心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット オリジナルサウンドトラック」
昨夜、睡魔に襲われつつも、いっきに聴きました^^
懐かしさにぼやかされてしまう記憶と、ディスク2枚のDC版完璧盤といえるボリュームにあって、厳密な検証をしたわけではないのですが、劇場公開版DC版の間に微妙に揺れ動いていた私の音楽への思いの揺れ(同じ曲か否か、などについて)は、ほぼ解決することとなり、とても納得のいくサントラCDとなりました^^

解説書の、早川氏と吉田氏のご挨拶には、これまで歩んできたヤマトの足跡とともに感慨深いものを感じ、吉田氏による各曲解説には、他のCDにある音源も明記され(今回初公開のものはその旨)、また劇場公開版との違いにも言及されているので(劇場公開版ではBGMなし、とか、別の使用曲名など)、とてもわかりやすかったです^^

いまいちど、「宇宙戦艦ヤマト復活篇・オリジナルサウンドトラックCD」「『復活篇コンプリートボックス』特典CD」などと合わせて、劇場公開版DC版との音楽の使われ方の違いを整理してみたくなりましたね・・・。
すこしちがうかしら、とあいまいに感じていたものが、やはり若干変えた新録のものだったり、劇場公開版で聴きなれない曲を探し当てたと勘違いしてしまっていた曲がのちにDC版で使われていたのを今頃知って、偶然の一致に驚いてみたり(『イスカンダルの危機』を、当初、中央作戦室の曲と思い違いしていました^^;)、などと、個人的に新しい発見もあり、いろいろ楽しめそうです^^
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はじまりへの想い
思えば、復活篇公開前に設立されたヤマトクルー・・ヤマト公式コミュニティサイト。
子供時代にはヤマトファンクラブに入れませんでしたから、今になって、そのうれしさを感じていました。
今日、無事に、そのヤマトクループレミア会員証入会特典グッズが届き、しみじみとした思いで、ながめました・・・・
シリアルナンバーは、PC申込時と振り込みによる入金確認時のどの時点でふられたナンバーかわかりませんが、個人的には比較的好きな数字になっていたので、うれしかったです^^

そして、近年のヤマト新作品のすべてのはじまりにあった復活篇・・そのDC版のサントラCDも、本日無事に届きました。これから聴いてみるのが楽しみです^^
eve1ya1
↑すべては、この展示におかれていた
 ヤマトクルーチラシから・・
 今回のキャラホビには行けませんでしたが、
 この時と同様の5メートルヤマトがおかれて
 いたのかしら?
 (それとも、その後のカフェクルーにあったヤマト?)
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久しぶりに復活篇DC
TV BD-BOX特典ディスクにあります設定資料などを少し見てみましたら、懐かしい気持ち。当時の多くの方の思いが込められている作品、と改めて思いましたが、その後なぜか、復活篇DCをむしょうに見たくなりました。
このところ2199ばかり見ていましたのと、設定資料などを見るうちに、2199ではどのように表現されるか気になりましたが、また一方で、この世界の後に続く復活篇はどうなっていくのか、ととても気になってきまして・・明日のサントラCDの予習のためにも。

とてもよかったです^^大人の雰囲気漂い・・ストイックな感じも^^
いろいろ細かい点、書きたいことがあるのですが、それはサイト「古代進case study」に書くことにします。たいしたものではありませんが、初見のあとの復活篇DCへの思いもいつか書きたいと思っていましたので。
久しぶりにまた、かきたてられる思いがしてきました・・

これとなったら、あれ・・というように、いろいろなヤマト作品の映像や音楽をチョイスして楽しめるなんて、本当にしあわせなことです。今夜は主人出張のこともあり、視聴環境が整えられたことにも感謝。
9月からも少しずつ、さらに作品をじっくり味わっていきたいと思いました^^
kodai14
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秋はヤマトサウンド
ようやく、今朝、「宇宙戦艦ヤマト2199」ヤマト音楽団 大式典2012のチケット代金を振り込みましたので、問題なければ、当日を待つばかり、となるのでしょう。
この夏は、2199のEDも聴きこみ、私の中になじみ始めてきましたし、一緒に購入しましたささきいさおさんの主題歌「真赤なスカーフ」も、これまでのものと異なる雰囲気に仕上がっていましたが、それを聴けば2199の世界をイメージできるようになってきました^^
第三章イベントに向けて、これらの歌と私の距離をさらに縮めておきたい・・2199サントラCDも、「第一弾」と発表されていますから、これから第二弾、第三弾・・があるのかしら、と思いますと、徐々に2199の音楽世界も広がり、音楽を聴きながら新たなヤマト作品世界をイメージする楽しみも生まれてくる期待が高まります^^ かつて、音楽集レコード「永遠に」から複数枚になっていった、あの頃の次のアルバムへのわくわくした思いが、懐かしく感じられ、それに似た内面からわき起こる想いを楽しんでいます^^

2199以外の作品についても、明後日は復活篇DCサントラCD発売日ですし、来月半ばには、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ3CDが発売予定(まだヤマトクルー限定版の取り扱いはじまらないですが)・・と、この秋は、ヤマトサウンド三昧で過ごすことになりそうです^^

音楽だけでなく、DVD&BDも、まだ見ていないものがあるので(^^;)、早く新学期になって、ひとりの時間がほしい・・と思うこのごろ。そろそろ息切れしてきました・・でも、子供たちの予定は容赦なく、夏休み最後まで気が抜けず、すぐ新学期の通常生活もまたはじまります。
主婦は、本当に休みなく、気が滅入ってしまいますが・・昨日、久しぶりに実家の整理にまいりまして、なかなか手をつけられなかった写真類をいっきにチェック。少し息を抜くつもりが、瞬く間に時間は過ぎてしまい、思いのほか涙し、消沈。思い出だけでなく、そのときどきの父母の思いなどが浮かび上がってきてしまいまして(それは、私が未熟ながらも母親業を経験してきたから思い及んだものかもしれません)、気がついて、語ろうとしても、父母はもういないので・・ああ、人を失う、って、こういうきもちなのかしら、と、また新たな思いが私の中にわき起こったことを発見したり、いろいろな思いが入り乱れておりました。

そんな中、運転中にまた、2199EDを聴いていましたら、とても気持ちが安らぎました。
初めて聴いたころ、女性の声でのEDは、今風のソフトタッチであかるいやさしさ(いやし)を表現されたものかと思い、かつての重厚な哀愁を帯びたヤマトの世界とはやや異なる印象だったのですが、それも徐々になじんでまいりまして、昨日に至っては、「美しい地球を知る者よ」のアップテンポなやや明るい曲調である歌の方が、私の消沈した思いをとても優しく、柔らかくすくい上げてくれたような気持がしました。もしかして、この曲は、そうした戦いのつらさや苦しみ悲しみをすべて知りつくしたうえで、歌いあげてくれている曲?・・そんなふうにも感じられましたね。

音楽や歌に対する思いは、人それぞれにあるのでしょうけれど、私にとって、ここ数年の新作ヤマトの音楽は、どれも、とても私自身の人生の節目に直結し、いろいろな思い出とリンクした、大切な存在になっていくような気がしています。
もっとも、私の場合、そこまで深く考えなくても、自然と、ヤマトの映像とリンクして私の中に取り込まれ、さいわい、あまり抵抗なく受け入れられ、すでに楽しめられていますけれど^^
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御礼^^カウンタ20万突破
メインカウンタが昨日20万を突破しました。プレビュー数になりますが、これまでたくさんの方においでいただきまして、御礼申し上げます^^
こころの中にヤマトがある限り、ヤマトと私の旅は続きます・・・
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2199第三章PV!
昨夕、ヤマトクルーさまのメンテナンス終了後(若干遅れありましたがほぼ予定通りで感謝^^)、サイトにまいりましたら、新たな情報がたくさん公開されていましてドキドキわくわく^^
でもまずは、外出直前のため、なにはさておき、「宇宙戦艦ヤマト2199」ヤマト音楽団 大式典2012の先行受付の手続きを、と。幸いにして、プレミアム会員向けの枠もあり、手続き終了・・正確には週明けに振り込みするまでは終了といえませんが、とりあえず、ほっとしました^^
あとは何事もなく当日を迎えられたら・・と願うばかりです。

このイベントの前の11/7には、2199サントラCDがいよいよ発売されるのですね^^
待ち望んでいたサントラですので、とても楽しみです。第三章の余韻を楽しみつつ(楽曲不明ですが)、当日のイベントにむけて気持ちが高まることでしょう・・・。

さて、そして、昨夜は猛烈な睡魔に襲われてしまい、中途半端に見たくなかったので、今朝ようやく、「第三章PV」を見ました!
昨夕の情報にて、すでにささきいさおさんの「真赤なスカーフ」第三章EDとなることがわかり、本当にうれしかったのですが、実際に映像とともに聴きますと、心の中にかきたてられる思いが高まってきまして、やはりすばらしい^^
第三章は、いろいろなドラマが見られそう・・そこへ、この歌がありますから。

ざっとPVを振り返りつつ、( )内に私の思いつきコメントを書きました(あくまでも勝手な想像ですので、ご注意ください)。
●ユキと古代。展望室での二人の後ろ姿
(いったい何を話すのかしら。星に願いをかけるユキと古代か、PV最後のシーンの太陽系に別れを告げるエピソードだけなのかしら。期待が高まり、いっきにPVにひきこまれます^^)。
●山本のペンダント、兄との思い出、ガミラス女性(?)とのからみ
2199では家族の思い出とガミラスへの思いに揺れる心情が、古代でなく、山本を通して描かれるのかしら??などと思い描いてみたり。古代のおいたちももっとクローズアップしてほしいと思ったり)
●沖田と佐渡先生のお酒
パート1では未成年だった古代ではなくなった・・?今回20歳でも?)
●シュルツと娘
(地球人と同じような親子の思いが描かれるのかしら・・娘が愛らしい)
●ガミラスのワープ戦法(?)、ガス雲に追われるヤマト、燃える星
パート1のエピソードがどのように描かれるのか楽しみ^^)
●異次元空間(?)、スターシャ(?)の手が山本百合亜のほほに触れる
パート1ではスターシャが導いてくれましたが、今度はどのように・・?何か幻想など見えるのかしら・・?)
●アナライザーとロボット(ガミラスの?)との出会い?倒れるロボット
(ロボットは侵入者?アナライザーにも何か感じられるということが描かれる?アナライザーの人間的な面は、パート1のビーメラ星のエピソードで描かれていましたが)
●古代の波動砲発射、第一艦橋クルーたちの敬礼
(この斜めに向いた敬礼の意味するシーンは?何に敬礼しているのかしら・・)
●PV冒頭の二人
 ユキ「さようなら、地球」
 古代「俺たちは帰ってくる・・必ず帰ってくるぞ・・!!」
(二人のツーショット、何かしら二人の心の中に変化がみられることがわかるような、すてきなシーンになりますように・・)
●ヤマトの後ろ姿
ささきいさおさんの『真赤なスカーフ』の余韻に浸ります・・)

ざっと振り返っただけでも、数々のドラマが私の中に思い起され、新たなドラマがわきおこってきます。
10/13上映スタートですが、この時期いろいろと行事など多いころ、いつ行けるかとても微妙ですが、映画館でなんとか一度は見たいと思っています。
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(追記2012/08/25/10:10)
2199公式サイトにて、第7~10話の簡単な内容がUPされていましたね。
さらにいろいろ想像をかきたてられます^^
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009その他興味ある作品
ヤマトは別格ですが、子供時代に好きだったアニメはいくつかあり、なかでもルパン三世サイボーグ009はしっかり見ていました(いろいろあげればまだたくさんありますが)。

両作品ともに、今年は何かと話題にあがるので、気になる存在でしたが、ルパンに関しては、新作の不二子作品が深夜放送スタートしていたのを把握していたにもかかわらず、初回を録画予約し損ねてしまい、「ルパン三世展」が東京で開催されていた情報には乗り遅れ、とても残念(その分、ヤマトに力を注ぎこんでいるのですが^^;)。

一方の009も、今年は秋に新作が公開される予定で、水面下では予告を公式サイトでチェックして、こちらは乗り遅れないように・・と、心がけています。こちらは、最近知ったのですが、キャラデザインもずいぶん変わり、クールな印象で、003似してしまったかと思われたイラストのユキでしたが、003もずいぶんクールな雰囲気を漂わせており(2199のユキは甘さが残っていてよかったです^^)、作品中、どのように描かれていくのか楽しみです。声優陣も一新されていますが、最近の声優さんは、あまりわからないのですが、002の小野大輔さんは、よくわかりますので、どんなふうに演じられるのかとても興味ありますね。
スタッフが豪華な方々ばかりのようで、気になる作品です。

その他、ついでに、2199第三章を待つまで、気分転換に見てみたい作品がいくつか。
映画では、すでに見た「トータルリコール」、今日封切りの「プロメテウス」
TVでは、いつものことながら、海外ドラマ「デスパレートな妻たち7」、最近見ている「V2」、その他「アルカトラズ」・・と、いろいろありますね。録画しておいて、すきまの時間に少しずつ見ています。

・・・と、本日の午後はやきもきしながら、ヤマトと関係ない話題探しをしていたところなのですが、いよいよ17時!
PCはすぐにはヤマトクルーさまを表示してくれず・・・少し過ぎに、更新後のサイトが表示されました^^
これにつきましてはまた後ほど・・・。
今夜は少し遅くなってしまいましたので、明朝早朝起床のためにも、これにておやすみなさい^^
yamatoG
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「『宇宙戦艦ヤマト2199』ヤマト音楽団大式典2012」先行受付・・
ヤマトクルーさまメンテナンスのお知らせが届きましたが、夕方と・・・。
ということは、その後が受付開始なのでしょうかね・・あいまい。
夕方から夜には予定が入っていますので、PCは夜遅くにならないと見られず。
メンテが長引かなければ、すきまの時間にチェックできるかも・・と微妙。
もやもや気分で明日を過ごすことになるのでしょうかね。
今回はダメかもしれない・・と思うと、消沈。
もっと早く受付方法がわかっていたら、予定組み方を工夫したのですが。
yuki10
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「星が永遠を照らしてる」
お盆休み明けから、徐々に通常生活にもどり、子供たちの世話で、今週はなかなかPCを見られない状況に。
11月音楽イベントの先行受付がどのようにおこなれるのか、まだわかりませんが、明日も明日でいろいろ予定があるので、うまくPCに向かえるとよいのですが(^^;)。

昨夕、そうした合間の運転中に、またひさしぶりに「2199ED」CDを聴いていましたら、ものすごくほっとした気分に陥りました。いやされましたね・・とくに「星が永遠を照らしてる」のムーディなメロディーが、夕暮れの空や景色にとてもマッチして、心地よかったです^^ 今日も聴いてみようかしら。
少し気になるのが、章ごとにEDがどんどん変わっていくこと・・やっとこうして私の中になじんできた歌なので、もっと長く使ってほしいな、という気持ちもありますね。2199EDのスタンダードになるのかと思っていたので、最初はとまどいましたから(『美しい地球を知る者よ』もとても好きですが^^)。

以前書きましたが、この「星が永遠を照らしてる」の歌詞には、もちろん、旅立つものへの思いと、いつか戻ってくれるでしょうと願う気持ちが込められていると思うのですが、それ以外にも深読みしてしまいそうなことばがいくつかあるような気がして、妄想的に楽しんでいます^^ 
「命が永遠へつながる」という意味が、たくさんの戦いの中で起こるいろいろなドラマをイメージされているのか、もっと具体的に、とある命が、あるものからあるものへ受け継がれていくことを意味しているのか、「運命」とは、「戻る」とは(何とは書かずにおきますが:笑)・・などなど。
そんな思いをめぐらせながら耳を傾けているのも、また心地いい。

2199第三章以降も楽しみです^^
2199ci21
(注:歌の感想を書く上で、必要な歌詞を引用させていただきました。)
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「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2012」
この週末、「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2012」に行きました^^
都合がついた家族三人で。
宮川彬良さんらしい、いつもの調子のたのしいおしゃべりに、娘にも笑みが。なじみのある曲が多かったため、より楽しめたことと思います。

宮川彬良さんのピアノも本当にすてきでした。
静かな調べは清らかに優しく、勇壮な曲調ではダイナミックにエキサイティングに^^ 
とある曲を聴いているうちに、涙が出てしまいました。あまりに胸に迫ってくるものがあり。

それだけでも大満足でありますうえに、とにかくこの少年少女オーケストラの音の質のレベルの高さに、私は衝撃的な驚きを感じ、感動しました。小学生から大学生まで、とても幅広い年齢層の子供たちが、プロレベルのすばらしい響きで魅せてくれましたので。

提出したアンケートに感激の思いをつづりましたが、勢い乱筆、大変読みにくく失礼がありましたかも。
アンコール曲に、心のどこかでヤマトをずっと期待していたのですが、それは聴けず、少々残念な思いもしましたが、とにかく、すてきな2時間ほどを過ごすことができましたこと、とても感謝しております。
席はとても後ろの端の方でしたが、まったく問題なく、家族皆でとても楽しく満足して帰宅の途に着きました^^
earth
過去から現在に至る時の流れと命の始まりが感じられるという
宮川彬良氏作曲「開眼序曲」もすてきでした。
これを聴いていましたら、この音でヤマトを聴いてみたい、と
いっそう思えてきました・・
宮川彬良さんということで、「ヤマト音楽」カテゴリに。
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舞浜アンフィシアター
昨日発表になりましたヤマト音楽イベント「『宇宙戦艦ヤマト2199』ヤマト音楽団大式典2012」の会場となる「舞浜アンフィシアター」、浦安市にはなにかとご縁があるのですが、心当たりがなかったのでネットで調べましたら、なんとこの9月にオープンする新たなホールであるとわかりました。

しかも、どこか見覚えがあると思いましたら、以前家族全員で(亡母も含め)シルク・ド・ソレイユを見に行きました、その場所ではありませんか・・そのときの思い出がよみがえり、背中がぞくぞくしてきました。母が引き合わせてくれたのかもしれない、という運命的な縁を感じました。

新ホールの雰囲気はわかりませんが(シアターのHPでは以前訪れたときと同じような印象)、このような場所でヤマトの音楽イベントが開かれるなんて、とてもうれしいですし本当に楽しみです^^
今のところ行けそうなので、先行受付にトライする予定。
11/22が母の命日なので、母を思い、心して参加したいと思います。
yamatoB
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「『宇宙戦艦ヤマト2199』ヤマト音楽団大式典2012」発表!
うれしいニュースが飛び込みました^^
ヤマトクルーさまよりメールあり、サイトに発表されています!
「『宇宙戦艦ヤマト2199』ヤマト音楽団大式典2012」が、11/10(土)(時間詳細未定)舞浜アンフィシアターにて開催決定とのこと。
詳しくはヤマトクルーサイトをご覧ください。

うれしいですね・・・突然のニュースに、かなりの睡魔に襲われていたのですが(昨日よりまた通常生活始動、早朝起床と時差の余韻少々のため^^;)、少し目が覚めました・・。
ただいまのところ、当日はまったく予定なし、家族との交渉次第では行けるかも^^(昨年は厳しい年でしたが、何事も起きませんように・・)なんとか行きたいです。
とり急ぎお知らせまで^^
yuki9

今日も2199ささきいさおさんCDEDCDを繰り返し聴いていたところです^^
願いがかなったのでしょうか・・。
「星が永遠を照らしてる」の歌詞をじっくり味わっていたところで、この歌の世界の奥深さを堪能していました^^それについてはまた改めて。

ついでに、先の記事の補足も。
「復活篇DCサントラ」CDアマゾンさまにて、先の記事UP前のベストセラーランキング4000台だったのに、22:43には1928位(でした! 
うれしいですね・・いろいろ相乗効果で、ヤマト関連品が上昇していくことを願っております^^

ついつい、書きたいことがあふれてしまいました・・今度こそ、おやすみなさい。
なお、記事カテゴリは、イベント詳細が未定ですし、CDにも触れましたので「ヤマト音楽」としました。
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「2199EDと復活篇DCサントラ」CD
YRAラジオドラマを聴いてから、ヤマトへの思いが徐々に復活。

ここ数日、子供たちが、お盆で通常の生活はお休みなので在宅していましたが、私のわがままをいわせてもらって日中に2199第二章をあらためてじっくりと見て、劇場公開版復活篇をBGV的に流して映像と音楽を楽しんでいましたら、息子は両方ともに関心が高く、一緒に見入っていました。娘はふだん少し距離をおいているのですが、2199第4話で一緒に加わって見ていました。やはり、登場人物のことばの掛け合いの多い、古代とユキのシーンも多いこのエピソードには興味がもてたようです。
私は、自分が中高時代にヤマトに熱中していたので、子供にも楽しんでもらいたいと思ってこれまで「見よう、見よう」と声かけして誘ってきましたが(^^;)、最近は、強制せずこんなふうに自然に興味がもてたエピソードを楽しめてくれたらそれでいい、と思うようになりました。

その後、車の運転中に、2199EDのCDを聴いていましたら(ここ数日、余韻を楽しむのにちょうどよく、聴いています・・インストゥルメンタルがここちよいBGMに^^)、最初に耳に入ったインストゥルメンタルを聴いただけで「2199だね」と子供たちが自然に反応してくれたので、内心うれしく思いました。 
TV放送になるころには、どれだけ人々にヤマトの世界が浸透しているでしょうか・・これから先の展開が楽しみです(作品の展開と人びとの反応などすべて)。

復活篇については、またいつか、じっくり劇場公開版DC版を比較してみたいですね。以前は、両作品のこの部分だけ違う、という細かい見方ばかりしていたのですが、最近では、音楽の印象がまったく異なるので、作品全体の印象として、徐々に私の中でまったく別作品のようにとらえられてきているようです。「ヤマト2」「さらば」のように。
復活篇続編が作られていくとしたら、そのお話の展開の結末が出てから、作品評価(私なりの印象、という程度のものですが)が定まってくるのでしょうね。
その前に、今のところは、「『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズ・カット』オリジナルサウンドトラック」CD8/29に発売が遅くなりましたが)を聴いて、またいろいろと、両作品について思いをめぐらせてみたいです。
以前、復活篇コンプリートボックス特典にありましたCDの曲がすべてここに落とし込まれているのか(このCDのみに残されている曲があるとしたら、このCDの価値は色褪せなくてよいのですが^^;)、あるいはすべて収められた復活篇サウンド完璧盤になるのか(劇場公開版復活篇サントラCDと合わせて)、とても興味深いところです・・・。

いずれにしましても、YAMATO SOUND ALMANACシリーズもあるうえに、ヤマトの音楽世界が多角的に楽しめることは、とてもうれしいことです。数年前には考えられなかった状況にありますので、ひとつひとつ、どの音楽CDも大切に楽しんでいきたいと思います^^
kodai15
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YRAラジオドラマ 第11回
旅行前に第10回を聴けずにいるうちに第11回更新となってしまうかと思いましたら、運よく、第11回の更新が今日となり、聴くことができました^^

やはり耳から入ることばや音楽は、気持ちを楽にしながら、すんなり入ってきてくれますので、徐々にヤマトの世界が私の中によみがえってまいりました。この2回分は楽しめましたが、そんな耳からの楽しみに刺激を受けまして、かなり以前にPCにとりこんでいました、かつての「オールナイトニッポンラジオドラマ」も久しぶりに聴いてみましたら、とてもなつかしく、あの頃の出演者やスタッフの方々のお名前やお声がこころにしみました。今は亡き方がたくさんいらっしゃいますが、聴いている間は生き生きとそこにいらっしゃる・・いつまでも、私の心の中には生きている、と思いました。
あらためて、あの頃の私がヤマトの世界と出会えたことに、感謝の思い。

ついでに、PCにとりこんでいる他のヤマト音楽もランダムに聴くうち、いよいよ時差ボケも解消されてきたようです(^^;)。
久しぶりにヤマトのDVD&BDを見たくなってきました^^
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ただ今ヤマトラジオにて紹介あったキャラホビのヤマトブース、行ってみたいのですが、家族の世話があるので難しいですね・・残念。
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開設9周年
本日、サイト「古代進case study」は、開設9周年を迎えました。
これまで、多くの方においでいただきまして、どうもありがとうございました。

今回はあまり更新ができず、あいかわらずの拙いサイトで恐れ入りますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
yuki9
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旅の果て
約一週間の旅は、非常に刺激的かつ密度の濃い旅となりました。
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場所はニューヨーク。
初めて訪れた街。
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若いころに行きたいと思いつつ、かなわぬまま時は過ぎ、今このときに行けると思いませんでした。
でも、あのころでしたら、ファッションやかっこよさばかりにあこがれて、そんな視点だけでしかこの街を見ることができなかったかもしれません。
家族が一緒、時間も足りなかったことなどもあり、ショッピングに歩き回ることなく(少々心残りではありますが^^;)主な観光スポットを巡るうち、年を重ねていろいろ見聞きしてきたせいか、この街の空気をいっそう肌で感じることができたような気がします。
この街に住む多くのさまざまな人々の存在、共存する凝縮された多彩な人や文化等々から醸し出される街の雰囲気や空気、エネルギーのようなものを(もちろん限られた時間の中でしたので、ほんの少し感じとれただけなのでしょうけれど)。
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実に刺激的な一週間でありました。
これまで抱いてイメージとの違い、思っていたとおりの部分、新たな発見・・といろいろなことが頭をめぐり、これがまたきっかけとなって、さらなる関心を呼び起こしてくれました。
「世界における日本、地球全体の中にある私」ということも、ふだん忘れてしまいがちですが、改めて気づかせてくれました。
今回の旅は、そんなワールドワイドな視点を思い出せてくれた、刺激的な旅でした・・子供たちも少し大きくなりましたから、リゾート地滞在型旅行では得られない貴重な体験をすることができたのかもしれません。
もう少しとどまっていたかった・・またいつか、機会があれば訪れたいと思います。
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どの風景もカメラに収めたくなる・・とても魅力的な街。


ヤマトとの旅もかくありたい・・
ともに旅の果てには、我が身を振り返り、私の場所を改めて知り、私と旅との思い出に酔い、また再びの旅に想いをはせる・・そんなここちよい距離を保っていきたい。
今まで「宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに」とタイトルを掲げてきましたが、実は「その旅の果てとは?」と、私自身見えていない部分もありました。
それは、私自身が子育て中に立ちあげたこのブログに投影された心そのままだったのかもしれません。
今回、久しぶりに刺激的な旅と出会い、私の中の忘れていたものを思い起させてくれたようです・・そんな意味でも、今回の旅に感謝。
earth
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帰国
5時間も遅延がありましたが、昨夜無事帰国しました^^
とりいそぎご報告まで・・。
saipan2
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出発
昨夜、サイト「古代進case study」にて今の心境を「メッセージ」に更新しました。
いろいろなことが、新しい一歩につながりますように。
もうすぐ出発です。
母との思い出の品もひとつふたつ荷物に添えて・・。
10日帰国予定。

旅立ちにいつも感じる、予感、期待、すこしばかりのこころのざわめき・・まるで2199ヤマトが旅立ち、これからどうなっていくかしら、と想うに似た心境。
2199カレンダーを見て、「また戻ってくるわね、ユキ、古代くん」という思い。
しばらくブログをお休みしますが、また再開(再会)の日まで^^
yuki10
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「アニメ&ゲームファンのための最強AV機器ガイドブック」
本屋さんで少し前から見かけていましたが、「アニメ&ゲームファンのための最強AV機器ガイドブック」(学研パブリッシング)という雑誌。
表紙にはヤマトという文字がなかったので、見落としていました・・最近BDデッキを購入したところなので何か参考になるかしら、とその後改めて見てみましたら、なんと!
4ページにもわたって、「宇宙戦艦ヤマト TV BD-BOX」が特集されていました。
バンダイビジュアルの長谷部大樹さんとアニメライターの小林治さんの対談や特典画像などによって、BD化作業や商品内容について、とても詳しく紹介されています^^ 

昨日、ようやくBD-BOXを少し見てみました。
絵コンテ連動モードやAR台本連動モードに手書きの文字などありますと、制作の方々の思いも伝わってくるようで、とてもよいですね・・画面で同時に見ることができ、タイミングがつかみやすいです。
特典ディスクのパイロットフィルムを見ていますと・・おそらく私はこの映像を見るのは初めてだったと思いますが・・すべてはここから始まったのですね、と私の原点のさらにまた原点を見ることができたようで、とてもうれしい思い。本編と異なる部分(キャラやメカのデザイン)を発見しては、しみじみと・・。
NG版第1話の歌のお声がささきいさおさんでない、というのは知っていましたが、初めて耳にすることができ、ここから今に至るヤマト作品の壮大な流れを思いますと、感慨深いものを感じます。

その他まだまだ絵コンテ集、原画集、美術ボード、設定集などなど・・そして本編!と、見るものが膨大にあり、とても一度では見きれません。オーディオコメンタリーも・・それらはまた、旅の後のお楽しみにとっておこうと思います^^
内容充実、みごたえあり、またまた感謝の極みであります^^
yamato011p311
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ヤマトクループレミアム会員
どのカテゴリー記事が妥当かしら・・とりあえず、イベントに近いできごととして「ヤマトイベント」

趣旨、内容、正式ファンクラブ会員・・そこから考えれば、もう迷わず入会、と思っておりましたが、若干の躊躇もなかったわけではありません。ですが、子供時代には入会を検討することすら思い及ばぬ雲の上の世界のお話でしたから、今こうしてヤマトへの思いをネット上に表現している私にとっては、この道筋は必然の流れとも思われます。
ただ、カード払いがあまり好きでない私には、少々手間のかかる作業・・明日からは海の向こうですし(場所は無事に帰国してからご報告します^^)、ぎりぎりまで準備と通常生活のタイトなやりくりの綱渡り状態(^^;)、果たして私は無事に入会できるのでしょうか!?(期限が明記されていませんので万一失敗しても再トライできるかしら??)

その他、今日は雑務の合間に、「TV BD-BOX」「YAMATO SOUND ALMANAC」をようやく一部鑑賞しましたので、いろいろ書きたいことがあるのですが、果たして出発前までに書けるかどうか・・・。

ひとつ、「SPACE CRUISER YAMATO」(英語版CD)は、初めて聴いたのですが、おもわず笑ってしまいました・・! 
まるで、何かの洋画ではないかと思えるほど・・でも、サウンドは確かにヤマトの世界^^ 
久しぶりに錆びついた英語を復習してみようかしら、という気持ちにさせてくれました。 
今日は一部しか聴きませんでしたが、まずはいまいちど登場人物の名前だけでも事前にインプットしておかなければ(笑)。
それにしても「CRUISER」という言葉には、懐かしい響きを感じます・・子供時代に、パンフレットグッズに書かれてある英文をうつして書いてみる、というまるで写経のようなことをしたときがありますが(笑)、そんな中でスペルを覚えましたね。このことば、好きでした・・旅する雰囲気が表れていて。ドラマ編が今回CD化されませんので、英語版ですが、その雰囲気は楽しめますし、私にとってはとても興味深い1枚となりました。CD化してくださって、感謝しています^^
kodai1
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |