心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
いろいろ中断中のものが山積していきます・・・。
徐々にではあったはずの変化が、ここにきて厳しい状況に。
まさに、そのただなかにあることを。
人生の節目のまんなかに、私はいました。
今は心残りのないように、ただ、やれることをするのみ。
いつものようにすごすことが、どんなに大切か、どんなに大変か。
今日は、眠れません・・。

録画し損ねたエピソードがあるので、借りた海外ドラマ「24ファイナルシーズン」DVD
購入したのに未開封の「ルパン三世」DVD-BOX
購入して開封はしたけれど、未再生のままの「ドラゴンクエストI,II,III」Wiiソフト
そして、デアゴヤマトのファイル化作業・・・・
どれも見たかったはずなのに、今は、

そろそろ睡魔が急速に襲ってきました^^
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「今日のレンタルショップ」&「スカチャン162放送!」
ここ数日は、母の病院へ行ったり、身内との連絡、通常業務であれこれとあわただしく、ヤマト関連のネットチェックがほとんどできませんでした。今のところ安定してきましたので、ほっと・・。

さて、おとといのことを今頃書きますが、たまたまレンタルショップを訪れて見てみましたら、準新作のコーナーにおいて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、ランキング1位!となっていました。陳列されていたものほとんど貸出中でしたので、この連休はまだまだヤマト強し!の勢いのようで、うれしくなりました^^すぐそばにアニメのヤマト作品も並んでいて、これもまたうれしい。

またこれもすでにネットで流れている情報で、今頃なのですが、私の記録として書いておきます。
10月にスカチャン162にて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」TV初放送!!
いつも目にしているCATVのガイドの邦画コーナーの「今月のおすすめ」に大きくヤマトの画像とともに紹介されていまして、別ページにも帯状に広告が掲載されおり、とてもうれしいです^^
昨年末のすさまじく華やかな宣伝攻勢のさまが、よみがえってきましたね。
ちなみにこのチャンネルは有料のようですので、私は残念ながら見られないのですが、いつか地上波でもTV放送される日を楽しみにしています^^
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CAFE CREW
明日(正確には今日)、行きたいと思っていたのですが、急に予定が入ってしまい、行けなくなってしまいました・・。残念ですが、今はもっとキツイ課題を抱えているので、「なかなかヤマトに再会できなくても、いつでも私の心の中にヤマトはあるのだから」と思えばたいしたことはありません。
今、私がやるべきこと、やれることをしていくしかありませんから。
そうでなければ、いざTVや映画や本に触れたとしても、たとえそれがヤマトに関することであっても、どこか上の空で集中して味わうことはできないでしょうしね。
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」リンク削除
先月気づいておりましたが、そのままリンク切れ状態となっていました「SPACE BATTLESHIP ヤマト」リンクを、遅ればせながら削除しました。それに合わせて、更新履歴も更新しました。
さびしいですけれど、時の流れでしょうか・・・。
でもまだ「復活篇公式サイト」は残っていますから^^
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秋を感じて
朝晩涼しくなり、すっかり秋めいた空気を感じるこのごろです^^
関東は台風一過のあと、不安定ながらも徐々にお天気は回復し、連休中は快適な晴天に恵まれています。
行楽の予定のないわが家では、あいかわらずいつもの週末の予定をこなすばかりなのですが、このすがすがしいお天気が、少しでも気持ちをひきあげてくれまして、たまっていた部屋の掃除や片づけ、衣替えも少し、PC周りの積読の本も少しずつ消化でき、次の季節の到来を快く迎えたい、と思えてきました。
こうした秋の空気を感じつつ、CAFE CREWを訪れたいものです・・お天気の良い日に。次は火曜日に行けるかしら、というところ。
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いつ再会できるかしらね。
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「ヤマト復活篇カレンダー2012」
ようやく・・!という思いです^^
うれしいですね。
ヤマトクルーさまよりお知らせがあり、メルマガホームページにて「小林誠カレンダー製作日誌」が公開されるそうです。これまで氏のブログを読みまして、いろいろと楽しみながら期待に胸膨らんでいましたが、いよいよ、公にコメント公開されることとなり、とても楽しみです^^ 
どのようなイメージや構想が語られるのか、ドキドキしてきました・・・。

今日は、CAFE CREWへ行ってみようと、朝の用事をすませてから電車に飛び乗ろうとしましたが、あと数分というところで間に合わず・・往復時間がかかりますから、見込んで予定立てるにはかなりタイトであることは覚悟していたのですが、期待していただけに余計に残念。
来週こそは、とあきらめずに、いつか行ける日を楽しみにしています。

そんなところへ、ヤマト復活篇カレンダー2012の製作日誌のお知らせが飛び込み、きもちもいっきに浮上しました^^
ラフレイアウトを拝見するだけで、わくわくしてきまして、妄想の世界へ突入しそうです・・・。
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とりあえず、無事です^^
台風が関東を直撃した中の外出。
子供がいましたので、早め早めの移動で、雨風の直接的被害は少なくてすみましたが、ちょうど関東上空に台風のある時に徒歩で移動しなければならない状況に遭遇し、初めての体験。大人の私でもこわかったです・・・歩きにくくて、物が飛んでくるかもとひやひやしながら、とても傘はさせませんからフード付きレインコートで。
車で自宅に帰る21時ころには、雨はやみましたが、風がひどく、台風通過直後の外の荒れようを初めてじかに見まして、自然の猛威を改めて実感しました。めったにない体験で、子供たちにとっても驚きの連続でしたが、無事に帰宅できて、ほっとしました。
・・と思いましたら、今度はひさしぶりに、緊急地震速報が鳴りまして、けっこうな揺れ。
今夜は、立てつづけに自然の威力に圧倒されることとなりました。
都内の電車はようやく運転再開となりましたが、まだまだ帰宅するには大変そうです・・・。
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「CAFE CREW」での再会を夢見て
先週から「CAFE CREW」の情報が流れまして、きもちは青山に飛んでいるのですが、なかなか予定を入れることができません・・。連休で少々体調も崩してしまい、きのうはお休み。今週は家族の世話で難しく。

昨日の映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を見ては、ヤマトの世界や古代君を思い出し、車中で「復活篇」のサントラや「この愛を捧げて」を聴いては、切ない気分になります。まるで、恋人に会えないような切ない思い・・はるか昔のことと思っていたそういう思いが、まだまだ私の中に起こってくる、ということに不思議な思いがしますが、2009年12月、「復活篇」が公開され連日映画館に通っていたあのころも、同じ気持ちにかられていましたね(当時のブログ参照^^)。
いつになっても、私の中で変わらない存在であり続ける、ヤマトと古代君。
いつか会える日を思い描いていると、それだけで、少し前とはまた違って、日々がんばることができます^^

今日の夕方から夜、関東に台風が直撃しますが、そのさなかに車で外出をしなければならず・・・暴風域にある時にこれまで運よく外出したことがなかったので、今回初めて・・実は少し怖いのですが、ヤマトと古代君に再会できる日を夢見て、前進しようと思います。
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古代くん、まもってね^^/
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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
最近見たばかりの、地球侵略ものの映画作品がいまいちでしたので、あまり期待していなかったでしたし、似たような作品なのかしら、PG指定なのでまた残酷なシーンがいろいろ出てくるシビアなものかな・・と思っていました。見られるうちに、というのもありますし、ぼーっと映画館にこもりたくなりまして飛び込みました。ついでに、たまっていたポイントでパスポートも作って。

まず・・とてもリアルで臨場感あふれる雰囲気でした。
侵略の規模は地球全体だからスケール大きな設定ですが、少人数の目線で繰り広げられる戦いや人間ドラマが展開されます 。
戦いは、私の苦手な実写戦争映画の色濃くものすごい迫力(でも思ったほど残酷シーンは多くなかったので、なんとか見通すことができました)、でもSF色も強い、という印象の作品。私の個人的な感覚では、「エイリアン2」に近い雰囲気を感じました^^詳細は書けませんが、登場人物たちの人となりもそれぞれきちんと描かれていると思いますし、感動的でもありました。

主役の彼がいい・・なんとなく、「SAPCE BATTLESHIP ヤマト」の古代を思い出したり、戦闘シーンやお話の展開に、「永遠に」「さらば」を思い出します^^(冒頭の侵略の様子、有人機基地の古代や、ロサンゼルスが日本に見えたり??(それはパート1でした^^;)、命をかけても人びとを守ろうとする志などなど・・)そういう意味でも、かなりハードな戦いの描写のある映画でしたが、けっこう、ぐぐっと、心に迫るものがあり、フィットしました。
音楽も、堅実に場面を盛り上げてくれて、とてもスピーディな映像の切り替え展開の中でも(字幕だと映像をじっくりと見られなかったです・・もう少しゆっくりの展開でもいいかな、と思えてしまいました^^;)、現代的な斬新な雰囲気を感じられました。
ほとんどノンストップアクションなので、疲れていて眠ってしまうかと思ったのですが、一睡もすることなく、映像にくぎ付け、エンドクレジットに至っては、佳作かも・・と思えたくらいの作品(あくまでも私の個人的印象)。クレジット前のラストシーンがまたよいです^^ 人間性や内面の志、変わりゆく人々の思いが、見事に表現されていると思います。
生死のぎりぎりまであきらめずに前進する、その意気込み・・見てよかったです。
どこか、ヤマトの世界に通じる精神を感じました^^
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突然の・・「CAFE CREW」
ここ数日は、家族の世話でめいっぱい・・PCの前には時々いられたものの、趣味的な作業をする時間がありませんでした。でも、ヤマトクルーさまからの「CAFE CREW」オープンのお知らせメールには、届いた直後に運よく気づいておりました。
が、あまりに突然のお知らせなので、この連休中予定はタイトに埋まっていますし、オープン時間やお店のイメージなどもまったくわかりませんので、計画の立てようもなく・・・できれば初日の明日、行ってみたかったのですが(涙)。

5メートルヤマトといいますと、「復活篇」公開前の秋に、丸善本店前のスペースにおかれていたあのヤマトを思い出しますが、どんなものかしらね。あの時にその場におかれていたチラシが、ヤマトクルー設立のお知らせでしたね・・なつかしい^^
あれからいろいろありましたが、またヤマトと再会できる場ができるということは、とてもうれしいです^^
青山でしたら、母のお見舞いのついでに寄ってみようかしら。
でも時間等、もう少し詳細にわからないと計画立てられないので、様子見ることにします。
まだ様子がわからないので、当記事は、記事カテゴリ「ヤマトイベント」におさめました。
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↑これが、以前の5メートルヤマト
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ヤマト2本立て
「復活篇」を見終わって、ふと思い浮かんだこと・・(あくまでも私の勝手なイメージですが)
西崎氏は、「限られた人間の生がいずれ消えようとも、またいつかどこかで復活してめぐり合える」・・そんな、永遠に紡がれゆく命への願いをこめたのかも?と。
輪廻転生のような命が生まれ変わりゆく、という直接的な個の生まれ変わりというよりは、次の世代へ継がれていく宇宙や人類というスケールの大きな命の流れ、のようなイメージが浮かびました。
今の私の心境が投影された解釈かもしれない・・けれど、単に地球の危機のために戦った、復活したヤマト、というお話にとどまらず、この作品の根底には、永遠に継がれゆく命というものの存在への期待と希望をもって前に進もう、という精神が感じられるような気がしました。
これまで「古代進case study」「復活篇に寄せる思い」には書いたことのない感覚でした・・・。

そして夜。
主人出張のため、じっくり見られるめったにないチャンス。とても久しぶりに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のDVDを見ました。
まず最初に思ったのが、「なぜ、アニメと設定がこんなにも違うのに、どうしてこんなに惹かれるのでしょう」ということです。

思い浮かんだことをあげてみますと・・
*とても、音楽を聴きたくなるのです。セリフやシーンと連動した効果音や音楽の世界にひたりたい!という思いに駆られるのです。
*美麗で迫力のあるCGヤマトや宇宙空間での戦闘シーンをじっくり見たい!と思えてくるのです。
*熱い人と人のぶつかり合うドラマを見たい!・・古代と雪、真田と古代、長官の演説(これはアニメになく、この作品ならでは、の、かなり私が惹かれるシーンです。今日は、私の今の心境に非常に近い内容の演説のことばが、胸に迫ってきまして、心ふるえました・・・)、そして、斉藤と母親(これもこの作品ならでは、のシーンで、非常に惹かれるシーンです)。
*クルーのジャケットがステキ。欲しくなります。
*アニメ作品で、絶大な存在感のある、4人の声優さんたちの声を聴きたい。

細かいところは別作品としてとらえているので、たいして気にならなくなり、ヤマトに関連したひとつの作品として、とても惹かれるのですね・・私にとっては。それを改めて、再確認できました。
何度見ても、いつもどこか新鮮な思いになるのは・・この、癖になるような感覚は、これまでのアニメのヤマト作品とは少し異質な引っかかる部分があるからなのでしょう。それを感じつつも、毎回見るたびに、私の中で、いちいちクリアされていくので、その意外性も、作品鑑賞の楽しみの一つとなっているように思います。私の場合は、うまく作品世界にフィットでき、楽しめてよかったです^^


私にとっては、どちらも違った視点で楽しめる作品・・今日は2本立て鑑賞ができ、至福のひとときを過ごすことができました。ひたすら感謝の思い。
このうえまだまだ・・「復活篇DC版」が控えているというのですから、期待と希望に胸もふくらみます^^
どのような形で鑑賞できるのかまだわかりませんが、無事に見ることができたら、と思うばかりです。
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オフ
9月に入ったら子供たちの学校も始まりますので、日中やりたいことがたくさんあったのですが、そううまくはいかないものです。受験に向けての生活の中で、母の不調・・連日あわただしかったので、今日はお休みもらいました^^・・そうはいっても気がかりは心のどこかにあるのですけれど。でもどこかで息抜きしないと、心身とももちませんから。

いざ、となるとたまっていた雑務に時間もとられ、また、少し申し訳なさも手伝って、そうすぐに私の趣味のことにきもちが向かなかったのですが、とにかく少し気持ちを切り替えないと!と、久しぶりに「復活篇」DVDをBGV的に再生。
そうしましたら徐々にその音楽と映像にこころかきたてられ、とても流し見ることができなくなり、ついつい見入ってしまいました(笑)。
冒頭の戦闘シーン、山寺古代君の登場^^(やっぱりかっこいい!)
やがて「うろたえるな!上条!!」のシーンです(笑)。私のお気に入りの古代君の表情です^^(『古代進case study』TOPにただ今イラストUP中)
・・やっと、そんな柔らかい感情がわき出てきました。気をつけないと、シビアな暗いことばかり考えてしまいますから。

このDVDを流しながら、デアゴヤマトのファイル化をはじめよう!と思っていたのですが、まだ少し残っている家庭の雑務を片づけてから、しばし楽しみながら進められたら・・と思います^^
まだファイル化を始めていなかったので、このペースですと、入荷が遅れている全員プレゼント「宇宙戦艦ヤマト1/665スケールモデル」が到着するといわれる10月には、かえってちょうどタイミングよく、ファイル化を楽しみながらヤマトを迎えることができそうです(^^;)。
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↑やはりかっこいい!!
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そして「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」へ・・
どこかで聞いたような表現のタイトルですが(^^;もうすぐ発売予定の『ドラクエI,II,III』(Wii)予約済みで楽しみです^^)、最近「復活篇」音楽を聴いて、じんわり胸に迫っていたはずなのに、昨夜の運転中に、この「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴きましたら、「やはりこれだわ・・!」というきもちに。
究極の、私の心の奥底にあるヤマトの世界は、ここに尽きるのかしら・・という思いにとらわれました。
この思いは、もう何度もブログに書いているかもしれませんので、長年ご覧の方にはワンパタンの表現ですみません(^^;)。

一昨日、母の手術がありまして、その前後はあわただしかったので、ブログの更新も滞っておりました。
いろいろな思いがめぐる数日でした・・ゆえになおさら、昨夜聴いたときの思いはまたこれまでと違っていまして、そうしたざわざわとしたこころが、とても静かにおさめられるような感覚を覚えましたね。
とくに「序曲」川島和子さんのスキャット・・。そのあとのどの音楽も、懐かしさや切なさを感じつつ、広大な宇宙空間を漂うヤマトのように、私の心はこの音楽世界をただよっていました。

あわただしい日常の中で、ひととき、心を落ち着けられるヤマトの世界があって、私はしあわせです。
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今夏の映画を振り返って・・「復活篇」へ
昨夜は妙に感傷的になってしまいました・・・。
いろいろありまして。
でも、本当に「この愛を捧げて」に勇気づけられたのです。
今日もひとりの運転中は、ひたすらリピート再生していました^^
そういえば、母は、「復活篇」とても気に入っていました。
ヤマトファンの間では賛否分かれていますクラシック音楽を多用していることや、アクエリアスの氷塊から発進するヤマトのすてきな雰囲気・・などお気に入りのようです。
まだまだ頭ははっきりしていますから、「復活篇」(劇場公開版)とは別ににDC版ができそうなのよ、と話してみようかどうしようかしら、と思ってみたり。でも、DC版だったら続編へと続く展開になるのだったかしら??・・そうなると、「復活篇」(劇場公開版)の、一応地球が救われたという意味では決着のついた結末が変わってしまい、宙ぶらりんの印象になってしまうかしらね。続編ができるのがいつになるかわからないですから、このまま「復活篇」(劇場公開版)「復活したヤマト」として、そっとこころにとどめておいてもらおうかしら。今度、病室にもっていってあげるCDの中に、復活篇サントラもリストアップされていましたし^^(とくに『交響曲ヤマト』!)

さて、夏休みは子供と一緒に見るしか映画を見るチャンスはなかったのですが、それでも「ポケモン(白版:副題忘れました、すみません^^;)」「カーズ2」「カンフーパンダ」
以前書きましたが、「カーズ2」はなかなか楽しい描写にあふれて、大人も楽しめました^^ 
「カンフーパンダ」は夏休み最後の31日に見まして、思いのほか、よい映画で、子供たちもとても楽しんでいました。スタッフが豪華な印象・・音楽・映像・お話どれもがよくまとまって、ひとつの映画作品として、心に訴えかけてくるものもあり、良作、と感じました^^

そしてようやく夏休みが明けましたが、あわただしい日が続く中、合間に心身休ませたくて映画館に飛び込んで見た「トランスフォーマー」。見るチャンスがなく、あきらめていたのですが・・目がつかれるのでできれば2Dで見たかったのですが、3Dで。
とても興味深く優れた映像でしたし、決してつまらなかったわけではないのですが、極度の睡魔に襲われてしまい、数回意識が遠のいてしまいまして(笑)、お話が微妙にのみこめていない部分もあるのですが、なぜか妙に、「復活篇」を思い起こしてしまうようなシーンがいくつか。
なぜだったのでしょう・・具体的に書いてはいけないかもしれませんが、もう公開からかなり日数がたっていますので、少し。地球のすぐそばに出現する巨大な星が、ブラックホールのように見えてしまったり、主人公が女性を救いだそうとするきもちの底流に「どこまでも追い続けるよ」というモチーフがあるのですが、それが古代の「どこにいようとも、たとえ地獄の底でも助けにいくからな」『古代進case study』『復活篇に寄せる思い』より)のセリフが思い出されて・・とたんに古代君が恋しくなってしまいました(*^^*)。ただいまシビアな現実世界にあって、不謹慎かもしれませんが、古代君を追い求める思いにふたたびとりつかれてしまいました・・・。
それもあって、ここ数日、「復活篇」サントラをよく聴いているのでしょうね^^
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「復活篇DC版」に寄せる思い
そろそろDC版の完成間近、というところのようですね(小林誠氏のブログより)。
わくわくします^^
家庭内事情といえば・・受験に向けてひたすら前進あるのみ、という雰囲気ですし、実母の病状については厳しい現実を目の当たりとし、まさに「人生は戦いの連続」(課題や試練の壁、己の心の中の壁などなどとの戦い、という意味です^^)というシビアな思いのするこの頃でしたから、ヤマトのこうした明るい希望の感じられるニュースには、いやされますね。
そこにいたるまでには、制作スタッフはじめ多くの方々のご尽力があってこそ、と思われますが、いちヤマトファンにとっては、とにかくうれしい思いでいっぱいです。
どのような形で公になるのかわかりませんが、その日を楽しみにしています^^

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そして、車中、ひとり。
「この愛を捧げて」を繰り返し聴く。
夜の闇の中、街のライトが、ほんのりやわらかくみえた。
--もう秋。

愛に満ちた歌のことば
力のこもった、前に歩み出そうとするこころ

さまざまな思いが乱れる中、
ドラマティックなことばとサウンドが
私の心身をかけめぐる。

気づかぬうちに、こころが解き放たれるかのように
うちからわき起こる想いの高まり

涙がにじむ。
景色がゆがんでみえた。
--そうだ、前に進もう。

今また少し、古代のこころに近づいた気がした。
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「復活篇」を見ることができたことを感謝します。
「復活篇DC版」も見ることができそうなことを感謝します。
絶望的な思いの中で、一縷の望みを見出そうとしたり、気持ちを奮い立たせようとしたり、後ろを見ずに未来の希望に想いをかけようとする・・そんな少し切ない気持も入り混じっているような、複雑な思いを、今になって、かなりの実感をともなって、歌から感じました。
今、人生のこの時期に、ヤマトと古代に再会し、ともに旅することができることを、ひたすら感謝しています。
kodai14
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「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」
久しぶりにブログ更新です^^

学校の新学期が始まり、子供たちも久しぶりの学校生活に刺激を受けたり、鍛えられたり・・と、落ちつきませんし、学校役員の業務がさらに生活に付加され、この冬を無事に乗り切れるのか、と、気がかりがまたひとつ増えました(^^;)。

さて、過日ご紹介しました「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」(実業之日本社)の発売日が、さらに先送りになっていたのです・・昨日、予約してありました通販サイトからお知らせメールがあり、今日になって気づいた次第(^^;)。
11月以降発売、となると、何か思い出しますね・・そうそう、デアゴスティーニから発売予定の「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」ポスター12/25発売、ということ。このあたりに発売が集中しそうなことには・・年末に向けて、なにか新たなサプライズでもあるのでしょうか??と、妄想も広がります^^
sakas11
(追記2011/09/08/05:05)
コメントの最後の方に一部意味不明の表現がありまして、失礼いたしました(^^;かなりの睡魔に襲われておりましたので、確認不十分だったようです)。
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「シンフォニック・コンサート 宇宙戦艦ヤマト」
夏休みが終わり、給食が本日から始まったと同時に、都内の母の病院へお見舞い。
そのついでに、とても久しぶりに神保町に寄ってきました。

いつもの古書店をいくつか・・そのうち、映画関連のパンフや書籍などに強い書店に行きましたら(以前、ここで、ヤマトのチラシを購入したことあり、いつも少し期待して訪れているのです^^)、「劇場版宇宙戦艦ヤマト」パンフの後ろに何やら影が・・と、手にとりますと「オールナイトニッポン・スペシャル・ツアー シンフォニック・コンサート 宇宙戦艦ヤマト 音と映像とロマン」という、表紙には「さらば宇宙戦艦ヤマト」の古代と雪のイラストとヤマトの絵があるパンフレットを発見!
ビニールで包まれているのでその場で中を見ることができず、確認しませんでしたが、もう、これは即購入、の決意でレジへ(笑)。

私はこのコンサートに行けませんでした・・というより、子供時代のあのころ、情報が不足していたと思いますし、こうしたイベントへ、子供でしたので自由にいける立場ではなかったと思います。
ですので、思いもよらぬ今日の遭遇に、心躍りました^^
帰宅してから中を見ますと、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト 音楽集」の曲タイトルが、ヤマトの映像の写真入りで解説されていまして、感激^^ 
宮川泰さん、西崎義展さん、ささきいさおさん、川島和子さんも顔写真入りでコメントやプロフィールとともにのっていまして、あのころのヤマトをめぐる熱い雰囲気を感じました。
今、これと同じコンサートが開催されるとなったら、迷うことなく即チケットを手配したことでしょう。
遠い昔のあの頃には、とてもできなかった・・とても切ない思いと同時に、目の前のパンフから伝わってくる熱いヤマトのパワーも入り乱れた、複雑な思いにとらわれてしまいました・・。

以前から感じていたことですが、これから復活篇DC版リメイクTVありうるならなおさらに、ぜひとも、これまでのヤマト音楽の集大成のような音楽CD集が発売されることを心より願っております。
すでにエターナル・エディション音楽集BOXも幸いに得ておりますが、ラジオドラマドラマ編アルバム、その他にもピアノ、ギター、バイオリン・・等によるアレンジアルバムもありましたものね。
今日をきっかけに、またまた、私の内なるヤマト音楽への想いがふくらんできました^^
sta025
(追記2011/09/02/20:00)
そういえば、このパンフ、コンサートの日時などまったく掲載されてません。
いつだったのかしら(笑)
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「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ&戦艦/艦載機ポスター」
本日付で、「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ&戦艦/艦載機ポスター」発売情報が、デアゴスティーニサイトさまよりリンク、UPされています!
画像と解説がありますので、イメージがわきますね^^
発売日は12/25!(予約受付中) 
素敵なクリスマスプレゼントになりそうですね。
とても楽しみです^^
ヤマト
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
更新しました^^
サイト「古代進case study」を更新しました。
先日描いたイラストとともに・・。拙画ですが、ひさしぶりでしたし、楽しみながら描けました^^
ヤマト関連の世界に、これからもよりよき未来がひらかれますように。
kodai16
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |