心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
パク・ヨンハさん
かなり前になりますが、サイトにおいて、他作品の感想やお気に入り作品をご紹介していたころがありまして、「冬のソナタ」にはかなり熱中しまして、詳しくとりあげていました。
本日、まさか、このような訃報を耳にするとは思いませんでした。
非常にショックであり、また残念な思いです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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少し更新
思っていたほどに作業ができなくて、ほんの少しですが、サイト「古代進case study」をさきほど更新しました^^

さきほどサイトの「メッセージ」にも書きましたが、8月にサイト開設7周年を迎えます・・早いものです(^^;)。まだ何も考えていないのですが、何かできるといいな^^
「復活篇」への思いは、変わらずにありまして、いろいろとりまとめたいと思っています^^
そういえば、最近、コマ送り視聴した古代君を見ていたら、むしょうにイラストを描きたくなってきまして・・時間とれたら、トライしたいですね。

なお、当ブログにおける「リンク」でも、「宇宙戦艦ヤマトOFFICAL SITE」を削除しました。
昨年は、「復活篇」公開前からとてもお世話になりました。どうもありがとうございました。
miyuki
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「爆笑学問 宇宙SP」
かなり以前に放送された番組で今頃話題にして申し訳ないのですが、録画していたNHK総合の「爆笑学問 宇宙SP」をようやく最後まで見終わりました。

放送日の新聞のTV欄にて詳しく番組紹介されていたとおり、懐かしの子供向け番組の名前がちらほらと出てきましたが、なかでも、爆笑問題のおふたりが、ヤマトネタを随所におりまぜくれたので、とても楽しめましたね^^
JAXAに入るところからして、「古代進、真田云々」・・その他にも沖田艦長「何もかもみな懐かしい」(映像と音声流れました)、「デスラー」「波動砲、ワープ」・・など、ヤマトの世界の言葉を発してくれました。
その他、野口さんのヤマトTシャツ姿(赤矢印)の映像もありました^^

こうした楽しさの中で、番組全体を通しては、かけがえのない地球に対する想いを語る若田さんや日々純粋な夢と希望を抱いて業務に励まれるJAXAの方々とともに、果てない宇宙への挑戦や希望や期待に、私も胸がおどりました。もう、そんな場に携わるには、人生も折り返しを過ぎ、叶わぬ夢ですが、いつまでもあこがれは抱いていきたいものです。
目の前の日常は大切・・でも、時には、はるかかなたの宇宙空間を旅するロマンを抱き続けたい・・当ブログのタイトル「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」には、そんな思いも込められていたのかも、と、ふと思いました。
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「SMAPがんばります」
決してSMAPの追っかけではないのですが(^^;)、偶然昨日の夕方TVをつけてみましたら「SMAPがんばりますSP」というような番組がありまして、年始に放送された番組と同じ映像が一部流れていまして、木村拓哉さんの「トマト生活」を再び見ることができました^^
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ポスター(木村拓哉さんUPバージョン)が登場したり、ささきいさおさんの「宇宙戦艦トマト♪」の歌声を聴けたり、ご本人も登場。

7/1のスペシャル番組の宣伝だったようで、調べましたら、東宝新作映画情報紹介メディア一覧には「EX」としか表示されていませんでした番組「SMAPがんばります」は、当方では「TV朝日」で放送予定と判明。早速、予約録画しておきました^^
どのように「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が紹介されるのか、楽しみです。
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↑昨日の「王様のブランチ」での映像を何度も見返しては、いろいろ思い描いてしまいます^^
 ドラマ「月の恋人」を見ていても、つい、ヤマトを思い出してしまうほど、木村拓哉=古代進
 という関係が私の中にできつつあるのかもしれません(少々複雑な思い^^;)。
 でも・・アニメにおいて積み重ねてきた、私なりのイメージにある古代君は、
 ずっと変わらずにいてほしい・・変えたくありませんね
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「王様のブランチ」にて実写版最新映像!
朝、TBS「王様のブランチ」の映画コーナーのトップで紹介されました「SPACE BATTLESHIP ヤマト」最新予告映像について、速報を書きこみましたが、日中、当ブログにたくさんのアクセスをいただきまして、どうもありがとうございました^^
みなさまの、実写版ヤマトへの関心の高さがうかがえて、私もうれしいです^^

それにしても、YouTubeでは、毎度のことながら放送後に映像が即座にUPされますので、私のメモなどすぐに陳腐化してしまいますから、今回は、詳細UPを控えることにいたしましょう(さきほど録画しておいた映像を見ましてメモしたのですが、あえなく自沈^^;)。
でも、私なりの感想コメントは、書くことにしました。
「今」の思いを大切にしたいから。

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遊星爆弾が、とある戦艦のわきをすりぬけ、地球へ落下しますが、どの戦艦かしらね。アニメでは、沖田艦のそばを通り、沖田さんが憂うシーンがありましたが・・よくわかりません、沖田艦?
地球での、貧しい身なりをしたような子供や街の雰囲気(地下都市?)は、映画「ターミネーター」での未来の時代の描写の映像を思い出しました。

以下、「Nスタ」での映像になかった言葉を中心に、流れを追います。

「我々にとって最後の希望なんだ」(藤堂長官?)
「古代さん・・なんで今ごろ戻ってきたんです?」(森雪)
「また切り捨てるんですか・・?兄貴みたいに」(古代が沖田に)

~そこで、「Nスタ」で見た古代守の映像ね・・
「あなたはあの戦いにいなかったから、そんなことが言えるんです!!」(森雪)
~そこで、古代の顔、「Nスタ」で見たヤマト発進シーンで古代と沖田の言葉。
地球を飛び立つヤマト
敵との宇宙空間での戦闘シーン
古代の銃撃シーン(上着脱いでいるのかしら?グレー系のシャツ?)
「Nスタ」で見た映像が続く(クルーたちの映像)
「早く行け!古代!」(真田が古代の胸ぐらをつかみ)
「Nスタ」で見た映像が続く(戦闘シーン、斉藤、古代ユキツーショット、真田、徳川)
「生まれ変わった地球を見せたくて・・!」(古代)
「生きて帰ってこい!」(沖田)

ヤマト前進、艦長席で波動砲構える古代
「Nスタ」で見た映像(ユキと佐渡先生)
「古代さーん!」(森雪)
「Nスタ」で見た映像(ヤマト、敵艦へ)
「波動砲、発射!」(古代)

その映像のあとに、司会の谷原章介さんがヤマトファンで、熱く語られていたのがうれしかったですね^^
まわりがひいている・・とおっしゃっていましたが、本当にヤマトが好きな方なのだわ、というのが伝わってきました。ところで、「復活篇」のときの印象が記憶にあまりないのですが、このくらい盛り上げてほしかったかな(記憶違いでしたら申し訳ありません)。
その他、キティちゃんとのコラボ、ということで、前売特典のストラップや、ピューロランドのイベントが紹介されていました。

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全体の感想としては、「とても楽しみ」です^^
人びとにとっての「ヤマト」の存在意味や託す思い、という作品における精神は、今回までの映像を見た限りの印象ですが、アニメにおける精神とぶれがないように感じられました。
ですが・・個人的な思いですが、「パート1」「さらば」をなぜ融合させたのかしら、と。あの「さらば」の悲壮感をまた味わうことになるのかしら・・まだ、私は「さらば」のトラウマから脱していないのかも?と、思えてしまうこのごろ。胸をえぐられるような展開だったらどうしようかしら・・と。
古代とユキの関係も興味深いですね。強い調子のユキ、というキャラの内面が見えてこないので(設定が異なり)、そのあたりのミステリアスな印象が、どのような古代とユキのかかわりようを見せてくれるのか、と、いっそう心をかきたててくれるようです。
いずれにしても、あくまでも「アニメとは別」と心に強く念じて、この作品にはのぞむようにしたいですね。
アニメ作品にこだわりすぎてしまうと、せっかくの作品も楽しめない、なんてことになってしまいますから。
今までにはない映像を目の当たりにして、うれしい半面、力を抜いて・・と、まだまだ私自身にも言い聞かせている状況ではあります(苦笑)。

とにもかくにも、ヤマトが改めて思い起こされ、これからますます盛り上がっていかれることをお祈りしております。
今後も、ヤマトをめぐる動きは、見逃せません。楽しみです。
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↑「古代さーん!」のシーンがあるからには、こうはならない、ということかしら
 (あれこれ妄想暴走傾向にあり^^;)
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王様のブランチ!
さきほどTBS「王様のブランチ」の映画コーナーで、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の映画紹介がありました。
おそらく、劇場で流れる予定の予告編の映像と思われますが、先日の「Nスタ」「ホウリこみっ!」では抜粋映像だったものが、すべてつながった映像となり、セリフなどもタイミングよく入っていましたので、おおよその様子がわかりました^^ これでも予告編の全映像かわかりませんが、またさらに少し深く、映画の雰囲気が伝わってきてうれしくなりましたね。
7/3以降はあわただしくなりそうで、いつ行けるかわかりませんが、映画館で予告編が見られるのを楽しみに、励みに過ごしたいと思います^^
録画したので、あとでまたじっくり見て、コメントしたいと思います^^
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↑こういうシーンがあるのかしら
  (ないことを祈ります:涙)
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「王様のブランチ」
明日のTBS「王様のブランチ」にて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が紹介されるそうです^^
昨年「復活篇」の情報公開メディアを知るのにも大変役に立ちました「東宝新作映画情報紹介メディア一覧」にて、知りました。
その他の情報公開予定もあり、楽しみです^^
kodai1
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必ず、会えるわね・・
本日、2回目のレンタル「復活篇DVD」を返却しました。
またもや名残惜しい気持ちを振り払いつつ、「必ず、会えるわね・・」という「永遠に」のユキのセリフのような思いを抱いて。
あくまで個人的な趣味としてですが携帯カメラにお気に入り古代君をおさめ、ひそかにながめては、思いめぐらせています^^これまでは、サイト「古代進case study」のTOPにあります私自身の拙イラストを携帯待受画面に設定していたのですが、今や美麗な古代君がたくさん控えておりまして(笑)、設定するにも迷ってしまうほど(^^;)。ながめるたびに至福の瞬間を味わっております・・。
すてきな一瞬の表情をもっとたくさん探しだしたいですね。
DVD&BDが手元に届くのを楽しみにしています^^
kodai15
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「昭和の歌人(うたびと)たち『作曲家・宮川泰~『恋のバカンス』『宇宙戦艦ヤマト』~』」
いつも読んでいますTVガイド「デジタルTVナビ」(産経新聞出版)によると、7/19(月)NHKBS2にて19:45~20:59「昭和の歌人(うたびと)たち『作曲家・宮川泰~『恋のバカンス』『宇宙戦艦ヤマト』~』」が放送される予定です^^
「サウンドを宮川彬良が分析」とのことですし、「ゲストを招いて足跡をたどりながら(中略)数々の名曲を振り返っていく」とのこと。
楽しみです!
sta025
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「ダブル・ミッション」
なんと申しますか・・懐かしかった、のひとことです^^
ヤマトから離れたころの学生時代からしばらく、ジャッキーチェンの映画をよく見ていました。
「蛇拳」「酔拳」「笑拳」あたりの香港映画時代の、いわゆるカンフー映画はもちろんのこと、その域を脱して新たな境地を見事に開拓、映像化した「プロジェクトA」には、熱中しましたね。
その後も、カンフーの師匠と弟子の修行の描写をこえて、とある時代のとあるテーマやストーリーを重視した中において、カンフーをときにユーモラスに、ときに歯切れ良い迫力あるアクションとして、織り交ぜられた作品を作り上げてこられた、ジャッキーはすばらしい。
でも、ハリウッドに進出されてからは、私自身の映画の趣味嗜好が少し変わってきたのもありまして、あまり見ていませんでした。

それが、今年はジャッキーがハリウッド進出30周年記念、とか。
このところ、30周年、35周年・・などと、懐かしの話題に、なにかと引き寄せられる私ですが(笑)、今回の「ダブル・ミッション」は、懐かしいアクションを思い出させてくれるシーンがたくさんありまして、楽しめましたね。かつての、熱いカンフー、という世界とは異なりますが、ユーモアあり、子供とのかかわりを通してのハートフルなお話もよいですし、ここぞというアクションの見せ場もありますから、ジャッキーの人柄がにじみでているような作品、という印象でしたね。
エンドクレジットの映像が、NGシーン集となっているのも、本当に懐かしかったです^^
いつも、ジャッキーの映画は、そうでしたものね。


さて本題。
この映画のチケットを買った時に、忘れてはいません・・7/3発売予定の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」前売券を買うために、映画館のオープン時間と発売場所の確認をしました^^
その日は、「踊る大捜査線」の初日で、住まいの近くのTOHOシネマズではなんと7:40から上映スタートですから、いったい何時にオープン?!と思っていましたが、7時、とのこと。売店があいてなくても、チケット売り場で前売券も発売してくれるとのことですが、「踊る」の上映直前は混みそうですね。何時に買いに行こうかしら・・その日は、病院に行かなくてはならないので、もちろん早朝にすませるよう予定調整中^^
順調に進められるとよいのですが。
yamatoG
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「復活篇DVD&BD」発売日が待ち遠しい!
2回目のレンタルDVDもそろそろ返却しなければ・・と、ここ数日あわただしくて、体調もくずしていまして、あまり見られなかったのですが、いよいよとなり、心境にも変化が起きて「古代くんのコマ送り視聴」を開始(笑)。
今まで、「復活篇」の作品全体をいっきに通してじっくり見る、という見方を何度もしてきまして、ようやくその全体を見る作業に満足したところで、次なる欲求は、古代くんの詳細な表情チェック、に向かいました。
コマ送りしますと、山寺さんのお声が聞こえないので、そのジレンマを我慢できる段階まで見倒してから(笑)、この作業に入りたいと思っていたのでした^^

そうしますと、これまで予測できた部分もありましたが、一瞬で気づかなかった古代くんのすてきな表情も次々に発見されて、微妙な表情や一瞬の表情にこめられた、制作者の方々の思いが伝わってきまして、新たな感動と、感慨深いものを感じることができました。
時間が十分にとれなかったので、すべてのシーンをコマ送りできなかったですが(古代くん登場シーンのみですよ^^;・・あ、ユキのワープシーンはコマ送りしてみましたが^^;)、一部だけでもこれだけある、ということは、まだまだ発見することができそうで、早く、DVD&BDが発売されないものかしら、と切に思います。いつでもじっくりみられますから^^

レンタルDVDを初めて見たときの感想と、お気に入り古代くんについて、いずれサイト「古代進case study」にUPしたいと思っています。あちらもすっかり更新停滞しておりますが、そろそろ手を入れたいです。
kodai13
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「オトナファミ 2010August」
20日発売の「オトナファミ 2010August」(株式会社エンターブレイン)では、「後世に語り継ぎたい 20世紀エンタメ原作ゲーム80選」という保存版小冊子がとじこまれています。
’80年代のファミコン、’90~’94年のスーパーファミコン、ファミコン、メガドライブ、’95~’00年のスーパーファミコン、セガサターン、プレイステーション・・と、懐かしのゲームソフトがタイトル、発売日、価格、内容、画像とともにとりまとめられ、まさかないわよね・・と、なかば諦めていたところが・・

なんと!
「宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル」(’99年2月4日発売)が、掲載されていました^^
小さめのスペースですが、見出しタイトル「名作だなヤマトの諸君」とあります(うれしいです^^/)。
この発売日のころは、まだわが家にPCを導入してまもなく、初めてWINDOWSに触れて数カ月たったころで・・しかも、5月に初めての子供の出産を迎える前で、ヤマト情報を詳細に得られている状況ではなく、発売のころの世の中の様子がよくわからなかったかな。どのくらい話題になっていたのかしら。
ただ、この発売の後、翌年に、エターナルエディションCD-BOXが発売され始めたようなので、ヤマト気運が高まっていったのかもしれませんね(まちがっていたらすみません。子育てにあわただしく、全巻そろえるともらえる特典の葉書を出し忘れた記憶があります:涙)

あれから11年たち、今こうして、ヤマトファンのひとりとして、HPやブログ運営をしているとは考えもしませんでしたね。会社勤めのころは、まだWINが登場していませんでしたが・・もともと中学で英文タイプクラブ、仕事は調査関係でデータ分析などしていましたし、ワープロ、PCは好きな方でしたから、WINの全く違う世界に触れてもあまり抵抗なく入れましたね。今や、ネット症候群に近くなりつつありますが(^^;)。ある意味、必然的な流れか、と(笑)。

ゲームは、大学時代にファミコンが発売されて、ドラクエをしてから(マリオも♪)、FFなどのRPGの世界にはまっていましたね。
攻略本片手ですが、クリアする楽しみも経験してきたので、ヤマトのゲームの世界にも、すんなりはまり(笑)。
子供が小さかったので、かえって早く寝てくれて、当時は、かなり時間をつかえたのもありまして^^
今は、なかなかゲームする時間をとるのが難しそう(Wii版のマリオ、年末に買いながら、まだ開封していないという・・子供たちもしたがりますが、まだ時間管理セーブできないのではないか、と私もガマン&隠れてする時間もなし^^;)。
でももし、ヤマトの新作が発売されたら、絶対買います^^
予定はないのかしらね。
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増永氏デザインのキャラ・・美麗なアニメもよかったですよね。
  またやりたくなってしまいます^^ゲームの特典映像でも見て
  みましょう(PS2の3部作の時に、映像特典DVDがありましたね^^)。
  今、サイト「古代進case study」チェックしましたら、お気に入り品詳細リストに
  ゲーム関係をUPし忘れていますね(^^;近々、修正したいと思います)
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」予告編!!
もっと早くUPしようと思ったのですが、生活にひとくぎりついて、久しぶりにたまっていたビデオでも見ようと思っていたら、ついうたた寝をして、こんな時間になってしまいました(^^;)。

さて、TBS「Nスタ」「TBSエンタメ ホウリこみっ!」のコーナーにて放送された「SPACE BATTLESHIP ヤマト」劇場予告映像(7/3~)の一部、ここに掲載!!
(注:コマ送りなどしながらチェックしましたが、事前録画予約できず、とりあえずアナログ録画^^;のため画質粗い点、また、新映像のために何の映像なのかわからず、私の推測も加味されておりますこと、ご注意ください。なお、セリフは、私が耳で聞いて文章化したものです。)
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ささきいさおさん『宇宙戦艦ヤマト』の歌をBGMに)

藤堂長官声明
【セリフ『最後の宇宙戦艦をイスカンダルへ派遣することを決定いたしました』

声明のもとに現れる、沖田十三、古代進の顔【群衆の中のひとり、のような印象】

遊星爆弾が戦艦の脇をすり抜けゆく
ガスマスク男
地球へ激突【ガスマスク男衝撃に跳ね飛ばされる?】
赤い地球

古代進、手袋をくわえつつ、制服のジッパーを上げる
森雪、制服姿(ジッパーあけて、下にモスグリーンのシャツ・・とチェックする私^^;)

古代セリフ
「暗闇の中のわずかな光だとしても、少しでも可能性があるならば
 我々は可能性を本物の希望に変えよう!」

 古代守
 沖田艦とゆきかぜ【?火を吹く艦】
 真田志郎
 徳川彦左衛門
 森ユキ【戦闘機にて】
 沖田敬礼【横になりながら】

航海班クルー敬礼
機関室クルー(?)敬礼
ブラックタイガー隊(?)などのクルー敬礼【その中に森雪、斉藤始】

古代セリフ
「俺たちの愛する家族のために・・!」
 沖田の家族写真
 【息子(?)との二人の写真(娘はいないのかしら??)】
 島大介、モニター越しに話す
 【男児の画面の文字『パパといないとさびしい』(弟でないようですね^^;息子!)】
 古代のアナウンスする様子
 沖田のアナウンスする様子

古代「ユキ!」の叫び
 倒れているユキを介抱する古代

真田と古代が何か言いあっている様子

大勢の敵との戦闘シーン

斉藤始
【『さらば』のシーンのような銃撃戦】

古代とユキが互いに両肩に手をやる
【ユキセリフ『死んじゃやだ』

真田志郎
【『さらば』のシーンのような銃撃戦:撃たれる?】

徳川彦左衛門
【『さらば』のシーン(『エンジン出力低下・・しかし、航行に、支障なし・・!』)のような機関室での様子:頭から血を流して話している】

古代とユキ抱き合う

発進シーン
【大地の中から、大和からヤマトへ!
 古代セリフ『これは!』
 沖田セリフ『そうだ・・ヤマト、発進せよ!』

古代が艦長席で、波動砲発射構える(?)シーン

佐渡先生【白衣の高島礼子さん】と森雪【泣きわめいている様子】

古代、波動砲発射の構え【頭から血を流している】

敵に向かうヤマト

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そのあとに、映画前売り券7/3発売紹介(特典のキティ・ダニエルストラップ紹介、5万個限定)
サンリオピューロランドイベント情報紹介
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個人的には、わくわくする作りでした予告編
とても楽しみになりました^^

ですが、いろいろ気になる映像が多々ありますね。
「パート1」「さらば」の融合する世界であり、登場人物の設定もまったく異なるので、これまでのアニメ作品とは全く別物と考えざるをえません。けれども、単なる学芸会のノリのような安易な雰囲気はなく、真摯にヤマトの世界を描こうとされる意気込み、姿勢が感じられて、とても好感をもちました^^
セリフも熱い!という印象ですし、人間ドラマも期待できそう。
アニメと異なる設定の登場人物たちがどのように描かれるかの期待もできました(戦闘機の森ユキや女医の佐渡先生、『さらば』の斉藤がイスカンダルの旅でどのように描かれるのか)。

宇宙空間の戦闘シーンや敵らしき存在との戦闘シーンが一瞬垣間見られましたが、あくまで個人的な印象としては、さきほどビデオチェックしたばかりの海外ドラマ「バトルスターギャラクティカ4」の色調や動き雰囲気が思い起こされましたね。渋くてかっこよさそう。

「さらば」に似たシーンがいくつかあり、予告編の最後の方の古代とユキや、ユキの叫び、古代の波動砲シーンのあたり・・・おおよそ展開が見えてしまいそうですが(公開時の楽しみとして、あまり見せないでほしいですが、流れれば見てしまう悲しい性^^;)、アニメ「さらば」のように、たくさん死なないでほしいですね。
映像がよくできていそうですし、人間ドラマも期待できるので、これは、その先の「新立ち」「永遠に」・・と、先まで続編が作られるとうれしかったりします。あるいは、その方向でない、別の続編ができても面白いかもしれませんね。そのためにも、あまりクルーを死なせないでほしい気持ちが起きました。
「さらば」で受けたあの衝撃がトラウマとなっているヤマトファンも多いはず。
もう、あんな思いはしたくない・・
今回、予告編を見まして、実写版ヤマトは、アニメと一線を画する別作品として、新たな世界をつくりあげていってほしい、と期待が高まりました^^ 
今回限りでなく、新たなヤマトの世界への幕開けとして、長く続いていくとうれしいですね。

長文失礼いたしました。興奮して眠れません(^^;)。
ヤマトyanews1
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」TBSエンタメ ホウリこみっ!
さきほど、TBS「Nスタ」「TBSエンタメ ホウリこみっ!」のコーナーにて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」劇場予告映像(7/3~)の一部が流れました!

藤堂長官のコメントシーンから、乗組員たちの様子、ユキが倒れているのを古代が介抱するようなシーン、徳川さんが血を流しながら機関室にいるシーン(『さらば』みたいな)、宇宙人のような敵との戦闘シーン、古代が波動砲を撃つようなかまえのシーン、そして・・ヤマトの発進シーン!
ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」の歌がBGMになり、紹介されていました。いろいろ他の字や映像がかぶっていましたので、これは劇場に行って、きちんと見なければ(笑)。

7/3発売開始の前売り券の紹介もされ、特典のキティ・ダニエルストラップも紹介(いずれかひとつがつくとのこと)。
あとで、急ぎ録画した映像を見返して、もう少し詳しくコメントしたいと思いいます^^
娘が「ヤマトって、TVに書いてあったよ」と教えてくれて、録画に間に合いました。感謝^^
また、たまたま在宅していたことにも感謝。

この週末、かなりあわただしくて、PCに向かう間がありませんでした。いろいろありまして、母も無事退院できたのですが・・このヤマトのニュースのおかげで、きもちも上向き、勇気と希望をもって今後ものぞむことができそうです^^
kodai1
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会いたかった・・
映画「永遠に」のユキのセリフではありませんが、まさにその心境。
水曜にはなかったのに、金曜の昨夜「復活篇DVD」の2回目のレンタルをすることができました^^

このところのあわただしさに、見られる心境でもないかしら、と思いつつも再生すると・・
いろいろチェックしようと思っていたことが吹き飛んで、ただただ鑑賞するのみ(^^;)。

やはり、格別の思いがします。
次々に展開されるシーン、その先の予測できるセリフ、アクション、音楽・・ああ、「復活篇」が私の中にすっかりとりこまれていることを実感します。
そして、古代が登場してからずっと、古代を追う私^^
美雪とのベランダのシーンで、くるりと顔を動かすときに、一瞬正面で決まるあの表情がとてもすてき^^
でも、一時停止ボタンが押せません・・動いている古代を見たくて、ジレンマに陥ります(笑)。
そこに在るがままの古代を見つめていたいのです^^

復活篇ヤマトの世界、古代が、私にとっては、なによりもいやしてくれる存在。
冷めた心、とおもっていたのに、見ているうちに、熱くなる。力がみなぎる。
この魅力は、エネルギーの源は、何?

少し見通しがつきそうな現況。
だからこれは、少しばかりのささやかな私へのごほうびのつもり^^
まだまだ道は不透明だけれど、
「こわがっていては、この現状を打破できぬ」
『古代進case study』『宇宙戦艦ヤマト復活篇続編への期待』『古代のお気に入りセリフ』より)

・・だからヤマトが好き。
古代が好き。
kodai15
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「Flowers」
何かを求めて、映画館にのぞみました。
生き方というほどにおおげさなものでもなく、
自分をなぐめてもらおうなんてものでもなく、
ただ、私の存在の意味を確かめたかったのかもしれません。

映画「Flowers」は、そんな私の心の隙間を静かに埋めてくれるかのような・・いえ、そんな「諭してくれる」ような強い調子の映画ではなく、静かに、それぞれの日本の女性の生き方を描写され、暗にメッセージを送ってくれたような映画でした。
私もがんばろう・・と、映画館を出るころには思えましたね。

なにより、映像が美しく、どのシーンをきりとっても、「絵」になるのです。
まるで、ポスターやカレンダーや雑誌のグラビアページのような、完璧な構図とその美しさに感嘆します。
(映像の色調トーン、ファッション、小物など、それぞれの時代を感じさせるものによって作られた世界が完璧^^)
そして、「日本の美」を感じます。
映像だけでなく、そこに生きる女性の「りんとした心の美しさ」を感じます。
最初は関連ない女性たちかと思えば、徐々に浮かび上がるつながり。
だれかが知らないところで必ずつながっている・・そんな心の温かみも感じられる。
女性の方、ハンカチ必携。

思いもよらないシーンで三浦貴大さん発見。
パンフには「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に出演予定、とあり。
作品にはROBOTさま、東宝さまがかかわっていらっしゃるので、また納得(笑)。
三浦貴大さん、最近、あちこちにご出演ですね^^
またまた「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が楽しみですね。

ところで、以前から気になっていた「アリエッティ」のミニ本ほしさに、前売り券購入。
あまりのミニサイズに驚きましたが、小さなアリエッティの世界にぴったりのイメージかも。内容充実。
いいですね・・ヤマトでこんなものが出たら、何枚も前売り買いそうですね(ただし、アニメとしてのヤマトならば^^『復活篇』の続編はどうなるのしょうか・・・)。
yuki4
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「復活篇スレッド」
このところ、すべてのスレッドには目を通せなくなっていましたが、これは欠かさずに拝読しなければ!と思わせてくれるスレッドが、サイト「ヤマトクルー」に登場しました^^
「復活篇について語ろう!」です。
本日設定されて、早書き込み数もうなぎのぼり^^ 関心の高さがうかがえて、また、内容もいろいろな方のご感想やご指摘をみることができて、とても参考になりますね。
私の感じたことは、もうずいぶん前の公開中から終了にかけてのころに、サイト「古代進case study」に書きましたが、また、DVD&BDが発売されて、何度も見るようになると、新たに書きたいことも出てくるのでしょうね。
すでにレンタル時に、劇場公開されたときと少し違うシーン(追加?)と思われる部分に遭遇しましたし、もっと新たな発見があるのかもしれません。
kodai13
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今日のレンタルショップ
別記事のコメントの中にも書きましたが、行きつけのレンタルショップを今日も見に行けまして、まだ「復活篇DVD」が貸出中。借りたい半面、この勢いを保ってほしい・・いい意味でのジレンマに陥っています^^
次への、よい流れにつながるといいですね。
miyuki
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.18、19」
今日は病院へはひとやすみ。
ようやく「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.18、19」に目を通すことができて、こうして感想を書けるようになれたことに、感謝するばかりです。先々にはいろいろと課題はありますけれど・・ね。

でも、
「人生確かなものなどひとつもない・・人間の一寸先は闇なのだ
・・かといって、いたずらに不安がっていては何もできない
不安を克服し、明日を信じる・・それも我々にとって大事な心の戦いなのだ」

『古代進case study』『ユキのカウンセリングノート(第19話『宇宙の望郷!母の涙はわが涙』)』より)
と、沖田艦長も言われているように、どんな状況であっても、先のことは何もわからないのですから、うまく越えていきたいものです・・己自身の心の迷いを。

さて、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.18」では、「名場面記録集」「さらば」の冒頭シーンの古代とユキに懐かしさと切なさとドキドキ感を思い起こし、「大銀河科学技術講座」「復活篇」の画像がUPされているので(古代とイリヤ女王の画像のピントがいまいち甘い気もしますが^^;)、めずらしい「復活篇」の印刷物にいたく感動(数少ないですから)・・うれしいですね^^


「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.19」では、「ご心配なさいますな」(byスターシャ??)・・「名場面記録集」「劇場版宇宙戦艦ヤマト」「スターシャ死亡篇」のセリフに少々ひっかかりつつも(あとで調べてみたいです^^;)、懐かしさも感じました^^
内容はまた楽しみながら拝読しましたが、それより何より目を引いたのは・・なんですか・・「通販」・・??
抽選で、という酷な内容でありますね(^^;)。
古代進フィギュアは、以前売り出されたものと同じ商品なのかしら(ちなみに、そのフィギュアとすれば、たしか1/10に放送された『SMAPがんばりますっ!!』にて、トマト生活をトライした木村拓哉さんにプレゼントとして渡されたものと同じかも?)。これまでフィギュアに関心がなかったもので、発売当時、購入検討しませんでしたが、「限定」となると心ひかれる思いもします(でも、くじ運の悪い私は、まずもって当選は無理、と、早くも撤退姿勢です^^;)。

今号は、宣伝が興味深く、次号No20の表紙は、デアゴサイトでは沖田さんがメインのデザインでしたが、こちらでは、沖田さんとともに「宮武一貴氏描き下ろしピンナップ&インタビュー掲載」という文字とイラストが、サプライズですね! こういうことがこれからも起こるかもしれない・・と思うと、わくわくしてきます^^

旧作品「復活篇」が共存しているデアゴヤマト・・いろいろ気になるところはありますが、その存在自体が、とても貴重でうれしいですね。
次号も非常に楽しみです^^
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今日のレンタルショップ
その後久しぶりに、私が「復活篇DVD」を借りたレンタルショップをのぞいてみましたが、2枚とも貸出中でした!
やはりうれしいですね^^ 復活篇をもっとたくさんの方に見てみてほしいです。
もしもあったらまた借りようかしら、と思っていましたが、この調子ですと、いつ借りられるかわかりませんね。
ヤマトTV版劇場版もいくつか貸出中でしたので、うれしいものです^^
kodai9
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「宇宙戦艦ヤマト復活篇 OFFICIAL SITE」へのリンク
当ブログのサイドバーの「リンク」にあります「宇宙戦艦ヤマト復活篇 OFFICIAL SITE」が、エラー表示となりましたので、閉鎖されたのかもしれません(注:あくまで私の推測ですが、BBSにて『管理人』とされる方からいずれ閉鎖される予告コメントが以前ありましたので)。
もう少し様子を見まして、リンク切れのままでしたら、当ブログからのリンクも削除することにいたします。
「復活篇」の劇場公開情報が流れて、このサイトを通して、プロモーションDVDを配布していただいたり、オリジナルポスター付き劇場前売り券を購入したことは、よい思い出です^^ 設定資料のコーナーが完成されませんでしたが、古代の顔がUPされたときには、じっくりとながめては、期待に胸ふくらませて楽しむことができました^^ 短い期間でしたが、よい時を過ごさせていただいて、感謝の思いでいっぱいです。またいつか、次なる作品への扉となるようなサイトとして登場するとうれしいですね^^(復活篇続編はどうなるの!?という思いもしますが^^;)

もう数年前のことになりますが、私のヤマト熱が復活していたころによく訪れていたバンダイさまの中のヤマトオフィシャルサイトであった「宇宙戦艦ヤマト発信!」というサイトさまも、その後訪れていましたが、少し前に閉鎖されたようです。サイト「古代進case study」のリンクにまだ残したままなので、こちらもいずれ整理しなくては。

消えゆくサイトがある一方で、うまれくるサイトもありますから、時の流れを感じますね。
ヤマトをめぐる状況が変化している、ということでしょう。
yamatoB
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続・近況
思うようにPCに向かえないこのごろですが、少しずつ、おちつきをとりもどしつつあります。
実母の術後の経過は順調で、あらためて、「ひと」の再生力、復活力には、驚かされます。一番感じているのは、本人でありまして、「朝起きたとき、昨日と違う何かを、必ず感ずる」とのこと。
いつもなにげなく当たり前のこととしてとらえている「健康であること」が、実は、人の体の中の大変な活力にもとづいて維持されていることを目の当たりにしたようでした。日々絶え間ない新陳代謝と再生力によって、人は生かされている、と。
私にできることは、その力をできるだけ引き出すことができるような環境づくり、しかないのですね。微力ながら。

さて、先の記事の「近況」から、まったくヤマト環境(私の身の回りのヤマトとのかかわりよう)は、変わっていません(^^;)。つまり、デアゴヤマト最新版にはまだ目を通せず、ヤマトクルーの2種類のペンはいまだ開封されず、さらにマウスパッドストラップが届いているのにそれもまた開封せず(マウスパッドのみ袋の外から見てみましたが私的にはなかなかGOOD! 早く使ってみたいです^^)。

これまでの課題は継続しつつ、さらに今週は、子供の世話のヤマ場・・でありますゆえ、また気の抜けない毎日。
でも何とか、ヤマトで息抜きしたいですね。
最近は、目の前のカレンダーヤマトクルーてぬぐいをながめては、はーっと息つく毎日です(いつまで体がもつかしら:苦笑)。

そういえば、「石津版宇宙戦艦ヤマト」。なかなかおもしろそうです^^
まだ序盤・・沖田さんや守、進らが登場したばかりですが。よい息抜きになっています(すぐ睡魔に襲われますが^^;)。
yamatoG
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今日のレンタルショップ
名残惜しさを感じつつ、レンタル「復活篇DVD」を返却してきました。
ついでに、ヤマトのコーナーをチェック。
以前は、ふつうに背表紙が並んでいるだけだったのですが、今日は、「復活篇DVD」のパッケージの表側が見えるように立てかけてありまして、目立ちました^^
うれしくなりましたね。
もうひとつのDVDも貸し出し中のままでしたし^^
いつ頃、私の返却分が棚に戻るのかわかりませんが、タイミングよくお借りになれた方、しっかり「復活篇」の世界を堪能してほしいですね!
kodai15
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「孤高のメス」
連日病院に行っていましたが、母も徐々に安定しているので、今日はお休み。長期戦には無理は禁物。
たまった家事もありますが、なんとしてもこの映画は見ておきたい!・・かなり以前からそう思っていた「孤高のメス」。見に行けるときに行かないと、またいつになるかわからないので。

堤真一さんがすてきです。
抑えた演技が、「人として、医師としての自然な、真摯な姿勢」をいっそう感じさせてくれて、こんな先生に診てほしい、と切に思いました。正義か正義でないのか、とか、理想とは現実とは・・などなどの派手な演出や入れ込む力を感じさせず、ただただ、そうしたことを超越した高みにあって、「人の命を救うこと」「使命をこなすこと」を、静かに積み上げていかれる(でも心は熱い!)姿勢に、こころひかれました。
その他の出演者の方も、個性があり、魅力的です。
医療の領域におけるドラマだけでない、母と息子の思い(とくに母)が、リアルに胸に響きました。
まさに今、病院に通い詰めている日常にあるから、医師と患者のかかわりなども、すべてが身近でリアルに感じられました。
ただ、リアルな手術シーンが苦手な方は、ご用心(私はスプラッター映画などは苦手なのですが、医療ドラマのリアルな描写は大丈夫なのです^^)。
柄本明さん演じる患者さんは、父と同じ病気・・それだけでもう、リアル感を感じる上に、特別医療協力の病院も肝胆膵外科というところまで、父がお世話になったところ・・何とも、この作品、私に引き寄せずにはいられない。
今、出会うべくして出会った作品かも。

そういえば、堤真一さんは、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」にご出演予定でしたね!(ドタバタのあまり、ど忘れしていました^^;)
古代守役・・これはかなり、期待してしまいますね^^
ちなみに、パンフには出演予定として書かれていませんでした。この作品、東映映画だからかしら(?)。オープニングの海の波しぶきが懐かしかったです(昔ときどき見ていましたが、ずいぶんひさしぶりで^^)。

すばらしいよい映画、ありがとうございました。
kodai5
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「ズームイン」にて実写版関連情報 
今、日本TV「ズームイン」を見ていましたら、木村拓哉さんの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の古代の服を着た新聞記事の写真が登場し、ピューロランドのキティちゃんとのコラボ、とか、キティちゃんがヤマトの制服を着て、来月3日発売の前売り券の特典と同じストラップが配布される、とか・・詳細あとで調べてまた書きますね。
耳で聞いた情報なので一部不正確な表現があるかもしれませんので、ご注意ください。
kodai1

(追記)2010.06.11/08:20
一応次のような記事を発見しました。
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/sponichi-kfuln20100611006006/1.htm(@niftyニュース)
「来月3日発売の前売り券」とTVのニュースで聞こえましたが、映画の前売り券のことなのかピューロランドでのイベントの前売り券のことか、はっきりしません(ピューロランドのサイトにはまだなにもUPされていないようです)。
また、TVのニュースでは「映画の前売り券の特典と同じ特典のストラップを限定5万名様」と聞こえたような気がするのですが、「ピューロランドのイベントの前売り券の特典」なのかもしれません。もう少し、情報公開されるまで、様子を見守りたいと思います。
なお、TVでうつった写真は、「木村拓哉さんのヤマトの制服姿」と「キティの赤、青バージョンのヤマトの制服姿」でした^^
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「復活篇DVD」見納め 
レンタル延長してきましたが、ようやくさきほど、最後の見納めの覚悟もできました^^
家族が寝静まって、音が大きくできませんが、根性でPC用のヘッドフォンを装着(コードが短いので目が悪くなりそう^^;)・・でもよかったです^^
かえって、間近で見る大画面映像と立体的な音・音楽によって、あの、映画館で見ていた時のように、「復活篇」の世界を堪能できました。迫力あるシーンが目の前で繰り広げられ、声優さんたちの熱演、古代の瞳の揺れや額の形(笑)、新たな魅力の発見・・じっくりと見ることができ、ヤマトと古代のかっこよさを改めて実感。
そして、もう一つの思いがわきおこってきます。
・・大スクリーンの映画館でまた見たい・・

セリフのひとつひとつを確かめるかのように、全身で受けとめます^^
戦闘シーンやアクションシーンでは、どのように展開していくか、次のシーンを確かめていく、楽しさも感じます^^
ここ数日の現実離れしたうつうつとした気分が、いっきに発散できたかのよう・・やはり、ヤマトの私にとってのパワーは、絶大です。新たな気持ちでまた前に進む力と、勇気と、希望を、得られるのです。

いよいよ、明日お別れ。レンタル初日からともに過ごした7泊8日。
そろそろ、他のファンの方にお譲りしなければ。
今日感じたこれらの思いをしっかりと胸に秘めて、発売日を待つことにします^^
miyuki
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カウンタ
ブログサイドバーの一番上に表示していましたメインカウンタと、サイト「古代進case study」TOPの一番下にありました補助カウンタは、同じサービスのものを使用していたのですが、こちらのサービスも、アクセス解析と同じく、すでにサービスが終了しておりました(今頃気づくなんて^^;)。
周知されていたのか、チェックが甘く、失礼しました。

本日夕方より、ブログにおいては、以前からサイドバーの下の方に使用していましたカウンタ(全数カウンタ・補助カウンタ)を上の位置に移動、サイトのTOPにおいては、ブログの補助カウンタと同じく、二重カウントしない設定(24時間ごとのカウント)のものを表示することとしました。
ともに、過去一週間のアクセスデータも表示されます^^ 
ブログのアクセス数は、開設当初やヤマトネタがあまりに少なかったころ、サイトを下回っておりましたが、最近では、たくさんアクセスしていただきまして、サイトを上回る勢いですね^^
おいでいただいている皆さまには、深く感謝しております^^
kodai8
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アクセス解析
これまで使用していましたアクセス解析サービスが、突如としてサービス終了となりましたので、サイト「古代進casestudy」のTOPにいらぬ広告が表示されてしまいますが、今しばらくご了承ください。
ブログにも同様のサービスを使用しておりまして、こちらはすぐに新アクセス解析サービスに変更できたのですが、サイト更新にかかるUPソフトがなぜかうまく作動せず、UPできない状況にありまして(このままでは通常の更新もできません^^;)、こちらも困っております・・よりによって時間のない時で。
yuki4
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(追記)2010.06.10/8:00
今朝、一応新アクセス解析サービスを無事にスタートできました。
データは、今後のブログサイトのよりよい運営のためのみに使用いたします。
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近況
ここ数日は、病院にはりついておりますので(昨日手術)、ほとんどPCに向かえませんが、夜中にネットチェックだけはしています^^ 今しばらく、更新やコメント返信など滞ることがありますが、どうぞご了承ください。

先週後半にはヤマトクルーオリジナルペン2種類が届きましたが、まだ開封できずにいますし(^^;早く見てみたい)、昨日発売のデアゴヤマトはとりに行けていませんでしたが、なんとか本日遅くに手元に。
レンタル中の復活篇DVDは、いつも見始めてから同じあたりで極度の睡魔に襲われ意識レベル低下・・昨夜などは深夜に「この愛を捧げて」が耳に飛び込んだところで覚醒し、あわてて寝床へ(^^;)。
「石津嵐版 宇宙戦艦ヤマト」は、合間の時間にほんの少しずつですが読み進めています^^

まだまだ油断できませんが、今夕からはようやくふだんの生活にもどりつつあり・・ほんの少し、私自身を取り戻せてきたような気がします。
またいろいろとヤマトの話題を書いていける日を楽しみにして、充電しておきたいと思います(でも細々とでも地道に書いていくと思いますけれど^^)。
応援してくださっているみなさま、どうもありがとうございました^^
ヤマト
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石津嵐版「宇宙戦艦ヤマト」
もう昨日のことになりますが、最近急遽手術の決まった実母の入院手伝いのために、丸一日PCの前に座る余裕がありませんでした。
自覚症状がないので、とても元気な母と、まるで人さまのお見舞い気分で病院に入りました。
これまで何人かの身内がお世話になり旅立っていかれた病院なので、ホームグラウンドに戻ってきた気分。
3年ほど前の深夜、父の危篤を知り、駆け込んだその同じ入口から、偶然、入りました。
そして、さらにまた偶然、同じ仕様の病室。
あの頃は、しばらく近寄りたくないと思っていましたが、3年という月日によって、不思議と、そうしたあらがいの思いがこなれてきたようで、ごく自然にあの頃を受けとめられて、不思議な思いで母と語り合えました。
病院のどこに行っても、これまでのいろいろな人の顔が浮かんできます。

でもそのとき胸に占める思いは、決して悲しみだけじゃなかった。



・・父が引き合わせてくれたような気がしました。

病院都合で長時間空いた時間、少し気分転換に、と、私は、久しぶりに近くの神保町へ。
すると、行きつけの古書店にて、いつもは気づかないとあるところに山積みされていた文庫本を、じっくりながめていましたら・・なんと!
「宇宙戦艦ヤマト」(ソノラマ文庫:石津嵐・著、豊田有恒・原案)があるではありませんか!
思わず、呆然と立ち尽くしました(まさに言葉どおり:笑)
今までずっと気になる小説でした。ネットでのカード払いに抵抗のある私には、手が出せないものでしたし、古書店ではなかなか文庫本自体にめぐり合うことはなかったので、この奇跡的な出会いに、ただただぼう然としてしまいました。大げさかもしれませんが、きもちが救われたような気分でしたね。
・・こんな幸運なことがあるのかしら^^
手にしたことがなかったので、初めての出会いになるわけです。これから読むのが楽しみですね。

もうひとつは、ヤマトと関係ないのですが、その同じ場所に山積みされていた「美人の転校生」(秋元文庫:佐藤愛子)。これは、実は、かつて亡き父が私に「こんなの読んでみたら」と小学高学年ころに初めて私に差し出してくれた佐藤愛子さんの小説と同じファニーシリーズの作品でありまして、子供のころ読んだことがあったものです。最近、古書店めぐりをしているときに、心の中で、昔の佐藤愛子さんの小説を探していたので、今日はヤマトとともにダブルで驚いたのです。

ヤマトと同じ場所にあったので、まるでこれらと私を、父が引き合わせてくれたような感覚に陥ったのでした。
病院に行ったせいもあったのかも。
・・きっとどこかで、私を見ている・・そんな妙な気分になった昨日でした。
今日は、少々感傷的な文章になってしまいましたね。
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石津版ヤマトの表紙の沖田さんは眼光鋭いです・・
  これはパート1アニメの沖田艦長。
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