心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
私的復活篇サントラ完璧版CD
過日、サイト「古代進case study」「復活篇続編への期待」のページにUPしましたお気に入りシーンとともに、使用されたと思われる曲名もUPしていました。そのころから、いろいろと可能な音源を探していまして、あくまでも個人的な趣味の範囲内で作成したCDなのですが、今日、車中で運転しながら、はじめて聴いてみました^^ 

まだまだ編集技術が未熟ですし、また音源もすべてそろったわけでなく(うろ覚えの選曲も若干あり^^;)、私のできる範囲の仕上がりぐあいです。が、いつも、PCからヘッドフォンで聴いていたのとは違って、車中ですと、音が立体的に響き渡り、迫力が全く違うこともあり、われながら感動してしました。今や、映画館で見納めしてから1カ月以上もたってしまい、19回も見たとはいえ、細かい部分は記憶が薄れてしまっていましたから、ひさしぶりに映画の展開に沿った順番に音楽が次々と耳に入りますと、もう・・あの「復活篇」の映像があざやかによみがえってきまして、たまりません^^ 忘れかけていたシーンやセリフなどが次々と思い出されます(声優さんのお声とともに^^)。

他のヤマト作品同様に、「復活篇」の音楽の効果も、とても素晴らしいと思います。
サントラを聴きこんできたせいもあるのかもしれませんが、この「復活篇」も、他のヤマト作品同様に、音楽を聴けばあざやかに映像がよみがえってくるので、妙な安心感を覚えましたね。「本当に、ヤマトが復活した・・」という気分です^^

音楽だけで、こんなにドキドキと映画「復活篇」を思い出してしまう私は、DVD&BDが発売されたら、いったいどうなることでしょう・・映画館で見たときと同じように、また涙がにじむこと、必至でしょうね。まずは、最初にひとりでじっくり見まして、そのあと家族で見るのでしょう・・。今からとても楽しみです^^

それから・・まだ私自身が正式な情報源を確認できていませんので、こちらに書くことはできませんが、もし、その情報が真実であるなら、とてもうれしいことですね。音楽に関することです(この私的復活篇サントラ完璧版CDが、さらなる完璧を目指せるかも??笑)。
今年はヤマトイヤーなのですから、いっきにCD化をお願いしたいきもちでいっぱいです。実写版公開に向けても、ヤマト音楽のニーズはさらに高まると思いますから・・年末あたりにもうれしいサプライズがあるといいですね(注:あくまでも妄想です^^・・私の中のさらなる妄想は、書籍類へも勝手に及んでいますが^^;)。
また、期待が妄想に・・暴走しそうですので、今夜もこのあたりで^^
kodai14
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「所さんの目がテン!」
今日の夕方たまたまTVをつけたところ、16:30~日本TVにて放送されていた「所さんの目がテン!」が放送中で、どうも聴きなれた曲が・・と思いましたら、なんと「宇宙戦艦ヤマト復活篇 オリジナル・サウンドトラック・アルバム」「氷塊に眠る/宇宙戦艦ヤマト完結編『ヤマト葬送のテーマ』」が流れました^^ 男性のコーラスがなんとも渋く・・番組のとあるシーンに使用されていましたが、メインテーマでないこうしたさりげない曲が使用されるなんて、実に珍しい・・と思いました。でも、その場面には合っていましたね。音楽担当の方、きっとヤマト音楽を熟知したファンの方ではないかしら^^
こうして、ふいにTVからヤマトの音楽が流れてくると、とてもうれしいものですね^^
yamatoG
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
微速前進^^
今夜は主人が海外に行っているので、その隙に(笑)、先日こちらの記事で書きました「イラスト」に、少しトライしています^^(こんなことはめったにないことでして、息抜き^^)
日中は子供のことで落ち着かず(というよりも振り回され^^;)、なかなか描けないので、やはりいっきに仕上げる・・というのは断念し、地道に少しずつ手を入れていこうと思います。
それはそれで、けっこう、気分転換として楽しみながらできそうなので、マイペースで進めたいですね。
目の前には、過日とりよせた「復活篇クッキー」の缶がありまして、ながめているだけでも、すぐに「復活篇」気分を味わえるので、それできもちを高めつつ^^

その他、PCのほこりよけ&飾りの目的で、ポスタータオルもすぐ近くにおいてあります。今使っているのは、「永遠に」のポスターデザインのものですが、サイト「古代進case study」「イラスト」にある、「水彩ヤマト」は、このポスターを見ながら高校時代に描いたものなので、感慨深いものを感じますね。当時、まさか約30年後に、その同じデザインのポスターをながめ、そして、その「水彩ヤマト」と、それを画像処理したヤマトをネット上にUPしているとは、夢にも思わなかったでしょう。

過去と現在が交錯する・・人生とは、不思議なもの。
まだまだ、私とヤマトと古代の旅は続きますね。
ヤマト←これが、その「水彩ヤマト」を画像処理して作ったイラストです^^
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
実写版新情報はまだかしら・・
「復活篇」ばかり追いかけてきましたが、その間にも水面下では、「実写版」の情報チェックはしてきていました。
ですが、その後、新たな情報はなさそうですね。

本屋さんでたまたま見かけた、ただいま発売中の雑誌「CUT」「CGWORLD」に映画の簡単な紹介程度の記事は見かけましたが。
後者には、CG制作会社の「白組」が紹介されていまして、その制作内容のひとつに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が紹介、すでに公開されているCGヤマトの画像が掲載されていました^^
「白組」サイトさまを見てみましたら、TOPに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイトのリンクがありました。
とくにヤマトに関する情報はありませんが、「WORK」や「HISTORY」にありますこれまでの作品名を見てみますと、とても期待に胸膨らむ思いです。どんな映像になるのか楽しみですね^^

ただ・・キャラの設定が、かなりアニメと異なるのが、非常に不安でありますが(^^;)。
でも、「宇宙戦艦ヤマト」とは、「あくまでもアニメ作品における世界観を本質とする作品」と、私はとらえていますので、実写版については、「全く別の手段によるヤマトの世界へ挑戦したもの」として、これまでのアニメ作品とは別のもの、と考えています。アニメと同じ映像作品ではありますが、極端な話、デアゴスティーニの「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」が、「文字やイラスト・画像という2次元媒体による、ひとつのヤマトの世界の構築」であるように、実写版もまたそれと同じように、「アニメと異なる手法からヤマトの世界を表現してみたもの」と思えます(注:まだ完成作品を見ていないので、確たることは言えませんが、今のところの印象として)。

さまざまなアプローチからのヤマトが紹介されていって、ヤマトの機運が盛り上がることを期待しています^^
そうしていつか、「復活篇」の続編をぜひ見たいですね。
kodai14
別窓 | 映像作品(実写版) | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」
また久しぶりに、過去への旅に出てみました^^
「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリを少し更新。
最近のデアゴスティーニ「宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」の影響かもしれませんね。年末年始は「復活篇」だけを追ってきましたから、とても他の作品にきもちが及ばなかったのですが、このところ、ようやく昔の作品に想いをはせることができるようになってきました。
いよいよ、このコーナーもゴールが見え始めてきましたので、過去への旅を終えたくない思いもありますが、無事に終えられたら、「今」と「これから」のヤマトと私の旅の行く先を見つめていきたいですね。
koyuki3
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.2」、イラスト感想
下の記事より先にこちらをUPしようと思っていたのですが、まずは朝いちでNo.3をチェックしてからブログを書き始めようとしていましたら、先のような思いにとらわれたので、勢いNo.3を先に書いた次第です。

No.2につきましては、以前、大まかなアウトラインのみ書きましたが、今回はデスラーの魅力を感じる内容になっていますね。デスラー艦、人物事典のデスラーはもちろん、ヒスを通しても、あのパート1のデスラーの人物像に迫れますね。主にヤマトの側のセリフばかり頭に入っているので、今回はあまり違和感を感じませんでした。
スターシャのシート番号にアルファベットが付されていないので、今回のページだけなのかしらね・・「名場面記録大全集」にあるような「新立ち」のスターシャも美しくてステキなのですけれど・・。
それから、「ヤマト用語集」「アルファ星」では、ユキの願い事が「ある人が私を好きになってくれるように」となっていたので、よかったです^^

それから、創刊号からNo.3まで見ていて感じたのですが、これまでの作品の絵や画像をビジュアル的に楽しんでいますが、新しい書き下ろしイラストもいくつか毎号見られて、それには新しい風を感じられ、楽しいです^^
とくに「大銀河科学技術講座」のイラストは(No.2『ワープ航法』No.3『空間磁力メッキ』などは、神秘的な迫力あるスペクタクルシーンをイメージさせてくれて、お気に入り♪)、毎回とても楽しみにしています。

先の記事で「さらば」について書きましたが、これからも変わらずに、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」がヤマト作品の完全網羅となる素晴らしい資料となるように、心よりお祈りしています。
sta2
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.3」感想(ネタばれご注意)
主に「人物事典」と全体をざっと目通ししただけなのですが、実に・・今回の「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.3」は、おもしろかったです・・といいますか、いろいろと突っ込みどころがたくさんあり、楽しめました(^^;)。
すみません・・今朝読み始めましたら、とある思いが高まり、以下に内容を少し詳しく書いていますので、未見の方で知りたくない方は、閲覧ご注意ください。

-------------------------------------------------------------------------

表紙沖田艦長は、No.1、2で古代、デスラーが表紙となり、続いてヤマトに欠かせない存在の方をまず登場させる意向がおありだったのかもしれませんね・・アンドロメダには土方さんの方がお似合いですが、人物の順番としては、沖田さんが先なのでしょうね。でもこの組み合わせに少しアンバランスさを感じてしまいました。

そして、人物事典沖田さんのセリフにも微妙な違和感を感じてしまい・・パート1第21話のセリフはたしか「人類の興亡を賭けて、この一戦に期待する!」であったかと(サイト『古代進case study』『セリフ集』『ユキのカウンセリングノート』より)。
そして、土方さんやヤマト2「名場面記録全集」を見ますと、これはあくまでも私の個人的な思いなのですが、私の中の土方さんは、どうしても「さらば」の時のあのお顔や設定の土方さんに近い・・と、改めて思う次第でありました。人物については、ミルも同様でありまして、今後登場するかもしれないサーベラーやテレサ、斉藤なども「さらば」の彼らがしっくりくるのでしょう。大人になって「ヤマト2」の良さを見出してきたつもりですが、白色彗星帝国との戦いの世界についての私の心の中の根底には、改めて「さらば」がゆるぎない位置を占めていたことに、今回気づきましたね。

もちろん、私も当サイトでも「ヤマト2」が生き残るお話なので、「セリフ集」「ユキのカウンセリングノート」では、後の作品群への流れの中に位置づけていますが、当時のメッセージなどでも書いたと思うのですが(サイト『古代進case study』『メッセージ』(2004.02.08)にありました^^)、この「ヤマト2」を扱う前に、「『さらば』を無視しては進めない」という思いがあったことが、いまさらながらによみがえってきました。
・・「ヤマト2」という作品はその存在意義において大きく評価されうるものですが、やはり、ヤマト作品、というヤマトの世界を語るには、「さらば」ははずせない・・
今回、ビジュアルとして視覚的な印象も大きかったために、余計にそのように思えてきたのかもしれませんね。
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」においても、何らかの別冊扱いでもよいので、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の世界を扱ってほしい・・と思いました。

今回の土方さんとミルのページにある「異説から見る土方竜(ミル)」というコーナーは、最初わかりにくかったのですが、「さらば」の世界のお話・設定ですね。「異説」というあいまい漠然とした表現ではなく、「さらば宇宙戦艦ヤマト」という別作品における設定、と明確にしてほしかったな、というのが、率直な思いでした。これからも「異説から見るテレサ」とか「異説から見るユキ」「異説から見る古代」などが登場してくるのでしょうか(^^;)。
今後、何らかの形で「さらば宇宙戦艦ヤマト」が、とりまとめられていかれたら、と期待しています^^
今回の「ヤマト制作秘話」に、スターシャ死亡編の「劇場版宇宙戦艦ヤマト」が紹介されているくらいですから、ぜひとも取り上げてていただきたいですね(その場合、1ページだけでは不完全燃焼の思いがしますから、やはり何らかのボリュームある特集を期待します^^ 多くの人々が心揺さぶられた作品ですものね^^)
あくまでも、私見ですが、何らかのご参考になれば幸いです。

--------------------------------------------------------------------------

すみません・・思いが高まり、つい朝から長文となりまして、失礼しました。
雑誌の感想のつもりが、「さらば」への思いの噴出につながってしまいました・・やはり思春期に見た、あの作品の私への影響力は絶大なものがあったのだ、と改めて思いましたね。
oki2.jpghiji1.jpgkodai9
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「ヤマトファンアンケート!」「ヤマトクルー認定証」御礼^^
サイドバーにあります二つのブログパーツについて、なぜ「御礼」か、と申しますと・・

まず、「ヤマトファンアンケート!」につきましては、「ヤマト復活篇」が全国で2館上映するのみ、と、ほぼ上映終了し、記憶もやや薄れかけててしまっている今でも、「続編を見たい」に投票してくださる方が少しずつ継続して現れていますので、とてもうれしいですね^^ 「ヤマト復活篇」を応援してくれる方々が、少しずつでも増えている実感を得られるからです^^ 
ご協力いただきました方々、どうもありがとうございました。

もうひとつの「ヤマトクルー認定証」には、活動ポイントというものが表示されていますが(まだまだ低くてお恥ずかしいですが^^;)、これは日ごろ、私自身がサイト「ヤマトクルー」にログインしたりお買い物をすると増えていくものです。
このたび、当ブログに設置してからは、当ブログの「認定証」を経由されて「ヤマトクルー」に新規にご登録いただいた方がいらっしゃることによっても、ポイントが増えていくシステムとのことなので、それがわかりますと、私のポイントが増えたということよりも、「ヤマトに関心のある方がまた増えたのね^^」と感じられて、うれしくなってきますもので、「御礼」というきもちなのです^^
なお、改めて付記しますが、こちらは、あくまでも、みなさまご自身のお考えを尊重され、もし「楽しめそう」とご決断されたらで構いませんので、くれぐれも誤解なきように^^(注:サイドバーカテゴリの『コメント投稿について(方針)』にありますように、当ブログにおいては強制勧誘の意思はまったくありません。また、ご登録された方がどんな方か、とか、いつご登録されたか、などの情報などは、一切私にはわかりませんので、ご安心ください

今日は、デアゴ「オフィシャルファクトファイルNo.3」の発売日でしたね。
またじっくり読んでから、ネタばれしない程度にコメントしたいと思います^^
睡魔に襲われつつあり・・文章が支離滅裂にならないうちに、今夜はこのあたりで失礼しますね。
おやすみなさい・・。
kodai13
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
次なるイラストは・・
最後に映画館で「ヤマト復活篇」を見たのは、たしか・・1/23(土)のことでした。
12月はほぼ連日、その後も数日おきに追っかけていた「ヤマト復活篇」が、住まいから少し離れてはいるけれど、まだ行ける範囲のとある映画館(近県では唯一そこのみ上映)で上映されていたので、見納めに行ったのでしたね。その時の切ない思いは、ブログに書きましたけれど・・あれから、ちょうど明日で1ヶ月経つというのですね・・ずいぶん長い時がたったように感じられます。
そのことに気づいたのが、つい今しがたでありました(最近あわただしくて、今日が何日で何曜日か忘れそうになっているので^^;)。

今日の日中は、次にイラストを描くとしたらどんなものにしようかしら・・と、久しぶりに、以前、深夜に放送されたTBSの特番「復活ナビ」の録画映像などを見返していたところ、ずいぶん細かいところを忘れているわ・・と、思い、薄れゆく記憶に寂しさを感じたのですが、ちょうど1カ月たつのを思い出すと、偶然今日また映像に触れたことをしみじみと感じたりもしました。まるで「復活篇見納め記念日」のように(^^;)。

最近UPしました古代のイラストは、かなりの思いを込めて描いたので、「次はどんなイラストにしようかしら・・」と冷静に客観的に考えてみる、いうよりは、「どんなイラストを描きたいか」と、私の心の中にある主観的で情動的なうごめくものをとらえないと、絵としての具体的な形が生まれにくいですね。
おおよそ描きたいイメージはつかみましたが。
やはり、キャラの思いが強くあらわれてくるシーンにひかれます。
その心が強くこちらに迫ってくるキャラの思いをくみとって、よりインパクトのある色やトーンを使って表現したいのですね・・私なりのそのキャラへの印象と思い入れをこめて。
だから、そのキャラの心に共感し、私もそのキャラに同化するくらいの思いやイメージをこめながら描くことが多いです^^
・・と大げさに書きましたが、技術はまだまだ未熟ですので、要は「思い入れ」で表現するしかない、ということですけれどね。
まだ白紙ですが、気持ちと時間にゆとりのあるときにチャレンジしたいと思います^^
できればいっきに仕上げたいので。テンション保てないと、線や色に迷いが出てくるかもしれないですから。
あまり期待しないでくださいね、と、最初から申しておきます(^^;)。
やはり、鮮やかな記憶があるうちの方が、先に書きましたような「思い」をこめやすいものですから。

そういう意味でも、早くDVD&BDが発売されないかしら・・と、やきもきしています。
発売されたら、何度も見返して、お話や音楽、セリフやメカやすべての映像シーンを、私の中にとりこもうとするのでしょうね。
キャラの登場シーンもコマ送りで何度も見るでしょう^^(おそらく古代君中心ですが^^;)
目で捕捉できないワンカットのすてきなお顔なども、特番映像の中だけでもいくつか見つけました♪
さらにさかのぼれば、あの、昨年6月にプレゼントしていただきましたプロモーションDVDの古代の中にも、私は「かっこいい古代君」のお顔を発見しましたから^^(当ブログの過去記事参照^^)
楽しみは広がりますね。
DVD&BD・・本当に心待ちにしています^^
kodai14
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「復活篇」クッキー、「愛をこめて」チョコ
先日、サイト「プロフィール」における「心に残るヤマト関連品」のグッズリスト「関連商品」にもUPしましたが、「復活篇」クッキー(缶入り)がどんなものかと興味がありまして、取り寄せていました。
缶のデザインはなかなかよいですね^^(息子が『ほしい!』と言っています^^)
サイトのリストにデザインの内容を書きましたが、ネット上の画像では裏側のデザインが見えないので、とくに期待もしていなかったので、うれしいものでした^^
でもまだ食べていません(^^;)あけるのがなんだかもったいなくて・・。

先週の秋葉原イベントで配布された「ヤマトより愛をこめて」小さなハートチョコも、実はまだ食べていません(^^;)。チョコ自体はふつうのものでしょうけれど、なくなってしまうとさびしい・・。

でもこのまま食べられなくなってはさらにもったいないので、そろそろ写真に収めてから、味わって食べようと思います^^
本当に大切にしたいもの、というのは、そっとしまっておきたいものなのですよね。
yuki7.jpg
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
「24シーズンVII」
海外ドラマ好きの私は、「24」も、なんだかんだと言って、結局最初から今地上波で放送中のVIIまで、見続けています^^
深夜放送ですので、時間帯がずれたりして一部しか見られなかったエピソードは多々ありましたが、毎回、本編の前に、前回までのダイジェストを放送してくれるので、助かりますね。

映画「ヤマト復活篇」を年末年始に見ていたので、その頃からの録画未消化分がたまってしまっていまして、今頃少しずつ見ています。
これだけ長くシリーズが続いていますと、すぐに亡くなってしまった方もいますが、とくにVIIでは、「あの人が!?」という意外性をもたせて、とある人が登場しますし、その他でもおなじみの登場人物が登場しますと、うれしくなりますね^^ とくに、その登場する場面の演出がよいと(この人でなければ、という実に納得のいく登場のされ方をされますと)、もう、それだけでうれしくなりますし、さらに、いっそうドラマの世界に引き込まれるのですよね(未見の方がいらっしゃると申し訳ないので、詳細は書きません^^)。

ところで、「24」という作品は、ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)がいなければ成り立たないドラマです。いくつかのドラマが毎回同時進行していきますが、これだけ長く続いてきますと、常に彼の精神が根底に息づいているのを感じます。一見クールに見えるジャックですが、心の中では、おそらく常に任務(使命)と情の狭間で揺れ動いているでしょう(これまでのエピソードの中には、そうした『弱さ(ある意味、人間らしさ)』をじっくりと表現されたこともたしかありましたね)・・けれども、やはりプロとして責務を全うしようとする潔さと覚悟の姿は、悪と戦うヒーロー、ともうつりますが、自身との戦いの日々を過ごしている、ということも感じられますね(彼の中にも平穏を求めたい心があるはずだけれども、戦わねばならぬ使命)。

・・と、結局はまた「復活篇」古代に話を強引につなげてしまいます(笑)。

ヤマトもこれまで、いろいろな作品が作られてきました。それぞれに魅力があると思っていますが、おなじみのキャラもたくさんいますから、今後もし続編など作られるなら、うまく効果的に登場してくれるとうれしいですね。
「復活篇」では、真田さんが重要な長官役で元締め的な存在、佐渡先生は、これまでのヤマト作品の精神を次へ語り継ぐ者という存在に感じられ、島次郎は、その存在自体が、長年の時を経て復活したと実感させてくれますね(あの少年が立派に成長しているのですから)。
新キャラクターの活躍ももちろん見たいですが、これまでのキャラが、不意に、でもとても自然な形で、なくてはならない存在として効果的に登場されたらうれしいものです^^ そして、古代をサポートしてくれたら・・古代も心強いですよね。もちろん「復活篇」の古代は38歳で立派に成長しているので、ヤマトIIIのように気弱になる気配はなさそうですが、懐かしの仲間が登場すれば、精神的に心強く、またかつてを懐かしむ・・といった、彼の心の中にある人間的な「情」を表現しやすいですね。

また、そんな「情」や「思い」の中で、「危機を阻止する、悪に戦いを挑み地球を救う使命」を負って、葛藤する古代を見てみたい^^(悪趣味ですか?^^;)
でも、今回の「復活篇」では、サイト「古代進case study」TOP絵の横顔のあるシーンで、ユキを探し助けに行きたいが「ただ、その前に人類を救わなければ」のように、すでに、使命と情の間にある「思い」を表現されているので、見込みはあるかしら。できれば、もう少し深く掘り下げてほしい^^
もし続編が作られるなら、古代は、完全無欠のヒーローというよりは、そうした人間的な心の葛藤や揺れのある人物として描いてほしい・・と、妄想しています^^

ああ・・また筆がとまらくなりそうなので、この辺で(笑)。
それだけでなく、今日はひさしぶりにお天気のよい週末でしたが(そういえば、先週は寒さの中の秋葉原イベントでした^^;)、何かとあわただしかったせいもあり、そろそろ猛烈な睡魔に襲われてきました。
では、おやすみなさい・・・。
kodai14
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
復活篇BD&DVD予約^^
昨夜、アマゾンにて早速、復活篇BD&DVDを予約したのですが、今見ましたら、
DVDカテゴリーにおけるベストセラーランキングが、BD32位DVD51位でした!
すごい勢いですね^^
もう・・待ちに待った発売情報でしたものね。
本当に楽しみです^^
yamatoB
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
「ヤマトクルー認定証」
数日前から検討していました宇宙戦艦ヤマトオフィシャルコミュニティ「ヤマトクルー」における「認定証」を、本日、サイドバーに「ヤマトクルー認定証」として、設置しました。

そもそもの私のサイト「古代進case study」の開設の目的は、「かつてのヤマトの記憶を呼び覚ますきっかけとなるようなサイトでありたい、また後の世代にも宇宙戦艦ヤマトという作品世界が残っていってほしい」という思いをこめたものでした。

その原点に立ち返り、今の状況を見渡しますと、今年はヤマトイヤーと宣言されて、映画「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が公開され、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開予定にあり、デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマト」の発売、パチンコ「CR宇宙戦艦ヤマト3」の登場・・と、近年になく、ヤマトの機運が盛り上がりつつあるのでは、と思います。
そして! 6月には念願の「宇宙戦艦ヤマト復活篇」DVD&BDの発売予定も発表されました。数々のヤマトグッズも発売されています。
こうした中で、長い間ずっとファンでいらした方や久しぶりにファンであることを思い出された方、今回初めてヤマトファンとなった方・・さまざまな人たちの集える場として、公式ファンサイトともいうべき「ヤマトクルー」の存在意義は大きいと思います。

商品を買ってください・・という目的ではなく、そこに集う方々の交流やこれまでのヤマトの「航海史」などの充実したコンテンツをお楽しみいただけたら、という思いから、「ヤマトクルー」を応援したいと思いまして、このたび「認定証」を設置することを決めました。活動ポイントや階級が公表されてしまうので、お恥ずかしい限りですが(^^;)。

いつまでもみなさまのこころにヤマトが残っていきますように^^
kodai14
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
お祝い気分で、少し更新^^
今日は朝から雪が降っていましたが、ようやくあがり、ずいぶん明るくなってきました。
ひどい寒さも、徐々に緩和されていきそうですね。
さて、世はオリンピックムード、TVもその映像ばかりで、つい目に入る選手たちの奮闘ぶりに、自然と力がこもって応援したり、結果繰り広げられるドラマにこころ揺れたり・・と、そこにある選手たちの覚悟と勇気と潔さにこちらも元気づけられる思いがします。

そんな折の、昨夜のDVD&BD復活篇の発売予定の大ニュースには、本当に驚きとうれしさで、まだ信じられないくらいです。
今や映画公開して数ヵ月後のDVD&BD化は、たいていあることですから、おそらく大丈夫と思ってはいましたが、実際に情報公開されるまでは、気がかりでした。

ちょうど、今日UP予定だったサイト「古代進case study」TOP絵は、前回に引き続き復活篇の古代の横顔ですが、過日ブログにも書きましたが、いろいろ手を加えて遊びながら作った中で、気に入ったものです。
いろいろなヤマト作品が私の中に混在しつつある状況ですが、やはり今の私にとっては、この古代がいちばんステキですね^^
DVD&BD発売予定が発表されて、まさにお祝い気分に浸っています♪
kodai13
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
いよいよ「復活篇DVD&BD」発売情報!
一昨日から、子供がらみのトラブルや所用がたてこんでいまして、なかなかPCにじっくり向かえませんでした。昨日はほとんど見られず・・。そんな時に限って、大きな動きがあるのですよね(このタイトル以外にもいろいろ動きあり・・)。
ようやくさきほど確認!


http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100217_349398.html
6/4発売予定とのこと。サイト「古代進case study」「復活篇続編への期待」のページの妄想的戦略と題した最後の方の文章に、3月か7月か・・などと勝手に考えておりましたが、劇場公開からちょうど半年後、という、順当な時期に発売されることになり、とてもうれしいですし、ほっとしています^^
これまた妄想になりますが、ヤマトイヤーといわれる今年のちょうど真ん中のあたりで発売となりますから、その後の半年の間にさらなるサプライズもあるのでしょうか??・・と、期待が膨らんでしまいますね(笑)。

さて、内容については・・「BD版は通常とアナザーエンディングを選択再生」とあります!!
文章から推測しますと、最初から通しのひとつの作品として、試写会で上映されたアナザーエンディングと通常の両方のエンディングを選択して楽しめる、という意味なのでしょうね。
DVD版の方は、アナザーエンディングの部分のみの再生(特典映像として独立)、と、読みとれますね。
我が家には現在DVDデッキのみですが、実は過日ここにも書きましたが、1台は不調なので、そろそろBDを検討しつつあるところでした。
BD版絶対に買います^^(たぶん、この目で確かめたいのでDVD版も買うと思いますけれど:笑)

2/10に当ブログで「改めてDVD&BD化に期待すること」の記事を書いたばかりでしたが、こんなに早く、発売情報を知ることができるとは思っていませんでした^^ 
しかも、私の期待していたことがほとんどかないそうで、特典映像も充実していそうですね。2時間13分でなく、150分ということなので、試写会や映画館で初めて対面した時のものではないようですが、15分ほど追加されている、ということですね・・非常に楽しみです^^(注:あとで考えましたら、追加分が15分という意味ではないかもしれません・・アナザーエンディングを含めての収録総時間なのかもしれず、単なる私の想像として、とらえてください^^


こんな夜中に、一人で舞い上がっている私でした(^^;)。
でも、この日をどんなに待ち望んでいたか・・とても言葉では表せません。
また、あの熱い思いをよみがえらせたい・・
何度も見返して、よみがえるはず。
この前のパチンコイベントだけでも、かなりうれしくて舞い上がっていましたが、
このDVD&BD情報は、それをはるかに上回ります^^
ちょうど、昨日、息子も「ヤマトまた見たい!DVDまだなの?」と話していたところです。
喜びますね・・何度も一緒に見たいと思います^^

今まで元気に過ごしてこられて本当によかったです。
そして、サイトやブログ運営も続けてきて・・。
これで、しばらくは、こころうるおい、毎日の生活の励みにもなり、頑張って過ごせそうです^^
関係者のみなさまには、とても感謝しております。
発売日を心待ちにしていますね^^
kodai14
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.2」
今日は、子供のお世話でかなりあわただしく・・いろいろありましたので(きもちがつかれてます^^;)、やっとPCに向かえて、ここにこれて、ほっとしました^^
今日もたくさんのアクセスありがとうございました。

さて、1週間お休みでしたが、今日から毎週デアゴスティーニの「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」が発売されていくのですね。毎週楽しみです^^
今日発売は、No.2。ざっとみますと、デスラー、スターシャ、パート1第1話の名シーン(沖田艦長)、「新立ち」のデスラー・・と、今回も魅力的な内容ですよね。あとでじっくり読もうと思います^^
その他に目を引いたのが、カードの広告なのですが、特典の中に「復活篇仕様パソコンプレゼント」・・??これは初耳でした。ヤマトクルーのモバイルノートの存在は知っていたのですが・・。

次々にいろいろなグッズが突然登場するので、慎重に見守っていきたいと思います。
とはいえ・・徐々に、新たなヤマトグッズが私のもとに到着しているのですが(^^;)。
いずれ、サイトの更新時にUPします^^
みなさまはくれぐれも、ご自身のお財布と相談の末、ご検討くださいね。
oki2.jpg
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」&ブログ方針など
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、久しぶりにまた「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリを更新していくことにしました^^ 先の記事のような心境の変化もありましたので。
過去の日記には私のコメントを必ずつけますので、Newマークをめやすに、ご興味ある方はご覧ください^^
なお、こちらのカテゴリでは「進 葉月(アーヤ)」というHNにしておりますので、区別もつきやすいかと思います。


さて話は変わりますが、サイト「ヤマトクルー」さまからのお知らせがあり、ブログパーツが配布されることを知りまして、ただいま検討中です。

数年前、ヤマトファンブログとしての活性化を考え、他の通販サイトさまの商品画像を表示しようかと検討したことがあるのですが、当ブログは、「あくまでもサイト『古代進case study』のコンテンツの一部として、私の個人的な思いを表現する場、またおいでのみなさまとのコミュニケーションの場」と考えていますので、その時は、他サイトさまへのお買い物を誘導する行為につながるような商品画像を表示することをとりやめました(そのため、当ブログの画像には、サイト『古代進case study』にあります私が描いたイラストのみ掲載することとしました^^)。
広告を載せますと、私自身のヤマトへの思いを表現するときに、なにかしら心の中に制限を設けてしまうような気もしてしまい、しがらみなく自由に書きたい(もちろん、ネットマナーは心がけたうえで^^)、と思ったためもありますね。

ただ、今回のブログパーツはヤマトクルー認定証として、ヤマトファンであることを表現できるものでありますし、サイト「ヤマトクルー」さまは、コンテンツも充実・・お買い物だけでなく、談話室や先にご紹介した「宇宙戦艦ヤマト 航海史」など、ヤマトファンならではの楽しいコーナーもありますから、ご訪問はお勧めしたいですね。・・ですので、すでにかなり前から、当ブログのサイドバーの「リンク」に表示しています。
認定証に階級とポイントが表示されてしまうので、少々お恥ずかしい、というのも、躊躇している理由です^^
もう少し検討してみますね。

これからも、よりよい、また、ヤマトへの私の思いをより表現できるブログを目指して、精進してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします^^
koyuki4
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
「YAMATO EXPO’10」を体験して~近況
このところの関東は、非常に寒いですね・・みなさま体調はいかがでしょうか。
おとといの寒さの中「YAMATO EXPO’10」に参加したこともあってか、私は、昨日から少々風邪気味に陥っております(^^;)。

でも、あの体験は、ヤマトの世界を楽しめた、私にとってはとてもうれしい体験でしたので、本当に行けてよかったです。グッズの抽選会までいられなかったのは残念だったのですが・・。
地方にお住まいの方や都合で参加できなかった方々はたくさんいらっしゃると思いますが、ぜひまた別の機会があるとよいですね。せめて、ブログの中だけでも雰囲気を味わっていただきたいと思い、先の記事で、早めにイベントの様子をUPした次第です。

さて、このイベントを体験して、私の中のヤマト世界が刺激を受けまして、このところ「復活篇」オンリーに近い精神状態だったのですが、微妙に変化してきました。ヤマト、ヤマト2、ヤマトIIIの世界が思い起こされ、頭の中で乱立状態に(^^;)。
そろそろ、時には過去の旅をしてみよう・・という気分になってまいりました^^
いいかげんに「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリをなんとかしなくては・・ね(^^;)。

このところ、いろいろとメールもいただいておりまして、ありがとうございます^^
ご返事、もう少しお待ちくださいね。
また、きのうは、当ブログのアクセスもかなりあったようで、おいでいただきました方々、どうもありがとうございました^^
「YAMATO EXPO'10」への関心の高さがうかがえて、ヤマトへの関心の高さも実感できて、うれしかったです。
サイトブログの運営の励みにもなりますね。
koyuki3
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
「YAMATO EXPO'10」レポートです^^
やっと、ブログに「YAMATO EXPO'10」のレポートをUPできました^^
すでにいろいろとネット上にUPされているかもしれませんが、私なりの思いもまじえながら、今日のイベントをまとめてみました。

---------------------------------------------------------------------

今朝の関東は、雨・・と思ったら、粉雪が舞っていました。
最高気温は2~4度程度だったようです。
雨なら小雨程度の降りでしょうか、粉雪の舞う風景・・なかなか趣のあるお天気だったのですが、いざ外出となると、最初は迷いました(^^;)。あまりの寒さに、雪が舞い、時に雨が混じるので、もし先着1500名にもらえるというポスター紙袋がもらえたとしても、濡れること必至・・どうしましょう。
でも、やはり、当初の計画を決行^^
ヤマトが私を呼んでいる・・心惹かれる思いに、いざ突き進むだけ。

子供がらみの予定があったので、秋葉原到着は14時少し前でした。
かすかに雨のような雪のようなお天気。
目指すはベルサール秋葉原
すれ違う人が、パチンコヤマト3紙袋ポスターをもっていると、妙に心がかき乱され、自然と早足になります。

ありました・・感動^^
大きなヤマトがあります・・オープンなセットを前にして、けっこうにぎわっています。
こんな目立つところにヤマトがあるだけで、しあわせなきもちになります。
時々波動砲音がして発射口の色が紫などに変わるようです^^
expo1
1Fでは、ヤマトの巨大なセットが、インパクトのある構図で迎えてくれます^^
ユキの黄色の制服と青い上着を着た女性が何人か立っていて、イベントリーフレットを配ってくれています。
私は、ネットで事前にサイト「CR宇宙戦艦ヤマト3 YAMATO EXPO'10」の「先着500名様」と書かれていたアンケートに答えていたので、その時の控え用紙で、チョコをいただけるのかと思っていたら、チョコはその場でいただいたリーフレットにも書いてありましたが、アンケートとは関係なく先着3000名様にプレゼントしていただけることになったようです(大盤振る舞いですね^^)。
私のアンケートの控えは無駄にはならず、地下でのパチンコ体験の優先券になる、とのことでしたので、まずは1Fから展示物をながめることにしました。

イベントスペースには大きなスクリーンがあり、ヤマトの映像が流れ、ヤマト音楽も流れています。
expo2

展示物には、以下の写真のようなものがずらりと美しく並べられていて、ながめて見るのが楽しかったですね^^
プラモ、ピンバッジ、デアゴ、Tシャツ、パチンコ関係グッズなどなど)
expo4expo5
expo6expo7

サイト「ヤマトクルー」さまで取り扱われているモバイルパソコンもおかれていました。少し興味があったので、参考になりました^^
携帯サイトや遊歩計のチラシなども置いてありましたので、とにかくヤマトと名のつくものには目がないので(笑)、すべていただいてまいりました^^
expo9

次に、B1へエスカレーターでおりて行きました。
expo3
パチンコは、私はいまだかつて一度もしたことがないので、体験とはいえ、男性も多いことですしはずかしさもあり、ちょっと迷って、まずは「3Dシアター」の方へ。1Fでうけとっていた3Dメガネで見るのですが、時間はチェックし忘れてしまいましたが、10分間隔くらいで上映されていたかと思います・・ですので、映像は数分程度だったと思います。でもしかし!・・はじめてヤマトの3D映像を見たので、感動(涙)^^
かっこいいです^^ 
ヤマトが私の目の前をすり抜けていく!・・艦載機がすぐそこに!・・アンドロメダや波動砲発射シーンもたしかあったと思います。うれしくて感動して、すっかり舞い上がっているうちに終了(^^;)。

そのあと、流されるようにパチンコ体験の受付へ・・。
ネットで出力していた控え券(優先券)があるため、一般と異なる列で並んだのですが、そもそも女性がほとんど見当たらないうえに、ポツンと私がひとりいるものですから、目立ってしまったでしょうね(^^;)。恥ずかしかったのですが、とにかく全くの初心者なので、すぐ目の前で体験されている人の操作やCG画像などを事前に観察しました(美しい映像に見入ってしまいましたが^^;)。
ドキドキしながら、優先体験者の席に座り、いよいよ開始!・・といってもよくわからないので、とにかく丸いスイッチを少し右に回して、打ち始めました。なんだかよくわからず、ぼーっとしていますと、後ろからご親切にスタッフの男性が「球がこのあたりに来るようにするといいですよ」なんて、教えてくれまして、そのとおりにすると、しっかり次から次へと古代くんやユキや島や美しいヤマトのCGなどがあらわれはじめ、ルールなど全く無視で、ただただ画面をみつめていました^^ 
このパチンコのキャラのお顔は、とても品があって愛らしい感じがしました(とくにユキ!古代もステキです^^声は誰もが今までと違うようですね・・古代も山寺さんではない印象)。パート1のデスラー白兵戦、のテレザート上陸戦、IIIのベムベラーゼとの闘いなど、どれも鮮明にTV映像を思い起こせるシーンばかり現れるので、懐かしさと目の前の美しさに心揺さぶられます^^
知らないうちに球がなくなっていたようで(^^;)、スタッフのユキの制服を着ている女性がボタンを押してくれて、球を出してくれました^^ 
パチンコのルールを知っていたら、もっと楽しめたのかもしれませんが、体験の20分間、ルールは無視して、とにかくうちっぱなしで、ひたすら映像を見続けましたね(笑)。
波動砲やワープシーンになると、何やら小道具が現れて、そのシーンの演出をしてくれて、キラキラ体験ができます(すみません、言葉だけで表現するのはとても難しい^^;)。
最後の方で「777」が出て、なにかしら・・「ヤマト」「ヤマト2」「ヤマトIII」が選べる画面になりましたが、操作の仕方も分からないうちに「ヤマトIII」が勝手に決められ、ささきいさおさんの主題歌を聴きながら、「ヤマトIII」のあの発進シーンを見ました^^ 日本アルプスからの発進なので、雪を舞い上げるヤマトの姿に、「復活篇」の発進シーンを思い出してしまいましたね。潜宙艦のシーンもかっこよかったです・・これまた「復活篇」を思い出しました^^
さて、いよいよ、時間切れ。ベムベラーゼがやられて終わり。
もっと見たかったです!

そして、最後の見納めに、もう一度、3Dシアターへ。
お天気が悪かったせいもあり、比較的すいていたので、すぐに見ることができてよかったです。

再び、1Fに行きますと(15時ころ)、何かイベントのようで、ヤマトのベストシーンなどをスクリーンに流していました。沖田艦長の亡くなるシーンや、スターシャと守のシーン、さらばの最後の古代とユキのシーン・・大きな画面だと迫力ありますね。すっかり見入ってしまいました^^
15:30~の最終イベントの最後の方でヤマトグッズの抽選会がある、とのことでしたが、時間がないので残念ながら、15時すぎに、後ろ髪ひかれる思いで、帰途につきました。

---------------------------------------------------------------------

全体的には、ひどいお天気でしたのに、けっこうなにぎわいでしたね。
男性が多かったですが、ちらほらとご夫婦やカップル、お子様連れのご家族もいらして、中にはデスラーの椅子で記念写真を撮ってうれしそうな男の子も見られて、私も予定があえば子どもを連れて来たかったな、と思いました^^
去年の秋に開催された「完全復活展」は、ややこじんまりとしてさびしい印象もありましたが、今日のイベントは、展示もインパクトあり華やかでしたし、ヤマトファンの心のつぼを押さえた演出、展示だったように感じられ、開催者の熱意が感じられました^^ 
パチンコというと、実はあまり良くないイメージを抱いていたのですが、今日は思いのほか、とても楽しむことができました^^
イベントを企画開催していただきました関係者のみなさまには、深く感謝しております。
パチンコ初体験もできて、おかげさまで楽しめました。
どうもありがとうございました。
expo8
別窓 | ヤマトイベント | コメント:0 |
ヤマトクルー「宇宙戦艦ヤマト 航海史」 
サイドバーにリンクしてありますサイト「ヤマトクルー」の資料室が更新されて「宇宙戦艦ヤマト 航海史」が登場しましたね。
これまでのヤマト作品を、戦いの歴史の形で、映像作品の中から静止画をピックアップしつつ、簡単にふりかえることができるように、すてきにまとめられていました^^
私の印象では、これまでの雑誌などでとりあげられていた画像(お決まりのシーンや表情)よりは、なじみのなかった画像が多く見られた感じがして、新鮮な気持ちでヤマトの歴史をふりかえることができました。さっと目を通すつもりが、結局一つ一つの画像をいちいち全部じっくり見ることになってしまい、けっこう時間がかかってしまいました(^^;)。

「復活篇」は「coming soon」ということですが、まだDVD&BDも発売されていないわけですから、それこそネタばれになるので、UPは当分先になるのかしら・・。でも「coming soon」の意味は「まもなく」ですものね。
DVDショップで春発売予定のラインナップなどながめていますと、公開から5カ月前後位で発売されるものが多そうですね。とすると、サイト「古代進case study」「復活篇続編への期待」のページで、DVD&BD発売は「春か夏」と妄想していましたが、GWころなのでしょうか??(これも、あくまで妄想です^^)

これまでのヤマト作品を振り返るのに、今日もBGMとして「この愛を捧げて」を聴きながら(このブログを書きながらも聴いています^^)。
「復活篇」については、いろいろとご意見が見受けられるのですが、私としましては、もうすでにすっかり「復活篇」は私の中に取り込まれ、他のヤマト作品と同列に並び、「完結編」の延長にしっかりと位置づけられています。
ですので、このBGMを聴きながら、過去のヤマトの戦いの歴史を振り返る・・というのは、新しいヤマトとの旅をリアルタイムで過ごしつつ、若かりし日々を振り返るような感覚ですね。
それこそ、古代がアクエリアスの氷塊をながめながら「アクエリアス・・」とつぶやいた、あの最初のころのシーンの思いに近い感覚かもしれません。
だんだんと、これまでのヤマト作品の延長にある「復活篇」の古代の心に近づいていけそうで、完結編と復活篇の間の17年間の空白の時が埋められていくような妄想にかられることもありますね。いろいろメモしつつ、何か形にできたらいいな、と思いますが、どうなるかしら。
私のサイトの「セリフ集」「カウンセリングノート」、番外編の「オリスト」などをいまいちど見返して、私の中の古代やユキのその後のイメージを形にしてみたい・・という思いが、少しずつ芽生えています^^

それにはDVD&BDが発売されませんと、まだまだ難しいですけれどね。
思わぬ視聴が最後にできて、結局試写会を入れて19回見ることができたのですが、やはり、時間がたてばあいまいなところもでてきますから、発売されたら、心おきなく見直して、私の中で咀嚼して再生してみたいですね。

ところで・・・ふと思ったのですが、この「この愛を捧げて」の歌詞の「いのちはうまれかわり」というのは、現世でなくなったと思われたものや人が、異次元で再生されること(メッツラーも『さらなるエネルギーに生まれ変わる』といっていましたし^^:『古代進case study』『復活篇続編への期待』より抜粋)ということかしら・・つまり異次元で再会できるはず・・と改めて妄想の確証を得ようとしたりしています^^ (長期間先の未来への輪廻転生の意味でなく、『現時点での異次元での再会』と思いたい!という意味です^^)

すみません・・また妄想が暴走し長文化しつつありますので、この辺で^^
ヤマトsta2tere1sashakoyuki4kodai14

別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク」
海外ドラマ「プリズン・ブレイク」は地上波深夜放送のため、ときどき時間帯がずれたりして見られなかったエピソードもいくつかあったのですが、おおよそシーズン1から、つい昨夜迎えたファイナルシーズン後のエピローグにあたる「ファイナル・ブレイク」まで、見るに至りました。
中には私の苦手な残酷シーンなどもあって、途中で見るのを断念しようと思ったのですが、ファイナルシーズンは比較的、外(=監獄の外)の世界を舞台にしますし、人間ドラマもおりこまれているので、ひきこまれて見ることができした。
まだ放送終了直後なので、詳しい内容紹介は控えますが、公式サイト等に公開されている内容の範囲で、感想を述べるならば、ファイナルシーズンの最後から「ファイナル・ブレイク」に至るドラマの中に、「愛する者のために、命をかけて救いにいく男の描写」、そして主人公マイケルの魅力が、存分にこめられていて、よかったです^^(結末については思うところいろいろあり、また個人的には、もう少し『熱く』描写してほしい部分もあったのですが^^;)

愛する者のために、命をかけて救いに行く・・というのは、まるで、「ヤマト復活篇」の古代が続編においてありうるべき姿?・・と妄想しています^^
他の作品を見ても、最終的に、ヤマトに想像をめぐらせてしまう私は、そうとう重症ですね(^^;)。
いろいろな刺激を受けながら、私なりの、復活篇への続編への妄想は広がりそうです・・。
kodai14
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
デアゴの広告展開
いつも、ネット接続して最初に現れる画面には「Yahoo!」を設定しているのですが、今朝見ましたら、デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル」の映像広告(FLASH?)が現れまして、驚きました^^
常時でなく、ほかにも車や携帯やカードの広告が多いので、いったん画面を変えてしまうとまた何度かクリックしないとヤマトが出てきませんが、この広告の効果は絶大でしょうね^^
マウスオンによって現れるデスラー「私ごとクリックしたまえ」「何をしている・・今すぐクリックだぞ」のセリフも楽しい♪

また、昨日18時ころ見かけたTVCMは、ショートバージョンで、後半の雑誌の構成説明のないものでした(15秒くらい)。

これだけ広告展開されていますと、ヤマトの認知度もあがってうれしいですね^^
(しつこいようですが、映画『ヤマト復活篇』も、このくらい宣伝してほしかったです:涙)
hiji1.jpg
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「YAMATO EXPO'10 ヤマトより愛をこめて」
家族がいますと、急な外出のやりくりが難しいもので、行けるかと思えばやはりだめかも・・と紆余曲折。
でも、なんとか初日の午後に少し行けそうです。先着プレゼントのチョコには、間に合うかしら・・。
パチンコ全くしませんので、どんなイベントになるのかわかりませんが、様子を見てきたいと思います^^
oki2.jpg
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
まだまだ復活篇♪
そろそろ「ヤマト復活篇」の世界の中だけを漂うのではなく、外から別の視点から見つめてみたい・・見れるかも、と先日書きましたが、他の作品を見たりしても、結局はめぐりめぐって、復活篇音楽を聴いてみたとたんに、すっかり「復活篇」の世界に浸ってしまいます^^
とくにアルフィー「この愛を捧げて」がお気に入り^^
この歌に浸りながら、今のサイトTOP絵の古代の絵を少し雰囲気変えて、あれこれ作ってみると、キリなく楽しめます♪ その中で感覚的に試行錯誤して積み上げた中で遭遇して「すてき」と思ったものを今度UPしたいと思います^^ 雰囲気を変えただけなので、お顔は同じですが(^^;)。
でも・・この横顔の古代は、自分で言うのもなんなのですが、本当に心ひかれてしまうのですよね(ドキドキ・・)。

kodai14
↑ついでに今のTOP絵のアイコンも作りました^^
当ブログでは、サイトのイラストを小さくしたアイコンを時々使用していますが、
もともとは、かつてサイト「古代進case study」BBSを運営していたころに、
コメント投稿時にアイコンを選び楽しめるようにするために作っていたものです^^ 
今では、コンパクトなブログのお飾りとして楽しみながら使っていますが、
新たに作る時にもこのアイコンサイズを踏襲していまして、無意識的に、
かつてのBBSの雰囲気引き継いでいたのかもしれませんね^^

まだまだこんな調子で、復活篇の世界にひたっております^^
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
改めてDVD&BD化に期待すること
「ヤマト復活篇」DVD化の動きはそろそろあるのでしょうか。
まだ情報が定かではないので、以下は、「DVD化(+BD化)されるとしたら」という妄想のもとに、私が商品に期待することを改めて整理するつもりで、まとめてみました^^

------------------------------------------------------------------------------
収録内容:①「劇場公開版 宇宙戦艦ヤマト復活篇」
        (文字通り、劇場公開版で、有楽町試写会で上映された最初のエンディング版)
       ②「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ~もうひとつのエンディング版~」
        (有楽町試写会で上映された、もうひとつのエンディング版)
       ③「宇宙戦艦ヤマト復活篇 完全版」
        (劇場公開版の作品に、カットシーンを含めた完全版(本当にカットされた
         シーンがあるなら、です^^))
       ④映像特典として、映画の「予告編」「特報」「予告編2」「特報2」
                   「TVCM集」
(いくつあるか不明ですが^^;)

長い間の時を経てようやくヤマトを大スクリーンで見ることができた感動を、再び味わいたいという思いが強いので、試写会で遭遇した、劇場公開版もうひとつのエンディング版(つまりカットされたシーンがあったとしても、それを入れずに、あくまで試写会で上映されたバージョンで^^)を、いまいちど見たいです^^
「劇場版宇宙戦艦ヤマト」のDVDのように、最後の部分のバージョンを選択したうえで、最初から視聴できるような方法が可能なのでしょうか。

そして、それを踏まえたうえで、もしカットされたシーンがあるならば、それを加えた「完全版」というものを見てみたいですね。
この年末年始に映画館で見た思い出をよみがえらせてくれるのは、あくまでも「劇場公開版」なので、「完全版」だけの発売にならないようにしてほしいな、と思います^^

以上、全く根拠のない、勝手なひとりよがりの妄想を書かせていただきました^^
DVD&BDの発売を心より待ち望んでおります。
yamatoB
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
一時途絶
昨夜は帰宅が遅かったうえに、ひと仕事終えて、やっとPCに向かえたと思ったら、PCがネットもメールもできない状態に陥っていまして(原因不明・・留守のうちにおかしくなったようです^^;)、しばらくあれこれ格闘・・。ようやく復帰できたとおもったら、家庭内事情で意気消沈。いろいろあります。
ときどき、何もないところでひとりになりたいときがあります・・そんなときでも、こうしてブログをしていると、現実から離れてこころが自由になって想像の世界を飛べるので、今や、欠かすことができない私の心の中の大切な場となっているようです。

そんな状況にありましたので、昨日書こうと思っていた記事はまた後ほど・・。
メールのご返事も少し遅れますので、ご了承くださいませ。

それから・・ちょっとPCから離れると、ネット上の情報があふれてしまうので、追いつくのが大変ですね。
ヤマトへの関心が高いことはうれしいですけれど、最近は、あまり細かいところまで追い切れず(^^;)、アンテナと心にピピッと反応したものに注目しています^^

とにかく、PCが復活してよかったです^^
ほっとしました・・
kodai6
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
久しぶりの海外ドラマ~復活篇を想う
昨年の12月、実際には11/28の試写会からですが、もう、「ヤマト復活篇」の世界しか興味がわきませんでした。以前にも書きましたが、素晴らしいといわれる他の映画や、日ごろ見ていた海外ドラマも、見る気が起きず、頭の中は「ヤマト復活篇」の世界やその世界の古代のことばかりでした。
この2カ月ほどは、復活篇を思い出しては、咀嚼してきた日々でした。何度もサントラ音楽を聴き、何度もメモしまとめた古代のセリフやお気に入りシーンを思いおこすことをしてきました。
何度も思い出して反芻するだけで、幸せな思いに浸ることができました^^

ですが、そうして何度もくりかえすたびに・・いつも、どこか不完全燃焼の思いと、作品の続きを知りたいという思いにかられて、もやもやとしている自分も、心の中に存在していることに気づきます。
やがて、そんな一部の私自身が、徐々に大きくなってきたようです。
それで、先の記事のタイトルにもあるように「なんとなくもやもや・・」とした思いにかられる今日この頃。


こうした思いを払しょくしたくて、気分転換もかねて、ひさしぶりにDVDレコーダーのHDDにたまっていた海外ドラマをチェックしました。
サイト「古代進case study」「プロフィール」にもありますが、現在注目している作品はいくつかありまして、「ER14」「サラコナークロニクルズ2」「24シーズン7」「プリズンブレイクファイナルシーズン」がHDDに混在してたまっております(^^;)。なかなか見る時間がないのでたまるばかりですが、それらをいっきに度外視するかのように、「まずはこれを見たい!」と心の底から突き動かされるようにチェックしたのは、つい昨夜放送されたばかりの「バトルスターギャラクティカ4」の先行放送(4の第1話)です^^ 今月中旬から本格的に放送がスタートしますが、その先行放送がありました。

これらの作品の中で、いちばんヤマトに近い世界ですからね^^ 
宇宙が舞台ですし、しかも今度の「復活篇」では人類の移民、生き残りをかけての戦いが展開されるゆえに、「バトルスターギャラクティカ」とどこかリンクする世界観がありますね。こちらは、機械と人類のいずれかの存続(あるいは共存?)がテーマですが、社会性あるテーマを扱ったり、哲学的なテーマも見え隠れしたり、そのドラマは実に奥が深い印象があり、また人間の非常にダークな部分も取り扱っているので、気をひきしめて覚悟して見なければ、と思える作品ですね(独特の世界観のある作品なので、人により好みが分かれるかもしれませんが・・ふと思い出しましたが、こうした雰囲気の作品の原点には、あのSF映画の『ブレードランナー』があるのかもしれません^^)。

今まで、「復活篇」の世界の中を漂い、そこからいろいろと「復活篇」を感じ考えていましたが、ようやく、一歩外に踏み出せたようです。外の刺激を受けて、外から「復活篇」をながめることができそう・・と思えてきました。
今まで、「復活篇」の中にとどまっていないと、忘れてしまいそうな自分がさびしく、不安な思いもしてたのですが、ようやく「復活篇」との対話を終えて、俯瞰的にとらえてみる、ということができそう・・。
他のヤマト作品と同様に、何度も見て咀嚼してきた末に到達したともいうべき境地かもしれません(笑)。
ようやく「復活篇」と距離をおいて接することができそうです。
そうなると、「復活篇」という作品が、今後どのような方向性をもって展開していってほしいか、という私なりの期待や妄想も生まれそうですし、過去のこれまでの作品にも「復活篇」と同列にして接することができそうです^^
以前、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリの記事更新は、まだ「復活篇」に浸り舞い上がっている中では、以前のようなニュートラルな私の状態で書けない・・というようなことを書きましたが、たとえば、そういうこともそろそろできそうな気がしてきました。

それが、いずれ、サイト「古代進case study」の今後の在り方、方向性にも、かかわってくることでしょう。
皮肉にもまだ「復活篇」のDVD&BDが出ていないので、「復活篇」の世界の中ばかりを漂わずにすんだかもしれません・・少し離れて、「復活篇」をとらえてみることができる・・「これを、チャンスととらえましょう」(笑)。

「復活篇」における新生ヤマトと新しいキャラ、世界観を知り、舞い上がっていた心を徐々にしずめ、心の中で対話し、煮詰まる思いに、視点を変えて見てみる・・そこに新たな突破口があるのかもしれません・・その突破口も、結局は、私の妄想なのでしょうけれど(笑)。
でも、ようやく復活したヤマト。
なんとか、その魅力を全開させるためにも、この「復活篇」の存在意義を確かめたいし、そこにある将来の作品への芽を拾って、次につなげていける希望と期待をこめた方向性を見出したいのですよね。
どこまでできるかわかりませんが・・。


今日は、タイトルからずいぶん話が違う方向、かつ抽象的な内容に流れましたが、こういうきっかけ(今回は海外ドラマ)が、私の中で確実に何かを変えてくれた、と実感できたので、書きとめることにしました。
あいかわらずの長文失礼しました(^^;)。
yamatoG
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
なんとなくもやもや・・
あいかわらず、デアゴCMはよく見かけますね^^
昨日の日曜には朝からTBSで8時台に、息子情報では午後に日本TVで2回見かけたとのこと、今朝6:10ころに日本TVでまた流れていました♪

・・・この勢いで、「ヤマト復活篇」の予告も流してほしかったのですが・・・
ネット上の「復活篇」に関するいろいろなお声を目にすると、私もいろいろと刺激を受けます。
復活篇の続編への期待が、妄想へ・・さらには、何かしらプロットを考えてみたくもなるほど・・ですが、水面下ではなんらかの方向性がさだまっているのでは?とも、勝手に妄想(^^;)。
どの雑誌か何か情報源は忘れてしまったのですが、どこかで「二つのエンディングバージョンのどちらになっても、その後のお話はそれなりに続くように展開するだろう」というコメントを見かけたか、試写会(有楽町フォーラム)でのお話にあったように思うのですが、まちがっていたらすみません・・もし情報源が見つかったら、お知らせします。今はまだ私の妄想の範囲として、受けとめてください^^

いずれにせよ・・この、不完全燃焼のもやもやとした思いを、なんとか、何らかの形で早く解消したいものですね。
yuki6.jpg
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
山寺宏一さん♪
ただいまTV朝日で放送中の映画「トロイ」に、ブラッド・ピットのお声で山寺宏一さんがご出演♪
以前の「Mr.&Mrs.スミス」よりも落ちついた口調で、戦う男を演じられて、「復活篇」古代が思い出されます^^
こちらの方が感情的な表現も多いので、いつか「復活篇」の続編が制作されたら、もっと熱く思いを語るこんな感じの古代を見てみたい・・なんて、期待を膨らませつつ、妄想していました^^
kodai3
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「ワンダーフェスティバル2010【冬】」から「復活篇」に想いを寄せて
明日幕張メッセで開催予定の「ワンダーフェスティバル2010【冬】」において、「ヤマト復活篇」の副監督である小林誠さんのサイン会があるので、ぜひ行ってみたいと思っていましたが、やはり子供がらみの予定があるので行けず、残念です。そこで「HYPERWEAPON2009」を購入すると、書き下ろし「ブルーノア」ポスターがいただけるのですが、このポスターがものすごくかっこよいのです^^(→モデルアートサイトさま
こういうブルーノアの姿を見ますと、いやがおうでも、「ヤマト復活篇」の作品に描かれていない空想の世界へいざなわれてしまいますね・・このポスター、ほしくてたまりません^^

さて、そろそろ本格的に公開終了のころを迎えつつある今、「復活篇」に関する動きはまだネット上にあまり見られませんね(ひとつだけ、気になるキーワードを発見していますが、まだはっきりと公開されていませんから、正式発表があってから書くことにしますね)。
だんだんと記憶が薄れゆくので、さびしい気がしています・・まだまだ多くの人の心に、「復活篇」の余韻が残っているうちに、また、続編を見たいという切なる思いが積み重なっているうちに、次への新たな兆しがみえてくるとうれしいですね。
デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル」では、「復活篇」に関する掲載がNo.6(3/16発売)に予定されていますから、このころまでにさらにヤマトファンが増えて、「復活篇」への関心も高まり、そこへなんらかの新情報がドンと発表されたりして・・なんて、妄想をしています^^
kodai13
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:2 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | NEXT