心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
近況~「電撃ホビーマガジン」だけは
ヤマト関連の情報がちらほら・・と、見えてきまして、書きたいことがいろいろあるのですが、家族の世話と学校行事・・諸々で、とにかくPCに向かう時間がなかなかとれませんでした。
いくつかのサイトチェックもまだしていませんので(復活篇パチンコなどなど・・)、また改めてコメントしたいと思いますが、書店にて運よくビニールに包まれていない「電撃ホビーマガジン(12月号?)」を少し見ることができました^^
復活篇DC版情報と、CAFE CREW情報ですね・・うれしいものです^^

いろいろ私の中でまだ咀嚼できない部分があるので(リメイクTVの水面下の情報がどうも『?(謎)』の部分もあり・・もやもや)、とにかく、正式発表を待ちたいです。
ドキドキしてきますね。
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デジタル化?
音楽について、アナログやデジタルの詳しい知識がないので、正確には表現できないもどかしさがあるのですが・・。
最近、これまで約10年間、約12万キロ乗った車を買い替えまして、運転が、よい気分転換になっています。オーディオ機器も、昔とずいぶん変わり、HDDがあるのですね。CDを録音できて、CDを出し入れする必要なく、お気に入りの音楽をいつでも楽しむことができるようになりました。

ヤマトに関しては、最近の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト復活篇」などをさっそく入れましたら、今の心境にとてもフィットする「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を何度も聴いています。勇気がわき立つような決意や覚悟を感じさせる音楽、生と死のぎりぎりの感覚、透明感のある宇宙空間をイメージさせる音楽・・などなど。
ところが、旧作品サントラCDは、タイトルデータが入力されないため、不便です・・ので、HDDに入れるのをやめました。残念ですね。

復活篇DC版の完成、リメイクヤマトTV作品の情報を目にするたびに、これらを機に、これまでのヤマト音楽が最新音質(デジタル化、といってよいのでしょうか?)でCD発売されたら・・と思ってしまいます。
ヤマト
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「小林誠復活篇アートカレンダー2012」
待ちに待っていました「小林誠復活篇アートカレンダー2012」の予約がはじまりましたね。
4月始まりのカレンダーになるかも、という情報もありましたから、ずっと待っていました。
昨日、ヤマトクルーさまからお知らせメールが届きまして、早速予約しました^^
到着が楽しみです・・。
年末には、12/25デアゴスティーニ「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」も発売予定ですから、本当に楽しみ^^
他にも、ヤマト関連情報で書きたいことがありますが、とりいそぎお知らせまで。
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「南極大陸」第2話
TBSで放送中の「南極大陸」については、初回と最終回のころだけ感想を書こうかしら、と思っていたのですが、遅ればせながら第2話録画分を見ましたら、またまた書きたいことがみつかってしまいまして(笑)。

ます、相原君に似た通信士さんが出てきまして、驚きました^^
やはり通信士という仕事は、もっとも故郷に近いところで業務に携わっていますから、他の乗組員以上に、故郷や家族への思いにかきたてられるのかもしれませんね。相原君と似たようなセリフに、よくあらわれていました。

それから、これもヤマトへの思い入れが強いせいかもしれませんが、船医さん、佐渡先生と似たようなメガネと髪型(?)というスタイル・・体型は異なりますし、こちらはとても真面目な方のようで、私の中でのこじつけかもしれませんが(笑)。

宗谷が嵐にあうシーンの、船内の衝撃や火災などをみていますと、戦いの中にあるヤマトの艦内風景と重なります。そんな中にいる木村拓哉さんは、犬と一緒だけれども、つい、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の古代と重なってきてしまいます。もともと大学の助教授の役(だったかしら?)というのに、アクションシーンがさまになっていますからね・・ついつい、ヤマトを思い出します。
さて、いよいよ南極圏に突入し、お祝いのあとに越冬隊を結成するシーンなども、ヤマトのイスカンダル(ガミラス)突入の戦略会議のシーンと重なってしまいますね。その場面は食堂ですが、名前が「来来亭」とありまして、つい、ヤマトの食堂の「ヤマト亭」を思い出します(これは実写版には表示されておらず、アニメ作品での表示だったと思いますが)。

それから、やはり堺雅人さん、注目すべき人でしたね。これからの展開が楽しみです(なんとなく予想できるかも)。
ついでに補足。綾瀬はるかさんの白衣姿は、どうみても「JIN」の咲さん(お名前あっていたかしら?)と重なります・・・。病気を治してくれそうな心強さを感じますね。
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「宇宙戦艦ヤマト 1/665スケールモデル」
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仕切り直しです(^^;)。
きのうは失礼いたしました。

あれこれ思い乱れる中でも、このデアゴ全員プレゼント「宇宙戦艦ヤマト 1/665スケールモデル」のデザインは、けっこうお気に入りでしたので、その後、うっとりとながめております^^
色の、深みのある赤とグレーがすてきで、渋さの感じられるヤマト。細身の曲線が美しい。
寝る場所からは少し高い位置に置いているので、寝るときに斜め下からみるヤマトは、まるで飛んでゆくようで、イメージもふくらみます。
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360度また上下から、といろいろな角度からながめて見ていますと、ヤマトの各部の、これまでの作品におけるいろいろなシーンが思い浮かび、ますます愛着を感じます^^
ポケモンに傾倒中の息子も、さすがにこのヤマトを見て、興味津々で、ときどきながめに来ては、舐めるようにじっくりといろいろな角度から見ようとしています。メカのリアル感・重厚感が、子供にとっては、迫力があるのだと思いますね。
ほこりがかぶらないように、収納ケースを買おうかしら、と、検討中です^^
配送の問題はありましたが、このヤマトに罪はありません。
このヤマトを私の手元に置くことができたことに感謝します^^
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デアゴ全プレ、喜怒複雑・・
日中は、ほとんど不在がちでありまして、今日もいつものように帰宅しますと、
二世帯住まいの下のお宅から「お荷物預かっているわよ」と。
受け取りに行きますと、何やらとても軽い。
めずらしい荷物なので、「ずいぶん軽いですね、何かしら」と私。
夕方はもう日が暮れるのも早くなりましたから、箱がよく見えず・・
「**さん(私の名)あてに、宇宙戦艦ヤマトの・・よ」
・・は!?・・
と、適当にぼかす私。
私がヤマトファンであることは、義母には話しておりません(^^;)。

・・はあ、そうですか・・
中に何が入っているか気づかずに自宅へ。
明かりの下で見ましたら、
・・こんなにはっきりと書いてある・・「宇宙戦艦ヤマト1/665スケールモデル」と!・・
せめて、内容物がわからないような梱包にするとか、不在通知を入れて本人に渡すように徹底するとか、どうして配慮がないのかしら、と、届いたうれしさよりも、不快感がわきおこってきてしまいました。
こうしたことがないように、あえて、住まいの階数も明記しておいたというのに。下のお宅に届けたというメモも、私の住まいのポストに投函されていないのですから、まいりました。

単発の粗品の印象を与える梱包ならまだしも、「デアゴスティーニ定期購読受注センター」とはっきり書かれていますから、私はいったいどう話したらよいのでしょう、本当に困りました・・。デアゴヤマトを購読していたこともわかってしまったでしょうし、全号でかさむ支出額を義母に知られると困りますね。ヤマト関連の支出は、あくまでも生活に支障ない、私のお小遣いで支払っているので、悪いことはしていませんけれど。

木村拓哉さん、黒木メイサさん、山崎貴監督の舞台あいさつ付きい上映会に昨年当選して、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見に行ったことは知っていますが・・そのあたりからぼやかして、懐かしさから・・と、お話しするしかないかしら。
二世帯住まいですと、ただでさえ、プライベートなことを知られることが多々あるので、大変なのに、まったく困ったものです(今夏もいろいろトラブルありまして)。

すみません・・ぐちになりまして。この次は、全プレ写真UPした記事を書きたいと思います。
が、まだ今しばらくは、きもちがおさまりそうもありません・・・。
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「南極大陸」
今日の関東は、11月上旬の寒さ。
知らぬうちに、季節は確実に移り変わっているのですね。

雑務の合間に、いよいよ先週末から放送開始となりましたTBSドラマ「南極大陸」を見ることができました。
土日ともに特番が放送され、ともに録画もしていましたが、土曜の特番のうちドラマ関係部分のみ30分ほど見て、あとはあまり中途半端なイメージばかり入りこませたくない思いと、時間も限られているので、いっきに本編視聴、見終えました。

感想というには、これから始まるドラマのまだ第1回を見ただけですので、とても書けませんけれど、初回の印象を少し書きたいと思いました^^
・・だって、そうでしょう?・・とても書かずにいられません・・
見ながらずっと思っていたのですが、「これ、ヤマトファンの方が作った作品ですか?」と、思わず言いたくなるような、そんな個所がたくさん^^(注:あくまでも私の個人的な印象です

まず、オープニングは、戦後という歴史的背景、昭和の時代をフラッシュバック的に描写しつつ、木村拓哉さんへフォーカス、そして、提供CM画面・・この流れは、以前のTBSドラマ「JIN」の雰囲気そっくりですね。音楽の印象も。
まさか、江戸時代が昭和時代に変わって、大沢たかおさんが木村拓哉さんに変わり、綾瀬はるかさんはそのままのイメージに・・なんてことを少々斜に構えて見始めてしまいましたが・・・。
さらにおそれながら申しますと、冒頭からの大自然の壮大なスケールある空間の映像と、その後展開されていくインドアにおけるドラマの箱庭的雰囲気のギャップを感じていたのですが・・。

いよいよドラマが熱くなってきますと、そんなことはどこかに吹き飛んでいました^^
木村拓哉さん演じる倉持の熱い思い、それは単なる熱血とは違う、父の思いや自身の過去を断ち切る思いや(戦争で負けた思い、妻を失った思い・・)、多くの人々の思い(技術者、子供たちはじめ)を受けとめて立つ、熱い心に、惹かれていく私がいました。
彼に立ちはだかるいくつもの試練、人、それを越えたときの、ドラマ最後のあいさつのシーンが、胸に迫ってきました。

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ドラマを見ながら、気になるシーンやセリフをいくつかメモしていました。
「」がドラマから拾った言葉で、この場にて引用させていただきました(聞いてメモしたもので、若干表現の異なる部分がありましたらご容赦くださいませ)。

「南極に、地球の謎を解くカギ」に、壮大なスケールや未知なる領域へ挑むヤマトと似たイメージを感じる。
「おだちん」という懐かしい響きのことば。
「美雪」は、ヤマト復活篇の古代の娘の名。
「父の思い、運命(南極へ行くことが)」は、ヤマトの先人の意思を継ぐ、父から子へ、などの世界に通じる。
「夢のとびら」は、後述の、船に託す思いのあたりで触れています。
ブリュッセルにおける、木村拓哉さんの怒鳴る調子は、ヤマトの古代と重なる。
緒形直人さんが、木村拓哉さんを支持し、力になるのは、ヤマトの島と重なる。
5円玉で涙・・こういうシーンは、作られる方々の思い通りに、やはり泣けてしまう。

ひとりの子、子供たち、やがて多くの人のひとりひとりの力が結集し、国会で南極観測が国の事業として正式に認められていくに至るさまは、「戦後初めて日本がひとつになったできごと」とナレーション。
航海に向けての準備を進めるシーンでは、まるで、ヤマト建造(改造)計画を思い描かせてくれるような展開。
柴田恭兵さんの「戦後のあきらめなかった象徴として、成功させようではありませんか」と言い切る、その思いは、今の私たちの多くの人々の心を揺さぶることでしょうし、ことヤマトに関していえば、パート1の最初で負けて帰ってから、沖田艦長はじめとする地球の人々が艦(ヤマト)に託す思いと重なるような気がしますし、また、僭越ながら、「宇宙戦艦ヤマト」というアニメ作品を制作した方々の思いとも重なるような気がしました。
この「南極大陸」というドラマは、どこまで事実で、どこからフィクションか、私にはわかりませんが、実際に観測隊の方々がそのような思いをもたれていたのか、ヤマトなどをヒントにドラマとして織り込まれているのか、あるいは、ヤマト以前に、当時の日本全体の人々にそのような思いがあったのかしら、とあれこれと考えてしまいました。これからいろいろな本など読むなどして、学んでみたいです。

ドック内の宗谷の改造シーンは、復活篇のヤマトを思い描いてしまいますし、そこに木村拓哉さんがいれば、実写版としてのヤマトを思い起こさずにいられません・・(復活篇の実写版、という感じ!?)。
ドラマの中で、戦艦大和の設計者の牧野さんが登場しますが、それこそまさに、ヤマトの世界とリンクしますね。木村拓哉さんの「日本は(中略)大和と同じように沈められようとしています。だからこそ宗谷には、軍隊をのせるのでなく、日本の夢を乗せる船にしなければならないのです」、また別の場面での「誰一人欠けることなく、南極から無事に帰ってくる。そんな姿を・・見せてあげたいんです、未来の子供たちに」という言葉は、このドラマのテーマの大きな柱のひとつになる部分だと思うのですが、それを木村拓哉さんが発することで、私にはまるで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」で、地球滅亡の危機という生死のぎりぎりのところで希望を!と乗り込んだ決死の思いのあったヤマト、最後には命をかけなければならなかったヤマト、自らは生還できなかった、愛する人との別れのあったヤマトという作品をふまえての、心の奥からの叫びのように聞こえてきまして、より説得力を感じました。
木村拓哉さんだから、船に対する思いを表現でき、希望と夢を託す宗谷とともに、南極を目指す役をこなせるのでは、と、これからの展開に、とても期待が高まりました。
ラストの倉持の挨拶とナレーションの一部を引用させていただきます。
「単なる観測調査ではない、たくさんの宝物が積まれています。それは皆さんの日本人の誇りです。日本の未来を担う、子供たちの夢です。」
「国民の声と希望をのせ、はるか2万㎞の航海に旅立った・・」
・・・きっと、この作品の奥には、ヤマトの世界がある・・と、いっそう感じました。
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その他、まだまだ、ヤマトの世界を思い起こさせてくれるシーンなどメモ的に付記しておきます。
木村拓哉さん、宗谷の事故で企画倒れになりそうなシーンで「この宗谷は、そんなぼくたちの夢や希望を乗せた船じゃないですか。この夢は、日本を変える力をもっているんです!」と叫ぶように言うところ、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の「暗闇の中のわずかな光だとしても、少しでも可能性があるならば、我々は、前に進まなければならない」(『古代進case study』『SPACE BATTLESHIP ヤマトに寄せる思い』より)のあたりの古代を思い起こさせるようです。
「南極出発 あと56日」の字幕も、ヤマトパート1の毎回のラストを思い出します。

最後にひとこと、堺雅人さん、注目しています。なぜ倉持が急に参加できることになったのか、カギを握っているような気がしますね。
これからも楽しみにしています^^
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「ZIP!」での「三銃士」紹介にて
30分ほど前でしょうか。日本TV「ZIP!」にて、映画情報として「三銃士」が紹介されていました。
映画館の予告を見て、私も注目していた作品ですが、これまでの三銃士のイメージとかなり異なる印象で、アクションシーン満載、しかも雰囲気が「パイレーツ・オブ・カリビアン」のようだと思っていました(映像、音楽とも)。空飛ぶ船が、海賊船のような印象で・・。
ところが!
「ZIP!」で、「空飛ぶ船は、宇宙戦艦ヤマトから大きな影響を受けて・・」と、ありまして、驚きました!
ヤマトの画像が表示されましたが、短時間でしたのであっているかわかりませんが、「復活篇」のヤマトだったと思います^^
こんなところで、ヤマトの影響を知り、うれしくなりましたね。
映画パスポートは、期限がもう今日で切れてしまい、あまり映画を見ることができませんでしたが、この映画は注目していたので、時間が許せば、見に行きたいと思います^^
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年末にヤマト
昨日は、ひさしぶりにまたレンタルショップにも寄れまして、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」DVD&BD動向をチェック^^(・・昨日は、こうして、いつものふつうの生活が送れたことにありがたさを感じた1日^^)
準新作レンタル3位!でした。あいかわらず、すぐそばにアニメ作品がありまして、今日は、パート1がすべて貸出中。うれしいものですね^^ それを見ていたら、ひさしぶりに、またじっくりヤマト作品を見たくなりました。

さて、その「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は昨年の2010年12月公開、その前年の2009年12月には「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が公開。
毎年、年末には、ヤマトと再会してこれたのですね・・・幸せなことでした。

もう、今年はそんなことはあり得ない、と思っていたら、なんと、映画ではありませんが、私にとって驚くべきことが、昨日判明!
12月に行われる予定の、娘の小学校最後の音楽発表コンサートで、合奏で演奏する楽曲が「宇宙戦艦ヤマト」というのです!! うれしさよりまず、驚き!!!
学校という場で、ヤマトの音楽を聴くこと自体、「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」カテゴリで書いたことがありました中高時代以来・・しかも、それを娘が演奏するというのです。
この不思議な運命のめぐりあわせに、ただただ、感謝するばかりです。

本当に不思議なことです・・昨年は、まったく無理と思っていましたマリオンでの舞台挨拶つき上映会木村拓哉さん、黒木メイサさん、山崎貴監督)に当選し、息子と参加できましたし、今年もこの時期にサプライズ。勝手な思い込みかもしれませんが、これまた、亡き父の誕生日のころにあたり、ヤマトと子供と私、の縁を感じずにいられません・・。どうか、無事にコンサートに参加できますように・・。母の病状の安定を祈りつつ。

それにしても、どなたが「宇宙戦艦ヤマト」に決めてくださったのかしら。
その経緯をとても知りたいですが、娘は「恥ずかしいから、ママ、先生に聞かないでね」と釘を刺されております(^^;笑)。
もし、先生がヤマトファンで、このブログをご覧になっていたとしたら(お恥ずかしい限りですが^^;)、この場にて御礼申し上げます^^
小学校生活最後の年に、すてきな機会を設けていただいて、ありがとうございました。
12/2(金)が楽しみです!
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2012手帳
今日、お買い物ついでに、たまたま手帳売り場に行きましたら、ガンダム、エヴァンゲリオン、ウルトラマン、バカボン、明日のジョー(までも!)・・の手帳が置いてありまして、まさかヤマトは?と期待しましたが、なく(涙)。
サンスター文具から発売の2012手帳のようで、中を見ることはできませんでしたが、けっこう大人向けのシックなデザインの印象。
ヤマトのがあったら、即買っていたことでしょう^^
ヤマトのカレンダー(復活篇)は発売されるようですが、手帳もあれば、さらに日々のはげみにもなり、とてもうれしい^^
でも、もったいなくて使えないかしらね。
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デアゴスティーニ「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」ハガキ!
今日もお見舞い、とバタバタと家を飛び出し、ふとポストを見ましたら、
・・え?・・ヤマト?
と、美しいヤマトの後ろ姿のイラストが描かれているポストカードが投函されているではありませんか!
・・感動しました・・
今日が何曜日か、何日か、と忘れてしまいそうなくらいあわただしい毎日の中で、あまりにも突然に、私の目の前にとびこんできたヤマトが、とても心に響きました。
・・ありがとう、ヤマト・・
まさにそのような気持ちなのです。

このポストカードだけでも、とても品よく、美しいと感じられ、気持ちが洗われるような気がしますから、12/25発売予定のデアゴスティーニ「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」は、本当に楽しみです^^
・・きっと、癒してくれるはず・・
あわただしい毎日の中で、ただ、その一枚のポストカードだけで、しっかりと私をその場に立ち止まらせれくれる存在・・ヤマト・・ありがとう。
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気になる作品(備忘記録として)
あわただしい中でも、気になる作品が映画やドラマ等はあり、備忘記録的に記しておきます。

「猿の惑星:創世記」
いまだパンフレット読めず(涙)。いえ、ぎりぎり映画館に滑り込めただけ、幸いと思わなければ。
映像の迫力、表現力の可能性に驚き。シーザーは、一人の人格を備えた。
第一作「猿の惑星」のあまりにも有名な超衝撃的ラストシーンは、いまだに鮮明によみがえるが、ほとんどセリフのないあのシーンの衝撃に似たゾクゾクとした思いを、この作品のいくつかのシーンで感じた。「シーザーが*****」シーンや「シーザーが****を直してあげる」シーンなど。いずれも数少ないセリフのシーン。

「とある飛行士への追憶」
無理かと思いましたが、今日、映画館に滑り込み。
子供と一緒の他には、ヤマト以外にアニメ映画を見ることはほとんどないもので、我ながら不思議な気分で作品にのぞみました。原作本にはノータッチ。あくまでアニメ作品として見た感想です。
まず、見る気になったのは、キャラデザインが愛らしい、ということ。とくに、主人公のシャルルに興味あり。
印象・・・そうですね・・ひとことでいうならば、「ローマの休日」「カリオストロの城」のあれやこれや、そして勝手に「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマト完結編」「宇宙戦艦ヤマト復活篇」のあれこれのシーンまでもが浮かんでくるような描写(??^^;)。
とにかく絵が美しい。背景はもちろん、キャラの色調や雰囲気もすてきでした。その中で、二人を軸にお話が展開されますが、純なドラマで描いてほしいエピソード・演出がほぼ出そろうような、少し気恥かしい(この年になっては^^;)ほのぼのとしたシーンが多々あり、勝手にこれまたなぜかヤマトの古代とユキに置き換えながら楽しんでいました^^
これは、「復活篇の世界での古代とユキのツーショットをみたい!!」という内的欲求の表れかもしれません(^^;)。
アニメ作品、ということで、ついヤマトと関連づけたくなってしまうのですが、空中戦のシーンは、とてもパワフルで切れ味よく、とにかくかっこよかったです^^ 一緒に乗ってみたくなるような。それは戦いたい、というのではなく、「空を自由に飛ぶあの浮遊感を味わいたい!」のですね。
目的地のある二人の空の旅、としてもとらえられる飛行ですから、旅の情感も時折描写され、ついヤマトの世界を思い出してしまうのかもしれません。それになにより、やはり「完結編」の二人のコスモゼロ・・もやもや(笑)。
10代のときに見ていたら、シャルルに恋していたかも^^・・でも、本命はやはり古代君ですが(笑)。
つい長くなってしまうほど、けっこう刺激を得た作品となりました。

「南極物語」
予備知識ゼロですが、めずらしく在宅中に偶然、TBS「Nスタ」にて、この作品に出演される方々が登場され、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開当時のころが、よみがえってきました^^
木村拓哉さん、また違った魅力を感じられそうで、ドラマが楽しみですね。
この作品には、緒形直人さんも出演されますが、これまた予備知識なく・・16日の初放送、できたらリアルタイムで見たいですが、難しいかな。
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まだ少しずつ本も
自らどん底の雰囲気に落とし込んでしまいましたブログなので、早めに浮上させなければ(^^;)。
おいでの方々に、不快なお気持ちにさせてしまいましたら、申し訳ありませんでした。
今回の件はかなりの心的衝撃でしたもので、前に進めない状況・・さらにまたブログを放っておくことも気がかりとなり、近況として、書きました。私自身のきもちを整理してみたかったためもあるのでしょうね。

昨日、ひさしぶりに(たいして時間はたっていないかもしれませんが、気分的に)、デアゴヤマトの定期購読をしていた大きめの行きつけの本屋さんで、わずかな時間でしたが、いろいろな本をめぐって見ることができまして、ようやく、深呼吸できた気分になりました^^

そういえば、少し前の9/30発売の「宇宙戦艦ヤマトモデリングガイド完全版」(アスキー・メディアワークス)を、発売直後で店頭でチェックし、これは買ってみたい、と思いましたが、店頭の陳列本はすべて、押された歪みの傷が付いているので、そこでは買わず、通販で取り寄せていました。連休中のドタバタで忘れかけていましたが、この表紙を見ますと、勇気がわいてくる思いです。あとで時間を見つけてじっくり見たいですね。

さて、話を戻しますと、その行きつけの本屋さんで、「猿の惑星」のシーザーの表紙が目を引く「DVD&ブルーでーた 2011 N0.10」をパラパラと見ていましたら、「ヒットランクデータ8月」のページにちらり「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の文字が。ランキングにある文字だけですが(他ページは未読なので不明)、それを見ただけで、きもちがかきたてられ、力がわいてきそうでした。時々買う雑誌なので、即買い^^

他に数冊、いつも買っている雑誌を手にとると、不思議と安心感につつまれます。
「いつもと同じ日常」であることのありがたみを、改めて感じました。それだけで、きもちにうるおいも生まれてくるようでした。
いろいろな経験を通してこそ、自分にとって大切なものが浮き上がって見えてくるようになるのですね。
・・と、きれいにまとめようと思いましたが、まだまだ、きもちがいえるには時間がかかりそう(^^;)。
でも、私にとってのよい薬となりうるいくつかのものや過ごし方をときどきはとり入れつつ、また前に進んでいきたいと思います。
ozack
これ以来、オーザックもときどき買っていますね・・
公開当時を思い出し、少し幸せ気分になりますから(企業戦略の思うつぼ!?笑)。
写真は、当時のデザインで、今は通常のデザインです。
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト エターナルエディション File No.0」
ブログに書き始めた時点で、すでに私の心の中は、整理されていたのかもしれない。

ここ数日、長時間運転をしていなかった。
家の都合で、運転できず、車中の音楽にも触れず・・(CDは車中でしか聴かないので)
今日久しぶりの長時間運転に、たまたま入れっぱなしになっていたCD。
何かと思ったら「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト エターナルエディション File No.0」の途中から再生・・
懐かしい音楽、今日は妙に心にしみる。
とくに「大いなる愛」と「真っ赤なスカーフ」。宮川泰さんのピアノが、今日は切なく聴こえる・・なおいっそう、甘く、せつない。

そこからTOPへ戻り、スキャット。
・・私の心は、ここにある・・
そう思えた。
そんなことは最初からわかっているじゃない・・いや違う。そのときは、「過去からの積み重なったヤマトへの思いが、私の心の中に、まず、ある」ということがわかっていて、聴いていた。
今は違う。たまたま耳に入り、表層の心がまったくのゼロ地点から聴きはじめても、目覚めさせてくれる力が、ヤマトの音楽にあった、ということでしょう。

「序曲」からやがてヤマトのメイン音楽へ。
それにより一気に私の心は浮上する。

音楽を聴いて心が復活したように見えても、翌朝目覚めるときには、いつも、「今日は、やはりいつもと変わらない現実がある」と、やや受け入れがたい現実と向き合う。
時間は過ぎゆく。私たちの周りは、確かに、時を刻み変化する。・・その事実は変わらない。

だがしかし、周りが変わっても、心の表層が揺れ動き荒立っていても、奥底にある「想い」が眠っていたように見えていても、「変わらずに存在するもの」というのがある。
「それ」を決して手放さぬように・・
だから、私はブログを書き続ける。
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別窓 | ヤマト音楽 |
近況 ~ぎりぎりの思いのはざまに
ヤマトと無関係なので、ご興味ない方は立ち入らない方がよろしいか、と(^^;)。

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この連休は、子供たちが次々に熱でダウン、入院中の母の世話・・と、ネットチェックもできないままに睡魔に襲われて知らないうちに寝ているような日々が続いていました。
ごく近い身内などが、ご厚意のつもりかしら、とありがたいと思わなければいけないのでしょうけれど、病人看護の経験のない人に限って理想論を振りかざしてあれこれ口をはさんでくるので(おまけにお見舞いの頻度について少ないとか、『薄情』とまでいわれ!)、精神的にボロボロでした・・・。
病院にお見舞いに行くことだけが、病人サポートではありませんからね。私と母の間の思いや弟たちとの全体のサポート体制の細かいことも知らないのに、あれこれ言いだしてくるのには、本当にまいりました。
また、すぐそばでサポートする者は、これまでの家庭生活を維持したうえにサポートをしていく状況にあり、積み重なる心身の疲労や悩みは、当事者にしかわからないことが多々あるので、一部のことだけとらえて外から責め立てられると、本当に困ります。ただでさえ、心身ともにしんどいのに。それこそ、そうした言葉を浴びせる人たちこそ、私は「薄情」だと思うのです。
こんなに具体的に身内の愚痴を暴露してすみません・・あまりにこの数日やりきれない思いでしたので。誰、とは書きませんが。

そんな中、母もいろいろ自覚し始めていまして、きのうは緩和ケアのお部屋へ移動するための荷物整理をしてあげるうち、「それはもう着ない」「それもしまっちゃって」と、ひとつひとつの言葉に従っているうちに、急に泣けてきてしまいまして・・。その言葉にこめられた奥の思いに。
・・なんでこんなことしなくちゃならないのだろう・・と。
初めて母の前で泣きました。
今まで普通に接することに努めてきましたが、緊張が切れてしまいました。
残りの時間、大切に過ごしたいと思います。
earth
いつかヤマトへ気持ちが切り替わるかも・・。
これまでにとてもタイトな時間割でしたが、
なんとか「猿の惑星」も見ることができました。
本来なら、いろいろ書きたいことが山ほどあったのですが、
まだ気持ちの整理がつきませんので、書けませんね。
すみませんが、しばらく、心の声に従って、
書くきもちが高まるまで待ちたいと思います。
別窓 | このヤマトブログについて |
「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」
途中から見ていたのでもう終わってしまったかと思っていたのですが、TBSでただいま放送中の「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」で、ささきいさおさんが「宇宙戦艦ヤマト」を2番まで歌い終わったところです!(最後から2番目の曲だそうです^^)
子供たちも寝ていますし、音をとても小さくしていたのですが、その小さな音の前奏を、聴き逃さずに気づいた私自身にも驚き(笑)。どんなときにもヤマトへのアンテナの感度は鈍らないようです(^^;)。
あきらめていたので、久しぶりにまたささきさんのお顔を見ることができて、とてもうれしかったです^^
ヤマト
別窓 | ヤマト音楽 |
CAFE CREW
今なお油断できない状態ですが、「たまには気分転換していいわよ」と言ってくれた母に感謝しつつ、足早に電車に乗る。
いつも病院にいるときは気が張っているけれど、はなれるに従って、徐々にきもちが弱くなる・・
でも今日は、私の行く先にきっとある、ヤマトを思うと、弱まる心の中に、踏みとどまろうとする私もいることに気づいた。
まだまだ・・
今朝は通勤ラッシュの中で座れず、やっと、CAFECREWへ向かう丸ノ内線の中で座ることができて、ほっとした。
ときどき現れる屋外の風景を楽しめる丸ノ内線は、昔から私のお気に入り。懐かしさもある・・え?新大塚??・・池袋?
終点にたどり着いて初めて、まったくの逆方向にのっていたことに気づく私。
最近、かなりぼけています・・運転中もひやりとすることしばしば。

時間が惜しいというのに、かなりのロスをしてしまった。
でも、池袋を後にすると、やはり、このところ味わえなかった電車からの眺めを,ひととき楽しめた。
赤坂見附・・昔、「みつけ」とやたらに自分の庭のように親しみ深く話していた友達がいたわね・・。
ホーム向かいの銀座線にのる。ひさしぶり。学生時代によく渋谷に行ったわね・・ヤマトの映画も見たし。
なぜか、妙にノスタルジックな気分に浸る。
これは雨のせい?秋のせい?それとも、母の・・?

やがて青山一丁目。
ここはあまり訪れたことがない。
地図があるのでわかるはずなのに、見つからない。
引き返してみると、出口から出てしばらくして、右に曲がって入ったところなのね。
少しわかりづらかったかな。
CAFE CREW到着)

でもでも、入り口がステキな空間。
奥の飲食店が並ぶ空間とは雰囲気が異なり、洗練されたシンプルな印象。
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まずは中に入り、ランチを注文。チョイスは、ヴィシソワーズに^^
cafecrew3
あまりあちこち動いて写真を撮るのも、ランチタイムでお客様もけっこういましたから恥ずかしいので(^^;)、自分の席から・・ヤマトを臨む^^前に進みゆくイメージで、斜め後ろからのながめは、うれしかったです^^
丸善で見たヤマトと同じ大きさですが、色が違いますね。以前より深みがあり存在感があります。
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ヤマトの向こうの壁には、完結編の後ろ姿ヤマトの絵があります^^
食べながら、ヤマトが自然に目に入り、変にマニアックな仰々しさのない雰囲気が、私にはかえっていごごちの良さを感じさせてくれました。女性一人でも入りやすいと思います(他にもいらっしゃいました^^)。 店内の床や壁、テーブルやいすの色調も、落ちついたシンプルな印象でよかったです。
入口から左側がカフェコーナー(?ソファーがあるスペース)の陳列ケースに、古代君の絵やメカが展示してありました。専門用語に(またメカにも)疎い私ですので、的確なご紹介ができませんが、メカには「メカコレ・・」や「復活篇・・」などと書かれてありました。
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↑ 古代君の絵は、じっくりと^^  ↑これは天井にあります(すみません、名称正確にわからず^^;)
お店の方に許可を得て撮影しましたので、落ちついてじっくり見ることもできました^^

そして、これを撮らなければ・・!と最後に、斜め前からのヤマト。
他のお客様がいらしたので、あまり近づけませんでしたが・・。
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すでにネット上にはいろいろUPされているものばかりかもしれませんが、今日はひさしぶりにきもちを開放することができた大切な日。自分のためにもUPしました。あまりマニアックでない雰囲気だったせいか、自然に過ごすことができ、心身ともにひとやすみできました(欲をいえば、コースターや紙ナプキンにさりげなく小さなヤマトのシルエットや碇マークなどあると、なおうれしかったですね^^)。
また、気が向いたときに、ふらりと訪れてみようかな、と、あとになって思う・・それは、やはり、私のお気に入りのいごごちいよい空間となった証拠かしら。
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↑そういえば、驚いたことに、レジのわきや陳列ケースの上におかれていた
「宇宙戦艦ヤマトイスカンダル編バトルカード」のイラストが、このユキでした^^ 
うれしい偶然に、こころはますますCAFE CREWにフィット^^
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「はやぶさ/HAYABUSA」
無理かと思ったのですが、昨日偶然にあいた時間と上映時間がぴったり一致しまして、映画館に飛び込みました。

「はやぶさ/HAYABUSA」

よかったです。
もう一度見たい。
ロケット発射シーンで、すぐに涙ぐんでしまいました。
多くの人の熱意と努力と、技術の結集。
難しい専門用語が飛び交いますが、解説的なサポートも自然な場面や字幕でおりこまれ、わかりやすい。
なにより、技術的な記録にとどまるものでない、人間ドラマがあった。
かかわる人々の人間性やドラマが胸に迫ります。
竹内結子さんや高島政宏さんの個性が、親しみとおもしろみを増して、ひきこまれる。
出演者も豪華。他の方々もとてもいい。
それぞれの人々が、はやぶさとかかわっていく中で、それぞれ自分自身を見つめていくさまが、見ごたえある。
そして、先人があってこその自分、ということに改めて気づかされる。それは物語の中での技術的な側面にも、人としての側面にも通じることだろうが、なにより、個人的に私の心に響いた・・最近行っていない、父のお墓参りに行こう・・そんな気分になった。
そしてそして、ヤマトファンの方なら、きっと気づくはず!・・あの有名なセリフがおりこまれているのでした。
びっくり。
一見の価値あると思います。

さて、まだ時間がなくてパンフレットを読むことができないのですが、この作品、時間があったらもう一度、じっくり見てみたいです。
「あきらめない」「がんばろう」「自分の信ずるもののために」・・そんなことを感じさせてくれたひととき(説教じみたことはひとつもなく、画面からみなが一体となって私の心に入り込んでくるような、そんな思い)、感謝します^^
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宇宙空間も美しかった・・
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近況
二つ前の記事を書き終えた後すぐに、病院より緊急連絡。子供の受験の大事な手続き直前でもあり、頭が真っ白に。急きょ、身内にヘルプ。ここ数日は、1週間とも10日間とも思えるほど濃密で、心のゆとりをもてない時を過ごしておりました。安定していたと思っていたのですが、緊急手術、短時間のうちにいろいろな決断に迫られた数日であり、お見舞客の対応にも追われ、こんなときは、みるみるうちに携帯の電池も減っていき、充電器を持ち歩く状況に。
とりあえず、手術成功。
ほっとした昨日今日ですが、油断できない状態は、おそらくエンドレスに続いていく・・でもこちらも倒れてはいけない、と今日はお休み。久しぶりに日中にゆっくりお買い物をし、家族に食事を作り、こうしてPCにゆっくりと迎えるひととき。
ふつうであることのありがたさ。

さて、久しぶりに、ネットチェックしていましたら、徐々にヤマトへの想いも思い出され、こうしてブログを書くに至ることができました。これは、多くのヤマトファンの方々の熱いコメントやふだん通りに更新し続けられているファンサイトさまの思いによって、救われたきもちになれたからでした。感謝いたします^^
TVや新聞もこのところゆっくり見られずに、世の中の情報から疎かったもので、ヤマトに関しても同様・・でも、本が発売されたり、家のすぐ近くでイベントが開催されていたり・・と、新たな発見にうれしさ。

先の記事に、保留中の趣味的なことを書きましたが、なんといっても、先週訪れようと思っていたCREWCAFE。ここへも、まだ当分行ける見通しが立っていません・・なんとか合間に行ってみたいと思うのですが。
sasha
(追記2011/10/03/06:35)
メモとして・・映画のパスポートも、その後まったく使えず(涙)。
今期パスポートで見たかった映画は「はやぶさ」「とある飛行士への追憶」「猿の惑星創世記」
これらは期限過ぎてしまったら、お金を払ってでも見たい映画です。
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