心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ヤマト・ザ・ベスト
子供たちが幼稚園に通っていた頃は連日車で送迎をしていましたから、よく車内でCDを聴いていたものですが、このところは車に乗るのも減っていました。ですから、ヤマトのCDも以前ほど聴いていなくて、時折無性に聴きたくなることもあり、先日は、久しぶりに「ヤマト・ザ・ベスト」「ヤマト・ザ・ベストII」を編集したCD(あくまでも個人的趣味の範囲のものです^^)を聴きました^^ 
編集時間が限られているのでやむを得ず落とさねばならない曲もありましたが、ほぼ全ヤマト作品の歌を網羅した、いわば私にとっての「ヤマトボーカル集完璧版」なのです♪

聴いてみて・・もう・・言葉になりませんね。
夕暮から夜にかけて運転しながら聴いていたのですが、この景色がまた実に、ノスタルジックな懐かしい歌の数々とぴったりと合いまして、気持ちがかきたてられるのです^^
どの曲を聴いても、それぞれの関連する作品が思い起こされ、また私の思い出などもあわさって、心の中は複雑に入り乱れてきます・・切ない思いがかきたてられたり、勇気づけられたり、涙がにじみそうになったり。

サイト「古代進 case study」「心に残るヤマト関連品」のリストにこのアルバムのタイトルのみあげてありますが、未だにコメントを書けずにいるのは、このアルバムに収録されているたくさんの歌それぞれに感ずるところがあまりにも多くて、また聴くその時々によって感じ方も異なりますから、文章に書くのがとても難しいのです。いつになったらコメントを書けるのかしら。
・・それは、私とヤマトの旅の終わりが見えてきたら・・なのかしら。
今のところ、それはまったく頭に浮かんでおりませんが・・。
yamatoG

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ファミリー劇場
来月、ファミリー劇場にて、ヤマト作品がいくつか放送される予定です^^
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」、TV版「宇宙戦艦ヤマト」(下旬より深夜毎晩)、「宇宙戦艦ヤマト2」(下旬より週1回)です。
これまでも時々ファミリー劇場ではヤマトが放送されていましたが、なぜ来月また集中的に・・?
来年の復活編へ向けてじわじわと盛り上げていただけるのでしょうか??^^

ところで、毎日連続放送・・というと、子供時代によく夕方毎日再放送されていたのを思い出しますね。今のようにビデオがなかったので、かならずTVの前にスタンバイしていました・・懐かしいです。
・・あのころに戻りたい気分ですね^^
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広島市民球場
明日行われる広島市民球場の公式最終戦のセレモニーにて「宇宙戦艦ヤマト」が合唱されるとのことです。
今朝の「ズームインサタデー」(日本TV)で、いきなりささきいさおさんの歌声が流れたので、驚きとうれしさの中、ニュースを知りました^^
必ずここに帰ってくる・・という言葉から選曲されたようです。
こうした公式の舞台で合唱できるほどに、ヤマトはまだ人々の心に残っていて、また、みんなで歌える曲でもあるのですね・・そういうところに、うれしさを感じました^^
すばらしいセレモニーとなることをお祈りしています。
ヤマト
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お絵かき・・その後
けっこう凝り性なので(^^;)、その後も気軽な気分で、ペンタブレットとPCに向かっています^^
今のサイトのTOP絵のユキに少し手を加えてみたり、これまでのイラストの彩色のしなおしをしてみたり・・。すべて彩色し直せたらまた違った印象を表現できてうれしいのですが、まずは、ずっと気がかりだったあのイラストを・・。いずれUPしたいと思います^^

日常生活は何かとあわただしいのですが、お絵かきは、そういうストレスを逃す、よい手段なのかもしれません^^
精神的に集中して落ち着いた気分でじっくりとりくめるので、精神の安定にもつながり、今年は実はひどく蕁麻疹に悩まされていたのですが、ここ1週間ほどは涼しくなってきたこともあるのか、お絵かきに没頭する日もあるせいか、すっかりお肌もきれいになりました^^

ヤマトは、いつでも私の精神のよりどころなのですね^^
ありがとう、ヤマト。
yamato01
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今日も気合いで更新^^
人生いつ何が起きるかわかりません(笑)・・できるうちに、と、最近ヤマトの世界にひたりきっていることもあり、今日もさくさくサイト「古代進case study」を更新しました^^
先日ここに書きました、あのお絵かきの絵を、恐れながらTOP絵に(^^;)。
私なりの大きな一歩なので、温かく見守っていただけましたら幸いです^^
その他にもいくつか更新しました。もう少し・・と思いましたが、時間切れ・・と、絵のUPも早めにしたいので、今日のUPとなりました。
ヤマトIIIの「セリフ集」「カウンセリングノート」は、まだ先も長いことですし、マイペースでまいります^^
また、久しぶりに「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」を見ると、やはりパート1の貫録を感じますね。子供向けアニメとしては本当に奥が深いですね・・人間ドラマといい、SF設定・描写、場面展開(切れのよい演出)等々、改めてすごい作品だと感じます^^

話が少しそれますが、今、遅ればせながら話題の海外ドラマ「バトルスター・ギャラクティカ」を見始めているのですが、戦いのとらえ方においてずいぶんシビアなドラマ、という印象が強いですが、宇宙空間の戦闘シーンなどは見ごたえありますね^^ もしヤマトが実写化されるなら、こんなふうになるのかしら・・と想像をめぐらしてみたり。その思いは戦闘シーンばかりではなく、人間ドラマにも感じるところがあり、この作品はなかなか個性あふれる乗組員たちのかかわりあいを描いてくれているので、「人」が乗る艦、という印象も強く、余計にヤマトの世界を重ねてみたくなり、そういう意味でも見ごたえあります^^ 

ヤマトIIIの旅をしながら、パート1を時にかえりみて、また新しい発見と刺激を受けつつ、次なるヤマトへの復活に想像をめぐらせそうで、心がうごめいてときめいているのかもしれませんね。
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「ヤマト復活」の記事
すでにご存じの方も多いかもしれませんが、8/20発売の「オトナファミ October 2008」(エンターブレイン発行)を今頃になって見てみましたら、最初のコーナー「NEWS PICK UP」になんと「’09年、『宇宙戦艦ヤマト』復活」の記事が!!
もちろんネットで早々に知っていたニュースですが、こうして雑誌でリアルタイムにヤマトの記事を活字として目にすると、とたんにうれしさがこみあげてきまして^^(今の私は、自分でもおかしいくらい、ヤマトの世界に入り込んでいる状況でもありますので、かなり敏感に反応^^;)
この雑誌はそんなにいつも買っているわけではないのですが、たまたま小冊子特集の「スーパーファミコン名作ガイド70選」というものに魅力を感じて、買っておいて積読状態にあったものです(^^;)。
買ったからにはきちんと目を通しておかないと・・とようやく手にした次第で、雑誌を開いた途端に「ヤマト」の文字に釘付け状態(笑)。

引用として、ここに一部掲載させていただきます。
「’83年に劇場公開された『宇宙戦艦ヤマト 完結編』から25年、国民的SFアニメが’09年、スクリーンで復活。最新劇場版『宇宙戦艦ヤマト 復活編』の製作が、西崎義展総指揮のもとスタートすることに。(中略)38歳になったヤマト艦長・古代進や、その妻・雪、ふたりの娘である美雪たちのドラマが描かれる。(以下略)」(『劇場版宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス』と『西崎義展さん』の写真掲載)~「オトナファミ October 2008」(エンターブレイン発行)より

ネット上のニュースがこうして活字となると、不思議なことに妙にリアル感が増して、ぞくぞくしてきました^^
心のどこかで「パート1」「さらば」にとどまっていた私の中のヤマトが、「完結編」のステップを経て、やはり古代とユキに子供ができて・・それが美雪ちゃんというのね・・と、妙な不思議な寂しさというか喪失感というか(新しい作品ができると、過去の作品が今もなおある現在進行形という存在でなく、本当に『過去のもの』となってしまうので)、でも二人が生き続けて子供ができていておめでたいことでもあるわけで・・と、まるで初恋の人と再会したら結婚もして子供もいて・・なんていうちょっと切ない気分にもなりました(ちなみに、私自身は現実の生活でこんな経験はありませんが^^;)。いい年をして、私はこんな空想の世界の人にやはり心の底で恋していたのだ、と驚いてみたり・・ちょっと滑稽?

でも、なによりも、最新の技術で、今しか見られないヤマトが見られるなら、どんなことをしても見てみたいですね。私のたどる道の一番奥底にあったであろうヤマトがどのように活躍し、愛すべき登場人物たちがどのように生き続けていくのか、見届けたいものです^^
ヤマトが私たちの目の前から消えて、長い時間がたちました。
それでも、人々(ヤマトファン)の心にヤマトは生き続けていた・・だから今度の映画では、もう、断ち切るような形ではなく、目に見えてヤマトと登場人物たちがこれからも生き続けていく、在り続けていく姿をぜひ見たいですね。
・・でもまあ、実際のところは、どんな形であれ、新作品が見られたら、しあわせに思えるのでしょうね(笑)
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懐かしい記憶
先週末放送の「銀河鉄道999」の第3、4話を見ました^^
第3話「タイタンの眠れる戦士」では、前半後半全く違うエピソードで、前半はガラスのクレアが鉄郎を守って砕け散ってしまうお話、後半はタイタンで帽子と戦士の銃をくれる老婆が登場する。第4話「大盗賊アンタレス」で、たくさんの子供たちの世話をするアンタレスの登場。

いずれも確か劇場版で登場したキャラだったと思いますが、これまで劇場版ばかり見直してきていたので、すっかりあちらのキャラ設定のイメージばかりインプットされていて、このTV版が、頭の奥の方にとどめられていた、何とも懐かしい記憶を呼び覚ましてくれた気分です^^
クレアは劇場版では麻上洋子さんが声を担当されていましたが、TV版は別の方で、しかもけっこうクールな静かな印象だったのですね・・。麻上さんの方はかわいらしさ温かさがにじみ出てくるような雰囲気でしたが(ちなみに『さよなら銀河鉄道999』でも機械化人間のお声を担当されてますが、こちらのキャラは実にクールな印象です)。
老婆は劇場版ではハーロックの友人のトチローの母とはっきり設定されていたと思うのですが、TV版では明示されてはいませんでしたね。トチローといえば、どうしても、お声を出されていた富山敬さんを思い出さずにはいられません^^ ああ・・古き良き時代を思い出してしまいますね。
アンタレスの印象は、ただもう「撃たれる前に撃て!」ですね。劇場版では、TV版のようなほのぼのした印象よりもう少し「戦士」という風格があったような気がしました。

エンディングのささきいさおさんの歌に、懐かしいあの頃を思い出し、ひとときの過去への旅を終えました^^
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別窓 | 銀河鉄道999 |
お絵かき
最近見ていた「ヤマトIII」に影響されてか、このところものすごく絵を描きたいきもちにおちいりまして、昨日今日、本当にただのお絵かき気分ですが、気楽に描いていました^^

サイトのイラストコーナーを見てみますと、最後に下絵から手描きして彩色したのは、なんと去年の7月で、完結編の古代とユキのツーショット(レコードジャケットから触発されて)でありました(^^;)。
あれからいろいろありましたし、また、数か月前には新しくPC購入、お絵かきソフトやペンタブレットも若干バージョンアップしてまだ手慣れていなかったこともあり、そして・・今までお絵かきする時には鉛筆で紙に下書きしたものをスキャナで取り込みPCで画像処理、彩色していたのですが、新PCに旧スキャナが対応できないため、とりこむにはいろいろ手間がかかるので、お絵かきもおっくうになっていたのでした。

でも・・内なる欲求には勝てず・・初めてPCに直接下絵から描いてみる作業にトライしてみました^^
本当にお絵かき気分なので、それこそ、サイトの「ヤマトノート」の中学時代の落書きみたいな気楽な気分で・・というわけで、とくに手元に資料もおかずに(若干、制服のデザイン確認はしましたが^^;)。
これまでスキャナで取り込んでいた時には感じなかった「自由さ」「開放感」を感じつつ・・。気に入らなければその場ですぐ消して線を入れなおす・・感覚的にその時の気分で表情も決めます^^
なんだか楽しい♪

何を今頃言っているのでしょうね(^^;)
PCでお絵かきするメリットというのは、紙やペンや彩色道具を使わずに試し塗りもいくらでもOKの気楽な世界のはずなのに、実は今まで、とても慎重に描いていたのですよね。なぜかと言いますと、おはずかしながら、彩色過程でレイヤー使いを今までしていなかったので、かなり一発勝負的なところがあったのです(^^;)。ですので、かなり緊張しつつ彩色していました・・。
今回初めてレイヤー使っての彩色にチャレンジしてみて、その楽しさがわかりました^^
子供時代にセル画を塗ってみたい!と思っていた時がありましたが、まさにその気分を味わえました。もっと早くからトライすればよかったのですが・・。

お絵かき気分で描いたので、とんだお目汚しになるとは思いますが、私にとっては大きな一歩ですので、次の更新にてUPしようと思います^^
みなさま、どうぞご覚悟のほどを・・(笑)。
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ヤマトIIIの世界
今日、ひさしぶりにサイト「古代進case study」を更新しました^^
ヤマトIII「セリフ集」「カウンセリングノート」の視点でとりまとめるのに、このところDVDをチェックしながら、けっこう楽しんでいます^^
古代やユキのみのそれぞれの心象風景を描くのは少々難しい・・と過日判断しまして、今回は、古代や他の乗組員たちのセリフのピックアップと、各話における古代とユキの会話(会話がなくても二人が一緒に登場するような)シーンにとどめて、まとめています。

じっくり見返してみたのはまだ第9話くらいまでですが、このシリーズは新乗組員も多いので、登場人物は多岐にわたり、エピソードによってはほとんどセリフのないキャラもありますし、古代やユキのセリフを拾うのもなかなか難しいこともあります。
「パート1」では、このお話ではこのセリフ!というような決め台詞が思い浮かぶのは容易だったのですが、私の思い入れ度が影響しているのでしょうか・・。
それでも、乗組員たちのさりげないセリフのかけあいの中から生まれるすてきなシーンもいくつかありますから、古代やユキ以外の乗組員たちのセリフも、なるべく大切に拾っていきたいと思います^^

そういう意味では、IIIは、これまでのパート1とはまた違った魅力のある作品なのかもしれないですね。
少し大人になった旧乗組員たちと新乗組員たちの先輩後輩という上下のやりとり、新乗組員たち同士の友情・仲間意識といった横のつながり、「パート1」よりさらに一歩踏み込んだ友情や愛情の描写(古代と島、古代とユキなどのかかわりなどはもっと掘り下げてみてみたいところですが^^;)、地球滅亡へのタイムリミットが毎回表示されるスリル・・などが、これ!という決定的なセリフは少ないものの、乗組員たちそれぞれの存在があってこそ作り上げられた世界・・言い換えてみれば、「パート1」よりはもう少し自然な日常的なかかわりあいの仲間の世界が表現されているようで、親しみもわいてくるようです。もっとも、見る私自身が、そうとうヤマトの世界に入り込んでいますから(笑)、乗組員たちの中に自然に溶け込んでしまっているのかもしれません(^^;)。


あとはマニアックな話題ですが、突っ込みどころもいろいろありそうで楽しめそうですね(笑)。
「パート1」「さらば」は、私の中でヤマト作品群のなかでも別格にあるので、あまり茶化したくないのですが、IIIには、ちょっとそんな気も起きてしまうのかもしれません(IIIファンの方、すみません^^;以下は悪意は全くありませんので・・ヤマトはどの作品も私にとって愛すべき作品です^^)。

たとえば、いきなり、艦長古代が、土門を生活班に命じたのには驚きましたが(なにも生活班でなくとも・・これは古代とユキの接点を多くする策略でしょうか・・私にはとてもうれしいことでしたが『この喧嘩俺が買おう!』なんて言われてみたい:笑)、そのわりに、その後、平田さんからの戒めを受けつつ役割分担をこなすことを土門が学んでいるというのに、ある程度納得いく状況下ではありますが砲術班の手伝いをしたり第9話あたりで古代が雷電でなく土門に「攻撃頼む!」と言ってみたり(戦闘班を連れていけばよいのに・・と思ったり^^;)、まだ全体をじっくり見返していないので、なんともいえないのですが、妙な気持ちに陥ることも、ままあります(^^;)。
あとひとつ・・触れてもいいことかわかりませんが、第7話冒頭のコインを投げるシーンが、どうしても、どうしても・・私の中の古代やユキやヤマトの世界とリンクしないのですが(苦笑)。ファンの皆さんはこのシーンをどう感じていらっしゃるのか、とっても気になります(^^;)。

さて、話題を変えましょう(^^;)
そのほかの魅力としては、「映像がきれいなこと」「音楽の幅が広いこと」。
最近見ていた「宇宙戦艦ヤマトTV DVD-BOX」のデジタル映像と似たような印象を受けるほど、乗組員たちの制服はカラフル鮮やか、ヤマトや他の戦艦などがくっきりみえますね。キャラは生き生きと見えます。
音楽は、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の序曲や「永遠に」の音楽が使われていたり(おそらく、ですが)、今までのヤマトの戦歴を思い起こせるようで、音楽効果によって、ヤマトのこれまでの数々の作品を思い出したりできて、ヤマトの存在感をより感じさせてくれて、IIIが、ヤマトの世界の広がりを再認識させてくれるかのようです。

これから先のお話を見ていくとまた感じ方も変わるかもしれませんが、今のところの感想を書いてみました^^ 駄文長文拙文失礼いたしました。
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別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) |
「999」第1話・第2話
先週アニマックスで放送されました「銀河鉄道999」第1話「出発のバラード」は、ほとんど記憶にない展開でした(^^;)。劇場版999は好きで何度も見ていましたが、TV版は、おそらく本放送時に1度見たきりだったと思います。なにしろ、全話数が多いので、再放送されていたかもしれませんが、すべてを見るチャンスはなかったと思いますから・・。これから見返してどれくらい覚えているのか確認するのも楽しそうです^^ 
さて、この第1話の鉄郎のお母さんが機械伯爵に殺されてしまうシーンは、何度見ても切なく悲しい。今回も、ついつい涙腺がゆるんでしまいました。この時点で鉄郎自身は気づいていないけれども、あこがれの機械の体をもつ機械伯爵に、最愛の母を殺されてしまうのに、彼はやはり機械の体を求めて旅をしようとするのですよね。永遠の命に何を求めるか、ということ・・命の長短という尺度でない「本当の生きることとは何なのか」を、彼はこの先徐々に知り、模索していくことになるのでしょう。後々の変わりゆく鉄郎を知っているがゆえに、お話の一番最初に、この衝撃的な鉄郎の運命が表現されていることで、よりいっそう999の独自の世界観を作り上げているように感じられました。999の旅の底辺にあるのはいつでも、鉄郎の母への思いや郷愁や機械の体への憧れ(・・それと、まだ本人は気づいていない『機械に踏みにじられた自身の運命』)ですものね。 今の解釈の仕方に私の記憶違いもあるかもしれませんけれど、これから鉄郎とともに旅する中でまた新たな発見がありそうですし、999の世界も、ヤマトとは別の次元で、楽しみです^^

さて、第2話「火星の赤い風」は、お話はさておき、この星の風景は以前PSゲームでしたかでプレイしたことのある「松本零士999」の西部劇調のエピソードのシーンを思い出してしまいました(^^;)。何度も酒場の扉を開けていたもので、音まで耳に残っています。松本作品には酒場の風景よく出てくる印象がありますね。
このお話には、ゼロニモとフレーメという二人の男女が登場しますが、これがどこかで聞き覚えのあるお声と思ったら・・エンディングを見てついつい微笑みが^^ 井上和彦さんと杉山佳寿子さんでした^^ これは「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログをご覧頂いている方にはわかるかと思いますが、このころ「サイボーグ009」が放送されていまして、そちらもファンでよく見ていましたから、009の井上和彦さんと003の杉山佳寿子さんで、当時このエピソードを楽しみつつ見ていたのでは、と思われます。

番組のエンディングの歌のメーテルのお顔は、「さらば」のユキに本当にそっくりですね^^
これからもヤマトとリンクしそうなところ、しなくても興味深い発見がありましたら、書いていきたいですね。
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別窓 | 銀河鉄道999 |
ヤマトを求めていたあの頃
最近、子供の学校の運動会のダンスに「劇場版銀河鉄道999」の歌が使われたり、999放送30周年のCD-BOXが発売されたり、アニマックスでTV版「銀河鉄道999」が放送スタートとなって少しずつ見はじめていますと、それを見ていた子供時代のことを思い出してしまいました^^ 「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログにも、1979年当時に見ていたアニメ番組に999をメモしていたので、実際に今改めてTV版を見始めると、随所に、当時ヤマトに求めていたものを重ねてみていた記憶がよみがえってきましたね。

たとえば「999」の絵ひとつをとってみても、メーテルの顔や表情が時折ヤマトの「さらば」のユキやテレサの顔に似ていたり・・それは今になって初めて知ったのですが、「さらば」の総作画監督の湖川滋(友謙)さんが「999」でも総作画監修としてご活躍だったのですね。子供時代、それとは知らず本能的に、ずっとヤマトの世界を重ね合わせて(古代やユキに似ているキャラが出ていればこころときめき^^)、見ていたのだと今気づきました。そしてまた・・ヤマト復活編の総作画監督としても先日発表されていましたし、なんだか、不思議な縁を感じてしまいますね。

さて、こうして当時ヤマトと重ねて見ていたあのころの縁もありますから、「銀河鉄道999」についても、このヤマトブログで感想など書きたいと思い、新たに「銀河鉄道999」の記事カテゴリーを作ることにしました^^
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別窓 | 銀河鉄道999 |
「銀河鉄道999 CD-BOX」に^^
先ほどの記事を書いてる途中に、届きました「放送30周年記念 銀河鉄道999 CD-BOX」(9枚組:コロムビアミュージックエンタテインメント:税込19999円)
本来ならヤマトと関係ないので、話題を広くおさめているBBSで触れるはずですが、少々ヤマトに関連するものを発見しましたので、こちらに書くことにしました。

BOXデザイン素敵ですね・・999らしい雰囲気が漂います^^
そして、開けますと、まず目に飛び込む松本零士さんの直筆サイン入り無期限パス(No.742)、ヤマト音楽集CD-BOXと同じように、全体をカバーする解説書、紙ジャケットを復刻した各アルバム・・。ヤマトの方では、ひとつひとつビニール袋にはいっているという凝りようでしたが、今回ないのは?・・と思いましたら、999にありました紙ジャケットの見開き仕様まできちんと復刻されているので分厚くおさまりにくい・・だからかしら・・と。昔の劇場版のレコードをもっていますが、押入れの奥にあるのですぐ確認できませんが、そういえば見開きでしたね・・。ここまで再現されているのには驚きました^^
これから聴くのが楽しみです^^

さて、ヤマト関連の話題としましては、この紙ジャケットについている帯(裏側)に、「好評発売中!!」といくつかのアルバムが紹介されていますが、複数のジャケットの帯に、「さらば宇宙戦艦ヤマト音楽集」「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト〈ドラマ編〉」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち〈音楽編〉」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち〈ドラマ編〉」「合唱組曲『宇宙戦艦ヤマト』」が紹介されていました。
そんなささいなことですが、うれしくなってしまいましたね^^
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別窓 | 銀河鉄道999 |
さわかな秋の気配に誘われて
今日はとてもさわやかですがすがしい朝を迎えました^^
ようやく秋の訪れを感じますね。
そんな空気に誘われて、家の中の家族の方の片づけなども早々に終えられて、ついでにマイPCの周りの整理整頓もはかどりました。夏休み中に積読状態だった雑誌書籍類や、ヤマト関連グッズをあるべきところに収めると、急に気分もすっきりしてきました^^
積読していますと、自分が買っていた本をすっかり忘れているものもあるので(笑)、新たな発見もあり、なかなか楽しいものです(^^;)。

今日は、先の記事の「音楽編集」のその後・・ともいうべきでしょうか、ヤマト音楽集CD-BOXエターナルエディションの一部を日常車の中で気軽に聴けるようにダビングしました^^ すべてでなく、お気に入りのアルバムのみですが、音楽集CD-BOXの方は昔のレコードジャケットを模してとても趣あり気に入ってはいますが、車の中で出し入れするにはとくに少々手間がかかるので(^^;)。また、頻繁に出し入れして傷もあまりつけたくないですし・・ね。

秋の気配に誘われて、改めて、しみじみじっくりと聴きたいものです^^
ヤマト

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音楽編集
PCで音楽を楽しむ・・ということに、最近やっととりくむゆとりが出てきまして、先日、「ヤマト・ザ・ベスト I・II」をひとつのCDに、お気に入りのものを順番入れ替え、編集してみました^^(注:あくまでも趣味として、です) 子供時代に、カセットテープで、よくお気に入り音楽をダビング編集していたのが、懐かしく思い出されました^^ 
それにしても、今やPCで個人の趣味としてこれだけ簡単にダビング編集できること自体、驚きますね・・子供時代にはできなかったことです(あの頃、各楽曲の分秒を計算して、カセットテープに収まるかいちいち考えて、ダビングしていました。レコードからの場合には、針がレコード盤に降りる時間的なタイミングをつかむのも大変でした^^;)

さて、歌のダビングでは、お気に入りの抜粋が容易なのですが、いざ「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」や他の音楽集・BGM集などのアルバムとなると、なかなかピックアップというのが難しいですね。どれもヤマトの音楽であり、どれかをそぎおとすと、そのアルバムの作品の雰囲気を壊してしまうので、結局、「編集」といういじくりまわすことはできませんでした(^^;)。それだけ、それぞれのアルバムを何回も聴き、この曲の後にはこの曲が続く・・という思いが先んじてしまう、ということなのですよね。

そういえば、子供時代にも、いろいろな洋楽邦楽のお気に入りの歌のダビング編集はしましたが、ヤマトの音楽はいじらず、いつもオリジナルのレコードを聴いていましたね^^ それくらい、私にとって、大事にしていた音楽だったのですね。
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書籍化!?
このブログともうひとつの「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログでは、ともに同じブログサービスを利用しているのですが、つい最近、書籍化が可能になった・・とのこと。まだ詳しく調べていませんが。

実は以前からそうした機能(サービス)には興味がありまして、日頃、せっかく書き続けてきたブログを自分のたどった記録として残しておきたいと思っていました。つらつらと、たらたらと、書き連ねたものですので、ご覧いただいている方には、見ては流しゆくものとして過ぎてしまって構わないのですが、私自身にとっては、ヤマトと私の旅の記録でもありますから^^

・・とはいえ、このヤマトブログは果てなき旅になりそうなので、書籍化なんていつになるやら(笑)。
もうひとつの「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログの方は、いつか終りがくるので、あちらの方が、書籍化が現実的なビジョンとして考えられるかしら^^
koyuki3
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一期一会の覚悟(^^;)
昨日も残暑厳しく、とても暑かった関東です。
学校の新学期に合わせて、子供の習い事もいくつか新しい環境で学ぶこともあり、とにかく連日、初準備やごあいさつ等々に目まぐるしい毎日を過ごしています。

ですが・・!
やはり、再び血が騒ぎ、昨日は日中また神保町へ^^
ヤマト関連書籍等を求める心があるとはいえ、あまり期待しすぎても肩透かしをくらうこともありますし、平常心で気軽に気分転換のお散歩というくらいで臨んだ方が、もしもの出会いのときに、とてもうれしく感じられそうで・・そんなふらふらと心揺らめきながら目的地に向かうのは、まるで、若い時代に恋する人に会いに行くような感覚ですね(^^;)。もうひとつのブログ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」で「恋する」思いを表現していますけれど、今なお、私はヤマトに恋しているのかもしれません・・。少々の疲れを押してでも行ってみたかった、というのも、恋する思いに似ているかも。

さて、前置きが長く、気をもたせてしまい、すみません(^^;)。
昨日はですね・・いつもの古書店だけでなく、他の書店も開拓したいと思い、いくつかリストアップしていまして、めぐってみたのですけれど・・行きつけの書店で「ヤマトよ永遠に」の豪華本が数冊平積み状態にあるだけで、あとコミックなどいくつかありましたが、私のアンテナに引っかかるものはゼロ。やはり力入りすぎているときには出会えないものですね(涙)。「永遠に」の豪華本はすでにもっているので、残念な思いで立ち去りました。いくつかおもしろそうな書店を見つけられたのはよかったのですけれど・・。

そろそろ子供たちの下校までに自宅にもどらねばならない時間切れのあと10分程度の残り時間となり、帰ろうか、とも思ったのですが、せっかく来たからにはCDショップもチェックして帰ろうと思い、いきつけのショップに行きますが、そこにも「ヤマト」の文字はなく・・。
そこで、いつもはないと思ってちらりと寄るだけだったCDショップの、その奥に「アニメ」コーナーがあるのを発見し、見に行きますと・・なんと!
「宇宙戦艦ヤマト・バイオリンが奏でるヤマト・ラプソディ」の文字が!!
自然と笑みがもれました(笑)。
その近くには「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」の文字も^^
うれしかったですね。
しかし・・価格が・・は・・破格の高さ。定価の数倍します。ネットでもチェックしていたのでおそらく高価なのは予想していましたが。「交響組曲」はすでにもっているので、「バイオリン」をどうしようかしら・・。子供の帰りまでの時間切れ状態・・ちょっとした板挟みの気分。でも、心の奥底では最初から決まっていました。

すでに廃盤になっているCDである。
ネット上の価格よりはずっと安い。
私の年代では、あと「待てる時間」がそんなにないかもしれない。
なにより、私はこのレコードをもっていない。かつて「ピアノが奏でる~」のレコードは、私がピアノを弾いていたこともあり子供時代の限られたお小遣いから3種のシリーズ(ピアノ・ギター・バイオリン)のうちピアノを選んで買いました。でも、この「バイオリンが奏でる~」は後々になって、バイオリンがあの徳永氏であるのになぜ買わなかったか後悔し続けていたものでした。

それが・・今、目の前に現れた・・その思いは、まさに人生における一期一会の思いです。
この機を逃したら一生もう出会えない、と思えました。
その覚悟で、買いました。
私のこの上ない宝物です。
さっそく車中で聴きましたが、勢いを好みとしがちだった若いころにはわからなかったであろうバイオリンの音色のしっとりとした奥深さ、余韻、広がり・・そうしたものが、ヤマト音楽のオリジナルかつ最高のスタッフによって表現された絶品の作品だと思いました。
もう少しじっくり聴いてから、おそらく、サイトにコメントのせると思います^^
今までヤマトを好きでよかった。
そうでなければ、出会えなかったCDです。

最後になりますが、これまで音楽集BGM集などデジタル化され発売されていますが、ぜひとも、ドラマ集ピアノ・ギター・バイオリンが奏でるシリーズ合唱曲のデジタルCD化も切望しています。
ヤマト
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ヤマトソングコレクション
とにかく・・です。
やっと子供たちの1ヶ月半の長い夏休みが終わり、私自身を少し取り戻せたような気分です(笑)。
まだ短縮授業でお昼前に帰ってきますが、少しでも自分の時間がもてつつあると、心にゆとりをもてます。

ひさしぶりにヤマトのCD「ヤマトソングコレクション」を運転しながら聴きました^^
エターナルエディションシリーズの「ヤマト・ザ・ベスト」が登場してからというもの、このCDはめったに聴くことがなくなってしまっていたのですが、今日は、「いつもと違ったものを楽しみたい」という思いにかられまして、そういう意味では、心に少しゆとりが出てきたのでしょうね。

さて「ヤマトソングコレクション」には、ささきいさおさんバージョンの「ヤマトより愛をこめて」「愛よその日まで」堀江美都子さんバージョンの「愛の生命」などが収められていまして、沢田研二さんや岩崎宏美さんのオリジナルを追い求めていたころとは違って、お二方なりのそれぞれの歌の世界をうたいあげられていらっしゃいますし、このCDばかりを聴いていたころの私のヤマトへの思いも思い出され、なんともいえないノスタルジックな思いがわきおこってきました^^

子供時代や若い頃にはわからなかった、「時を経てあらためて感じるもの」を、しみじみとかみしめてみるのも、また楽しいものです^^
残暑がまだまだ続くそうですが、朝晩少し涼しくなってきましたね。
そんな静かな夜に、本や音楽に浸ってみるのも、よいものですね。
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ゲーム
先日ひさしぶりにぼーっと夜にTVを見ていましたら、SMAPの香取君と草薙君がご出演の・・あれは「サタスマ」でしょうか・・めったに見ないのでよくわからないのですが、たまたま「もう一度してみたいTVゲームベスト20」というのを放送していまして、とても懐かしかったです。

私が初めてプレイしたゲームは、ファミコンのドラクエ。弟はスーパーマリオブラザーズ派でしたね・・(これがランキング1位になっていました^^)。大学時代の時間にゆとりがある頃だったから、ゲームにはけっこう熱中してはまっていました^^ ファミコン発売以前は、知人のPCでゼビウスにはまっていたことも(^^;これもランキングに入っていましたね)。

そのほかのランキングソフトには「ファイナルファンタジー」や私は未体験ですが有名なゲームソフト名が次々に紹介されまして、それが刺激になって、たまにはゲームしてみたい気分にとりつかれてしまうのですが、今は子供がまだ小さいので難しいですね・・節制できない子供たちにはまだ早すぎます(^^;)。
私は大学になってゲームと出会ったのが幸いだったようですね・・小さい頃にしかできないことってたくさんありますから、子供たちには焦らずに今できることをしてほしいです。

そんな気分で、自分のサイトをめぐっていたら、PSヤマトのページで、そういえばまだクリアされていないステージがあったのですよね(^^;)。急にやりたくなってきましたが、でも、あのコマンド操作をすっかり忘れていますから、そう簡単にはいきません・・まずは、懐かしい特典映像でも楽しみますか。あとは、クリアしたときの映像をDVDに保存してあるので、まずはそれでゲームをした気分だけ思い出してみようかしら(笑)。
yamatoB
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ヤマトとの旅で思うところ・・雑感
いよいよ9月ですね。
いつも、カレンダーをめくるたびに、少し新たなきもちになり、気が引き締まる思いがします。

そもそも、朝、日が昇り、晩に日が暮れる・・そうしたごくあたりまえの日常が、実はとても、私たちに「さて、今日も頑張ろう」という気分にさせてくれます。
とくに、今回の南の島での旅行で、それを感じましたね^^・・私たちは、まさしく自然の中に生きているんだなぁ・・と。ふりそそぐ太陽の日差し、毎夕から夜にきらめく雷、頻繁なシャワーのような雨・・それは時に自然の恵みであるけれど、時には容赦のない厳しさもあわせもっています。私などは旅行者ですから、よい思い出ばかりを持ち帰れますが、ずっと現地で住まう人々は、実に大変だと思います・・。
でも、自宅に戻ればすぐまたすっかり便利な現代社会に慣れてしまって私自身にも甘くなってしまい、少しさみしい。・・あの、自然の真っただ中に生きていく・・という凄みを心のどこかで求めているのは、やはり、地球に住む人類の動物的本能なのでしょうか・・??

話がずいぶんそれてしまいましたが・・自分がなぜこの地球上に生まれ、育ち、やがてその一生を終えることになるのか・・というのは、実は子供時代から考えていたことですが、それはどんな哲学者でも科学者でも答えの出せない、私にとっても永遠の命題です。
年をとってきたせいか、内に向いていた目が、最近は、やたらと自分の身の回りの自然や環境、世界の人々とのかかわりを意識しています。自分が生まれ育ったばかりでなく、これからは子供たちがひきついで生きていかなくてはならないという思いが、年を重ねるごとに強くなってきたのかもしれません。

そういう思いは、私の中でのヤマトの世界と少なからずリンクしているようです。
それがサイトに何らかの形で反映されているかもしれません。
悪化する環境や希薄化する人間関係の中で、いまいちど過去をふりかえり、現代に必要なものを呼び戻せたらいいですね・・。
以前にも書きましたが、復活編がどのように制作されるかわかりませんが、今の流行にこびずに、けれどもヤマトの世界の精神が今の時代に欠けている何かを補うようなすばらしい作品になることを願いますね^^

最後になりましたが、サイト開設5周年の先月も、ひきつづき、みなさまにおいでいただきまして、どうもありがとうございました^^
これからも日々精進してまいりたいと思います。

yamato01


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なお、昨日ブログ管理画面に入れず、BBSにて書きました文章を下に合わせてのせておきます。

2008年08月31日(Sun) 22:29

さて、旅行から無事に戻ってきたのもつかの間、やはり下の子供がダウン・・明日から2学期が始まるというのに、いきなりお休みしなくてはならず、本当に、一瞬先は闇で、何が起こるかわかりません。・・そういえば、去年の夏休みの最後には、上の子の病気が判明し、けっこう動揺していました。子育てしていますと、私の意志に関係なく、いろいろあるものです(^^;)。

旅行からそんなこんなで、PCにこうして向かうのも久しぶりですが、自分の慣れたサイトBBSブログをただよっていると、とても落ち着きますね^^
これでヤマトのよい新しい話題が見つかるとよいのですが、なかなかないものですね。
子供の方が落ち着いたら、やっと学校も始まるので、少しまたヤマトのDVDを見返してみたり、本などじっくり読んでみたいです^^

ではでは・・明日は早朝から病院の予約電話をしなくてはならないので、これで・・おやすみなさい^^
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