心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマトはいいなぁ・・
ヤマトはいいなぁ・・

「完結編」の島くんのようなつぶやきにはじまった、久しぶりのブログです^^
GWに入り、やっとすこし息抜きできるようになりました。

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」の第16話を昨夜、そして今夜は第17話、第18話を^^
パート1のこのあたりのエピソードは、どれも登場人物の人間性をほりさげて描いてくれていますから、彼らの人間ドラマを堪能できますね。

第16話。
ビーメラ星でのアナライザーと雪の対話は、ヤマトの艦内でのトラブル(スカートめくり)の伏線からおよそ推察できるものですが、意外と雪のアナライザーへの言動が冷たく、返ってそれが雪のリアルな人間らしさを感じさせてくれます。アニメの中の単純な完全無欠のヒロインとして描いていないところが、私には魅力です^^(他の人物の描き方も同様:いろいろ考えさせてくれます)
それにしても、久しぶりに見たこの新DVDのヤマトは細部まではっきりとりりしくも美しい姿にありますし、真赤な地球はものすごく鮮やかで、パート1の世界をしっかり堪能できました♪

第17話。
バラノドンのエピソードでは、ゲールが主役でしょうか(笑)。じっくり見返すのは久しぶりなので、ガミラス側の人間関係にひどくひきこまれます(笑)。登場人物の個性がしっかり描かれているので、会話にこめられた思いを楽しめます(それだけ子供時代より、私自身が人生経験を積んできた、ということなのでしょうか:苦笑)。
一方、ヤマト艦内での古代は、いよいよですね^^ リーダーシップを発揮しはじめます。ヤマトファンの間では古代が艦長代理になることに賛否両論おありのようですが、沖田艦長がいずれ艦長代理に任命しようとする根拠のひとつには、やはりこうした彼の行動力があるのではないでしょうか・・。待機や慎重な対策が必要な場合も時としてありますが、いざなんらかの行動を起こさねばならない時に行動できる決断力と実践力を備えた人間でなければ、難しいでしょうね。
単なる憎しみからの戦いをする、という考え方を乗り越えたとき、本来の戦うための使命に気づいた時・・さらにその先の古代の成長へまで期待をこめて、沖田さんは古代に託した、と考えたいですね。古代ファンなので、思い切り援護します(笑)。

さて第18話。
これは長くなりそうなので、また次のときに(今日は子供たちのお誕生日をまとめて祝いまして、ケーキ作りの泡だて器のせいで右手が腱鞘炎のように痛み^^;情けないです)。

ひさしぶりのヤマト視聴で、つくづく、ヤマトの勇姿と、時に哀愁を帯び、また時に夢や希望を思い起こさせてくれる宮川泰さんの音楽に癒される自分がいて、「やっぱりヤマトはいいなぁ・・」と実感できました^^
sta025
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ただいま異空間航行中(^^;)
ネットの世界から見ますと、現実世界は異空間・・このところ、新学期や入学間もない子供たちのお世話に飛び回り、ほとんどPCに向かってません(^^;)。
それはそれで充実している、ということなのでしょうけれど、やはりこの世界(ブログやサイト運営)も私にとっては捨てがたい領域です。
早めに通常航行したいものですが、あまりにブランクあると、どこまで更新していたかコンテンツ忘れそうで怖いですね(苦笑)。
yamato01
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超慌しく^^;
子供たちの入学式~新学期を迎えて、PCに向かう間がありません(^^;)。
月曜から子供たちの準備品名前付け、友人知人へのメールが飛び交い、情報交換、お決まりの役員決め・・等々で、息つく間もなく、もう週末を迎える気配ですね・・。
このところ、新聞読むひまもなく、TVもろくに見ていません。世の中のできごとからすっかり遮断されています。
PC作業からも離れていますが、考えようによっては、また距離をおいて自分のサイトを見られるので、それもまたよいのかも。更新がすっかり滞ってしまっていますが(^^;)。
yuki4
別窓 | このヤマトブログについて |
芦田豊雄さん
先日の「とことん!石ノ森章太郎」の番組で「サイボーグ009」特集の回をじっくり見たのですが、第2シリーズのTVの作画監督を芦田豊雄さんがなさっていたのですね^^
今ごろ気づきました(^^;)。
私にとっての「サイボーグ009」は、第1シリーズのモノクロの時代で、そのときの009(ジョー)が子供心に好きでしたね(おままごとの世界のような初恋かも^^)。この頃のキャラデザインは、ヒーローらしく、かっこいい勢いのある雰囲気を漂わせていましたが、第2シリーズの009は、ずいぶん「やさしい」印象をもったものです。でも漫画の雰囲気にちかく、やわらかな線の印象が、やさしさと繊細さも表現されているような気がして、この009もまたなかなかすてきで、ファンになりましたね。ヒーローとして雲の上にいるより、ずっと近く親しみをもてるような雰囲気で^^ また井上和彦さんのお声もやさしくてよかったです。
キャラデザインの印象としては、やさしげで、どこか色香を感じさせる・・余韻のある印象、味わい、と申しましょうか・・今になって、芦田豊雄さんと知り、うなづけました。

この009のことに気づく前の最近、ヤマトの新「TV DVD-BOX」を見返していて、(今までよく見ていなかったのですが)キャラのデザインの好きな回の作画担当を見ると、どれも芦田豊雄さんだったのです。・・実は、知らないうちに、私は芦田さんのファンになっていたのかもしれません。
時を経て、いろいろな作品を見直すと、また新しい発見につながって、奥深いものですね^^
(注:『サイボーグ009』については、詳しい情報を知りませんので、上の記述はあくまでも私の個人的な印象です。ご了承ください)
kodai3
別窓 | なつかし作品 |
続)コメントについて
当ブログのコメントに、無用な書き込み(とくにアダルト系)が多いので(閲覧者の皆さまには『管理人の承認待ち』と表示されるので目に触れることはありませんでしたが)、先日、「新記事のみ」においてコメントを受け付けない設定をし、しばらくそうした類のコメントは沈静化しておりました。
が、このたび、過去の記事にもコメントが付されるようになり、コメント新着時にメールにて管理人への通知があるので、読む私は大変不快に思いますので、「過去の記事」におけるコメントも受け付けない設定としました。
従いまして、これまで書いてくださった方々のコメントが閲覧できない設定となりましたが、どうぞご了承くださいませ^^

汚らわしいコメントは断固一切排除します。
kodai11.jpg
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はや4月
年明けからバタバタしていましたが、あっとうまの3ヶ月間でした。
先日、父の納骨式を終えて、きもちもひと区切り。
もう今日から4月ですね。
我が家では、家族それぞれが新しい環境のもとで、それぞれの新年度を迎えます。
私自身はさほど環境変わりませんが、本来の仕事である「家族のサポート」で新たな局面を迎える、という意味において、心機一転、頑張らなくてはならないところです。
とはいえ、あまり肩の力を入れては息切れもしますし、しんどくなりますから、私だけでも、できるだけ「ふつう」に「平常心」でありたいもの、と思っています。結局どたばたになりそうですが、きもちだけは「ゆとり」を忘れないように心がけたい。

そのためにも・・! 私ひとりの時間を充実させたいものです。
趣味的なことは、しっかり楽しむ(結局、これが言いたいのかな:笑)。
気分転換を上手に図ることが大事、と肝に銘じて、時間を確保しようと思います。
限りある人生だから、時間を無駄にせずに、なすべきことはすぐに処理して、てきぱきとこなしていきたい・・それが今年度の抱負かな。
年末年始に今年一年の抱負を考えたり、語る間もなかったので、今ごろですが、心新たに気を引きしめています^^

今日のブログは、ひとりごとのようになってしまいましたね。失礼しました(^^;)。
sta025
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