心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
息子と「銀河鉄道物語」~ヤマトへの想い
夏休み最後の今日、息子と「銀河鉄道物語(シリーズ1)」のDVDのつづきを見ましたら、以前にもましてわくわく気分で見入っていまして、かなりはまっているようです(^^;)。私も懐かしさのあまり、ついじっくりと見てしまうのですが、今日一番のお気に入りエピソードは第16話「セクサロイド」(他にもすてきなエピソードたくさんあります^^)。
ヤマトの雰囲気にあふれている印象。行方不明の大山さん、セクサロイドユキ、そして有紀学との関係や全体のお話の雰囲気が、ヤマトパート1第16話「ビーメラ星地下牢の死刑囚!」とそっくり!?・・と勝手にドキドキしながら見てしまいます。極めつけは、セクサロイドユキのセリフ。「女性」には、容易に森雪が想像され、「愛した人」には、古代進が浮かびます(違っていたらすみません!)。息子に話しますが、まだ小4ですから、深い想いにはまだピンと来ていない様子(^^;)。

「銀河鉄道物語」のどこが気に入っているのかを聞きますと、「話がおもしろい(会話が楽しい)」「いろいろな列車が出てくる」「戦闘シーンなどのアクションシーンがけっこうある」と言っておりました。ささきいさおさんの主題歌「銀河鉄道は遥かなり」もお気に入り(カッコイイ!と)。
最近、ヤマトのDVDを見ていませんでしたので、こちらにすっかりはまってしまったかも・・「銀河鉄道物語」も私もお気に入りのすてきな作品ですが、どうせなら、ヤマトの世界の話で息子と盛り上がりたい!とおもいますので、これからファイル化するデアゴヤマトの閲覧を許可しようかしら・・と検討中^^(でも、手あかつけてほしくないので、迷っています^^;)
もうひとつ、重要コメントあり・・「ヤマトって、復活篇の他には最近の新しいアニメ(美麗映像)ないでしょ」。これには言葉に詰まってしまいます(苦笑)。ここは、うわさのリメイクTVヤマトに期待したいものです^^どうか、息子の心をつかんでください!(笑)
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ヤマトにも魅力的なメカやキャラ、たくさんありますよね^^
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デアゴヤマト「湖川友謙氏のコメント」
とても遅ればせながら(今ごろ、ですみません)・・先週22日にUPされていたものですが、デアゴスティーニサイトさまの「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」のページに、81号表紙につきましての湖川友謙氏のコメントがあります。氏の思い入れをひとことひとことかみしめつつ、拝読いたしました^^
「画集では、(中略)違うバージョンのイラストに仕上げる予定」とありますが、私の希望としましては(僭越ながら^^;)、81号の表紙と同じバージョンのイラストで帯や文字なしのものと、この違うバージョンのイラストがともに収録されますことを期待しております。
メカオンリーでなさそうな画集のようで、とにかく楽しみですね^^
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デアゴファイル追加注文中^^
ここ数日は、家族の世話等であわただしく、またブログネタもあまり見つからず(^^;)、停滞しておりました。

「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」が最終号を迎え、その余韻に浸っていましたが、実は購入時にすでに、在庫のあるうちに、とファイルの追加注文をしました^^ 
つまり、全巻そろって、ようやくファイル化する決断に至りました! (表紙はA3用ファイルを調達予定)
・・とはいえ、実際にぴりぴりと作業スタートするのはもう少し先になると思いますが、それもまた日々のお楽しみに^^ 
改めて、その際に未読の部分を消化していく楽しみも残っていますし・・。

子供たちの夏休みもあと2日。長いようで、今年はあわただしくあっという間の夏休みでした。
朝晩もずいぶんと涼しくなってきまして、いよいよ秋の夜長を楽しめるころとなってまいりましたね・・まだ残暑がしばらく厳しいかもしれませんが。いろいろ購入済みで未開封のDVDや録画した未見のTV番組などもたまってしまっていまして、これから少しずつ楽しめたら、という夢を描いています^^
ヤマト関連では、新たな情報を楽しみにして、これまでのいろいろな書籍・雑誌DVD&BDなどを見返してみたいものです^^
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復活篇続編アンケート御礼^^
サイドバーにあります「ヤマトファンアンケート!」の質問は、ただいま「復活篇続編を見たいですか?」という表示のまま、約1年8カ月が過ぎようとしています・・思えば、ちょうど、デアゴヤマトの発売と同じくらいの時間がたっていたのですね。
時々は見ておりましたが、今日久しぶりに見てみましたら、「ヤマトファンアンケート!」カテゴリの最後の記事から8カ月ほどたつ今も、ほんの少しでも投票してくださる方がいらっしゃったので、大変遅くなってしまったかと思いますが、ここに御礼申し上げます^^

復活篇DC版をいつどのように私たちが見ることができるのか、まだよくわかりませんが、これがまた大きなステップとなり、さらなる続編への道につながるとよいですね。
そういえば、長い夏休みのために忘れかけていましたが、夏休み前に、映画のポイントが、パスポートの特典を利用できるだけたまっていました・・復活篇DC版がどのような公開方法になるのかとても気になります。もしも、もしも映画館で公開となった時、年内行きつけの映画館(TOHO CINEMAS)で見られるとしたら、そのときまで待とうかしら??(12月末がポイント期限で、子供の受験もあるため映画館に行きやすい早めの時期にパスポートに変えようかと思っていたのですが・・・)
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イラスト
デアゴヤマト最終号は、昨日書店を見ましたら、品切れ。
売行きどうなのかしら・・。結局また私は、閲覧用、保存用・・などと計3冊購入。
表紙を見ては、ヤマトの世界に浸っています^^

今日はたまたま珍しくぽっかりとまとまったひとりの時間ができまして、身の回りの片づけや、日ごろできなかったブログHPチェックなどをすることもできましたが、ずっと気になっていて手をつけられずにいたイラストを久しぶりに描くことができました。下絵は昨年にしていたのですが、その後なかなかとりかかれず、ようやく今日いっきに彩色。内なる思いがわきおこったとき、いっきに進められるので、その時にタイミングよく時間がとれる、ということが必要で、今日は幸いでした^^
あいかわらずの拙画ですが、描いているときはきもちはすっかり現実から飛んでいまして、私にとっては、楽しみながら描けたことがとてもよかったです。
近日中に、サイト「古代進case study」にUPしたいと思います^^
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「DVD&ブルーレイでーた 2011.9」
最新号の「DVD&ブルーレイでーた 2011.9」(ダースベイダーの表紙のもの・・これはこれでかっこいいですね^^)にあります「ヒットランクでーた7月」のページにて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVDが、レンタルDVDで3位!セルDVDで5位!(7/1~24)となっていました^^
夏休みに入ってから、ちょうど1カ月ほどたちましたが、この夏はいろいろなことがありすぎて、7月が遠い昔のようです。これだけ健闘していた、という記事に遭遇しますと、励みになりますね・・うれしいです^^

さて、遥か遠い昔のようだったけれども、また別の意味であっという間に時間は過ぎ、今日は25日。あと1週間ほどで、また学校も始まります。子供と入れ替わるように、実母が入院となり長引きそうで、息つく間もないのですが、デアゴヤマトイラスト集などの発売も楽しみですし、いろいろ楽しみが控えているようですから(正式発表ありましてから書きます^^)、ヤマトへの希望と期待を、日々の活力に結びつけたいですね。
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイルNo.81」感謝^^
朝いちで購入しました「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイルNo.81」
やや厚めの総索引号。
表紙だけでなく、裏表紙まで、湖川友謙氏のキャライラストに圧倒され、じわじわと、感動の思いがわいてきました^^ ひとりひとりのキャラが、まさにそこに、きちんと、いるのです。すごい・・・。
これを見ましたら、ヤマトの全作品が湖川氏の絵で統一されたリメイクヤマト作品なんていうものを見てみたくなりました!(膨大な作業になってしまうでしょうから、難しいと思いますが・・そのくらいのきもちになりました^^)
内容のデザインも、私の想像していた以上にすてきで、ヤマトのシルエットや、イラストやキャラの縮小版、いくつかのシーンのピックアップ画像など掲載されていまして、パラパラながめているだけで、ヤマトの気分に浸れて、うれしくなります^^
古代と雪のNo.80の表紙のイラストも小さく、別の背景とともに掲載され、また印象も変わり、すてきです^^

さみしい、切ない思いもしますが、このあと発売予定のイラスト集も楽しみです^^
まだまだヤマト関連のムードが続いていきますように・・。

創刊号から最終号に至る、約1年半、いろいろなことがありましたが、なんとか追いつきまして、最終号発売にあわせて、最後の感想コメントをUPすることができました。デアゴヤマトとの旅は、今までの私とヤマトとの旅を改めて見つめたり、新たな発見や刺激をあたえてくれるものでありました。毎週、とても楽しみにわくわく過ごすこともできましたし、毎日の活力にもなりました。読んでいるひとときの時間が、あわただしい日常の中での、大切な存在になっていきました。
このヤマトの企画をしていただきました方々に、深く御礼申し上げます。
また、当ブログにおける拙文に、長い間おつきあいいただきました方々にも、深く御礼申し上げます。
毎週の発売がなくなってしまっても、私の心にヤマトがある限り、そのささやかな時間を求めて、私とヤマトとの旅は続いていくでしょう。
ヤマト
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.80」
いよいよ!この号を手にとることができました!!「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.80」
私にとっては魅力あふれる内容で、まさに保存版!

表紙の古代とユキは、少し大人びた甘さをたたえつつ・・しばし、みとれる。
ヤマト帰還のイラストは、とても渋い色調で、幾多の戦いを経た証を艦に刻みつけているかのようで、とても味わい深いものです。感動・・エンジンの明かりが、温かみを感じさせてくれる。愛すべき艦、ヤマト。

人物事典の「古代&雪~愛の軌跡~」では、ユキのドレスや髪のなびきの動きある感じがとてもいい^^ 二人のツーショット画像で埋め尽くされている感・・いいですね。
人物相関図にあります「沖田:後見人」!?という表現に少し笑ってしまいましたが、たしか、劇場版のラストでは、二人の結婚式を楽しみにしている、というお言葉や、完結編のラストでも、二人へのメッセージがあり、結ばれたのですものね。
「アナライザー:認める」にも同じく笑いが・・たしかにパート1第16話から、そのようになっていったと思われますね。
サイト「古代進case study」「ユキのカウンセリングノート」における「古代と雪の会話記録」の欄にありますような二人のセリフを「古代と雪/ふたりの会話」として掲載しているのは、楽しめますし、二人の雰囲気を思い起こすことができてよいですね。私もそんな思いから、「ユキのカウンセリングノート」をとりまとめましたので^^
もう一つの二人のイラストも、もとは豪華本などにあったイラストと似た構図と思われますが、今回は新たに描かれたようですが(二人のお顔が違うので)、なかなか愛らしい古代ですてき^^ アニメでは時々お顔が変わりますが、このお顔、気に入りました^^(スマートな甘さのあるお顔)
この4ページを読み終えると、これまでの二人のいろいろな思いがよみがえってきて、胸がいっぱいになります。
本当は、4ページどころか、もっとページを増やして詳しく追ってほしいくらい。私のそんな思いは、サイト「古代進case study」で表現していますけれど。

名場面記録全集も、パート1、「さらば」の二人の愛の名場面なので、実に見ごたえのある号です。BGMが脳内再生し、富山敬さんと麻上洋子さんのお声で再現されていきます^^・・これこそ!かつて、子供時代に、豪華本を見ながら映像を思い起こして楽しんでいたあの感覚・・そのデジャヴの感覚に浸り、感慨深いものも感じました。
・・感極まってしまう・・
これも、画像がポイントよくピックアップされているからこそ、きもちよく脳内再生されるのかもしれません^^

大宇宙年表の一覧表に、間もなく訪れる最終号を感じ、少しさみしさ。
天神英貴氏のインタビューでは、今回のお仕事に対する真摯な姿勢に、ひたすら感激^^ しっかりと拝読いたしました。そして、創刊号から今号に至るまでの数々のイラストが思い起こされ、しみじみと・・。

そして、かねてから楽しみにしていた「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」「ヤマト・艦艇/艦載機ポスター」の発売情報は、とてもうれしいです^^
ただ・・人物が入ったイラストは収録されないのかしら・・たとえば、大銀河科学記述講座に掲載された、ヤマト艦内交信室での古代と雪の後ろ姿のイラストなど(けっこう私のお気に入り^^)。
いずれにせよ、まだまだ「ヤマトの旅はまだ終わらない・・」というキャッチコピーどおり、続いていくとうれしいですね^^ 

そして、次号予告
表紙がたまりません!古代が中心にいるし^^これまた複数冊購入必至!
(2011/08/17)
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイルNo.78,79」
いよいよ、明日、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」最終号No.81が発売されますね^^
表紙は、湖川友謙さんのイラスト。
とても!楽しみです^^
明日も、数冊買うことになるでしょう・・・(No.80は3冊。閲覧用、保管用、ファイル用?^^;)。

さて、UPが遅れましたが、残りの感想コメントを。

No.78では、ヤマトのイラストが手描きタッチの渋い色調。とてもよいです・・。
人物事典の「森雪の軌跡④」では、一番上の表情がとてもすてきです^^サイト「古代進case study」「セリフ集」で、心情を追えていないヤマトIII完結編のユキです。古代とともに、私の中であれこれ思い浮かびます。ユキの視点によるヤマトの世界・・いつ、私の気持ちが定まるかしら。
「デスラーの軌跡⑤」ですが、キャラクターの中でも⑤まで軌跡があるのは・・調べて見ていませんが、古代君?それほどヤマトの世界で魅力的な存在なのでしょうね。「さらば」のデスラーは、孤高の武人、といったイメージでひかれましたが、新たなる旅立ちIII完結編でのデスラーと古代のかかわりあいを見ることができたのも、それはそれで楽しめていましたね・・。やはり死んではそこですべてが終わり。生きてこそ、新しい世界が開けていく。
大銀河科学講座の「星間戦争」も、これまでのヤマトの作品世界を振り返るのに、よいですね^^

No.79を手にとって、ふと思う。
いよいよ・・復活篇の艦隊イラスト。次週最後のコンテンツを迎えるさみしさ、と、ここまでよく、毎週ともにデアゴヤマトの世界を旅してこれた・・と(まだまだ細かく読んでいないところが多々ありますが^^;)。
人物事典の「島大介」を見ると、島あっての古代だった・・と、つくづく思います。完結編では残念でした。また、島次郎の設定は、やはり弟でないと。
名場面記録大全集III25話では、波動砲をユキと一緒に撃とうとする古代が、どうしても昔から受け入れがたかったですね(^^;お好きな方には、すみません)。そのあたりも、「セリフ集」で、いまだにIIIの古代の心情をたどりにくいことにつながっているかもしれません。復活篇の古代は、自立した強さがあって、かっこよかったなぁ・・と、今も思います^^
そして、何度見ても、揚羽や土門が死ぬ場面も、なじめない。
完結編のラスト、熟読。私の中でのとらえ方と同じかどうか・・どうしても目をそらしてきてしまったところなどありますし・・。
ヤマト新用語集の「辺境開発ステーション」は興味深いですね。「復活篇」以前の古代の姿を妄想してみる楽しみも^^ 文中の「地球との絆」という表現から、そんな意味合いのあるステーションをとりまくドラマが、いろいろ考えられそうで。

これまでのページを切り離してファイル化すると、また全体が系統立てて見られたり、ページ間のリンクや関連性をじかに見ることができて、デアゴヤマトの世界の理解も深まりそう・・と、やっと、この号に至って、感じはじめました。今まで、購入したまま保管し続けてきて、ばらすのが嫌だったのですが、やっとそんな気分に^^ でも、切り離したら終わりなので(^^;)、最終号を手にしてから、ファイル化するかどうか最終決断しようと思います。

コンテンツのある号は、あと1号(最終号は総索引号)。
時間がもっとあったら、詳細に読み込みたい!・・膨大に時間があれば、昔の豪華本もひもとき、照らし合わせてみるなども、楽しいかも^^・・そんな夢を描きながら、まだまだ、私とヤマトの旅は続く。
心にヤマトがある限り、いつでも、いつまでも、思い描く自由がそこにある。
それが、日々の励みにつながっていく。
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイルNo.74、75、76、77」
きのう、いつも見ている書店では、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.80」が品切れ。売行きよいのかしら^^

さて、タイトルにあります、このあたりの数号の表紙には、敵艦隊のイラストが続きます。
毎号、迫力の絵。

No.74では、人物事典の「古代進の軌跡⑤」。完結編後半のシビアな心情であるゆえに、これまでサイト「古代進case study」「セリフ集」で扱う決断がつかずにいました。ヤマト作品のすべてがおわってしまう(私とヤマトの旅も終わってしまう)という思いもあったのでしょう。 また、文中の沖田艦長をまのあたりにしての「喜びの半面、絶句」という表現には、そんなとらえかたもあったのか・・と。いろいろ私の感じ方との微妙な違いなどもあり、まだ完結編を扱うには機が熟していないかも、と改めて感じました。
でも、復活篇のある今となっては、それもかえってとらえやすいのかも。ただ、復活篇では古代のこころが抑えられ表にあまり出てきていませんので、私なりに模索せざるを得ず、その一つの私なりの解釈(妄想^^;)を、サイト「古代進case study」にUPしてあります「復活篇続編メモ的シナリオ」なるもの(『ゆるぎない真実のあるところ』)にて描いています。
「古代進の軌跡⑤」と「沖田の軌跡②」と続きまして、名場面記録全集完結編ですので、完結編のラストが鮮やかによみがえってきます。私自身のきもちの整理をつけにくい場面ですから、まだまだ完結編との距離感をつかみにくく、ほどよいスタンスが見つからないようです。

No.75では、なんといっても復活篇の古代!人物事典熟読。解説が心にグッときます^^(ユキへの思いをきちんと押さえて表現してくれてうれしいです) 設定資料を彩色したものでしょうか・・首が長めの古代は少々違和感あり(^^;)。復活篇コンプリートBOXを再チェックしてみたくなりました。
「さらば」のテレサは、神秘的でとても好き^^ 「さらば」という衝撃的な作品の精神世界の象徴のように感じられます(サイト『古代進case study』『さらば宇宙戦艦ヤマトの古代~その作品の根源にあるものとは』で少し触れています^^)。文中にあります「テレサは初めて生き残ったことの意義を感じる」という視点は、今まであまり感じたことのなかったものでしたが、たしかに、テレサは、人間の「愛」に感銘しただけでなく、自らの存在意味を知ることのできた喜びも感じられたのかもしれませんね。まだまだ「さらば」という作品は、奥が深そうです。
名場面記録全集での「さらば」はラストへ・・これでもか、という悲しみの連続。

No.76では、地球防衛軍艦隊のイラストが、すてき。ヤマトがあるとやはり貫録と品格のある絵となり、より魅力的^^ 詳細な描き込みの印象。
人物事典の「島大介の軌跡③」を見ますと、島という人の支えがあってこそ、の古代であった・・と、つくづく思います。彼の存在によって、古代の人物像も浮き彫りになっていく。「復活篇」で不在なのが、とてもさびしい。ともに年を重ねていたら・・と。
名場面記録全集「さらば」は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のシーンと重なる。「行け、行かんかーっ!」のセリフが大きく表示されていないのが残念。何度も味わう絶望感の中で、よくぞ古代・・という思い。

No.77では、ディンギル帝国軍艦隊のイラストが、華やかで迫力あり、よいですね^^
復活篇コスモゼロ21型は、スマートでかっこよい。美雪救出劇の展開に若干の課題があるものの、あのシーンが思い起こされます^^
人物事典は、完結編のユキ。裏側のページのワンピース着用の全身姿もなかなか新鮮。作品中は短時間しか映っていなかったと思うので。ベルトと靴が黒でコーディネートされていたのね^^ 
完結編のユキは、「(古代を)支えるユキ」というイメージが全面に出ています。読んでいますと、ユキの思いがいろいろと私の中にあふれてきてしまい、とても切ないきもちになります。思わず、完結編の最後はよかったわね、ユキ・・と、ここで文章を締めたかったのですが、復活篇を知る今となっては、せっかく家庭を築くことになったのにあのような展開になって、またまた切ない。復活篇で、ユキは、存在するようで存在していなかったので、いつか、復活篇のユキの存在を実感できるような登場を続編などでは期待したい。どのような大人の女性になったのか、とても知りたいですね。でないと・・また私の妄想がわきおこってきてしまいます(笑:すでに私なりのユキのイメージの一部を『復活篇続編メモ的シナリオ』『ゆるぎない真実のあるところ』)にて描いていますが)。
名場面記録全集のサーシャは、またまた切ない。見るたび毎回思うのですが、古代は何が何でもヤマトに連れて帰ることはできなかったのでしょうか・・それよりもサーシャの言葉に対する動揺や未熟なとまどいに陥るしかなかったか・・というのが、私なりの解釈(『セリフ集』『ヤマトよ永遠に』にて描いてみています)。でも、その展開の結果、地球が救われることにつながるから、またつらい(人の命の上に自分が生きている苦しさを感じて)。「書庫」に収めた拙オリスト「ヤマトよ永遠に」でも書きましたが、古代はサーシャのことをのちのちまでかなり引きずる、と思いましたね。
名場面記録全集の復活篇ラスト、「真帆、耐えろよ」なんて古代のセリフあったかしら?? などと思いつつ熟読(後で確認してみたい)。でも「この任務が終われば~妻を探しに行ける」など、ユキへの想いを明記してくれているのはとてもうれしかったです^^

また、ここ数号の大銀河科学技術講座の、異星人、メカ・・ など、総括的内容は、全体を見渡したり、頭の整理をすることができて、よいですね^^
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「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイルNo.71、72、73」
今日の関東はまた一段と暑い日でした。
弱めにかけているクーラーの効きがよくありません・・。
みなさまも体調管理にお気をつけください。

もう少し早めにUPする予定でしたが、急にまた実母が入院となり、あわただしくなり、遅くなってしまいました。
いよいよ最終号を来週迎える「週刊宇宙戦艦ヤマトオフィシャル・ファクトファイル」の感想コメントの残りを少しずつUPしていきます。

No.71では、名場面記録全集「復活篇」古代と美雪を熟読^^サイト「古代進case study」「復活篇に寄せる思い」の中でも書きましたが、救出劇は二人のドラマとしてはよいのですが、作品全体としてみると、やはり他の人々の救出を気にとめていないことに抵抗を感じますね・・すでに全員死亡ならその旨どこかにひとことあれば、とも思います。
ヤマト新用語集の「古代進」は熟読。ひげをそったのは、艦長になったときでなく、少し前の、地球に到着する前(美雪に会う前)でしたね。艦長になったのを機に、というわけでないことを念のため付記しておきます。
大宇宙年表は、YAMATO2520の時代に入りましたが、これは未見の作品なので、あとでまとめて読もうと思います。

No.72では、人物事典の「古代進の軌跡④」熟読^^ 「その後、森雪とも再会を果たした」とあるけれど、あくまで想像のエンディングでしたから、断定はできないですね。
それから、これは重要!古代が波動砲の引き金を引いたのは、サーシャが亡くなったあと、その思いもあって・・のことなので、生きているうちにはとても引き金をひけず、泣いていたのでした。文中の言葉では、まるでサーシャが生きているにもかかわらず引き金を引いた、という印象を与えます・・古代はもっとこころ熱く、情が深い、と思います。
名場面記録全集「さらば」では、これでもか、というほどのどんでんがえし・・それすら懐かしい。
ヤマト新用語集の「古代の自宅」「古代美雪」「古代雪」を熟読^^ 読みながら、いろいろ妄想が生まれます^^

No.73人物事典IIIの古代。艦長として地球の危機を救う・・IIIでは弱さを見せる部分もあったが、「復活篇」の古代と重なり、年を経た彼の成長ぶりに、改めてひかれます。IIIの古代があって、復活篇の古代がある・・どれも、欠けてはいけない。すべての経験が古代その人を形作る。
セリフが微妙に異なり気になる部分がありまして、「今艦を降りたいのは俺の方だよ」『古代進case study』『セリフ集』より)でないとしっくりきません。相原の話をしながら、自分の弱さをユキにさらけ出したところ・・この古代は頼りないかもしれないけれど、私の好きなシーンです。
ヤマト新用語集の「桜井」「佐々木美晴「真田」「佐渡」を読んでは、「復活篇」キャラ総復習。それから・・映画のあのシーンは、「真田の部屋」でのことだったのかしら?もう一度コンプリートBOXを見直してみようかしら。DC版を見る日のためにも、総復習は必要ですしね^^

今日は久しぶりに「ヤマト・ザ・ベスト」CDを聴きまして、これまでのヤマト作品をまた違った角度から復習できました^^ デアゴヤマトがひとくぎりつき、私の中で、ヤマトの全作品がいったんはばらばらに散り、再び何かしらの形に融合されていくような、漠然とした感覚を覚え、私の中のヤマトの世界も何かしらの変化がありそうです。まだ、そのありようが見つかりませんが・・・。
では今日はこれにて^^睡魔に襲われてまいりました・・・
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ひさしぶりに、ささきいさおさん~「銀河鉄道物語」
昨日アニソンベスト20の番組を見ましたら、急に「ささきいさお45周年記念ベスト銀河航海誌」CDを聴きたくなりまして、車中で子供と聴きました^^
宇宙戦艦ヤマト、真っ赤なスカーフに始まり、やはりささきいさおさんの歌には、燃えますね。朝聴くと、元気がもらえる。ゲッターロボ、キャシャーン、グレンダイザー、ダイモスなど、熱くなります^^
そして、銀河鉄道物語銀河鉄道999の曲になると、宇宙へ広がるような大きなスケール感を得て、きもちのうるおいといいますか、ゆとりといえばよいのか・・浮遊感もを感じます^^ とくになぜか、999の歌を聴いていますと、涙がにじんでしまいました。
そして、再びTOPのヤマト、真っ赤なスカーフへ。ここで聴き終えるのが、私流^^
やはりヤマトで始まり、ヤマトで終わる・・それが楽しみ。

前置きが長くなりましたが、ささきいさおさんのお声に浸りつつ、子供たちに歌の解説もしていますと、息子が、数年前に少し見たことのある「銀河鉄道物語」を見たい!と言いだしまして、早速帰宅後に、ひさしぶりにDVDシリーズ1第1~4話を見ました。
シリーズ1は、当サイトのBBSを開設していたころに話題にしていたと思うのですが、ログは消去してしまっていますが、放送当時は、ヤマトの復活篇もなく、最新技術のアニメで、ヤマトや999の世界を彷彿とさせてくれるので、とても魅力的で、ヤマトの古代君やユキが年を重ねていくと、この作品の有機隊長やカンナのようになっているのかしら・・とあれこれ妄想していましたね^^ 有機学が中心にお話が進んでいきましても、いろいろなエピソードがヤマトのあのお話と似ている、などと楽しみながら見ていました^^(ちなみに、シリーズ2以降のコメントは、当ブログサイドバーにあります『銀河鉄道物語』カテゴリにて書いています)
息子は、今日の第1話を見て、「『さらば宇宙戦艦ヤマト』みたい!」と言っておりました。

今改めて見てみますと、今やヤマトには「復活篇」の古代とユキがいてくれますから、「銀河鉄道物語」はヤマトとは違う作品として、少し距離をおいて見られるようになったようです。
でもやはり、有機隊長とカンナの姿を見ますと、「復活篇」の古代とユキもこんなふうに美雪ちゃんが小さい時には過ごしていたのかしら・・なんて、以前よりさらに具体的に妄想している自分もいます(^^;)。
こうして改めて見ると、新たな発見がありそうです。息子がとても興味もっているので、これから一緒に見られるときには、ついでに私も楽しみながら見たいと思います^^
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別窓 | 銀河鉄道物語 |
今日のレンタルショップ
お盆休みはほとんど家にとどまっておりましたので、今日は久しぶりの外出。
かなり煮詰まっていましたので、やっと深呼吸ができました^^

今日は幸いにも、以前ときどき立ち寄っていましたレンタルショップに行けましたので、ヤマトコーナーへ直行!
まだ「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDが目立つところに、ずらりと新作の時のように陳列されていまして、近くにアニメ作品も(TVシリーズ、映画)。
今日は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、30本ほどある中、ほどんとレンタル中で、驚きました!発売されて2カ月近くたつというのに、また、他作品と比べても多いので。
アニメ作品もいくつかレンタル中で、うれしい限りです^^

さてさて・・デアゴヤマト80号
しっかり確保してまいりました(笑)。
これにつきましては、また別記事にて・・それに71~79号の感想コメントをまだUPしていませんので(目通しが終わっていないのが実際^^;がんばります)、そのあとにいよいよ80号の感想を^^ ちらり見した程度ですが、書きたくてうずうず(笑)。あせらずじっくり読んでから感想UPしたいと思います。
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「1万人が選んだアニメソングベスト20」
昨夜から懐かしい気分が持続しています^^
昨夜TV東京で放送されました「1万人が選んだアニメソングベスト20」では、司会が山寺宏一さん、というだけでもうれしいものでしたが、最近よく見られたランキングとは異なり、昔懐かしいアニソンがかなり上位(10位以内)にありまして、子供時代に見ていたアニソンベスト番組が思い起こされまして、とてもうれしかったですね。どのような形でアンケートをとられたかわかりませんが、20~50代の1万人による結果、とのこと。
10位内ランキング発表の前に懐かしのアニソン特集コーナーが設けられていましたので(水木一郎さん、堀江美都子さん、ささきいさおさん登場^^)、てっきり、上位曲は最近の曲が多いために、上の世代(私たち世代^^;)への配慮をしてくれたのかしら、と思っていたのですが・・!

10位 科学忍者隊ガッチャマン、9位 北斗の拳、8位 ひみつのアッコちゃん、7位 アタックNo.1,6位 巨人の星、5位 鉄腕アトム、4位 アルプスの少女ハイジ
歌は、ご本人が歌われるだけでなく出演者の方が歌われるものもありまして、ガッチャマンの山寺宏一さんは、すばらしかったです^^衣装も身につけ、歌も上手にまねておられて、とても楽しませていただきました・・本当にすごい方だと思いました。歌の終わりに、思わずTVに向かって拍手をしてあげそうな衝動にかられました(笑)。

さて、ベスト3は・・
3位 キャンディキャンディ
2位 宇宙戦艦ヤマト
1位 タッチ
という結果でした!

20位にランクインされなかった30位~21位は、順に、アンパンマン、ゲゲゲの鬼太郎、バカボン、トリトン、タイガーマスク、ちびまる子ちゃん、鉄人28号、ベルサイユのばら、サザエさん、ドラえもん・・と、そうそうたるアニメばかり。
今回登場しましたアニメを見渡しますと、国民的アニメ、といえるくらい誰もが知っているアニメの主題歌が選ばれていた、と感じられ、その中での堂々の2位にヤマトがランキングされた、ということが、とてもうれしいです!

ヤマトの歌は、男性出演者が何人か集まって一緒に歌われていましたが、中でもうれしかったのが、山寺宏一さんも歌われていたこと。これはとても貴重な映像ではないか、と。だって「復活篇」の古代君の声を出していらして、ヤマトを歌われているのですから^^歌の最後に「ヤマト発進!」と言ってくれていたのを見逃しませんでしたよ^^
山寺宏一さん、ありがとうございました!
映像は、主にパート1の人工太陽のシーンがうつっていました。タレントの春日さん(お名前うろ覚えで、まちがっていたらすみません)は、艦長の衣装を着ていました^^
ささきいさおさん、やはり貫録ありますね。いつまでもお元気で、お声を聴かせてください。

その他のアニソンも、とても懐かしく聴けて、楽しめました(他のみなさまも、いつまでもお声を聴いていたいので、お元気に過ごされますように^^)。
子供時代に刷り込まれた記憶は、どんなに年月がたとうとも、変わらずに、心の奥底に残っているものなのですね。
おかげさまで、ひととき、いろいろな現実の思いがそぎおとされ、「私自身」になれました^^
こうしたことは、ときには必要。
そうした武器をいくつか用意しておくとよいですね・・「私自身」に戻れる「何か」を。
私にとってのその最たるものは、ヤマトですが。
あと2週間ほどで夏休みも終わります。私自身に気づかせてくれて、悔いなく残りを過ごそう、という思いにさせてくれた番組でした^^ ありがとうございました。
ヤマト
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ルパン三世
ヤマトの話題でなくてすみません。
お盆の間はとかくあわただしいものでしたが、明日から通常生活に入るため、少しきもちの扉も開きかけ、浮上してまいりました^^

先週から22日まで銀座松屋で「ルパン三世展」が開催されていますが、時間ができたら、ぜひ行ってみたいと思っています。
ブログの「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリの中でも、少しは触れていたかと思うのですが、ヤマトに熱中していたころ、いろいろな他のアニメ作品を見ていましたが、この「ルパン三世」もよく見ていました。ルパンや次元や五右衛門たちが繰り広げる、世界をまたにかけるスケールの大きな世界の中で、気楽に楽しみながら。でも、なにかしらのメッセージを残してくれるような余韻も味わえる、魅力的な作品でした。

最近、「宮崎駿初期作品」と題する番組が、アニマックスで放送されまして、懐かしい作品が見られましたが、その中に、放送当時子供心にも、明らかにふだんの「ルパン三世」と異なる雰囲気を醸し出していると感じていたエピソード「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」を久しぶりに見まして、急にかきたてられるものがありまして、「ルパン三世 LUPIN THE BOX -TV&the Movie-」(DVD)を購入(少し迷いましたが、決断・・ですが、サイト『ルパンネットワーク』を見ましたら、アニメ化40周年記念に最新バージョンが発売される、と最近発表されていました^^;でも、思いたったら早めに見たいですし、発売される頃どうなっているかわかりませんし)。
今日届きましてまだ開封していませんが、TVシリーズ3作品、映画初期3作品が梱包されている、すてきな立派なBOXつきで、うれしいものです^^

ふと思ったのですが、ヤマトTVシリーズ映画作品も、いずれBD化してほしいですが、その時どのような仕様になるか、あれこれ考えてみると楽しいですね。「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も公開され、少し前よりは多くの方にヤマトが思い起こされ、知名度もUPしてきたでしょうから、決定盤といえるような集大成的な仕様になるとうれしいですね^^

そういえば、ルパンの宮崎作品を息子と一緒に見ながら、「銭形警部の声は、沖田艦長と同じ人なのよ」と教えてあげましたが、ルパンのお話に見入ってうわのそら(^^;)。
お話がヤマトになんとかつながりました(笑)・・ということで、今日はこれにて^^
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御礼^^開設8周年
今夜はめずらしく、夜更かししています(笑)。
家族が寝静まり、久しぶりに夜の作業を・・
結局、当ブログデアゴヤマトの若干の感想コメントをUPしたにとどまり、サイト「古代進case study」の更新作業は、きわめて地味に落ちついてしまいました・・(^^;)。

・・時に、西暦2011年8月12日。
サイト「古代進case study」は、開設8周年を迎えることとなった・・


TOP絵は、これまでの中でもっとも現在の私のこころを引き上げてくれるであろう、復活篇古代。
自分で描いたもので恐れ入りますが、見ているだけで、時に、きもちをUPさせ、次に踏み出す勇気を思い起こさせてくれるのです。
DC版情報が少しずつ流れ始めていることもありますが、やはり、この古代に導いてほしい・・と思ってしまう私がいるのですね。ですので、TOPに。

また、もやもやといろいろな妄想が生まれてきそうです^^
たまには、それに身をゆだねるのもすてきかしらね。
想像するのは自由。なにものにも束縛されないから。
kodai14
別窓 | 「古代進」サイトについて |
「ふたり 宮崎駿×宮崎吾朗」
NHK総合にて一昨日、放送されていました「ふたり 宮崎駿×宮崎吾朗」の番組を録画してありまして、今日見終えました。

・・もうそのままで、ドラマ、ですね。
私などがコメントするのはとても恐れ多いことですが、おふたりの、家族として、また同じ世界で仕事をする者同士としてのリアルな愛情と厳しさの混在する思いや、それらの思いのはざまにあって、新しい作品を真正面から作り上げていく・・まさに「戦い」ながら「立ち向かう」姿に、とても感銘をうけました。
また、作品を作り上げていくうえでの、かきたてられる思いを形にする難しさ、しかしそれを実現できたときの心揺さぶられる感動・・とても貴重な映像を見ることができまして、我が身を振り返り、励みになる思いがします。
・・私はちゃんと、生きているだろうか・・
・・私はちゃんと、たちむかってるだろうか・・

と。

今は夏休みですので、子供たちと「ポケモン」「カーズ2」を見ましたが(『カーズ2』は、いろいろな意味で楽しめました^^)、私好みの大人向けの映画を見ることはできません。「コクリコ坂から」は、小学生の子供にはちょっと難しいかな、と思われて、見る予定はなかったのですが、私ひとりの時間がうまくもてたら、見たくなってきましたね。
海ちゃん・・どんな女の子か、とても興味あります^^
flower1
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「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル No.63,64,65,66,67,68.69.70」
ヤマトクルーさまの談話室には、心かきたてられます。
やはり、たくさんの方のヤマトへの熱い思いを感じると、うれしいですし、励みにもなります^^
そこで、これに触発されて、今まで滞っていた「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」の感想コメントを、再開!・・といいますか、もうあと2号を残すのみですから、駆け込みUPとなってしまいますが。
( )内はコメントをメモした日付ですが、UPするのは発売されてからずいぶん遅れてしまいました今日ですので、最終号目前にこれまでを振り返って・・という気分ででも、ご覧いただけたら幸いです^^

No.63では、パスカル艦のイラストが、細部までじっくり見ることができ、美しい!と感じます。「復活篇」の他の直線的なデザインの艦が多い中で、優雅で神秘的な雰囲気。すぐに沈んでしまうのが残念。
宇宙艦隊図録のヤマトの第三艦橋の電算室・・を見ますと、「復活篇」の真帆が気がかり。
ヤマト用語集の「森雪」は、思い入れがあるだけに、ひたすら熟読^^ 「異次元人」も気になりまして熟読。(2011/06/02)

No.64では、ヤマトのイラストが迫力あり、パート1「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の世界を思い出します。人物事典の「古代の軌跡③」では、ヤマト2の世界で、旅立ちがじっくりと描かれ、デスラーとの対峙がヤマ場、ユキとのありようが「さらば」と異なって、混乱していた(受け入れがたかった)子供時代を思い出します。
「古代守の軌跡」を見ていますと、守は「永遠に」であっという間に亡くなってしまい、残念ですが、生きていたら、きっと「復活篇」でも活躍してくれたことでしょう・・・そんな姿を見てみたかった、とふと思いました。
大銀河科学技術講座では、TAKUYA IOさまのイラストが、やはり私好みですてきです^^透明感があり美しく、ぶれのある表現が、臨場感醸し出します。
「さらば」のスタッフリストのページにあるコラムを見ますと、改めて、当時の上映成績のすごさを感じます・・あの頃は子供だったのでピンと来ていませんでしたが。(2011/06/02)

No.65では、イラストの信濃のすさまじい迫力!
人物事典の古代は、「復活篇」のおさらいをするかのように熟読。久しぶりにしっかり触れられしみじみ想う。
「森雪の軌跡②」が、ヤマト2の世界なので、若干思い入れ少ない。けれども、改めて、ユキが主人公のヤマトの世界を、最初から最後までとりまとめられたら、とふと思いました。が、どうしても、同じ女性、また古代を想う点で、「私自身」がきっとストレートに表に出てしまいそうなので、適度な距離をおいた投影ができずにひとりよがりになる恐れもありますから、まだ無理かしら(^^;)。いつか私のスタンスが定まったら・・チャレンジしてみたいテーマです^^(2011/06/21)

No.66では、「復活篇」のヤマトの各部屋を見ることができ、つい、自分をその空間におきたくなります^^
人物事典の「デスラーの軌跡③」を読んでいますと、デスラーのある側面の魅力を感じつつ(友愛、愛、親しみ・・)、一方で、次の名場面記録全集での「さらば」のデスラーを見ては、孤高の人、とでもいう武人としての魅力にも心ひかれる。
ふとまた、「さらば」のキャラの絵を見ているだけで、あの独特な世界に引き込まれる。たった2時間少々の時間の中で、どのキャラも強烈な個性とインパクトを放っていた・・すごい映画だった・・と、しみじみ思う。(2011/06/21)

No.67では、地球防衛軍艦隊のイラストがかっこいい。旅立ちの絵。いろいろな人の手によって、これまで見たことのない構図やテーマで描かれるそれぞれのイラストの世界は、とても魅力的かつ刺激的^^
名場面記録全集の「雪の献身」は、じっくりと富山敬さんと麻上洋子さん、青野武さんのお声で、脳内再生。
情けなくもメカ音痴の私には、大銀河科学技術講座の「地球防衛軍艦艇の変遷」は、とても参考になりました^^(2011/06/21)

No.68では、大ガミラス帝国軍艦隊のイラストが、敵ながら壮観なながめ。スケールの大きな作品に触れると、厳しい暑さも少しは気にならなくなる。
人物事典「永遠に」の古代に、心ときめき^^
大宇宙年表「復活篇」は、いっきにラストへ突入。どのような解釈で締められるのか、ただ見守る。(2011/07/04)

No.69での地球防衛軍艦隊のイラストは、前号に続き、また壮観なながめ。「永遠に」では、すぐに全滅してしまい、地球軍といえば、地上のサバイバル戦の印象が強かったので、このイラストの描写には、とても新鮮な思いがしました。
人物事典の「森雪の軌跡③」の「古代進との関係」において、「結婚式は形式にすぎないと思うように(中略)美雪が生まれるまで変わることはなかった」などの点で?といくつかの疑問を感じつつ(笑)、暑さのせいか「永遠に」の世界に浸りだすと、もやもやとした妄想がまたいろいろわきおこってしまいました・・(^^;)。
まるで、ユキづくし・・の印象の号。
名場面記録全集「さらば」のページで、さらにはまる。古代とユキのこれまで、を思い起こし、たどってしまう。BGMとともに鮮やかに映像がよみがえる。さらに、「永遠に」のページでは、アルフォンとのやりとりの中でのユキの表情を細かくとらえてくれており、とてもいい!(2011/07/04)

No.70では、なんといっても、湖川友謙さんのイラスト! 迫力の「復活篇」主要キャラ。インタビューから、氏の思いがよく伝わってきます。ここまで、そしてまたDC版まで、と、ヤマトを導いてくださって、感謝の思いがさらにわきおこってきました(もちろん、他の多くの方々の手によって実現したのですから、多くの方々に感謝しています^^)。
大宇宙年表には、「復活篇」ラスト、真帆やスタッフが「生死もわからないまま」と・・あいまいにして終えられている。さて、どうなるのでしょう・・・。(2011/07/04)

ようやく、70号まで到達しました^^
なんとか来週までに、あと10号の感想コメントUP、追いつきたいものです。
次号80号は、とても期待しています!
表紙からして、もうわくわくドキドキ(*^^*)
koyuki3
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残暑お見舞い申し上げます
まさにこの言葉が、ぴったり・・の関東の暑さ、再び。
先週の涼しさのあとにくる暑さですから、こたえますね(^^;)。
今のところは、なんとか、夏休みの初期ペースを保つ生活を維持しつつ、今日に至っておりますが、そろそろ疲れもたまり始めている、この頃です。
適度なガス抜きをこころがけたいものです。
みなさまもどうぞ夏バテにならないよう、ご自愛くださいませ^^

ヤマト関連のニュースは、さほど大きな変化はなさそうでしょうか。
あ・・ヤマトクルー談話室、下に自分で書いておきながら、昨日再開したのを忘れていました(^^;)。
日中は子供のことで手いっぱいで・・。
乗り遅れてしまいましたが、これから少しずつ楽しませていただこうと思います^^
yuki4
別窓 | このヤマトブログについて |
「ヤマトクルー談話室」復活!
宇宙戦艦ヤマトオフィシャルコミュニティ「ヤマトクルー」における談話室が、8/8(月)10時~再開される、とのお知らせをいただきました。「ヤマトクルー」サイトにも情報がUPされています^^
新しい動きがありますと、うれしいものですね。
当日は外出中のため、リアルタイムで再スタートを見守ることはできませんが、どのような盛り上がりがみられるか、楽しみにしています^^
kodai15
別窓 | 全映像作品関連 |
今夏の風景、開設記念日、「オンリー・ワン」
このところ、秋のような涼しさを感じていた関東ですが(実際、今日は平地でトンボを見ましたし、昨日は風に吹かれてやたら舞い落ちる葉を見ました)、徐々にまた、暑さが戻ってきつつあるようです。
体への負担も少なく、節電にも幸いである気候ですが、「あまり夏らしくない、というのも、どこかおちつかない・・」と、身勝手な思いもしてしまいます。蝉の声は、とても騒がしく聞こえますが、それもどこか、夏の終わりの雰囲気が漂っているような気分になりますし。
また、最近、大きな余震がありまして、それ以外にも住まいのあたりが震源になる地震が微弱ながらも以前よりやや頻繁にあるので、少しゆるんだきもちも引き締まってきたこのごろ。食べ物も、いろいろ気になります・・が、こちらは、できる範囲で対応するしかないので、あまり気にしすぎても、かえって心身ともにもちませんので、神経質になりすぎず、でも日々忘れずにアンテナをはっていたほうがよさそうですね。子供のことを思うと、とくにこれから半年ほどは大切な時期なので、できるだけ平常に過ごせるよう保っていかねばなりませんから。

前置きが長くなりましたが、毎年、夏には当サイト開設記念日を迎えています。
例年、何かしら企画を考えてきたのですが、今年は・・心のうちではあれこれ考えているのですが、なかなか時間ときもちのゆとりがもてず、果たしてどこまでクリアできるか、というところです。ひとつでも、ふたつでも、思うところが実現できるとよいのですが。
その他には、とても、絵を描いてみたい気分です^^
今しか描けない絵、色調、というのがあるような予感がするので。
「感性の赴くまま、描いてみたい!」という思いに身をゆだねます・・せめて思い描くことだけは、自由だから。

とても遅ればせながら、最近、野口宇宙飛行士「オンリー・ワン」を読み終えました。
なぜか、言葉が私にとてもフィットして、とても楽しく、心豊かな気持ちにさせてもらえて、最後には、大げさかもしれませんが、本当に、涙がにじみそうになりました。思いのほか、心にしみてきたのです・・。
とても謙虚な方、という印象を受けまして、言葉の端端に温かみも感じます。そして、本当に、粘り強く努力されてこられた方なのだな、と、勇気をもらい、励みになりました。ヤマトファン、ということで、いっそう心強く感じられるのかもしれません^^
kodai1
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「ぴあ 最終号」
本屋さんを久しぶりにめぐりましたら、とても懐かしい表紙が目に入りました!
「ぴあ」
よく見ると、最終号、と。
TVのニュースで知ってはいましたが、学生時代によく買って読んでいましたので、いよいよ最終号というのを目の当たりにして、時の隔たりとともに、感慨深いものを感じます。学生当時の80年代の表紙を見ますと、もう、懐かしくて懐かしくて・・。これは、まさにその名の通り「永久保存版」です^^

おととしと昨年、久しぶりに「ぴあ」を購入しましたが、それは「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の公開のころの掲載記事を読みたいためでした。
そんなことも思い出され、ページを繰りますと、いきなり、6ページのほぼ全面に「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BDの広告「御礼メッセージ」があるではありませんか!
ますます、私にとっての「永久保存版」になりました^^

映画をひたすら見ていた学生時代・・あのころの「ぴあ」と私の思い出がよみがえってきますし、ヤマトと決別して映画にのめりこみ始めていたころの思いもよみがえり、そして不思議な巡り合わせで、近年、ヤマトをきっかけに「ぴあ」に再会しました。・・ですが、ほどなく、最終号に至る。
これから「ぴあ」は形を変えて次なるステージに展開されていくようです。
さてヤマトは・・「復活篇」のその後が気になりますが(『DC版』『続編』)、その行方をいつまでも見守っていきたいですね。

時代とともに生活スタイルが変わり、それに伴い、必要とされるツールも変わっていきますが、そのもっと中にある「人の心」の根本は、いつの時代にも変わらず存在し続けているものだと思います。喜怒哀楽、理想と現実の中の葛藤、混沌・・そうした感情と理性のはざまにあって、人はいつの時代も生きている。
そんな、時の流れと、人生におけるめぐりあわせを、あわただしい日常の中でふと立ち止まって思い描けることができましたこと、「ぴあ 最終号」に感謝します^^
ヤマト
ヤマトが表紙になっていたら、どんなだったかしら・・
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |