心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
ZIP! 2199DVDランキング
今朝の日本TV「ZIP!」にて、DVDランキングが発表されていましたが、4位「宇宙戦艦ヤマト2199第七巻」が入っていました!!
娘がTV画面に発見してくれました。
よく見られませんでしたが、おそらくセールス売り上げのランキングかと思われます。最近のヤマト新作品において、はじめてのことではないか・・と(実写版、復活篇のころの資料を見返しておりませんので、記憶が定かではありませんが)。
きもちが救われたよう・・うれしいです。

また徐々にマイペースで、ヤマトとともに過ごせたら・・と思います。
yuki10
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NHKオンガクジェネレーション、のど自慢「愛の星」
久しぶりの更新となりました。
週末から、家庭内事情いろいろありまして、消沈・・いえ、それ以上に・・もうブログもサイト運営もやめようかしら、とさえ、思ってしまうほどに、厳しい精神状態に陥ってしまっていました。
冒頭から失礼いたしました。

・・それでも、なんと申しますか・・毎日、朝が来る。
小さくリセットされる、朝が来る。
今日こそは、新しい展開となりますように・・と、朝が来る。
子供たちの方が、むしろ自然に、日常のありようを示してくれる
そして、知らぬうちに、力をもらっていた
時が少しずつ、今を変えていく

ようやく、日を新たにした今、録りだめていたビデオを見るきもちになった
その週末に放送されましたNHK「オンガクジェネレーション」
今回「T.M.Revolution×水樹奈々として、お二人の素敵な歌が続々と披露された。
T.M.Revolutionは、これまでの活動を見ていましたし、ガンダムSEEDなどでもよく聴いていましたので、懐かしい思いで、また水樹奈々さんはヤマト2199「愛の星」から聴きはじめましたので、この番組でこれまでの歩みを少し見ることができまして、とても楽しめました。しっかりと地に足の着いた女性である、という印象。歌の練習を積み上げられてきたからこその、素晴らしい歌声なのでしたね・・またパフォーマンスもお見事で、パワフルなステージ、しっとりとした歌を聴かせてくれる力も感じました。
二人のエネルギッシュなステージは、私の心を揺さぶり、力を湧き起こさせてくれるかのよう。このノリのよさと熱さは、私の子供時代を思い起こせば、水木一郎さんと堀江美都子さんのような明るくパワフルなイメージのようです。
こうして、沈んでいた心に、またブログを書きたい、と思わせてくれました。
いつまで続けられるかわかりませんが、今は感謝。

以上が、意外な保存版的価値ある番組、というものでした。
本命は、ここから。
日曜放送の「NHKのど自慢」には、水樹奈々さんが登場。
小さい頃はこの番組を見ていたこともありましたが、最近は見ていませんでしたので、とても新鮮な思いがしました。出演される方々それぞれが、楽しみながら歌われる姿に、力をもらえる気がしました。みなさん、ひとりひとりに、それぞれドラマがある・・それぞれが、その人生の主役なのですね。合格にならなくたっていい・・なぜか、とても感動してしまいました。
そして、水樹奈々さんの登場。
初めて、実際に歌われている姿を見ました。すてきでした。
「愛の星」を聴きながら、涙が出てきました・・本当によい歌です。
先の番組で歌われていた歌と全く異なる雰囲気の「愛の星」を、ていねいに歌ってくれている、その姿勢もまた、とても好感がもてました。このような才能のある、人気もある方に、ヤマトの音楽を歌ってもらえて、とても素晴らしいと思いました。
水樹奈々さんは、とてもこれからも楽しみな方です。今後のますますのご活躍をお祈りしています。

どこかで聴いたことのあるフレーズですが・・
「音楽って素晴らしい。
 歌ってすばらしい。」
今、という時とめぐりあえたことに感謝します。
おやすみなさい。
earth
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新発売!2199第七章グッズ、2014カレンダーなど
今日は、2199第七巻DVD&BD発売日で、秋葉原イベントが行われていますし、ネット上ではツィッターが勢いよく流れているようですし、さらにまた、ヤマトクルーさまにおいては、新発売の第七章関連グッズ、2014カレンダー、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ第Ⅸ弾CD3種が登場し、そしてそして・・配布中の特大パノラマ新聞プレミアム会員限定でプレゼント!と、まるでお祭り騒ぎのようで、とてもうれしいです^^
今朝の体調不良からいっきに復活できそうなくらい、活力をもらえたような気分です。

早々に手配しまして、あとは到着を楽しみにしております^^
サイト第七章感想ページにも書きましたが、第七章のここぞという場面のグッズがありませんでしたからぜひ商品化を!と期待しておりましたところ、今回の発売となり、とてもうれしいです。
また、2014カレンダーについても、以前から当ブログで書いていましたし、特大パノラマ新聞はさきほど記事UPしましたとおり、いただいたものが切れてしまっていましたので、これもまたとてもうれしいです。

まだまだ、ヤマトグッズ:笑)との旅は続きますね・・
もちろん、私の中のヤマトと古代との旅も続いていきます^^
kodai19
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「特大パノラマ新聞」ヨドバシカメラ秋葉原前
今朝は、雨もひどく、昨日からの体調もあまりよくなく、かなり迷ったのですが、ごく短時間でも、と、秋葉原へ行くことにしました。
すでに、ツィッターなどでは画像がUPされていますので、新鮮味はないかもしれませんが、わたしなりのご報告です^^

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秋葉原で電車を降りますと、過日、TV放送直前に秋葉原構内で行われました特大新聞配布のイベントを思い出してしまいました・・が、あまり行きつけていない私、ここ数日のバタバタで、ヨドバシカメラ秋葉原の場所を事前にチェックせずにまいりまして、方向もわからず、しばらくうろうろ(^^;)。
あきらめかけていましたが、偶然、目の前に巨大なビルが。

10時半ころ到着しました。
思っていたよりも巨大な展示物の数々に、驚きとともにうれしさも^^
中央奥には、ヤマトと今回のイベントの概要のパネルが大きく掲げられ、左右にモニターふたつ。
モニターには、DVD&BDの映像が流れていました(20分ほどしかいませんでしたので、じっくり見られませんでしたが、各巻のCMと思われます。音も大きく流れ、道行く人がながめていました^^)。
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それぞれのモニターのそばには、特大パノラマ新聞のヤマトが展示され、右側の方の下には写真のように、新聞の裏側の「ヤマト大航海録」がありました(たしか、新聞紙でなくパネルにされていたので鮮明に見ることができていたと思います)。
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正面から見て左側モニターそばには、下の写真のように「ヤマト、ついに帰還。」というタイトルの第七巻発売のためのチラシがおかれていました。見開きの中は、第一章から第七章のダイジェスト画像と簡単な内容紹介となっており、裏には「完全新作劇場映画 2014年公開決定!!」と印刷されています。
2199aki3

正面から見て右側モニターそばには、「バンダイビジュアル ビートマガジン11月号」が置かれていまして、裏表紙が2199となっており、最後の見開き2ページに、第七巻の内容が画像とともに紹介され、劇場版5作品BD情報も掲載されています。
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まだ11時なっていませんでしたが、特大パノラマ新聞をくださったので、ありがたくいただきました。
スタッフらしい方々の姿が目立ちましたが(もしかして、ヤマトガールズの方からしら??とおぼしき方々も^^)、道行く人がみなながめていくので、うれしくなりましたね。
あとで何かしらサプライズがあるのかしら、とも思いましたが(ヤマトガールズから過日のイベント同様に配布されるのかしら、など)、体調もいまいちでしたし、時間も限られていましたので、後ろ髪引かれる思いで、去りました。
でも・・これだけでも、帰りの電車の中では、じわじわとうれしさがこみあげてきました。
行く前には躊躇していたのですが、行けてよかったです。
このところ、自宅と近くの世界にこもらざるを得なかったので、久しぶりに遠出して深呼吸できて、その場の空気を感じることができまして、よかった・・胸が熱くなった、というよりも、ほんわり、あたたかくなってくるのを感じました。
ありがとう、ヤマト

2199ci7BOXtowa
そして・・自宅に戻りまして、特大パノラマ新聞の写真をとろうとしましたら・・
なんと、端の方の読売新聞の文字のあたりが切れてしまっていまして、
ショック(涙)。
今回、時間前でしたし、まだ人も少なかったので言いだしにくく、1枚しか
もらいませんでしたので、かなりショックでした・・
が!・・その直後に、ヤマトクルーさまから、ヤマトクルー限定版第七巻DVD、
永遠にBD、ヤマトクルーオリジナル収納BOX
などなど一式届きまして、
胸がいっぱいになりました^^
しばらく・・ヤマトの世界にどっぷりと浸りたいと思います。
いろいろなすてきな企画品、ありがとうございました。
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2199関連あれこれ
今週は子供たちの学校予定がいろいろあり、サポートも必要で、じっくりPCに向かう余裕がなかったのですが、なんとか、今朝、サイトのUPを終えて、ひとくぎりついた気分です^^
ちょうど、本日、私自身のインフルエンザの予防注射も終えまして、あとは息子の2回目だけ、というとろまで、こぎつけましたので、それも、ひとくぎりついた気分の一因。

注射のせいか、体調やや下降気味、明日の秋葉原イベント行けるかしら・・と、少々微妙。行きたいのですが・・。今回の巨大ヤマト企画には、写真を決める手間かけられず、残念ながら乗艦できず、発進を見送る側となってしまいました(^^;)。
明日、元気になれたら、行ってみたいと思います^^(お弁当作りもありますので、早く寝た方がよいのですが^^;気分はなもので・・)

今日はいろいろと新しい展開が多い日でした。

ヤマトクルーさまからは、ヤマトクループレミアム会員限定森雪フィギュアの再販ご案内メールが届きまして、かなり、悩みました・・どうしようかしら、と。色や表情はとてもいいのですが、体型が気になっていることは先日も書きましたが、悩みに悩んだ末に、やはり・・決意^^
そのうち、古代君も発売されるかしら。古代君のはほしいかな(画像見てから検討予定)・・これで、2199は終わってしまっても、沖田艦長、森雪、古代進がいつかそろって並ぶ日が楽しみとなりました^^(来年の劇場映画公開前には古代君のを発売してほしいです^^次の作品までの心のすきまを埋めてくれますように・・)

2199第七巻DVD&BDが明日一般販売予定ですが、ツィッターなどを見ていますと、今日からすでに到着し鑑賞されている方も多いようです・・ツィッターの流れが早く、見るのも楽しいです^^他の方の感想は、興味深いですし。

さて、私のもとへは、ヤマトクルー限定第七巻DVDの発送メールが届きましたので、明日にも到着するかしら(不在通知になりますと、先送りになってしまいますが^^;)。いろいろ特典などありますから、楽しみです^^
「ヤマトよ永遠に」BDも同梱。こちらも楽しみです(・・と申しましても、じつはまだ劇場映画BDを見ていない状況^^;2199が終了してしまいましたので、こちらも存分に楽しみたいと思います^^)。

それにしても、なんと恵まれた状況なのでしょう・・こんなにヤマト関連品がたくさん発売されまして。
もちろん、とてもすべて購入なんてできませんけれども、「選ばなければならないくらいの状況にある」ことが、うれしい。

長々ととりとめのない文章で、失礼しました。
久しぶりにツィッターを見ていましたら、あれこれ書きたくなりまして^^
kodai19
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更新しました
明日から一般販売予定の2199第七巻BD&DVD、ただいまアマゾンサイトさまのDVDベストセラーランキングでは、24位(BD)。前日の今日、そろそろお手元に届く方もいらっしゃるのではないでしょうか・・楽しみですね。

少し早いですが、今日明日はあわただしいので、今朝、サイト「古代進case study」を更新しました。
2199感想ページについては、未見の方は、閲覧ご注意ください。
そのほか、いくつか修正等の更新もしました。

なお、UP作業中に、ファイル誤送信が生じ、その後チェックしましたが、万一、リンク切れ等の不具合がありましたら、ご連絡くださいますように・・。
では、私もまた、時間を見つけては、2199の世界を楽しみたいと思います^^
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とあるDVD&BD&CDショップから
住いの近くにありますが、ふだんはあまり行かないDVD&BD&CDショップ(あまり品揃えがよくないので)のいくつかを最近見てみましたら、完璧な品ぞろえではないにしても、どこにも宇宙戦艦ヤマト2199DVDヤマト関連CDの数枚は置かれているので、かなり驚きました。
復活篇のころには、あるところにはけっこうあり、ないところも多かったり・・とさまざまでした。
あくまでも個人的な印象ですが、なんとなく、以前よりも自然に、ヤマトが目に入るようになり、うれしい^^ 徐々に浸透しているのかしらね。

作品に対しては、いろいろな見方や意見などがみられますが、2199によって、ヤマトの世界が、以前よりも広く親しみをもってもらえる側面ももちあわせられるようになってきたかしら(世界観の広がり)、と感じたり・・一方で、ここは死守してほしい、という従来のヤマトの世界の中で大切にしてほしい部分(世界観の根幹、精神)がきわだってみえてくることもありました(そこは、ひとそれぞれの想いによる部分も大きいのですが)。
2199は、「変化のありようと守るべきもの・・その難しいバランスを、あるひとつの形に、見事に具現化してくれた」と感じています(もちろん、そのバランス感覚には、個人差があるのは当然ですが・・だからこそ、監督のおことばにある『最大公約数的に』という落としどころとなったのでしょうから)。

とにかく、今はただ、身近なところに「ヤマトが在る」・・そんなときを迎えていることが、うれしい。
数年前には考えられなかったことだから。
まだまだ2199の余韻に浸って、浮遊感を心地よく味わっている状況かもしれない。
2199作品論は、まだもう少し私の中で作品を咀嚼し、寝かせなければ、見えてこないかもしれない。
でもおそらく、大丈夫・・私の心の中には、
「時の流れとともに、ヤマトは厳然と在る」
それは、多くの方の心の中にも同じように在る、と信じたい。
yamato2199
↑すべてはここから始まった・・
  2011年11月15日、母亡一週間前、
  撮影(このころチラシ配布開始)・・
  どうしても、記憶がリンクしてしまう。
  時々浮上してしまいそう、すみません。
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届きました
かねてより気になっていました「2199サントラPart.3」バックジャケットおよびブックレットが、本日、ポストに投函されておりました(不在でしたので、夕方知りました)。
発売日の翌朝、郵送しましたので、それから26日・・ようやく手元に届きまして、安心しました。
折り曲がらないように配慮され、きれいな状態でとどきました。
ありがとうございました。
あとでじっくり読みながら、音楽を楽しみたいと思います。
とりいそぎ、ご報告まで^^
kodai18
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今期の注目ドラマ
最近、日本のドラマを熱心に見続ける、ということがなかったのですが、先日気になる作品として書きましたドラマについて、などの感想です。

「ごちそうさん」(NHK)
 高視聴率が続いているそうですね。
 やはり、抱いていた印象に間違いがなかった・・と思いました。
 多くの方に支持される普遍的なテーマと、こころやすらぐ雰囲気で、音楽も
 ここちよく、時代背景もていねいに描かれ、正統派朝ドラのイメージで、
 時にユーモアをまじえ、一生懸命に取り組んでいこうとする主人公に、
 こころひかれる人が多い、ということなのでしょうね。
 朝から見ても、お昼に見ても、きもちよく、なごませてくれるのがいい。

「安堂ロイド」(TBS)
 本日、第2話が放送されますが、先週の初回とその前の特番を昨日見ました。
 まず、「これがTV放送?しかも日曜21時から?」と、驚きました。
 映像の凝り方がすごい・・作品全体が、一つの大きなPCに支配されている
 ような印象。機械(作品全体のイメージとアンドロイドの存在)と文字列
 (ネット社会のPC言語、ツィッターなどのイメージ)による描写が、
 これまでのドラマにも時々は見られましたが、その徹底ぶりがすごい・・と。
 一方で、柴咲コウさん一人や木村拓哉さんとの二人のしっとりとした
 シーンには、それぞれの静かで深い思いが描かれている映像で、それは
 それでとても良いのですが、先の機械的な映像、さらに突飛なくらいに
 迫力のあるアクションシーンとのギャップが激しくて、驚きました(非日常の
 世界は『マトリックス』『ターミネーター』を思い出し)・・ああ、クレジットに
 少々気になった方が目に入り驚き^^、特番でも「ヱヴァンゲリヲンのような
 ものを期待しています」という方の声・・庵野秀明さんがコンセプト/設定協力
 されていらっしゃると知り、納得。ドラマにおける日常と機械の世界の映像の
 共存のありようも、今後、どのように展開されていくのか、興味深い。
 勝手な想像ですが(まだまだとても謎の多い設定のようで、全くどのように
 なっているのかわかりませんが)、機械が人間に近づいていくように、映像も
 日常と機械の世界がさらにうまく融合されていくのかしら、なんて。
 新しい領域のドラマであると思われ、興味ありますので、見守ってみたい、と
 思いました。
 もちろん、お話の展開も気になります。個人的には、柴咲コウさんの演じられる
 女性がすてきで、気持ちが入り込めます^^二人の想いがどのように描かれるか、
 今後が楽しみです。

「独身貴族」(フジ)
 ネットで、主役三人の名前が「守」「進」「ゆき」ということを知り、
 たまたま今日、第1,2話おさらい特番が放送されていましたので、
 見てみましたら、私の好きな映画や脚本家の世界を舞台にした人間模様、
 夢を目指すゆきの姿勢に共感を得て、今後も見たくなりました^^
 兄弟の性格も単純ではなく、いい人に見えて裏があったり、逆に卑怯に
 見えて実はいい人だったり・・また、作品(脚本)に対する愛や情熱、
 心(ゆきの脚本や兄弟の父の作品や会社を守ろうとする心)が描かれていて、
 軽くなく重すぎもせず、微妙なバランスを保ちながら、展開されているのが
 (今のところ)、安心して見られそう・・という印象につながっているのかも。
 映画好きの私には、「スティング」「ティファニーで朝食を」の音楽が
 流れるところもなかなかうれしい(このあたりの作品の雰囲気を大切にされて
 いるのかな、と感じました^^)
 星野守、星野進・・という名前ですが、「星野」も、999を連想させます。
 なんといっても、脚本が佐藤嗣麻子さん(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
 ですから、作品の行方ももちろん楽しみですが、本筋ではないところにも、
 いろいろ期待してしまいます^^(実際に、守の『必ず生きて帰る』のセリフに
 思わずドキリとしました:笑)
 キャスティングもよいですね・・伊藤英明さんは、「悪の教典」追記:注:先ほど
 タイトル未確認、ミスあり失礼しました
)は見ていないのですが、以前と雰囲気
 少し変わり、人間性の幅が感じられるようになってきたような印象。
 草彅君は、いい人、のイメージでしたが、単純でないやや複雑な内面を抱えて
 いるような役柄で、うまく演じられていますね。
 北川景子さんは、以前、ヤマトを実写にしたときのユキにどうかしら?という声も
 ネット上で見られたので、今回のゆき役には、どうしてもイメージを重ねて
 見てしまいます。
 ドラマを見ながらヤマトの世界におきかえて、いろいろなエピソードを妄想して
 しまいそうです(『SPACE BATTLESHIP ヤマト』がこの配役だったら?パート1
 世界で、進と守の二人がユキと出会っていたらどうなっていたか・・などなど:笑)。

最近の日本のドラマも、少し前に比べて、ずいぶん変わってきましたね・・。
セリフ回しが早く(たたみかけるような部分も多い?)、場面展開も早いですし。
今期のドラマは興味深いものが見つかりまして、ヤマト2199が終わってしまいましたが、新たな楽しみが少しできて、、よかったです^^
yuki9
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2199第七章DVD&BD広告塔掲載誌
昨日発売されました雑誌に、2199第七巻DVD&BD広告等掲載されていました。
その他、フリーペーパーで見つけた2199関連情報。

「オトナファミ 2013.12」
 表紙をめくりまして、いきなり見開き2ページ全面広告。
 2199第七巻DVD&BD、第1~6巻情報、「完全新作劇場映画
 2014年全国公開決定!!」、劇場版5作品BD
情報が掲載。

「DVD&ブルーレイでーた 2013.11」
 「新作リリースカタログ」BDページの通常のスペースに、
 「2199第七巻」「ヤマトよ永遠に」が画像入り掲載。

「テックらんど 10月号」ヤマダ電機フリーペーパー)
  表紙をめくり最初の「10月、11月発売の注目BD&DVD」
  コーナーで、「オブリビオン」の次に(そのスペースよりも
  大きく1ページ分全面^^)、「2199第七巻DVD&BD」
  大きな画像複数掲載され、紹介されています^^
  キャンペーン実施されるようですが、詳細不明・・そんなに
  たくさんは買えないですけれど(秋葉原イベントも難しいかな^^;
  抽選してみたいけれども、くじ運悪い私ですし:笑)。
 
「アニカン 2013年11月号」(フリ-ペーパー)
  たまたまDVD&BD,CDショップに行きましたらおかれていたので、
  見てみましたら、「アニカンチャート」(2013年9月1日~30日)
  アマゾンCDランキングTOP30
に、「23位 宇宙戦艦ヤマト2199
  オリジナルサウンドトラックPart.3」
を発見し、うれしくなりました^^

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さて、昨日から今日にかけて、今までずっとHDDに残しておいたTV放送録画分をBD板に保存しました。
結局、やはりTV版はどんな形であれ、それはそれで「地上波放送」という意味のある資料として、とくに、冒頭ナレーションCMはぜひとも保管しておきたいものですから、編集せず、そのまま板に残すことにしました。
残しながら・・これで2199の旅も終わったのね、としみじみ。

あとは、【追記】のUPを残すのみ。
ネット上にそろそろBDとTV画像比較のネタバレもUPされはじめていますが、私はやはり、一般発売のころ(直前?)にサイトにUPしようと思います。
そこで、ひとくぎりでしょうか・・あ、まだサントラジャケットが届いていませんが。
kodai19
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2199「ヤマト計画」記録集、小説(上)
先日来、注目していました今月末発売予定の書籍雑誌について、少し動きがありました。
2199「ヤマト計画」記録集の表紙画像が、昨夜ヤマトクルーさまでUPされてから、注目されてきたのでしょうか・・アマゾンサイトではまだ画像UPされていませんが、本のベストセラーランキング上昇!(2013/10/18/11:11→10/19/07:52)
小説設定資料集も好調のようです^^

2199「ヤマト計画」記録集  200位→ 49位
小説宇宙戦艦ヤマト2199(上)434位→339位
公式設定資料集<Garmillas> 69位→ 71位↓

発売を楽しみにしています^^
yuki10
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2199をめぐるあれこれ
ヤマトクルーさまの更新は、沖田艦長フィギュア予約受付、東京と大阪でのイベント情報など、いろいろありました。

これまでフィギュアは、ネット上でながめるだけにとどめていたのですが、沖田艦長、かっこいい・・古代君なら好みがはっきりしているので、すぐに判断できたと思うのですが(購入するか否か)、沖田艦長はかなり迷いました。実は以前、ユキにもひかれたことがあったのですが、どうしても、女性の体型が強調されすぎている点が受け入れがたく、あきらめました(顔の表情はとても愛らしくてよかったのですが^^;)。
子供時代、沖田艦長は、雲の上の人のように感じられるくらい、遠い存在に思えていたのですが(古代やユキの方が年も近く親しみがもてたので^^)、今は年齢が近くなったせいか(笑)、艦長の魅力もよくわかりますし、実際、子供時代から、心の底に沖田艦長の精神が刷り込まれていたように感じていますから、今この時にめぐりあった思い出に、決意しました^^ 2199キャラの中では、古代とユキと沖田艦長のデザインのグッズを買うことが多かったのも、そのような思いを抱いていたからだったのかも、と、ある時から感じていました。「古代の心の、その向こうには沖田艦長がいる」と感じていたから・・私の中にもその精神が根づいているのでしょうね。

また、イベントへは、すでに当日の予定が入っていますが、平日なら調整できそうなので、できたら行ってみたいと思います^^ 久しぶりにヤマト関連イベントに行けそうなので、わくわくしてきました。


さて、2199第七巻劇場限定版BDが届きましてからちょうど一週間がたちます。
それまで、しばらく2199関連情報をシャットアウトしていたため、この一週間は、まずは私自身の2199第七章への想いにひたって、あれこれ思いめぐらし、サイトの感想【追記】も、まとめてきました。
今日あたりUPしようかと当初考えていたのですが、内容が、劇場上映版BDTV版の違いを具体的に書いたものですので、ネタバレ要素がかなり高く、現在もなお、ネット上にはぽつりぽつりとわずかしか現れてきていませんので、やはり、一般発売されるころまでUPを控えようと思いました。
その判断のひとつには、この一週間ほど、私自身の想いに集中していたこともあり、ネット上の具体的な2199作品論(賛否両論)にあまり触れていませんでしたが、本日、一部ではありますが、目にするうちに、「実にさまざまな見方や意見がある・・それは当然のことであり、それぞれの内容の言いたいこともよくわかる・・のですが、わたしの抱いてきた2199への思いもまた、その時その時において偽りのない真の素直な想いであり、それをサイトにUPしてきたものでありますが、いまいちど、みつめてみたい」という思いが強くなってきました。今回UPしようと思っていた内容は、主に3バージョンの違いについて、であり、作品論ではないのですが、なぜか、いまいちど、私にとっての2199の立ち位置を確認して、こころを定めなければ、UPするのがこわくなってしまいました・・。

というわけで、BD視聴直後の【追記】のUPは、来週にします。
ここ数日、かなり2199への気持ちが高まってまいりまして、「ものすごく絵が描きたい、全話をじっくり見なおしてみたい(さらには、妄想の世界へと突入したい・・)」という想いにかられています。時間が充分にあればいいのですが・・来週はかなり厳しいので、まだまだお預け状態かも。このタイミングでいっき見して、2199作品全体の感想も書きたい思いはあるので、いつか状況が整いましたら、改めて作品全体に対する感想などをまとめてみたいと思います。
2199最終話まで到達してしまっている今は、作品への渇望する想いをそのような形で昇華していくしかないですね・・これまで、かつてのヤマト作品と向きあってきたのと同じように。
kodai20
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「空想科学読本14」から2199へ
明日発売予定らしいのですが、本日たまたま行きつけの書店に行きましたら、山積みされていました最新刊「空想科学読本14」を発見。チラリ見ますと・・(すみません、文庫版でそろえていますので、文庫化の折には即買いますので^^)。
「宇宙戦艦対決!」の項目があり、ヤマトアルカディア号の対決について書かれてありました^^
立ち読みしては失礼なので、チラ見だけにしまして(本当はすぐにでも読みたいのです:笑)、あとは文庫化されたときに、じっくりと読ませていただくつもりでおります。内容は・・私の個人的な感覚ですが・・楽しそうでした^^

さて、話変わりますが・・この「空想科学読本14」アマゾンサイトさまで確認しようとしたところ、お気に入り登録してあります「小説 宇宙戦艦ヤマト2199(上)」をまずクリックして見ましたら、表紙の画像がUPされていますね!
おどろき・・すっかり舞い上がってしまいました^^

加藤直之さんのイラストですので、まるで2199DVD&BDスリーブケースのような雰囲気。
アニメのイメージからするとかけ離れたようなキャラクター描写のように思えますが・・なぜか、すぐ思い浮かんだのが、昔の平井和正氏の「幻魔大戦」(角川書店)の表紙でした。筆タッチのリアルな人物によって、とてもノスタルジックな雰囲気がかもしだされていて、昔のSF小説のような懐かしさと斬新な印象を与えてくれるかのよう・・ヤマトでいえば、朝日ソノラマのハードカバーの宇宙戦艦ヤマトを思い出しました(ここには人物は描かれておらず、ヤマトと赤い地球だけですが)。

今日は久しぶりに実家のメンテナンスに行きまして少し精神的にしていましたのと、体調もあまりよくなかったのですが、先の記事にありますように、2199サントラを聴き、その世界を漂い、感動と力をもらい、また今も、今月末に発売予定の小説にわくわくドキドキさせてもらえまして、きもちがしてきました^^
すべてに感謝^^です!
kodai19
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転属の件、2199音楽へ寄せる想い
ヤマトクルーサイトは、午前中(?)から突然メンテナンスとなり、夕方までの予定が、さらに明日11時までの延長となっています。
何か新たな展開があるのでしょうか・・・。
以前、会員に付与されていました配属と階級が、このたびあらためて付与されることになり、先日見てみましたら、2199バージョンの配属になり、私は通信班から船務班になっていました。ユキと一緒なので迷ったのですが、転属できるというので、最初のころやはり古代君と一緒になれず残念な思いがありましたから、戦術班に転属しました^^
船務班にいたら、なかなか古代君と会うチャンスはないでしょうから(^^;)。

さて、今日は、車の運転中、ずっと「2199サントラPart.3」を聴いていました。
運転しながら聴くのは初めてだったのですが、ヘッドフォンなしで耳で立体的な音を聴きますと、自然な臨場感が増し、映画館で聴いているような気分にもなり、とくに17曲目以降の第七章の音楽を聴きますと、気持ちが高まってきてしまいまして、早朝から涙が・・(運転危険^^;)。

どれもとてもすてきな曲ですが、とくに「22虚空の邂逅」はすばらしく、そのアレンジも含めて3曲続くだけでも、心揺さぶられる感覚に陥るというのに、25の衝撃の音楽から、古代に想いをはせ、26、27もすばらしいオリジナルアレンジ曲でありますが、28で再び「虚空の邂逅」のアレンジが聞こえますと、孤独や切なさ、でもその先にあるあたたかな希望を感じさせてくれるようなメロディに再び心揺さぶられ、この楽曲の素晴らしさを改めて感じるのです。つづく29は、「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」では「回想」のメロディ・・これらのオリジナル曲の中にあって、宮川彬良さんの2199完全オリジナルとなる「虚空の邂逅」のメロディが、全く劣らずに輝きを放っているすばらしさ(もちろん、ほかにもすてきな曲がたくさんあります・・お気に入りの『ファースト・コンタクト』『ヤマト渦中へ』『大志』『独裁者の苦悩』『時計仕掛けの虜囚』『ガミラス次元潜航艦』『孤高のデスラー』『帝都防衛線』などなど・・キリがありません^^)。

ブックレットを読んでいませんので、ピントはずれかもしれませんが、今私なりに感じている2199音楽への想いです。いつか、もう少し気持ちが落ち着いて、私の中にとりこまれたら、サイトにて、2199音楽についての感想をまとめてみたいです。
すてきな音楽をありがとうございました。
子供たちと聴いて、一緒に楽しみたいと思います^^
yuki9
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再燃、2199への想い
関東地方、ただいま大型台風直撃。
激しい雨風のため、家族全員、家にこもっております(子供たちは臨時休校でご機嫌^^;)。
あと数時間で抜けると思いますが、現在また今後かかわりのある地域の方々は、くれぐれもご注意くださいね。

さて、ここ数日、劇場限定版BDやその特典映像、最終話絵コンテを見まして、すっかり頭は2199世界へ舞い戻り、おもいめぐらしていますが・・昨日は、その後初めて、ひさしぶりに劇場上映版2199OPED(+お気に入り曲)を集めたCDを聴きましたところ、また以前とは印象も少し変わっていました。
とくに第七章を中心に、想いがめぐり、高まり、作品の奥にあるドラマを想像したり、それぞれの人物の思いをおしはかってみたり・・さらには私自身の妄想へと広がる部分もあり、また個人的な好みではありますが「風音~君に逢いたくて~」の歌をリピート再生し続けてしまう、という状況に陥りました(古代君の心情の流れを、ずっと思い返していました^^)。
・・つまり、すっかりイベント上映中のドキドキ感がよみがえってまいりまして、ひとりで勝手にもりあがっておりました(笑)。また、心に火がついた、という感じ。

そしてまた、昨夜遅くには(台風で朝もお弁当作りはありませんし、ゆっくり過ごせそうでしたので夜更かし^^;)、どうしても第26話をまた見たくなり、見始めますと、絵コンテの展開を一つ一つ確認するように、じっくりと見ることができましたし、「サントラPart.3」の曲がどこでどのように使われているのかを確認してみたり(先にUPしました記事サントラ感想における使用箇所が、若干間違っており失礼しました:第26話の古代のモノローグでは『音楽なし』です・・小野大輔さんのお声にじっと耳を傾けていたのを思い出しました^^『虚空の邂逅(短い)』は、ユキがよみがえり語り合うシーンでした)。
すっかり、時間がたつのを忘れてしまい・・さらには、結局、第23~25話もすべて見てしまいました。

何度か見ますと、当初感じた内容が若干変化するものもありますが、やはり、ひとつ気になる部分がある、と書いていました点は、今も同じように感じています。
近いうちに(?)いつか、サイト感想ページ【追記】でUPしようと思います。
kodai20
今日は、時間にゆとりができましたので、
子供たちと第25話完全版を見ようと思います^^
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2199第七巻劇場限定版BD特典「絵コンテ」(ネタバレなし)
2199第七巻劇場限定版BDの特典である、「最終話絵コンテ」を、さきほど読み終えました。

映像をコマ送りしながら見ていましたので、絵コンテをながめながら、映像を思い描き、声優さんのお声でセリフを再生しつつ、じっくりと、楽しむことができました。
絵コンテは、こうして、自分なりに思い描きながら、作品世界に浸りつつ味わうことができますし、書かれているメモから、制作スタッフの方々の各シーンにおける思い入れがよく伝わってきますから、ほんとうにうれしく(私の解釈がまちがっていなかったかしら、と確認もできますし)、また、映像化されずにカットされてしまっているシーンを読みとることができたり、絵コンテでは文字だけで説明されている部分が映像では膨らませられてきめ細かく表現されていたりすることを知ることもできて、とてもうれしいです。
ですから、できれば、全話絵コンテを読みたい!

何らかの形で・・例えば、豪華本のような、2199コンプリート資料集書籍として。
以前にも書きましたが、2199企画ステップ、ビジュアルストーリー、背景美術や映像効果、設定資料(キャラをもっと詳しく^^)、絵コンテ、脚本ヤマトクルー版の特典で台本は入手しておりますので、それと異なる資料であればベター)・・と、2199を構成するさまざまな要素を網羅し、まとめたものですと、とてもうれしいです^^

話が本題から少しそれましたが・・
絵コンテには、カットされたシーンがいろいろありまして、どれも、映像として見てみたかったです・・ただ、テンポよく、あるいはキャラの心情や見る側へのインパクトを想定されて、わざとカットされているのかも、と思われるところもありそう(注:私の個人的見方です)。
でも、ドラマとしてできれば入れてほしかった、見てみたかった、と思われるシーンもいろいろありまして、それは、やはり、限られた時間内におさめるために、やむをえないことだったのでしょうね(注:私の個人的見方です)。
このようなカットが、他の回にもあるのかも・・と思いますと、なおさら他の回の絵コンテも見たくなりました。
注:なお、現時点における第26話の映像展開には、とても満足していますこと、改めて記しておきます^^

おかげさまで、2199の世界を深く味わえ、また、新たなる想像もふくらみます。
そして、何度もBDを見返したくなります。
より多くの方に、この2199の魅力が伝わりますように・・。
(しつこいですが・・豪華本、実現難しいのかわかりませんが、いつかの夢として、期待しています^^)
kodai19
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「コメント受付設定」再開
ただいまより、「コメント受付設定」を再開しました。
これまで、思うところがありまして、コメント受付をしていませんでしたので、ご不便等おかけいたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

コメント表示には、従来通り「管理人の承認」が必要となります(コメントを投稿していただきますと、私が確認して表示か非表示か決定いたします)。
なお、従来設定していました「非公開コメント(『管理人のみ閲覧』と表示されるコメント)」は受け付けないこととしました。
yuki4
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2199サントラPart.3
ようやく聴きました^^
(注:手元に正規のブックレットバックジャケットがありませんので、以下のタイトルは、CD再生時に表示されるタイトル名となっております)

どの楽曲もそんなに長くなく、むしろ短いくらいですのに、初めの数音を聴いただけで、2199ヤマトの映像が鮮やかによみがえってくるようです。その世界の雰囲気をたっぷり味わえるのですね・・宮川彬良さんには、とても感謝しています。

「16.空母の整列」では、アレンジがけっこう入っていまして、新鮮な印象を味わえました。
また、17曲目から30曲目までは、第七章の展開を追うかのごとく、次々にすてきな曲が続きますので、聴き入ってしまいます。
「17.デスラー襲撃」は、『さらば』『ヤマト2』のころに比べて、ややテンポがゆっくりな印象ですが、リズミカルな感じを受け、音がはねるような感じは、2199のあの世界ですね・・・第25話の映像が鮮やかによみがえり、ドキドキしてきます。
「18.孤高のデスラー」は、弦の音が美しく、第七章のデスラーとスターシャを思い出します。とても心に迫る、二人の悲しさと美しさ、切なさを表現してくれています。
「19.帝都防衛線」では、第23話のガミラス星におけるヤマトの迫力ある映像がよみがえってきまして、心躍ります。「20.第二バレラス」も同様。
「22.虚空の邂逅」を聴いていますと、第23話の古代とユキのシーンのすべてがよみがえり、こころゆさぶられます。孤独と切なさと、絶望、ささやかな希望、そして小さな芽、それがとても意味のある大きな存在・・目の前の大きなイスカンダルの美しくまぶしい姿とともに・・曲も、最大限の感動を呼び起こしてくれる高まりの中で終わる。
「23.虚空の邂逅(短い)」は、第26話の古代のモノローグのシーンで使われた曲かしら。確認してみませんと記憶が定かではありませんが・・もはや、このメロディラインは、古代とユキ二人のテーマ、といってもよいのでしょうね。すぐ、二人を思い出してしまうから。
「24、碧水晶(注:これは正しい字で表記しました)は、「虚空の邂逅」のピアノバージョンとして私がサイト感想ページに書いていた曲と思われますが、これは、第24話でスターシャがヤマトで語るシーンで流れたものだったかと思います・・とてもすてきな曲です。
「25.ショッキングなスカーフ」は、第26話で古代がユキの死を知るシーンで使われていますが、パート1のユキの死を知るあのシーンでも使われていましたから、古代の思いがかさなり、聴いていますと苦しくなってきます。
「26.哀しみのヤマト(オーボエのみ)」は、第21話でうつろな古代を表すシーン(虚空をつかむ手が象徴的でした:涙)で使われましたかね・・ああ、切ない。
「27.大いなる愛(導く魂)」は、艦内が光り輝き、守とコスモリバースが思い浮かびます・・そして、古代とユキも。厳かな雰囲気の中で、心の底から揺さぶられるものを感じられる、深みのあるすてきな曲です。
「28.イスカンダルの過去」は、「虚空の邂逅」のバージョン違いですが(すみません・・楽器名特定できず^^;)、第24話ユリーシャとユキの会話のシーンで使われていたように思うのですが、ここで碧水晶の話をしますので、「24.碧水晶」のタイトルと逆にした方が、曲とタイトルがフィットするような気がするのですが??
「29.哀しみ(沖田の死)」については、もう何も語る必要はないですね。こみあげてくるものがあります。沖田の涙と赤い地球・・ただその映像が鮮明によみがえってきます。
「30.地球の緑の丘(旅立ち/明日への希望)」は、感動的なラストシーンそのままに展開される。これも、ことばはいらない・・。後半の「明日への希望」は、言葉にできないくらいの、私の中にあったヤマトとのこれまでの長い時間と、積み重ねられてきた深い想いをすくいあげてくれるかのよう・・それだから、心の奥底から揺さぶられ、涙がにじんでしまう。
すばらしい楽曲を与えてくれまして、本当にありがとうございました。

残念な点といえば、「愛の星」が収められていないということでしょう。31曲目に、「愛の星」があってほしかった・・・(前2枚のサントラにならう順番としては、第六章ED→第七章EDとなるでしょうけれど)、「明日への希望」のあと、しばらく余韻に浸っていたかったですね。
もうひとつ、TVOP「宇宙戦艦ヤマト」が収められていましたのが、やや唐突な印象でした。TV版では「明日への希望」は流れなかったのですし、たとえばTV版サントラなどの、別のくくりでまとめていただきたかったかな、と感じました。
あとは・・早く、正規のブックレットとバックジャケットを送っていただきたい、と思っています。
yuki10
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25万アクセス御礼^^
本日午後に、当ブログの「カウンタ(メイン全数)」が、25万を突破いたしました。
これまでおいでいただきました方々には、深く御礼申し上げます。
これにともない、サイドバー「更新履歴」に記録を記しました。

昨夜は、2199第七巻劇場限定版BD映像特典を見ましたが、その後、確認のつもりで第25,26話を見始めましたら、結局、またじっくりと見てしまいまして、しかもお気に入りシーンではコマ送りをしてしまい(というよりも、古代の登場シーンすべてコマ送りし、さらに魅力的なシーンを探し^^;)、倍くらいの時間をかけることに・・寝るのもかなり遅くなってしまいました。
でも、深夜、ひとり、至福のときを過ごしておりました^^
久しぶりの2199ヤマトの映像、しかも第25,26話ですので、イベント上映中のころのように、また気持ちが舞い上がっております(笑)
kodai19
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2199第七巻劇場限定版BD映像特典(ネタバレなし)
2199第七巻劇場限定版BD映像特典を見ました。
詳細は控えますが、CM/PV、ダイジェスト、上映版次回予告は、どれも懐かしいものばかり。各章ごとに、その時ドキドキしながら見ていたことを思い出しました。
水樹奈々インタビューは、作品に対する一生懸命な姿勢が伝わってきまして、好感がもてました。
最終話オーディオコメンタリーは、最後だと思いますと、本当にさみしくなってしまいましたが、楽しく聴くことができました(欲をいえば、個人的には、もっと古代のキャラクターについてや思いなどを深く聴きたかったですが・・・)。

昨夜、第七巻BDTV版第25,26話を確認しまして、再び2199の世界が頭の中をめぐっています。
サントラPart.3を聴かずにいるのも、限界に達してまいりましたので、ブックレットを読みながら、というささやかなる期待は、もうあきらめて、こののちより、音楽を聴くことにしました。
なんだか、最後の最後に、いろいろと精神的に悩まされることが多かった・・・

そして、サイトの感想【追記】は、ほぼまとめましたが、確認のために、これから作品を改めてチェックしようと思います(追記2013/10/13/23:35 ただし、TV版を先に・・でないと、やはりOPEDでかなり興ざめしてしまうので^^;昨夜はBDのあと、TV版第25話じっくり、第26話を早送りで確認し、がっくり:涙)。
また、ネット上の他の方々のTV版第25、26話のコメントなど少し確認してみたり。
これは、おおむね好評のようですね・・BDとの比較については、サイト【追記】に書きますが、劇場上映版との比較は、この場において書いてもよかったのでしたね。ただ、もはやBDを見ておりますので、感想の線引きが難しく、サイトにまとめて書くことにしました。

なお、劇場限定版BDの内容につきましては、ネタバレ自粛されていらっしゃる方もまだ多いので、サイトへのUP時期も、もう少し様子を見てからにすることとしました。
kodai18
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2199イベント、キャンペーンなど
いずれも、2199公式サイトにおける情報です。

●昨日今日は幕張にて「全日本模型ホビーショー」、昨日はヤマトークイベントが開催されたようです。バンダイブースでヤマトコーナーあり。
●今日明日は、井之頭公園「吉祥寺アニメワールド2013ワクワクワールド」プロダクション・アイジーが出展とのこと。

急に知りましたし、連休は予定もありますので、難しいものです・・行ってみたいきもちもありますが。

●また、少し前からポッカサッポロ缶コーヒーキャンペーンもスタートしているのはわかっていたのですが、スタート直後にコンビニやスーパーをめぐってみましたが、どこにも対象商品が見当たらず、断念しております・・。
入手してから、ここにUPしようと思いましたが、ダメでした。

2199が終わっても、こうしたイベントキャンペーンが行われるのはうれしいですね。
でもどれも楽しめずにいますので・・今夜は、時間がとれたら、劇場限定版BD特典映像を見てみたいと思います。
昨夜から今日にかけては、本編チェック内容や感想を、サイト【追記】として入力作業していました。少しのメモにしようと思いましたら、結構なボリュームになってしまいました(^^;ひとつだけ、どうしても気になる点があります)。最終チェックをしたら、以前、BD見る前に入力しておいた、いくつかの修正とともにUPしようと思います。
そうそう・・絵コンテ集も目を通したい。
いろいろ、やることはあります(笑)。

あとは、サントラpart.3ジャケットブックレット待ち、が残っています。
これが解決しないと、サントラ楽しめません・・目を通さないうち、開封直後に郵送しましたので。
はやくしてほしいです。
kodai20
ブログの設定も、近々、
変更したいと思います。
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ついに「2199第七巻劇場限定版BD」(ネタバレなし)
西暦2013年10月11日
予想していたとおり、「2199ヤマト第七巻劇場限定版BD」が、夜、私の手元にやってきた。

「だめだ・・このまま(冷静のまま)では、いられない。
 頭に血がのぼっていて・・出逢いとしては・・
 きみとふたたびめぐりあったとき・・
 悪い夢を見ていたんだ・・」

・・夢じゃないのだ!(笑)
もう、胸がいっぱい。
頭もパンク状態(^^;)。

時間がなければ第25話BDTV版のみチェックしようと思っていましたが、できることならすべて見て感動を味わいたい、と思っていました。
さいわい、第七巻BD第23~26話(OPED予告まですべて)と、第25話TV版すべて(CMとばし、OPED早送り)、第26話TV版すべて早送りしつつラストの次の映像(告知)まで、見ることができました。
こういうことでしたか・・と、わかりました。

第25話TV放送からまだ3週間もたっていないですが、私にとっては、かなり精神的にきつかったです・・TV版、劇場限定版BDはどうだったのか、その差を確認したかっただけでなく、2199第25、26話を純粋にただ楽しみたかった・・それを抑えていたのが苦しかったです。
ですが、結果的には、やはり劇場限定版BDを見てから、TV版を見ることにして、とてもよかったです。
なぜなら・・劇場限定版BDは現段階における完全版となるのでしょうから、劇場上映版と比べて、私にとっては、もう、全く別の印象を受けるくらい(お話の大筋の流れは、事前に周知されましたようにほとんどかわりませんけれど)、追加箇所が多々あり、一時停止を押しながらかなりメモしましたので(笑)。初めて見るのに、かなりコマ切れにして、見ることになってしまいました(^^;)。
それをふまえて、TV版を見ますと、作業の流れもうかがえるような・・。

詳細は、改めてサイト「古代進case study」第七章感想ページにまとめようかと思います。
当初は、ブログで簡単に書こうと思っていましたが、サイトに追記の形で載せる方がよいと思えてきました。これほど追加があると思っていませんでしたし、BD&DVDの一般販売まであと2週間ほどありますからネタバレにならないように。

ネタバレのない範囲で簡単な感想を書きますと・・
●久しぶりに2199を見たせいか、その映像と音楽の素晴らしさを改めて感じ、久しぶりのために感じ方が鈍くなってしまっているかと危惧していたのですが,そんなことは全くなく、ぐいぐいとひきこまれる映像の迫力すばらしさ、キャラの魅力・・などなど味わえて、すごい作品だと改めて感じました。
TV版では味わえなかった、ささきいさおさんOP「宇宙戦艦ヤマト」水樹奈々さんED「愛の星」をじっくりと味わい、菅生さんの予告を初めてかみしめました(ネットでは見ず、BDで見たいと思っていましたので)。これこそ、本来の姿、と感じました。劇場上映版にはない、各話ごとの「OP本編ED予告編」の流れを味わえました。
とくに、「愛の星」は、第七章のすべてのお話のEDにぴったりとフィットする歌で、EDに流れる映像も、どれもとても歌とフィットして心地よい余韻に浸ることができて、すばらしい・・涙がにじむEDでした。
小野大輔さんの古代進は、久しぶりに聴いたのですが、なんと申しますか・・私の中にしっかりと2199古代がいることを実感できるような、不思議な感覚に陥りました。なつかしさとうれしさと切なさが、混ざり合ったような感覚。
●やはり、劇場限定版BDで見ることができまして、よかった。
 ただひとつ、気になる点が・・あのシーンのあの音楽は、私の記憶と劇場上映時のメモでは・・・なのに。おかしいな。今まで「本編」については、「劇場上映版DVD&BDでは全く同じ」ととらえてきたのですが。

何度も見てしまうと、劇場上映版、BD、TV版がごちゃごちゃになりそうですので、今日の初見メモを大切に、くわしくとりまとめて、近日サイトにUPできたら・・と思います。
結論をひとことだけ申し上げれば、「BD(&DVD?)第25話は、可能でしたら、見た方がよい」です。
私にとっては、「見るべき」に値します^^

最後になりましたが、事前周知の予定通りに、劇場限定版BDを届けてくださいまして、制作スタッフはじめ2199にかかわりのあるすべての方々に、感謝します。
まだまだ、本編を何度も見たり、特典映像も楽しんでいきたいと思います^^
yuki10
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気になる2199関連商品
先の記事にて、2199第七巻劇場限定版BDが発送されましたことを書きましたが、その後、明らかに、私の中で変化が・・。

ツィッターで先の記事UP直後に見かけた情報で、「超合金GX-64宇宙戦艦ヤマト2199」アマゾンで再び予約受付、とありまして、なかなかめぐりあわせのなかったこのご縁・・劇場限定版BDの発送を知りました直後の情報で、とてもうれしく(実際、以前からチェックしていまして、かっこよく♪かなり興味ありました・・)、ついに予約^^
なかなか予約できなかったので、何かのめぐりあわせの力を感じまして、私の心も動き出すかのよう・・これが、2199ヤマトとの旅の再スタートになるのかもしれない。
2014年1月31日発売で、到着は若干ずれますから・・まさに受験期真っ最中のころ、そのころどうなっているかわかりませんが・・とりあえず、届いたら隠しておいて、終わってから息子にも見せてあげようかしら^^

そのほかの気になる発売予定ヤマト関連商品は・・

小説宇宙戦艦ヤマト(上) 10/31発売
 どのような視点、構成、展開になるか・・とても興味あります。
 楽しみです^^

宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集<Garmillas> 10/31発売
 <Earth>が、最近、ようやく書店に並ぶようになりました。人気ありますね。
 <Garmillas>もとても楽しみです。

宇宙戦艦ヤマト2199「ヤマト計画」記録集 10/26発売
 どのような内容になるのか、まだイメージがよくわかりませんが、
 楽しみです。

どれも、本好きの私には、うれしい。
いずれも、2199第七巻DVD&BDの一般発売(10/25)の後に発売されますから、映像作品と比べる楽しみもありますね。
kodai19
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「2199第七巻劇場限定版BD」発送メール
18:45にバンダイビジュアルさまより、「2199第七巻劇場限定版BD」発送メールが届いていました。
ほっとしました・・。

ただ、ひごろは指定しないのに、なぜかこのとき配達希望時間帯を「夜」に設定してしまいまして(到着が今日になるかと勘違い?)・・失敗しました(^^;)。明日は日中在宅可能なので届けばすぐに見ることができたのですが、時間指定してしまいましたので、手元に届くのは夜・・いつBDを見られるか、かなり微妙。家族の世話が連休中もありますので。
早く見たいです^^
kodai18
ランティスさまからも、
サントラpart.3バックジャケット
ブックレットの発送について、状況
報告などあるとうれしいのですが・・。
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初心に立ち返って
発売日翌朝に、「2199サントラPart.3」CDバックジャケットブックレットを郵送したのに、まだ正規のものが届いていません・・今週待っても届かなかったら、問い合わせてみようかしら。あまりに遅い気がします・・そろそろ正規のCDも流通し始めているというのに。

劇場限定版BDは、明日発送でしたね。
劇場上映からずいぶん時間がたってしまったような気がします。
サントラで気持ちをつなぐことができませんでしたし(正規のブックレットなしでは、楽しめませんから)。

今日は気分転換に外出しようと思いましたが、結局、ブログサイトのことが頭から離れず、今後どのような構成(設定等)にするか・・と、ずっと悩んでおりました。
これまでも、ネタバレとコミュニケーションのあり方で、運営方針をその都度検討してまいりましたが、しばらくは、こまめに対応できなくなりますから、むずかしいところです。

もともとのサイトの設立目的にたちかえりますと、「より多くの方にヤマトの魅力を知ってもらいたい」ことからはじまりました。これまで・・ネット上のトラブルから、一度は閉鎖も考えたこともありましたが(私にはまったく落ち度はなかったのですが、精神的にとても傷つきましたので:サイト『メッセージ』などに記載あり)、「やはりヤマトが好き」そして「より多くの人にヤマトの魅力を伝えたい」という想いから、多くの方の励ましのもとに継続することにしまして、今日に至っています。
その間、少し安全な別のコミュニティにお誘いくださった方もいらして、お気持ちはうれしかったのですが、私の当初の設立目的が、「より多くの方にヤマトの魅力を知ってもらいたい」ということでしたので、いろいろとリスクもありますが不特定多数の方がご覧になることのできるオープンスペースで、ヤマトへの想いの表現をしてきた次第です。
いろいろな方に支えられて、今日に至ることは、とても感謝しております。

私なりのこだわりによって、ブログ運営もときに今回のような限定的な運営になったり、サイトの更新もとてもマイペースでありますし・・もともと、私の心を表現する場ですので、私が「その気」にならないと、イラストも描けませんし、文章も進まないのですね・・それと同じことが、情報収集の点においてもみられまして、私の心が求めるときに、求める情報を得たい、という思いが強いために、運営上のこだわりが出てしまっているのかと思われます(^^;)。
こんな私におつきあいくださっている方々には、深く感謝しております。

いろいろと複雑化してきてしまっている感があります・・
そこで、やはり、初心に立ち返ることが大切、と思いました。
「より多くの方にヤマトの魅力を知ってもらいたい」
そのためのオープンなスペースでの私なりのヤマトへの想いの表現の場・・それが、当ブログサイトであります。
したがいまして、できるだけオープンに表現するために、コミュニケーションの場も、先の記事に書きましたが、「サイトTOPからのメールリンク削除」し、「ブログのみでコミュニケーションを図りたい」と思います。
水面下の対話が多くなりますと、オープンな場所である意味がありませんので、ブログでの「管理人のみ閲覧」という設定もやめることにしまして、コメント受付再開した場合、「管理人の承認」を経て、公開または非公開となります。私が公開非公開を判断します。
つまり・・かつてのシンプルなBBSのようなものになりますね(ただし、私のフィルターは残し、『管理人の承認』後に公開非公開決定)。
オープンの場ですから、オープンであることを投稿者の方におかれても、私自身においても、意識し、緊張感をもって言動に責任をもち、書き込むことが大切であると思います。
また、「そのようなオープンなやりとりが、当サイトの本来の目的に合った運営である」と思いました。

ただ・・もうすでに、ヤマトの魅力は、多くの方にすでに伝わっている、かもしれませんね。
そうなりますと、そもそもの私のサイトの存在自体が無意味になってきますから(笑)、コンテンツを生かしつつも、存在の目的や形態を変えていかねばならないのかもしれません。
そのあたりを、以前から考えていたのですけれど、まだ結論が出ていません。
2199にひとくぎりついたら見えてくるのかもしれません・・が、まだサントラBDを視聴していない、という課題が残っていますので、このもやもや感をとりのぞくことができずにいます。
サイトと同時に、ブログも少し整理した方がよいかも、と考えはじめています。
まだ明確な方向性が見えていないのですが。
まあ・・相変わらずのマイペースで、考えてまいりたいと思います。
yamato011p3041
昨日今日・・内心、少々「危機」的状況に
おちいっておりました・・閉塞感、と申しましょうか。
天候不順のせいか、体調ダウンのためも
あるかもしれませんが。
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当面の方針(一部変更あり)
当ブログサイトへ、いつもたくさんの方においでいただきまして、ありがとうございます。
とても励みになっております。

この秋から冬にかけては、亡き父母の命日もあり、また子供の受験も控えておりまして、心身ともにゆとりがなくなってくると思われますので、当ブログへのコメント受付を今後再開することとなりましても、コメントへのご返事、またメールへのご返事も遅れてしまうこともあり得ますこと、ご理解くださいますように、お願い申し上げます。

なお、かねてよりブログに書いてまいりましたが、私は「いちヤマトファンとして」「公開された作品などに対して感想など」を書いてまいりたいと思っております。
「不確定な情報や話題」につきまして、などは、その本来目指す方向性とは異なりますし、私自身の中でも混乱を招き、「いちファンとしての視点」にぶれも生じてしまいますので、ブログサイトにおいても触れないようにしています。
「いちファンとしての視点」を保つために、これまでも、劇場公開版PVなどを見るにしても、「私自身の見たいタイミングで見たり、必要な情報へ私自身からアクセスして得たい(その方が、『発見のよろこび』も味わえますので)」という思いも強くありましたので、この点についても書いてまいりました。

このところ、「当ブログのコメント受付しない設定」としてまいりましたが、先方の方に悪意はないのは十分わかってはおりますが、コメントメールを通しまして、どうしても「知りたくない情報」が目に触れてしまうことが、パラパラとありました。
したがいまして、当面は、サイトTOPからのメールリンクを停止しまして、コミュニケーションは、ブログのみとさせていただくことにします(コメント受付設定再開しましたら、ご感想等はコメント投稿にてお願いいたします)

冒頭に書きました通り、日常のあわただしさからいざというときにはフォローしきれない状況にもなってまいりましたので、突然の方針変更となりますが、よろしくお願い申し上げます。

また、このような思いに至りましたのも、おいでいただいておりますすべての方々、コメントメールをいただいておりますすべての方々とのコミュニケーションを経てきたおかげと思っておりますので(私事の事情から処理しきれなくなってきております状況のため)、ご不便等おかけしますが、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
ヤマト
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初めてユキとともに・・
保管しておいてばかりではもったいない。
そろそろグッズを使いはじめて、2199の旅の思い出にひたってみよう・・という気になってきました。
いつものコーヒーも、ぐっと味わい深く^^
日々の疲れも、いやされます・・
21991
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ひと山越えて
秋は子供たちの学校の予定もいろいろありまして、それぞれのサポートやふだんバラバラの家族間の意思疎通の仲介等々・・と、目まぐるしい毎日を送っています。
今日は、早々に息子のインフルエンザ予防注射1回目を終え、ほっとひといき。後々スケジュールが立て込んでまいりますと、やりくりがきついので早めに。
数年前の新型インフルエンザのときには本当に大変な思いをしましたが、今のところ、状況は安定しているようで、何とか無事にこの冬を乗り越えられたら、と思います。

私にとって、今日が一つのヤマ場でしたので、クリアできまして、これでようやく、「補助エンジン始動」から「ヤマト発進!」できそうです(笑)。
そういえば・・まだ、ランティスさまからのサントラPart.3バックジャケットブックレットは送られてきていません。それが今のところの気がかりかしら。
早くブックレットを見ながらサントラを聴きたいものです・・かなりの禁断症状が出てまいりましたので(涙)。
kodai20
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
注目作品(追記)
昨日の注目作品の中に書きませんでしたが、NHK朝ドラ「ごちそうさん」も、少し気になる存在でした・・が、今日の放送を見まして、俄然、注目度UP!

実は、初回のオムライスは、おいしそうなので食べたくなり、夜の献立の参考にしたくらい(笑)・・お料理がとてもおいしそうな映像で楽しめます。食事風景を見ますと、楽しくおいしく食べたくなります。
お料理とともに、本日、さんが初登場されましたが、大正時代の女学校の雰囲気、ファッション、街の様子もとても魅力的です。まるでコミック「はいからさんが通る」の紅緒を思い出してしまいます・・(別館『書庫』イラストがありますが、かなりギャグ的な要素もありますが、その時代の雰囲気とドラマティックなお話の展開が好きでよく読んでいました^^)。
女学校の描写については、以前のNHK朝ドラ「おひさま」のときにも書きましたが、私自身が女子校出身なので、とても懐かしい雰囲気で、つい、ひきこまれてしまうのですね・・。

ヤマトの話題でなく、すみませんでした。
でも、きちんと調べていなくてさきほど番組情報確認しましたら驚きまして(^^;)・・スタッフも一流の方ばかりで(脚本家:森下佳子さん(『JIN』『世界の中心で、愛をさけぶ』『とんび』など!!)、音楽:菅野よう子さん(第62回NHK紅白歌合戦『オープニングテーマ』東日本大震災復興支援ソング『花は咲く』ほか、アニメゲーム曲はじめ多数))、それを知らずとも、好感のもてるドラマと感じていましたので、触れておかないと、と思いました。
flower1
別窓 | なつかし作品 | コメント:0 |
TV放送開始39周年
その後、ネットをチェックしていまして、気づきました・・。
今日は、「宇宙戦艦ヤマト」TV放送開始39周年

ちょうど、先週2199TV放送が終了したところ・・
そして、ちょうど、さきほど、↓下の記事を書いたところ・・「補助エンジン始動」・・と。

すべてが、新しい旅立ちへのはじまりにつながるようで、運命的なものを感じてしまいました・・。
やはり、私の心は、いつもヤマトとともに在る、と、思わずにいられない。
yamato011p3061
来年の40周年への期待が高まります^^
頑張って追いかけてまいりたいと思います!
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
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