心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
毎日ひやひや^^;わくわく?
今夏は移動が多く、ここ数日は実家に帰っておりました^^ のんびりさせてもらい、リフレッシュできましたが、子供たちはいつにもまして、気分がハイでありまして(^^;)、かなりふりまわされ疲れました・・。自宅に戻り、子供たちが寝た後に、こうしてブログを書いていると、ほっとしますね(^^;)
この年になりますと、それぞれどんなときも、かけがえのない大切なひととき、であることは、わかってきているのですが・・やはり、ね。

さて、自宅不在中も今回はPC持参で、ネットの情報チェックは欠かさずにいました。そろそろ、復活篇の動きがあったりして、と、出遅れてはいけない(笑)とばかりに、アンテナ感度をかなり敏感にしております^^
そこここで、少しずつ、ヤマト関連情報がみえかくれしていまして、やきもきさせられますね。
私はまったく制作者の方々と関係ない、いちヤマトファンでありますので、とにかく、公開される情報を待ち望んでいるばかりです。
楽しみですね♪
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熱中夜話「ガンダムナイト」
先週と今度の金曜に2週連続放送のNHKBS2「熱中夜話ガンダムナイト」。
先週放送分を録画しておいたものをつい先ほど見ました。

中高時代ヤマトに熱中していたのですが、そこそこ見てはいましたから(当時はファーストガンダムのみ;Zガンダムは途中で挫折^^;やっぱりヤマト♪という思いでした^^その後近年ZガンダムSEEDは見ました^^)、このたびの熱中夜話の内容にはそれなりにお話ついていけました。

ガンダムについてはさほど詳しくないのでコメント控えますが、ただ、番組を見ていて思ったのは、ひたすら「うらやましいな」ということ。メディアミックスによる盛り上げ、多角的なその世界の魅力の分析(私のサイトに似た『名ゼリフ』(ただし脇役の)なんてコーナーもありました^^)などなど・・ヤマトの世界もそのようにぜひとも紹介してほしい・・と、切に思いました。
以前から、NHKBS2の「熱中夜話」や特集番組にヤマトをとりあげてほしい、と書いてきましたが、今回は、この番組以外にも今週「宇宙世紀大全」と題されたガンダム特集番組が連日放送されていますし、とにかく、うらやましい限りです。
ヤマトももう誕生して35周年になりますよね・・。年末に復活篇が公開予定となれば、なおさら、周知の一つの方法として、TVで、番組の再放送やこうした特別番組によって、多くの方の目に触れ、思い出させていただきたいですね^^

さて、夏休みに入り、子供たちとヤマトパート1を見る機会も以前よりもてていまして、小学低学年の息子はかなり興味もっています^^ 
冥王星で反射衛星砲の攻撃を避けるために沈んだふりをするシーンやアステロイドベルト、アルファ星でのガス雲とのスリルあふれるシーン等々、宇宙での神秘やスケールを感じさせる、また子供たちの日常とかけ離れた視覚的な衝撃(ヤマトがひっくり返るとか、岩を引き寄せ回転させるとか、火を波動砲で撃つ、とか)が、その心を引き寄せているようです^^ 
私も子供のころはそんなふうに素直にこの世界の面白さをうけとめていたのかもしれず、子供たちの反応を見ていると楽しいです^^ 
キャラの中で、古代とユキのからみには子供ながらにちょっと興味あるようで、ふざけたことも言わずにじっと見ていますが、佐渡先生の口調や振る舞いには笑いが生じ、私のようにもう何度も見ている人間とはちがう率直な反応がうかがえて、これまたおもしろいです^^
とくに今日見た第10話「さらば太陽圏!!銀河より愛をこめて」では、いろいろなキャラの背景とかかわりが描かれますから、子供たちとても興味深く見ていました^^

話が最初に戻りますが、ガンダムの世界でも「それぞれのキャラが背負っているものがしっかりあり、それぞれがきわだっている・・だから大人の鑑賞にもたえうる」とのお話がありました。
ヤマトも、リアルタイム放送のころの当時としては、ただのお子さま向けではない画期的な作品だったのでは?と思います。
ガンダムと違い、世の中の表に出ることは少なかった長年のブランクはあるにせよ、ヤマトの作品の存在意義はきわめて大きいと思いますから、ぜひとも、この機に、詳細な特集番組を放送していただけたら、と心から思いました。
パート1を見た子供たちの反応を見ていると、最新技術の画質や映像の美麗さはあればうれしいけれど、やはりそこで展開されるお話や世界観、人間ドラマ(キャラの深み)に魅力があれば、十分引き込まれるものだ、と改めて思いました。

復活篇、期待しています^^(結局いつもお話はここに落ち着きますね^^)
yamato011p3041
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実写映画版「宇宙戦艦ヤマト」~その実現に寄せて
いろいろな情報がこのところとびかっていますね^^
最初にその知らせを目にした時にはかなり驚きましたが、時間がたつにつれ、少しずつ出演者や制作関係者と思われる方々のお名前を目にしていますと、いよいよ現実味を帯びてくるように感じられ、なにやらこころの中がざわめいてきました・・。
キャラのイメージ云々、ドラマ性云々・・気になるところはいろいろあるにせよ、そんな理性とは別の次元のところで、ヤマトがこうして話題になることそのものが、実はうれしいと感じられていて、すこし「その気になって」きました(^^;)。
むむ・・?これが実は、もしかして、ヤマトを再び復活させる情報戦略なのかも?・・と、そんな妄想もしているこの頃です。アニメの劇場版宇宙戦艦ヤマト復活篇も、この実写版宇宙戦艦ヤマト(どのエピソードを実写化するのでしょうか・・タイトル不明ですが)も、実は、もっと大きなヤマト復活計画のほんの序章にすぎなかったりして、なんて、勝手に想像しています^^
でも、そんな妄想も、そんなにおかしくはないのかも、と。あのヤマトブームの時代、多くの人々の心の底には確かに「宇宙戦艦ヤマト」の存在が刻まれていたはずですから・・じわじわと多くの方の心によみがえってくるかもしれませんね。

さて、実写版、まだ正式発表がないのでコメントできませんが、どなたがどの役を演じられるのか、とても興味津々ですね^^ 
いろいろな方のご意見を見ているとけっこう楽しくなってきまして、どこかでみかけたご意見の中に、「森雪役に、映画『レッドクリフ』の小喬役のリン・チーリンさんがよさそう」とありましたが、私も、とても素敵な方で、いいな、とかねてから思っていました。「レッドクリフ」では、男たちの戦いの中で気丈に優雅に品よく優しげな美しい女性としてその存在感を示し、しんの強さもあわせもったイメージは、私の中の森雪ともかなりフィットしますし^^ オーラを感じます^^

大々的に制作されるとするならば、ぜひともヤマトの世界観(精神)を大切にした、上質の作品(映像、音楽、ドラマ性等々において)に仕上がることを心よりお祈りしています。
そして、今回のアニメ復活篇実写版に限らず、ヤマトに関する作品については、どんなときでも、その作品の成功を心より願っていますし、応援したいと思います^^・・そして、受けとめたいと思っています^^
ヤマト



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「宇宙戦艦ヤマト 完結編(後編)」
昨日書き忘れましたが、金田伊功さんの訃報を知り、まっさきに思い浮かんだのが文庫「宇宙戦艦ヤマト 完結編(後編)」(文:岬兄悟、イラスト:金田伊功;アニメージュ文庫/徳間書店)。他にも映画「ヤマトよ永遠に」「さらば宇宙戦艦ヤマト」などの戦闘シーンが思い浮かびましたが、過日、古書店めぐりで偶然この後編の文庫を手に入れた時に、金田さんのイラストがとても印象的だったので、すぐに思い浮かんだのです。

アニメの戦闘シーンでは歯切れのよい展開で目を離さずにいられない魅力があり、この文庫のイラストは当然静止画ですが、やはり戦闘シーンではその動きを容易に想像させる躍動感あふれる印象。意外だったのは、ユキや古代や島などのキャラクター描写でありまして、ソフトなタッチで、その愛らしいこと^^
最後のおまけ的な「宇宙戦艦ヤマト完結編 その後の物語」では、文章やセリフ文字なしのちょっとコミカルなイラストが数ページにわたって展開されているのですが、古代ファンゆえに、とてもうれしいですね^^ 改めて今見ますと、全体的に、とてもマニアックな作りになっているようですね。

古書入手当時にこの文庫についてあまり書いていなかったようですので、このたび書くことにしました。今となっては貴重な本なのかもしれませんね。前編をもっていないのが残念です。
ヤマトも復活しますし、これまでの雑誌・書籍類(ロマンアルバムなどのムック類、ハードカバー、文庫なども含めて)など、ぜひ復刻または再販(という表現でよいのかしら?)していただけたら、とてもうれしいのですが・・。
koyuki4
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サイボーグ009 DVD-COLLECTION 1968/1979
そういえば・・旅行前に予約していた「サイボーグ009 DVD-COLLECTION」 (1968/1979の2種類)が7/21発売予定だったのですが、ずいぶんはやく届いていたようで不在通知が何度もあり(^^;)。ようやく今日手元に届いたのですが、折しも今日、金田氏の訃報を知りましたので、偶然の重なりにご縁を感じてしまいます。1979版のOPを手がけられたとのこと、これからじっくり味わいつつ、ご冥福をお祈りいたします。

なお、「サイボーグ009」は、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリにも時々登場していましたが、あのころのは1979版、それからさかのぼり確か幼稚園時代に1968版のジョーに早くも恋心を抱いていた記憶があります。そんな私自身を思い出せるか・・DVDを見ながら、長い年月に思いをはせてみたいと思います(注:ただし、本当の初恋は、絶対古代君、と確信しています:笑)
kodai3

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情報収集再開
無事に旅行から戻りまして、またヤマト関連の情報収集が、日々の生活の中でのささやかな楽しみになります^^
まだヤマト復活篇の新情報の動きはなさそうですね。残念なようですが、不在中PCを使えなかったので、なにもなくて内心ほっとしています。

でも・・作画の金田伊功さんがお亡くなりになったのですね。驚きました。ご冥福をお祈りします。
こうしたことの積み重ねが、時の流れを否が応でも感じさせますね。
さみしいきもちがします。
それでも、ヤマトの作品は、いつまでも生き続けていってほしいと思います。
yamatoG
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戻りました^^
昨夜遅く、無事に沖縄から戻りました^^
日食は、幸いにお天気に恵まれ、子供たちの自由研究のための約20分間隔の観測も、すべて成功! お天気の悪い地域もあったとか・・無事に一大イベントを終了することができて、本当によかったです。
もともと皆既日食を見ようというところから始まった旅行の企画でしたから、上海や奄美大島が先に候補にあったのですが、いろいろ総合して、観光・休息も楽しみたいきもちにひかれ、沖縄に^^
ニュースで見ますと、皆既はかなりのインパクトあったようですが、お天気の当たりはずれが、賭け、ですものね・・。
部分日食の沖縄でも、実際に太陽光が弱まり、薄暗くなっていく奇妙な感覚は体験できましたし、木漏れ日が細い三日月になったのも、この目で見ることができましたし、なにより、あの暑さの中、食始から食終までの約3時間をじっくり観測に専念し、無事に終了できたことに感慨深いものさえ感じることができました^^そして、ふだんの太陽の恵みにも感謝^^
体調はいまいちだったのですが、私なりに心地よい数日を過ごせて、満足です^^
今日からの通常生活、夏休みなので子供の世話でかなりしんどいですが(^^;)、あと1か月超・・なんとかのりきりたいものです・・。
okinawa
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しばらく
明日から旅行に行ってきますので、しばらくブログ更新お休みします^^
さて、今日から学校は夏休みに突入・・いろいろあわただしくて、ここ数日はPCにあまり向かえませんでした。
なにやらヤマトに関するニュースも目に入りますが(ネット上で)、正式に発表されるまで、コメントしようがありませんので、気長に待つことにしましょう^^・・やきもきして待つより、待つ間に他のことをしたり、別の楽しみを見出して過ごす方が精神衛生上もよろしいですしね。
過日の体調不良は、まだ相変わらずの面もありますが、やや改善されているような気もします。単なるアレルギーだけでなく、少々精神的なものもからんでいるのかも(^^;)。常に緊張状態で家族と格闘、こなす毎日だったので、体にゆがみがあらわれていたのかもしれませんね。
旅行が、心身をよりよくリセットしてくれるとよいのですが。
flower1

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ドラクエIX攻略本
7/11(土)に発売されて以来、話題作「1Q84 BOOK1」を超スピードで抜く勢いの売り上げとか・・「ドラゴンクエストIX星空の守り人NDS版大冒険プレイヤーズガイド」(集英社)
DSなし、ソフトなしの私でも、実はすでに買っていた(^^;)のですもの・・ドラクエは、すでに多くの人々に浸透している一つの文化かもしれませんね^^
やっていないのでコメントできませんが、個人的な思いとしては、ファミコンやPS,PS2でしていたように、TVの大画面でひとりでじっくりその世界にひたりつつ冒険を味わいたいのですが・・あのコツコツつみあげるRPGの世界が好きなので、今回DSの小さい画面で、また、大勢でできるというドラクエはどんなものなのでしょうね・・。想像つきません。
しかし、やってみたい・・。
yuki4
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皆既日食
7/22は奄美大島で皆既日食が見られますね。
観光したい思いもあって、やや位置がずれますが、そのころめやすに沖縄に旅行に行く予定です^^
太陽といえばヤマトIII、それも思い出しながら、太陽と月と地球の神秘的なハーモニーに少しでも触れられたらうれしいですね。
ですが・・その間に、ヤマト復活篇の新たな動きがあると、PCで情報を追えないので、困りますね・・またプロモーションDVD第2弾のお知らせなどあると、私は申し込めませんし(^^;)。過日の第1弾のときの情報をもとに、自動的に送っていただけると助かるのですが。
なんとなく、夏・・といえば、ヤマトの映画のイメージがあって、夏休み突入と同時に動きがありそうな予感がするのですが・・できれば8月にしてもらえるといいな。
kodai5
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ドラゴンクエストIX
唐突ですが・・これまでドラクエシリーズを全部体験してきている私としては、ドラクエIXもぜひやってみたい!
でも、我が家にはDSないのですよね・・方針というもので(^^;)。ニュースの報道を見ていると、みなさん、楽しい夏休みを過ごせそうでうらやましいです・・。
flower1
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「ノウイング」補足
昨日書き加えるのを忘れてしまいましたが、映画「ノウイング」では、見ている私の方に、考える「間」を与えてくれているような印象を受け、想像力をはたらかせたり、考えさせてくれる映画でした。これを見ることによって、私はこう考える・・とか、それぞれの人のそれぞれの考え方(また生き方)が、論じられそうな映画です。
・・そういう意味でも、「さらば」と似たような思いがしたのでしょうね・・今日、ふと思いました^^
kodai9

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ノウイング
もうすぐ子供たちの夏休みが始まりますと、そうそう簡単には身動きがとれませんから、今のうちに、と急ぎ、本日公開の映画「ノウイング」を見ました^^
予告編での迫力ある映像に、かなり興味を抱きましてまいりましたが、公開初日の今日、平日の朝いちとはいえ、けっこうお客さんも入っていました。みなさん、期待度大のようです。

さて、また内容についての詳細は書けませんが、見ながら、そして、見終わってから感じたこと。
まず、ひさしぶりに、私の心にグッと触れた、上質の仕上がりに感じられた作品
単なるパニックものの恐怖をえがくだけとか、また危機に直面した人々の群像劇とは、異なります。

危機的状況の描写は、最新映像技術を用いているだけあって、迫力とリアルさがとてつもなく、でも、単なる大雑把なアクションシーンというのでなく、その映像がどこか、非常に、見る者の情緒をかきたてるような、細部にも気を配っているような表現に思われました。

そして、その迫力ある映像ばかりでなく、人と人のかかわり(とくに親子)を非常に緻密に描いているので、親子のそれぞれの思いなどは、同じ、子供を持つ親として見ますと、とてもリアルで胸に迫ります。実に、いいです^^

また、音楽もおちついた感じで、映像に効果的に使われていると思いました。時にクラシックを用いていて、作品全体が格調高く、きれいにまとめられているような印象を受けました。
とくに、危機的状況の描写やとまどう群衆を俯瞰的にとらえるシーンの中には、爆発音などの効果音を一切使わず、ただ、クラシックの音楽が流れる・・というものもあり、それは、やや哲学的な印象を受けるくらいです。
音楽のよさを感じた背景には、映像の美しさもあると思います。ラストシーンあたりの**の(書けません^^;))デザイン等の美しさも私にはフィットしてすてきでしたし、センスのよさを感じました^^

公開直後なので、お話の詳細は語れませんが、作品全体にイメージされるのは、「非常にシビアな運命」であり、しかし、だからこそ、それによって人間ドラマは輝きを増してくるようです。
この作品の親子のかかわりの展開は、実際の現実の世でも誰もがいつかは「そういうとき」を迎えうる普通の親子のかかわりようで、とても共感できます。切ないですけれど・・ね(具体的に書けずすみません)。

・・・・・・そこで・・・ふと、どこかしら、なぜだか、「さらば」に似た雰囲気を感じてしまったのです。
もちろん、お話の流れや状況設定、人物設定なども全く違うのですが、なぜか・・です。
この作品は、ただのパニックものとちがって、「地球滅亡の危機」をとても「叙情的」というべきか、人の心にしみ入るような、深みをもたせて表現している、と感じられました。
ヤマト復活篇には、二つのストーリーの結末が用意されている、と過日復活篇公開決定の際に、紹介されていましたが、はたして、どのような展開になるのか、興味津々ですね^^
「ノウイング」やその他の映画をみるたびに、「ヤマト復活篇はどうなるかしら・・お話や表現がかぶってないかしら(すでに使われていないかしら)」などと、やきもきさせられます(^^;)。期待しています^^

いまいち抽象的な表現ばかりとなり、失礼しました。
ほんとうに、これまで見たどの映画とも違う、作品のたましいを感じさせてくれたようです。
earth

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「週刊文春 7月16日号」
大学時代に、週刊文春は時々買っていたので、今日は、抵抗なく買えました(『アニメージュ』などはこの年になりますとけっこう勇気いるので買っていないのですが^^;)。
さてさて・・話題になっている記事は・・と、

「キムタク『実写版宇宙戦艦ヤマト』
 森雪にあの女王様だって!?」


というタイトルになっておりました。
ヤマトがこのようなメジャーな週刊誌にのること自体は、うれしいのですが、内容が・・実写(^^;)。
私の中では、キムタクさんは以前好ましい印象の時代(いろいろトレンディドラマよく見ていたので^^)もあったのですが、でも、どのドラマでもキムタクさんは、キムタクさんという印象(^^;)。素敵な古代君になるかもしれませんが、あくまでもキムタクさんが演じている古代君(当然ですが^^;)になりますよね。
沢尻エリカさんは、最近日本のドラマをほとんど見ていないので(やっと今夏『官僚たちの夏』を見る気になりましたが^^;)よくわからないのですが、ネットで画像など見て初めてお顔がわかりました。かわいらしい感じの方ですね^^どんな演技をされるのかわかりませんが、文春の記事の中にある「女王様」「別に~」という言葉が何を意味するのかもよくわかりません(^^;)。それぞれの作品の中で演じ分けられれば、それについてはとくに問題はないと思いますが・・。

ただ・・やはり、アニメキャラクターのイメージ(容姿、性格等)が、かなり、長年の間、人々の中にすりこまれているので、実際の人物によりリアルに表現するのは、けっこう厳しいものがあるのでは?というのが、実写化のニュースを知っての第一印象です。
ヤマト復活篇の古代のお顔についても、かなりの声が上がっていたのですしね。
昔放送されていた「新春スターかくし芸大会」で、そのころ人気のあったドラマなどパロディにして演じられていた目玉の出しものが毎年ありましたが(それはパロディとしてけっこう楽しみによく見ていましたが)、真面目なヤマトのお話を本気で実写化するとなれば、そのようなお楽しみ^^というのではなく、しっかり地に足の着いたドラマとして、ヤマトの世界をきちんと再現してほしいと思いました。

うまく書けませんが・・私の中でもけっこう動揺していますので、言葉が足りないところがありましたら、ご容赦願います^^
yamato011p3021
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びみょーな、気分^^;
先週はお薬が合わず、けっこう大変な思いをしていました(^^;)。ひどい眠気とめまいのようなぐるぐるとした感じで気分も悪く、ふつうの生活を維持するのが精いっぱいの状況。でも、根性で、しっかりサンクスクジはひいていましたが(^^;)。
今週は一部お薬を中止して、やっと日常のふつうの生活ができるようになり、遅ればせながら夏のバーゲンにもお出かけ♪ おかげで気分発散できました^^

アレルギー体質のじんましんは、まだ我慢のしようもありますが、息苦しさ、というのは、これはかなりやっかいなものです・・というのも、実際、息がしにくいですから、このままいくと死んでしまうのでは、とか不安にもなりますし、まだ原因が特定できないので対処もしにくいですね・・。子供のころ約10年間経験していたのが我ながら信じられませんが、今思えば、だからこそ、常に生と死を意識しているような変な子供だったのかも。そしてまた、「だから、生命や死を扱いつつも希望と勇気をもたせてくれるヤマトの世界がフィットしたのかもしれない・・」と思いましたね。
ヤマトをミーハー的に楽しんでいた一方で、硬く「生と死」をテーマとしてあれこれ考えているような思春期でしたもの。
こんな、ヤマトと私のかかわり方を改めて再確認できたのも、今回の苦しみのおかげかな・・なんて、前向きにとらえることにしましょう^^

さて、前置きが長くなりましたが・・
まだ実際に、私の目で記事を読んでいませんので、コメントは控えますが、
いま、とても、びみょーな、気分です(^^;)。
う~ん・・と悩んでいます(^^;)。
今日は、私の好きな本屋さんに行かなかったので(本屋さんでふらふらさまようのがけっこうお気に入りなのです^^)、ちょっと出遅れました。明日には何かコメントできると思うのですが。

その他、なにか、あちこちで、出没しては気になる情報もいくつかあるのですが、それが事実か私にはわかりかねますので、ある程度信頼できる筋から発表されるまでコメントは控えます。
これもとても気になる情報なのですが・・
もしや、こうして、いろいろとあちこちから話題作りをにおわせながら、ど~んと、いっきに正式発表されるのかしら・・。
今日は意味深な書き込みで失礼しました(^^;)。
とにかく、ヤマト復活篇、あらたなる発進を楽しみにしています^^
kodai3

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ファミリー劇場
我が家で見ることのできるCATVのTVガイド7月号を今頃詳しく見ていましたら(^^;)、ファミリー劇場にて7/20~23「ヤマト2」を連日集中放送、7/24「宇宙戦艦ヤマト完結編」を放送予定であることを知りました^^
すでにご存じの方も多いでしょうけれど、記録として、ここにとどめておきます。

毎回同じことを書いていますが、こうしてTV放送されることは、うれしいことですね^^ 
いつまでも忘れられずにいるということを実感できますから。
でも・・「ヤマト2」からいきなり「完結編」への流れは、どうしたことでしょうか・・これはかなり「(新?)宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を意識して、の編成なのかしら。
koyuki4
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日経エンタテインメント!8月号
本屋さんで毎号一応チェックしているのですが、先日発売された「日経エンタテインメント!8月号」の「特集 日本アニメ復活への”青写真”」にヤマト復活篇が紹介されています。
「まだある夏以降の注目アニメ」という欄で、小さめですが・・また「新宇宙戦艦ヤマトー復活篇ー」として「新」がついていますね。こちらが正式名称なのかしら・・。サンクスクジも同じく「新」がついていましたが。
特集記事は、転換期にあるアニメの世界のお話で、興味深いですね。
これから冬に向かって、いろいろなメディアでヤマトを扱っていただけるとうれしいですね^^
kodai8
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サンクスクジの壁紙
ただいま私のPCのデスクトップの背景は、サンクスクジでゲットした「後ろ姿のヤマト」
最初はまずは復活篇公開決定のマスコミ発表のときに目にした定番のデザインのヤマトをいただきましたが、結局、後ろ姿のヤマトを愛用中^^
リアルCGと違って、アニメ調のこのヤマトは、妙な艶っぽさも感じられますね。

プロモーションDVDのヤマト発進シーンで登場するヤマトの画像の一つだと思うのですが、TV版パート1の第2話だったかしら・・で初登場するヤマトの全体の姿として描かれていた、あの光沢感のある艶っぽいヤマトを思い起こしてしまうのです^^ たしか「劇場版宇宙戦艦ヤマト」のパンフレットの表紙にも使用されていた、あのヤマトを思い出すのです^^ 
このヤマトは中高時代(今も、ですが)とても好きで、何かの雑誌のそのページをを切りとり、ルーズリーフのファイルの表紙に挟み、パンフ同様に表紙にして愛用していました♪
そんな、いろいろな思い出もよみがえってきまして、感慨深いものを感じるのです。

ほんとうに・・うつくしいですわ^^
映画公開が楽しみです♪
yamatoG
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ヤマト復活篇に寄せる思い
もう7月でしたね。やや肌寒い梅雨が続いていましたが、このところ妙に暑いと思ったら・・。
最近、いろいろ目の前のことであわただしいので、すっかり季節を感ずる余裕もなく、後手後手に、暦を認識している状況です(^^;)。
こんな調子ですから、ヤマト復活篇の公開日なんて、あっという間に訪れることでしょう^^
各種キャンペーンやイベント等には乗り遅れないよう、くれぐれも気をつけたいと思います(^^;)。

さて、今日初放送のTVドラマ「官僚たちの夏」の最初の30分ほどを見る時間があったのですが、これはなかなか見ごたえありそうですね。配役も豪華で魅力ある人たちが登場しますから、濃い人間ドラマを期待できそうです^^
また、最近の映像作品には、レトロな雰囲気を味あわせてくれるものが増えていますが(昭和の時代を描く作品などで)、この作品も映画「3丁目の夕日」のような雰囲気を感じますね。今となっては、ちょっと気恥ずかしい感じのしてしまいそうな、当時みられたような熱い言葉の掛け合いや、くらしの中の微笑ましい断片を見ていますと、忘れていた当時の思いがよみがえってくるようです。

最近の風潮として、情報化社会になってきていることの影響もあるでしょうけれど(『情報化』・・ってかなり古い言葉ですね^^;昔、市場調査研究の仕事をしている時に、よく使っていた言葉でしたが:苦笑)、さまざまなメディアや情報ツールの特性は、非常に個人化してきている印象を受けますが、たとえば、「個人でアクセスすればすぐ情報が手に入る」「自分の好ましい生活を保ちながら、ビデオやDVDやその他ツールで好きな情報や番組を保存し好きな時に楽しむ」とか、うまい言葉が見つかりませんが、今や一対一対応的な「超個人中心主義的」生活が営める時代を迎えている・・とでもいいましょうか(その最たるツールが携帯ですよね、たぶん・・)。
また、ツールの側だけでなく、そうしたツールを使うことによって、人の側も少々変化している気もしまして、たとえば、TVを見るのにかつてのようなチャンネル争いをしなくてすむのはよい反面、そうしたささいなこぜりあいやふれあいがなくなって、みんなスマートと言えばスマートにそつなくふれあいそうでふれあっていないようなファジーな感覚のつながり(『ファジー』っていうのも、かなり古い言葉ですね^^;)になって、それが「横のつながりの希薄化」とも言われるゆえんでしょうけれど、人と人の付き合い方に変化が起きて、さらに、人のこころもクールになりつつあるような・・。

でも、わたしは、そんな中でも、人の心はそんなには変わるものではないのでは・・と、にらんでいます^^ 喜怒哀楽、うれしさかなしさ、さびしさあたたかさ・・そうした感覚のスイッチは、人の心の奥底に必ずありうるもので、社会という表層において、そのどれを表面化させようか、と、そのときの社会の風潮や価値観で無意識的に自分の心を操作してしまっているようにも感じるのです。
ですので、何が申し上げたいかと言えば、今の時代でも、けっこう、「熱い思い、強い絆、あたたかさ」といったものを、人は心の底で求める本能をもちあわせているのでは、と思われるのです。
ですから、社会の表面では失われつつあるそうしたものを、ある意味理想化して追い求めて、古き良き時代、あるいはまた先進的なSFの世界を舞台にした作品であっても、「人の存在感、人の絆を大切にした人間ドラマ」がたくさん生まれていて、それを感じさせてくれる作品が、また良作品として評価されているのでしょうね。

かなり前置きが長くなりましたが(^^;)、つまり、そうした、あまりにリアルな世界ばかりを追求するシビアな作品とは少し違って、「熱い人間ドラマ、あたたかさ、絆、夢、希望、勇気・・」といったような、今の時代の社会の表面的にはちょっと気恥ずかしそうに思えるテーマでも、いっきに抱え込んで突っ走ってくれるに堪えるのが「ヤマト」ではないかしら・・などと、妄想してみました^^
「不器用で、熱くて、人恋しくて。夢や希望をもったっていいじゃない。」・・・という気分です^^
今までのヤマト作品の中にもあった、ちょっと照れくさそうなセリフや、熱い仲間とのきずな・・そんなものがヤマトにはよく似合う。
きっと「私たちが最近忘れかけているけれど、まだ心の中には、そうしたものが、たしかに眠っているはず」と思い出させてくれるにちがいない・・ヤマトにはきっとその力がある!と、思わざるを得ないのです。
だから、制作スタッフの方々には頑張ってほしいな、と思います。
そういえば余談になりますが、最近、映画「真夏のオリオン」も見ましたが、ほとんど戦闘シーンがないけれど実にうまくドラマが展開されていましたね・・「超・・なんとか」とかの今はやりことばもなく、地に足の着いた昭和のあの時代の思いを、現代的な玉木さんがうまく演じられて若い世代に訴えうる作品イメージを上手に作られていたな、と思いました。星と海と船がデザインされたグッズ類も、なかなかロマンをかきたてられる・・ちょっとヤマトに似た雰囲気を感じましたね^^

・・でも、こんな思いをブログに書くこと自体、すでに私の言う「超個人中心主義的」生活でありましょうか(苦笑)。
長文になりまして、失礼しました・・。ひとりごととして、ご容赦くださいませ^^
yamato011p311
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残念!はずれです。
ヤマトの後ろ姿の壁紙、やぱりほしくて、今日もこれまでとは別の、近くのサンクスに行ってきました^^
タイトル通り、はずれましたが、私には残念でも何でもなく(笑)、無事に、後ろ姿のヤマトをいただけました。
とてもしあわせです^^

ところでここの店長さん、私が850円ほどのお買い物をしたのに、「ありがとうございました^^」と。
その後、沈黙・・(^^;)。
「あの・・くじをひきたいのですけれど・・」と、ひかえめながら自己主張の私(^^;)。
「あ、どうぞ、どうぞ」と。私がヤマト好きの人間に見えなかったのかしら・・。
忘れないでね^^お兄さん♪

さて、今日の体調はいまいちなのですけれど・・これらヤマトの壁紙をながめて、きもちをいやしたいと思います^^
今、このときを、ヤマトが復活しそうなこのときを、ともにリアルタイムに過ごせて、ほんとうにしあわせです^^
yamato011p3051
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「MOVIE ぴあ ’09夏」
すでにご存じの方も多いでしょうけれど、
「ぴあ関西版」の別冊「MOVIE ぴあ ’09夏」(ぴあ株式会社)を少し前に買っておきながら、積読状態にありまして(^^;)、今日ようやく開いて見てみましたら・・なんと!

今号の特集記事である「今こそ、”体感”する映画を。」の中の「アニメーションの見方、『エヴァ』以後」というコーナーの「クリエーターマトリクス2009」の表の中に、わが「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」も「12月公開」として位置づけられているではありませんか!(でも、『篇』が『編』になっているのですけれど^^;)
その後ろの方の「2009夏~冬の映画160作品パーフェクトカタログ」のページにも、しっかり紹介されています^^(こちらは『篇』で、正しいです^^) 
その紹介文の最後の一文をここに抜粋紹介させていただきますね。
「総監督の西崎義展らベテラン勢と、ヤマトを観て育った若きクリエイターらが手を組み、新しいヤマトに命を吹き込む。」(『MOVIE ぴあ ’09夏』より抜粋)

紹介文は、これまであちこちのメディアで紹介されている内容とほぼ同じで、新たな情報はありませんが、なにより、こうして、「雑誌にヤマトが載っている」ことが、とてもうれしいです^^
たくさんの方々の手によって、復活されようとしているヤマト・・その劇場公開が、本当に楽しみです。
ヤマト
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サンクスハッピークジ 2回目にトライ!
今日は、住まいからやや離れたところのサンクスに行ってみました♪
つい先日までレジ付近にポスターが丸められたままのあのお店でしたが、今日は、表にははられていませんでしたが、レジ下とレジの後ろの壁にしっかり計2枚はってありました^^ レジ前に立った時に2枚見えるインパクトは大きいですね^^
ついでに、このお店のパンコーナーに、このポスターと同じデザインのヤマトと古代の宣伝用の小さめのボード(硬めの紙のような)があるのを発見しまして、つい・・欲しい・・と思ってしまいました(^^;)。完全に、童心に返ったような、いちヤマトファンでありました^^

さて、今日のくじの結果は・・やはり「応募券」でした^^ 
私にとっては、実は商品割引券よりずっとうれしいのです。たまたま男性の店長さんがレジ対応してくださって、「今700円以上お買い上げで、くじが引けまして、次回に利用できる割引券とかあたるんです」とご紹介してくれていましたが。
そして、さきほどPCでアクセス、ゲームにチャレンジしましたら、今回は錨マークの「はずれ」。
すでにバッグに当たっていますので、私にとっては壁紙ゲットはとってもうれしいです♪
でも・・どのデザインも素敵そうで、迷いましたね^^
まずは手堅く、あちこちのメディアで公表された、今回の復活篇の定番ともいえるデザインのヤマトをいただきました^^ 「後ろ姿デザイン」にも強くひかれたのですが・・こちらは次回機会がありましたら、トライしてみます。

なにはともあれ、こうして、ヤマト復活篇の劇場公開が周知されることは、ほんとうにうれしくて、毎日の生活の励みになりますね^^
制作スタッフ、関係者の方々には、深く御礼申し上げます^^
そして、これからのプロモーションDVD第2弾、第3弾イベント、関連グッズ(書籍雑誌等、音楽集などなど)の発売(ぜひお願いします^^)を、期待せずにはいられません。
せひとも頑張っていただきたく思います。
そして、劇場公開のご成功を心よりお祈り申し上げます。
yamatoG
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