心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
近況
今週は、文字どおり朝から晩まで、子供の世話につきほとんど在宅もしておらず、夜には即睡魔に襲われる毎日でした。
したがいまして、PCはほとんどいつもおとずれるサイトさまを時々めぐる程度で、ブログ更新はできず、久しぶりの書き込みになりました。
いろいろなことがあって気持ちも落ち込んでいましたが、やるべきことに専念するうちに、少しずつでも今までの枠を超えてチャレンジする気持ちを大切に、新たな空気を私自身の中に吹き込ませよう、と思えるようになってきました。長年の固定観念や価値観の枠を、ほんの少しはずす・・ところまでいかなくても、身近なルーチンワークの中でも、今までと違った「なにか」をしてみるだけで、ずいぶんきもちが開けてくることもありました。よい方向に向かう刺激となれば、と思います(抽象的でおわかりにくく、すみません^^;)。

最近、いつもデアゴヤマトを定期契約購入している書店が大々的に拡大リニューアルされ、書店好きの私は、とても幸せな気分を味わっています。
各種専門書籍も充実していますし、とにかく取扱数が膨大ですので、本当にうれしい^^ 
コミックやサブカルチャー分野も充実していまして、作家別コーナーもいくつか設置され、手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんなどと並び、松本零士さんの書棚もあり、999ヤマトの本が目立って陳列され、ながめては心の中で微笑んでいます^^(そういえば、購入済みですが、まだ目を通していない書籍もありましたので、近々読まなければ・・という思いも脳裏をかすめます^^;)

なかなかTVも見られず一日が過ぎていく毎日ですが、外出時にはできるだけ、これまでのさまざまな積読本を持ち歩き、消化することを今夏の目標にしたいと思っています。
その他、何か新しいことにチャレンジしてみたい、という思いもわきおこってきていますので、こうした気持ちの芽を常に抱き続けていられるように、心がけていきたいと思います。
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いつも心に希望を
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感謝^^「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」
「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」については、まだ63号からの感想コメントを書いていませんが(^^;)、毎週発売を楽しみにしています^^
デアゴスティーニサイトにUPされている表紙をながめては、わくわくしつつ・・。

そして、さきほど気づきましたが、ようやく80号表紙がUPされていまして、かなり!・・うれしい!!
古代と雪のツーショットがたまりません!!
内容によっては、閲覧用と保管用、と複数冊買ってしまいそうです^^
慌ただしい日常の生活の中で、こんなに心躍る思いをさせていただいて、本当に、感謝しています。

思えば、発売当初からこれまでも、毎週楽しませていただきました。
あとわずかで終了してしまうのが、さびしいです。
そのあとに、新たな展開があると信じて、この夏は、デアゴヤマトの世界に浸りたいと思います。
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少し更新
ひさしぶりにネットチェック。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDのレヴューに、ついひきこまれる。

私自身の率直な思いをとりまとめてきた数カ月でしたから、あまり左右されたくなくて、ほとんど見ていませんでした。でも、いろいろな方々のヤマト論を拝読していますと、本当に、じつにさまざまな感じ方、とらえ方、ヤマト観があることを、改めて認識させられました。それぞれの方においては、どれも「真実」なのですから、本当に驚き。
いろいろな考えに触れているうちに、パート1劇場版を思い出し、今の心境をサイト「古代進case study」にて、ほんの少しですがUPしました^^
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早朝に
昨日から関東の朝晩、かなり冷えます(笑)。
笑いごとではなく、本当に、かなり涼しく、今朝はホットコーヒー片手にガウンで過ごすのが、心地いい。
まだ日が昇らない静かな朝、ひっそりと過ごす。
数年前にも、4時起きをしていました。あの頃まだ子供たちが幼稚園で、とにかくひとり静かな時間がほしかった・・今週からは、その動機よりは必要に迫られて、朝すっきり目覚めるために早朝起きを復活させました。
生活の仕切り直しです^^

週末の修羅場から、ずいぶん時間がたったように感じます。
今週から子供たちの夏休みも始まり、ほぼ毎朝お弁当づくり、そして塾送迎、勉強をみてあげる・・いよいよ、親子初めての「受験生の夏」を迎えました。
答えは2月に出る。

昨日、学校の面談あり、思いのほか、よい評価を聞き、恐れ入る(あまりに自宅の様子と違っていて・・とはいえ、それは成長過程の自我の芽生えと反抗期の走りからくる私への態度、というのも私自身わかっているのですけれど、このところ精神的にどん底にあったので)。
でも、きもちが救われた・・先生の言葉がこころにしみ、ありがたかった。
ああ、この思いを味わうために、私の日々の積み重ねがあるのかしら、と思った。
受験が終わっても、その先へまだまだ道は続く。
子供と私の生活に果てはない。
私自身の人生にも果てはない。

こうして、ブログを書いていると、今日一日への決意表明のような覚悟を決めて、気持ちを引き締めることもできる。
早起きは、必要以上の効果あり。
初志貫徹。日々是精進。
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落ちついたら、通常航行にもどりたいものですが・・
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「下流の宴」
最近にはめずらしく日本のドラマにのめりこんだ、この一作「下流の宴」
NHK総合にて昨夜最終回を迎えました。
放送スタート当初、黒木瞳さんがご出演で、興味もあり見ていたのですが、毎回あれこれと軋轢の生じる、ちょっとイライラしてしまいそうなくらい会話のかみ合わない人びととのやりとりが描かれるので、見るのがつかれてしまって、断念しようかと思っていたのですが、ある時を境に俄然興味深く引き込まれていきました。

私は果たして、どちらに属するのか・・いえいえ、そんなことはどうでもよい、と。
私自身から逃げずに、私自身を正しく見据えているかどうか・・また、家族(とくに子供)をきちんと見つめているかしら、そのこころをきちんととらえられているかしら・・そんなことをずっと考えさせてくれた作品でした。
ですので、いろいろあった週末でしたが、昨夜の最終回からは、ひとつの光を感じることができました^^
先入観や既存の枠にとらわれずに、きちんと「その人」を見ることができるでしょうか・・それができたとき、初めて、真の姿が見え、受けとめられる、そして心の触れ合いを感じることができる。そこは感動的。
・・ただ、その受けとめにおいては、ひとつの着地点として、それなりの判断(真の姿への対処法)は見出せますが、やはり、自分自身の根本にある価値観は変えることができないのかな(笑:懲りずに)というのが、ラストか。とても個性的な作品に、思いのほか、浸れた。
earth
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もうすぐ夏休み
今週から子供たちの給食もなくなり、もうすぐ夏休みに突入。
先週、ぎりぎりとびこんで「ハリー・ポッター」を鑑賞。追っかけていたわけではないのですが、結果的にシリーズ全作品を見ることとなりましたが、どこか心がフィットしないまま・・という作品でした。映像に興味がありましたが、軽々と杖ひとつふり魔法が飛び交う世界なので、いまひとつ熱くなれなかったのかもしれません(^^;)。「人」がもてる力をふりしぼり、懸命にたちむかう・・そんなドラマに、心ひかれるたちだからかも。

今夏の映画は、夏休みの子供の予定の合間にポケモンカーズトランスフォーマーなどを見るくらいになりそうです。気軽に気分転換できるので、うまく活用したいものです。

この週末は家庭内のもめごと・・(昨年の夏もかなりしんどい思いをしましたが)、時折、歩んできた人生を誤ってきたからしらと絶望的な気分に陥ることもありますが、それでもとにかく、「いつも明日はやってくる」。
まだ、「仕切りなおしてみよう」と、朝を迎えられる自分がいるので、なんとか生きています。
「明日のために今日の屈辱に耐えるんだ」・・沖田艦長の言葉を信じて。
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いよいよ^^
昨夜から今日にかけては家の中、ガタガタ。トラブル発生。
今夜は久しぶりの大きな地震に、ガタガタ、ドキドキ。

でも昨日届いたメールには、わくわく、ドキドキ^^
ヤマトクルー運営事務局さまより、「復活篇ディレクターズカット完成間近!」のお知らせでした!(サイトにもUPされています^^)
いよいよ・・ですね。
詳細どのような内容かドキドキします^^
うれしさと、もし上映会だと行けるのかどうか、ということで。
できれば大きなスクリーンと音響設備の整った場所で見たいですから^^
miyuki
年ごろの娘は難しいです(美雪よりまだ小さいですが^^;)
いえ、娘だけでなく、**が一番の問題。
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「SPACE BATTLESHIP YAMATO The Making of an Anime Legend」
かなり以前から気になっていました海外DVD「SPACE BATTLESHIP YAMATO The Making of an Anime Legend」を、ネット通販で時々チェックしていたのですが、ようやく運よく在庫のある時に遭遇できまして、過日届いていたのですが、今日になってようやく見ることができました^^

すべて、英語のナレーション。海外版なので当然日本語字幕はありません(^^;)。私のさびれたヒアリング力とボキャブラリでは、詳細不明なのですが(注:以下、すべて私の個人的な印象にもとづく感想です)、アニメ作品や歌は日本語そのままですし、1973年から1年ごとに区切って1983年まで、その年にあったヤマトにかかわる動き(企画関連、設定資料など)、活動(ファンクラブ、映画公開、イベント等における当時の写真記事、ポスター、イラストなど)、商品(レコード、本、文具など)などの画像を見ているだけでも、ざっとヤマトにまつわる歴史を振り返ることができまして、楽しめました^^ 豪華本などに掲載されているものもあるでしょうけれど、まったく記憶にないイラストや写真などを見ていると、あの頃の私にもどったような気分になり、わくわくドキドキ^^ 
制作スタッフの方のお話が、各種雑誌パンフレットから紹介され、広くヤマトの世界を見渡せるような、私にとってはとても新鮮な思いのするすてきなDVDでした(資料の数も多く、きちんとヤマトの世界を伝えてくれようとしている印象を受けますし、構成や表現にセンスの良さもうかがえて、安心して見ることができました。BGVのように今も流しながらブログを書いています^^)。
本当に、日本語字幕があったらどんなによいでしょう・・!

このような内容の特別番組を、「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開前後にTVで放送してほしい、と以前ブログで書いたこともありました。ですので、英語ナレーションですが、今日触れられてよかったです^^
願わくば、いつか、日本のTVで、ヤマト作品のすべてについて多角的に魅力を探る特別番組が放送されますように^^(もし企画されるなら、もっといろいろ突っ込んで詳しく魅力をひも解いてほしいと思います^^)。

今日、実は、ひさしぶりに「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を聴いていたところでした。
最近「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の音楽に触れることが多かったのですが、この交響組曲を聴くや、いっきにパート1の世界に心は飛んでいきました。
やはり、これが原点・・ヤマトの世界の魅力が集約されている・・と感じました^^
言葉にするのが難しいのですが、ヤマトの世界が単にハードなSF世界を描くにとどまらず、そこに幻のような甘くやすらかな、時に切ないロマンを感じさせてくれる、あのヤマトの世界らしい空気、雰囲気が、このアルバムには漂っているのですね。
胸がきゅっとしめつけられるような、懐かしさと切なさ、一方で、勇気や希望という強く明るいイメージ、また時にやすらぎを感じさせてくれるおだやかさもあわせもつ・・というような多面的な魅力を感じるのです。いろいろな魅力が絶妙なバランスで織り込まれたパート1なのでしょう。
話が少しそれましたが、もしかして実現するかもしれないとするならばリメイク作品は大歓迎でとても楽しみですが、心の中のヤマトは、永遠に変わらずに私の原点として生き続けるのね、と改めて、今日感じました。

映像集の形で、オープニングエンディングパイロットフィルム、TOY CMも日本語で楽しめました^^(英語字幕あり)
とくに、パイロットフィルムは、もしかして初見になるのでしょうか・・・?手元のDVD等をすぐにすべてチェックできませんので、わかりませんが、見たことのない雰囲気だったもので。
これを見まして、ますます、スターシャの存在がとても漠然とした幻のような女性(ひと)に感じられ、彼女を追い求めていくようなロマンを改めて感じたので、上の文章で「幻のような甘くやすらかな、時に切ないロマンを感じさせてくれる、あのヤマトの世界らしい空気、雰囲気」と書いたのでした^^
また、ヤマトが大地から飛び立つシーンで流れるBGMが映画「2001年宇宙の旅」で使用されているクラシック音楽のアレンジ曲であるのもとても興味深かったです。そのくらい、劇的で、存在感のある登場を意味していたのかしら・・とあれこれ妄想しました^^

・・と、あっという間にこんなに長文になり、失礼しました^^
ひさしぶりに、「ヤマトであって、ヤマトそのものでない映像(海外の視点、ヤマトを俯瞰的に見る視点など新鮮な切り口)」を見ることができて、とても楽しめました。
そろそろ睡魔に襲われてまいりましたので、今日はこれにて失礼します^^
ヤマト
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復活篇ディレクターズカット版
昨日は子供の用事で朝から晩まで外出していました。あまりの暑さにめまいや頭痛も増すほどでしたが、全国的に猛暑日だったのですね(^^;)。在宅時間が短いので日中の節電には貢献したとは思いますが、熱帯夜には体力消耗してしまいますので、今年初めて一晩中ごく弱くですが冷房。
みなさまもどうぞお体お気をつけください^^

さて、今朝ひさしぶりにPC起動。
ブログの更新も最近少なくなってしまっていますが・・ただいま主人出張中で、子供の世話(家事、学校・塾の世話はもちろんですが、『勉強(家庭学習)の世話!』・・これがけっこう・・反抗期の色を見せ始めた時期なのでなかなかハードワーク^^;)が続くうえに、学校の短縮日課も飛び飛びですが始まるので、まだしばらく目まぐるしい日々を過ごしそうです。

でもひさしぶりにネットでヤマト関連の情報をチェックしているうちに、少し立ち止まってみるきもちのゆとりも生まれました。
・・と申しますか、半ば興奮状態!!
「復活篇」副監督小林誠さんのブログを見ましたら、いよいよ「復活篇ディレクターズカット版」が完成の方向へ向かいつつある、とのこと。とても詳しく状況を書かれていらっしゃるので、ひとことひとことかみしめるように読ませていただきました^^
どのような仕上がりになっているのか、とても楽しみです^^
とくに「ラストの古代」のあたりのひとことが、非常に楽しみです!
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デアゴ全プレ、まさかの品切れ!
先月末、「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」60号購入全員プレゼントの応募締め切りに応募が間に合いましたが、本日、まさかの品切れお詫び葉書が到着。
全員プレゼントなら、ある程度確保していただきたかったものですが、やはり限定的に生産していかないと無駄になっては・・ということでしょうか。しかし「入荷が10月中」とのこと、ずいぶん先のことですね(^^;)。
夏には楽しめるかと思っていたのですが期待外れ。
でも、秋・・・その頃には何かしらヤマトの新たな動きが出ていてほしいですが、そうとしたら、また、プレゼントもうれしく感じられるころでしょうか(まったく根拠のない妄想ですので、誤解なきように^^)。
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「アンダルシア」
久しぶりに、スペインの雄大な景色が見たくなった。
あいかわらず予備知識ゼロなので、どんな雰囲気の作品かわからないけれど、主人出張、娘修学旅行、今日は少し気難しくなった息子と二人きり・・ふと、私を少し開放したくなって。
10数年前に訪れたスペインの思い出は、あわただしい日常の中で記憶の彼方に押しやられていたけれど、見事に、私の中でそのスケール感をともなってよみがえってきた。
テンポよく展開するお話、でも人物も丁寧に描かれているので(一番興味をもった黒田さんが、最後までミステリアスなのだが^^;)、興味もそそられ、美しい風景とあいまって、お話がきちんと着地した心地よさを感じた。映画館を出ると、旅行に行ってきたかのような気分になり、現実の目の前の小さな空間でもがく日常にも、少し距離をおいてのぞむ余裕がもてた。
また、やってみよう・・と、きもちをしきりなおす私がいる。
そんな思いにさせてくれたこの作品に感謝したい。

見る予定はなかったのですが、先に書いたようにスペインの景色を見たかったことと、もう一つ大きな動機になったのは、黒木メイサさんが出演されていること。完璧「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の森雪のイメージを引きずりつつ、見たのですが(彼女の出演された作品はこれまであまり見たことがなかったのものですから^^;)、彼女の芯の強さと女性らしさの魅力があふれ、潔さ(かっこよさ)と繊細さや、アクションシーンが似合う一方の女性らしいシーンも魅力的で、とても可能性あふれる魅力的な女優さん、と改めて思いました^^これからのご活躍も期待しています。

その他、予備知識がなかったこともあり、加点の多い作品^^
前回の「アマルフィ」を見損ねているうえに、TVドラマが放送されていたこともまったく気づかなかったのですが(^^;)、そんな私でも十分楽しめました。
織田裕二さんといえば、かつてのドラマ「東京ラブストーリー」での、今の大河ドラマのナレーション鈴木保奈美さんに「カンチ!」と呼ばれ初々しい雰囲気を漂わせていたイメージと、最近の「踊る大捜査線」の熱血元気なイメージを抱いていたのですが、この作品の抑えた演技で見せた(魅せた)新たな側面の魅力を感じ、黒田という人物にもとても興味が出てきました^^ 他の登場人物の背景がきちんと描かれていたこともあり、もっと黒田について知りたい!という思いですね。

最近、実は水面下でいろいろ映画を見ていました。
「スカイライン」は、これはかなり想定外の映画でした・・パニックホラーというべきか(以下ノーコメント)。
「スーパー8」は、公開直後に見ましたが、なかなかの快作。子供たちが生き生きと活躍し、すばらしい。親子のきずなも描かれ、この作品には確かに「人」がいるのでした。それがやはり、最後に感動的な思いを抱かせてくれるのですね。思いのほか満足度の高い作品でした。

私によい刺激を与えてくれた今日の「アンダルシア」で、いよいよ映画パスポートを作れるだけのポイントもたまりました^^
本当は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開時にあたるとよかったのですけれど・・。
映画は、私の経験や日常を越えた世界へいざなってくれて、刺激も与えてくれる大切な世界ですから、これからも、ずっと見続けていくのでしょうね。
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」BD特典映像
先日は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」コレクターズ・エディションBDの本編を見たのですが、今日になって、ようやく特典映像を見ることができました^^

ディスク1の映像にありますメイキングは、木村拓哉さん中心のものと、多くの方の全体の様子がうかがえますキャストスタッフメイキングがあります。ともに作品が作られていくうえでの様々なエピソードがうかがえて、とても見ごたえあり、よかったです。とくに、後者では、より多くの方の声や様子がわかり、情熱、意気込みが熱く伝わってきまして、本当に感動しました^^(とくに、これまであまり見られなかった、堤真一さんや西田敏行さんなどの方の撮影風景。また、スタッフジャンパーや食堂の小物類など、ついほしくなってしまいそうなものもたくさん見ることができ、楽しめました)
改めて、この作品が作られ、劇場公開されたことに感謝していますし、大ヒットとなり、本当によかったと思います。

木村拓哉さんと山崎貴監督の対談は、以前特番で放送された以外の部分もノーカット(?)で見られて、楽しめましたし、完成報告会でのコメントやインタビューも最初から最後まで順番通りにきちんと見ることができて満足^^(これまでニュースや特番などで抜粋されながら見ていたので)
どの方のお話も興味深く、情熱の伝わってくるものばかりでしたが、とくに、かなりのヤマトファンでいらっしゃる柳葉敏郎さんや高島礼子さんのお言葉は、同じファンとして、とても共感できてうれしいものでした^^表に登場されないスタッフの方々にもヤマトファンの方がたくさんいらしたのでは、と思いますね(メイキングの映像を見ながら感じました^^)。

完成披露試写会、カウントダウンイベント、初日舞台あいさつに参加できなかったのは、とても残念でしたが、会場の盛り上がりの様子が伝わってきまして、楽しむことができました。ささきいさおさんの赤坂サカスヤマト前での「宇宙戦艦ヤマト」はすばらしかったですが、「真っ赤なスカーフ」もワンコーラスでも聴きたかったですね・・。
幸いにして大ヒット御礼舞台挨拶に行くことができましたので、舞台挨拶の最後や木村拓哉完全密着メイキングの最後にあります、木村拓哉さんと黒木メイサさんと山崎貴監督のうつっている映像に本当に小さいですが私と息子もうつっていて、とてもよい記念になりました。この映像・・宝物です^^
今度夏休みにでも、息子と一緒に、本編と特典映像を見たいと思います。
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別窓 | 映像作品(実写版) |
「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」あと2カ月・・
あと8冊で終了の「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」
その後、読み進めているのですが、こちらに感想を書くのが遅れてしまっています。
先週の73号は、書店で受け取る予定でしたが、背表紙がやや折れていたので、改めて取り寄せることになり、でも今だ届かず・・・テンポが狂います。明日は74号発売日ですから、ずいぶん時間がかかりまして。

あと8冊なら、そう・・この夏で終わり!?・・と改めて思いますと、秋からがとてもさみしいかも。
その分、これまで手元に集まってきた本やDVD&BDで、いろいろなヤマトの世界をじっくり味わってみようかしら。

そういえば・・「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」(石津嵐版)を予約していましたが、今だメール何も来ないので、サイトを訪れたら「予約締切8月31日、発売予定9月以降」となっていました。どうなるのかしらね。
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今期のドラマや映画
TVガイドを見ていましたら、地上波で4月放送予定でした海外ドラマ「24ファイナルシーズン」がいよいよ、今月から地上波ではありませんが放送スタートなるのを知り、楽しみが増えました^^
これまですべてのシーズンを見てきましたから、以前のER同様に、締めくくりのシーズンをしっかりじっくり向き合いながら見守りたいと思います。

その他、予備知識まったくありませんが「THE EVENT」という海外ドラマがスタートするようで、「24」のプロデューサーがかかわっていらっしゃるという作品とのこと、かなり気になります^^
ただいま「デスパレートの妻たち6」を毎週の励みとしていますが、今年後半は、子供の受験もいよいよ迫ってきますから、せめてこうした作品から活力をもらい、のりきって行けたら、と思います。
まだまったく情報がありませんが、もしヤマトのTV作品が放送されたら、とてもうれしい・・励みになること間違いなし、です^^
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ついに再会!!SPACE BATTLESHIP ヤマト!(TV版 のタイトルみたい^^;)
夕方から夜にかけては子供たちとの戦いの毎日です。
日中のひとりのときのことは、いつもならどこか遠いことのように記憶も薄れがちのこのごろ・・。
でも、今日は違います。

お昼前後の2~3時間に、ようやく「SPACE BATTLESHIP ヤマト」BDを見ることができました!
言葉にするのがとても難しいのですが・・
あれほど何度もサントラを聴いては映画の映像を思い描いて、記憶の中で楽しんできたはずなのに、目の前に実際の映像が現れるや、これまでのことがとてもささやかな楽しみだったことに気づきます・・(それはそれでよかったのですが)何よりも、実際の映像と音楽と展開されるドラマの一体感が、アニメのヤマトとは設定が異なるけれども、確かに「ヤマトらしい世界」と感じさせてくれるのです。

この感覚は、一番最初にこの作品に触れたときに感じたものでした。
実際、今回も久しぶりにこの作品に触れますと、やはり、「古代はちょっと違うかな・・ユキはそんな・・あら、マイコさん、最近『おひさま』のイメージが私の中で定着していたのか(笑)、ここでは強くてまた別の魅力も^^」とあれこれアニメのとの違いを感じつつも、やはり以前と同じく、それぞれの方々がきっちり人格をもって存在しているので、愛すべきキャラと感じられますし、徐々に、古代は古代、ユキはユキらしく感じられてくる(ラストの島と別れる古代の無理に笑おうとする表情などは、木村拓哉さんではなく、この作品における古代進、その人だった・・以前から素敵なシーンと思っていましたが、今回改めて見て、『極まりゆく思いを表したこの表情は、まさしく、明らかに古代』と感じました)。

話が前後しますが、冒頭シーンに始まって、やはりタイトルロゴの登場でゾクゾク感は極まり、長官の言葉に心ふるえ、「失われた大地を、緑をとりもどす」というヤマトの世界の、なんとリアルで意味深いことか・・という点においても、身震いしそうなほどのゾクゾク感を覚えました。時折挿入される緑の草原を走る子供時代の古代兄弟のシーンやラストの地球の青さの、今日ほど心にしみたことは、公開当時からなかったです。
これは数ヶ月前の大震災の影響があるかもしれません。
私たちにとって大切なものは何か・・それをよみがえらせる、守ることとはどういうことなのか・・などと、いろいろなことが頭に浮かびましたね。
そして、よりいっそう、この作品の素晴らしさを感じました。

細かいシーンでは、宇宙空間にあるメカの緻密さが感動的で、うれしい。
ヤマトの発進シーンでは、やはり涙がにじんでしまう・・そして、美しい!
(映像の鮮明さ緻密さは、スクリーンよりもBDの方が細かく確認できるような気がしましたが、本当にそうかはわかりません)
すぐ次のシーンやセリフもどんどん先読みできてわかっているのに、テンポの良い(かなり早いかな、とは感じます)ドラマの展開にドキドキわくわく、きもちがかりたてられます。迫力のあるドラマティックな音楽と映像が一体となっているからなのでしょうね。
細かい小道具や衣装や背景まで、家庭では思うままじっくりと、すみずみまで見ることもできるので、本当にうれしい。何度も見てみたいですね。やはり、古代のジャケットが、また欲しくなってしまいました(^^;)。

ささきいさおさん、伊武雅刀さん、上田みゆきさん、緒方賢一さんのお声は、とても効果的で、その存在感は唯一無二のものですね。誰もが納得のいく布陣に、ただただ、うれしさと感謝の思い。
もちろん、メイン登場人物を演じられている方々はいうまでもなく、とてもキャリアも実力もおありの方々ばかりであり、すばらしいスタッフのもとで、「ヤマト」の世界を表現し、世に送り出していただいた、ヤマトを飛び立たせてくれたことに、改めて感動しています。感謝の思いとともに。

まだまだ、何度でも楽しみたいと思います^^
sbyamato
↑昨年の元旦に映画館に登場したポスターですが、
  この日の未明に流れたCMや映画館で1週間ほど流れた予告
  本編ディスクで見ることができて、これまでたどってきた日々を
  思い出し、懐かしくなりました^^
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「DVD&BD」つづき
今日から7月。節電対策に身の回りではいろいろと変化がありますね。私もこころがけながら、できるだけ家族の健康管理には気をつけて過ごしてまいりたいと思います(受験生を抱えているのでかなり神経使いますが^^;)。

さて、昨夜は睡魔に襲われ、中断しましたが、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDのお話。
コレクターズ・エディションBDでは、3枚のピクチャーレーベルディスクが収められており、いよいよ見ることができるうれしさを感じました。収納ケースが三つ折りでヤマトが描かれており、これがとても気に入りました^^汚れないように細心の注意を払いたいと思います(^^;)。
プレミア・エディションDVDにありますポストカード型ブックは、まさにポストカードとして使える仕様になっていますが、とてももったいなくて使えませんね(笑)。

今日こそ、不測の事態がなければ、いよいよ鑑賞スタート!
楽しみです^^
sbyamatobd
別窓 | 映像作品(実写版) |
DVD&BD BOX特典グッズなど・・
ほんとうに、暑い!・・このごろの関東です。
その上、昨日から、やたらと余震が気になります。今朝の長野の緊急地震速報がTVで流れたとき、車に乗っていたところで、一瞬ヒヤリ・・としましたが。
いつ何が起きてもおかしくない、ということを決して忘れずに、過ごさねばなりませんね。

さて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDが届きまして、数日前にようやく開封したところです^^
sbyamatobd sbyamatodvd
↑BDコレクターズ・エディション   ↑DVDプレミア・エディション

BOXの外側に両者とも似たようなシートがまかれていましたが、微妙に異なるデザイン。
BDの特典グッズは、どれを見てもドキドキわくわくしながら見ました^^
DVDの方も、ケースが木村拓哉さんとヤマトの後ろ姿、という木村さんファンにとってもヤマトファンにとっても、うれしいすてきなデザイン。ポストカード型ブック・・と、ここで睡魔に襲われ、断念(^^;)。
続きはまた明日^^
別窓 | 映像作品(実写版) |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |