心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「2199公式設定資料集」
行きつけの丸善書店に行きましたら、発売日の今日、すでに数冊おかれていました!
これまでコミックニュータイプエースなど2199関連本が、発売日当日に店頭にあったことがありませんでしたので、これはずいぶん進歩されたのでしょうか(笑)。
でも・・私は、すでにヤマトクルーさまで注文済みでしたので、ぐっとこらえて、買わずに帰宅。不在通知が入っていたので、到着まで時間がかかり、待ち遠しい限りでしたが、無事に手元にとどきますと、うれしくて^^
あとでじっくり見たいと思います。

さて、ヤマトクルーさまには、もうひとつ御礼。
先日、ここで書きました「新たなる旅立ちBD」が、午後のメンテナンス後に注文できるようになっていました。プレスキットファイル付を無事に手配できまして、ほっとしました^^
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「アニメアカデミー~1億3000万人が選ぶ不朽の名作~」
今夜、フジで放送されました「アニメアカデミー~1億3000万人が選ぶ不朽の名作~」は、ノーチェックで、予約録画しておりませんでしたが、ツィッターチェックしていてわかりまして、急きょ録画。先ほど見終えました。

最初の30分ほど見損ねたので、どのようなアンケートをもとに集計されたデータなのか不明(番組の後の方では『1万2000人にアンケート』と言われていましたが)、アニソン部門が残念ながら見られず。ツィッター情報によりますと、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」第2位だったそうです。
これは、「多くの方が、ヤマトの主題歌として、この曲を認識し、支持ている」ということにつながるのではないでしょうか。

以下、録画で確認。
男性が選ぶ恋人にしたいキャラ部門
第7位:森雪
「愛に命をかける女」と文字表示、パート1第16話ビーメラ星へ向かうと告げるユキのシーン、ワンピースのシーン(スカートめくりあり)、パート1第26話の古代「かくれてろ!ユキ!!」のセリフの後古代がデスラーに名乗るシーン、ユキが「でも、古代くんが・・・古代くんが、死んじゃう・・!」のセリフの後、落下するシーン、古代「ユキーッ!!」の声、が流れました。
文字表示「愛する人を守る献身的な姿」。
その間、BGMは、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」
2199見ているところなのに・・ネタバレ?とツィッターにありましたが、あくまで私の個人的な予想ですが、このような展開にはならないのでは、とみています(根拠ないですが^^;ユキの描かれ方がオリジナル作品(パート1)とはずいぶん異なりますから・・)。

総理大臣にしたいキャラ部門
第3位:沖田十三
「宇宙一の指導力」と文字表示。パート1第19話の会食シーンで、沖田「人生確かなものなどひとつもない・・(中略)・・それも我々にとっては大事な心の戦いなのだ」のセリフが流れました。
BGMは、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」
⇒ここで注目したいのは、年代別ランキング。60代~2位、50代1位、40代2位、30代9位、20代26位とありまして、なんと「~10代7位」という数字! これは、明らかにお子さま世代ですね・・親子で楽しまれている方が数字として表れているのでしょうかね。

後世に残したい国民的アニメにはランクインされませんでした。それは少々残念でした。
 
そして、今回パート1が映像として流れているように、最初のオリジナル作品についてのランキング、ととらえたらよいのかしら・・そこがはっきりわかりませんが、現在放送中の2199が紹介されたら、どのような印象を与えることになったのか、またそもそも、2199はどの程度の方に認知されていたのか(今回のアンケート調査において)、気になるところですね・・・。
もしも今後、2199が紹介されることがあるとしたら、なんとしても、Project Yamato 2199「宇宙戦艦ヤマト」を流してほしいですね。せめてそれくらいは望みたい・・でないと、こころが救われません。
あ・・すみません、またここに話が着地してしまいました・・そう簡単に、気持ちを切り替えることなどできないようです。
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「CUT」
本屋さんでたまたま見かけましたが、雑誌「CUT」最新号に、水樹奈々さんのインタビューが掲載されています。

新CD「Vitalization」について書かれてありましたが、ヤマト2199の文字はどこにもなかったような。
もう一つのアニメのお話ばかりでしたね・・2199はそのような位置づけなのでしょうか。一方のはオープニング主題歌で、かなり力を入れられているような印象でした。
アマゾンでのランキングもかなり上昇中ですが、ヤマトオンリーのCDでないので、2199の指標としては、とらえにくいですね。
でも、多くの方に「愛の星」を聴いていただいて、ヤマトの世界観を知ってもらえるとうれしいです。
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TV新OPに思うところ
以下の文章は、ネット上のとある表現がずっと心に残り、気になりまして・・アーティストの方や楽曲そのものを否定するものではなく、また、「大人の事情」が存在するにしましても、ヤマト作品が本来のイメージと異なる印象を世の中の方々に与えることになっては、とても心苦しい、という思いから、書きましたものです。
あくまでも私なりの個人的な思いと見方によりますので、ひとつの視点として、ご覧いただけましたら、さいわいと思います。

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新OPについて、「自分自身の中における戦いを描いている」ととらえる人がいるようですが、「自信のなさや諦め、というものが自身の自由を奪っている・・それからの解放(自由)を求めての戦い」というようなテーマは、ヤマトの本質的なテーマではないと思います。
自分の中の負の部分との戦いの描写は、最近流行りの視点(アプローチ)と思われますが、オリジナルのヤマト作品においても「旅の中での不安感や戸惑い」という形で表現されていると思うのですが、それは、先の見えない旅の途中や人生における成長過程という、ひとつの側面としての表現であり(私もそういう視点を取り入れつつ、サイトのセリフ集などまとめたり、2199感想でそうした視点に触れることもありましたが)、ヤマトの世界においては、「戦い」「自分の壁を乗り越える」ことも一つの要素になりますが、それだけでは「自分の(自由の)ために戦う」という一個人の問題で終わってしまいます。
ヤマト作品の根底にあるのは「地球や人類を救うために、使命を全うすること」であり、「そのために旅をして、その過程において、先のような要素が盛り込まれているのだ」と、私はとらえています。

ですので、新OPの「戦いに挑む、自信のない自分を乗り越えて」というテーマは、ヤマトの世界の一側面としてはとらえられなくもないですが、それだけを強調しすぎたり、それを「主題歌」として、作品の看板にもってくることに、抵抗感を覚えます。
先の記事であげた「鏡の前で自分を恨んでいた・・」という負の暗い部分や(それを乗り越えていく、という意味にしても)、「戦い」を強調された印象が、「ヤマトの希望と勇気をもって試練に挑む、という前向きの世界観、精神に合わない」と感じるのです。そうしたテーマは、(細かく検証していませんが)ガンダムヱヴァンゲリヲンなどに通じる世界なのではないでしょうか。
そしてまた、とくに2199での人の描写は、オリジナル作品に比べても、悲愴感や心の奥底の負の部分に触れるような掘り下げ方がそんなにされておらず、さらりと群像劇として描かれていると思いますので、なおさら、そうしたテーマが合わないように感じられるのです。
主題歌とは、作品全体を象徴するようなイメージで描かれるべきものと思いますし、現2199作品にそうしたテーマが足らないから付加するために極端に強調されたイメージのOPをおく、というねらいがあるのだとしたら、本末転倒という気がします。ヤマトの世界観や精神が誤解されてしまうのでは、と危惧しております。

まだ、最終話まで2199を見ていませんので、2199という作品をとらえきれていないため、上の内容は、私の推測の部分もあります(『2199はオリジナル作品に比べても、悲愴感や心の奥底の負の部分に触れるような掘り下げ方がそんなにされておらず、さらりと群像劇として描かれている』『ヤマト作品の根底にあるのは、地球や人類を救うために、使命を全うすることであり、そのために旅をして、その過程において、先のような要素が盛り込まれているのだ』などのとらえ方)。
2199作品が、新OPのようなイメージの結末を迎えていくなら、また、このOPの評価も変わってくると思いますが・・さて、どうなのでしょう。
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今回、苦痛ではありましたが、改めて、
新OPの歌詞をすべてメモしました。
ひとつひとつの言葉について、具体的に
私見を述べたいと思いましたが、
そこまで深追いしては、私自身が心身疲弊
してしまいますので、この文章程度に
おさめました。
あとは、見守ることしかできません・・。
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TV新ED「Distance」
2199公式サイトさまにて、さきほどUPされたようです。
やはり来週から新ED放送ですね・・。
今のEDは、娘はけっこう気に入っていましたし、私も、ひとつの楽曲としては、よい曲だったと思います。ヤマトの雰囲気には合いませんが。
本当に・・慣れたころに変わっていくのですね。どうしてこんなふうにころころ変わるようになってしまったのでしょうね。

でも、そんなことよりも、劇場版OPEDについては、パッケージ商品(BD&DVD)として、永遠に(といいますと大げさかもしれませんが)その形で残っていくものですから、ささきいさおさんOPと各章ごとのEDがきちんと残されていくことになり、それは本当に幸いなことでした・・。

話が少しそれますが、車中ではもっぱら、劇場版OPED、EDとのカップリング曲など聴いていますが、最近お気に入りで繰り返し再生していますのは、「風音~君に逢いたくて~」「R.I.P~友よ静かに眠れ~」「未来への誓い」です。
「風音」については、これまで何度もブログに書いていますし、サイトの第六章感想ページでも触れています。
「未来への誓い」は、その後、何度か聴いていますと、同様にアップテンポの曲調のTV新OPよりもずっと歌詞がヤマトの世界に近い、と感じられ、同じ曲調で選ぶとしたら、こちらの方がよいのでは、とさえ思えてきます。ですので、繰り返し再生し、脳内再生可能にしておいて、次回TV放送時には、これを2期目の主題歌として、勝手に私の中で同時に脳内再生しそうな勢い(苦笑)。そうでもしないと、また不快な思いを抱えて本編を見ることになりそうですから。

結局、またこの話題に着地してしまいましてすみませんでした・・ですが、やはり、このところずっと、毎日このことが頭を離れず、心の奥底でずっとイライラが続いている状況。なぜ今、この夏に、こんな思いを抱いて過ごさなければならないのかしら。
できるだけ、気持ちを押し込んだり、MVシリーズBDを見て、気持ちを落ち着けようと努力はしているのですが(このBDについては、また改めて感想UPします^^)。
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新たなる旅立ちBD
昨夜の日時となっていますヤマトクルーさまからのメールが、今朝はまだ届いておらず、先ほど届いているのを見ましたら、ヤマトクルー限定BDが、今朝9時に締め切り、とのことですが、私は、いまだかつて、メールマガジンやヤマトクルーサイトにおいても、「ヤマトクルー限定 新たなる旅立ちBD 予約開始」のお知らせを目にしたことはありません・・実に奇怪な現象です。

これまで、「さらば」「劇場版」ともにヤマトクルー限定版は、事前に予約開始を周知の上で、締め切られていたはず。しかも、たいていは、発売2~3週間ほど前になってからようやく取り扱い開始となっていたのに、です。

現在、「新たなる旅立ちBD」は「ご注文いただけません」となっています。
先方の単なるミスならよいのですが、私の方が予約し損ねたことになっているのでしたら、かなりショック・・。

昨夜に続き、もやもやする気持ちが加速膨張中(^^;)。
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2199第17話
冒頭ナレーションなし、先週と同じOPで、そのあとCMなしで本編スタート。
OPは、先週もひっかかったのだが、「鏡の前で自分を恨んでいた・・」というような表現ありますが、それ、だれのこと?(以下、コメント自粛)。
「冒頭ナレーションがなかったので、どこかのCMだった?ととらえるようにして、聞き流すこともできるかしら・・」と、自身の気持ちを抑え込む。
先週も書きましたが、「楽曲自体は、悪くなく、かっこいいと思います・・が、歌詞がやはりなじめない」です。
歌の後、他のCMがなかったので、気持ちの切り替えできず、せっかくのすばらしい本編にすぐに入り込めず、しばらくもやもや気分。集中できませんでした。
今日の放送が始まる前にデジタルTV番組情報を見ましたら、次回はこのOPになっていたので、隔週放送になるのかと思っていたのですが・・この様子では、当分(まさか最終話まで)毎週この歌が続くのでしょうか。

OP曲のCDジャケットデザインがネット上にUPされていますが、古代でなくてまだよかった・・ヤマトと艦載機の絵は、それはそれで、くやしいくらいかっこいいものですが(^^;でも購入予定なし)。

ヤマト関連CMは、メカコレプレゼントキャンペーン、MVシリーズBD&DVD、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ、ED曲、公式設定資料集、コミックブレイドがありました。

ED曲が終わった直後に、いつものようにTVを消してしまいましたが、あとで録画を見ましたら、来週の1時間スペシャル予告があったのですね!!
これは、とてもうれしかったです^^ 予告らしい予告を見ることができて、本当によかった・・山寺宏一さんのメッセージ付きで!

第17話本編について、先日、娘と私的復習視聴しましたとき、改めて感じたこと。
●「核の冬が来るかもしれない」という真田さんのセリフの意味が気になりました。今回、放射能汚染という言葉はないのに、なぜ核の冬という発想が起きたのかしら。サイトの感想ページを書くころはそこまで感じていなかったのですが。
●ユキがユリーシャのケースにかかわるあるスイッチを押すと、ユリーシャの姿が映し出されますが、これは解凍(?)しているのかしら?身体はどのような状態で保たれているのか、気になりました。何をしようにも意識が回復できなかった、ということが真田さんのセリフからはわかりますが、実際のところ、どのような状態なのか。
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次週のTV番組情報では、opと音楽担当の宮川彬良さんのみ
明記されていましたから、EDはないのかしら・・それとも
新EDの予定だがまだUPされていないということかしら(^^;)。
番組構成、どうなることでしょう・・楽しみ半分、不安半分。
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第七章ED「愛の星」
ツィッターから情報得て、YOUTUBEで聴いてみましたが、とてもすてきな歌だと思いました。
言葉に込められた思いが、こちらに伝わってきます。
そのイメージも、私がかねてから抱いていたイメージに近いもので(また独りよがりな思いかもしれませんが、拙サイトの『復活篇続編メモ的シナリオ』、『作品コメント』で描いているものに近くて^^)、とてもうれしくなりました^^

2199最終章の公開が、とても楽しみです。
ラスト、この曲が流れるときに、どのような思いに至っているのか、私自身がどのように感じているのか、も楽しみです。
yuki9
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更新
今日は、久しぶりに、家族が外出中のため、PC作業や積読状態の(本ではありませんが^^;)TV録画消化などする予定。

先ほど、サイト「古代進case study」を少し更新しました。
UPしてみますと、少々お恥ずかしいものですが・・・過日、久しぶりに描いたイラストTOPに。
また、少し早めですが、来月迎えるサイト開設10周年に向けての仕様、あいさつなど・・まだ2199は結末がわかりませんし、TVOPの件等で、もやもや気分にありますので、節目というのに、いまいち気持ちがシャキッとしませんけれど(^^;)。
その他、追加更新程度です。

日ごろからおいでいただいている方々には、深く御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願いいたします。
kodai18
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2199雑感~夏イベント
関東地方、大荒れ。
夕方、一時停電がありまして、録画中の番組が消去・・・。
明日のヤマト2199のときには雷が落ちませんように。
今のところ、一応、リアルタイム視聴可能。見届けなければ・・の使命感を胸に。

【ヤマト2199夏イベント】
神戸のイベント楽しそうですね。
忘れていましたが、昔、亡き母と神戸に旅行した時、ポートピアホテルに泊まったことがありました。行ってみたい気持ちはあるのですが、やはり「遠いわ・・」(エリーサ口調^^;)。一部予定がすでに重なっていますし、そもそも家族を置いては、行けませんし(涙)。マゼランパフェ、子供たち興味示しましたが、やはり遠い・・。

科学技術館半田教授講演会も、非常に興味ありますが、予定無理(涙)。

幕張で開催予定の「ワンダーフェスティバル2013〔夏〕」。こうしたイベントにもいつか行ってみたいと思うのですが・・・

いずれのイベントについても、公式サイトなどでの開催報告記事UPを楽しみにしています。
yuki10
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毎日新聞記事「ワイド視聴室」
最近は、ネットやTVから耳で聞いてニュースを知ることが多いために、新聞は、ざっと目を通したり、読み損ねてしまうこともあるのですが、今朝は、なぜか昨夕刊を読もうと思い立ち、朝一番で開いてみましたら・・!
毎日新聞5面のTVラジオのコーナーに、やや大きめに、明日放送予定のワンシーン(古代ヘルメット姿)と、「デザイン洗練 懐かしさ十分」というタイトルの記事が掲載されていまして、とても感動しました!!

ヤマトが掲載されたことはもちろんうれしいのですが、この毎日新聞「復活篇」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のころから今に至るまで、私の見た範囲では、一度もヤマト関連記事が掲載されたことがありませんでした(読売新聞朝日新聞ではこれまで記事が掲載され、朝日については、亡き母が生きていたころ、とりおいてもらっていたりしたこともありました・・)。

ですので、今朝発見しまして、ほんとうにうれしい。

ただ・・この時期に記事掲載とは・・明日のOPどうなるのかしら。あのかつてのヤマトのリメイク、という皆が注目するOPが「宇宙戦艦ヤマト」でなかったら、明日初めて見てみようと思う人が先週と同じOPを目にしたら、と思うと、胸が苦しくなる。とくに、第17話ですし。

OPについてはもう触れまい、と思っていましたが、この掲載された、古代の懸命に呼びかける姿を見ていますと、「彼らはあんなにまっすぐに、目的に向かって懸命に、生きるために、命をかけているというのに」と、思わずにいられず、「2199作品を守りたい」という思いに至り、書かずにいられませんでした・・・。
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「風立ちぬ」
家族で見ました。ジブリ映画の「風立ちぬ」

これまでジブリ映画をいくつか見てまいりましたが、初めて涙が出ました。
これまでは冒険活劇やファンタジー・・の色が強い印象でしたので、異世界を体感したり、と、楽しみながら見ることの多かったジブリ作品なのですが、今回は、実在した方を描かれたり、時代背景もリアル、また堀辰雄氏の小説「風立ちぬ」の精神もこめられていますから、より現実的なお話となり、静かな日常の描写の中に、ほほえましい場面や胸に迫る場面あり、喜び、悲しみの感情がじわじわとわきおこってくることとなりました。衝撃的なできごと・・はあるにはあるのですが、それが直接的に具体的に描かれるのではなく(震災や戦争)、背景的に描かれ、物語の視点は、主人公たちですから、日常風景の中に背景が垣間見え、その時代に生きた人の思いに、見る私も寄り添うことができそうに感じられました。
つまり・・その時代の中に私もいるかのような感覚で、静かに穏やかに描かれる日常のなかの、悲しみや喜びを共に感じられるような気がしました。
公開直後なので、あまり具体的に書いてはよくないと思われますので、あいまいな表現になり、恐れ入りますが。

そうしたお話がリアルに描かれる一方で、ジブリらしいファンタジックな要素も全体の構成の中に織り交ぜられていて、それが作品のベースにもなっていますから、厳しい時代背景におかれながらも、その「夢」を描き続けて、懸命に生きた人々を示してくれている、と感じられました。
そして、ジブリ映画でよくみられる、空飛ぶ浮遊感、自然の脅威(震災の描写)や美しさも期待どおり(いや、それ以上)に描かれ、広大な大地をわたる風の姿の描写は、本当にすばらしい。

その時代に私はまだ存在していませんでしたが、懐かしい小物や風景、生活習慣などが登場しますと、ついひきこまれて、なんともいえないきもちになります。当時の方々が懸命に生き抜いてこられたからこそ、今の私たちがあるのだとも感じられます。
また、昭和の時代を意識されているのか、セリフの言葉遣いが丁寧で、凝った表現になっているのも、作品の雰囲気を高めてくれていると感じました。

そして、ややマニアックな視点からの感想を二つほど。
堀越二郎役の庵野氏のお声は、思いのほか、私はよかったと思います^^ 淡々として、とつとつとした雰囲気が、夢を追う熱心な技術者の性格に重なって、時折見せる優しさやマイペースなひょうひょうとした雰囲気が人間味を感じさせてくれる、というような、すてきな主人公が描かれることになったと思いました。
そのほかのお声の方も、いろいろご出演のようでしたが、その人の個性が前面に出ていなかったようで、気づかなかったくらい、自然な感じでしたので、よかったと思います。
それから・・小説「風立ちぬ」をベースにされた主人公二人の恋の描かれ方も、個人的にはとてもよかったです^^ おだやかにやさしく、でも、あいまいにはならず、はっきりと気持ちを表現する言動でえがかれていたので、ドキリとするほど、胸に迫ってきました・・電報を受けてからのシーン、駅でのシーンはとくに好きです。
話がそれて申し訳ありませんが、ヤマト2199などでの古代とユキの再会(があるとしたら)は、駅のシーンのようなすてきな雰囲気で描かれていたらうれしい、と感じました(*^^*)。

子供たちは楽しめましたが、私ほど深く作品を感じてはいなかったようで、「なんで涙が出てるの?」と不思議に感じていました。主人は、そこそこ感動していた様子。心揺さぶられる感覚は、大人の方にあらわれるのかもしれません。
いつものように予備知識なく見ましたので、これからパンフレットなど熟読したいと思いますし、8月にTV放送予定の零戦の特番にも関心が出てきましたので、いろいろ学んで知識を深めたいと思っています。
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明日への希望~未来へ
連日、息子が通っている夏期講習の塾にて・・今日、驚くべきことがありました!

なんと・・社会の授業で、呉市のお話から、戦艦大和のお話。
そこで、生徒の一人が「空飛ぶ?」と発したところから、急展開。
ひとしきり戦艦大和のお話が終わった後で、先生が「宇宙戦艦ヤマト」のお話をしてくれたそうです^^
パート1のあらすじを、「西暦2199年・・」からはじまって。
先生が話してくださったことも、とても驚きの、うれしいことなのですが、その時に、クラスの20人ほどの子供たちが皆ヤマトを知っている様子で、笑って聞いていた、というのです。

そして、先生のお話は続き、「皆も知っているかもしれないが、木村拓哉さんが出演された実写版ヤマトもあったのだよ」と。さらに、「今も、日曜夕方午後5時からリメイク(2199)がやっている」というお話もされたとか。
そうしますと、生徒の一人が、「うちのお父さん、毎週見ているよ」と。

息子からこの話を聞いて、先生はきっとヤマトが好きで、いろいろ詳しくご存じなのだわ・・と感じました^^ すぐにヤマトのあらすじが話せて、実写版の存在も知っていて、2199がリメイクであることや放送日時もしっかりインプットされていらっしゃるのですから・・本当にうれしくなってしまいました^^(2199TV放送のCMはTVで流れていませんし、ある程度関心がなければ、見過ごしてしまう情報でしょうから)

そして、さらにうれしいことは、子供たちみながヤマトを知っていたことです。かつての作品と2199を。
日ごろ、子供たちの間では話題に表れにくいのかもしれませんね・・こうしたきっかけがあって、子供たちの中に浸透していっていることがわかり、とてもうれしくなりました(学校では全くその気配が見られなかったのですが、もしかすると、学校の子供たちにもかなり浸透しているのかもしれません)。

未来を、明日を夢見て、また一歩、進んで行けそうです。
(ただいま、BGMに『風音』『R.I.P』『未来への誓い』を聴きながら・・)
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「R.I.P~友よ静かに眠れ~」CD
今日届きました「R.I.P~友よ静かに眠れ~」CDをさっそく聴きました。
「R.I.P~友よ静かに眠れ~」は、BDでのTVサイズとは異なり、フルに聴けて、2199第六章の劇場上映時のエンディングを迎えた時の余韻や想いがよみがえってきました。第六章のあの展開の後、かなり頭も心もいっぱいいっぱいになっていましたが、出だしのスローで静かな調べを聴いていますと、しっとりとしみじみと余韻の想いをかみしめ、次のパワフルな展開に、第六章における熱い思いがよみがえり、胸が熱くなります。作品のイメージを大切にされた言葉にも、こころ安らぎます。男性のパワフルな声の中で、時折加わる女性の声も、とてもいい感じ。
力強くドラマティックなサウンドですので、インストゥルメンタルも、楽しめました^^

さて、もう一つ、カップリング曲「未来への誓い」
こちらは、アップテンポで、パワフルな勢いをもって展開されていきます。
こうなりますと、どうしても、数日前のTVOP曲が思い出されますが、こちらは、歌詞がとてもすてきでかっこいい。きちんと聞きとれまして、ヤマトの作品世界に通じるものが伝わってくるようです(スケールの大きな、イメージの広がりゆく言葉づかいがとてもいい^^ 戦いの中にあって、大切にするべきものが伝わってくるようです(一語、気になる言葉はありますが、気にしすぎかな))。スピーディな展開であっても、緩急あり、盛り上がりのあるドラマティックな印象を与えてくれるので、心に訴えてくるものがありますね。サウンドも、とてもかっこいいと思います^^
ただ、個人的には、スピーディでドラマティックですと、どこか、他のヒーローものなどの曲の雰囲気に似てしまう印象も否めません・・息子に聴かせてみましたら、「ガンダム***の歌に似ている」とのこと(私はその歌がどんなものか知らないのですが、私が見ていたガンダムSEEDに似た雰囲気の曲があったかも)。

でも、歌詞の威力はやはり大きいのかしらね・・最初は車中で聴いたのですが、その後ヘッドホンで、じっくりと何度も聴いていますと、だんだんなじんできまして、徐々に私の心が惹かれていくのがわかります・・とてもかっこいい曲なので、2199という新しい世代へのための作品として、新しい風を入れるとしたら、挿入歌という形などで少し入れられてもいいのかな、と思えてきました。
まあ・・人それぞれの感じ方は異なりますので、あくまでも私の個人的な印象ですが。
kodai19
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無事到着
ヤマトクルーさまより、本日発売のYAMATO SOUND ALMANACシリーズ「バイオリンが奏でるヤマト・ラプソディ」「ギターが奏でるヤマト・ラプソディ」「ピアノが奏でるヤマト・ラプソディ」、MVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」が、無事に届きました。
そして、第六章ED曲「R.I.P~友よ静かに眠れ~」も。

YAMATO SOUND ALMANACシリーズは、ヤマトクルーサイトにUPされています特典トレカMVシリーズには「古代 雪 島」「南部康雄」第六章EDには「新見薫」トレカがついてきました。

第六章EDCDのジャケットデザインは、表しかネット上で見ることができませんでしたが、裏は、第六章の見開きタイプのチラシの裏側の「最終 第七章上映開始!!」のお知らせのある、古代、ユキ、島、山本、沖田とヤマトと赤い地球のデザインによるもので、思わぬ発見にうれしさ^^

これだけのヤマト関連グッズが一度に到着しまして、「ヤマトが好きでよかった・・」と、じわじわとこみあげてくるものを感じました。
ここ数日、ごたごたで疲れ果てていましたので、とてもきもちがいやされたような気がしまして・・。
まだそれぞれ開封していませんが、おそらく、見た目だけでない、さらなる喜びと感動を感じるに違いありません。また、気づいたことなどありましたら、書くことにします。

今夜は、子供たちと2199第21,22話を見る予定。
あさってには、第六章BD&DVD一般発売ですね・・ヤマトクルー限定版購入予定ですので、購入特典楽しみにしています^^
yuki9
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私的復習視聴2199第17,18話(ネタバレなし)、OPについて
娘との2199視聴は、TV放送を追い抜きまして、昨日、第17,18話を。ネタバレしないように、これについては、TV放送後にここに書くことにします。

その後、本日、第六章劇場限定版BD第19話、20話を娘と息子と。
これについては、サイト「古代進case study」第六章感想【追記】の最後に追加UPしようと思います。大したことは書けないと思いますが、ご参考までに。

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TVOPについては、ずっと心にのこるものがありますが、今後はあまりこの場で触れないようにしようと思います。ここ数日、思いの限りを文字にして記しましたし、サイトには「メッセージ」で少し触れる形で、こうしたことがあったという記録は残しておくつもりですので。

いつもは時間の制約上、OP飛ばしてBD&DVDを見ていましたが、今日ばかりは、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」をまず再生。子供たちにしっかりと見せてあげたい、と思いまして。
改めて、このOPをなぜ変える必要があったのか、全く理解できない、と感じました。次の世代へ残すべきものと、バトンタッチしてもよいものの区別がつかなかったのでしょうか・・?
「宇宙戦艦ヤマト」の歌詞に問題はない、メロディもすべてのヤマト音楽の中核をなすもの、と思われます。
映像は2199向けに作られており、庵野氏出渕監督の絵コンテによるものなのでしょう?・・多くのスタッフの方のヤマト愛あふれる情熱によって作られた作品であるのに、なぜそのOPを変える必要があったのかしら。


opについてはいろいろなお考えがあるかと思いますが、私は、これ以上この場に書くことは、読まれる方に不快な思いを何度も思い起こさせることになると思いますので、本来のヤマト作品を楽しんでいくことが阻害されてしまいますから、また、私自身も不快な思いを何度も反芻することになりますので、やめたいと思います(今の心境として)。
これまで劇場上映版OPED、TVOPEDCDはすべてコンプリートしてきましたが、欠落もやむを得ないと考えております。もちろん、楽曲やアーティストの方々を否定するものではありません。お好きな方はもちろん楽しんでください^^ 私は、ヤマト作品をあれこれ思い出したり、その世界に浸って楽しむことができるような、刺激になるグッズを購入したい、と、かねてより考えて購入検討を行っておりますので、これまで通りの視点で、購入判断するだけのことですから^^
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自分自身で、きもちに区切りをつけませんと、
前に進めませんので、ひとりごとのような、
ある意味、「決意表明」となったようです・・
(この数日、イライラして最悪の気分でした^^;)
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嫌な予感・・
【注:以下、私の勝手な推測によるものですので、若干過激な表現になっておりますこと、ご了承くださいませ・・ツィッターをずっとながめていましたら、あれこれ思い描く想像が暴走してしまいました・・】

まさか新OPのCDジャケット、古代のデザインにならないですよね・・(まだアマゾンサイトの画像UPされていないので、いやな予感・・現TVEDアニメ版ジャケデザインがユキなので・・)
絶対にやめてほしい。
アーティストの方々や楽曲そのものに不満がある、というのではないのです。
「ヤマトの主題歌として結びつける感覚」が受け入れられないのです・・まして、もし古代のデザインとなったときには、古代とリンクさせたとなれば、私は絶望感にさいなまれることになります。
第16話が、すでに嫌悪感に満ちた思いで見ることになってしまった・・今後、第16話BD&DVDで見ても、ずっとその記憶がよみがえることとなってしまいました。そのうえ、古代と結びつけられてしまったら・・。
世の中に、古代と結びつけるイメージをうえつけないようにしてほしい、と切に願っております。

あくまでも、2199ヤマトの世界は、既発売中のBD&DVDにあることを、世の多くの方に知っておいてほしい・・それが、のちの時代に残すべき作品である、と、現時点では感じています(まだ最終章まで見ていないので、断言はできませんが・・)。

なぜ、最終章上映前に、こんなふうに、きもちをかき乱されなければならないのでしょうか。
もっと、純粋に、これまでの第一章から第六章をふりかえり、余韻に浸りつつ、最終章上映をまちのぞむ・・という、ごく自然な楽しみ方をしたかった・・。
こんなふうに、もやもやとした嫌な思いを抱え込みたくなかった・・。

なぜ、サイト開設10周年を前にして、こんな思いを抱かねばならないのか。10周年に寄せる文章を、この一件に遭遇する前に下書きしていましたが、まだ入力もできず、気持ちも定まらず、なかなか書けません・・。まいりました。
kodai19
明日も早朝からお弁当作りあるのに、
エキサイトして眠れません・・
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子供たちと2199劇場上映版OP、ED
自分で編集しました2199劇場上映版OP,EDのCDを、ちょうど子供たちと車に乗るチャンスがありましたので、一緒に聴きました。
子供たちはすっかりなじんでいますので、これまでのEDは、それぞれお気に入りの曲のところで口ずさんだり、と、ノリノリでした^^

昨日のTV放送が、いまだに私には夢だったかのように感じられますので、改めて子供たちに確認してみますと、やはり、子供たちにとっても「へん」とのこと。
ささきいさおさんによる「宇宙戦艦ヤマト」は、おととし母が亡くなった直後に、娘が学校の音楽発表会で演奏しましたので、何か運命的なものも感じてしまうくらい・・・と、思い出話に花が咲きました。
前回のTVOP(合唱版)も収めていたので、聴きながら、「この方が、(新OPより)まだましよね」と私が言うと、まだ2199を見始めて間もない娘が「まし、というより、(主題歌といったら)これでしょ。」と。私ほど深く長くヤマトとかかわっていない娘でさえも、「宇宙戦艦ヤマト」の楽曲は、あたりまえのもののように、自然と娘の中に存在していたのです・・。

そのうち、本当にどうしたことか・・「ヤマト(2199)の音楽をずっと聴いていたい」という言葉が娘の口から。
こんな言葉を聞く日が来るとは、全く思いもしていませんでした。
そのあと、歌だけでなく、サントラも少し聴かせてあげて、楽曲解説をしたり、私が子供時代にヤマトの音楽に触れて、そこからいろいろなジャンルの音楽にも興味が出て聴くようになったり、世界が広がっていったことなどを話しました。
こんなことを話せる日が来るとは、思っていませんでした。

2199音楽は、宮川彬良さんによりますが、その原点は、宮川泰さん。先人から受け継がれた「文化」と言ってもよいのではないでしょうか・・それを、わたしから子供たちへ語り継いでいくことになれば、こんなにうれしいことはない。
それはもちろん、「ヤマト」という作品やその精神、も含めて。
当然、主題歌も。

また・・ずいぶんエキサイトしてしまいました・・長文失礼いたしました。
sta025
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2199第16話
始まる5分前には、まさに、心臓がどきどきと高鳴っていました。
子供たち、とくに娘は、異常に楽しみにしていた様子・・ヤマト2199にこれほどはまるとは。
私は、楽しみというよりも、怖さや不安の方が先に立ち(^^;)。

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新OP
初めて見た時には、テンポが異常に早く言葉も聞きとれず、映像の展開が異常に早く、すべて把握しきれない・・が、すべて本編映像をもってこられて編集している、ということはわかりました。しかもまだ放送されていないシーンもいくつか。
歌詞と映像については、あとで再生してゆっくり見ようと思いましたが、まず大事なのは、OPとしての映像と音楽からなる「印象」がどうか、という点。これについては、「ガンダムみたい・・」というのが、第一印象。戦いを前面に押し出した印象、独特の世界観を感じるサウンド、歌詞が意味をもって耳に入ってこなくて、刺激音として激しく飛び込んでくる印象で、切り替えの早い映像とともに、音と映像がただの刺激(信号のように)となって入り込み、素通りしていくような感覚を覚えました・・ヤマトの世界とは異なる印象です。
歌詞と映像が一体となってメッセージを伝える、というような、ヤマトの主題歌としての世界観や雰囲気が感じられません。刺激音と映像がクールな印象を与え、ヤマトの温かさを感じられませんでした。
第一印象は、「とにかく、あっというまのできごとだった・・」いう感じで、「あっというまにおわってしまった・・なんだったの?」と、あっけにとられてしまった印象。

その直後のCMのドメルのセリフを聞いたときに、なんだかとっても、ほっとしてしまいました・・・。
ああ、懐かしのヤマトの世界、と。
ただよう空気感が全く異なるのですね。
そのあとの、第16話の本編冒頭シーンが始まると、OPの雰囲気とのギャップを感じます。
本編を見ているうちに、表現しようのない嫌悪感と不快感が増して、かなり気分(体調)も悪くなってきてしまいました・・拒絶反応のように。
もちろん、曲やアーティストの方々が悪い、というのではないのです。
そのサウンドと映像の組み合わせ方(作られ方)の印象が、とても居心地悪く、奇妙な感覚に陥り、うけいれがたいようなのです(すみません・・制作の方々には大変失礼な物言いと思いますが)。
本編を見ながら、そんな思いにとりつかれ、OPを頭の中で反芻しますと、もう一度録画を確認するのも怖い感覚に陥っていました・・これが次回の第17話のOPにもなるのか、と、拒絶反応が。

すべて見終わった後、子供たちに感想を聞きますと、やはり、苦い顔をしていました。
どう表現してよいか、わからないようで、「へん」と・・その後、無言。
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その後、しばらくして、さきほど、意を決して、録画を再チェック。
これもヤマトファンとして、きちんと向き合わなければ・・という、使命感のようなものでしょうか・・まずは受けとめて、感想を書かないと、と思いまして。

まずは、歌詞のみ、字幕を追いながら、何を歌われているのかを確認。これまでのヤマトでは、「人のため、地球のために使命を背負い、旅立つ、そこで戦いがある」というものでしたが、この歌では、タイトルからして「自由のために戦う」また、自分を見つめているような印象で、「逃げずに戦う、乗り越えて戦う・・」といった印象を受けましたので、ヤマトの世界観とは少し違うような気がしました。
ただ・・何度か聴いていますと、この曲だけで聴きますと、かっこいい曲ではあると思います。独特の世界を斬新なサウンドに乗せて歌われているような気がしてきました・・つまり、曲自体は悪くないと思います。
が、しかし・・!です。
ヤマトの世界とは違う、と感じました。


そして、OPの映像を今度は何度か見直しました。
まだ放送されていないシーンがいくつか見られますね・・ドメル、山本、新見、ゼーリック、古代。
私は第22話まで見ていますが、OPで、具体的にまだ見たくなかった、と思いますし、今後、毎回、本編映像をプロモーションビデオのように矢継ぎ早に見たいと思わないのですよね。
OP映像は、本編とは異なる映像で、作品全体のイメージを表現するようなあいまいさを残して、歌を聞けば作品全体が思い起こされるような、見て聴く側にあれこれ作品内容を思い起こさせてくれる想像の余地がのこるようであってほしかったな・・と感じました。
本編映像は、本編でじっくりと見たいですし。部分的に本編映像を使われてもいいのですが、やはり、作品全体のイメージがベースに表現されている中にあってほしかったな、という印象です。私の個人的な好みになってしまうのかもしれませんが。

きもちを整理しますと、初見では、全体の印象として、ヤマトの雰囲気と異なるギャップに拒絶感が生じましたが、その後、何度か見ていますと、歌自体はひとつの楽曲としては悪いものではないのですが、歌詞がヤマトの世界観とは異なる印象、また、映像との組み合わせ方による全体的な仕上がりの印象がヤマトの世界にあわないような印象を受けました。
ということで、これから第26話までこのOPが続くのかしら・・と、やや気持ちが下降気味、というのが、率直な感想です。

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さて、今日のその他のメモ。
第16話、娘はそれなりに楽しめたようです。伊東が嫌い、ユキはユリーシャ?と、いろいろ感じているようです。
ヤマト関連CMは、第五巻DVD&BD、公式設定資料集、MVシリーズDVD&BD、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDでした。
携帯待受け画面は、新見さん。まだユキが出ないので、いつか出てほしい・・。
yuki10
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2199劇場版ED曲~「ヨーソロー/風音」
今日も一日中、家の雑務に終わり・・・不本意なできごともありまして、もやもや。
「風音」を聴きながら書いています。とても癒されます・・

娘は「ヨーソロー」の歌が、これまでのEDと違って男性の声でパワフルに歌っているのと(サウンドもダイナミックな印象で)、「ヤマトらしくない」と言っていましたが、私は全くそう感じないのですよね・・歌詞など、とてもヤマトらしい、宇宙を旅するロマンと試練を乗り越えていく気概の感じられる力強さがあり、むしろ、これまでの中で一番、宇宙の旅や戦いへの男性の想いを表現されているようで、最近一番よく聴いている曲です(『風音』といっしょに^^)。娘はまだ第五章を見ていない時に耳にしたせいもあるかもしれません。

息子は逆に「この歌はヤマトらしい」と、歌詞を具体的にあげて、話します。けっこうお気に入りで、よく口ずさんでいます。「風音」とともに^^
歌詞がストレートでわかりやすいからだと思います。そして、男の子から見て、少し大人っぽい男の世界を感じさせてくれる、その雰囲気がいいのかもしれませんね(ささきいさおさんよりも、手が届きそうな世界^^)。また、サウンドの力強さもお気に入りの要因のようです(他曲でもエレキギターの音に好感もっています^^)。

2199劇場版EDの曲は、どれも素敵な個性を放ち、2199の世界のいろいろな魅力を表現してくれていると思います。ぜひとも、埋もれさせず、多くの人の心に残っていきますように、心よりお祈りしております。
kodai18
第六章EDは、通販送料節約のため、
ほかのものと一緒に来週到着予定。
こちらも、カップリング曲も合わせて、
とても楽しみにしています^^
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私的復習視聴2199第15話
すっかりテンションが高まって、筆が止まらない!(笑)

復習もなにも・・という感じの第15話は、先週の日曜にTV放送されたばかり。
でも、娘もいたせいか、TV放送日とはまた違ったところに、今日はひっかかりました・・・「ユキ」。

格納庫の古代とユキのシーン。
すでに、サイト「古代進case study」第五章感想で触れていますが、「なぜユキがこんなところに?」という疑問。待ち伏せなのかしら、山本がそばにいるのに・・という状況での二人の会話。そのように感じてしまうのは、自然なことですよね・・。

古代とユキの二人だけだったら、とてもすてきなエピソードとなり、うれしいのに。
子供時代からのあこがれの二人ですから、ユキが悪者に思われてしまいそうで胸が痛みます・・ということで、最近は、「きっと、ユキの何かしらの状況がかくされているにちがいない!」と脳内補完している私がいます。「ユキがなぜそこに?」というのは他の場面にもみられますが、不自然でないように、またユキが嫌われないように、必然的な何かを想定してあげないと・・「ユキは、視聴者に内容攪乱させるための刺激としての役割にされているだけなのよ!(だから、わざとつかみどころのない存在に描かれている!)」と、勝手に想像して見ています(笑)。本当は、絶対に、ステキな女性なのだ、と信じています!
どうか、古代君と幸せになってほしい。
ああ・・つい、またエキサイトしてしまいました(^^;)。
さらなる妄想が暴走しそうなので、この辺で切り上げることにします(笑)。
yuki9
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夏の過ごし方
神戸イベントに行ける方、本当にうらやましい・・(と、いつまでもしつこい^^;)。

子供たちも今日明日まで学校、いよいよ夏休み。
我が家は受験生がいますので、この夏はマラソン状態・・ほぼ連日お弁当作りに塾通い。とにかく体調管理に気をつけつつ、このまま冬まで突っ走るしかありません・・・。
でも、適度な気分転換も必要!・・ということで、ヤマト2199が処方箋。

時にはTV放送を見せてあげたり(今日舞い込んだニュース、SP1時間番組は可能なら見せてあげたい^^その前に、第六章は近日中に視聴終了予定ですが)、車中では2199サントラのCDが、心の糧、となるように。

音楽は、本当に、心いやすのに、いいものです・・。
今日は、もろもろの事情でしばらく訪れていなかった実家のケアに。過去の想いに引き戻される恐れから逃れたい思いもなかったとはいえない。私しか行けないとなればしかたない。夏休み前の節目の今日、久しぶりに。
車中の音楽は、もちろん、ささき「宇宙戦艦ヤマト」。必要備品をそろえていざ、意を決して。士気を高めて。
そして、「記憶の光」「ヨーソロー~星の海を越えて~」にかたくなな心をほぐされ、気持ちを上向きに・・やがて「風音~君に逢いたくて~」で古代とともにあるイメージに包まれ、勇気づけられる(これを聴きますと、今や自動的に、2199古代オンリーのPVが脳内再生されていくのです*^^*そのくらい、音楽と古代のイメージがリンクして、2199古代のいろいろなシーンが脳内編集ずみ^^)・・なんだか、涙が出てきた・・。
きもちを奮い起こして、実家に突入。
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お墓参りもすませて、帰路は「記憶の光」をひたすら再生。
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私には、常に忘れられない存在がある。
先人たちの存在・・次なる私、ともに在るヤマト。
永遠に「今」が続いていけばいい・・そんな、現実に戻りたくないときがある。
そんなとき、音楽が心をいやす。
聴きながら、徐々に、現実の世界にひきもどしてくれる。
それはまた逆に、いつでも、永遠に止まった「とき」へもいざなってくれる・・だからこそ、ときに音楽を求めたくなる。

この夏は、あまり身動きがとれないけれども、こころと想像の世界は、無限にひろがっている・・はず。
いろいろな刺激を得ながら、せっかくのとき・・私なりに楽しむようにしたい。

ずっと先だと思っていた・・
TV放送と最終章上映。
それがいま、現実となる。
kodai19
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2199関連情報一挙UP!
2199公式サイトヤマトクルーさまで、2199関連情報一挙UPです。

神戸イベント
お近くの方、とてもうらやましいです・・とてもとてもそんなところへはいけませんから。
きっと盛り上がることでしょうね。

8/4TV1時間放送(第18,19話)
劇場上映では、この2話の間に2か月の時間がありましたが、連続して見られる、ということですね。
楽しみです^^・・が、次の第20話まで2週間もありますね・・TV視聴派の方々のわくわくドキドキ感は、最高潮に達することでしょうね。
山寺宏一さんによるSPアヴァンも、とても楽しみです!

公式ノベライズ
ようやく、公式にUPされました。
どのような内容になるのか、とても楽しみです^^

プレミアムナイト第七章前夜祭
最後には行ってみたいと思いましたが・・やはり夜遅くでは難しい。
また、チケット発売日時が、すでに家族との予定と重なってしまっていて、不可能・・もう少し早く知ることができたら、家庭内調整可能だったかも。残念。
2199ci61
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私的復習視聴2199第13,14話
第13話
フラーケンとの戦い、ハラハラドキドキ、一瞬も目を離したくない展開ですね(娘も画面にくぎ付け^^)。
古代の活躍もうれしいですし。
ですが、これまでも何となく感じていましたが・・なぜ、徳川さんは古代に沖田艦長の様子を見に行かせると言ってくれたのかしら。古代が沖田艦長の病気を気にしていたから? 真田さんも、その直前に新見さんとの意見を戦わせていた古代の様子を知っていながら、あの場を離れることにさせたのには、なにか別の思いがあったのかしら?(古代一人で動けるチャンスを与えたことになるので)・・など、いろいろ気になってきました。結果的に、古代の活躍を見ることができたので、この展開はうれしいのですが。

第14話
古代とユキが索敵機(?)に同乗しているシーンは、よいですね^^(二人でコスモゼロに乗っていた『完結編』のシビアな場面より、かなり明るく楽しくなっていますが)
これまでは、このエピソード、ヤマト側、つまり古代とユキの体験したことについて読み解こうと必死になっていましたが、今回は、ガミラス側、つまりセレステラやミレーネルがなぜこうした精神攻撃を仕掛けてきたのかしら、などがとても気になってきました。ワープさせて拿捕することが目的のようですが(百合亜のセリフより)、この精神攻撃を受けているときはヤマトは無防備ですので、攻撃されたら終わり、ですよね(^^;)。それをあえて精神攻撃する意図は??と、気になってきました。何も傷つけずに捕まえることが目的だったのかしら・・でも、なぜ?という疑問(フラーケンたちは『女狐がヤマトをしとめる』といったようなことを言っていましたけれど)、そこに最終章に向けての何らかの謎が込められているのかしら、などとも。

もちろん、こうしたアプローチがあったおかげで、このような過去の記憶とまやかしと現実の交錯する不思議な映像、またさまざまなSF作品を思い起こさせてくれるシーンもあちこちに見られ、非常に凝った作りで楽しめましたことは、本当にうれしいです^^
ふだん表に感情をあまり出さない古代の心の中を見ることができた点でも、うれしかったです。

すべて見終えた娘は「怖かった・・!」と第一声・・ですが、表情はとてもうれしそうでした・・古代とユキのエピソードを楽しめたのでは、と思います^^

さて、もう次は、先週TV放送された第15話
第16話は、次の日曜日、久しぶりに在宅する息子にも一緒にリアルタイムで見てもらい、新OPと第二期EDもあわせて、感想を聞いてみようと思います。
yuki10
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「TVぴあ 7/31号」
「TVぴあ 7/31号」の表紙に「宇宙戦艦ヤマト2199 小野大輔」との文字と小野大輔さんの写真が掲載されています^^
見開き2ページのうちの3/4のスペースに、「アニメEXPRESS」のコーナーで「小野大輔 as古代進」と題され、インタビュー記事、TV情報、簡単なキャラ紹介(内容に即して、けっこう具体的に書かれていますので好感^^)、そのほか、作品の見どころ紹介的な欄には、紋切り型でない詳しい紹介も見られまして、読んでいてうれしい(少し先のお話もにおわされていますが)。

とくに、小野大輔さんのインタビューでは、私の中の2199古代へのイメージを整理するのにとても役立ちました^^ 最近感じていたもろもろのことが、ひとつひとつ解きほぐされるような感覚・・また、自分のとらえ方や見通しで間違っていなかったかしら、とか、最近感じていたもやもやする想い(戦う目的、古代の性格・・などについて)を少し確認できたり(サイト「古代進case study」第六章感想【追記】に書いたことは、最終章まで見ないとまだわかりませんが)。

もっと、こうした記事をたくさん読みたいですね・・。
昔あったような、気軽に読める2199ヤマトだけの雑誌、ムック本などが発売されないのかしら。
2199公式設定資料集が、まずは最大の楽しみですが^^
kodai19
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ノベライズ
本が好きですので、日ごろからネットチェックしているのですが、2199関連では、雑誌掲載、コミック、資料集、イラスト集・・などの形で今のところ発売されていますが、まだ小説は、なし。

・・と思っていましたら、今朝、ツィッターでとある情報が飛び込んできました。
でもまだ公式に流れていないので、ここでは控えておきます。
これが本当だとすると(おそらく本当だと思うのですが)、2199はやはりその視点が強いのかしらね・・という思い。

これを機に、かつてのヤマト作品小説を復刻してほしい、という気持ちが、また高まってまいりました。
中古でなく、きれいな紙質で、かつてのヤマト小説本をもう一度読みたい!
思いつくところでは、熱血小説、石津嵐版小説、ソノラマ、コバルトシリーズあたり・・(注:熱血小説はあらすじのみで、原本を読んだことはありません)。
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(追記2013/07/18/12:55)
マッグガーデンサイトにUPされたようです・・もしかすると、「緋眼のエース」の紹介文が、ツィッター上の表現と同じでしたので、最初そのままミスでのってしまっていたのかもしれませんね(『主人公は大人気パイロット山本玲です!!』でしたので、焦りました・・^^;『紹介テキストの誤りを修正いたしました』とのことです)。
どんな内容になるのか、楽しみです。
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私的復習視聴2199第11,12話
毎日見ていますと、早いものです・・もう第11,12話
今日は、2199サントラEDを聴きながら、あれこれ娘と話しました。好きな女性キャラは①ユキ②山本玲③岬百合亜の順(見た目だけの判断)。男性キャラは誰がいい?と聞くと、「やっぱり、古代かな」と。私も照れがあるのかあまり突っ込めず(^^;そう・・ライバル?:笑)。

第11話
やはり、メルダに対する古代の態度が、どうしても受け入れがたい。パート1と比較してばかりもいけないのかもしれないけれど、「自分も家族を失った憎しみがある」というのに、あまりに優等生発言で。やはり2199古代は、そうした性格、タイプ、ということなのでしょうね。それはそれで、すてきですけれど。
「きみとは信じあえる・・そんな気がするな」というセリフには、毎回聞くたび、「どうして何も知らない相手にそこまで言えるの?」と感じると同時に、胸がきゅっとなる・・それは、単に受け入れがたい、というよりは、たぶん、ジェラシーからくるものかも(*^^*)。

第12話
ドメルを見ていると、胸が痛む。
古代とユキのシーンが好き。
11話では、山本に対してユキがけん制している(古代のことで)とも読みとれそうだが、表面的には、山本のメルダに対する憎しみの感情をほぐしてあげようととらえることもできる。12話の古代とユキのシーンでは、古代を励まそうとするユキ・・その少し前には古代の思いを受けとめようと寂しい表情も見せる。
2199ユキは、最初からどこかつかみどころのない存在であり、真意がよみとりにくいのであるが、よいように読みとってあげたい・・古代とユキは、私にとって子供時代からのあこがれの二人だから。
kodai18yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
古代とユキは・・
最近、2199のことで頭がいっぱいになっていたな・・と思い、気をそらすためにも(笑)、いろいろチェック。
いくつかのヤマトグッズ取扱い通販を見てみますと、かなり在庫切れが目立ちますね・・・また2199第七章公開までには補充されると思いますが、TV放送あり、復習上映会あり・・で、グッズの売れ行きは好調なのかしらね。

秋以降、2199が終わってからどうしましょう・・と、以前書きましたが、忘れてはいけませんでした!
YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDは、2014年3月まで発売されますし、まだまだ・・きっと、楽しみは持続する、と、期待しています^^

2199公式設定資料集<EARTH>は今月末に発売されますが、ガミラス編が9月に予定されますし、第七章DVD&BDの発売は10月にずれ込みましたから、余韻を持続できる(しなければならない^^;)はず。

そんな中・・やはり、どうしても気になってしまう、2199の結末。
そこに至るまでの登場人物たちのたどる道とは。
私の好きな古代とユキはどうなるのか・・それによって、当サイトの在り方も定まってくるだろう・・と、今日、もやもやと考えていました。
古代あっての当サイトなので。
すべて見終えた後、2199作品全体をまずはとらえて感想をまとめたいと思いますが、やはり、古代がどのように描かれるのか、古代とユキがどのような存在として描かれるのか、が、私にとっての一番の注目点であります。
過剰に期待せず、でも期待はしつつ、できるだけニュートラルなきもちで、受けとめたいと思います。
ああ・・結局、2199のことが頭から離れませんね(^^;)。
kodai19
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私的復習視聴2199第9,10話
第9話
「女神?」と聞く真田さんの胸中やいかに・・初めて見たときとは違う印象(以下自粛)。
甲板にいるアナライザーとオルタ。色調と構図が秀逸。涙がにじむシーンが、何か所かあり。

第10話
このエピソードを見るたびに「山本の心の揺れを、やはり古代で見たかった・・」と、パート1第13話に想いを馳せる。古代が、あまりに、冷静にメルダと対するので、違和感あり。
そして、何度見ても「うてーっ!」と言って、自ら波動砲発射する古代にやはり変な感じ(^^;『発射』がいいな・・と、まだ心の中でつぶやく私)。

娘はパート1を細かく見ていないので、実質的に2199が初めてのヤマトになる。第10話に似たパート1第13話について話してやるが、ぴんと来ない。かえって山本の方が、感情移入しやすくてよいのかも。
2199ci21
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「風立ちぬ」・・その他夏休み映画
今度は、ジブリ映画のそれ、です。

昨日、息子と一緒にポケモン映画を見に行きましたら、その前の予告の中で「風立ちぬ」の4分バージョン映像を見ることができて、ラッキーでした。
TVで放送されています特番やCMをほとんど見ていない私にとって、すべて初めて見る映像と音楽。その時代に私は生まれていませんが、どこか懐かしい風景、優しくしみいるような音楽、淡々と流れる時・・・(のような印象。静かな映像展開なので)。ストーリーがどのように展開されるのか全くわかりませんが、小説「風立ちぬ」の精神は生きているのかしら・・「生きねば。」の文字が、力強い。たった4分のうちに、少し涙がにじんだ。
いっしょに見ていた息子も、見てみたい、というきもちをあたらめて抱いたようです・・たぶん家族で見に行くと思います。

さて、ポケモンは・・・やはり、どうしても、人間がずっと傍観者的に見守っているさまが、気になる作品(一生懸命、声掛けはしているようですが^^;人が自ら、必死の思いで試練に立ち向かって、道を切り開いていく物語が、私はやはり好き)。
もともと息子は、ゲームキャラをもらいたいために、というのが、映画鑑賞の第一目的でしたが、思いのほか、本編は、今回、比較的わかりやすい設定で、SF的アクション映画の要素がいろいろもりこまれているので、息子は楽しめた様子・・私もこれまでのポケモン映画の中では楽しめた方でした^^
「トランスフォーマー」のような、またけっこう「009(RE:cyborg)」のようなシーンも??空中戦では、なぜか「幻魔大戦」を思い出してしまいました・・人間社会とは別の次元での夜空での戦い、というイメージで。NYを背景にされた点も、楽しめた一因でした。
山寺宏一さんが出演されているのも、うれしいことです。悪者の中心キャラでしたので、存在感もあり、あれこれ想像しながら楽しみました^^

あと1か月半ほどで、2199第七章公開。
その頃の家族の予定がまだはっきりしないので、いつ行けるかわからないのですが、なんとかやりくり頑張って、できるだけ行きたいと思います^^子供たちも一度は連れて。
子供たちにとっても、この夏のよい思い出になりますように・・。
ny4
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
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