心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
銀座山野楽器「JamSpot」
ようやく震災後、初めて銀座に行ってまいりました。
私にとっては昔からなじみのある場所。やっときもちにゆとりをもちつつ、訪れることができました。お昼前には帰宅の途につくあわただしいものでしたけれど、お店のオープン前の静かな通りを歩くのも、また新鮮な思い。ややひんやりとした空気に包まれ、さわやかな感覚。
銀座4丁目付近はとても久しぶりに歩きまして、ずいぶん新しいビルが増え(ブランドビルが乱立で驚き^^;おのぼりさんですね)、あの三越もリニューアルされており、整然とした美しさを感じましたね。
懐かしいというより、新たな街の表情に、こちらの気持ちも自然と引き締まってきました。

デパートのウィンドウショッピングもしましたが(いつもたいてい、目の保養と刺激を受けるのが目的^^)、ここに来ると必ず訪れるのが、銀座山野楽器
昔からよく来ていましたから懐かしさもあり、ヤマトの「エターナルエディションCD」発売のころに松本零士さんのサイン会に参加することもできた場所でもあり、自然と足が向きます^^
そこのフリー情報誌「JamSpot 2011JUNE6」のニューリリースDVD&BDページに「最後の忠臣蔵」「借りぐらしのアリエッティ」と並んで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、やや大きめのズペースで掲載されていました^^ 画像は、下のポスターと同じヤマトと木村拓哉さんのものと、プレミアムエディション版のパッケージと思われます木村拓哉さんのデザインのもの。

いま、ちょうどサントラを聴きながら書いているのですが、「放射能除去装置の真実」「託された未来」・・と続きまして、映画のクライマックスシーンが鮮やかによみがえってきています^^
DVD&BDを見たら、きっと泣きますね・・。
発売まで、あと24日!
sbyamato
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いろいろCD~SBヤマトサントラ
最近のマイブームのおかげで(?)、久しぶりにCDも数枚購入して、今日まとめてざっと聴いてみました^^

「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」
さすがの貫録。迫力と音の広がりがすばらしい。メインテーマが流れるとわくわくします^^
また映画を見たくなりますね。かきたてられるものがあります。

「ベルサイユのばら オリジナルサウンドトラック&名場面音楽集」
かなり前に発売されたものですが、かえってそれが懐かしさを感じさせます。
TVの再放送でさんざん耳にしてきたのですが、改めて映像なしで聴きますと、しみじみと味わえますね。

「TOTO オールタイム・ベスト1977-2011」
洋楽を学生時代によく聴いていまして、知らぬうちに好きになっていましたTOTOのサウンド。社会人になって、コンサートにも行きました^^
最近たまたまNHK総合にて放送されていました「SONGS」の番組で、TOTOサウンドを久しぶりに聴きまして、今月発売されたばかりのこのアルバムの存在も知り、即購入^^ 聴いてその音質のよさに感動。感激です^^
とくにレアといわれる「Dune(砂の惑星のテーマ)」が収録されていて、それを聴いたとたんにこれまた感動。昔見ました映画「砂の惑星」の音楽にTOTOがかかわっていたこと自体、認識不足でしたが(まだ洋楽も洋画も見始めたばかりのころだったので記憶にとどまっていなかったのかもしれません^^;)、欠落していた過去との遭遇という点でも感動です^^私の中のどこかで何かがつながっているような気分。
この映画にカイル・マクラクランが出演していたと思いますが、そんな彼も、今「デスパレートの妻たち6」にご出演ですし・・。

話がそれましたが、それらをざっと聴いたあとで、ようやく本命の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」サントラを久しぶりに聴きました^^
やはり違います・・他の作品もすばらしいですが、ヤマトの音楽だけは私の中で別格。
自然と心が落ち着き、壮大なスケールの宇宙空間に身をおかれる感覚になり、1曲目のラストで、「ヤマトのタイトルロゴがここで立ち上がる」などと映画のシーンが順々によみがえってきます^^音楽と映像の一体感を改めて感じます。
もうすぐ発売になるDVD&BDでまた見るのが楽しみですね。過酷な状況にあった古代の思いに少しは近づけるのでしょうか・・はかりしれぬほどの放射能汚染にある地球、地下都市へ住まざるを得ない、常に生死のはざまにある切迫感にとらわれているあの状況。
音楽は3曲目に、勇気づけられる希望を感じさせる旋律。私もまたきもちを奮い起される。心の奥底にあるわずかな光が燃え上がりそうな感覚に陥る。おのれ自身の中の広がりばかりでなく、さらに人と人、人類全体へのつながりへ広がっていくような印象もある音楽。
そして4曲目。ヤマト発進、波動砲発射へのプロセスの映像が鮮やかによみがえる。そのときのわき起こるゾクゾクとした思いも。異様にかきたてられるこの思い。

車中では時間がなくて、ここまでしか聴けませんでしたが、まだまだすてきな音楽が続きます。
これから少し聴いてから寝ることにしましょう・・いい夢を見られますように^^
sbyamato
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密かなマイブーム
週末にむけては子供たちのサポートで手いっぱいでした。PCに向かえず。
でも水面下では、気分を発散すべく、いろいろはまり中。
ヤマトは別格にありまして、ひとりでの車の運転中には、「復活篇」サントラ「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」をボリュームを上げて繰り返し聴いています^^

その他の密かなマイブームとしては、ここにときどき書いていますが、他作品のドラマ・・「おひさま」「JIN」「デスパレートな妻たち6」、また、懐かしのアニメ&漫画「ベルサイユのばら」(これはファミリー劇場での再放送と同じペースで漫画を読んできていまして、原作とアニメの違いを見つけては楽しんでします^^大人になって改めて見ますと、この世界の奥深さや新たな魅力に気づくことが多いです^^田島令子さんや上田みゆきさん、野沢那智さんなどの声優さんもとても懐かしく^^DVDデッキ不調のため録画分をダビングできず、ついDVD-BOX衝動買い^^;)。

今までの数カ月の反動でしょうか。映画ドラマアニメなどの映像作品や雑誌などの活字に、ものすごく飢えているようで、どっぷりと、それら好みの世界に浸りたい欲求が高まっているようです。

「JIN」オフィシャルガイドブックも購入。熟読しては、結末への展開を妄想中^^
前回のシリーズの初回からずっと注目してきた作品ですので、かなり思い入れありますね。「あの人はあのようになり、この人はこんな形で目の前に現れ、自分のたどってきた道は決して無駄ではなかった・・すべての人々に感謝したい、今ある私はそのすべてのおかげ」(注:私の妄想)・・なんていうふうに、すべて謎は解決され、前を上を向いてその先へ歩み続けられるようなエンディングになってほしい・・いえ、なるのでは、と勝手に想像しています^^ ありきたりの陳腐な形にならない終わり方を期待したいですね。

それから、これは私には異例のことですが(ふだんあまり見ない種の番組で^^;)、NHK総合で毎週火曜に放送されています「サラリーマンNEO」!・・たまたま第6シーズン始まる前の特番を見ましたら、すっかりはまりました。会社勤めの頃を懐かしく思い出してしまいますし、こんなオジサンいたいた!・・と。
とくにお気に入りは生瀬勝久さん^^もう、独特の雰囲を漂わせていらっしゃるので、画面にいるだけで、何かを予感させてくれて笑ってしまいます・・大人になってこんなに心から笑ってしまえる番組と出会えたことが驚きです。楽しい、悲しい、感動する作品には出会えてこれましたが、いろいろ見聞き体験して年を経て、心の底からくすぐられて「笑ってしまう」この感覚に陥ることができるものには、そうめったに出会えませんから。これからも期待しています^^

次はヤマトに関する話題を書けたら、と思います^^
主人も戻り明日から通常生活。いろいろありますが、やはり子供については、二人でやりくりできるので、ひとりで気負うより肩の力も少し抜けます。よいペースを取り戻したいものです。
kodai16
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復活篇、再び 
おととい、ひさしぶりに「宇宙戦艦ヤマト復活篇」DVDを見ました。
日中の通常生活はあいかわらず時間刻まれあわただしく過ごしていますが、主人が出張中なので夜にはめずらしくひとりのまとまった時間をもてましたので^^
サントラは時々聴いていましたが、映像で見ますとやはり違います。

音楽と映像がひとつになる。
冒頭のスキャット、ナレーション・・何度も劇場で見ていたあのころが確かにあった、ということを思い出させてくれました。久しぶりで、ここ数カ月はいろいろありましたから、感覚が麻痺したり変化していて陳腐に見えたら嫌だと思い、なかなか見る勇気がなかったのですが、ちゃんと私の中に「復活篇」はありました。
初めて見たときのような、ヤマトの世界との再会の気分、最初はキャラが少し硬めだけれど声優さんたちのすばらしい演技や迫力ある戦闘シーン、音楽世界に包まれているうちに、生き生きとしてくるそれぞれの人々。初めて見たときのように、徐々に私の中で過去の作品と融和していく快感がひろがっていきます。
何より、ヤマトがアクエリアスの氷塊から発進、宇宙空間を飛ぶシーンにゾクゾクする。
そして・・!古代が本当にすてき。「地球人類を守る!」というセリフに、思わず心の中で「守って!」と叫びたくなる(笑)。映画館に通い詰めていたあの時の熱い想いがよみがえる。もちろん、古代はユキを想う・・私はそれをただ見守っているだけ、見つめていたい。

あれから、復活篇コンプリートBOXの特典小説や設定資料、カットされたシーンやシナリオ、最近のデアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」にあるまた違った味わいを感じさせてくれるイラスト・・などなどに触れてきましたから、DVDを見ながら、この「復活篇」という作品の奥にある世界へ、心が飛んでいきます。あれこれ想像しては妄想しかける私が、よみがえってきました^^
今の私にしか書けない「何か」があるような予感をもやもやと感じているのですが、それが何なのか、まだつかめていません。この感覚は、とても好きですね。新たな世界が生まれてくるような、この感覚。でも何も生まれないかもしれないですし、またあわただしい日常にきもちが中断されてしまうと難しいですけれど(^^;)。

