心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
新潟「宇宙戦艦ヤマト2199 漫画の世界」
新潟にお近くの方は、本当にうらやましいことです。

先日UPしましたイベント「宇宙戦艦ヤマト2199展」(新潟市マンガ・アニメ情報館)とともに、むらかわみちお氏の原画等が展示されます「宇宙戦艦ヤマト2199 漫画の世界」も、5/2~7/30「新潟市マンガの家」にて開催される予定、とのこと。
詳細は、ともに2199公式サイトにUPされています。

行きたいですね・・それに、両イベントで配布されますポストカード、ほしいです・・・。
とくに、ひとつは、むらかわみちお氏のイラストによるもの・・とてもすてきです^^ イベントポスターのデザインにもなっていますので、ポスターもほしい・・。いつか、別の形でもよいので、このイラストを使った商品を発売してほしい、と思いました。
yamatoG
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御礼^^これからの行方は・・
今月は、サイドバーカレンダーを見ますと、4/20を除いて、連日ブログ記事を書いてきたことになります・・我ながら驚きました^^ これまでのブログ運営の中で最も日数が多いのではないかと思います(サイドバー過去ログ『月別アーカイブ』によりますと、記事数は今月より多い月もありますが。それにしましても、ブログ開設当初の2005年~2007年あたりは月別件数も少ないこと・・!)。

やはり、4/7(日)より2199TV放送、4/13(土)より2199第五章上映、というヤマト関連の大きなできごとがダブルでありましたからでしょう。
おそらく・・今夏もまた2199最終章上映とTV最終回放送にむけて、大いに盛り上がることになるのでしょうね^^
ただ、最終章8/24~2週間上映、TV第26話は単純計算しますと9/29(日)となりますから、ラスト公開の時期がずれますね・・そして、昨日YRAラジオヤマトが「あと5回」とありましたので最終が9月末(?)

・・となりますと、劇場先行で、TVラストは同じように展開されていくのでしょうか?
それとも、劇場とTVとではラストが異なるのかしら(1977年劇場版公開時のスターシャ死亡編がありましたように、何らかのサプライズがあるのでしょうか!?)
・・あるいは、映画公開がロングランとなりラストタイミングをあわせるのかしら!?(最後のお祭りとして^^?)
私も可能な限り、追いかけて、書き続けてまいりたいと思います!

最後になりましたが、当ブログにおいでいただきました方々には、深く御礼申し上げます。
日々の励みになっておりました^^
yuki10
ただいまBGMに『記憶の光』を聴きながら書いていますので、とてもドラマティックでミステリアスな空想妄想世界を浮遊中^^:笑:ところで、以前から思っていたのですが書きそびれていまして・・KOKIAさんの歌声は、サウンドの一つのように楽器の音と溶け込むようで(溶け込む感は2曲目の『Where to go my love』でもとても美しく感じられました^^)、そうでありながら、その存在感は、唯一無二のすばらしい響きと奥行きを醸し出すことにつながり、独特の世界観を作り上げるもの、と、聴くたびに感じていました・・『記憶の光』インストゥルメンタルヴァージョンと聴き比べますとよくわかります^^本当にすばらしいお声!

そして・・まだ最終章の各話タイトルには意図的に目を通していなかったのですが、意を決しまして、ただいまアマゾンサイトにおける情報確認(知りたくない方はアマゾンさまにてご注意を^^)。
「そうなりますか・・まさか?・・いえいえ、やはり?」と、また勝手に妄想が暴走しはじめております(笑)。これはまだ、私の胸の内にだけにとどめておきましょう・・。
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YRAラジオヤマト 第23回
本日更新されました「YRAラジオヤマト第23回」をさっそく聴きました^^
ドラマの展開、セリフ・・2199第14、15話あたりの雰囲気がよく出ていて、とても楽しかったです。
ドラマだけでも、これからもいろいろなゲストの方が来られると、お話にも広がりが出てきますからいいですね。

また、今日はいろいろな方のTVや第五章の感想が紹介され、生の声が聴けて、とても楽しめました^^
放送回数は、やはり2回分増えたとのことです。もっと続けていただけるとうれしいのですが・・。
あと5回、楽しみにしています!
kodai18
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2199無料配信PR
すでにご存じの方も多いのかもしれませんが、ただいまYahoo!TOPにて「38年ぶりに復活『宇宙戦艦ヤマト』無料配信」という文字を発見!!
うれしいですね。
yamatoB
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2199第4話
水面下の潜水航行・・とまではいいませんが(笑)、2199第4話は、別室小モニターにてリアルタイム視聴かないました。先の記事にてお騒がせしまして失礼いたしました。

17時にちょうど市内音楽アナウンスが外で鳴るので、毎回、冒頭がよく聴こえず、残念なのですが、今日はヘッドフォンで聴きましたのが、かえって集中もでき、立体的な音響効果を感じとることもできましてよかったようです。

前回同様のナレーションから入りまして、OP主題歌。
一人で集中して見ることで、かえって、データ放送もあれこれ試すことができました。
キャラクター紹介も画像入りで見ることができるのですね。

CMは、また新たなバージョンでうれしかったです^^
私が期待していました、さらば宇宙戦艦ヤマトBDCMが流れ、とてもうれしい。
沖田艦長による映像とナレーションが別バージョンのプラモデルCM、島の声による第2巻CM、いつもの古代の声による第1巻CMも流れまして、楽しめました^^

ED「愛詞」のイラストの最後の方に流れ星が流れますが、これは、昨日のファミリー劇場「真赤なスカーフ」が流れるその背景にも流れていたのを見まして、パート1EDにこそありましたので、私は忘れてしまっていたのですが、おそらくそれを踏襲されたのでしょうね・・(私はのちのTVシリーズのEDでの流れ星をはっきり記憶していたのですが^^;)。
ツィッターをながめていますと、EDへの評価が以前よりよくなっているような気がしました。イラスト効果もかなり大きいのでしょう・・今後のキャラクターもイラストに登場するのかしら、などと楽しみにしています^^
yuki10

予告がないのは、やはり寂しさを感じますね。
あちこちで話題になっているように、せめて
カウントダウンがあるとヤマトらしい、と
私も感じていますが・・・これも、2199ならではの
新たな挑戦、ということかしら。
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ファミ撃沈 ↓
時々の合間に(きのうはのべ2時間程度にはとどめていたと思うのですが)、と心がけてはいたものの、やはり二日連続ファミリー劇場リアルタイム追っかけをするのは、厳しい・・もともと我が家は受験生を抱えている身ですので、日ごろから、TV視聴には、時間と内容を決めるなどの厳しいルールを設けていましたため、昨日はやや申し訳ない気分で家族に断りを入れつつ、リアルタイムで時々流し見てしまいましたが、今日は、やはり総攻撃にあいまして、撃沈↓
断念いたしました・・・。
この調子では、2199TV放送もリアルタイム視聴きびしいか、と。

せっかくのヤマトイヤー真っただ中にあるというのに・・今年度は私事のタイミングが悪い。秋以降、さらなる試練が待ち受けているか。ヤマトにのめりこみたい気持ちがありますが、やはり家族に配慮しなければなりませんね、このところ、日常生活に内なる思いを浮上させすぎましたか。息子にとっては、一生に一度のことですので、やむなし。
でも、ヤマトへの内なる思いは、このブログサイトに表現してまいりたいと思います・・みなさまには、ひとりごとも多いと思いますので、ご迷惑をおかけするかと思いますが(^^;)、必要なところだけにして読み飛ばしてくださってもけっこうですので(苦笑)、今後ともよろしくお願いいたします。
koyuki3

(追記)
そういえば・・子供時代、リアルタイム放送しか
ありませんでしたので、旅行などで見られない時の
苦い思いや、TVのすぐ近くに座り、マイクで録音していた時に
家族に「静かにして」と言っていたこと、何とかリアルタイム
視聴しようと必死になっていたあのころが思い出されました・・
ああ、私のヤマトへの想いは、あのころと少しも変っていない、と、
愕然としました・・
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宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版
家族の番組の合間には、ファミリー劇場にして、BGM代わりに。
さきほどは、夕食の後片付けと第18話がかさなり、後半しか見られず。DVDBDももっているのですが、収納の奥の方から出す手間もかかるので・・また、せっかくのリアルタイムですから楽しみたいと思ったのですが、少々残念。

でも家族と見ますと、いつものように我が家では突っ込みが多くて大変(^^;)。
感動の場面なのに・・と。
ただ、娘に意外な発言があり驚き^^・・「2199よりこっちの方が楽しめる」(娘は初見)
「え?」と思いましたら、作品内容を鑑賞するというよりは、昔のアニメのセリフ(言葉遣い)や、手描きアニメにある独特な動きなどが、かえって新鮮に映ったようで、楽しんでいました。不思議なことです・・。
古代の「あんたって人は・・」のセリフを、あとあとまでふざけて繰り返して、子供たちはけらけら笑っていました。
子供ってこんなもの?・・はぁ・・とタメ息・・家庭内孤軍奮闘の私でした(苦笑)。

ただいま第19話終了。久しぶりにユキのネグリジェ姿を見ました^^
ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」・・いいですね。
yuki5.jpg
(追記)
その後、娘から真面目に意外な発言^^
「ゆっくりペースで、2199より私にはわかりやすいかも」
とのこと・・確かに・・2199はテンポ早いし、オリジナルを
知っているとわかりやすいシーンもあるので、それも一理あるかも、
と思いました^^(初見の人や子供には2199少し難しいかも?)
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ファミリー劇場「宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版」一挙放送
本日11時より、ファミリー劇場「宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版」一挙放送されています^^
(全26話のあとは『復活篇』も放送。明日は劇場版5作品『復活篇DC』予定。)

ちょうど自宅にいられたので、放送スタート直前にTVの前にスタンバイ。
やはり映像がクリアで、色が鮮やかで、とてもきれいでうれしい。リアルタイムに放送されていることに感激しました。一部の方にしかご覧になれないチャンネルではありますが、放送されている、ということがうれしい。
入れ替わり立ち代わりに家族が出入りしますが、その都度、若干の解説をしつつ(笑:なぜ今パート1の放送がされているのを私が見たいのか、と)、美しくなった映像を見せてあげます。

第5話の前に「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」CMが流れました^^(2199第五章上映前に映画館でながれたCMと同じ)
ファミリー劇場の映像は我が家の接続事情により、DVD&BD保存できない現状のため(涙)、地上波2199放送時にも流してほしいな、と思っています。

CMといえば・・話が少しそれますが、2199TV放送について、最近感じていること。
リアルタイム視聴が難しい私たちの年代ですが、私の個人的なTV視聴法から申しますと、リアルタイム放送の番組を見ているときでも、忙しければほかのことをして、自分にとって意味のないCMは見ませんし、リアルタイム放送でなく録画で見る場合でも、意味ないCMはとばしますが、ヤマトのように自分にとって価値あるCMが流れると思えば、先送りせずにきちんとチェックしますから、「リアルタイム視聴=CM視聴ともいいきれない」と思うこのごろです・・。

また、そもそも、私はドラマ好きなので、日ごろ番組改編期の興味ある新ドラマは初回から予約録画しておくのですが、あまりに忙しいと(また、ヤマトのように最優先に見たいものがありますと^^)見る時間もなくなり、結局、全話録画しても、見ないですべて消してしまうこともあります(そのドラマとはご縁がなかったと思いまして^^;)。

視聴者像を把握するために、リアルタイム視聴率、録画率等々のさまざまな指標があると思いますが、視聴者の生の声や感想等質的情報も含めて、いろいろ組み合わせて多角的にとらえ、視聴者のどんな点をとらえるのかの目的に合わせて(リアルタイム視聴者か、録画してでも見ようとする人をとらえたいのか、どんな形であれ見てくれる人を広くとらえたいのか、単にCMを見てくれる人を得たいのか、極端な話、録画したものを見なくても保存目的に録画している人をとらえたいのか、本当にヤマトを好きで価値を見出してくれている人をとらえたいのか・・などなど)、必要な情報を拾い、多角的に評価することが大切なのでしょうね。
また、そもそも「その結果導き出される視聴者像=作品の質や価値の評価、ともいえない」でしょうから、作品評価、となると、また別の視点からも多角的に見ていくことが必要でしょうね・・それこそ、ひとそれぞれの視点や思い入れが異なりますから、千差万別になっていくと思いますが(^^;私自身も『評価』などと恐れ多いことはできないと思います;あくまでも『私にとっての2199』という私にとっての価値をまとめることになっていくのかしらね)。

先日、「2199作品評価は全話終了してから」ということについて触れましたので、最近のツィッターやネット上のコメントや視聴率データや録画率などいろいろ拾い読みながら感じてきましたこと、僭越ながら、備忘記録的にここに書きました・・。
記事カテゴリは、作品の内容そのものというよりは、TV視聴のとらえ方、に近いので「ヤマト関連TV番組」に収めました。
kodai1
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ヤマト関連情報:雑誌
数日前に本屋さんでチェックしていたのですが、UPが遅くなりました・・。
月刊模型誌2冊(すみません・・どちらの本にどの内容だったか忘れてしまいましたが^^;)
一方はオールカラー、他方はカラー+モノクロページ。
ともに2199模型情報と2199作品情報、また山本玲フィギュア岬百合亜フィギュア情報も掲載されていました。

「月刊TV navi」
今週発売中のTVガイド誌のうち、たしかこの雑誌の2199の紹介スペースが一番大きかったと思います^^ 掲載されていない雑誌もありましたので、感謝。

「DVD&ブルーレイでーた 2013.5」
さらば宇宙戦艦ヤマトBD情報が、アニメーションのページの約1/2上段スペースに紹介されています^^
特典内容の紹介など詳しく書かれていますので、うれしいです。
kodai9
さらばBDは他のCDと一緒に発送してもらうことに
しましたので、まだ到着していません・・
楽しみにしています^^
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新潟:2199展
5/2~4新潟マンガ・アニメ情報館で開催されます「宇宙戦艦ヤマト2199展」、お近くの方、とてもうらやましいです。
原画や譜面、模型の展示、そして加藤直之氏によるライブペインティング・・と、盛りだくさんで。
塗り絵、ほしいです・・子供たちが小さい頃、他のキャラクターの塗り絵を買ってあげたことがありますが、その時にヤマトがあったら、と思っていました(時々懐かしアニメの塗り絵も売っていましたので^^)。白抜きの絵、というのは、これから自由に塗って描ける、わくわくする感じがもてて、好きなのですよね。
詳細は2199公式サイトにて。
kodai18
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2199サントラ、EDCDを聴きながら
昨夜、2199第五章感想サイトにUPしてから、今日は2199サントラvol.1CDOP・EDCDを聴きました。
第一章から第四章までの音楽を聴いていますと、これまでの映像が鮮やかによみがえってきます。EDCDを聴けば、映画館で見終わった、あの時の思いが、はっきりとよみがえってきます。
この音楽と映像のリンクは、ヤマト作品の楽しみの一つでもありますので、この余韻をしばし楽しみたいと思います・・第五章EDCD、サントラvol.2CD発売、そして第六章上映まで。

EDCDは、どれも各章の映像を思い返すのに素敵な曲ばかりですが、特にまだ記憶に新しい第四章ED「記憶の光」には、言葉にならないほどの思いがわきでてくるような気がします・・現在、TV放送がスタートしていますので、そちらのOPとEDは、定期的に多くの方の耳に入ることになるでしょうが、これら上映時のOPやEDも、決して埋もれないように、多くの方に聴いてほしいですね。
そんな心配しなくても、そのうち、すべての音楽と歌が収められる2199集大成アルバムが発売されるかしら(笑)。もちろん、それはそれで、そうなればうれしいです^^・・ついでに申しあげれば、その集大成の音楽イベントもあるとうれしいですね・・でも、もしそれが実現したら、出演される方々は素晴らしい方ばかりなので、チケットとるのが大変そうですが。

さて、音楽面は、以上のように余韻に浸りつつ楽しんでいます。
一方で、これまでネット上、あまり広く2199に関するコメントには目を通してきませんでしたので、今日になって、いろいろとめぐってみています。
なるほど・・いろいろな受け止め方があるのですね。人それぞれの大切なヤマトの世界があって、それぞれ、その視点から感想を述べられている・・と解釈しました(絶賛、不満、批評、批判など、いろいろ見受けられましたが)。

私も私なりにこだわるところはありますので、気になるところもありますが、なんと申しますか・・とにかく、「今まで生きてきて、再び新作ヤマトとめぐりあえ、しかもそれが最新技術による映像と、スタッフの方々の期待以上の熱い思いが込められた作品として、映画館だけでなくTVでも見ることができる」という、「これまでの想像をはるかに超えるレベルの作品に、この上ない感動を味わいつつ、2199とともに歩む(旅する)ことができる」ことに、ただただ、感謝の思いがするばかりなのですね。だから、「とてもうれしいですし、楽しみたい、そして応援したい」と思うのです。
私は子供のころ、そんなにヤマト作品のことを理解できていなかったと思います。
大人になって、いろいろ経験してきて、また現在もなお、いろいろ勉強しながら、その世界を探っている途上にあるのだと思っています。ですから、作品への希望や期待はありますのでいろいろ書いていますが、こうあるべき、などとは、恐れ多くもいえませんね・・専門的なことはプロの方にお任せして、できあがったものを鑑賞する、そして、楽しみたい・・いろいろと想像をめぐらせる余地が残されている方が、いつまでも楽しめますし。

もともと、最初に2199がTVシリーズとして制作されるお話を知ったとき、「26話すべてを見てからでないと2199という作品の感想をまとめられないと思いますし、評価もできない」と思いましたので、当初は感想を書いていませんでした(第一章)。そのあと見続けていきましたら、とてもとても黙っていられず(笑)、このあふれる思いを記しておきたい、と思うようになって、あくまで章ごとに見た範囲でのことになりますが感想を書くことにした次第です(またそれをご覧になった方が、よりそれぞれの方なりの楽しみ方ができるようなご参考になれば、と思いまして)。

スタッフの方々には、とても大変なころとは思いますが、最後まで、作品への熱い思いを保ち続けられ、素晴らしい作品に仕上げられることを、心よりお祈りしております。
微力ながら、応援し、見守ってまいりたいと思います。
yuki9
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ファミリー劇場「復活篇DC」
今日は水曜日、ファミリー劇場ヤマト劇場では「復活篇DC」が放送されていまして、少しBGM代わりに流して聴いていました。
羽佐間道夫さんによるナレーションがとてもいいですね・・改めて感じました^^

頭の中は、2199復活篇旧作品が入り乱れておりまして、やや混乱気味ですが(^^;)、こんなにヤマト作品に囲まれて、本当にうれしい限り。数年前は、ブログに書くテーマを探し出すのも、やっとの思いでしたのに、今では書きたいことが次々出てきて、追いつくのが大変なくらいですから(笑)。
kodai15
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
更新しました^^
サイト「古代進case study」にて、2199第五章感想ページを、さきほど、奥の方にひっそりとUPしました・・。
イベント上映は明後日までですが、DVD&BD発売までまだ約1か月ありますので、未見の方で内容を知りたくない方は、くれぐれも閲覧されないようにご注意ください。
また、ご覧になった方でも、マナーを心掛けて、適した場所にてコミュニケーションをとられることを願っております^^
浅薄な知識による拙文ではありますが、何らかのご参考になればさいわいです。
kodai18
UPしますと、これまでの緊張がいっきに抜け、ほっとしました^^
・・が、あと2回でイベント上映が終わってしまうのかと思うと、
さみしいですね。
いつまでも続くといいのに・・
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
ヤマトークナイト
昨夜、音響・効果音関係のお話で盛り上がったようです(2199公式サイトツィッター#yamato2199ツイッターより拾い読み^^)。
行かれた方、とてもうらやましい・・。
ヤマトークナイトの様子を何か映像特典の形などでも収録してほしいですね。

未発表曲200曲くらいもある、というのは驚きでした。聴いてみたい!
CD発売されるなら大歓迎!・・死ぬ前にぜひ聴きたい。
koyuki3
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」:小休止
さきほど下の記事でコメントのご返事を書いた後に、車の運転の用事がありまして、今なら2199第五章にどっぷりと浸っている時期なので、2199サントラを聴くのが自然なのですが、持っていき忘れ、それでも睡魔に襲われないように、と車中のHDDにおとしこんでいた「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」を聴いてみることにしました。2199の余韻が飛んでしまわないかしら・・また、私の原点であるこのアルバムのよさをきちんと受け止めることができるかしら・・と消極的だったのですが、いざ最初の数音を聴きましたら、完璧にスイッチが入りました^^

そこから先は、すぐにオリジナル作品のあったあのころに、心が飛んでいました・・すっかり浸りきって。
2199とは切り離して、私の原点のあのころに立ち返ることができたのです。
はじめて劇場版宇宙戦艦ヤマトを見た日のこと、翌年、さらば宇宙戦艦ヤマトを見た日のこと、暑い盛りで、あのころの思い、あのころの空気を・・。
ああ、ラジオドラマに使われていたサウンド・・とも、すべてが懐かしく、胸が切なくなる。なぜかしら。
そして、しみじみ思う。
今、TV放送されて、多くの人の間に思い起こされてきている今を・・。
とてもうれしい・・今まで生きてきて、このような時期に遭遇できるとは。亡き父と母に知らせたい(そう思ったところで、『回想』の音楽が聴こえます)。

すべてが完ぺきなサウンド。
次の音の高さから、リズムから、すべてが体にしみこんでいることを感じる。
期待通りの音が響き渡る、この安心感。

「明日への希望」が流れてきた。この曲を聴くと、いつもラジオドラマを思い出す。深夜のあの孤独で独特な空気の中で、小さなラジオから流れる曲に、気持ちを集中し、頭で想像をふくらませ、わくわくドキドキしながら聴いたあの日々・・。

どれもがとても懐かしい。
そして、なぜか、切ない。
つい、涙がにじんでしまった・・
なぜだろう、この感覚は。

早めに切り上げようと思ったのですが、できず・・
結局、目的地に到着しても、駐車場で最後まで聴いてしまいました・・
sta025
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
今日の映画館
本日、無事に2週目特典ポストカード(桜ユキ)をいただくことができました^^
週末学校行事がありましたので代休の息子を連れて。
平日お昼ですから、子供は珍しく・・一人。女性の方もいらっしゃいましたが、ほとんど男性、平日なのにたくさんの方々がいらしてびっくり。

今までのおさらいをするかのように、しっかりと、スクリーンでの第五章の映像を見おさめました。
息子は初見で、やはり、最初の私のように、見終わった後、頭を整理するのに少々時間がかかったのか・・あまり反応がなく、面白かったのか否か。具体的にはサイトの感想ページに補足的にメモしておこうと思います。
「映画館で見ることができてよかった」と言っていました。また、第四章を映画館で見られなかったのですが、ダイジェスト集で少し見ることができたので、聞いてみると、「家で見るのと全然違う印象を受けた(迫力、細かなところも見えて)」とのこと。

ショップでのヤマトグッズのコーナーのスペースは縮小されていましたが、まだいろいろな種類のものが陳列されていました。
巨大広告は、再確認しましたら、4階のものは、チラシ最終章のお知らせのあるクルーたちのデザインでありますが、第六章の広告になっていました。また、6階の下りのエスカレーター正面のものは、第五章ドメルのデザインでDVD&BDなどの広告となっていました。先日は、チラリ見ただけでしたので(なかなか足を止めて見にくい状況でしたので)、あいまいなお知らせとなり失礼しました。

これにて第五章の映画館での鑑賞も終了。でも、なんとか、予定していた通りの鑑賞をすることができまして、ほっとしました。あとは早めに感想ページを仕上げたいと思います^^
2199ci54
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2199第三話録画見直して・・
休み休みですが、ツィッター読むのが大変(ざっとですが^^;)・・今頃ようやく第三話録画していたものを見直しています^^
そうしましたら、リアルタイム中には気づかなかったのですが、OP主題歌の映像には、歌詞が字幕で表示されていたのですね^^ これもまた、オリジナル作品を思い出しました・・うれしいですね、みんなで歌いましょう、という思いが込められているような気がしました。
それから、歌の最後に、航行音が聞こえるような・・。
第一話では最後に流れたので、クレジットの表示も異なりましたし、最後の終わり方も違っていたので、今日はまた初めて見るバージョンだったのかと思うと、これから26話まで、いろいろTVならではの楽しみ方ができそうなので、わくわくしてきました。

プラモデルのCMも、毎回異なりますね・・第一話では、小野大輔さんの声で古代の映像が流れていましたが、第二話では沖田艦長、第三話ではまた古代の映像が一部異なり、小野大輔さんのセリフも違っていました^^「我慢できない!!ぅてーっ!!」というのが、勢いがあって思わずドキリとしましたが(^^;)。
kodai18

今週末、関東はかなりの寒さと雨という悪天候でしたが、映画館の様子はいかがでしたのでしょうか・・週明けに、息子と行けそうですが、特典のポストカードをまだもらえるか少々気がかり。劇場限定版BDは、これまでよりも速いペースで完売となっていますし、ステッカーも一部の劇場では配布終了となって、あとは2週目特典と同封される形でしか入手できなくなっているようですから。
TV放映効果?だとしたら、うれしいことですが^^
今までの上映時の状況と比べてどのくらい変化があるのかしら。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199 第3話
あっという間に一週間がたちますから、毎日テンション高く保ったまま過ごせて、とても日々の励みになります^^ 心の安定剤、とでもいうような。
ネットのあちこちで、2199に関するニュース記事などを見ますと、おおむね好調のようで、とてもうれしいですね。

さて、第3話、先ほど終了しました^^
はじまる15分前くらいから、そわそわ・・夕食の支度をぎりぎり約1分前にきりよいところで中断し、TVの前にスタンバイ^^ それまでネットチェックもしていたら、ツィッターには有名なあのスタッフのお名前も出現したり、と気分はワクワク。

構成が少し変わる、と事前に情報が流れていた通り、冒頭、まずは土方さんのお声で語りが入り、昔のTV放送のように、ナレーションによるこれまでの簡単なあらすじが紹介されるので、とても懐かしい気分になりました^^あのころは、主題歌の後の本編が始まる前でしたので、順番が逆ですが、とにかく懐かしい気分で。
そのあと「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌・・もう、合唱、というのも違和感なくなってきました^^ やはり本編前に、この主題歌を聴くのが自然。本編へのわくわくドキドキ感も高まります。

そして、CM・・と、TV放送ならではの味わい。いつもならCMや提供の文字などはうっとおしい、と感じてしまうのに、2199ヤマト放送に限っては、それがあってかえってうれしい気分に^^ そのくらい、地上波放送がうれしいのです。

本編は・・カットなど編集あるのか、一見わかりませんが(久しぶりに見ましたので、けっこう細かいところを忘れているのですよね・・)、とにかく、何度見てもワープ、波動砲シーンはドキドキしながら見入ってしまいますし、その他のシーンも息つく間もなく、目を離せないですね。

間に入るCMの間に、データ放送における携帯待ち受け画像を見ましたら、今週は、伊東と太田。ごめんなさい、今日はスルーしました(^^;)。早く古代やユキが出ないかしら♪

宇宙空間の美しさ、ヤマトのスマートな美しい姿にほれぼれとしながら、あっという間の30分でした。
EDも、本編の余韻を味わうのに、とてもいい感じです^^ 前回書き忘れましたが、ガンダムSEEDのEDを中島美嘉さんが歌われた時と似た雰囲気で、イラストが流れるように映し出されるゆったりした感じが、余韻に浸るのに、とてもいいですね。
初めてOPEDが入り、冒頭の語り、CM、と、TV放送ならではの要素がすべて入った完成版を見たような気がして(予告がなくなったのが少し残念ですが、OP・EDの全体の構成の雰囲気はとても優しい感じ)、感動しました。とてもうれしいです!
来週以降も、とても楽しみにしています!
yuki9
ちなみにご参考まで、ツィッター「宇宙戦艦ヤマト」は、
この約30分で438件も入っていました。
すごい勢いですね!
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ファミリー劇場「復活篇」
おととい、ファミリー劇場「復活篇」が放送されました。始まる前に、4/27「宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版」、4/28劇場版5作品放送CMが流れました。また、ファミリー劇場をご覧の方へのプレゼントに「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」を10名様にプレゼント、というお知らせも流れました。
ヤマトの出現頻度が増しているようで、うれしいです^^

さて「復活篇」もまたちらりと見てみたのですが、改めて、2009年12月に長年の時を経て再会したあの時の思いがよみがえり、そして今の2199・・と考えますと、しみじみとした思いにかられました。そしてまた、「復活篇」の音楽が、かなり私の中に刷り込まれていますことを感じ・・やはり、特に後半のクラシック音楽中心における映像との一体感は、すでに私の中で、確たる位置を占めている、と実感しました^^
「復活篇」は、わたしにとって、やはり大切な作品。

いろいろなヤマト作品に囲まれて、うれしい限りです。
「復活篇」続編も期待しています^^
kodai14
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「2199第五章 劇場限定版BD」(ネタバレなし)
サイトの感想ページを修正中。
劇場限定版BDをドキドキしながらチェックしました。全部見る時間はないので、必要なところのみ、と思っていたのですが、ついつい見てしまいます・・ひきこまれてしまいまして^^

事前情報をあまりきちんとチェックしていませんでしたが、映像特典「上映版次回予告1」があったのですね。
桑島法子さんのナレーションによる、劇場上映時の次章予告を再び見ることができて、とてもよかったです^^
劇場で見終わって高揚した気分で見ていたことを思い出し、あの時の感動がよみがえります。

そのほか、映像特典「出渕裕×柏原満対談」もとても楽しめました。ヤマトがどのように作られていくのか、わかりますから、スタッフの方のお話は、とても興味深いものです。

また、BDですと、各話ごとにエンディングの曲と映像がありますから、小休止しながら、ゆっくり、その回のお話の余韻を味わうことができて、よいですね。どんな映像がピックアップされているのか、も楽しみのひとつです。特に第五章は、映画館では休む間もなく、目を離せない展開が続き、いっきに見ていきましたから、そうやって、ゆったりと味わいながら楽しむことができるのは、BDならでは、と思います。なんて贅沢なひととき、と感じられました。
次回予告も、各話ごとにありますから、次へのわくわくするような思いも味わえますし・・TV放送時の雰囲気を。
エンディングと次回予告の作られ方で、制作者の方々の思い入れの方向性が垣間見えるような気がしたり・・と、勝手に楽しんでいます。

もちろん、今回の第五章ED「ヨーソロー」も、とてもいいです^^ 影山ヒロノブさんというと、私は勢いのあるノリのよい曲がまず思い浮かぶのですが、こうしたバラード調のしっとりとした感じの曲もとてもよいですね・・これまで、女性によるED曲が多かったのですが、男性の声ですと、第五章の力強さ、男のロマン、というイメージも広がってきまして、エンディング映像をながめながら、いっそう余韻に浸れました^^
2199ci53
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「HiVi(ハイヴィ)-AUDIO VISUAL MAGAZINE 2013 5」
今日も行きつけの本屋さんをめぐっていましたら、コミックの最新刊コーナーに「宇宙戦艦ヤマトオフィシャルDVDガイドブック」が平積みされていました^^
昨日ご紹介しましたポスターは、よく見ましたら、コミックの宣伝というよりは「TV放送開始!」のタイトルを掲げて、コミック情報なども掲載しているものでした。でも、とにかく、うれしいです^^
これまで本屋さんでは、ヤマト関連書籍は、奥の方にささやかにおかれていましたから・・。

さて、今日はたまたま「HiVi(ハイヴィ)-AUDIO VISUAL MAGAZINE 2013 5」(株式会社ステレオサウンド)という雑誌が目にとまりました。
表紙に「62ページ特大特集 本気でアニメ!」とありまして、目立っていました。「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」「機動戦士ガンダムUC6」「魔法少女リリカルなのは」のタイトルも表示されていましたが、オーディオ専門雑誌らしいこの中に、どのようにアニメ作品が取り上げられているのか、とても興味深く感じましたので、少し見てみましたら・・・なんと、「宇宙戦艦ヤマト2199」も1ページ分のスペースに、独立して紹介されているではありませんか! 
野村ケンジ氏という方による文章で、ヤマト作品についてよくご存知のご様子で、とても好感のもてる表現で、うれしくなりました^^ これは、「ソフト編」「機動戦士ガンダムUC」「おおかみこどもの雨と雪」「魔法少女リリカルなのはThe MOVI 2nd A's」「マクロスFB7 オレノウタヲキケ!」など7作品紹介されているうちのひとつで、これら4タイトルは見開き2ページでの紹介ですが・・ね、一般誌において、これらの中にピックアップされたことが、うれしいです^^ 「宇宙戦艦ヤマト2199 4」(BD)が画像入りで紹介、他の章のBD、TV放送情報も掲載されています。

また、この「ソフト編」のページでは、氷川竜介氏がベータの時代からのソフトの流れをたどって詳しく解説されています。いろいろなアニメ作品が登場しますが、枠外に「うる星やつらBlu-ray BOX1(初回限定版)」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(BD)のみ画像で紹介されています^^ パッケージの画像だけでなく、古代とユキの画像も掲載され、「さらば」のほかに隔月発売となる劇場4作品も文章の中で紹介されています・・うれしいです!

そして、アニメBD市場について解説されているページでは、「この春のおすすめ作品10本」として、そのうちの1本に「宇宙戦艦ヤマト2199」が紹介され、ヤマト「宇宙戦艦ヤマト2199 4」の画像と商品情報が掲載されています。

「アニメの未来を切り拓く制作プロダクション」として「10社厳選」とありますが、5つ目に2199「AIC(アニメインターナショナルカンパニー)」がありました。ここでは「宇宙戦艦ヤマト2199 1」がパッケージ画像とともに掲載されています。

「ソフト編」のほかに「ハード編」のページもありますが、専門誌らしく、かなり詳細に、アニメをより楽しむための解説をしてくれています・・・が、あまり詳しく知らない私には、少々読み解くのに時間がかかりそうですが(^^;)、その他のページもいろいろ興味深いところもありますし、ヤマト2199のご縁でめぐりあった雑誌ですので、ちょうどいいお勉強になりそうです^^

以上、拾いきれていないページがあるかもしれませんが、ざっと目を通した範囲で、とりいそぎご紹介しました。
こうした一般誌にとりあげられるのは、本当にうれしいですね^^
これからも本屋さんでどのような出会いがあるか・・楽しみにしています!
yuki10
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本屋さんにて、2199想う
これから数か月は、あっという間に過ぎていきそうです・・。
2199第六章第七章のイベント上映が、2か月おきにやってまいりますし、2199TV放送は毎週日曜にありますし、それぞれ節目ごとに、HP作業でUPしたり、ブログを書いたりしますから。

今日はその後、サイトの2199第五章感想ページを作成していたのですが、HPソフトがWin8対応でないため、旧PCで作業をしていましたら、またもやフリーズ・・その後も不調が続き、結局進まず、困ってしまいました・・せっかく入力したのにデータを引き出せないと、また白紙からやり直しになってしまいますので・・。
何とか復活できましたが、本気でHP作業対策を考えないと、これからのヤマトに追いついていけなくなってしまいますね。
ヤマトのためなら・・と、頑張りたいと思います^^
熱い目標があるだけでも、日々乗り切っていこうという気持ちもわきおこりますから、なにごとも、ありがたく考えないと。

さて、昨日、いきつけの本屋さんにて、今まできづかなかったのかわかりませんが、むらかわみちお氏のコミック宣伝ポスターがはられていましたのを発見^^ ほかのポスターの中にあっても目立ちますので、うれしかったです。ほしくなってしまいました・・。

また、1~2週間サイクルのTVガイド誌を時々チェックしていますが、先週発売されていました中では、「TVガイド」(東京ニュース通信社)が、いちばん2199の画像が大きく掲載され紹介されているので、買いました^^
今週発売していたものは、まだ出そろっていなかったと思いますので判断つきませんが、意外でしたのが、小野大輔さんのインタビューが1ページ分も掲載されていましたとあるTVガイド誌なのですが、そのページには2199ヤマトの一文字も載っていない!・・という、驚き。トレイン云々・・というアニメのお声を担当されているようで、その特集ページとなっていました・・なぜ、2199ヤマトでなかったのかしら??とても不思議。

でも小野大輔さんはいろいろなお声を担当されているので、仕方ないですか・・2199ヤマトの前に放送されていました「マギ」の中の人気のあるキャラのお声も担当されていましたものね(ちなみに、『マギ』の中には、鈴村健一さんもお名前発見・・その延長に2199ヤマトがあるのですね^^)。
逆に、それほどに旬の方に、古代を演じていただけるのは、本当にうれしいことです^^
最近は、2199古代の声、すぐに思い出せます。最初は慣れていなくて他の方と聴きわけられないなどありましたが、今や他作品に出られていても、「これは小野大輔さんだわ」と、すぐにお声がわかるようになりました^^
あと二章で終わりになってしまいますが(さみしい・・)、ますますすてきな古代君が見られますように、心よりお祈りしております!
kodai18
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2199BD&CD ベストセラーランキング
アマゾンサイトさまで、たまたま5/1発売予定「宇宙戦艦ヤマト」(Project Yamato 2199)CDのジャケット画像がUPされていることを知り、うれしくなりました^^
このデザイン、どこかで見たことがある・・と、手元のファイルを見直していましたら、やはりありました! 去年の3月にロッテリアとのコラボにありました特典のクリアファイルのデザイン・・そしてよく見ましたら、今回第五章のグッズである3Dポスターのデザインの一つでもありました^^
気に入っていたデザインでしたので、うれしいです^^・・発売が楽しみですね。

ついでに、第五章公開前後のランキングデータ比較をしてみました。
アマゾンサイト:BDはDVDベストセラーランキング、CDは音楽のベストセラーランキング:4/12/17:01(BD⑥⑦のみ4/12/21:59)→4/16/22:52

BD(○内数字は章ナンバー)
●BD⑦   2位→  6位
●BD⑥   1位→  5位
●BD⑤  30位→ 35位
●BD④ 161位→153位
●BD③ 371位→217位
●BD② 294位→161位
●BD① 293位→166位

CD
●2199サントラ②       171位→122位
2199⑤ED「ヨーソロー」  931位→491位
TVED「愛詞」(DVD付)   228位→116位
●TVOP「宇宙戦艦ヤマト」  276位→194位

軒並み上昇中・・というところでしょうか。
細かく分析していませんが、BD第一章~第四章上昇は、TV放送がスタートし、現在発売中のBDに興味を持たれた方が増えてきているからかしら。
また、第五章公開によってED「ヨーソロー」が、また4/14に初めてTVで流れましてED「愛詞」が、それぞれ急上昇しているのでしょうね。
今日、「ヨーソロー」を聴きまして3回目になったのですが、聴くたびに、よさを実感しています^^力強さ、奥行きと広がりのある世界、ロマンを感じさせてくれて。

これから先のランキングも楽しみですね。
2199aki2
↑先日の秋葉原駅構内における
 特大新聞配布ブース裏の
 2199作品紹介展示。

 さきほどファイルを見返していたら、
 2011年11月に配布されたチラシ
 出てきまして、母がまだそんなにすぐに
 亡くなるとは思っていなかった頃で
 「今度リメイクができるそうよ」と話したこと
 思い出してしまいました・・
 こういう記憶はふだん奥底に眠っているのですが、
 急に浮上してしまい、胸が痛みました・・
 あれから1年半・・今のようなTV放送に至るとは。
 時の流れとさまざまな思いに、こころみだれる。
yamato2199
すみません・・着地がずいぶんそれました(^^;)。
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今日の映画館
なかなか映画館に行けない方々には申し訳ないのですが、万一、土日に行けない状況になった場合のために、「2199第五章」の今日のチケットも手配しておりました・・でも今日が初見でしたら、劇場限定版BDを入手できないところでした。

今日は、平日の朝いちばんでしたが、思ったよりもたくさんいらっしゃいました。
グッズは、日々少なくなっている印象です。売れ行きが好調なようですね。
チラシも、今日はまったくなくなっていました。

また、これまではなかったと思うのですが、混雑で気づかなかったのかもしれませんが、今日行きましたら、チケット売り場わきの方におかれた小さめのショーケースの中に、ヤマトなどのプラモデルが展示してありました。プラモデルについては商品の詳細把握しておらず(^^;)申し訳ありませんが、商品名がよくわかりません・・1/1000宇宙戦艦ヤマト2199はあり、そのほかガミラス艦などあったかと・・。5,6月発売予定のプラモデルもおかれていました。
これまでカメラをもっていっていましたが、撮るものもありませんでしたので、今日に限って持ってきておらず、撮影できず、残念。

そのほか、エスカレーターの途中、4階の下りエスカレーター右側に第七章巨大広告があるのを、今日初めて発見しました^^ 6階に下ったところの正面に巨大広告があるのは知っていましたが(確か第六章のもの)。

今日は、3回目となりますので、初見のときよりは気持ちにゆとりをもって見ることができましたこともあり、けっこう、うるうるきてしまいました(ネタバレになってしまうので詳細書きませんが、感激してうるうる、ということもよくありまして^^)。もちろんアクションシーンなど迫力ある場面もじっくりと見ることができ、どのシーンも見入ってしまっておりましたが、とくに、人と人とのかかわりのシーンでは、気持ちが入り込んでしまいまして。
また、今日は、キャラクターの表情に注目して見ていました・・きめ細かくその変化が描かれていますから、あれこれと内なる思いへ想像をめぐらしては、楽しめました。
また、音楽にも注目してみたり・・いろいろな視点からまだまだ奥深く楽しめそうです。
素晴らしい作品です。
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2199視聴者動向は?
ツィッターは、手短にいろいろなコメントを見ていくことができるので、質的情報を拾い上げられて、楽しいです^^ もちろん、そもそもツィッターを利用する人、とは、社会全体から見ますと、世代その他もろもろの条件による限定的な母集団となってしまいますが・・いろいろと、考えるヒントとなり、参考になります。

昔は、ネットがない時代でしたから、調査というと、郵送アンケートや電話、訪問(直接対面ヒアリング)、座談会などをしたものですが、これだけネット環境が整ってきますと、各手法の特徴を踏まえたうえでうまく使っていければ、いろいろな声を拾えますから、可能性が広がりますね・・とはいえ、どんな手法においても、内容の正確さには、あいまいさ、偽り…等々の誤差は生じますから、多角度的に調査し、総合的に分析・判断する必要があるので、手法や判断に偏りのないように気をつけなければならないことには、いつの時代にも同じことですけれど。

前置きが長くなりましたが、2199第五章上映中ですが、どのようなお客様がいらしているのか、とても気になりますね・・・。年代、性別(この辺りは一目瞭然、中高年、男性が多いですが^^)、一人か家族連れかカップルか(このあたりも圧倒的に、一人が多いようですが)。また、入場者数の具体的な数字の変化はどうなっているのかしら、とか。第四章までと比べてどうかしら、TV放送スタートによる変化が生じているのかしら・・などなど、とても興味ありますね。

また一方で、TV放送をどんな方がどのようなスタイルで(メディアの種類、一人で?誰と?など、リアルタイムか録画か、などなど)、見ているのかしら、もとても気になります。
ツィッターである程度拾えますが、中でもちらほら出現して気になるのが、親子で会話されている様子がうかがえたり(『親の方が熱心』『親があれこれ話してる』など)、今までヤマトの存在は知っているけれども見たことがなかった人が「見てみたらけっこう面白かった」、昔見ていた人が、「今またみて、改めて心揺さぶられる」といった様子です。
2199が、いろいろな人の心の奥に刺激を与えてくれているのでしょうね。
こうした声をながめていますと、心に何か引っかかるものを感じる方には、今後も見続けてもらえる気がしました・・いろいろな声を拾えて、うれしくなりました^^(もちろん、中には不満な方もいらっしゃいますが、それも受け止めたうえで^^・・発言内容の思いは、理解できる部分もあります)

また、TV版をご覧になった方々が、劇場へ足を運んでスクリーンでヤマトをご覧になったとき、どのように感じられるでしょうかね。
そのあたりも、とても興味深いです。その圧倒的な映像と音楽、効果音の迫力に、きっと、さらに心を揺さぶられることと思います。TV→劇場とステップアップされる方は、すでに、何かしら心の琴線に触れて、ヤマトを受け入れられた方々なのでしょうから。

ですから、今回の第五章の観客の様子が余計に気になるのですね。
今後、第六章、第七章上映時の動向の指針ともなりそうですし・・。
第五章劇場限定版BDは、新宿は昨日昼過ぎには、はや完売した勢いがあるようですし(そもそも予定数がいくつかわかりませんが、また第一章から毎回同じ数だけ用意されているかわかりませんが)、今後もできるだけ早く劇場に行かないと入手困難になるのかしら、と少々気がかりもありますね。話題性、としてはうれしいことですが、買いたくても初日に行くのが難しいことも多々ありますものね。
また、上映劇場数はこのまま最後まで同じかしら、とか、2週間以上上映することはないのでしょうか・・ね。
8月で最終章となりますから、少し、さみしい思いがしているせいかもしれません。

ロングラン、とかあったりしたらうれしいかも(笑)。
あるいは、そのあと総集編?・・だんだん妄想が暴走しそうになってまいりましたので(笑)、このあたりでやめておきましょう。
ただ、最後に一つ・・TV版で初めて2199ヤマトに触れて、よいと思われた人々に、スクリーンで2199ヤマトの世界を体験してもらいたい、という思いはありますね。イベント上映は、すでに第五章まできていますが、第一章の発進シーンや超大型ミサイル撃破、その後も見どころ満載・・それらをスクリーンで見てもらえる機会が、またあるとよいですね。
秋以降、何かしらヤマト関連の動きはあるのかしら・・妄想がひろがります^^
我が家は受験直前モードに入っていきますので、日程によっては難しいかもしれません・・が、何とか参加したいものです(できれば年明けがうれしいけれど^^)。

また、今夜も夜更かししてしまいました(^^;)明日もお弁当作りありますので、このあたりで、おやすみなさい・・
yuki9
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2199第五章余韻に浸りつつ・・
その後、パンフレットなどを読みつつも、2199第五章の初見の思いをとどめておきたいので、まずはサイト「古代進case study」における2199第五章感想ページ作成を始めました^^

ネット上の他の方のご感想は、自分の考えがまとまってから見よう・・といういつものスタンスに身を置いて、しばし内なる声のみに耳を傾けることにしています。自身の思いがぶれないように・・。情報関連記事などはチェックしていますが。実際、ツィッターはとくにTV放送直前直後はものすごい勢いで流れますから、追いかけ続けると、ほかのことができなくなってしまいますので(^^;)、適度にお休みをとりながら、おつきあいしています(笑)。
劇場限定版BDは、たいていいつも、おおよその私の考えがまとまってから、セリフチェックにまずは見て、そのあと時間のある時に作品全体を通して見ることにしています。

根がアナログ人間のせいなのか、子供時代の習性か・・映画鑑賞後はパンフレットなどの活字やサントラの音楽を聴くことによって、余韻を楽しむのが常で、それによって私の中のイメージもいろいろと広がっていくのだと思います・・妄想へも(笑)。映像作品そのものを見始めますと、とたんに入り込んでしまい、それはそれでもちろん、十分鑑賞できて楽しいのですが、想像の膨らむ「間(ま)」というものがなくなるので、想像が制限されてしまいそうで・・考えがまとまるまではあまり見ないようにしています・・とくに、繰り返し再生というのも、不自然な楽しみ方なので。
ただし・・考えをまとめたあとは・・あとはもう、自由自在に楽しみます(笑)。コマ送りにしてお気に入りの表情やシーンを探してみたり、繰り返し再生をして何度も楽しんだり。
それを楽しみに、先にある程度まとめるまでは見ない!と自身に制限をかけて、浅薄な知識や感覚をフル稼働させて、まとめていっている状況でしょうか(笑)。
さて、今回はどのようにできあがるかしら・・いつもながらの拙文ですので、あまりご期待に添えないかと思いますが・・私自身の備忘記録が最大の目的なのですが、ご覧になる方の何らかのお役に立ちましたらさいわいです。
kodai18
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今日の映画館
昨日の予定が万一ずれこみ、映画館へ行けないことになっては・・と、念のために本日分のチケットも手配しておりました(^^;)。

今日の映画館・・新宿ピカデリーは、午前中、グッズ売り場は人も少なく、グッズ残数・品数も少なく・・でしたが、11:05の回の前になりますと、あふれるばかりの人々。熱気むんむんです^^

昨日は夕方のせいか、同年代の男性が多かったのですが、今日は、子連れの方少々、女性が比較的目立っていらっしゃいました・・もちろん、大半は男性でしたが。

お昼過ぎ、鑑賞後に見ますと、グッズ売り場に長蛇の列、その隙間からちらりと見え隠れするのでよくわかりませんでしたが、若干グッズが補充されているような感じでした。
これだけ多くの方々が来られるのですから、どの時間帯でも同様に陳列しておいていただけるとよいのでは、と思われました。遠方から来られた方などは、タイミング悪いと、ほとんど購入できなくなりますものね。

さて、第五章ふたたび。
昨日は一瞬も目が離せない展開に、映像とお話の流れを見落とさずに、という視点で、気持ちのゆとりがありませんでしたが、今日は少し周りの部分や背景などにも目がおよびまして、いろいろ楽しめました^^  ここぞ、の見せ場のシーンでは、やはりどうしても、メインの部分に目が釘づけでしたが(笑)。

昨日書き忘れましたが、第五章ED「ヨーソロー~星の海を越えて~」は、力強さの中にロマンを感じさせてくれる奥行きのあるサウンドで、すてきだと思いました^^バラード調ですが、パワフルな印象・・でも、宇宙空間の中への広がりも感じさせてくれる。
昨日は、本編の内容を見終わって、すっかり放心状態のまま、EDに突入しましたので(笑)、もちろん聴いてはおりましたが、聴きながらも本編内容を何度も反芻してしまいまして、よく味わって聴くことができませんでした。今日は、ゆとりをもって、作品に臨めましたので、ステキな歌だと感じられました^^

それにしましても、この劇場上映版、そのOPED、そして先のTV版、そのOPED、という2199世界を味わう手段が実に多彩にあり、何ともしあわせ・・とても贅沢な状況におかれていることを、改めて感じます。それぞれに込められた製作スタッフ等の方々の思いをしっかりとうけとめて、それぞれの作品・歌を味わいたいものですね。

今朝は順調に映画館へ行ってこれましたが、そのあと、先の記事にありますとおり、見終わってすぐ現実に引き戻され、ドタバタの1日でしたが、今、こうしてブログ記事を書くことができますこと、すべてに感謝しております。私自身が、自身のブログを書くことで、いやされております・・
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↑昨日までに集まりました2199第五章グッズ

第五章までまいりますと、ゴールが想像され、
先が少し見えてくるようで、しみじみとさみしい気持ち半分、
最終章へ向けての展開がどうなるかという楽しみの思いも半分・・
複雑ですね。
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2199第2話
今日は体調不良で急きょ息子も在宅、夕方には元気になりましたおかけで、先週に引き続き家族4人で2199第2話を見ることができました。
息子と私は真剣に見ているのに・・ほか二人は「ゲージ(特典)がどうなってるかしら」「120%ありえない(笑)」「抜錨って、錨どこ?」「電気はどこにどうつながっているの?」とか、とにかくつっこみがあって騒がしく、じっくりと2199の世界に入り込めませんが、リアルタイム視聴をするために我慢(^^;)。
今日の待ち受け画面は、南部君星名君が現れてくれたのですが、なぜか携帯のリーダーで読み込めず、あきらめました・・古代やユキでなかったのでまだあきらめもつきますが、原因不明で困りました。

今日の第2話BDとどこが違うのかしら・・と、毎回家族でドタバタしながらなので、あまり気づかないうちに終わってしまいました(^^;)。いつかBDと見比べてみたいと思うのですが、もっと静かにご覧になっているご家庭もおありかと思いますと、何とも情けなくて・・。

さて、今日の最大の目的は、ED「愛詞(あいことば)」
どんな雰囲気に仕上がるのか、とても気になっていました。
宇宙空間を漂うかのような、もう少し暗いアンニュイな雰囲気なのかしら、と思っていましたら・・実にすてきな麻宮騎亜氏のイラストとともに(温かみのある色調、主要メンバー勢揃いのありよう)、しっとりと流れる歌が何ともいえない余韻をのこしてくれる雰囲気がとてもよかったです^^OPのテンポ良い展開のアニメーションにくらべ、止め絵のイラストのよさ、温かみもありまして、明るい印象で、私の最初思い描いていたオーソドックスなイメージのものが、いい意味で裏切られました^^
このイラストもポスターか何かにしていただけたら・・身近なところに飾っておきたいくらいです。
止め絵ということに合わせてか、スタッフリストも第1話で流れたOP主題歌「宇宙戦艦ヤマト」の時のようにすばやく流れず、静かに表示されていくのが、どこかノスタルジックな雰囲気を漂わせ、流れ星の演出が、たしか「ヤマト2」のエンディングにあったかと思われたのを思い出しまして(間違っていたらすみません)、いつかどこかで見た風景・・という思いが、ますますかきたてられるようです(2199全体に、そういう既視感と斬新さが共存するので、どこか心がかきたてられつつ、ドキドキワクワクしてくるのでしょうね^^)。
本当にすてき・・ずっと繰り返し再生しています^^

来週から、先のOP「宇宙戦艦ヤマト」ED「愛詞」が流れていくのかしら。
楽しみです!
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今日の映画館
用事がありましたのでそのあと、新宿ピカデリーへ、14時ころ到着。
16時半から鑑賞予定でしたので、まずはとりいそぎ、劇場限定版BDを購入し、再度グッズ売り場へ。
ともに14:10からの回の入場がすでに始まっている頃でしたので、ちょうどすいているタイミングでしたので、ラッキーでした・・並ばずに購入できました!

ショップは、昨日とはまた異なった様子で、完売のものが目立ち(キャップ、バスタオル、マグ、大倉氏イラストファイルなど)、新たに入荷したものもありました(クリアしおり、木札ストラップ)。クリアしおりは気に入ったものをいくつか購入しました^^(とくに、古代とユキのツーショットバージョン、よいですね♪)
朝の通販はヤマトクルーさまでは10時からスタートとのこと、時間的に無理でしたので昨日のうちに動いておいてよかったです・・(フルービーは9時前からスタートしていたようです)。

そして、昨日なかったチラシ、本日はありました^^ 
見開きで、表側に第六、七章のデザイン、内側には、むらかわみちお氏によるとても素敵なイラスト(ポスターやクリアファイルにしてほしいです^^)と、いろいろな商品発売情報、配信情報、TV放送情報、第一章から第四章までの大まかな流れの文章と画像。
第七章の地球とヤマトと古代、ユキ、沖田、島、山本、アナライザーのデザインもとても気に入っています^^

これだけヤマト関連グッズがそろい、ステキなメカキャラデザインに触れられて、気持ちは舞い上がり、本当にしあわせなきもちになりました^^
そのうえ、いよいよ第五章を見ることができるのですから、ドキドキワクワクは最高潮。

15:30に再び訪れますと、今度は劇場限定版BD、グッズともに長蛇の列ができていました。時間帯によって、ずいぶん変わりまして、驚きました^^
そして、入場直前は人であふれかえっている状況にあり、通常10分前から入場開始ですが、今回は15分少々という、かなり前から入場スタートしました。
無事に入場者特典ステッカーをいただきまして、着席。
予告編をとばして・・と思っていたところですが、なんと、あれは白色彗星!?
・・大スクリーンに、さらば宇宙戦艦ヤマトの映像が映り、何とも得をした気分。「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」のCMだったのでした。

そして、2199第五章鑑賞。
ネタバレないように、ごく簡単に感想を書きますと・・・
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本編が終わってしばらくは、放心状態にありました・・これだけ密度の濃い、ボリュームありすぎるくらいの内容に、言葉も見つかりませんでした。
今日もいつものごとくメモしながら見ましたが、どのシーンも一瞬も見逃したくない思い、次々にたたみかけるように展開していきますので、気になるセリフばかり連発されていきますととてもメモが追いつかず、アクションシーンもすぐに言葉にならないくらい迫力・スピード感あり、斬新さからくる驚きと感激もあり、手が止まってしまいます(^^;)本当に、どのシーンもきめ細やかにアングルやズームや動きが計算されているかのように、メカやキャラが一番かっこよく、すてきに、美しく見えるように、描かれているので、つい見とれてしまいます・・。。
それでいて、しっかりと胸にじ~んと迫る思いのするシーンもありますから、緩急のテンポやバランスのよさに感動しました。

今回はこれまで時々見られたSF的に凝ったアプローチはなく(これはこれでとても楽しめていますが)、なんといいましょうか・・正統派エンターテインメントの性質を備えた、とても楽しめて見ごたえのある作品となったのではないでしょうか。ヤマトらしい、という言葉が適切かどうかわかりませんが、本来のヤマトの素の魅力(メカだけでなく、登場人物たちのドラマ、ヤマトの精神も)を最大限にすばらしくすてきに描いていらっしゃる、と表現したらよいのかしら。

何度でも見たい。
そして、大スクリーンで見たい。

映画館を出た後、自然と歩みもしっかりとする。
困難に立ち向かい、いえむしろ、飛び込み、打ち破ろうとする気概や潔さにほれぼれとし、それが、私自身の歩みだす力となっているかのようです・・。
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あくまでも上の感想は、初見のものです。いつものごとく、初見の思いは記録にとどめておきますので、いつかサイト「古代進case study」にてUPしたいと思います。
これからパンフレットプレミアム会報を熟読し、また何度か第五章を見ますと、感じ方が、変化してくるかもしれません・・

最後になりましたが、2199第五章製作にかかわられたすべての方々に、深く感謝しております。
章ごとにパワーとスケールがアップして、気持ちはテンション高くなるばかり。
素晴らしい作品を世に出していただいて、とてもうれしいです^^
あと2章、非常に期待しています・・が、くれぐれもスタッフの方々には、お身体を無理されませんように、頑張ってほしいですね。
yuki10
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2199第五章初日
今朝5時半頃、淡路島で大きな地震がありました。広範囲で大きな揺れがあったようです。
今日は2199第五章上映初日、そちらの方面で映画鑑賞のご予定おありの方々には、くれぐれもお気をつけて、無事に映画を見るこができますことを願っております。

私は、まずは所用で出かけますが、そのあと、2199第五章を鑑賞予定。
無事にたどり着いて見ることができますように・・。
kodai18
結局、第四章を復習する時間がもてず、
これまでの記憶を頼りに
見てまいりたいと思います^^
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