心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
希望を胸に
最近はあわただしくて、遠くよりは近場の旅行が増えました。
時々刻々と移り変わる豚インフルエンザ情報をチェックしていなければならないこのGWには、それが幸いだったかもしれませんね。
あさってから、国内の近場とはいえ車で数時間のところへ旅行に出かけます^^

家に戻る頃にまたどのような状況になっているかわかりませんし、なんとなく、どこかひやひやした気分で出かけるのはつらいですね・・せっかくのGWなのに。
でもまだ、今の状況を幸せと思い、大切にすごしたいものです。これからどうなるかわかりませんからね。とにかく、どんな状況になっても、やれること、できることをするのみ、です。
家族のことを大切に・・その思いは、今回のことで、今まで以上に感じています。みなさまも、きっと誰か大切な方がいらっしゃるはず。それぞれがそれぞれの身の回りを大切に思うなら、社会全体で、きっとこの状況を切り抜けられるはず・・そう確信して、前に進むよりほかに仕方ありませんものね^^
ひとりでは何もできませんもの。人類の知恵と希望への力を信じて、生き抜きましょう!
・・ヤマトの世界の人々も、このように感じていたかもしれませんね。

しばらくブログをお休みしますが、必ず戻ってまいります^^
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月刊ピアノ 5月号
ここ数日、体調があまり良くないので、PCにも触れていませんでした。
休日対応の大学病院にはかかりましたが、なにしろ大病院ですと、その後に受診するのにも予約制等々の制限があり、すぐにはみてもらえずなにかと苦労します(^^;)。これまで身内の闘病生活を見てきたので、こうしたことは、ある程度予測できたことなのですが。
今のところは大して心配もなさそうなので、ひとまずほっとしています^^

さて、そんな中でも、先日の夢のようなコンサートをときどき思い出しては、毎日の心の潤い、励みにしています^^
また、ネット上で知りました「月刊ピアノ 5月号」「宇宙戦艦ヤマト」の楽譜が掲載されていまして、さっそく購入しました。やさしいアレンジ・・と紹介されています。
これまで、いろいろ楽譜を買いこんでいますが、まだ完全に弾けるようになったものはなく(^^;)、時間を見つけて少しずつトライしたいですね♪

ところで、関東地方は今週とてもよいお天気が続きます^^
それだけで、こころがはれやかになります。
みなさまも、よいGWをお過ごしくださいね!
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アニメ主題歌大全集
一昨日、NHKホールで開催された「アニメ主題歌大全集」が、5/2(土)20:00~22:00にNHKBS2にて放送されます。
毎年恒例になってきましたよね♪
昨年は録画予約し損ねましたので、今年は早々に予約済みです^^ 
先日のコンサートでのささきいさおさんを思い出しながらま、またしみじみと楽しませていただきたいと思います。

今週もいつものごとく超ハードな生活だったのですが、これまでにないめまいが生じてしまいまして、若干の不安を抱えながらGWを迎えます(たぶん心配ないものとは思いますが・・けれど、万一のことを想定して身辺整理も少々してしまいました^^;)。
ところで、豚インフルエンザも少々気がかりですよね・・子供のいる生活はいろいろ大変なのですが、私がいなければすべてが回りませんし、子供たちが無事成長するまでは、なんとか、守り、もちこたえて健康でなければ、と気合を入れて、頑張ろうと思います^^
こういうことがあると、本当に大切にしたいものが見えてくるので、時には、必要なことですね。
年をとっていくことは、そうして、ひとつひとつ、よろいのようにがめつく身にまとっていたものを、そぎおとして、真に大切な私の素を凝縮させていく、ということなのかもしれませんね・・。

ささきいさおさんの歌を楽しみに、また、こころのお薬にもさせていただこうと思います^^
yuki4

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オトナファミ 2009June
まだ日曜の日フィルコンサートの余韻を楽しんでいます♪

車の運転中には、もちろん「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴いています。
東京芸術劇場の空間で聴いた、あのときの空気、高揚感をも思い出します。
CDで聴きますと、もう何回も聞きなれている音の質感で、かつ、お決まりの音がすんなり耳に入ってくる安心感がありますね、やはり。
コンサートで聴いた音はひとつひとつ大切に再現されていましたが、いつものCDと少し違う印象の部分も若干ありました。が、たくさんのみなさんとともに聴いていたという感動と、演奏者や歌われている方々との一体感は、あの場でしか感じることはできなかった・・その意義は、何にも代えがたい幸せにつながるものでした。

さて、つい前置きが長くなりました(^^;)。
タイトルの雑誌「オトナファミ 2009June」には、「噂の検証2009アレどーなってるの?要注目プロジェクト大調査」という特集がありまして、アニメ編のページに新作劇場版ヤマトの記事がありました(やや小さめですが^^;)。今年の東京アニメフェアでの東北新社さまブースにて展開された時の「発進」と書かれた展示物の写真が掲載されています。ご紹介うれしいな♪と思っていましたら、そこには各記事に「信憑度」なるものが掲載されているのですが、ヤマトについては「24%」とのことです(^^;)。

でも、私は、新作の公開を信じて、期待しているんですよ^^ 
それに、もう、とにかく、コンサート以来、ヤマトのことで頭がいっぱいです(笑)。
せっかく公開まもない「レッドクリフII」を見たのですが、「ここ(お話のとある部分)、ヤマトに似てるかも」と、何かにつけてヤマトを思い出し、ほとんどビョーキ(?笑)。(ちなみに話それますが、レッドクリフIIの吹き替え版で、トニー・レオンに山寺宏一さん♪、金城武さんに東地宏樹さん♪が声あてられ、なんともぜいたく・・幸せでした^^)

ま、いいですよね・・こうした楽しみがなければ、日々の仕事こなせませんわ^^
ヤマト、命!です^^
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号泣しなかった理由(わけ)
昨日の今日で、いまだに気分が浮遊しています^^
昨日書き忘れましたが、そういえば、コンサートの音楽を聴いて、「絶対号泣すると思います」と、以前書いたのですが、そこまで至りませんでしたね。

なぜだったのかしら・・と思いますに、最初の「イスカンダル」を聴いた時に涙がにじみまして、すっかり音楽にひきこまれていきましたが、その後の宮川彬良さんのお話が、とても楽しくて、「泣く」という気分ではなく、「楽しんで応援したい!」という気分に変わってきたのですね^^
「3年前のコンサートで、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の再生プロジェクトを宣言しました」というお話を聞きまして、それから3年たった今、A面のみでありますが、よくぞ企画してくれました、という感謝の気持ちでいっぱいですし、そのプロジェクトを応援したいという前向きな思いが、私の心の中をしめていったのですね。

その上、その後の第1部の楽曲では、錦織健さんのパワフルな歌声に気持ちも高められ、お二人の軽快なお話を楽しませていただきましたし、泣いてなんかいられませんでしたね^^

そのころには、いつまでも忘れずにヤマトの音楽を聴き続けて今日この場にいられる幸せをかみしめていました。たくさんのヤマトファンの方と、宮川彬良さん、ささきいさおさん、錦織健さん、松本零士さんと同じ場にいることのありがたさ、です。

第2部のA面6曲を聴きながら、時々は涙がにじむこともありましたが、総じて、「喜び」や「感動」の気持ちの方が強くて、泣けなかったのですね、きっと。

あとは、実は欲が出まして、A面最後の「追憶」のあと、「これでやっぱり終わり・・?」という宙ぶらりんのような気分に陥りまして、「もっと、B面の楽曲も聴きたい!(実はアンコールの時までも、B面の曲を期待してしまったほどです^^;)」という思いにとりつかれていました。
おそらく次回いつか開かれるであろうコンサートにおいて、その完成された「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を耳にした時こそ、今回をさらに上回る深い感動を得るに違いない!と確信しました。
yamatoG
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コンサートドキュメントその2
やはり、印象が鮮明なうちに・・というわけで、
第1部の内容です。

1.「イスカンダル」
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」の中で、スコアの残っていた唯一の曲、と宮川彬良さんが話していました。安らぎの癒しのすばらしい曲に心を委ねつつ、涙もにじみました^^

★宮川彬良さんのお話★
2006年のコンサートのころのお話。お父様の宮川泰さんへの思い、等々。直接お聞きするのは初めてだったので、しみじみと聞き入りましたね。そのコンサートへは私も行きたかった気持ちがあったので、当時のことをいろいろ思い出しました。

2.「見上げてごらん夜の星を」
3.「深い河」

ともに、空の星にかかわりのあるイメージで、こころが浮遊するような、素敵な演奏でした。

4.「ムーンライト・セレナーデ」
5.「オー・ソレ・ミオ」

それまでオーケストラとピアノの音だけでしたが、ここで、錦織健さんの登場♪
TVでは、よくお見かけしていたのですが、初めて目の前で、その美声を堪能させていただきました・・感激しました^^マイクなしでの声量と、響き渡るお声のすばらしさに、ただただ、聴きほれていました。

6.「空のわすれもの」
宮川彬良さんの曲を、錦織健さんが歌われました。
メロディもすてきでしたが、何より歌詞に引き込まれました。命や地球や宇宙、星・・そうしたイメージの中、錦織健さんがとても言葉を大切にされながら、しみじみと歌われ、感動しましたね^^

7.「タイタニア」より「あの宇宙を、征け」
アニメ主題歌とのことで、タイトルは知っていたのですが、聴いたのは初めてでした。
ヤマトの音楽スタッフの方が「タイタニア」のアニメ音楽に携わっているとか・・壮大なスケール感を感じさせてくれる迫力ある音楽でした^^

≪休憩15分≫
すぐにトイレにまいりまして、その後ふらふらと歩きますと、ひときわ混雑している場所があるので見に行きましたら、最初に見ましたイラスト等の展示のところで、写真を撮られている方がたくさん!
音楽に聴き入って、すっかり浮遊感にとらわれ、舞い上がっていて忘れていましたが、私も今しかないと思い、即座に撮影に参加^^ なかなか思ったようにとれませんでしたが、よい記念になりました。
あっというまの15分でしたね(苦笑)。


第2部
★宮川彬良さんのお話★
いよいよ「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」A面再生プロジェクトの演奏がはじまります。彬良さんの解説があり、A面6曲が、なんと、ノンストップで演奏されました!(感激^^)

1.「序曲」
川島和子さんがご不在なので、錦織健さんが、スキャットを担当されました。驚きましたが、思ったよりもミスマッチの印象はなく、新しい発見のできた展開でした^^ 錦織健さんならでは、今回のコンサートならでは、の素敵な序曲でした。
2.「誕生」
楽曲の最初の音が、もう・・低音の響き渡る重々しさ・・たまりませんでした^^
これがヤマトよ!と思わせてくれる、音のすばらしさでした。かなり、胸に迫りましたね。
最後に、ささきいさおさん登場!
感激です。思わず、わーっと声を出してしまいました(小声ですが^^;)。
夢にまで見ていたささきいさおさんが、目の前で「宇宙戦艦ヤマト」を歌ってくださっているのです! 
ここではワンコーラスでしたが、もう、メロメロ(笑)。
3.「サーシャ」
繊細な美しい音楽に安らぎを感じました(・・が、さきほどのささきいさおさんへの気持ちのたかぶりをかなりひきずっていまして、あっという間に終わってしまったので、もう少しじっくり聴きたかったです、失敗^^;)
4.「試練」
ヤマトの世界に何度も登場する、このスリル感ある音楽。リズムの変化もあり、難しそうな楽曲ですよね。彬良さんは、指揮をしながら、ピアノも時々演奏されていまして、その躍動感あふれるさまも、この楽曲の勢いを増幅させてくれるようでした。
5.「出発(たびだち)」
私のとても好きな楽曲なのです^^ 感動しました。
コメントをメモする間のないくらい、曲に没入しましたね。
6.「追憶」
これもすてき。しみじみと聴かせていただきました^^

全曲終わると、ただただ拍手するばかりでした。すてきでした。至福の時でした。
ノンストップで聴けたのは、本当にうれしいものでした。
ただ、一方で、一つ一つの楽曲ごとに盛大なる拍手を入れたい気持ちがありましたので、それを抑えるのに必死でしたね(^^;)。

でも、これで終わりではないのでした。
このあと、ささきいさおさん、錦織健さんも登場(ささきいさおさん、さきほどまでは白のジャケットでしたが、このときの鮮やかなブルーのジャケットはすてきでした^^)
盛大なる拍手のあと、ささきいさおさんとのお話があり、いつまでも受け継がれていくすばらしい音楽ですよね・・といった内容でした。
そこで、次の曲。

7.「真っ赤なスカーフ」
宮川彬良さんのご紹介で、LP版は次回のB面コンサートのときにしますが、今回はEP版で、とのこと。まさにTVでよく聴いていたあの「真っ赤なスカーフ」です。オーケストラの演奏とともにすばらしいささきいさおさんの歌声を聴くことができまして、これまた感動^^
2番まで歌ってくれました(しみじみ・・)。
8.「宇宙戦艦ヤマト」
いよいよ最後の曲です・・主題歌のフルコーラス、しかも、スキャットを錦織健さんがされまして、これこそ、この場限りのぜいたくな展開。よかったですよ^^ 錦織健さんのお声、とてもフィットされていました。

それから、うろ覚えですが、7か8のいずれかの前に、松本零士さんも登場!
これは私はすでに知っていましたが、会場ではご存じない方もいらっしゃいまして、ちょっとしたサプライズのようでしたね。
松本零士さんには、以前、エターナルエディションシリーズのCD発売記念に開かれたサイン会に参加することができましたときにお会いできて、握手までしていただいたので、これで2回目ですが、あれから8年ほどたっていましたから、まだお元気そうでよかったです^^いつまでもお体大切に過ごされますように^^

最後に大きな拍手と歓声、しばらく続いたのちにアンコールです。
曲は「ゲバゲバ90分」でした。
宮川彬良さんのお話の随所に、宮川泰さんのエピソードがありましたが、この選曲も、お父様への思いがあったからでしょうね。わたしも近年父を亡くしましたから、ささやかながらお気持ちお察します。

本当に、すばらしいコンサートを企画、実施していただきまして、どうもありがとうございました^^
先の記事にも書きましたが、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のB面コンサートが決定しましたら、必ずまいりたいと思います。今度は子供たちも連れて。次の時代に残したい音楽ですものね。
より多くの人々の心に残りますように^^

そういえば余談ですが、座席ナンバーによる抽選で、10名に出演者4名のサイン入り色紙があたる、とのことでしたが、残念ながら1階G列まではよかったのですが、ナンバー違い、ニアミスでしたね・・残念。当選された方、おめでとうございます^^
とにかく、コンサートに参加できたヤマトファンの方々には、ほんとうに良い日でしたね。

拙文長文ながら、コンサートドキュメントは、これにて終了します^^
ご覧いただきました方、どうもありがとうございました。
ヤマト
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コンサート♪・・ドキュメント(?^^;)その1
準備万端整えて出発したと思ったら、いきなり電車に乗ってから数分後に、携帯へメール等々での子供がらみの緊急連絡が入り、ドタバタの往路(^^;)。
せっかくの意気込みが、いきなり消沈させられまして(涙)、後ろ髪ひかれる思いで、現地到着。これだから、なにをしても、しがらみを感じざるを得ず(^^;)。
それでもその案件、一応の見通しがついたので、すこしずつ、気を取り直すことができました(早めに到着したので、また徐々にコンサートへ向けて気持ちを高められました^^)。

数時間後には、あの、宮川彬良さんや錦織健さん、ささきいさおさん、松本零士さん(数日前急きょ来場予定知りました)に会えるのだ、と思うと、まるで夢のよう・・と、わくわくしてきました♪
開場時間まで待ちきれずに、30分ほど前から、大ホールの入り口付近で待っていました。
近くにどんどん人々が集まってきまして、もしかして、このブログをご覧になっている方もいらっしゃるかもしれない・・と思うと、みなさんが同じヤマトファンであるかのように思えて、不思議な気分でしたね。

さて、開場の14時。
ドアが開かれ、急ぎ中に入ります。
正面に、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のレコードジャケットに使用された松本零士さんのイラスト(スターシャとヤマトはもともと別々に描かれたものを合わせて作成したとのことです^^)、宮川泰さんの楽譜(真っ赤なスカーフ)が、展示されていました。
ちょっとしたグッズ売り場もさらっとチェックしてから(ささきいさおさんや宮川彬良さん、ヤマトの『オリジナルBGMコレクションシリーズ』のCDがありました♪)、まずは席の確認もしたくて、すぐにホール内へ。
久しぶりの大きなスペースに感動しつつ、私は前から7番目(今明かしますが、座席はS席であるG列の中央でした^^お近くだった方いらっしゃいますか?)、舞台に本当に近い位置で、感動しました。わくわくしてきて、気分は最高潮♪
もういちど、さきほどのイラストを見に行こうかと思っていたのですが、もう、この席に座りますと、早くコンサートが始まらないかと落ち着かず、結局ずっと座ってましたね(^^;)。

14:30
いよいよです!
オーケストラの方々の入場のあと、宮川彬良さん、登場。
感激でした。子供たちと見ていたNHK教育の「クインテッド」のアキラさんそのままではありませんか!ユーモアあふれるお話に、いっきに引き込まれますね。
いえ・・その前に、とても大事なこと書き忘れました。
最初の楽曲「イスカンダル」が、まず演奏されたのでした。
聴きながら、ジワリと涙が浮かびましたね・・心にせまる、ヤマトの世界・・安らぎ癒されるような「イスカンダル」のメロディーが心にしみます。
そのあと、彬良さんのトークがありました。

長くなりましたので、この続きはまた明日^^
第1部、第2部の様子と私の感想を書いていきますね。

だた、気持ちがホットなうちに、全体を終えての感想を書きますと、率直なところ、まだ夢見心地の気分です^^
目の前で、宮川彬良さん、錦織健さん、ささきいさおさんが、すばらしい音楽と歌を披露してくださって、それを間近で楽しむことができて、今でも信じられないくらいです。
長い間の夢でした。
3年前の宮川泰さんの予定されていたコンサートにも行こうかと思っていたのですが、あの頃はまだ子供たちもかなり小さかったので置いて出かける気持ちになれず、残念だったので、今回のコンサートに来ることができて、本当にうれしかったです^^ 
思ったより、お子さん連れの方も多かったので、次回「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」B面コンサートが企画された折には、今度はぜひとも子供たちも連れて行ってあげたいと思います。彬良さんの楽しいお話やヤマトの音楽、ささきいさおさんの歌には、子供たちも絶対なじめるでしょうから^^
すみません・・興奮冷めやらず、つい長文になってしまいました。
では今日のところはこれにて。おやすみなさい^^
sta025



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遂に来た!コンサート当日!!
準備万端整いました。
今日はお天気もよく、さわやかな一日となりそうです^^
あとは、「そのとき」を私なりに迎えたいと思います。
早めに出発予定。
いざ発進!
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あと3日ね♪
これを書きたかったのです(笑)
なんとか今日のうちにブログを書けてよかったです^^

いよいよ日フィルサンデーコンサートが3日後に迫りました。
日曜ですし、家族もいますから、日ごろ身軽に出かけることはできませんが、ただいまのところ、諸々のことを整えつつある状況です。
もちろん、私自身のさまざまな諸準備も徐々にこなしながら・・と、まるで結婚式のような佳き日をのぞむような、そんな気分です^^ 「あと3日ね」の言葉も、そんなにかけ離れていないような気がします。

あとは、日々のことを着実に地道にこなし、その日をしみじみと迎えたいと思います^^
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ワンランク上のピアノ・ソロ アニメーション・ピアノ曲集〈新版〉
もう桜もずいぶん散ってしまいましたが、今週末ようやく遅ればせながら、お花見しました^^
お天気に恵まれ、暑いくらいでしたが、ひさしぶりにぼーっと桜を眺められ、季節をかみしめました。

そして、最近、家族で時々音楽を聴きに行く機会も増え、昨日はまた、娘の通うピアノ教室主催のコンサートに♪ スペースも小さめのこじんまりとしたものでしたが、「エリーゼのために」「乙女の祈り」「遺作・幻想即興曲・小犬のワルツ(ショパン)」といったクラシックからジャズ系、TV「情熱大陸」のテーマやお子様向けのジブリ系の曲までピアノやエレクトーンで演奏してくれまして、家族みんなで楽しめました^^ 誰でも知っているなじみのある有名な曲でしたから、ここちよく楽しく過ごすことができましたね。
私の好きな「天空の城ラピュタ」「君をのせて」がいきなり最初に演奏された時には、背筋がぞくぞくしてじわりと涙がうかびそうなくらい感激しました^^ 好きな曲の生演奏となると、心にしみてくる思いは、ひときわ増幅されまして、思いもかけないほどに心揺さぶられるのですね・・これは、もう、来週末の日フィルサンデーコンサートでは、私はどうなってしまうのかしら??と、思いました(笑)。号泣してしまうかも。

ピアノやエレクトーンといいますと、静的なイメージがありますが、目の前で演奏されますと、手の動きや腕のふるまいから緊張感、躍動感といった、とてもエネルギッシュな印象を受けます。それとともに素晴らしい音楽がその場に響き渡るので、目と耳でそして体全体で音楽をうけとめられて、感動しますね^^

そのせいか、このところあわただしさのあまりすっかり遠のいてしまっていたピアノをまた弾いてみたいきもちにかられておりまして、今日はたまたま目にした楽譜「ワンランク上のピアノ・ソロ アニメーション・ピアノ曲集〈新版〉」(2008.1.30初版:デプロ:税抜き2000円)を衝動買いしてしまいました^^
以前、当ブログか今はなきBBSかいずれかで他の「ワンランク上の・・」のアニメ曲集をご紹介したことがありますが、それよりも今回の曲集の方が、たくさんのアニメの楽曲が収められていまして、ジブリ系はだいたいお決まりのものが網羅されているうえに子供たちの好きな最近の「崖の上のポニョ」もあり、子供時代によく耳にしていて心惹かれた懐かしい「ベルサイユのばら」「哀・戦士」「炎のたからもの」(『カリオストロの城』)「THE GALAXY EXPRESS999」「キャンディ・キャンディ」など、けっこう、私のこころのつぼをついた選曲で構成されています^^
そうそう、肝心の「宇宙戦艦ヤマト」ももちろん入っています^^(ヤマトがなければ当然買っていません・・です:笑) この楽譜は、前奏から最後まで、主題歌のあの「宇宙戦艦ヤマト」のメロディーラインが尊重され展開されているようで気に入ったのですが、未熟ゆえ譜読みが完ぺきではありませんので実際にひいてみませんとなんとも確たることは言えませんから、購入ご検討の方がいらしたら、その旨ご了解いただきまして、ご自身のご判断でお決めくださいね。

なにはともあれ、ふつふつとわいたピアノへの思い、そしてヤマトの音楽への思い・・私の中のエネルギーがまた燃えつつあることを知り、ほっとしました^^
これで、また日々の生活にはりあいも出てきそうです。
そして、なにより、日曜のコンサートがとっても楽しみになってきました・・わくわく♪
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」・・今日もしっかり聴きましたよ^^
sta025
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「さらば宇宙戦艦ヤマト」古書発見!
昨夜はつかのまのやすらかなひとときを過ごすことができて、ほっとしていたのですが、現実はそうそう甘くないものですね(^^;)。
ようやく落ち着いて私のことも何かしらとできそうに思えましたが・・

実は神保町に久々に行ってきたのですが、最近は、古書店めぐりがメインでありましたが、もうひとつこの地にはご縁がありまして、かかりつけの眼科病院もあり、今日も久しぶりにコンタクトの定期検査に行こうと思っていたところが・・。
なんと、いつの間にか、なくなっているではありませんか! 
そういえば、昨年何かしらのニュースになっていましたが、詳しく調べ忘れていまして、すっかりそのまま。今日は、まるで狐につままれた感覚で、その場に立ち尽くしました(笑)。大手だったので、まさかそんなこと(後で調べたら倒産^^;)になっているとは思いもよらず・・さてこれから私の病院・コンタクト店をどうしましょう、と思いつつも、せっかくここまで来たのだから、と早々に古書店めぐり(笑)。このまま手ぶらで帰りませんわよ、と意気込んで歩き回りました^^(注:どんな状況であれ、生かして、味方につけましょう^^)

でも、行きつけの古書店には、すでに手元にあるものばかり・・。
いろいろめぐっているうちに、かなり汚れ劣化あり、そうとうな安値がついていましたが、かつて持っていたもので今手放してしまっていた本にめぐりあえました^^
「さらば宇宙戦艦ヤマト 1,2」(構成 西崎義展;朝日ソノラマ)
私の思い出の原点にあるあの「宇宙戦艦ヤマト」3巻セット(構成 西崎義展;朝日ソノラマ)と同じシリーズの「さらば」版です^^
かなりほこりで汚れているのですが(だって、外に陳列されていたので^^;そのかわり本当に安かった^^)、とにかく、懐かしい!のひとことです。

その思いにひたれただけでも、いくつか古書店めぐりしたかいがありました^^
他にも家族の健康の新たな心配が浮上しつつあるのですが、これで、少しはまた頑張れそうです。
まったく不安や課題のない生活なんて、ありえないですから。
それが日常の生活、人生というものですよね^^
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お見苦しい広告
ブログサービスに本日より導入されたというアカマイ広告が、事前通知なく突然入りまして、しかも、システム上の問題のためかなかなか非表示設定をしても非表示にすることができず、ようやく今消すことができました。日中、TOPの画像(宇宙、地球や隠れコマンド)も表示されなくなり、雰囲気を損なう広告が表示され、かなり嫌気もさしていましたが、ようやくもとにもどり、ほっとしています。

もともと、アフィリエイトや他の広告なども表示することなく、私とヤマトとの旅を描き続けたいと思っていた当ブログでしたので、突然の来襲にはおどろきましたね・・このブログサービスのユーザーの方々の中にも衝撃が走ったようです。カスタマイズの自由度の高さで利用されるユーザーが多かっただけに、事前通知なく、勝手に広告が入るようになっていたことに皆さん動揺されたようです。
私も・・このままブログデザインが崩れ、広告表示され続けるなら、お引越しなど考えようと思ったくらいです。とにもかくにも、一件落着のようで、ひと安心。

さて、今日は、まわりのいろいろな要件がひと区切りついて、ほっとしているひとときです^^
春休み前からのあわただしさが、ようやく落ち着き、やっと自分の時間を作り出せそうです。ひとつひとつ積み上げてこなしてきた結果なので、我ながら、ほめてあげたいと思います。しばし、休息。
お気に入りの本でも読んで、床につきたいと思います^^では、おやすみなさい。
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「地球とうちゃく」
西暦2009年4月9日、遊歩計ヤマトは、
イスカンダルへの14万8千光年の旅を終え、
無事、地球に帰還した。

沖田艦長の「なにもかもみな懐かしい」
古代の「雪、しずかなところにいこうね」
雪の「古代君ぶじだったのね!」を、順調に展開して、
ようやく、85日間の遊歩計ヤマトの旅は終わった。

イベント終了後に、「トータル85日」
雪の「☆おめでとう!☆」、古代の「クリアおめでとう!」等々の言葉を目にして、
これまでの旅をしみじみとかみしめていた・・
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ついに、遊歩計ヤマトの旅を終えました^^
いろいろ山あり谷ありの旅でしたが、パート1のお話を無事にたどることができまして、楽しめました。お話の分岐があるとのことでしたが、今回の旅ではとくになにもなかったので、今度はまた毎日の目標の歩数設定を変えてみて、楽しんでみたいと思います。
しばらくは、最後のクリア後のユキや古代の言葉を繰り返し見て、余韻を楽しみたいと思います^^

そういえば・・専用Webサイトへの登録もしようと思いつつ、あわただしい中に旅を終えてしまいました(^^;)。
私のサイトへも旅の記録をのせようと思っていたのですが、それも手つかずのうちに旅を終えてしまいましたね。こちらは、いずれUPしたいと思っています。
yuki4kodai8
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ヤマト3作品一挙放送
これまでも何度か放送されていますが、4/11、29にファミリー劇場で「ヤマト2総集編」「宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち」「ヤマトよ永遠に」が連続放送されます。今、「ヤマトIII」が放送中なので、そのためもあるのでしょう。
サイトのセリフ集もそういえば、ヤマトIIIの旅の途中でしたね(^^;)・・すっかり更新滞っていますが、今日から子供たちも新学期、時間を見つけてまた少しずつとりかかれたら、と思います^^
sasha
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「あれがぼくたちの地球だよ」
西暦2009年4月4日、遊歩計ヤマトは、ついに地球を目の前にした。
イベント32「地球への帰かん」クリア!
古代と沖田の会話、タイトルの古代のセリフののち・・「つづく」(^^;)
地球滅亡まであと10日。
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デスラーの白兵戦後、イベントはまだまだ続いております。
ここまで来たからには、まだそう簡単に終わらないでほしいですね(笑)。
パート1第26話を思い出しながら、楽しんでおります^^
このところ私の周りの状況など変わり目にあるようで、そんな折の、遊歩計ヤマトの地球帰還・・には、なにか感慨深いものさえ感じます。思えば、いきなり水中に撃沈されたことも今は何もかもみな懐かしい(注:洗濯機に水没:苦笑)。
話変わりますが、昨日の「キャンディ・キャンディ」の古書が見つかった書店というのは、実は私の亡父の書籍を処分させていただいた書店だったので、何か運命的なめぐり合わせも感じます。
何かが終わって何かが始まるような・・人生における大きな節目に来ていることは、確かなような気がします。
こういうときは、あらがうことなく、大きな流れに身を任せてみるのも、また、よいのかもしれませんね。
kodai3
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キャンディ・キャンディ
続ヤマトノートと題して、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」ブログを立ち上げ、やがて、気分的に現在に融合しつつあることも関連して、当ブログにカテゴリのひとつとして、統合することにしてきましたが、この影響もあり、ここ数年は、過去の私の日記から、なつかしく思い出される作品がたくさん見つかりました。

999サイボーグ009は、すでに私の記憶にしっかりと刷り込まれているものでしたから、日記で読んでいても、さほど強烈なインパクトはなかったのですが、じわりじわりと私の中でわきおこってきたものは、先日もここに書きましたが「キャンディキャンディ」です。「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリにも書いていますが、テリュースのファン・・アニメでは古代とおなじ富山敬さんのお声とあれば、当時の私が心寄せないわけがありませんね(笑)。

当ブログは、ヤマトファンブログなので、他作品については詳しく書くことを控えているのですが、原本である日記には、実はけっこう細かくいろいろ書いていまして(笑)。アニメの内容や当時連載されていた雑誌「なかよし」についてや、単行本発売情報、またその感想なども^^(当時『りぼん』派でしたが、『キャンディ・キャンディ』にひっぱられ、たしか『なかよし』も・・あまり記憶にないのですが、おこづかいのやりくり大変だったような)

そうしたことがひとつひとつ、今の私の中でひもとかれ、今の私の中に新たな思いもうまれてきたのかもしれません。かなり・・思いが激流のようにあふれておりまして、最近は、ヤマトの世界とは別の世界を旅するかのように、ネット上のさまざまなファンサイトや古書情報を追っかけております^^
「キャンディ・キャンディ」にまつわる事件を知らずにいましたので、ヤマトは今なおTV放送もDVDやCD発売もあり本当に幸せなことと思いましたし・・。
そして、「キャンディ・キャンディ」の私が持っていたコミック単行本(全9巻)を手放してしまった過去を悔やみきれず、同様に処分してしまっていたヤマト関連の各種書籍・ムック類同様に、今、きもちはまさに「追っかけ」。それが、かなり高じております(^^;)。
今は、他のいがらしゆみこ作品を見ながら、「キャンディ・キャンディ」の世界へ思いをはせています(でも他作品もそれぞれ個性があって、その世界を十分楽しめています♪)。

・・そんな中、今日めぐりあったのは、近くの古書店で。
「キャンディ・キャンディ 愛蔵版 第1巻」(中央公論社)
運命のめぐりあわせでしょうか。全2巻のうちの1巻のみですが、「とにもかくにも、今この手にとり、再びキャンディやアンソニーやテリーに再会したい!」という強い思いにかられ、購入しました^^
とても貴重な本、すでに17年ほどたっていますので、かなり紙面が劣化していますが、キャンディの世界が目の前に飛び込んできたときの、この思いは、感動を通り越して、感謝のきもちに近いくらいです。

多くは望みませんが、とても多くのファンの方が望まれている「キャンディ・キャンディ」の漫画の単行本などの書籍の販売、TVアニメの再放送等々が、実現されますように、ぜひとも、関係者の方には、お心を広くもたれ、ご尽力いただきたい、と切に思いました。
私は、自分が子供時代にとても好きで、勇気づけられ感動しましたから、ぜひ、娘にも読ませたいのですよね。ぜひとも後世に語り継ぎ、残していきたい作品の一つと思っています。

近年、父を亡くして思いましたことは、「人はいつかはその寿命を終え、この世を旅立ちます。その人は、もうこの世界には存在しません。でも、その人の心やことばや思いは、近くにいた者たちの心や人生に残り、いつまでも大きな存在としてあり続け、岐路にたてば、時にはよりどころとなるものです。」ということです。今日、久しぶりにお墓参りに行ってきたせいで、より、そう感じるのかもしれません。

「キャンディ・キャンディ」をこの世に生み出してくれた方々には、ぜひとも、当時のファンだった方々ばかりでなく、その子たちへ、さらに後世に残していけるようなあり方の選択肢を選んでいただきたい、と切に思います。
そのくらい、今の私は切望しております。生きているうちに、また美しい紙面で再会できる時が来ることを願っております。
なお、大変長文になり恐れ入りますが、「絶版・可能性がない」という情報ばかりが目に入り、ファンとしまして絶望的な気持ちになりましたので、ここに書かせていただきました。原作者、制作会社等の方々の権利を侵害する意図は全くありません。あくまでも、ひとりのファンとしての「ささやかな望み」を書かせていただきました。
「宇宙戦艦ヤマト」に対しても、かつては似たような思いがありましたが、それでもTV放送やCDやDVD等の発売がありましたので、きもちが救われていました・・思い焦がれた新作の公開情報もようやく最近流れましたし、少しずつでも前進していくという「希望」は、いつまでも持ち続けていたいものです。
そういう思いが、その作品のファンの思いというものでありましょう。
「キャンディ・キャンディ」も、ぜひとも、その「希望」をもたせていただきたい・・「夢」を見させてほしいですね^^
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カテゴリー変更
当ブログのカテゴリ「なつかしアニメ作品」「なつかし作品(アニメ・漫画)」に変更しました。
実はこのところ、なつかしの少女マンガに走ってます(^^;)。いろいろネット上でもおっかけ、古書もおっかけ・・ヤマトと違う世界を旅しています(笑)。
もちろん、いつかはまたヤマトに舞い戻ってきます^^・・なにしろ、私の原点ですから。
4/19のコンサートに向けては、しっかり士気を高めておくつもりです(笑)。

なお、お知らせが遅れましたが、サイドバーにあります「ヤマトを弾こう!」のピアノが先日しばらく白くブランク状態となっていましたので、今のところ非表示とさせていただきます。システム上の問題かまだ不明なのですが、そのままでは間が抜けてしまいますので、ご了承ください。
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