心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199第三章DVD&BDランキング
第二章の映画に行けず、それに関するネットチェックも控えていますので、関係のないところをときどきのぞいています(笑)。

昨日発売情報が公開された時にはヤマトクルーさまでチェックしていたのですが、この2199第三章DVD&BDが、アマゾンサイトさまでもすでに予約受付中でありまして、すばやい対応でうれしくなりますね^^

ここにおけるDVDベストセラーランキングの推移は・・(2012/06/30/7:17→14:18→19:43)

2199第三章BD   11位→  7位→  4位
2199第三章DVD 230位→169位→112位

・・というようすで、すごい勢いですね^^
これからも期待しています!
念のための補足ですが、商品説明に各話の簡単な内容が書かれていますので、まだ知りたくない方はご注意を。私はまだ第二章も見ていませんし、目に入らないように、さらりと飛ばし見ました^^;)
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星に願いをかけるユキが同じように描かれるのかしら・・
クルーたちの心の通い合いが、あちこちに描かれると
うれしいですね。
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2199グッズ
ヤマトクルーさまでは2199グッズ販売が9時スタートとのことでしたので、早めにスタンバイしましたら、9時少し前には画面が切り替わり、閲覧申し込みできる状態になっていました^^
これまで品切れになることがありましたので、気になっていましたが、朝の段階では快適に予定したものを申し込めました。
もうひとつの通販サイトにもほしいものが少しありましたので、いつスタートかわかりませんでしたが、ヤマトクルーの方を終えてから見ると、お買い物できる状態でした。
予定通りスムースに買えまして、よかったです^^(私はクリアファイルポストカードなど文具中心^^)

さきほど見ましたら、マグカップが売り切れでした・・最初どうしようか迷っていたのですが、まだヤマトクルーマグが健在ですし、と今回は保留にしていたのですが、けっこう人気があるのですね^^
あとは、映画を無事に見ることができますように・・。
yamatoG
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2199第二章公開
ヤマトクルーサイトさまのバナーも一部デザインが変わり、いよいよ盛り上がってきた雰囲気ですね。
ドキドキしてきました^^
今日から2199第二章公開となりますが、私自身が見るまでは、しばらくネットチェックを控えようと思います・・・。先入観なしで見たいので^^
yamatoB
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2199第三章DVD&BD
2199第二章公開前にして、いろいろと情報公開されていますが、2199公式サイトにて本日UPされていましたのは、第三章DVD&BD11/22発売!とのことです。
公式サイトに詳細情報がありますが、ジャケットイラストを見ますと、新見さんご活躍なのかしら・・とか、4話の各タイトルを見ますと、名前は違うようですがガス雲に追いかけられ炎の中を進むヤマトの姿が見られるのかも(私が先日期待していましたエピソードなのでうれしい^^)・・とか、映像特典2199特番「俺たちのヤマトSP2」がありまして、これまた期待していたのでうれしい^^などと、思いめぐらしています。

さらに、この秋には「宇宙戦艦ヤマト2199」音楽イベントも企画されていますようで(後日詳細発表)、またまたうれしいですね。
とても行きたいですが予定の調整ができますかどうか・・。
それから・・ということは、それまでには、2199サントラCDが発売になるのでしょうか??・・とさらに期待は高まります^^(お財布との相談も忘れずに^^;)
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すべては明日から
いよいよ明日から「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章」が公開されますね。
グッズもいろいろと販売が予定されていて、どれにしようか、今から楽しみです^^
通販も明日からスタートしますから、第一章の時よりも早く動けてよいですね。
劇場版限定BD(絵コンテ集付き)の販売方法が、急に昨日になって変更されたと知りまして、少々驚いておりますが・・いずれにせよ、早めに行かなければ購入の権利は勝ちとれない、ということですね。結局、私の場合は、運に頼るしかありません。

週末には、劇場に行けませんが、家族で、先日放送されました2199特番(俺たちの~SP2)を見ようかな、と思っています^^
本編を見た後はしばらく舞いあがって、少なからず家族に影響を与えることになるかと思いますので(^^;)、こんな作品を見に行くのよ、と事前に刷り込みしておきます(笑)。私が舞い上がっている理由を、第一章のときはBDを見せて家族にすぐ話せましたが、今回は、それも先になりそうですから・・・。
yuki10
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2199第二章チケット
週末には行けませんが、映画館の空席状況を見ていますと、少々焦りもありまして・・というのは、来週後半からは子供たちが短縮や期末テストなどで、ほとんどお昼に下校。都内への外出は簡単にはできない状況にあり、とりいそぎ、週明け直後のチケットを買いに行きました^^
家族の予定に変更がないように、と祈るばかりです。
絵コンテ集付きBDは、運が良ければ買えるかしら・・と、希望は捨てずにまいります。

今日の新宿ピカデリーは、第一章の初日に行ったときの大混雑にくらべて、とても人が少なく、その空間に静かに身をおくと、じわじわと懐かしさやうれしさがこみ上げてきました。
初日には、がんばって駆けつけました。あの日、グッズは売り切れのものもありましたが、絵コンテ集付きBDは買うことができまして、大スクリーンでも見ることができました。
今度は、平日ですと少し小さいスペースのようですが、4話分も楽しめるというボリュームに、じわじわとうれしさが。チラシもたくさん置いてありました。せっかくここまで買いに来たのですから、と、しばし腰かけてロビーのスクリーンをながめていますと、タイミングよく、2199第二章予告編を見ることもできました。

徐々に、私の中で、2199第二章への心構えのようなものが固まりつつあるようです^^
「グレートメカメカニックDX21」も、読みました。
期待が高まりますね・・・設定資料のキャラ比較表や反射衛星砲などながめていますと、パート1豪華本やあの頃を思い出して、妙に感慨深い思いがしたり。2199豪華本も発売してほしい、とふと思いました。
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↑今日もありました巨大広告
 (追記)
 その後、ヤマトクルーさまよりメールあり、
 「第三章10/13公開!」とのこと・・ですが、
 またすでに週末の予定があるとともに
 子供の中間テスト期突入!!
 後半の週に行けるとよいのですが(涙)
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きのう本屋さんにて
きのう、たまたまいつもはいかない本屋さんをのぞいてみましたら・・

●戦艦大和に関する雑誌
松本零士さんのインタビューが載っていました。
そのほか、空想の世界のお話なのでヤマトは掲載されていないかも、と思って見てみましたら、大和関連の映画やドラマというコーナーに、「宇宙戦艦ヤマト2199」が掲載されていました。作品紹介としてわずかなスペースですが、旧作品はたしかのっておらず、2199のみでしたので、とても不思議な感じがしました・・。

電撃ホビーマガジン?月号
表紙の一部に2199がありましたので、おそらく掲載されているのでしょうけれど(書き下ろしピンナップつき、と書いてあったような記憶があります。まちがっていたらすみません)、ひもでしばってありますから、確認できず、買おうかどうしようか迷いましたが、やめました・・(これまでも、他のページにはほとんど関心がなく、分厚いので保管するにも場所をとりまして大変ですので)。

DVD&ブルーレイでーた 2012.7
「ヒットランクでーた5月号」のページにて、「2199第一章」BDが、売り上げ10位以内にランキングされていました!うれしいですね^^
yamato2199
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「YRAラジオヤマト」第7回
第6回、過去配信無料で見られると勘違いしていました(^^;)。聞きそびれてしまいましたが、第7回をようやく聴きました。

美郷あきさんがゲストで、楽しいお話。
ヤマトの曲もBGMでながれていますから、ヤマトの世界にしばし浸れるこうしたひとときは、やはりうれしいものです。
「美しい地球を知る者よ」が少し流れました。
未来へ希望のもてるような言葉がとても耳に心地よく、明るいイメージでややアップテンポな元気になれるような印象を受けました。本編を見終わったあと、どのように映像とともに流れるのか、楽しみです^^
yamatoG
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「2199 俺たちのヤマトSP2」
昨夜、TOKYO EX TVにて放送されました「2199 俺たちのヤマトSP2」では、途中ニュース速報が入ってしまいましたが・・充実した30分でした^^

2199第二章の映像は、これまで、PCで見ることが多かったので、TV画面で見ますと、細部までクリアで鮮やかな美しさと迫力のある映像が楽しめて、ますます期待が高まりました。
スタッフの方の見どころ、こだわりポイントの解説もとてもよかったです^^内容もよかったのですが、それぞれの方のヤマトへの熱い思いが感じとれるところが、なによりでした^^
女性キャラのこれまで見たことのない映像もちらほら見ることができ、楽しみですね。それぞれのキャラクターの個性を垣間見ることができたようでした(あまりキャピキャピの雰囲気にはしてほしくないのですが^^;)。
デスラーの入浴シーンも流れて、これまでのイメージとずいぶんかわったような気がしましたね・・色気があります。これに山寺宏一さんのお声がどのように絡み合って新しいデスラー像が生み出されるのか、それはそれとして(復活篇山寺古代が気になりますが)、楽しみになりました。
「たっぷりヤマトークナイト」の様子も流れ、とてもよかったです・・見に行けませんから、貴重な映像でした^^ いつかDVD&BDの映像特典に入れてほしい、と思いました。
エンディングの新曲も少し流れましたが、これはよく聴こえなかったので、コメントできず。

今週末から封切りですね。
新宿ピカデリーの上映予定を今見まして、初日は2回しか上映しないの?と思いましたら、火曜に次週スケジュールが更新されるのですね(^^;)。第一章は連日たくさん上映されていましたから、今回も、都合のつく時間帯に行けたら、と思います^^
yuki9
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「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズ・カット オリジナルサウンドトラック」
驚きました^^
ヤマトクルーさまの談話室、このところこまめにチェックできず、まとめていっきに閲覧することもありまして、さきほど知りましたが、「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズ・カット オリジナルサウンドトラック」8/22に発売されるのですね!
さっそくアマゾンサイトさまにて確認。
収録予定内容を詳細にチェックしていませんが、ざっと見たところ、劇場公開版のクラシックが減り(少しさびしいのですが)、復活篇コンプリートボックス購入特典のCDにおける曲などがが織り込まれているようですね。
楽しみです^^

次々とヤマト関連グッズが発売され、うれしいことです^^
またひとつ、予定表にメモしておかなければ・・・。
miyuki
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「愛と誠」
なぜ「愛と誠」が、「ヤマト音楽」カテゴリの記事なのか・・
それには紆余曲折が。

チケット売り場の順番が来るまで、見ようか見るまいか、とても迷いました。ただ今公開中の「スノーホワイト」にしようかしら・・でも字幕なので、気分転換にゆったり映像をながめたいと思っていた私には若干の抵抗感があり、また時間帯の都合上、そして、以前からどうしても気になっていましたので、まさに清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で「愛と誠」を選んだのですが(^^;)。

どんな方が見に来るかしら、ほとんどいないのかしらいるのかしら・・というのも気になっていましたので、驚きました^^ 平日の午前にしてはけっこういらっしゃる。しかも、年輩から比較的若い人まで。お一人だったりカップルだったりさまざま。
私はおもに夏夕介さんと池上季実子さんのTVから入ったと思いますが、漫画もすべて読み通しましたけれど、私より少し上の世代の方々が、リアルタイムでまさにマガジン掲載や最初の映画化に遭遇されていらっしゃるのでしょうかね。漫画が長く続きましたから、私の記憶の根底には漫画のイメージが中心で、おぼろげながら定着していました。
シリアス、シビアな雰囲気で、激しい感情表現、けんかや暴力的なシーンもけっこうあったかと思いまして、どのように映画化されるかとても気になっていました。
ほとんど予備知識なかったのですが、「劇中、歌ったり踊りがある」ということは自然と目と耳に入りまして、え~っ!?と。

はじまりますと、漫画の世界観を紹介するかのような言葉の斬新な組み立て構成、漫画のアニメ化・・それにより、まずは徐々に過去の記憶が呼び覚まされていきました。
そして、冒頭・・から、いきなり、歌です(笑)。
でも、思ったよりも突飛でない。もう、あまりに突飛であっけにとられてあとは寝てよう、と思うか、意外とひきこまれてすごい、と思うかのどちらかではないかと思っていました。
それが、おおよそ後者に近いものでした・・驚きの表現方法でした。
それは、俳優さんたちの演技や歌に、適当なごまかしや軽んじるふざけた雰囲気がなく、真剣にまじめに取り組まれて、この世界観を表現していたからなのでしょう・・映画のシーンにおける心情に、音楽や歌の内容が実にぴったりとフィットしているから、とても不思議でした。市村さんなどは、もう、舞台の雰囲気そのままで、さすがの表現力をおもちの方なので、まるでミュージカルを見ているような気分になりましたが、妻夫木さんや武井さんがばっていらっしゃる・・。

がんばっていらっしゃるゆえに、愛の人物像がかなり軽んじられ茶化されているのが、少々の不満でしょうか。本来の一途な真剣な純粋な人柄をみなで突っ込みを入れるようなあたりは、少々受け入れがたかったですね・・。後半になりドラマが中心になったところで(冒頭から歌が代弁するかのように登場人物たちの紹介が終わり、この世界に引き込まれた私にとっては)、真剣なドラマを見てみたかった気もします。
誠や岩清水は漫画のイメージに近くてよかったのですが、また意外や、ガムコが、強烈な個性を表しつつも確立されたキャラクターイメージをもっていて、とても興味深く存在感がありました。
愛と、高原由紀の人間像には、もう少し踏み込んで深みのある描写があるとうれしかったですね・・由紀のナイフがいつ登場するか、と待ちわびていまして、最後の最後でした・・
冒頭の歌と踊りでは、マイケルジャクソン「Beat It」のプロモーションビデオや「ウエストサイドストーリー」を思い出してしまいましたし、かなり刺激的な由紀の生い立ち・・など、飛んでいるシーンもありましたが、今回、私が子供時代にはさほど感じていなかった、余貴美子さん演じる母親には涙が出てしまい、そんな私自身にとても驚きました。
やはり時を経て、感じ方も変わるものですね・・また、コミックを読んでみたくなりました。
そうそう、出演者も豪華でした・・演技派の方も多く、加藤清史郎くんまで(久しぶりに見まして、最初気づかず・・こんな演技もできるのか、と驚き)。

見終わって、ああこのシーンは、「愛と誠」の世界だわ、とかつての記憶が呼び覚まされました。
人の心の奥底にある思いに気づかせてくれる、引き上げてくれるような、とてもパワフルな作品。
愛の純粋さに心のどこかで触れ、変わっていく誠・・その誠のおかげで、本当は生きたい、という思いに気づく母。
本当のところはどうなのよ!と、突きつけられるような激しさと厳しさを見る側にも求めてくるような作品、と感じました。
・・そして、私は、自然と活力がわき立つのを感じました。私には何ができるか、私はどうしたいのか、と。
心の奥底から何かをかきたてられるような、すごいパワーを感じる作品・・一見、突拍子もない表現も多々あるのに、不思議な鑑賞後の印象でした。
その一つの要因には、1970年代という時代の雰囲気や私自身の思い出なども絡んでいるのでしょうね。愛の制服などは、私の学生時代の制服のデザインにそっくりで、今は売られていない革の学生かばんも・・など、そして懐かしい音楽によってもまた、いっそう心をかきたてられるのでした。

さて、それだけ過去(1970年代)にかき乱されまして、活力もわいてきましたから、久しぶりにヤマトの歌も聴いてみたい、と「ヤマト・ザ・ベスト」を聴いていましたら、「愛と誠」の後にヤマトにはまっていった自分の精神状態に思いめぐらすことに・・。私自身気づいていませんでしたが、年代からしますと、そういう順番ですから、殺伐とした喧嘩ばかりの世界ではなく、ヤマトに対して、夢や希望やロマン、勇気や冒険心という魅力を感じ、追い求めることになったのでしょう。
その他にもいろいろな作品と巡り合ってきましたが、やはりヤマトは格別。
今日、ささきいさおさんや沢田研二さん、岩崎宏美さんなどの歌を聴きましたら、懐メロの範疇を越えまして、私のこころが揺さぶられるのを感じました。これはただの懐メロに対して「懐かしい」と思う感覚とまったく異なりますね。
こうして、他作品と触れながら、改めてヤマトをとらえ直してみることができたこと、うれしく思います。
koyuki4
↑・・とはいえ、やはりこの二人が実写版
 歌わなくてよかった、と心の中では思っています(すみません^^;)
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2199掲載雑誌いろいろ
まだUPしてませんでしたその他の2199掲載雑誌をいくつか。

「オトナファミ 2012.8」
巻末の「HIT CHART 5月」の「Blu-ray&DVD」にて、ランクインされていることもありますが、「PICK UP」コラムに「宇宙戦艦ヤマト2199 1」が取り上げられ、画像入りで紹介されています^^ 小さなスペースではありますが、注目されていることがうれしいですね。

「キネマ旬報 7月上旬号(2012)」
「新作紹介」にて通常の大きさのスペースですが、「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章『太陽圏の死闘』」が古代の画像入りで紹介されています。いよいよ公開間近の時期となり、わくわくしてきます。
また「キネ旬戯画」というアニメーション紹介ページにも、ヤマトの画像入りで少し紹介されています・・といいますのは「イベント上映なのでマスコミ向け試写はさほど期待できず・・」とのことで、ご覧になっていないためでしょう。
でも、ヤマトの文字が掲載されるだけでも、ありがたいことです^^うれしいですね。

「CGWORLD 7(JULY 2012)」
かなり価格が高い雑誌なのですが、「最新アニメCGの現場」という特集のタイトルが表紙にあり、目に飛び込んできましたので、よくよく見ますと、とりあげられている3作品タイトルの中に「宇宙戦艦ヤマト2199」の文字があるではありませんか!
他の2作品は6ページあり、ヤマトは4ページですが、「数々の戦艦や戦闘機をCGで作り上げた意欲作」と題され、そのメイキングの様子が、画像を使用し解説されています。専門用語も多々ありますので、素人の私には完全に解釈はできませんが、記念購入です(^^;)。
これまで「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が表紙を飾り、特集を組まれたこともありますから、お気に入りの雑誌です^^他のページもいろいろ勉強になりそうですから。

いよいよ・・という感じで、わくわくしてきました^^
本命の未読の雑誌の感想は、またいずれ・・

yamato011p3041
↑少し気が早いですが、後々このエピソードも入れてほしいですね。
 α星の炎と背後から襲うガス雲・・パート1の中で、戦闘シーンがなく
 宇宙の神秘的な要素の絡んだ見ごたえあるエピソードで、好きなのです^^
 それを考えはじめたらきりがなく、人工太陽のエピソードは必須でしょうし(笑)、
 真田さんと古代の宇宙要塞も・・・ユキと古代の接近する折々のイベントも・・と、
 ついつい欲張ってしまいます(^^;)。
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コメント受付について
「コメント投稿について(方針)」カテゴリにおいて、明確には表示しておりませんでしたが、ただいまコメント受付の設定に変更しております(過日、ブログ記事内にて徐々にコメント受付を再開する方針はお伝えしていました)。
あわただしく過ごしておりますのでレス等遅れる場合もあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますので明確にお伝えしておりませんでしたが、はじめてこられる方々には曖昧な方針のブログ状態が続いておりましたので、改めてここに独立記事にてお知らせすることとしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
yuki4
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「2199第二章冒頭9分」感想
ひさしぶりに2199の映像を見ました。
まだ声になじみきれていなかったせいか、耳だけでは聞き取りにくく・・沖田艦長のアップと声では、土方さんと勘違いしてしまいそうになったり(^^;それだけ今回の沖田艦長には精悍さや厳格さもそなわった雰囲気がある、ということにもなるでしょうけれど)、古代の声にピンと来なかったり・・と。
数秒のうちに、それもすぐ解消されましたが。

さて、冒頭9分間を見ながらの感想を。ざっと感じたところ。
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とにかく、映像が美しく、一瞬も目を離したくないきもちです。

●土方との敬礼は、どこかヤマト2の世界を思い出します。
 パート1ではあり得なかったシーンですが、味方のない唯一の戦艦、人類の希望を背負って、
 というかつてのイメージとは異なり、多くのサポートの中から発進するようすがうかがえます・・
 ある意味、パート1ほどの悲壮感や絶望感が感じられないともいえますが。

●ワープ前の作戦会議室でのキャラの陰影は、復活篇で見たこわい顔の陰影と同じよう
 なのですが、キャラデザインのかわいさがあるからでしょうか、ショッキングな印象はなく、
 受けとめられました。

●新見薫の声が、思ったよりもつやのあるお声で、ちょっと魅力的ですね。デザインだけで
 描いていたイメージと異なるので、どんな女性か、その人間性に興味がわいてきました^^

●古代「この地球が救えるんだろうか・・」
 島 「自信ないのか?戦術長」
 古代「そんなんじゃない・・」
 この会話の古代の声は、復活篇山寺古代の雰囲気と似た感じがして、少しドキッとしました^^
 2199古代(小野大輔さん)も私の中で、思いのほか浸透しつつあるようです・・・。
 その後のワープ前の作戦会議の中で、逆に古代が島に「自信ないのか?」と同様のセリフの
 やり取りがあるのが、島と古代の関係を物語っていて、うれしくなりました(パート1
 イメージを引きずって:たとえば、第14話のオクトパス星団の嵐の中に滞在している
 エピソードのような二人)

●ユキ「サーシャは火星に眠っているのね・・たったひとりで」のセリフは・・・。
 やはり花束の後ろ姿の女性はユキでしたね・・
 今回2199では、古代のセリフや艦長の姿を通して、火星のサーシャへ特別な思いを
 表現しているようですね。旅立ちの決意もこめて。
 また、山本も火星を見つめていたので、先の記事の感はいい線いっていましたか(笑)。
 それにしても、山本へ視線を向ける古代も気になります(^^;)。

●ワープが、火星から木星というのは、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を思い出します。
 このときは、ビジュアル的に見栄えがするからかな、なんて思いましたが、今回は、
 木星の引力に引き込まれる流れに自然と入りこめる組み立てて、なかなかテンポよく展開し、
 いい感じ^^(もちろん、作品全体を通して見なければ、全体の評価や感想はいえませんが)

●ワープシーンは、効果音は当然ながら、パート1のワープ時のBGMがきちんと使われていて、
 とても懐かしい気持ちと同時に目の前に繰り広げられる新しいワープの表現にただ見入る
 ばかり。
 徐々に速度を増し、震動も増加、というプロセスも新鮮でした^^
 力強さと激しさのある迫力の中で、パート1でのユキのシーンを思い起こさせるシーンも
 さりげなく(それがいい^^)入れてくれて、スマートに展開され、よかったです^^
 氷をまとってワープアウトするシーンも迫力あり、とてもかっこいい!
 氷がはがれていく感じは、復活篇の発進シーンを思い出してしまいました^^
 ワープ時間が実は一瞬のことである、という演出(ダーツ)も見事ですね。

●木星の浮遊大陸が見えそうで見えない・・!
 いいところで終了。もっと見たいですね。
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たった9分間でこの見ごたえ!
第2章は2時間くらいあるのでしょうから、たまりませんね・・
なんとか予定を調整して、一度くらいは新宿ピカデリーの大スクリーンで見なければ、という気持ちになってきました。絵コンテ集付きBDは、まず無理なのでしょうけれど(本当に残念)。
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第二章公開時には、第三章巨大看板が登場するのかしら。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:4 |
2199第二章冒頭9分無料配信!
バンダイチャンネルにおいて、2199第二章の冒頭9分が無料配信されています!

さっそく、2回見ました^^
やはりよいです・・映像はクリアで美しく、迫力あり、キャラクターの魅力、効果音や音楽の懐かしさ、新しい解釈や工夫による展開や表現などなど・・・細かい感想はまたあとで書きます。
とにかく、非常にひきつけられる映像の連続!
一瞬も見逃したくないと思えてきます・・私の中で確かな手ごたえとともに、とても心かきたてられるものを感じました。
公開が、とても楽しみになりました。
これはやはり、なんとか調整をつけてでも一度は新宿ピカデリーで見たい!と思いました。

(未見の方ご注意:以下、9分の内容ネタばれあり)

yuki9
あとで詳しく書きますが、やはりあれはユキだったのね・・
山本も出てきましたが。
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2199第二章に関する情報公開メディア整理
堅苦しいタイトルをつけましたが(^^;)、要は、2199第二章公開前の情報公開メディアで、まだチェックしていないものを備忘記録的にここにメモしておく、ということです・・。

「YRAラジオヤマト第6回、第7回」視聴
 まとまった時間とくつろぎのひとときをもちたい、と思えるときでないと、
 なかなか聞けず・・
「2199第二章DVDヤマトクルー限定版」予約
 ヤマトグッズ購入計画の見通しをつけまして、少し時間ができたのでしようと思いましたら、
 ヤマトクルーさま、ただ今メンテナンス中(^^;)。タイミングが合いません・・・
「グレートメカニック DX21」
 発売日にチェックし、間もなく購入しましたが、落ちついて浸れる気分をあじわいたいときに、
 と思うと、なかなかチャンスがなく・・早く読みたいです。
「TOKYO MX TV 2199特番」6/24(日)22:30~23:00 
 予約しました^^未視聴、ということでここにメモ。
2199公式サイト「ストーリー」における画像公開
 ざっと見ましたが、早く動画として見てみたいです^^
 第3話:女性のもつ花束の向かう先(星)は・・?
     もしかして火星、あの方のため?
     でも後ろ姿なので山本かも?
     ・・などと妄想が広がります。
 第4話:救護活動、というエピソード。
     タイタンでもなく・・興味津々。
 第5話:つい、古代とユキのツーショットに
     あれこれ思いめぐらします・・
 第6話:妖しいデスラーに山寺さん、どう来られる!?(笑)
     反射衛星砲の美しい迫力。

いろいろ目白押しで、うれしいことですね。
2199cine12
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完璧な偶然
関東地方、ただいま台風の暴風域に突入中です。家が揺れています(^^;)。
予定より関東に接近しましたので、夕方から夜にかけての対応に、子供たちの送迎等々に、とバタバタ。

日中、久しぶりにいろいろヤマトのことを整理していました。
書きたいことはいろいろあるのですが、なかなか落ち着いてPCの前に座れないこのごろ・・。
子供のことで気がかりなことが見つかったので、バンダイナムコライブTVを見損ねました(涙)。事前チェックが甘かったせいもあり、勘違いしていたこともあり。

週末は、家族のことで、世代交代の時期を迎える、大きな節目を経験し・・といっても悲しいものではなく、人生の大きな節目を感じ、少し胸が詰まる思いも。
思えば、数年前から両親と別れることになり、その大きなうねりはすでにはじまっていたのかもしれない、とあれこれ・・ヤマトのことから少し距離をおいていました。

今日になって、たまたま運転中に、車内のHDD内に入れてありました「LOVE LIVES」が耳に入りますと、急に「SPACE BATTLESIP ヤマト」の世界が鮮やかによみがえり、私の中にかわらずきちんとその世界が生き続けていることを改めて感じました。
いろいろな思い出も一緒によみがえってきますから、とたんにサントラも聴きたくなりまして、その世界へ旅します^^ 独特な世界観を感じるサウンド。私にとって、この世界で一番強く感じるテーマは、悲しいけれども「命のつながり、次の世代へ託す思い」。その覚悟や、ぎりぎりの中で生死をかける意気込み、チャレンジ、勇気などが、思い出され、自然と私の心の奥底にある活力のようなものを刺激して引き出してくれるかのようです。
・・こんなアプローチのヤマトの世界があっていい・・

たまたま遭遇した人生の節目にあって、今、とてもこの世界観が私にフィットする。
さいわいにして、そこにヤマトが在る。
それがうれしい。

車窓から見える色鮮やかなあじさいの微妙な色合いに、心洗われる。
人生におけるいろとりどりの出来事、時を経て変化する身の回りと私自身・・それらを重ね合わせて、また見入る。
音楽と景色が、完ぺきなまでに私の心境を演出してくれた。
・・いつもヤマトがそばにいた・・
yamatoG
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祝!山寺宏一さん
「復活篇」古代進、「2199ヤマト」デスラー役の山寺宏一さんが、「2199ヤマト」山本役の田中理恵さんとご結婚されたとのこと、今朝のYahoo!TOPの記事で知りました。

おめでとうございます!

ヤマトでは一緒に登場されるシーンはないかもしれません(?)が、うれしいことですね。
末永くお幸せになられますように、心よりお祈り申し上げます。
kodai15
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近況、いろいろ
今週はまた連日用事がありあわただしく過ごしておりまして、久しぶりの書き込みとなってしまいました・・。用件を通して、心は過去を旅してみたり、目の前の家族の世話に追われていました。

ヤマト関連の新情報はちらほらあるようですが(YRAラジオはなかなかじっくり聴けていないのですが、更新される週明けに2回分まとめて聴こうかしら^^)、今の課題にそろそろひとくぎりつけたく、そちらに集中。

2199第二章DVD&BD,CD購入をどのようにしようかしら(どこでどれを購入するか・・)というのも、おおよそ方針は決めているのですが、まだ最終的に手配していません・・コミックは店頭で手に入るかしら、などとまた安易に構えていまして予約していません・・などなど、ほどよいあわただしさの中で保留中。

もろもろ落ち着かず、映画館へ行きたいけれども当面先送りかしら。
数日前、「外事警察」を見まして、思いのほか、深い人間洞察や描写を丁寧にされているのを知り、好感をもちました。NHKドラマは見ていなかったので、まったくの初心者でしたが、私がずっと見ていた海外ドラマ「24」のような立ち位置の主人公を描く、とは、日本のドラマとしての新鮮味を感じましたし、何より、この人物の人間性に興味がもてました。奥が深そうで。アクションや色恋などほとんどなく、静的にクールに表現されるところにも、何か奥深い底力が感じられました。
・・もっといろいろな映画作品に触れたい・・
映画といえば、今興味あるのは「愛と誠」。コミックを読んでいました・・女子なのに(笑)。内容、けっこう過激だったような・・よく親は自由に見せてくれていたと思います(今の私が読むとまた印象が異なるかもしれませんが)、私は自分の子供にはまだちょっと(^^;)と渋りそう。
話がそれましたが、こんなシリアスな作品が今回かなり雰囲気が異なる演出によって描かれるようで、まだ見る勇気がもてていませんが・・でも結局、見ないことにははじまりませんからね。作品への評価はそのあとで。

ヤマトもそうでした。
新作への期待は、もともと復活篇にも2199にもとてもありましたが、やはり作品全体を見てからでないと評価できないと思いますし、そうしなければいけない、と思います。
ただ、最近、映画やドラマよりも、時にシビアだったり、こころが翻弄される事態が起きたり、強いノスタルジーを感じる出来事があったり・・と、かなり刺激的な日常生活を送っておりますので、いろいろな作品と接しても、評価がニュートラルな心で行えていないかもしれませんね。
でも、それが今の私・・
ですので、「そこから先へ一歩踏み込んでこそ、新たな視野も開け、世界も広がる」と信じて、とにかく、いろいろなことやものと向き合いたいと思います。
sasha
(追記 2012/06/16/12:50)
昨夜は睡魔に襲われたままUPしましたので、あまりのお恥ずかしい文章、失礼いたしました。
一部を加筆修正しました。
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10万アクセス御礼^^
本日、サイト「古代進case study」において、10万アクセスに到達しました。
おいでいただきました方々に深く御礼申し上げます。
まだまだつたないサイトではありますが、これからも私のヤマトへの思いを表現してまいりたいと思います。
yuki10
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「アニメージュ 2012.7」
先週すぐにUPするつもりでしたが、新情報が飛び込んでまいりましたので、おそくなってしまいました。
「アニメージュ 2012.7」を、発売日(6/8)に購入しました。
復活篇の特集があって以来のことです。そのときの内容に満足していたので、ビニールで包まれていましたが、購入を決意。
アニメージュに対しては、ヤマトと決別してからは買っていませんでしたが、学生時代における特別の思い入れがありますし、近年、古書店でヤマト特集号を探し、再会する喜びを感じていましたので、ヤマトに関することとなれば読んでみたくなりましたね。

小野大輔さんのインタビューページが小野さんの写真や2199ヤマトの画像入りカラーページで3ページもあり、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公開時の各種雑誌における木村拓哉さん掲載時の誌面デザインような印象。広く人気のある方を通して、ヤマトの世界を語ってもらい、コアなファン以外にも多くの方へメッセージを届けてくれるようです・・。

そしてまた、創刊34周年記念特別企画として「出渕裕×安彦良和 ヤマトから見る日本アニメの未来とは」が、読み応えあり、楽しめました^^
4ページのボリューム。かつてのヤマト作品におけるスタッフの方々の様子や、2199に関することも。
私にとっては、新たに知ることができたことも多々ありまして、読むことができ、よかったです^^
kodai9
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「Proud of YAMATO - Visual Book」
さきほど、届きました。
ヤマトクルーさま取り扱い「Proud of YAMATO - Visual Book」
とてもすてきで豪華な装丁です。
文字をできるだけ排除されてじっくりとその世界に浸ることができますし、何より、当時のヤマト作品にかかわられたスタッフの方々の熱い思いが伝わってくるようで、心の底から「ヤマトという作品を作ってくださってありがとうございます」という気持ちがわき起こってきました。
朝のあわただしい中でとりいそぎ見ましたので、またあとで、じっくりゆっくりと、あの頃を思い出しながらながめたいと思います。

そしてまた、何より、この本を取りまとめていただきました方々に、深く感謝しております。以前、そういえばネット上でお見かけしていました・・ヤマトパーティで販売されていたものだったのですね。西崎義展氏から遺された財産をこのような形で手にすることができましたこと、本当にありがたく思いました。また、今後も順次公開されていくとのこと、とてもうれしいですし、感激しています・・こうした財産とともに、氏の思いやスタッフの方々の思いも、次の時代へ引き継がれていかれますように、心よりお祈りしております。
ヤマト
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ヤマトグッズ~わき立つ想い^^
昨日から、ヤマトクルーサイトで動きが出てまいりましたね^^
グッズの再販、2199第二章DVD&BD予約スタート、想定外の「ビジュアルブック」なるもの・・

それよりまずは、と、あわただしくて先送りしていましたアンケート、締め切りぎりぎりの今日返信し、無事に壁紙をいただけました^^

そして今日もさらに追い打ちをかけるかのように(笑)、新情報が・・・2199第一章第二章エンディング曲両A面カップリングCDジャケット公開!
実は昨日、銀座山野楽器に行ってみましたら、ささきいさおさんによる2199主題歌「宇宙戦艦ヤマト」CDが置かれていまして、通販でチェックしては「まだまだ歌のCDは様子見ようかしら・・」ときもちを抑えていたのですが(お財布との相談で^^;)、実際に手にとって見ますと、かなり迷いが生じました・・・。
そして、今日のジャケットデザインを見ますと、ユキではありませんか・・・パート1のときには、ひとり姿という形でここまでユキが独立して注目される存在ではなかったような気がしますが、2199ではやはり注目すべき存在なのかしらね。とてもこころひかれています。どうしようかしら。

落ちついて頭を冷やして考えないと、手当たり次第に買ってしまいそうなので(^^;)、あせらず、まずはひと呼吸おきながら、購入検討したいと思います。
まだまだ2199は先が長いですものね。
それにしても・・グッズ購入に迷いが生じるほど、ヤマト関連商品が発売される現状には、ただただ、うれしい限り^^ しあわせな時を迎えることができまして、感謝しております。
yuki9
↑まだサイトTOPにUPしていませんが、
 背景を変えていくつか楽しみながら作っていました^^
 そのうちのひとつ。
 2199ユキは、言葉で表現しにくいのですが、私にとって、
 とても心かきたてられる「何か」を感じさせてくれる存在なのです。
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復活篇DC久しぶりに
ようやく「復活篇DC」DVDを見ることができました。
購入後3回目になります。時間がとりにくかったこともありますが、いろいろ思い出深い作品なので、時間と精神的ゆとりのある時に、きちんと向き合って見たい、という思いがありましたので(この、作品との距離感は『さらば』と似ているかも、とふと思いました・・)。

久しぶりに見ますと、感じるところ、たくさんありました。
サイト「古代進case study」で、2回目を見た感想をいつか書きますね、としていましたが、ずいぶんと時間もたってしまいましたので、今の時点における感想をとりまとめることにして、作業中です。

久しぶりの復活篇は、やはり見ごたえありました^^
やはり、この世界の古代くん、好きです。
kodai15
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つかのまの休日・・?
偶然にも、子供たち二人とも予定が重なり、今日から1泊2日のお泊り学習。
家の中が静まり返っています。
こんな日はおそらく二度とないでしょう・・とばかりに、日中は、子供が生まれてからおそらくはじめて、門限を意識しない外出というものをすることができました。
とはいえ、子供たちを見送るぎりぎりまで、あわただしく、どこへ行こうかしらと考え調べる間もなかったので、いざをなると、さてどうしましょう・・といった具合。
クルーカフェはもう様変わりしてしまっていますし、2199のイベント上映もされていないし、復活篇ディレクターズカットのレイトショーも開催されていません。

・・・昨日、三笠宮寛仁さまがお亡くなりになりました・・・
・・・ご冥福をお祈りいたします・・・


実は、母も亡くなる最後の1年ほどは同じ病院でしたので、入院されていることは存じておりました。とても残念です。
TVで病院を見ていましたら、お見舞いに行っていたころを思い出し、胸が痛みました・・そして、ふつうの生活に戻っているように見えても、私の中には、いつまでも当時の経験が鮮明に刻まれたままなのね、と感じました。

おそらく、それで心がひかれていったのでしょう・・久しぶりに神保町へ、と心身がリンクして自然に足が向かいました^^
おおよそいつもの行きつけの古書店をめぐり、新たなヤマト関連本はないかしら・・と。
ひとつ、「建築知識 6月号」の表紙が2199ヤマトであり、巻頭のページに設計士の方だったかと思いますが、ヤマトへの思いを文章にされてヤマトの絵(設計図のよう?)が掲載されていました。それはすてきなのでしたが、その他にはヤマトのページはなく、専門書でかなりのお値段でしたので、迷いましたが買いませんでした。
今日はその他は見つかりませんでしたが、門限を意識せずに外出できる解放感だけで、胸がいっぱいになれました^^(そのあとまた久しぶりに訪れた銀座でも、ウィンドウショッピングに徹しましたし^^;)

yuki10
↑やっとサイトTOP絵のアイコン作りました^^
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第二章「太陽圏の死闘」公開に向けて
2199公式サイトを時々は見ていましたが、じっくりと見ていなかったのですが、第二章「太陽圏の死闘」公開に向けて、いろいろ更新されていますね。
第二章のエンディング曲のタイトルが発表されていますし、劇場限定版BDの特典の絵コンテ集の表紙の画像が大きく載っていますし、ストーリー第3話~第6話が更新されています。

絵コンテ集の表紙はユキですが、そこにトレイをもった手が見えますが、誰の手?
宇宙のかなたを見つめ、何か思いをはせているような様子・・そこに近づく男性とは・・?
古代ファンとしては、古代、と言いたいところですが、さて、赤い制服は南部もいますから、あなどれません(笑)。これまでの経過を見ていますと、気になります・・・と、勝手な妄想をしています^^
この絵コンテ集はとてもほしいのですが、第二章が公開される週末は、土日ともに子供にかかわる予定があり、行けません(涙)。平日まで残っているとよいのですが。
グッズは通販を頼りにしていますので、品切れのないようにしてほしいですね。

ストーリーにはまだ画像がUPされていませんが、予告PVを見ますと、期待が高まりますね。
ストーリーの文章を読んで、「タイタンが舞台でないのね・・」と、少々さみしい気分に陥りましたが、新たな2199の世界も楽しみにしています^^

ところで、今日、本屋さんに行きましたら(7月にコミックが発売される情報は得ており、何日発売か気になっていたのですが)、壁にようやく7月発売予定表が貼られましたので見ましたら、10日でした^^ 2199第1巻です^^600円くらいだったと思います(うろ覚え^^;)。
最近、ニュータイプエースは、とても分厚い雑誌の上、2199ヤマト以外の漫画には興味がないので、実は買っていませんでした。コミックが発売されることとなり、これで読めますから、とてもうれしいです^^
2199cine12
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「YAMATO SOUND ALMANAC」予約
やっと「YAMATO SOUND ALMANAC」の7/18発売分のCD4枚を予約しました^^
どのようなジャケットデザインになるのかしら・・解説書はあるのかしら・・などと、あれこれ思いめぐらしては、期待しています(けっこうなお値段ですし^^;)。

もう少し書きたかったのですが、今日もあわただしく・・睡魔に襲われてきてしまいました・・ああ、一度でいいから一日中何も考えずにだらだらと過ごしてヤマトのDVDや本を見たり、というヤマト三昧な日を過ごしてみたいです・・・おやすみなさい。
koyuki3
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「オリジナルジャージ 古代進モデル」
昨夜はとりとめもない文章をだらだらと失礼いたしました・・。
睡魔にも襲われ、文章構成も整っておらず(^^;)。

さて、今朝は気をとりなおして、いつもの朝を過ごしておりましたら、宅配到着。
通知メールはいただいていたので、わくわく気分でうけとったのですが・・・??は?
箱は思ったよりも小さく、「ガラス ビン セトモノ」のシールが貼られてあり、箱の外側には「医薬品」「人参」と印刷されています。明らかに別商品の箱・・朝鮮ニンジン??
週末ですから家族もいますし、まさか詐欺にあって送りつけられてしまったのでは!?と、家族にどのように説明したらいいの!?と、冷や汗。
宅配のお兄さんは「領収書はそこにありますからね~」と愛想よく去っていってしまい、領収書には物品の内容記載がないので、開けなければ私の注文した品物かどうか、わかりません。

どうか、ありますように・・と、祈る思いで開けますと・・・
いっきに力が抜けました。
そこには白地に赤のラインがくっきりとある、あの上着!
そしてヤマトとスターシアの絵入り札(商品タグ)が、確かについています^^
ほっとしました・・しすぎて、力が抜けました・・・!(笑)

それにしましても、こんな梱包は初めてでしたので、本当に紛らわしく、冷や汗ものでした。
経費節約で、空き箱を利用して送られたのでしょうか・・・。
無事に手元に届きましたので、お名前は伏せておきますが。
でもとにかく、以前の発売時には完売となってしまいましたので、このたび、ようやく私の手元に届きまして、ほっとしました^^
butai3
↑これは、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」舞台挨拶つき上映会にて
 息子がいただいたものですが、今回購入しましたのは 大人向けのものです^^
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想いはめぐる・・
朝一番に、本日発売予定の「ハイパーホビー7月号」という雑誌を本屋さんに確認してまいりました^^
聖悠紀さん(誤字ありましたら失礼いたします・・)のコミック、2199第2章の内容紹介、その他TV版BD-BOXの宣伝ページなどあり、けっこう盛りだくさんでしたので、購入しようか、とかなり迷ったのですが・・やはり他のページにほとんど関心もなく、けっこうなお値段なので、今日は買わずに帰ってまいりました(^^;)まだ心のどこかに引っかかっているので、買ってしまうかもしれませんが・・。

それよりも、突然目に入りました「Pen」という雑誌。
表紙がルパン三世、内容も「完全保存版 ルパン三世全解明。」というタイトル・・ぐぐっと心をつかまれて、購入してしまいました・・ごめん、古代くん(^^;)。
当ブログのカテゴリ「宇宙戦艦ヤマトに恋した日々」にて、子供時代に見ていた他のアニメについて少し書いていますが、平日夕方に再放送されていました「ルパン三世」もよく見ていました^^ ヤマトはもちろん別格の位置に私の中にありますが、この作品もかなり私の中に浸透している作品ですので、心がつかまれましたね。
昨年夏にTVシリーズDVD-BOXを購入したにもかかわらず、母の急変ですっかり見ることができずにいまして、私の中で一部、時がとまってしまったかのような部分があるのですが(ヤマトだけはずっと私とともに進行形の状態にありました^^ヤマトだけはこういう意味でも別格^^)、今日の雑誌で、時計の針が突然動きだしたかのような気分になりました^^
子供時代の懐かしさと、先日ヤマトフェアの行われた神保町の書泉グランデでつい買ってしまっていた(あのときも!ヤマトはすでに購入済みの本ばかりだったのもありますが^^;)「ルパン三世 アニメ全歴史 完全版」をはじめてざっと目通しして、今、というときの隔たりと再会の縁を感じました・・

そういえば、あの頃のアニメには、納谷悟朗さんはいろいろご出演でした・・もちろん、富山敬さんも。同じ作品内で大きな二役を演じる方はやはりほとんどいなかったと思いますが、山寺宏一さんも本当に実力のある方なのだから、他の誰かではない、山寺さんなのだから・・デスラーとしての山寺さんを応援しないと、という思いが、なぜか自然とわき起こってきました。
デスラー役の発表があった直後は、ヤマトの世界に触れることに、なんともいえないささやかな抵抗感を感じてしまっていたのでした・・これだけ好きなヤマトの世界なのに、です!
私の中で混乱していたのでしょうね・・いろいろあわただしい毎日のせいもあったのでしょうけれど。

ときには、少し距離をおくといいのかもしれません。
このところは、映画「ファミリーツリー」を見ては、いままでにない人間味あふれる演技で私の中でこれまでの中で一番よかったジョージ・クルーニー、内容が内容だけにまったく予備知識ゼロで臨んでしまった私は自身の経験と完璧に重なってしまって最後まで見ることができるのかしら、見終わったとき私はどうなっているのかしら、と不安を感じながらでいたところが、共感して胸を締め付けられるシーンも多々ある中、全編流れるハワイアンの音楽と美しい自然の映像に救われた想いも・・映画の中の家族それぞれも、いろいろなささやかなステップを踏みながら徐々に変化していくさまがきめ細やかに描かれ、徐々に互いを思いやりきずなを深めていく、感動も得られ、私自身も、徐々に前に進めばいいのだわ、という自信にもつながることとなりました。もっとおおざっぱな家族愛や絆を、申し訳ないけれどもっとありきたりの表現で描いた作品なのか、とまったく期待していなかったのですが、もう、どのシーンも経験上共感のできることばかり。先祖から伝わるものを大切に守りたい気持ちも。
終盤のワイキキの海のシーンでは、何度か訪れたことのある懐かしい風景の中に、亡き父母と泊まったホテルもうつり、私自身の心の中でも、映画とともの再びお別れをしている気分になりました・・
ある意味、この映画は、もう平気でいるかと思っていた私の中の、思い起さずに封印していたきもちを開放させてくれて、徐々に記憶が薄らいではいても、時折私も子供たちに母の言葉やものを語ってあげていたりしていたことが、いつまでも過去にしがみついているわけではなく(マイナスのイメージ)、私の前の人たちの残したものを受け継いで後の世代に伝えていく(一連の経験を私の中にとりこんでそのように変わっていった私であり、そんな私でいてよいのね)と肯定的に受けとめられるようになれました。

そうして、その日、ひとりで夜の車の運転をしたときに、ひさしぶりに私が以前編集した復活篇サントラCDを聴きましたら、なんともいえない、心の奥底からわき起こる、懐かしさを感じましたね。
このところ少しヤマトと距離を置いていたのですが、そのためなおさらなのかしら・・近年のヤマト作品の中で、やはりこの劇場公開版復活篇の音楽が、私の原点となっていることを感じました。
いろいろな思いと思い出があふれ出てくる作品、音楽です。2009年という年は、そういう年でした。
とても個人的な感覚であり、価値判断かもしれませが。

そうして、いまに至ります。
やっと、ネットのヤマト情報をふたたび追いかけて行ってみよう、夏から発売される音楽CDも予約しておかなくちゃ、という思いも。
次々と飛び込む情報・・2199公式サイトのツィッターでは、あす未明の3:10からNHK総合「MAGネット 4月号(ヤマト2199特集)」が再放送予定とのこと、過日デッキが壊れましたので、いまいちど別のデッキで予約録画し、保存するチャンスができ、幸いです^^

徐々に、エンジンが始動してきたかしら。
でもあせらず、無事に発進できますように・・。
yuki4
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Yahoo!TOPにて
ただいまYahoo!JAPANのTOPに、ヤマト2199の夕日に照らされるヤマトの画像があるので、おどろきました^^
クリックしますと、バンダイチャンネル配信の購入サイト(?)に飛びましたが・・Yahoo!のTOPにヤマトの画像があるというだけで、うれしくなってしまいました^^
2199ci13
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |