心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
復活篇DCへの思い
インフルエンザB型は熱の上下が続きまして、そろそろ治ってもよいころですが、また発熱・・病院以外は、ほとんど自宅にこもりきり状態・・いろいろ抱えている用事も本来立て込んでいる時期なので、かなり切迫感も感じつつ、世の中と隔絶された世界で、黙々と生活しています。

昨夜は睡魔に襲われ、もう一つの記事を書けなかったのですが・・
このところ2199が盛り上がっていますが、忘れてはいけない・・!と、久しぶりに「復活篇DC」羽原信義氏編集版復活篇DC予告篇を見ましたら、やはりよかったです^^/
この予告篇における凝縮された映像と音楽の一体感には、ぞくぞくします。
心かきたてられますね・・大人のヤマトの世界、という感じ。
2199の世界に浸っていたこのところでしたから、この「復活篇」の世界がとてもストイックで洗練された大人の雰囲気に感じられます・・。
そしてラストの音楽・・・これについてはいろいろ書きたいと思っていたのでした・・特別上映会から1カ月半たちましたし、DVD&BD発売まで1カ月を切りましたし、そろそろ書きたいですね、思うところ。忙しかったのでなかなか入力進んでいなかったのですが、この予告篇を見ましたら、復活篇DCへの思いがまたわき起こってきました^^がんばろうかしら。
この予告篇は映像特典として収録されますから、それもまた楽しみです^^
kodai14
長年の時を経て再会したヤマト。
やはり「復活篇」は、私にとって
特別な、大切な作品です。
亡き母との思い出もありますしね。
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ヤマトグッズあれこれ
いろいろなことがありまして、数日ネットから距離をおいていますと、ヤマト関連の情報の記憶もあいまいになってしまいますので、今夜は少し、広く浅くネットチェックしていました。息子もようやく熱が下がり始めまして、私もきもちにゆとりが出てきましたので^^

アマゾンサイトさまではたまにヤマト関連グッズを総チェックしていましたが、とても久しぶりに見てみますと、このところの盛り上がりの影響か、少し前よりもいろいろなおもちゃや書籍が再入荷されていたり再販されていたり、と、楽しく見ることができました^^ 
そして、久しぶりにグッズへの期待も、さらに高まってまいりました。

あいかわらず、廃盤CDの価格は異常なほど高値になっていますね・・今回のCDーBOXエターナルエディションシリーズの再販の機運に乗って、ぜひとも、「奏でるシリーズ」(勝手に私が命名^^;『ピアノ』『バイオリン』『ギター』の・・)やドラマ編CDを発売していただきたい!と、改めて思いました。 レコードをデジタル化してきた私でも、再販となれば買います^^(レコードデジタル化はあくまでも趣味で、その過程も楽しみの一つでしたから・・)
中古CDとしてやや高値で買ったCDもありますが、新品として再販となればやはり買いそろえることとなるかと・・。

それから書籍を見ていますと、過去のムック類小説本がどうしても気になります^^
古本として、これまで古書店をめぐって遭遇できたものもかなりありますが、新品の本となって発売されれば、やはりこれも買いますね・・とくに印刷物は、長年の期間を過ぎますと、紙質、印刷色等、変質してしまいますから。
個人的には、「ロマンアルバムエクセレントパーフェクトマニュアル1・2」や文庫小説「コバルトシリーズ」「モンキー文庫」「アニメビジュアル(シリーズ名記憶曖昧^^;)」など、あとは楽譜にも、とても興味あります。「ヤマト音楽全集楽譜」(こちらも正式名称曖昧^^;)が再販されないかしら・・・・。
2199が公開されていきますと、宮川彬良さんが譜面化された旧作の楽譜や新たな楽曲も加えられて、これまでのヤマト音楽の集大成としての楽譜が発売されないかしら・・と、ひそかに期待しております^^

それ以外のグッズとしては、復活篇のときのように、文具もまたいろいろ企画発売していただきたいな、などと。
クリアケースはかなりたまりましたので、ペン手帳(ノート類)、メモ帳、キーホルダー(以前の復活篇のときのクリスタルガラスのが欠けて壊れてきてしまいまして^^;)などなど。

新作2199に関しては、すでにイベント限定品がいろいろ発売されましたが、映画公開に向けてのこれからもまた、何かしら発売されるものがあるのでは、と期待しています^^
新作品の前には、あれこれ想像して思い描けるので、楽しみも増しますね。
sta025
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新作PVを改めて見ると
まだまだ息子の高熱が続いておりまして、何かとあわただしく、なかなかPCの前に座ることもできませんでしたが、少し息抜きしないと私も。
----線より下にあります文章は、2199新作PVが公開された後、間もないころに、新作PVの流れをメモしながら、感想を【 】で付記したものです。
イベント内容をすべてこの場にて公開するのは控えますので、一般公開中の新作PVなら感じたことをあれこれ制限なく書けそうなので、まとめてみました^^(私なりに拾ったものですので、新作PVの完全文章化を目指したものではなく、欠落またあいまいな個所などあるかと思いますが、ご了承ください)
あくまでも初めて見たころの私個人の感覚・感想ですので、今後何度も見るうちにもっと感じ方が変わるかもしれません。
息子にも、一度一緒に見ながら、どう感じたか聞いてみました。じっと見入っていまして、「見てみたい!」という興味深い思いがわき起こっているようです。映像の美しさや迫力を感じとり、キャラデザインのパート1からの変化も楽しみつつ(『島がかわいい^^』と)、できれば、PCの小さな画面でなく、スクリーン(でもわが家から新宿へは子供には少し遠いので連れていくか迷っています^^;)、せめて自宅の大型TV画面で、あの迫力の映像を見せてあげたい、と思っています。
ですので、2199DVD&BDが到着しましたら、すぐにでも子供たちと一緒に楽しみたいと思っています!

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(2012/02/24~入力)
まだ私の中に咀嚼して取り込むほど見ていませんので、改めてじっくりと鑑賞しました。
まだ慣れていないせいか、島と古代のお声の区別がしにくいところもあったり、聞きとれないところもありますが、全体の流れを追いながら、感想もまじえて振り返ります^^

冒頭の遊星爆弾の音~そして赤い地球・・「さらば~」のアカペラコーラスに、「原作 西崎義展」の文字が浮かぶ・・その切妙のタイミング。
この間、主なスタッフが紹介され、すでに魅力的なキャラや戦闘シーンが、矢継ぎ早に登場し展開される。

沖田「うてーっ!」のあと、ガミラス艦に攻撃するも、跳ね返される
  【→息子が『おもしろい!』と。これまでにないシーンですし】
沖田「司令部に打電・・天岩戸、開く!」
  【→娘が『天岩戸って何?』と。今までにないタイプの表現ね】
無限に広がる大宇宙のスキャット
  【今までの音程に近いスキャット?違和感なし】
沖田「ダメだ・・もう今は防げない・・
われわれにあれを防ぐ力はない・・」

ナレーション「西暦2199年、地球は今、滅亡の危機にひんしています・・」
  【このお声は、実はあの方^^女性の声で、この、ヤマトの世界の
   お決まりのセリフを聞くことができましたのはとても新鮮な思いが
   しました^^新しいヤマト、新しいあの方^^と思いましたね。
   女性のやわらかさと生命の生死の流れやきずなを感じさせてくれる、
   不思議な予感がしました】
遊星爆弾が都市へ落ちて爆発
  【パート1のビルが爆発で吹き飛ぶシーンを思い起させてくれる】
大地が爆発でめくれあがるシーン
  【パート1でほぼ同じ表現でしたので、とても懐かしさを感じました^^
   これまでのお話、として、パート1の各話の冒頭で何度も見ていた映像
   なので、私の中で、滅びゆく地球のイメージのワンシーンとして
   刷り込まれています】

サーシャの艦が落下
   【スマートですてき^^メカはどれも洗練された雰囲気、またとても
    スピーディな動きで迫力があります^^】
古代(?)「女、だよな・・」
島(?)「ああ・・」
   【この二人の会話、まだお声を聴きなれていませんので、どちらが
    どちらかよくわからず、間違っていたらすみません。
    これからしっかり覚えます^^】
古代「きれいな人だ・・」
古代のアップ
サーシャの美しさ
スターシャの声が重なる。
通信カプセル。
ゆきかぜの古代守。
古代「ようどう作戦だったのは、本当ですか!?
   そのことを兄たちは、知らされていたんですか!?」
沖田「古代・・!?では、きみが古代守の・・」
土方、沖田のシーン
ユキ、古代、島のシーン
地下都市へ降りるのは、エレベーターでなく、登山鉄道のような形の乗り物
スターシャのメッセージの中、第一艦橋(?)の真田、佐渡+みーくん、
南部、加藤、ユキ、アナライザー、相原、徳川・・
   【みな、ヤマトの制服を着ている!わくわく^^】
そして、山本
「私はイスカンダルのスターシャ」
イスカンダル、スターシャの全身姿

沖田のアナウンスの中、ヤマトを見上げる古代、島
沖田「その名は・・ヤマト!」
夕日のヤマト
巨大ミサイル発射シーン(冥王星の?)
ヤマトを攻撃するガミラス機
不時着するコスモゼロ(?)古代
沖田の後ろに土方
    【こんなところに、土方さん。不思議な感じ】
古代「行ってくるよ、兄さん・・」写真に古代守
    【『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の古代とベッド
     そばにある守との写真を思い出します】
沖田「お前の席に座るはずだった男も、私は死なせてしまった・・」
古代「えっ!?」
ヤマト主砲発射
沖田「あとは・・お前自身が決めろ」
発進シーン
沖田「偽装解除!」
ヤマトが大和の中から姿を現す
沖田「抜錨!ヤマト、発進!!」
タイトルロゴ
巨大ミサイル地球へ
島「抜錨!ヤマト、発進します!」
沖田「撃ち方はじめ!」
古代「ぅてーっ!!」
    【この発音の仕方、さっそく息子がまねしていました^^】
巨大ミサイル、主砲で爆破!
    【すごい迫力】

文字「第一章「遥かなる旅立ち」
    4月7日(土)発進!」

文字「全国10館で上映
     *********」

文字「Bluray&DVD第一巻5/25発売
     *********」

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イベント上映&DVD&BD発売を楽しみにしています^^
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別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
とうとう
次々と訪れる課題…現実世界の懸案事項が思うようにはかどりません・・そこへさらなる試練。
今まで感染せずにもちこたえてきたインフルエンザに、とうとう息子がダウン。
昨日は朝からてんてこ舞い。
しばらく私も一緒に自宅に缶詰めになります・・見通しつくまでは。
ネットチェックもあまりできず、残念。
sasha
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
相乗効果?
アマゾンサイトさまを時々チェックしているのですが、数日前のブログ記事に書きました日よりさらにさかのぼること・・・

1/18/18:16
ヤマトCD-BOX    97位
復活篇DC BD    838位

そしてしばらくたち・・
2/17/0:07
ヤマトCD-BOX   262位↓
復活篇DC BD    521位

さらに先日記事に書きました・・
2/21/7:43
TV豪華版BD-BOX  55位【前日比】
2199① BD       31位【前日比】

そしてさきほど・・
2/24/22:45
TV豪華版BD-BOX 145位↓
2199① BD       15位(これはすごいですね!!)
復活篇DC BD     192位(これも素晴らしい上昇!!!)
ヤマトCD-BOX    475位↓

・・という状況です^^
ヤマト2199・・これは文句なしに大注目作品なのでしょうね。
このところ、ヤマトが注目されて、相乗効果なのかわかりませんが、
復活篇DCが急上昇しているのがとてもうれしいです!
音楽CD、映像DVD&BD、そのうち出版物も?・・と多角的にヤマト関連品に注目が集まり、ますますもりあがっていくといいですね^^
期待しています!
yamato011p311
(コメントレス、遅れましてすみません・・)
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
コメントについて
2199もりあがってまいりまして、たくさんのコメントありがとうございました。
このところ予定が立て込んでおりまして、コメントへのレスは遅れますので、ご了承ください。
なお、投稿にあたりましては、サイドバーにあります「コメント投稿について(方針)」カテゴリをご参考になさってください。
tere1
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
新作PV
今朝から何度かすでに新作PVを見ています^^

アマゾンサイトのヤマト2199特設ページ2199DVD&BDページよりリンクされています)は、第1話の静止画像がいろいろUPされていましてすてきなページなのでお気に入り登録していたのですが、肝心の動画を見忘れていました(^^;)。
ここでも新作PVを見ることができたのですね・・・。
公式サイトより大きい画像で迫力ありよいですが、字幕がいろいろ入りますので(キャスト、歌:ささきいさお、音楽:宮川彬良など・・)、じっくり映像に入り込みたいときは、公式サイトの方がよいかもしれません。
いずれにしましても、この映像、ぜひとも映像特典として、どこかに収めていただきたいですね・・とても、心かきたてられるものがありますから^^
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スターシャのお声がどなたなのか
気になっています^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:7 |
2199イベントレポート、新作PV!
先の記事の後、やっと2199公式サイト新作PVにつながり(混雑している模様・・)、またイベントレポートもUPされまして、両方とも見ました。

イベントについて、ずいぶんオープンになってきましたので(先の記事でまだ書いていませんでしたが)、エンディング曲の歌手は、結城アイラさん。すてきな女性で、しっとりと、でも新鮮なさわやかさもあり、優しげに歌われていました^^ 女性によるヤマトの歌は、堀江美都子さんや岩崎宏美さん、桑江知子さん、八神純子さん・・と、たくさんいらっしゃいましたが、結城さんもまた、2199という新しい作品の魅力のひとつになっていくのでしょうね。ご活躍、楽しみにしています^^

さて、新作PV
やはり、2199イベントの最後に流れた映像だったのですね。
さきほどようやくつながりまして、改めてみますと、2199の作品の特徴が満載、魅力が上手にまとめられていて、きもちいいくらいに、見終わって「イベント上映見たい!」「スクリーンで見たい!」「続きを見たい!」という気持ちにさせてくれます。
イベントでは大スクリーンで見られたので、迫力ありよかったです^^
とてもクリアで美しく、迫力あり、キャラも魅力的、音楽もよいし、作品(第一話)新作PVを見て、心の底からわくわくする自分がいるのがわかります。
本当にこれからが、ますます楽しみです!
ヤマト
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「ヤマト2199イベント」~やや詳細
昨夜から今日にかけては、いろいろ調べては、わくわく気分を味わっていました(ただ、情報UPのスピードが速いので、日々の生活の中ではなかなかすぐチェックできず、追いつくのにやっと、という状況で、当ブログでは、即UPできず少しタイムラグが生じることになりますが、それらに対する私なりの感想などを書いていけたら、と思います)。

こうした情報を改めてながめていますと、イベントのあれこれを思い出してしまいます・・・いろいろとネット上でオープンになってきていますので、当ブログでは、会場の様子やグッズなどについて、もう少し詳しく書くことにしました。

【イベント入場時に配布されたチラシ
「ヤマトプロジェクト、始動!!」という文字のある、ヤマト2199をメインに紹介している見開きのチラシで、裏には復活篇DCのDVD&BD,ヤマトTV BD-BOXの紹介も。2199のページには、当日まで個人的に情報をシャットアウトしてありましたキャラクターが載っていました(イベント直前なので、自己解禁しました:笑)。このチラシ、新旧のヤマトの画像が盛りだくさんで、とてもセンスよく、また情報満載のすてきなものなので、できればもう一つ欲しいくらいです^^
なお、混乱してきそうなので、このチラシで、今後の予定を再確認・・
 2199 DVD&BD第1巻 5/25発売
 2199 DVD&BD第2巻 7/27発売
 2199イベント上映 第1章 4/7~
 2199イベント上映 第2章 6/30~
 *ここでの感想
  ・・DVD&BD全7巻と判明。第2巻以降は4話ずつ収録で、全26話ということね。
     お買物計画の参考になりました^^
  ・・イベント上映は、次の章までずっと上映してくれるのかしら、それとも、もう少し短いのかしら。
    第1章は、4月ですと新年度に入ったばかりなので、何かとあわただしい時期なので、
    上映時間によっては行けない、なんてことあるかもしれません(そもそも4/7が子供の
    学校の入学式ですので、初日に行けず、残念)。
    絵コンテつきのBD,気になるのですが・・数量限定なので、
    すぐ売り切れてしまうかしら。
    
②再版されたヤマト音楽CDのチラシ
宮川彬良さんのコンサート(サントリーホール、三田市総合文化センター )のチラシ
ひかりTVのチラシ
「ヤマトクルー プレミアム会員募集!!」「カフェクルー」が表裏になっているチラシ
などがありました^^

【ロビーの様子】
とにかく多くの人で、ごった返していました。
展示コーナーも人だかりの中、ようやく目の前にたどり着き、先日の記事にUPしました写真を撮りました。
残念ながら人も多いので、個々をじっくり見る間もなく、見落としがないか全体をながめるので、精いっぱいです種。
グッズ売り場が長蛇の列となり、開場が遅れたうえのことで、並んでいる方をお気の毒に思いました。
公開されていました先行販売グッズは、表示の3種類のみと思っていたのですが(発進式グッズセットがあるか気になっていまして)、私は運よく先行販売時間に売られていることを知り、早めに買っておけましたので、イベント開始まで時間のゆとりをもてましたが・・。
入場直後に、なにやらご出演の方のお名前が書かれている透明ボックスを見かけたのですが、最初何かわからず、よくよく見ますと、お手紙やプレゼントなど少しあり、わかりました・・が、ここで「ささきいさお」とあるのを発見! イベント前に、やはりささきいさおさんが出演されるのね!と、胸が高まりました^^
至福の時でした・・・

【会場内の様子】
ロビーから入りますと、まず正面の舞台に、イベントのタイトルとヤマトが表示されています大きなスクリーンがあり、その左(舞台のやや端)に、ヤマト2199のポスターと同じデザインだったと思うのですが、画像が表示され(ポスターそのものだったかも)、右側に、開場入口の立て看板にありましたヤマト(これは、よみうりホールへのエレベーターの1階付近の建物の入り口におかれた立て看板にもありました)が配置され、ますます気分を盛り上げてくれました。

さて、次の話題。
ネットのビジュアル(静止画像)も興味深く、いろいろなシーンがUPされていますが、それを見ていますと、先行上映された第一話が思い出されて、うれしくなります^^

【イベントで見ることのできた映像】(内容のネタばれなし、大まかな感想)
ヤマト2199第1話
戦闘シーンの迫力、見ごたえ、テンポの速さ、お話もテンポ早い、第1話にして、たくさんのキャラがお目見え(新キャラや知っているキャラでもこんなところに!という発見^^)、音楽がパート1の雰囲気を支える(新旧あり)、おなじみのセリフも登場してうれしい(どれとは書けませんが)、パート1の世界をきっちりとおさえられたうえでの新しい演出や試みが感じられ、非常に好感をもてました^^ 
それゆえ、第2話以降に期待大!です^^
戦闘シーン、アクションシーン(たとえば、巨大ミサイルや波動砲やワープなどなど・・)、キャラの絡みやドラマがどのように描かれていきますか(キャラの性格を垣間見られるエピソードがパート1では散りばめられていますね^^同じように描かれるのか少し変わるのか、などなど・・)、とても楽しみです!
エンディングの歌やビジュアルは、私個人的には、今風の新しい空気を感じられる落ちついたすてきな印象で、よいと思いました^^

オープニング映像個人的な感想ですが、パート1のオープニングの雰囲気を踏襲しているようで、でも、もちろんかつてとは違うヤマトがあり、新しいキャラもテンポよく入り、よかったです^^ ヤマト2199が、昔のヤマトをきちんと踏まえつつ、新しいヤマトの世界を切り開いていこうとする「気概」のようなものを感じました。

2199宣伝映像(未チェックですが、本日UPされた新PVのことかしら?まだ未確認)
ご出演の方々の最後のご挨拶の終わったあとで、席を立たれようとする方もいらっしゃる中に、突如流れ始めた映像に、再び座り、水をうったかのような静けさの中、映像に見入りました。
スピーディに展開する映像、迫力、パート1を何度も見てきているのでちょっとしたシーンでもあのエピソードリメイクなのかしらね、と楽しみながら、また発見もしながら見ることができました。
第1話を見ているときから、クリアで迫力のある映像は大スクリーンで見るべき、と思っていましたが、この映像を見ながら、ますます、イベント上映には見にいかないと、という気持ちになりました^^
各章、期間を長めに上映していただけますと行けるチャンスも増えますし、できれば複数回見たいこともありますので。

【イベントご出演、音楽アーティスト】
ささきいさおさん
イベントの最初から登場されると思っていませんでしたので、いっきにきもちが高まり、感激^^
赤いジャケットに黒のインナー(上下)という、鮮やかでエネルギッシュなお姿に、こちらも元気づけられます。
お声も健在で、本当にうれしかったです^^
でも、復活篇完成披露試写会では、応援にこられたので、今回もその位置づけなのかしら、と最初の歌で思っていましたが、あとで2199の主題歌を担当される、と発表がありまして、会場がわきました! 
そこで、もう一曲「真っ赤なスカーフ」を2番までうたってくれまして、このときは、涙がにじんでしまいました。ささきいさおさんが主題歌を歌われることもうれしかったのですが、単純に「真っ赤なスカーフ」という曲のメロディや歌詞にじ~んときてしまいまして^^

宮川彬良さん
アーティストライブのコーナーで登場され、グランドピアノに座って時にひきながら、ヤマト音楽レクチャーをしてくれまして、感動しました^^ 本物の音ですから。
「イスカンダル」と「無限に広がる大宇宙」の曲調比較、ヤマト音楽論(『クラシックと思えるかもしれませんがよく聴くと、7割はロックです!』とのお話)、2199で自分が作曲したのは1/3くらい(『宮川泰さんの曲70数曲は譜面がなく、2カ月かけて譜おこし』などのお話)で、そのうちひとつ、私にとってはかなり衝撃的な(笑劇的、とでも申しましょうか:笑)曲が紹介されました・・ワンダバ入り。最初聞いた時には意味がよくわからず(いえ、心のどこかではわかっていながら、まさかね、という気持ち^^;)、恐る恐る聴きましたが・・それが似合う場面に使われるならしっくりいくかもしれませんね。とにかく、新しい試みをしてみよう!という前向きな思いにとても好感がもてます^^
そして「ガミラス国家」!驚きました・・が、この曲の存在する意味を思いめぐらしますと、2199に託す思いが見えてくるような・・・?(以下ノーコメント)
そのあとに、ささきいさおさんが登場され、①に書いたように主題歌を担当されることがわかりました。
「何年もたって2代にわたってささきいさおさんの歌と宮川音楽が組めることはすごい!」というようなことを宮川彬良さんが話していまして、感動しました^^
そのあと、エンディング曲「星が永遠を照らしている」の歌がありました。

長くなりましたので、今日はこの辺で^^
(あとは制作スタッフのお話とキャラ(声優さんも含め)のお話が残りましたが、このあたりはネタばれに近くなるので、様子を見ながら、サイト『古代進case study』の方で書くかもしれません)
2199eve1
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:1 |
「2199 BD&DVD」「ヤマトTV BD-BOX」上昇中^^
おとといの夜は、きもちが舞い上がっていました^^
何を書こうかしら、どこまで書こうかしら・・と迷いつつ、オブラートに包んだような表現もあちこちに(^^;)。
昨日今日、家族の世話で、あわただしかったので、夜ネットに飛んで見ましたら、あちこちにヤマト情報があふれているようで、とてもうれしいです^^
この場では、できるだけ2199公式サイトさまにそった情報の範囲で、いろいろと書いていきたいと考えていますので、ついさきほどまでも、ネット情報をリサーチをしながら、これまでコメント公開を保留にさせていただいていた方々へのレスをUPしたところです。
私自身は、実際にイベントに参加しましたので、本当に、あれこれ書きたくてうずうずしているのですが(いつものごとく、メモ魔、となっておりました^^;)、ネット上の様子を見ながら考えたいと思います。

さて、まずは、いつもお世話になっていますアマゾンサイトさまを訪れましたら、
DVDベストセラーランキング(本日15:13→20:40→23:12)

ヤマトTV BD-BOX 64位→ 59位→ 54位
2199BD        55位→ 48位→ 43位
2199DVD      379位→305位→269位

・・と、じわじわ上昇中ですね^^
リサーチ中でしたので、私はまだ予約していません。
おおよそこの組み合わせで、と見通しはたてているので、近々申し込みたいと思います^^
いろいろ特典もあるので、楽しみですね!

一昨日のイベントの様子を何かの映像特典にしてほしいと思っていますが、さて、どうでしょうか・・・。
hiji1.jpg
↑あんなところに(笑)
 ヤマトファンのお心、よくわかっていらっしゃる、と思いました^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:1 |
「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式~俺たちのヤマトSP
(2012/02/19/06:34加筆修正しました^^)
16:40 有楽町着
    半ばあきらめていた先行販売に、間に合うかもしれない!と足早に有楽町ホール前へ。
    まずは会場の場所確認もかねて、超混雑しているビックカメラのエスカレーターを上り、
    階段も上り・・
16:50 有楽町ホール着
    グッズ先行販売会場は人が少なく、かえってラッキーでした。
    販売内容を確認して、開場後は混雑して時間がないかもしれず、
    また万一売切れたら困ると思い、宇宙戦艦ヤマト2199発進式グッズセットと、
    クリアファイルを予備に二つ購入^^
    ほっとしまして、ここで入口の写真を。
2199eve1
わくわくしてきましたね・・この時、すでにチケットをもっている方は階段の方に並んでいました。私は、夕食を軽く食べたいと思い、近くのカフェへ。あちこち混んでいましたが、事前に数件チェックしていましたので、短時間でしたが、ほっとくつろぎつつ、このあとに開かれるであろうイベントに思いをはせていました^^
とにかく、こうして、いま、私が、ひとりで、ここにいられる、ということに感謝するばかりでした・・・

17:30 再び有楽町ホールへ
    今度は、すでに並んでいらっしゃる方の後ろに、ということで、
    ホール入口は7階ですが、3階までおりて並びます。
    若手の声優さんのご出演のイベントですから、ひょっとしてお若い方ばかりかと
    思いましたら、復活篇完成披露試写会と同じような感じで、中高年の方が多いような・・
    もちろんお若い方や、お子様連れの方もいらっしゃいました。
    同じヤマトファンの方も多いようで、待ち時間もうれしかったですね(開場が遅れました)。
17:45 開場
    入りますと、ロビーは人であふれていました^^
    2か所に展示コーナーが設けられていまして、物販コーナーも列をなしていました。
    もう、熱気むんむん!移動するのが大変。
2199eve2 2199eve3 2199eve4
↑このように長い台の上に、左からレコード、ヤマトの模型、その他メカの模型が展示。

2199eve6
↑また、このようなイラストも4点。
 もうひとつ漫画イラストが展示されていましたが、
 そちらは写真撮影禁止、とのことで、4点のみUPしました。

そして、早々に席に着きました・・といっても開場が遅かったので、18時過ぎに席に着きまして、入場時にいただきましたチラシなどざっと見ていましたら、あっというまに開始の18時半になってしまいました(なお、この時点で、未発表のキャラもチラシにのっていましたが、もうイベントの直前なのでいいわ、と思い、見てしまいました^^)。
座席はやや右端の方でしたが、復活篇完成披露試写会の時よりも、見やすい場所でさいわいでした。前の人の頭が舞台上の出演者とかぶってしまい、若干見ずらさはありましたが・・。

以下、イベント内容につきまして、感想を書きますが、「宇宙戦艦ヤマト2199」に関する映像やお話の具体的な内容は、未見の方のために、ここでは触れないことにします。
イベントの大まかな流れと、制作スタッフの方のお話などを、ネタばれにならない程度に大まかに書きたいと思います。

まず第一話が先行上映される予定だったのですが、スクリーンにヤマト年表として、これまでのヤマト作品が掲げられ、さいごに「2012年、新たなヤマトが発進する」という文字のあとに、イベントタイトルが大きく表示されまして、開場のライトが妙に赤く舞い、「皆さん起立してください」というアナウンス・・何かと思いましたら、ささきいさおさんの登場!!
シークレットゲストでいらしたのでした^^
いきなり、「宇宙戦艦ヤマト」を2番まで熱唱! もう、気持ちはいっきにハイテンションになりました^^

歌が終わるとすぐにスクリーンに映像が映し出されました。
第1話のスタートでした。
具体的に書きませんが、大まかな印象としましては、迫力あるとてもスピーディなシーンの連続、お話のテンポが速くてもっとじっくり見たい!とつい思ってしまうくらい(・・これはDVD&BDで繰り返し見ることになりそうです^^)。
キャラデザイン&お声は違和感なかったです^^ 
あえていえば、沖田艦長、渋くてよいです。
古代君はもっとクールかと思ったら、優しげな印象も^^ 
島君はもっとかわいらしい感じ?? 
雪は・・安心しました^^男っぽい他の役から、心配でしたが、杞憂でした。しっかりした印象の中に、つやがあり、色気も感じられて、とても気に入りました^^
キャラのからみが、今後の展開の中で、非常に楽しみです!
新しい空気を感じつつ、ほほえましく、ドキドキしながら、第1話を見終えました。
第2話予告編も流れました。

そして、スタッフトークのコーナーでは、出淵監督、キャラデザインの結城さん、氷川竜介さんが登場。
ヤマトはどんな作品なのか、今回の2199はどのような思いを込めて制作されたのか、など話されました。
とても興味深いお話がいくつかありますが、作品のネタばれに近いこともありますので、ここでは控えます。
情熱が感じられ、話が次々と展開され、お話が尽きない、という様子で、時間の制約もありますので、切り上げつつ、進行されました。こちらはもっと聞いていたいのですけれど^^

次は、アーティストライブ
宮川彬良さんがご出演。出淵監督もご一緒。
彬良さん、ヤマトの音楽レクチャーと題して、ピアノを使いながら、ヤマトの曲の特徴をいろいろと話してくれまして、時折弾いてくれますメロディーに、「これこそ本物の音!」と、感激して耳を傾けました^^ 
音楽について具体的にお話を聞けたことは、とてもうれしかったです。
その他、2199で作曲された曲を披露していただき、とても楽しいひとときでした。この曲名を書きますと、作品のネタばれにかかわるかもしれませんので、ここではやめておきます^^
そして、ネタばれにならないように表現するとすれば・・オープニング曲とエンディング曲の歌手の方お二人がご出演。エンディング曲は、第1話の最後でも流れましたが、新しい風を感じる、すてきな優しげなイメージで、よかったです^^

次は、キャストトーク
メインキャストの菅生隆之さん、小野大輔さん鈴村健一さん、桑島法子さんがご出演。
みなさん、すてきな方々で、スマートな印象で、これからのヤマトの世界を作り上げていってくださるのに、とても期待がもてました^^ 応援していますので、がんばってください!!
ここでは、出淵監督もご出演で、キャラ設定についてのお話もありましたが、ネタばれにつながりますので、控えます。
その後、バーチャルヤマト、と題して、生アフレコ。
スモークがたかれ、臨場感増す中、波動砲発射シーンの再現。ただし、メンバーが足りずに、ほかの方のお声も担当されていました。
中高時代、とてもこんなイベントには参加できませんでしたので、大人の今になって参加できて、とてもうれしいですが、不思議な感覚にも襲われました。あのころ、とても手の届かないと思っていたイベントに参加して、制作にかかわられたスタッフの方々や声優の方々に、こんなにも近いところでお会いし、多くのヤマトファンの方と共有できたこと・・本当に夢のようなひとときでした。子供時代、こんな形でヤマトと再会できるとは、とても思いませんでした。復活篇の時にも、同様のことを感じましたが。

そのあと、サプライズのように、すぐさま、オープニング映像が流れました。
出淵監督、結城さんが、制作の思いを語りました。

その後、ヤマト関連の情報を司会の声優さん(内田彩さん、佐藤利奈さん)が話されました。
イベント上映DVD&BD発売、内田さんによるネットラジオ配信・・などなど。
ひとつ、聞きとりがあいまいで、え?と思ったのが、「劇場でしか買えないDVDもあります」と聞こえたような気がしたのですが、これは間違いかもしれません。

次に、出演者皆さんで、鏡開き
最後のあいさつを、ささきいさおさん(このようなイベントに呼んでいただきうれしい)、宮川彬良さん(責任、という言葉、ヤマトに限らず、いろいろな意味での責任、というものを感じています)、菅生隆之さん(みなで作り上げていくヤマトの世界、よろしくお願いします)、小野大輔さん(新旧スタッフがいて、皆で作り上げている、よろしくお願いします)、出淵監督(100人100様のヤマトがありますが、最大公約数的に『これならヤマトだろう』と思える作品としてある程度のものを仕上げられた、と思います。よろしくお願いします)が、されました。

これでイベントも終わりか、と思われたそのとき、さらなる映像が流れ始めました。
第1話と第2話の映像のようで、いままで未公開のキャラも。
DVD&BD宣伝映像のようでした。
とにかく、楽しみです^^

今回のイベントは、本当に、夢のようなひとときでした。
これでもか、というほどの充実した内容に、感激しました(何かの映像特典におさめていただきたいほど^^)。
豪華な出演者の方々、迫力ある映像、魅力的なキャラ、心に迫る音楽・・ヤマトの精神、魂が宿っておられるかのような出淵監督、ささきいさおさん、宮川彬良さん、そして新しい世代の声優さん・・それらすべてをまのあたりにして、ヤマト2199のこれからに明るい希望と期待をもてました^^
今後のご成功をお祈りするとともに、いつまでも見守り続けたいと思います。
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2199発進式グッズセット   ↑配布されたチラシ+乗員証のようなカード(4種類あるようです)
 (クリアファイル、古代・島
  デザインタオル、ポスター、
  ストラップ4種、メタルプレート)


イベント内容の具体的なことは、サイト「古代進case study」の方にUPしようかしら。まだ復活篇DCもUPしていませんが(^^;)。
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ドキドキ・・
今日は熱が下がり、いまのところ、2199イベントへ行けそうです^^
先行販売の時間には行けませんが。
ドキドキしてきました・・
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「2199DVD&BD」「宇宙戦艦ヤマトTV BD-BOX」発売決定!
微熱気味の中、やはりヤマトのことがとても気になりまして・・
ネットチェックしていましたら、こんな大ニュースが・・・!!
子供の前では冷静に保っておりますが(^^;)、心の中では、狂喜乱舞!
風邪の菌も、これで追い出せるかも(笑)。

2199公式サイトによりますと、5/25「2199 DVD&BD 第1巻」が発売されるとのこと。
第1話、第2話がおさめられますが、特典もいろいろ。2話ずつのTVシリーズもののDVDは、いままで買ったことがなくとても買う気が起きませんでしたけれども、ヤマトへの思いは、やはりまったく別ですね・・(もちろん、お財布ときちんと相談しますが^^)。

バンダイビジュアルサイトによりますと、7/27には「宇宙戦艦ヤマト TV BD-BOX」が発売決定!
かねてから噂もありましたが、ようやく実現するのですね・・こちらの初回限定生産の価格は42000円ですが、また特典もいろいろ。もちろんお財布と相談しますが、待望のBD化ですから・・。

こうなりますと、3月の「復活篇DC BD&DVD」発売、5月の「2199DVD&BD」、7月の「TV版BD」と、隔月にヤマトの映像化作品が発売されることになり、本当にうれしいです!
新作2199については、音楽CD書籍等の発売も期待したいですね^^
旧作品についても、これまでの書籍の復刻などありましたら、本当にうれしいですね。

今年、これほどに、ヤマトの新ニュースに出会えると思っていませんでした。
制作、発売にかかわるすべての方々に、感謝いたします。
ヤマトがより多くの方に注目され、この機に盛り上がり、後の世に語り継がれていきますように、心からお祈りしております^^
ヤマトよ永遠に!
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「2199イベント」を前にして
ようやくこの話題にたどり着きました(笑)。
「2199イベント」
なにしろ、バタバタとしているうちに、もう明日ですから・・こんなにぎりぎりのところの昨日、開場前のグッズ先行販売情報が流れまして、どうしましょうか、と。開場の少し前に行く予定だったのですが、先行発売グッズが売り切れてしまうことはないのかしら・・先行発売グッズとはUPされている3種類のものだけかしら、イベント入場者にはイベント限定商品が必ず買えるかしら、開場後は混雑するかもしれなくて先行発売があるのかしら・・などと、気になり、落ちつきません。
先行販売時間から行こうか、迷っています。イベントまで時間をつぶさなければなりませんし・・とにかく明日まで家族がダウンしませんように、と祈るばかりです^^(学校ではインフルエンザが流行り学級閉鎖続出状態なので)

2199公式サイトにて、当日の流れなど再確認しましたが、豪華な出演者の方々に改めて感謝の思いでいっぱいです^^ 
座席がおそらくやや前の端の方なので、若干・・復活篇完成披露試写会のときのことを思い出し、気がかりですが(^^;)、とにかく参加できる機会に遭遇できたことと身の回りの状況が整っていることを幸せと思わなければ。
いきなり「第1話先行試写」で始まりますから、心の準備をしておかないと舞い上がっていろいろ見逃してしまいそうです。
そのためにも、行けるならやはり少し早め行こうかしら。
楽しみにしています!
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「ヤマト・ザ・ベスト」(エターナルエディションN.10)他
今朝の関東、うっすらと雪景色。とにかく寒い日が続いています。
今夜も雪が降るかもしれず、明日もこの寒波の中、2199イベントに無事に行って来れるとよいのですが・・・。

2/16再版されましたエターナルエディションシリーズ「ヤマト・ザ・ベスト」「ヤマトザベスト2」、「宇宙戦艦ヤマトCD-BOX」が、無事におととい届きました^^
音楽の知識が未熟なもので、実際に手にとってみてからここに書こうと思っていたのですが、大変おはずかしながら、以前発売されたものと今回の何がどう異なるのか、よくわからなかったのですが(^^;購入動機は、単に保存版と日常使用版がほしくなり・・ということで)、最近購入しました車のCDでは「ヤマト・ザ・ベスト」の各歌のタイトルが表示されるようになり、よかったです^^
以前のは、PCのCDではタイトル表示されましたが、車の方では表示されず、HDDに取り込むのを残念ながらやめてしまっていたので(頭出ししにくいので)、さっそくきのうはとりこみ、運転中楽しめました^^

まだほかのCDを試していませんが、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」もタイトル表示されるのかしら・・今HDDにとりこんでいるのはタイトル表示されないので(このアルバムは、不便でもとにかく車中で気軽に聴きたくてとりこんだのでした^^)、いろいろ確認してみて、日常の運転中の楽しみにしたいと思います^^
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別窓 | ヤマト関連グッズ |
復活篇DCに寄せる想い
子供の受験が終わったら、あれもこれも、と思い描いていたのですが、実際、なかなか思う通りに行かないもので、あいかわらず子供の世話や実家の整理等に追われる日々・・・。
少しずつ、ネットチェックはしています・・が、それで追いつくのがやっと、というくらい、今週は書くことがたくさんありすぎまして、さて、何から書きましょう(笑)。
幸せなことです^^
数年前は、ヤマトネタを探すのに苦労して、ひとつのことをいろいろな角度から何度も書いてみたりしていましたから(苦笑)。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、2199イベントを間近に控え、今のうちに(2199イベント後は、かなり刺激を受けていて、自分でもどうなっているか想像がつきませんので)、サイト「古代進case study」の中の復活篇DC感想コメントページを作ろう!という気持ちになって、特別上映会(1/14)のときのメモをとりまとめていました。
劇場公開版復活篇は18回ほど映画館に通い詰めることができましたので、自分なりの復活篇への印象をまとめることができましたが、今回は1回しか見ていませんので、「あくまでも初見の感想」となりますこと、ご理解いただきたいと思います・・・つまり、内容についてあいまいな点や、もしかすると、間違ってとらえたところもあるかもしれません、また、初めて、18回も見た劇場公開版と比較しているために精神的動揺や高揚が顕著に表れるかもしれません(笑)。

久しぶりにまた復活篇のサントラCDを聴いていて、新たな発見も。
それは、初見時には見えていなかった「私自身の感じ方」の分析につながりました^^
うまくまとめられるとよいのですが・・・当初の予定の2199イベント前には間に合いませんけれど(^^;)。

そして、ようやく、来月発売予定の復活篇ディレクターズカットDVD&BD(ヤマトクルー限定版)アウターケースデファレンスブックのデザインがヤマトクルーさまでUPされました!
すてきです^^
黒を基調としたデザインは、やはりヤマトらしいですね。
手元に届く日が楽しみです!
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別窓 | 映像作品(復活篇) |
「ヤマト2199キャラ更新!」 2
昨日更新されたばかりの「ヤマト2199」のキャラたちは、華やかですね^^
声優さんは、どこかで見かけたことのある方もいれば、よく知っている方、まったく知らない方・・と大勢いらして、どのような動きと声を聴けるのか、楽しみです^^
また、気が早いのですが、公式サイトのキャラを見ていますと、早く、設定資料集のようなものが発売されないかしら、と落ちつきません(笑)。いつか発売されますように^^

【佐渡酒造】
パート1よりも、少し年をとられているような印象。
リアルな感じですが、あの、3枚目的なほのぼのした雰囲気は残っているのかしら。

【榎本勇】
新キャラですね!
どのような性格か、動きなども、とても楽しみです^^
古代や島との関係も、なかなか興味深い設定で、「復活篇」の大村さんのような頼れる存在なのかしら。
もちろん、この世界の古代はまだまだ未熟なのでしょうから、いろいろさとされることが多いのかもしれませんが(^^;)。

【新見薫】
古代たちからみれば年上の彼女、仕事内容の点からも、「復活篇」の美晴に近い存在なのかしら??(医療系と年上)
個人的に「心理学」という言葉には親近感がわきますね・・ちなみに話がそれますが、私はこの方とは似ておりません(笑)。ふだんコンタクトですが、オフの今などはメガネ、というのは近いですが(^^;)。
さて、今回のヤマトの世界では、年上という彼女の視点で、古代や雪たちを見てしまいそう??・・いえいえ、やはり、そんなことはなく、年を忘れて、古代君を見つめたいと思います(*^^*)。話がそれました~

【山本玲】
興味深いキャラです^^
パート1の山本のエピソードがとりいれられるのかわかりませんが、古代との絡みがあるのでしょうか(笑)。
ユキ以外の女性キャラがいっきにふえましたが、見た目では、この山本玲は私の好みですね^^
ヤマトの乗組員の組織(業務内容)がよくわからず、イメージわきませんが、どのようなお話が展開されるのか、とても楽しみです^^
・・まさか、ユキとライバル、なんてことはないですよね・・同い年なので。
いろいろ妄想してしまいます^^

【原田真琴】
かわいらしキャラですね。癒し系ですか??萌え系??
先の山本より年上なのに、幼く見えますが、「仕事はテキパキ」と・・楽しみですね^^

【岬百合亜】
こちらも癒し系か、萌え系?(笑)
でも愛らしいので、いいですね。
ユキの後輩になるのかしら。古代君にアタックでもしそうで、やきもきしそうですね(すみません、つい、ミーハーなノリで^^;)。いろいろ妄想してしまいます・・・・。


新しいキャラクターや新デザインのおなじみのキャラクターをたくさん見ることができて、とても贅沢なひとときを過ごすことができました^^
わくわくドキドキ、期待が高まります。

そして・・ひさしぶりに古代君を見てみれば・・・
やはりかっこいい^^
・・すっかりきもちは女子高生気分(^^;)。きっともてるんでしょうね、とか妄想ばかり(笑)。

そしてさらに、久しぶりにユキを見ますと・・・
やはり、美しい・・
女性のいろいろな素敵な魅力をすべて備えたようなキャラのような気がします^^
たくさんの新女性キャラが登場しますが、やはり、ユキが一番私好み^^
早く、この古代とユキのツーショットを見てみたいです!

そしてそして・・改めて、全キャラを見ますと、このクルーたちが織りなす新しいヤマトの世界が、ますます楽しみになってきました。どんなセリフを言い、どんなヤマトの世界を作ってくれるのか・・期待しています!
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↑そういえば、今日はバレンタインデー。
 新キャラで、こんなツーショットを見てみたいですね^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「ヤマト2199キャラ更新!」 1
やっと、ヤマト2199公式サイトで更新されています、キャラについて、書くことができます^^
うずうずしていました・・・でもせっかく書くなら、きもちのウォーミングアップができてから、と思いまして。日常のシビアな中にあって、せっかくのこのヤマトニュースを思いきり書けないと残念ですから(笑)。

まず、先週更新されました彼らたち・・・
【徳川彦左衛門】
パート1の徳川さんよりも若々しい印象。
でも雰囲気はそのまま。安心感があります^^

【真田志郎】
ちょっと雰囲気変わりましたね・・より理知的でスマートになった感じ。
目がぎょろり、として、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の斉藤役の池内さん(でしたよね?お名前間違えていたらすみません・・もみあげのせいもあるかも:笑)を思い出してしまいました^^・・そのためか、パート1の真田さんより、アクティブな印象を受けましたが、どうでしょう・・・。

【南部康雄】
まったく変わりましたね!
南部、といえば、古代と同じような髪形でしたから、まったくの別人。
性格も、ちょっと気取った印象を受けるのですが、どうなのかしら??
メガネが今風のデザインなのでしょう・・いやまったく、想像がつきません。
逆に、どんな仕上がりのキャラになるのか、楽しみです^^

【相原義一】
お顔は少し変わりましたが、雰囲気はそのままですね^^
なぜかわかりませんが、ほっとしました(笑)。
相原は、ヤマトクルーの中でも、ほっと安心感を与えてくれる、優しさのあるキャラなのかもしれませんね。

【太田健二郎】
こちらはまた雰囲気変わりました。三枚目っぽく?
パート1では、まじめな地味な印象でしたが・・どうなるのかしら。
エピソードがとり上げられるのかわかりませんが、バラン星での人工太陽のあたりで、どのようにセリフを言うのかしら、と、気になりました(シビアなシーンですから^^;)。
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↑これは、オリオンのα星のイメージなのですが、
 人工太陽もイメージできるかしら、とUP。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
「はやぶさ」から「YAMATO 2012 カレンダー」へ
今日はひさしぶりにひとりで映画館へ。
先週のあわただしさに、公開されていたことをうっかり忘れておりました「はやぶさ」
昨年公開されましたはやぶさの映画ともまた異なった雰囲気、視点で、同じ題材でも、全く違う作品になるのですね。大人向け人間ドラマ、という印象が強く、人の描き方が深いと感じました。

はやぶさと向き合う人々の「思い」は、単に「情熱的」をこえて、「人生をかけるほどに」また「魂を込めて」ということばがふさわしいほどに、それぞれの人々の執念(粘り強くあきらめない強い思い)のようなものが感じられる作品でした。それはまた、はやぶさに出会って今まで忘れていたもの(情熱や無償のがんばりのすばらしさ)を思い出させてくれた、というばかりではなく、無機質なはやぶさが、人が気づかぬうちにその価値観や人生観にかかわる深いところで「論理的でない」(注:映画をご覧になるとおわかりになるか、と)人間らしい「情」を思い起させてくれて、人に「うるおい」を与えてくれたこと、そして、少しその人となりも変化させるほどの影響力をもっていたことに、驚きと感動を感じました。
はやぶさは2010年6月13日に地球に帰還しましたが、実は私は、そのころ、母の病気が発見され術後まもなく、病院通いをしていたころで、この日に至るはやぶさブームに乗り遅れていました。その頃、直接この出来事に触れていたら、もっとブログでもとりあげていたことでしょう・・・。

出演者の方々の抑えた演技の中に、静かだけれども、内なる情熱と決意と勇気がかえって強く感じられて、私もともに、はやぶさプロジェクトに参加しているかのように、ともに見守り、地球帰還をともに目にし、涙することができました。リアルタイムで体験できなかったことを、映画を通して、ふつうの生活感覚のままに体験できたようで、よかった。

・・・そんなふうに、あまりにも自然に、心の奥の方が揺さぶられたせいか、家に帰ってからすぐに、年末に送られてきた復活篇「YAMATO 2012 カレンダー」をとりだして、最近見つけたA2ファイルにようやく入れ、しばし見とれていました^^
ヤマトは、私にとっての、はやぶさ、なのかも。

もういちど、「復活篇ディレクターズカット」を映画館で見たかったな、とも、思いはめぐる。

「はやぶさ」の音楽が辻井伸行さんで、作曲もなさるとはおどろきましたが、 編曲が山下康介さん・・はやぶさの宇宙空間の漂う映像と音楽から「2001年宇宙の旅」を思い出したのはあながちおかしい感覚でもなかったようで、そのクラシック調の印象が、「劇場公開版 復活篇」を思い起こさせてくれました。
ああ、やはり、ヤマトが恋しいのだ、と・・そして、カレンダーをとりだしたのですね。
これにて、私の心のウォーミングアップは完了かしら・・ヤマト2199に向けて^^
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別窓 | 映像作品(復活篇) |
2199イベントチケット
先週は、受験後の生活の仕切り直しから、子供の習い事の新年度にあたりドタバタと、また進学先への準備、亡き母の事後処理の再開・・と、目まぐるしく、ブログ更新できませんでした。

でも、そんな中でも、ヤマト関連のネットチェックは少しはしておりましたし、2/7に不在通知が届いたものの、2/8には無事に2199イベントチケットが手元に^^
いろいろ書きたいことがあったのですが、心身ともに疲労困憊、風邪もひいてしまいまして、ようやく今日に至りました。
2199公式サイト更新についての感想は、次の記事に書きたいと思います^^
とりいそぎ、また徐々にブログ再開できそうになりましたので、ご報告しました!
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↑またカフェクルーに行きたい、と思いつつも、
 いまだ実現せず(^^;)。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) |
御礼^^&近況
ここ数日、メールやコメントをたくさんいただいておりまして、御礼申し上げます。
温かいお便り、はげみになります^^
用事が少し立て込んでおりまして、ご返事少々遅れますが、お待ちくださいね。

今週から、子供たちは新年度に向けて新たな準備やスタートをすることになり、一週間の生活リズムもまた変わります。まずは軌道に乗せることが大切ですので、少々バタバタと過ごすことになりそうですが、私もきもちも新たにがんばっていきたい!と、若干のここちよい緊張感を感じているこのごろです^^
まだまだ寒さ厳しき折、みなさまもお体ご自愛くださいませ・・。
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別窓 | このヤマトブログについて |
「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
ようやく見ることができました「ALWAYS 3丁目の夕日’64」
子供の受験が終わったら家族で見よう!と思っていましたが、やっと今日実現しました。
早くブログに書きたい、ともずっと思っていました^^
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」と同じスタッフの方々が多くいらっしゃいますし(山崎貴監督、美術、音楽、VFXスタッフ・・ですよね?)、もともと、これまでの「ALWAYS 3丁目の夕日」作品もずっと見てきましたし、今回は特に、私の生まれ年の1964年を舞台にしていることもまた、期待に胸ふくらませていた理由のひとつです。

笑いあり、涙あり・・という言葉がふさわしいのでしょうけれど、私の場合は、「もう、最初から最後まで涙、そしてときどき笑い」となりました。
テーマ音楽とともに東京タワーが現れる冒頭のシーンだけで、じんわりときもちがたかまり、涙があふれてしまいました。
その後は、おなじみの方々が登場するたびに安心感を感じつつ、この世界にすっかり私も入りこんで、一緒に泣き、笑いました。茶川先生と父親とのお話、六ちゃんと鈴木オートの夫婦との場面、茶川先生を越えると思える人としての奥行きの深さを感じさせる淳之介のお話・・と、いくつか大きなきもちの盛り上がる場面を迎え、そのたびに涙もあふれました。

山崎監督は、本当にすばらしい作品を作ってくれました。
制作にかかわられたスタッフの方々すべてに感謝します。
映画を見ながら、これまでの私がたどってきた道筋が思い起され(自然にいろいろな気持ちがわき起こってきまして)、私の生まれる前の両親のことや、子供時代の両親のこと、そして私が子供に思うこと、これからの子供たちのことなどを思い描きつつ、身近な家族のありようやその思い、親から子供へ受け継がれゆくさまやそのときの思いなどが浮かびあがってきまして、私自身を見つめるよい機会ともなりました。
これまで受験のために、いろいろなきもちを抑えてきていたこともあり、その反動からか、感情があふれてしまったのかもしれません。この映画を見て、よい意味で、きもちを発散させることができまして、すっきりしました。

子供たちも少し大きくなり、それぞれの目線でとても楽しめたようです。
大人の私にとっては、まるでおもちゃ箱のように、作品のすみずみまで、あの時代にかかわるいろいろな演出や言葉やものがちりばめらいるようで、また何度も見て、新たな発見をし、味わってみたい作品ですね。
まずは、これから、パンフレットをじっくり読みたいと思います^^
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別窓 | 映像作品(実写版) |
「宇宙戦艦ヤマト~ディズニー・シンフォニックパレード」
数日前に初めて気づき、いろいろ調べていたのでUP遅れましたが、4/22(日)14:00~サントリーホールにて、「宇宙戦艦ヤマト~ディズニー・シンフォニックパレード」というコンサートが開催されます^^
「古澤巌×宮川彬良 with TOKE CIVIC WIND ORCHESTRA」とあります。
チケット発売中です!

家族で行きたいと思っていましたが皆ノリが悪くて(^^;)、とりあえず1枚予約しました・・・楽しみ^^
とりいそぎのお知らせでした^^
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別窓 | ヤマトイベント |
整理整頓
今日は、復活篇DCレイトショー最終日。
もともと受験期間中のはずだったので、行けないことは覚悟していましたが、それがすんで、日中時間が少しできましたらとたんに「なんで私はここに(自宅)にいるのかしら」と思いはじめてしまいまして、心がざわめき落ちつかない1週間を過ごしていました。もちろん、家族と過ごす時間は大切で、家事雑務等ありますが・・・日中家族が学校や会社へ出かけますと、時間は作れるのに・・もやもやとした気分に(^^;)。
昼間の上映だったら何回か見に行ったでしょうに、と思いましたら余計に。

落ちつかないので、今日はこれまでのヤマトグッズの整理整頓を。
体を動かしていれば、気も紛れると思いまして。
去年の夏ごろから購入したいくつかの古書がそのまま積読状態(^^;)、「さらば」「永遠に」公開当時の「キネマ旬報」をまだ母のお見舞いに行っていたころに神保町で見つけられたもの、その他ムックなど。
サイト「古代進case study」「書籍・雑誌」「関連商品」などのページもいつか更新しなければ・・とあれこれ思いめぐります。

そして、今日の整理整頓の本命!・・と考えていました「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」のファイル化をようやくはじめました^^
効率よくすませられたら今日中に完成したい、と思っていたのですが、意外と時間がかかると判明(背表紙の接着剤がとりやすいときもあればかすかに残ってしまうこともあり、思ったよりもなかなか大変^^;)。
とりあえず35号まで終了。それも表紙の表裏はまだ切らず(パンチで穴開けも必要ですし)、分野別にファイルに放り込みつつとりあえず分類したのみ。また後日続きの分類をして、そのあと番号順に並び変えたりパンチ開け作業をすることにしました。

ついつい、内容を読んでしまいそうになるので、それは後のお楽しみとしまして、まずはファイル化作業に徹しました^^おかげで、もやもや気分も少しはまぎれましたね。

作業をしながら、こうして作り上げていく、ということの楽しみの意味が、少しわかりました。作り上げているそのひとときを楽しめるのですね。それが、デアゴヤマトの魅力のひとつなのかな、と。内容を読むことももちろん楽しみにつながりますけれども、あえてファイル化する作業が組み込まれていることで、進めながらヤマトの世界をいろいろと感じることができましたので^^ BGMに「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を聴いていたせいもあるかもしれませんが。
時間がない時にはとてもできないことでしたが、こんな形でヤマトの世界と触れる楽しみを感じられたのは、また、新しい発見でした。
また時間を見つけて、仕上げていきたいと思います^^
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↑なぜか、気分的に、「さらば」の土方さん。
 デアゴヤマトを見ていて、過去作品が懐かしくなり^^
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」
ようやく・・!
去年の夏から時間がとまっていたような気持がしていました。
クリスマスのころに届きました「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」を、今日ようやく、じっくりとみることができました^^

描きおろしの三点、すばらしいです・・・とくに、やはりキャラにひかれることもあり、湖川友謙さんのイラストは、微妙な色合いの組み合わせから織りなす深みのある世界で、ひとりひとりのキャラにこめられた魂の息遣いが感じられるようです^^ これは、デアゴ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」表紙にもなりましたあのたくさんのキャラクターを集めたイラストにも、感じていたことです。
明度を調整する前のイラストや、少し色をくわえたものも掲載され(たしか、デアゴ雑誌には掲載されていなかったと思いますので)、その印象の違いを味わえると同時に、その効果や表現の可能性の広がりを感じることができて、とても刺激を受けました^^

また、メカニックが弱い私ですが(ヤマトファンと大きな声では言えませんね^^;)、デアゴ雑誌では折り目がついてしまっていたメカイラストが、折り目なくみられ、その美しさと迫力を私なりに堪能いたしました。解説文を読みますと、それぞれにこめられた思いや解釈を知ることができまして、また違った視点でヤマトの作品を味わうことができそうで、とても刺激を受けました^^

まるで子供時代に豪華本を手にしたときのように(そのころに比べましても、現代の書籍類の価格から見ましても、この装丁の本としてはもったいないくらいとてもリーズナブルな印象ですが)、手あかがつかないように細心の注意を払いつつ、ページを繰りました。

また、「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」と比較してみたくなりましたし、ここには掲載されていないイラストもいろいろ思い起こされ、久しぶりに見てみたくなりました。
去年の夏に最終号が発売されて、その後、ファイル化することにしていましたが、ようやくそれを再開してみようかしら、というきもちになってきました。表紙用のファイルもせっかくとりよせていましたし。

「ヤマト・メカニカルイラストレーションズ」が、またさらに、私の心を呼び覚ましてくれたようです^^
この本を発売していただきましたこと、とても感謝しております。
yamatoB
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 |
ほんの少し更新
TOPのご挨拶、2月に入りましたので削除しました。
復活篇DCの感想ページをそろそろ作ろうと思っていましたが、少々風邪ひきまして・・。
またマイペースで、徐々に進めたいと思います^^
kodai8
別窓 | 「古代進」サイトについて |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |