心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
応募完了しました^^
サンクスハッピークジのポスター、住まいから一番近いサンクスに朝いちで行ったら、はってありました^^
入口の表とレジ下のところの計2枚。古代の顔が微妙ですが、なによりヤマト復活篇が、こうして周知されるのはやはりうれしいですね。

さて、700円分何を買おうか考えつつ、興味のある雑誌など買って、レジへ。
「一枚ひけますよ」と店員さん。
「あ、そうなんですか」と、知らぬふりして私^^
一枚ひいて、店員さんがひらいて「あ、応募券ですね」と。
はずれなのかなにかわからず、「何かもらえるのですか?」と聞くと、
くじの箱を見せてくれて「こういうものなど応募するともらえるようです」とのこと。

所用を終えてから先ほどさっそくゲームにチャレンジ!
なんと、「大当たり!おめでとうございます!」の文字が^^
ふだん私は、とてもくじ運悪くて、まず最下位しか当たったためしがないのに・・
やはりヤマトとは深いご縁があるのでしょうか・・。
信じられずに、念のため、当選画面を出力しておきました(笑)。

8月上旬に賞品が発送されるそうです^^
楽しみですが、まだ信じられません(^^;)。
その後、病院に行きまして、アレルギー対策のお薬のみつつ、過去の私自身と向き合うことにしました。
こうしたささやかな楽しみも、励みになりますね^^
yuki5.jpg
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
サンクス ハッピークジ
いよいよ明日から始まるそうですが・・自宅近くのサンクス2軒にはポスター未だ貼られておらず、少し離れているサンクスでも先日レジ付近に丸められた状態にあったポスターが未だ同じ状態で、放っておかれている状況(貼らないならポスターください、と言いだしそうになりました^^;)。
なんだかさみしいですね。
でも、明日から絶対行ってみますね^^
yamatoB
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
近況と復活篇への期待
最近、かぜをひくと、息苦しさを感じることが多くなってきていました。
子供のころ小児ぜんそくだったので、いつも「またいつか体質の変わりめにぜんそくになるのでは・・」という潜在的な恐怖心をもっていたためか、気が張っている時は、あえて「きっと、ただのかぜのせいね」と、強く心に打ち勝つことができていたのですが、最近は、年のせいか(笑)いろいろと体が全体的に不調に陥りつつありまして、ひごろの疲れがたまりとれないのはあたりまえのことでありまして、数か月前には、これまで経験したことのないめまいまで体験したところですし(笑)、ここ半年ほど、とくに体調がおかしいのですよね。
なので、少し気弱になって、ぜんそく・・を思い出してしまっています。

「ヤマト」を通して子供時代を思い出すのはとても楽しいことですが、「ぜんそく」はやっぱりいやね。
幼稚園や小学校では通院のための早退やお休みも多くて、発作の時は夜中苦しくて眠れず上体を起こして仮眠とるような姿勢でしたね・・でも、そんなとき、父や母が時々手を握ってくれて「大丈夫?くるしいね・・」と励ましてくれたことも、今急に思い出されました。それはそれで、あったかい思い出かな。

年をとっていくと心身ともにこれまでのことが何かと噴き出してくるものですから、これにも、いつまでも逃げずに、正面から立ち向かわないといけないかもしれませんね。
呼吸器疾患ある人が新型インフルエンザにかかるとよくない、といわれていますから、この機に、今のうちに、私も自分自身をちゃんと見つめておかなくてはいけないのかもしれませんね。
でも・・子供優先の生活になっていて超あわただしいので、たまのひとりの時間は、ぼーっとすごしたい誘惑にかられてしまうのですよね。病院に行きたくない、ですね。父が病院嫌いだったので、私も似てるかな(笑)。「自身の寿命を粛々とうけとめたい・・」という精神も心のどこかにあるのですね。それは言い訳かな(笑)。
やっぱり私はこころがよわくなってるかな。

こうなったら、やはり「ヤマト復活篇」によって、生きる希望と勇気と挑む心をまた思い出させていただきたい・・そういう意味でも、長年の年月をへてきて、心身ともに疲れ切っている世代のさなかにいるヤマトファンへのすばらしい(もちろん若い世代にも受け継いでいかれるような♪)作品になるように、期待しています^^
(やっぱりこの話題に落ち着きました^^)
yamato011p3041
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
車窓から・・ポスター発見!
缶詰め状態ばかりでもいられず(先の記事参照)、そうした状況下の中でも、踏みとどまり維持しなければならない生活の一側面(いや二側面・・三側面も?^^;)が生じていまして、私のやるべきお仕事に全力を注いでいたわけですが・・そのお仕事の一つにある、車の運転をしていましたら、住まいから若干離れた隣の市のサンクスの前にちょうど信号待ちで止まったので、しっかりチェック^^ 

ありました!
ヤマト復活篇のデザインのポスターが。中央にヤマト、右上に古代君、下の方にキャンペーンのくじの当選グッズらしきものがありました。車窓からで、助手席のそのまた先に見えるサンクス入り口付近にはってありましたので、細かく見えなかったのですが(^^;)。

その後、これまで時々のぞいて見ていた、その近くの別のサンクスには、相変わらずまだポスターが貼られていませんでした。が、以前より若干進歩したのは、レジの後ろの方に「ヤマト」の文字が!(とにかく、私の眼はヤマト関連のものには非常に敏感:笑)
・・つまり、よく見れば、まだ丸められた状態のポスターが半ば開きかけて無造作におかれていたのですね(^^;)。もうすぐはりだすところだったのかもしれませんが(早くしてっ^^)。

車窓からの娘いわく・・「なんか、顔が・・こわい・・手で描いた方がいい(すみません意味不明で^^;)」
アニメ制作の詳しいことなど知らない小学生ですから、無理もないのですが、おそらく、「手描きのようなやわらかな線」の親しみやすいやわらかさを求めて発した言葉だったのでは、と思います。
運転中の私にはまだポスターの詳細はよくわかりませんが、いずれにしても、車窓からだけでなく、はやく間近でじっくりと見たいものです・・。
kodai7
↑これよりもう少し斜め左上を向いていて、髪がなびいているように見えましたが・・


別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
サンクスポスター・・あるようですね
ま・・またもや、子どもが急にダウン。今回はおたふくかぜで、しばらく家に缶詰めです(^^;)。私も小さいころにかかったのを思い出しました(ほほを冷やしている写真が残っています^^)。予防注射させたのですが、数年で免疫弱くなってしまうことあるようですね。でも、男の子なので、かえって今の小さいうちにかかってよかったな、とも思います。すべて、ものごと、よいようにとらえましょう^^

でも・・なんですか・・そろそろヤマト復活篇サンクスポスターも張り出され始めているようですが、私も数日前は見に行ってみましたが、近所にサンクスがたくさんありますが、どこにもまだはられていませんでした。缶詰め状態なので、復活篇情報に乗り遅れないようにしたいのに・・と、きもちが少々焦っています(^^;)。
その分、ネットの海をおよぎまくって、情報収集がんばりますね^^
kodai5
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
待受画面
私自身、信じられない展開なのですが、昨日「宇宙戦艦ヤマト復活篇プロモーションDVD」で発見した真正面の古代君のお顔を、子供時代のようにTV画面から写真にとり、携帯の待受画面にして、毎日ながめております(^^;注:あくまでも個人的な趣味として使用しています^^)。
動画状態では気づかなかった、一瞬の真正面のお顔は、下からの微妙な不自然な陰影もなく、目深にかぶった制帽の影が、目の付近にあたり、それ故か黒目の中に白丸がなくても不自然に感じず(もちろんあった方がより魅力的で生き生きすることでしょうけれど)、なんだか、使命を負った厳しい覚悟が感じられ、きりりとして、とてもかっこいいのですよね・・。私的には、非常にすてきなのですよ^^
このお顔で、ぜひとも復活篇の新たな古代を見たいです^^
完成の日を楽しみにしています。
スタッフの方々には、ぜひ頑張っていただきたく思います^^
yamatoB

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
かっこいい古代君見つけました^^
私はいままできちんと古代君を見ていたのでしょうか・・。

先ほどひさしぶりに復活篇プロモーションDVDを見て、先の記事で「キャラの硬さは強めに出ているかもしれないですが、私は正直なところクールなデザインも素敵に思えてきていまして、どのようにヤマトの人間ドラマの世界が描かれるのか、実のところ興味津々であります。」と書いたところでしたが、映画「ヤマトよ永遠に」DVDのあと、改めて何度か復活篇プロモーションDVDを見て、その映像の美しさを再確認していたところ・・

そういえば、今までコマ送りして見ることを忘れていました(^^;)。
「中央の敵はヤマトが引き受ける!」と古代が言うシーンで、映像は、古代がすばやく下から上の方を向き、下からのアングルのお顔になっていますが、それをコマ送りで見ましたら、何と真正面のお顔が、実に、ほんとうに、かっこいい!・・ただし、黒目に白丸がないですが、これに白が入れば・・いや、なくても、今のままでも正面のお顔はすてきです^^ これなら安心です、私。 まるで見つめられているようで・・なんだか、とてもドキドキしてきました(すみません・・ミーハーで^^;)。少し渋くなってきたようで、でもりりしく、少し色気さえ感じさせるような38歳の古代君は、私にとってはやはりすてきだったのでした^^

ますます映画公開が楽しみになってきました♪

kodai12.jpg
プロモーションDVDの古代は、これをもう少し大人っぽくかっこよくした感じかしら^^

そういえば、このイラストは、サイト「古代進case study」ヤマトノートのコーナーでご紹介しているものですが、中学時代に「さらば宇宙戦艦ヤマト」の雑誌を参考に描いたものです・・それで、今回の湖川さんの印象と近いのかもしれませんね。

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
ひさしぶりにプロモーションDVD
最近、他の海外ドラマや映画を見ることが多くなっていたのですが、ひさしぶりに、なぜか急に「宇宙戦艦ヤマト復活篇プロモーションDVD」を見たくなりました。やはり何を見ていても、こころの底では、ヤマトの世界を欲しているのかもしれません(笑)。

とても久しぶりの感覚で、さきほど見てみましたら、今回は、不思議なことに、初めて見た時のようなとまどいはほとんど感じられませんでした。
クリアで美麗な宇宙空間や船団、迫力ありスピーディで美しいヤマトの発進シーン、瞬きするのも惜しいと思えるくらい迫力ある艦載機戦闘シーンが目に飛び込み・・私は映像技術についてはまったくの素人のただのいちヤマトファンですが、細かいことが気にならなくなっていましたね・・わくわくする楽しみの方がずっと大きくなっていました^^

復活篇のオフィシャルサイトが公開され、マスコミなどのメディアを通しても劇場公開決定が周知されて、約1ヶ月が経ちますが、あれからいろいろとヤマトに関して、私自身の中のヤマトや、ネット上のヤマトなど振り返ってきましたが、とにかく、12月12日に全国公開が決定されている事実と、最先端の技術を熟知されているプロの方々が結集されて、新たなヤマトの世界を構築されていこうとしていることは、本当にありがたく、うれしいことです。

ひさしぶりにプロモーションDVDを見まして、今は期待に胸が膨らんでいます^^
何かの使命を負って旅立つヤマトの、硬派な雰囲気がとてもよいです・・キャラの硬さは強めに出ているかもしれないですが、私は正直なところクールなデザインも素敵に思えてきていまして、どのようにヤマトの人間ドラマの世界が描かれるのか、実のところ興味津々であります。
数日前、「ヤマトよ永遠に ドラマ編レコード」の3枚目のデジタル化を無事に終えたところで、今ひさしぶりに、さきほどのプロモーションDVDのあとに、「ヤマトよ永遠に」のDVDを流し、なつかしい思いで見ているのですが、もちろん旧作品もすばらしい作品ですが、やはり最新技術による映像の方が、宇宙空間やメカ、キャラどれをとってもクリアで美麗に感じられますね。
プロモーションDVDのヤマト発進シーンのヤマトの色なども、私の個人的な感覚ですが、宇宙空間の色の美しさ(この宇宙の色も私好み^^)の中でバランスよくマッチしていて、とてもほどよい色を発しており、本当にヤマトを美しく感じられます^^
これが映画館のスクリーンで見られるかと思うと、ドキドキしてきます
(・・ただ、ひとことだけ、補足させていただくとすれば、「旧作品の音楽」の効果は絶大でありまして、これがヤマトの世界(心や精神までも)を支えているとも思われるので、ところどころ少しでもよいですから作品に織り込まれるとうれしいです)。

とにかく、スタッフの方々には、みなさまのお力を信じていますし、公開まで体調にはご留意されつつ頑張っていただきたい、と心よりお祈りしています。
ヤマト
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」
とうとう待望の「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」がSuper!dramaTVで、昨日はじまりました^^

録画していたものを今日見ましたが・・もう、たまりません^^
あのターミネーターの世界が、実に見事に、繰り広げられているのです。単なる追いかけ、逃げるという構図のアクションシーンばかりでなく、サラ・コナーとジョン・コナーの二人のかかわりよう、思いが、こちらに強烈に伝わってきます^^ 
映画「ターミネーター」「ターミネーター2」がとくに好きな私としては、やはり、この二人を軸としたお話で、映画並みの迫力あるシーンが息つく間もなく続き、スピーディな場面展開の妙、細かいところにも恐怖感を演出するさまざま配慮がみてとれて、すっかり、お気に入りの海外ドラマNo1ともいえる作品になりました^^(『ギャラクティカ』『デスパレート』ももちろんそれぞれに個性があり、とても魅かれていますが)

数日前に見た映画「ターミネーター4」も、もちろんすばらしい作品でありますが、あのとき、微妙に感じていたこころの中のずれは、おそらく、旧作品にあったサラ・コナーとジョン・コナーを中心としたお話からサラ・コナーが欠落しているような感覚や、タイムスリップの要素が直接表現されていないことがあったからかもしれません。
私にとっての、「ターミネーター」の世界は、個人レベルの孤独な闘い、その中での熱い思い(愛情、思いやり)、細かい演出による冷たさや恐怖感の表現(でいうと、平然とターミネーターが車のおもちゃをつぶすシーンや、こわれかけたターミネーターがカクカクしながらもしぶとくパワフルに暴れまわったり^^;今回の1話では警察の武器を『危険度 ゼロ』と判断したり^^)、タイムスリップがかかわるスリルと切迫感などなど・・それらがこの「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」には、すべて感じられて、完璧はまりました^^
これからの展開が楽しみです^^

さて、またヤマトの話題に立ち返りますが、このターミネーターのいくつかの作品は、それぞれの監督さんやスタッフの方々の思い入れや解釈によって、微妙にカラーが異なりますね。それでも、それぞれにすばらしい仕上がりになっていて、ターミネーターが、多くの人々にとって、いつまでも愛され続けている作品だということがよくわかります・・。
そして、それらを見ることのできる私は、とてもぜいたくな気分になれます。こうした作品のどれをも見ることができることに喜びを感じると同時に、その中で私の好みに合う作品を選ぶこともできるという楽しみ方もできるのです。

ヤマトもそうして、いろいろな方の心にいろいろな形で残っていることと思います。
さらに復活篇が登場すれば、また、異なった印象を受けるかもしれません・・でも、まずはヤマトが復活して、映画館のスクリーンでよみがえること・・それが、何よりもうれしいことです。ターミネーターは、映画やTVドラマとしていろいろな形で再登場して、さらに、その世界が魅力ある豊かなものになっていけているような気がしました。
ヤマトも、復活篇を機に、これから新たな展開が続いていかれるといいな、と思います。
新しいヤマトが、また次の新たな希望を見出し、さらなる発展を遂げて、よりひとびとの心に残る作品となっていかれることを期待しています^^
今回も、結局、最後にはこのことを書きたかったのですね。
yamatoG
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
ターミネーター4
「ターミネーター4」を見ました。
見たあとにまだ咀嚼しきれないところがあり、また公開直後のため、詳しいコメントを書きたいのですが、今は控えます。

簡単に印象のみ申しますと、「映像はリアルでとても迫力あり、また旧作品の雰囲気や小道具などいろいろ出てきますから、そうしたものから、ターミネーターの世界に容易にひたれますし、お話もしっかりして、単なるアクションものにとどまらない、深い内容を描いています。配役も、私には魅力的な方ばかりで、とてもフィットし、それぞれのキャラクターの個性がきちんと表現されていて、人間ドラマとしても見ごたえあり、総じてよかったです。」となりましょうか。

でも・・何か、どこか、微妙にひっかかるところがあるような思いがしており、もう少し私の中で整理が必要なようです。
旧作品の、とくに「ターミネーター」「ターミネーター2」の世界が、とても好きでしたので、あの、勧善懲悪的な、孤独な1対1的な少人数の戦い、その中での恐怖や不安や孤独、愛情などの心理描写にひかれていたところもありまして・・今回は、集団対決的な戦いなので(多彩なメカも登場し)、当初受けたような強烈な世界観がうすらいでいるような・・どうかしら。
でも、もちろん、人間ドラマとしてのお話のテーマは、非常に深くてきちんと描かれていますから、見応えは十分あります。ただ、「バトルスターギャラクティカ」を思い出してしまうところもあったかな。
もう少し考えてみましょう。

そうして、同じように旧作品があって新たに劇場公開される、ヤマト復活篇はどうなるかしら、とまた思いはめぐりました。こちらもやはり期待せずにはいられませんね^^

そうそう、明日から、TVドラマ「サラコナー・クロニクルズ」も始まりますね。こちらも楽しみ^^
earth

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
ひとやすみ
月曜は、県民の日、なるもので、学校お休み・・一日中子供たちと一緒に過ごし、あわただしい反面、ふだん「なにもしない」時間がほとんどないので、ほんの少しのゆとりが、ちょっとうれしかった^^
久しぶりに子供たちの洋服を一緒に買いに出かけたり、外食したり・・で、けっこう楽しかった。半年ほど前は、そうしたことがもう少しできたのだけれど。
これからもっと生活がタイトになってくるし、子供たちが大きくなってくることで、「一緒に何かをする」時間が、徐々に減っていくことは避けられないにしても、そういう時間は、いつまでも大切にしたい。

さて、昨夜子供が寝てから、ようやくPCに向かおうと思ったら、夜ひどい雷雨が続いていたが、まさに見ようと思ったちょうどその時、落雷、停電・・(^^;)。すぐ電気は復帰したものの、PCのルーター等は以前リフォームしたときに保留にしたまま子供部屋にあるため、復帰しに行くのも子供を起こしてはかわいそうと思い、我慢。めずらしくネットやメールをしませんでした。
たいていPCチェックしてから寝るので、なんとなくものたりなく、ひさしぶりに豪雨の雨音をBGMにして、本を読んでみたり。PCがかなり私の生活にはいりこんでいることがわかったけれども、たまにはこうして離れて静かに過ごすのもよいもの・・と実感しました^^
そういえば、旅行中はPCしないものね。
ちょっとした脱日常感覚で、不思議と、リフレッシュした気分になりました^^
そして、また、こうしてブログを書けることの楽しみをしみじみ味わっています。
flower1
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
宇宙戦艦ヤマト PERFECTMANUAL2
以前、古書取扱サイトで運よく「宇宙戦艦ヤマト PERFECTMANUAL1」を購入できまして、「宇宙戦艦ヤマト PERFECTMANUAL2」もぜひほしいと思っていて、かねてから足しげく通っておりましたが、最近は、遠のいておりました(なかなか取り扱われていなかったので・・・)。それがたまたま久しぶりに訪れたら、運よくUPされていまして、即注文^^
 
こういうことがあると、本当に勝手な思い込みではありますが、「ヤマトとはきっと深い縁があるのかも(笑)」なんて思ってしまうのですよね・・。
でも、継続は力なり、努力すればおのずから道は開かれる・・というように、とにかくアクションを起こしていなければ、まわりにただようチャンスとも出会えませんものね。今回たまたまアクセスしたから巡り合えたのですから・・日頃から、希望をもち続けて、縁や幸運を引き寄せる努力をしたいものです^^・・と、つくづく思いました。

さて、このムックは、ロマンアルバムEXTRAシリーズで、いずれも完結編の公開前のころに発売されたものと思われます。まだ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」では到達していない時期なので、日記をひもといてはいないのですが、当時は高3でしたので、たぶん受験直前で、さすがにアンテナの感度は鈍っていたのかもしれませんね。ですので、買った記憶のないものです。ですから、手元に届く日が待ち遠しく、とてもうれしい^^

ところで、発売からかなりの年数がたっているので、こうした雑誌書籍類は、できれば復刊していただきたいものです・・美しい誌面で、ヤマトの世界を振り返ってみたいものですね。
復活篇の公開前に、イベントや宣伝だけでなく、こうした、かつての作品をおさらいできる場を提供していただきたいものです・・書籍・雑誌・TV・ラジオ・・さまざまなメディアを通してヤマトが目に耳に入ってくると、うれしいですね♪
sasha

別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:2 |
ヤマトよ永遠に ドラマ編
今週は、いろいろと・・新型インフルエンザが子供の習い事の場所近辺で発生しており、いつもの生活ペースが乱れております(^^;)。どれもが隣の市なので、私の住まいの近くのあたりは今のところ変化はないのですが、いつ学校が休校になってもおかしくないかな・・というところまで、事態は迫っているような気がします。まあ、必要以上に騒がず、ふつうに過ごしたいと思います^^ 実際、そこゆくひとびとは、みなさん、ふつ~うに生活していますから^^

そんなこんなでいつものペースでなかったので、レコードのデジタル化作業もやや小休止といったところだったのですが、ようやく「ヤマトよ永遠に ドラマ編」の3枚組のうち2枚まで終了。
ちょうど、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリの記事も、ヤマトよ永遠にのころを迎えていますので、不思議な思いがします。あのころ、その約30年後にまさかレコードを再び聴いてデジタル化しているなんて、想像すらできませんでした。そもそもCD登場はもう少し後だったような・・あるいはすでに登場していたとしてもまだよく知らなかったと思いますし・・。

さて、このドラマ編を聴いていますと、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」で書いたラジオドラマを思い起こさずにはいられません。耳で聴く世界は、想像をかきたててくれて、時には、映像を見るよりも胸が熱くなることもありますね。
「ヤマトよ永遠に」の印象は、一方的に攻め込まれる地球の恐怖、古代とユキの別れ、澪と古代、ユキとアルフォン・・次々に展開される見せ場の連続で、テンポあるBGMとともにスリルあるアクションシーンや情感あふれるBGMとともにそれぞれの人の思いの深さをリズミカルに展開してくれるような感じでしたね。
ドラマ編を聴いていると、これらのシーンがどれも鮮やかによみがえるので、音楽や効果音や声優さんたちのお声のすばらしさと、映像との一体感を改めて認識しました^^

あと1枚作業が残っていますが、ひとつずつ終えてしまうと、なにかさびしい気持ちもうまれてしまうので、せっかくですから、できるだけひきのばして(笑)ゆっくり、じっくりヤマトの世界にひたりながら、楽しみたいと思います^^
koyuki3
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:2 |
あらたな旅立ちの記念すべき日
今朝はいきなり息子がダウン・・私の風邪がうつったのかもしれません。大人でもかなりしんどく長引きましたので(私もまだヘン)、子供はなおさら、熱は下がってきたものの、まだ油断はできません。子供は急に体調をくずすので、まだまだ、落ち着いて生活することができませんね。

それでも今日は、とても記念すべき日となりました^^
以前から子供と一緒にしてみたいと思っていた、「TV版宇宙戦艦ヤマト」の視聴を初めてしてみました。
今日は第1話第2話
DVDは最近発売された、デジタルDVD-BOXの方です。どうせ初めて見せるなら、鮮やかな生き生きとしたキャラやメカを見せたい!と、思ったのです。子供にはその方が、視覚的インパクトも強く、その世界に入り込みやすいでしょうね^^

さて、思いのほか、子供たちは真剣にじっくり見ていました。子供たちって、日々成長していくのですよね。いつのまにか、少しは内容が把握できるようになっていて驚きました^^ 
それでもやはりふだん目にしたことのない世界と専門用語などでてきますから、途中で少し解説をしてあげながら、ともに見られる感動を味わっていました。私の長年かかわってきたヤマトをようやく子供たちに伝えられる時機を得て、ほんとうにうれしいです^^ 

DVDでは、久しぶりに見るので細かいところで忘れていたものもあり、私も楽しめました。
復活篇公開を知ってから、またあらためてTV版パート1を見てみますと、「やはりヤマトの原点はここにある」と思えてきます。
ヤマトの第2次大戦という過去からの歴史、移民船として当初改造されていたがイスカンダルへ向かうことになった経緯、迫るガミラスの攻撃、大地の中からの始動、あらわれた勇姿・・それらが、もう何回も聞いたことのある音楽と効果音とセリフによって、鮮やかによみがえってきます。

子供たちは、音楽については、かなり小さいころから慣らされていますから(笑)、余計にすんなりこの作品世界に入り込めたかもしれませんね。
ただ、守や沖田や進たちの言葉の意味するところまでは、まだ到底到達していないでしょう(笑)。それは、見た者自身が経験を積み重ねてきて、ようやく感じることができるのでしょうから。
子供たちよ、その意味がわかるようになるまで、がんばって成長してほしい・・。

さて、ただいま、睡魔と格闘中のため、とりとめもない文章になりましたが(そろそろ切り上げねば^^;)、私は、今日という日を忘れません。過去のヤマトと過去の私と今の私と子供たちとの出会いを忘れません。
これからしばらく、その喜びをかみしめつつ、子供と旧ヤマト作品の世界を楽しんでいきますね^^
kodai1

別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) | コメント:4 |
「スタートレック」見ました
最近、ヤマト復活篇の話題をうけて、すっかり頭はヤマトのことでいっぱいで、他の作品や映画を見る意欲が減退していたのですが(笑)、やはり、話題作、ということで映画「スタートレック」を見てみました。

TVシリーズは、子供か学生時代のころでしたか忘れましたが、数話見たことがあるのですが、ファンの方には申し訳ないのですが、どうもおじさまたちばかり出ている地味な印象で、とくにどの登場人物にも感情移入できないまま、見なくなっていたようです。ですので、今回の映画もさほど強く見たいとひかれていたわけではないのですが、最新技術による映像への興味と、ヤマトと似ていて、艦の中の人間関係重視、ドラマあり・・と内容が気になりまして、映画館へ足を運んだ次第です。

さて、感想は・・。
公開直後ですので、内容は詳しく書けませんが、まず、映画の冒頭シーンからして、驚きました!
「これはすごい」
いきなり宇宙空間の戦闘場面、見せ場、クライマックスシーンのよう・・単にアクションシーンがすごいばかりでなく、ちゃんと、心に訴えかけてくる思いがあります。これでまず、まいりました。
最初にこれだけ見せてしまうなんて、あと、どんな展開があるのかしら・・と。

これまでのスタートレックを知りませんので(本当にすみません^^;情けない)、どれほど、その世界が踏襲されているかわかりませんが、こんな私でも、カーク船長とスッポクという登場人物くらいは知っていたので(笑)、彼らの若いころのさまざまなエピソードを通して、その人物像に広がりと奥行きをもたせている描き方には、とても興味深く楽しめました^^ 
お話がわかりやすい他にも、カークが若々しく明るくエネルギッシュで魅力的でしたから感情移入しやすく、スタートレック初心者の私にも、なじみやすく、この世界に入り込みやすかったですね(余談ですがスポック役の男性はTV『HEROES』の悪の殺人者役のあの方・・独特の個性をお持ちで超怖い役ですが、スポック役もはまっていましたね。なじみのある方が出演されている点でも、映画に入り込みやすかったですね)。

リアルCGによる宇宙空間等の美麗映像や戦闘シーンの迫力・・どれもすばらしかったですが、何よりも、「この作品には、こんなに最新の美麗映像があっても、ちゃんと『人』がいる」ということが、すばらしい。
登場人物たちがどれも個性的で、どの人もバランスよく描かれていて、彼らのつながりあい、ぶつかりあい、友情、信頼、助け合い・・等々が、ドラマに深みをもたせてくれていますね。こころにグッとくる演出もたくさんありますし。

あとは細かいところで個人的に感じたのは、最近話題の「バトルスターギャラクティカ」も映像がすばらしいと思いますが、あちらは少々ダークな雰囲気が漂っていまして、人間の影やどろどろした部分が、全体的にやや暗い背景の中で描かれることが多いですが、この「スタートレック」は、明るい白い艦内で人物たちがクリアに明るく見えて、自分もエンタープライズにのっているような感覚で、楽しめましたね。子供たちにも安心して見せられそうな映画、と感じました^^

さて、めずらしく、映画について、当ブログで詳しくご紹介していますのは、映画が始まる前の予告編を見ている時から、「まさかまだヤマト復活篇の予告はないわよね」と思いつつ、もしこの大スクリーン、大音響のもとであのヤマトを見ることができたらどんなによいかしら・・と、妄想が膨らんでいたからです^^
もちろんそれは、「スタートレック」を見ていても、常に思い起こされて、「ヤマトだったら、こうしたシーンはどのように描かれるかしら・・その時のアングルは?色調は?デザインは?キャラの顔は?(笑)お声は?効果音は?音楽は?・・そしてどんなドラマが?」と、浮かんでは消えていきました。
「スタートレック」の世界にはまりそうなくらい好印象を受けた今回のこの映画は、ヤマトと似たところもたくさんありそうでしたから。
ブラックホール、ワープ、地球・・艦の発進シーン、戦闘シーン・・などなど見るにつけ、ヤマト復活篇はどうなるのかと想像せずにはいられません。

その中で、ひとつ確信めいたものを感じたのが、それは、「ヤマトはアニメだ」ということでした。
アニメ史上の金字塔といわれるあの「宇宙戦艦ヤマト」に影響を受けた作品はたくさんあるようですが、それらの原点であるヤマトは、やはり「アニメとして他の作品と一線を画するような作品」であってほしい、と思うのでした・・。
昨今のCG映像過多の時代にあって、もちろんCGを使用することにより美麗ですばらしい映像が展開されるのは喜ばしいことです^^それは期待しています^^ ですが、今回の「スタートレック」を見ながら、映像は、音楽、効果音によって大いにその場面を盛り上げられリアルに体感させてくれるものでありますし、映像展開の中にある「間」「ため」の存在も重々しさと迫力を演出するには大切なように思えました。
ヤマト復活篇の名にふさわしく、ヤマトの精神や本質を引き継ぎながら、他の作品とは一線を画するアニメ作品となることを期待してます^^
本当に、年末が楽しみです♪
(結局、これを書きたかったのです^^)
yamato011p3041
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:2 |
希望と期待とともに
復活篇劇場公開が決定された情報を得てからというもの、ヤマトのことを考えない日はないですね(笑)。

その後、プロモーションンDVDも拝見できて、ファンとしてうれしい限りです。
長年、自分の描いてきたヤマトへのイメージや思いは、ひとそれぞれあるのはあたりまえのことで、ひとそれぞれに、「ちょっと違う・・ここはいい!」と思われるのもまた当然のことですよね。

ふと思ったのですが、今この公開前の半年前に、このようにファンのみなさんへのプレゼントとしてお送りいただいているということは、ファンの皆さんと接点をもとうという制作側のご配慮ではないかと推察されます。私はただのいちファンですので、本当のことはわかりませんが、ヤマトを本当に好きなファンの方のご感想やご意見を知り、制作に生かされる前向きなお考えがあるのでは・・と、私は好意的に解釈しています。
そういう意味でも、ファンのことを大切に思ってくださっているのでは、とも思っています。
それを信じて、希望と期待をもって当日に臨みたいと思います。
公開当日まで大変なことでしょうけれど、制作者また関係者の方々には、頑張っていただきたいと思います。
tere1
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
こどもとヤマトという視点から
こちらに書き忘れていましたが、先日、復活篇プロモーションDVDを子供たちと一緒に見ました^^
その時の感想もまじえて、オフィシャルサイトさまの掲示板に寄せて書いた文章をこちらにも下にUPしておきますね。このときの思いが、今回更新したサイト「古代進case study」「メッセージ」に反映されています。

子供たちにはこれを機に、これまでは小さかったので難しいと思い、あまり見せていませんでしたが、まずはTV版パート1を、一緒にお話しながら見ていきたいと思っています。
勇気と希望をもって、試練に立ち向かい突き進むヤマトと乗組員たちの姿から、いろいろ学んでくれたら、と思います^^ そのほか、戦いの意味や平和とは、人類の未来は、地球は、生きることとは、命とは・・といった抽象的で難しいですが、大切なテーマも、これから成長して生きていく上で、意識していってほしい、と思います。
こうした、単なるお子ちゃま向けでないテーマが織り交ぜられているのも、奥行きの深さを感じさせてくれる、ヤマトという作品の魅力でもありますね。それを、これまで熱いドラマで見せてきてくれたのです。
ですから、復活篇にも、同じように、熱い人間ドラマとスケール感を感じさせてくれる普遍的なテーマを求めてしまいます。さらに、次の世代にも語り継がれるような作品としても・・とても期待しています^^

ところで、これから公開日に向けては、何かしらのイベント関連商品の販売などが、あるのかしら・・また、音楽集のアルバムなども発売されるのかしら??
かつての劇場版ヤマトの公開前にあったような企画をあれこれと思い出しては想像してしまいますね^^そちらについても、楽しみ。
kodai5


----------------------------------------------------------------------------
2009/06/04-21:58 No.1117 『ご成功をお祈りしています』
 ~宇宙戦艦ヤマト復活篇オフィシャルサイトさまにて

昨日無事に届きまして、さっそく拝見し、何度も見返しては、しみじみと「新宇宙戦艦ヤマト 復活篇」プロモーションDVDの世界をかみしめています。お送りいただきました制作者等関係者の方々には御礼申し上げます。

今日は小学生の子供たちに、「劇場版宇宙戦艦ヤマト」DVDで、まずはヤマトの世界のあらすじを名場面を見せながらお話しして、その後、このたびのプロモーションDVDを一緒に見ました。

「TV版宇宙戦艦ヤマト」の方がいろいろなエピソードが織り交ぜられ、時に楽しく時に切なく時に厳しくも目的のためにあきらめず勇気をもって突き進むヤマトの世界がわかりやすいと思いましたが、これまでまだ小さかったものであまり見せていませんでしたので、まずはダイジェスト的に映像とともに子供たちに内容を伝えるには、「劇場版宇宙戦艦ヤマト」がよいと思いまして・・そうしましたら、まだ難しすぎるかと思っていましたが、子供たちなりにとても興味深く画面を見ていましたね。
思えば、私もちょうど高学年の娘と同じころにヤマトと出会っていたので、いろいろ思い出してしまいました。30年ほどたって子供とともにヤマトを見て、このような場で感想をお伝えできることに不思議な思いとうれしさと感慨深いものを感じております。

さて、復活篇のプロモーションDVDについてですが、低学年の息子は食い入るように、高学年の姉も興味深く、じっと見ていました。ヤマトや地球艦隊、艦載機のシーンは、きれいで迫力があり、よかったようですが、古代と思われるキャラのお顔には少々怖さを感じたようです。私が子供時代に初めて出会ったのは「TV版宇宙戦艦ヤマト」ですが、あの生き生きとした個性と勢いのあるキャラクターたちに引き込まれていったことが思い出されました。
子供たちの率直な思いが、ご参考になれば幸いと思い、ここに書かせていただきました。

さて、私自身の感想は、膨大になりますのでこの場では手短かにまとめさせていただきますが、「ヤマトが美しくかっこよく、宇宙へ飛び立つ感動を味わいました。地球艦隊や艦載機等の戦闘シーンも迫力あり、よかったです。音楽が旧作品からのものであり、まさに『ヤマトの復活』を実感できました。ですので、欲をいえば、効果音やセリフなど耳から聴いて広がるヤマトの世界も大切に守っていただけたら、と思いました。キャラについては、クールな顔立ちも嫌いではありませんが、コントラストを抑えたやわらかな印象も時には見られたり、もう少し他の角度からや違う表情(笑顔など)が見られるとうれしいです。また、まだ登場人物の詳細はわかりませんが、熱い人間ドラマを期待しています。」・・手短のつもりが結局長くなりまして、失礼しました。

とにかく、今後のプロモーションDVDをはじめ、劇場版公開日をとても楽しみにしています。
関係者の方々におかれましては、いろいろと大変なことがおありかと思いますが、劇場公開のご成功を心よりお祈り申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------------

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
更新しました♪
さきほど、サイト「古代進case study」をささやかですが更新しました。
サイドバーのリンクより、ご覧いただけます。
少しずつでも、これからも前進し続けていきたいと思います^^
kodai8
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
「さらば ドラマ編」を聴いて「ヤマト復活篇」へ高まる期待
先日からチャレンジしていたレコードのデジタル化。
今週は風邪をひいてしまい、年のせいか(笑)なかなか治らず長引いておりまして、昨日もやむなく(といいますか、それをいいことに)また家にこもり(^^;)、今度は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち ドラマ編」のデジタル化に成功しました^^

今日の車の運転中、全体を通して聴きました^^
今もサイトの更新作業を少々しながら、また、このブログを書きながら、聴いています♪
このアルバムについては、もう、本当に映画のあの場面、その場面・・が、次々に浮かび上がって鮮やかによみがえり、ついついあれこれと思いにふけってしまいます。どれもこれも名場面ばかりで・・。他のヤマト作品のようなハッピーエンドではありませんから、あの、映画館で見た時の衝撃も思い起こされ、心がしめつけられてきます。
これらドラマ編のアルバムは、けっこう聴き入ってしまうので、何か作業をしながら聴くというのは、実は不向きなのかもしれません・・つい上の空になってしまいますもの。運転中はやはりあまりよくないかしら(^^;)。

それにしても・・ああ、古代君。
やはり富山敬さんのお声は素敵^^
デスラーへ挑む呼び声、ユキへの愛情あふれる呼びかけ、戦いの毅然とした命令、敵への怒り・・この情感あふれる奥行きあるお声のすばらしさ。熱き思いがあふれています。ひとことひとことが、胸にしみ入ります。
これが古代君です。
---------------------------------
私にも若いころがありました。
がむしゃらに壁に立ち向かう時がありました。
それから年月がたって、今の私はどうかしら。
ちょっとおちついてしまったかな。
クールになってしまったかな
(いえ、でも、私は一見クールに見えても、心の中は結構熱い方なのですけれど^^)。

復活篇では、年月を経て、
古代君も落ち着いてしまった感があるのかも。
でも?・・実は心の中は・・? やがてそのかつての熱き心を
よみがえらせてくれるのでは?」と、妄想が果てしなく広がるここ数日です(^^;)。
とにかく、楽しみ^^

・・などと、ふと頭をよぎりました。
---------------------------------
さて、ラスト、「ヤマトより愛をこめて」沢田研二さんの歌ではなく、BGMとなっていますが、それとともに西崎義展さんが歌詞を朗読されています。
プロモーションDVDをヤマトファンへのプレゼントとしてお送りいただいたばかりで、こうして西崎義展さんのお声を聴いていると、まるで、長い年月をいっきに飛びこして、今、語りかけてくれているような錯覚に陥ります。
この西崎さんなら、復活篇をきっとこころのこもった素敵な作品に仕上げてくださる・・と、信じています。あの頃のような感動をきっとまた味わえる、と。
kodai9


別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
プロモーションDVD~流れを追う
宇宙戦艦ヤマト復活篇プロモーションDVDの内容を一部抜粋してみました
(ひろい漏れもいろいろあります^^;・・おわかりにくいかと思いますがご了承ください)。
なお、古代登場の()内数字は、当方のデッキで計測した分秒カウンタを表します
(全時間8’53”)。
--------------------------------------------------
黒背景
BGM   : スキャット川島和子さん)
(この、黒背景にただ音楽が流れる手法は、『劇場版宇宙戦艦ヤマト』を彷彿とさせてくれました^^
懐かしい気分)

宇宙空間 : ナレーション(羽佐間道夫さん)
         「移動性ブラックホール・・」

白抜き文字 : 宇宙戦艦ヤマト復活篇

宇宙空間
白抜き文字 : 地球から17000光年

BLUE NOAH : ナレーション(羽佐間道夫さん)
           「第1次第2次移民船団が壊滅してしまう・・」
           「古代進は第3次移民船団の護衛艦隊司令として
            宇宙戦艦ヤマトに乗り込んだ」

BGM : 「別離」(?)
ドックにヤマト

古代山寺宏一さん?)(3’44”登場:正面やや下からの顔;陰が濃い;怖い感じ^^;)
「ヤマト!発進!!」

第1艦橋全体
女性(白地に黒ラインの黄色髪、美雪?発見?)

航海班の一人が操縦(誰?島の弟次郎?)

氷から浮上するヤマト(美しい氷とヤマト;側面の碇マークが、氷が落ちるとともにあらわれる)

古代(4’32”登場:左斜め向きの下からの顔)

ヤマト迫り側面を見せてすり抜けるように遠ざかる(後ろ姿が素敵^^)

古代(5’08”登場)
「全護衛艦隊に告ぐ!ふたてに分かれ、半数は左翼の敵にあたれ、
 半数は右の敵だ、中央の敵はヤマトが引き受ける!」


BGM : 「FIGHT!コスモタイガー」(?)
コスモパルサー(と言うようですね?)発進(コクピットから逆さのヤマトが見えます♪)

加藤四郎(?)

ヤマト主砲発射

艦首ミサイル発射(煙の感じがけっこう好き^^)

BGM : 「白色彗星のテーマ」(?)
地球艦隊司令、攻撃、主砲発射

艦載機戦(迫力ありスピーディな展開、けっこう好き^^)

加藤四郎(?)
「フッ・・」(クールに笑う?)
敵機撃破

白抜き文字 : ヤマトの敵は・・(以下略)

BGM : 題名不明(クラシック音楽のようです^^;)
SUS巨大要塞 : ナレーション(羽佐間道夫さん)
            「直径3kmに及ぶSUS巨大要塞、ヤマトに照準を合わせた」

白抜き文字 : ここにヤマトの戦いが始まる

黒背景
BGM : スキャット川島和子さん)

白抜き文字 : 宇宙戦艦ヤマト復活篇

白抜き文字 : (C)西崎義展
--------------------------------------------------     
yamatoG

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
プロモーションDVDの感想
以前、当ブログで、ネット上に流出していた映像についてコメントさせていただいていましたが、それは過日削除しまして、正規のプロモーションDVDが到着してから、あらためて書きたい、と申しておりました。
ようやく、この日を迎えることができまして、うれしいです^^

★ヤマトについて★
メカニックデザインの詳細についてはこれまでも詳しくとらえていませんので、その分析はコメントできませんが、あくまで私の個人的な感想としまして、ヤマトは美しく、かっこいい!
最近のCG映画や、話題の海外ドラマもよく見ていますが、あまりリアルすぎるCGですと、2次元アニメキャラが浮いてしまいそうなので、私的にはこのアニメ調CGがとてもお気に入りです^^
そのヤマトがドックから浮上し、氷の中から発進するシーンは、美しく迫力あり、私は満足。わくわくします^^
たしかに、第3艦橋が赤でないのは、これまでのヤマトが刷り込まれている以上、違和感を感じざるを得ないのですが、これが新たなヤマトであるなら、私はあまりこだわりません。
それよりも、とにかく、ヤマトが宇宙空間を飛び、主砲を発射、艦首ミサイル発射等のスピーディな動きや迫力あるシーンが展開され、感動しました^^

★他のメカや戦闘シーンについて★
ヤマトの項で書きましたが、アニメ調CGの地球艦隊や、コスモゼロ(といっていいのでしょうか?)など、なかなかスマートで素敵な印象をうけました。コスモゼロ(?)の羽にいろいろついて重そうですが、俯瞰的に全体を上からみますと(加藤らしき人物が乗っているのが見える場面等)、スマートでよさそうです。
戦闘シーンは、迫力ありよいですね。ハラハラドキドキしそうです。艦載機の戦闘シーンも迫力あり、けっこうお気に入りです・・とにかく、動きが早い、という印象で、迫力を感じますね。

★音楽について★
川島和子さんのスキャットで始まります。
これで、すべてが語られそうなくらい、ヤマトの世界に没入できます。ヤマトが復活するのね・・と、実感できるのです。
その他、DVDでは、タイトルが不明瞭ですが、おそらく、「別離」、「FIGHT!コスモタイガー」、「白色彗星のテーマ」らしき音楽などが使われていますが、まさに、こうした旧作品の音楽があってこそ、ヤマト復活を実感することができますので、ぜひとも、音楽は旧作品をある程度引き続き使用していただきたいな、と思いました。
先の記事に書きましたが、今日はたまたま「宇宙戦艦ヤマト テレビ・映画オリジナルサウンドトラック盤」を聴いていまして、音楽と効果音とすぐれた声優さんの深みのあるセリフと映像が一体となった作品であったことをあらためて再認識したばかりです。ヤマトの作品において、耳から聴く世界を大切に守っていってほしいと思いました。

★キャラクターについて★
これは、避けて通れない話題です(^^;)。
古代ファンとしましては、やはり、旧作品のイメージを持ち続けてきた26年でありますから、今回明らかに古代と見受けられるキャラクターには、コメントせざるをえません。
正直な印象としましては、最初見た時にはまったく別人と思われました。温かみのないクールな印象(濃淡のコントラストが強すぎる印象、目の生気が感じられないなどの点から)、お顔が海外アニメっぽい印象(それは今回の作品が海外に対しても意識されているのかもしれませんので、市場戦略的な内容等については制作者サイド様のご意思を尊重いたします)で、違和感を感じたことは否定できません。
ですが、「このお顔が38歳の古代なのだ」と、18~24歳くらいまでのあの頃とは違う・・ここに至るまでの古代の人生の道筋が見えてくるようであれば、納得できて受け入れられるのかもしれません・・ある意味、彼についてのドラマ性ある展開を期待してしまいます(たとえば、ユキの死がどのようなものだったかわかりませんが、それにより心の傷を負い、クールになってしまっているが、美雪の存在やユキが本当になくなっているのかどうか・・それにより古代の心に変化が見られるとか・・などと、妄想が否が応でも膨らんでしまっています)。そうした、人間性を感じられる展開を期待します。
さて、お顔は、3回登場しますが、正面2回とやや左上を向いたもの1回ですが、いずれも下からの描写ですので、特に正面のは下から光があたっているような描写なので、より怖くて不自然な印象を受けるのかもしれません。濃淡のコントラストをもう少しやわらかくしていただいて、他の角度からのお顔や何らかの感情的表現、たとえば笑顔(ぜひ)などが見られたらうれしいですね^^
第2弾、第3弾のプロモーションDVDの映像を期待しています^^

今回の古代のお声は山寺宏一さんと思われますが、PSゲームからのなじみもありますので、他の方はあまり考えられないですね。山寺さんは映画でもたくさんの素敵な方の吹き替えをされていますし、若いころの古代をあまり意識せずに(少しは加味しつつ)、おちついた38歳の古代を作り上げていっていただきたいな、と個人的には思います。

さて、古代以外のキャラとしましては、加藤四郎らしき人物は把握できましたが、あとは、第1艦橋の全体が写る場面の左あたりに美雪らしき女性が座っているのが見えますね。
まず、加藤らしき人物は、上からと横からのクールな表情と、「ふっ・・」と笑うようなシーンは、なかなか素敵です^^ 古代にもこんな場面があったら・・と思ったり。
美雪らしき女性は、白地に黒の線が入った制服(?)を着ているようですね。完結編のユキを思い出してしまいます。髪は黄色のようですね・・やはりユキの娘ですものね。でも、これはあくまでも私の推測ですので、美雪でなかったらすみません・・。

個々のキャラについてはあとはよくわかりませんが、ヤマトの作品の魅力の一つには、人間ドラマ、があげられます。
ヤマト旧作品を見て、私は、これまで、勇気と希望をもち試練に挑む精神力(忍耐、努力)の大切さを学びました。数々のセリフに、深いメッセージを感じ、だからこそ、サイト「古代進case study」においても、ヤマトの作品の中にある「ことば」に注目して、セリフの世界を追い求めてきました。
どの世代にもわかりやすい普遍的なテーマをもとに、メッセージ性の高い作品となることを期待しております。かつての作品に感じたように、また、映画館で感動を味わいたいものですね。
そして、次の世代に語り継がれていく作品になることを切に願っております。

以上、長文となりましたが、あくまでも私の個人的な感想を書かせていただきました。
これから、第2弾第3弾のプローションDVDを楽しみにしています^^
また、公開日には万難を排してのぞめるように、今からあれこれと思いめぐらし楽しみつつ、もろもろの調整もしていきたいですね。
yamato011p311koyuki3kodai1yuki5.jpg




別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
ヤマト復活篇プロモーションDVD PART1
午前中に、「新宇宙戦艦ヤマト 復活篇」プロモーションDVDが届きました!
差出人のお名前が西崎義展さんとなっていて、それだけでも子供時代の豪華本送付時などの喜びが思い出され、感動的でした^^ DVD表紙に表示されています通りに、まさしく「素敵なプレゼント」、うれしくおもいます。

さて、DVDをさっそく拝見しました。
・・が、今は時間がないので、あとでまたゆっくり書きますね。
ひとこと、これだけは言いたいです・・ヤマトがとても美しく、かっこよい!氷の中からの発進の迫力、戦闘シーンも迫力あってよいです(メカデザインについては、以前からあまり詳しくないので、コメント控えますが)。
午前中、実はひどく意気消沈するできごとがあったのですが、このヤマトを見ていたら、わくわくドキドキ、元気づけられました。
ヤマトには、そんな力があるのです。

DVDタイトルには「新宇宙戦艦ヤマト 復活篇 PART1」とあります。
「新」がつくことになったのでしょうか・・いずれにしても第2弾、第3弾のプロモーションDVDがあるとのことなので、今後ますます期待しています!!
yamatoB
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
これがヤマトだ!
昨日デジタル化した「宇宙戦艦ヤマト テレビ・映画オリジナルサウンドトラック盤」を、はじめて全編通して、車中で聴きました♪
ヤマトの音楽、ナレーション、冥王星会戦での沖田のセリフ、ヤマト乗組員たちの発進時のかけ声、エンジン音、主砲音、爆発音、「出発」の音楽・・黒煙の中から現れるヤマトのあの姿が、鮮やかによみがえりました。私の好きなシーンです^^
やがて、コスモクリーナーでのユキのセリフに心がしめつけられ、古代のユキへの語り、沖田の地球を前にしての言葉・・という一連の展開の中で、涙がにじんでしまいました。運転中なので、あまり心をかき乱されるのは、少々危険ですが(^^;)。
感動しましたね。

音楽とセリフと効果音だけで、その場面の映像がはっきりと浮かびます。それだけ、音と映像が密接に一体化された作品だったと改めて実感しました。
今はTVの前に座ってじっくり長時間DVDを見るのが難しいので、こうして、耳からヤマトの世界にひたることができるのは、本当にうれしいことです。また聴けてよかったです^^
この思いは、いずれとりまとめて、サイト「古代進case study」にUPしたいと思います^^
kodai11.jpg


 
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
ようやく先が見えてきました♪
週末から風邪をひき始め、今日はさわやかなお天気というのに、けっこうしんどいので、家にこもっております(^^;)。でも・・こういうときこそ、時間の有効活用を、ということで、今日は、またレコードプレーヤーの音源デジタル化に挑みました^^

これまで、ヘッドフォンをもっていなかったのですが、ヤマトの音楽をしっかりと残したい!という思いで、夜でも日中でもきちんと音チェックできるように、このたび買いまして、気合入っています。
PC側の新ソフトの使い勝手もいまいちの中、数回試行錯誤しましたが、ようやく、今日、無事に、一つ目のアルバムをデジタル音源化できました^^(注:あくまでも私の個人的な趣味として保管・利用いたします

レコードプレーヤーを手放してから・・それはすなわち完結編と決別したころからでありますが(先の記事参照)、こうして、また私の耳に、心に、レコード音源が復活すると思いませんでした。
感動です^^

きっと、年末の劇場版宇宙戦艦ヤマト復活篇が公開された時には、さらなる感動をこの身に感じるに違いありません・・・!
そういえば、もう6月ですね。いろいろあわただしくて、カレンダーをめくるのも忘れていました(^^;)。
プロモーションDVDが待ち遠しいですね。オフィシャルサイト様によると本日発送開始されたとの発表がありましたので、楽しみにしています^^
子供のころは、こうした情報がなかったので、いつ届くかしら、と不安になりながら過ごしていましたね(『宇宙戦艦ヤマトに恋した日々』カテゴリ参照)。
どうぞ無事に届きますように。
tere1

別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |