心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
身辺整理と新たな情報への期待
ハリウッド版実写化のニュースが流れた他に、何か新しい情報は・・と思いつつネットチェックをしてみますが、いまのところ見つからないようす。
ただいま家庭内事情で少し気持ちに余裕なく・・サイトの更新作業に手が出ません。いろいろしてみたいのですが、身の回りの資料や本の片づけで気を紛らわせている状態です。今や「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開時の新聞のTV欄や記事の「ヤマト」「木村拓哉」という文字を見るのも懐かしい気分。
今まで踏ん切りのつかなかった微妙なグッズも、少しずつ処分。
中途半端なヤマト関連記事は不要にして、充実した記事掲載の雑誌のみ手元に残す、復活篇の絵が入った缶詰パンもそろそろ3月で期限が来ますから、少しずつ食したり^^
そうそう・・大事にとっておいた復活篇タオルも、いい加減に使いはじめましょう(笑)。

明日から3月。そういえば、ひな人形も出していなかった(^^;)。
春はもうすぐ。
私も気持ちを新たに前に進みたい。
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次の一歩
子供たちはすぐに回復しましたが、いろいろなフォローに追われ、私自身も風邪が長引き夜には睡魔に襲われる毎日。2月から生活も変わり、まだペースをつかみきっていませんので、じっくりPCに向かうことが難しいです。
でも、その間にできるところからいろいろ新たな刺激を受け、生活の基盤を整えつつある状況です。たとえば、塾弁や送迎も毎日になり、毎日ちまちまとしたやりくりでなく、1週間を大くくりにとらえた見通し作りや、効率のよい時間管理等々・・でも、必要に迫られたものの中にも、新たな興味や関心ごとも生まれてくるので、私の中に、また新たな「幅」もできてくるのでしょう・・と、前向きに取り組んでいきたいと思います^^

ヤマトと関係ない話からはじまりましたが、こうした現実の生活の変化にあっても、「大切なもの、は変わらずにある」と改めて思っています^^
最近、車中では「復活篇」のサントラをよく聴いています。
サイト「古代進case study」の更新作業には、まずは旧作品のいくつかのページづくりを、と思っているのですが、心はすでに「復活篇」に飛んでいるようです^^
ここ1年ほどは、公式サイトからダウンロードした「アクエリアスを発進するヤマトの後ろ姿」の画像をマイPCのデスクTOPの壁紙にしていたのですが、衝動にかられて、副監督の小林誠さんのヤマトのイラストに変えました^^
こうなりますと、いよいよもって、「復活篇」への思いがかりたてられます。もちろん復活篇古代へも^^

そして、サイトの更新作業となりますと、次なる一歩をどうするか・・微妙な思いがうまれてしまいました。
先日書きましたように、ヤマトIII完結編などに触れる予定でいましたが、現実世界の環境の変化によって、私の中の何かが変化しているようで、サイトでは「私の心の着地点を見極めて、作品と向き合い、何らかの形に表現したい」と、思えてきました。大切に作品を扱いたいと思いますから^^
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近況
昨日から突然、子供たちダブルで発熱。社会から隔絶されたところで、奔走していました。
二人同時ですので、あれこれ対応に駆け回り・・さいわい早めに先が見えてきまして、なんとか明日には軌道を戻したいところ。
睡魔に襲われる前に、まずはネットチェックから再開します。記事やレス遅れますが、ご了承ください。
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新たな刺激「STAR BLAZERS」
昨日のNZ地震は、大変なことでした。実は二世帯住まいの義父母が毎年この時期滞在しており、声を聞くまで落ちつきませんでした(北の島の方ですが、その地域の情報はニュースに流れていませんでしたので・・ちなみに、そちらでは幸いにして何も障害が起きていないようです)。
まだ不明の方々の一日も早い救出を心よりお祈り申し上げます。

今回のことから、気軽に海外へ行き来するばかりでなく、生活を営む方々も多い時代となり、私たちをとり巻く環境やさまざまな問題は、一国の問題でなく、まさに地球規模・・今の私たち、そしてこれからの子供たちは、すぐ近くの身の回りだけでない世界規模、地球規模の視野で考え、とりくんでいかなくてはならないことを改めて感じましたね。

さて、ヤマトの世界のお話。
ここでは、もはや地球は宇宙規模でどう在るべきかを考えなければならない時代。「宇宙を守るリーダーではなかったのではありませんか」という古代のセリフもありました(ひとり自宅での貴重なひととき、ほっとしまして、朝からラジオドラマ『さらば宇宙戦艦ヤマト』を聴きはじめ、かなり『さらば』の世界に入り込んでいます^^;切なくてただいま中断中・・)。

そして、昨日はまた、ハリウッドにて進行中の実写化のニュースも舞い込みました。
私の中では、最近の「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」・・これから私の気持ちがどこに振れていくかしら・・と「ヤマトIII」「完結編」も視野に入れはじめていたところが、突然の海外の話題。
これに刺激を受けまして、以前偶然、古書店にて手に入れた「STAR BLAZERS」というコミック本を奥から出してみました^^
購入後詳しく見ていませんでしたので(^^;)、今改めて見ますと、いろいろ発見があり興味深いです^^装丁は比較的紙質や発色もよく、アニメの画像がコミック風にまとめられ(日本のアニメコミックスのようなもの)、すべて英語で表記されています。これまで英語版にはほとんど触れていなかったので、今頃、登場人物たちの名前を見ては、違和感を感じつつも、ふふっとひとり笑っております(楽しんでいる、という意味^^)。

ご参考までに、登場人物のお名前を以下にご紹介します。
(注:英語名は『STAR BLAZERS』(WEST CAPE CO,.LTD./Printed in Japan/W.C.C. ANIMATION COMICS)『Profile』のページの表記に従っております)
CAPTAIN AVATAR(沖田十三)
DEREK WILDSTAR(古代進)
NOVA(森雪)
MARK VENTURE(島大介)
SANDOR(真田志郎)
HOMER(相原)
DASH(南部)
EAGER(太田)
CONROY(加藤・・コミックの中では、なぜか山本に対して表記されており混乱?)
Dr.SANE(佐渡)
ORION(徳川)
10-9(アナライザー)
ALEX WILDSTAR(古代守)
QUEEN STARSHA(スターシャ)
ASTRA(サーシャ)
COMMANDER DESSLOK(デスラー)

英語名についてはいろいろ思い浮かぶこともありますが、引用にとどめまして、この場であれこれ書くのは控えておきます。
このコミックに関しては、まだ英語の内容を読んでいませんが「アニメの絵があれば、名前は違っても気にならない」という印象かしら。
ただ、実写の映画となると、演じられる人によって、かなり印象も変わりますから、とても気になりますね。でも、「海外からみたヤマト」を知るには、きっと、興味深い作品となることでしょう^^とても期待しています!

昨日今日、と、海外と私のつながりを意識することが多かったので、これらが何かしらの刺激となって、私の中のヤマトの世界に影響を与えてくれるような気もしますね。
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今度は、ハリウッドで実写化!・・ですか
今日も一日フル回転でしたので、このニュースを知ったのは、ついさきほど。
以前からハリウッドでの実写化の企画はあり、その後どうなっていたかと思っていましたが、今回は実現するのかしら・・・。

Yahooニュースに書かれてありますスタッフの関係する洋画のタイトルのうち、私が見たことがあるのは「ワルキューレ」のみ(もっともそのうちの1作品はこれから公開ですから見ていないのはあたりまえですが)。トム・クルーズ主演のスリルとアクションがらみのなかなか見ごたえある作品だったかと記憶しています^^この作品の脚本家なら、よいかも^^・・・でも、どうなのかしら・・役名はやはり外国名?「スターブレイザーズ」の映画化権なので、そうなのかしら・・といろいろ思いがめぐります。

新たな作品に対しては、いろいろ思うところも出てきますが、あくまで原作、源にあるのは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」ですから・・それはもう、ゆるぎないわけですから、大きく構えてあれこれいわず待ちたい(^^)・・今は、とにかく、「海外でもヤマトが注目されていること」、それがとてもうれしいことです^^
実現するといいですね!
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「宇宙戦艦ヤマト テレビ・映画オリジナルサウンドトラック盤」~ヤマトCDへの期待
1995年にヤマト音楽集ドラマ編レコードがCD化されましたが、その時に買えず今は手に入りにくいのですが、どうしても聴きたくなり、レコードプレーヤーを購入し、子供時代に買ったレコードを2年ほど前にCD化しました(まだCD化してないレコードがあるので、早くしたいものです^^;)。

そのうちの「宇宙戦艦ヤマト テレビ・映画オリジナルサウンドトラック盤」を、昨日今日久しぶりに車中で聴きました。
おとといのラジオドラマの刺激を受けて、レコードの内容を確認したくて。
やはり、レコードは、アニメの作品に忠実なセリフになっていまして(といいますか、アニメのそのまま)、耳で聞いてお話の流れがわかるようにナレーションが入っていましてすんなり耳に入るので、運転中ついそちらに神経が集中してしまうので、運転に気をつけねばなりませんでした(^^;)。
子供たちも聴いていましたが、「これはなんなの?」と、音楽でないCDを聴くのはほとんどないことなので、ふしぎだったようでした。昔ビデオのないころにTV番組を思い出して楽しむためにこうしたドラマのレコードを聴いたり本を読んだりしたことを、話してあげました。今の時代も本(ノベライズやビジュアル本)など、ないわけではありませんが、やはり作品そのものをビデオで楽しむことが多いですから、こうした耳や目だけから思い描いて想像する機会が、今の子供たちには少ないかもしれませんね。
息子は以前、ヤマトのアニメを熱心に見ましたから、やはりしっかりと耳を傾けて楽しんでいたようです。
私も、音楽や効果音、声優さんたちの声を聴いていると、ヤマトの映像が鮮やかによみがえってきて、つい浸ってしまいました^^

今では、このドラマ編や各種音楽集CDが手に入りませんから、ぜひいつか、また発売されるとうれしいですね。そのときには、ぜひとも、ラジオドラマのCDを特典にしていただけたら、なんて妄想もめぐってしまいます^^
「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開されて、昔のヤマトを思い出した方もたくさんいらっしゃるのでは?音楽へのニーズがあると思うのですが・・と、素人ながら思っています。
デアゴヤマトが発売されたことですし、今度は、ヤマトの音楽世界の集大成、ということで、こうした音楽CD-BOX、またできれば楽譜も発売されますことを期待しています^^(こちらも業界のことはわかりませんので、あくまで勝手な期待なのですけれど^^;)
実現したらうれしいですね。
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「オールナイトニッポン特別番組 ラジオドラマ宇宙戦艦ヤマト」
ネット上に公開されています「オールナイトニッポン特別番組 ラジオドラマ宇宙戦艦ヤマト」を聴きました。
まとまった時間がなかなかとれませんので少しずつ聴いていたのですが、いよいよ後半にさしかかると、途中で切らずにいっきに聴きたい、またそのあとの余韻も楽しみたい・・ということで、家族も寝静まったさきほど、ようやく聴き終えました。

第一部の冒頭のタイトル読みあげ、スタッフ紹介と音楽(『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』『序曲』)でいっきにひきこまれます。そして、古代進(富山敬さん)の声を聴いて、言葉にならないほどの懐かしさと切ない思いが、こみあげてきました。
・・これはぜひともCD化してほしい・・
古代の声が、とても初々しく、私は本当にこれをリアルタイムで聞いていたのかしら、とあいまいな思いもしたのですが、徐々にアニメと微妙に異なるセリフや表現がでてきますと、「確かに聴いたことがある」と確信をもてました。
とくに・・その確信を決定的なものとしたのは、第4部のラスト、「明日への希望」とともに展開された西崎義展氏のメッセージです。
・・これ、聴いたわ・・
今聴いてもなお、とてもインパクトのある力強いメッセージです。
今の時代、まじめにこつこつ全力で頑張りぬくことが、ダサいと思われるのかもしれませんが、ここまで夢や可能性にチャレンジしていく精神を語る西崎氏の姿勢に、改めて敬意を抱きました。そして、今の私を形成するに非常に影響を与えてくれた、とも、確信しました。当時はまだ子供でしたが、それなりに受けとめていたのだと思います。そして今大人になってあらためて聞いても、そのメッセージのインパクトは、何も変わることなく、私の胸に伝わってきました・・いや、その再会に、大いなる感動すら覚えました。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
宇宙戦艦ヤマトという作品に出会えて、本当によかったです。

ラジオドラマのセリフをすべて文字に起こしたい、と思い、トライしましたが、やはりすべては無理・・と、断念しました。でも、主要な展開のセリフや、古代の日記の部分のセリフはしっかりとメモ。配信やMP3とか、そのあたりの知識が浅いため、扱いに自信もなく(情報収集中ですが^^;)、何よりも私には、ペンと紙が最も信頼すべき記録道具ですから(笑)、ひたすら文字おこしにチャレンジするのみ。
また、聴いていますと、パート1作品ドラマ編レコードの音楽とセリフの違いなどをチェックしてみたい欲求にかられるのですが、それも難しいですね(^^;)。
ですので、いつかぜひともCD化してほしいです。
私だけでなく、ヤマトファンにとっても貴重な財産であると思いますから。
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まだまだ他にUPされているラジオドラマも、ぜひ聴きたいと思っています^^
そして、すべてを聴いてから、サイトの「セリフ集」の存在意義を
改めて自身に問うて、今後の在り方を考えてみたいと思います。
最後になりましたが、このラジオドラマの情報をお寄せいただきました方には、
深く御礼申し上げます^^ 
人生における出会いと再会の奥深さを改めて感じることができ、幸せな思いでいます。
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フィギュアスケート音楽
さきほど、安藤美姫さんが4大陸フィギュアで優勝されましたが、そのフリーの演技で、「復活篇」音楽の「ピアノ協奏曲」(SUS大要塞)が使われていました。たまたまTVの映像を目にすることができてラッキーでした^^
以前にもこの音楽が安藤美姫さんに使われていたので、ブログに書いた記憶がありますが、いつのことだったかしら。

先週あたりのエキジビジョンで、ヤマトの音楽でヤマトの制服を着たジュニアの演技が見られるかも、とネットで情報を得てはいましたが、あわただしくて録画予約し忘れ、見ることができませんでした(涙)。いつか見たいものです・・・。

これまでも、フィギュアスケートの音楽にヤマトの音楽を使用されたことが確かありまして、当ブログにおいでの方から情報をいただいたこともありましたが、演者のお名前があいまいで確認とれませんので、書くのは控えておきます。
いずれにせよ、あのような大舞台でヤマトの音楽が流れると、ファンにとっては、うれしいことですね。
kodai15
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「未来創造」
昨日までのここ数日は、家族の世話に明け暮れ、夜には睡魔に襲われてしまう生活でしたが、合間を縫って、積読本を読み進めていました^^

昨年秋ころに購入していました「未来創造」(松本零士:角川書店)という新書本をやっと読み終えましたので、ひとこと。
読みやすい文体で興味深い内容ですから、本来、いっきに読めそうな本でした^^
松本零士さんのさまざまな作品のルーツや考え方などを知ることができます(すでに知っていることでも、改めて確認することで、松本零士さんの世界を再認識できますね)。
さらに、「松本零士監修 宇宙戦艦ヤマト大クロニクル」「松本零士初期SF作品集」などを追うと、もっと松本零士さんの世界や、ヤマトとのかかわりを知ることができそうですね
(まだ細かく読んでいませんが)。

ヤマトの作品内容そのものについての鑑賞やひも解く楽しみが、これまでの私の楽しみの中心でしたが、「そもそもヤマトはどのように生まれたか、どのような作品や時代背景の中で注目され、アニメの金字塔とまでいわれるほどになっていたのか・・」などの視点で、ヤマトをとらえることにも、とても興味が出てきました。
いろいろな書籍等により、うっすらイメージを描いてはいますが、これからも追っていきたいテーマですね。
yuki4kodai8
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祝!若田光一さん宇宙ステーション船長に
さきほどNHK総合の番組内で、初めて知りました!
日本人初、若田光一さんが宇宙ステーションの船長に、と。
おめでとうございます^^
TVの前で、感激してしまいました・・うるうると。
並々ならぬ、想像を絶するご努力とまた天性の才能とお人柄(人格)によって到達されたもの、とお察しいたしますが、まるで、私事のようにうれしく思いました。
調べましたら、YAHOO!ニュースにもありました。
また宇宙でご活躍される姿を楽しみにしています!
earth
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旅のつづき
身辺整理を少々・・PCのまわりには、最近のヤマト映画関連情報を印刷した用紙や、サイトの更新作業の残骸(出力紙)などが、たまっていましたので。
その他に、サイト運営の管理メモや思いつきを書き込むノートもかなり増えてきました。見返してみますと、その時々のヤマトへの思い入れや思いつきのメモが懐かしくもあり、それらが現在のサイトに反映されていますと、微速ながらも前進しているのがわかります^^

その中で、忘れていたわけではなかったのですが、日々の作業に埋没していたものを改めて発見。
日づけは、2008年5月4日
サイト「古代進case study」「プロフィール」「宇宙戦艦ヤマト完結編~わが心の『完結編』への道」をUPしてしばらくしてからの、メモ(というよりかなりの長文)でした。

当時は父が亡くなり約5か月後・・それゆえ、完結編の文章の最後には「亡き父へ」の言葉も付記されています。私の中の何かが変わったころでした。
それまで、ヤマトIII完結編「セリフ集」にて展開するのは難しいと思って保留にしていたのですが、この「完結編」の文章UPと同時に(2008年2月7日)、「永遠に」オリスト書庫へ移動(サイトから追い出し^^;)していますので、再び、サイトの「セリフ集」に近い位置づけで、ヤマトIIIや完結編の古代の心情を扱っていきたい、と思っていたようでした。

その2008年の夏から、「セリフ集」においてヤマトIIIがスタートしています。
各話における具体的な心情表現は難しいのでセリフのみのUPでしたが、今日見つけしたメモ(文章)を見ますと、まだ「復活篇」を知らない頃の私なりの、ヤマトIIIや完結編における古代の心情のラフを描いてありまして、おそらくイメージだけは描いていたけれども、具体化は難と思ったのでしょう・・でも、われながら、とても新鮮な思いで接することができ、これを何らかの形にしたいと思えてきました。
この世界が、今の「復活篇」にうまくつながっていくといいのですけれど・・。
当時まだ「復活篇」を知らずに書いたイメージはできるだけ手を加えずにそのまま生かし、まずは「完結編」で締めたい。誰もがここで終わると思っていた・・古代がいちばんそう思っていたはず・・だが、ヤマトは復活した。
私のヤマトの世界は、あまり事細かな設定や説明を追い求めずに、個人の独白(心情)や対話中心の「イメージ」で描くことが多いので、またきっとアバウトな世界になってしまうと思うのですが(^^;)。
でも今、心に引っかかるものを感じ、そのまま放っておけない思いがするので、ぜひとも、この2008年のその時の私の思いを形に残しておくことにトライしてみようと思います。

「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開前後をふくめて、きもちが舞い上がっていたこの2年ほどでしたが、中断していた旅のつづきへの扉を見出せたようです。
今後期待されてる「復活篇ディレクターズカット版」がどのようになるのか、また、その後の続編は?など、まだお話の先の不明の部分も多いので、いずれ「ゆるぎない思いのあるところ」も微修正が必要になるかもしれませんね(すでに復活篇コンプリートBOXを見ますと、設定が異なる部分もありますので)。いつになるかは全くわかりませんが。

ともかくも、ヤマトと古代と私の旅は、ふたたび、はじまった・・。
koyuki4
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「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイルNo.46、47、48、49、50」
デアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」も、本日発売をもって、はや54号にまで到達しましたね。最終号の81号までのちょうど2/3までまいりましたが、まだあと27冊もありますから、楽しみが続いてうれしい限りです^^
ただ・・置き場所がいまだ決まらず(^^;)、やはり全体のボリュームと内容がわからないと解体してファイル化する勇気もなく、そのまま収納ケースに大切に保管している状況です。

さて、またいつものように、ざっと目を通しての感想です(メカ関連抜きですみません^^;)。

No.46では、大村さんが表紙。この方の設定は独身でしたね・・私の復活篇続編メモ的妄想シナリオでのイメージとは違ってしまいました(^^;)。でも、その設定なら設定なりに、あれこれとまた妄想が広がり、いろいろなドラマも考えられそうですね。本当に惜しい方が亡くなられてしまったものです・・ぜひとも、この方の人となりがにじみ出るようなドラマが展開されますように(どこかでなにかで・・?)。
名場面記録全集では、沖田艦長が古代に艦長代理を命ずるシーンがあり、ちょうど「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開中でしたから、つい比較して思い出されますね。アニメの古代は潔く、沖田は温かみあり、短いひとことひとことの対話の中に、それぞれの思いが込められていて、とても好きなシーンのひとつです^^

No.47では、人物事典「さらば」の古代。たまりませんね。実写版公開中でしたので、やはりすぐ木村拓哉さんが思い起こされますが、このアニメの「さらば」の古代は、パート1の原点の対極に位置する、もう一つの私の原点にある古代・・と、改めて感じました。サイト「古代進case study」「さらば宇宙戦艦ヤマトに寄せる思い」の中でも、そのようなことに触れていますが・・。「さらば」の古代のどの表情を見ていても、とても胸が苦しくなるような切なさを感じます。それほど、トラウマのように胸に深く刻まれている想いなのでしょう。

No.48では、人物事典「さらば」の真田さん。これまた、実写版柳葉敏郎さんの演技が鮮明によみがえってまいります。涙・・でしたね。アニメの真田さんは、これまでの作品の中でいろいろなエピソードが描かれてきましたから、とても幅と奥行きのある人、という印象があり、魅力的です。
名場面記録全集では、古代と「永遠に」のサーシャ、「復活篇」のイリヤ女王とのシーンがありますが、つい、いろいろ妄想をめぐらせてしまいます(^^;)。とくに「復活篇」のノベライズを読んだ今となってはあのエピソードを思い起こして・・ムムっ!?(私はやはり『いや』かしら・・と、ここまでにしておきます。気持ちが抑えきれなくなってはいけませんから:苦笑)
いろいろきもちがかきたてられますね。

No.49では、人物事典の藤堂長官・・これも実写版橋爪功さんの演技を思い出してしまいます。アニメの藤堂長官よりもインパクトある存在感でした^^アニメでは、静かにいつもヤマトの乗組員たちを見守っている・・という静的な印象がありましたが、とても情のある熱い長官だったと思います。
アニメの相原は、人物事典を見ていますと、繊細な情感豊かな人物と感じられますね。古代よりも、いろいろなことを内面に抱えてそうで、サイトの「セリフ集」のような心情の独白を書くとなったら、いろいろな角度から描けそうです。
大宇宙年表では、ちょうどサイトでUPしたばかりのヤマトIIIのエピソードでしたので、確認のつもりでじっくり拝見。ヤマトIIIは、子供のころはあまりおもしろみを感じていなかったのですが、近年見ましたら、これもまた、いろいろ見どころがある作品だと思われました。移住などの奥深いテーマもたくさんありますしね・・「復活篇」の世界を思い起こさせてくれるような要素や言葉も見られたり。異次元の門やブラックホール砲、自然災害かと思われたけれども人為的な原因の絡む人類滅亡の設定(太陽異常増進、カスケードブラックホール)などなど・・。

No.50では、なんといってもユキ!表紙人物事典「さらば」のユキ。ナース姿がまた愛らしいですね。読んでいると、これまた、「さらば」の古代のページとおなじように、胸が締めつけられるような切なさを感じます。たまりません・・。
宇宙艦隊図録のヤマトの色合いがとってもしっくりきます^^渋めの色調がとてもすてき。
そして、人物事典に初めて別のアプローチによる「古代進の軌跡①」というページが登場。これは、とてもうれしいです^^ひとりの人物を軸に、作品の流れをおさえつつ、その人物像を浮き彫りにしてくれますから。即、熟読^^これからどんな人物の軌跡が登場するか、古代のその後の展開も、とても楽しみにしています^^
名場面記録全集「復活篇」は、ビジュアル展開がやはりうれしいです^^DVD&BDで見るのとは違って、脳内補完再生する楽しみがあるのです^^(ついでにBGMもしっかり再現^^)
ときた洸一氏のインタビューもよかったです^^ヤマトへの愛が感じられて・・。

胸がいっぱいになってきましたので、今日はここまでにします^^(『さらば』関連が多かったからかしら^^;)
続きはまた改めて。おやすみなさい・・・。
kodai9
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大雪・・デアゴ積読徐々に解ける
今夜の関東は、かなり本格的な雪。子供の塾からの帰りの運転には、かなり神経を使いました・・!
もう積もり始めて、駐車場でもスリップしますし、こわかったです(^^;)。
でも運転中は、復活篇サントラ&「この愛を捧げて」を聴きながら、古代君に守られている^^/・・なんて思いながら、がんばって乗り切りました(視界が悪かったので、子供たちの前では平然としていましたが内心少し心細くて^^;)。

今日の午前中はサイトの更新作業を少しできましたが、その他にもやっとデアゴ「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」の積読が少し解消できまして、ようやくここに感想を書けそうです^^
この年末年始の約2カ月は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の映画情報を追いかけていましたので、読んでいませんでしたが、けっこう映画とリンクしたように、「さらば」関連の人物など多かった気がしますね(ユキのページがたまりません:涙)。
それから、ファイルについて「7冊で収納してください」とあるのですが、ファイルナンバーシールが9まである、というのが気になりますね。残り2冊分に何を収納することになるのかしら・・新コーナーが登場するのかしら、それともただの追加号数分かしら(当初60号の予定が81号になりますので)。
では詳しい感想はまた改めて^^
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別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「セリフ集」更新
サイト「古代進case study」を少し更新しました。
「セリフ集」にて、セリフのピックアップのみの構成になっておりますヤマトIIIでしたが、ようやく最終話にたどりつきました。いそぎUPしましたので誤字脱字等ありましたら、ご連絡くださいね。

週末に風邪が悪化してしまい、今日はひとやすみ。
ブログ更新も間があいてしまいましたが、ひさしぶりのサイト更新で、きもちもUP、またマイペースでまいります^^
kodai7
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昨夜の復活篇視聴についての追記、そして今日
昨夜(正確には今日未明)の「復活篇」視聴後のブログ記事は、かなり睡魔に襲われながら書きましたので、まとまりのない文章になってしまいましたね。最後の締め、がなく(^^;)。

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最後の締め・・それは、「『泳がせてみる』心の余裕が出てきた」ということでしょうか。
出会いでは、「気になる、引っかかる」ことばかりで、離れてみたり、深入りしたり・・
ときに、束縛もしたくなる。
そうしてやがて、ほどよい距離感をつかめてくる(いつまでたってもつかめないときは、
別れが待っている:苦笑)・・・まるで、恋愛のようですね。

そう、やはり私はヤマトに恋してきた。そして「復活篇」にも恋してきた。
やがて、それらは私の中に生き続け、活力の源となってくれる・・大切な存在になる。
だから、時として、放っておいてみたり(泳がせてみたり)、突っ込んで読み解いてみたり
サイトブログ更新作業!?しつこく映画館に通ったり、DVD&BD視聴したり??)。
そんな私のわがままにつきあわせてしまう。
・・今も、ヤマトに恋している。
永遠に変わることのない、心の奥底で、
確かに、私はヤマトに恋している。

外は雪。
でも、心はもう春?
なぜか、こころときめく。
そうだわ、もうすぐバレンタイン・・うまく暦はできている(笑)。

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今日にいたって、さらに心は果てなく迷宮へ。
ますます、締め、のない文章になってしまいました。
何かを期待されて最後までお読みなってくださった方々、感謝いたします。
そして、すみません。
最近、心が疲れているのかも。

おとといの朝、NHK総合で放送されました「ネット依存」のテーマの番組を見ていましたら、私ももしや?なんて思ってしまいました。
ヤマト新作2作品公開の前あたりから、PCはほぼ電源ON状態でいつでもネット接続可能にしていましたし。運営するサイトやブログは、私にとって時に精神的なよりどころの場ともなりますし、やや依存傾向が強いかもしれません。けれども、最近のPC不調や実生活のあわただしさの中で、自然にPCに向かう時間が少なくなり、この番組も手伝って、「電源をOFFにする」勇気をもてました。
そうしますと、実生活とネットの世界とに、きっちりけじめがつきますから、けっこうそれぞれの世界を集中して過ごすことができるのですね^^ このところ、常に両方の世界に片足を突っ込んでいるような精神状態でしたから、ともにもう一つの世界が常に気になって集中できないことがときどきありましたけれど、電源OFFにすることで、それぞれ集中してがんばることができるようです^^ そうしますと、自然と、そのあとの達成感や充実感も以前よりもはっきりと実感できるようにもなったようです。不思議なことですが、最近話題の「断捨離」の考え方に近いものかもしれません。

こうした精神状態にあって、混沌としていた私の中のヤマトの世界も、徐々に落ち着きをとりもどして、整理されつつあるかもしれません。
でも、そんな中でもはっきりととらえられるのは・・「私の心は、確かにヤマト、そして古代くんを求めている」ということですね。
それを見出しつつある今、これは、(私の中の)次なる新たな何かの芽生えの兆しなのかもしれません。
再び、ヤマトと古代くんとの旅が再開できますように・・。
さて、では今日はこれにて、電源OFFにすることとしましょう(映像で表現するなら、ここでプチっと画面が暗くなるイメージ:笑)。
koyuki3
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カウチポテトな「復活篇」の見方
先日久しぶりに見ました「復活篇」は、実は深夜視聴ということもありまして、途中で寝てしまったところがあり、今宵主人が不在なもので、いまいちど、との思いで、また見ました^^
過日も書きましたダイソーで売られていた「オーザック」(SPACE BATTLESHIP ヤマト)をつまみながら・・。
なぜか、なつかしい「カウチポテト」という言葉がふいに思い出されました(今の若い方々には、何のことやら、といった言葉でしょうね^^;)。こんなふうにTVを見るのは、とても久しぶり^^ ヤマトグッズに囲まれ、何としあわせな光景でしょう・・・。

さて「復活篇」
やはり映像が美しいですね。鮮明とか最新の・・という映像美はもちろんですが、個人的には、全体の「色調」がとても好きなのです^^ 宇宙空間の美しさ、夕日や夜空の自然の美しさ、フライバイや人工太陽爆発のシーンなど・・そして、忘れてはいけない、ヤマト!その他のメカニックたくさん・・お気に入りのものは、あげればきりがありません。
人物は冒頭は堅い印象があるものの、後半や終盤に至ると、線も柔らかで登場人物たちが生き生き、のびのびして来る気がしますね。徐々にキャラクターに命が吹き込まれ、ひとり立ちして存在しているかのように感じられてきます。復活篇コンプリートボックスにある設定も脳内補完して、イメージを膨らませます^^

今日はお気に入りのシーンをピックアップして見ました・・けれどもそのうち結局、飛ばして見ることにならず、つい、映像が展開するに任せて見続けてしまいますね。そして、随所で、復活篇コンプリートBOXの資料にあるカットシーンを思い起こして脳内補完してみては、「これはよさそう、これはやめて」などと、想像をめぐらす楽しみに浸っていました^^

とはいえ、もともとの「前回見損ねたシーンをいまいちど」の目的は、結局今回も果たせず(見始めてそのあたりになると眠くなってきてしまうのかしらね^^;)。
今まで、じっくり最初から最後まで、という見方をしていたのですが、今回は、とてもリラックスした気分で、ようやく、このように飛ばしたり、BGV的(言葉古いですか?苦笑)に流し続ける、という見方ができるようになりました。
「気楽にヤマトを見る」・・それは実は、私と作品の間にある程度の距離を保ってできる見方であって、これまで何回も見て、その作品に対する私自身の思い入れやスタンスが定まってきたことからできた見方なのでしょう。「復活篇」も、これまでのヤマト作品のように私の中に入り込んで浸透しているのがわかり、うれしいですね^^
kodai15
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
いよいよラスト上映
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイトの上映劇場リストでは、最長2/18までの上映、と、ほぼすべての映画館の上映期間の情報が出そろいましたね。いよいよ最後です。
やはり私は、近辺の映画館では夜の上映なので行けません(行きつけの映画館では今日がラスト上映)。午前上映のある映画館は、やや遠いため往復時間も入れますと、現在の生活に組み入れることが難しい・・。
あとは、DVD&BDの発売を待ちます^^
どのような特典がつくか、楽しみにしています!
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アクセス御礼^^&コバルト「ヤマトよ永遠に」
先日書きましたが、今週はかなりハードな1週間でありまして、なかなかPCに向かう時間がとれません・・。ブログ記事も、先週より更新がペースダウンしてしまっていますが、引き続きたくさんの方においでいただきまして、御礼申し上げます。
ヤマト関連の新情報もそれほど見られないようなので、当ブログへの「検索によるアクセス数」もこのところ少なくなっているようですが、サイドバーの「補助カウンタ」を見ますと、連日おいでいただいている数が安定しており、とてもうれしく励みになっています^^

サイト更新もそろそろしたいと思いまして、更新ページは決めているのですが、なかなか手つかず、先日書きましたラジオドラマもまだ聞けずにいまして、とても気になっています(・・ですが、内心、少々聞くのがこわいのかもしれません。サイトの『セリフ集』削除の心境に至ってしまったらどうしましょう・・と:苦笑)。
また、コバルトシリーズ「ヤマトよ永遠に」をほぼ読み終えているのですが、すでにこの中でも古代や雪の心情が詳しく描かれていますから、いまいちど、私自身の「セリフ集」を読み返してみたい思いがしています。人それぞれの解釈や思い入れによる表現の差はあってもよいと思いますが、私自身が、もう数年前に書いた拙文である「セリフ集」を果たしてこのままUPし続けていていいものか、と恥ずかしく感じるかもしれませんので(とはいえ、ただ今じっくりチェックできない状況なので、ジレンマに陥っていますが^^;)。

・・といえば、なかなか在宅できずPCに向かえないので、このところは外出先で、これまで積読にあった本を読み進めています。そうしますと、本もなかなかよいもので、自分のペースでいろいろと想像をめぐらす余地があるものですから、かえって、ヤマトの世界へのさらなる妄想も広がりますね^^ 
たとえば、コバルトシリーズ「ヤマトよ永遠に」を読んでいますと、作品の映像に表現された古代とユキの思いがよみがえるばかりでなく、さらに熱い妄想までふくらみ(^^;)、なぜか小説では、アルフォン少尉が映像作品以上にとても魅力的な人物にうつりまして、さらなる妄想が・・・ここでやめておきましょう(いろいろなドラマや映画の見すぎかも:笑)。

とりとめもなく書き連ねて、失礼いたしました。
かなりの睡魔に襲われてまいりましたので・・今夜はこれにておやすみなさい。
kodai1062.jpg・・夢に出てきそう^^
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「ER XV」~ヤマトを想う
昨年も、映画「復活篇」を見に映画館に通い続けたのち、上映終了となってまいりますと、心のどこかに喪失感といいますか・・さみしさ、あるいはまたそれを求める渇望感、といった思いにかられるものでした。
今年も同じく、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が上映終了となりつつあり(見られる時間帯でないため、実質的に終了、という意味です)、ときどき、昨年録画していたTV特番CMをながめてみたり、最新の映画関連雑誌にその後ヤマトが掲載されているかしら、などとチェックしたりしています。いくつかの雑誌には、興行成績など既出の情報が掲載されていましたが、いよいよ見つからなくなってきますと、やはり終わりなのね、と、徐々にきもちを整理しているこのごろです。

そんな中で、ようやく、先週は映画、そして、ヤマトのないときによく見ていた海外ドラマに、少しずつ目が向き、通常航行にもどりつつあります(年末に向けてのヤマト関連情報流出に伴って、私もかなり追いかけまして、異常なくらいの精神的高揚感がありましたね^^;)。
とはいえ、私の見ていた海外ドラマもほとんど最終回を迎えてしまい(『バトルスター・ギャラクティカ』『HEROES』『プリズンブレイク』『デスパレートの妻たち』・・『24』はいつかTVで集中放送しないかしらと待機中^^;)、今は、録画してたまっていた「ER XV」を見ています(NHKBS2にて放送中)。この作品についてはこれまでも何度か触れてきましたが、第1シーズンからほぼ欠かさず見てまいりましたから、そこに働く人々に愛着も感じますし(メンバーがこの15年間でかなり入れ替わっていますが、皆、個性があり、それぞれのドラマ、人生があるのです^^)、生死にむきあい協力し合って救おうとする、あの空気感が好きです。難しく堅苦しいだけでない、等身大のドラマがありますから、時に笑いもありますし、当然涙も。さきほど見た第7話では、これまで登場してきた懐かしいメンバーがたくさん出てきまして、非常に感慨深いものでした。

これまでネット上の言葉で「実写版ヤマトは第一艦橋やヤマトの中ばかり(屋内劇)」といったものも見受けられましたが、もともとアニメのヤマトはそうですものね。そこにいる人間の中で繰り広げられるドラマを描いているのですから(もちろん、戦いや敵やさまざまな星とのかかわりを描くことも、ヤマト作品では必要ですけれど)。
ERも、あの病院のたった数か所のスペースで(たまにアウトドアのエピソードもありましたが)、これだけのドラマを生み、人びとの心をつかんできましたので、ドラマを見ながら、ふと、ヤマトについてのそんなことを思い出したのでした。

いよいよこのシーズンで残念ながら終了となってしまいますが、まだ第7話でこれだけ見せて(魅せて)しまうERはやはり素晴らしい・・全22話、このあとも1話1話を大切にじっくり見守っていきたいと思います。
ヤマトにもいろいろな作品の歴史があるので、こんな風に(第7話)過去と現実の交錯するなかで、共振するかのように展開するドラマを見てみたくなりました(・・途中から最後まで、涙)。
これからヤマトの世界はどのように展開されていくのかしらね。
kodai16
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「アンストッパブル」
映画「アンストッパブル」は、公開後初登場で「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の上にランキング(動員数)されましたから、気になる映画でした。
以前にも書きましたが、映画館で予告編を見たときには、洋画にありがちな派手なアクションとパニックもの?という印象が強く、こんなに見どころを事前に見せてしまってよいのかしら・・と思っていました。
そろそろヤマトも見られる時間帯がなく、次なる映画は・・と見たい映画を探すにも苦労していましたが(ヤマトの映画を越える何かを期待できるものでなければ、見る気がしなかったので)、先週、この「アンストッパブル」を見る機会を得ました。

単なる派手なアクション映画と思ったのですが・・いや、実によかったです(苦笑)。
全編ノンストップに近い、列車の迫力あるアクションが続き、ハラハラドキドキの緊張感が持続し、とても睡魔に襲われる暇がありませんでした(^^;)。何より意外だったのは、そのノンストップなパワーある展開の中で、きちんと人間ドラマの会話が織り交ぜられていて、それが、ちゃんと、見るこちら側に伝わってくるのでした。思わずじ~んとくる、涙がにじみそうな場面もありました。

すごいですね・・アメリカ映画の底力を感じた気分でした。
トニー・スコット監督はたしか「トップガン」の監督でしたよね。あれもかっこいいアクション、すてきなサウンド、織り込まれた胸にぐっとくる感動シーンがあり、とても魅力的な作品でした(トム・クルーズが主演したこともよかったのですが^^)。そして、デンゼル・ワシントンというと、最近見た映画の「サブウェイ123 激突」を思い出したのですが(あちらも電車を扱ったアクション映画ハラハラドキドキのものでしたので余計にリンクして思い出され)、なんとこの作品もトニー・スコット監督作品だったのですね。

「アンストッパブル」は、公開前にはノーマークでしたが、洋画のパワーを実感できた作品・・公開週数をかなり重ねていたヤマトのランキングを越えたのは、ヤマトファンとしてはそのとき残念に思いましたが・・なかなかよい作品で、見てよかったと思いました^^
yamatoG
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いよいよ戦闘態勢
来年の今頃を笑顔で迎えられますように・・。
上の子供が、いよいよ受験の年に突入します。
塾の新学年度が明日よりはじまりますので、今年は私も本腰を入れて、子供のバックアップに全力でのぞみます^^
したがいまして、ブログサイト更新は、若干ペースダウンするかもしれません(逆に、ストレス発散のために、ペースアップするかもしれませんが^^;)。
でも、ヤマトを忘れることは決してありません。
いつもともに在りましたから^^
kodai14
決意も新たに・・!
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オールナイトニッポン「ラジオドラマ 宇宙戦艦ヤマト」
当ブログにおいでの方のご厚意で、なんとかオールナイトニッポン「ラジオドラマ 宇宙戦艦ヤマト」聞くことができそうです^^
すでに第一部の冒頭から聞きはじめています。もう、懐かしくてたまりません!
言葉にならないくらい、感謝の思いでいっぱい・・この場にて改めて、御礼申し上げます^^
いずれ、私のこの感動をブログに書きたいと思います!

ところで、すでにご存じの方も多いと思いますが、ラジオドラマには、他に『さらば』『永遠に』もあります。難しいのかもしれませんが、ぜひCD化してほしいですね。 以前、銀河鉄道999の何かの発売特典にラジオドラマCDがあったような記憶があるのですが・・まちがっていたらすみません。
ぜひともヤマトのラジオドラマのCD化を、希望しています^^
kodai5
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「宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン」を読んで復活篇を想う
その後、「復活篇」について触れられている部分がありましたので、少し感想や復活篇に寄せる思いを。

「復活篇」について、作品のクオリティや個性を述べられており、そのほか、市場(40代以上)の特殊性、ネット上のネガティブ情報の影響まで触れられているのはよろしいですが、その他にも、私の個人的な思いとしましては、「公開にあたってのPR宣伝の在り方の課題」や「公開版にいたる制作途上においては、作品の中に人間ドラマが存在していたこと」にも言及してもらいたかったかしら、と思いました。
復活篇コンプリートBOXの内容に触れてしまいますので、詳細はひかえますが、ヤマトクルーたちなどと古代との人間ドラマ、とだけにしておきましょう(注:この表現でもさしつかえある場合にはご連絡ください)。劇場公開における時間的制約等によりこれらをカットせざるを得なかったとされるご事情は、やむを得ないとはいえ、それが作品としてもっともよかったか、となりますと、単純にOKといえない複雑な思いでいます。無理を承知で申し上げれば、できれば人間ドラマを尊重して編集してほしかった、というのが正直なところです(サイト『古代進case study』『復活篇に寄せる思い』に公開直後の思いをいろいろ書いてありますが)。

きのうの深夜、結局、我慢できず「復活篇BD」をとても久しぶりに見ました。冒頭から、もう、いっきにひきこまれ「まさにこれがヤマトの世界!」と思えましたね(スキャット、音楽、羽佐間道夫さんのナレーションによって)。そして、これまで実写版を見続けてきた反動からか、その作品よりもはるかに多い戦闘シーンの迫力にドキドキと胸は高まり(戦闘シーン以外のアクションシーン、フライバイやワープシーンなども美しくありながらの迫力^^)、美術(背景や色調の美しさ)を堪能し、音楽と効果音とセリフ(声優さんたちのご活躍)もあいまって、それらが融合され、「独特の情感を漂わせる、あのヤマトの世界が再現されている!」と感じました。ヤマトの精神が、ここにある!と。

ですから、今制作中にあるご様子の、ディレクターズカット版には、とても期待しています^^
どのような仕上がりになるのかしら。「復活篇」の真の姿が、そこに見えていたらうれしいです。
そして、いつか実現してほしい、復活篇の続編
この本では、著者による復活篇の続編のイメージも語られていて、興味深かったです。私のイメージもどちらかというと、スピリチュアル路線に近いのかも(復活篇コンプリートBOX発売以前に書いたものなので、設定が異なっており、大変おはずかしい妄想メモですが、サイト復活篇続編メモ的シナリオ『ゆるぎない真実のあるところ』をUPしてあります)。そして、私の個人的な思いとしては、実写版の成功はとても喜ばしく、この世界がさらに展開されていけばそれはそれでとてもうれしいことですが、やはり、「ヤマトの原点はアニメ」という思いを捨てられません・・・。
ひきつづき、この先のゆくえを見守っていきたいと思います^^
kodai13
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「宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン」
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開前後は、映画についての情報や私なりの感想などをとりまとめることに集中していましたので、その頃発売になっている書籍等が積読状態にありました。
ただ今読み中は「宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン」((株)社会評論社)、そしてデアゴ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」数冊。

前者はあとひといきで読み終えますが、資料がたくさん引用されていまして、多角的に「ヤマト」をとらえようとされ、読み応えありますね^^ 資料をもとにかなり詳細な背景描写(作品のおかれている社会背景や他作品の中での俯瞰的なとらえ方)もあり展開されていますので、私の知らなかったことと知っていることがほどよく混ざり合っていることもあり、頭を整理しつつ、楽しみながら読んでいます^^ 

ときどき私の感覚とフィットする論などありますと、うれしくも感じました。
とくに驚いたのは、偶然なのかわかりませんが、韓国ドラマの「冬のソナタ」「キャンディキャンディ」まで話題とされてヤマトの人物像とリンクする部分もあるような解釈には、当サイトのかつて扱った「冬のソナタ」エピソード&感想等々のコーナーや、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」(続ヤマトノート:後に、当ブログカテゴリとして合併)で書いたことのある「キャンディキャンディ」の思い出などを、思い出してしまいました・・・私はまったくリンクの解釈は出しておらず、単に好みの作品としてこれらの作品を書いていただけなのですが、私の心を分析されたような気がしまして驚きました(^^;)・・偶然なのかしら(!?)。

もうひとつ気になりましたのは、これまでもどこかで目に触れていた話題だったかと思うのですが、はっきりと認識していませんでした「1977年12月1日深夜オールナイトニッポン 宇宙戦艦ヤマトラジオドラマ」(4時間生放送)。古代進の日記形式で描かれていた、とのこと。私は全く記憶にないのですが、当ブログ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリ1977年12月2日の日記を見ますと、書いてありました!(驚)
でも、ただ
「(略)午前1時から5時の4時間ドラマである。
とてもすてきだった古代君。(略)」

と、簡単な感想のみで、具体的な内容は書かれておらず、この日記を読み解いた時の私のコメントも、まったくなんのことやら・・といった始末でした(^^;)。
不思議なことに、今のサイト「古代進case study」の設立当初から、メインコンテンツとして中心においているのは「セリフ集」・・これは、まさに、古代進の視点による「宇宙戦艦ヤマト」の世界であり(古代の視点での独白のみという構成は、この本の著者であるアライ=ヒロユキ氏がラジオドラマに指摘している欠点と同じものを抱えておりますが^^;)、私自身の記憶にラジオドラマの内容はまったくなかったのですが、潜在的なイメージがあって、サイトの企画に至ったのかもしれません。
ところで、このラジオドラマ、とても興味あります。もう一度聞いてみたい。せめて、セリフや構成を文字で読んでみたいです・・でもそのときには、私のサイトの「セリフ集」があまりに稚拙で恥を感じ、ネット上から削除してしまうかもしれませんね(^^;)。その進退を見極めるためにも、怖いもの見たさで(笑)、ラジオドラマを確かめてみたいです・・今現在も、すでに「セリフ集」がとんでもない恥をさらしているのでは、と危惧していますので。

さて、昨日今日と、どこか奇妙な偶然の発見が続き、不思議な感覚を覚えています。
まだまだ書籍等が手元に集まりながら、過去のヤマト作品についてのさまざまなたくさんの情報が私の記憶の外に漏れ落ちているもかもしれません。でも、どれもが潜在的に意識下に生き続けて、今、サイトブログに自然に表出しているのかもしれませんね。過去作品そのものをDVD等で再視聴するだけでなく、資料やいろいろな方の考えに触れることで、「ヤマトの魅力を探っている、私とヤマトの旅は続いていく」とサイトで目指していますが、実は私はひょっとすると、私自身の中のヤマトの世界を自ら読み解いているのかもしれません。
どのように私の中にヤマトが入りこんだのか、どのようにヤマトへの思いが積み重なってきたのか・・「それを読み解く、とても私的な作業」が、このサイトやブログ運営であったのかもしれません。そう思ってきますと、ますます、こんな個人的な作業をご覧いただいている、サイトやブログにおいでいただいているみなさまには、深く感謝せずにいられません。

この本の著者は「ヤマトは『鏡』のように思える」と書かれています。「それぞれが自らの投影したいものを投影し、批判する」と。私は批判はしていませんが、おそらく、ヤマトの世界のある部分に、私の内面が投影されている、とは思います。もともと、作品の感想を書くことは、私自身の経験や想像の世界の範囲からでしかできないものですから、私の内面が投影されることは必至であると思われますが、でも、ここで注目すべきは、私がサイト「古代進case study」「SPACE BATTLESHIP ヤマトに寄せる思い」で書いたような、「ヤマトに関する知識の浅い深いに関わらず、それぞれの人のヤマト深度によって、それぞれの心に何かしらの形になって受けとめられる柔軟さがある」の意味に近いのですが、「ヤマトという作品は、ひとそれぞれの思うところにおいて十分受けとめられる『何か』が見いだせる作品であるのでは」と思われることです。
「それぞれの人のヤマトがある」とよく言われますが、多くの方のそれぞれの思い入れを投影できるに足る、素材(テーマや設定など)や構成要素(音楽、美術デザイン、脚本・演出など)に奥行きと魅力ある作品なのでしょうね。

また今日も、ずいぶん私的な文章展開になってしまいました。
今夜は時間がとれそうでしたので、「復活篇BD」をセットまでしてスタンバイしていたのですが、この思いにとりつかれ、こんな時間に(^^;)。それはまた後日の楽しみにとっておきます^^
でも、この本からいろいろな刺激を受けられて、よかったです^^
あとひといきで読み終えますが、まだしばらく、内容をあれこれ反芻してみたいですね。
kodai9
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「宇宙の果てへの旅」
「宇宙の果てへの旅」(海部宣男:新潮文庫)
1月末に、比較的近くにありますブックオフにて気になっていました文庫本のタイトルです。
もちろん、読んだことはなく、その時初めて目にしたタイトルでした。
・・どこかで見たことのあるキーワードが並んでいる・・
と思いましたら、当ブログのタイトルとあまりにイメージが似ているではありませんか!
何度も申し上げますが(笑)、私は、この文庫本とこのとき初めて出会ったのでした・・・。

数日にわたり、なんとなく気にはなりながらスルーしてきましたが、あのコバルトシリーズ「ヤマトよ永遠に」と偶然出会えた日に、ふと手にとる気になったのでした^^
すると、内容は、おおよそ、中高生向けに書かれたもので、宇宙への旅を体験しているかのような演出のもとに、天文学の知識も比較的詳しく解説されながら展開されていまして、不思議な感覚を覚えました。内容はもちろんまったく異なりますが、「宇宙への旅」という、どこかで感じた印象と似ている・・ヤマト999

「解説をかねたあとがき」によりますと、この本は1978年(昭和53年11月)に出版されましたが、その後、加筆しイラストや写真を改め昭和62年に文庫化された、とのことです。1978年といえば、「さらば宇宙戦艦ヤマト」が公開された年です。その翌年には「銀河鉄道999」が公開されました。そして、昭和62年は、私が大学を卒業して、会社に勤めはじめた年です。
この本と出会ったのは今でありますが、それよりはるか30年以上前に感じていた、私のあの頃の宇宙への思いが当時の知らないところで共有されていたのだというような感覚に陥りまして、そして、私の人生の節目のときに文庫化され、時を経た今、私と遭遇していることに、奇妙な偶然のような縁を感じてしまいます。
あの頃抱いていた思いが、私の中にずっと残っていて、このブログを開設する頃に、浮上してきた・・ブログタイトルをあれこれいくつかキーワードを並べては、迷い検討していたのですが、出るべくして出てきたタイトルだったのかもしれません。なんだか、背筋がぞわーっと(笑)してきました。

そして、迷わず、私はこの本をレジに持っていったのでした。
数回私にスルーされても、依然として本棚に残っていたのは、私が買うべくして存在していた本だったからでは、と、また背筋がぞわーっとしてしまいました(笑)。
その後、ざっと目を通しましたが、出版当時に出会っていたら、まさしく中高生ターゲットの中にありましたから、宇宙に関心を抱きはじめていた私には絶好の本だったのだと思われましたね^^(高校時代『COSMOS』(カール・セーガン)のTVや本を熱心に見ていましたから^^)

あの頃の私を思い出し、今の私に立ち返ってみれば、そもそも、このブログには、「過去から現在、そして未来へ、いつもヤマトとともにあった、そしてこれからもともにあるだろう・・」という、事実と願いをこめ、「行きつく先はない、永遠に続く旅」のイメージを「果て」という言葉で表現していたことを思い出しました(ちなみに『果て』で終えず、『果てに』としましたのは、『果て』という場所を指しているのでなく、『果てに向かっている、そのあたりにいる私』をイメージして『果てに』としたのでした^^)。
そして、ヤマトとの旅の中で、私の心や想像も、宇宙の無限の広がりのように果てることなく、広がっていくことも無意識的に含めていたでしょう。
不思議なめぐり合わせです。
この本と出会って、ブログ開設時の初心に戻れた気がします。
「復活篇」「実写版」と、ヤマトの新作2作品が公開されましたが、改めて初心を思い起こしつつ、再び、ヤマトとの旅をこれまでと同じように続けていくことを促されているような気がしました・・・。

とても個人的な文章かつ長文になってしまいましたが、ブログ運営を日々している中での、ふと感じたこの思いは、貴重なものでしたのでとどめたく、UPしました^^
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ラスト上映?
住まいの近くの映画館、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイトでは、2/10で終了となっていますが、TOHO CINEMASサイトでは、まだ上映スケジュールに「終了」と明記されていません。その先も上映?と期待してしまいますが、次の1週間の上映時間帯が夕方から夜にかけてとなり、360席ほどの大スクリーンになるので、やはりラスト上映かもしれません(『復活篇』のときも、ラスト1週間くらいは大スクリーンで上映してくれました^^)。
見に行きたいですね・・・でも、夕方のその時間では、子供の世話もありますし、週末もあいにく主人不在。単身だったら、絶対見に行きますけれど。
あとは、DVD&BDの発売を期待しています^^
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ヤマトクルー 一部コンテンツ終了
2011年3月31日をもちまして、ヤマトクルーさまのコンテンツの一部が終了する、とのお知らせがありました。
長い間、楽しませていただきまして、感謝の思いでいっぱいです。
さみしいですが、これからも何らかの展開があるはず!と期待しています^^
お世話になりまして、ありがとうございました。
ヤマトkodai14
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