心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
しばらく
突然ですが、昨日早朝に母が他界しましたので、しばらく記事&レスの更新が遅れると思いますが、どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
ヤマトの行く末を見守りたいきもちは変わらず心の中にありますので、ご安心ください。
とりいそぎご報告まで・・
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別窓 | このヤマトブログについて |
「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」DVD&BD
アマゾンサイトさまでチェックしましたら、「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」BDが、11/20/02:57現在DVDベストセラーランキング104位! DVD539位でした。
BDの勢いがすごいですね。

私は、ヤマトクルー限定特典が気になりますので、予約場所等検討中です^^
通常版のアウターケースデザインが、ヤマトクルー限定版のと異なるようなので、これからもどのような仕様になっていくのか、またランキングもどうなるのかなど、見守ってまいりたいと思います^^
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「小林誠復活篇アートカレンダー2012」
ヤマトクルーさまにて、「小林誠復活篇アートカレンダー2012」の6枚つづりすべてのイラストの画像が公開されました!
すてきです^^
一番左下のヤマトは、小林さまブログにて、以前からお見かけしていましたので、わたしにとって、今やとても親しみのわく作品です^^
クリスマスのころの発売が、楽しみですね。
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「ヤマト2199」公式サイト更新^^
先週は新情報や各所サイトの更新がたてつづけにありまして、チェックはしておりましたが、書く時間がなくて、UPが遅くなってしまいました(^^;)。

「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトが、装いも新たにデザイン変更。大々的な発進を予感させるスケール感あふれるサイトに生まれ変わりました!
「ヤマト発進まで あと***日!」という文字が、夕日をバックにまぶしく見えますね^^
ああ・・ヤマトがかえってくるのだわ・・としみじみ。

その他、いつものことながらアマゾンさまをチェックしますと、DVDのページが作成されていますが、まだ予約はスタートしていません。こちらでも「特報」を見ることができました^^ここのスケールで、50秒という長さであることがわかりました。

ネット上で次々といろいろ更新されていくので、チェックする楽しみがあり、はげみになります^^
時間制約があるので、リアルタイムに追いかけるのは難しいかもしれませんが、その都度、私なりの感想をコメントしていけたら、と思います。
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→先日手に入りましたチラシ
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「バンダイナムコライブTV アニメびぃ~と」
大急ぎで家事や雑務のめどをつけてから、21時少し前にPC前に着席。
雑務の途中でPC作業をしながら、と思っていましたら、とたんにフリーズ(^^;)。
幸い、本編にさしさわりなく、無事に見終えることができました^^
23時から再配信ありました。

スタート7分前の同時視聴者数は220人、スタート直後21:02には、521人とみるみる数字が増えていきました。約10分後の21:09には666人、書いているただいま23:18に340人ですが、21:18には734人でした。
23時からは、21時からに比べおおよそ半分の視聴者のようです。

さて、お話は最初はヤマトと関係のない商品情報など。

21:08ころから、出渕裕さん、氷川竜介さんが登場され、ヤマトの話題がスタート。
まずは、お二人のヤマトへの思いが語られ、その後、番組で用意されたパート1の画像を見ながら、その裏話などが展開。お二人ともものすごく早口で語られますが、、わたしは結構ついていけまして、むしろ心地よいテンポで受けとめられ、楽しめました^^ おおよそ知っていることが多い中で、時折未知の情報があるのが、ほどよかったようです^^若干初心者向けのヤマト解説のような内容でしたが、とはいえ、最初息子も一緒に見せてあげようかしらと思いましたが、ややマニアックで早いので、子供には無理でしたね・・それに一部、お子さまにはちょっとね(^^;)。

なかなか新作のお話がはじまらなかったのですが、
21:41 ようやく「宇宙戦艦ヤマト2199 特報」が流れまして、作品紹介。
      この時の同時視聴者数は、865人にのぼっていました^^
      (金曜の21時にこれだけの方が見ることができたのですね・・)
      アウトラインはわかりましたが、ものすごい新情報!というのはあまりなかったですね。
      あまり知ってしまうと楽しみがなくなってしまいますものね^^
21:46 「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」DVD&BDの発売情報。 
      この時の同時視聴者数は、885人でした!
21:49 氷川竜介さん、出渕裕さんからの最後の言葉には、熱い思いが込められていて、よかったです^^

かなりマニアックなお話でしたが、配信番組が初めてなこともあって、私には楽しく見ることができました^^(意外とわきのTwitterが面白かったです^^むかしの雑誌『ぴあ』のはみだしのような感覚で、それがリアルにたたみかけてくるので)

TVでも、ヤマト関連番組が放送されるとよいですね。
今度こそ、これまで「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の公開前に放送されませんでした、アニメの宇宙戦艦ヤマトの特集番組を、ぜひ放送していただきたいですね。以前ありましたNHKBS2で放送されていた「アニメ夜話」「とことん・・・」の番組のような。   
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別窓 | ヤマト関連TV番組 |
すべてはここからはじまった・・
プレスリリースがバンダイビジュアルさまから発表、ということで、ひさしぶりにデジタルビート(バンダイビジュアルのアニメ情報サイト)に行ってみましたら、TOPの「特設サイト」にあるヤマトをクリックしますと、ヤマト2199公式サイト復活篇DC版DVD&BD特設ページに飛べました^^
復活篇DCの方は、ヤマトクルーさまとはまた違った表現になっていまして、いろいろ文章も書かれていますが、まだ詳しくは知りたくないので、さらりと見たくらいで読んでいません(笑)。読みたいきもちになってきてから読むことにします・・楽しみは後にとっておきたいので^^
新画像はヤマトクルーさまの方がたくさんあります。
とにかく、わくわくしてきました^^

ところで、そのクリックする元のヤマトのページ下に書かれているバナー「宇宙戦艦ヤマト大宇宙航海記」は、もう10年以上前になってしまうでしょうか・・初めてわたしがネットに出たころに出会った「英雄の丘」というBBSがありました当時のヤマト公式サイトのひとつのコーナーだったと思います。
・・すべてはそこからはじまった・・
あのときBBSに参加させていただいてから、今のネット上の私がいるのです^^
いろいろな方にお世話になり、助けていただきました。そのおかげですね。
・・原点に戻った気分です・・
きもちも新たに・・新しい作品にのぞめそうな予感がします。
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別窓 | 全映像作品関連 |
「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」DVD&BD発売決定!
昨夜未明睡魔に襲われ、知りましたのは今日の早朝になってしまい、UPが遅れてしまいましたが、ヤマトクルーサイトさまにおいて、とうとう復活篇DC版DVD&BD発売情報が発表されました!!
2012年3月23日

とてもうれしいです^^
しかもヤマトクルー限定版の魅力的な内容(期待しています^^/)、限定版とそうでない方のジャケットデザインは同じなのかしら、違うものかしら・・また新作カットが一般に公開されているもの以外に7つUPされています。

先週から、ヤマト関連の最新情報が目白押し状態で、心の中では狂喜乱舞しております^^
もっとひとつひとつの情報をじっくりゆっくりコメントつけていきたいのですが、時間が限られていますので、うれしい悲鳴^^

今日もあわただしいので、これにて。
またあとでいろいろ書きたいです・・あ、夜は、バンダイナムコライブTVが控えていました^^
PCが若干フリーズ状態で、入力スピードも落ちているので、夜にトラブルないか心配ですが、無事に見ることができますように・・
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別窓 | 映像作品(復活篇) |
バンダイビジュアル「プレスリリース」、バンダイナムコライブTV
「宇宙戦艦ヤマト2199」につきましては、ヤマトクルーさまより11/12に発表がありましたが、週明けにバンダイビジュアルサイトさまからもプレスリリースの形で情報公開されました。
遅れましたが、ここに記録として残しておきます。

その後、いつも見ているTVニュースなどチェックしておりますが、まだTVでは報道されていないようですね。新聞やネットのニュースには記事として見かけるようになりましたが・・。
そのうち、TV雑誌などで紹介されていくことを期待しています!

なお、本日21時より、バンダイナムコライブTV「アニメびぃ~と」にて、「宇宙戦艦ヤマト2199」が紹介される予定です。「ゲスト:出渕裕さん、氷川竜介さん」とのこと。
楽しみです^^・・が、録画できないので、しっかりもれなく視聴できるか、が問題(^^;)。再配信もあるようなのですが・・。

なお、「ヤマトクルー」さまにて再配信予定UPされていますが、情報は各サイトさまにてご確認ください。
他サイトさまの情報をここに転載するわけにはいきませんので^^
ここでは、一般にオープンな情報をさしさわりない程度にご紹介することを心がけています。

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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
楽譜~ヤマト音楽を堪能したい!
サイドバーにあります「ヤマトを弾こう!」のコーナー(カテゴリ)はすっかり滞ってしまっていましたが(^^;)、昨日、学校の音楽発表会で弾く「宇宙戦艦ヤマト」を自宅のピアノで娘が練習していまして、「そうよね・・時々またピアノを弾こう!」という思いがわきあがってきました^^

これまで家族の中では一番ヤマトに関心の薄かった娘が、「宇宙戦艦ヤマト」を弾くのですから、なんとも不思議でたまりません(笑)。しかも、ときどき鼻歌も歌うなんて^^
練習のパートはソプラノなので、ほぼメロディライン。それもラッキーなことでした^^
子供の弾くヤマトを自宅で聴けるなんて、本当に幸せなことだ、としみじみとしてしまいました・・人生何があるかわかりません。
こういう、ほんのひとときのありがたさを強く感じたのは、これまでの人生の中で、今が初めてかも。
時の流れと世代交代と、人生の終わりとこれからと・・さまざま交錯する中で、そうして、先人から後の世へ語り継がれていくものがある。

「先生がPCで調べて、PCからヤマトの曲を流して紹介してくれた」と娘から聞いて、「先生、CDを持っていないのでしょう。ヤマトの音楽CDなど、これほどたくさん自宅で聴ける恵まれた環境にあるのは、クラスのお友達の中でもめずらしいと思うわよ^^」と話しました。
あいかわらず、娘はその言葉の意味するところがよくわからずに、ただ、ピアノを弾くことそのものを楽しんでいるようでした。
それがなおさらうれしいのかもしれません。
「あまりヤマトのことをよく知らない人たちによって、ヤマトの曲が演奏されるくらい、多くの方の中にヤマトが意味のある存在として思い起こされてきた」ということでしょうから。

先のブログ記事の中で書き忘れましたが、ピアノでヤマトを弾くためにも、これからヤマト作品の新たな展開のある中で、ヤマトのいろいろな曲が網羅されている楽譜集が発売されたら、と切に思います^^
ステキな曲がたくさんありますから、楽譜を見て演奏して、また別の角度からヤマトの音楽世界を味わってみたいものです。
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別窓 | ヤマトを弾こう! |
復活篇DC版の新作パートとは?
昨日今日ネットで目にする「復活篇DC版」の新しい5つの画像には、心かきたてられます。
次の2か所で見ました^^

じゃぽかる
OCNアニメ・特撮ブ公式ブログ

あまり深く突っ込みますと、初めて作品で見る楽しみがなくなってしまいますから、ここには詳しく書かず、イメージ的に私の感想のみを・・

①古代の顔
艦長席の古代は、あのシーンかしら?
すっきりとりりしく見えて、すてきです^^

②ヤマトの後ろ姿
これは、あのシーンかも。
この目で確かめるまで触れません・・・

③ユキ
帽子が飛び髪が乱れている、冒頭の戦いでのシーンでしょうね。
大きく映り、ステキですね。やはり美しい^^
何か違う動きも見られるのかしら。

④5人の新乗組員たちの姿
これは、きっとあのシーンですね。
見られるようでうれしいです^^
DC版を見るまでに、コンプリートボックスでしっかり予習復習しておきたいです(時間が許す範囲ですが)。

⑤制服をもっている古代
これも見られるとは、楽しみです^^
こうしたドラマが見たかったですから。

「新作パート30分以上」との情報ですが、わたしの勝手な妄想があれこれとめぐります。あのシーンはもちろんなくなり、おそらくあのシーンも少しなくなって、他にいろいろ入ってくるのかしら・・とか。とても楽しみです^^
なんとか、大スクリーンで見られることを願っています。
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前回までのサイト「古代進case study」TOP絵
アイコン化しました^^
別窓 | 映像作品(復活篇) |
「ヤマト2199」チラシ&特報!
おいでのみなさまには、いろいろお気遣いいただきまして、ありがとうございました^^(コメントレスはまた改めてさせていただきますね)

今日朝いちで、がんばって病院お見舞い前に、新宿ピカデリーに行ってまいりました!
通勤ラッシュの人々にまぎれて、かなり久しぶりの新宿におりたちますと、建物の雰囲気がすっかり変わってしまっていて、おのぼりさん状態(事前にネットチェックする時間なかったので^^;)。方向を見失ってしまい、時間がかかってしまいましたが、かすかな記憶をたどりつつ、ようやく到着しました。

【10:00少し前 新宿ピカデリー到着】
たくさんの方が映画にこられているのですね、平日なのに。年配の方や学生さん、私くらいの方も。
まずはチラシのコーナーへ。目指すはヤマト!と勢いチェック。
ありました!
感激^^

こんなにたくさんの映画の中に、ヤマトのチラシが置かれていたことがうれしいです。
公表されている「夕日を浴びる大和」がデザインされているチラシが、とても悠然と構え、私をむかえてくれるようでした^^
これだけでも、来たかいがありました。
その上、また、幸いなことに・・
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バッグにチラシをおさめ、売店などちらり見てから、うきうき気分でトイレに行きまして、気持ちを落ち着かせようとしていましたら・・!
・・聴いたころのある音楽・・え!?・・
と思いましたら、ヤマトの音楽です!
トイレの中でもよく聴こえるようになっているのかしら、館内BGM?と思いましたら、なんとそのあとすぐに「ヤマト発進!」の沖田艦長の声!!
すぐに外に出ようと思いましたが、特報のこの場面では、残りを見るのはもう間に合いませんから(笑:何回も見ていてよかった^^)、ゆっくりお化粧直しをしてから予告編が流れている場所に向かいました(必死の思いで映画館に飛び込みましたから、改めてヤマトに会う前に身支度を整えたくて^^)。

エスカレーター近くの大きいスクリーンをながめている方が何人かいらっしゃいましたが、私は次にまたヤマトが流れるまで頑張ろうと思い、見やすい場所で待ちました(あとの予定がありますから限度の時間を心に決めて)。
でもなかなか流れません・・洋画がたくさん。
ようやく30分ほどして、「けいおん」が流れ、「ハッピーフィート」「イナズマイレブン」「ナキ」「タンタン」「ガンダムUC」と続き、ようやく!

【10:39】
「特報」の文字の後、「宇宙戦艦ヤマト2199」がはじまりました。
すると、これまであり得なかった現象がおきたのです・・歩いていたそのあたりの人びとが明らかに立ち止まり、画面に見入っているのです。今まで35分くらい流れていたたくさんの映画の予告編の中で、この現象が起きたのは、ヤマトの時だけでした。
後ろの若い男性数人は「きれいじゃん、声変わるんだよね、きっと」「もうここまでできたの?」とか。年配の方、サラリーマン風の若い方、さまざま・・。
もう、本当にうれしいですね。
感激しました。

特報を、自宅のPCよりも大きな画面で見られて、とても美しく迫力を感じることができたのもうれしかったですが、何より、ほかの方々と一緒に、その反応をうかがいながら見ることができたことが、とてもうれしかったです^^
今日のその場面に居合わせたことだけで、「この作品は、多くの方に受け入れられそう」と感じられました。
本当に、背筋がゾクゾクするような気分。

さっそく、家族にチラシを見せました。
先日来、PCで特報も見せています^^(ついでにいろいろ、このイベント上映復活篇コンプリートボックス特別上映会に向けて理解を得るための予定の根回しも^^;)
子供たちは、チラシにキャラが載っていないのが残念なようですが(この夕日を浴びたヤマトの渋いかっこよさがわからないのかしら!と言いたいですが(^^;)それがわかるには、もう少し年を重ねなければならないかも)、特報を見て、息子はメカのきれいさやキャラの変化に反応(ニコニコして見ていましたが『島の髪の毛がアトムに似てる』(??)と笑っていました^^)、また娘はやはりキャラに反応(私もそうですが、やはり女の子はメカよりキャラに目が向くのですね^^島登場で『かわいい』と、そしてユキに『これかわいい!!^^/』とかなり気に入ったようです・・娘はこれまであれこれ見てもこれ!とフィットするものが見つからない子でしたので、この発言はかなり珍しいことで、私はうれしくなりました^^)、この様子ですと、TV放送を家族皆で見られるかもしれない、とわくわくしてきました^^

今日は、本当は、復活篇DC版レイトショーが予定されている映画館も下見に行こうかと思ったのですが、時間切れのため、いつかトライしてみたいと思います。
チラシだけでも十分満足だったのですが、思わぬ幸運に恵まれ、特報も見ることができ、すてきな日となりました。
本当に、今回のヤマト新情報のいくつかのおかげで、わたしの心の中には、今までと少し違う「温かみを感じるよりどころ」を得たような気分になっています。ヤマトの新しい道を切り開いてくださった、多くの方々に感謝しています。
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このところ長文になり、かつ、とりとめのない表現が続き、恐れ入ります(^^;)。
そのくらい、私の心はかき乱れ、高揚感にあふれているようです^^

文中に書くタイミングが見つからず、最後になってしまいましたが、「宇宙戦艦ヤマト2199」に期待したいことがいくつかありまして、その一つに、「声優さんの印象がどのようになるか」ということがあります。キャラデザインは今風でも、「復活篇」の時のように、できれば、地に足のついた雰囲気であってほしい。リメイクであれば、できるだけ旧作品に忠実なセリフにもしてほしいですね。そのためにも、セリフにこめられた思いをきちんと表現できる演技のしっかりとした方々を期待しています^^
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「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット版」上映会
昨夜、ヤマトクルーさまよりお知らせメールをいただきました。
子供の世話が終わって、ようやくPCの前に座り、22時過ぎのこと・・。
このところあわただしいせいか、あるいはまた、ついつい、先の記事のように勘違いをそのまま思いこむというそそっかしい面ももちあわせておりますので(^^;)、今回も最初メールを読んだ時は、絶句・・・!

詳細は、ヤマトクルーさまのサイトにおける「通信班からのお知らせ」をご覧いただきますとわかりますが、日程に絶句・・でした。
だって、受験真っ最中の時期ですもの・・・。
毎日試験のわけではありませんが、1月下旬から2月上旬までは本試験が飛び飛びに予定されていまして、子供のサポートに全力を傾けなければならない、と思っていましたから。
最後の一文に救われた気分ですが(『復活篇コンプリートボックス特別上映会につきましては、別途ご購入者にご連絡いたします。』)、それでも日程がいつになるか、とても気がかりですね。

これ以後は、私の勝手な考えですが、レイトショーによる上映会が一般に公開されるものと解釈してよいとするならば、復活篇コンプリートボックス特別上映会なるものは、購入者特典と考えてよい上映会なのでしょうね。
でも、でも・・万一参加できない時には、何かご配慮いただけるのかしら・・と、気がかりです。
時期は一般の方よりも当然早いのでしょうから、12月か1月上中旬?
「先の受験期真っただ中であっても、最優先課題をFIXして、その他の隙間の時間に万一可能なら見に行きたい!」というのが本音でしたので、逆境の中でも希望は捨てないで、なんとか見に行けるように調整したいと思っています。

ただ・・母の体調がどうなるか、が、またもうひとつの大きな課題です。
でももう、そのときは、運命と思うしかありません。「これは誰の身にも起こること、母自身の最期、それに立ちあう私・・それはもう、『その時』が絶対であるわけですから、いつそうなるのかしらなんて考えても仕方がない」と思うしかありません。それまでできるだけのことをし続けていって、「その時」私は、それを受け入れるしかないですもの(上映会はあきらめて)。
それは、私とヤマトの運命、ということになるでしょう。復活篇と私の運命、でもあります。
さて、どうなるかしら。

願わくば、すべてが無事に年を越え、明るい希望のもてるヤマトイヤーを迎えられることを、心よりお祈りしています。
miyuki
最近、以前は受け入れがたかった、美雪のきもちが、
少しわかるようになってきました・・
(救命艇墜落や古代が美雪を救助するあたりの、
 コンプリートBOXに描写されている美雪のきもち)
別窓 | 映像作品(復活篇) |
チラシがない!?
どきどきしながら、比較的実家のそばにあります映画館に様子を見に行きました。車で30分ほど。
「宇宙戦艦ヤマト2199」チラシを求めて・・実家の用事と合わせて計画。

・・なかったです。
売店の人にも聞いてみました。
調べてくれましたが、なかったです。
でも実家の付近を車で走りつつ、BGMはヤマトの音楽・・いつもと違う道を走り、お天気も良かったのでよい気分転換になりました。

・・しかたないかしら・・ね

そう思い、帰宅後にブログ作業にとりかかりかりました。
合間にネットチェックしていると・・えっ!?
まったくの勘違いに気づきました。
おはずかしい・・
限定10館上映でしたね。
「ガンダムUC上映映画館」という当初の情報がインプットされていましたので、あわててうろおぼえだったのか10館以外の映画館に行ってしまっていたのでした(^^;)。

そうなると、とたんにさきほどの「しかたないかしら・・ね」の思いが、勢い増しまして「なんとか欲しいわ」に切り替わります(笑)。
私はまだ、チラシ配布が想定される映画館に行っていないわけですから、あきらめもつきません。もともと、時間的に難しいから無理かしら、と感じていましたが、こうなると、なんとか頑張ってみなければ、という妙な使命感がわいてきてしまいました。ただいま、新宿ピカデリーへチラシゲット作戦を検討中です^^

でもふと考えますと、映画もそこでしか上映されないわけですから、時間帯によっては見に行くのに厳しい場合もでてしまいそうです。
50分とはいえ、午前中はやめにスタートしてくれることを期待しています^^
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
ガンダムとヤマトに感じる不思議な符合?~あくまで私見^^
「宇宙戦艦ヤマト2199」の第1話・2話劇場公開・TシリーズV放送の正式発表のある少し前、まだ「ガンダムUC上映館でヤマトの特報、チラシ配布があるかも」という情報のみ先行していたころ、私の中で、ひさしぶりに「ガンダム」が気になる存在になっていました。内容そのものより、なぜガンダムを見る人へ、ヤマトを訴求するのかしら?という疑問。もちろん、視聴内容への関心のおおまかな方向が、世の中全体から見ますとある程度似ている人、と考えられ、その方々へのアプローチ、というねらいがあるのでしょうけれど。

私はガンダムを追っかけていないので、映画を見ようとまで思えないのですが、TVは気軽に見られるものなので、今放送中の「ガンダムAGE」はどんなものなのか、2週間ほど前に見てみました。その少し前に、実は息子(小4)が「クラスの友達で見ている人がいる」というのは聞いていたので、刷り込まれていたのかも(笑)。
とても驚きましたね!
キャラクターがとてもお子様向けの幼い感じ。今までのガンダムのイメージとまったく違います・・数年前かの「ガンダムSEED」のキャラもこれまでのガンダムと違う大きな眼のした美形キャラ、と言われましたが、少し上の年齢の子供たちもターゲットに入っているかのようで、このデザインによって女性のファンを増やすことにつながった、と雑誌などで見かけたことがありましたが・・この「ガンダムAGE」は、ポケモンとまではいきませんが、何処かで見たことのあるお子さま向けのような・・。

と思っていましたら、答えが見つかりました。
「日経エンタテインメント!2011.12」の特集「アニメ最新事情」の中で、「ガンダムAGE」のコンセプトが、まさに私の受けた印象そのものに回答を与えてくれました^^ キャラデザインが「イナズマイレブン」「レイトン教授」をてがけられた方、とのこと。納得。
息子に「キャラクターがずいぶん子供っぽいね、前と変わって」話しましたら、そんな私の発見以前に「そうだよ、イナズマイレブンのテンマ(すみません、私はよくわからず^^;)そっくりなんだよ」とのこと。子供の方が、はるかに早く感覚的に受けとめ、咀嚼してとりこんでいるのかしら、と思いました。

そんな、子供をとりこむコンセプトに変化しているガンダム・・ただ今上映中の「ガンダムUC」はどんなものか、ガンダム世界の構成などは全くわかりませんので、ここでは書けませんけれど、そこで「宇宙戦艦ヤマト2199」特報が流れている、ということ。
その特報の中のキャラクターデザインが、ヤマトのこれまでの作品のキャラに比べて、若々しく今風の雰囲気に感じられること。
それらが思いめぐりましたら、新たな思いがわき起こってきました。

ヤマトが長年の復活を2009年12月に「復活篇」で果たし、コアなヤマトファンに刺激を与えてくれて、2010年12月には木村拓哉さんはじめ日本の多くの方に知られている豪華な出演者の方々によって「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が公開となり、広く多くの方にヤマトの存在を思いおこさせてくれたり新たなファンを作り出してくれたことでしょう(多くの女性に対してアプローチもなされたはず、と思います^^)。
そして、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」は、ある意味、本命!?とも感じられる作品、ターゲット戦略では??と、勝手な妄想を抱いています。土壌開拓をある程度すすめられ、いよいよ、かつて私たち世代が子供のころに出会ったあの魅力的なパート1のヤマトの世界を最新技術によって、今の子供たち(大人も含めて)に対して、熱い魂を込めて送り出されるのではないかしら・・と。

運命のめぐりあわせか、12/2に学校の音楽発表会で、娘の学年は「宇宙戦艦ヤマト」を演奏します。今、練習の真っ最中とのことで、他学年の子供たちにも、その練習の音楽が流れ聞こえて、息子の友達はほとんど「宇宙戦艦ヤマト」を口ずさみ歌っている、と話していました(担任の先生は生粋のガンダムファンですが、先日学校のPCにてヤマトの歌を流してくれたようです^^学校の先生方にも感謝^^/)。
まるで私がサイト「古代進case study」「復活篇へ寄せる思い~復活篇への期待と妄想の狭間で~」「宇宙戦艦ヤマト復活篇続編への期待~公開終了を迎えて~」の中で思い描く、ヤマトと人々とのありよう、人びとの中への広がりのイメージが具現化されていくような気がしまして、ぞくぞくしてきました^^(私の勝手な思い込みかもしれませんが^^;)

TV放送が、どの局で、何曜日の何時ころになるのか、まだわかりませんが、これからの展開にとても期待しています!
もしかすると、放送開始前には、夢にまで見た「地上波におけるヤマト劇場作品一挙放送」もかなうのでは!?とも^^(もちろん、復活篇も!)
言葉に表現しにくいのですが、まさに、ただならぬ気配といいますか予感(よい意味で^^)がしている私です。
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たくさんコメントいただいておりまして、
ありがとうございます^^
すみませんが、レス、もう少しお待ちくださいね^^
私の中からわき起こってくる思いの勢いがあまりに
スピーディで、まずはブログに書きとめている状況なので・・
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「宇宙戦艦ヤマト2199」特報ムービー第一弾
もっと早くに書きたかったのですが、日中はあわただしく、夜は睡魔に襲われうたた寝を・・(^^;)。
目が覚め改めて床に入ろうと思いましたが、やけに目がさえてきてしまいましたので、ブログ作業をしております^^
なにしろ、昨日の朝には、PC前にスタンバイ、「宇宙戦艦ヤマト2199」特報ムービーを見てからは、きもちが高揚してしまい、何度か見て、いっきにブログに書き込み^^
朝は、時間があまりなかったのと、とにかくうれしい感動の思いが先走り、細かいコメントを書けませんでした(笑)。

そこで、ムービー以外にも感じていたこと、ヤマトクルー「2199特集」コーナーに対する感想を少し書きます。
出渕裕総監督、氷川竜介氏のコメントには、「宇宙戦艦ヤマト」という作品への敬意と、この作品に対する熱く深い思いと、新しく生まれる「宇宙戦艦ヤマト2199」がただならぬ作品となることを予感させる・・まさに背筋がぞくぞくとなるような感覚を覚えました。
ポスターの「赤い夕陽を浴びるヤマト」が、その思いをさらに増幅させ、見るこちら側に強いインパクトを与えてくれるのです。
・・ただならぬ気配を感じさせてくれるのです。
だから、うれしい。
だから、こんなにも気持ちがかきたてられる。


このところ触れていた他の作品が、ずっと遠くに感じられてしまうほど(そんなの比じゃない:笑)、私にとって「ヤマト」がいかに大きな大切な存在か、ということを改めて感じました。
きもちがいっきに浮上したのです^^
こんな状況、精神状態にあっても、特報ムービーの前では、笑顔の私になっている。
心の底からドキドキわくわく・・無心に(いえ、かっこいい!すてき!と心の中で叫びながら^^)見ては、意識せずともどんどんいろいろなイメージが頭をかけめぐり、想像の世界を楽しんでいる私がいるのでした。

●音楽はこの特報のまま、宮川泰さんのものかしら?オリジナルはあるのかしら?主題歌はどんなふうかしら(できれば今風のわけのわからないイメージソングのようなものでなく、ダイレクトにヤマトの世界がきちんと伝わる歌詞とメロディがあってほしい^^)
●声優さんは?(『復活篇』とリンクしてほしい気持ちもあります・・いずれゆくゆくは復活篇続編が作られていくであろう希望をもっていたい^^)
●お話のエピソードは、パート1と同じかしら少し変わるのかしら??(新しいデザインのキャラを見ますと、すでに私の中には、新たな妄想がわき起こってきています^^;以前の作品におけるキャラの性格が踏襲されるのか、そこに何か付加されるのか・・・できれば踏襲してもらいたいですね。ユキはあまり現代風に飛びすぎてほしくなく、やや古風な面も残してほしいかしら。でも清楚な愛らしい美しさが全面に出たようなとてもすてきなデザインなので、以前にないエピソードを入れていただきたく思ったり^^など)
●新作に伴う関連商品の発売に期待しています^^ かなり気が早いかもしれませんが・・
新作の音楽CD書籍ムック類、DVDBDはもちろんですが、ヤマトIII以来のTVシリーズ作品となる記念として、これまでの音楽集CDの発売や過去の書籍・ムックの復刻などを、心より願っております。

まだまだ、妄想が広がりますが、こうしたことを考えられるだけでも、とても幸せなことです。
制作スタッフの方々には、心より感謝しておりますし、来年4月以降、無事に映画が上映され、その後のTV放送も大成功となることを心よりお祈り申し上げます。

最後に、特報ムービーの画面メモをUPさせていただきます。映像で見るのが一番!ですが、私の個人的趣味として・・・。
注:「」は字幕。()内は私の感想です
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「特報」
宇宙空間
遊星爆弾飛来(クリアで美しい!)
「西暦2199年」
沖田艦
ガミラス艦
沖田側の艦が被弾、爆発
赤い地球へ遊星爆弾が落ちて爆発(きちんと小さな円も浮かび上がり、満足^^)
コスモゼロ(?赤い丸は日の丸の意味?)
通信カプセル(背景の女性はサーシャ?宇宙服のようなものを着ているのかしら?)
「人類最後の希望」
夕日を浴びる戦艦大和
コクピットの青いヘルメット姿の古代(よね?上斜めからの角度)、
少し後ろに振り向く(髪の毛が少し違うようだけれど優しげな目と表情がすてきかも^^最近見ましたアニメ映画『とある飛行士への追憶』のさわやかですてきな彼を思い出しました^^今風のデザインかしらね・・ぜひとも正面から、また全身の姿を見てみたいです^^)
夕日を浴びる戦艦大和
島(?『復活篇』の島次郎に雰囲気が似ている?)
夕日を浴びる戦艦大和(徐々にひいて、主砲が見えてくる・・ぞくぞくします^^)
ユキ(よね?目が大きく美しく愛らしい。とても気に入りました!まばたき1回かわいらしい)
夕日を浴びる戦艦大和(主砲があらわれた!)
「その艦の名は」
沖田『抜錨!ヤマト発進!!』(声優さん、どなたかしら?)
ヤマト全景
「宇宙戦艦ヤマト2199」
「原作:西崎義展
 総監督:出渕裕
 キャラクターデザイン:結城信輝
 制作:XEBEC、AIC」
「2012.4.7発進!
 (上映劇場名)
 yamato2199.net」
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yamatoG
コメントくださった方々、
ご返事もう少しお待ちくださいね^^
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「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトリンク、カテゴリ追加
サイドバー右下にあります「リンク」に、「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトを設定しました^^
それに伴いまして、「更新履歴」を修正しました。
また、「カテゴリ」「宇宙戦艦ヤマト2199」を追加しました。

公式サイトでも、特報ムービーは見られますが、画面の大きさは、ヤマトクルー「2199特集」における画面より小さいです。ただし、ヤマトクルーにおいては、会員登録し、ログインしないと見ることはできません。
これからますますコンテンツが充実されることを、大いに期待しています!
kodai16
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「宇宙戦艦ヤマト2199」2012年4月7日発進!!
朝8時「ヤマトクルー」に集合!の呼びかけに、15分前位からスタンバイ。
ドキドキ・・胸は高鳴る。
たまっていた掲示板の皆さんの書き込みをチェックしながら、いよいよ、その時を待った。

8時。
若干のアクセス時間がかかるが、それほどの負荷なし。フリーズなし。感度良好。音声OK!

感激!!
思わず「特報ムービー」を見ながら、声をあげてしまいました(もちろん、ヘッドホンをつけて聴き、小声でなのですけれど^^;)。映画館に行けないと思っていましたから、見ることができてとてもうれしい。
映像がとてもクリアできれいです^^
BGMが旧ヤマト作品のものですから、まさに、パート1のヤマトの世界が繰り広げられそうな予感!
ちらり垣間見えた古代の顔や、島、クローズアップされた愛らしい美しい、目の大きなユキがとても魅力的!!
沖田艦長のお声は誰なのかしら??

とにかくうれしいですね・・とても期待しています!!
これから展開されるであろう宣伝関連商品の発売にも期待しています。
ぜひとも記念となるような書籍(ムック)、音楽集映像関連(BDなど)・・などなどへも期待が膨らみます^^

ただ、上映館が少し遠いところなので、どのくらい通えるか(笑)、気がかりですね・・・もっと家の近くでも上映していただけると、通いつめてしまうと思うのですが。
ヤマト
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少し更新
ずっと気になっていまして、ようやく少し更新できました「古代進case study」
「宇宙戦艦ヤマト2199」情報が、強い原動力となり、突き動かしてくれました・・。
いろいろ整理をしたいこと、他にも多々あるのですが、時間との戦い・・なんとかしたいものです。
イラストにも新しいものに挑戦してみたいのですが。
kodai8
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「ステキな金縛り」
こんなときだから、と、シリアスものばかりに目がいっていた私。
「ステキな金縛り」は長時間なので、以前から気になっていましたが、見るチャンスがありませんでした。今日はお休みにさせてもらった日なので、迷いつつも映画館へ。

以前、TVでたまたま耳にしたのですが、三谷幸喜監督がおっしゃるとおり、「この映画を見ている間だけは笑わせて」いただけました^^ それも、単純な「笑い」ではなく、「泣きながら笑ったり」「笑いながら泣いたり」・・と、心の奥深くにしみるように、見事に私の心を救ってくれるような映画でした。私がこんな状態でも笑ってしまえる・・この映画の不思議な魅力とパワーに感動もしました。

登場人物たちはそれぞれに個性のある、クセのある人たちばかり。でも、どんなに嫌な感じの人も、どこかに愛情が感じられるのです・・ひとそれぞれに、それぞれの思いがある、そんな人間愛、ともいうべきもの。これは、私の勝手な想像ですが、三谷監督が登場人物たちを本当に大切に愛情をもって扱ってまとめあげられた作品のように感じました。箱庭的な閉鎖空間の中の人と人のぶつかりあい、かかわりあいの中に、ふだんの生活で感じられるさまざまな人の思いが込められている、と思いました。笑いと涙を上手に誘う演出で、見事に楽しませてくれる、極上のエンターテインメント作品、というような。また、映画というよりも、舞台(お芝居)をみているような、ミュージカルを見ているような気分になり、とても刺激を受けました。
そしてまた、「生と死」という、誰もが遭遇するテーマを扱いつつも、シリアスにならず、じんわりと温かい思いにさせてくれた点でも、今の私には、とても助けになる作品となりました。

さて、少しヤマトのことにも触れましょう^^
映画本編の前に、以前から気になっていましたが、「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス 3D」の予告を改めて見まして、「宇宙戦艦ヤマト2199」と上映時期が少しずれているのね、と思ってみたり、昨日書き忘れましたが、4/7公開ということは、観客ターゲットは完璧に、お子さまでなく、大人ですね^^ 4月は、新年度の始まりで何かとあわただしいころではありますが、非常に楽しみな新年度のスタートとなりそうです。
もうひとつ、予告編で気になっているのが「BATTLESHIP」なるもの。洋画で海を舞台にしているようですが、戦艦の主砲が発射されるシーンなどみますと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を思い起こしてしまいます・・どんな内容かまったくわかりませんが、こちらは4/13公開なので、「宇宙戦艦ヤマト2199」と同時期。気になる存在です。

ヤマトの新作映画が公開されるとなると、他の映画作品の動向も気になってきますね。
そんなことを頭に思いめぐらせられるだけでも、とてもしあわせなことです。毎日の励みにつながります。
制作関連の方々には、感謝の思いでいっぱいです^^ 楽しみにしています!
yamatoB
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「宇宙戦艦ヤマト2199」
すみません・・やはり眠れませんでしたので、先の記事の続きです。

もう一つの予感。
・・ヤマトクルーさまのBBSの昨日一日のコメントがやけに多い?・・
どこまで読んだかわからなくなるので、読み終わった場所でPCそのままとめおき、あとで更新するので、感覚的に予感していました。

ただいま受験に向けた生活と緩和ケア病院通いの日々で心身ともあわただしく、なかなかこまめに情報チェックができない状況ですので、ツィッター登録もいまだ踏み込めず。公式発表待ちに徹しようかしら、と思っていたこのごろ。「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開前ほどには、情報を追いかけることができないのが残念です(涙)。

それでも、昨日のような情報公開があり、私が記事をUPできなかったにもかかわらず、多くの方においでいただいていたことは、大変な驚きとともに、とてもありがたくも感じています。これを励みに、今後も、マイペースではありますが、私なりに、ヤマトへの想いをつづってまいりたい!と思いました。

さて、その情報とは!(すみません、ずいぶん引っ張りまして:笑)
新作映画「宇宙戦艦ヤマト2199」来年4/7劇場公開

驚きました・・でもある部分、納得もしています。
「復活篇」小林副監督のブログにありました「今月12(土)から公開予定のガンダムUCの上映館にて、チラシ配布と特報」という内容が、私の中でどうも釈然としておりませんでした。
映画館で特報、というと、映画の特報でしょうから、リメイクヤマトの特報なのか何かイメージがわかずにいました。でも、また新たな謎も・・リメイクヤマトTVとなると、ではいったいどのヤマトのリメイク?・・ということです。私の妄想がさらに飛んでいきますが、まさか復活篇のリメイクかしら?なんて。いえ、そんなことはないでしょうね・・DC版が完成しているのですから・・などと、思いがめぐります。

いずれにしても、パート1のリメイクが新作として公開されるは、本当にうれしいです^^
どのような仕上がりになるのか楽しみですね。
これまた私の妄想ですが、「復活篇」によって長年眠りについていたヤマトが復活し、コアなヤマトファンが目覚め、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」によって広くかつてのヤマトファンを呼び覚まし、新たなヤマトファンを掘り起こし、土壌ができあがってきたところへ、今回のパート1リメイク、という展開が狙いでしょうか(笑)。ただ、私自身にとって、パート1は、私の中にあるヤマトの世界の原点にあたるとても大切な作品ですので、新旧ヤマトファンを引きつける魅力ある作品に仕上がることをぜひとも期待しています!
そして、それが、いつか「復活篇」続編への道につながっていってくれたら、と願っております。

これからの新しい「宇宙戦艦ヤマト2199」の旅立ちを応援します^^ 
そして、できる範囲になりますが、情報も追いかけたいと思います!
すでにこの情報を知ってしまってからは、知る前に見ていた海外ドラマを見てもどこか気もそぞろ・・ふつふつとわき起こる「ヤマト新情報への欲求」に、きもちが落ち着きません。ドキドキワクワク感で、いろいろな妄想がわき起こってきそうです(笑)。ビジュアル面、音楽、声優さん、主題歌は?・・などなど、考え出すときりがありません。
たまたまチェックしていました海外ドラマ「THE EVENT」第15話に出てくるバスのリムーブ(ワープみたいなもの)シーンが、青い光に包まれる箱型の移動なので、「復活篇」の移民船のワープに見えたり、異星人たちの母星が1年以内に滅びる、なんて、パート1ヤマトIIIの地球を思い起こしてしまいますし、私のヤマトへの思いは尋常ではありませんので(笑)、なんでもヤマトに結びつけて考えてしまいます。
この傾向は、当分続いていくのでしょう(笑)。
それこそ、日々の活力につながり、励みになります^^
このような展開になり、感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。
本当に、楽しみです^^
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ちなみに、ガンダム上映館は、住まいから車で30分ほどのところにあり、時間にゆとりがあるころなら、幸いな場所といえたのですが、ただ今気軽に行くには厳しい・・かつ、週末は家族の世話があって身動きとれず、今週末に様子を見に行くことはできません(涙)。
チラシ、なくなりませんように・・。
特報も、いつかネットで見られるようになったらいいですね。ガンダムUCは興味ないので(^^;かつてファーストガンダムZ、ZZ、SEEDくらいははまって見ていましたが)。
「宇宙戦艦ヤマト2199」は、住まいの近くのTOHO CINEMASで上映してくれるとうれしいのですが、どうなるかしら。
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予感?
昨日の朝は早朝から病院へ。サイトチェックを詳しくする時間もなく、私自身のブログサイトのカウンタチェックをするのみ。

・・なぜ?昨日(今からみると一昨日)のブログのアクセスが、ふだんの日の1.5倍くらい・・

とくに検索ワードによるアクセスが多いわけではなさそうで、他サイトさまでのめぼしい情報もあまり目に入らず、ただなんとなく、漠然とした不思議な感覚に陥っていました。

・・不思議な感覚?私の知らないところで何かが起こっている、何かわからないけれど、という感覚?・・

昨日は朝から夜まで外出。
睡魔に襲われそうで、すぐに寝ましょう、と思っていたところが・・!!?

・・今日(今からみると昨日)の当ブログアクセスプレビュー173(メインカウンタ)、ユニークアクセス86(補助カウンタ)。何が起こったの!?私の記事UPはしていないのに・・

昨日はいつもの2倍弱のたくさんの方においでいただきました。
ここに改めて御礼申し上げます。
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次に訪れた展開に、睡魔も撃退できたと思ったのですが、
やはり今日のところは、体力温存のため、これにておやすみなさい^^
(予告^^/:『遭遇したドキドキワクワク感とともに妄想へ飛ぶ』
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西崎義展氏 一周忌
最近、1日が1週間ほどに感じられるくらい、時間の密度がとても高く、1週間が数週間、1カ月が2~3カ月に感じられてしまうほどで、今日が何日、何曜日、というのもすぐに思い出せなくなってしまっています(^^;)。それゆえ、大変遅くなり失礼いたしました。

一昨日、ヤマトクルーさまからメールがありまして、西崎義展氏の一周忌にあたることを思い出し、今日にいたるまでいろいろなこと思い起していました。
とても遅れてしまいましたが、ここにあらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。

氏のご尽力があってこそ、アニメの宇宙戦艦ヤマトが生まれ、私はヤマトともに過ごしてこられ、時を経て今またこのようにブログサイトの運営をするに至っています。
氏に対しても、また長い年を経てからこのようなめぐり合わせを経験できたことにも、感謝の思いでいっぱいです。
これからも、氏の思い、ヤマトの世界が、のちのちに受け継がれていきますように、そして、さらに広く多くの可能性が開かれていかれますこと、心よりお祈りしております。
ヤマト
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「フィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇」スペシャルサイト
ようやく、「フィーバー宇宙戦艦ヤマト 復活篇」スペシャルサイトにいってまいりました^^
今までトライしていたのですが、なぜかよくフリーズを起こしてしまうので、いつも見られず、ようやく・・です(^^;)。

開設直後に一度行きましたが、そのころよりずいぶん充実していまして、なにより、劇場作品が無料配信、というのに驚きました^^
ツィッターやメルマガの登録も、きもちにゆとりがあるときですとトライしてみるのでしょうけれど、今はそのひと手間に、なかなか手が出ません・・。いろいろなヤマト関連情報に触れていたいきもちは、もちろんあるのですが(ヤマト検定などもしてみたいですね^^)。

去年の2月の秋葉原でのヤマトIIIパチンコイベントには行けて体験もできましたが、今回は、サイト訪問が精いっぱいというところでしょう・・。でも、壁紙もしっかりゲット^^ サイトのヤマトの画像や、TOPに流れているアルフィー「宇宙戦艦ヤマト」の歌を聴くのもうれしいものです。最新作の「復活篇」が主役のサイトですからね。
今後のますますのコンテンツ充実を願っております。
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↑これは昨年2月秋葉原のパチンコヤマトIIIのイベント会場。
 懐かしいですね^^あれからずいぶんいろいろなことがありました・・
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「DVD&ブルーレイでーた 2011.11」
先月20日ころに発売されて、今頃読んでいるので、大変遅ればせながら・・ですが。
「DVD&ブルーレイでーた 2011.11」((株)エンターブレイン)に掲載されています映画「三銃士」のページに、過日、日本TV「ZIP!」で紹介されこのブログにも書きました「飛行船のシーンは宇宙戦艦ヤマトを参考にした」と同じような記事がありました^^
一部引用させていただきます。

「飛行船を登場させるにあたり、アンダーソンは『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』『宇宙戦艦ヤマト』など日本アニメを参考に。」

うれしいですね。ハーロックも、とは知りませんでしたが。
ところで、この「三銃士」
見るには見たのですが、やはり途中睡魔に襲われてしまい・・(すみません、ファンの方、非常事態中の身でありながら無謀にも見ているため^^;決して、つまらなくて寝てしまったわけではありません)飛行船登場直前のいきさつがよくわからずインパクトに欠けてしまったこともあり、コメント控えておりました(^^;)。
ただ、全体の印象としては、もちろん、ひとつの映画作品として、映像アクション等の迫力、お話の楽しさ、音楽もよく、エンターテインメント性がとても高い素敵な作品と思いましたが、私のこれまで抱いていた「三銃士」のイメージからすると、かなりきらびやかな派手さを備えたビジュアル(アクション、美術など)と、アクションに重点の置かれた作品となっているので(『パイレーツオブカリビアン』のような印象^^)、その点で、「三銃士」の映画としては、なんとも私のきもちの着地点が見いだせなかったかな、という印象でした。それほどたくさんの「三銃士」作品を知っているわけではありませんが、過日NHKで放送されていた人形劇(山寺宏一さんが大活躍されていました^^)が記憶に新しく、少し前のレオナルド・ディカプリオ出演の「仮面の男」に描かれていた三銃士の雰囲気が私のお気に入りでしたね^^

でも、とにかく、なにより、とても多くの方が楽しめるようなこれだけの作品を作られる方が、「ヤマトを参考に」と発言されたことが、とてもうれしかったです^^
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「猿の惑星 創世記」「南極大陸 第3話」
「復活篇」小林副監督ブログによりますと、昨日付の記事に対するコメントに「今月後半に情報公開」とありましたので、何らかの発表がある模様。
とても楽しみです^^
いくつか発表がありそうなので(注:私の勝手な予想)、そうなりますと、私の中の趣味的領域(時間的にも労力の面でも)はヤマト一色になりそうなので、今のうちに、他作品の感想メモなどを・・

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「猿の惑星 創世記」
もう、公開してかなりたちますから、具体的にコメントしても大丈夫かしら。
もし未見の方で知りたくない方がいらしたら、以下、ご注意ください。

この作品にはいろいろなテーマが織り込まれていますね。
動物に対する人間の行動のあり方、動物と人間の間の愛情(人間の親子に見られるようなかかわりようの変化も(たとえば、子供の内面の自我の目覚めによる親への反抗・独立心))、人間が動物に対して手を加える(操作する)罪、異質なものを恐れ差別する人間の弱い心(共存することが難しい心の罪、武器や暴力で抑え込もうとする弱さ)などなど・・思いつつくままあげてみましても。

シーザーは、人間と猿の両方の本質を備えつつあり、徐々に自身のアイデンティティを確立していく。人格というと、人に対する表現であるので、的確ではない・・まさにシーザーのみにしかあり得ない、シーザーというアイデンティティを。
それは、ふつうの「人間」にある成長過程の自立への道であるような「芽生え」でもあり、また、一方で猿ゆえに人間社会から疎外されていく刺激を受けることによって、さらにまた、疎外されたがゆえに猿の社会において自らの地位を切り開いていくことによって、確立されていったのでしょうか。

ラストの別れのシーンでは、単に、育て親の彼との別れからくる悲しみだけでなく、人間の罪によって自らの道を歩まざるを得なくなったシーザーの心の悲しみと確固たる決意が、見る私の胸に鋭く突き刺さってくる。人間社会への警鐘、とひとことでは表せない、深い「思い」がそこにはある。
非常に衝撃的な結末を迎えた旧作品は、核戦争によって人類が滅びゆくなかで猿が優位に支配する世界に変わっていくが、この作品では、同じく人類への警鐘となる作品であるけれども、現代の人間の内面における弱さ(欲、罪、おそれ、差別・・)が引き起こした行く末を描いており(さらに人類の自滅を予感させるウィルスという存在)、より身近な内的エピソードを織り交ぜることで、リアルに猿の変化が起こりうる可能性を示すことになり、いっそう衝撃的なインパクトを与える作品となった。

以前書かないでおいた、衝撃的な印象のシーンは
①病気の父のフォークのもち方を直してあげるシーザー
②鉄格子のとびらを閉めるシーザー
③手話、果ては「**!」(このインパクトはかなりのものなので、書くのを控えておきます)

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「南極物語 第3話」
どうしても、ヤマトと関連がありそうなところ、という視点で見てしまいます・・・

*南極の島に着いたと知り、乗組員たちが走り出し、よろこびあうシーンで、木村拓哉さんと緒形直人さんはどうみても、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の古代と島に見えてしまいます^^ あのラストを勝手に脳内で飛び越えて、ヤマトの続編を見ているような気分になりますね。

*南極大陸の島に上陸するシーンでは、銀世界の氷の中で喜びあい、そのさまは、アニメパート1の初ワープ後の火星で乗組員たちがヘルメット姿でよろこびあうシーンと重なりました。まだ旅の始まり、それでもひとつひとつ試練をクリアしていく、達成できた喜び・・まさにそういうシーンですね。

*「来来亭」食堂での話し合いで、木村拓哉さんと緒形直人さんが並んでいると、まさにヤマトの二人がそこにいるよう。

*第1話からずっと思っていたのですが、堺雅人さんの髪型、きっちり七三分けにしているのは、昭和の時代をあらわされているのでしょうけれど、「ライバル、時にサポート」というキャラクターの印象のせいかしら・・なぜか、どこかアニメのデスラーが思い出されます。

*「俺が助けに行く」というのは、まるで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のユキを助けに行く古代のようです(酸欠になるユキを救いにいくシーン)。

*ラストの敬礼、これはもう、そのままヤマトの世界に通じるのではないかしら(笑)。越冬隊の1年という期間も、これから訪れそうな試練の数々も、ヤマトの世界に通じるようで、これからの展開がますます気になる作品です。

*毎回思うのですが、どれも1話でひとつの映画ができてしまいそうなくらいの、スケールの大きなエピソードで、今回もよくあれだけの犬とのシーンを撮影された、と(おはなしにももちろん)、感動しました。昭和基地の日本の旗がとてもまぶしく、涙でにじみました。

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以上、長文となりましたが、気になる作品のコメントを入れておきました。
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「サウンド・ファンタジア・シリーズ 宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマトBest Collection」
母の病院の近くに神保町がありまして、久しぶりに先日行きましたら、ちょうど「神田古本まつり」が開催されており、とても賑わっていました。この時期訪れたのははじめて、神保町も久しぶりのこと、本当は隅から隅まで覗いてみたかったのですが、残念ながらあとにしました。今日まで開催しているようです。

その後、また「懐かしさ」にこころひかれて、ネットでいろいろ見ているうちに、以前も購入したことのあるショップにて発見しました「サウンド・ファンタジア・シリーズ 宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマトBest Collection」という、それぞれともに2枚組のCD。
どこかで視聴したことはありましたが、ともに惹かれていた・・でも、入手困難なもので、めったに遭遇することもないですから、少し高めではありましたが、まったく無茶な金額でもなかったので、少し迷いつつ購入。
すぐに到着。

ヤマトグッズを通販で購入するのは久しぶりのことですから、やはりドキドキわくわくしましたね・・(年末には、カレンダーデアゴイラスト集が予定されているので、楽しみですが^^)。
中古ですが、美しく保存されていて感動。
車中、運転しながら聴きましたが、耳慣れたサウンドもあれば、新鮮な音もあり、うれしい。
ヤマトの音楽を聴いていると、日常のことをひととき忘れられます・・ありがたい存在です。

さて「サウンド・ファンタジア・シリーズ 宇宙戦艦ヤマト」(日本コロムビア株式会社)は、音楽と効果音からなるアルバムで、ヤマトの数あるアルバムの中でも異色の仕上がりとなっているものではないかと思います。私はこれまで、音楽集BGM集、ドラマ編レコードしか購入していなかったので、今回、このセリフのない音楽と効果音のみである音の世界に触れながら、とても新鮮な思いでヤマトの世界を思い描くことができました。「この音よ!」と、つい、五感で、というべきか体中で納得してしまうかのような、ゾクゾクした感覚を覚えてしまうほど^^
改めて聴きますと、私はけっこう「遊星爆弾」の音にノスタルジックな思いをかきたてられていることに気づきます(笑)。また、「第一艦橋」「艦内ドア」「パネル各種」の音などを聞いていますと、妙な安心感に包まれてしまいまして、まるで胎児が母の体の中の音を聞いているような感覚(あくまで想像です^^;)と似ているのでは、と思ってしまいました。たしか「さらば」の中でしたでしょうか、発進前、古代がひとりで第一艦橋にいる時、徐々に電源がオンになり明かりが点滅、パネルの音が鳴り出すシーンを初めて見たときの、ドキドキとした記憶がよみがえります。ヤマトの世界では、この効果音が、大きな構成要素のひとつであることを、改めて実感しました。

「宇宙戦艦ヤマトBest Collection」((株)徳間ジャパンコミュニケーションズ)は、完結編の音楽を集めたものです。
もともと、「完結編」公開当時は、「完結編」に対する思い入れがそれほどなかったものですから、あまり音楽も聴きこんでいないので、詳しく頭に入っていないのですが、このアルバムの中の一番の関心は「ウルクの猛攻」でした。「復活篇」のゴルイ戦で確か使われていた曲ですね。過去と現在が交錯する感覚を覚えまして、感動しました^^(曲の一部が使われている、ということもわかりまして)
また、このアルバムの2枚目の最後は「神秘の星アクエリアス」。これも、「復活篇」で真田さんと古代がベランダで話すシーンに使われていました(アレンジが同じかわかりませんが)。
その曲で締められたこのアルバム・・昔のアルバムなのに、「復活篇」の香りがする、古くて新しい、不思議な印象のアルバム・・今出会えてよかったです。今しか感じられない「思い」というものがありますから。
思えば、「復活篇」の古代の胸中も、似たような「過去と現在の交錯する思い」に揺れ動いていたのでしょうね・・そんな思いに、ほんの少し触れられたような気分で、すこししあわせ^^
kodai15
別窓 | ヤマト音楽 |
近況:いまのうちに・・
以前にもまして、毎日があわただしいこのごろですが、精神的安定を保ちたいという思いから、趣味的なことにほそぼそとでも水面下で時間を見つけては触れるよう、こころがけています(ヤマト関連の新たな情報公開がありましたら(?)、頭はヤマト一色になってしまうでしょうから、今のうちに他の気になるものを・・)。

ほそぼそと、ヤマトブログ更新・・・
ほそぼそと、映画館へ・・・三銃士、8ミニッツ
ほそぼそと、海外ドラマ視聴・・THE EVENT、24ファイナル
かなり、途中で睡魔に襲われたり、ぶつ切り状態での遅々として進まない視聴状況ですけれど。
したがいまして、細かいコメントはただ今控えております(^^;)。

それでも、通り過ぎてはいけないと思えるほどのインパクトのあった「8ミニッツ」だけは、きっちり抑えたい作品です。
この作品は、思いがけず、私の胸に刻まれた作品となりました。
トリップ多発の単なるSF的サスペンスものかと思ったのですが、なんとなくのアウトラインが比較的早めに明らかにされ(ある程度の予測もつきますが)、もちろん、SF的サスペンス要素は絶えることなくむしろさらにハラハラドキドキとさせてくれるのですが、またひとつ別のテーマ、「人はどう生きるか、どのように人生を送るのが幸せなことなのか・・」というもの・・これ以上書きますといけませんから書きませんが、今、私が置かれている状況にとても意味のある、こころにしみる作品となりました。私の個人的感覚や好みからすると、かなりポイントの高い作品となりました。
人生の厳しさ奥深さ、人の心・・本筋のお話も見事に組み立てられている中での、織り込まれた内容の深さが、魅力的なのかも。
オープニングからして、とてもシンプルストイックな雰囲気で、といって冗長でない映像の切り替えに、本編のミステリアスなスピーディな展開が予測され、思わず、こちらも気を引き締めてスクリーンに見入りました。
もういちど、じっくり味わいたい作品ですね。
earth
別窓 | このヤマトブログについて |
「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」
昨日のことですが、メールが届きまして、「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」が、さらに発売延期。
「出版社都合により12月以降に」とのことです。
今話題のいろいろなヤマト関連の映像作品とのからみなのかしら・・・と、勝手に思い描いています^^
カレンダーデアゴイラスト集も12月末ころ発売ですし、いっきに何かが発表される??・・とまた妄想(^^;)。
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別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |