心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
祝 「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌 創刊号」 
どの記事に分類したらよいか迷いましたが、読み物についての感想となりますので、ここに。
(週末あわただしく家族もいますし、なかなかじっくり読めず・・やっと読めました!)

ヤマトクルーさまからの発送お知らせメールが27(金)に届いていましたので、いつ届くかしらと待ち望んでいたのですが、29(日)にようやく到着。タイミングよく、ポストの中の新聞の上に着地していましたので(笑)幸いでしたが、逆の順番でしたら、この薄く華奢なパンフレット仕様のすてきな冊子が、真っ二つに折れるところでした・・・!
これにつきましては、ぜひとも、絶対に折り曲がらないような工夫をしていただきたい、と思いました。

・・と申しますのも、この冊子、とても充実したすてきな仕上がりとなっているからです。
すてきな表紙と裏表紙、どのページも指紋をつけたくないくらい、内容が充実し、色調などもすてきなデザイン、さらに見開きのオリジナルイラストが2点・・桜舞う中のヤマト(大倉雅彦氏)、女性キャラ(むらかわみちお氏)が、驚き^^
とても贅沢なうれしい内容です。
2199特集のため、2199の設定資料もあれこれ掲載されています。
他にも読み物いろいろ・・しかも読み応え十分な内容で、印刷物が好きな私は、ただただうれしく感動しました^^

読んでいますと、「近年のヤマトの復活」とは、単にヤマトの新作が作られた、ということばかりでなく、「多くの人々の中に眠っていたヤマトへの心、愛がよみがえってきた」ことでは?という思いもしてきました。
心の中でひっそりと、また子供ながらにせいぜい近くのお友達とささやかに楽しんでいたあの頃がよみがえり、今大人になって、より多くの方と、子供時代よりもオープンに作品への想いを分かち合えることができる類の作品であることを知りました(ひっそりとという形でも楽しめますし、広く多くの方が共感しうるだけのパワーや要素を合わせもち、たがいに想いを分かち合えることもできる作品なのだ、と)・・これこそ「真のヤマト復活」ともいうべき時を迎えたことになるのでしょうか・・・サイト「古代進case study」「復活篇に寄せる思い」のいくつかの文章の中で、「ヤマト作品がかつて広く浸透していたはずの人びとの心の中から、よみがえっていったら」と思っていたことが、いままさに現実となろうとしているのかもしれないと思いますと、長年の私とヤマトのかかわりを思い起こしつつ、感慨深いものが感じられます。

年4回発行とのこと、そのうち隔月になるかしら^^・・なんて。期待しています!
ヤマト
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
デアゴヤマト
今週は、先日からの体調不良が続き、できるだけ体力温存の生活をしておりました・・とはいえ、昨日今日、いろいろありまして、なかなかPCに向かえませんでしたが。

けれども、合間を縫って、今日ようやくデアゴスティーニ「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」のファイル化を終えました^^
・・ときもちよく締めたかったのですが、なぜか名場面記録全集の1-22が欠落(^^;)。周辺はすべてチェックしましたが、他コーナーまではすべて見かえす時間はなく。どこかにまぎれているのだと思いますが。とりあえずこれでよしとしましょう・・

これまで80号にわかれていたものが、それぞれ同じコーナーごとにファイルにまとまりますと、ヤマトの作品いろいろありますが、改めてざっと全体を見渡せて、よいですね。まだすべてを読みこなしてはいませんので、ときどき時間を見つけて目を通したいと思います^^
置き場所の確保が少々大変ですが(^^;)。
kodai9
「さらば」のとりまとめ方がコーナーによってどのように違うのか、
同じなのか・・などの視点でも楽しんで見たいと思います^^
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
2199グッズ発売開始!
そういえば、今日は4/25でした・・ヤマトクルーさま移管の日。
昨日まで覚えていたのに、今日バタバタしているうちに、もうすっかり夜。
幸いメールをいただきましたので、移管に伴いおそらくスタートしたと思われる2199グッズの発売開始を知りました!

さっそくヤマトクルーさまを訪れまして、吟味。
欲しかったグッズが、新宿ピカデリーで完売になっていましたので、検討の末、8点セットを・・と、まずは久しぶりにログインしようと思いましたら、できない!?
あせりました・・すでに完売グッズもあるというのに、時間との勝負かも、と。
連日ログインしていたころは忘れることはなかったパスワードなのに・・と、一瞬あきらめかけたのですが、これまでのヤマト関連の資料ファイルをひもときまして、登録時の情報を発掘できました^^ そのパスワードは個人的にとても意味のある文字列だったので、しばし胸が詰まりましたけれど。
でも、思いにふけっているひまはなく、即手続きへ。
無事に完了・・その数分後の23時半ころ、ショップにもどってみましたら、すでに完売表示!・・ぎりぎりだったのでした。
なんとか今回は手配できてよかったです。届く日が楽しみです^^
2199ci14
↑たまたま劇場で購入できたグッズですが、
 今回のと重なるグッズは、保存用として
 大切に保管しておきたいと思います^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
映画の次はドラマ
ふつうに他の映画やドラマを話題にするのは、ひさしぶりのこと。
ヤマトの新作が小休止している今、まわりは(他作品)どうなっているのかしら、と興味あり。

これまで真剣に見ていなかったのですが、NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」は、梅子が女子学生になってから、俄然興味がわきまして、連日見ています^^
昨年の「おひさま」も同じような思いから学生時代からみはじめたのを思い出しました・・そういえばあのころ、母がまだ生きていて連ドラの話もしたわ、ということも(ふいに思い出してしまうと、まだまだ胸が痛みます・・)。
また、梅ちゃん先生の学校、実はご縁がありまして・・・それゆえにまた興味深く、毎日楽しみにしています^^堀北真希さんが、とてもさわやかで透明感があってかわいいですしね。

今期の国内ドラマは他に見る予定はなく、やはり海外ドラマに目がいきます。
NHKBSプレミアムにて放送中の「デスパレートな妻たち7」は、もうおなじみのシリーズドラマ。シーズン1からのファンですから、今回も楽しみ。

それから、もう放送スタートして数カ月たってしまっていますが、スーパー!ドラマTV「THE KILLING」というサスペンスドラマにはまっています。
デンマークの作品のようですが、舞台背景の映像からしてミステリアスですし(今までアメリカのドラマを見ることが多かっただけに、その映像だけでも新鮮)、登場人物もそれぞれ何かしら奥の深さを感じさせミステリアスですし、そうした人々のかかわりあうドラマや、何より事件の謎の解かれ方が二転三転(解決しそうでしない)、これでもかと次々に派生する謎・・やや怖いのですが、非常に引き込まれ、はまっています^^ 「24」のように、ドラマの最後の方で新たな謎の発見や盛り上がりがあるので、すぐ次回を見たくてたまらなくなります。「デンマークでは史上最高視聴率獲得、イギリスでも大ヒット。アメリカではリメイク版も制作された話題作」『おとなのデジタルTVナビ 5月号別冊付録 海外ドラマ』より引用)というのも、うなずけます^^

他にもいくつか気になる海外ドラマがありますが、お気に入りになりましたら、いつかここに書くことにします。
earth
別窓 | 未分類 | コメント:0 |
「BATTLESHIP」
昨日のこと。
住まいの近くの映画館、実に久しぶり・・といっても、約1カ月ぶり・・ひとりで見に行くのはさらにもう少し前までさかのぼるくらい。映画好きの私にとっては、かなりの間隔に感じられます。
映画の始まる前のやすらかなBGM、トーンを落とした照明、座り心地のよい椅子(最近のシネコンではあたりまえですが)・・あわただしい日常から解き放たれようとする、このステップのときが、ここちよい。
日曜の一件ですっかり体の力が抜けてしまい、なにをするにも気力がなくなり、体調もなかなか回復しないこの数日でしたが、「映画館に身をゆだねることによって、徐々にでも癒されていくのでは」と期待して、今日飛び込みました^^(本当は、こんなふうに日中のしがらみのない時間帯に気軽にヤマト2199を見たかったですが・・)

以前見た予告編ではわずかな映像しか流れなかったので、「ヤマトの実写版の海版!?(笑)」と思ってしまうくらい、戦艦と戦闘シーンには、ドキドキ・・機会があれば見てみたい、と思っていました「BATTLESHIP」(タイトルも実写版ヤマトに似ているし、と)。
ただ、ヤマト2199が上映中の間は、時間があけばいつかヤマトを見たい、という思いが強く、ヤマト2199のあの映像に魅せられましたから、あえて似たような戦艦ものを見たいと思わなかったのでした。
ですが、もう、ここにきては、上映も終わってしまいましたので、もはやスクリーンで2199を見ることはできないと思うと、他の作品にその思いを重ねて、ヤマトの雰囲気を探し出すこと、追い求めることに楽しみを感じてしまうのですね・・
そんな動機で見ましてすみません・・(^^;)。

さて、本編について。
「戦艦+海での戦闘シーン+エイリアンもの」・・というイメージだけは抱いていたので、気楽に見ようと思ったのですが、始まってしばらくして、これは!?・・ずいぶんヤマトと似たエピソード?・・というよりも(マネという意味でなく)、ヤマトを思い起こさせてくれるシーンが多々あり、そういう視点で楽しめそう!?・・という感覚に陥りまして、つい、見ながらメモ魔に(^^;)。
未見の方には申し訳ないので詳細は書きませんが、「提督=艦長、娘=娘」と見ていきますと、「復活篇」の人間関係をあれこれ勝手に妄想してイメージしてしまったり(美雪のお相手には・・私はサイト『古代進case study』妄想的続編シナリオに書きましたが^^;)、「永遠に」のように敵来襲、「永遠に」のように女性が活躍、離れた男女の通信、パート1のような兄の存在、兄を思う弟、「さらば」のように艦長不在となり次は・・、ヤマト全作品にある地球への移住のための敵による攻撃(定かではないけれど?)、孤立無援の中での必死の応戦、記念艦というアナログ的戦艦への敬意と活躍、「さらば」のように巨大戦艦に立ち向かう・・などなど(けっこう具体的に書きすぎましたか^^;)。
全体的には、アメリカ映画らしい明るいノリのよいBGMや雰囲気にあふれるシーンがあったり(『トップガン』を思い出しました^^)、勇気や英雄をたたえるシーンでは「スターウォーズ」を思い出したり、「エイリアン」のようなサスペンスを感じるシーン、迫力の戦闘シーン、などなど、盛りだくさんな印象で、ひとつの同じ映画なのかしら、と思うほどいろいろな雰囲気を併せ持つ作品でしたね。

個人的な印象としては、アメリカ映画らしく、ヒーローをたたえる安心できる仕上がりになっていますが、欲を言えば、敵がかなり理性的(?:というのは人間的な表現なので妥当かわかりませんが・・データ分析により攻撃すべきか否かを判断していたので、ある意味無機的な論理的判断というべきかも)で知的な印象を受けたので、何を考え地球へ来たのか、とても気になり、敵の姿をもっと知りたいと思いました。敵の本意はどこにあったのかしら、と。あえて攻撃しない選択をしていた彼らの行動には、どこか人類への警鐘(皮肉?)がこめられていたのかもなどととれなくもなく・・でももちろん、必死でとにかく敵を攻撃していた人類は、「生き残らなければ」「地球を救わなければ」という思いからであるので(このあたりも『ヤマト』に通じますね)、人類が単に攻撃的な性質である、と描写されていたわけではありませんが。
あれだけの戦闘をしてきたのに意外とあっさりお話が締めくくられている気もしまして、敵に対する危機意識はその程度?と若干疑問に思いましたが(ラストに表現された内容はあまりによくあるパタンでもありまして)、事後処理として、また襲われるかもしれない敵に対する危機管理対策を講じておくシーンなどあると、戦闘にかかわった者たちの責務を描くこととなりお話の着地点も見えてよかったかしら、などと勝手に思いました。主人公の成長ドラマに主眼をおかれているためかと思いますが・・それはそれでよい好きなお話ですけれど(パート1の古代のようで^^)・・でもなにかしらちょっと不完全燃焼気分??

ヤマトは、そうした私の気がかりのもろもろの内容をおおよそいれこんで、もう38年も前のパート1のころから、すでに作品として仕上げられていたわけですから、やはり偉大だ、と思いました^^
しかもヤマトでは、日本人らしく「情感や決意や覚悟などの思いを、内に抑え気味に表現」するために、かえって強く、わたしたちの心にしみいることが多々あるのでしょうね。そして、そこに、やわらかな「愛」を感じさせてくれて、「やさしさやいたわり」なども感じられます。(・・これらを増大して感じさせてくれるのには、『音楽』の効果が大きな位置を占めている、と思います^^)

「BATTLESHIP」には、アメリカらしい精神が散りばめられています。明るくオープンな感情表現、助け合う姿、英雄をたたえる儀式、勢いある迫力の派手な戦闘シーン・・・と。それも、アメリカ映画らしくて、ここ数日きもちが消沈していました私には、活を与えてくれる、よい刺激になる映画でした^^
でも、先に書きましたように、ヤマトに似たエピソードが多々見受けられましたので、あれこれ気になることが見つかりましたが、そういう視点からいろいろ楽しめたのはよかったです^^

もっと簡単に書こうと思っていたのですが、ヤマトが絡んできますと、つい、長く書いてしまい失礼しました・・・とりいそぎ思いつくままとりとめもなく書きましたので、これから映画雑誌などを読んで検証してみたいと思います^^
koyuki3
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
「FJ(フィナンシャル・ジャパン) 2012 JUNE」
たまたま書店にて見つけました。
表紙に大きく「宇宙兄弟」が掲げられていますが、左下のタイトル「”エンタメ”の底力」の副題に「宇宙戦艦ヤマト」の文字が^^

イベント上映に始まるヤマト2199の映像展開についての記事が3ページにわたって書かれています。単に、展開の戦略のお話だけでなく、イベントにつどう「人」の在り方や心情にふれて書かれているところが興味深いものでした^^
あの頃の懐かしい思いを再び、という視点だけからではなく、「人はまたそこに立ち戻る」とでもいうような、集う人の求めるところをふまえつつとらえらえた新たな集いのあり方のイメージが、希薄になった情報化社会の中での(古い表現ですみません^^;)新たな希望のように感じられて、温かみあるすがすがしさを感じる読後感でした^^
ヤマトが新しい世界をさらに花開かせてくれるような、そんな期待が、より増しました。
残念ながら、この雑誌、今号で休刊、とのこと。せっかく出会えた雑誌でしたのに・・本当に残念。
tere1
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
コンサート断念、2199CD
サントリーホールにて本日開催されました宮川彬良さんのコンサート、レポートをお届けできたらよかったのですが、行けませんでした・・・。
もともと体調不良に陥っていたところへ、学校行事や家庭内トラブルが重なり、さらに悪化・・心身とも疲弊しております(涙)。苦労して得たチケット、楽しみ励みとなっていた日々・・すべて散りました。悔しいです。身を切られる思いのした一日でありました。これ以上は言葉になりませんので、切り上げます・・。

ヤマト音楽、というつながりで、2199の歌のCDについてひとこと。
4/25発売予定ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ」、まだ予約していませんでした・・なんとなくずるずると本日まで来てしまいまして・・。
さらに、第1章エンディング曲「星が永遠を照らしてる」第2章エンディング曲のカップリングCDが6/27発売予定、と決まったそうですが、頻繁にエンディング曲が変わっていくのも、せっかくの曲が少しもったいないような・・。前者の曲、けっこう気に入っていたのですが・・。この調子ですと、章ごとに曲が変わっていくのかしら。最後はパート1へのリスペクトをこめて「真赤なスカーフ」になったりして・・ささきいさおさんのCDにしっかり収録されていますし(笑)。
全体が見通せてから購入考えようかしら・・と、ふと思ったり。
yuki5.jpg
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ひとりごと
もろもろあり体調悪化。
身軽に動けたら・・でもこの年になれば、みな何か抱えているはず。
ただ、実際、体調悪化・・コンサート微妙。行けなかったら悲しいけれど。

もやもやとしたしがらみから解放されたくなるときがある。
人生これでよかったのか、とか。
身近な存在が味方ともなり、敵にもなる。
こころがつかれているよう。
深夜のつぶやき・・すみません、せっかくの週末に。
sasha
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
「YRAラジオヤマト 第02回」
UPされましてから実に11日がたってしまっておりますが、ようやく聴きました「YRAラジオヤマト 第02回」

聴くなら落ち着いて、リラックス気分になってもよさそうなときに聴きたい、と思いまして、今日こそ!と30分強の時間(今回は約40分)を確保するのに、諸々の準備をし・・・。
毎日早朝のお弁当づくりもあり(毎朝のお弁当づくりは幼稚園以来^^;)、そろそろ疲れもたまってきましたので、眠くなってしまうかしら、と思いましたが、やはりヤマトのBGMが聞こえてきますと、胸がドキドキわくわく、心の中に駆り立てられるものを感じまして、この40分はまったく眠くなかったです!
チョーさんと内田彩さんの軽快なトークに、もやもやまた張りつめていた気分も、ずいぶんほぐれました^^
メールのご紹介では、いろいろなヤマトファンの方がいらっしゃるようすもわかり、たのしくてよかったです^^ とくに、若い方(中高生)の存在は、かつて私も中高生のころラジオでヤマトのドラマやいろいろな情報をを聴いていたことが思い出され、うれしいです。ヤマトのよい部分が、若い人々に徐々に浸透していくといいですね。
そして、ヤマトのBGMや効果音、結城アイラさんのエンディング曲「星が永遠を照らしている」を聴いていますと、心がいやされます・・・週明けの月曜に第03回UPですので、また楽しみです^^


・・と、書いているうちに睡魔に襲われてまいりました・・明日もお弁当づくり、その他学校行事もあるのでめいっぱい。今夜はこれにて^^
yamato011p311
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「MOVIEぴあ 2012初夏」
もう発売されてからかなり日数がたっているとは思いますが、「MOVIEぴあ 2012初夏」をよく読みましたら、「ヤマト2199」イベント上映の情報が掲載されていました^^
それも単なる上映情報ではなく、「変革するアニメ映画」と題する特集ページにおいて。
これまでのアニメーション映画史を簡単にまとめたページには「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」があり、「2012年、注目すべきアニメ映画10本!」のページでは、10本には含まれていませんが(2199はTVシリーズ作品ですから)、コラム「増加するイベント上映の勝算」において、「機動戦士ガンダムUC」の映画情報が載っていますが、「宇宙戦艦ヤマト2199」は映画情報のほか、ヤマト2199の「仕掛け人たち」と称される方々の言葉が掲載されています^^
その中のひとことを引用させていただきます。
・・「’09年の劇場版『復活篇』の時も成功を納めることができました。」・・

やはり復活篇において、成功、という答えが出ていたのですね(話がそれますがご参考までに、『キネマ旬報 4月下旬号(2012)』によれば、期待されていた『スターウォーズ 3D』『最終興収は6億~7億円見込み』とのことです・・私は見に行きたかったのですが行けなかったのでしたが・・厳しい世界なのですね)。
このひとことだけでなく、言葉の文章全体を読みますと、ヤマトをめぐる動きに、ますます期待が高まりました^^
ただ、やはりTV放送は2013年以降・・というのは、ずいぶん先ですね・・でも、ここはあせらず、着実に、ということでしょうか。

今日は、2199第1章の上映最終日です。
残念ながら、2回目を見に行くことはできませんでしたが、BDを見ながら、第2章を楽しみに待つことにしたいと思います^^
2199cine12
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマト~ディズニー・シンフォニックパレード」
デアゴヤマトの整理に刺激を受けまして、ランダムにヤマトの世界に浸りたく・・運転中に久しぶりに「エターナルエディションNo.0  交響組曲 新 宇宙戦艦ヤマト」を聴きました。
このところ、2199の影響で、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」ばかり聴いていましたので、また新たな刺激を受けました。

いろいろなことが頭をめぐり、そういえば、私はこれまで、ヤマトに対してはどこか懐古趣味的に「過去を振り返る、そして今も思いだす、これからも永遠に・・ヤマトとともに」というスタンスで接してきていたかしら・・などとも。
そもそもサイト「古代進case study」の出発点は、そこに始まり、ヤマトともにあった私、今の私、これからの私・・と、ヤマトや古代とともに旅をしているかのような気分で、運営してまいりました。
2099年に復活篇が公開されてもなお、その旅を続けていることに違和感を感じてきませんでした(・・ということは、私の中では、『復活篇』は、正統なヤマトの世界のつづきのお話、と浸透していることになりますね^^)。

ところが、ふと、今日感じましたのは、さて、2199にはどのように接したらいいのかしら、ということ。
サイトのTOPのことばに、なじまないような(^^;)。2199のページをサイト内に作りたい、と思っていたのですが、さてどうしましょう・・と(笑)。
2199にすっかり浸りきっていたこのごろ・・ようやく、少し俯瞰的に距離をおいて、私の中での2199を考え始める時を迎えたのかもしれません。

そのきっかけになったのは、デアゴヤマト音楽CD
慣れ親しんだこれらの世界に、私の中の何かを喚起する力と、何かしらの答えがあるのかも・・?

バタバタとしているうちに、日曜には、早くも宮川彬良さんの「宇宙戦艦ヤマト~ディズニー・シンフォニックパレード」のコンサートが迫ってまいりました^^
前日はまた学校行事があるのですけれど、体調管理を万全にして、のぞみたいとおもいます
ここでもきっと、また違った視点から、ヤマトの世界を考える刺激を受けそうですね・・
とても楽しみにしています^^
sta025
(追記)
そういえば・・「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
のページはサイト内に作っていましたね(^^;)・・
ますますサイト構成を再考すべきかも。
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
家族で「2199BD」
2199公式サイト&ヤマトクルーサイトさまでは、次々に新情報が公開され、メールもいただいたり・・と、目まぐるしく届けられるヤマト関連情報に、日々わくわくしています^^
・・が、アプリiphone壁紙とは無縁の私は、2199はやはり若い世代のライフスタイルに向けての発信かな、と感じるこのごろ。
でもそれは復活篇の時にも少し感じてはいましたので、若い世代、というより、「今流」の発信の仕方なのですね。そういえば、復活篇こそ、ネット情報が主でした。たまたま私がネットをしていたため運よくヤマト復活に巡り合ったのでしたね・・やはり「今流」メディアに対して、できるだけアンテナを張っておくのがよいのかしらね。
ただ、デアゴヤマトを昨日がめていたら、私はやはり、「印刷物で楽しむヤマトの世界」に慣れ親しんでいることを改めて感じましたし、結局、子供時代に印刷物と耳で聴く(今はCD)楽しみ方は、今も変わらず私の中に残っているスタイルなのね、と思いました(当時家庭用ビデオはありませんでしたから、比較対象せず)。

要は、幸いにしていろいろな形でヤマトを楽しめる現在にありますから、人それぞれ自分にあったヤマトの楽しみ方ができたらよいのですね。より楽しめるように、私自身の選択の間口を広げておくことは、大切ではあるのでしょうね・・これはなにも、趣味的世界に関することだけではありませんが。
年を経ても、常に前向きに新しい世界に踏み込む精神と貪欲さを保つことは、日々生きていく原動力にもつながりますし、ヤマトの世界がきっかけになり、前に進む力ももらえますし。

前置きが長くなりましたが、先週末の日曜、家族で2199第1章劇場限定版BDを見ました^^
(以下少しネタばれあり、ご注意ください)
1時間ほどですから、皆も気楽に見る気になってくれました・・でも、実際のところ、その映像の美しさと迫力に、すっかり、し~んと真剣に見入っていました^^
娘と主人は初見。娘はキャラが魅力的な点と戦闘シーンの迫力、絵の美しさに「よかった」と。
主人は、以前のパート1と比較して「あんな場面なかったよね」とチェック入りつつ、「絵がきれいになり迫力もあり」と、興味深く見ていました。そんな主人も「以前の(パート1)は、紙芝居的な印象があったが、今回は細かい動き(演出も含み?)があって、よかった」とのこと。電気が専門なので尋ねると、「世界の全電力を集約することは不可能」とは話していましたが(^^;)。「そこはファンタジーかもしれないけれど、全世界で協力し、世界がヤマトに託す思いに主眼をおいて演出されているのでは」と私。
息子は第1話が2回目(ファミリー劇場放送分が初見)、第2話は初見。第1話は2回目視聴でも、集中してしっかり見ていました^^ 感想は「動きが速くていい、迫力がある。早く次の話が見たい」とのこと。「古代と島がのっていた乗り物の名前の意味は?」など、妙に細かいところに反応しています^^

またこれからも続きが楽しみですね^^
それに連動して、ヤマト関連グッズもたくさん発売されるでしょうから、お買物計画をしっかりたてて、私なりに楽しんでいきたいと思います^^
hiji1.jpg
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
再開
週末は、学校行事と家庭内イベントがあり、ほとんどPCに向かうことができませんでした・・子供たちの生活も徐々に慣れ落ち着き始め、私もようやくもろもろのことに集中できるようになり、春休み以前の大々的な身辺整理を再び再開。家族全体にかかわる作業のあいまに、私の個人的趣味の本やCD、こまごまとしたものの整理をしますと、適度な息抜きもできます^^(けっこう思い出などに浸ってしまうと、時間が思いのほか早く過ぎてしまうのですが^^;)

去年の夏から、ヤマトグッズは、どんどん増えて積み上げ状態(^^;)。
少しは整理しつつも、根本的には手が回らない状況でしたが、いよいよ・・今日は、デアゴヤマトを久しぶりにファイル化する作業を再開。過日、途中で保留にしていましたので、この機に仕上げたいです。
ヤマトのいろいろな作品世界をランダムに目にしていくのも、きもちにゆとりがあれば、心地よさに感じられました^^
・・先を追いかけるばかりでなく、今あるものをもっとしっかり見つめ、受けとめなければ・・という気持ちにもなりました。
たまにはたちどまって、身の回りを見つめることも大切^^

そうして、デアゴヤマトだけでなく、手元に集まってきたものを、いまいちど、この機に見返してみたい、と思いました。
本については、けっこう斜め読みしながら飛ばしているところもありますから・・。
他のものについても、これからもなおいろいろ発売されるであろうヤマトグッズを前にして(発売されると、また次に、と追い求めることに先走ってしまいそうなので)、今のうちは、やはり今あるものをありがたく受けとめ、楽しみたいと思います^^
サイト「古代進case study」のグッズリストも最近更新していませんから(^^;)、この機に作業を進めようかしら。
yamatoG
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
「Goods Press 5月号」
先の記事にて書きました雑誌は、「Goods Press 5月号」(徳間書店)です。
雑誌コーナーの棚の後ろの方に重なっておかれていたのですが、本の一部の形状から「ヤマト!?」と素早く察知(笑)、手にとると、表紙の半分はヤマトが・・!
「『宇宙戦艦ヤマト』”新”伝説」と見出し。「劇場版公開記念!」「イスカンダルへ再び、旅立つ!」と小さな字で補足されています。

見開き2ページくらいのわずかな内容なら買わないかな・・と思いつつ、さっと目通ししましたが、15ページにもわたる特集で、驚きとともに喜びが^^  
しかも内容が、単に2199の映画紹介だけではなく、1974年の「宇宙戦艦ヤマト」という作品の歴史をひも解き、「アニメージュ編集長による検証(懐かしいアニメージュ創刊号や、レコードジャケット、メカコレの写真なども掲載)」「作品の歴史(発売中DVDや発売予定のBD-BOXの紹介も)」「初代メカコレでふりかえるガミラス艦隊との攻防戦」「1/350宇宙戦艦ヤマトの紹介(企画開発の方のお話)」「出渕裕総監督インタビュー(2/18イベント写真やキャラ、作品画像掲載)」「宮川彬良氏のインタビュー(発売中または発売予定のCD紹介)」「超合金魂ヤマトを紹介しつつ、2199への期待(2/18イベントからイベント上映までの流れの表もあり)」というようなテーマを、見開き2ページずつで構成されています。

今までかかわってきた中ですでに知っている情報もありますが、知らなかったものもありましたので、私にとっては、とてもうれしい掲載でした^^ 情報量も多く、よくまとまっていると思いました^^(復活篇のソフトの画像が、解説ではDCのようですが、劇場公開版の方になっていましたが・・)
他ページを見ますと、若い男性向けの雑誌のようですので、その方々への宣伝に力を入れていらっしゃるのかしら・・とも思えました^^ がっちり心をつかんでほしいものですね。

----------
ところで、話がそれますが、おとといの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のTV放送で、まったく2199について触れられていなかったのには、意外な思いがしました・・・。映画予告編として、バトルシップタイタニックが流れていたのに・・船の縁もあるのに、と。
でも、実写版とアニメをひとくくりにせずに、かえってよかったかもしれません。本来アニメが原点でありますし、パート1は古代もユキも生きて地球に帰る物語ですから、2199の結末はどうなるかわかりませんが、変に混乱させることにならず、かえってよかった・・と思うことにします^^
yamato2199
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマトフェア」
春休みのころから、ネットのどこかで見かけました情報で、神保町の書泉ブックマートにて4/15まで「宇宙戦艦ヤマトフェア」が開催されている、とのこと、日程的に無理と思っていたのですが、今日、諸々の合間に行ってくることができました^^

久しぶりの神保町・・とあれば、まずはこの時期、九段下で下車。
千鳥が淵の桜を少し見て、坂を下ります。今日は暑いくらいの陽気でしたが、歩くにはほどよい加減で、さいわい。きもちも明るくなります。
行きつけの古書店はまだ開店前のところもありましたが、いくつかのぞきつつ歩き回りながら、心身ともにリフレッシュしたような気分を味わえました。

目的地に着き、4階へエレベーターで。
目の前にずらりとヤマトの書籍が並んでいますと、うれしいですね。写真に撮りたいくらいでしたが、恥ずかしいので、やめておきました(^^;)。
「メカニカル・イラストレーションズ」「宇宙戦艦ヤマト大クロニクル」「宇宙戦艦ヤマト画報」「ヤマトことば」、「宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン」など最近発売された評論いくつか、松本零士さんの「初期SF作品集」コミック数種類、ペーパークラフト、模型誌(たしか・・)など・・と。
私はほぼ購入済みなので、今回買いませんでしたが、他の雑誌コーナーで偶然遭遇した雑誌を購入(次の記事にて書きます^^)。

古書店街に行っていながら、めずらしく新しい本だけを買ってくることとなりました・・。
yamatoB
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
劇場限定版BD(ネタばれなし)
ネットチェックの前に、時間がとれましたので、劇場限定版BDを初めて開封・・・。
もっと早く開けたかったのですが(^^;)。

同封の絵コンテ集(第1話&OP)、うれしいです^^
初回特典の特製スリーブ加藤直之さんのイラストもとてもよいですし、中にあるブックレットの表紙のデザインがけっこう気に入りました^^

さて、内容についてですが、まずは、オーディオコメンタリーを。
第1話を見ながらのコメント、とても楽しめました。インタビューなどこれまでどこかで耳にしていたことは、ごく一部のこと・・と感じられるくらい、いろいろな思いや制作上のお話など聞けまして、具体的に映像を見ながらお話しされるとわかりやすいですし、これからあとのDVD&BDでもまたいろいろなお話が聞けるかと思うと、楽しみです^^

OP映像は、自宅で何度も繰り返したり止めてみたり、とじっくり見ることができるのはうれしいですね(これは1,2話ともに言えますが)。

そして、第2話を2回目視聴。
やはり1回目には感じなかったことを感じたり、新たな発見もあったり・・と、とても楽しめまして、まだまだ奥が深い作品、と感じました。しばらくは、見るたびに、いろいろな発見をしそうです。
私的に、今回注目していましたシーンをチェックしまして、とある妄想が浮かび上がってしまいました・・・(まあ、そんなことはさておいて)いずれにせよ、今後の展開を楽しみにしています^^

さて、じっくり見たかったひとり視聴を終えたので、今度はいつか時間の合う時、家族みんなで見てみたいと思います^^
2199cine12
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「ヤマトはガンダムを超える?」の記事
朝一番に見たYahoo!ニュースのTOPにて、「ヤマトはガンダムを超える?」という新着記事が目に飛び込み、わくわくしてきました^^(TOPでは『ヤマト 前代未聞の同時展開』というタイトル)
ヤマトが業界の新しいリーダーとなる日は近い!?
これからのヤマト2199の展開(事業展開とともにお話の展開ももちろん^^)、楽しみにしていますと同時に、ご成功を心よりお祈りしています。
多くの方に見ていただきたい作品ですものね。
2199eve1
2/18イベント時の入口の看板
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199関連、あれこれ・・
子供たちの春休みからいろいろとあわただしくて、すでにいろいろな形で公開されています2199関連情報について、遅ればせながら備忘記録的に記しておきます。

●キャラクター設定資料、追加公開(2199公式サイト
 デスラー、ドメル、シュルツ、ガンツ、と、ガミラス側のキャラクターが、ようやくUPされまして、改めてみますと、それぞれ旧作の雰囲気を保ちつつ、新たな魅力も感じられる・・本当にほどよい加減で、うれしくなります^^ 
デスラーは、実在する誰かに似ているような髪型や目をしているような。ミステリアスな雰囲気や色気も感じさせてくれますね。
ドメルは、精悍な雰囲気でかっこいいですね。鼻やあごのラインがスマート(シャープ)になりました。
シュルツやガンツの設定は、2/18イベントにおいて、出渕監督が触れていました。植民地出身によって、いろいろ説明づけられる(肌の色の違いや身分の差、など)、というようなお話。

週刊ヤマト週刊ポストの裏表紙)
おととい発売されたと思うのですが、朝いちで私にとある人からメールがきまして、ヤマトクルーさまからのメールをいただいた時には、すでに実物を本屋さんでチェック済みでした。
本当は、この裏表紙と裏からめくって見開き2ページ分だけ欲しかったのですが、とても購入するには至らず(^^;)。そもそも立読みすら、恥ずかしかったので、文章はほとんど読んでいません(^^;)。
ですので、内容についてのコメントはできませんね。

ニュータイプエース
そういえば、昨日発売日でしたか・・・。
昨日は学校の役員決めなどの打ち合わせに1日中学校を行き来しており、すっかり忘れていました・・。
ふだん書店で立ち寄らないコーナーにあるためもあり、これからもついつい忘れてしまいそうです(^^;)。
単行本化はまだまだ先でしょうね・・それもいつか楽しみにしています^^

2199第1章パンフレット
ようやく本日、熟読できました。
まず、とても装丁デザインよい仕上がりで、満足^^
内容も、いろいろと設定を細かく載せてくれていまして、読む楽しみもありますね。メカ、キャラともに充実しています^^
さらには、最後の方に、加藤直之氏のイラスト、監督小野大輔さんのインタビュー、ヤマト大航海史、ヤマトグッズアカデミーという資料的な内容も含まれ、盛りだくさん。まるで、デアゴヤマトの2199版のような印象。おそらく今後上映のたびごとに発売されていくのでしょうから、7冊で2199の世界をコンプリートできる、ということでしょうか(笑)。
2199上映とともに、楽しみも増しますね。

(以下ネタばれ若干あり!?ご注意を)
キャラページにおいて、ユキのみ出身地の記載がないのが、非常に気になります。
出発前、何かながめていたユキ。
まるでメーテルのペンダントのよう(?)とか、イスカンダルの使者は・・どうなったの?とか、ユキは地球人よね、とか澪のようにならないでね、とか、古代と一緒に地球に戻るのよね、とかあらぬ妄想がどんどんわき起こってきてしまっています・・・・。少しミステリアスな要素をわざと残されているのかしら、と憶測したり。

公開初日以来、ネット上の2199評価など見ていませんので、おおよそ私の思いも落ち着いたところで、そろそろ各種サイトの声を見てみようかと思います^^(今までピント外れのコメントになってしまっていたら、失礼いたしました)
それらに刺激を受けて、また2199の見方が変わったり、私自身の思いがいっそう強くなったり、確信を抱いたりするかもしれませんね。
2199への私の感想は、本来若干のネタばれ要素を含む場合は、サイトの方へ文章UPすることにしていたのですが、作品評価はすべてを見終えないと本来できないものなので、ただ、それではUPするのが、もうずっと先になってしまいますから、「少しネタばれ?(あるかもしれない)」などと表示しつつ、感想を少しずつ書こうかと、今は思っています。
2199ci13
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
実写版放送中^^ 
数日前からTBSでスポット予告がありましたが、ただいまTBSにて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」放送中^^ 子供たちも興味をもって、ついつい夜更かし・・さきほど寝かせましたが。
2199関連情報が流れるのかと思っていましたが、いまのところなし(21時半現在)。
波動砲発射後の黒煙の中からもう少しでヤマトが現れる直前でCMになったり(『こんなところで切る!?』とみな驚き)、少しカットもされていまして(食堂のシーン、ユキが再び殴るシーン、カットでした・・その方がよいかも?ユキのイメージのためには:笑)、TV放送らしさはあるのですが、とにかく地上波でこの時間帯に放送されていることは、とてもうれしいです^^
誰でもTVをつければ見ることができるのですから・・。

久しぶりに見ていますが、赤坂サカスでのイベントや、舞台挨拶つき上映に息子と早朝出発して行ったことなど、懐かしい思い出もよみがえってきまして、しみじみとしてしまいます・・。
sakas1
赤坂サカスイベント
別窓 | 映像作品(実写版) | コメント:0 |
2199DVD&BD ベストセラーランキング!
とにかくおどろきました!
久しぶりにアマゾンサイトさまを見てみましたら・・

DVDベストセラーランキング(2012/04/11/10:30現在)
2199BD(1)   5位
2199DVD(1) 94位
2199BD(2)   3位
2199DVD(2) 52位

という状況にありました。
驚きの後には、じわじわとうれしさが^^
100位以内にランキングされるだけでもうれしいことですが、これはすごいですね!
多くの方の期待の表れなのでしょうね。
ともにまだ発売前1カ月以上、(2)は3カ月以上もあり・・この勢いが持続していきますように^^
2199cine12
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
訃報
昨夜、青野武さんがお亡くなりになったことを知りました。
心よりお悔やみ申し上げます。

アニメ、洋画の吹き替え・・幅広くご活躍されていました。
ヤマトにおいては、真田さん。存在感のある、頼もしい人のお声がもう聞けない、と思うと、とてもさみしいです。
「復活篇」劇場公開版&DCともに、とても大切な作品ですね。復活してお声を聴けて、本当によかったです。
sanada2.jpg
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
2199初日  2 (少しネタばれあり)
17時半
2199第1話がスタート。
2/18イベントや前夜のファミリー劇場TV放送を見ていたはずなのに、別の作品のように感じられたのははなぜかしら。
初見は、映像の美しさや迫力に感激し、初めて見るキャラの動き、なにからなにまでが、刺激的に感じられていました・・故に、細部にまでは目が届いておらず、TV画面でも小さいために細部を見落としていたからでしょうか・・大スクリーンでは細かいところもよく見えますし、メカの動きやアクションの素早さも大スクリーンではダイナミックな動きで迫力を感じました(TVでは小さいためか動きが素早すぎる印象を受けまして、気のせいかもしれませんが・・BDで見なおしてみたいと思います^^)。
何回も見て飽きがくるのかと思いましたら、そんなことはなくて、大スクリーンで見る魅力がおおいにありました^^機会をもてるならば、やはり、またもう1回でも見にいきたいです^^

---
2199第2話
初めての映像に、ドキドキわくわく^^
第1話にまだ登場していなかったキャラが次々に現れますと、これからいろいろなドラマを見せてくれそうで、本当に楽しみになりました。

TV版パート1とエピソードや表現の仕方がずいぶん異なりますね。
古代たちがヤマト乗り込んでからガミラス機を撃破したのがたしか第2話(あのつややかな美しいヤマトが姿を現す・・)、それとは違って、ヤマトの操作における戸惑いを「行動」で表すエピソードはなく(発進時の島の戸惑いもなく)、沖田に古代が心の迷いを伝える形でこれからの旅や戦術長であることの戸惑いを表現されていますね。未熟な少年たちを、内面の心の成長に焦点をあてて描こうとされているように感じられました。旧作のあのお子さまのようなあわてぶりや焦りの在り方も、当時のヤマトらしく、心くすぐられますが、沖田と古代がきちんと向き合って思いをぶつけあっている今回のシーンもまた、いいですね^^

そのほか、古代とユキの第1艦橋でのエピソードも、わくわくドキドキ^^
初々しい二人なので、見ながらこちらも照れてしまいますが、愛らしい二人なので、これからも二人のかかわりようを楽しみにしています^^

新キャラの山本は・・そういう設定だったのですね!と驚き。
ここにもまた、ドラマが考えられまして、勝手にあれこれ妄想しています^^

イスカンダルからの使者・・ヤマトの波動エンジンを作るのに要した時間を解釈するための設定なのですね。
旧作では日本のみ生き延びて、他国は沈黙していましたが、今回は国際会議を通して、日本に託された思いを表現されて、ひとつの解釈を示してくれていますね。

冥王星でのガミラスの場面・・言葉に驚きました^^ 
こんなに長く聞けるなんて・・と、おもわず笑いそうになりました・・ツバクカンサルマが懐かしい(笑)。

ユキが何かを見て「必ず帰ります・・」という、その一瞬うつった何か、がとても気になります。あとでBDをコマ送りして見ようかしら(笑)。

沖田の「うろたえるな!」は、ただいまサイト「古代進case study」のTOP絵にある古代のセリフと同じなので、沖田から古代へ、と継承されているように改めて感じまして、こころにしみました。旧作にもあるセリフ、という点でも、感慨深いものがあります(これは、第1話の『バカメ』などにも感じましたが)。

最後の発進シーン、黒煙の中から飛び出すヤマト、「出発」の音楽・・この組み合わせでないと、ね(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』では音楽違っていましたが、地球防衛軍におけるヤマトの映像の見え方(左上向きで横に進む)は似ていますね)。それは感激^^
ただ、できれば、もう少し、発進の後の余韻を楽しみたかったです・・すぐ切られて、エンディングに突入してしまっていたような。

そのあとのエンドクレジットの表示の仕方は、2/18イベントTV放送とは異なりました。BDはどうなっているかしら。また改めてチェックしてみたいと思います。

作品終了後、ささきいさおさんによるオープニング主題歌映像と、桑島法子さんのナレーションによって紹介されている2199第2章予告編が流れました。
入場前に、ピカデリー内の巨大広告チラシを見てわくわくしましたが、予告編を見て、ますます、次回上映も楽しみになりました^^
2199ci11 2199cine12
第2章巨大広告       ↑第2章チラシ
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199初日 1
朝、予想もしていなかった2199CMを目にしまして、気分は高まります・・でも、まずは娘の入学式。
滞りなくすみ、いざ新宿へ。

13時半ころ
都営新宿線で座っていましたら、隣に座った男性が何か見ています・・ん?なじみのある宇宙空間のビジュアルが目に飛び込みまして、しばらくながめていたら、ヤマトのパンフレットみたい、と思ったら、2199パンフでした・・まだ買うまでは見たくなく(^^;)・・と、眼をそらします。
もう見終わってのりこんだのかしら・・それにしてもこれは新宿三丁目に向かう電車。もしかして、また見に行こうとされているのかしら???と思っていましたら、私がおりるときにも座られたまま・・。

14時半ころ
新宿ピカデリーにとびこむや、即、2階の特設コーナーへ。気持ちがせいてしまいまして、私の勢いにとまどわれたか、スタッフの方が整理券をわたさなかったので、私もレジで直接やりとりかと思い、いきなりレジへ・・そして、改めて整理券をわたしてくれまして、無事に劇場限定版BDを購入することができました^^(パンフ2冊も同時購入^^)

その後、3階売店へ。
事前にネットでグッズをチェックしていましたが、グッズの棚が、やけにさびしく見えて、焦り(^^;)。でも、おおよそほしいものがまだ残っていまして、少し安心。ほしかった3種類のクリアファイルが完売状態で、残念。スタッフの方に聞きますと、入荷未定、とのこと。

でも、無理かと思っていた初日に映画館にこれたことだけでも感謝。
グッズもそこそこ買えまして・・あとは、通販にかけようと思います(ヤマトクルーさま扱いのグッズがいつ発売になるのか、気になっています)。
もしも、時間が許せば、あと1回は行ってみたいのですが・・・。
2199ci13 2199ci14
パンフ表裏、劇場限定版BD  クリアファイル、卓上カレンダー、ストラップなど
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
近況&「2199上映前夜」
4/7(土)にいよいよ「2199第1章」が上映スタートとなりました^^
この週末、記事更新があまりできませんでしたが、当ブログへたくさんの方においでいただきまして、ありがとうございました。

週末は・・子供の入学式、新宿へ飛び2199鑑賞、昨日は予定の合間をぬってのお花見、とあわただしく過ごしまして、今日から子供たちは学校にて本格的に新生活がスタート、となり、私も少しずつ自分の時間をもてるようになりました(まだ新生活が軌道に乗るまでしばらく落ち着きませんが、何かと集中できるので作業もはかどります^^)。
この春休みには、PC机や収納家具を実家から受け、PC周りを以前より整理できましたので、それもありまして、すっきりした気分で新生活にのぞめそうです^^ 
昨年度はいろいろありましたけれども、今年度は少し前向きに希望をもって、またあれこれトライしてみよう、という気持ちになってまいりました。
sakura

さて、2199初日のレポートは改めてまとめたいと思いますが、それまでの「上映前夜」と題しまして、TVや雑誌にとりあげられました情報を備忘記録として残しておきます。
「MAGネット」(NHK総合)
 4/7(土)未明に放送され、録画予約しておきましたものを、この日の夜に見ました^^
まず最初の2/18イベント時の会場の映像に、私もしっかり小さく映っていまして、これは保存しなければ、と(笑)。
 もちろん、ヤマトクルーさまからの事前のお知らせのとおり、内容も充実していましたから、保存しておきたいものですが。2199という作品を俯瞰的にとらえてくれていまして、アニメ作品としてどのような要素があるものなのか、ガンダムエヴァンゲリオンと比較しつつ、氷川竜介さんがお話しされていました。
 また、2199制作現場、ヤマトファンの様子などの映像も見ることができまして、よかったです。ヤマトという作品を、いろいろ側からとらえることができますね。
 映像の作り方(デジタルのみでなく、手を加えていく作業)を紹介されていたのも興味深いものでした^^
できればもっと長時間見ていたかったですね・・これは、やはり、NHKさまに、ヤマトについて、ぜひともかつての「熱中夜話」「とことん!・・」のような特別番組を作っていただきたいものです。
期待しています^^

2199CM(日本TV)
4/7(土)7:13ころ、偶然、見ることができました! 
家族が教えてくれましたので、最初ちょっと見ることができなかったのですが、たしかに2199の映像と「上映中!」の文字がありました^^
地上波の朝に見ることができまして、とてもうれしかったです・・他局では流れているのかしら。

「日経エンタテインメント! 2012.5」
「今月の新作フラッシュ」というカレンダー式の見開きページにて、紹介されています。小さめの記事ながら、今回のリメイクの設定変更にも触れてあり、きちんと紹介してくれていて、うれしいです^^
 
ではもうすぐ子供が帰宅しますので、とりあえず、ここまで。
2199eve6
↑これは2/18イベント時のグッズですが、
 今回も一部販売されていました・・ですが、
 と、グッズについてもいろいろ書きたいことが
 あり、また改めて^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「YAMATO SOUND ALMANAC」
・・2012年7月シリーズ発売開始」

えっ!?

昨日、ヤマト2199第1章を見てまいりました!
これについては書きたいことが山ほどあるので、また改めて書きますが(入学式のあとの処理などにも追われ、ただいまかなりの睡魔に襲われていまして^^;)、せめてパンフレットだけでも・・と、さっと目を通していましたら、最後の方にありました、この商品広告。

目を疑いました・・ヤマトの音楽CDの発売情報?
よく見ると、「これまでのヤマトの音楽を網羅したシリーズ発売」のようです!!
まだネットに出ていない様子。

とても楽しみです^^
yamato01
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
「2199イベント上映」前夜祭!?
夕方のヤマトクルーさまからのメールをたまたま早めにチェックできましたので、20時からの「バンダイナムコライブTV」の放送に間に合いました^^
氷川竜介さんご出演での2199特集とのこと、ぜひとも聞かねば・・と必死で、家事を終えまして(笑)。
最初の1分ほど、混雑のせいかなかなかアクセスできず、聞けなかったのですが、まだヤマトについて始まっていなかったのでほっとしました・・・が、その後、まずはヤマトのお話として、パート1中心に進みまして、なかなか2199の話題にうつらず・・。
でも改めて、ヤマトが登場したころの時代性やヤマトという作品の特質を確認することができましたし、とくに石黒昇さんによる演出方法を具体的に解説していただいたあたりは、とても興味深く見ることができてよかったです^^(時々バッファ中の表示になり、画像がストップしてしまいまして、すべて見ることができなかったようなのですが^^;)
2199に関しては、開始から25分ほどのところでPVが流れ、すでに何度も見ているというのに、またじっくりと見入ってしまいました・・(ヘッドホンをして見ているので、余計に2199の世界に入り込んでしまいます^^)。
その他は、最後の15分ほどのところで、2199公式サイトに公開されている画像を示されて、氷川さんがこの作品の制作上の「ヤマトらしさ」を語られたり、バンダイビジュアルの宣伝担当の方によるTVBD-BOX2199DVD&BD、主題歌CDの案内のあと、また氷川さんより2199の作品の意義についてメッセーがありました。
1時間もあるとは知らず(以前の特番の時もそうだったかしら・・)、このあと21時からファミリー劇場にて放送される2199特番をリアルタイムで見られるのかしら、と内心ハラハラしながら(幸せなことです^^)見ていました。

そして!
21時。ファミリー劇場「2199特番&2199第1話」。
前もって子供たちに伝えていましたので、静かにしてくれまして、リアルタイム視聴がかないました^^
娘は明日入学式が控えていますから早めに寝ましたが、息子は2199第1話の最後まで一緒に見ることができました。
特番の30分間は、イベント映像や本編映像はさらりと・・氷川竜介さんはさきほどのネットTVと同様のお話でした。
興味深かったのは、出渕監督宮川彬良さんのお話(とくに宮川彬良さんのヤマトという作品に対する考えはこれまであまり知らなかったので)、山本暎一さんのお話、西崎義展さんの生前の映像(お話)、岡迫さんのお話、宮川泰さんを語る宮川彬良さんのお話でした。それから、後半での小野大輔さんの古代についてやスタッフの方々の情熱ある様子のお話、最後に「ヤマトらしさ」を語られた出渕監督宮川彬良さんのお話・・そして、忘れてはいけません、ナレーションが仲村秀生さんであったこと・・つまり、ほとんどすべて、楽しめました^^

きもちも高揚しつつ、CMがさらに21995月発売DVD&BD劇場限定BDの2連発あり、きもちはいっきに舞い上がりました^^

21時半。
「2199第1話」放送。
よみうりホールよりは小さなTV画面で、どうかしら、と思ったのですが、やはり映像の美しさと迫力、声優さんたちの熱演、音楽が実に心のつぼにはまってくる(新曲もありますが、以前の作品のここぞという場面に、ちゃんと懐かしのメロディーが流れてきますと、たまりません^^しかも、とても絶妙なタイミングで音楽が流れ始まり、きもちが落ちつきます・・)。
前回見逃していたシーンや登場人物をしっかりと見ることもでき、まだまだ奥深く楽しめそうです(コマ送りしてじっくり見たいくらい)。
エンディング曲、私は気に入っています^^ 作品中、戦闘シーンは展開やメカの動きがかなり早い一方で、人物のセリフはじっくりと聴かせて魅せてくれる・・緩急バランスをよく考えてくれているように思いますが、総じて、旧作よりテンポが速い印象なので、このエンディング曲によって、見終えた後、ほっと気持ちを落ち着かせてくれる、しっとりといやされるような気持がしています。
改めて今回もまた、たくさんのキャラクター総出演、というような印象を感じ、これからのドラマの展開がとても楽しみですし、わずか30分とはいえ、どっぷりとヤマトの世界に浸ることができ、そして、心の疲れも癒されそうな・・そんな仕上がりに感じました。
あとまだ25話も見ることができるなんて、本当に楽しみ^^

本日、第2章の4話分のタイトルも知りまして(『ヤマトクルー』さまにて)、本当にわくわくしてきました^^
制作スタッフ、また関係者の方々には、深く感謝しております。期待しています!
では、明日入学式を控えておりますので・・NHKの番組はあとで録画でチェックすることにします・・おやすみなさい・・
ヤマト
書き忘れましたが、息子は「艦艇がものすごく速く動くね、ゆきがぜ速くてすごい。(第1話見終えて)おもしろかった」とのこと。夜遅く眠かったようなので、余計にスピーディに感じたのかもしれませんが、とにかく一緒に見ることができてよかったです^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
TV番組あれこれ
情報が次々に舞い込んできます^^
うれしいあわただしさ。

以前から流れていましたが、4/11(水)「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が、いよいよ、地上波初放送! 実写版ではありますが、ヤマト関連作品が地上波放送というのは、本当にうれしいことです^^ 誰でも気軽に見ることができるのですから。そうした幅広い人々に、なじみのあるすばらしい出演者の方々による作品を通して、いまいちど「ヤマト」を思い起こしていただいて、おそらく(きっと!と期待していますよ^^)流れるであろう2199情報、またはCMによって、多くの方にヤマト2199に関心をもっていただき、映画館へ足を運んでいただけるとよいですね。ヤマトの原点はもちろんアニメですが、実写においてこうしたなじみのある方々によって作られたことによって、より幅広い人びとにヤマトが身近な存在として感じられることにつながり、集客効果が発揮されることを期待しています^^

そして!いよいよ明日、本命のファミリー劇場「2199特番」「2199第1話」が放送されます^^
とても楽しみです^^
深夜ではない夜の時間帯・・きっと、心地よく、見られる・・はず。
(お願いだから、子供たちよ、静かに見てね^^;)

その夜更けて、翌日未明、NHK「MAGネット」にてまた2199がとりあげられる、とのこと。ネット上に流れていましたが、ヤマトクルーさまから正式にメール案内していただけました^^
どのように扱われるか、こちらも楽しみです^^

復活篇では、サンクスくじやグッズ取り扱い、パンや衣類などの製品とのタイアップが、宣伝時に印象深く、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」では、木村拓哉さんが全面に押し出された雑誌掲載やTV番組出演による頻出(より多くの一般の方の目に触れるように)が印象的でした。ローソンにてパンや飲み物のヤマトデザイングッズも。
そして、今回、2199では、今現在は、コアなヤマトファンや模型ファンなどのマニアックな方々へのアピールが感じられ、ネットでは大賑わいですが、さて、一般の世の中を見回しますと・・あまり露出度高くないですね。ですので、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」放送が、より多くの方々にヤマトの存在をアピールできるチャンスとなるだろう、と、期待しています^^
oki2.jpg
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
家族で「2199特番」~そして
昨夜、たまたま家族の時間が合いまして、「2199特番」(TOKYO MX TV)を一緒に見ることができました。
私がみんなの反応を知りたいこともありまして^^

やはり映像の迫力や美しさ、アクションシーンの展開など、みんな見入っていました。
今度小5の息子は「見たい」「加藤かっこよくなったね。南部は全然違う」、中1になる娘までも「見てみたい」と^^
主人はスターウォーズファンですが、「ヤマトに対しては突っ込みどころのが多い」と日ごろから辛口意見が多いですから・・案の定「ヤマトのファンって本当にそんなにいるの?周りにはひとりもいない」と(^^;)。
「私は、実はけっこういると思うのですけれど・・・ね。あれだけヒットしていたヤマトなのでみんなの心の中に自然に子供時代に刷り込まれている作品だと思うので、単なる『ファン』というのと違う気がする。『精神』とか『心』に入り込んでいるような・・」と内心思いまして、「ヤマトファンだと公言する人はあまりいないのでは?みな、私のように、心の中で密かに思い続けているファンが多いと思うのだけれど」と話しましたが。

子供たち、本当は映画館に連れて行って大スクリーンで見せてあげたいですが、新宿は遠いので、DVD&BDで楽しんでもらうことにしようと思います^^
そういう意味でも、DVD&BDの発売日が今から楽しみです。
もっと本音を言いますと、映画よりもTVで放送してくれるとうれしいのですが・・子供たちに「毎週ヤマトのTVが見られる」というわくわく感を感じさせてあげたい、その方が、ヤマト作品へ関心や期待の思いも持続すると思うのですが。子供は、間があいてしまいますと、きもちが途切れてしまいがちですから。また、2013年以降のTV放送になると、息子は受験期にあたってしまうかな。

話はそれますが、特番を2回目に見て気づいたのですが、スターシャのお声、井上喜久子さんと表示されていました。PSゲームでも確か担当されていたかと思うので、自然の流れでしょうか・・。楽しみです^^
また、2回目にして改めて思いましたのは、おととい聴きましたラジオでもそうですが、ヤマトにかかわる方々のヤマトへの思い(ファンであったり、熱意であったり・・)が、こちらに迫ってきますと、とてもうれしいですし、期待感もいっそう高まる思いがしました。この特番では、2199イベント時には緊張されていたのかあまり感じられなかった、声優さん方のヤマトへの思いや姿勢がとてもよく伝わってきましたので、とても好感がもてました。作品を愛する方々に作られるということは、とても心強いですし、楽しみです^^

-----------------------

さて、上のブログは数時間前に書いていたもので、しばらく中断し、ただ今再開。
なんと・・遅い時間帯ですが、初日のチケット購入・・に至りました^^
主人のおかげ。感謝。
娘の入学式ですが、終わってから行くことにしました。
場違いな雰囲気の服装の者がいましたら、私かも(笑)。
劇場限定BDは購入できないかもしれませんが、一日でも早く行きたい!と思っていましたので、本当にうれしく、楽しみになりました^^
yuki4
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
YRAラジオヤマト
おととい、ようやく聴きました。
「YRAラジオヤマト」の35分間は、深夜に聞いたこともありまして、子供時代の夜にラジオを聞いていた懐かしさもよみがえってきました^^
耳だけで楽しむヤマト。
もちろん、内田彩さんとチョーさんのお話も楽しいのですが、なにより、ヤマトの世界の効果音や音楽を聴いていますと、自然と心も落ち着いてヤマトの世界を浮遊する感覚・・私もヤマトに乗りこんでいるような気分になりますね。
そんな気分にひたりつつ、2199のちょっとしたお話もきけますし、隔週月曜更新とのこと、これからも楽しみです(番組最後のカウントダウンに『ラジオ終了まであと25回』と・・そんなにたくさん聴けるとは、うれしくなりました^^いつかCD化されますように^^)。
kodai1
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199上映時間
昨日、新宿ピカデリー2199上映時間を知りました。
平日に1日9回も上映されるとわかり、とてもうれしいです^^安心しました・・が、日程的にはまだいつ行けるかわからず、心落ち着きません。先の記事にも書きましたように、グッズもほしいので、できれば初日や早々に行きたいですが。
新宿へはもろもろ考えると片道1時間半少々は必要なので、子供のいる主婦にとっては予定を組むのが難しい・・たいていは、諸条件がクリアされて「今日は行けそうかな」と思って、思い立って映画を見にいくことも多いので、予約チケットをとっておくのも難しいですね・・ああ、私は、本当に映画館のスクリーンで見ることができるのでしょうか・・・。復活篇のときは、車で5分ほどのところに映画館があったので通えましたが。
でも、去年の夏から冬にかけてのできごとを思えば、それより今はやりくり可能なはずなので、希望は持ち続けたいと思います^^
yamato011p311
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | NEXT