになってもらいたい、強さを備えていってほしい・・という思いをこめました。
それがうまく表現され伝わっているか、気になりますが(^^;)。

8/4
本日、オリスト「心の軌跡」へのコメントをUPしました。相変わらずの拙文、またとても個人的な思い入れの深い展開となっておりますが、ご興味ある方はどうぞご覧ください^^

8/5
ようやく、オリスト2作をUPし終えて、ほっとしているところです^^
5~6月にいっきに書いていましたので、UPできる日を楽しみにしていました。UPまで時間がありましたので、チェックやサイトでのUPのイメージ(どのように表現するか)などにゆっくり時間をかける余裕もありましたので、かえってよかったです。
さて、次なるオリスト3作目のUPをいつにするかまだ微妙なところです。

8/6
オリスト2作品をこれまでUPしてまいりましたが、これによりまして、多くの方の理想像を乱してしまったかしら・・と少々危惧しております。

しかしながら、私自身、生粋の古代君ファンで(もちろん彼の愛するユキのファンでもあり)、私にとっても純粋な一途な古代君とユキの姿がこれまでの理想でありました。一方で、何があってもどんなときであっても、私にとってふたりは愛すべき存在でありますので、このたびは、私の世界の中で、少し泳がせてみたいきもちになりました。二人のいろいろな面を見てみたい、表現したい・・という思いが「セリフ集」をパート1からまとめながら、蓄積し噴出したのかもしれません。もしも不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした。

今回のオリスト2作品につきまして、いまひとつ申し上げるとするならば、心の中のひっかかる部分についてひとつひとつ気持ちのけじめをつけないと前に進めない、というお話の展開法は、私自身の性格・精神によるところが大きいかもしれませんね。

さらに続くオリスト第3作目がまだ控えておりますが・・。「この最後の作品を書きたくて第1,2作目があるのだ」と、すべてを書き終えたとき、思いました。
だから、第1,2作目を勇気をもって、公開できたのだと思います(まあ・・第3作目も『私なりのこだわり』が随所に表現されているので、何かと議論の対象になるかもしれませんが^^;)。

最後に改めて申し上げますが、イメージに合わないな・・と思われましたら、即時ご退出のほど、よろしくお願い申し上げます。
私なりの世界のオリストとして、私なりの決意をもち、公開しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします^^

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「ありがとう阿久悠さん」 
先日こちらでもご紹介しましたが、NHK総合で放送されました「ありがとう阿久悠さん」の番組で、「宇宙戦艦ヤマト」が流れましたね^^

昭和52年の「レッツゴーヤング」の番組の映像で、ささきいさおさんがとてもお若くてすてきでした!

阿久悠さんの作品がアイドルや演歌、戸倉俊一さんとの作品・・などのテーマごとに紹介されていましたが、ヤマトは「その他の幅広い領域での活躍」という位置づけでした。
どの作品も実に名曲でありまして、ほとんど知らない曲はなく、改めて阿久悠さんの偉大さを感じたひとときでした。

ヤマトファンにとりましては、「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」をはじめ、その後の作品の歌もほとんど作詞を手がけられていますから、「私たちに素敵なことばでヤマトの世界へ旅をさせてくれて、本当にどうもありがとうございました」・・そんな気分で、番組を見終えました^^
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ラミネートカード
このところ、家の片づけをしているお話を書いてきましたが、昨日、さらにまた、そこから新たなるグッズが発掘されました!

これは表現が難しく、写真をUPできたらみなさまにもわかりやすいと思うのですが・・ラミネートカード(と表現したらよいのかどうかもわかりません^^;)3枚です。
おそらく「さらば宇宙戦艦ヤマト」の頃の、「操縦席から後ろに振り向いて微笑む古代」「コスモガンを手にして挑む目つきの古代」「涙を流しうつむき加減のユキの横顔」です。いずれも、映像作品中にはみられない絵なので、とても新鮮な印象を受けます^^

さて、このラミネートカードがどこにあったのか・・意外なことに、私の高校時代の生徒手帳のカバーの奥の方にしまいこまれていました(その他『劇場版 銀河鉄道999』の星野鉄郎も一緒にありましたが^^;)。
今、大人になって振り返りますと、今回のことをひとつとっても、多感な中高時代に、ヤマト・・とくに「さらば宇宙戦艦ヤマト」と出会い、かなりのインパクトを受けていたことは、容易に想像できますね。

それにしても・・こうしたグッズを発掘してしまうと、またまた今はもう手に入らないかつてのグッズへの郷愁の思いは高まるばかりで、便箋や封筒や下敷き・・などなど昔買って今は失われたさまざまなモノを再びこの手にしたい、と切に思います。
いっそのこと、自分で作ってしまおうかしら(もちろん個人的な楽しみのためだけに使用します:笑)。
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ありがとう阿久悠さん
本日、NHK総合にて22:00~23:30に「プレミアム10 ありがとう阿久悠さん」の番組が放送予定です。
ヤマトの音楽が紹介されるかは不明ですが、かつての名曲を堪能する1時間半になることは間違いなさそうですね。
詩(ことば)を大切にされていた阿久悠さん・・と聞きました。

サイト「古代進case study」にてセリフ集をコンテンツの中心にすえたのも、セリフ(ことば)の響きからヤマトの世界の魅力を探ってみたい思いからでした。
以前、別サイトを作っていた頃に書いたことがありますが、「幼い頃に何になりたいか」という夢を書かされた小学高学年頃には、子供らしくないなんとも地味な「詩人」と書いたのを覚えています。その後、夢はいろいろと様変わりしましたが・・その、かつてのことばへの思い入れが、私の心のどこかに眠っていたのかもしれませんね。

なんとなく、自分勝手な思い込みですが、阿久悠さんとの接点を感じました。今夜の番組で、阿久悠さんをしのぶとともに、昭和の時代の名曲を聴きながら、私自身のかつてのあの頃に思いをはせてみたいと思っています。また何か、新しいものが見出せるかもしれません。
ヤマト

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阿久悠さん
「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」をはじめ、数多くのヤマトの歌の作詞をされた阿久悠さんが本日お亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げます。
とても残念です。
でもヤマトの音楽は不滅ですよね。
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資料の整理、今後の抱負など
先日来の片づけの一環で、ここ数日はサイトの開設当初からのメールやBBSのコミュニケーション記録、アクセスデータその他サイトに関する出力資料を整理していました。整理するつもりが、ついつい読みふけってしまいましたが。

開設当初は、たくさんの方のサポートをいただきましたし、みなさんのあたたかい心遣いに、改めて感謝したいですね。そのおかげで、開設4周年を迎えられるのですから。

その4周年にあたっての今の思いは、サイトの「ご案内」に書きました。
今後は、サイト全体の方向性を探るとともにリニューアルも視野に入れて、いっそう精進してまいりたいと思います^^

別ブログ「夢と現実の狭間」に書きましたが、「時間が限られているとしたら、何をしておきたいか」について、ひとつには、「サイトの完成」をあげました。
「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」だけは「完結編」まで完成させるのが、開設当初の「決意」であり、私の中の「けじめ」なのです。

なお、本日、オリスト第2作「心の軌跡」をUPしました。ご興味のある方は、サイト「古代進case study」へどうぞ^^
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