心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「009 RE:CYBORG」
ヤマトと関係ないのですが、新作ですので、ヤマト2199をときどき関連づけてとらえてしまうところもありますので、2199カテゴリにて書くことにしました。

昨日、「009 RE:CYBORG」を見てきました^^
キャラクターデザインがとてもクールな印象でしたから、洗練された雰囲気だけれども、心にしみいる・・という感覚はあじわえるのかしら・・と、気になっていました。また、もう一度見たい、と思えるかしら、ということも。それらが、私のお気に入りの部類に入る基準のひとつにもなりますから。

まずは見終わりまして、「見たことのない世界を味わえるような映像」そして「映像と音楽の一体感」さらに「クールでかっこいいだけではない、しっとりとした情感も味わえる」・・と感じる作品でした!
映像は、スピード感あふれる場面としっとりとした静かな場面もあり、その緩急のみごとなこと。全体的に洗練された雰囲気の映像。アクションシーンでの、キレのあるリズミカルな映像展開、そこへ音楽が効果的に盛り上げ、一体となり、見ている私は快感すら感じました。空中を飛ぶ、舞うシーンの迫力と浮遊感も特筆すべきことですね・・どのシーンも一瞬も目を離したくない、という思いにかられるほど、すごいです^^

また、見る前にはほとんど予備知識なかったので理由は知りませんでしたが、登場人物たちが、クールでリアルなデザインであることもありますが、立体的に不自然でなく浮き上がって見えるので、とても存在感があり(それは、3DCGによるテクのせいだったのですね!)、とても生き生きしているのです^^
個人的には、009と003の二人のシーンには、思わず見入ってしまいます^^美しい・・・。お二人の声もよかったです^^(ちなみ002はヤマト2199古代の小野大輔さん。役柄でまた雰囲気変わりますが、こちらはクールですてきでした^^完全にミーハー化しております^^;)
009の制服姿、というのはとても新鮮でしたが、同時に不思議な感覚にもなり、ずっと見ているうちに、かつて見て私の中に眠っていた「幻魔大戦」の東丈を思い出してしまいました・・そういえば、同じ「じょう」という名前ですね(^^;)、そしてまた、どちらも神のような、目に見えない大きなものの存在を相手にする、という点でもどこか似たものを感じました。アニメの「幻魔大戦」ヤマト完結編と同時期に映画館で見ましたが、その後も小説をよく読んでいました。

時間の都合上、3Dで見たのですが、メガネがうっとおしいのは相変わらずですが、それでも見てよかった、と思える作品でした。
この作品の3Dは、いわゆる目の前に剣や弾丸が飛び出てくるようなありがちな演出はあまりなく(それがうれしい^^おきまりの陳腐化した印象になってしまいますから)、すべての人物などが立体的にとらえやすく見えるので、とても存在感のあるリアルさを感じることができました^^

3Dという視点からだけでなく、いろいろな場面での表現方法が斬新でしたので「見たことのない世界を味わえる映像」と感じられました(注:私の場合、最近のアニメは、ヤマト以外ほとんど見ていませんので、受ける衝撃度が大きいのかもしれません^^;)。

音楽は実にスケール感あふれ、映像に全般的にクールでスタイリッシュな印象を加味することになり、アクションシーンでのスピーディかつリズミカルな一体感における快感を感じさせてくれて、また一方で、しっとりと心にしみる世界も表現してくれました。「梅ちゃん先生」で知りました川井憲次さんですから、その音楽世界の、期待していた通りの幅の広さやスケール感を味わえました^^(さっそくサントラCDに聴き入っています^^⇒ヤマト2199サントラCDを早く楽しみたいです^^)

テーマは深いですから、やはり子供には難しいかな、と。でも私も幼少期にモノクロTVシリーズ009と出会っていたのですから、子供なりに009と向き合うことはできるのでしょう・・それこそ、ヤマト2199第9話で書きましたように^^(そういえばサイト『古代進case study』にて先日UPしました2199第三章感想にて、009というキーワードを入れ忘れてしまいました^^;)
大人になった今でも、009の世界を十分に理解し尽くせているかというと、まだまだ・・というところもありますから(実際、ヤマトほど深く読んだり見たりできていませんし^^;)。

ここはヤマトブログですが、つい、エキサイトしてまとまりもなく長くなってしまい、失礼しました^^
でも、こうした他作品を見ることで刺激も受けますし、またヤマト作品を見たときに、これまでと違った視点で見る楽しみも増えますから、視野を広げていきたいですね・・・009の世界にも関心が強まり少し追ってみたいと思いましたし、最近気になる神山健治作品に、いつか時間を見つけてトライしたくなりました^^

最後に、この009新作、やはりもう一度見たい!
・・私のお気に入りの部類に入る作品となりました^^
今後の009の世界の展開に期待するとともに、陰ながら見守ってまいりたいと思います。
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YRAラジオヤマト 第16回
ようやく昨夜、YRAラジオドラマ第16回を聴きました^^
今回はゲストに原田真琴役の佐藤莉奈さんが加わり、盛り上がりもあって、楽しく過ごすことができました。ちょっとしたエピソードを聴けるのも楽しいですが、ご自身のヤマトへの思いが伝わってくるのが、うれしいですね^^
あと10回・・こうなりますとあっという間、のような気もしますが、残りの番組も、大切に聴いていきたいと思います。スタッフの方々、がんばってください^^

ところで、ラジオドラマCD、車の運転をしながら聴きましたが、トークのほのぼのした雰囲気が、リラックスした気分にさせてくれて、運転中、適度な心地よさがありました^^ヤマトのクルーたちもそんな気分で仕事に励んでいるのかしら、などと、想像してみたり・・。
yamatoB
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更新しました^^
拙文ながら、サイト「古代進case study」にて、2199第三章感想をUPしました。
グッズリストも更新したかったのですが、なかなか落ち着いて整理できないため(^^;)、とりいそぎ感想のみ更新。何らかのご参考にでもなればさいわいです^^未見の方で、まだ内容について知りたくない方は、閲覧にご注意くださいね。
また、リンク切れ等、不具合な点がありましたらご連絡ください。
初見の印象が中心となっていますが、まだまだいろいろ発見もありますし、26話すべてを通して見るとまた感じ方も変わってくるかもしれませんね。
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音楽団大式典チケット到着^^
昨日不在通知扱いとなってしまい、本日ようやくヤマトクルーさまより11/10開催予定ヤマト音楽団大式典チケットが、無事に到着しました^^
いよいよ、現実的な実感がともなってきまして、とても楽しみです!

いつもイベントで思うのですが、そのときのリアルな体感をできるだけ鮮明に残しておきたい・・と思いますが、自分では無理。ですので、ぜひともこの映像も、DVD&BDなどの特典映像などにしていただいて、後々見かえすことができたら、と願っております^^

そういえば2199第三章新宿ピカデリーでの最終上映は、もう終わっているのですね・・きっと大盛況のうちに終えられたのでは、と思います。そいういう、節目節目にしっかり立ちあいたいきもちは大いにあるのですが、状況が許さず・・遠くから思いを寄せいています。
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「オトナファミ 2012.12」
最近は毎号買っているわけではないのですが、たまたま今月号を買ってみましたら、最後のページ(裏表紙の裏側)全面に、「ヤマト、ついに外宇宙へ!!」というタイトルのもと、「宇宙戦艦ヤマト2199」DVD&BD第三巻広告が掲載されていました^^/
11/10開催予定「宇宙戦艦ヤマト2199 ヤマト音楽団大式典2012」情報、【特報】として、第四章「銀河辺境の攻防」上映情報もあわせて掲載されています^^
たのしみですね。
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009 & BJ~そしてヤマト
ヤマト2199第三章の世界に浸っていたこの10月もあとわずか・・サイトの文章もほぼ固まってきました。
そこで少々息抜き。

ヤマトブログなのに申し訳ありませんが、今日、行きつけの本屋さんにまいりましたら、新作009映画公開直前のためか(以前から009コーナーが設けられていましたが)、さらに勢いを増してここ数日、各種書籍の発売が目立ってきました。原作のコミック、その流れをくむ完結編の小説、コミック、そして新作映画のコミック、ムック類などなど・・まだ11月に発売予定のものもあります。そのほか、一般雑誌での009特集記事、各種コラボ、サントラCD発売・・・とものすごい勢い。

ヤマトの追っかけはしていますが、009に関しては、たまたま目についたものを調べてみる、という受け身的な姿勢なのですが、それにしてもSPACE BATTLESHIP ヤマトを思い出してしまうくらいの勢いですね。ヤマトには木村拓哉さんという強い味方がいましたので、TV番組出演による宣伝も可能で、とてもにぎやかなものでしたね。
でもこの勢い、ヤマトと遭遇以前の未就学時のころに初めてモノクロのTVシリーズ009に出会ってしまっていまして、ヤマトとは別に、その後のTVシリーズふたつも熱心に見てしまっていました私は、心くすぐられてしまいます^^
来週見に行く予定ですが、その後、各種読み物を熟読してしまいそう(^^;繰り返しますが、ヤマトは別格の位置にあります^^)。

そして、今日、もう一つの本に出会ってしまいました。
そういえば、いつかチラシをもらってきていたようでしたが、すっかり忘れていました「ブラック・ジャック大全集」(全15巻:復刊ドットコム)。9月下旬から毎月1冊ずつ刊行。すでに2巻が発売されていました・・・。
BJも、私に多大な影響を与えてくれた作品です。手塚治虫作品の中では一番好きな作品ですので、特別な存在。
B5で15巻のボリュームなので、保管場所も気がかりなので、とりあえず1巻購入して検討中。まだ見ていませんが、評判は良いようなので期待大^^・・ですが、ちょうど、ヤマト2199のイベント上映と重なる配本時期なので、経済的にも要検討?(^^;)。

今日は、2199感想文の先が見えてきたということもあり、運転しながら、ラジオヤマトCDを聴いた後で、何を聴こうかしら・・と思いましたら、「ヤマト・ザ・ベスト」2199第三章ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」のためか、懐かしい歌を聴いてみたくなったのですね。最近、2199の新しいEDと主題歌を何度も繰り返し聞き続けてきましたので、かつての歌がどのように聴けるのか、も気になりましたので。
そうしましたら、やはり、変わらずに・・いえ、むしろ以前よりももっと心に迫ってくるような情感高まる気分に陥りました・・そこには、子供時代から現在に至る時の流れも加わってきますから、まったく別の次元の思いも生まれてくるのですね。やはり、永遠に私の心に残り続けていく歌でした^^
でも、そこに新しい2199の歌もくわわっていくことでしょう。

・・そんな、やや懐古趣味的な気分を味わいましたので、009BJにも激しく反応してしまったのでしょう・・。
心の奥底に眠っているものは、まだまだ数知れなくありそうです(最近、子供のときに親しんだ小物やお菓子やキャラクターグッズなど見ますと、胸がきゅんとなりますし・・それであの頃処分してしまったり、欲しくても手のとどなかったものを少し集めてみたりもしています。気が早いですけれど人生における穴を埋めていくような、心のはたらきなのかしらね、人生かえりみて、身辺整理??)。

もちろん、ヤマトは別格ですが(笑)。
ヤマト
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第三章劇場限定版BD、いずれじっくりと^^
今日はお天気もよく、自宅のお片づけやたまっていた家事、そして、PC作業を若干進め、ヤマトグッズも少し整理しました^^
ヤマトグッズは、近年、復活篇にはじまって、SPACE BATTLESHIP ヤマト、復活篇DC、2199・・と、次々に発売され、少しずつは整理していたものの、全体を見通して片づけられなかったので、今日は、久しぶりに、復活篇あたりのグッズをながめては、懐かしさといろいろな思いがまたよみがえり、物思いにふける・・(^^;)などと、楽しみながら、贅沢に時間を過ごすことができました^^

いろいろながめていますと、ヤマト作品についてもあれこれ思い出され、2199は章ごとにとらえがちですが、1話1話をおさえて、今までにたどり着いた大きな流れをつかんでみたい、と思いましたね。いずれTV放送が予定されているので、そうなりますと、1話ごとに受ける余韻もまた違ってくるような・・もっといろいろと考える時間的余裕が出てきますから(注:1週間ごとの放送を想定し考えますと)、次のエピソードへのわくわくドキドキする気持ちも生まれるのでしょうか、初めて見る人にとっては。
長いお話ですから、いろいろな視点で楽しみたいものです。

今日は、サイト「古代進case study」2199ページへの下書き修正の入力や、劇場限定版BDでセリフチェックをしまして、早めにページを仕上げてしまいたいと思っています。UPはいつになるか未定ですが、あちこちで感想コメントなど出ているようですから(仕上げるまでは見ないようにしていますので現状不明^^;)、もうすぐかしら、とも検討中です。あいかわらずの拙文ですので、あたたかく見守っていただけましたらさいわいです^^

ところで、その作業中に、劇場限定版BDの本編映像を初めてTVで再生して見てみたのですが、本当にクリアで美しい^^ そして、すぐ目の前でヤマトの世界が繰り広げられ、登場人物たちが語ってくれる・・スクリーンでは少し遠いところに感じていましたその世界が、TVで見ますと、とても身近に感じられますね。繰り返し何度も見ることもできますし、迷いましたが、やはり早めに購入できてよかったです。
今度は、時間を見つけて、通してじっくり見たいと思います^^
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コメントにおける「管理人の承認待ち」表示について
本日、コメント欄に当ブログと無関係と思われる無用なURLをはりつけただけの、表示できないコメントがありましたので、いつまでも「管理人の承認待ち」表示のままとなってしまいますために、「管理人の承認待ち」表示をしない設定に変更しました(混乱しないために)。
そのため、もしコメントをお寄せいただいた場合、私が閲覧確認するまでは、ブログ上はコメント「0」のままで従来の「管理人の承認待ち」表示はされませんので、おわかりにくいかと思いますが、どうぞご了承ください。
様子を見て、また従来の設定に戻すかもしれませんが、当面この設定でまいりたいと思います。
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今日の映画館
先週、映画館で2199第三章を見てから1週間がたちました。
あわただしい日常に忙殺され、たった1週間なのに、ずいぶん長い間離れていたようで、見た直後の鮮明な記憶が薄れてあいまいなものとなってしまう・・それは仕方ないこととは思いますが、どうにもさみしい。映画館のスクリーンで見る印象は、どうしても、TVのそれとは異なるもの。

そこで、実は、そんな自分を見越して、今日のチケットをすでに購入していました。
ですが、今日は、数日前からの天気予報では、全国的にお天気荒れ模様とのこと。
家族を無事に送り出してからでなければ、と、半ば今日はあきらめていました。ところが幸いにして、朝は雨が降り出さず(夕方にずれ込みひどかったですが)、いつも通りスムースになすべきことが終わり、行けました^^

ここまで段取りくんで都内へ行くのに風邪で不調もあり迷いも若干あったのですが、やはり、映画館で見ているうちにその迫力、世界を堪能することができ、それだけ努力する価値のあるものだと改めて思いました。少し無理をしてでも、映画館で、可能であれば見ておきたい作品です。

今日はメモをとらずにリラックスして見ることができましたので、じっくりとお話の世界に入り込み、とても楽しむことができました。それぞれの人々の思いや、セリフをかみしめつつ・・。
これまでパート1との違いに強く反応してしまっていたり、お話の展開に重きをおいて見ていましたので、今日は、新たな発見もあり、何度見ても、しばらくは次々に新しいことが見えてきそうな気がしました。
これから劇場限定版BDを見直す楽しみが増えました^^

さて売店では、グッズのスペースがやや小さくなっていまして、品数も少ないですが、これまでなかったシュルツ家のポストカードが置かれていました。劇場限定版BDもまだあり、またラジオドラマCDが入荷されていまして、やっと購入できました^^通販はタイミングをいっしてしまっていましたので(^^;)。
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そうそう・・この巨大広告はなくなっていたので、
少々さみしかったです。
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劇場限定版BD特典映像(ネタばれなし)
週末はあわただしく書けませんでしたが、金曜夜に、劇場限定版BD特典映像のみ、見てみました。
内容の詳細を書くことは控えますが、特典映像項目は発表されていますので、若干の感想を。
ささきいさおさんのインタビューは、とてもよかったです^^ヤマトや歌への思いが伝わってきまして。知らなかったこともありましたし。
オーディオコメンタリーは、ラジオヤマトを聴きなれていましたので、親しみを感じつつ、楽しめました^^
第四章以降も楽しみにしています。
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あと一回、映画館で見たいと思っているのですが、
どうなるかしら。
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YAMATO SOUND ALMANAC 第2期
11/21発売予定YAMATO SOUND ALMANCシリーズ第2期の3タイトルのボーナストラックが最近(?)発表されたようですね。このところ訪れていませんでしたが、日本コロムビアサイトさまにて、いろいろ更新されていますので、時々チェックしたいと思います^^

合唱組曲のAB面がわかれておさめられるようです。
最近再販されましたCD-BOXにはなく、以前からCD化されたら、と思っていました・・数年前に趣味としてレコードのCD化作業をしていましたが、このアルバムは途中で保留状態のままできずにいましたので(^^;)、うれしいです^^
カラオケコレクション、というのは、どんなものかわかりませんが、それゆえ楽しみです。

11月はまた、2199サントラCD、2199第三章DVD&BD、そしてこの3CDが発売されますから、ネット上もにぎやかな雰囲気になりそうですね。
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思いめぐらす楽しみ
昨日、サイト2199ページ下書き作業をしたあと、2199ED3曲を聴いていましたら、いろいろな思いがめぐり、かなり妄想が暴走しそうになり、勝手にひとりでドキドキしてしまいました(^^;)。「星が永遠を照らしてる」は、以前からずっと私の心のどこかにひっかかり、気になっていましたが、昨日また何度も聴いてみますと、あるイメージがひろがってきました。
それは第三章を見たことによって、新たにわき起こってきたイメージです。
それについては、今下書き中の「古代進case study」2199ページに補足的に書くことにしました。
こうして、いろいろ想像できる今を、楽しみたいものですね。
第四章まで、まだまだ時間がありますから、今のうちに^^
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2199第三章グッズ
まだ2199第三章の余韻を味わう中、続々とグッズが届きました。
とくにさきほどなどは、サイト「古代進case sutdy」2199第三章ページを下書きしている途中でしたので、まさに、気分はヤマトの世界^^ ここ数日のあわただしさに少々体調を崩し、久しぶりに自宅にいましたが、このおかげでまた力がわいてきました^^ヤマト、ありがとう^^ 

先日、ブロックメモが届いた時には、「かわいい~!」と、アナライザーのピンクのメモを見て、娘が言っていました。文具好きの彼女が評価してくれて、私もうれしいです^^
さきほどはヤマトクルーさまにて注文したものが届きましたが、ランダムトレカは何が届くかわからないけれども、いただけるのは、やはりうれしいものですね。とくに今回は、古代と島とユキのものだったので、いろいろな通販を利用して一長一短感じていますが、こうしたわくわく気分を味わえるヤマトクルーさまは、やはり魅力的です。その都度、どちらに手配するかは検討してまいりたいと思っていますが。

さて、これから時間を見つけて、図録を見たり、グッズの整理をしていきたいと思います^^
楽しみながら、日常の息抜きに。
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今日の映画館(第三章2回目)
今週の平日は子供の下校が早く、行けないと思っていましたが、とんぼ返りのタイトなスケジュールでしたが、どうしてももう一度スクリーンで見たいと思い、朝一番で2199第三章の2回目を見に行きました。平日の朝なのに、たくさんの方がおいででした。

まだ初見の思いをひきずってのことですが、思ったよりも、2回目は、やはりきもちもおちついて、いろいろな場面までじっくりと見ることができました。1回目は、息子もいましたし、午後ですと思考力も落ちてしまいますので充分理解していない部分もあったことがわかりました。
ですので、初見の感想は、あくまでもそのとき強く感じた印象が中心、となりますね。

古代とユキの場面など、今日改めてみますと、2199における二人の世界としてとらえ直すこともできましたし、パート1のことはとりあえずおいておいて、あくまで2199第一章からの二人のステップを読みとるようにしていきたいな、と思いました^^ 
古代の個性についても、これから徐々に出てくるのかしら・・と、落ちついて見られた今日は、彼の内面を少し感じられる場面を認識できましたので、あせらず、これからの展開を見守ることにしたいと思います。 
これまでも、しばらくの間は見るたびに新たな発見もあり、また新たに思いつくこともありましたので、ここしばらくはこの世界を楽しみながら見ていきたいと思います(実際に、まだ二人のシーンなどで、心情を読みとれない部分もありますので、何度も見たり、あるいはもっと先のお話や全体を見て初めて、あのときのこの部分はこうだったのかも、とわかるようなこともあるかと思います・・それは、古代とユキの場面だけでなく、全体的にいえることですが)。

今朝、開館と同時に入り、売店に直行しましたが、前回よりもグッズの種類は減少・・でもクリアしおりがネットで見てほしいと思っていた種類が今日はおかれていまして、また、ラジオCDは売り切れでしたが劇場限定版BDは、まだあり・・・ああ、ほしい・・・と、心から思いはじめまして、初見での思いもありますし、まるで私を待っていてくれたかのように今朝もまだある、と感じられ、まいりました。別ルートのBDは、子供たちに気軽に見せるものとして利用し、こちらは保存版として、と私の中での位置づけを確認し、結局買うことにしました^^ 
先に書きましたが、この先も何度も見直して作品をとらえていきたい、と、作品と余裕をもって向き合おうという心境に至ったのは、いつでもBDでチェックできるようになった安心感によるところも大きいですね。
やはり、見た直後に気になるあのシーン、セリフ、背景にあるもの・・などなど、チェックして見たいものが山ほどありますので、購入することができた今は、うれしいですし、ほっとしました^^

こんなふうに思う作品は、ヤマトだけ。ほんとうに、病気のようです(^^;)。2199イベント上映がスタートして以来、上映期間中はヤマトのことで頭がいっぱいですし、できるだけ時間を有効にやりくりして映画館に行きたい、という思い。私にとってこれほどの存在はないので、これからも大切にしていきたいと思います。
最後になってしまいましたが、2199第三章が作られ、すてきなグッズも発売していただきまして、とても感謝しています。
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↑初回と本日のグッズ。通販グッズも届きはじめていまして、
  しばらくは、ヤマト2199の世界にひたっています^^
  それが日々の活力につながりますから。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
第三章レポート2
日常のあわただしさに徐々に鮮明な思いが埋もれていくのはさびしい・・。
早いうちに書きとめなければ、とサイトのページ作りを少し進めました。とりいそぎのメモ。もう少し時間をおいてから、文章を整えてUPできれば、と思います。

ここでは、ネタばれないように、本編の感想を少し書くことにします。
とはいえ、未見の方で、あらゆる情報はシャットアウトしたい、と思われる方は、どうぞご注意ください・・何らかのイメージのヒントになってしまう表現もあるかもしれませんから(私自身、見るまでは、ネット上の2199に関する掲示板等には立ち入りませんでした・・いえ、まだ感想を仕上げてませんので、私の考えがまとまってから、ほかの方の感想を見てみたいと思っているくらいですから^^)。

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まず、前章までのダイジェストでは、久しぶりに大スクリーンで見る第一章、二章の映像が、なつかしくもありうれしい。
そして、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」・・これが、ヤマトでしょう・・と、納得しながら見ていましたら、歌の最後のヤマトの後ろ姿が現れると、なぜか涙がにじんできてしまいました。
その少し前から、お隣の方からは、涙されている気配を感じていましたので、同じように感じている方がいらっしゃるかと思うと、うれしくなりましたね。

本編については、のちほど。
本編後は第四章予告が流れました。映画館ならではの、桑島法子さんのナレーションなので、それも映画館での楽しみの一つになっています^^
そのあと、音楽団大式典CM。これは、過日の2199特番でも流れたものと同じかと思います(一度しか見ていないので、はっきりしませんが)。こちらは今のところ行けそうなので、また楽しみです^^

さて、本編について。
ネタばれなしで表現するのは、とても難しいのですが、この第三章では、事前情報通り、人間ドラマを楽しめますね。登場人物たちの背景、生い立ち・・それとともに、人と人がかかわりあい、自然な会話の流れと場面展開で、次々と彼らの個性が描かれていました。これまで、ヤマト発進(第一章)、戦闘シーンなどを通してのヤマトの魅力(第二章)を中心に、描かれてきましたが、ここにきて、登場人物たちがとても魅力的に感じられるようになってきました^^

私の好きな古代、そして、古代とユキのかかわりあい・・パート1ではいろいろなエピソードをステップにして、二人の性格や個性、かかわりあいが描かれていたので、2199では、どのように描かれるのか、とても楽しみにしていました。
その期待が大きいだけに、若干、2199の古代は、ONE OF THEMという印象が強いのが(もう少し具体的に書きたいのですが^^;もちろん、彼の内面が噴出する、心に迫るような場面はこれまでありました^^)、わたしのもやもやとした不完全燃焼的な気分を生み出しているのかも・・などと、おそれながら、感じることもあるようです。
また、ユキもまだ正体不明のはっきりしないところがありますから、神秘的ではありますが、どんな人物なのか、という点でつかみどころがなく、そういう状態ですと、二人一緒にいる場面でも神秘的な部分が気になってきまして、古代とユキが一対一の人として恋愛感情を積み重ねていくのもまだ難しいかな、とか(注:今後本当にそうなっていくかはわかりませんけれど・・??そんなことあるかしら)。
ただ、まだ1回しか見ていませんので、第一、二章同様、どうしてもパート1と比べて見てしまいますから、これらは、必然的な反応だと思っています^^
今回も、人物の会話や場面展開がとても速く、どんどん話が進んでいきますし、じっくり映像を見ることがなかなかできませんから、見落としているところも多々あるかと思うのですね。こんなとき、劇場限定版BDがあれば、すぐチェックできるのですが(^^;)。

その他の方々についても(敵味方を問わず)、それぞれのさまざまな思いに、楽しみ、悲しみ、胸が痛み・・・と、味わうことができました。

そして、これには触れておきたい。第9話
ヤマト作品にはめずらしい視点と表現法、と思いました。パート1で登場するテーマのいくつかをまとめ、より深めたような印象がありますので、これもヤマト世界の新たな表現法であるのかしら・・とか。具体的に書けないのが残念ですが、仕上がりはとても私好みなのですが(いろいろ思い浮かぶ作品はありますが)、きっとさまざまなご感想が生まれるエピソードではないかと思いました。私自身も、何度か見て、もっと咀嚼してみたいと思います^^
・・ただ、子供には少し難しいようですね。会話や展開が早いだけでなく、深いテーマがおそらく読めていません(^^;表面的なお話は理解できていると思いますが)。でもそれもいいのかな、とも思います。私自身、パート1でも、大人の今になって実感としてわかる部分もありますから。それぞれにそれぞれのキャパで受けとめて、いつか改めて、理解にたどり着くことがあってもいいのかもしれませんね。どこか、なにか、ひっかかるもの・・それが心に残るものほど、かえってひかれる、ということもありますから。

そして、あまりにも自然に突入していたエンディング。
ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」が、これほどまでに自然に、当然のごとく、私の耳に入ってくるとは思いませんでした・・もう、あたりまえ・・という気分です^^
まるで、作品における人々のさまざまな思いを拾い集めてくれるよう・・自然に、第三章を思いかえしている私がいました。
これこそ、真のエンディング?・・とさえ、感じられるほど。

もっと具体的に書きたいのですが、オブラートにくるんで、この程度にとどめたいと思います^^
できれば、時間が許せば、何度かスクリーンで見ておきたいです・・・。
今書きませんでしたが、とてもグッとくるシーンがあるのです^^それは、人ではなく・・・。

さまざまにはりめぐらされた伏線が、これからのち、どのような展開になっていくのか、とても楽しみです^^
古代の話は、具体的すぎたかしら(^^;これでもまだオブラートにくるんでいるつもりですが)。2199の古代はその世界の古代ですから、それはそれとして、もちろん、見守ってまいりたいと思います^^
欲を言えば、もっと古代の言動を見たい!ユキとのからみも見たい!と言いたいのですが(結局、書いてしまいました・・恐れ入ります^^;)。
sasha
これからパンフレットを熟読します^^
初見の思いがおおよそ記録しておけそうになりましたので、
これからは何度も見られたら見て、いろいろな角度から、
作品を深く味わいたいと思います^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
今日の映画館(第三章レポート1)
さきほどまでPC不調のため作業ができず(最近時々またトラブル)、もっとはやくUPしたかったのですが、ようやくまずはレポート1をUPしました。
写真はまた追って・・。
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念願かない、本日、「宇宙戦艦ヤマト2199 第三章」を見に行くことができました。
新宿ピカデリー13:10の回。
ですが、息子も一緒でしたし、映画館の様子も見たいので、お昼前の少し早めに到着しました。

まだすいていまして、チラシ(第四章、音楽団大式典)をいただき、巨大広告(第四章)撮影、そして売店へ・・と、心躍る思い^^
売店には、第一章から第三章グッズがいくつかおかれていまして、品切れ商品もありました。通販での手配時にそれほど強く思っていませんでした、ラジオドラマCDは、その後、チェックするたびごとに、アマゾンさまではソフトウェアベストセラーランキングが上昇しており(10/13/23:43125位→10/14/07:4885位→10/14/20:3761位)、Froovieでは品切れ・・と、映画を見た後に感じる思いも手伝って、やはり手配しておけばよかったかしら・・と今頃思ってしまっています(^^;)。
もうひとつの通販で見落としていました、千社札(女性キャラ+アナライザー)、クリアしおりも新たなデザインが売られていました。
とにかく、こんなにたくさんのヤマトグッズが発売されて、うれしいきもちでいっぱいになり、ながめているだけでもついつい微笑んでしまいました^^ 映画館に来てグッズを買う、というのもまた、ひとつの楽しみでありますので、閲覧用パンフもう一冊と、クリアしおり一種、息子がほしがったコスモガンペン(少々高価ですが^^;記念に買ってあげたくなりまして^^)を買いました。
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その後入場。
本日はスクリーン2で、前回の週末よりもやや大きいスペース。うれしいことです^^
やや後ろの中央寄りで、スクリーンから距離を感じて作品世界に入りこめないかと危惧していたのですが(手配が遅くなってしまいましたので)、それほどの違和感なく、見ることができまして、よかったです。
ほぼ満席。壮観なながめでした。
大多数は私と同年代の方々でしたが、お子さまもちらほら。大勢いらっしゃるのに、とても静か。でも熱気むんむんのためか、見終わる頃にはとても暑かったですね・・私自身がエキサイトしていたからかもしれませんが(^^;)。

これまで、復活篇、SBヤマト、2199第一、二章すべて、初見はひとりでまずはじっくりと見てきたのですが、今回日程の都合上、初めて息子を連れて。前後はなかなか落ち着かないものですが、鑑賞中は作品に没入できまして、いつものごとく、メモ片手に(今回は、もったいないことですが、絵コンテ集付きBDは断念しましたので、メモに頼るしかありません^^;)。
内容についての具体的な感想は、初見の思いとして、まずはとりまとめておこうと思います。
アバウトなネタばれない範囲の感想は、次の記事に少し書こうと思います。
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睡魔に襲われつつ、とりいそぎのUPですので、乱文失礼いたします。
また、徐々に追加修正等していきたいと思います。
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(追記2012/10/15/08:23)
あいかわらずPCが思うように動かず、ひやひや・・
そのうえ、昨夜は睡魔に襲われ写真ファイルがPC内で混在状態に(^^;)。
なんとかUPしました^^
第四章はシックな色調ですね。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
あとは映画館へ
9時前にたまたま見ましたら、Froovieでは、すでに2199第三章グッズ発売中でした^^
その後、ヤマトクルーさまでも午前中に、欲しいと思っていましたグッズを無事にすべて手配することができまして、ほっとしました。早々に「残りわずか」「在庫切れ」表示が増えてきまして、すごい勢いですね。

これでゆっくり映画館で過ごすことができます・・劇場版限定BDは、今回はあわただしい日々で今週末に絶対に行けないと思っていましたので、また手配を忘れないように、すでに予約済みのため、あきらめようかしら・・でも目の前で売られていたら、かなりひかれてしまいそう(^^;)。
明日、無事に映画館で見られますように^^
yuki10
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2199第4章タイトルから(追記)
昨夜目にした、2199公式サイトにおける第4章タイトル・・第13話からすぐにイメージしていたのは、ヤマトIIIのあの方。
やはりヤマト作品がいろいろと融合されているのかしら、とか、さまざまな妄想がひろがります^^
今朝、同サイトを見ましたら、キャラクター更新をチェックし忘れていましたので(^^;)、追記です。
やはり、フラーケンがUPされていますね。
ヤマトIIIの中ではひときわ個性的で魅力的でした・・戦闘シーンもかっこよく。
また2199への楽しみが増えました^^
yamatoB
どんな戦闘シーンが描かれるか楽しみ^^
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2199関連発売情報~CD、DVD&BDなど
先の記事では、ヤマトクルーさま公開情報に関するグッズについて書きましたが、2199公式サイトさまにおかれましては、11/10開催予定の音楽団大式典についてのほか、以前から発表されていました2199サントラCDの内容紹介、そしてなんと!第4章DVD&BD発売情報もUPされていました^^
いっきに情報が公開され、つい、こんな時間までチェックすることに(^^;明日も早朝起きなのに)。

以前の第三章TV特番の記事にて書き忘れましたが、サントラCDジャケットが紹介されまして、これを見た時「かっこいい!」と思いました。発売が楽しみです^^

そして!第4章DVD&BD発売情報なのですが、こちらの各話タイトルの、なんと意味深なこと・・つい、妄想の世界に入り込んでしまいます(笑)。ものすごく、想像力を発揮することがそそられる表現ですね^^
このお話を、1/12から映画館で見られるのですね。楽しみです^^
ただ、このペースで行きますと・・来年度は息子の受験の年・・・第七章いつ頃になるのかしら。秋冬は直前なのでまず無理・・申し訳ないけれど私一人でも行かせてもらいたい・・今から根回ししておこうかしら(^^;)。
yamato011p311
ラスト、無事に地球にもどりますよね^^
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いよいよ明日2199第三章
とうとうこの日を迎えましたね。
明日、2199第三章上映開始となります。
わくわくします^^

私にとっては、まずは明日からの、第三章上映記念グッズ発売、が一番の関心事。
ですが、タイミング悪く、今日明日病院へ行かねばならず、発売開始時刻が気になっていました。21時にヤマトクルーさまよりメールあり、9時スタート、とのこと。どうか売り切れませんように・・急いで帰ってこなければ。
やきもきする思いを避けたかったのですが、やはり身体第一、やむをえません。
とにかく、今回の上映にあたっては、いろいろトラブル、用事等々重なりすぎてまいっています(^^;)。
どうか、無事にグッズを購入でき、映画館で見られますように・・。

今日は、積読の雑誌をいくつか消化。
明日以降、また新たにどっとヤマトグッズも到着するでしょうから(笑)、リストづくりも追いつかなくなりそう、少しでも整理していかなければ、という思い(^^;)。

その中から、雑誌掲載情報を。
「キネマ旬報10月下旬号」では、今期新作紹介ページに、「宇宙戦艦ヤマト2199第三章『果てしなき航海』」が小さいスペースですが他映画同様に紹介されています。イベント上映なので、紹介されない映画雑誌の多い中、とてもうれしいことです^^ 「40年(に)わたって愛され続けているSFアニメ・シリーズの最新作」とあります。うれしいではありませんか・・でも、40年?・・1974年からすると38年では??・・まあ、細かいことにはこだわらず、約40年ということですね。思えばすごいことです・・その時を越えて、ささきいさおさんが主題歌を歌っていらっしゃるのですから。

もうひとつの雑誌、といってよいかわかりませんが、印刷媒体として・・ヤマトクループレミアム会員マガジン「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌vol.1」の記事をようやくじっくりと読むことができました^^
インタビューでは、復活篇2199製作に至るいろいろなエピソードや思いを知ることができまして、とても読み応えがあり、改めて、またじっくりそれぞれの作品を見たいと思いましたね。(復活篇については、また別の記事で書くことにしますが)2199のスタッフの方々のヤマトへの想いを感じることができまして、ますます、この作品への期待が高まりました。最後まで、見守ってまいりたいと思います^^
次号は年末に届くそうですが、旅行予定しておりますので、少々心配。ポストに入りっぱなしで年越しとならないよう・・少し早めに届きますように。
2199ci21
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ひとりごと・・
水面下では、先日、実は映画「天地明察」をまた見に行ってしまった私ですが、今朝のYahoo!ニュースにて情報がUPされていまして、「2014年大河ドラマの主役が岡田准一さん」とのこと、うれしいです。 黒田官兵衛役とのこと・・実に楽しみです^^ 
V6としてやTVドラマではあまり注目していなかったのですが、今回の映画で、少々はまりました(^^;)。顔立ちも、亡き父の若かりしころに似ている感じで、年老いてからのちょっとした表情や雰囲気が思い出されるところもあり、余計に見入ってしまったのかも。寝巻が和風(着物タイプ)、囲碁が趣味で物静か、周りに気遣いしつつも我が道を行くタイプ・・という父の面影を重ねている自分にあとから気づきました。懐かしみつつ。

昨夜の知人のお通夜は、亡き父母と同じ式場で行われましたので、まったくもっていろいろと思いだされ(男性でしたので、母の方がまだ日が浅いのに、数年前の父のときのことをよく思い出し)、少々ヘビーでしたが、そのために、今日になって、いろいろな思い出と重なってものごとをとらえがちなのかもしれませんね・・・。

いずれにせよ、このフィットする思いは確か。DVD&BDが発売されたら買ってしまいそう。
すみません・・ヤマトと関係なくて。でも、しっくりいくものについては記録にとどめたくて。
運命的な出会い、とも感じられますので^^
earth
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とりあえず、目標設定^^
もしかしたら予定の見通しが立つかもしれない、という兆しが見えた今日、2199第三章チケット、とりあえず手配。
これまで通販では代引き派(=カード払い敬遠)でしたが、時間は待ってくれませんしチケットはカードオンリーですので・・カード払い初体験。
こんなに便利に支払いできるのね、とはなはだ時代遅れの感覚ですが(^^;)、とにかく、2199へ一歩近づいたと思えて、少しきもちも落ち着きました^^ それを目標に家族に最小限の負担となるよう、最後の調整に努めたいと思います・・なにしろ、ヤマト、ですから。
ヤマトだから、今までにない初体験もこれまでいくつかしてきましたし(PS2BDデッキ購入など・・数年前のマイPC購入は最たるものかもしれません^^)、最大限の努力を惜しまず。もちろん、何かを犠牲にしたり、リスクが高まらないように心がけるのが最優先ですが。
前向きにがんばります。
yuki10
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2199第三章チケット発売
これまで第一章、第二章、と見てきました新宿ピカデリー第三章チケットが、昨日朝から発売開始となりましたね・・それは知っていたのですが、昨日は同時刻から、もっと大事な子供たちのインフルエンザ予防注射のかかりつけ医の予約、という熾烈な戦いに挑み(アクセス集中しダウン・・やむなく、バックアップ用の他院を予約^^;)、またお世話になった方の訃報も舞い込み、落ちつかない時を過ごしておりましたので、すっかり午後にはチケットのことを忘れてしまいまして、夜にはもう遅い・・週末の大きなスクリーンの回は、かなり中央付近がうまってしまいました(涙)。もともと週末は予定があり、難しかったのであきらめていましたが、やや流動的になってきましたので、少しは期待もしていたのですが。
また、楽しみにしていた息子ですが、家族の予定、自身の予定、新宿への往復約3時間という時間をかけるのは厳しい状況にありますために、もろもろ調整が難しく、断念しました・・(本人も了解済みですが、もっと近くで上映してくれていれば、と胸が痛みます)。私も、なかなか予定を組むのが難しいのですが、なんとか平日に1度は行ってみたい・・平日は小さなスクリーンですが。
でももしかすると、次の週末は見込みがあるかもしれませんので、希望を胸に、過ごしたいと思います。どうしても、大スクリーンで見たいので。

なお、コメントメールをいただいているのですが、このような事情でレス等遅くなり、申し訳ありませんでした。徐々にご返事いたします。
今夜は、書き込みが、めずらしく0時を回ってしまいました・・・明日も早朝起床ですので、これにて失礼いたします。おやすみなさいませ^^

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第三章冒頭10分
とりいそぎ感想を^^
以下、10分の内容についての記述がありますので、未見の方はご注意ください

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まずは・・です。
やはり10分だけでは、ここまで!?と、この先どうなるの?という、かき乱された思いのまま終了することになりました・・。見るならいっきに最後までやはり見たい。

とにかく・・です。
この件について書きたくて仕方がない。
パート1第10話は、私にとって、26話の中でもかなり好きな注目するエピソードです。
それがどのように扱われるのか、とても気になっていました。
それが・・いきなり新見さんと未知のキャラの絡み・・・あの不気味なヤマトクルーはいったいどういう存在なのでしょうか。
古代とユキのエレベーターのシーンは、やはり・・と気にかけていた内容をほのめかされたような気もするのですが、あえて視聴者をかく乱させる演出なのか、真にやはり、イコールその人を意味するものか、まだはっきりしないことにもやもや。鈍感な古代はどこまで、ユキの思いのうちがわかっているかしらね(もちろん、ここからさきは私の妄想ですが、ユリーシアとなにかかかわりがあるとしても、少し古代を意識し始めたユキですから、どんな思いでいることか、鈍感な古代君は(笑)どこまで推し量られているのか、気になります・・)。

それから・・ここが核心。
古代が一人交信室で、何も映らない画面をただながめる・・パート1のあのシーンは、なし、なのでしょうか(!)と、ややショック。そこにユキが入ってしまい、古代のうちなる思いに近づく、あのシーンが・・!
私個人的には、二人が互いに近づいていく、大切な場面だと思っていたのですが、2199では、ゆきかぜのエピソードでまとめて描かれたことになるのかしら、とか。
そして、ヤマト艦内には、独り者のさみしさを紛らわせたり、卑屈な思いをしたり・・という、パート1では古代と沖田のみに限定されていた思いが、もう少し広く拡散している?・・藪や山本や沖田、古代に。
ある意味、パート1では古代の性質のひとつの側面として、その個性につながっていたものが、2199の古代では、その個性が少し薄まった感がありました。同じ思いをクルー同士で分かち合う、という共有意識、仲間意識に形を変えているような感じですね。
パート1では、この孤独感が、沖田と古代の絆を深める大切なエピソードになっていたかと思うのですが、2199では、そこはどのように描かれるのか(沖田と古代の関係)、古代ら仲間同士の思いだけなのか(さらにそこで、山本とのニアミスもありうるのか・・古代君、いつもの鈍感さを失ってしまったりして^^;)・・・などなど、たった10分の映像を見ただけなのに、あれこれ頭の中で思い描いて、かなりエキサイトしてしまいました・・すみません(^^;)。
妄想がどんどん広がっていってしまいますので、このあたりで終えておこうと思います(笑)。
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どうしてもパート1といちいち比較してしまいますが、できるだけ2199というひとつの作品として、最後まで見守りたいと思います。
kodai1
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「2199上映直前!~俺たちのヤマトSP3~」
昨日、15時~15時半TOKYO MXTVにて放送されました「『宇宙戦艦ヤマト2199』上映直前!~俺たちのヤマトSP3~」を、運よくリアルタイムで見ることができました^^

いきなり第三章CM、音楽団大式典CMがたてつづけに流れ、きもちも高まります。
そして、またまたいきなり、第三章冒頭10分がはじまりました。
ネット上では、見るのをためらっていたのですが、TVの大画面ですし、ここまで気持ちも高まって特番にのぞんでいることですし、と、意を決して(笑)、とうとう視聴!
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(この10分についてはまた後ほどの記事にて)
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10分視聴の後、またCM・・第三章と音楽団大式典のを再び。
うれしいですね・・・

そのあと、スタッフの方3人で、第二章、第三章について語られていました。
第三章は、「キャラが動き出す章」とのことで、第8,9,10話からの映像もいくつか。
最近人気上昇中のヒルダとシュルツ、アンドロイド(オルタ)、メルダ・・などなど、その他にもいろいろと見慣れないキャラクターがたくさん登場していましたが、切り替えも早くなかなかついてゆけません(^^;)。
また改めて、じっくりと、録画したものを見直してみたいと思います^^

番組は最後の方で、2199サントラCD発売情報、音楽団大式典開催情報(そのPVも流され)が紹介され、第三章PVも^^
まさにこれでもか、というほどの勢いの内容に、すっかり2199の世界にまた引き込まれていきました・・・。

そうそう・・こうなったら、ヤマトクループレミアム会報「宇宙戦艦ヤマト 航海日誌」も、しっかり熟読し、第三章を見る前に、しっかり予習しておきます(笑)。
2199ci23
予定が詰まっていた息子もこの時ばかりは一緒にTVの前に座り、
じっくりと見入っていました。楽しみにしているようです^^
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YRAラジオヤマト第14回
2週続けて穴をあけるわけにいきません・・さきほどYRAラジオヤマト第14回をようやく聴きました。
この連休は、比較的ゆとりがありますので、ひさしぶりにくつろいだ気分で聞けまして、いやされました^^

CDが発売されるとか・・トークすべてまでは収録されないようですが、聞けなかった週がありましたので、うれしいですね。また、新録の桑島法子さんのトークも収められるとのこと、楽しみです^^(vol.1ということは、少なくともvol.3までは登場するのでしょうか^^)

ついでに(?)この勢いで、昔のラジオドラマがCD化されないかしら、と妄想してしまいます(^^;)。かなり難しいことなのかしらね・・ニーズは多いと思いますが。

YRAラジオドラマ、もう半分が過ぎましたが、これからも楽しみにしています。
yuki9
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予感
不思議なことです。
もしかして、このブログをご覧になっているのかしら、とか。

「ママ、喜ぶかもしれないよ」
そう言って、話しはじめた息子。
小学校のお友達たち数人が、ヤマトの話をしていた、と。
・・え?今まで友達同士で話していたことなかったよね?・・
2220Tシャツを着ている友達に、一人が「ヤマト?」と話しかけて、
話が発展・・かなり詳しく、ガミラスがどうのこうの、とか。

「一緒に話したらいいのに」と言いましたら、
「だって異常に詳しく知っているから、なんで?という話になる。
 ママがファンだってわかってもいいの?前は、わかったら
 恥ずかしいって言っていたから」
・・ああ、そんなこと言ったかしら(^^;)
・・私が足かせになっていたとは(^^;)


お友達がヤマトDVDを見ているようだ、という話を聞いていた4年ほど前は、まだ状況が違っていました。復活篇公開以前は、まだ多くの方の心の奥底にヤマトは眠っていたことと思いますから。

でも今は違いますね・・・復活篇公開直前直後あたりから、いろいろなキャンペーンを目にすことも増えましたし、SPACE BATTLESHIP ヤマトが、かなり宣伝をしてくれました^^ かつてブームを巻き起こしたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の存在を^^ 小学校の廊下の壁に、木村拓哉さんのポスター(小学校に配布されたもの)が貼られましたし。

「私たちの世代は、昔、みんな見ていた。
 今ではもう、きっと、みんなヤマトのことを思い出している。
 そんなに『えっ!?』と驚かれるような状況でないと思うから、
 話してもいいわよ」
そう息子に話しました^^

・・・なんともいえない、いまだかつてないような、不思議な感覚。
何か目に見えないきざしのようなもの?・・そうであったらうれしい。

それこそ、ようやく、長い眠りから覚めるヤマトが浮上することになる・・?
希望を胸に。
せめて、いいでしょう?そんな期待を抱いていても。
こんな日常を生きているのだから。
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↑この木村拓哉さんの姿のポスターでしたね^^
 (これはYAMATO NEWSです)
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NHK「サラメシ」
月曜夜に放送、木曜昼に再放送されていますNHK総合「サラメシ」という番組で、たまにヤマトの音楽が流れます・・これまで偶然リアルタイムで遭遇しましたのは、7月と昨日。それ以前にも一度耳にしたことがあったかと思います。そんなに頻度は多くないのですが、7月には「アンドロメダ」「出発」、昨日は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「波動砲発射」でしたので、いわゆるヤマトのテーマをと全面に押し出されたような、主題歌の「宇宙戦艦ヤマト」が流れるような典型的な使われ方でなく、ひとつの楽曲として、番組に効果的なBGMとして使われていますので、うれしくなります^^ 音楽担当の方は、ヤマト音楽をよくご存知?ファンの方?と思えてきますね。

番組内容は、いろいろなお仕事をされている方のとある日の「昼食」に焦点をあてられていて、仕事の様子が紹介され、どんなお昼ごはんを食べているかを見せてくれるものです。7月は航海士、きのうは消防士の方のお仕事紹介の場面で、ヤマトの音楽が使われていました。
お昼ごはんですので、お弁当もよく登場しますから、日ごろお弁当づくりをしている私には、とても興味深いもので、またヤマトの音楽が流れるかも、とともに、楽しみに見ています^^
sta2
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第四章上映予定
2199公式サイトにおいても、いろいろ更新されていますね。
第三章ストーリーに画像がUPされましたが、やはりあまり事前に見たくない思いとのジレンマ(^^;)・・しかし、そそられますね・・。
パンフレットのデザインもすてきですし、内容もまた充実していそうで、楽しみです^^

そして、さきほど見てみましたら、なんと第四章上映予定も発表に!
2013年1/12からとのこと。年が明けてすぐのことで、驚きました・・でも子供たちの学校も始まって少し落ち着く頃なので、映画館に行けるといいな、と。でも寒い季節、家族全員の体調管理に気をつけないと。

最近少し、今度は私自身の身体の気がかりが生じまして(それ自体はそれほど深刻なものではないと思われますが)、あれこれ思いめぐらしております。
いつ何が起きても不思議でない年齢になりましたから、今という時間を大切に、できるだけ心残りないように過ごしていきたい、と思います。
ヤマト2199は長期戦ですが、最後まで見守りたいですし、その先の展開もずっと見続けていたいですから(復活篇続編も^^)・・いつまでも元気で過ごせるように努めていきたいと思います^^
kodai15
ユキを救い出す古代を
見なければ・・・
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ヤマトウェア
朝晩ずいぶんと涼しくなってまいりました。
早朝お弁当づくりのある私は、今朝も復活篇公開時に発売されていました2220デザインのジッパーつき上着を着用。ほどよいあたたかさ。
そんな私を見て思い出したのか、息子が「昨日、**がヤマトの半そでTシャツを着てきたよ」と。
クラスの友達のお話なのですが、わが息子はいまだカミングアウトしておらず。きっと話せばいろいろ話ができると思うのに。
2220のTシャツだったというので、やはり復活篇公開のころにお父様かお母様が買ってあげたのかしら、ヤマトファンなのかしら・・と、私もいろいろ思いめぐらします。
Tシャツの話題をブログ記事に書いた直後なので、ご覧になっていたのかしら、なんて。
huku
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