心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
サイト一部休止等のお知らせ
サイト「古代進case study」メッセージにてお知らせしましたが、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログは、明日をもちまして、管理上一時休止いたします。その後うまく処理できましたら、引き続き「続ヤマトノート」としていずれサイトとリンクまたはUPする予定です(^^;)。
無事に再開できましたら、またよろしくお願いいたします^^

なお、ともに管理をしておりました「アンケート(投票)」は、明日をもちましてサイトから削除いたします。ご協力いただきましたみなさまには深く感謝しております^^
いつか何らかの形でまた復活することもあるかもしれません。
その折はよろしくお願いします^^
tere1

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新旧DVD比較感想
なんですか・・ね、ここ2週間ばかり、子どもたち、これまでの積もり積もった思いなどでいろいろ学校でたまったストレスが爆発しつつあり(他人様にご迷惑はかけていないのですが、私に感情をぶつけるので)、疲れ切っている私です(^^;)。でも、そうして、私に心の内をぶつける方が、黙って何も言わないよりは安心なのかもしれません・・とよい方に解釈して、私のできることを日々こなすばかりです・・。

そんなわけで、このところ、気分転換とサイトの更新作業のためもあり、ヤマトIIIパート1のDVDを見ています^^
パート1は、最近発売されたデジタルリマスター版と以前のDVDの比較をしつつ見るので、じっくり1話ずつ進めていますが、どうしても、盛り上がったドラマの最中で画面切り替えを忘れて、すっかり見入ってしまっている私がいます(^^;)。時々戻しては、新旧を見比べますが、回を重ねるにつれて、ヤマトの機能を説明紹介するようなエピソードから、登場人物たちの個性が描かれ人間ドラマも登場してくるので、チェック作業が思いのほか進みません(^^;)。

とくに沖田艦長のセリフの一つ一つが、実に意味深く、今の私の励みになったり、戒めになったり・・しみじみと感じ入っています。
もう、私の中で、本当に相変わらずパート1はヤマトシリーズの中では別格の存在で、どのワンシーンもセリフも欠かすことのできない重みがあるのです・・まいりましたね、このことを再確認しているこの頃です^^

でも、今回新旧比較をすることで(新DVDを見ることができて)、明らかに以前とヤマトのとらえ方が違ってきている点は、鮮やかで鮮明なヤマトの姿の美しさに以前よりもずっとひかれていること、また、鮮やかなキャラが非常に生き生きとヤマトの中で活躍する姿に惹かれ活力ももらえ励みになりさらに愛すべき存在になっていること、です。改めて・・といいますか新たな魅力を見い出せた・・と実感しています^^

昨日PCが使えない状況に陥り、更新作業も危ぶまれましたが、なんとか復活して、こうしてブログに書くことができるようになってほっとしています^^ 来週からも徐々にいろいろUPしていきたいと思います^^
kodai3
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神保町・・銀ブラ
今日の関東は秋晴れです。
安定したお天気はそう長くは続かないものです。
いろいろ用事はたてこんでいますが、気持ちを入れ替えたくて、今日は久し振りに出かけました・・いつもの神保町(笑)と、もうひとつはもう父が亡くなる前に行ったきり久しぶりだった銀座。都内の病院に行った帰りに時々寄っていたのと、さらにさかのぼり20年くらい前の会社勤めのころアフターファイブ(懐かしい言葉^^)に寄っていたのをを思い出したり。

神保町では、いつもの古書店でなく、たまたま入ったその隣の、なぜか今までその存在に気づかなかった古書店に入りましたら、なんと「ロードショー責任編集 さらば宇宙戦艦ヤマトvol.1」が!!
サイトの「書籍・雑誌」ページにありますように、すでにvol.2は手に入れていましたが、こちらはまだ再会していなくて、今日、表紙を見て感涙!・・子供時代に、持っていたのですよね^^

自宅に戻りさっそく眺めてみますと、とても懐かしい誌面、シールも残っているので本当に懐かしい^^そして何よりうれしかったのは、サイトの「ヤマトノート」コーナーにUPしてあります「さらば」の古代、ユキ、土方、真田さん(この方だけなぜか『真田』と呼び捨てにできない不思議な感覚^^;笑)のイラストは、この「ロードショー責任編集 さらば宇宙戦艦ヤマトvol.1」の中の画像を参考にしたものだったのです! 忘れていましたが、はっきりと思い出され、再び過去の私と巡り合えたような感覚に陥り、今日という日を迎えられたことに本当に感謝しています^^

沈滞していた精神状態の中、今朝サイトを更新しましたが、こうして、ひさしぶりに懐かしい場所や物と触れることができて、時の積み重ねで忘れかけていた私自身を少し思い起こせて、活力をもらえたような気がします。
昔と同じではいられないけれど、昔の私の私らしさを思い出して、今日までの経験を積んだ私と融合させた新しい私らしさを大切にして、これからも少しずつでも前進したいと思いました^^
これまでの私に無駄なことなどなかった・・そう信じてこれからも歩み続けたいですね。
kodai9

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ヤマトIII
サイトのBBSに書いていたのですが、長文になりそうなので、こちらに飛んできました(笑)。
以下、文章はBBSの最初からもってきて、続きを書いております。
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少し時間ができたので、ひさしぶりにヤマトIIIのDVDチェックをしました^^
「セリフ集」「カウンセリングノート」をまとめるために見ているのですが、じっくり見るのはひさしぶりなので、つい、IIIの世界に入り込んでしまいます(^^;)。BGMはこれまでのヤマト作品のいろいろなところから引っ張ってこられていることもあるので、それだけでも楽しいです^^ その上、けっこう絵もきれいなので^^
すっかり忘れていた古代とユキのツーショットなどあるとやはりうれしくもあり(笑)。

今日は第16話・17話を見ましたが、デスラーとの再会を通して、ヤマトのこれまでの作品の映像が回想シーンとして出てくるので、これまた今までのいろいろな作品がフラッシュバックのように私自身の中でも思い起こされ、古代やデスラーとともに思いは深まります。こういう人間ドラマをもっと見たいのですよね・・ヤマトの中で。
---------------ここから続き---------------

サイトの更新前なのですが、書きたいことがいろいろありまして(^^;)。
突っ込みどころもいろいろあって楽しいです^^(たとえば、何気なく、けっこう土門君が第一艦橋にいつのまにかいたり^^;何故?笑)

話を戻します・・真面目に愛すべき作品としてとらえるなら、この2話のエピソードだけでもかなり内容を膨らませてさらに何かしらのエピソードを加えて古代とデスラーの関係をもっと深く描いてみたい衝動にかられました^^ たとえば、過去への郷愁と過去から現在にいたる古代とデスラーのそれぞれの思いを、モノローグを織り交ぜる形で、また別の角度からヤマトの作品群をつなぎあわせてみる・・とか、さらに勝手に想像を膨らませて、古代とデスラーの間にいつもいるユキの存在の意味や、何かしらの運命的なつながりを描いてみるのも楽しいのかも(笑)。

サイト内の各コーナーで扱っているそれぞれの作品が私の中で干渉しあって、また何か新しい視点が生まれるかもしれませんね^^
ふと・・ヤマ恋ブログの原本である、中高時代の日記を読み返してみましたら、現在のUPはまだ「新立ち」を見る直前ですが、その後「永遠に」「ヤマトIII」が登場してきます・・そのIIIに対する当時の感想といったら・・!それはその時のお楽しみにしておきますが(笑)、今とあまり変わっていないかもしれません(^^;)。

もっといろいろ書きたいのですが、ヤマトIIIについては更新前なのでこのあたりで・・。


今週は子供がらみで通常ワーク以外にもいろいろありまして、風邪等で体調もくずしボロボロ状態だったのですが、子供のインフルエンザの予防注射も何とか1回目を終えられたのもあり、いろんな山を越えたり登り中だったり・・のさなかにあり、少し人生観も変わってみたり・・心境の変化もあったり・・とすさまじい1週間でした(^^;)。
本当に大切なもの、大切にしていきたいもの、残すべきもの、残したいもの・・人生という道程の中で少しずつ軌道修正しつつも、それらの存在を決して忘れないように、心の歯車を狂わせないように、時として、じっくり冷静にゆとりをもって、わが身をふりかえる「ひととき」をもちたいものです。
今・・私はちょうど、そんな岐路に立っているような気がします・・ただ単に「そう感じるとき」で、気のせいかもしれませんが。
たぶん、子供たちが少し成長して、お子ちゃま時代から少年少女の時代に踏み出す頃になってきたせいもあるのでしょうね。子供は常に変化しているので、それを敏感に察知して、彼らの心の向く先を見つめ、それにふさわしい環境を自然につくりあげていくように、私自身も変わっていかなくてはならないことを本能的に感じているのかも(これを母性愛といってよいのでしょうか:笑)。非常に個人的な内容の抽象的な表現になり、すみません(^^;)。

でもそんな今日、ヤマトIIIのDVDを見て、「やはりヤマトはいつでも私の心の中にいた・・そして、これからも居続ける」・・そう実感できたのでした^^
やはりヤマトは私の心のふるさと、原点なのですね。
koyuki3

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交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト
古本でこれまでのヤマトを「いっきみ」(注:一気に見ること^^;)していたせいか、このところ車の中で聴くヤマトのCDといったら、「ヤマト・ザ・ベスト」(I,II抜粋完璧バーsジョン^^)と「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」(『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト』ではなく)です。

ともに「新宇宙戦艦ヤマト」が企画発表されていたころにエターナルエディションシリーズとして、前者はNo.10、後者はNo.0として発売されたものです^^ いずれもこれまでのヤマトの作品を振り返るにはよいCDですね。前者は歌、後者はサントラを通して、これまでのヤマトの作品を思い起こすことができ、まさに、走馬灯のようにそれにまつわる私自身のことまでもが思い出されます^^

今、サイトの「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」ではヤマトIII「新旧DVD比較感想」ではヤマトパート1「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々ブログ」では新たなる旅立ちにさしかかりつつある状況・・と、私の周りにヤマトの各作品がとりまいており、それがTOP絵にも自然と反映されているのかもしれません・・・(今はまずは『原点』である、地球からの旅立ちの絵ですが)。

話がそれましたが、そんな私を浸らせてくれる「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」でありますが、この中にある新曲の敵のテーマ(宮川彬良さん作曲)がけっこうお好みだったりするのです^^ 迫力ある重厚感、ヤマトの敵として壮大なスケールを感じさせる趣に、初めて聴いた時からドキドキわくわくしていました。 
これまでの作品世界への郷愁と新たな予感を同時に喚起させてくれるから、けっこうお気に入りのアルバムなのです^^そういえば、これについてはサイトにコメント載せていませんでしたね・・いつか、書いてみたいです・・「復活編」がどうなるか・・によるかしら。
yamato01
別窓 | ヤマト音楽 |
楽譜
最近、古本を手にすることができる機会に恵まれ、ひさしぶりにそれらを読んでみたり、また以前から持っていた豪華本などを見返していましたら、一部のロマンアルバム豪華本にヤマトのいくつかの歌の楽譜(ただし主旋律のみ)が掲載されていることに気づきました(というよりは『今頃思い出しました』^^;)。

自分で楽譜を書いてみよう・・と思い、まずは主題歌「宇宙戦艦ヤマト」の前奏から少したどっていて中断していたのですが、いくつかの歌の楽譜が見つかりますと、また意欲が増してきました^^ 
主旋律を頼りに、音を探りつつ楽しんでみたいですね^^

今、サイトのBBSに近況を書いていたところですが・・そうそう、芸術の秋といいますし、拙いピアノテクですが、私なりにヤマトの音楽世界に浸ってみるのもよい気分転換になりそうです^^
sasha
別窓 | ヤマト音楽 |
はじめに
このカテゴリは、サイト「古代進case study」のにおけるコンテンツのひとつです。
私の中学高校時代の日記をもとに、できるだけ当時の文章を生かしつつ、読みやすいように、若干手を加えております。ご覧になるにあたり、詳細またご注意いただきたい点については、サイトの「続ヤマトノート」のコーナーをご覧下さい。なお、登場する個人名はすべて「**」と表示しております(一記事の中で人の区別ができるよう、別の伏字を用いる場合もあります)

このカテゴリの表示形式は、次のとおりです。
記事 : 中学高校当時の日記
     (当時の年月表示:時間は「00」と指定しないとUPできません
     ので、「00」にしています)
コメント : 現在の私(HN:進 葉月(アーヤ))からのコメント
       (現在の年月時間表示)
画像 : 私の描いたオリジナルイラストです。無断転用等禁止。
      本サイトでより大きくご覧になれます。

記事、コメントの新着は、サイドバーの「記事+コメント」の欄にNEWとともに表示されますので、ご覧になる目安にしてください。ご感想等ありましたら、どうぞコメントしてください。
kodai1062.jpg
当カテゴリHN : 進 葉月(アーヤ)
(プロフィール:名前は、誕生時の候補名と本名をアレンジ。
         実は古代(進)と私は既に運命的な出会いをしていたのですね^^)
since2007.09.27
2008.03.07 更新再開
2008.09.11 コメント投稿時に画像認証機能を採用しましたので、
        半角数字で入力の上、投稿してください。
2008.10.31 「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」ブログへ統合
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ヤマトという存在
すっかり秋めいているかと思いましたら、最近は暑い日もあり、子どもとともに私も少々体調をくずしておりました(^^;)。今夜はまたぐっと冷え込むそうなので、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、BBSには書いていましたが、このところ、ヤマトのイラスト(いまのTOP絵)をもとに、いろいろ試しながら手を加えています^^ いろいろな効果や手間をかけると、いろいろなヤマトの姿を見ることができ、時に生き生きとしてくるので、その試行錯誤を楽しんでいます。その間、ヤマトへのさまざまな思いもめぐり、私にとってのヤマトという存在を改めて感じました^^

サイトの更新に少し間があいてしまっていますが、そろそろ、このいろいろなヤマトの絵をUPしていきたいと思います^^ ただ、画質を望むとデータ量が大きくなるので、ご覧になる方々のご迷惑になっても・・と思うので、今しばらくお待ちくださいませ(待っていただくほど期待していただいても恐縮ですが^^;)。
yuki4
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遂に来た!ロマンアルバム^^
これまで諸条件が私のニーズに合わずになかなか古本の通販を利用してこなかったのですが、ようやくお気に入りの箇所が見つかり、先日、幸いにして、かねてから気になっていた「ロマンアルバムエクセレント53 宇宙戦艦ヤマト PERFECT MANUAL1」を取り寄せることができました^^
本当は「2(新たなる~ヤマトIII)」もほしかったのですけれど残念ながら品切れのため、涙をのみました(^^;)。リベンジというわけではないのですが、たまたま今サイトの「セリフ集」で扱っているヤマトIII「ロマンアルバムDELUXE43 宇宙戦艦ヤマトIII」もありましたので、ついでに購入。

ともに初めて手にするロマンアルバムなので、運命のめぐりあわせにひたすら感謝するのみです^^

まだ詳しく読んではいませんが、「ロマンアルバムエクセレント53 宇宙戦艦ヤマト PERFECT MANUAL1」には、TV版パート1、さらば、ヤマト2の全エピソード(さらばを除く)、設定資料、キャラ説明等々盛りだくさんに掲載されているのはもちろんですが、何より目を引いたのはその編集方法です。各エピソードごとの画像を集めたページ構成部分、また、各エピソードごとに関連のある設定資料を集めた構成部分があり、さらにキャラカタログとして、各キャラごとに全ヤマトシリーズ(ただし『ヤマトIII』まで)を通しての画像を集めている部分もありますので、各映像作品の枠を超えて絵の比較ができるのがおもしろいところですね^^ 

これまで作品ごとの豪華本やロマンアルバムを見ていましたが、こうして全体を、作品の垣根をこえて俯瞰的に眺められる点が、このロマンアルバムの、まさにパーフェクトという名にふさわしい特徴に思えました。
また、豪華本などの他の資料の内容を詳細に確認してはいませんが、このパーフェクトの設定資料のページには、各絵にそれぞれ描いた各氏の表示があり、これまでこうした表示を見た記憶がありませんので、それもマニア向けでよいですね♪ それぞれの方の画風を勉強できるので、私にとってはとてもうれしいです。

とりとめのないご紹介になりましたが、これからゆっくり眺めたいと思います^^
ただ・・ずいぶん年数がたってしまっていますので、せっかくの誌面も色あせたりいたみもあるのが残念ですね。復刻版か、「完結編」まで含めたヤマト完璧版パーフェクト資料集といったものをぜひ出版していただきたいと思いました・・来夏の映画公開に向けて、いかがなものでしょうか・・(と、誰にともなくブログでつぶやいております^^;)・・ついでに、ヤマト音楽世界の楽譜も!(と、さらにつぶやく^^;)。
ヤマトファンのみなさまとともに、かつてのヤマトの作品をよりいっそう思い返しながら、次なる復活編へとのぞめるようなステップを、ぜひ、踏んでみたいものですね^^
ヤマト
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万歩計
すでにネット上では情報が流れていますが、12月発売予定のヤマトの万歩計について、おとといでしたか、新聞記事になっていました(ちなみに我が家は毎日新聞)。
記事タイトルは、もう一種類の「母を訪ねて三千里」の方にちなんだものとなっていましたが(^^;)、ヤマトの絵が表示された状態の万歩計の写真も載っていましたので、ヤマトファンとしてはうれしいですね^^ 私は買おうかどうしようか迷っております・・。

さて、先日ブログにピアノ交換してUPしたところで、急に実生活では娘がピアノをやめたいと言い出して(涙)、思い悩んでおります。やめるにはちゃんと理由がないとね・・いろいろ経緯はあるのですが、私自身が子供時代に習っていたので気持ちはいろいろわかりますがせめてもう少し続けてほしい・・と思っていたので、無念・・悔しい思いです。もう少し話し合いを進めていきたいと思いますが・・とにかくそう簡単にあきらめるのはもったいないことです。

そんなこんなで、きのうは日常から脱して車を飛ばし、BGMは「永遠に音楽集パート1」。
学生時代、なぜかこのアルバム、気落ちしたときによく聞いていました^^
急襲される地球におけるどん底の状況下での思いとそこから脱しようとする旧ヤマト乗組員たちの勇気と潔さなどなどを思い起こし・・きもちを奮い立たされつつ、けっこう情緒的な音楽にも涙がにじんでしまったり。

秋のせいかしらね・・妙に感傷的になるのは。
現実はいろいろあって厳しい毎日ですから・・せめてひととき空想の世界にひたるのも許してほしい。
家族の思惑の足並みそろえるというのは本当に大変・・すみませんぐちってしまいました(^^;)
yamatoB
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ピアノを交換^^
これまでサイトバーにありました「ヤマトを弾こう!(Flashpiano mini2)」のピアノの音がずれてめちゃくちゃになっていたので、ようやく別のピアノをさがしてまいりました^^
以前のは3種類の音が出るものでしたが、今回のはピアノのみ。でも、「マニュアル」ボタンを押しますと、お手元のキーボードが鍵盤代わりになるので、ピアノを弾いている実感が少しはわきます^^
この「ヤマトを弾こう!」のコーナーもすっかりご無沙汰しておりますが、ヤマトの音楽を弾きたいきもちはずっと変わらずに抱いています。
そんなきもちの表れとしても、このピアノは、ブログパーツにはぜひとも加えておきたいひとつなのです^^
yuki4
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大ヤマト零号
たまたまamazonの発売情報を見ていましたら、10/24に「大ヤマト零号」のDVD-BOX(5枚組)が発売予定・・とありまして、なにこれ?と思い、よくよく調べてみますと、以前「大ヤマト零号」オフィシャルサイト限定で発売された商品、ということで、すでに私が購入していたものでした^^

ヤマトブログ「ブログ内検索」(サイドバー右下にあります^^)でキーワード入力し、私が書いた記事を見ますと、昨年の7月に書いていますので、あれから1年ほどたっているのですね。
購入当時、ヤマトとは明らかに異なるデザインで購入しようかかなり迷ったのですが、ヤマト続編への道は難しそうで、「銀河鉄道物語」など他の作品にヤマトの世界の雰囲気を求めていたころでありましたから(今でもそうですけれど^^;)、結局買いまして、自分なりに「大ヤマト零号」の中にヤマトに似たところを探しながら楽しんでいましたね^^

ヤマトファンの方でしたら、少し距離をおいて、「宇宙戦艦ヤマト」とはあくまでも別作品として鑑賞するのがよいと思います(お話の展開に、解説的な表現の箇所もけっこう多いので『?』と感じることもあるかも。購入はみなさまご自身のご判断でお願いしますね)。
そういう心づもりでご覧になれば、それなりの楽しみ方はできるかと思います。
ちなみに私の場合、最近またヤマトサントラCDをよく聴いていますが、「ファイナルヤマト」の音楽をきくたびに、なぜか「完結編」でなく、「大ヤマト零号」のオープニングシーンを思い出してしまいます(^^;)。
なぜでしょうね・・・「完結編」で亡くなってしまったヤマトに新たに飛び立ってほしい、という内なる思いから、あの「大ヤマト零号」のオープニングの発進シーンがオーバーラップして、つい思い出してしまうのかもしれません。

「大ヤマト零号」のお話のつもりが、結局は「宇宙戦艦ヤマト」に帰着してしまいました(^^;)。
やはり、私の心の原点なのですね。
yamatoG

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