心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「オブリビオン」
ひとりでアニメ以外の実写映画を見るのは、実に7か月ぶりのことでした・・「天地明察」以来。洋画となりますと、さらにそれ以前(以前は頻繁に見ていましたが、ここ1年ほどは、ヤマト2199に浸りきっているのがよくわかりました^^;)。
ひさしぶりに地元の映画館でひとりで座りますと、懐かしい気分。
これからはじまる作品への期待に胸がふくらみます・・とはいえ、数日前2199第六章PVを見てから、すっかり舞い上がってヤマトの世界に頭が飛んでいましたから、全くの別作品に入り込めるかしら、とも感じていました。

トム・クルーズ「オブリビオン」は、墜落してきて出会う女性がいる・・というくらいしか、予備知識がなかったのですが、それだけで、ヤマトにおけるサーシャを思い出してしまいますし、そもそも「地球が侵略される」「滅亡の危機」といった予告イメージだけでも、ヤマトの世界がリンクしてきますから、「どんな世界が繰り広げられるのか」というよりも、最初から「ヤマトとどこが違うのかしら」という視点で見ることになってしまいました(^^;)。

公開直後ですので、詳細は控えますが、まずは、壮大な映像描写が美しく、SF的世界・空間を満喫できます。予告を見まして、SFですし、勝手に「宇宙もの?」というイメージを描いてしまっていたのですが、昼間の大地の広大な景色が、とても印象的。
建物などのデザインが、とてもシンプルで無彩色に近く、でも、味気ないというのでなく洗練されたスマートさが感じられる・・なんとなく「2001年宇宙の旅」が思い出されました。荒廃した大地は、「猿の惑星」のイメージかしら・・(これは、空間だけでなく、作品全体に感じる印象としてもあります:これ以上は控えます)。

また、個人的には、ヤマトの世界に浸りきっている最中でしたので、「さらば宇宙戦艦ヤマト」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(個人的には、と強調^^;)と、まさに重なると思われる場面もいくつかありまして、えーっ!?と。そうそう、「復活篇」のアクエリアス氷塊かと思うものが夜空に(^^;これも私の思い過ごしと思いますが)。「2199」のように、書物が登場したり(^^;)。
もう一つ、個人的には、荒廃した世界の描写に使われている場所が、偶然これまで旅行で訪れたことのあるものでしたので、実感として受けとめることができましたのは、さいわいでした。

地球規模のお話というよりは、個人的な世界をきめ細かく描かれていかれるので、最初はまったり感もありましたが(でもどこか不自然な感覚や疑念が常につきまとうので、飽きません:笑)、壮大な映像にまずはひたり、徐々にミステリアス、迫力あるアクション・・と、次々に展開されていきますので、あっという間の2時間ほどでした。音楽も映像にとてもフィットしていました。

冒頭、クールな印象で淡々としていたので、どうなるかと思いましたが、徐々に人間的な部分もしっかり描かれてきて、安心しました・・トム・クルーズは、よい意味で、うまく年を経てきた印象(額の皺など^^)。今回、トム・クルーズらしくない雰囲気が感じられていたのも、よかったです。
あと、余談ですが、これもまたヤマト立地な見方。ラストの歌が、「記憶の光」のような印象に聴こえてしまうのは、ほとんど2199症候群かも(^^;)。
もう一度、じっくり見なおしてみたいですね・・新たな発見もありそうですから。
earth
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
「電撃ホビーマガジン 2013年7月号」
表紙に2199とありましたので、本屋さんで、さらりと目通ししようかと思いましたが、第6章のメカやキャラが、すぐに目に入り、いろいろ紹介されているようで・・私は、とりいそぎ、閉じました(笑)。まだ、もう少し、妄想の世界を味わっていたいので^^

現在2199をご覧になっている方々には、昨年からの劇場イベント上映派、DVD&BD派(家庭での視聴)、ネット配信派、TV放送派など、さまざまいらっしゃるので、ヤマトクルー談話室ではすみわけ設定されていますが、ツィッターでは試みられつつも情報混在することもあり、完全にはネタバレを避けられない状況ですね・・知りたくない情報に遭遇しますと、せっかくの楽しみも水の泡。
それぞれの方の知りたい・知りたくない、という情報の範囲は異なりますから、自分なりの楽しみ方を守るべく、ご自身で情報の取捨選択、閲覧には注意して、存分に2199の世界をあじわってもらいたいものですね・・これだけのすてきな作品ですから。

まあ・・こうしたネタバレニアミス、というのも、ハラハラドキドキの上映前の楽しみでもありますが(笑)。
2199ci54
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第六章PV 感想追記
先の感想に書き忘れましたので、たいしたことではないのですが、2199第六章PVを見ましての、私の勝手な想像をひとこと追加。

PV未見の方はご注意ください。

------
新見さん、単なるサービスショット、というものではないと思うのですよね・・。
あれだけの生死をかけた、ぎりぎりの、激しい戦いであるような状況下と思われますので。
私は、何か、真田さんとか誰かをともなう何らかのドラマがあるような気がするのですが??(真田さんはどこに? ピンクのKAORUボックスに何か意味が?・・昨日買ったばかりの新見マグをながめつつ:笑)
ただのサービスショットでしたら、幻滅してしまうかな(^^;)。

また、ガミラスのあの秒読み(?)は何?・・それと、古代の「ユキーッ!!」はリンクしたシーンなのかしら?? もしかして・・
妄想が暴走しそうです(笑)。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第六章PV感想、その2(ネタバレなし)
昨夜は何度も2199第六章PVを繰り返し再生。またまた、さらばBDYSACD視聴の機会を逸す(^^;)。
どうしましょう・・2199のことで頭がいっぱいになってしまいました・・。
PVに登場しないキャラがどうされているのか、などなど、気になることがたくさん。

私自身の楽しみのためにも、第六章以降の情報はできるだけ入ってこないようにシャットアウトしていますので、ブログ上に書いていますのは、あくまでも私の想像です。
それでもTV放送が初めての方もいらっしゃるので、ネタバレないように書くのは難しいのですが、PV公式サイトにて一般公開されていますので、公開情報については、この場で書いていくことになります。できるだけ、タイトルや改行によって、事前に「未見の方、ご注意ください」の断り書きをするなど、すぐに見られないように配慮はしていこうと思っています^^
なお、コメントについては、確定情報か、書かれた方の想像の範囲か、判断のつきにくいものは、非公開とさせていただきます。私自身がその言葉に責任がもてる、と思われるものは、公開しますが。

息子のPV感想。
じっと見入っていましたが、終わってすぐに「わけわからん」・・と。わかったら、予告ではないので(笑)。
「戦闘シーンが多そうでいいね」とのことでした。今回、劇場に連れていけるかかなり厳しい・・せめて、最終章は連れて行ってあげたいのですが。
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
今日の2199プレミアムショップ
本日は、2199第六章PV公開のため、ツィッターの流れも速く、ネット上ではとても盛り上がってきていますね。

実は、午前中には、ほとんどとんぼ返りでしたが、紀伊国屋新宿本店2199プレミアムショップに行ってまいりました^^
前回と同じく、階段や4階入り口付近にポスターがありますので、所在がわかりやすくなっていました。
グッズの方は・・前回同様の女性キャラポストカードや、新見マグ、トートバッグ類、ブロックメモ、紙袋など、ほかにDVD&BDが少しあったかしら・・というところで、わたしにとっての目新しいグッズはなかったのですが、プラモやキャラの画像、内田彩さん(だったと思います・・)のサインが展示してありましたのは、楽しめました^^
購入特典ポストカードは、これまでの全話分あったかと思います。

・・さて、どうしましょう、といったんは去ったのですが、これまでこんな時のためにも(?)手を出さずにいましたマグ・・しかも、先日来、少々購入を迷っていました新見さんマグが、ちょうど店頭にありましたので(最近はネットでも品切れのことが多いので)、今回買うことにしました^^ ポストカードは、第18話「昏き光を越えて」にしました。
新見さんマグ、自宅に戻ってながめていますと、店頭で見るよりもなぜかしっくりときて、しみじみと2199の世界が思い出されまして、とても気に入りました^^ 思ったよりも手になじみやすく、品よく仕上がっていましたので、うれしいです。
今度は、第六章上映のころに行くことになると思うのですが、もっといろいろとグッズが置かれているといいな、と思います(今日は、帰宅後に『新たに入荷』とツィッターに流れていました・・品物の出入りが激しいのでしょうかね)。
2199ci55
今朝は体調がいまいちで、ショップへ行くのを迷っていたのですが、
久しぶりにまいりましたら、ずいぶん気持ちもUPしまして、そのうえ
帰宅しましたら、第六章PV公開!と、さらに心かきたてられ、
体調もずいぶんよくなってしまいました・・本当に、私にとって、
ヤマトの存在は、絶大です^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第六章PV感想
なんか、もう・・たまりませんね。
2199第六章PV
あまりにもたくさんのシーンがちりばめられていて、このところ私の中に静かに沈み込んでいた2199への想いが、刺激され、かきまわされ、いっきにわきあがってまいりました・・。
以下、簡単ですが、気になるところの感想をメモしました。
未見の方、ご注意ください。


--------------
●百合亜「彼らは来た・・戦いとともに・・」
●ドメル「総統、ひとこと、お命じ下さい・・ヤマトを沈めろ、と」
・・第五章で感じ、ピークに至っていた、百合亜の神秘的な部分とドメルの行方・・彼らのセリフから始まるPVに、第六章へのドキドキワクワク感がいっきにわきおこります。

●ドリルミサイル、ワープアウトのヤマト。
●沖田「本艦は、七色星団を抜け、イスカンダルを目指す!」
・・とうとう姿を現しましたね、ドリルミサイル。迫力とカッコよさ。
ヤマトはかっこよく美しい・・見るたびに、引き込まれていくワクワク感。
沖田のセリフに、覚悟が感じられ、私の心も引き締められ、いっきに引き込まれる。
たたみかけるいろいろなシーンの連続。すべてが、絵になる。

●4人のガミラス人の顔。
●ドメル「目標、七色星団!全艦、発進せよ!」
●ドメル艦隊の姿
・・七色星団の戦いの前、これはすごいことになりそうな予感、とドキドキ。

●古代「総員、戦闘配置!」
●「宇宙戦艦ヤマト2199」の文字の向こうに素早く入れ込まれているシーンの数々・・
 (古代と篠原の白兵戦?メルダ、伊東と藪のツーショット?時計、ユキの白いドレス姿、古代が叫ぶ姿・・)
・・各シーンは、素早い展開なので、正確に読み取れているかわかりませんが、勝手な妄想がとにかくわきおこってきてしまいます。あくまでも私の想像なのですが、古代と篠原は、ユキを助けにいくシーンなのかしら・・とか、伊東と藪はよくわかりませんが何か罰を受けてのあるシーン?、そして、ユキの白いドレス姿は、スターシャに似ているけれども私はユキの顔と髪色に見えます、古代が叫んで助けようとしているようですので、おそらく、イスカンダル人と間違われてさらわれて何かしらさせられそうになるのを、古代らが助けに向かう、ということかしら??この白いドレスからは、パート1第26話のユキが着ていたドレスを思い出しました。腕の先の方が広がるデザインで、古代がユキを第一艦橋へ連れていくあのシーンとかぶりますから・・いっそう、古代のユキへの想いの展開に、妄想が膨らんでしまいました・・(ドキドキ:笑)。

●ヤマトがすべるように発進。
●百合亜「波動エネルギーは武器ではない・・武器にしてはいけない」
●ドメルがスイッチを押すと、ワープアウトするガミラス機。
●ディッツ?「この老いぼれに、何を期待する」
●ドリルミサイル機、発進。
●撃墜されるガミラス機、その顔は・・?
●メルダ「ヤマトの任務はイスカンダルへ向かうこと、ガミラスへ行き、われわれと戦うことではないはずだ」
・・厳しい戦闘シーンが続く展開か。ディッツのセリフか、聞きとれず、自信ないですが、ディッツとメルダの間に、何らかのドラマが展開されるのかしら。メルダは重要な立ち位置のようですね。

●百合亜の混乱した様子?
●沖田「その目ですべてを見届けていただきたい・・ヤマトが、人類が、救うに足りうる存在なのかどうか・・」
●被弾は加藤?
●古代が叫ぶ
●ヤマト被弾
●ドメル「ひるむな!撃てーっ!!」
・・激しく迫力ある戦闘シーンが繰り広げられそう・・そして、ドラマも?皆、無事でいてほしい。

●双子星の姿。
●ユリーシャ?「この星は双子星・・あなたたちの向かうべき星」
●新見さん・・
●フラーケン
●ユリーシャ
・・初めて登場、双子星の姿のガミラスとイスカンダル。美しい・・。
セリフの主がよく聞きとれないのですが、ユリーシャなのかしら・・桑島さんのお声のように聞こえるのですが。
新見さん、どうしたの?(^^;)フラーケンも登場、ユリーシャは本来の姿で登場するのかしら・・ようやく?

●ドメル「君たち(?)テロンと、わがガミラスに栄光と祝福あれ・・!」
●アナライザーが飛んでいる?その先の人は?ここは?
・・これはドリルミサイルの中なのかしら?その先の人は青い宇宙服・・誰?真田さんに見えないのですが。
ドメルのあのセリフをやはり聞くことになるのですね・・

●少し前に出現していた黄色(やや緑?)制服の女性(?)が、ユキを襲う。
●古代「ユキ!・・ユキーッ!!」
・・おそらく、上にも書きましたが、ユキが誤解されて連れていかれる? これは、パート1で、ユキとアナライザーがガミラス人とまちがわれたように、今度は、イスカンダル人に間違えられるのでは??(もともとこれまでの私の妄想の中で、ユキはいざという時の身代わり(ユリーシャの盾)の存在としてあるのかも、と感じていたところもありましたので・・)
古代がいるところは、どこかしらね・・古代の叫び声でPVが終わるので、ずっと耳に残り、ドキドキしてきます。
パート1でビーメラ星のユキを助けに行くときには、古代の想いが描かれなかったので、今回、とても期待しています^^ そのステップを経て、ラスト第七章へ向かうのかしら、と、古代とユキの展開にも目が離せません^^

---------------
まだまだ見落とした点、見間違いの点などあるかもしれませんが、取り急ぎ感想メモUPしました。
たった1:17に、これだけのシーンとセリフが盛り込まれていまして、もう何度もコマ送りしながら見返しています・・・本編はいったいどれだけの仕上がりになっているのか・・見終わったら、第五章を上回るほどに、放心状態に陥ってしまうのではないかしら。
公開直後に見に行くことができないかもしれないので、非常に悔しい・・ですが、必ず、なんとしても、劇場に見に行きます!
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:1 |
第六章PV公開!・・感想は後で^^
お昼過ぎに2199第六章PV公開されたようです^^
私は14時半すぎに目にしてから、かれこれ30分以上、繰り返し見てはメモしつつ、頭の整理を・・
今時間がないので、感想は後でUPしますが、もう、心の中ではエキサイトしてしまいまして、大変!(笑)
今回もまた、実にたくさんのシーンがちりばめられ(ロゴで見えない部分が、また、もどかしくて:笑)、何度も止めては、じっくり観察。キャラもメカも魅力的で、迫力あり、美しい・・

今時間ないので、感想、ひとことだけ。
「ユキーッ!!」
・・キャーッ!と叫びたくなりました^^
(ミーハーで、すみません^^;でも古代ファンとしては、これに反応しないわけにいきませんから:笑)
はあ・・もうドキドキ(*^^*)。
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第六章PV、本日公開、とのこと。
楽しみですね^^とりいそぎおしらせまで^^/
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ヤマトクループレミアム会報誌 臨時号!
夕方にメールが届きまして、ヤマトクループレミアム会報誌臨時号が6月中旬に発行される、とのこと。
ヤマトクルーサイトにも情報UPされています^^
2199イベント上映時期に合わせて、発行してくれることになったようです。
新潟イベントサイン会、イベント上映前夜祭・・と、なかなか参加できないものが続いていましたが、新たに先への楽しみができまして、うれしいです。もっとも、これまでイベント上映へは行けていますので、行けない方に比べたら幸いな方なのですが。

第六章・・そろそろ、グッズ情報やPVの公開も、気になりますね。
kodai18
娘テスト期間中のため、このところ趣味に没頭できず・・
明日から通常生活、でも、関東も、はや梅雨入りかしら。
うっとおしい季節となりますが、ヤマトに没頭して
乗り切りたいものですね。
備忘記録:さらばBD見る、YSACD聴く、
      HP作業(グッズリスト修正)、グッズ・本の整理、
      新PC環境整える(ソフトインストール、動作チェック等)、
      その他ヤマト以外の積読本消化、DVD&BD視聴・・も、と、
      欲張りすぎ?(^^;)でも、夢と希望は日々の活力の源!
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:1 |
「YRAラジオヤマト 第24回」
もう24回になるのですね・・始まったころにはまだまだ、と楽しみが尽きない思いでしたが、2199を追いかけてきまして、はや、あと4回で終了。少々寂しい思いも。毎月、しっかりと聴いて、この楽しみを味わっていきたいと思います^^

今回は、ドラマはありませんが、新潟市マンガ・アニメ情報館イベントレポートを流してくれまして、聴きごたえありました^^ 遠いですから行けないので、少しでもその場の雰囲気が伝わってまいりまして(新潟市マンガ・アニメ情報館のサイトを参考にしながら^^)、とても楽しめました。
聴いていますと、本当に、実際にこの目で見たくなりますが・・。

そのほかは、いろいろなイベントCD,DVD&BD発売情報のご紹介。
盛りだくさんで、楽しみです。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第8話
今日はリアルタイム視聴できました^^
データ放送にも慣れてきまして、第1話のころより落ち着いてチェックもでき、かつ、リアルタイムならではの緊張感も伴って(広く、『今』放送されているのだ、といううれしい実感とともに・・)、楽しめました。

第8話は大スペクタクルのエピソード。壮大なスケールの宇宙空間で繰り広げられる世界を、小さなTV画面を通してですが、その向こうに広がる世界を想像しながら、堪能しました。
ユキの祈る姿は登場してよかったですが、やはり、古代とのからみが全くないところが、今回見ましても、やはり、まだまだつかみどころのない古代とユキであり、もどかしさを感じましたね。
パート1では、サイドバープロフィールにあるユキのイラストのような生き生きとした横顔が登場していましたので、どうしても、比較してしまいます・・。
シュルツのシーンは、何度見ても、胸に迫ってきますね。

CMは既出のものだけでした。
DVD&BD第3巻、プラモ(沖田『ばかめ』バージョン)、Project Yamato 2199、DVD&BD第1巻、第2巻、愛詞のものでした。

EDイラストは、いつか新しいバージョンに変わるかしら・・。
yamato011p3041
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「MV SERIES(ミュージックビデオシリーズ)宇宙戦艦ヤマト、2199」
アマゾンサイトにて、1週間ほど前からDVDベストセラーランキング表示されましてから、時々追いかけてみていたのですが、今日になって、ジャケットデザインがUPされていました^^
そのせいかしら、両者ともにランキングも急上昇のようです。
(2013/05/19/06:32→05/24/07:44→05/25/15:35)

MV SERIES 宇宙戦艦ヤマトBD 460位→402位→258位
MV SERIES 宇宙戦艦ヤマト2199BD 484位→354位→192位

ジャケットデザインは、ヤマトの方が、正面のヤマトに青い地球で、旅立ちのイメージかしら。こちらは復刻版なので、デザインは当時と同じなのかしら・・?とすれば、2199の方は、OP映像のラストの後ろ向きのヤマトと同じように見えるのですが、どちらもともに、楽譜も描かれていまして、当時のデザインを踏襲されて2199もデザインされたのかしら・・?
いずれにしましても、ヤマトの上質な音楽世界をイメージされているようで、とてもすてきで、うれしくなりました^^
発売がとても楽しみです!
ヤマト
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
2199、歌を振り返り、想いはめぐる
宇宙戦艦ヤマト2199がイベント上映スタートして、はや1年以上が過ぎました。
これまでに発売された音楽CDは、実にたくさん・・

ただいま、劇場版OP,ED,TV版OP,EDをPC上で編集中^^
歌バージョン、カラオケバージョンそれぞれを登場順に並べたり、お気に入り順に並べ替えたり・・
これまで、DVD&BDや、それぞれのCDで聴いたり、あるいは自分なりに抜粋編集してきたものなど、バラバラに聴いていましたが、改めて、現段階までで出そろってまいりましたTV版OP,EDまで含めますと、これまでの1年以上の時の流れを感じ、感慨深いものも感じられ、ついつい、聴き入ってしまいます・・。

数年前に、ガンダムSEEDにはまったことがありますが(^^;)、当時、そのOP,EDがどんどん変わっていき、それぞれにメジャーなアーティストの方々が参加されている様子を、いまどきはこんなふうにアニソンが展開されているのね・・と久しぶりに見たアニメの世界に興味深いものを感じましたが、当時、それはそれなりにOP,EDの中でお気に入りの歌もできまして、OP,ED集のCDも買ってしまいました。
ヤマトにも「ヤマト・ザ・ベスト」CDのように、歌の集大成アルバムはあり、もちろん、それは素晴らしい作品集でありますが、そのころ、少しうらやましい気持ちもありまして、「ヤマトもこのようにもりあがって、今やこれからの方々などいろいろな方が参加して作られたら・・。また、いろいろな角度(視点)からヤマトの魅力が表現されたら・・」と思っていたものでした。
・・・それが、今、現実となっているのですね。

そして、そのコンセプトの頂点にあるのが、TVのOP合唱なのでしょうね。
何度も聴いているうちに、みなで歌われている「宇宙戦艦ヤマト」は、確かにささきいさおさんおひとりの「宇宙戦艦ヤマト」とは異なる趣ですが(かつて、いろいろな方が参加するようになってほしいと思っていたにもかかわらず、実際に作品と向きあいますと、最初のうちは、昔の刷り込みからでしょうか、なかなかなじめなかったところもありましたが^^;)、以前にも書いたように、みなで作り上げている精神が伝わってきまして、今では、すんなりと私の中に入ってくるような感覚に陥ります。

「多くの方々にヤマトの作品が共有されている」「私もその方々と共に作品と向きあっているのだ」という、「わかち合える思い」を感じることができることに、うれしさと安心感を感じられるからなのかもしれません。
そう・・2199という作品は、それをひとつの切り口にして、より多くの方とヤマトの世界(もっと大きな『かつてのヤマト作品を含む巨大なヤマトの世界』)を共有できる場、としても、とても意義のある作品ではないかしら。
だからこそ、ヤマトの世界に内包される様々な魅力的な要素を切り出すように、「さまざまな視点やアプローチからの斬新な展開の表現や、音楽(+歌)世界の表現」の可能性を示してくれているのではないかしら。
(あくまでも私見であり、また、まだ2199のすべてを見終えていませんが、現段階において、2199に対して思いついた、作品イメージです^^)・・とすれば、そんなヤマト作品があっていい・・いえいえ、恐れ多いことを(^^;)・・そんなヤマト作品があってほしい。のちの時代へ残すために・・
たくさんの種をまいてほしい。

かつて、多くの方の心に刷り込まれていた「宇宙戦艦ヤマト」という作品。
それが、2199によって、記憶の底から掘り起こされ、浮上し、今や、ともにヤマトへの想いを分かち合い孤独ではない喜びを感じることができるのだ・・・この10年、サイト運営をしてまいりましたが、近年、想いを分かち合える人々がたくさん増えてこられているようで、とてもうれしいです。
今、という時を、ありがとうございました・・

「愛詞(あいことば)」インストゥルメンタルをちょうど聴いているのですが、とてもやさしい気持ちになれる曲ですね。これは、サントラとしてもどこかの場面で使えそうな気がします・・(もちろん、どの歌のインストゥルメンタルも、同様に、ひとつの楽曲としてもすばらしいのですが)。
earthkodai16
過去と未来への想い、
そして今あるべき道・・
2199のラストはどうなるかしら。
歌を振り返りながら、想いはめぐる・・
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「キャンペーン商品カタログ」
おととい発売のYAMATO SOUND ALMANAC「ヤマトよ永遠に BGM集」ヤマトクルーさまより届いていましたが、トレカは購入特典ですので当然ですが、「キャンペーン商品カタログ」なるものも同梱されていまして、とてもうれしかったです^^その中に、CD購入キャンペーンポストカードがはさまれていました^^(そのほかお酒のチラシもあり)

今日になって、よくよく見ますと、このカタログは、「『宇宙戦艦ヤマト2199』テレビシリーズ放送開始記念」と題され、古代とユキとヤマトの表紙となっています。発行元がはっきりしませんが・・。
A5くらいの小さいものですが、6ページの中に、ヤマトの音楽の世界をテーマに、最近発売されている2199関連CD、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDが、ジャケット写真入りで紹介されています。
また、「『宇宙戦艦ヤマト』音楽年表」と題され、1974年11月「宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ」にはじまり、2013年5月「愛詞(あいことば)」に至る見開きの年表には、感動しました・・・これまでのヤマトの音楽史をたどることができるので。子供時代から今に至ることなので、感慨深いものを感じます。これまで発売年月を整理、把握していませんでしたので、とても参考になりますし^^
裏表紙には、夕日に眠るヤマトを背景に、「ヤマトよ永遠に BGM集」「愛詞(あいことば)」「宇宙戦艦ヤマト2199オリジナルサウンドトラックPart2」「ヨーソロー~星の海を越えて~」が掲載されています。

いつまで、どの商品に同梱されるかわかりませんが、運よくいただけまして、感謝しております^^
CDはまだ聴いていませんので、早く聴きたい!・・見たいもの、聴きたいものが山積、という、今の状況は、本当に幸せなことです。
sta025
今まで生きてこれてよかった・・
こんな日が訪れるとは。
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
今日のレンタルショップ&書店
行きつけのDVD&BD&CDレンタルショップ、ツタヤにて、時々ヤマトコーナーを訪れては、レンタル状況をチェックしていました^^
今日は、いつものようにSFアニメのヤマトコーナーへ行きましたが、どうしても「宇宙戦艦ヤマト2199」だけが見つかりません! これまでのTVシリーズ3作品、劇場版5作品はあるのに、どうして・・?
と、店内をめぐりました・・すみずみ。
なぜか見落としてしまっていました・・アニメの「新作アニメコーナー」。見たはずなのに、ちょうど目線の高さのベストポジションを見逃すなんて(^^;)。
最近の新作は知らないものばかりなのですが、新作アニメの中でも「アニメは文化だ!」というタイトルのそば、昨日発売したばかりの009の隣に、2199が!!(参考までに、一つ下の段にヱヴァンゲリヲン
うれしかったですね・・アニメの新作の中心の場所にヤマトがあるのですから^^
これは、たくさんのアニメ作品の中に埋没しそうにおかれていましたこれまでと違って、明らかに、抜きんでている・・ピックアップされた作品としての位置にあるのですから、もう本当にうれしい^^(しかもすべて貸出中『監督は、あの出渕監督』と紹介されていました^^)

そして、CDコーナーを見てみれば、ここにも「宇宙戦艦ヤマト」と大きく独立したタイトルが掲げられ、簡単な作品紹介とともに、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDが、ジャケットがよく見えるように、立てかけられて並んでいました^^
これもつい最近まではなかったもので、もう、感激^^

------
また、別の行きつけの書店では、これまで2199オフィシャルDVDブックが平積みされて置かれていたことを書いたことがありましたが、今日はとうとう・・別のメジャーなアニメ雑誌が表紙がみえるように立てかけ並べて陳列されている、そのすぐそばに、同様に立てかけられていまして、古代とユキがこちらを向いているのでした!(笑)・・これも、先のレンタルショップ同様、目立つところへ引き抜かれていったことになりますから、本当にうれしいです^^

全く別の関連のない建物におけるそれぞれのお店ですから、これは徐々に、以前にもまして、ヤマトが注目されてきたことの兆しではないかしら・・?と、一人で勝手に盛り上がっておりました^^
TV放送され、俄然注目されるようになってきたのでは?
まだ第7話までしか放送されていないというのに・・まだまだこれから、もっとお話も盛り上がっていきますものね・・これから先、TV放送され、より多くの方にどのような受け止め方をされていくのか(反響)、非常に楽しみです^^

------
最後に、おまけの話ですが、食品売り場でお買い物をしていましたら、店内アナウンスで「4歳のやまとくんが、お母様を探していらっしゃいます」と。
は・・??と、一瞬耳を疑いました・・そのお子様にはつらいことだったかと思いますが、わたしには、ここまでヤマト尽くしとは・・と、あまりに「ヤマトな日」に、すっかりハイな気分になってしまいました^^(やまとくん、お母さんと再会できましたでしょうか・・ご無事であることをお祈りしております)
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「愛詞(あいことば)」
通販でDVD付CD「愛詞(あいことば)」を手配していたにもかかわらず、体調も徐々に回復してきましたので、気分転換に外出、近くの取扱店に運よくオープン時に行けて、古代とユキとサーシャのポストカードをいただくことができました^^
行きの車の中ではお気に入りの「記憶の光」をリピート再生していましたが、帰りの車の中では、「愛詞(あいことば)」

TV放送時とは違った印象を受けました。
まず、前奏のピアノの繊細な響き、そして2番の歌詞があって、転調の部分のリピート(1番にもある『傷ついた~』)、その全体の流れを何度も聴くうちに、これまでわからなかったものが浮かび上がり・・。
最初TVで聴いたときには、男女の少し重々しい想いが込められているのかしら、と感じていました・・それにしては転調(でよいのですよね?)してからの「傷ついた~」の意味するところが、まだいまいちよくわからないようなわかったような、と(『わかる人にしか』となると、少し突き放された印象をうけてしまいそうなこともありますし、男女の想いを超えた何かもあるのでは?とか)。
1番で男女の出会い、特別な関係になる、切ない想い、そして、間奏で再びピアノの音色が響く・・
2番でさらに切ない想い、繊細な揺れ動く心、もどかしい想い・・など、確かに男女の想いが中心ですが、そこから転調して、傷ついた凝り固まった心に呼びかけるように「あいことば」、そして、1番と同じフレーズ「傷ついた・・」の歌詞・・
2番を聴いてからこれを聴くと、全く違ったイメージが浮かび上がってきました。「そうした心へ呼びかけるもの。同じような思いをした人には必ずわかるから、安心して。頑なに閉ざさずに。すべての人にわかってもらおう、と孤独に陥らなくてもいい、わかる人はわかってくれる(ともに分かち合える・・)」という意味なのかしら、と感じました。男女の想いを越えて、いろいろな切なく苦しい思いを抱えた人々にも、希望を与える歌なのかしら、と。
そう思ったとたん、急に涙が出てしまいました。

・・最初聴いたときのピアノの印象がとても強くて、繊細な響きに心あらわれるよう。
ことばは、感情をストレートにあらわしてわかりやすく、ゆったりしたテンポで、
中島美嘉さんのやわらかい声によって、ラストは暖かく包み込まれるような感じ・・

インストゥルメンタルを聴いて、また新たな発見もありました。
とてもゆっくりと、メロディやリズムが同じように繰り返される感じで、安定していて、覚えやすい。そこにストレートな歌詞がのるので、おそらく、誰もが覚えやすく口ずさみやすいのではないかしら、と(実際、聴いていますと私もすぐ歌えそうな感じで、うれしく、親しみやすい曲調です^^)。
昔のTVアニメのエンディングを思い起こさせるような、「懐かしさ」を感じました。落ち着いてゆったりした、歌いやすくわかりやすいエンディング。OPがかつての「宇宙戦艦ヤマト」なので、それに対する「TVの」EDとして、昔の「真赤なスカーフ」とはまた違う、2199ならではの雰囲気に合いそうな女性目線のやさしくおだやかな感じで、よいと思いました。
yuki10
「記憶の光」は映画館でじっくり浸って聴くのが
似合う感じですね・・声がサウンドの一部と
なるかのような融合感、ことばの深い奥行きを
味わうために。TVは多くの方の耳になじんで
親しみやすい雰囲気の方が似合うのかも。
・・とにかく、それぞれどの歌もすばらしい!
(まだDVD付CDは到着していないのですが、
子供が帰らないうちに早く感想を書きたくて、
取り急ぎUP^^(店頭で見ましたがジャケデザイン
異なるようですね・・))
注:感想を書くために歌詞を一部引用させていただきました
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199掲載雑誌
昨日は子供在宅と体調悪化がかさなり、PCに向かえず。
今日は体調ややもち直し、たまっていた雑務と買物・・その合間に、ふだんあまり行ったことのない本屋さんに立ち寄ってみましたら、いくつかの2199掲載誌に遭遇しまして(遭遇、と申しましても、いつもよく目を通す雑誌の発売日が到来していたのをすっかり忘れていただけなのですが^^;)、とにかく、気分はいっきにUP! 

「オトナファミ 2013。7」
最初に手にとり、めくってみましたら、いきなり2199の見開き広告!!
古代とユキと沖田艦長の姿が!!うれしい!・・と、気分が急浮上^^
このデザインは、これまであまり見た記憶がないような・・・自宅でよくよく見ますと、背景には巨大なヤマトが(よく見ないで、即購入を決定しましたので:笑)。キャラの鮮やかな色がまず目に飛び込みましたので。
調べてみましたら、2199公式サイト第四章劇場発売グッズの中のクリアファイル(銀河の彼方へ)のデザインでしたが、背景の宇宙空間とヤマトがとても暗い色調なので別の印象を受けたようです。
広告タイトル「人類滅亡まで、あとわずか・・・。」が、巨大な字で書かれてありまして、なんだかとっても「なつかしい」気分に・・(TV放送にはない表現ですものね・・とても久しぶりの感覚で^^;)。
とにかく、見開きに、第五章DVD&BDと、これまでの第1~4巻DVD&BD、第六章公開情報、「宇宙戦艦ヤマト」劇場版5作品BD発売情報が掲載され、とても迫力あり、うれしいです^^

「DVD&ブルーレイでーた 2013.6」
こちらは、通常の発売情報ページに2199第五章DVD&BDが掲載されているだけで、少々残念でした。
アニメとしては、「009 RE:CYBORG」の特集が組まれていました・・そうそう、私はこちらも手配済み、もう、明日発売なのですね。最近、子供時代の思い出にまつわるもの(それは映像作品の関連グッズに限らず)、当時大切に感じていたものを思い起こせそうなてがかりとなるものなども手元におきたい、という気持ちなることが多くなってまいりまして、あまり手を広げすぎないように、気を引き締めてはおります(笑)。

「キネマ旬報 2013 6月上旬号」
これまでも、時々2199をとり上げてくれていました「キネ旬戯画」のページですが、今号においても、まず最初に、「TV放送開始、2199第五章、第六章上映」について、その魅力を簡潔に紹介してくれていまして、好感もてました^^

ひさしぶりに、この雑誌を買いましたが、最近、そういえば、以前ほど映画を見ていませんね・・時々見てはブログに感想を書いていたのですが、過日の「レ・ミゼラブル」「図書館戦争」くらいですね・・いずれも娘と見に行きましたので、本当に、一人で最近見に行ってません。やはり2199ヤマト上映中は時間とお金もかけますし、実際に他作品をあまり魅力的に感じられず、心惹かれなくなってしまっているのでしょうね(見ればそれなりの見応えはあると思うのですが、足が向かないのですね)。
ただ、今少し興味のある作品は、5/31公開予定「オブリビオン」「イノセント・ガーデン」です。
前者は、予告の映像も迫力ありひかれましたが、もともと、SF大作といわれる作品はたいてい見たくなりますので・・これは、子供時代のヤマトとの遭遇によって培われた(刷り込まれた)「反射」に近い反応ですね(笑)。ヤマトにはじまって、天文学やSFへの興味が高まっていきましたし、実写映画をよく見るようになってからは、今度の宇宙関連作品やSF作品はどのように描かれているのかしら、と、どこか潜在意識のレベルでヤマトと比較してきたように思います。
後者は、チラシを見まして、とても興味をそそられました。もともと、ミステリー好きの私ですが、脚本がなんとあの海外ドラマ「プリズンブレイク」主演のウェントワース・ミラーという・・どのような世界が描かれるのか、とても気になります。ニコール・キッドマンも魅力ありますしね。
・・ああ、ここはヤマトブログでした(^^;)、お話がすっかりそれてしまいましたので、この辺で^^
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
2199第7話
オリジナル作品、宇宙戦艦ヤマトパート1では第10話に相当するエピソードである2199第7話
本日はリアルタイム視聴ならず。やむを得ず・・。
先ほど録画を視聴終了。

今日から、冒頭のナレーションの言葉と映像が変わりましたね。
冥王星基地を破壊して、太陽圏外へ向かうヤマト、と。
劇場上映版では、ちょうど、この第7話から第三章になりますから、新しいステージへヤマトが向かうイメージで、切り替わったのでしょうね・・今後も、劇場上映版の章の切り替わる節目に、冒頭部分も変化していくのかしら。

ヤマト関連CMは、Project Yamato 2199、第三章BD&DVD、プラモデル(古代『がまんできない!』バージョン)、第一章、第二章BD&DVDのものが流れました。

改めて、第7話を見ますと、しみじみと見入ってしまいました・・
乗組員それぞれの想いや家族とのありようが描かれていて、ドラマになりますね。
改めて気になるシーンは、
●ひさしぶりに、山本と古代の初々しいツーショットを見て、ユキのような心境に(?)。
●ユキのセリフ「この一年育てていただいて・・」(18歳で『育てていただく』という表現、そこそこの年齢に達して仕事もしているのに、少々不自然な気がしましたね・・以前よりも謎めいた印象に響きました)。
●やはり、沖田艦長と古代の接点がほしかった、古代の孤独感をもっと味わいたかった・・という想いが、さらにつのる。
●「罪と罰」、ここで初登場でしたか。
ささきいさおさんの「真赤なスカーフ」とてもいい。しみじみと、しっとりと、こころにしみます。

来週も、パート1では私が好きなエピソードにかかわるもの・・リアルタイム視聴かなったら、携帯待受け画面、期待したいです^^
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
想いはいつまでも
昨日は小学校最後の運動会。
お天気に恵まれましたが、風は強く、砂が舞い、コンタクトレンズの私は、一日中砂と格闘しながら、ビデオ撮り。液晶画面フレームをみながらの撮影は、非常に見づらく、肝心の徒競走は、砂と格闘直後、うつろな目で見失い、なんと撮影できず(涙)。もともと、撮影場所の確保も厳しかった・・せっかくの最後の徒競走、「断トツ1位とれるよ」と言っていた息子の言葉が残っていたので、必死にフレーム内を追っていたのですが・・肉眼でないと視野が狭く、そして、その肉眼でも見ることができなかった・・悔やんでも悔やみきれません。
入学後5年間は毎年リレー選手に選ばれていましたが、今年は体調不調時に選抜がかさなり、無念の補欠・・本人は「毎日走りの練習しなくていいから、よかった!」と目先のことにとらわれて、からっとしたものでしたが、親の私の方が「最後の運動会で選手になれなかった・・二度とないこの瞬間の日々なのに、本当に残念」に思うのでした。
そこへきて、ビデオ撮影に必死になるあまり、1着ゴールインの瞬間も見られず、直後は消沈・・自己嫌悪。
体調も悪くなってきてしまっていましたので、かなり日差しの強い昨日は、くらくらしてきてしまい、集中力にも欠け、それも影響していたようです。
皆で食べるお弁当は、実際、おいしかったです。「よかったね、おいしいお弁当で、おばあちゃんので」と、それはそれは素直な思いで話しました・・最後ですもの。

午後、気をとり直して、また息子を追いかけます。
6年生ならではの、最後になる親子競技も、徒競走と同じゴール位置。順番も同じ・・今度こそ、と、気合を入れる。
今度は主人も目印になるので、見落とさないように、息子のスタートダッシュから、親子二人三脚、そしてゴールへ!
またもや断トツ1位に、これまでのもやもやも吹っ飛びました^^
ゴールインから二人が誘導されて、1位の旗のもとに腰を下ろし、にこやかにいる姿に、私も心が温かくなった・・。
これを味わうために、これまでがあったのだ、と。
しばらく、ビデオ録画をとめる気になれず・・ただ、そのままに、録画し続けていた。

リレーの選手になれなかったけれど、息子の白組は優勝できなかったけれど、徒競走は録画できなかったけれど(ついでに組体操でも見つけられず録画できなかったけれど^^;)、砂にまみれてうす茶色になった赤白帽子の白のつばに、明るく輝く2つの金色の「1等賞」のシール・・この勲章は、なにものにも代えられない、かけがえのない思い出(しばらくお洗濯するのがもったいなくて、おいておきました:笑)。うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが、この姿は目に焼き付いているので、私はきっと忘れない。
そして、こういうとき、いつも思うのだ・・父母に話したかった・・。
こうした節目節目の想いを伝えたい・・と思っても、もうその人はいない。こういうとき、ものすごく、胸が苦しくなる。
でも、きっと、いつでも見てくれているはず・・そう信じている。
flower1
写真を撮り忘れてしまったので、
想いを日記にとどめます。
別窓 | 未分類 | コメント:2 |
祝!2199第六章より上映劇場追加
さきほどから2199公式サイトにおいて、いろいろ続々更新されていましたが、第六章より上映劇場が4館も追加されることが決まったそうです!
おめでとうございます!!
うれしいですね・・徐々に拡大されていくようで、とてもうれしいです^^

そのほかには、「YRAラジオヤマトvol.2」CD6/26発売、その先行発売が第六章上映劇場にて、ということや、「2199オリジナルサウンドトラックPart.2」CDも同日へ発売延期されました・・これは少々残念、先送りですね。
お財布との相談も大変になってまいりますが(笑)、慎重に、でも心残りのないように(先を考えはじめる年頃ですので^^;)、楽しんでまいりたいと思います^^
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「MV SERIES(ミュージックビデオシリーズ)宇宙戦艦ヤマト、2199」!
以前からネットで話題になっていたので、何となく知っていたような気分になっていましたが、調べてみますと、「MV SERIES(ミュージックビデオシリーズ)宇宙戦艦ヤマト」は、アマゾンさまによりますと「1984年にレーザーディスクとして発売されたヤマト・ミュージック・ビデオ・シリーズ」とのことです。その復刻作品となるBD&DVDが、7/24に発売されることになりましたが、ここのところ、なかなか予約できない状況にありました(入荷予定が立たず)。
先ほど見ましたら、予約受付可能となっていましたので、早速^^(まだランキング表示もされていません・・)

また同時に、「MV SERIES(ミュージックビデオシリーズ)宇宙戦艦ヤマト2199BD&DVD」も発売されますが、こちらも同様に、予約できる状態になりました。

現在の、2199イベント上映やTV放送の機運にのって、発売されることが決まったのかしら。
なによりうれしいのは、2199と同時に、過去の貴重な作品が復刻されることになったことです^^
ネットで目にしてから、入手しにくい過去作品への想いは、どうしてもつのってまいりますもので・・先の記事でも、楽譜について書きましたが。
音楽面における復刻作品発売は、うれしい限り(できれば、またしつこいですが、ドラマ編CD再販や復刻?ついでにテーマが少しずれますが、ラジオドラマCD化も期待したい、と付記しておきます^^;)。
こうした動きが、書籍における復刻などへも広がっていきましたら、もっとうれしいですね。
sta025
2199限定でなく、ヤマト音楽全体、とくに
復刻に注目しましたので「ヤマト音楽」カテゴリ
収めました。
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
新宿プレミアムショップ・・
本日よりオープンのプレミアムショップ(紀伊国屋書店新宿本店)に行ってみようと思ったのですが、今朝になって、風邪で不調に陥り、残念ながらいけませんでした・・楽しみにしていたのですが、運が悪く。もう少し早く、オープン情報がわかっていたら、事前に予定調整して体に無理のないよう工夫もできたのですが。
来週以降に行けたら、と思いますが、グッズの品切れなどないようにしてほしいかな・・せっかく行っても品数少ないと寂しいですし。
yamatoB
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
NHK「サラメシ」、YSAボーナストラック、「記憶の光」
今日は朝から、一度もPCを見る時間がなくて、今頃やっと・・。
今週も、新たな子供がらみのハプニングが続き、その対応に追われて、一週間があっという間にすぎてしまいそう。週末は運動会ですので、休みなし(でも二世帯同居の義母がお弁当作りしてくれるのには助かっています・・という境地は、実は、ここ数年になってやっと。当初は、母としての領分を奪われた気がして少々悩んだ時期もありました^^;一度も子供の運動会のお弁当を作ってあげる機会がなく、思い余って一度『私も作ります』と言いましたが、結局、分担したにもかかわらず私と重複するものもすべて作ってくれまして(苦笑)・・子供が小さい頃は、毎年運動会になると、もやもや気分になっていましたが、そんな、お弁当を子供と一緒に食べられる運動会も今回限り・・ああ、そう思うと、なんとなく、今回もまたどこか寂しい気持ちになりますね・・すみません、今週かなりもろもろの気持ちがたまっているようで、冒頭から愚痴っぽくなってしまいました・・)。

本題です^^
今日のお昼、子供のお弁当作りをしながらTVでNHKを流していましたら、何やら聞き覚えのある音楽が・・!
コスモタイガーのテーマ曲!!
画面を見ますと「サラメシ」で、飛行機整備士の方々の活躍の場面をがうつされていまして、リアルタイムでラッキー^^お弁当準備もはかどりました。
最近は、録画しておいてもあまりヤマトの音楽が流れなかったのと、録画分をチェックする時間があまりとれず、予約していませんでしたので、映像を保存できず、少々残念・・。たまにヤマトの音楽が流れるのですよね、以前も紹介しましたが。でも、楽しい番組なので、今日は久しぶりに見ることができましたのとヤマトの曲が流れて、とてもうれしかったです^^

そしてさきほど、ツィッターをチェックしてみましたら、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ7/24発売予定3CDに、ボーナストラック収録情報が!
さっそくコロムビアサイトさまにまいりましたら、「ピアノスコア『宇宙戦艦ヤマト音楽全集』用(中略)『宇宙戦艦ヤマト模範演奏』」と。私は、ピアノスコアもこのカセットももっていませんので(とても貴重なもの、とヤマトクルー談話室でも話題になっていたこともありましたから)、とても楽しみです^^
この機に、ピアノスコア「宇宙戦艦ヤマト音楽全集」も再販してほしいですね・・これは、以前から渇望していた書籍ですので。

今週は、心身とも疲れ果てまして、夜、車の運転をしながら、ひさしぶりに「記憶の光」をリピート再生。
不思議なのですが、この曲を聴きますと、以前は2199第14話のイメージをそのまま描いているように聞こえたものが、今では、2199全体のそこかしこにかかわってくるようなイメージが感じられ(またいつもの妄想かも^^;)、また同時に、言葉にするのがとても難しいのですが、私の心にとてもフィットしまして・・というべきか、私の信条というのではないのですが、とても深い部分にあってこれまで思い描いてきた「人生における、人のたどる道や旅のようなイメージ」が、まさに具現化されたような感覚に陥るのです。
そして、とても心が解放され、体の力が抜けて、包み込まれるような感覚に・・「私は、私でいていい」とでもいうような思いになることができる。そして、自然に、今度は、力がわいてくる・・踏み出す力をもらえるような、不思議な感覚。まるで、自分自身とめぐりあったかのような感覚。
2199という作品を制作していただいて、この曲にめぐりあえたことを感謝しています。極端すぎる表現かもしれないですが、この曲とめぐりあえただけでも、2199があってよかった、と思えるくらい、わたしにとっての、光り輝くのように感じられる・・何か運命的なものが感じられるのです。
earthyamatoG
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
プレミアムショップ第2弾!
2199公式サイトが先ほど更新されまして、いくつか新情報UPされていますが、その中で私が関わることができそうなうれしいニュースがありました^^
紀伊国屋書店新宿本店におけるプレミアムショップが、第2弾開催決定!とのことです^^
5/17(金)~6/30(日)(公式サイトでは(木)となっていますが、5/30と間違われたのかしら・・?第六章上映中も開催されると思いますので、ここでは6/30(日)と表記させていただきました)。

前夜祭当日のショップや鹿児島でのイベントにはいけませんので、せめてもの楽しみに、できるだけ早めに行ってみたいと思います^^(もう、あさってからなのですね)
第五章のときは、プレミアムショップはないのかしら、と少々寂しい思いもしていましたので、これでまた、映画館へ行く楽しみも増えました^^ 購入特典ポストカードは、今回も各話のシーンがデザインされているものなのかしら。
ワクワクしてきました^^
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「劇場限定版 2199第五章BD」(ネタバレなし)
サイトにおける感想ページを作成するために見て以来、とても久し振りになりますが、見てみますと、やはり、ほかの作品では感じられない「ヤマト」ならではの魅力にいっきに引き込まれていきます(最近は、海外ドラマの『CSI:NY』に、そこそこはまってはいるのですが、ヤマトですと、全く別。どの場面であっても、すみずみまでじっくりと見入ってしまいますし、セリフや音楽、映像・・と、作品を成す要素を味わい尽くしたくなります^^)。

その後、すっかり忘れていたのですが、オーディオコメンタリーを聞いていませんでしたので、今日はじめて視聴しました。参加されているお二人の声優さんを、私はよく知らなかったのですが、本編の役柄の雰囲気とは違って、あまりに明るく元気なお二人にびっくり^^ その後のトークも、出渕監督とともに、とても楽しく聞くことができました。
お話を聞いて、なんだか、とてもうれしくなり、元気をもらえました。
このところ、子供関連のもろもろがありまして、ヤマトの世界に浸ることがなかなかできませんでしたので。

おかげで、ヤマトに関して、あれもしてみたい、これもしてみたい・・と、また気持ちが浮上してまいりました。
まずは、これもすっかり忘れていたのですが、パンフレットの未読部分がありまして、今頃熟読してみたり。
あとは、グッズ整理と、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDを楽しむこと、まだできずにいる「さらばBD」視聴・・2199第六章が上映される前には、ぜひともクリアしたいものです^^
yamato011p3061
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「ニュータイプエース 2013 vol.21」
ニュータイプエースは、2199が掲載されるようになって、最初の数号を買っていましたが、分厚いコミックのためにその後買い控えてしまっていまして、単行本で発売されたものを買うことにしていましたが、今日は本屋さんに「ニュータイプエース 2013 vol.21」が、1冊だけありまして、表紙が2199というのは事前に知っており迷ってはいたのですが、実際に手にとり、実物のユキと古代とヤマトを見ていますと、もう気持ちは「購入決定」モード(笑)。
表紙のユキの表情としぐさ・・その姿がとてもいいです。変に媚びるところなく、ユキの愛らしさがにじみ出ていまして、とても気に入りました^^
その奥に見える古代も・・二人が向ける視線の先には、目指す未来があるのかしら、と想像をめぐらしてみたり。

内容も、コミック本編だけでなく、特集ページ(カラー4ページ)として第六章の紹介、BD&DVD発売情報が掲載され、そのほかのページにも、2199コミック重版広告(カラー1ページ)、角川ニコニコA(エース)広告(カラー1ページ)が掲載され、折込イラスト(メルダ)もとてもすてきです^^
コミック本編の後に「宇宙戦艦ヤマト 温故知新」なるページが4ページにもわたり掲載されているのですが、すでにもう第10回とは・・私は全く知らなかったので、これまでの9回分を読みたかった・・!と切に思いました。白黒ページですので、カラーに再編集し発売していただけないのかしら、と思いました。
ちなみに、第10回は氷川竜介さんによる「物理現象を意識したエフェクト描写」というタイトルで、小さめですが映像の画像と原画もたくさん掲載され、「さらば宇宙戦艦ヤマトBD」の発売情報もあわせて掲載。
なんと申しましょうか・・2199第1話TV放送時の氷川氏の思いがとてもよくわかりますね・・。私も、TVの前に座り、カメラを準備していましたから(笑)。当然、当日の新聞TV欄は保管していますし、カメラにもおさめていますし、データ放送画面もカメラに収めましたので・・。

そうそう、コミック本編について書いていませんでした(^^;)。
ずっと単行本の大きさで読んでいましたので、まず、絵の大きさに迫力とワクワク感を感じることができて、やはり大きな誌面で見るのも楽しみが増してよい、と思いました。今回の第14話は、とくに、TV放送第6話のエピソードと重なるので、アニメと違うアングルで同じエピソードをたどることができる楽しみを、存分に味わうことができました。2199の世界をまた少し違う視点やセリフなどで楽しめることができるので、コミックのこれからの展開もとても楽しみにしています^^

あちこちにヤマトが見られて、今号は、とても満足^^
ほかのコミックもたくさん掲載されているのも、そうしたコミックの読者の目にヤマトが触れられるなら、と思えば、よいことなのかも、と思えるようになりました。
私自身としましても「自身の嗜好の世界から踏み出し、間口を広げて、とにかくまずは見てみる」というのも、時には大切なことと思っています。それによって、自分の好きな作品の位置づけや価値もまた見えてくることもありますし、他作品の中にあるよさ、を知ることもできますから。
若い方々にもまた、そのように、いつもの視聴や読書領域から少し視野を広げて、ヤマトの世界を体験してもらえるとうれしいですね。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
NHKBS「BS日本のうた」
本日夜に放送されましたNHKBS「BS日本のうた」では、氷川きよしさんとささきいさおさんのスペシャルステージがありましたが、ささきいさおさんが歌われたのは「風の会話」「ルイジアナ・ママ」「好きにならずにいられない」「ダイアナ」「銀河鉄道999」「おまえに」「宇宙戦艦ヤマト」でした。下調べほとんどしておりませんでしたので、約40分にもわたるボリュームで、とてもうれしくて、満足しました^^

「風の会話」は、じっくり聞いたことがなかったのですが、とてもいい曲ですね・・ささきいさおさんの歌声もご健在で、とてもよかったです。
そのあとの「ルイジアナ・ママ」もすごいですね・・リズミカルにパワフルに歌われて、すごい。
「好きにならずにいられない」では低音でしっとりと、深みのある歌声。
「ダイアナ」でもまたノリよく若々しいお声で、とてもすばらしい。盛り上がりも最高潮。「銀河鉄道999」「おまえに」も、とてもよかった。

そして、最後には、お二人のこの曲なくては、というそれぞれの一曲、ささきいさおさんはもちろん「宇宙戦艦ヤマト」を。学生による吹奏楽も加わり、オーケストラ伴奏で、とてもよかったです! 吹奏楽の音楽も楽しめましたし、2番まで歌も楽しめました^^ 会場も大盛り上がりの様子で、本当にすばらしかったですね(スキャットの女性のお声もとても自然でよかったです・・どんな方なのかよく見えなかったのですが)。
yamato011p311
ささきいさおさん、いつまでもお元気で^^
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:2 |
2199第6話
今週末は予定が立て込んでいましたが、何とかリアルタイム放送視聴をすることができました^^
2199第6話では、反射衛星砲のスリルと迫力ある映像展開に、すっかりはいりこんでしまいましたので(実際、細かいシーンをすでに忘れていたところも多々あり、新鮮な思いで^^)、じっくりと見入ってしまい、あやうく、データ放送における携帯待ち受け画像をゲットし忘れそうになってしまいました・・(^^;)。
画像は運よく、デスラーでしたので、スルーするわけにもいかず(笑)、時間との戦い、本編も見たい、との板挟みの中、何とかゲット。
本編はもちろんのこと、まさにひやひやした第6話視聴となりました・・・。

ヤマト関連CMは、今日はすでに見たことのあるものばかりだったようですが、いろいろなCMが混在するようになり、地上波放送らしい雰囲気を味わえますね。
本編においては前半の最後の方で、古代と山本が敵地に入ろうとする直前のころに、野球結果のテロップが入り・・・(^^;)まさに、地上波リアルタイム放送ならでは、の臨場感を味わえました(笑)。

第5話の最後と第6話の最初のシーンが気になり、DVDで見直してみましたが、やはりTV放送と同じだったようです。
また、すでにBD&DVDを何度も見ているはずの今頃感じるのはおかしいことなのですが、映画館で見た時に、ヤマトが沈むシーンが立て続けに2回もあったかしら(第5話最後と第6話最初)・・と、感じましたのですが、それを確認することはもはやできないですね・・・。

思いますに、BD&DVDともに、映画館で見たそのままを再現して見ることはできないので(各話にOPとEDがついて、ED曲もフルでなく、予告ナレーションも桑島さんではないので)、今の編集版ももちろんうれしいのですが、一方で、少し残念な思いもありますね。映画館で見たままの映像の流れの追体験もできるとよかったのですが・・・。

来週は、確実にまたリアルタイム視聴できません・・第7話ですので、そろそろ好みの携帯画像が現れそうな気配がするのですが、残念。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:4 |
ベストセラーランキング
久しぶりに、アマゾンサイトさまをめぐっていましたら、ヤマト関連グッズのベストセラーランキングは↑↓さまざまありますが、
とくに目をひいた上昇は(CDベストセラーランキング4/29/22:17→5/10/15:31)、
TVOP「宇宙戦艦ヤマト」141位→115位
TVED「愛詞」     182位→ 59位

本ベストセラーランキング5/3/5:48→5/10/15:31
2199公式資料集「EARTH」198位→14位      

CDランキングは、やはり、TV放送がスタートとなり、より注目を浴びるようになってきていることの表れかしら。
CDについては、現在、購入特典ポストカードが配布されている店舗もあると思いますので、これまでの動向と単純比較できないと思いますが・・。私は、発売済みCDをもう購入する予定はなく、これから発売予定のCDも、発売日に店頭に必ずしも行けるとも限らないので、ポストカードはとてもほしいのですが、入手のための手間かけず、手堅くこれまで同様入手できるように、おそらくいつもお世話になっている通販利用で、というところでしょうか・・ヤマトクルーさまでは、すでに品切れCDが続出していますので、一緒に手配しようと思うCDもあったのですが、すでに期待していた購入計画イメージはくずれてしまいましたし・・(^^;)。

さて、本ランキングでの14位とはすごいですね!驚きました^^
やはり、これもTV放送の影響もあるのかしら・・本好きの私には、本当にうれしいことです。

GW明けの今週は、雑務やPTA活動等であわただしかったのですが、来週からは、少しずつ、ヤマトグッズの整理などを進めつつ、また通常生活にもどっていけたら・・と思います。
また6月には2199第六章が公開ですから、この間にいろいろ整理しておかないと。
まだ、さらばBDも見ていませんでしたし・・・(これは、私自身の心にゆとりがあるときに落ち着いて鑑賞したい、ということもありましたので)。
yamatoB
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
TVガイド誌~その他想うところ
今日たまたま訪れた本屋さんにありましたTVガイド誌では、「TV station」が、他作品よりも、やや大きめのスペースでとりあげられるいくつかのひとつとして、2199第6話、第7話を紹介されていました。デスラーの画像とともに。
他の1~2週間ごとに発売されるTV誌では、これまで同様の大きさやパターンの掲載のようですが、「TV ぴあ」だけ第7話の憂いあるユキの顔の画像でしたので、つい目がいきますね・・。他誌と視点が違っているところが、逆に好感もてました^^

毎週日曜17時にリアルタイム視聴、というのは早々にかなわなくなってしまいましたが、できるときには見たいと思います^^
そういえば、先週のCMで書き忘れましたが、第1話のころはヤマト関連以外にガンダムCM中心だったかと思うのですが、先週は全く関連のないCMもいくつか入ってきましたね。これは、広範囲に2199が受け入れられはじめた、ということでしょうか・・?

地上波TV放映というのは、不特定多数の、ヤマトのことを全く知らない方々にも、自然に目に入ることも多いわけですから、私のようなヤマトの世界を深く探り続けてきた者とはまた違った視点で受け止められている場合も、多々あるのでしょうね。先の記事でハーロックについて書きましたが、その件につきましても、長年のハーロックファンの方々には、またそれぞれ別の見解があるでしょうし、どんな映像作品であっても、ひとつの作品に対する感想は、ひとそれぞれ異なってくるでしょう。

ただ、どんな時代であれ、人の心に訴えかける普遍的なテーマというものも、あると思うのですよね。
家族への想い、亡き人への想い、自身の生と死(生きるとは、の視点)、継ぐ者たちへの想い、残された継ぐ者たちの想い、困難や試練に立ち向かう気概(勇気と希望を抱き)・・「そういうものがヤマトの世界にはあるのでは」と、10年前に思い立ち、サイト「古代進case study」をもって、ヤマトの魅力を探ってみようと思っていたことが思い出されました。

もちろん、ヤマトの世界には、そういう深い部分のテーマや人間ドラマのほかにも、メカや宇宙空間の描写(美術含め)、音楽、魅力的なキャラクター等々の重要でとても魅力的な要素もたくさんあります・・だからこそ、語り継がれていってほしいのですよね。
どうしたら、ヤマトを後の世代に伝えていけるのか・・最近のネットのコメントを見ながら、あれこれ考えてしまいましたら・・少々、書く手がとまってしまっていました。

実は、数年前までは、10年が節目、と思っていました。私の年齢も来年には50歳。10代に出会い、ともに歩んだヤマトと、40歳になる前の人生の節目にネットから情報を得て再会、再燃。40代とほぼ重なるこの10年間、サイト運営を続けてまいりましたので、極端な話、10年たったらやめようかしら、と思った時期もありました。
ですが、ここ数年のヤマトをめぐる動きは、とても大きなうねりとなってきたように感じられます。
「復活篇」が公開されると発表された以前には、何のヤマト関連の話題も見つからないこともしばしば・・「復活篇」公開と決まってネットに活気が出てまいりましたが、いろいろなことが噴出・・でも私は、本当に復活してくれたことがうれしかった。たまたま映画館のパスポートをタイミングよく手に入れられたということもありましたので、ほぼ連日映画館に通いましたね。それくらい、うれしかった。
それが、次に「実写版」も作られるという・・スタッフの方々は、険しい道をたどられていたようでしたが、結果としては大ヒットでした。多くの方に、ヤマトを思い出していただけた、あるいは、新たに知っていただいた・・と思います。

そして、今、に至るのですね。
もちろん、ヤマトのことは見守ってまいりたいと思います。その気持ちに変わりはありません。
今年、大きな節目となる10年目を迎えるにあたり、サイト運営をいかようにするか・・は、まだ未定ですが、2199がまだまだどのようになっていくかも見届けなければなりませんし、私自身の思いとしても2199とともに「復活篇」「見届けたい」ですから、サイトブログと断ち切る生活を決断するには至っておりませんので、継続していくことになろうかと思います。
(ただヤマト本質論とは離れますが、現実的に、新PCにおけるHP作業ソフトの運用の見込みが立っていないハード上の問題がいくつかありまして、旧PCがダウンするとUP作業ができなくなるリスクを抱えておりますため、この解決をしていかないと、今後の運営をスムースに行えなくなる状況にあり、改めて全体的な構想を今夏まで検討できるかどうか、というところです(ヤマト同様、私自身もかなり綱渡りの危機感を抱えつつの航行ですね^^;))。

2199TV誌の話題から、こんなところに着地してしまいましたが、最近、何を書こうかしら、と思いめぐらしていたので、つたない表現ですが、ありのままを書きました。
2199はあと2章となりますが、ヤマトクルーたちの奮闘ぶりを、とまどいながら苦しみながらも困難や試練に立ち向かい、突破していく「勇気」「希望をもって挑む心」を、ぜひ見たいと思います。 その根底にあるのは、「誰かのため(あるいは『何かのため』『己のアイデンティティを見出すため』であってもよいと思います)」という「想い(魂のようなもの)」なのだと思います。それが見る者に伝わるようでありますように・・映画館で楽しめることを期待しております。
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに | NEXT