心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「復活篇ディレクターズカットDVD&BD」CM!
こちらによくおいでになる方からお知らせいただきましたおかげで、今度は「復活篇ディレクターズカットDVD&BD」CMを見ることができました^^
毎週土曜23時~23時半BS11にて放送中の「天空のエスカフローネ」のあとに、ここ2週連続で流れたことになります(もっと前から流れていたかもしれませんが・・)。
バンダイビジュアルの提供なので、他にもたくさんのDVD&BDのCMが流れていましたが、「ヤマト発進!」の古代の顔に始まって、ネットで公開されている予告篇の映像をほんの少しずつ(かなり早く映像が切り替わって)最後、DVD&BDのパッケージと発売日情報が表示され終わります。15秒の短いものですが、TVに流れるとなるとうれしいものでした^^
レイトショーに行けないけれども、こうして復活篇DCに触れることができてよかったです。
ちなみに、「天空のエスカフローネ」のキャラデザインは、結城信輝さんなので、ヤマト2199への想像を膨らませてみたり、という点でも楽しめました^^
kodai17
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「ロボジー」
映画の予告でどこかしら引っかかって心に残っていた・・「ミスター・ロボット」のノリのよい曲とおじいさんとロボット。
今日はできたら「復活篇DC」の上映予定映画館シネマート新宿を見にいってみたかったのですが、あんなに雨雪の寒かった受験の4日間出歩いていたのに、今朝の寒さとここ数日に出てきました家庭内トラブルの対応で心身疲れ切ってしまっていたので、断念。
そして、でも映画館の雰囲気が恋しくて、以前少し気になってた「ロボジー」を見に行きました。

懐かしい映画館の空気。
暗い中で見るスクリーンの中の世界の広がり。
タイムスリップしたかのように、いつもの映画館に流れる予告編も様変わりしていました。

本編は、どこかレトロな雰囲気を感じさせつつも、何か新しい。
不思議な世界。その中に新旧の絶妙なセンスの良いバランス感覚を感じた(おじいさんとロボット、という組みあわせや少しレトロな雰囲気を醸し出すロボットのデザインと現代的な他メーカーのロボットの対比・・などなど)。
監督はどなた?(・・あとでパンフレットを見ましたら『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』の監督だったのですね!後者は見たことがありまして面白かったですね^^)
思わずふふふ・・と笑ってしまうシーンあり、しんみりと心に迫るシーンもあり、久しぶりに映画館に行きまして、心安らぎました^^
行くまで迷っていたのですが、見て本当によかったです^^

ヤマトの方には行けませんが、遠くからご成功を祈っております。
携帯の待ち受け画面を、受験中は合格祈願のデザインにしていたのですが、今日、久しぶりにまた復活篇古代の画像に変えました・・とたんに、見ているだけできもちがなごみます^^
ヤマトは、私にとって、本当に大きな力をくれる存在ですね。
kodai13
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アクセスランキング不調?
受験中、サイドバーアクセスランキングが表示されたりされなかったり、不具合があったようですし、昨日のアクセスはここ数日の約1.5倍だったのにもかかわらず、現在の表示が「アニメコミック19805位」「アニメ5493位」で、ここ数日は前者「1000位くらい」後者「500位くらい」だったので、あまりにおかしいです。
しばらく様子を見て、不調が続くようでしたら、今後は非表示にします。
yuki4
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「復活篇DCレイトショー」時間判明
ようやく今日になって、シネマート新宿での「復活篇DCレイトショー」の時間が判明しましたね。
連日20:45~・・・・う~ん。
チケット販売は、朝9時半や9:15~・・う~ん、上映時間までかなりの時間。
初日は子供の授業参観・懇談会(私は役員^^;)・・ダメですね。

受験は、幸いにして短期決戦ですみ、この月曜には、無事に第一志望合格が判明いたしましたので、主人は行って来てもよいよ、というのですが(実際の日程上映予定を知らずに言ってくれているだけなので^^)、やはり難しいです。

合格判明後、諸雑務に追われ、また急に生活ペースが変わりましたので(実際は、第一志望への合格は半々のきもちでしたので信じられず夢見心地の数日を過ごしていたこともあり)、ブログもなかなかてつかず、コメント対応もできませんでした(もう少し、お待ちくださいね)。
そうこうするうち、今日の上映時間判明、というおおきな情報に少し現実的に目を覚まさせてもらったような気分です^^ご覧になれる方には、存分に楽しんでいただきたいですね。

私は・・もし可能なら前日にシネマート新宿に見学にまいりまして、土曜からレイトショーを想像しながら、私も復活篇DCを見ている気分に浸りたいと思います^^
ご成功をお祈りしております!
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「キネマ旬報 2月上旬特別号」
先日発売されました「キネマ旬報 2月上旬特別号」の新作紹介のページに、「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット」が掲載されていました。他作品と同じ大きさのスペース(小さめですが)に映画情報がまとめられているのですが、掲載されているだけでもうれしいですし、紹介文が、今回の作品の意義をしっかりと表現してくれていて、さらにうれしいです^^
さきほど小林誠さんのブログを見ましたら、東京の初日上映直前に舞台あいさつされるようですね・・・行きたい!でも主婦の身としては、レイトショーは厳しいです。
特別上映会の後、何度か見直したいと思っていましたが、日常(とくに今は受験・・)生活の中にあっては、かなり記憶もあいまいになってしまいました。DVD&BDの発売を待つしかないのですね・・。
kodai17
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小野大輔さん
ようやく、「ヤマト2199」の古代役の小野大輔さんのお声を聴くことができました^^

当ブログにおいでになっている方からの情報のおかげで知ることができたのですが、毎週日曜に「ガンダムAGE」が、TBSとBS11で放送されていまして、BS11での今日の第4話「白い狼」にて、ウルフ・エニアクルという役でたくさんお声が聞けました^^
おかげさまで、いろいろな状況下におけるさまざまな雰囲気のお声を楽しむことができました!
情報を寄せていただきました方には感謝します^^

さて、そのウルフは、少し気取ったキャラなので、古代の性格とは異なりますが、時折現れる素のつぶやきや叫びなどは自然な感じなので、2199の古代くんはこんな感じなのかしら・・と、先日公開されたばかりの、2199の古代を思い出しながら、ヤマトパート1のいろいろなエピソードを想像しつつ、見ることができました。

やっとお声を確認できまして、ほっとしました^^
すてきな感じのお声で、どのような古代を演じていただけるか、とても楽しみです!
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「ヤマト2199」キャラクター!!
とうとう発表されましたね!
「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイトにて、キャラクター沖田十三、古代進、島大介、森雪の4人です^^

ドキドキしながら順番にクリック・・じっくりと見ました!

【沖田 十三】
以前の作品そのままの雰囲気があり、安心感^^
以前より少し若々しく、りりしい感じかも。
今は高齢化社会を迎え、まだ57歳では、「若い」ですものね^^
沖田艦長の活躍が楽しみです。

設定が詳しくなされており、福島県出身、というのは、今までなかったものと
思われまして、唐突な印象も。
ここでは言及を控えますが、実社会との関連性をもたせるためなのかもしれませんね・・
誰もが、「あること」を連想しますから。
(でも、ヤマトは、あくまでも滅亡の危機にある地球を救うために、夢と希望をもって
旅立ち、仲間とともに助け合い、勇気をもって試練に立ち向かい、その目的を達成する物語。
パート1第5話の波動砲の危険を指摘する沖田艦長、のように、あくまでもそのスタンスを
保ちつつ、焦点がぶれないように、見る子供たちには学び憧れるような、多くの人には
希望や勇気をもって前進する力を与えてくれるような、ヤマトの世界の『精神』
描いてほしいと思いました。話がそれてすみません^^;)

宇宙物理学博士号、というステータスは、たしか石津嵐版小説「宇宙戦艦ヤマト」にある
設定と似ていたかもしれませんね(すぐにとりだせないので、再確認していませんが)。

【島 大介】
古代進は、最後に書きます。長くなるので(^^;)。
島君は、ずいぶんかわいらしい印象。優等生で好青年タイプの印象^^
古代くんのとんがった雰囲気に比べて、おだやかそうな雰囲気がよいですね(髪型も:笑)。
よいライバルになるでしょう・・二人のやりとりがとても楽しみです!

【森 雪】
今回のキャラクター発表で、一番気になる本命は古代君でしたが、
もちろん、森雪にも興味津々^^
どのような性格で描かれるか、とても気になります。
絵的には、すてきな女性と、少女っぽい雰囲気の両方を感じさせる、
とても魅力的な雰囲気で、非常に気に入りました!
この後の古代進とのツーショットは、とても絵的にすてきな雰囲気を
漂わせてくれること、まちがいないですね^^とても楽しみです!
ただ・・いまだに、声優さんのお声がどのようにあてられるのか、
想像がつきません(^^;)。
それも楽しみであります。

それから気になりましたのは、制服がかなりボディフィット・・
エヴァンゲリオンを思い出してしまいましたが、意識されているのか、
今はやりの形なのかしら?? 
男性クルーの制服は、上着の裾出し、全身ゆとりのあるデザインと
なっていますが、なぜ??(およそ意図は推測できますが、
ちょっと陰影が細かく設定されすぎてリアルすぎるような印象ですね・・
男性の方が平たんな感じで、雪だけ妙に立体的に描かれているので、
バランスよく、もう少し平たくてもよいのかも?と少し感じたり
・・でもこのままでも、私は絵的にとても気に入りましたが^^)

【古代 進】
なんと申しますか・・・(*^^*)。
絵文字でお分かりなるかと思いますが、森雪にも同様のドキドキ感を感じましたが、
こちらは本命なので^^
また好きになってしまいそうですね。
特報の映像では青い服でしたから、イメージがわかず、クールな印象を抱いていたのですが、
この設定画では、旧作品の「赤」をちゃんと引き継いでくれていまして、しかも、笑顔まで!
まいりました・・・
「復活篇」の古代君は大人の古代君としてとてもすてきでしたが、「ヤマト2199」の古代君は、
ういういしく少しとんがっていそうな、血気盛んな感じも残しつつ、でも旧作品よりは若干スマート
な印象で(雰囲気から想像してみた性格と、実際の絵からやや華奢でスマートな体格)、
まあ、本当に、私好み(*^^*どうしましょう~いい年をして^^)。
髪のなびき具合も、以前より直線的でとんがっていますが、この今風の感じも、私はとても
気に入りました!
制服は、以前と印象が変わりましたが、記憶の新しいところでは実写版木村拓哉さんが
中央で合わせるジャケットを着ていましたので、違和感なく(旧アニメ作品でも実線は描かれて
いませんでしたが、中央で合わせるデザインですよね)、裾が出ていますが、以前はつなぎ服の
ような印象だったものが、今回の方がより現実的なデザインになり、よいのでは^^
肩のあたりや、裾が出ているデザインなどは、より「上着」の印象が強く、軍人らしい雰囲気が
感じられますね。

今回は、設定も詳しく定められていまして、古代がどのような経緯でヤマトにかかわることに
なったのか、描かれそうで、それも楽しみです^^
あとは、まだ小野大輔さんのお声を確認していないのですが、どのように声をあてられて、
どのような古代進が作り上げられるのか、も、とても楽しみ。


子供たちにこれらのキャラを見せたところ、
息子が「雪はかわいい。古代は、ガンダムSEEDのキャラに似ている!」と。髪の毛がとがって、目が比較的大きめだからかも?
娘は「雪、かわいい!古代は『復活篇』よりはいい」と。
二人とも異性には、控えめ気味の発言でした・・というのも、お年頃にさしかかってきたので、異性に対しては、心の内をストレートに明かさない傾向がありそうです(笑)。つまり、けっこう気に入っていても、素直に表さず、差し引いて答える傾向があるのですね・・ですので、脈あり、とみました(笑)。

この「ヤマト2199」は、大人の私たちにとっては、旧作品の精神雰囲気を残しつつ楽しめたらとてもうれしいですし、これからの時代を担う子供たちにとっては、夢や希望を与えてくれる、目的に向かって試練に耐えがんばり、勇気をもって困難に立ち向かえることを学べるような(そのベースには、ヤマトクルーたちが『あこがれ』の存在となるような)作品になってほしいと思いました。
かつて、私が「一緒にヤマトに乗って旅してみたい」「古代君とユキのふたりはあこがれ、ユキのようになりたい」と思っていたように・・・。

2月のイベント、4月の上映が成功しますこと、またその後の盛り上がりを心よりお祈りしております^^
公開されているヤマトの絵(夕日を浴びる大和)、キャラデザインを見て、ますます期待が高まりました。このわくわくどきどきを、また体験させてくれた制作等スタッフの方々に、感謝の思いでいっぱいです。
すばらしい作品に仕上がることを願っております。
ヤマト
つい、舞い上がってしまい長文となり、失礼しました・・
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「日経エンタテインメント! 2012.2」
昨日書きたいと思っていましたが、雨雪模様の寒さの中の受験初日であり、その他もろもろもありまして、夜には睡魔に襲われ、ようやく今日書くことができました^^

まずは、すでに発売日からかなり日がたってしまっておりますが、「日経エンタテインメント! 2012.2」にあります「2012ヒット大予測」特集ページにて、「KEY WORD 6」に「イベント型アニメ」が取り上げられています。
そこにヤマトの文字はありませんが、「ガンダムUC」「けいおん!」などをとりあげつつ、「今年、イベント型のアニメ上映が広がるのは間違いない。」と、締めくくられています。

まさに、「ヤマト2199」こそ、これにあたりますね^^
2/18のイベント「『宇宙戦艦ヤマト2199』発進式~俺たちのヤマトSP~」もとても楽しみでありますが、4月のイベント上映のご成功、そしてその後の盛り上がりを心よりお祈りしております^^
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さて次なる話題は・・もう、書きたくて書きたくて、うずうずしています(笑)が、次の記事にて^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「2199イベント」ひと安心
ヤマトクルーさまから、入金確認メールをいただきまして、ひと安心しました。

明日から子供の受験本試験スタート。
あいにくの雨または雪。ふだん雪の少ない関東に住む者にとっては情けない話ですが、かなり身構える初日となってしまいました(^^;)。
今までのいろいろなことが走馬灯のように思い起されます。
いろいろな人のサポートがあって、この日に至りましたこと、感謝しなくては。

この後の2199イベントは、私自身へのプレゼントと思って、あとひとふんばり・・がんばります^^
今夜はこれにておやすみなさい・・
sta2
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
2199イベントチケット、感謝^^
昨日、1週間ぶりに実家のお花の整理に。そして子供の受験のお祈りもして^^
母が助けてくれたのかしら・・と思われるような、昨夜の夢のような展開に、ハラハラドキドキ、そして、ドキドキわくわく・・。

先の記事にコメントをお寄せいただきました方々、どうもありがとうございました。
これで皆さんともご一緒に参加できることになりそうです(まだ振り込んでいませんので、最終的に手元にチケットが届かないと、安心できませんが^^)。

また、なにより、再抽選していただいたヤマトクルーさまに、感謝いたします^^
メールのあと早々にサイトインフォメーションに、再抽選実施したお知らせをUPしていただいたので、安心できました。

本来なら、もうあきらめていたこと、そしておそらくはかなりの方々が今回チケットを手にできなかったことを思いますと、この当選を、とても貴重なものとしてしっかりと受け止め、イベントのご報告をこの場できちんとすることが、感謝の意を表すことにつながるかしら、と思っています。
今回はひとり参加ですが、チケットを無駄にすることなく無事に参加することができるように、家族の健康管理にも気をつけて、その日にのぞみたいと思います。

今この時を迎えていることを、また、私を取り巻くすべてのことに感謝いたします。
koyuki3
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
本当ですか!?「2199イベントチケット購入権」当選!?
今から1時間ほど前、ヤマトクルーさまから、ヤマト2199イベントチケット購入権について、「1月10日の当選者様でキャンセルとなった方がおりました。再度、厳正なる抽選の結果、あなた様が当選いたしましたのでご連絡いたします。」というメールが届きました!

最初は夢を見ているかのような驚きとうれしさを感じたのですが、今の時代ですから慎重に・・・。
メールアドレスや振込先の情報は、これまでの周知情報と同じで、合っているようなのですが、とにかく半信半疑。
「振り込んでからチケット発送」とのことで、ひごろ慎重な「代引き派」としましては、本当なのか早く確認しないと・・受験期間に入りますので、もし本当なら、振り込み期限に間に合わなくなっても困りますし。
できれば、ヤマトクルーさまのサイトで、このような再抽選とメール送信を行ったことを「インフォメーション」にて周知していただきたいですね。お問い合わせ受付が日中のメールのみとのこと、明日しか振り込むチャンスがないのでどうしましょう^^;)それなら信じられますから^^

もし本当なら、狂喜乱舞してしまいそう・・
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
2009 劇場公開版 「宇宙戦艦ヤマト復活篇」~DC鑑賞後の想い
以前、まだ復活篇コンプリートボックス特典CDが登場する前、劇場公開版復活篇のBGMを探して編集、私的復活篇サントラ完璧版CDを作成しました。

公開前から、そしてそのあとも、何度も聴いてきた復活篇の音楽。
このたび、それを聴くのが、正直こわかったです・・まだ「復活篇ディレクターズカット」を見たばかりで、両作品への思いがかき乱されるのではないかしら、私の中で共存することはできるのかしら、それぞれが私の中でどんな意味をもち、どのようにそれらの作品と向き合ったらよいのかしら・・などと、あれこれ、私の中で混沌としそうな予感がしましたから。

久しぶりに聴く音楽は、とても心にしみました。
とくに、ディレクターズカットで聴けなかった曲が、とてもいとおしくなる。こわいことなどなかった・・。
劇場公開時にパスポートで見ることができたためもありますが、18回映画館に見に行きました^^
そのために記憶がより定着していること、またこの劇場公開版の音楽と映像が一体となっていたと感じられた「ヤマトらしさ」に感激していたこともあるのでしょう、再会の喜びもあったでしょう・・やはり今もなお、劇場公開版の音楽を聴いただけで、その場面の映像が鮮やかによみがえり、そのときのキャラクターの心情も、深く胸に迫ってきました。

それは、単なる「慣れ」のせいでしょうか??
これらの楽曲のもつ、心かきたてられる個性は、単に「慣れたから」感じられるわけではなさそうです・・
曲のドラマティックな雰囲気は、その曲ならではの「色」でしょう。
そして、その音楽の「盛り上がり、テンポ、間(ま)」が、映像と一体となっていました作品の仕上がり(スペースオペラというべきもの?)。
さらに、私個人的には、サイト「古代進case study」にあります復活篇に寄せる文章を、何度も音楽を聴くことによって、その世界を推し量り、想像する力を得ながらとりまとめていったことが大きいですね。続編の拙シナリオを書くにも、心情のイメージふくらませるために、何度も音楽を聴きました。

2009年公開から現在に至る約2年間は、それだけ、私なりに復活篇とかかわりのあった長く濃密な時間だったことを、昨日音楽を久しぶりに聴いて感じました。劇場公開版復活篇を気に入っていた亡き母(クラシック音楽がとてもお気に入りでした^^)の思い出も、その実感を確たるものにしたかもしれません。
ディレクターズカットも感激しました。
ですが、2009劇場公開版復活篇も、私にとって、とても意味のある、大切にしたい作品に変わりはありません。

両作品を私の中でどのように位置付け、どのようなスタンスを保つか、は、これから徐々に定まっていくことでしょうね。なにしろ、ディレクターズカットは一度しか見ていませんから、これから何度も見て、楽しみながら受けとめていきたいと思います^^
そのためにもDVD&BDの発売を待ち望んでいます^^
少し前から、特別上映会のときのメモを整理し、サイトへのUPを視野に入れて、少しとりまとめはじめました。
1回しか見ておりませんし、そのときのメモから起こしますので、あいまいな点も多々あるかと思うのですが、フレッシュな感覚を大切にして、そのときの思いや視点を残しておきたいと思いますから、いつか時期を見て、サイト「古代進case study」にUPしたいと思います^^
kodai17
別窓 | 映像作品(復活篇) |
CD情報続報
おとといご紹介しました「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX 」は、その後またアマゾンサイトさまにて新品取り扱いされています^^
時々様子を見るのがよいようですね。
再販が本格的なのかしら^^
音楽ベストセラーランキングは(( )内は時刻)、たまたまチェックしたときのものですが・・
1/15 473位(10:17)→445位(11:43)→308位(13:18)→201位(16:30)→378位(23:10)
1/17 57位!!(06:52)→76位(18:40)
音楽全体の中のランキングですから、快挙では^^/

その他のエターナルシリーズもチェックしているのですが、細かくなるので、割愛しますが、総じて、音楽ベストセラーランキングは、
1/15/23:16→1/16/00:20に100位前後上昇の後、
1/17/06:52にやや上昇するもの(さらば、新たなる、完結編、ベスト(ボーカル)、ベスト2(ボーカル))、やや下降するもの(2、III)がみられ、1/17/18:40には、ベスト2(ボーカル)のみ上昇中^^

この中で急激な上昇がみられたのは、「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX 」「ヤマト・ザ・ベスト2」でした。
前者は、多くのヤマトファンが望んでいた待望の再販、後者は、エターナルシリーズのいくつかはすでに持っているけれど、この機に一緒にボーカル集をそろえようと思って買われる方が思いのほか多かった、というのが、私の印象です^^

その他にも、かつて発売されたことのあるドラマ集バイオリンやピアノ、ギターで奏でるシリーズ(と勝手に私が名付けていますが^^;)や未CD化のものなど、もっと発売されるといいですね。
kodai9
別窓 | ヤマト関連グッズ |
ブログ設定
子供の受験直前というのに(^^;)、復活篇DCに刺激されたこともあり、ヤマト関連情報が多々あることもあり、結局、ブログ更新が、少し前よりむしろ頻繁になっていますね・・・(でもこの方が、かえって、毎日の励みにつながっているのかもしれません)。
コメントもたくさんいただきまして、どうもありがとうございました^^
ここ数日のアクセス数もずいぶん多くて、サイドバーのアクセスランキングも上昇中です。

さきほどから、記事やコメントの表示数を少し増やしました。
また、個別記事閲覧時にその記事と同じカテゴリの最新記事3つ(表示記事を含む)を表示するようにしました(関連記事表示)。
また少し前から、ブログの一番上にWEB全体の検索バーが勝手に表示されてしまっていて、煩わしい印象でしたので、非表示としました。
当ブログ内検索は、これまで同様、サイドバー下の方にありますので、可能です。
ブログサービスの内容も刻々と変化(進化?)していきますので、良い刺激になりますね(このところついていけてませんでしたが^^;)。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^
yuki4
別窓 | このヤマトブログについて |
「YAMATO ETERNAL EDITION File No.10 ヤマト・ザ・ベスト」ほか
先の記事では、UP後に新品取り扱い終了になってしまいましたが、こちらはまだ間に合うかも、ということで、とりいそぎUPしました^^(これまでの記事に、たくさんコメントいただきましてありがとうございます^^レスはまた改めてしますね)

アマゾンサイトさまでさらに「ETERNAL EDITION」シリーズが再販(?)される様子(2/16入荷予定とのこと)。
ただし、No,0を除いて・・あくまで私の推測ですが「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」は、その後の作品の行方から想像されるに、難しいのでしょう。当時2枚組で発売されたもう一枚の方のNo.1「宇宙戦艦ヤマト」は、別になって、新たに今回発売(2/15)という扱いになったのかもしれませんね。でも、まだ画像や収録曲名などUPされていないので、以前のものとまったく同じなのか、わかりません。私も少し様子を見たいと思います。まったく同じものか、新たに違うものなのか・・・。

今回の発売は、どのような経緯によるものかまったくわかりませんが、うれしいことですね。
「復活篇DC DVD&BD」発売記念なのか、「ヤマト2199」上映記念なのかしら・・・?
いずれにせよ、発売されることは事実なので、とりいそぎUPしました^^

ちなみに、私はすべてもっていますが、タイトルの「No.10 ヤマト・ザ・ベスト」は、ヤマト作品におけるボーカル曲がかなり網羅されているすばらしいアルバムですが、白い外箱がとてもすてきでお気に入りなのに、汚しそうでいつも気を遣いますから、もう1枚購入しました^^ ついでに、当時、この後にボーカル曲を補完する形で発売された「ヤマト・ザ・ベスト2」も今回同時発売のようなので、一緒に購入しました。
これで、また気軽にヤマトの歌を楽しめそうです^^
ヤマト
別窓 | ヤマト関連グッズ |
「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX」
(注 :申し訳ありませんが、下の記事をUPしたあとに、CD-BOXページを更新しましたら、新品は終了してしまっていたようです。中古は受付中ですが、どうぞご注意くださいますように。また次の機会があるのかもしれませんね。私のこのCDへの思いを書きましたので、文章はそのまま表示させていただきます。 )
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ひさしぶりにアマゾンサイトさまを見ていましたら、「生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX 」が、「2/16に入荷」とのこと。
夢ではないかしら、とおもいました。
新品入荷です!
中古で高値がついていたのに、今どうして?再販かしら・・経緯はよくわかりませんが、うれしいですね^^
これを機に、これ以外の1995年発売CD群も再版されないかしら。

ご参考までに、アマゾンサイトさまの音楽のベストセラーランキングで、
10:17 473位
11:43 445位
13:18 308位

と、じわじわ上昇中^^

ちなみに、私は、この音楽集レコードを一部持っていましたが、発売当時は懐かしさもあり、本当に、うれしかったです・・レコードのミニチュアのように作られていまして(帯まで!)、出し入れには少し気をつかうので、汚したくない傷つけたくない、という思いから、ふだん使いと保存用に2セットあったら・・と思っていましたので、今回意を決して、買うことにしました^^

レヴューをご覧になるとおわかりになりますが、ボーナスディスクは、「交響曲 宇宙戦艦ヤマト」です。実は、発売当時はそれほど魅力を感じていませんでしたが、今や「劇場公開版 復活篇」のラストその他に使用されていますから、買っておいてよかった、と思ったものです。
koyuki4
↑このイラストは「完結編音楽集Part2」のジャケットに
 刺激を受けて、かつて描いたものです^^
別窓 | ヤマト関連グッズ |
DCの余韻~ひとことだけ(ネタばれはなし^^)
昨日の「復活篇ディレクターズカット特別上映会」の余韻がまだ残っています・・
しあわせな思い、しみじみとした思い、うれしい思い、気になる思い・・いろいろな思いが複雑に入り乱れています。
昨日のメモをもとに、昨夜はノートに思いをひたすら書きました^^
「総じての印象」を書きはじめるや、いきなりブレイクダウン、細かいところに思いがとんで、「人間ドラマ」「戦闘シーン」「アクション(戦闘以外)シーン」「音楽」と各論に及びました。
時間とともに記憶が薄れるのがこわくて、書きとどめたくて。

一般公開の時には何度も映画館に行けましたけれど、今回はあとレイトショーのみ。しかも、受験期にありますからまず無理。
いますぐにでも、もう一度あのシーンを見返して確認してみたい!という衝動にかられるところが多々あります。そのくらい、劇場公開版と異なるカット、シーン、音楽がたくさんちりばめられています(おそらく私もすべては拾いきれていないと思いますが)。前回と異なるものについて、ひとつひとつ、私なりの思いが生じまして(これはいい^^これはあちらのほうが^^;などなど・・)、早く感想をUPしたい気持ちでうずうずしています(自分で『ネタばれしないように』と自制しておきながら!苦笑)。


恐れ入りますが(^^;)ひとことよろしいでしょうか・・

・・古代くん、かっこいい!!
あの表情が見られただけでも、しあわせ(*^^*)。
劇場公開版になかった、あの場面(私がサイト『古代進case study』で思いをつづっていたところ^^)、その他のほんのささやかなところに織り込まれたあの表情などなど、そしてあのラスト!あのセリフ!!(書きたい・・!^^;)。

・・すみません、ひとことですみませんでした(笑)。
また気持ちが舞い上がってしまいました。
これ以上、暴走しないように、このあたりでやめておきますね。
しばらくこの余韻に浸れることに感謝いたします^^
kodai17
↑またスクリーンでこのお顔を見ることができて、
 あまりのアップに、ドキドキしてしまいました(*^^*)。
別窓 | 映像作品(復活篇) |
「復活篇ディレクターズカット」特別上映会(ネタばれなし)
今日という日を迎えることができましたことに感謝します。

同伴者は、小4の息子でした^^
第1回でご一緒された方は、ご記憶にあるかもしれませんね。
お子さま同伴の方はあと二人、女の子でしたから、男の子連れの母は、
私でありました^^

さて、今朝は、子供連れでもありますし、余裕をもって家を出ましたら、
予定よりも少し早い電車に乗れましたので、

9:25   秋葉原到着

9:40ころ UDXシアター前に到着
     (すでに50名ほど?の方が、並んでいらっしゃいました・・
      トイレに寄らなければもう少し前に並べたのですが^^;
      座席は完全自由席でした)
DC1
↑並ばれている先には、ポスターが掲示されています^^
 (荷物検査があるので、デジカメはもっていかず、携帯画像ですので粗いですが
  実際は、デジカメ持参でも預かってもらえていたようでした)

DC2
↑販売されているポスター4種クリアファイル、パンフの一覧が掲示されていました^^
 これらのポスターが近くに掲示されていました。
 
列の後ろにいましたので、この掲示に気づくのが遅かったので、入場時に気づきましたが、事前に回覧されました注意事項の中に、グッズの販売は上映終了後、とありましたから、何を購入しようかゆっくり考える時間がもてました^^・・でも、もう、すでに気持ちは固まっていましたが(笑)。

10:00 開場
    同伴者は2000円なので、支払い、入場。
    ユキのコスチュームを着た二人の女性がチケット受付をし、チラシをくれました^^
    チラシは、DCのDVD&BD発売の宣伝のものですが、そこにDC特別上映会、
    レイトショー
2199イベント上映情報が書かれてあるもので、うれしかったです^^

10:30 上映スタート
    昨夜、復活篇コンプリートボックスを見直すことにしていましたが、ビジュアルブックまで。
    絵コンテまで見られなかったのですが、さて、どのように鑑賞しましょうか、と考え、
    結局、いてもたってもいられず、メモ魔に徹してしまいました(^^;見ずに書くので
    乱文字ですが)。
    最初の方かなり肩に力が入ってしまいましたが(いろいろとメモしておきたいことが
    たくさん!)、そのうち、かまえていたきもちが融解するような不思議な解放感を
    感じまして、とてもしあわせな気分になってきました^^
    それから・・・・・と、具体的にはまだ書きませんが、見終わりました。
    
12:30ころ 上映終了
    拍手がわきおこりました。こころにしみました。
    すぐにその場を立ち去りたくなくて、息子と話してみたり。
    でもグッズ売り場も混んでしまいますから、早々に引きあげました。
    購入しましたのは、やはり「上映会全部セット」、そして、やはり気軽に
    手にできるように、と、パンフレットクリアファイルはひとつずつ追加しました^^ 
    息子にも見せてあげたいですしね。

その後近くで昼食をとり、帰宅しました。
レストランでさっそく息子はパンフレットを見たがり熟読。
帰宅後も、「HYPER WEAPON」20092011を見たがりまして、熱心に読んでいました^^
今日の映画、とても刺激を受けたようです。
息子の感想は、「前の映画よりも、話などわかりやすかった。DVD買ったら、また見せてね」と、今からDVDを楽しみにしているようです。息子は数回しか見ていませんが、今回の作品の中で前回と違うところをいろいろと見つけ出すので、楽しく会話することもできて、そうした意味でも、今日は本当にすてきな日となりました。

帰宅後、乱文字のメモを解読し(笑)整理しつつ、ディレクターズカットの世界を思いおこせまして、最高に贅沢なひとときを過ごせました。
今日を境に、私の中に、また新たな刺激を受けた「何か」が芽生えてくるようです。
力をもらえ、新たな一歩を踏み出せるようなきもちになりました。
関係者の方々には、深く感謝いたします。

そして、3/23のDVD&BD発売が、ますます楽しみになりました^^
ヤマトクルー限定特典Difference Bookもとても楽しみです!(違いをすべて知りたいですが、とくにDCでの使用音楽名も知りたいですね)
そのうち、レイトショーが終わった後、私なりの感想メモ(劇場公開版とのちがいや、それに対する私の感想など)を、何らかの形でまとめられたら、と思います(ただし、未見の方には配慮しなければならないでしょうから、またサイト『古代進case study』の奥の方ででも??)。
DC3
↑入口の表には、「YAMATO 2012 CALENDER」
  はられていました^^
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2/18イベントチケット
やはり、15時にローソン、では、無理でした・・・すでに完売。
ヤマトクルーさまの談話室では、早々に完売になったご様子、とのこと。
2009年に宮川彬良さんのコンサートで「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴けたことがとても懐かしいです。
あのときはレコードの片面だけの楽曲でしたが、今度はいつか、両面の楽曲すべてを聴いてみたいですね。
「ヤマト2199」が、そうした夢を実現してくれそうな予感がします^^
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「復活篇コンプリートボックス」
日中、身の回りの整理をしてしまいましたので、まだ復活篇コンプリートボックスに目を通していません。
一度はじっくり読みましたが、あれからもうかなりの時間がたってしまっていますので、明日の特別上映会までにはもう一度見直したいと思っていました。

ヤマトの新作に関しては、適度に加減しつつ事前情報を得てきましたが、今回はいろいろありましたので、DCについてはほとんど予備知識ゼロです。明日は同伴者もいるので(今から『集中して見るから』と念押ししてありますが)、集中してきっちり抑えるべきところをおさえて見てこれるか、微妙なところです・・でも一方でまた、あまりこまかいところばかりチェックするきもちが全面に出て、作品全体から受ける印象や雰囲気など俯瞰的にとらえられなくなるのももったいないことですから(最初の完成披露試写会ではメモを片手に見ていましたから^^;)、まっしろなニュートラルな気持ちでのぞもうかしら、という思いも少なからずありますね。そういう細かいチェックはDVD&BDが発売されてから繰り返し再生しながら楽しめばいいかしら、という思いも。
・・上映開始までに、私の見るスタンスを決めたいと思います。

さて、今夜ももう遅いですから、早めにコンプリートボックスに目を通すことにします。
さっきまで眠かったのですが、今はやや興奮気味か眠気も少し減少。
でも、いつもの映画館のように、肝心の本編で寝ないようにしなければ(^^;)。
では、とりあえず、おやすみなさい・・。
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「YAMATO 2012 CALENDER」
今日は明日に備えてタイトなスケジュールを控え、昨年の夏から徐々に蓄積されていた諸々の収集資料や出力用紙、とりよせたものなど積み上げたままでしたので、久しぶりに整理していました。
出力した日などを見ますと、ここ数カ月のいろいろなことが自然に思い出されて、まさにヤマトとともに歩んできたことを感じました。あまり突っ込んでヤマトの世界を追いかけられませんでしたが、それでも、あちこち現実世界を飛び回りながらときどきヤマトの世界に舞い戻ってこれたことが、私の心の原動力になっていたのだ、と改めて思います。
年末、年明けのヤマト関連のイベントやグッズへの期待も、励みにつながりましたね。

そして、ようやく、クリスマスのころに届いたデアゴスティーニポスターを開封。
ヤマト、艦艇/艦載機の壮観なながめに、心が落ち着きました・・
目を閉じ、宇宙空間を飛行するイメージを描けば、こまごまとした日常のいろいろな思いも静まっていきます。
飾る場所がないので、またもとのように丸めて箱に戻しました。

そしてそして・・イラスト集はまた時間のある時にじっくりと見たいので、
とりいそぎ「YAMATO 2012 CALENDER」をようやく鑑賞^^
私の勝手な想像で、マットな用紙に印刷されているのかと思っていたのですが、光沢のある用紙で、色調がとても美しく、手あかがついては・・と、とても気を遣いました^^ やはりこれを保管するには、ケースかファイルのようなものが必要ですね。時々気軽にながめたいですし。
絵も素晴らしいことながら、解説文がとても興味深いものでした。
小林誠さんの心のこもったお手紙(年賀状)のように感じられました。復活篇DCへの思いが込められ、ヤマトファンへ向けられた心のこもったメッセージであるかのよう。絵と文を見ながら、とても心が穏やかに静まり、新しい年の幕開けを希望を感じつつ迎えられる思いがしました。
こんなに遅くなってしまいましたが、すてきなカレンダーを作成していただき、本当にありがとうございました^^
復活篇DV特別上映会の前日である今日、見ることができて、格別の思いがします。
いろいろなことがありましたが、今日という日、そして明日をも、迎えることができて、ただ感謝するばかりです。
kodai15
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情報選択の余地を
次なる新作の情報公開が徐々に行われるころは、毎回神経を使います(『毎回』という響きは、実はうれしいものですが。ヤマトの新作がたくさんあるわけですから^^)

サイドバーにありますカテゴリ「コメント投稿について(方針)」をご覧いただきますと、おわかりになるかと思いますが、これまでも、不確定情報(私が正式発表と確認できないもの)を当ブログで公開することは、私がその情報を無責任に公にすることにつながりますので、できるだけ情報源をあきらかにして、正式発表されていると確認したうえで公開するよう心がけています。

ふだん映画などの新作品を鑑賞する前に、正式な公開情報であってもできるだけインプットせず、先入観をもたずにのぞみたい方なので、情報公開については、こだわりが生じてしまうのかもしれません。
そのため、日ごろから、私自身が「知りたい、見てみたい」と判断したものに限りアクセスしたい(情報選択したい)、と思っていますので、コメントについては「できれば、新作品の本質的な内容に関する情報はいきなり書かずに、アクセス(選択)の余地を残した表現にしていただけたら」と希望します(たとえば、情報源にとどめた表現にしていただき、知りたい場合にそちらへアクセスすればよい、というように。ただし、リンクを張られますと、先の『コメント投稿について(方針)』にもありますが、私の独自の判断により公開できない場合が生じてきますので、ご注意ください。なお、リンクを張られなくても、ご紹介の情報源が不適切なものであると判断した場合にも、公開できないことがありますので、ご注意ください)。

うっかり自らクリックしてしまって、得てしまう情報ならやむをえないと納得もいきますが、本当は知りたくなかった情報が勝手に目に入ってきてしまいますと、その作品に対する楽しみもが半減してしまいますので。
「自ら情報を発掘する楽しみ」というものを私は大切にしていますので、ご理解いただけましたら幸いです。
同じような考えをお持ちの方が当ブログを見たときにも、同様の思いをすると思いますし。

本日から2月上旬まで、本試験1週間前~本試験にあたり、家庭内もピリピリ。
この時期にヤマトのイベントが多々あること、非常につらいですが(いろいろコメントいただきましてとてもうれしい気持ちは変わりませんが)、いまのところ、ブログ更新は、たまたまめぐり合ったものについて、マイペースで細々と行っていく予定です。
コメントにつきましては、上に書きました通り、内容チェックが必要な内容のものは公開に時間がかかると思われます。レスも同様に遅れる場合があります。
また私のヤマト関連情報チェックのペースも落ちますので、中途半端に、新作品の本質的な内容の情報が目に入ってしまう状況になるようでしたら、勝手ながらブログ全体を一時中断することも考えようかしら、とも思っています。
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別窓 | コメント投稿について(方針) |
「今夜もドル箱S」~FEVER 宇宙戦艦ヤマト復活篇
めずらしく、ヤマト関連のTV番組を発見しました!
昨年後半は、新聞まで積読状態に陥っておりましたが(^^;)、年も改まり、心機一転・・できるだけ新聞を消化していくことにしました(笑)。ですが、なかなか・・。そんな中でも、たまたま昨日の夕刊に目を通しましたら、「ヤマト」の文字は、不思議と目に入るのですね・・。
深夜(正確には今日の未明)1:00~テレビ東京にて「今夜もドル箱S」という番組の内容に「興奮初打ちヤマト発進SP」とありました!! 
まったく知らない番組ですが、タイトルだけでもおおよそパチンコ?と推測がつきます。
私はパチンコを全くしませんし、ルールなどもわからないので(でも一昨年の秋葉原でのパチンコイベント『YAMATO EXPO』(タイトルの記憶があいまい^^;)には行きましたけれど^^;)、とにかく録画をして、今日さっそく見ました。

都内のパチンコ店で4名の方が、復活篇パチンコをするのですが、パチンコ台の光や音や音楽、映像の動きを見ることができたので、できない私も、少し体験した気分になれました^^
あとで、ひさしぶりにパチンコサイト「FEVER 宇宙戦艦ヤマト復活篇」に行ってみましたら、結構いろいろなコーナーがUPされていまして、パチンコ映像数種類も見ることができ、遅ればせながら、今頃楽しんだ次第です^^(TVでは、映像をじっくり見ることはできませんので・・でもサイトの映像よりは、たくさんいろいろなシーンを垣間見ることができましたが)

3DCG(でよいのかしら?)の古代君のお顔が、少し私の好みのタイプではないのですが(^^;すみません・・『目』が違う気がして)、切れのある動きや、他のキャラやヤマトのアクションシーンなどの迫力あるものなど、楽しめました^^
メッツラーが映画本編と少し違うのですが、違うなりになかなか魅力的に作られているのが印象的でした。
とにかく、こうして、復活篇が多くの方の目に触れることが、うれしいことですね^^
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別窓 | ヤマト関連TV番組 |
「ヤマト2199」声優さん
情報をお寄せいただいた方のおかげで知りまして、年始より毎週日曜日にBS11にて放送スタートしました「ガンダムSEED」「ガンダムAGE」を見てみました。
初回を見たいと思っていたのですが、息子が重複予約してしまい録画できず(涙)、第2回をようやく。

「ガンダムSEED」は以前見ていたので、とても懐かしかったのですが、どこにそんな・・と、エンディングに表示される声優さんのお名前を見ましたら、桑島法子さん!ありました^^
さっそく巻き戻して、聞いてみましたら(キャラの名前忘れてしまいましたが、性格はよく覚えていたキャラで、意外な印象・・)、キャラの性格のせいだと思うのですが、けっこう男っぽいりりしい印象のお声でしたね。息子と見ていたのですが、息子も「!?」と、やや驚き。昔の作品の森雪とはどうも結びつきませんが、ヤマト2199では、きっと現代的なきりっとしたりりしさも持ち合わせたキャラなのでは・・と、勝手に想像しています(それでも、特報のお顔となかなか結びつきませんが^^;)。ある意味、そのギャップが興味をそそりますね^^

さてもうひとつの「ガンダムAGE」にも、とあるお方がご出演と情報をお寄せいただいたので見てみたのですが、第2回には見当たらず・・・。しばらく様子を見てみます^^

もうひとつ、NHKEテレで毎週月曜放送中の「獣の奏者エリン」のおととい放送分を見たのですが、ここに鈴村健一さんがご出演。私が見たシーンではとても静かでスマートな印象でしたが、昔の島大介は冷静なタイプですが時に熱くなるところもありましたから、どのように表現されてキャラを仕上げられるのか、こちらも興味が出てきました^^

肝心の古代くんが・・私にとっては、まだベールに包まれています。
そのキャラ設定やお声が明らかになる日が楽しみですね^^
(そういえば、ヤマトクルーさまで申し込んだ2/18イベントチケット、落選したようです・・・)
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「復活篇」劇場公開版とDCへ寄せる思い
昨夜、急に思い立ち、劇場公開版「復活篇」DVDを少し見てみました^^
冒頭のブルーノアの登場シーンの「交響曲宇宙戦艦ヤマト 第3楽章」は、どうなるのかしら・・この雄大な宇宙空間を進むシーンは、公開当時は感動的でありました。美しさも感じられ・・。

あくまでも私の勝手な推測ですが、新予告篇のページには「『ヤマト発進シーン』『コスモパルサー出撃シーン』のみDC本編の流れでほぼ楽しめる」とありますので、それ以外のシーンと音楽はイメージ的に編集されているのかもしれませんから、冒頭のブルーノアやアンドロメダの戦闘シーンにどのように音楽が流れるかは、まだわかりませんね。
先の記事で「ヤマトの戦い」の曲があてられているように書いてしまいましたが、わかりません・・劇場公開版は、このあたり、音楽がなく、かえってそれが敵の不気味さを引き立てていた感もありましたから、さてどうなるかしら。

映像では、新予告篇に、いままで見たことのないアンドロメダ(?)の左上に進むシーンがほんの少し入っていまして、新鮮な気分^^ また、ユキが爆風の衝撃を受けるシーンもアップでこれまでになく、後半の、古代が小林に加藤の制服をわたすシーン、クルーたちが古代と話すシーンをみますと、とにかくわくわくしてきます^^
そして、地球とヤマトのシーン。先の記事にも書きましたが、「『復活篇』のためのシンフォニー」に心揺さぶられます。

劇場公開版「復活篇」
は、長年のブランクを経てヤマトに再会できた、とても思い出深い作品です。サイト「古代進case study」にも、私の思いを延々と書き続けてきました(笑)。大切にしていきたい作品です。
今回の「復活篇ディレクターズカット」は、劇場公開版とはまた雰囲気もお話の展開も異なってくるようですが、それもまた、とても大切にしたいですね。
ラストがどのように表現されるか、そのときどんな音楽が流れるのか(『この愛を捧げて』はどうなるかしら?)と、とても気になります。それによって、この作品がどのように旅立っていくのか、進むべき道筋が見えてくるような気がしますから。

すべては、土曜日にわかるのですね。
でも、月末にはレイトショー上映が控えていますから、当面あまり詳細に語るのは控えるつもりです。
earth
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復活篇DC版 新予告篇!!
先にUPしていました以下の文章に補足メモをつけました(2012/01/09/22:40)
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ヤマトクルーにてUPされました「復活篇DC」羽原信義氏編集版新予告編を、さきほど運よく早々に見ることができました^^
4分30秒におよぶ長さにこめられた、スタッフの方々のヤマトへの思いに、ぐいぐいとひきこまれます・・!
音楽への感度が増すので、つい映像を見逃してしまうくらいです(音楽に浸ってしまいますので^^;)。きもちも高まり、音楽や映像を何度も体感したくなり、何度も見てしまいました^^

ざっと見た印象ですが、戦闘シーンの音楽が違う!・・と思いました(『復活篇サントラ』の『ヤマトの戦い』?確かお気に入りの曲^^)
聴きなれたサウンドが耳に入ってくる感覚。
自然とこころがわきたちます^^
また、発進シーンのBGMは、歌なし音楽のみに変わったのかしら・・復活篇サントラCDのあのサウンドかしら・・と、ドキドキしてきて、きもちもかきたてられます^^(『復活篇サントラ』の『宇宙戦艦ヤマト2009/Symphonic Version(Instrumental)』?)
「ヤマト発進!」の古代の顔は、劇場公開版と違いますよね(陰影のつきかた)・・と思いました。
小林の制服を渡す古代は、山寺古代くんで、久しぶりの再会にまたドキドキ^^
古代とクルーたちのシーンも、うれしい・・
主砲音・・これだわ^^

そして、そして・・!
「『復活篇』のためのシンフォニー」が!!
本当に、素直に、涙がにじんでしまいました・・新しいシーンとともにこの音楽を聴いていましたら、きもちがこみ上げてきてしまって。
サイト「古代進case study」で、僭越ながら復活篇続編(妄想的)メモ的シナリオを書きつつ、この曲が流れるイメージを思い描いたこともありましたし、「復活篇サントラCD」のコメントページでも、「今後、続編が制作されるとしたら、ぜひ使用していただきたい曲である。」と、書いていたくらいですから、本当にうれしいです^^

予告篇だけでこんなきもちになってしまうのに、作品全体を見たらどうなってしまうのかしら(笑)。
しかもいきなり、14日にはスクリーンで見ることができるのですから、どうなることかしら・・・・。
同伴者にはあらかじめ鑑賞直後に話しかけないでもらうことを念押ししようかしら(笑)。
しばらく浸っていたいので^^
当日まで、予告篇、堪能したいと思います!
(ぜひともDC版BD&DVD特典映像として入れてほしいですね^^)
kodai15
つい興奮してとりとめもない文章になってしまいました・・
でも、私の中にヤマトへの熱い思いが、変わらずにたしかにある!と
再確認できました^^
別窓 | 映像作品(復活篇) |
届きました!
母の法要を終えて帰宅しますと、ポストに一通の封筒が!
ヤマトクルーさまのロゴ、地球防衛軍(?違っていたらすみません^^;)のマーク、「ご招待券在中」という文字の印刷されている封筒で^^
上映30分前から入場できるようですが、ヤマトグッズをゆっくり見られるかしら・・同伴者が一緒なので、スムースにお買い物できるとよいのですが。
とにかく、特別上映会チケットが無事に届き、ほっとしました。
同時に、実感もじわじわとわいてきまして、当日がとても楽しみです^^
miyuki
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復活篇DC特別上映会チケット
昨日、ヤマトクルーさまからメールが届きまして、復活篇ディレクターズカット特別上映会チケットが発送されたようです^^
不在中でもポストに投函されてしまうようなので、確実に手元に届くまで気になります。
今連休中も外出の多い私は、昨日今日帰宅するたびにポストをのぞいていますが、まだ届いていません・・・もう、二世帯の義父母の方へは届きませんように!!と祈りつつ(笑)、心待ちにしています^^

昨年の秋から、母のサポート、その後の展開、年末年始の家族の世話・・と、ほとんど休みなく過ごしてきたもので、この連休もさらなる追い打ちをかけるように・・心身とも疲れもたまってきていました。明日は、母の節目の四十九日を執り行いますので、準備に気も抜けませんし、受験の本試験もあと10日ほどで迎えるころとなり、子供の前では見せませんが内心気持ちはピリピリ(^^;)。

そんな中、復活篇DC上映会チケット送付のお知らせメールは、とてもうれしいものでした^^
こうしたことで、ふっ、と、きもちが救われます。
自分が堂々めぐりのようにひごろおちこんでいる世界から飛びぬけて、まったく別のヤマトの世界に浮遊するかのよう・・そのおかげか、昨夜は、とてもひさしぶりにいろいろなヤマト関連サイトさまをめぐってみる気になりました。お気に入り登録してあるサイトさまをチェックしながら、時の流れも感じましたね・・あいかわらずご活躍のサイト、知らないうちに接続できなくなっていたサイト・・これまで、いろいろなサイトさまのおかげで、ヤマトファンであることを分かち合い、楽しませていただいてきたことを改めて感じましたし、また同時に、ここ数カ月のさまざまなことも頭をめぐりました。
息抜ける場をもてて、しあわせなことです^^

そういえば、ヤマトブックスさまでは、「復活篇コンプリートボックス完売いたしました!」と。チェックしていませんでしたので、この文字を見て、うれしくなりました^^
連休明け、それなりにあわただしいですが、上映会前には、コンプリートボックスを改めて見て復習してから1/14上映会にのぞみたい、と思っていましたので、がんばります^^/
kodai17
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仕事始め
この年末年始は、ふだんの日とあまり変わらない生活をしておりました。
少し時間がもてましたので、ふだんできない雑務を処理することができて、ある意味、有益な時間をすごすことができたかしら。
連休明けから学校が再開しますが、受験直前期にあり、親の方が内心緊張しています(^^;)・・私にできることを精いっぱいするしかないですね。

そんな中で、1/14(土)の「復活篇ディレクターズカット」特別上映会は、とても楽しみ。
同伴者がいるのであまり集中できないかもしれませんが、貴重なひとときを大切に受けとめてきたいと思います。

その他、母の節目の法要もありますが、それぞれをひとつひとつこなすことで、いろいろなものやきもちの整理を少しずつしていけたら、と思いますね。

すべては意味のあること、私であるためにあるべきもの、と思い、今年も日々精進してまいりたいと思います・・。
kodai5
別窓 | このヤマトブログについて |
「復活篇ディレクターズカット」DVD&BD
ようやく、本日、ヤマトクルー限定版「復活篇ディレクターズカット」DVD&BDを予約しました^^
劇場公開版DVD&BDをすでにもっていますから、やはり、それをおさめられるアウターケースはほしいですし、両者の差異の解説ブックレットも気になりますし・・。
発売日が楽しみです。

特別上映会には、無事に行けるとよいのですが。なにしろ、風邪がはやる時期ですから、家族に急変がないことを祈るばかりです。
上映会で販売される予定、と情報が流れているグッズも、とても興味あります。万一参加できない場合が生じたら、何らかの方法で購入できるとよいのですが、どうなるかしら。
また、パンフレットが作られる情報も流れていますが、特別上映会でも買えるのかしら・・ということも気がかり。
さいわい、同伴者1名の参加が可能となりましたので、二人で行く予定です。誰と行くかは、無事に行けたあとで、ご報告しますね^^
kodai17
別窓 | 映像作品(復活篇) |
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