心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
近況と雑感~ヤマトとともに
明日から10月。
毎日があっという間の9月でした。
秋の母の命日、年末の父の命日、1-2月の子供の受験・・と、これからますます気を引き締めに、とりかかる。
少し気が重い。
きもちが、はやく暦を進めたい、と思っているのかもしれません・・。
早々にカレンダーをめくる。

2199卓上カレンダー、10月は、ユキ。
ああ・・第12話のあのシーン。すてきな笑顔。古代を思いやる表情。
ユキについてはいろいろ悪い評判もありましたが、わたしには、やはり愛らしく、魅力的な女性だと思います^^古代としあわせになってほしい。

ヤマト壁掛けカレンダー、10月は、完結編の大きなアクエリアスとヤマトが目に飛び込む。
清らかな輝きの、澄んだイメージ・・秋の空気に合う。
思わず、深呼吸したくなる。
倒れる古代を抱えるユキの姿・・悲痛な叫びが聞こえてくるよう。

完結編までのあのころと、2199の今が、同時に私の中で共存している・・不思議な感覚。
来年の新作劇場映画は、どのような展開になるのか・・私の中で過去と現在は変わらず共存できるのか?

2199世界が継続していく・・と、わかったとたん、身辺整理もサクサク進む。
2199グッズ関連資料の配置場所が定まったから。
ついでに、懐かしのデアゴスティーニヤマトの置き場所も^^(けっこう場所をとるのです:笑)

今日は、心地よい秋の空気の感じられる晴れ、二世帯同居の義父母は旅行中、家族の帰りも遅め・・一人でイラストでも描いたり集中して何かをやるには絶好の日なのに、なぜかきもちが沈んでいた。
なぜなのか・・突き詰めれば、こういうこと。
==2199リアルタイム展開にのれなかった自分が情けない。
時にぎりぎりのきわで踏みとどまることもありながらも、乗り越えながら、これまで復活篇から実写版、復活篇DC、2199イベント上映、2199TV第24話まで・・ともに歩んできたはずなのに、最後の最後で、心の壁を乗り越えられなかった自分が、いやでたまらない==

それもあって、身辺整理にきもちが動いた。

最近、他作品、いろいろ見ています。
懐かし作品、それから陰ながら、小野大輔さんご出演アニメや海外ドラマも(ふだん自分からは見ようとしなかった作品の中に出会いもあり、2199古代の声の響きを求めながらも、古代とはまた違った演技から、新たな魅力も感じています^^)。

2199第七巻劇場限定版BD到着まであと12日ほどかしら。
2199オリジナルサウンドトラックpart.3バックジャケット、ブックレットはいつ到着するかしら。
それまでが・・長すぎる。
それらを手にしたときから、わたしと2199の旅が再開する、と感じています。
今は、とても、きもちが混沌とした状態(異次元断層にいるような感覚^^;)。

とりあえず、2199カレンダーのユキの笑顔に、救われました。
やはり、永遠の憧れの存在なのね。
yuki9kodai18
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山寺宏一さん
最近、山寺宏一さんが、NHKドラマに編集者として2シーンくらいでしたがご出演されていて、驚きましたが、本日、日本TVにて放送の「ものまねグランプリ」では、久しぶりにすばらしいものまねを見ることができました^^
西尾夕紀さんとのデュエットでの「レ・ミゼラブル」の再現はすばらしく、これにより最後にMVPをとられましたが、もうひとつ、スティーヴン・タイラー「アルマゲドン」主題歌も本当にすごかったです・・(欲をいえば『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『LOVE LIVES』を聴きたかったですが^^;やはり、広く一般の方々に知られている方がわかりやすいからかしら)。
とにかく・・あちこちでご活躍で、とても頼もしいです^^

ヤマト関連では・・と、思いめぐりまして・・
2199では、アルベルト・デスラー役。
PS・PS2ゲーム、復活篇では、古代進役でしたが、さて・・来年の2199新作劇場映画では、出演されるのかしら?? デスラーはどうかしら・・生きているのなら、当然山寺宏一さんが演じられるでしょうけれど、では、いつか夢見ている復活篇続編では、古代?そこではもう、デスラーが登場する可能性はないのかしら??
などと、また、つい、いろいろと想像してしまいました・・。
今日の「レ・ミゼラブル」も、一人で何役もされていましたが、以前、「NHKスタジオパークからこんにちは」で、チャップリンの映画にひとりで声をあててみる、ということに挑戦されていらして、すばらしかったですし、そんな調子で、一人で古代とデスラーの会話も、おできになるのでは・・冗談でもちょっと見てみたいですね(笑)。

これからのご活躍も、とても楽しみにしています!
kodai8
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2199完全新作劇場映画公開決定・・とのこと
・・で、私は、完全に話題に乗り遅れていますね(^^;)。
2199公式サイトで目にしました(予告スポットは見ていません・・が、その部分だけ録画映像見てみようかしら:迷い中)。
第25話からTV放送に乗り切れなかった私には、少々素直に喜べないのが、くやしい。
娘に話したら、喜んで、「見たい!」とはしゃいでいましたが・・。

この後も2199世界が展開されるなら、サイト「古代進case study」第七章感想ページに書きましたが、最終話あたりのすてきなシーンをデザインされたグッズなどがまだ発売されていませんので、商品化の企画もあるかしら(期待しています^^)。
来年のヤマトカレンダーも、きっと発売されますよね・・期待しています^^

まだまだ楽しみが続いていきそうで、とてもうれしいです。
これで、この秋冬も、乗り越えられそうです。
yuki10
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2199第26話
本日、2199最終回
劇場限定版BDが到着し、そちらを先に見てから、TV放送録画をチェックしようと思います。
娘はリアルタイム視聴できないので、全く情報シャットアウト。さてどうなっていることかしら。
今頃は新宿で打ち上げパーティ行われているのですね・・スタッフの皆さま、お疲れさまでした!
半年もの間、TV放送されましたことは、すばらしいことでした。
来週から別の番組になりますから、さみしいですね・・日5はTV前に、という習慣になっていましたので。

>別記事にコメントいただきました方へ
情報をお寄せいただきまして、ありがとうございました。
先日来、コメント受け付け設定しない方針としておりますが(システム上、右のサイドバーのコメント表示を0にすることができず、1つ表示されてしまいますので、混乱を招き、失礼いたしました)、2199限定の話題でありませんので、とりいそぎ、ご返事いたします。
どのような内容かわからないうちは当ブログではひかえることにしておりますので、もしも公式発表がありましたら、触れていきたいと思います。
とても気になりますけれど・・。
kodai18
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「幻魔大戦」~ヤマトへ寄せる想い
今回、買うのが遅くなってしまいましたが、いつも読んでいますTV誌に、10/2放送予定「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が表示されていました。DCと明記されていませんでしたが・・。夜中ですので、どれほどの人が気づいてくれるかしら。

ついでにいろいろ見ていましたら、CSの方では、「幻魔大戦」「銀河鉄道999」「さよなら銀河鉄道999」、また最近の映画公開でハーロック関連番組が放送されるなど、懐かしいタイトルが並んでいます。
どれも見たことのある作品ですが、ヤマトほどじっくり見たことはありませんので、半月ほど前に、懐かしさのあまり、BD化されているものを大人買い(+『AKIRA』^^;)。

昨夜、ひさしぶりに「幻魔大戦」を見ましたが、この作品は、原作から入りすでに読んでいまして、アニメのセリフをシナリオで覚えるほど入れ込んでいましたので(『ヤマト完結編』公開と同時期に見て、その後何度か見ただけなのですが)、セリフの最初のひとことが現れると、す~っと私の中からうかびあがってくる快感を覚えまして・・不思議な感覚でした。作品との一体感、といいましょうか。
キャラデザインなど当時斬新さを感じていましたが、今もなお、色あせず、むしろ刺激的な印象を与え、キャラの動きやスペクタクルシーンの映像も、30年ほど前の作品とは思えない・・驚きを感じました。最近、「宇宙戦艦ヤマト2199」に見慣れていたせいか、近作で映像美をうたわれていた、とある作品を見たときに、最初見たときほどの美麗さを感じなくなってしまって、驚いたことがあったのですが(2199の映像の素晴らしさが圧倒的なものだからでしょう^^)、その驚きに比べて、「幻魔大戦」は色あせた感じがしない・・これは、非常に稀有な個性を放っているからなのかも?? 
大友克洋さんのキャラデザインの魅力にもよるでしょう・・(大友克洋さんの世界は、『AKIRA』『童夢』などのコミックをいろいろ読みました^^)。
また、音楽も、サントラレコードを買ってよく聴いていましたが(ヤマトレコードをCD化しましたが、これはしていませんでしたので、じっくり聴くのはひさしぶりのこと)、それまでのアニメ作品とは一線を画した音使いだったような印象を思い起こし・・懐かしく、映像との一体感を楽しみました。
キャラデザ、動き、音楽の斬新さとその魅力、また声優さん(懐かしの藩恵子さんや池田昌子さんがうれしかった)、スタッフ(金田伊功さん)・・などなど、魅力あふれるスタッフの結集から作られた作品だったのですね・・と、改めて再認識した次第。

ヤマトも末永く、語り継がれていく作品となりますように・・。
2199や今後の新作(あるとしたら^^)の行方に、期待しています。
earth
他の懐かし作品BDも楽しみです。
大人になって見ると、新たな発見もあるはず。
そこでまた、私にとってのヤマト、も見えてくるはず。
・・今日の2199TV最終回放送に寄せる想い。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
停滞しておりましたが・・
サイドバーにあります「ヤマトファンアンケート!」の表示は、ただいま、「ヤマト復活篇の続編を見たいですか」となっておりまして、これは、2009年12月に復活篇が公開された直後からスタートしたものでした。
その後、多くの方に投票していただきまして、どうもありがとうございました。

なお、それ以前から、おいでいただいた方々の「年齢」「性別」のアンケートも実施しておりましたが(投票結果のページから『このユーザーの全投票を見る』タブをクリックされますと、他の投票を見たり、投票をすることができます)、「年齢」につきましては、年月が経てばシフトしていくものですから(時々はチェックしておりましたが、しばらく管理が停滞しておりまして失礼いたしました)、本日締切とすることとしました。

しばらく、管理および更新が停滞しておりましたが、また何かしらアンケートを考えてみたいな、と思うこのごろです。
ただ・・サイドバーには一つの質問しか表示できませんので、いくつかの質問を列挙することができず、操作が煩雑になってしまって、気軽にしていただきにくいのが、難点なのですが(その昔は、サイトの方で、アンケートページを作成して大々的に行っていた時もあったのですが^^;)。

本日、HP作成ソフト最新バージョンでサイト「古代進case study」に初UPしてみましたが、これを機に、少しサイトブログも管理上のいろいろなチェックや見直し(実際にするかわかりませんが^^;)を検討してみたいと思っています。
私のヤマトへの想いを、よりうまく表現できるよう、目指して^^
yuki9
別窓 | ヤマトファンアンケート! | コメント:0 |
少し更新
2199ヤマト関連グッズの整理がひとくぎりつきましたので、サイト「古代進case study」を少し更新しました。
これからも、マイペースで拙いものではありますが、ヤマトへの想いを表現していけたら、と思います。
kodai17
復活篇の行方も
とても気になっています^^
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
「2199サントラPart.3」は後日に
昨夜から午前にかけて、プロバイダのメール機能に不具合あり、昨夜のヤマトクルーさまからのメールを知らず、今朝、2199公式サイトで知ったのですが、「2199サントラPart.3」のブックレットとバックジャケットに楽曲タイトルの表示ミスがあったそうで・・・驚きまして、さっそく、郵送しました。

昨夜は時間がなくて聴けなかったので、今日聴くのを楽しみにしていましたが、手元にブックレットもジャケットもない状態では、楽しみも半減しますので、聴くのはそれらが正規のものと交換できてから、にしようと思いました。
それまで・・劇場限定版BDに続き、こちらも、しばらくお預け状態となってしまいました。
BD到着まで、サントラで気持ちをつないでいこうと思っていたのですが・・さて、どうしましょう。

今夜はかなり冷えるらしいですね。
秋めいてまいりました。
秋の夜長は、やはり、趣味に没頭・・したいですね、時間を見つけて。
とりあえず、積読や積み残し分の消化に努めることにします^^
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
旅の思い出
夕食後、子供たちと、イスカンダル到達饅頭を食べました。

最近、あわただしすぎるのか、年のせいか(笑)、今日が何日なのか、すぐに思い出せないこともあるのですが、今日は9/25で、2199第七章が公開されてから、ちょうど1か月ほど経っていたのでしたね。
開けるのが、ずいぶん遅くなってしまいましたが、なかなかもったいなくて、食べてしまいたくなくて、また、みんなの機嫌のよい時に一緒に食べたいと思っていましたので、偶然、今日になり・・書いている今になって、この1か月という節目を感じ、しみじみとしてしまいました・・。

子供たちは「おいしい」と、一緒に映画館に行った時のことを思い出し、私も、あの時の思いがよみがえってきまして、うれしくなりました。
2199という作品とともに過ごした1年半ほどの最後に、よい旅の思い出ができて、本当によかったです。

(追記2013/09/25/22:52)
先ほどからイスカンダル到達饅頭
写真をUPしようとしていましたが、
なぜかUPできません・・残念。
ご了承下さいませ^^
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「サントラPart.3」「YSA第VIII弾」CD到着
「ときどき独り言を書くかもしれません」と、先日書きましたけれども、結局、毎日書いていますね(笑)。
毎日なにかしらあると、ヤマトへの気持ちが抑えられず、書きたくなってしまうのですね・・。

昨日2199公式サイトを訪れましたら、ツィッターが目に入ってしまい、第25話のとあるシーンについて少し見えてしまいまして、即飛び出ましたが、第25話のネタバレ回避行動も、なかなか厳しくなってまいりました・・・。
いよいよ来週は、TV放送最終回、ということで、盛り上がりを見せていることと思います。私も私なりに、ヤマトのこと、2199のことを想い、日曜は静かに過ごそうと思います。

さて、ようやく本日午後に、待ち望んでいました、「サントラPart.3」CDが到着しましたので、のちほど改めてじっくり聴きたいと思います(YSAシリーズCD3枚も、ヤマトクルーさまからの特典ポスターつきで届きましたので、なかなか、ポスターをはる場所はないのですが、いただけること自体がとてもうれしくて懐かしい気分でもあり、いやされました・・)
9月は三連休が二週続き、平日も何かと用事もあり、やや体調不良もありまして、あっという間に過ぎてしまいましたが、これらヤマト関連CDDVD&BDなどなど・・また、これまで積読していた他の書籍雑誌、録画未消化分、新作映画鑑賞等々を励みに、この秋から年明けを乗り切っていけたら、と思います。
みなさまも、どうぞ、季節の変わり目、お身体にはお気をつけくださいますように。
yuki10
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祝!「復活篇DC」地上波初放送
TBSサイトにおける放送予定がUPされました。
10/2放送予定「復活篇」は、DC版の方のようです。
これまで、復活篇コンプリートボックス購入者にむけての上映会(秋葉原)と、たしか夜間のみでしたかの1週間の上映会(新宿)で上映されただけで、あとはDVD&BDで視聴するしかありませんでした。
DC版の存在が、どのくらいの方々にすでに浸透しているかわかりませんが、今回の地上波放送によって、さらに、より多くの方々に見て、知ってもらえたら、うれしいですね。
今後の展開に、よりよき道が開かれますように^^
kodai15

(追記2013/09/25/17:15)
TVのデジタル番組情報を見ましたら、「地上波初!」「必見!」などと
紹介されていまして、とてもうれしくなりました^^
また、その日の21時の映画枠では「ノウイング」が放送されるのですね・・
これは劇場で以前見ましたが、東日本大震災後、TV放送予定にありましたが、
別の映画に変わってしまいまして、今日、久しぶりに目にし、私事や復活篇
ともに、これまで経てきた「時」を感じました(大震災の年、母が亡くなり、
復活篇は亡き母との思い出の作品ですので)。
また、同じく「地球滅亡の危機」というテーマにおいても、私の中での
作品間の縁(つながり)を感じ、今回意図的に「復活篇DC」が同日に
放送されることとなったのかしら・・などと思いめぐらしてしまいました。
いずれにせよ、感謝の思いでいっぱいです^^
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TBS「復活篇」放送!
先ほどの記事UPのあとに、グッズのチェックなどをしようと、ヤマトクルーサイトを訪れましたら・・
TOPにニュースがUPされていまして、びっくり!!

「TBS(関東ローカル枠)、2013年10月2日(水)夜11時58分~2時28分」に、「ヤマト復活篇」が放送される、とのことです!

とにかく、地上波放送というのは、初めてのことですから、とてもうれしいです^^
近年の新作(実写版、2199)の中では、一番最初の2009年に公開され登場しましたのに、なかなか地上波TVに登場しませんでしたものね(たしか実写版は地上波放送されましたよね・・記憶があいまいですが^^;)。
TBSサイトにはまだ情報がUPされていないようですが、劇場公開版になるのか、ディレクターズカット版になるのか、気になるところです。
また、地上波放送となりますと、他の映画などでも多々カットされたり、エンディングが省略されたり、というのが常ですから、これはもう、わかっていることなので、目をつぶりたいと思います・・それよりも、「復活篇」が地上波放送されることの方が、すごいことなのですから。

あの、「復活篇」が制作されることを知ったころ、今のような状況は、とても想像できませんでした。
ここに至るまでの長い時間、すべてはなにもむだなものはなく、すべてがあったから、今があるのですね。
感謝^^
kodai14
これが、よい機運につながりますように。
復活篇続編へ向けて・・

(追記2013/09/24/23:00)
そういえば・・来月分の各種TVガイド誌はもう発売されていまして、私はチェックしていませんが、掲載されているのかしら・・。未定枠としますと、告知CMなど、積極的にしてほしいですね。多くの方がご覧になれるように・・。
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
「エリジウム」
話題の映画「エリジウム」、迷いましたが、以前見ました「第9地区」の監督作品、ということですし、SFものには興味ありますので、見てみました。
今、松本作品関連書籍を読んでいますので、そのせいか、冒頭、設定に、999の世界を感じてしまいましたが、そのうち全く異なる世界へ引き込まれていきました(^^;『ターミネーター4』など他のSF作品を思い出すこともあり、ところどころ『さらば宇宙戦艦ヤマト』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も・・これまでにも書きましたが、いろいろな作品を見るたびに、無意識的にヤマトと比較してしまうせいもあるかもしれませんが)。

このところ海外ドラマ「CSIシリーズ」にはまっていますので、グロテスクな描写は比較的見慣れてきてはいるものの、やはりPG12指定の作品・・直視しがたいシーンもいくつかありまして、少々ヘビーでした。
でも、一人の主人公の視点で最初から最後まで一貫した構成でしたので、ぐいぐいと彼の思いに引き込まれ、胸に鋭く突き刺さるような強いインパクトを受け、彼の生きざまを感じることができました。非常にパワーを感じる作品でした。
お話の構成も、起結がしっかりと描かれていますから、きっぱりとすっきりとしたラストで、心にしみました。
エンドクレジットが流れる中、きもちをおちつけるのに、しばらく時間がかかってしまったくらい、いろいろなことも考えさせられました。これはSFのお話ですが、今の地球のどこかでも、ありうる世界なのかもしれない・・と思うと、胸がしめつけられる思い。
予告編(複数のバージョン)を先ほど初めてネットで見ましたが、ヘビーなシーンよりも、この作品世界のテーマ(設定含め)や主人公の思いが、まず思い浮かんでくるので、衝撃的な映像はあるのですが、もう一度見直してみたい、と引き込まれるような(くせになりそうな)感覚を覚えました・・不思議な作品です(パンフレットを買わなかったのですが、やはり買って熟読したくなりました^^)。
また、個人的には、久しぶりに、好きなジョディ・フォスターの演技を見ることができたのが、うれしかったです・・おそらく今までにない役ですが、とてもはまっていました(久しぶりの字幕映画でしたので、彼女の独特な口調も楽しめました^^・・もちろん、マット・デイモンもすばらしかったですが)。

ヤマトと直接関係ない話題ですが、ヤマト作品を思い出したことは事実なので、備忘記録としても、時々、他作品の感想を書いていきます。
earth
やはり、ヤマトの世界が好き。
2199第七巻劇場限定版BD
楽しみにしています。
(そういえば、発送メールのありました
YSAシリーズ2199サントラCD、まだ
到着せず・・発売日当日にならないと
届かないのかしら)
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ヤマトへの想い~めぐりあい
午後、「グレートメカニック DX26」脚本家森田繁氏インタビュー記事を読み、しみじみとした思いで、これまでの2199を思い返していたところ・・一通のメールが届いているのに気づきまして、大変ありがたく思い、即、コンビニへ飛び出しました。もう夕方ですから、ダメだと思ったのですが・・・。

今日の朝日新聞朝刊文化面(東京版?は34面)約1/2ページ分のスペースに・・「文化の扉」というコーナーでしょうか・・「初めての 宇宙戦艦ヤマト」と題された記事が掲載されていました。山寺宏一さんのインタビューも載っていました。これまでのヤマト作品と新たな2199作品について、大きなカラー画像とともに、書かれてあり、とても興味深く読むことができました。

メールをいただきました方にはもちろん、お礼のご返事を。
(先の記事にて『メールのご返事はブログコメント受け付け設定再開後』と書きましたが、別件かつ御礼となれば即ご返事が礼儀というもの)

ヤマトへの想いが続いていれば、いつでもどこかで、なにかとつながっているものなのかも・・と、感じた、今日のできごとでした。

当ブログが現状のとおりとなっておりますが、ヤマト作品制作関連スタッフの方々には、感謝しております。
人生における、今、というときに、再びヤマトとめぐりあえたことに、感謝しています。
日頃よりおいでいただいている方々には、ご迷惑、ご不便をおかけすることとなりますが、いましばらくは。
現状において、私自身にとっても、いろいろと考えるよい機会であるか、と思っております。
kodai19
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2013」
毎年夏休みに行われていますが、去年初めてコンサートに行くことができまして、その音の素晴らしさに感動しました。
今年はあわただしくしているうちにチケットもとれず、残念に思っていました。が、運よくTV放送されまして、コンサートの雰囲気を味わい、音の素晴らしさを堪能し、ラストの曲「マツケンサンバII」も、これまでよく聴いたことがなかったのですが、会場の皆が一体となって楽しそうに盛り上がっているのを見ていますと、音楽って素晴らしい!と、改めて思いました^^

そして、今回の放送の中で、宮川彬良さんのインタビューも織り込まれ、コンサートへの想い、また、2000年に初めて宮川泰さんが千葉県少年少女オーケストラと共演された時の映像も流れ(『宇宙戦艦ヤマト』など数多くの名曲を手がけた・・と紹介され)、それに対する想いを語られているのを見ることもできまして、とてもよかったです。
その頃、私は1歳に満たない娘の子育て真っ最中、PCを始めて間もないころであまり情報も得られず、全く知りませんでした・・知っていても聴きには行けませんでしたけれども、私の知らないうちに、なにかしらのご縁があったのかも・・と、感じました。

来年はまた、ぜひとも、コンサートに行きたいです。
昨年、息子はいけませんでしたから、今度は家族全員で。
いつまでも、すてきな音楽を聴かせてください。
2199siki4
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2199第25話完全版対応:コメント受け付けしない設定
娘情報によりますと、2199第25話は、やはりふつうに30分番組を放送されたそうで、完全版が放送されたようですね。
劇場上映版の一部がカットされ、追加シーンがあるとか。内容を知りたくないので、具体的には聞いていませんが・・やはり納得いきませんね。
いち早く最終章を見たいと思い、初日に劇場にかけつけ、劇場限定版BDの購入権を取得していますのに、不特定多数向けの無料地上波TVで流されたというのは、どうにも釈然としません。DVD&BD購入者に対して、完全版を提供するのが筋ではないか、と。
私は劇場限定版BDが届いてから第25話、26話を見ることにしました。

それまで、内容ネタバレありそうなネットチェックはせず、当ブログも、コメント受け付けしない設定とすることとしました(私が独り言をつぶやく可能性はあります)。メールのご返事も、当ブログコメント受け付け設定再開してから、となります。
ささやかな一人の抵抗、「たった一人の戦争」ですか。
kodai20
あとひとつ・・
子供たちとはじめて劇場で2199を見た思い出として、
最終章劇場上映版、というのは、とても大切にしたい映像。
カットされた部分があるというのは、非常に残念
子供たちとの思い出のためにも、DVD&BDには、
そのカットされたシーンを収めてほしい!と思いました。
イベント上映の最後を飾る最終章の映像を、
思い出として残しておきたいです!!
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
2199第25話、2199掲載誌、グッズなど
ただいま、2199第25話放送中ですね。
もし、完全版が放送されたら、後悔しますので・・やはり、劇場上映版スタイルで初めて見ることにしたいので。
娘は見ていますが、私は、リアルタイム視聴しないことにしました。

そのかわり、自分で編集した劇場上映版OPEDを聴きながら書いています。

先日発売された雑誌「キネマ旬報 2013 10月上旬号」
マスコミ向け2199試写会の時期と、雑誌発売スケジュールとのかねあいで、最近は2199の話題がありませんでしたが、最終章について、「キネ旬戯画」の冒頭で紹介されています。
「秀逸な出来」等々のおことばが並んでいまして、うれしかったです。

そういえば、「サントラPart.3」「YAMATO SOUND ALMANAC 第VIII弾3種CD」の発送メールを、先日、早々にいただきました。到着が楽しみです^^

さきほど、ヤマトクルーさまから、「大打ち上げパーティー開催」のお知らせをいただきましたが、あまりに突然のこと、しかも日曜夜、となりますと・・まず無理。せっかくのプレミアム会員向けの先行発売なのに・・。ニコ生も、登録していないので、見ていませんし。
もっと正式な大々的なイベントを改めて企画していただけるとうれしいかな・・と、ささやかな期待をしています。最終回の9/29は、今日の放送内容次第で、自宅でリアルタイム視聴するか、見ずにひとりでその日を静かに過ごすか、決めたいと思います・・。
kodai20
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199との旅の行方
本日、午後に、バンダイビジュアルさまより、2199第七巻劇場限定版BDの発送先確認メールが届きまして、予定通り、「10/10より順次発送、11以降お届け」とのお知らせがあり、安心しました^^
まずは、家族が寝静まってから、じっくりと見たいと思います。
そこで、ようやく、2199が正式に終わることになるのですね。

その後は、小説コミックの発売を楽しみに過ごすことになりそうです。
どのように描かれるのか・・期待しています。
もちろん、DVD&BDも、もう一度最初から見直していきたいと思います。
劇場上映版を見た後にも、何度か見ていますが、TV放送時に改めて通して見ていきますと、また感じるところもいろいろ出てきましたし、最終章を終えた後、少し時間をおいて見ますと、さらなる発見も多いことでしょう。

さらにまた、関連イベントもありうるのでしょうか・・ね。
本日、2199公式サイト「巨大ヤマト アートを作ろう」という企画受付がスタートしましたが、楽しそうな企画ですね。ただ、その折込新聞は、なかなか一般では手に入りにくいもののようですね。地域限定配布のようですし、イベントで配布(・・イベント?ということは、今後も何らかのイベントがあるのかしら・・と期待^^)となりますと、なかなか難しいのかしら。昔の写真でもよい、ということですので、そういうもので、私も参加してみようかしら、と思ったりもしていますが、参加できたら、ネット上での閲覧だけでなく、印刷物そのものもほしいですよね・・・。
いずれにせよ、今後もまだまだなにかしらありそうで、うれしくなりました^^

また、2199作品だけでなく、これまでのヤマト作品を見返してみたり、YAMATO SOUND ALMANACシリーズCDも、いよいよじっくり楽しみたい!(以前から書いていますが、なかなか時間なくてできなかったので^^;)
そしてまた、ヤマト以外の他作品にもふれながら、一歩ひいてみて、ヤマト作品をとらえてみる・・などなどの楽しみもまだまだ残されています。

とくに、近しいところでは、他の松本作品が、画業60周年記念や最近の映画「キャプテンハーロック」公開にあり、いろいろ注目されていますし、関連本も多々発売されており、その中にヤマト関連の話題もたいていありますので、いろいろな視点でヤマトを考えてみる、よい機会にあると思われます^^
いろいろ取り寄せているのですが、まだ一部しか目を通していませんが、「松本零士ぴあ」には、新作の「超時空戦艦まほろば」情報も掲載されていましたのが、とても興味深かったです。このところ、ヤマトオンリーの世界を追い続けていましたので、松本作品情報まで手を伸ばせず(^^;)、全く白紙状態で目にしましたので、かなり衝撃受けています(笑)。「古代進の血を受け継ぐ古代遥」なんて・・。でもスタッフも豪華・・キャラデザインが増永計介氏。これは見ておかねばなりません(笑)。
この雑誌を見ていますと、私がいかに松本作品から影響を受けて育ってきたか、ということを、改めて感じました。近年は、一時「銀河鉄道物語」に完全にはまっていまして、それはそれで良作でしたけれども、その中にヤマトらしき要素を追い求めていた私がありまして、ヤマトは私の中の原点である作品ですが、他作品の中に垣間見えるヤマトに似た部分を探すのも、また楽しいものなので、松本作品には、いつまでも惹かれるものを感じるのでしょうね。
そうやって、また、最終的には、ヤマト作品へ立ち返って、「やはり私はヤマトが好き」となるのですが(笑)。

話がそれましたが、2199は終わってしまいましたけれども、まだまだ、いろいろな角度から楽しめていけそうですから、むしろ私はワクワクしてきました^^
イベント上映中は、これがおわったあと、秋から楽しみがなくなってしまう・・と悲観的な思いを抱いたこともありましたが、2199が登場しなかったころからずっと、私はヤマトとともに旅してきた・・だから、またその状態に戻っただけ。私なりに楽しんでいきたいと思います^^

あ・・やっと、2199と、少し距離をおけてきたかしら。
少し冷静に作品と向きあえるようになってきた気がします。
またまた本日も、大変長文となり、失礼いたしました・・つい、想いがあふれて、とめどなく広がってしまいまして。
kodai20
↑新しくアイコン化しました。
 少々険しい表情ですが、
 こんな古代君、けっこう好きです^^

(追記2013/09/20/23:15)
「超時空戦艦まほろば」については、
注目しているのですが、とてもヤマト
似ていますし、キャラも似た感じですから、
ヤマト作品にとって、よい意味での影響が
あるとよいですね・・(『復活篇』世界と
何かしらリンクしないように、とは、少し
気がかりあり。ヤマト作品は、ヤマトの
世界を単独でキープしていてほしいので・・)
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
2199音楽とともに・・そして、もうひとつのED曲
2199最終章を見終えてから、ED曲「愛の星」を、もう、何度も聴いていた。
ただ、第25話に対するもやもやする思いがあって、なんとなく、2199音楽にやや距離をおいていたこのごろ。

そして今日・・久しぶりに、2199サントラPart.1&2、自分で編集しました2199OPED曲集のCDを、運転しながら、ずっと流して聴きました。
サントラは、最初から順に聴いていきますと、第一章からの映像がよみがえってきました。
思い出しながら、そのときの登場人物たちの活躍の奥にある思いは、いかばかりだったろう・・などと、思いめぐらす。それがまた、楽しい。
明日からお彼岸なので、今日のうちにお墓参り。
いろいろな用件をしながら移動、ちょうどそこへたどり着く直前に、なんというタイミングか、「独裁者の苦悩」が流れました。もう・・なぜか涙。そういえば、ドメルとエリーサも墓前にいた・・あの時に流れた曲でした。この偶然のめぐりあわせに、背筋がゾクリ、と(^^;)。
亡き両親の前で、息子の受験を祈る、そして、私自身の気を引き締める。
息子が心身ともに無事に乗り切れますように見守って・・と、私にできることは、そんなサポートくらい。
あとは本人の力次第。

そして、OPED曲
歌というのは、言葉が舞って、わたしのこころに入り込み、さまざまな感情をわきあがらせてくれる。
2199作品内容そのものに関していろいろと思い起こされるものもあるけれど、2199作品全体にわたる私自身の想いや、古代やユキに対する私の想いなど・・2199とともに旅してきたこの1年半ほどのさまざまな想いもよみがえってくる。
この編集したCDには、いくつかのお気に入りのカップリング曲も入っています。
とくに「風音~君に逢いたくて~」は、かなり聴き入っていましたので、最終章を見た直後には「愛の星」ばかり聴いていましたので記憶の底に沈んでしまっていましたが、久しぶりに聴きますと、あのころの私の想いがふつふつとよみがえってまいりまして、思わず、涙がにじんできた・・。
そのくらい、心かきたてられる、パワーを感じる。
それが、最終章を見た後で聴きますと、よりいっそう、この歌にある切なさや想いが、私の胸に迫ってきて、熱い想いが再燃するかのような感覚にとらわれた・・また、この想いを書かずにいられない、という気分に陥る。

そして、このブログ記事に至ります。
もやもやとしていた思いが、いっきに払拭され、私が本当に求める想い、心動かされるものへの想いを、目覚めさせてくれたような気がしました。
また、この歌の歌詞に込められた想いは、ヤマトや古代に対する私の想いにも似ているかもしれません。
それを、改めて気づかせてくれました。
最終章を見た後で聴いて、感じた新たな想い・・それは、「この歌は、沈み込む私のこころをかきたて、突き動かす力をもつ存在である」という想いである。
2199全体をふりかえって、古代とユキのふたりのかかわりよう、その奥にある想いに、こころはめぐる・・最終章まで見たからこそ、意味深く感じることのできた、この曲は、私にとっての、もうひとつのED曲、ともいえるだろう。
そしてさらに、古代とユキのかかわりの過程を全体的にとらえ直し、二人の視点から描かれる2199という作品の楽しみ方、というのも見てみたい・・という思いにかられる。

これは、「終わり」ではなく、「新たな始まり」なのかもしれない。
kodai19
もやもや感がとりはらわれて、
視野が広がり、私の内なる想いが
うごめく感覚です・・
こういうとき、「何か」が始まる、
そんな予感がするのです。
私の中の新たな変化なのかもしれません。
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2199関連雑誌、CDなど
すでにご存じの方も多いと思いますが・・
購入していたのですが、なかなか手にとることができず、ようやく今になってUP。

「星ナビ 2013 10月号」
「『宇宙戦艦ヤマト2199』の天文科学考証」と題され、鹿児島大学半田教授が、過日、科学技術館で行われた講演会の内容をヤマト2199の画像とともに解説されていて、とても楽しめました。印刷物は、文字と画像とともに手元に残り、よい思い出として気軽にいつでも見ることができますので、うれしいものです。2ページだけですが、2199の画像も美しく、とても好感がもてました^^
そのほかのページも、個人的には、昔、天文関連誌を読んでいたことを思い出し、懐かしみつつ、楽しめました。

「グレートメカニック DX26」
いきなり、表紙の裏全面に、2199第七巻DVD&BD劇場後作品BD広告があり、うれしい。
そのあとの目次の後、最初にヤマト2199カラーページがあり、最終章の紹介(1ページ)、七色星団海戦の紙上再録(3ページ)が掲載。海戦のビジュアルページは、ビジュアルムック本の類が発売されていない現在、とてもうれしいものでした。なかなか、印刷物で絵をながめられるものがないので、3ページでは物足りないくらい。ぜひとも、2199全体のビジュアル本を見たい、という思いにかられてしまいました・・。
また、白黒ですが6ページにわたって、脚本家森田繁氏のインタビューが掲載されています。こちらはまだ読んでいませんが、見るからに読みごたえありそうで、楽しみです^^ あとでゆっくり読みたいと思います。


雑誌以外については・・

「Distance」CD
JUJUさんのCDが、昨日不在通知となり、本日ようやく手元に。
よくチェックしないで注文してしまいましたが、初回仕様として、スペシャルステッカー封入と書かれてあり、ドキドキして開けてみましたら、大きめのユキのステッカーが入っていました^^おそらく、第8話の・・愁いを帯びた横顔のユキ。歌詞の内容からすると、このころのユキを重ねてみるとよいのかしら・・。
歌詞と音のセンスはとてもすてきな良い曲だと感じています^^
そういえば、今朝の日本TV「Zip!」で、JUJUさんとこのCDが紹介されていました^^2199放送局でないのに、紹介してくれてうれしかったです(もちろん2199EDとは紹介されていませんでしたが)。忙しかったので、その前の報道内容は見ることができなかったのですが。
以前、ヤマト2199最終章を劇場に見にいく日の朝、コンビニで流れていましたが、その後も、何度か別の建物で聴いたことがありまして、出現率高い印象。注目されているのかしら^^

●今日のレンタルショップ
とてもひさしぶりに、時々訪れるツタヤに行ってみましたら、2199最新巻(第五巻)以外にも、2199オリジナル作品の劇場版作品も複数貸出中になっていまして、少し前よりもたくさん貸出中になっているのがうれしかったです^^ TV最終回まであと2回、となり、かなり注目されているのかしら、と。
CDも、以前からヤマトが独立して目立つ位置におかれているのですが、今日は2199関連CDが複数枚貸出中となっており、こちらも驚きました。ときどき貸出中であるのは見かけていたのですが、複数枚同時に貸出中というのは、初めてでしたので^^

コアなファンの方のほかに、どのくらい、多くの方々の心に届いているのかしらね。
どのくらい広く浸透しているのか、とても気になります・・。
yuki9
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今週は現状維持
先日、コメントへのご返事の中で、2199第25話完全版をリアルタイム視聴するのをやめて、劇場限定版BDを初見としたい、という気持ちを書きましたときに、ネット上のネタバレを事前に目にしたくないので、すべてシャットアウトしようと思っていましたが、とりあえず、今週は当ブログは現状維持でまいります。・・と申しましても、実際は日曜までの5日ほど、となりますが。

今週から、日常生活の忙しさも増してきまして、あまりPCに時間を割けない状況にありますため、ネタバレ情報は自然に目に入らないこととなり(^^;)、現状維持で。
ただ、週明けからは、多くの方がTV放送で第25話を視聴済みとなりますので、自らそういう場へ足を踏み入れないようにしつつ、このブログだけを私にとってのネットの世界としてマイペースで更新を続けていくか、すべてお休みにして劇場限定版BDが届いてから完全復帰の形にするか、少々迷っているところです。

ここ数日、ヤマト関連のツィッターを見ていませんが、それでも心のどこかにいつもヤマトがあって、音楽を聴いたり、関連本を探し求めてみたり・・と、PC以外の過ごし方は、何ら変わることはありませんので、ふと思い立った時に、こうしてブログ記事を書いていくのもまたいいかも、と思いはじめています。
世の中がどう動いて行っても、結局、私の中のヤマトについて語る内容や意味は、何ら変わらないだろうな、と思いますから。
そう思いましたら、少し肩の力が抜けました・・・。
ただ、やはり第25話完全版は、TV放送を初見にしたくないかな・・その気持ちも、変わらない。
2199ci61
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親から子へ
娘がヤマト2199の音楽を聴きたい、というので、最近、勉強のために購入したCDデッキで聴けるように、とりあえずサントラ1劇場版OPED曲を編集して、CDを作ってあげました^^
さっそく、うれしそうに聴きはじめてくれまして、私もとてもうれしかったです。
これからまだ発売予定のCDもありますから、最終的に、残りとあわせてまとめてあげるつもり。
こんなふうな日が訪れるとは、思っていませんでした。
台風直撃の日本列島、外は嵐の音が響いていますが、こころは静かであたたかい。
2199siki4
「2199ヤマト音楽団大式典2012」チラシ
この日はまさに夢のような日でした。
またいつか、ヤマト関連のコンサート
開かれるとよいですね。
前回は一人でしたが、今度は子供たちも
連れて行ってみたい・・でも、人気が出てきて、
チケットとるのが厳しいかな。
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2199第24話
冒頭ナレーションでの映像は、第23話中心でした。
OPは消音で。映像はこれまで同様。

ヤマト関連CMは、プラモデル(古代進『邪魔させない』バージョン)、公式設定資料集、コミックブレイド、ED後のCMには、OPCMなくなり、EDCM(別バージョン)、スマホゲームのもの。

携帯待受け画面は相原君。ユキとは縁がないのかしら。

本編は、やはり、この回も感動的なエピソードでした。
イスカンダルの美しさ、守・・そして、地球へ帰ることの使命を感じさせるラストあたりの展開。
サイト第七章感想ページにも書きましたが、スターシャがヤマトで語るシーンのBGMは、第23話で古代とユキが再会した時の素敵な曲のピアノバージョン、本当にすてきですね。

ラストのイスカンダルからの発進シーンでは、劇場上映版とBGMが変わっていました。
劇場上映版では、「元祖ヤマトのテーマ」で、潔く使命感を感じさせてかっこよく、気持ちが引締められる思いがしまして、ユリーシャとメルダのツーショットもとてもかっこよいくらいの素敵なシーンにうつりましたが、TV版では「出発」の音楽でした。これはこれで柔らかな印象でよかったですが、やはり、劇場上映版の潔さ、かっこよさの雰囲気の方が私は好きですね・・。
kodai19
本日NHKプレミアムで放送されました「昭和の歌人たち」は、
2010年7月19日に放送されたものの再放送でした。
当ブログ内検索(サイドバー)で、検索しますと、
その番組ついて書いていました(^^;)。3年前のことで、
忘れてしまっていました・・。
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台風接近中
大型の台風が各地に接近中ですので、みなさまご注意を。
私は、今日の午前、お台場に行ってみようと思っていましたが、早朝からの滝のような雨で、家族のサポートが急きょ必要になり、断念。

そういえば・・と、スマホゲームが今日からスタートでしたかしら・・持っていませんのであきらめていたところ、昨夜のヤマトクルーさまからのメールでは、現在持っていない人でも事前登録可能、とのことで、ぎりぎりトライしてみようかしら、と考え始めていましたが、今朝の非常事態にあって、すっかり忘れていまして、帰宅後にはすでに締切・・。
もともとダメと思っていましたので、あきらめつきましたが。

関東はこれからますます台風の影響が増してきますので、外出中の家族のことが気がかりですが、私にできることは、自宅にとどまり臨機応変に対応すること・・と、肝に銘じて待機中。
ヤマトはいつでも心の中にありますから。
yuki10
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JUJU「Distance」
今夜のテレビ朝日放送予定「MUSIC STATION」JUJUさんのお名前を新聞TV欄で発見。
テレビ朝日サイトにて調べましたら、「Distance」を歌われるようです^^
2199ヤマト放送局でないのに・・うれしいです。
どのように紹介され、歌われるのか楽しみにしています。
yuki9
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疑問??もやもや・・
うれしいニュースの後になってしまいましたが、少し前から気になっていたこと。
2199第七章イベント上映時は短縮版でしたが、「劇場限定版BD一般販売BD&DVDは、完全版になる」というお知らせが過日ありました。
劇場限定版BDを購入すれば、いちはやく完全版を見ることができると思っていたのですが(もちろん絵コンテ集もほしかったので、初日に行ってきたのですが)・・・公式サイトでUPされています情報によれば、「9/24からバンダイチャンネルにて配信開始」とあり、ヤマトクルー談話室での話題では、ひかりTVも9月から第七章完全版差し替え配信開始、とあったり、いつからどこで「2199第七章完全版」が公開されるか、はっきりと表示してほしい、と思いました。
よくわかりません・・

それにしても、これらの情報が正しくて「完全版」となれば、劇場限定版BDよりも先に公開される、ということですね。残念。せっかく劇場にまで足を運んだのに、遅くに完全版を見ることになるなんて・・何となく、釈然としませんね。まさか、地上波TVでは放送されないですよね・・あちらは当然「短縮版」(第25話)ですよね。
少し、もやもやしてます・・
2199ci61
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巨大ヤマト、お台場初上陸!
やっと・・!
満を持して、というのでしょうか。
「5mヤマト、お台場『デックス東京ビーチ』にて期間限定展示」!!
ヤマトクルーサイト、2199公式サイトより)

うれしいですね・・5mヤマトは、これまで、「復活篇」公開前の秋に丸善丸の内本店、青山のヤマトカフェ店内、2199TV放送前の秋葉原構内、それから「SPACE BATTLESHIPヤマト」公開時の赤坂サカスのヤマトもそれと同じでしたか・・わかりませんが(あれは動いていましたし、色も少し違っていましたね)、何度か巨大ヤマトを見る機会には恵まれていましたが、最近、各地で2199ヤマト関連イベントが開催される中、なかなか東京圏でおこなわれなかったので、とても待ち遠しかったです。

かねてより、時々ネットでも話題になっていましたが、あのガンダムのあるお台場で・・(ちなみに、私もお台場は時々行っていましたので、ガンダムはすでに見ていました)・・それが、現実のものとなり、「ヤマトよ、いよいよ来たか!」という気分です^^
お台場は、私にとってとても縁のある場所ですので、それもまたうれしいのですね。

ただ、突然のニュースで、もう今度の土曜から・・しかも、プラモフィギュア、パネル展示は比較的長期間(といっても2週間ほど)ですが、5mヤマトは1週間もないので、予定調整が少々厳しいところ。
子供たちは無理なのですが、何とか予定の合間に(できれば連休中に)行きたいと思っています。お天気が不安定なのが、気がかりですが、このチャンスを逃したくないですから^^
どのような展示になるのか、楽しみにしています!
yuki10
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「YRAラジオヤマトvol.3」
某ネット通販で手配していましたので、劇場での購入もしていませんでした「YRAラジオヤマトvol.3」CDが、昨日、手元に届きました。
先日、ネットで最新の回を聴いたばかりですので、まだまだ記憶も新しく、聴けばヤマト2199の世界にすぐにトリップできる気がして、楽しめました^^ 
CDを聴くのは、車の運転中が多いのですが、このCDは、とくに運転中の聴き心地がよく快適に過ごせるので、逆に、「聴くのは運転中にしよう!」というくらい。まだ最後の2回分とボーナストラックを聴いていませんので、運転中の楽しみにとっておきたいと思います。

ヤマト艦内の効果音や、2199世界の音楽、楽しい岬百合亜やアナライザーのお話で、自分も2199ヤマトに乗っているような気分で、気持ちがほぐれてきます・・脱日常^^
本当に次回で最終回なのかしら・・寂しいですね。
kodai18
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「キャプテンハーロック」
私がハーロック作品で見てきたものは、子供時代のTVシリース「宇宙海賊キャプテンハーロック」、映画「わが青春のアルカディア」、そのほか松本作品に時々出てくるハーロックだけで(『銀河鉄道999』『さよなら銀河鉄道999』など)(追加補足:数年前のTVシリーズも^^山寺宏一さんのお声)、コミックは読んでいませんので、あまり詳しく語ることはできず、あくまでも個人的な見方による感想となりますが・・。

先週末に公開されたので、まだ来週でも見ることができるかと悠長に構えていましたら(まだヤマト2199の世界に浸っていたもので・・)、来週ですと、住いの近くの映画館では1日2回、しかも夕方と夜しか上映されなくなってしまい、見に行けなくなってしまいますので、急きょ、今日見に行きました。

時間の都合で2Dでしたが、最大スクリーンでしたので、映像は細かいところまで実にクリアに、迫力あり、楽しめました。
最新の技術の映像はやはりすばらしいですね・・ただ、やはり、人物が、かなりリアルになってきてはいますが(しぐさや小さな動作や口の動き方、表情などは、ずいぶん自然になり、すごい^^)、走るなどの大きな動作のときには、やや軽い印象。背景やメカや小物がとてもリアルすぎるゆえに、人物がそのように感じられてしまうのかしら。でも、徐々に人物に慣れてきましたら、だんだんドラマに入り込めるようにはなってきました。
ビジュアル的には、特撮の実写映画と勘違いしそうなくらい(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のように)リアルな迫力があり、慣れてきた人物にも存在感を感じるように。
とくに、ヤッタランが、いい雰囲気で、CGに思えませんね。
有紀螢はアニメとは雰囲気がずいぶん異なり、実写版ヤマトのユキを上回るような感じで、少々抵抗があったかしら・・個人的な好みですが、言葉遣いが荒いので、もう少し品があるとよかったのですが。
何となく、全体的にあたたかみが少なく、ダークな部分を併せもつキャラクターが多かったような気がしました。大人向けにプラスアルファの要素を盛り込まれているのかしらね。
肝心のハーロックは、ビジュアル的には、とてもすてきでした^^ただ、やはり、声がどうしてもなじめず、ある場面にハーロックがいても、耳に入る声がハーロックのものとすぐに認識できず、一部素通りしてしまって、ドラマにいまいち入り込めませんでした。頑張って演じていらっしゃるのはよくわかったのですが。

内容については、公開直後ですので書くのは控えますが、全体的に戦闘アクションシーンがなり多かった印象。乗組員たちの心の通い合いも描かれてはいますが、アクションシーンがリアルで迫力ありすぎて、ハーロックってこんな作品だったかしら、と。ハーロックが立ち回りアクションを見せるのは、とてもかっこよくて素敵でした^^ですが、あまりヒーロー然となってしまうのは、ちょっと違うかな、と感じたり(ハーロックは、自らアクションするキャラクターというよりも、志や精神の象徴である印象を抱いていましたので:それが、彼の目や傷や服装や剣という特徴的なキービジュアルによって見る側に刺激を与えてくれるような存在)、ハーロック自身のダークな部分は意外であったり。
私が子供時代に見ていたハーロックは、すでに自分の意思をもってポリシーを掲げて宇宙をゆく姿が印象的でしたので、「そうしたハーロック以前のハーロック」を描かれているのかな、と感じてしまいました・・と、やや漠たる不安な思いで見守っていましたら、終盤での展開。ああ・・やっと、ハーロックの精神が、と、安心しました^^
ん・・もしかして、物語の終わりが、アニメの世界につながっていくのかしら、なんて。
やっと、私の描いていたハーロックになってきた・・と、安心した次第(笑)。

音楽もアニメとは全く異なりますので、アクションシーン連続のときには別の作品を見ているかのような気分に陥りましたが、一番最後のイラストには、ほっとさせられました・・やはり、あたたかみ、かもしだされる趣がありますね。最後まで席を立たれないことをお勧めします。
earth
ヤマを見ていたら、なぜか、2199TVOP曲
歌詞を思い出してしまいました・・この人に
合うのではないかしら、と(^^;)。
それとは関係なく、私はやはり、ヤマトが
好きだわ・・
と、改めて思いました。
ここしばらくは、他のドラマや映画を見ても、
どうしてもヤマトと比べて見てしまいます・・
いつものことながら、そのように、他作品に
触れながら、ヤマトとも距離をおきつつ、
改めてヤマトの魅力を感じることもできるので、
今後も、いろいろな作品に触れていきたいと思います^^
(やっと、他作品を見る気になってきました^^)
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子供たちへ
息子が今朝、朝食の時に話してくれました。
「この前の塾での話より、もっとママがうれしくなることがあったよ」

「昨日、学校で、理科の授業が星や天体の話だったのだが、先生の話がそれて、アニメの話になった」とのこと。
「まずセーラームーン、そしてヤマト。『今、TVで放送されているよね・・ジャッジャジャ、ジャッジャジャ、ジャジャジャ~ン!』と、話してヤマトの歌の前奏を歌っていた。そうしたら、**(男子)が『けっこうおもしろいよね!・・もうすぐ、地球に帰るんだよね』と。ふだんアニメ見ている友達、みんな見ていたんだよ!」と。そのあとガンダムの話も少しあったそうですが。

私はその話を聞きまして、すっかり舞い上がってしまいました^^
このお話には、とてもうれしいことがたくさん詰まっているのでした・・
●まず、小学校の授業の中で、先生がお話してくださった、ということ。
先生は若い世代にあり、ヱヴァンゲリヲンファンで、これまで劇場版(エヴァ)を見に行ったことや、エヴァのお箸で給食を食べていたことなどあったそうですから、ヤマトには関心がないのかしらと思っていましたので、とてもうれしかったです。
●しかも、「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌の前奏を口ずさんでくださったこと。
これは、それだけ、ヤマトの音楽が広く浸透している、ということがわかるできごとでしたね・・とてもうれしいことでした。
●また、その先生の話に対して、現在TV放送中の「宇宙戦艦ヤマト2199」をクラスの多くの友達も実は見ていた!と判明したこと。
TV放送が始まってから約半年、この間に友達の誰ひとりとして話題に出さなかったので、私は、水面下でどうなのかしら、と想像をめぐらせていましたが、やはり、思ったよりも多くの人の目に触れていることがうかがえるできことでしたので、本当にうれしいです。

>お子さまたちへ
2199最終話まであと3話ね。
みなさん、本編を、しっかりとじっくりと見て、楽しんでね。
きっと、みんなのこころのどこかに「何か」が残っていくことと思います。
わからないところがあったら、お父さんお母さんに聞いて、それでもまだよくわからなかったら、
少し大きくなってからまた見てみて^^・・きっと、新しい発見があると思うから。
kodai19yuki9
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