いずれにせよ、私の中に、確かに「復活篇」への想いが残っていて、安心しました。
最近にはめずらしく、もやもやとラフなイラストをノートに描いてみたり・・すると、次への妄想や思いもわきおこってきます^^
ふたたび熱い想いが呼び覚まされますと、日々の生活への活力にもつながりますね。
だから、ヤマトは大切な存在。
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDランキング
本日23:03現在のアマゾンさまでの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDのDVDベストセラーランキングは、

プレミアム・エディションBD 118位
コレクターズ・エディションBD 154位
スタンダード・エディションDVD 255位
コレクターズ・エディションDVD 268位
プレミアム・エディションDVD 306位


今回は復活篇のときほど、こまめにデータを追っておりませんが(熱意の差ではなく、時間的にただ今少々きつくて^^;)、このランキングだけ見ますと、DVDよりはBDが人気のようですね。やはり高画質で作品を鑑賞したい!と思われる方々の多い作品なのかもしれません。映画館の大スクリーンでも、とてもクリアな画像でしたから、できるだけ高画質で見たいものですね。
BDの中では、コレクターズ・エディションはかなり熱心なヤマトファンの方々が望まれるでしょうけれど、プレミアム・エディションの方がランキングが上にあるのは、もちろんヤマトファンの方もいらっしゃることと思いますが、多くの木村拓哉さんファンの方々のお力のおかげもあるのかもしれませんね^^
ある程度の特典を望む方々は、より高画質を!と、BDに走られ、特典までは望まない方は、よりシンプルなDVD(スタンダード・エディション)を求められているように見受けられ、いろいろなニーズにあった商品構成になっているために、幅広い購買層が確保されていらっしゃるのでしょうか。

・・とは、やや思いつきの、あくまでも私の個人的な印象を書きましたので、お気軽に流してご覧くださいませ^^
いずれにしましても、発売日が楽しみですね^^
cinema8
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運動会、そのあとで
昨日の学校の運動会は、初夏の陽気で日差しも強く、一日中風が強く砂が吹き荒れる・・という、かなりハードな一日でした。今年は例年にない日ごろのあわただしさにあって、参加種目の子供たちの位置を事前に把握しておくのが甘く(^^;)、ところどころ撮影ミスもありましたが、無事に最後のリレーまで、なんとかビデオカメラに収めました^^ いつも思うのですが、落ちついて肉眼で子供の姿を見たことがなく、いつもビデオカメラの液晶表示越しなので、少々さみしいものがありますが。
今年は、上の子の最後の運動会でしたから、終わるときにはしみじみ・・。入学した5年前のことがはるか昔のようで、懐かしくもあり、今の1年生の小さな姿を見ますと、時の隔たりを感じます。今年一年間はすべてが最後の年、と思うと、大切に過ごしたいものです^^
日焼けか疲れか・・熱が出てしまった子供。私もまだ今日は、心身ともに放心状態。
まずは休養。徐々に通常生活へもどれたら、と思います。
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そういえば、今日はじめて、YAMATO CREWフェイスタオルハンドタオルを使いました^^
フェイスタオルは、髪の毛を洗ったあと、やや長めの髪を巻き上げタオルドライするのにちょうどよい大きさでした^^
ハンドタオルも大きめなので手や顔をふくのにちょうどよく、ともに使いご心地もよかったです^^
ヤマトに髪や手や顔が包まれていると思うと、きもちが落ち着きますね(上のイラストのような黒地に白の線画のデザインなので、汚れも目立ちにくそうですし、かっこよい気分も味わえます^^)。
最近、ヤマトグッズの中で、文具や生活用品が少なくなってしまったので、もっと新商品が出るとうれしいですね。
別窓 | ヤマト関連グッズ |
90000アクセス御礼^^
本日、サイト「古代進case study」のメインカウンタが90000を越えました。
おいでいただきました方々には、御礼申し上げます。
キリ番(90000)をお踏みになった方は、HN(ハンドルネーム)をお知らせいただければ、サイトに掲載させていただきます^^
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別窓 | 「古代進」サイトについて |
「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」
これまでの反動かもしれません。
もともとあまり早くに見ようと思っていなかったのですが、今日が初日で急きょ思い立ち、時間的には、苦手な3Dしか見られないのですが、字幕では3Dメガネとダブルで目の疲労がかさみますから、せめて吹替えで、となると、初回8:15~。ぎりぎりとびこんで見てまいりました「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉」
これまでのシリーズについては、第3作のワールドエンドのみ劇場で見る機会をもてまして、1、2作目はTV放送をざっとあらく見ただけでした。したがいまして、とてもヤマトほどに熟知した世界ではありませんし、今回の第4作も、予備知識ゼロでのぞみました。ジャック・スパロウが海賊、ということくらいしかわかりませんので(笑)、ひとつの独立した映画作品、として、感想をメモしておきます^^

まず、3Dメガネ。TOHOシネマズのメガネが変わったことは知っていましたが、ずいぶん軽量化され、束縛感が薄れ、以前よりかなり快適に見ることができました^^ これは、今回の新たな発見でありまして、これまで3Dを避けがちでしたが、時にはいいかも、と思えましたね。

さて、映画・・の前の予告。ずいぶんスピルバーグからみの新作がひかえているようで、これからの映画に楽しみが増えました。

そしていよいよ、本作。
いや、実に・・遅ればせながら、見事にはまりました(^^;)。
これまで3作品見てまいりまして、3作目に少し気になる世界観をもった作品、とくらいは感じていたのですが(めずらしく、サントラCDも買いましたし)、未熟な知識によります感覚でご容赦いただきたいと思いますが、私が今回惹かれた魅力というのは、おそらく作品の中のこんなところ・・(できるだけネタばれなしのあいまいな表現ですが)

①ジャック・スパロウは船や海(または海のそばの町)という限られた世界の中だけにいる人(空想の世界)、というイメージで、どこかこれまでの作品にはファンタジックな印象を抱いていたのですが、今回いきなり冒頭で迫力のシーンがありますが、街中での彼の姿はとても新鮮な気がしました^^ この世界の時代の背景が描かれているようで、街と彼との対比がとても興味深く、おもしろかったです。より、リアルな存在感を感じまして^^

②元恋人とのからみによって、今までにない彼の魅力やシーンが描かれることになったようで、この点が、私の心のつぼに見事にはまった要因ではないかと思います(笑)。やはりロマンスや色恋の要素には弱いです^^・・といっても、どこかルパン三世のルパンと不二子や、インディージョーンズ第1作のインディと彼女のような、緊張感漂う関係であるので、それがまたお話の面白さにもつながっているようですね。

③スケール感あふれる自然の中、リズミカルなアクションシーン(音楽とマッチするテンポよい展開など)は、とても楽しくコメディタッチだったり、迫力あるものでもあり、かつての「インディージョーンズ」の映画を思いおこさせるような雰囲気で、妙になじめました^^これまでの3作品はもう少し映像の色調も暗いイメージがあったのですが、今回はとても明るい雰囲気(?)の作品に感じられました。
でもこれは、いろいろここ数か月あったために、その反動で、「ジャック・スパロウの余裕のある身のこなしの中でも、きっちりなすべきことなす、一見適当そうだけれど(ファンの方には失礼!)内面での(おそらく!)計算された行動」の結果に、「彼ならどんなときでも何とかしてくれそう、という頼もしさやたくましさ」を感じて、私自身も力と勇気をもらい、気分を高揚させてもらえて、より明るく感じたのかもしれません。

いやもう、いずれにしましても・・とにかく、今回の作品は、今の私に非常にフィットし、ひかれました。めずらしく、グッズも買ってしまいましたし^^
音楽も聴きごたえありまして、サントラCDも検討中。エンドクレジットが流れる間、音楽を堪能でき、充分に映画の余韻に浸れました・・ちなみに、最後まで席を立たないように^^
まだまだこのシリーズが続いていきますことをお祈りしています^^
earth
(追記2010/05/20/23:20)
今日は、最近ではめずらしく地震がひんぱんにありまして、書き忘れていましたが、映画を見ながらも少し大きめの揺れを感じ、一瞬身構えて、非常灯がつくかしら、と様子をうかがっていましたが、映画続行・・その地震の間、集中できなくて少し見られず。
また睡魔にも襲われ、若干の後悔(^^;)。
もう一度、ポイント利用して、じっくりと鑑賞しに行こうかしら^^
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「浮遊惑星」記事
関東地方は、今日からしばらく初夏を思わせる陽気とか・・週末に運動会を控えているわが家は、暑さ日焼け対策を思案中。
そんな朝一番に目に飛び込んだニュース記事でした(Yahoo!ニュース)。
読んでいますと、宇宙へ果てのミステリアスな想像をあれこれ思い描いてしまいそうです・・まったく別物ですが、「完結編」のアクエリアスを思い出したり^^ それだけで、涼しげな気分に浸れます^^

こういうニュースを目にしますと、またプラネタリウムに行きたくなってしまいます。
GW中に、偶然、今度劇場公開される「はやぶさ」の映像をとあるプラネタリウムで見たところなのですが(そのときは劇場公開されることを知りませんでしたのでラッキーでした^^)、そのような大きな宇宙空間に包まれたくなります。そういえば、ここ数日、NHK総合22:46~50「NHKプレマップ」にてハッブル望遠鏡の映像が流れていて、いやされました^^
ひさしぶりに、ヤマト「復活篇」も見てみようかしら。
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「アンノウン」
「宮川サウンド」の記事を書いた前日、映画「アンノウン」を見ました。宮川サウンドにかきたてられ、このところすっかり心はヤマトモードになっていましたので、書き忘れていました(^^;)。

主役は、リーアムニーソン。私にとっては、「シンドラーのリスト」「スターウォーズ」のイメージが強いですから、どうしたって、彼は「正」なのです。
映画は、とても主観的な描写に始まり・・そのせいもあり、なんとなく展開が浮かびましたが、それを確信するのはずっとあとなので、それまではハラハラドキドキの連続。
最近はやりのCGに頼ることなく(わからないように使用されているかもしれませんが)、何より印象的なのは、昔懐かしいカーチェイスを思い起こさせるいくつかの演出や、格闘シーンによる人間同士のぶつかりあいによるアクションシーンは、時代遅れを感じさせない「キレ」をきちんと見せてくれつつ、懐かしい映画の醍醐味、のような手堅さを感じさせてくれる。
その古風な印象は、人の姿を「影」で見せるなど、随所に昔どこかの作品で見たような演出を感じるためもあるからかも。
また、舞台がドイツであることや老齢を重ねた俳優の存在が、ミステリアスなムードやかつての冷戦時代の重みを感じさせる説得力のある映像を生み出してくれているかのよう。
古典的でありながら現代の空気も感じさせてくれる、不思議な作品。
「ブラックスワン」の初日かつレディースデイでしたが、あちらに少し尻込みしている私には(怖そうなので^^;)、意外に好印象の作品でした。ドイツの町並みもじっくり味わえて、よかったです^^
earth
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「キネマ旬報」~過去への旅:神保町
3月の大地震の後、余震がこわくて、なかなか電車にひとりで乗る気になれませんでした。とくに、遠出をしてしまうと、万一帰れなくなっては子供たちを見るものがいなくなってしまいますので・・(実際、あの大地震の当日、義母が都内に取り残され一夜を明かしましたので)。

あれから2カ月たち、余震もまだときどきはありますが、ずいぶん揺れは小さくなってきましたから、そろそろ近場には電車に乗り始められていましたが、今日、あれから初めて都内へ出かけました。どこか心の中に、「あちこち出かけたいけれど出かけられない」というような不安定なジレンマを抱え続けていましたので、諸事情がほどよく問題ない今日のうちに。

久しぶりの電車にはドキドキしました。いい大人が情けないことですが、あの地震の後、どうしても、遠出ができませんでした・・乗っているうちに、懐かしい車窓からの眺めやここちよい揺れの中で睡魔に襲われるほど、「ああ、通常生活に戻ってきた」という安ど感をかみしめます。
久しぶりの神保町は、以前と変わりなくあり、行きつけの古書店をめぐったり、なじみのお店で昼食も。
でも、ふつうに戻った・・とはいえ、万一のことを考え、やはり早め早めに切り上げ、帰途につきます。ふつうに戻ったつもりでも、やはり携帯用防災グッズは持ち歩いていますし、節電ダイヤにより日中は快速がなくなり各駅停車の電車のみだったり、電車内の明かりが消えていたり・・ということは、明らかに以前とは異なりますから、ふつうに戻ったようでいて、やはりどこか、前とは違います。
それでも、今日は、新たな一歩が踏み出せた、私にとっては記念すべき日。
いつか今度は、また懐かしの銀座にでも行ってみましょうか。

前置きが長くなりました。
その久しぶりの神保町では、いつものように、アニメや漫画中心に扱う古書店をめぐりましたが、このところヤマト関連本にめぐり合えないことが多いので、帰る間際にふと立ち寄りました、ドラマや映画や劇のシナリオやそれらの関連本中心の書店。視点を変えてみましたら、昔から今に至るまでかなりの数の「キネマ旬報」にめぐり合えまして、すぐさま、ヤマトの映画が公開された頃のいくつかをチェック。
最近の「キネマ旬報」で、これまでのバックナンバーの表紙をたくさん小さく集めたデザインを表紙にした号がありまして、そこに「さらば宇宙戦艦ヤマト」が表紙になっている号がありましたから、ドキドキしながら本棚を探しました。

ありました!
結局、「劇場版宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト」「ヤマトよ永遠に」が公開された時の「キネマ旬報」を手にすることができました^^
公開当時は、まだ中高生の時代でアニメージュを買っていたころで、大人向けのようなこうした雑誌を買うことはできなかったと思いますから、今日初めて、実物を目にすることができて、とてもうれしいです。
「さらば」「永遠に」は、表紙がヤマトで、カラーページもあり、特集記事もいくつか掲載されていますので、今思うと、アニメでこのように扱われているのは、本当にすごいことだわ、と思います^^
あとでじっくり読みましたら、感想を書きたいと思います。
kodai9
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDポスター&広告
久しぶりに、以前よく訪れていましたCD&DVDショップに行ってみましたら、壁に「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDポスターがありまして、ドキドキ^^
そして、日本映画DVDの棚の上には、卓上型の紙製の小さな組み立て式広告(ポップアップ広告というのかしら?)がおかれていました^^
うれしいですね。目立つところにありまして。
チラシのようなものがなかったので残念で、このポスターやポップアップ広告が、つい、ほしくなりましたね^^
あと1カ月半弱で自宅で見ることができるかと思うと、わくわくします。
sakas16
↑ポスター&ポップアップ広告のデザインは、これに似たものでした。
  写真は、赤坂サカスの展示。
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「昭和40年男 6月号」
実は、以前から本屋さんで気になっていた雑誌でした「昭和40年男」
ちらり立ち読みしては、タイトルが障害となり(笑)、購入に至っておりませんでした。

ですが・・本日、改めて手にしますと、今号のテーマは「1977昭和52年」
表紙からしてそそられます・・「ウルトラ警備隊 モロボシ・ダン」
そういえば、かなり幼いころ、モロボシ・ダンが好きでした(幼児期に恥じらいを感じていた記憶あり、というのはもしかすると『お子ちゃまなりの』初恋だったのかもしれません^^;)。
それにまた、1977といえば、あのヤマトです! 劇場版宇宙戦艦ヤマトが公開された年ではありませんか!
すぐに手にとりちらり見。

すると、どうでしょう・・弟がいましたから、男の子向けのおもちゃや漫画は自然に目に入り、触れてもいましたし、雑誌の内容は、もう懐かしいものばかり。私の心にドンぴしゃり。わくわくドキドキしながら、懐かしい思いとともにページを繰り、「これはじっくり読んでみたい」と思うばかり。
一応、タイトルがタイトルだけに(^^;)、購入するには私自身を納得させるだけの「あるもの」が載っているかチェック。
そうです・・ヤマト
音楽のページには、ヤマトの主題歌劇場版サントラアルバムについて書かれています(ドラマ入りの『宇宙戦艦ヤマト』レコードアルバム『好敵手』シングルレコードのジャケット画像が掲載;主題歌のジャケット画像でないのはなぜ??)。
映画のページには、劇場版宇宙戦艦ヤマトが大きくとりあげられていまして、詳しく解説され、懐かしのヤマトグッズの画像もあります。うれしいですね^^

そうして、私は購入を決意^^
改めて読んでみますと、やはりあれこれ懐かしくもあり、童心に返ったようにわくわくもします・・やはり私は男性に好みが近いのでしょうか(笑)・・と、微妙な思いにかられる昭和39年女のひとりごと(^^;)。
kodai16
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「テックらんど 4/5合併号」
最近は、以前よく訪れたDVD&CDショップに行かなくなってしまっておりまして、店頭での発売情報告知や宣伝の様子を見ていませんでした。

今日は、ひさしぶりに、以前ときどきおとずれていたヤマダ電機に行ってみましたら、フリーの発売情報誌「テックらんど 4/5合併号」がありまして、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDが最初の方にページの1/2のスペースに大きく掲載されていました^^ そして、発売予定の一覧表には、「オススメ」マークも!
店頭におかれていた予約申込用紙(カラー画像掲載)も、記念にいただいてまいりました。
じわじわと、発売の喜びを実感しています^^
cinema8
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」音楽を久しぶりに^^
火がつくのは突然。
急に気持ちがかきたてられまして、これまたひさしぶりに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の音楽を聴きながら書いています^^

「LOVE LIVES」を聴けば、映画のラストシーンが鮮やかによみがえります。黒木メイサさんのお顔も^^
サントラCDを聴けば、これもまた鮮やかに映画のシーンが浮かんできます。よく見ましたもの。
それにしても、この佐藤直紀さんの音楽もまた、とても心かきたてられ、情熱的な奥深いものを感じさせてくれる、すばらしい音楽ですね^^

映画は悲しい結末を迎えますが、こうして音楽を聴いて、作品全体の中でまず思い出されるのは、絶望の中からも人びとのヤマトへの思いが結集し、赤い大地からヤマトが発進するシーン。決意と覚悟をもってチャレンジしていく人々の勇気、地球や家族という大切なものを守ろうとする思い・・。
きっと、映画館で見たときのように、DVD&BDを見て、また、ヤマト発進シーンに心ふるえ、人びとの思いに涙することでしょう・・。

来月DVD&BDが発売されるのを今日のニュースでますます実感できましたし、ささやかなことですが、これを日々の励みとして、頑張りたいものです^^
kodai16
別窓 | 映像作品(実写版) |
御礼^^ メインカウンタ150000突破
いつもこまめにチェックしているわけではないのですが、さきほど、たまたま大きな節目の、メインカウンタ150000を突破しましたので、ここに御礼申し上げます。
これまでたくさんの方にご覧いただきまして、どうもありがとうございました^^
これからもマイペースでまいりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
yuki4
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宮川サウンド~心の復活
このところずっと「復活篇」の音楽を聴いていたのですが、今朝は、ちょっと心がつかれていまして、いつもと違うものを求めていまして、たまたま手近にありました「エターナルエディション 交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」のCDを聴きました。

「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」とは少し異なるサウンドですが、序曲の一部を聴いていると、とたんに心の奥底がかきたてられるかのような感覚に陥ります。
心がつかれていると、感覚が鈍ってしまっていそうな気がしていたのですが、やはりヤマトは別。
とくにまた、宮川泰さんのサウンドの、なんと奥深く情感あふれることか。
私は確かに忘れていなかった・・この感極まる思いに、思わず涙がにじんでしまったのです・・この第一楽章のヤマトのメインメロディーが流れると。
最近、ブログでご紹介しました「日経エンタテインメント!2011年6月号」「特集 勇気が出る 心が安らぐ 映画・音楽・本」にあります赤坂泰彦インタビューのコーナーで、「宇宙戦艦ヤマト」の歌についてコメントされていますが、本当に、私も同じようにヤマトの音楽にはパワーを感じるのですね。心かきたてられるものがあるのです^^

ヤマトのこれまでの作品をおおざっぱに振り返りたいとき、私はこのCDをよく聴きます。
パート1から完結編まで、あんなこともあった、こんなこともあった・・と、いろいろなシーンやキャラクターが浮かんできます。今の私にとっては、よいウォーミングアップになるかのようです。

第7楽章が、また、私のお気に入りです(他の音楽どれも好きですが^^;)。
「新銀河誕生」「出発」「明日への希望」・・どれも、新たな活力と希望を感じさせる・・感じさせてくれるだけでなく、「明日への希望」を聴いていますと、私のヤマト音楽の原点(=『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』)にあるせいか、また、人の声のパワーが幾重にも重なる重みのせいか、私の心の奥底にしずかにあるものが、まさにもう、かきたてられ浮上するような感覚を覚えます^^ とくに最近「オールナイトニッポン ラジオドラマ宇宙戦艦ヤマト」の最後に用いられていたことを思い出すと、私の心に過去にすでに刷り込まれていたこのサウンドがあったからこそ、今聴いてこのような感覚に陥るのね、と、妙に納得したり^^

今朝、とある事情でとても心が疲れ切っていたときに、この、ヤマトへの熱い思いを、ふたたび感じることができて、本当にさいわいです。
宮川サウンドに感謝。
最終章の音楽の響きに、宮川泰さんの温かさや情熱を感じます。
ヤマトの音楽には、情感豊かな血の通った熱い思いの広がりを感じるのですよね。
ああ・・ひさしぶりに「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴きたくなってきました。
そろそろ、ヤマトの世界の真髄に触れても大丈夫なくらい、心は復活してきたかしら。
ヤマトの映像作品も、そろそろ見てみようかしら。
sta025
今日というこの日に、先の記事にありますようなニュースも飛び込みまして、
気持ちがいっきに引き上げられました^^
ヤマトは、まさに、私の活力の源です。
・・そして、今、ラジオドラマを再チェックしてみましたら、
西崎義展さんのメッセージと「明日への希望」の音楽に、涙がにじんでまいりました
・・・ラジオドラマ、CD化してくれないかしら。
そういえば・・「復活篇」DC版も楽しみですね・・たしかサウンドが??(まだよくわかりませんが)
だんだんきもちが暴走しつつあるので、この辺でやめておきます(笑)。
別窓 | ヤマト音楽 |
TBS「Nスタ ほーりコミっ!」~ヤマトDVD&BD情報!!
さきほどTBSにて放送されました「Nスタ」番組内の「ほーりコミっ!」にて、6/24発売予定「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの情報が流れました^^
今日は偶然自宅にいましたので、リアルタイムで見ることができ、ラッキーでした。
映画のシーンや撮影風景、木村拓哉さんのおそらく初公開映像(コメント)も流れて、とてもうれしくもあり、懐かしい思いも^^
昨年暮れのころの、TVや雑誌等でのすさまじいほどの映画宣伝のさまが、懐かしくよみがえってきました。
未公開映像もたくさん収録されているという特典映像・・こちらも、とても楽しみです!!
cinema5
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「おひさま」
2011/05/11/08:07
GW明けからいきなり子供が体調を崩しますし、学校役員の仕事もあり・・と、PCに向かう時間もあまりなく、なかなかヤマト関連情報がとらえられないこのごろです。
いろいろ気がかりがありますと、ゆとりをもってのぞめませんしね。
でも、いつもと違った世界の人々と接すると、刺激にはなります^^
そうして、またそれは、私自身に立ち返ったとき、日ごろの私のさまざまな思いがはたして自己中心的なものなのか誰もが感じうることなのか、などなどと、私自身をはかるスケールとしても、役立つものです^^
異なるものと接することで、「私」を意識できますね。

今、ただいま放送中のNHKの朝ドラ「おひさま」にはまっています^^
女学校の友達同士のシーンには、女子校時代の懐かしさを感じ、和服姿の父親(寺脇さん)には、亡き父の面影が浮かんできてしまうのですね。この時代は私の子供時代よりはるかにさかのぼるころですが、昭和の香りが、とても心を和ませてくれるのです。
注:ブログサービスが緊急メンテナンス中でしたので、後にUPしました
yuki4
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイルNo.61、62」
久しぶりにヤマトの世界に浸って読めました^^
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」はただいまNO.65まで発売中ですが、少しずつ。

No.61では、人物事典の「古代進の軌跡②」がやはりうれしい。話の流れが変わりますが、映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も思い出されて、あれこれ思いめぐります。
「ヤマト艦内の組織」のイラストがとてもすてき。古代の後ろ姿が、とてもいい。リアルな印象。
新たに「ヤマト新用語集」として、「YAMATO2520」「復活篇」がまとめられているのもよいですね。新旧作品が混在するよりも、見る私の方も、新旧いずれかの心のモードにセットして、その世界に浸れますから^^「復活篇」の内容が詳しく解説されているので、これからも楽しみです。
大宇宙年表は、いよいよ、復活篇へ突入。

No.62では、ブルーノアのイラストよいですね^^すてき。
人物事典のユキは、ヤマトIII。懐かしくもあり、そういえば・・と、「古代進case study」「ユキのカウンセリングノート」もあとひと息でIIIが終わるところでしたのを思い出しました(^^;)。早く更新したいものです・・。
kodai4
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リンク修正
「古代進case study」におけるリンクのうち、URL変更のありましたサイトへのリンクを修正しました。
事務的な作業で、おいでになる方々にはささやかな修正となりますが、私にとっては、かなり久しぶりの更新作業でしたので、よい刺激になりました^^
また少しずつでも更新していくことができたら・・と、感じています。
kodai8
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「日経エンタテインメント! 2011年6月号」
映画を見た後に久しぶりに本屋さんに行きましたら、ちょうど発売されたばかりの「日経エンタテインメント!2011年6月号」を買うことができたのですが、なにげなく裏表紙を見れば・・以前ちらり立ち読みした時にはきづきませんでしたが、全面「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの広告です!
うれしいですね^^
震災後1カ月ほどは目の前のことで精いっぱいで、発売予定情報を知ってから予約などもしていましたが、こうしてネット以外の印刷物での広告を目にしますと、より実感もわいて、「いよいよ」と、わくわくした気持ちになります^^
cinema8
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「八日目の蝉」
原作本を読んでいませんし、以前NHKにて放送されました連続ドラマも見そびれてしまっていました。原作者の角田光代さんの他の作品は読んだことがあり、家族の在り方を考えさせてくれる視点に、興味は抱いていました。

映画「八日目の蝉」の冒頭シーンはストイックな印象で、ずっとこんなふうに硬派な描かれ方をするのかしらと思っていましたら、実際、扱われる設定や状況はとてもシビアで、胸が詰まるほどの切なさと息苦しさも感じてしまうくらい、登場人物たちのそれぞれの思いが突き刺さるようにこちらにせまってきますが、永作博美さんと子供のシーンになってきますと、安らぎやうるおいを感じてしまう(『しまう』というのは、その状況は明らかに『罪』であるいけないことであるのに、感じて『しまう』からです)・・見る私の中に、それを罪とわかっていながらもどこかで母と子に近いふれあいや愛情を感じて『しまう』がゆえに、永作さん演じる女性に情もわいてきて『しまいます』。しかも、その一見ゆるやかな穏やかな日々には、確実に「未来はない」と思えますから(子供の学校など教育はどうするの?とずっと感じながら見ていましたから)、なおさら同情するかのように切なく感じて『しまいます』(『罪』なのですから同情してはいけないのですが)。

でもやがてそれは、井上真央さん演じる子供に、刷り込まれていっていた・・大変な幼少時代を過ごし、本当に胸が痛む子供時代であったけれども、そのころに刷り込まれ与えられた愛情を思い起こし、彼女は自分自身を見出し、自分の本当の求めるものをこだわりなく声に出し、求めることができるようになった・・
ラストのあの切り方、私は好きです。
もう少し見たい、と思うところですが、あの感情の極みが、彼女が救われた瞬間であり、この作品のテーマの中心だったと思いますから。

原作やTVドラマを見ていませんので、私の感じ方が妥当かどうかわかりませんが、映画では永作さんと子供に焦点があてられ、その二人の思いの軌跡が描かれ、「子供に、幼少期に確かな愛情が注がれていたという思いが刻まれ残っていれば、いつかは自分を見出し自己確立をし、逆境を乗り越えていこうとするきもちがもてるのだろう」という希望が感じられた作品、と思えました。
また、親の視点からみれば、かつての私自身の子育てを思い出しつつ(反省もしつつ^^;)、そのころや今の子供たちとの接し方や家族の在り方・・などいろいろ考えさせてくれる作品、とも思えます。
衝撃的な設定の中で描かれるので、一石を投じられたように、心へ強い揺さぶりを感じ、深く考えさせられます。

GW中体調不調が続いていましたが、今日は家族も外出、久しぶりのひとりの時間をもてて、映画館へ行きましたら、こんなインパクトのある作品と遭遇しまして、実に見ごたえのあった作品にあれこれ思いもめぐり、充足感を感じています^^
(ただ、これはやはり『罪』で、いけないことですわね・・ですけれど、永作博美さんの演技、とてもすばらしかった・・井上真央さんもとても魅力的ですごい方だと思いました^^・・まだ私の中で、充分咀嚼できていないようです・・あとでパンフレット買って熟読しようかしら^^)
今日もヤマトと関係なくてすみません。
flower1
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近況
GWのお休みにありますが、いかがお過ごしのことでしょうか。
主婦にとっては完全オフというわけにはいかず、三度のお食事の支度も家事もありますし、日ごろできない所用や親せきづきあいも入ってきますので、あわただしい毎日を過ごしています。でも、おとといから発熱・・あまりのだるさにまさかインフルエンザ?とも思えるほどで、所用の合間に寝込んでいたのですが、今朝になってだるさも抜けて熱も下がり、徐々に回復しているようです。その間は、家事が完全ストップとなりましたが。
そんなわけで、ブログもすっかり滞っておりました。
なかなかPCにもゆっくり迎えないため、更新はいずれまた徐々にでも。
kodai16
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