心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
AR台本BOX付き限定版2199第三章DVD&BD
ヤマトクルー限定版2199第三章DVD&BDAR台本BOXもセットで発売されることがわかりまして、うれしいです^^ 
ちょうど、今日、ヤマトグッズの整理を少ししはじめたところで、AR台本をどのように保管したらよいか、考えていたところでした。ただ、今回は、劇場限定版BDを購入できるか、日程的にかなりきびしいので、DVDかBDか迷います・・少し考えましょう。

BOXで思い出しましたが、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ第一期特典もBOXでした・・応募するのを忘れないようにしなければ。以前、ETERNAL EDITIONシリーズの購入者プレゼントに応募し損ねてしまい、悔しい思いをしましたので(^^;たしか出産前後だったかと)。

そういえば・・・ヤマトクループレミアム会報誌第1号が、いよいよ9月末に到着予定ですが、タイミング悪く、台風が日本列島に接近しております。ポスト投函により届けられるとのことなので、とても気がかりですね・・折れたり、濡れてしまったらどうしましょう・・期待していますので、そうなっては、涙、です。
無事に手元に届きますように・・・。
yamatoB
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緊急事態!?
いろいろと忙しく、ヤマトクルーさましかチェックしていませんでしたので、先の記事で2199主題歌についてやんわり触れたのですが、他のブログ(『復活篇』小林誠氏ブログ)などチェックしていましたら、かなりの緊急事態に陥っていたことがわかりました・・・。多くの方のお声が、おおよそ私の感じるところと共感できるものばかりで、ほっとしました、といいましょうか・・いえ、この事態は見過ごせないのですが。

2199戦略のすべてを知るわけでなく、ただのいちファンですので、最終的には、作品の仕上がりを楽しみ待つだけのことしかできませんが、以下、現状に対する私なりの思いを書くことをお許しください。
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俯瞰的にとらえ、大々的な作品コンセプトとして、すでに発表されている以外のサプライズコンセプト(これまでの作品世界が根底から覆されたり、たとえば映画『インセプション』のように今の世界が意識世界で、現実世界はべつにある、とか^^;)があるなど、作品全体を見据えて構築された世界が登場し、その展開にリンクした主題歌(ヤマトにふさわしい精神世界観を表現した歌)となるならば、少し興味もありますが、もしも市場の新規開拓のためだけに主題歌変更となるようでしたら、少し気がかりがあります。

どのような方をターゲットに想定されているのかわかりませんが、たとえば子供や女性を考えた場合、今現在の宣伝方法では、まったく2199という作品に触れる機会がありませんから、主題歌を変えても、直接的に作品の存在すら伝わりにくいでしょうね。
私は少し前に、2199の宣伝やイベントが男性向け雑誌やイベントに多いと感じられ、「2199にはやや距離感を感じてしまう」と書いたことがありましたが、それはあくまでも「これまで公開されました2199というすばらしい作品について、子供などが日ごろ直接情報を得たり触れてなじめる機会がほとんどないので、関心を持続させて、自然に浸透させていくのは難しいかもしれない」というような意味もこめて書きました。もちろん、息子は日ごろヤマトを忘れているわけでなく、公開時にはまた見たい、と話していますが・・たしかに考えようによっては、じわじわと時間をかけて時々触れていくうちに、自然に浸透していく、という見通しも立てられるのかもしれませんね。結果はもっと先になってから、と焦らずに待ったほうがよいのかもしれません。
そして、話を本筋に戻しますが、この宣伝の間口(メディアやイベント)についての思いは、まず、今現在に至るレベルの2199作品ありき、の上でのお話でありますので、「でもそれ(子供たちや一般の方への浸透)は、いつかTV放送されるときまで待たなければならないのかしらね」とも添えました(また、一般雑誌等のメディアも通しての浸透)。作品の質を変えずに、視聴者へのアプローチの方法を検討し、時間をかけて浸透していくことを目指されているのでしょうね・・と思っていました。

ですので、主題歌変更については、慎重に考えてほしいと思いますね。主題歌変更となりますと、これまでの2199と異なる性質の作品になっていくのでしょうから、私の上の見込みもまったく用をなさなくなりますね。

ネット上のどなたかも似たようなことを書かれていましたが、「『宇宙戦艦ヤマト』は、作品の音楽世界のベースにもなっているので(モチーフやアレンジなど多数)、なくてはならないもの」と私も思います。いつまでも継がれゆくメロディー、心、であると思います。
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気持ちが先行しまして、拙い表現でとりとめのない文章になってしまいましたが、何らかのご参考にでもなれば幸いです。先の記事にも書きました通り、とにかく無事にヤマト2199が26話完成され、ヤマトが地球に帰還することを心よりお祈りしております。
yuki10
(追記)
息子(小5)に「ささきいさおさんのヤマトの主題歌が別の主題歌に
変わったらどう思う?」と聞きましたら、
「そんなのありえない!?ヤマトにその曲がないと」ととても驚いた様子で、
それがうれしかったです^^
息子にとっても、「ヤマト=宇宙戦艦ヤマト主題歌=ささきいさおさん」という
確たる思いがあることがわかりました^^
最近のアニメによくある、ころころ主題歌が変わるのにはあまり興味ない様子で、
登場人物がどんどん入れ替わっていってしまう某アニメは、「つまらなくなってきた、
最初からいる人が二人だけになってしまって」とのこと。
息子は、ヤマト2199のこれからの展開をとても楽しみに語っていました^^
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久しぶりに更新
またわずかな更新ですが、サイト「古代進case study」にて、現在の心境を。
日ごろブログに長々と書いていますので、あっさりしているかもしれませんが(^^;)、そろそろ秋めいてまいりましたし、気分転換もかねて。
少しでも手を加えますと、あれもこれもしてみようかしら、と徐々にきもちも高まってまいりまして、夏休み前のきもちも思い起されるようです。まずはグッズの整理かしら・・この夏ずいぶん増えましたから(^^;)・・自分でも少々混乱気味なので。
kodai14
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2199に思うこと
久しぶりに、昨日、夕暮れ時から夜にかけて運転中に「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」「星が永遠を照らしてる」「美しき地球を知る者よ」を聴きました^^
このところいろいろありまして、心身とも疲れ果てていましたので、また、きもちが救われました・・。
いやされる、というよりも、包み込まれるような。
久しぶりに聴いたせいか、ああまた聴くことができた、と、私の中にきちんともう、それらの存在場所が定まっているかのような・・再会するような感覚を覚えました。それだけなじんでいる、ということなのでしょう。

以前にも書きましたが、ささきいさおさんによる主題歌は、これまでと違ってややテンポが速く、リズミカルな明るい印象。これは、2199という新しいヤマトの世界をイメージされてのことなのでしょう・・・と感じていました。
「真赤なスカーフ」は、第三章PVで流れていますし、EDとして最後に流れますと、ぐっと心に迫ってくること必至でしょう。今回の歌は、今までと違って、長年の経験を積まれてきた中からにじみ出てくるような哀愁を帯びた、とても奥行きのある世界がイメージされました。本当は、第七章で使われるかと思っていましたが、ここできましたか・・と。
そして二つのEDは、以前にも書きましたが、それぞれ新しいヤマト2199の世界をイメージさせてくれるにふさわしい、と感じています^^ 結城アイラさんと美郷あきさん、お二人とも、以前、CD&DVDショップに置かれていましたランティス2012SUMMER広告パンフを見ましたら載っていまして、いろいろと最近のアニメ曲にかかわっていらっしゃるのでしたね(ちなみに小野大輔さんや鈴村健一さんものっていました^^)。そういう方々がヤマトに参加されいる、ということは、やはり新しく若い世代向けのアピールも狙いにあるのでしょう・・そういえば、新しくヤマトをご覧になる若い方などはどのように受け止めていらっしゃるのか、気になりますね。私はそういう戦略的なことを思い描く前から、この曲を気に入っているのですが。

主題歌が変わる、というのは、TVシリーズでは時々みかけますね。
子供時代のことはうろ覚えで詳しくとらえてはいませんが、感覚的に・・昔は、たいてい1曲で、あっても2曲くらいでしたか。最新情報はさらによくわかりませんが、私が近年はまった「ガンダムSEED」でもずいぶんいろいろな曲が登場しましたが、OPとEDがセットで変わっていったような記憶があり、またTVシリーズの話数もかなりたくさんあり、長かったような気がしますが、ヤマト2199は26話ですから、そもそも、この中にいくつも主題歌が出てくるのはどうなのかしらね・・・。

まったくの個人的な思いからしますと、まず、私は一貫したポリシーを好みますので、全体のお話の構成をふまえた上で、首尾一貫ずっと同じにするか、もし変えるなら納得のいくところで変えてほしいと思います(中途半端な場所から突然切り替わるのでなく・・お話と連動させるなり、のバランス)。これは「構成上」の視点から(もし変えるなら、どんな曲にするのか、がまた重大問題であります)
さらに、こころの奥底からの個人的な思いとしましては、主題歌は「宇宙戦艦ヤマト」であるべきでしょう・・パート1TVシリーズのリメイク、と打ち出して、これまでの6話が作られてきましたし、そもそも、2/18の発進式で、「ささきいさおさんの宇宙戦艦ヤマトが主題歌に!」と大々的な発表がありまして、すべてはそこからスタートしたのですから、2199の作品企画ポリシーの土台(精神)は、そこにあるのだと思っていましたが。これはヤマト作品に込められた「精神、心」「作品コンセプト」の視点から

私のまったくの勝手な推測、妄想ですが、たとえば先々予定されていたEDを急きょOPにしようとでもなったのかしら・・あるいは、最初の作品コンセプトの中に、出だしはパート1リメイク、途中で新たなヤマト2199の世界、とすでに定められていたのかしら。
第三章のフェアウェルパーティが、乗組員たちが太陽系に別れを告げるように、旧作ファンがパート1と別れを告げる場としてかさなりませんように(^^;)。
でも、仮にパート1と別の方向に向かうとしても、作品を最後まで見守りたいとは思っています。
これまで、関連商品は、気に入った音楽、作品であればCDやDVD&BDを購入してきましたが、この先も同じスタンスで向き合い、その都度検討していく姿勢に変わりはありません。
イベントは、気に入った作品で、予定が合えば行きたいと思いますし、ダメなら残念ながら行けない、というだけのこと。
要は、あくまでも「宇宙戦艦ヤマト2199」という作品を最後まで見届けて、ひとつの作品として向き合いたいきもちに、以前とかわりはありません。

まとまりのない文章となりましたが、最近感じることを書き連ねてみました。
いろいろと大人の事情が絡みますと難しいことが多々あるかと思いますが、いちファンとして、純粋に、これまでの2199新旧バランスがほどよく保たれ、楽しめまして、この先もそのきもちのベクトルの勢いを保ったまま、支持していくつもりでしたので、ぜひとも26話まで無事にお話が着地し、地球へヤマトが帰還することを心よりお祈りしております。
2199ci23
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近況
すっかり朝晩涼しくなり、秋めいてきました。
亡き母にかかわる所用、子供の病気の気がかり・・と、家族にかかわることで落ちつかない毎日を過ごしておりましたので、ブログ更新も滞ってしまっておりました。

2199第三章上映に向けての新たな情報がいろいろ出ているようですが、確定事項としての、ヤマトクループレミアム会報が、ただ今のところ、楽しみです^^

そういえば、最近、ものまねTV番組を見ることが多いのですが、山寺宏一さんがご活躍され、とてもうれしいですね^^ 少し前の歌マネでは確か優勝されましたし、昨日放送されたものまねグランプリでも、トップで登場されいきなり7人ものものまねを・・本当にすばらしいですね。いつまでも応援しています^^

9月は、夏の間にあれこれたまっていた用事や雑務であっという間に過ぎてしまいそう・・。合間に積読本や録画してあったビデオなどは少しずつ消化しているので、息抜きはしていますが(ある意味、頭があちこちに飛んでいまして、ヤマトと少し距離をおいてしまっているかしら^^;水面下で009にドキドキしていたり・・^^;でも、また違った視点でヤマトと接するヒントも得られるかも)。
あと1週間で10月。はやいものです・・(サイト更新もしなければ、と思いつつ^^;)。
yamato01
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「天地明察」
なんとか予定調整してでも見たいと思っていました映画「天地明察」を、やっと今日見ることができました。

とにかく、よかった・・・。
もともとは江戸時代の天文事情に一番興味がありましたが、予告編等で流れる音楽(久石譲さん)や岡田准一さんや宮崎あおいさんなどを通して少し感じられた作品の空気がとても気になっていました。
もちろん、江戸時代における天文や算術の世界の描写はとても興味深く、楽しめましたし、出演者の方々のすばらしい演技(豪華出演陣!)によって、とても奥行きのある作品世界が感じられて、こころにしみました^^

純粋な時代劇というものを日ごろまったく見ていませんので、どの程度なじめるのか少し不安があったのですが(予告編を見て、大丈夫かな、という思いはありましたが)、冒頭「TBS」の文字で、すぐにドラマ「JIN」を思い出し親しみがわき、宇宙の映像にやすらぎとスケール感を感じ、登場人物たちの生き生きとした、またほのぼのとした雰囲気もあり、感覚的にすぐに少しの不安など吹き飛んでしまいました。時代を越えて描かれる人々の思い(同志、友愛、子弟・・等々)が、きちんとこちらに伝わってきまして、なにより、天文や算術に一心不乱に取り組む算哲(岡田さん)の姿に見入り、失敗や挫折を繰り返しながらも、多くの人に支えられて、意思を貫き通す勇気と行動力に、感動しました。そうした熱い思いに、こちらも熱くなる。

細かいところでは、碁打ち、というところ・・碁は亡き父の趣味でしたので、思わぬところで思い出が重なり、ここにしみるところ多々ありました。生前、私は碁に興味もてず(将棋は教えてもらいましたが^^;)今思えば学んでいたらよかったのに、とか。
星(天文)が好き、暦にも関心あり(かなり前のことですが、当ブログと別立てブログを並行して運営し、そちらでは暦や季節感をとりいれたテーマで展開していたころを思い出したり)、とてもこの作品世界は、私にフィットするものでした^^少し無理してでも見てよかったです。
今日は年配の方がとても多かったのですが、たくさんの若い人に見てほしい、と思いました。私の子供たちにも見せたい作品ですね。

また「大和暦」・・ということばも、(ヤマトつながり、ということで^^)縁を感じました。というよりも、「大和、やまと」という言葉はそのものが、もうはるか歴史の先人たちから連綿と受け継がれてきた「こころ」を内包しているようで、そこからいろいろな「やまと」関連のことばやものが生まれ出ているのでしょうね(ヤマトもそのおおおきな流れの一つから生まれてきたのかしら、と思えたり)。
この作品を見てみれば、そうした先人たちの自然とともに生活していく思いの上に、今の私たちの生活や、生活感(季節感、慣習等もふくめて)があるのだということがわかりまして、はるか昔からの時の流れと多くの人々によって「今」があることをつくづく感じました。
すべてに感謝したくなるような気分になりました。
earth
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YAMATO SOUND ALMANAC 第2期シリーズ
到着して間もなく、すぐ聴きはじめました^^
音楽の感想について、文章にするのはとても難しいですし、人それぞれにさまざまな感じ方や楽しみ方がありますので、以下は私なりの感覚にもとづくものとして、とらえていただきますように・・(解説書もまだ読んでいませんので)。

●「不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコアレンジ」
実は数年前、古書店にて偶然このレコードを手ごろな価格で購入することができたのですが(特典の生コマしおりまでセットでしたので^^;)、その後、レコード不調に陥り&あわただしく、聴いていませんでしたが(もったいない!)、今回ようやくCD化されて、初めて聴きました。

懐かしさと新しさの混在する感覚にとらわれました。
ベタベタのかつてのディスコ風アレンジ、歌謡曲っぽい雰囲気もあれば、ムーディな「テレサのためいき」なども。許容範囲の狭い子供時代でしたら受け入れがたかったかもしれませんが(でも『交響組曲宇宙戦艦ヤマト』に入りこんでいたのですから、TV放送で耳にする音楽を越えた、ヤマトのサウンド世界や大人びた世界へのあこがれがあったことと思いますので、当時聴いていたらそれなりに楽しめたかもしれません・・)、今の私は、楽しめました^^・・「アンドロメダ」のコーラスや「襲撃のテーマ」の打楽器とか・・驚きの連続(笑)、でもヤマトの雰囲気は崩れずに、アップテンポのこぎみよさ。「雪の最期」「大いなる愛」には裏切られず。熱心に情熱的に指揮棒を振られている宮川泰氏の姿が目に浮かぶようです・・パワフルでエネルギッシュなヤマトサウンドに私の心も元気づけられる・・。

ヤマトの音楽の可能性の幅広さをあらためて感じました。
パート1さらばの曲で構成されているのも、いっそう「懐メロ」風に、私のヤマトの記憶の底に刺激を与え、心かきたてられることになったのでしょうね(この初期の2作品は、私の中において、全ヤマト作品の中では別格の位置にありますから^^)。

●「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち BGM集」
まだ解説書を詳しく読んでいませんので、出所がはっきりわかりませんが、ボーナストラックのいくつかは、あまり聴いたことのないアレンジでした・・また時間のあるときに、じっくりと読み、聴いてみたいと思います^^

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これまでYAMATO SOUND ALMANACシリーズが7枚発売されましたが、どれも音がクリアで満足しています^^タイトル情報が表示されないのが、少々不便ではありますが。
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「バンダイナムコTV アニメびぃ~と第47回」
氷川さんのお話、楽しかったです^^
TV BD-BOX、ヤマトサウンド、2199第二、三章などについて。
第三章PVが流れましたが、いつもネットで見ている画面よりもやや大きかったので、よく見えまして(久しぶりだったのもありまして、見入ってしまいました)、もっと大きな映像となるTVや映画館で見る楽しみが増しました^^
2199音楽イベント「ヤマト音楽団大式典2012」CMも流れまして、久しぶりにヤマトの世界に集中して浸れまして、幸いでした(・・家族ほぼ全員体調崩し、今日は気が滅入ってしまっていましたので、本当にうれしい^^)。
yuki9
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品切れ・・
おとといご紹介しましたヤマトクルー限定トレカつきCD3枚セット・・さきほど見ましたら、品切れですね。通常テレカつきのはまだありますが・・・。
即断できなかったので、残念。子供が不調でおちつかず、また週末はとにかくあわただしいので、じっくり考えられませんでした・・・・。はやく今後の購入法の方針を決めなければ。トレカを追うか否か。他のことが手につかない状況なので、こんな、発売直前に、本当に切羽詰まって決断しなければならないのは想定外のこと。もっとゆっくり考える時間がほしかったです。
tere1
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舞浜アンフィシアター
9/9(日)にTV東京にて放送されました「プレミア音楽祭2012」を、昨夜やっと見たのですが(LIVE放送でしたので、リアルタイムで見たかったですが^^;)、会場が舞浜アンフィシアターでした^^
今度、2199大式典が行われる場所ですから、どのようなセットや雰囲気でイベントが行われているのか、とても興味深かったです(もちろん、懐かしの音楽もたくさん流れ、いちいちさまざまな思い出がよみがえってきまして、きもちがざわめき、楽しめました・・)。
当日のイベントがどのように行われるか、ますます楽しみになりました^^
期待しています!
sta025
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「YAMATO SOUND ALMANAC」トレカ・・・
今日になってヤマトクルーさまにてようやく、「YAMATO SOUND ALMANAC」新3CDが取り扱い開始となりました。オリジナルトレカつき、ということで、ばらばらに購入する場合は、前回発売同様のジャケットデザインを生かしたカードになりますが、3枚セットで購入しますと魅力的なテレサと古代・ユキ、という・・・前回ジャケットデザインを生かしたカードが届いております私はいったいどうしたらよいのでしょう(^^;)。2枚ずつ買うわけにもいかず。すでに他で予約してありますので、どうしようかしら・・発売直前のこの時期、いろいろあわただしいので、早めに予約したのですが。

ああ、今夜のバンダイナムコTVも、子供の突発事項&お世話で、とても20時(22時も)にPCにむかうことはできませんでしたし、そもそも、メモしていましたがすっかり忘れていました(^^;)。あとは9/17(月)22時~がラストチャンス。何事も起きませんように・・・。
kodai9
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「GREAT MECHANICS DX22」
本屋さんを見ていましたら、即、目に入りました^^
「GREAT MECHANICS DX22」の表紙はヤマト
2大特集である「宇宙戦艦ヤマト2199」「機動戦士ガンダムUC」の文字が、表紙の目立つところにあります(しかもヤマトの文字が大きい^^)。
カラー7ページ(あと2ページもカラーにしてほしかったですね・・)、そのあと5ページの計12ページあり、前半は「メカシーンコメンタリー」(第二章プレイバック)、後半は「第二章コメンタリー延長戦&第三章の見所」というインタビュー記事です。

久しぶりに雑誌という媒体でのヤマトに関する読み物に触れられまして、とても楽しめました(私的に^^)。
やはり印刷物に対する想いは特別です^^(最近、ヤマトに限らず、妙に『活字』が恋しかったので、本当にうれしい)
そのうち、2199ムック本が発売されないかしら。
yuki10
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私とヤマト雑感
先日、「2199サントラ」CD、「YAMATO SOUND ALMANAC」3CDを、ようやく予約^^
後者は、あと6日で発売ですものね・・・あわただしくしているうちに買い損ねると困るので。

夏休み中になかなかできなかった家の整理、その中で亡き父母や親せきのお墓参り、自宅内の整理をしては子供たちとの思い出などなど(処分するか否かを決めるたびに過去の思い出と対話するので時間がかかる^^;)・・過去と現在を行き来する日々・・こころは浮遊状態。
ヤマトグッズの整理もしたいと思っていましたが、どうも心が落ち着かない。その前に、私にはまずこちらが必要のよう・・。

いろいろヤマトイベントも開催されるようで(夏休み後半から)盛り上がっているようですね。
週末や夜開催のイベントには行きたい気持ちはあっても、立場上(家族をおいて)、そうそう継続的にも参加は難しいので、運良ければ、のきもちでいたいと思います(最近、2199展開には少し距離を感じてしまっているかしら・・・やはり若い世代の男性向け、という印象で。もちろん、作品自体には距離感を感じておらず、とても魅力的で応援したいと思っているのですが。子供向けや一般向けの宣伝はまだ難しいのかしらね)。

最近見た映画「プロメテウス」は、その夜にビュッフェの予定があったので「やめておけばよかった(笑)」と思ったほどショッキングでした。パンフレットも買わずにすぐに映画館をあとにしたのですが、その後、なんとなく、いつまでも気になる映画です・・やはり謎めいた雰囲気が、そうさせるのでしょうか。
その後まもなく本屋さんで見つけた「大宇宙映画超読本」(洋泉社MOOK)なるA5版ほどの本は、かなりマニアックな印象で古典から最新作まで(B級も含め)いろいろな映画作品について楽しく語られていますが、「エイリアン」「プロメテウス」特集がかなりページを占めていまして、けっこう興味がそそられるものです(まだ全部読んでいませんが^^;)。洋画中心ですが、私が学生時代にはまっていましたTVシリーズ「COSMOS」も紹介されているのがとてもうれしい^^(まだ当時のハードカバーの書籍やレコードなど保管しています^^DVDなど日本で入手できないのかしら:あとで探してみましょう^^)
話がそれましたが、その本では、日本映画に関する記事や「大宇宙映画の基礎知識」「ヤマト」の文字が二つ見つかったくらいでしたので、ヤマトは範囲外なのでしょうけれど、宇宙ものの映画本の中で、ほんの少しだけでも意識されていたことはうれしいことでした^^(『執筆者紹介&おすすめ大宇宙映画ベスト3』にヤマトをあげてくださっている方がいらしたのもうれしかったです^^)

ときにヤマトの世界にすっかりはいりこんでいることもあれば、この時期のように、少し冷静に距離をおいて、ヤマトという作品について考えてみることは、また楽しいものでもあるかもしれませんね。
あのときなぜ、あれほどのヤマトブームがおきたのか、当時渦中にありましたが、子供だった私は、完全に作品内に入り込んでしまっていて、俯瞰的に社会全体を見ることができなかったので、いろいろな関連本から、あの時代、そして今に至る空気を想像するしかありません。でもその想像すること自体は、冒頭に書きました過去と現在を行き来することの延長にもありますので、今の私の心にフィットする楽しみ方なのかも。

周りのいろいろなことに思いめぐらしつつも、それらは最終的には、過去からこれまでの私自身を考える、一つの切り口なのでしょう。
今はまず、ここから。
kodai5
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ひとくぎり
ようやく、もろもろのことがひとくぎりつきました。
まだいくつか課題は残っていますが、ひとまず。
心機一転・・と、そうすぐにはまいりませんが、徐々にでも新しい生活へと移行していきたい。
あわただしかったころは、とにかく処理しなければ、という思いが強かったせいか、今頃しんみりすることもしばしば。

今日は映画「踊る大捜査線」を見に映画館へ飛び込み、作品そのものはそれなりに見ごたえがありよかったのですが(お話の展開は少し見えてしまっていましたが、ハラハラドキドキは味わえ、登場人物たちの個性が存分に発揮され、ことばの掛け合い等々を楽しめました^^オープニングの映像と音楽がかっこいい^^)、母とのいろいろな思い出などもよみがえってきてしまいまして、見ながら内容とは別の次元で、胸にせまってくるものもありまして、こうした想いは、ずっとこの先も続いていくのかしら、とか。

だから今夜は、ひとくぎりの安ど感と亡き先人たちをしのぶ私自身の心の声に耳を傾けて、いつもよりもう少し夜更かしをしていたい・・。
PC作業をしていますと、目の前の2199カレンダーの古代の表情が常に目に入るのですが、あの世界にいる古代は本当に厳しい状況の中で生き抜いていて・・リアルに心情を追ってみようとしますと、あらためて、すごい人だと思いますね。
またゆっくり、いろいろなヤマト作品を見かえしたり、グッズに目を通したり整理したりして、楽しみたくなってきました^^
ヤマト
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2199第三章プレミアム先行上映会
先週末にヤマトクルーさまよりお知らせいただきました「2199第三章プレミアム先行上映会」は、東京は東劇にて10/6(土)21時から・・詳細はヤマトクルーサイトにて。
夜にはなかなか行けないですね・・東劇は懐かしい劇場なので、見に行きたい気持ちはあるのですが。
この時期、学校行事も多いので、公開中にもうまく行けるかどうか、というところです。第三章もなんとしても劇場で見たいのですが。
2199ci21
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ピアノ
芸術の秋・・というのかしら。
なぜか、この頃、急にピアノが弾きたくなってきました。
この「ヤマトを弾こう!」カテゴリを作ってから、ずいぶんブランクがありましたけれど、いろいろありましたし・・・それが、どうしたことかしら、夏休みが終わって子供たちの学校がはじまりますと、急に子どもたちはいなくなり、しかもだんだん今の生活にも慣れて、外での活動時間も長くなり、自分たちの世界が徐々に出来上がって、順調でありますと、もう私のこまごましたお世話は必要ありませんから、思ったよりひとりの時間がもてまして、うれしい反面、どこか、ぽっかり空いたような気分。
去年とすぐ比較してしまう私は、ときどき思い出しては、やりきれない思いになることもあります(今が去年であれば、もう少しかかわってあげられたのに・・と)。
でもそれも仕方ないこと・・人生のめぐりあわせがそのようになってしまった・・・だから、そのときどきの状況の中で精いっぱい悔いなく過ごすことが大切。それがせめてもの私自身への慰めになる。

朝晩少し涼しくなりました・・虫の音も聞こえ、秋を感じます。
だから余計に感傷的になるのかも。
それで、もやもやした想いをピアノに託したいのかもしれません・・・。

・・そうだ、ひさしぶりにヤマトの音楽を弾いてみよう・・

まずは、かたくなってしまった指をほぐすことから始まりますけれど・・なかなか思ってもできなかったこと、まずは踏み出してみる、それが大切、と自分に言い聞かせる。
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いろいろとヤマトグッズが発売されているこのごろ。
そろそろ・・ヤマトの楽譜集が発売されないかしら。
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カレンダー
9月に入ったのはわかっていても、なかなか実感が伴わず・・はや5日が過ぎようとしています。
2199卓上カレンダーは、8月のユキのままでした(^^;)・・ごめんね、古代君(9月は古代君)。

サイトも更新したいと思いつつ、まだユキですね・・・ああ、きもちでは、そろそろ古代君を描きたくなっているのですけれど(今日は少しトライしようと思ったとたんにPCがフリーズダウンして、すっかり機を逸してしまいました^^;PC内部も少しお掃除、整理しないといけないのですがなかなか・・)。

そういえば、もう少ししましたら、来年度のカレンダーや手帳が発売されてきますが、ヤマトについても何らかの形で、カレンダーがほしいですね。期待しています^^ まだ公表されていませんが、とあるところで見かけた情報では・・発表の日を楽しみにしています^^

話がそれますが、今月発売のCD3枚、まだヤマトクルーさまで取り扱いはじまりませんね・・まだ予約していなかったのを、今頃思い出しまして(^^;)。そろそろでしょうか。
夏休み、という長くぽっかり空いたブランクに、なかなか休み前の記憶やペースが戻りませんが、まあ、ゆるりとまいります・・。
yuki9
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復活篇への想い
子供たちの新学期が始まって、初めての週、まだ生活リズムを微調整中で軌道に乗るにはもう少し。
私自身もまだまだ・・。

そんな中、また久しぶりに、今日は復活篇コンプリートボックス特典CDを聴いてみましたら、ディレクターズカットサントラCDとはまた違って、とても心の奥深いところにうごめく私の想いを感じました^^
劇場版復活篇に対しては、公開前のハラハラドキドキした思いが尋常ではなく(今となってはそれもよい思い出^^)、映画館に通い続けた日々とそのときの想いなどがよみがえってきてしまうので。復活篇古代くんに再び恋していたみたいですし(^^;)。
そのときの想いとサントラのひとつひとつの楽曲がリンクしているのですね・・とくにクラシック曲は、情感高まる、崇高とも感じられる演出をしてくれていましたから。

ラストは、続編や「この愛を捧げて」の歌詞にフィットするディレクターズカットがお気に入りですが・・・とは、あくまでも私の好みの世界のお話。作品の比較論をするにはまだまだ視聴回数と時間が必要かと思われますが(私の中で熟成されるような必要あり:笑)。
まだ見るたびにいろいろな思いがわき起こってしまうので、作品へのスタンスがつかみきれていないのかもしれませんね。

映像や音楽・・といろいろな角度から作品を楽しめるのは、本当に幸せなことです^^
BD&DVD,CD、と二つの復活篇作品についてそれぞれ発売されたことに感謝します。
kodai15
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「プロメテウス」
実は初日に見ることができていました「プロメテウス」
いろいろ思うところあり、なかなか感想は書けず・・・人類の起源とは、のミステリーな部分やテーマの奥深さに魅かれていたところもあったので、少々想像とは異なる映画で、考えがまとまらず(^^;)。
エイリアンの世界がお好きな方にはお勧めします^^・・私もかつては一応「エイリアン4」まで見ていたはずなのに、今では、視聴後へろへろ状態に(^^;かつては私もタフだったのね、と気づいたり)。もちろん、随所に謎の布石があるようで、それらの符号の意味するところを考えてみれば、楽しめると思うのですが、冒頭で「2001年宇宙の旅」のような静かな趣の場面がありましたので、哲学的な展開を期待してしまったのがいけなかったか。

その後、先週はヤマト復活篇など見ていまして、やはり、「私の心ははるかにこちらに近い・・」と改めて認識した次第です。 宇宙ものの映画はたくさんありますが、やはり私の原点、落ちつく場所は、ヤマトの世界ですね^^
yamatoB
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近況
今日から9月。子供の学校の始業式もありました。
ついきのうまで、部活のサポートや子供の日常の世話をしてきまして、とてもあわただしい夏休みでした・・・息抜く間がないのですが、これからしばらくは日中にひとりの時間をもてそうで、それが少しうれしいです^^昨年は、それもできなかったので。
9月からの生活の見通しをたてていますと、いやがおうでも昨年の今頃が思い出されまして、我ながら、客観的にとらえてみますと、非常事態の中でよくやりくりしてきたものだ、と思います。もちろん、たくさんの周りの人々に助けられて、通り抜けてこられたのですけれど。
それでも、その経験は、私なりの自信につながっているようです。
先のない未来へ進まねばならない思いを抱えて過ごすよりも、少なくとも、今は、「すべてのことに、その先の道が必ず開ける」と思えますから、少々あわただしかろうが大変だろうが、粘り強くのぞむことができるようです。「あのときよりはまし」と。

こんな心境で、夏から秋へ移行しようとしています・・・まだまだこの先、こんなきもちが時折のぞくことがあると思いますけれど、一方で、ヤマトを励みに、気持ちを浮上させていきたいものです。
9月に入るころにサイト「古代進case study」もTOPだけでも更新したかったのですが、今週は無理でした(^^;)。
もろもろ心の中が複雑な状況にありますので、ここはあせらず、マイペースでブログ&サイトの更新をしていきたいと思います^^
今日はひとりごとのような文章になってしまいましたが、近況、ということで。
yamato01
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