心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
2199第14話
久しぶりに子供たちと2199第14話鑑賞。
娘は初めて見ることとなりました。
これまでの様子から戦闘シーンが苦手のようなので、解説することにして、人間ドラマ中心で見せてあげることにしました(^^;)。以前、第11、12話を見せ、第13話を解説し・・久しぶりに今日第14話
これまでのヤマト作品の基礎知識はほとんどないのですが(^^;音楽やキャラの雰囲気だけ)、だからこそ、そんな人が見たらどんな印象かしら・・というのが、とても知りたかったので。
思いのほか、引き込まれていました。不思議な展開と、キャラクターもたくさん出てきましたし、楽しめたようです・・ただ「ヤマトらしくない雰囲気だった」とのこと。
作品のとらえ方をいろいろ話してあげましたが、拒絶反応が起きなかったことがうれしいですね・・息子は以前「第14話はこわいのであまり何度も見たくないな」といっていたこともありましたが、今日は、結局最初から最後までじっと見入っていました。それくらい、どこかひきつけられるインパクトのあるエピソードなのでしょう。
久しぶりに聴いた「記憶の光」、やはりよいですね・・何度も繰り返し再生してしまいました^^
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YRAラジオヤマト 第21回
1カ月に一度の更新になりましたので、とても久しぶり・・という感じですね。
でも、聴くたびに、ひごろの現実からヤマトの世界へいっきに舞い戻れますので、ほっとしています^^
あと5回で終わりなんて、さびしいです(・・ということは、7月末で終了・・そのころ、上映予定やTV放送予定はどのようになっているのかしら、なども気になりますが)。
今回もいろいろな方のヤマトへの思いを知ることができて、うれしかったです。親子で楽しまれている方々、もっとたくさん増えてくるといいですね。
ヤマト関連情報を聴いていますと、わくわくします・・近いところでは、3/27発売予定「記憶の光」CDが楽しみです^^これは絶対買います。心の奥底をかきたてられるような、ぞくぞくする感覚は、大切にしたいので。
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またじっくり第四章を見たくなりました^^
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更新しました
サイト「古代進case study」の更新をしました。前回の更新のときに先送りしていたものを。
いつもながらささやかなものですが・・。
3,4月はあわただしくなりそうなので、とりあえず、ほっとしました^^
あとは、2199第五章上映やTV放映を待つばかり♪
kodai18
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梅花、昨日の2199CM・・春はもうすぐ?
寒さ厳しい毎日が続き、そろそろ春が恋しいころとなりました・・。
梅の花は咲きはじめていますが、そうすぐに満開とならないのは、この寒さのせい?
実家の隣が梅林公園で、毎年この時期は、多くの方がお花見に訪れるのですが、まだ昨日はちらほら。
その朝、亡くなって初めて、あまりにふつうに存在する母の夢を見ました。不思議な感覚でしたので、いつか小説にでもしてみたいきもちにかられました・・。

昨夜はあわただしかったので、今朝になって、昨夜のTBS「マギ」の時間内に放送されました2199CMをチェック。先週と同じバージョンでしたね・・。先日、コメントのご返事の中で書きましたが、今月は2バージョンを2週ずつ放送されたようですので、来月も同じパターンになるか、別のバージョンも登場するのか、楽しみです^^
何かと不安定なこの時期ですが、2199とともに楽しみつつ、新しい春を迎えられますように・・。
kodai18
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2199関連(?)情報
ここ数日も、子供のことで、かかりきり。
なかなかPCに舞い戻れませんでした・・。

昨日久しぶりに本屋さんで「オトナファミ 2013.4」を、見てみましたら、裏表紙内側(つまり最後のページ)に、2199広告が掲載されていました。第四章DVD&BDだけでなく、第五章上映、TV放送決定情報が載せられ、メインの絵は古代とユキとヤマト、2199ヤマトのロゴ・・となっていますので、2199という作品を全面に押し出すイメージでしょうか・・いよいよ、という感があり、うれしくなりました^^

また「おとなのTVナビ 2013年4月号」には、3/31(日)TBS「マギ」は最終回、とありました。2199がいつからスタートするのか、楽しみです。翌週からか、番組改編期で何か特番などあって、その次の週からなのか・・。

来月発売の各種雑誌は、要チェックかしら。
yuki9
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近況、雑感
最近は、現実世界の課題がいくつか新たに浮上してきまして、でもすぐ解決するものでもなく、落ちつかない日々でした・・毎年、それでなくとも3,4月は年度替わりで、なにかと環境も不安定になりますから、しばらく軌道に乗るまでペースづくりに努めるしかないのですが。
PC作業は少しずつ手をつけていましたが、ややフリーズ気味(作業停滞、という意味で^^;Win8になかなかなじめず、いまだに前のPCも愛用^^)。

でも、明日は、2199第四章DVD&BD発売日ですね。
ヤマトクルー限定版AR台本付DVDを予約済みですので、到着が楽しみです。
4月には第五章上映・・あと1カ月半ほど、きっと、あっという間でしょうね。問題は、年度初めですので何かと学校関連の予定がありますから、新宿ピカデリーによいタイミングで行けるかしら、というところです。
あわただしそうですが、合間にヤマトに息抜きしつつ、楽しみつつ、乗り切っていけたら、と思います^^
yuki10
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今日の2199CM
今日も、先週に引き続き、TBS「マギ」の最後の方で、2199CMが流れましたが、先週と違うバージョンでした。
先週は「抜錨!」の第一章の映像中心でしたが、今日の映像は、「ワープ!」の声とともにワープシーンの映像と、いろいろなキャラクターの顔が登場しまして、最後に波動砲・・という映像でした^^ いろいろなバージョンがあるのは楽しみですし、うれしいですね。ヤマトの世界をいろいろな側面からアピールすることで、さまざまな方の目にとまる可能性も増えますよね。
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↑現在のサイトTOP絵
 アイコン化しました^^
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「俺の艦長」
少し前にネットで流れ、おいでいただいている方からもメールをいただきまして、その後ようやく購入し、「俺の艦長」(一迅社:廣田恵介)を読みはじめました^^
他作品も掲載されるものには、ヤマトからは主要メンバーの沖田艦長くらい、あるいはせいぜい古代進くらいまでしか紹介されないかもしれない・・と思い、購入迷ってましたが、けっこうたくさん、土方竜、アンドロメダ艦長、古代守、山南艦長までいらして、うれしいですね。しかも冒頭からヤマト、沖田艦長ですから。
それぞれの人物についての紹介の仕方が丁寧で、作品における画像が掲載されていたり、巻末の「戦艦一覧」にて艦長の乗られている艦の紹介と設定資料の絵が掲載されるなど、全体的に醸し出される、各作品や艦長への「愛」が感じられ、好感がもてました^^
そして、表紙のイラストが、麻宮騎亜さん・・私の記憶が確かならば・・「復活篇コンプリートBOX」特典にありました小説本の執筆者だったかと思います(間違っていたら、すみません)。それで余計に、親しみもわきました。イラスト、すてきですね。

さて、肝心の古代君。ここでは、2199と違って、これまでの作品のあの懐かしいキャラクター像が浮かび上がってきます・・やはり艦長としては至らないところ、多々ありますね(^^;)。それは私もいたしかたないところか、と思います。でも、それが「らしさ」でありましょうか・・いろいろありまして徐々に成長(?)しつつ、復活篇に至るその姿も、まだまだ課題山積の状態ではありますが・・そんな発展途上の古代が、やはり少し魅力的なんですよね、きっと。
今日、これまでまだ見ていなかった劇場限定版2199第四章BD特典であるオーディオコメンタリーをようやく聴きました(楽しかったです^^)。古代君についても少し触れられていて、参考になりました。やはり・・と。これからの展開、楽しみにしています^^
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(追記2013/02/15/7:20)
その後、「復活篇コンプリートBOX」小説本を確認しましたら、著者は違う方でした。大変失礼いたしました。奥の方にしまっておりましたもので・・きちんと確認せずに書いてしまいまして、申し訳ありませんでした。
今後はあわてず、注意してまいりたいと思います。
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近況
連休中には何かとできずにいた雑務を、昨日今日。
新PCはその後スムーズに接続でき、現在はこの箱に何を入れ何を創りあげていくか、を検討中。
これからどのようなサイト運営を目指すのか・・私はどこからどこへ向かおうとするのか・・(デスラーの口調で:笑)を、あれこれ想像しております。
なにしろ、ヤマトの世界は、数年前のすでに固定された「過去」ではなくなり、「現在進行」にて展開中ですので、私とヤマトの旅がどのようになっていくのか、以前よりもますます、先が見えなくなってきましたから。
また、ネット環境も大きく変わりました・・メディアの種類や形態の多様化、公式サイトの設立やヤマトファンからの発信など、情報も増えましたから、私はどう在るべきか、なども。

でも、ひとつだけいえるのは・・
・・ヤマトに対して私は・・いつまでも見守っていく、ということ。
・・私にとってヤマトは・・どんなときもともにいて、私のよりどころとなってくれる、活力の源となってくれる存在である、ということ。
それはずっと変わらない。

さきほどまでファミリー劇場「ヤマト劇場」をBGMに、雑務をしておりました。
今日は第21~24話。ドメルとの戦いとガミラス星での大決戦・・どの場面も見どころで、名シーンばかりでした。2199第五章以降は、どのように展開されるか・・思いめぐりました。
過去と現在が交錯する、そして未来は・・私がサイト運営をしながら、よく考えていたテーマでした。
さて、結論はどう出るか。
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「FUKUI アニソンまつり!」
ひごろ車以外でラジオを聴ける環境にありませんでしたし、時間帯が本日の17:20から、というので、夕食準備のころになるためあきらめて、その予定を忘れていましたが、その少し前のネットチェック中、そういえば・・と、大震災の後に、携帯ラジオを常に持ち歩けるように私専用のを買っていたことを思い出しました^^

夕食準備をしながら(初めての経験ですが)、無事にNHK-FM「FUKUI アニソンまつり!」をリアルタイムで聴けました。
「星が永遠を照らしてる」以外は、知らない曲ばかりでしたが、若い世代の元気をもらえて、いつもはひとり黙々と夕食準備をしているのですが、きもちも軽くなりました^^
18:20ころから結城アイラさん登場。
アップテンポの歌を初めて聴きましたが、とてものびのあるお声で、上手ですね・・・いい感じでした。
18:25すぎから、「大切な曲です」と自ら紹介されて「星が永遠を照らしてる」を歌われました。とてもよかったです^^ 2199音楽団大式典(昼の部)では、最後の最後に聴けずに終わってしまいましたので、ほっとしました^^

これからは、機会があれば、ラジオ番組も聴きたいと思います。やはり、耳で聴くヤマトの世界もよいものです。
中高時代にラジオドラマなどをきいていたことが思い出され、とてもなつかしく、またこれだけ年月がたってからヤマト関連のラジオを聞けたことに、感謝の思い。

2199関連の今後の展開を楽しみにしています。
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2199CM
本日いつもより30分遅く放送されていましたが、「マギ」の時間内に、予告のあと、「2199ヤマト」CMを無事にリアルタイムで見ることができました。
地上波でCMが流れたことに、とても感動しました!
息子と見ていたのですが、二人で喜んで^^

ついでに、「マギ」のオープニングやエンディング含め、作品の雰囲気もチェック。知らなかったのですが、この作品にも小野大輔さん、出演されていたのですね。このあとに放送される(のですよね?)ヤマトは、休日の夕方のご家庭で、どのようにうけとめられるのか・・想像をめぐらしました。新OP主題歌によって、これまでの上映版と印象も変わってくるでしょう・・2199の世界をうまく表現してくれるといいのですけれど(OPアニメも曲に合わせて変わるのかしら??)。
楽しみにしています^^
yuki10
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2199TV放送 主題歌決定!
今朝、ヤマトクルーサイトにて発見した情報でしたが、今日はあわただしいこともありまして、日中の合間に、私の気持ちもあわせて咀嚼しておりました(^^;)。

2199がTV放送されるときには、上映時のものに何らかの手が加わってくると思ってはいましたが、OP主題歌のサプライズがあったとは・・!
でも思い起こせば昨年、OP主題歌についていろいろと情報が流れていましたので、決定された内容を見ましても、どこか心の準備ができていたように思います。これまでのヤマトの象徴であるささきいさおさんがいらっしゃる「ヤマトオールスターズ(仮称)」のメンバーには、新しい空気も感じられ、若い世代にバトンを渡すイメージが浮かび、好感がもてました^^(震災寄付というコンセプトにも好感)
JAM Projectは名前は知っていましたが、活動内容の詳細はわかりませんでしたので、ネットで少し調べてみましたが、広く活躍されているようですね(これまでロボットものの歌が多いのかしら?)。中川翔子さんは以前からかわいらしいと思っていた方で、たしか、ヤマトがとても好きだった、というお話を聞いたことがありますので、そういう方がかかわられるのは、とてもうれしいことです。そうした気持ちがあると、自然に作品への愛情も生まれてきますから、こちらに伝わってくるものが違ってきますもの。影山ヒロノブさんは、アニソン番組でよく見ていまして、とてもパワフルな印象・・これらの方々が、どのような歌で魅せてくれるのか、とても楽しみです^^

同時に2199第五章、第六章のED主題歌アーティストも発表になりましたが、両者とも、それぞれにヤマトの世界をどのように表現されるのか、とても楽しみです^^
それが、4月からのTV放送OP主題歌ともリンクしてきますね・・新しいヤマトの世界が無事に飛び立つことをお祈りしております。

ところで、主題歌ということで少しお話がそれますが、一昨年の暮れに娘が小学校最後の音楽発表会で「宇宙戦艦ヤマト」を演奏したことは当ブログで書きましたが(母亡き直後のこともあり感涙)、今年度の小6はなんとエヴァンゲリオン「残酷な天使のテーゼ」だそうです。今年度は盛り上がりましたものね・・・でもヤマトも、かなり注目されていると思います^^
「日経エンタテインメント!2013.3」によれば「アニメ必見の『ブランド』監督」と題するページの邦アニメブルーレイ作品別売上枚数ランキングでは10位「宇宙戦艦ヤマト2199 1」がランクイン(他作品との比較は、集計期間内の発売時期により変動しますから、データのとり方によって詳細分析しなければならないでしょうけれど、タイトルが表示されたのがうれしい^^)。

さて話を戻しますが、来年度は息子が小6となり音楽会で何の曲を演奏するか、今から楽しみです^^
アニメ音楽以外にもクラシックや広くいろいろ可能性があるので、何ともいえませんが(ちなみに今年度、息子は『ハンガリー舞曲』・・たしかヤマト『ヤマト渦中へ』はハンガリー舞曲っぽいノリ、と宮川彬良さんがどこかでコメントされていた記憶があるのですが・・子供たち、何かとヤマトと縁がありそう^^)、ヤマトエヴァ、ガンダムとくるか(笑)、合奏のほかにも合唱もしますので、2199の盛り上がりによっては、今度は「宇宙戦艦ヤマト」大合唱、というのも企画されるかも・・などと、想像してしまいました^^ 
実現したらうれしいです!(来年度小6になられる先生が当ブログをご覧になっていらしたらうれしい^^)もしかして、保護者席からも一緒に歌声が聞こえるかもしれませんね^^
・・そうしたら、最高!
ヤマト
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イラスト
ずっと、いつかは2199古代を描いてみたいと思っていました。
2199第四章にいたり、私の思いや時間のやりくり等いろいろなことが
うまくかみあい、昨日、イラストを久しぶりに描けまして、さきほどUPしました。
あいかわらず拙いものですが・・。
これで、私の中の蓄積していた思いも、少しすっきりしました^^
kodai5
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「刑事コロンボ 完全捜査記録」
子供のころ、両親が見ていましたので、私もこわごわドキドキしながら海外ドラマ「刑事コロンボ」を見ていました。お話の展開、毎回登場する個性的で魅力的な犯人たち、そして何より、コロンボの人物像に魅かれまして、これまで何度となく、機会があれば見ていました。
おそらく数年前だったかに発売されました本の増補改訂版にあたる「刑事コロンボ 完全捜査記録」(宝島社)が、つい最近発売されましたので、以前のと差し替えるつもりで購入しまして、なにげなくパラパラと見ていましたら・・・なんと!ヤマトの文字が!!

うれしいですね・・小さいスペースではありますが。
「吹替え俳優リスト」というコーナーで、全エピソードの吹替え声優さんをまとめられているのですが、そこに、何人かの声優さんがピックアップされイラストをまじえながらいくつかのスペースに紹介されています。
「時代劇ヒーロー、名悪役、ちょっとマイナーヒーロー、ガッチャマンガンダム」・・と、いくつかのテーマでとりまとめつつ紹介される中で、ヤマトは単独でやや大きめスペースに、「コロンボとヤマトの不思議と密接な関係?!」と題され、「W沖田艦長!Wデスラー!Wドメル!」とくくられ、それぞれ納谷悟朗さん、菅生隆之さん、伊武雅之(雅刀)さん、山寺宏一さん、大塚明夫さん、小林修さんのお顔がキャラクターのお姿で描かれ・・さらに古代、ユキ、アナライザーもとても小さいですが描かれ、「チョイ役!」と紹介されています^^
ヤマトキャラが描かれているのがうれしいのですが、最新の2199の声優さんも載せてくれているところが、とてもうれしかったです!
コロンボが好きで買いましたが、こんなうれしいサプライズがあるとは知らず・・本当に買ってよかったです^^
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昨夜に引き続き、レトロな気分^^
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「’80ヤマト・フェスティバル・イン・武道館-ライヴ-」
毎週水曜は、ファミリー劇場にてヤマト劇場と題され、かつての作品(現在はパート1)を放送中。
2時間枠ずっとTVの前にいるのは難しいのですが、たいてい出だしの30分ほど流し見ていますと、自然と息子などは近寄ってきてのぞいていきます^^ 今日は、バラノドン特攻隊の回。ドメルにゲール、沖田艦長の手術、目覚めると古代が・・とありまして、2199の世界を思い出します。
富山敬さんの古代君はやはり懐かしい・・とやはりこれによっても、懐かしのかつての作品へさらにシフト。

そこで、その後「’80ヤマト・フェスティバル・イン・武道館-ライヴ-」CDをようやく聴きはじめました。このイベントには行けませんでしたから、初めて聴くこととなるため、私自身がゆとりをもってきちんと向き合えるときにじっくりと聴きたいと思っていましたので、なかなか聴けませんでしたが、ようやく。
もう・・冒頭の富山敬さんと麻上洋子さんのお声だけで気持ちが高揚・・その後も、羽佐間道夫さんのナレーション、ライブ感あふれるサウンドによって、あのころの最高のスタッフの方々が出演され、現役のお声と音楽・歌によって、当時の熱い空気も伝わってくるかのようで、なんともいえない・・心かきたてられる思い。たまりません^^
このイベントに参加したかった・・・!と、30年以上たった今、思うなんて、なんというめぐりあわせか、とも感謝の思い。折しも、もうすぐ2199音楽団大式典CDも発売されますから、こうしたヤマトオンリーのイベントに、これだけの年月を経てなお遭遇できたことにも感謝。

先の記事で「レ・ミゼラブル」の音楽のすばらしさについて記しましたが、もちろんそれはすばらしかったのですが・・やはり、ヤマトなんです。
これまでの私の中に刷り込まれたものの蓄積度にはかなわないでしょう・・長い年月によって深められ、私の中に浸透している・・少しのお声と音楽を聴いただけで、心ふるえるようです。とくに、当時最高のスタッフ、奏者の方々によるイベントですので、体中で感じる「ゆさぶられる思い」は、言葉にするのも難しい。

まだ1枚目の途中ですが、この後もじっくりと大切に聴いていきたいと思います^^
今ふと思いましたが・・この耳で聴く声優さんたちのお声やサウンドは、あのころ聴いていたラジオドラマドラマ編レコードも思い起させてくれるので、初めて聴く私でもなつかしさ心かきたてられる思いにかられるのかもしれません。そんな意味でも、音楽集BGM集の多いヤマトCDの中では、とても貴重なアルバムと思いますね。
DVD&BDが存在しますから、今やドラマ編レコードのCD化は、なかなかされないようですので、自分の趣味としてCD化したものを大切にしていきたいと思います(でも、オールナイトニッポンなどのラジオドラマがいつかCD化されますこと、夢見つづけていたいと思います^^)。
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↑この場面の富山敬さんのセリフに完璧ノックアウト(笑)
 学生時代に聴いていたら、おそらくレコードが擦り切れるほど
 繰り返し聴いたことでしょう^^
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「レ・ミゼラブル」
以前から少し気になっていました映画「レ・ミゼラブル」・・でも、実は私はこれまでミュージカルという形式があまり好きではなく、お芝居は歌わずにふつうに話して演じてもらいたい、と思っていたもので、あまり期待はしていませんでした。

それが・・冒頭から引き込まれ、思わぬ状況に。
セリフはメロディーに乗っているのに、とても感情が込められてきちんと演技され、不思議と自然に私の中に入ってきまして、むしろ、ふつうに演じられるよりも私の心をかきまぜるようでした。ゆさぶられる思いに、最初から最後までドキドキ・・一瞬たりとも目の離せない展開、ひとやすみ、という合間はまったくなく、2時間半ほどひきこまれつづけ心かきたてられて過ごしてしまいました。

驚くべき作品。
演じられている方々も非常に演技力、歌唱力のすばらしい方ばかりで、かつ、とても魅力的。また映像の迫力、美術のすばらしさ、お話のドラマティックな展開・・映画作品として、すべてがハイレベルに感じられ、すばらしかった。喪失感や絶望、その中で死にいたる悲しさや、生に希望を見いだしていく心の過程がきめ細やかに描かれ、それらの背景たる現実の過酷さの描写もすさまじく、人の「善」を描く中にも、醜い部分である「欲や恐れや戸惑い」などの描写やそれとの戦いも描かれている・・・非常に奥深い作品でした。涙も当然ながら、何箇所かで落ちました・・感極まる経験。

ミュージカルという表現形式、受けたインパクト、心揺さぶられる感覚は、私にとっては、近年まれにみる衝撃度でした。見終わって、勢い、パンフレットとサントラCDを買いました・・私の中にわき起こる、この思いを解明したくて。
アカデミー賞受賞はまちがいなさそう、とも感じましたね。
こうした刺激的な作品に触れられたことには、感謝の思い。
ヤマト関連の話題ではありませんが、ここに記しておきたいと思いましたが、衝撃度が高く、つい長文となってしまいました・・。
earth
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攻略本から想いを馳せて
今回、大々的にヤマトグッズを整理している途中なのですが、今日は久しぶりに、ゲーム攻略本が出てきまして、とても懐かしくなりました^^
ワンダースワンソフトPSソフトはたしか中古でしたが、攻略本はなぜか中古でなく・・。その後のPS2ソフトは発売を待ち望みながら、ゲームソフト、攻略本、特典DVD、設定資料集・・と、そろえていったように思います。
備忘記録のためもあり、サイト「古代進case study」「プロフィール」「心に残るヤマト関連品」として、これらをリストアップしてありますが・・と、よくよく見てみましたら、UPし忘れているものがいくつか。後日、最近の2199関連商品のリスト修正と合わせて、UPしたいと思います^^

ところで、攻略本を見ていましたら、サイト内のPS2戦績のページまで、われながら懐かしく、つい見入ってしまいました^^ 細かい内容はすっかり忘れてしまいましたが、こうして記録に残してありますと、当時の思いもよみがえってきまして、またいつか、ヤマトのゲームをしてみたくなりました^^
 
そういえば・・2199についてはどうなのでしょうね。ゲームの領域に踏み込んでいかれるのかしら、どうなのかしら。
昨今のアニメはゲームと連動して展開するものも多いですものね。ただ・・私は個人的には、ゲームは、最近のDSのような小さい画面でするのではなく、大きめのTV画面で家で音楽も楽しみつつじっくり取り組みたい、というのが好みなので、もし実現されたとして、どこまで追いかけて行けるかしら。TVですと、PS2ゲームでは、ゲーム中の映像を録画して保管できましたし。

攻略本がきっかけになり、もともとは私の中に2199によってヤマト作品新旧混在状態でしたが、少し旧作品へきもちがシフト。
そういえば、まだ先月下旬に発売されました「YAMATO SOUND ALMANAC」CDを聴いていませんでした(^^;)。あのころは、2199第四章に舞い上がっていまして、サイトの感想ページ作業に集中し、その後、家族のお世話に少々手がかかるころとなり、新PC導入作業も手間どり(諸準備に手間かかり、いまだ接続できず^^;)・・と、いろいろ課題が山積していまして。
でも、今日、この、きもちのもりあがりが手伝って、次への行動にまた踏み出すことができそうです^^
2199第四章に浸っていたい気持ちをみだしたくなかったこともありますが、かつての作品への思いも、ふつふつとわき起こってきますと、そう簡単に抑えられないものですから。
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ベストセラーランキング
近々発売予定の2199関連CD&BDアマゾンサイトさまのベストセラーランキングを昨日今日見ましたら・・
(CDは音楽ベストセラーランキング、BDはDVDベストセラーランキング、2/4/20:35→2/5/7:21)
2199音楽団大式典CD(2/27発売予定)635位 →  468位
希望の光CD(3/27発売予定)    1141位 → 1213位↓
2199第五章BD(5/28発売予定)    49位 →  49位→

音楽団大式典CDはできれば映像+音楽で臨場感を味わいつつ、楽しみたいところでしたが、CDでも、音楽だけでなく宮川彬良さんのトークも楽しめそうですから、急に期待大^^・・ただ・・昼の部と夜の部のどちらが収録されるのでしょうね。私は昼の部の思い出に浸りたいのですが、やはり夜の部の方になってしまうのかしらね・・・微妙に内容が違うと、楽しみ度に影響がでそう(^^;)。

希望の光は、まだ認知度も低いですからランキング低いと思われますが、2/222199第四章DVD&BDが発売されましたら、きっと上昇するでしょうね^^
まだジャケットデザインが明らかになっていませんので、期待しているところですが・・どんなものになるのでしょう。第四章(とくに第14話?)のイメージに近いものなのか、どうかしら。

2199第五章BDについては、エピソードの簡単な紹介文が載ってしまっているようですが、私はスルー
まだいろいろと妄想に浸っていたいところです。サイトをご覧になる方はご注意を^^

きのうひさしぶりに第三章を見返してみましたが、前に気にとめていなかったカットや、キャラクターの表情、セリフ・・などなどを発見したり、以前に感じていたよりも、あちこちに散りばめられた伏線を深く感じることができたり・・などと、かなり楽しめました^^ 
これは、第26話までたどり着いたときにまた最初から見返すと、きっと今現在進行で感じている感覚とは違った見方もできそう・・と感じられ、さらに今後の展開が楽しみでありますし、2199の世界がどのように始まりどのように着地するのか、ひとつの作品としてどのように完成されるのか・・とても楽しみです。

話がそれましたが、これらCD&BDはまだ予約していません・・どこで手配しようか検討中^^
まだヤマトクルーさまでは取扱開始されないのかしら。特典によっては・・。
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土方さんが、2199
こんなに活躍されるとは
思ってもみませんでした^^
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第四章後・・想いはめぐる
2月ですね。
2199卓上カレンダーは2種類・・先に発売されました方は、ヤマト発進時のシーン、そして、後発の方は、古代君の波動砲発射シーン。この古代君、かっこいいいですね^^きりりとして・・。
ついでにPC机には、先日遊びました2199トランプがそのままおいてありまして、一番上は❤Aの古代君・・いい年をしまして、ちょっとドキドキします^^

第四章を見た後は、それ以前に比べてキャラクターの印象が少し変わってきまして、深みを増してきて、私的にはいい感じです・・が、欲をいえば、さらにまたいろいろなエピソードを期待したいですね。パート1での中盤のエピソードには、ユキとアナライザー(第16話:ビーメラ星)や相原(第19話:母の涙は・・)、古代と島(第14話)古代と真田(第18話:たった二人の・・)がありましたことがすぐ思い浮かぶほど、登場人物たちを浮かび上がらせてくれるような印象的なお話が続きました。ちょうど第四章もこのあたりを意識されて、どこかにそれらを思い出させてくれるようなものもちりばめられていますが、(まだDVD&BD発売前ですので詳しくこの場で書くのは控えますが)「あれ」と「あれ」について、もっと詳しく描いてほしい、と思いますね。第五章以降に期待しています^^

さて、ヤマトクルー談話室にて今夜知りました情報・・・私も2199地上波TV放送が発表されましてからというもの、以前の「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」での経験から、TBS「Nスタ」「マギ」をすでに録画しはじめておりまして、いつヤマト関連の映像が流れるか、期待していたところなのですが、今週末、あわただしく過ごしていたもので、つい早送りにして見落としたか・・本日の「マギ」を消してしまいました・・(涙)。
本当に関東でもCM流れたのかしらね。
これからは、しっかりチェックするように努めたいと思います(^^;)。
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |