心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
今年をふりかえって
今年も、当ブログに、たくさんの方においでいただきまして、ここに改めて御礼申し上げます。
かなり個人的な趣味にかたよっております、私の拙文に、日々お付き合いいただき、まことに恐れ入ります。

今年は、単に私ひとりの個人的なことよりは、社会とのかかわりや親・家族・親戚とのかかわりがとくに大きかった年でありました。ヤマトに特化したブログでありますけれども、「私」の内からなる思いを表現するために、ときとして社会的な諸問題に触れることもありましたし(『大震災』とくに『計画停電』!)、通院看病生活日記的な色の濃い時期もありました(今でもその影響は続いていますが)。
社会や他者とのかかわりの点から自分自身を見つめる機会が多かったですね。

来年は、混沌とした今の私を踏み越えて、新しいビジョンを少しでも早く見出し(私もそこそこの年齢になってまいりましたしね)、希望をもって前に歩み出たいと思います。
先人が亡くなると、今まで見えなかった現実のいろいろなことが見えてきました。
ささいなことにも、すべて引き継いでいくことの責任、というものを感じます。そして、次の世代へつなげていく責任も。そんなに身構えることではないかもしれませんが、きちんと受け止めることが、亡きものへの礼儀と感謝につながるのだと思います。
そんなきもちもこめて、今年最後に実家をおとずれ、お花の整理などをしてきました。
亡き伯母からいただいた花器に、ひとつひとつお花を投げ入れていきますと、ならっていたころのいろいろな言葉が思い出されました。当時、ひたすら「そうであるべきもの」と覚えていたことが、今は自然と頭に浮かび、繰り返されます・・こうして「精神」というのは、私の中に残り、受け継いでいくものなのかしら・・と、少し実感できました。こういうことが、「次の世代に残す」ということかしら、と。
・・次は私の番・・
そんな、覚悟にも似た緊張感を覚えました。

来年が、より充実したものとなりますように。
それには、私を取り巻くすべての事柄、人たちにとっても幸多き年であってほしい。
osame
カサブランカ
ささやかなものですが、
年明けに花開きますように・・。
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復活篇ディレクターズカット
今年のうちにめどをつけておきたい諸々の雑務に追われる中、ようやく、「復活篇ディレクターズカット」ヤマトクルー限定版DVD&BDの予約が昨日からスタートしましたね。
即予約、と思っていましたが、とにかく年末のあわただしさ・・おちついてから、楽しみながらしたいもの・・と、近々トライしますが、まずは先送り。

そしてまた、今日の夕方には「復活篇ディレクターズカット」特別上映会の参加時間のお知らせがありました!
希望が通りまして、今のところ行けそうです^^
あとは、子供が急にダウンしたり、突発的な事態が起きないことを祈るばかりです。
とにかく、この貴重な機会に恵まれたことに、深く感謝します。
無事に鑑賞できましたら、ご報告したいと思います^^
kodai15
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「YAMATO 2012 CALENDAR」
今年もあとわずかとなりました。
ブログを書きたい気持ちがありましたが、なかなかPCに向かう時間がとれませんでした。
デアゴスティーニ「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」「ヤマト・艦艇/艦載機 ポスター」は早々に届きまして、タイトルの「YAMATO 2012 CALENDAR」も、ようやく昨日届きました^^
まずはひとりでじっくりながめたいと思う気持ちが強いので、まだ開封していませんが(^^;)。
感想コメントなどネットで目に入りそうになりますが、いまのところシャットアウトしています・・先入観なしに楽しみを味わいたいので^^

数ヶ月前に予約した時には、「12/25頃到着するならわくわくドキドキステキなクリスマスプレゼントになるでしょうね」というようなことを書いていましたが、あれからいろいろありましたから、あっという間に、この日を迎えたような感じで、季節感が伴わないままに、うけとりました。
もちろん、うれしいきもちに変わりはありません^^
けれど、私自身の心の中の受け皿が整って、もう少し落ち着いて「今こそ」と思える心境になった時に開けることにします。年明けか、あるいは、もう、すぐかもしれませんけれど・・。
ヤマト
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「2011年ドラマ視聴率ランキング」(オリコン)
今年は、ドラマについても、当ブログでいろいろ書いてきましたので、年末の一つの話題として、Yahoo!ニュースにありました「2011年ドラマ視聴率ランキング」(オリコン)を見ました感想をここに記しておきます。

「南極大陸」がんばりましたね^^
8位とのこと!
実は、「南極大陸公式シナリオ&ドキュメントブック」を買ってしまいました・・DVD&BDはまだ検討中(^^;)。
そういえば「キネマ旬報1月上旬号」の中の、香川照之さんの文章が、とてもよかったです^^その場にいた人にしかわからない、力強い思いを感じました。

「家政婦のミタ」
・・斜に構えて見ていましたが、最後の2話で、いきなりはまってしまいました(^^;作品評価は、ドラマの種類の好みによるのかな、と家族のものとは一線をひいていたつもりでしたが(笑)、各話、こころに迫るものが・・涙涙、でありました)。

「JIN」・・見ていたころは、私にとって今年のベストの日本のドラマになるだとうと思っていたのですが、このようなランキングになるとは・・。

このところ海外ドラマばかり見ていましたが、今年は意外なことに、日本のドラマ、近年になく、はまりました!
海外ドラマの新作で、まだこれだ、というものに出会えていないことがあるのかもしれません。
それから、やはり年を経てきたせいか、「日本のこころ」というものに、強く心ひかれるのでしょうね。
それは時代や場所を問わず、日本人の人とのかかわりの中にあるもの・・普遍的なものは、より多くの人の心をつかむのでしょうね。これらの作品は、とても私たちの日常とはかけ離れた、特殊な状況設定の中で描かれていますが(それがかえって刺激的なスパイスとなり魅力になっているのですね)、誰の心にも理解しやすい視点(共感しやすいきもち)を大切にしていると思います。ミタは特殊な状況下にありますが、子供たちの視点は、とても素直で率直で、ふつうの感覚にありますから、そのギャップから浮かび上がるいろいろな家族の問題などが、ミタによって軌道修正されていく不思議な展開・・という印象かしらね(前の方を見ていませんので断言できませんが)。

心の中の真の強い思いは、誰の心にも届くのでしょうか・・。
ヤマトの今後の作品においても、普遍的な、人の思い、を大切にしてほしいと思いました。
sasha
そういえば「マルモのおきて」は見なかったのですが、
亡き母が「いいわよ」と話していました。
機会があったら見てみたいと思います。
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「ヤマト2199」イベント検討中^^
子供たちは先週から冬休みに突入、日中は家族の世話で・・となる一方で、今冬受験のためにこの年末年始は、塾一色の生活で、あわただしいです(^^;)。でも、母が亡くなり喪中でありますので、かえってお正月気分で浮かれて集中力を欠いてしまうということもなさそう・・そうした意味でも、受験生活に集中できる状況にあり、また逆にそれが、私が内面に落ち込んでしまうことを防ぐための日々の課題につながり、心のケアに役立つかもしれません・・私がなすべきことをすることに対して、亡き母は当然のことと思い、応援もしてくれていましたし。

すみません、前置きが長くなりました(^^;)。
このところのあわただしさと、まだいえぬ心の深い部分が時々表面に浮かんできてしまいますので・・フットワークがやや重いこのごろです。

さて、タイトルの「ヤマト2199」イベント(2/18)については、正直申しまして、私が知っている出演者があまりいらっしゃらないのと(氷川竜介さんはもちろん知っていますが^^)あわただしさの中でもやもやとしてしまっていました・・。
ですが、ヤマトクルーさまでUPされている、「特報」「コンセプトアート」(手描きの雰囲気がとても温かみがありすてき^^)を改めてみますと、そんな心の中でもやはりかきたてられるものがある、ただならぬ大きな魅力というものを感じるのですね。

そんなわけで、参加エントリーの方向へ検討中です(家族がいると身軽には動けませんので^^;)。
このイベントは、キャラデザインの結城信輝さん、声優さんの方々がご出演ですので、新キャラのお披露目という大きな節目のものなのでしょうね^^
無料枠の抽選結果を待つと、有料チケット先行販売には申し込めませんから、そのときは一般発売日(1/14)を待つしかないのかしらね・・でも1/14はもし希望が通れば、「復活篇ディレクターズカット」上映会の日。こちらのイベントチケット手配はかなり遅くになってしまうかも・・なんて、いろいろ思いめぐります。
どうなるかわかりませんが、トライしなければ始まりませんから、まず、手を挙げてみましょう^^
あとは、運命におまかせします・・・。
sta2
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「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ&ポスター」
ここ数日、ヤマト関連のことが、これでもか・・というほどに(笑)、続いてめぐってきますので、うれしい悲鳴を上げています^^ 
連休のあわただしいさなか、さきほど突然、「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ&ポスター」が届きました。25日到着と思っていましたし、お届けメールなど何もなかったので、サプライズプレゼントのような気分^^

あいかわらず、梱包の箱にはヤマトの商品名が明記されており(イラストレーションズの梱包にはヤマトのイラストが描かれているので、それはそれでうれしいのですが)、今回は下のお宅に届かず、直接受けとれてほっとしました(^^;)。
あとでゆっくり開けてみます。
とり急ぎお知らせまで。
yamatoB
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「復活篇ディレクターズカット 上映会」ご案内
ようやく(もう昨日の夜のことになりますが)、「復活篇ディレクターズカット 上映会」ご案内のメールが、ヤマトクルーさまより届きました!

開催情報は、サイトで先の記事のようにわかっていたので、すでに家族内の根回し成功^^
とある時間なら行けることになりましたが、メールを開いてみたのがつい先ほどの深夜。すでにメールからすぐに希望受付できる状態にあり、しかも先着順というのが気がかりです・・私が希望申請したのは、メール到着から数時間たってしまっていたので(家族の世話をしている時間なのでPCを見られなかったです・・!)、はたして希望の時間帯に参加できるか微妙??
無事に、希望が通りますように・・・。

1/14(土)の日程は、その前の週でも後の週でも、私は参加できないところでした。本当に紙一重のスケジュールの中、運よく希望を出せたことに、感謝しなければいけませんね。
「ヤマト2199」のキャスト発表で、なんとなく心が宙ぶらりん(下の記事参照:イメージのつかめない不完全燃焼気分^^;)だったので、この上映会のご案内メールには、力がわきました^^
「復活篇」の古代くんに、大スクリーンでまた会えるなら、今の私はしあわせです^^
kodai14
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「ヤマト2199」新情報公開!
やっと書けました・・・今日から子供たちは冬休み、おまけに連休、ということで、主婦の私は休みなく。
「宇宙戦艦ヤマト2199」の新情報を日中に得ていましたが、なかなかPCにじっくり向かう時間がとれませんでした。

さて、2/18(土)よみうりホールでのイベント情報には、まだ漠然としていましてイメージがわかないですね。
何しろ、キャストが発表になりましたが、菅生隆之さんのお名前はどこかで見かけたことがあるくらい(あとで調べましたら、アニメでもご活躍ですが、海外ドラマや映画の吹き替えもかなりのご活躍^^こちらで見かけたのかもしれません)、他の方は、よくわかりませんので(^^;)。
最近のアニメはあまり見ていませんので、ご活躍のご様子ですが、ピンときませんね・・でも、かえって、先入観なしで見ることができるので、それはそれでよいのかも、と思ったり^^
なにしろ、私にとっては、リメイク映像に違和感なくお声がフィットしていれば、問題ない・・・と、思います^^
キャラに対しては、「どのような人物像に描かれているか」についての方が、むしろとても興味がありますし、気になるところです。以前のパート1の古代らしさ、ユキらしさ、を感じさせてくれる部分が残っているとよいのですが。
そのキャラクターの雰囲気が私のイメージに合うところに定まってさえいれば、そのキャラに自然とフィットするお声なら、そんなに気にならないでしょう・・たぶん(実際に見ないと何とも言えませんが^^;)。
個人的には、古代進は山寺宏一さんに演じてほしかった・・・・それも、今日ブログを書くのが遅くなった要因の一つ。ちょっと消沈してしまいましたので。

でも、新しいヤマトに期待しているきもちは変わりません。
数年前には、今のヤマトをめぐる動きは想像すらできませんでしたから。
応援しています^^
kodai8
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「復活篇ディレクターズカット」特別上映会
メールではなく、ヤマトクルーさまにてUPされていましたので、今日になって知りました。
「復活篇ディレクターズカット」特別上映会の日程と場所が明らかになりまして、ただ今検討中です^^
1/14(土)秋葉原UDXシアターにて10:30~ 、13:30~、16:30~の3回予定されています。

私自身の予定は幸いないのですが、家族のものはありますので、やりくり可能かどうか・・・なにしろ、受験直前(^^;)。
都合がつかない方には、カフェクルーにて小規模上映会が予定されていますが、できれば映像音響設備が整っているところで見たいものです。そもそもよく見ましたら、こちらの方の日程は、すべて都合悪く行けませんでした(^^;)。なんとか秋葉原の方に行きたいものです・・。
kodai17
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「南極大陸 最終回」~ヤマトへ
やっと見ました最終回「南極大陸」

リキが沖田艦長に見え、命への無念の思いは、宇宙葬のように遠く深く海へ・・。
後半の数回は、犬たちのドラマでした。
尊い命へ祈りを込めて・・ドラマは最終回を迎えました。
氷をかきわけ、首輪の先を確かめようとする、倉持。
木村拓哉さんという枠を越えて、ひとりの人間としてのうちなる思いが身を切るようにあふれ出たシーンに、私もともに祈りながら、絶望と希望がこころにいりいみだれた。
圧巻。
美雪との再会は、「永遠に」のラストの古代とユキのような・・でもそこまでいかない抑えた演技がよい。
ヤマトが地球に帰還したときは、こんなふうに人々に迎えてもらっていたのかしら、と思わせてくれるような到着シーン。

あの頃懸命に生きた人々との、つながった未来に、今、私たちがいる。
あの頃の精神が、厳然と、今に脈々と受け継がれていることを知る。
ここから思いはめぐり、広きにわたって、先人たちによって積み重ねられた数々の経験と知恵と精神のもとに、今の私たちが生かされている、ということをあらためて感じた。

そして、もうDVD&BDも発売予定にあり、驚いたのですが、調べているうちにこれまたヤマトと重なる偶然を発見^^
「南極大陸」DVD発売日が3/23! 
「ヤマト復活篇ディレクターズカット版」DVD&BD発売日と同じ!!
これは偶然でしょうか・・何か意図があるのでしょうか^^ 
発売情報の雑誌掲載、宣伝などの時期がまったく重なりますね・・・(『南極大陸』BDが少し遅く4/11発売、というのがなぜかすこしひっかかりますが)。

ちなみに、ただ今アマゾンさまでのDVDベストセラーランキング(矢印は昨夜のランキングに対して上下)は

「南極大陸」DVD       245位↓
「南極大陸」BD        233位↓
「ヤマト復活篇DC版」DVD 2603位↑
「ヤマト復活篇DC版」BD   713位↑
(2011/12/21/08:26)

という状況です。
木村拓哉さんといえば・・「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が思い浮かびます・・ヤマト?(笑)ということで、復活篇DC版に多くの方に関心をもっていただけたらうれしいですね^^
発売のころには、「宇宙戦艦ヤマト2199」の宣伝も活発になっていると思いますし?
いろいろ希望と期待がふくらみます^^

さて、私は、「南極大陸」も含め、どれをどのように購入しようかしら、とただ今検討中(^^;)。
ヤマトクルーさまの限定版は買いたいですが、ジャケットデザインがどれがどのように違うかなどまだわからず、きもちが固まりません。また、このところのあわただしさで、なかなかゆっくり考えたりPCで調べたりもできない状況なので、保留中です。

そういえば、数日のうちに、小林誠復活篇アートカレンダー2012ヤマト・メカニカルイラストレーションズが届くのですね!
いろいろありましたので、ここ数カ月、あっという間に過ぎました。
年末年始は、これらをながめてせめて静かに過ごしたいものです・・でも家族の世話にまた追われてしまうかしらね(いよいよ受験目前なので^^;)。
少し早いですが、みなさまもよい年末年始をおすごしください。
earthkodai15
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「日経エンタテインメント! 2012.1」
発売されて2週間ほどたってしまっていますが、「日経エンタテインメント! 2012.1」「2011ヒット番付」「年間データバンク」のコーナーの映画ページにて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「年間興行ランキングTOP20(日本)」で、興行収入41億、7位でした!
邦画の中ではアニメ2作品に続き、第3位ですので、実写映画としてはTOP! 
すごいですね・・。
改めて、データで見ますと、昨年の今頃公開されていた「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の盛り上がりぶりが、裏付けられましてうれしいですし、あのころが鮮やかによみがえってきますね^^
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↑なつかしい・・東京駅ホームでの広告でしたね^^
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「電力使用状況&電気予報」設置
サイドバーから「ヤマトクルー認定証」がなくなり、少しさみしいと思い、以前の冬用のブログパーツの「あったか暖炉」を出してみましたが、やはり表示されなくなってしまっていますので、残念ながらあきらめました。
ですが、かねてから載せたいと思っていました「電力使用状況&電気予報」が見つかりまして、本日設置しました^^
これに伴いまして、更新履歴も更新しました。

夏ほど節電が呼びかけられなくなってしまいましたが、けっこう電力がタイトな状況であることを主人からも聞いていまして、気になっていました。私自身も、これでいつも確認できるので、重宝しそうです^^
earth
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「ヤマトクルー」艦内めぐり^^
朝は無事にログインできて、私のHNが表示されると、ほっとしました・・が、さきほどログインしましたら、どうしたことか、コーナーによってはログアウト状態になってしまい、航海史無料支給品などのコーナーでコンテンツを楽しめない状況に(朝は壁紙ダウンロードできたのに^^;)。何度か試しているうちに、ログイン状態になることもありましたので、不安定な状況にあるのかしら??
また、活動ポイントがなぜ下がってしまっているのか(2282→2287)と不思議に思っていましたが、こちらはご案内がありましたので、了解しました。
今後、順調にサイトが運営され、コンテンツが楽しめるようになることを期待しております^^

その他、談話室が、以前と表示形式がことなるので、まだ慣れず・・自分がどこまで読み終えたか、探すのが難しいですね(記事ナンバーが付記されず、全体の記事数しか表示されていませんので・・)。でも慣れてくれば、としばらく私自身の様子も見てから、どうしても不具合感じるようでしたら、直接サイトにコメントさせていただこうかな、と思っています。
全体的には、新しい空気を感じ、とても楽しみです^^
kodai17
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「ヤマトクルー」リニューアル!
装いも新たに「ヤマトクルー」サイトが再開しました!
新しいステージへ旅立つ予感がうれしい。
「宇宙戦艦ヤマト2199」壁紙もさっそくいただきました^^
朝いちはスムースだったのですが、今は混雑しているのかしら・・フリーズ気味(^^;)。
またあとでゆっくりながめたいと思います^^/
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「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」チラシ
ヤマトクルーサイトさま、リニューアルされているかと思って、さきほど訪れてみましたが、まだのようでした・・。
気になりますが、それまでの間、他の話題を。

行きつけの本屋さんにて、今までいつになるかと、行けばチェックしていたのですが、ようやく今日、店頭に「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」(デアゴスティーニ)チラシがはってありました^^
他にたくさんおいていないかしら、と見回りましたが、残念ながらなく・・ほしかったですね。来週末にはひそやかなクリスマスプレゼントが待っていて、楽しみです^^
今年は受験や母の他界で、派手にはせず、家庭内でほんのささやかにクリスマスの雰囲気だけ味わうことにしました。子供たちからすべての楽しみを奪ってしまうのは、酷なので、せめてもの・・。

突然、長年使用していた洗濯機が壊れました(^^;)。この忙しい時に、手洗いとは・・。脱水ができないことがこんなにも大変とは・・指まで筋肉痛に(^^;)・・身にしみました。昔の主婦の方々は、本当に大変なことだったでしょう。家事は重労働でした。今は便利なものがたくさんできて、どれだけ助けられているか、身にしみました。

今年は、いろいろな出来事と思いが交錯した一年でした。
どれもが、「人として生きること、命とは、人生とは」を、考えさせられるものばかりでした。
ふつうに明かりをともし、ふつうに食事をし、ふつうに家族と過ごすことが、幸運の積み重ねの上に成り立っていることを感じます。どれかが欠けても、今の「ふつう」は成り立たなくなります。
私は生かされているのですね。
ですから、私を取り巻くすべてのものに、感謝します。
そういえば・・今日は結婚記念日でした。
この日にそれをしみじみと感じることができたことにも感謝します。
tere1
今日はかなりの睡魔、限界かしら・・
ヤマトクルーは明日に。おやすみなさい・・
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ファミリー劇場「宇宙戦艦ヤマト」一挙放送
すでにご存じの方も多いと思いますが、私の備忘記録として。

ファミリー劇場にて、12/26~29まで、「宇宙戦艦ヤマト」パート1が一挙放送されます^^
よくファミリー劇場ではヤマトが放送されますが、今回注目したいのは、年末、冬休みのこの時期に、放送時間帯がすべて16時半からでありまして、19時半や20時まで、という、「まさにゴールデンタイム(表現が古いかしら^^;)に連日放送」となることです。
地上波でないので、お気軽に見られるわけではありませんが、ファミリー劇場におけるこの時期の一挙放送の作品のうちのひとつとして「宇宙戦艦ヤマト」が含まれたこと自体が、うれしいものですね。
yamatoG
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「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」
夏ごろからネット(e-hon)で予約していました「復刻版 宇宙戦艦ヤマト」(実業之日本社)が、ずっと発売延期になっていたのですが、とうとう・・「延期状態が継続しておりますため、ご予約を停止させていただくことになりました」と、メールにてお知らせがありました。
少々残念ですね。
発売中止、ということではないようですけれど。
yamatoB
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「ヤマトクルー認定証」削除
ヤマトクルーさまが12/15をもって、リニューアルされることに伴いまして、サービス終了となります「ヤマトクルー認定証」を、サイドバーより削除しました。これに伴いまして、「更新履歴」を更新しました。

約1年10カ月、ともに歩んでまいりましたが、いつかはお別れのときが来るものですね。
さびしい限りですが、それが次の新たなるステップにつながることを期待して、リニューアルを見守りたいと思います。
なお、「最後のポイント数は2292、通信班 上級隊員」でありました^^
yuki4
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「南極大陸 第9話」
昨夜、下の記事のレスで書こうと思ったのですが、ヤマトに話が着地しましたのでこちらに本日UPしました^^

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【2011/12/12/23:05】

さきほど見終えたところで、やや興奮気味^^
やはり、船の旅立ちには、こころがわきたちます・・これもヤマトの世界に似ているからかも。
最近、犬たちが役者然として、内面からにじみ出る思いすらこちらに伝わってくるような展開が多かったですが(それはそれで、とても感動的なシーンばかりでよくこれだけの映像を収められた、と感心するばかり^^)、今日の登場人物たちには、それぞれの思いがきっちり描かれていて、それぞれ生き生きとした存在として描かれ、よかったです。

香川照之さん、堺雅人さん・・それぞれの方のそれぞれの生きざま、倉持への思い、そして、木村拓哉さん演じる倉持という人となりがまたよく描かれていまして、第1話を思い起こさせるエピソードがまたちりばめられていて、よかったのかもしれません^^

旅立つもの、見送るもの、美雪への思い、美雪の思い・・それが言葉少なに目線や微妙な表情の変化で描かれる二人の場面はじっくりと。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のユキが綾瀬はるかさんかも?なんて噂があった時のことを思うと、このシーンも古代とユキのありえたかもしれないシーンとまで妄想が広がり、楽しめました^^

次週の最終回は、元記事では「通常枠」と書きましたが、「90分の拡大版」とのこと。人びとの思いがどこに着地するのか、最後まで見守りたいと思います(今週、平日日中に再放送されるので、復習してみるのもよいかも)。
どこかヤマトと通じる世界も多かったこの作品、亡くなった母もドラマを見ることが好きでしたし、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も何度か見ていましたし(『後の世代に託す(残す)』という視点で、共鳴していたようです)、木村拓哉さんにも以前から注目していた・・元気だったら絶対に見ていた作品だったであろうことからも、この「南極大陸」は、私にとって、とても個人的な意味のある記念となる作品となりました。
DVDが発売されたら、買いそうですね^^(ヤマト関連グッズも多々発売予定ですので、実際は慎重に検討しますけれど)
cinema8
別窓 | 映像作品(実写版) |
「南極大陸」「ルパン三世」~「ヤマト2199」へ思い寄せて
細々と遅れながらも、その後もTBSドラマ「南極大陸」を見ています。
初回のスペシャル拡大版にいっきにひきこまれ、毎回力のこもったお話の展開になっていまして、木村拓哉さんと緒形直人さんのツーショットに「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の古代と島を思い起しつつ、心揺さぶられていました。いよいよ来週最終回・・いまのところ、通常時間枠のようですが、どのような着地点を迎えるか、楽しみです。「家政婦のミタ」の勢いに押され気味でしょうか(けっこう、家族や身内のものがはまっています・・そんな私も誘われて前回ちらり見してしまいましたが^^;ドラマの好みによって、評価が異なるかも)。

そして、先週金曜放送の「ルパン三世」
ようやく少し録画チェック。
驚きました! 山寺宏一さん、お見事です。納谷悟朗さんの雰囲気そのままに、まったくもって、安心感をもって見られました。
他の浪川大輔さんも違和感なく石川五右衛門に合っていましたし、不二子も増山江威子さんとは少し違うけれども、とても不二子らしいキャラクターの色気と愛らしさとが微妙に混ざり合った難しい役どころを、違和感なく表現されていました^^ 
これで、旧作「ルパン三世」の声優陣が一新されたことになるのですが、うらやましいくらい、見事な転換劇でした。

「宇宙戦艦ヤマト2199」の声優さんもとても気になるところなのですが、こんな風にスマートな新生ヤマトキャラが誕生することを願っています^^
個人的には、古代進は、PS、PS2ゲームで演じられた山寺宏一さんにぜひとも^^ 
「復活篇」の古代が山寺さんなのですもの・・他の方はあり得ないでしょう!
ユキはどなたかしら。「復活篇」を意識して、由愛典子さんなら、これを機に、愛らしいステキなユキを作り上げ演じてほしいですね。「復活篇」ではかなわなかった古代とユキの会話を、「ヤマト2199」の中で、お二人のお声で聴けたら^^・・「復活篇」続編への期待がいや増すことでしょう^^/
島君は?真田さんは?・・すべて一新されてしまうのかしら。
沖田艦長は? 特報のお声がよくわからず・・山寺さんではないですよね(^^;いくら銭形警部つながりとはいえ一人二役は無理ですね)。

いろいろ妄想が膨らみますが、より多くの方に(子供も含めて)見てもらえる作品となるように、心からお祈りしています。
koyuki3
別窓 | 全映像作品関連 |
情報収集中^^
いろいろな雑務が、私の中で、昨日ひとまずひとくぎりつきました。
合間に、ヤマト関連のネットチェックを少しずつ進めていましたが、11/20ころからのブランクは、かなりのもの。いろいろあったのですね・・まだすべて見ることができていないのですが、ひととおり把握してから、またコメントなど書いていきたいと思います^^

この非常事態の中で、復活篇DC版DVD&BDの予約をするのを忘れないようにしなければ(^^;)。
まだ上映会日程もわからないのかしらね。
ヤマトクルーサイトさまの12/15のリニューアルが、大きな節目になるのでしょうか・・なんと、その日は、私の結婚記念日でした(ふだん忘れているのですが、このころになると急に思い出す近年^^;)。記念の日ですから、忘れずにチェックできそうです^^

ヤマト2199の方も、来年の行方が楽しみですが、ヤマトクルーさまによると、2/18(土)にイベントがあるとか・・行ってみたい^^ 子供の受験が落ち着いたころですが、入学準備投稿日などと重なりませんように・・そもそも希望すれば行けるのか、試写会のように抽選なのかわかりませんが。12/23に詳細発表のようです。

そのころには、復活篇カレンダー(小林誠アートカレンダー『YAMATO 2012 CALENDER』)デアゴスティーニからイラスト集も発売されますから、とても楽しみです^^

結局、いろいろ書いてしまいました^^/
久しぶりなので、筆がとまりません(^^;)。
まだまだあるのですが、今朝は忙しいので、ここまで・・。
kodai8
別窓 | 全映像作品関連 |
地球に似た惑星
たまたま目にしましたYahoo!ニュース「地球に似た惑星確認」の画像(想像図)を見ていますと、イスカンダルやアクエリアス、アマールを思い起こしてしまいます・・。
遠い宇宙空間へ旅してみたい・・
sta025
別窓 | このヤマトブログについて |
「復活篇DC版」トレーラー!
最近、なかなかヤマトクルーサイトさまに通うことができず、談話室のお話も見ることができていないので、メールが到着してとてもうれしい気持ちでした・・ヤマトの世界とつながっている、と思えまして^^
最初は、「復活篇DC版」上映会日程のお知らせなのかと思いましたが、ヤマトクルーサイトで「復活篇DC版」トレーラーを見ることができる、というお知らせでした。
それはそれで、またとてもうれしいことなので、早速訪問^^
また詳しくコメントしたいと思いますが、とりいそぎ、簡単な感想を・・

まず、山寺古代君に再会できてうれしい!
復活篇の古代君・・あいかわらず、すてきね^^
(先週放送された『ルパン三世』山寺銭形警部のお声はまだチェックしていないのですが、『ヤマト2199』での沖田艦長のお声にならなかったようで、ひとまず安心^^;山寺さんは、復活篇の古代君なのですから)

しかもしかも!
あれもこれものカットシーン・・キャラが動いて、声も出ている!
感激^^
(とりみだしてすみません^^;・・日中は、ふとしたことでまだまだ母を思い出しては涙している私ですが、このトレーラーを見てからドキドキわくわく、と私の中のまた別の私がよみがえりつつあるようです)

そうなりますと、あちらのあのシーンはどうなのかしら、今回入っているのかしら・・と妄想がみるみると膨らんでいきます。
音楽も、どうなるのかしら・・主砲音、ワープ音は、確かに違いますよね。
どんな「復活篇」の世界になるか楽しみ^^

・・と、まずはミーハーなノリで、コメントさせていただきました。
また何度か見直して、コメントしたいと思います^^
今夜はこれにて、おやすみなさい・・
miyuki
本当に、最近、美雪ちゃんの気持ちが
よくわかります・・
別窓 | 映像作品(復活篇) |
「オトナファミ 2012.1」
先月20日発売の雑誌「オトナファミ 2012.1」を、ようやく今日、見ることができました。
ぱらぱらと、軽く内容を見ようとしていたのですが、不思議なことにそんなぱらぱらの中でも「ヤマト」という文字を見つけて、しっかり熟読できる自分がこわい(うれしい^^;)。
ニュース情報(1ページ)の上段右の目立つところに、アニメ情報として「宇宙戦艦ヤマト2199」が紹介されています^^ ネット上でUPされ、チラシにもある「夕日を浴びる大和」の画像と、作品紹介、上映イベント紹介です。
とにかく、ヤマトの情報が雑誌に掲載されたことが、うれしいですね^^
ご成功を心よりお祈りしております!
koyuki4
どんな二人が描かれるのかしら^^
(私の中のヤマトへの思いに再び火がつきだしたかな・・
 ドキドキしてきました)
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「宇宙戦艦ヤマト」
本命には、つい及び腰になる。
感性の軸が狂っていそうな時なので、聴くのがこわかった・・

時に、西暦2011年12月2日-----
会場は、最後の発表の時を迎えていた。
小学校生活最後の6年生の発表を・・。
数々の試練を乗り越え、訓練を積み重ね、ようやく、この日を迎えることとなったのだ。
指揮者の腕が動く・・音が鳴り響く・・そう、そうだ・・ヤマト・・!
私たちにはまだヤマトが残っていたのだ・・!

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音楽をじっくりと座って聴くこと自体、久しぶりのことでした。
最後の学年発表(ヤマト)に至る前の、子供たちの素直で元気な歌声や演奏にも、例年には味わったことのない、心ふるえる思いがこみあげて、涙がにじんでしまいました・・それは娘の最後の発表の年のせいか、亡くなった母とこの発表会のことを話した時のことを思い出したからか・・複雑な思いで、子供たちの音楽に耳を傾けていました。

そして、いよいよヤマト!・・これは泣くわ、と思っていたら、意外と、娘はどこでどのように演奏しているかしら、とばかり気になっていたせいか、それほど泣けなかったです(笑)。
でも、じわじわとわき起こる思いに涙がにじんでいました。
・・私の子供時代から遥かに先の今のこの時に、学校の発表会でヤマトが演奏されるなんて・・
そんな思いも強かったですね。

とても力強い演奏でした。
私の中に、再びよみがえる何かを感じました・・。
演奏が終わると、保護者の拍手も、それまでの曲よりも、ひときわ大きかったように思います。
親の私たち世代にとって、「宇宙戦艦ヤマト」は誰でもおそらく知っている曲なのでしょう^^
みなとともに、ヤマトの曲を聴き、一緒に拍手のできた一体感は、うれしいことでした。
後の世代にも、いつまでも語り継がれていったほしいですね。

発表会の曲について、学年ごとのポスターが作られていましたが、ヤマトのところには、宇宙空間の背景に「復活篇」のヤマトのカラーコピーがはってありました^^ 先生が作ってくれたのかしら?・・うれしいですね。少なくとも小学校関係者の中で二人は「復活篇」を見たことがあるのですね^^
宇宙空間には学年の子供たちの小さな顔写真とコメントが貼られているので、ここにUPできないのがとても残念なのですが、本当に、私にとっては、とてもうれしいことでした。
ヤマトファンだから、というのもありますし、またこのところのとりこんでいた状況の中で、現実とは思えない夢のようなひとときを過ごすことができましたから^^

毎年、12月にヤマトとすてきな関係を見いだせて、しあわせです。
この発表会のビデオを、母にも見せたかったですね。
(最近、何かにつけて、すぐ母とむすびつけては思い出してしまいます・・しばらくコメントに現れるかもしれませんが、どうぞご了承くださいね)

その後、車の運転中に、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」をようやく聴くことができました。
やはり、前に進もうという力と、勇気と希望がわいてくるようです。
言うまでもなく、あとはエンドレスで再生し続けました(ついでに『真っ赤なスカーフ』も^^・・こちらも本当に心に染みましたね・・私の中にヤマトの音楽世界の受け皿がきちんと残っていて、それをきちんと感じることができた、また動きだせた、というような気がしました)。
yamatoG
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「FEVER 宇宙戦艦ヤマト復活篇」広告
最近、新聞、さらには折り込み広告までもが積読状態に陥っておりました(^^;)が、今朝はなぜか折り込み広告を見てみる気になり、チェックしていましたら「FEVER 宇宙戦艦ヤマト復活篇」広告2枚発見!
これも、ヤマトが私を呼んでくれたのかしら^^と思いました。

久しぶりに見るヤマトの広告。
しかも復活篇^^
ちょっと古代君の顔が違いますが(小林も^^;)、でも何と言いますか、こちらのキャラは、どこか躍動感の感じられる雰囲気が漂って、なかなかよいですね。美雪ちゃんや大村さんのこんな恰好は見たことなかったので、とくに^^
今日やあさって新台入替、とあります。私はパチンコは日ごろしないので、せっかくのヤマトですが、体験できないのが残念です。家庭でできるゲームなどで楽しめるとよいのですが。

先週は葬儀後のもろもろのことでブログやサイトチェックがほとんどできませんでした。
書きたいこともあったのですが。
遅ればせながら、徐々に書いていきたいと思います。

そういえば・・復活篇DC版の上映会の日程がまだわかりませんが、1月上中旬、そろそろ予定も入ってきますから、もし1月だと見に行くことは厳しいかしら・・下旬から2月上旬は受験期真っただ中で、まったく先行き不透明ですし。うまく予定の合間に見られたらうれしいですね。
kodai17
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見つめて、感じて
長い1週間でした。
父の時とは違っていました。
母の存在は大きく、深いものでした。
父のときは、その翌日にも、用意していたこともあり、サイト「古代進case study」の年始用TOP絵をUPしていました。
でも、今回は、更新作業に手が出ませんでした。

この1週間ほど、諸々のことに追われながらも、ときどき、ヤマトとの接点もありました。
たまたま訪れた書店の店頭に「DENGEKI」の文字を見たときは、脳内の奥に残っていたと思われる記憶が徐々に浮上するかのように、非現実的な夢の中(実際、睡眠不足の日が続きましたので、頭がぼーっとしていまして・・)から、現実の世界との接点を見出したかのような、不思議な感覚を覚えました。
きもちが奥に消沈していたのに、ヤマトが引き上げてくれたかのようでした・・。
表紙には「宇宙戦艦ヤマト2199」のページが存在することを示してくれていました。付録が付いてることもあり、ひもが邪魔して中を開いてみることはできませんが、ちらりと見えるヤマトの姿に、埋没していた私の心はざわめきました。そこに「復活篇DC版」情報も少し載っていたように思います(記憶違いでしたらすみません)。見開き2ページのために、今回ばかりは、購入する気が起きませんでした(関係ない付録がありますし、関係ないページも多すぎて)。

あの日以来、何かのTVドラマや番組、小説等々をちらり見ましても、どうも作品世界に入り込めなくなってしまっています。疲れもあるかもしれません・・一時的に感性が鈍っているのか、私の価値観の軸が変わってしまったのか、わかりませんが、確かに、何かが、それ以前とは異なります。
でも、ヤマトは違っていた。
たしかに、あの雑誌を見たときに、こんな状況にあっても、心がざわめいたのです・・どうなるのかしら、どんなふうに魅せてくれるのかしら、と。

そして、数日後には、葬儀を終えて初めてヤマトの音楽を聴きました。
なぜか「SPACE BATTTLESHIP ヤマト」の音楽を。
徐々に音が重なり合って、ふくらんで広がりゆく音のイメージが好き。
心の中を開放してくれるような、また一方で、過酷な状況下で挑む者たちの覚悟に触れられる・・私自身が試されているような、私自身を見つめることができるような曲に感じられるのです。
でも、そこにいつも答えはない。
ただ、やれることを精いっぱいする・・それを胸に刻むだけ。

それでも、なかなかブログを書く気になれませんでした。
まだ、どう表現してよいか、わからなかったのです。
わたしのきもちを。
また、私の進むべき方向を。
先が見えなければ、書けません。

今私が書いているのは、「ゼロに近い状態にあっても、私の中にヤマトがいてくれたことを実感できた」ということを、ここに記しておきたかったからです。
今という時、人生において、誰もが通過するけれども、たった一度か二度しか経験しない、大きな転換期。
今まで、身近な先人達がいてくれましたが、もういません。
子供である私たちが、その先人の歩む道を先頭にたって歩んでいかねばなりません。
そう思いましたら、とたんにさみしい思いと同時に、私には後に続く私の子供たちに、いったい何を残せてあげられるのか、伝えていけるのかしら・・と、「私が在る」ことの重みを感じました。

そんな思いにありながらも、今週月曜、葬儀の翌日・・その日はあまりのあわただしさにPCを見ることもできなかったので、翌火曜(11/29)、メールで、小林誠アートカレンダー予約特典である壁紙のお知らせがあることに気づきました。
忙しいけれども、チェックだけはしておきたい、と思いまして、クリックしましたら・・
何と申しますか・・本当に、涙が出てきました。
うれしい思いと、癒される思いから・・。
かっこいいです!カレンダーもあり、即デスクトップの壁紙に。
2012年は、PCを起動する楽しみが増えました。

まだまだ、ヤマト関連情報のチェックまでには至っておりません(ヤマトクルーさまの談話室や、いろいろなヤマトファンサイトさま)。
自然なきもちから書くことのできる日が、早く訪れますように・・。
最後になりましたが、更新が滞っているにもかかわらず、当ブログ、また当サイトに、連日変わらないペースでおいでいただいているみなさまには、深く御礼申し上げます。
そうしたことも、とても励みになっています。
tere1
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