心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマトブログ
サイト「古代進 case study」に新しいコーナーをつくり、「続ヤマトノート」として、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」と題するブログをスタートさせましたが(リンクから飛べます^^)、当ブログ(通称ヤマトブログと勝手に名づけていますが^^;)は、これまで同様に、私のサイトやヤマトへの思いをつづっていきたいと思います。
いろいろな切り口で、ヤマトをとらえてみると、また新たな発見ができそうですし^^
yamatoG
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「最近の記事+コメント」設置
このヤマトブログへは、日々みなさまにおいでいただきまして、私の励みともなり、おかげさまでずいぶん記事数が増え、コメントもいただくようになり、どうもありがとうございます^^
このたび、新着記事やコメントを見やすいように、「最近の記事+コメント」をサイドバーに設置しました。閲覧時の参考になさってくださいね^^
では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
yamatoB
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更新とリンクのお知らせ
本日、サイト「古代進case study」更新をしました。
そのコンテンツのひとつとして、新たにスタートした「続ヤマトノート」は、まずはブログ形式で『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』と題して、UPしていく予定です。
このブログからもリンクで飛べますので、今後ともよろしくお願いします^^
koyuki3
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更新作業
着々と進んでいます^^
あとは、いつUPしようか・・というところです。
サイト運営をしてきたこれまでと、このたびのオリストへ至った思い、そして、これから・・。
そうしたことがちりばめられた更新になると思います。
今回のオリストに関して起きたできごとにも触れています。その、原因の見極め、というよりも、それをきっかけにした私自身の中の新たな発見と変化が、更新内容に表れていると思います。
そのため、着実に、ていねいに内容をチェックして、更新に臨みたいですね。
時々ヤマトのオリジナルBGMシリーズのCDをいろいろ聴いてみたり、全然関係ない海外ドラマ(録画積読(?)状態の『プリズンブレイクII』『ERXII』です^^)を見てみたりして、新たな刺激を受けつつ、自問自答しながら、最終チェックしています。
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サイトの行方
オリストの件は、サイトの次の更新時に改めて書きますね。
その後、私自身を見つめ、サイトを見つめ、進むべき道を考えています。
次の更新は10月に入る頃と思っていましたが、できれば早めに準備し、UPしたいと思います。
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宇宙戦艦ヤマトオリジナルBGMコレクションシリーズ① 宇宙戦艦ヤマトPart1
最近、セリフ集のヤマトIIIの作業を進めなくては、と思い、ヤマトIIIの「音楽集」や「オリジナルBGMコレクションシリーズ」を聴いていました。
これはこれで、ヤマトの音楽が豊かな音色で奏でられ、音楽世界の可能性の広がりを感じられてよいのですが、今日、久しぶりに「オリジナルコレクションシリーズ①宇宙戦艦ヤマトPart1」を聴いてみたら、心に迫ってくるものがまったく違うことを、改めて実感しました。

音の響き、調子、間(余韻)・・が、パート1の世界、そのままなのです^^
「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」もとても素敵なアルバムですが、このオリジナルBGMは、まさに、TVのひとこまひとこまの映像を鮮やかに思い起こさせてくれます。大げさな表現かもしれませんが、本当に、身震いするほどに、胸に迫ってきました。
やはり、パート1は私の原点なのね。
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オリスト完結
さきほど、サイト「古代進case study」にて更新してまいりましたオリストの最後の更新をし、完結しました。ご興味のある方はどうぞご覧下さいね^^

また、BBSのアイコンも2種類追加しました。
これからもよろしくお願いします。
koyuki3


(追伸)20:30
このオリスト第3作は、およそ2ヶ月前に完成しておりました。
その後、いろいろと検討の末、最終章は本日半日のみ(本日22:45まで)のUPとさせていただくこととしました。
急な決定となり、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。
つきましては、「第3作コメント」も22:45をもちまして、一時リンク解除することとしました。
勝手ながら、ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
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「補助カウンタ」「今ともにあるヤマトファンの数」を設置
最近、たくさんのアクセスをいただくようになり、とてもうれしいですね。
ありがとうございます^^
楽しみながら、このブログの運営もしていきたいと思い、サイドバーに、さきほどから「補助カウンタ」「今ともにあるヤマトファンの数」(現在閲覧数)を設置しました!

「補助カウンタ」は、24時間経過しませんと再カウントされませんので、一番上のメインカウンタより数が増すスピードは遅いです。より、正確なご訪問者数を知りたいと思い、設置しました(ちなみに、スタートの数値は、設置時のメインカウンタの数値としました)。
「メインのカウンタ」は、ほぼページヴュー数に近い数とお考えいただくとよいでしょうね^^

「今ともにあるヤマトファンの数」と大げさなタイトルをつけましたが、今現在、このヤマトブログを一緒にご覧いただいている方がいらしたら、何かのご縁も感じますよね。見えないけれども、確かにともにあることを実感できるのではないかと思い、設置してみました。

これからもどうぞよろしく^^
yamatoB

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ヤマト再放送!・・への期待
すでにヤマトファンの方なら、ご存知の話題と思いますが、まだ詳細不明ですので、コメントを控えておりました。

「来年1月から読売TVにて月曜19時からのゴールデンタイムに70年代の名作アニメ『宇宙戦艦ヤマト』『ルパン三世』などのリバイバル版を放送予定」(『スポニチ大阪』より)、とのこと。
ただの再放送なのか、何かひとひねりある放送なのか、不明ですが・・今のところ「再放送」の情報をネット上から得ています^^

今回のこの企画は、昔からのファンである私にとっては、とても心躍る話題でありまして、とても楽しみにしています^^
でも、ただの再放送なら、CATVなどおけるアニメ専門チャンネルでも何度も再放送されていますし、DVDやビデオでも見ることができますよね。
この「ゴールデンタイムに週1回放送されていく」ということの目的は、企画された方々のお考えがもちろんおありのことと思いますので、あれこれ詮索はいたしませんが、いちファンとしましての希望はあります。

せっかくのこの時間帯、以前は「ブラック・ジャック」が放送され、見事に親子ともども楽しむことができた時間帯でありまして、「次の世代をも巻き込める」非常に貴重なチャンスであると思います。「巻き込む」というと、戦略的な表現となり、純粋に楽しみたい方々に対して語弊があると思いますので、言葉を変えれば、「より多くの世代へヤマトを伝える」という意味で、その番組の放送のあり方にとても期待しているのです。

こうしたことを考えてみますと、まずは、これまでの昔からのファン、特にリアルタイム世代にとって(私は再放送から見た者ですが^^;)、週1回ずつ放送されていくというかつての余韻を楽しめるような番組のあり方、欲をいえば「番組の一環として、当時の製作の裏話や情報データ、当時のスタッフや声優さんたちのコメントなどのコーナーや、当時のヤマトグッズのCMをひとつでも流す・・(欲張りですか:笑^^;)」などの企画を検討していただきたいな、と思います。
そしてまた、単に昔の話題ばかりでなく、最近のPS、PS2ゲームへの展開など、若い世代の方々にも興味ある話題も取り入れていかれるとよいですね。それぞれのご家庭で親子ともどもヤマトについていろいろとお話ができるでしょうし。

私はサイト「古代進case study」という場において、ヤマトの魅力を古代進のセリフからひもといてみていますが、単に「戦いのまんが(アニメ)」ではかたづけられない、さまざまなテーマが織り込まれていると思っています。
とくに「パート1」では、赤い地球に象徴される資源の枯渇、地球の存亡が大きなテーマでもあり、さまざま人の生きざまも描かれていると思います。若者たちの成長物語でもありましょう・・これについては、また筆が止まらなくなるのでこのあたりで失礼します(^^;)。

折りしも、サイトのコンテンツのひとつに、ここでも以前から書いていますが、私のヤマトに関する日記(続・ヤマトノート(仮題))ももうすぐスタートさせたいと思っています。当時のリアルな思いを表現するために。
このタイミングにて、再放送の情報が飛び込み、なにやら縁を感じずにはいられません^^
1月からの放送(全国一斉放送なのかしら??)、ぜひとも、楽しみにしています!
ヤマト


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いつかコンサートに
今日は娘の習い事であるピアノの教室のご縁で、とても久しぶりにコンサートに出かけました♪(それこそ10年以上振り^^;)
もともと、ホールなどで生演奏を聴くのはとても好きなのですが、子供が小さかったために、コンサートに行くことは、これまでかないませんでした(子供をおいて行く気にもなれず^^;)。それが、今回は娘も行きたがるので、私もこれ幸いとばかりに、早速、チケットを手配。
オーケストラの演奏はこれまで何度も見たことはあったのですが、プロの方のピアノの演奏はこれが初めて。指先から腕のすみずみまで行き渡る動きの美しさと、時に繊細、時に力強い迫力ある演奏に、ただただ感激しました^^(おまけに、私の好きなショパンの曲でしたから^^)

しばし、その感動に浸っておりましたが、その後まもなく、いつしか思いはヤマトの世界へ・・。
去年だったと思いますが、宮川泰さんのコンサートに行きたいと思っていたのですが、まだ難しく、断念していました・・ところが、ご逝去されて、ひたすら後悔。もう二度とコンサートへは行けないと思うと、やりきれなさがつのりましたね。
そのコンサートは、たしかご子息の宮川彬良さんが代わりにされましたが、チケットをとっていたら・・と、悔やまれてなりませんでした。当時、陰ながら、宮川泰さんをしのばせていただきました。

今度いつか、宮川彬良さんのコンサートへ行けるチャンスがあったら、その時はぜひ行きたいですね。たぶん、そのときにはNHK教育TV番組「クィンテッド」でなじみのある子供たちも、きっと一緒に連れて行きます^^もちろん、ヤマトの音楽にもすっかりなじんでいますので(笑)。
ヤマトの音楽を目の前で演奏されたら・・たまりませんね。感動と喜びに涙が出てしまうかも。
sta025


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ヤマト劇場版メモリアルDVD-BOX
今日もまたお買物のついでに、行きつけのDVDショップに立ち寄ってみましたら、先日店頭におかれはじめたBOXに、「在庫切れ」の表示が・・!
なんとなく、うれしいですね^^
お近くに、ヤマトファンの方がいらっしゃるのですもの。
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宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 特典DVD
いろいろとあわただしく日中は動き回っていますから、そのちょっとした合間に、DVD「交響詩 銀河鉄道物語」のような、気軽に映像と音楽を流しながら作品世界に触れたい、と思い、さてはたして我がヤマトのDVDの中ではいかに、と探してみたのですが、これまでの映像作品のDVDでは、つい見入ってしまいますから、なかなか手ごろなのがありません。

そこで思いついたのが、この「宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶 特典DVD」「宇宙戦艦ヤマト 特典DVD2」です。
前者は、PS2ゲーム「宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶」の初回生産限定版についていた特典アニメDVDで、PSゲーム「宇宙戦艦ヤマト はるかなる星イスカンダル」のアニメ名場面集と、「宇宙戦艦ヤマト イスカンダルへの追憶」のオリジナルダイジェスト映像が収録されています。
後者は、記憶が曖昧ですが、確かPS2ゲーム3部作購入者特典としていただいたものだったと思いますが、PSゲーム「さらば宇宙戦艦ヤマト」のアニメ名場面集とPS2ゲーム3部作のスペシャル映像が収録されています。

いずれもゲームのアニメ映像と音楽ですから、ヤマトのもともとの映像作品とは異なりますが、気軽にヤマトの雰囲気に浸るには、ちょうどよいですね^^
・・とはいえ、こんなブログやサイトを運営するほどの再熱中振りの私ですから、結局、じっと見入ってしまうのですが(^^;)。
リアルなCGの質感と迫力、美麗なキャラ(古代君かっこよすぎ^^ユキが美しい!)に惚れ惚れしますね。

これを見ていますと、最新の技術を駆使したヤマトの映像を見てみたいきもちが、ますますかきたてられますね。映像の好みや異なる声優さんのイメージなどについて、多くのヤマトファンの方のそれぞれの思いが、ある程度折り合いのつく着地点がどこかに見出されればいいのに・・と願っています。
私の個人的な趣味としましては、もちろんゲームにおけるキャラデザインも存在感がありとてもすてきで大好きですが、「銀河鉄道物語」くらいのやや線の細いライトなデザインもなかなかお好みです^^ 声優さんも、山寺さんの古代君、よいです^^他に似合う方いらっしゃらないのでは、と思います。他の声優さん方もご健在のうちに、何かしら新作が見られたらうれしいですね^^
yuki4kodai8
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「続・ヤマトノート(仮題)」にこめる思い
以前からこのブログで話題にしていますが、私の子供時代の日記帳には、実にこと細かにヤマトのことが書き記されていました。

読み返してみますと、子供ですので、かなり視野の狭いミーハーでストレートな表現なのですが、当時のヤマトへの熱い思いが伝わってきました。表現が未熟かつ曖昧で、データとしての正確性は保証できないのですが、ヤマトの映像作品をはじめ、関連番組に触れての、当時のリアルタイムの感想やヤマトへの思いがダイレクトに伝わると思うので、近々、ある形での公開を試みたいと思っています。

今まで、私が年とともに思いこんできた記憶が実は違っているところもあったり・・でも、それも「年を経てきたからこそ、とらえ方がが変わってきた」という意味では、また真実なのですが・・私の中に、また新たな発見がありました。

実に・・日記というものには、当時のありのままの自分を見つめることのできる「真実」がある。そして、それは同時に、今の私自身をも見つめることができるのですね。かけがえのない宝物なのでした。

間もなく閉鎖する予定の別ブログ「夢と現実の狭間」に書きましたが、こうした日記をつける習慣を身につけるきっかけを作ってくださったかつての先生へのお礼の文章を、こちらにものせておきます。
この先生の言葉とヤマトへの熱い思いがあったあの時代が、私の原点であるような気がしてなりません。


(『夢と現実の狭間』ブログより:2007.9.12)---------------------------------------------

「ありがとう、先生」

このブログ「夢と現実の狭間」を、近々閉じることにしました。
書き綴りながら、今回のテーマにおいて、私なりの着地点が見えたこともひとつの理由です。

ですが、あえて、いまここに、最後の記事を書くこととしましたのは、
次なる企画のために、小学6年から書き続けてきた日記帳を読み返していましたら、ぜひとも、ここに記しておきたい言葉が見つかったからです。

私が、小学6年から今に至る30数年間、日記を書き続けてこられたのも、小学6年の担任の先生に勧められ、時々先生に提出してはコメントをいただいてきたことによるところが大きかったようです。
当時の日記には、家族のこと、クラスの友人のこと、勉強のこと、病院通いのこと・・など、大人の今となっては、先生が見るならなおさらのこと書けないような内容まで記してありました。
そんな私を温かく見守り、励ましてくれていた「真実」が、先生のコメントからにじみ出てくるのを感じて、つい、涙が浮かんでしまいました。小学6年当時には、その言葉の重みが、まだわからなかったのでしょうね。


先生は、今どちらにいらっしゃるのか、どこでどう過ごされているのかわかりませんが、ここに先生の言葉をご紹介してもよろしいですよね?

「(一部抜粋)この日記を今まで書いてきてどうですか。

 例えば、書く時間がもったいなかったと思いますか。

 最初は無理やりにつけさせられているという気持ちがあったと思います。
 
 現在はどうですか。

 最初の頃の日記と比べてみればすぐわかります。

 また、**さん(私の名)自身の日記になっていると思えます。

 正しいこと(『真実』『真理』)に対して自分の考えをもって
 
 毎日を送ることができる、それは大人になっても一番必要なことなのです。

 勉強するのも、そういう考えをもてるようになるためのものなのです。
 
 ただし、それは(中略)長い時間をかけなければ身につかないものなのです。

 何かの時に思い出せるような所にしまっておいて下さい。

 (中略)
 
 ただし、最後まで気をゆるめず、目標に向かって『全力』で挑戦していって

 ほしいと思います。」


最近この日記帳を改めて手にとるまで、ずっと押入れの奥にしまってありました。
「全力」という言葉が、先生のモットーであり、好きな言葉であり、私たちに指し示してくれていた言葉でした。
その言葉は、今もなお、私の心の中にいつもあったものでした。
先生は親身になって、私が病気で2週間ほど学校を休まなくてはならない時にも、家に来てくれて、自宅で期末テストをしてくれました。受験期にも最後まで励ましてくれていました。
私の人生の中で、この先生との出会いはとても貴重だったのですね。
今ごろ、その意味に気がつきました。

私の原点は、本当に、私のすぐそばにあったのです。
そして、時に、迷いとまどう人生ではありますが、先生のこの言葉を、この先いつまでも大切にして少しずつでも前進したいと思います。

ありがとう、先生。
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「宇宙戦艦ヤマト完結編」のチラシ
今日も子供の病院に行き、慌しく過ごした1日でしたが、昨日発掘した「完結編」のチラシについて、今夜書けると思うと、そんな気ぜわしい中でも、心の片隅ではわくわくしていましたね。サイト運営のことや、自分のヤマトの世界に想いをはせると、不思議と心がやすらいできます。今の私にとっては、なくてはならない存在ですね。

さて、本題です^^
チラシの表は、クイーン・オブ・アクエリアスが銀河系のような星雲に浮かび上がっているイメージで中央にあり、そこへ右下の小さなヤマトが向かう構図です。したがって、ヤマトは後ろ向きです。映画のパンフレットもあるので見てみましたら、パンフの表紙のヤマトと同じアングルのヤマト(たぶん同じデザイン)で、チラシの方が後方エンジンの炎が鮮やかに描かれていて、まさにヤマトがはるか彼方へ飛んでいくようなイメージですね。

さてさて、チラシの裏の文章を読みました。
この20数年間保存していたというのに、ほとんど読んだ記憶がありません。
今はじめて感じる不思議な驚き・・と、奇妙な思い(実に形容しがたいです:笑)。
まず「日本中のファンに支えられたヤマトの最後の作品となる『宇宙戦艦ヤマト・完結編』は、ヤマトに関するすべてに結末をつける形となって、今までにないスケールと面白さで登場する。」とあります。
「すべてに結末」というのが気になります。何の結末??・・ユキと古代の行方にはなんらかの結末があれば、納得もできますが、なぜ、ヤマトが最後の戦いに出なければならなかったのか・・どうしても釈然としません。
そして、「この完結編にはヤマト・シリーズで初めてという古代と雪の華麗なラブシーンが描かれる。」「そして、愛とは試練と勇気と戦いであることを深い感動でうたいあげていく。」・・のだそうです(*^^*)。「華麗な」というと、私には少々・・ノーコメントです(劇場ではじめてみたときには正視できませんでした^^;)。「愛とは試練と勇気と戦い」・・それは、そうそう、うなずけますね^^

一度は「さらば」でヤマトに突き放されて悲劇的な強烈なインパクトを受けながら、いわばヤマトと「強制的に別れさせられた」のに比べて、「完結編」ではヤマトとの「決別の儀式」をするかのように、淡々と見ていましたね(古代とユキのラストシーンは別として^^)。「さらば」があったから「完結編」のヤマト自沈への精神的な衝撃度が少なかったのだと思います。

でも、今、新たな疑問。そもそも・・の疑問。
先ほども書きましたが、この「完結編」で、何の結末をつけたのかしら??
最近、サイト「古代進case study」を運営し、いろいろとヤマトの世界をとりまとめているうちに、ヤマトといえば、「完結編」の最後の戦いのイメージよりも、パート1やそれ以後のいくつかの作品で見せたヤマトの姿や乗組員たちの熱い思いが、今なお、私の心に息づいているのを感じています。
おそらく、今なおヤマトファンであり続ける皆さんの心の中にも、同じようにヤマトが生き続けているのではないでしょうか。

私は古代ファンなので、古代ばかり追ってしまい、やや視野が狭い考えとは思いますが、こうして書いていましたら、「完結編」は、ある意味では「古代の成長の結末」をつけた形になっているのかな、とふと思われました。「成長」とは、艦長代理や艦長という役職ではなく、精神的な成長・・人生における先代との関わりよう、愛する女性とのありよう、仲間への思いなどなど。

「でも、だからといって、ヤマトに最後の戦いをさせることはなかったのでは?」と、まだ疑問が残ります。
これではまるで、古代はヤマトとこんな形で決別しなければ雪と結婚しない(できない)、大人の男になれない、かのようで(笑)。古代ファンとしては、ここは、古代にさらなる成長をしていただき、宇宙を旅する男、正義を愛する男として、現役であり続けながらユキも幸せにする、という形に「結末」をつけてほしかったですね。
私の個人的なイメージとしては、以前ブログに書きましたが、古代とユキにはやはり宇宙が似合うのですね。極端な話、生涯現役で、仲良くいつまでも「古代君」「ユキ」と呼び合う仲でいてほしいのです^^ 
あ・・いつの間にか、チラシの話から、私のサイトの方向性のイメージまで暴露してしまいました(笑)。でも、どうなるかまだわかりませんよ^^何しろ紆余曲折のサイトなので。
kodai8
別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) |
「ヤマトよ永遠に」のチラシ
サイト「古代進case study」では、オリスト第3作目の続きの章を本日UPしたところです。ご興味のある方は、どうぞ^^
さて、そのオリストは、映画「ヤマトよ永遠に」の後のお話として、私がイメージを膨らませて描いたものですが、今日、なんとその「ヤマトよ永遠に」の映画公開時のチラシが発掘されました!(笑)

私の手元にあることなどすっかり忘れていました。
この夏休みに家のリフォームをするため、いろいろとお片づけをしていまして、なつかしのヤマトグッズをいくつか発掘したことは、このブログにも書きましたが、その後、子供のことなどでお片づけをお休みしていまして、今日再び少し整理をしていましたら、学生時代からよく見ていた映画のパンフレットやチラシのファイルから発見!

文章の表現が、なんとなく時代を感じさせる言葉遣いによる印象が強く、つい、笑みがもれてしまいます^^
チラシの表のイラストは、サイト「古代進case study」のイラストコーナーの「タイムカプセル」にある私が描いたヤマトの参考にしたもので、「ヤマトよ永遠に」でよくみかけるお決まりの角度から見たヤマトですね。背景に銀河系のような星雲があります。

そして、注目すべきは、裏のことばや文章です^^
例えば、チラシの裏の上の方に5つの絵がありますが、左から「美しい娘サーシャ」「敵将キーマン少尉」「恐怖のミサイル『重核子爆弾』」「古代進とユキの行く末は?」「おなじみのヒーローたち」と、タイトルが書かれています。
当時は、映画を見る前にこのチラシを見ながら、きっとドキドキしていたのでしょうね。
チラシの時は、まだアルフォンでなく、キーマンだったのですね。たしかかなり公開の直前の頃まで、キーマンという名前だったので、「ヤマトよ永遠に」の音楽集パート1でも、「キーマン少尉」というタイトルの曲もありましたものね。
それから、勉強不足でしたが、このチラシには「美しい17歳の娘サーシャが」とあります。見た目には17歳の設定だったのですか・・ね。
「二人は運命のいたずらで離れ離れに・・」「離れた二人に、それぞれ想いをよせる新しいライバルが登場する」などの表現も、なかなか興味深いですね。「運命のいたずら」だったのかしら??(古代君は助けに行きたかったけれどできなかったわけだし・・と、古代ファンの私は弁護します:笑)

あとは余談ですが、このチラシに書かれいてる映画館の名前が、とてもなつかしいです^^ 
とくに、渋谷東急レックス、渋谷東急名画座、丸の内東映パラス。
映画といえば、よく渋谷や銀座で見ていました。今はなき東急文化会館・・よく通いました。確か、ヤマトの映画で「劇場版」と「さらば」の2本立てかあるいは「永遠に」だったかしら、何か見た記憶があります。
銀座の方でも、2本立てだったか何かを・・。

チラシによれば、この「永遠に」は、第1回が8:00や9:00開始で、1日に4~5回上映されていますね。こんなに何回もヤマトが映画館で上映されていた・・そんな当時がなつかしくもうらやましい。
数年前、運よく「さらば」だけは、映画館の大スクリーンで見るチャンスがありましたが、他の作品も見てみたい。子供たちも少しは大きくなったので、オールナイトでもよいから、チャンスがあればぜひ見に行きたいですね^^

さて、ついついなつかしさに長文になってしまい、失礼しました。
実は、チラシ発掘は、もうひとつありまして、映画「宇宙戦艦ヤマト 完結編」です!
それについては、また明日^^
sasha
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ヤマト劇場版メモリアルDVD-BOX・・の箱
数日前に、お買物のついでにまたDVDのお店に立ち寄ってみましたら、ようやく店頭に「ヤマト劇場版メモリアルDVD-BOX」がありました^^
目立つところにおかれてあってよかったのですが、BOXはコピーされたもの。最近そのようにして、実物を店頭におかないことが多いですよね(とくに、DVD-BOXの場合)。うまくコピーされていなくて、金色のヤマトの字やデザインがほとんどうつっておらず(^^;)、当然質感もわかりませんね。残念・・。
内容は既発売のものと同じとわかっていても、まだまだ気になる存在です。
yamatoG

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オリスト第3作
そろそろオリスト第3作目もヤマ場にさしかかる頃となりました(ドキドキ^^)。

今のところ週明けには更新する予定なのですが、もう、だいぶ前に書き終わり、心の中ではGOサインを出したはずなのに、最近、何度も最終案の文章を読み返しています。
書き上げてからけっこう時間がたち、その間、いろいろなことがありましたから、私の中で何かか変化しているのかもしれませんね。
でも今は、やはり、7月頃の書き上げ時の私のストレートな想いを表現しよう、と思っています。あのときの私のきもちに偽りはないのですから。

こうして考えてみますと、これまでの他のコンテンツ「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」「心に残るヤマト関連作品へのコメント」「ヤマトへ寄せる思い、と題する散文」などは、どれも、その時々の私のこころとヤマトとの関わりのありようが表現されているのでしょうね。
それら自体が、かつてヤマトとの決別を決意した映画「完結編」後の、私とヤマトとの再会と再びともに歩む旅の記録そのものなのです。
だから、いつまでも、サイト「古代進case study」を大切にしていきたいですね^^
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永遠への分岐点DVD-BOX
早々に購入し、第25話と第26話は何をおいてもまずチェックしたのですが、その他はまだゆっくり見ていませんでした。
昨日ようやく、他の特典映像である声優さんたちのお話を見始めたところです^^

何だか、こういうノリは、昔なつかし、ヤマトに熱中していた学生時代に、好きな声優さんが、どこそこの番組に出てお話されていると聞いては、見たり聞いたりして楽しんでいたのを、思い出しました。
当時は、声優さん大好きでしたので、誰がどんな役をされているのかを覚えるのはもちろん、TVから耳にする声から誰なのか当てるのも楽しかったですね(今だに、洋画や海外ドラマの吹替えの声の主を想像するのは楽しいですね^^)。

話がそれましたが、特典映像の声優さんのおひとりである麻上洋子さんのお姿を見ることができまして、とても感慨深いものを感じましたね。お元気そうで、安心しました。
ヤマトを好きだった昔に、こうして今再び、ヤマトを思い起こし、「銀河鉄道物語」という作品に出会えるなんて、とても想像できませんでしたね。幸せなことと思います。

願わくば(欲が出てしまいますが)、ヤマトファンとしては、現在の最高レベルの技術を駆使した美麗なヤマトの世界を見てみたいです。「銀河鉄道物語」を見たことで、その思いがますますつのりますね。人生を終える前に、それを見ることができたら。
私は、「銀河鉄道物語」の世界を楽しんでいる一方で、心の底では、果てしなきヤマトへの想いをこの作品に重ねて、追い求めているのかもしれません。
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セリフ集
現在、サイト「古代進case study」にて、オリスト第3作「昇華へたどる想い」を毎週更新中です^^
ご興味のある方はご覧下さいね。

さて、一方で、サイトのコンテンツのひとつである「セリフ集」については、「ヤマトIII」の文章を書き始めているのですが、このところ何かと気ぜわしく、少し行き詰まり状態(^^;)。古代君、好きなのですが、それゆえ、あれこれ想像をめぐらしすぎて、これまた収拾がつかず(^^;)、オリジナル映像作品をベースにするという「セリフ集」の本来の筋道をはずれそうで、行き詰っています。
これも、やはり「オリスト」という新たな領域に踏み出してしまったことが、原因でしょうか??

最近、落ち着いて考えごとができないため、時々これまで積読状態だった雑誌やとりだめしていたビデオを見ています。こんな時は、少し気分転換して、新たな刺激を受けないと・・。
現在熱中しているのは「プリズンブレイク2」です^^ 1の「脱獄編」に比べると、外の世界で活動の場を広げるのもあって、ストーリーにおいても人間関係の描写に厚みが出て、興味深く見られますね。「24」のスタップが作っているそうですが、これまた次へ次へと見たくなります^^ これまで「24」全シリーズ見てDVDもそろえている私としては、この先も必見です(笑)。

話がそれましたが、ここで小休止して少し周りを見回して、次へのステップにしたいですね。
そのためには、いまいちど「ヤマトIII」をじっくり見直したいです^^ とにかく、これまで見た回数が、他のヤマト作品に比べ、ずっと少ないですから(^^;)。
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遂に、ヤマトのCM!
先日から、「宇宙戦艦ヤマト劇場版 メモリアルDVD-BOX」のCMをなかなか見られず、録画もできず・・と、運の悪さを嘆いておりましたが、昨日の朝、TV朝日で放送されている「恐竜キング」と「ゲキレンジャー」の間、「ゲキレンジャー」と「電王」の間に2回流れたCMの録画に、遂に成功しました!
初めてCMを最初から見ることができて(いつも耳からの音で気がついてから、見るので、古代の波動砲発射シーンの直前くらいからでしたので)、感激^^

パート1
の土の中から浮上するシーンとともに「劇場公開30周年」の文字、4分割された画面に、「さらば」「新立ち」「永遠に」「完結編」のピックアップ映像がすばやく流れ(コマ送りにしないと見逃します^^;)、画面全体で「永遠に」の古代の波動砲発射シーンへ、最後に、ヤマトの姿と商品の文字情報、「発売中」の文字です。8/24の前のCMだと、「8/24発売!」とでも表示されていたのでしょうか。

とにかく、これで無事に、CM追っかけ顛末記は終了です(笑)。
yamatoB

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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |