心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「復活篇」の癒し
今、私なりに改めて集めて作ってみた「復活篇」の音楽集を確認のためにも聴きながら、ブログを書いています。
どの音楽も(あいまいな曲もいくつかあるにせよ^^;)、耳にしたとたん、「復活篇」の映像が鮮やかによみがえってきます。
私の中に「復活篇」の世界ができあがっていることが感じられて、なによりうれしいですね。

今週は、私事ですが、いろいろ大きな節目のときにありました。
以前書きましたが、2月から子供たちの生活が大幅に変わりますので、やむをえず、数年前から習い始めていた娘のピアノをやめることになり最後の日を迎え、また、今日もベビー時代から通い続けてきたスイミングを二人そろってやめました。あわただしい中で、「今日で終わり」という思いに浸る間もないのですが、さすがにレッスン場所を離れる時には、胸が痛む思いがしましたね・・意外と、子供たちはあっけらかん、としているのですが(^^;)。
スイミングは長年続けてきたので山あり谷ありスランプあり・・なんとか、やめる今日にキリよく、ベストスイマーまでのぼりつめることがかない、本人たちは素直に大喜び、私はしみじみ・・。

不思議と、今日のこの思いは、「復活篇」の音楽を聴きながら癒されていくような気がします。
「復活篇」という作品の世界には、過去と現在が交錯する空気がただよっているようです・・「復活篇続編への期待」の文章にも書きましたが、作品と向き合っていると、私自身の中の過去と現在も去来し、作品と対話をするような感覚に陥るのですね。
表面的な全体のストーリーに対する不完全燃焼の思いは否めませんが、あるひとつのシーンの音楽やセリフや込められた思い、というものを、じっくり咀嚼すると、とても奥深く感じられて、この「復活篇」はとても味わい深い作品であると思っています。

さて、そろそろ昨日で公開終了の映画館も多いですね。
まだ一部の映画館では公開予定があるようで、うらやましい限りですが、おおよそ全国的に公開終了の頃、と判断しまして、週明けには、サイトブログに手を加えていきたいと思います^^
明朝は早朝出発のため、これにて・・まだまだネットチェックしたいのですが、やむをえません(^^;)・・では、また来週^^
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復活篇の音楽を求めて
この週末はいろいろと予定が立て込んでいまして、今日のうちに私が現在所有しているヤマトのこれまでの作品の「エターナルエディションシリーズ」「オリジナルBGMコレクションシリーズ」「音楽集」、「交響曲宇宙戦艦ヤマト」、復活篇のサントラの「復活篇オリジナルサウンドトラック」「交響曲ヤマト2009」「エヴリディショパン」をチェックしてみまして、映画「復活篇」の気になるシーンで使われている音楽のおおよそを改めて確認したり、新たな発見をすることができました^^

今まで、復活篇のサントラCDにすっかりのめりこんでいたので、これまでの作品のすべての音楽を聴いてみるところまで思いが及んでいなかったのですが、復活篇の音楽探し、という目的がありますと、急にこころがかきたてられまして、いっきにできました。これまでのヤマトの音楽を拾ってチェックしていると、そのときどきのさまざまな「作品への思い」がよみがえったり、改めて「ヤマトの音楽はすばらしい・・」としみじみ思ったり、とても楽しかったです^^
これも、メールやコメントを寄せていただいた方々から刺激を受け、励みとなったからですね。

だんだんと映画の記憶もあいまいになってきているので、チェックしたものが確実だ、と断言しかねますが、私なりの判断を週明けにサイト「復活篇続編への期待」の「お気に入りシーン」にUPしようと思います。
メールやコメントをいただきました方々には、週明けになってしまうかもしれませんが、UPする前には、ご返事したいと思っていますので、どうぞご了承くださいませ^^
日月と急にスキーに行くことになりましたので(体力もたないかも^^;)、それ以降になるかと思います。
まだ明日はなんとかブログを書けそうです(笑)。
sta025
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少しお待ちください^^
サイトブログ「復活篇」の音楽について最近よく書いていることもあり、メールやコメントをお寄せいただきまして、とてもうれしく思っていますし、私と同じように「復活篇」の音楽を求めている方がいらっしゃると励みにもなりますね^^ 
ここ数日は少しあわただしいため、ご返事やレスが若干遅れると思いますが、どうぞご了承ください。

サイト「古代進case study」「プロフィール」「復活篇続編への期待」「お気に入りシーン」の欄に、復活篇使用曲を「?(あいまい記号)」とともに少し載せてありますので、ご参考になさってみてください。

「復活篇」を見終わって、どんどん時間がたってしまうので、なるべく記憶の新しいうちに、私自身も、いまいちど音楽については、手元にある音源を改めてチェックしてみようと思っています。
「エターナルエディションシリーズ」をうっかりチェックするのを忘れてしまっていましたし(奥の方にしまってしまい^^;)、他の音源も隅々まで聴いているわけでないので、楽しみながら調べてみたいです^^
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「The Best1900シリーズ 劇場版ヤマトDVD」
すでに既発売の、劇場版5作品(『劇場版宇宙戦艦ヤマト』『さらば宇宙戦艦ヤマト』『宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち』『ヤマトよ永遠に』『宇宙戦艦ヤマト完結編』)のDVDはもっていたのですが(最近のBOXでなく、バラです^^;)、かなり以前からもう何度も見てきたので、万一トラブルでもあってみられなくなると困るし(最近、DVDデッキも不調な時が多くなりいつ取り出せなくなるやもしれず^^;)、ずっと迷っていたのですが、昨年11月に発売されたこの「The Best1900シリーズ ヤマトDVD」、何しろお安いので、結局買ってしまいました^^
これなら、子供たちにも気軽に見せることができますし♪

さて、実際どのように既発売のDVDと違うのか興味がありまして、比較してみたのですが・・
今回の安価な方には、「解説書がついていません」また「CD面にイラストがありません(既発売のものには、スターシャ、テレサ、サーシャ、デスラー、沖田の線画あり)」、「著作権:東北新社」となっています。
その他、外箱のデザインのイラストや文章などは同じですが、ケースが黒でなく白です。
そしてこちらには、「復活篇特報」がおさめられています。これは、「復活篇」ファンの私には、これまでTVで流れたCMを録画保存してはいますが、それに比べて画質が格段に良いので、うれしい限りです^^
・・ですが、やはり、こうなると、「予告編」「特報2」「予告編2」もよい画質で何度も見たい!という果てしない欲望が広がってしまい、「復活篇DVC&BD」が発売されるとしたら、それらを特典映像としてぜひとも収録していただきたいですね。

それから、今回チェックするときに、これらの作品を久しぶりに少し見たのですが(画質は同様のようです)、やはり、以前、音楽の話題においてもこのブログで書きましたが、これらの作品に対する印象が「復活篇」を見る前と変わってきましたね。私の原点にあることは変わりないのですが、古き良き思い出の「過去の作品」という思いがしてきました。
徐々に私の中で、新しいヤマトの世界が構築されつつあるのでしょうね
先は未知であるけれども、こんなふうに新たな旅をヤマトと古代とともにできるようになれたことが、何よりのしあわせと思います。とにかく、可能性はゼロではないのですから・・それ自体が、とてもすばらしいこと・・希望をもって毎日を過ごせますから。

今日もすてきなヤマトグッズと出会えて、ほんとうによかった、と心から思えます^^
こうした時を迎えることができまして、かかわられた方々すべてに感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。
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「エヴリディショパン~究極のショパン・ベスト」
今年はショパン生誕200年なので(3/1にて)、あちこちの雑誌でショパンの特集が組まれたりCDもかなりの数が発売される予定ですが、昨日発売されたばかりのこの「エヴリディショパン~究極のショパン・ベスト」は、7枚で3000円でしたのでお得感もあり、気軽に楽しめます^^
子供のころピアノを習っていてショパンに憧れていましたので、やめたあとにも、自分で楽譜を買って練習してみたり・・ということもありましたが、何より今回の購入動機の大きな原動力になっているのは「宇宙戦艦ヤマト復活篇」です。
どうしても、サントラCDに収録されていないノクターン、バラード、ポロネーズを聴きたい!!という思いから・・。
次の更新では、サイト「古代進case study」「復活篇続編への期待」のお気に入りシーンの音楽タイトルに、確認できたものを追加UPしたいと思います^^
kodai13
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クリスタルキーホルダー
映画館で販売されていたヤマトグッズの中で、クリアファイルをもう1セットほしいと思いまして、一緒に通販限定グッズのクリスタルキーホルダー(ヤマト、コスモパルサーの2種)も数日前に購入手続きしましたら、素早い対応で、本日無事に届きました^^
クリスタルの中の3Dのヤマトやコスモパルサーの繊細で透明感ある作りに、とても満足しました^^
ストラップや別のキーホルダーは適度な重量感あり、これはこれでとてもすてきなのですが、クリスタルのは小さな世界にちゃんとヤマトやコスモパルサーがあるので、かわいらしさも感じて愛着もわきます・・うれしいですね・・こうしてヤマトグッズを手にすると、明日も頑張ろう!と思えてきます。
傷つけてしまうのでは・・?と思って、使うのがもったいないくらいですね(たぶん、大切にしまっておきます^^;)。
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ファミリー劇場2月放送予定
2月のTVガイドをざっと見ましたら、ファミリー劇場にて、2/5からの毎週金曜の深夜(正確には毎週土曜未明)に「さらば」「新立ち」「永遠に」「完結編」が、2/6からの毎週土、月、水(正確には木未明)にTV版「宇宙戦艦ヤマト」が2話ずつ、放送される予定です^^
サイトにて「復活篇続編への期待」の最後の方に「公開に向けてのステップ(妄想的戦略)」を書きましたが、2月からのTV放送はうれしい限りです^^
デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル」の発売と並行して、盛り上がるとよいですね^^
・・・ただ、できうれば、地上波でも・・難しいでしょうか・・。
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復活篇続編を見たいですか?
今月初めからスタートしました「ヤマト復活篇続編を見たいですか?」のアンケートには、ほぼ全国的に公開終了となっている今もなお、少しずつ投票していただいていまして、みなさまの復活篇への思いもまだまだ継続中かしら・・という印象を受けています^^
ご協力いただきました方々、どうもありがとうございました^^

復活篇の続編・・できるだけ早く見たいものです。
たくさんのヤマトファンが元気で映画館へ足を運べるうちに、ぜひともお願いしたいですね^^
yamatoG
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イラスト♪
今日はそれなりにあわただしい日だったのですが、比較的まとまった時間をとりやすかったので、これまでたまりにたまってきた思いを、イラスト描きにぶつけてみました(笑)。
イラストは、こま切れにしか時間がとれないときは、やむなく少しずつ仕上げていくしかないのですが、いっきに仕上げられるときは、思いの高まりをすべてこめて描けるため、描き上げたあとまで、ずるずるとあまり試行錯誤しなくてすみますね。
今日は、復活篇古代への思いのすべてをかけて、描けました^^
まだまだ未熟ですが、今の私にとってこれ以上のものはない、というくらいにきもちをこめました。
近々、TOPにUPしたいと思っています♪

夜にはいろいろまぜっかえされるできごとなどあり、きもちが消沈してしまいましたが(^^;)、自分のイラストに元気をもらった気分です・・いや、イラストというよりは、38歳の古代に、です。
どんなことがあっても、いつまでも、私の中の古代進は生き続けていきます。
そして、それはもう、昔の古代だけではありません。
だって、「復活篇」という作品で出会ってしまったのだから・・もうあとにはひきかえせないのです・・作品の行方も私の心の行方も。
もう、古代は歩きはじめ、私も足を踏み出しました・・・ただ、追って見守ってあげたいだけ。
・・また、いろいろと妄想が暴走しはじめそうですので、このあたりでやめておきますね(^^;)。
kodai3
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久しぶりに聴いてみると・・
この1カ月半というもの・・まだそれだけしかたっていないのですよね・・「復活篇」サントラCDばかり聴いていました^^ まさにそれだけ(笑)。映画も12月はパスポートのおかげで連日通えて、パスポートが切れた年明けからは数日あけては見た映画が「復活篇」のみ。
他の映画やドラマはもちろんのこと、ヤマトのこれまでの作品や音楽も一切シャットアウトするに近い状況で、まさに「復活篇」オンリーの生活でした(^^;)。無理にシャットアウトしていたわけでなくて、きもちが「復活篇」にだけ向いていたので、「他の作品を見る時間がとれるなら『復活篇』にあてたい!」という思いでした^^

先日と今日にかけて、「復活篇に寄せる思い」サイトにUPしまして、少しずつ気持ちが吹っ切れてきましたが(『復活篇』を忘れようというような思いでなく、私の中の奥底の方に徐々に沈みこんで他の作品のように私の中に取り込まれていくような感覚です^^)、それでも、まだ「アバター」を見る気になれませんね(笑)。あんなにヒットして、驚異の映像体験…と言われても、また海外ドラマ「プリズンブレイク」のマイケル役の東地宏樹さんが吹き替えのお声を出されていても(たしか予告を見たときにそのように聞こえましたが)、まだ見る気がしません。どうしても、あの生き物が私には生理的に(^^;)。相性、というものがあるようです^^
・・「復活篇」の古代くんのセリフを反芻している方が幸せな気分になります(*^^*)・・

また、更新作業の中で、ひさしぶりに「交響曲宇宙戦艦ヤマト」『心に残るヤマト関連品』の中にある音楽集CD-BOXの中のボーナストラックとしてついているN響による演奏のライブ録音のCD)を聴きましたら、あのころの音楽が思い出されて、感慨深いものを感じましたね。
以前にも書きましたが、当時は、「完結編」公開後、ヤマトと決別する思いで、今思うと本当にもったいないことですが、それまで集めてきた小説、ムック、書籍の数々をすべて処分してしまい(豪華本だけは、母が『高いものでもったいないからやめておきなさい』と言ってくれたので、踏みとどまりましたが・・今は感謝しています^^)、当然それ以後の音楽などもほとんど聴かず・・かなりやけになっていたかもしれません(それこそ失恋したように^^;)。
ですので、サイトの『心に残るヤマト関連品』のリストにもあるように、「完結編」の音楽集Part2までしか買っていないのですよね。
そうした、当時のいろいろな思いがよみがえりまして、あのころなぜ、この「交響曲宇宙戦艦ヤマト」をしっかり聴いておかなかったのかしら・・なんて、思ってみたり。
今は、とても素晴らしい音楽・・と思います^^
これも、「復活篇」が作られて、その素晴らしさを再認識できるチャンスをあたえてくださったおかげ、と思っています。長年の月日を経て、私の中にも、その間の積み重なった思いをもちつつも受け入れられる器ができてきていたのだと思います。

さて、「復活篇」の音楽については、いろいろなご意見が見受けられますが、私にとっては、試写会を入れて19回も見てしまっていることもありますし、また、今日実に久しぶりに(といっても2カ月ぶりです、今の私には半年ぶりくらいの感じ^^;)「宇宙戦艦ヤマトオリジナルBGM シリーズ1」を聴いてみましたら、以前とまったく異なる印象でありまして(これはもちろん心の琴線に触れて懐かしく思える原点であるけれども、『過去のもの』という印象が強くしました)、すっかり私の中には「復活篇」が、新しいヤマトの世界としてとりこまれてイメージされている、と改めて確信しましたので、やはり「復活篇」の音楽は、これまでの作品の音楽を多用せずに(以前から申していますが、これまでの作品のシーンを思い出してしまい混乱することもありますので)、少しは過去のスパイスを取り混ぜつつも(全くなくなってしまうのはさびしい)、新生ヤマトの現代的な雰囲気を大切に保ってほしい・・と思いました。

私の中での、これまでの作品と「復活篇」の共存はありえると思っていますが、まだ、その位置関係、距離感はつかめていないようです・・これがつかめてこないと、サイト「セリフ集」「カウンセリングノート」「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」の更新を、「復活篇」を見る前と同じ視点・トーンで続けていけるか、微妙なところですね(^^;)。
まだ、しばし、「復活篇」の余韻を楽しみながら、私の心の中に沈み込んでいくのを待ちましょう^^
・・ただ・・「復活篇」の続編公開がはっきりしないと、いつまでも「復活篇」が気になる存在のまま宙ぶらりんで、きもちが落ち着かないかも・・
kodai9
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デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル」
2/2から発売スタートの「宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル」は、定期購読(配達)にしようか書店予約のいずれにしようかしら・・と迷っていたのですが、配達にすると2冊同時に隔週に送られてくるので、やはり、いち早く毎号見てみたい!思いがつのり、毎週必ず訪れる書店に過日申し込みました^^ 定期購読の特典のクリアファイルには惹かれたのですが(^^;)。
そろそろCMもスタートするかしら。今朝はまだエヴァンゲリオンでしたので、念のため、朝の時間帯の録画予約しておこうと思います^^
kodai1
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追加修正しました^^
サイト「古代進case study」の先日UPしました「復活篇に寄せる思い」のページを一部追加修正しました。
もう少し入れておきたいと思えたセリフや音楽タイトルなどの微修正です。
個人的な思い入れが多い内容となっておりますが(^^;)、当コーナーが少しでも復活篇を思い起こすヒントとなり、お楽しみいただけたら幸いです^^
yamato011p311
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また古代にめぐりあうために・・
今はもう・・ただただ、感謝のきもちでいっぱいです^^

住まいから少し離れた映画館で夕方から夜にかけて、本当に最後の見納めに、「ヤマト復活篇」を見に行ってきました。関東で29日まで上映されている映画館は数館しかありませんので、私の住まいのある県がお分かりになるかと思いますが(当ブログをご覧の方でニアミスしている方、いらっしゃるかもしれませんね^^;)・・今日の映画館は、今まで行った中で一番混んでいました。190席ほどのうち50名以上はいらしたと思います。
映画館へ行くまでは「こんな週末に家族をおいてひとりで映画に来てよいものかしら」と少し罪の意識を感じていたのですが(子供たちはスイミングスクールに行っていたので少しは気が楽でしたが^^;)、やはり、私にとってヤマトは特別な存在、と家族にもかなり前から根回ししていましたので、覚悟を決めて臨んだわけなのですが、映画館での人の多さに、なんだかとてもほっとしてしまいました・・こんなにたくさんヤマト復活篇に興味があって見に来ている人たちがいたのね・・と。カップルの方、お一人の男性、女性、子連れのご家族・・いちばん最後の見納めに、この映画館の雰囲気を味わえたことが、今日は何よりうれしかったです^^
いい思い出になりました。

そして、映画がはじまると、「今日は何も考えないで見たい」とサイトメッセージにも書いたとおり、じっくりしっかりすみずみまで映像を目に焼きつけるように見ました・・けれど、ほとんどの場面で、もうスクリーンで見ることはできないと思うと涙目になってきてしまいまして、うるうると画面が揺れてしまうことも(^^;)。

昨夜サイトにUPしましたお気に入りのシーンやセリフ、また私自身の「復活篇」に対する思いを思い起こしてしまいまして、結局、途中からは、メモを片手にまたなぞるように映画を見ることとなってしまいました^^
セリフの追加や文章の微修正を週明けにUPしようと思います。
本当は、映画のどの場面もすべてがお気に入りでそぎ落とすのが難しいくらいなのですが、あえて選ぶなら、として、サイトにはUPしました。とくに古代については、もう、登場シーンすべてを鮮明に記憶にとどめておきたいくらい、のめりこんでいますので、DVD&BDの発売を待ち望んでおります^^

見る前には、約10日ぶりなのでドキドキしながら「どんな心構えでのぞもうかしら」と気になってしまい、見始めるとただただ見つめて「やっぱり山寺宏一さんの声がすてき^^」とか「もう、このシーンまで来てしまった(あとこのくらいで終ってしまう)」と切ない思いになり、見終わると「もう、スクリーンでは会えないのね」と後ろ髪ひかれる思いで映画館を後にし、なかなか自宅に戻る気にもなれず、少しきもちの整理をしてから帰りました(^^;)・・・まるで、恋しているみたいね・・それを今日はきっぱりと別れなければならないかのような思いでした。
そう、確かに、私は38歳の古代に11月(試写会)に再会して、復活愛のように心奪われ、たった2カ月弱でわかれなければならなかった・・その喪失感といったら。

これからは、この夢のような2ヶ月間の思い出を大切にして、また前に進んでいくしかないのですね。
いつかまたこの古代にめぐりあうために、サイトブログを継続していきたいと思います^^
また再開したときにサイトやブログがなかったら、私の思いを表現できる場がなくなってしまいますものね。
大切にしていきたいと思います。
kodai13
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
更新しました^^
サイト「古代進case study」を、ぎりぎり昨日中に更新しました^^
朝の下の記事からいろいろ思うところありまして・・その旨は「メッセージ」に書きましたので、ご覧くださいませ。
ようやく「復活篇」に対する思いをすべて出しきれたので、少しホッとしました(また何か、もやもやと出てきましたら、ブログやサイトに書きますけれど^^;)。
ボリュームがあるので、お時間のあるときにでも。
あくまで私見ですので、何らかのご参考になれば幸い・・温かく見守っていただけましたら幸いです^^
koyuki3

(追記)ほぼ全国的に公開終了となっておりますが、まだ公開中のところもありますこと、
    また公式サイトさま等々の状況を見ながら、ネタばれの扱いを考えたいと思いますので、
    当面は、サイドバー「コメント投稿について(方針)」に従い、ネタばれご遠慮いただきたく
    よろしくお願いいたします。
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
近況と「復活篇」をめぐる状況への思い
子供たちの学校が始まり通常生活に入り、自分の時間を確保しやすくなりましたが、やはりハードなスケジュールに身体的な疲れも少しではじめてきました・・そろそろ上の子も受験にむけて本格始動する頃となってきましたので、いろいろ精神的なフォローも必要になってきました。今までもそれなりに軌道に乗せていくのが大変でしたけれど・・ね。小学生に自己管理はできないので、親のフォローが不可欠となりますが、それでも勉強するのは本人ですから、親のフォローにも限界があるものです。

そんな疲れを吹き飛ばしたい思いもあって、ヤマトの世界に漂うこともありますが、最近のネット上での「復活篇」に対する賛否両論の内容には、賛はよろしいものの、否の中には配慮に欠けた表現もあり不快に思うこともありますね。
否の方々は、そんなに復活篇の世界を否定されたいのかしらね・・制作者の方に面と向かって話すつもりで表現されてはいかがなものか・・と思うこともあり、今後の行方を憂慮しています。
ネットの世界は、誰でもこころの中の起伏をダイレクトに表現しうる場で、善し悪しあるとはいえ、特殊な時代を迎えてきているのは確かですね。実名と写真入りで発言するようにしたらどのようになるのでしょうね・・とはいえ、私自身も、やはり実名写真入りでは表現に少なからずオブラートがかかってしまうであろうことは否めません(人はだれもがそういうものです)・・ですが、いつか、私自身の周りに迷惑がかからないと思えるときがきたら、実名公表して堂々と意見を述べたいという気持ちは、常々もちあわせています。今はまだ子供が小さいですし、親世代にも迷惑がかかるといけないと思っているので、HNにしていますが。
朝から不快なコメントを見てしまったので、きもちが抑えきれず、書かせていただきました。
・・少々、精神的にも疲れてきているのかも。

明日、最後の復活篇鑑賞となりますが、私なりの思いをサイトにUPしたら、きもちにひとくぎりつけたいと思います。
昨年から、復活篇を追って走り続けてきましたからね^^
もちろん、ヤマトと古代は追いつづけていきますが、私なりのペースと方向性をみきわめようと思います^^

誤解なきよう最後に改めて申し上げますが、
私はヤマトが好きで、復活篇の世界もとても好きです。
ヤマトの世界を後に残していきたいという思いは変わりません。
いろいろな方のご意見があるのももっともです。

ですので、これまでできるかぎりあらゆるサイトのコメントやご意見に幅広く目を通してまいりました。
私自身の思いを客観的に俯瞰的にとらえなおしてみて、「それでもなお伝えたい思い」というものをサイトブログに表現してきたつもりです。
今は、長年のファンの心の蓄積が、復活篇公開を機に、いっきに噴出している時期なのでしょうね。
朝から長々とした文章となり、失礼いたしました。
flower1
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:2 |
少し更新^^
先日整理しましたヤマトグッズサイト「古代進case study」にリストUPしました。
あくまでも私の所有しているものだけのリストですので、資料として網羅されたデータではありませんが、ご参考までに^^(私自身の備忘記録でもあります)
ほんの少しの更新ですが、次回はしっかりUPできるとよいです・・そろそろ公開終了の映画館が多くなってきましたしね。
次回の更新では、現時点における私の「復活篇」への思いをぶつけてみたい、と予定してます^^
kodai3
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
「月刊ピアノ2月号」
たまたま本屋さんで見ていましたら、今日発売の「月刊ピアノ2月号」「宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック」より、ということで、「無限に広がる大宇宙」「『復活篇』のためのシンフォニー」楽譜が掲載されているのを発見しました♪
もう少し早く気づいていればよかったのですが、この雑誌では毎号「山下康介の劇伴探訪」というコーナーがありまして、かなり以前から山下康介さんがかかわっている劇伴音楽についての近況の文章と楽譜紹介が掲載されていたようです^^

内容は、近況の文章、楽譜の解説文があり、楽譜。
楽譜レベルは・・どうでしょう・・私はなんとか弾けそうかと思うのですが、人それぞれなので何とも。★ふたつなので中級くらいなのかしら。ご購入の検討は、ご自身の判断のもとでなさってくださいね。
その他、最後に劇伴こぼれ話(タイトル:『宇宙戦艦ヤマト復活篇』とのこと)、「宇宙戦艦ヤマト』作品メモ(これまでの映像作品タイトル・時期、復活篇映画・CDのごく簡単な紹介)が、あわせて1/2ページほどですが、載せられています。

「現在公開中の『宇宙戦艦ヤマト復活篇』」と紹介されていますが、今はすでに公開終了のところも多くなってしまっていますので、もう少し早く、先月号にでも掲載されるとよかったですね・・話題性のタイミングとしては、少し残念。
でも、楽譜で今手に入るものは、たいてい主題歌の「宇宙戦艦ヤマト」のものばかりですし、しかもこの2曲は宮川泰さんと羽田健太郎さんの素晴らしい楽曲なので、今回手にすることができただけで、とてもうれしいです^^

いつか、復活篇をはじめ、これまでのヤマト作品の音楽の集大成となる楽譜をぜひ発売してほしいと思います。
さっそく、この雑誌の感想とあわせて要望を送りたいと思っています^^
sta2
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
「復活篇」の完璧サントラ盤^^
サイトの更新作業をしていましたら、どうしても「宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック」に含まれていない音楽も聴きたい、編集したい!と思い立って、たまたま自宅にありましたクラシックCDから「皇帝」(ベートーヴェン)と完結編音楽の「抜けるヤマト」を入れ込んで(もともとアルフィーの2曲のフルバージョンも入れて個人的使用のためのサントラCDを作成してはいたのですが)、再度編集しなおし、現時点での最新オリジナル私の復活篇完璧盤CDを作りました♪
ともに、復活篇の映画の中で、私のお気に入りシーンに使われている曲なので、いてもたってもいられず(^^;)。
毎日、車の運転が欠かせない生活をしていますので、これで車内の音楽環境は完璧! 
聴くのが楽しみです^^
まだまだ未収録の音楽があるので、集めたいのですが・・そのうち完璧サントラCDを発売していただきたいですね^^

それにしても、昔していた、レコードからカセットテープにダビングするという作業よりも、今ははるかに便利になりましたね。ノイズも入らずに音質がクリアのまま。
そういえば、復活篇公開前にしていた、ヤマトのレコードのデジタル化作業も、途中のままでした(^^;)。
サイト「古代進case study」の復活篇ページの更新作業が終わったら、また再開してみようかしら・・ちょうど、完結編ドラマ篇レコードから再スタートなので、復活篇とリンクしそう・・あらたな発見もあるかもしれませんし^^
でも今は、とにかく「復活篇」ばかりが頭をめぐっていまして、他のドラマや映画を見る気もしませんし、ヤマトの他の作品や音楽でさえ遠ざけているところですから(世の中一般の方に比べたら近いところにありますが^^;)、その作業はもう少し先になりそうですね。
koyuki4
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:2 |
最後の希望
いよいよ「ヤマト復活篇」、今週終了予定のところが多いですね。
ですが、幸いにして29日まで上映している映画館を発見し、少し遠いですががんばって週末に最後の見納めに行くことにしました。これまで見た中で、いちばん席数も多いので、降ってわいたような幸運に感謝の気持ちでいっぱいです。
うまく気持ちの整理がつくかわかりませんが、悔いないように、見届けようと思います^^
kodai1
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:5 |
「復活篇」の芽
「ヤマト復活篇」については、いろいろなご意見がありますね・・もちろん、劇場公開決定の知らせのあとからネット上ではエキサイトしていましたから、公開後もひきつづきそうなるか、それ以上とは思っていましたが。
でも、多くの方が「昔の宇宙戦艦ヤマトを愛している」ということは確かなようですね。
だからこそ、これまでのものをそっとしておいてひっかきまわさないでほしい派と、新しいものを受け入れるけれどもう少しやり方を吟味してほしい派、今回の復活篇をそのまま受け入れる派・・など、ご意見が分かれてくるのでしょうね。

はじめて見る人たちは、これまでの作品を知りませんから、ひとつの作品として受けとめて、それなりに楽しめているような印象を受けています。
実際、私の身内を見ますと、主人や母はそれなりに楽しめたようで、母は「映像がとてもきれいで音楽が素晴らしい、感動した」とのことでした。主人も「お話のつじつま合わせと結末が・・?」という以外(つまり戦闘シーンや音楽)は楽しめたようです。
子供たち(小4、小2)はすっかりアルフィーの「宇宙戦艦ヤマト2009」「この愛を捧げて」が大好きになり、CDを聴きますと、一緒になって大きな声で歌っています。子供たちにとっては、私がかねてからこれまでの作品の歌をかなり刷り込んでいたのですが、それでも今回の復活篇の歌を大変気に入っているので(スピード感、いきおいがあってよいようです)、もし復活篇のTVシリーズなどというものがあるとしたならば、このアルフィーの曲をオープニングとエンディング曲にしてほしいと思うくらいです。
ただし、私としては、「宇宙戦艦ヤマト2009」は、今回の復活篇の映画の絵や動きのテイストがそのまま引き継がれた場合、という条件つきですが・・あの絵や動きに合う、という意味です^^(話がそれますが、間奏がとてもかっこよくすてきで、その点でも、かなりお気に入りです^^) 一方、「この愛を捧げて」は、とてもすてきな曲ですね。聴くほどに味わい深い・・心にしみてくる。

さて、この復活したヤマトの芽をどう育てていくか・・それは私たち大人が、今後、どう動くかによりますね。
私たちの作品への歩み寄り(作品を受けとめる、という意味)や、作品を私たちに寄せる(よりよきものを目指してのアドバイスなり意見を伝えて反映していただく、という意味)ことを通して、よりよき作品に育てることが大切なのかしらね。ただ、なにごとも作者の作りたいものが作品に反映されるのは当然のことであり、尊重すべきことでありますね・・全面的に観客の見たいものを作ってあげる、というようにできるものかどうか・・私は業界のことはよくわかりませんので、何とも言えませんが、作り手と観客の間のどのあたりに作品を仕上げるのかということは、とにかく難しい問題ですね。

けれど、今日もヤマトやコスモパルサーや主力戦艦やキャラを、HYPERWEAPON2009チラシを見ながら楽しそうに描いていた息子を見ますと(メカはかなり詳細にまねてましたが、古代が『鷹の爪』の吉田君みたいになっていました^^;笑)、ヤマトがずっと何らかの形で映像化されて子供と一緒に楽しめるといいな、と、単純に思うばかりです^^

今、サイトの更新作業を水面下で進めていますが、「お気に入りシーン」などはとりまとめ仕上がりつつありますが、さて、「復活篇続編に対する期待を込めた文章」となりますと、ほぼ下書きができてはいますが、UPするのを躊躇しつつあり・・まだ自分の中で充分咀嚼しきれていないところもあるようです。みなさま温かく見守っていただけますとさいわいなのですが・・。
まだなんとか行けそうな場所で29日まで公開している映画館を見つけたのですが、時間帯によっては行けるかもしれず・・最後にいまいちど気持ちの整理と確認に行ってこようかしら・・と検討中です。
いずれにせよ、あとわずかで公開終了ですね。
さびしいです。
今年はヤマトイヤーなのですから、ファンにとっても楽しめる年になるといいですね^^
kodai5
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「復活篇」症候群
まだ、先週の今日は、「ヤマト復活篇」を映画館で見ていた、というのに、もう、ずいぶん時間がたってしまったように感じます。
その後は、先日書きましたように、この禁断症状の思いをいやすために、サントラCDを聴いたり、どんなイラストを描いてみようかしら、と考えてみたり、サイトの更新作業を水面下で進めつつ、これまで私のもとに集まってきたヤマトグッズを整理してみたり・・と、「復活篇」の世界に触れています^^

そうして、だんだんとこの「復活篇」も、他の作品同様に私の中に静かに沈みこみ、思いは積み重なっていくのでしょう。
でも、まだまだ沈みこめられないあらがう思いがありまして、それは、やはり、「このままでは古代とユキのお話がなにも見えていない、敵の正体もはっきりわからない・・この先どうなるのかしら」という思いがあるためでしょうね。続編がどの程度の長さのお話になると見込まれ、実現するのかわかりませんが、お話の結末を、なんとしても見たいですね。
でなければ、「復活篇」という作品が、私の中で着地点を見いだせなくなってしまいます。

なにはともあれ、「復活篇」症候群をいやすべく(笑)、しばしヤマトグッズに囲まれる至福のときを楽しみたいと思います^^
kodai13
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とりいそぎTOP絵更新
サイト「古代進case study」TOP絵メッセージのみ更新しました^^
いつまでも年始のごあいさつのままではおかしいですものね。
とりいそぎ、一部再彩色し、背景、文字を変えてみました。
そのほかのページは、できれば近日中にUPしたいと思っています^^
yamatoG
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「王様のブランチ」実写版紹介などから思うこと
ただいまTBSで放送中の「王様のブランチ」で、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が紹介されました。木村拓哉さんが出演されるのかと思ったら、2010年日本映画の紹介の中で、過日公開された予告が流れただけでした。
ただ、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が公開終了となりつつある今、なかなか気持ちはきりかわらず・・若干、複雑な思いもしますが、ヤマトを広くじわじわと浸透させていく土壌づくりとしては、うれしいことではあります。

しかし、改めて申し上げたいのは、「ヤマトの原点はアニメにある」ということです。
これは譲れませんね。
実写版ではいろいろと設定変更されているようですが、「それがヤマトである」と誤解されないように、きちんと線引きしていただきたいと思います。

それから、復活篇が劇場公開されることに決定してから、さまざまなご意見をネット上でみかけますが、本当に心の底からヤマト復活に反対されている方がいらっしゃるのかしら。そうであるとしたらさびしい限りです。マイナスの表現でなく、「どうあるべきか、どうしたらよいかの建設的な提案」を積極的に展開されて、よりよき方向に導いてくように努めるのが、本当にヤマトを愛するファンの在り方のようにも思われますが。
この思い自体が私の独りよがりかもしれません。反対される方への押しつけになるとしたらお詫び申し上げます。
ただ、私は私の信じる方向に向かって、微力ながら、「アニメにおける真のヤマト復活」を願って、応援し続けたいと思います。
yamatoB
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更新作業進行中^^
1月ももう半月が過ぎましたね。早いものです。
サイト「古代進case study」TOPがまだ「迎春」で、そろそろ変えなければ(^^;)と思っているのですが、もう少しお待ちください。他のイラストにとりあえず変えようかと思ったのですが、今の「復活篇」への思いのテンションを下げたくなくて、「復活古代」ははずせませんので^^

公開終了のところが多く、ネット上でも多くの方が「復活篇」について語られていますね。
私も、私なりに、次への期待を込めて、今回の「復活篇」公開について振り返ってみたいと思っています。
yamato011p3061
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すでに禁断症状(^^;)
もう復活篇を見ることはできない、と昨日覚悟を決めていたのですが、やはり心は求めてしまいます。
すでに禁断症状の兆しが・・(^^;)。

こういうときには、ひたすらサントラCDを聴きます。子供のころもよくそうしていましたね。
サイトの更新作業をするにも、映画の場面を思い起こしやすいので、よい刺激になっています^^
車内でも「宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック」「交響曲ヤマト2009」をずっと聴いています^^ 子供たちが一緒にいるときには、子供たちも一緒に歌ったり、メロディーをくちずさんでくれたり・・と、また、ヤマト談議に花が咲き、家庭内にヤマトは浸透しているようです(笑)。

とくに息子は、メカニックのことを詳しく聴きたがるので、また「HYPERWEAPON2009を見てみようね」と(笑)。そのほか、2回見ただけで、けっこうセリフも頭に入っているので、真似して笑わせてくれたり、いろいろとクイズを考えるのが好きで私に問題を出してくれます(いずれサイトの方で書こうと思います)。
子供は、細かいことを突っ込んではくるものの、柔軟に割り切って、案外楽しむことができるのですね。こうした会話を、子供同士お友達とできるような状況になっていれば、ヤマトももっと多くの人を巻き込むことができたでしょうに・・と、最近思います。口コミ効果は、子供と女性が原動力になると思うので、このあたりに心のつぼをとらえた訴求があるといいかも^^・・などと思ったり。

話がそれましたが、禁断症状をいやすには、今の私にとっての古代に今一番近い人、山寺宏一さんがキーです^^ 子供のころには、富山敬さんを追っかけていましたね^^
以前ブログに書きましたが、NHK教育で放送されている「人形劇三銃士」に、アトス役でご出演なので(その他、いろいろ器用な方なのでお声あてられています^^)、お声を聴きつつ、古代くんに思いをはせることができますね(笑)。そっくりではないのですが、「復活篇」で、ヤマトに乗り込んだばかりの時に小林に殴りかかられそうになってかわした時に発した古代の声がアトスに似ていました^^
また、17日〈日〉の日曜洋画劇場で映画「Mr.&Mrs.スミス」が放送される予定ですが、ブラッド・ピッドの声を山寺さんが担当されているので、かっこいいお声を楽しめそうです^^

数日前には、本屋さんに、デアゴスティーニの1,2月発売予定の広告がはってありまして、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル」が表紙の写真とともに紹介されていました^^

しばらくは、こうしたささやかなところで、ヤマトを思い起こせるものを見出しつつ、禁断症状をいやしたいと思います^^
早くDVD&BD、書籍類が発売されますように^^
yamato011p311
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昨日の映画鑑賞のテーマは
先の記事で書き忘れたのですが、毎回、復活篇の映画を見るときには、何かしらのテーマを決めてのぞんでいました。
一昨日は、テーマはどこへやら・・と、すっかり復活篇の世界に浸って見てしまいましたので、昨日こそは最後のチャンス、と思い、「この復活篇の続編の可能性を探る」をテーマとしました。

さきほど東宝公式サイト劇場公開リストを見ましたら、昨日付で更新されていまして、かなりの劇場で本日終了、さらに22日で終了も多いですね。
先の記事「さらばとはいわない」は、私の中でヤマトと古代は不滅であるから、と書きましたが、鑑賞テーマが上の通りであったからということもあるのでしょうね。復活篇については、このままでは終わらないでほしい、終わらせてはいけない、と思っています。「第一部完結」と映画の作品にすりこんで表示しているのですから、続編(第二部と表示すべきかわかりませんが)がなくてはならないですね。

そこで、復活篇を見ながらこれまで感じてきた疑問点や気になるところを、じっくりと昨日は見ました。
そして、このように解釈したらどうなるかしら、など、いろいろな展開や考えに思いめぐらしたり。
うまくまとまりましたら、サイト「古代進case study」にUPしてみたい、と思います^^
サントラCDを聴きながら、ついさきほどまで、そうした妄想をしつつ・・さらには、今回の復活篇も含めて、その先の古代の心情へとアプローチしてみたい気持ちにもかられてきましたね。古代のことを考えると、いつもきりがなく、きもちが暴走傾向におちいってしまいます(^^;)。
楽しみながらしていることですが、それがまた何らかのご参考になればうれしいですね。 
koyuki3
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さらばとはいわない
厳しい寒波到来。今朝は-4度。
車は凍結・・急いでとかして、車中のエアコンの音に負けないくらい「復活篇」サントラCDをめいっぱい大きくして、アクエリアスの氷塊を割って出るヤマトのように、氷をまといながら、いざ発進!
復活篇サントラの音楽がこころにしみる。
とくに「『復活篇』のためのシンフォニー」(ヤマト胎動篇『わが心の不滅の艦』BGM)。涙がにじむ(本編では使用されていませんでした、よね?私はタイミング悪く胎動篇のビデオはもっていないのですが、ネット上でみかけたことあったかもしれません・・が、最初はなじみない音楽でしたが聴くたびにとてもこころがゆさぶられるようになりました^^)。
車の凍結、やや道も混み、いくつかの障害を経て、最後にヤマトと古代に会うために、なんとか予定通りの電車に飛び乗った。

映画館では希望の座席も確保。
あとは上映を待つのみ。
これまでの1カ月ほどが思い起こされる。
いや、公開決定を知ってからの8カ月というべきか。
いろいろなことがあって長かったようだが、実に楽しいときだった。
今日で最後の映画鑑賞、と覚悟を決めた。

今日も錦糸町^^ 朝いちで20人ほど。
明日で公開終了という映画としては、平日なのに、善戦しているのでは。
上映中、だれひとりとして、音を立てなかった。
みな、しっかりとこの目と心にやきつけていることと思われた。
終わってから、近くの人に声をかけてみたかったけれど、
やはりできなかったわ。
でも心はみな同じね、きっと。

この復活篇の続編は必ず実現される、と信じている。
そのときまでしばしの別れか。
次々年度は上の子が受験の年・・できればもっと早いうちに見たい。
「家族のサポートはもちろん優先させてしっかりするけれど、迷惑をかけないようにしつつ、もし時期がかちあっての公開となればそれでも映画館にはすみません、行かせていただきます」とすでに宣言してある(もっともこの8カ月の私を見れば宣言せずとも了解せざるをえないとわかってくれていると思いますが:苦笑)。
私にとってヤマトは人生で大きな意味のある存在であったし、これからもそうあるはずだから。

本当に、この復活篇を劇場公開に導いてくださったスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、映画を思い出しながら絵を描いたりサントラCD雑誌類はじめヤマトグッズとたわむれつつ、サイトの更新作業を徐々に進めていきたいと思います^^ 
だんだんと記憶があいまいになるのがこわいし、さみしいので、早めのDVDBD、書籍雑誌類の発売を切に望んでおります。

実は、明日、新宿の映画館で429席という大規模スペースで上映される情報は得ていたのですが、どうしても9:10には間に合いませんので、断念しました(涙)。それゆえ、今日が最後。
全国共通映画前売り券が1枚未消化で残っています。ヤマトスタジオ様から送っていただいたもの。
これは、今回の復活篇公開の記念の品ともなりますが、まだ最後にしたくない未練の思いの形でもあると同時に、もしかして、まだもう少し大きな映画館で限定的公開のような形で見ることができるかもしれないという期待や夢として、とっておこうと思いました。
最後の切り札といいますか、お守りのようなものかしらね^^

一応、本日が最後の映画鑑賞となりますが、私の中のヤマトは不滅です。
だから「さらばとはいわない」
38歳の古代も、これまでの古代とともに私の中にあり、まだ歩きだしたばかりなのです。
kodai13
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いよいよ大詰め、「復活篇」鑑賞記録^^;
いよいよ、私の行けそうな範囲の映画館の「復活篇」上映も、あさってで終わるところが多そうです。
ちらほら上映が続くのは夕方や夜なので、週末に行けるかどうか・・というところですね。

そういうわけで、今日もヤマトと古代君に会いたくて、映画館に行ってしまいました(ほとんどビョーキですか^^;)。
カウントミスがありまして、今日で試写会を入れて17回目になります。キリよく20回を目指したいところですが、明日明後日と連日都内へ行く体力があるかどうか(^^;)、また、どこの映画館へ行くかも迷っている状況です。
時間帯と往復にかかる時間によりますから、少し難しい・・結局、今日も六本木へはわずかに時間がタイトでリスクもあるので、安全をとって、錦糸町にまいりました^^ 今日はレディースデイで1000円になるためもあるのか、先週より少し多くて16人ほどで、女性が多かったですね。もちろん男性もいらしたのですが、ほとんどお一人の方ばかり・・私同様にリピーターの方も多かったのかもしれませんね。

今日は、「お気に入りシーンを選ぶ」をテーマに、復活篇を見ようと思ったのですが、いきなり、上映開始直前から自然に涙がにじんでしまいまして、最初の意気込みも結局知らないうちに自然消滅。また復活篇の世界へいざなわれるかのように、気分は漂い、映画の世界に浸って過ごしてしまいました(^^;)。少し前は、「いつでも見られてしあわせ^^」と思っていたのですが、いよいよ終了間近となりますと、「さみしい思い、もうこれでけじめをつけてしばらく会えないと思わなければ」と思い始めて泣けてきたのかもしれません・・。
ヤマトと古代君が、こんなに私の心の中で大きな存在になっていたとは思いませんでした。
いつまでも夢を見ていていたかった。
でもそれはかなわない・・わかっているけれど。

明日こそ、「これが最後」と覚悟して、見てこようと思います^^
yamatoG
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御礼^^
先日、当ブログのコメント受付を再開してから、コメントやメールをお寄せいただくようになり、とてもうれしく思っています^^ 
みなさまそれぞれのヤマトへの熱い思いが伝わってくるので、私も心強いですし、サイトやブログ運営の励みになりますね。本当にありがとうございました^^

さて、アンケートの方も、その後ご協力いただきました方々、ありがとうございました^^
ご覧になった方はほとんどの方が、「続編を見たい」とのこと・・そうですよね・・このままでは、不完全燃焼できもちがおちつきませんものね(^^;)。
できるだけ早く見たいものです^^
そこそこの年齢に達しておりますので、いつなんどき映画館に行けなくなる・・なんてこともあるかもしれません(^^;)・・できるだけ早く制作完成され上映されますことを心よりお祈りしています^^
yuki4
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復活篇のピアノ
娘がピアノを習っています。でも諸々の事情で今月でやめることになっているのですが・・私自身が中学生のころまで習っていたので、少しさびしいけれど、やむを得ず。
あとわずかなレッスン会場へ行き、楽譜など売っているコーナーに行きましたら、偶然目にとまった雑誌「ショパンを弾こう(生誕200年特別企画)」(ヤマハムックシリーズ)がありまして、表紙に「横山幸雄のスペシャル・レッスン」とありました。

子供時代のピアノ、ヤマトの「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のレコードが、私の音楽との密なふれあいの出発点だったように思われますが、とはいえ、純粋なクラシックをたしなむほどのめりこむことはなかったので、クラシック世界にそれほど詳しくはありませんでした。
それが、今回の「ヤマト復活篇」の映画で多用されているクラシック音楽を繰り返し聴くうちに、それらの魅力を改めて認識しているこのごろです。ヤマトに使用されていないクラシック音楽でも耳にすると、つい耳を傾けて聴いてみたり心地よさというものを感じはじめているようです。
今回、ヤマトの音楽世界にクラシックをとりいれたことは、これまでの作品を思うとかなりのチャレンジではあったかと思うのですが、賛否両論あるものの、私にとっては不思議とフィットする世界でありました(サイトの『復活篇に寄せる思い』参照)。
同時に、私の中でも、これまであまりクラシックを熱心に耳を傾けて聴くというよりはBGM的に流して耳にしていたものが、肩の力を抜きつつもしっかりとその世界に入り込み身を委ねられるものに変わりつつあるようで、少し驚いています・・つまり、私の中で、これまでとは違う「クラシック音楽世界をゆとりをもって楽しめる受け皿」ができてきたようですね。

これは、もともとクラシックに精通していらっしゃる方からすると、なんということはないことなのかもしれませんが(逆に精通していらっしゃる方には、本来の楽曲が映画の意外な場面で使用されていたりするとギャップを感じてしまうこともあるかもしれませんが)、いずれにせよ、今回の復活篇では、音楽の面での、アニメの世界と本格的クラシック世界の融合の新たな可能性を感じましたね(近年にある『銀河英雄伝説』というアニメにもクラシックが使用されていたと思うのですが、こちらは、富山敬さんもご出演なのでぜひ見たいとトライしたのですが、なぜか性に合わず(^^;)、途中で断念したので、こちらについての音楽世界がどうなのか、コメントできないのが残念です)。


いきなり抽象的な難しい話題になってしまいましたが、冒頭にご紹介した雑誌の表紙にありました横山幸雄さんは「宇宙戦艦復活篇オリジナルサウンドトラック」「交響曲ヤマト2009」のピアノを担当された、日本で屈指の名ピアニストでいらして、辻井伸行さんを指導された方のようです。
今回の復活篇では、非常にすばらしいピアノを演奏してくださっていることに感動していますが、このあたり・・宣伝のあり方によっては、本来、話題性のあるすばらしいポイントだったように思うのですが・・どうも、音楽については、ヤマトの従来の音楽世界との違いばかりクローズアップされてしまっていた気がして、少し残念な思いがしています。

もちろん、何が正しい、まちがい・・などというものではなくて、諸説あるのはごもっともなことなのですけれど・・ね。でも、私にとっては、今回の復活篇での音楽は、「よい刺激を受けることができた。ヤマトの作品においても新しい音楽世界の可能性を見せてくれた。」と感じています^^
yamato01
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