心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
12万アクセス御礼^^
本日、サイト「古代進case study」のアクセス数が120000に到達しました。
更新の少ないつたないサイトではありますが、おいでいただきました方々には、深く御礼申し上げます。
もう10年ほど前に書いた文章などは、書き直したい衝動にかられてしまうこともありますが・・その時の想いは真実であり、「記録を残す、初心を忘れない」ためにも、今のところ、現状維持としております。

サイトの更新は、時間ができたときに改めて。
新しいイラスト描きたいきもちはあるのですが・・厳しいかも。
明日から師走。
平常心を忘れずに、日々過ごしてまいりたいと思います。
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2199卓上カレンダー、壁掛けヤマトカレンダー
最後の1枚となりました。
いずれも12月の主役はヤマト
明日へ向かって、道を切り拓こうとする雄姿に、
身が引き締まる思いがします。
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ヤマトクループレミアム会員会報誌No.5
いよいよ、2199帰還式、来週なのですね。
盛大に開かれること、お祈りしております。

そしてまた、宮川彬良さんのヤマトークも開催予定とか。
行きたい気持ちはとてもありますが、さすがに、この時期は「ふつう」に「いつもの」ペースで過ごす必要あり、無理はやめておきます・・・残念ですが。

来年は、もしコンサートなど開催されるなら、ぜひとも参加したいですね。
少し前よりもヤマトへの注目度も高まっていると思われますので、チケットをとるのが大変になってきているかしら。
あと少しの辛抱、と思っています。

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そんな日々を過ごしていましたら、昨日、ヤマトクルーさまからお知らせあり、本日、無事にプレミアム会員会報誌No.5が届きました!

表紙は、これは、新作劇場版CMにありました宇宙空間!?・・と思いましたら、ドキドキしてきました^^
でもまだ続報はなし。次号に最新情報が掲載されそうなので、楽しみです。

そしてそして、いきなり目に入ったデフォルメキャラクターのかわいらしいこと^^いったい何が起きたのか、と思いましたが(笑)、次号からこのキャラクターたちによる新企画がスタートするとのこと、こちらも楽しみです(たまたま娘も見て『かわいい!』と)。

「前号ではネタバレの危険もあって公開できなかった」という2199設定資料集もうれしい^^
これはすでに発売されている公式設定資料集にもないものですよね、たぶん。
やはり、豪華本仕様の、2199完璧網羅本・資料がほしくなります。期待しています。

そのほかの読み物も、あとでじっくりと読みたいと思います。

それに・・「第七章・第25話の比較研究」と題されるレポート、とてもうれしいです^^これをしっかり目通ししてから、映像を見返したくなりました。私は気づけていたか、いなかったか、と。
だんだん時間がたつと、劇場公開版の映像も忘れていってしまいますから、あの時の思い出も何らかの形で残しておきたい思いがさらに強まりますね・・そういう意味でも、豪華本仕様の完璧資料がほしい。
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ヤマトのこととなると、とたんに気持ちが浮上して、熱くなってしまう・・それがわかるから、今はなるべく平静を保つことに努めて、やるべきこと、に集中しようとしていた私であった、と感じました。
少々ストイックに。

ヤマト熱がさめてきてしまったのか、と取り違えそうになっていましたが、大丈夫・・ヤマトは、やはりいつも私の心の底にある。
2月になったら、存分にまたヤマトの世界に没入したい、と思います。
ちょうど、プレミアム会員会報誌No.6も、2月末に発行予定、とありますので、そのとき、私の新たなるヤマトとの旅が始まるのでしょう・・。
希望を胸に。
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そういえば、まだバインダー
綴じていませんでしたので、
あとで整理してみます^^
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クリスマスツリー
今年は、きもちよりさきに暦が進むのが早く感じられ、11月も明日で終わり。
そういえば、とサイドバークリスマスツリーを、さきほどUPしました。
クリスマスまでもう1か月を切っていたのですね・・・早い(^^;)。
いっきに2月の中旬ころにとんでしまえたら・・。
もやもややきもき、子供の前ではもちろんあらわにしませんけれども、ここしばらく、落ち着かない日々が続きます。
それでも、ささやかながら、クリスマスやお正月の食卓はととのえるつもりです^^
まずは、現実生活のクリスマスツリーを飾るところからはじめましょう。
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「かぐや姫の物語」
書かずにいられない衝撃を受けた。
以前、「かぐや姫の物語」の予告編を見て、その線画のタッチに驚き、それが作品全体で描かれるとき、はたしてその世界観はどのように私の目に映るのか、わたしのこころにはいりこんでくるのか・・とてもひきつけられていた。手描きのようなラフな印象の絵は味わい深いものの、まったりとして飽きさせるのではないか、あるいは、昔話のようなのんびりとした雰囲気にほのぼのとマッチして、おとぎばなし、といった心温まる物語、というものになるのか・・。
だが、予告編に見たあの荒々しいタッチ、勢いある動きに得体のしれないエネルギーを感じていたので、想像のつかない何かしらの期待もあった。

見る前に抱いていた些末な想いは、展開とともに、みるみる砕かれていき、登場人物たちの心がときにやんわりと、ときに強くこちらに迫ってきて、ぐいぐいとひきこまれていく・・この先の展開は、昔話にある確かあのような展開になるはず?と思いつつも、つぎつぎに披露される魅力的な登場人物たちの描写によって、物語はいろどられ、語るセリフも生き生きとし、いつのまにか、当初感じていたほんわりとしたやわらかな素朴な、一見、漠とした印象の人物たちが、実にリアルに生き生きと目の前で動いている、壮大な竹取物語の世界に私はひきこまれていたのでした。

細かい点は公開直後なので、書きたいけれども書くのを控えますが・・冒頭のシーンも実にいい。
誰もが知る竹取物語をおもいおこさせる、忠実な描写・・そこに、私は実際に目にしていないがおそらくかつての日本の原風景というものが広がっている・・自然やくらし、人々。
その世界は、空想物語でありつつもリアルな印象を与え、また、昔の日本の原風景を描きながらも、現代にも通じる「生きる」意味を問う・・「問う」というよりも、「浮き彫り」にしてくれるように感じられた。壮大な物語の中で、何が大切で、何がしあわせなのか、すべてを見終わって、身にしみて感じるのである・・そうやって、「生きる」意味が浮き彫りにされていく。直接的な言葉によるのでなく、人の織り成すかかわりようや人と自然の一体感(人物と背景が一体となった絵が、いっそうその具現化をたしかなものとしている)によって、そのテーマや精神が浮き彫りにされていく。
だから、じわじわと感動がわきおこり、心揺さぶられ、その思いが高まり、エンドクレジットが流れるころには涙(もちろん、その少し前や、もっと前の冒頭シーンあたりでも、わたし自身の子育てのころや亡き両親と子供との触れ合いの思い出がよみがえり、涙したが)。

あとになって気づく、しあわせ、がある。
たいてい、その時には、それほどのものと感じないのが、常だ。子供が成長する過程ではなおさらのこと・・かぐや姫に罪はあるか?・・月で何があったか明確に表現されてはいないが、少なくとも地上においては、私は「ない」と答えたい。
そうやって、みな、大人になっていくのだと思う。
そうやって、みな、親から自立していくのだと思う。
私の読みとり方が正しいかわからないが・・彼女の心情のきめ細かな描写や演出にひきこまれた(徐々に、彼女の内面が変化していくさまが描かれ)。
もういちど、いや、何度も見返してみたい作品となった。

さらに補足。
リアルさが感じられる要因として、声をあてられている方々の演技のすばらしさと、効果音(はだしで歩いたり、かけたり、また自然の動植物の声音、川の流れの音などなど)、人の動きのきめ細かな演出(個人的には、赤ちゃんのしぐさや動きのあまりにリアルなさまに感動^^、着物を身にまとう時のひと手間の動き、その他多数)。
その一方で、あいまいな線からかきたてられる想像への思いをめぐらす余地が残され、空想物語でありつつリアルな印象も与えるバランスが見事だな、と・・だから、リアルに共感しうる、心に迫るものがあるのだ、と感じました。

あとひとつ。
音楽は、効果的に用いられ、音楽がない静かなシーンも多々あり、でも、へんな「間」を感じさせないのは、人や風景の描写にひきこまれ、効果音による表現もすばらしいからなのでしょう・・。
ラスト付近のアップテンポな曲、「和」に対する異質な世界のセンス(古風な中の斬新さ)が、私にはとても心地よかった・・見事に、この世界にはまりました。

とてつもなく奥が深そうな、魅力的ですばらしい作品、であると感じ、興奮冷めやらず、といったところです。
これからパンフレットや各種雑誌評論、録画済みのTV特番などをじっくり見てみたいと思います^^
earth
単なるお子さま向けの昔話ではない。
人の欲や滑稽なほどの浅はかさやおろかな心も描かれ、
「生きること」「しあわせ」の意味が浮かび上がってくる
・・心にしみる物語。
娘は見る気がなく、一人で見たのですが、やはり誘って
みようかな。
今日は若い世代から年配の方々までたくさんいらして、
ジブリ作品は本当にすごいな、と思いました。
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DVD&BDBOX、2199パンフケース収納
今日はとても暖かい日でしたので、窓を開けての部屋の片づけもしやすかったので、少し周辺のヤマトグッズを整理しました。

中でも、気持ちにひとくぎりついたものとしましては、ずっと前からすでに手元に届いておりながら、開封するのがもったいなくて(笑)そのままになっていました2199DVD&BDBOX(ヤマトクルーオリジナル)劇場版5作品BDBOX(ヤマトクルーオリジナル)2199パンフレットケースなのですが、ようやく、おさめるべきものを収めまして、きもちもすっきり^^
開封しますと、それぞれ、そこそこお高い商品ではありましたが、とても作りがしっかりしていて、色調デザインもよく(2199BOXの裏側のヤマトのシルエットと錨マークの部分は少し盛り上がり浮き上がっていて、品よく^^)、ぴったりとおさまりまして、とてもうれしい(2199劇場限定版BD特典の絵コンテ集劇場版5作品ヤマトクルーオリジナル特典プレスキットが別保管となってしまうのが少々気がかりですが^^;)。

せっかくの収納BOXケースですから、使わなくてはそれこそもったいないですものね。
でも、使う気になるまで1か月から数か月かかる、という、あまりにもスローな展開・・そのくらい、ヤマトとはじっくりと向きあって、納得してから、かかわりあいたい、という気持ちの表れでもあると思いますが。
たいていのヤマトグッズは、かなり寝かせておいてから、使いはじめます(笑)・・まだ復活篇のころのペンなど、使えないのですよね(早く使わないとインクがダメになってしまうかもしれませんが^^;)。
2199ci72
そういえば・・YAMATO SOUND ALMANAC第2弾
購入特典BOX
の応募・・昨日の朝、はがき投函
できました^^
ぎりぎりでした・・体調も悪くなってしまいましたので、
半ばあきらめかけていたのですが。
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近況とヤマト関連掲載雑誌
先日の記事に書きました通り、金土はブログをお休みし、心静かに過ごすことができましたが、昨日の日曜に、先日来の不調がいっきに悪化しましたようで、ひどい頭痛と胃腸炎のような症状で、一日中寝込んでおりました・・ので、ブログ再開が遅れてしまいました。

今日もまだ本調子ではなく、ふらふらした状態でしたが、夕方に久しぶりに見ましたYahoo!ニュースのTOPに、運よく、紅白情報が表示されていましたので、早々に水樹奈々さんご出場決定を知ることができました^^
知りましたら、とたんに力がわいてきまして、「ブログに書きたい!」と思えるようになりました。
やはり、私にとって、ヤマトは、活力の源につながるものなのですね・・と、改めて感じました。

さて、11/20発売の雑誌に、ちらほらとヤマト関連情報が掲載されていましたので、簡単に。
「オトナファミ 2014.1」
「掘り出しエンタ RANKING 2013」の特集の「アニメ(国内)」のページで、ランキングはされませんでしたが、氷川竜介氏のコラムにて、「宇宙戦艦ヤマト2199」がTV放映されたことに触れてくれていまして、感謝^^
やはり、ヤマトは記憶にとどめておいてほしい作品ですものね(もっとも、このランキングは、『個人的にもっと多くの人に知ってもらいたい良作』を業界関係者に推薦してもらう、というアンケートにもとづくものですので、ヤマト2199はすでに多くの方に知られている作品でしょうから、ランキング外ということには、個人的にはあまり残念には思っていません:笑)

「DVD&ブルーレイでーた 2014.12」
「DVD&BDランキング」のページにて、セルブルーレイランキング「宇宙戦艦ヤマト2199⑦」第5位
以前、日本TV「ZIP!」で流れた売上ランキングにランクインしていたことを書きましたが、2199第七巻は、とても勢いがあったようですね。

「キネマ旬報 2013 12月上旬号」
「WORLD NEWS」「USA TOPICS」にて、「ハリウッド版『宇宙戦艦ヤマト』監督決定」のタイトルで、7記事の中の3番目に、Star BlazersDVD版ジャケット画像が掲載され、書かれてありまして・・なんともいえない思いがわきおこってきました。
海外ニュースの項目に「ヤマト」の文字があるだけで、不思議な感覚ですし、でもとてもうれしくもあり。
そのうれしさは、どんなハリウッド映画になるか、という楽しみだけではなく、かつて広く海外で放映されたことも書かれてありますので、多くの方に知られ支持されるものがあるのだ、といううれしさも感じられたのでした。
さらにまた、今、企画が具体的になってきた、ということも、ここ数年のヤマトをめぐる動きから、注目されてきたのでは・・と、うかがえますので(あくまでも私の推測ですが)、じわじわと、ヤマト作品が再び浸透していっているのでは、とうれしくなってきたのでした。

病み上がりの今日、タイミングよくうれしいニュースが舞い込みましたし、先週目にした雑誌のヤマト関連記事にも、力をもらえる気がしました。
まだ積読状態にある書籍雑誌、未消化のDVD&BD、CDも、また時間を見つけて、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
ブログサイト運営は、しばらくは、これまで以上にマイペース更新になるかと思いますが(^^;)、細々とでも続けていけたら、と思います。
yuki10
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祝^^水樹奈々さん、紅白出場決定!
近況は後ほど・・
とりいそぎ、うれしいニュースです。
NHK紅白歌合戦水樹奈々さんが出場決定です^^
とても楽しみです。「愛の星」を歌ってほしいですね。
kodai19
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今日明日お休み
いろいろ書きたいことはあるのですが、今日は亡き母の命日、明日は法事がありますので、静かに過ごしたく・・ブログ更新お休みします。
その後、時機がまいりましたら、再開します。
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昨日今日は、復活篇サントラ
よく聴いています。いろいろな思い出が
よみがえりますし、ストイックで厳かな
気分になれるのが、心地いい。
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「アニメロサマーライブ2013 第一夜」
11/17にNHKBSプレミアムにて放送されていた「アニメロサマーライブ2013 第一夜」が、たまたま録画されていまして(アニソンをキーワードとしておまかせ録画をしていましたので^^)、どんなものなのか、昨夜見てみましたら、いきなり最初に茅原実里さんが登場・・2199セレステラのお声をされている方ですね・・あまりに雰囲気が違って、すてきな方で驚きました^^ そして、歌も上手ですね・・ステージも見ごたえありました。全般的に、私の知らないアーティストの方々ばかりでしたが、今のアニソンの世界を見ることができ、いろいろ勉強になりました。どんな方か解説テロップも表示されますから、わかりやすかったです。

ももクロ、名前はもちろん知っていましたが、歌や踊りの姿をはじめてみました・・・こういうグループだったのか、と今頃わかりました(^^;)。

中盤の中川翔子さんとNoBさんのステージもすてきでかっこよく、見ごたえありました。中川翔子さんは知っていましたから、やはり親しみを感じるので、なおさら見入ってしまいます・・。
そのあとに続くアーティストの方々にも、歌が上手な素敵な方々たくさんいらして、昔と比べてアニソンの世界もずいぶん雰囲気が変わった、と感じました(雑誌などで情報は得ていましたが、見て聴くとはっきりわかりました^^)。

今後、第二夜、第三夜も放送されるようですから、楽しみです。
kodai18
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YAMATO SOUND ALMANAC CD & 2199第七章グッズ
YAMATO SOUND ALMANACシリーズ第Ⅸ弾3CDと、2199第七章グッズが、ヤマトクルーさまより午前中に届きました。
久しぶりのヤマトグッズに、心躍りました^^

2199第七章グッズは、実物を見ていませんでしたので、手元に届くまでは実感がわかなかったのですが、やはり、手にとってみますと、うれしいものです・・すてきです。
ますます2199を見返してみたくなりました。
時間がとれたら・・なのですけれど。

そして、YAMATO SOUND ALMANACシリーズは、まだ聴いていないCDもあるのですが、隔月に発売されるのは、うれしいもので、かつてのヤマト作品の音楽史をひも解く大切な資料となるのでしょうね・・じっくり聴きたいです、時間がほしい・・・。
さて、今月末必着の特典BOX応募ですが、まだ完了しておりません・・さきほど外出のついでに官製はがきを買うつもりでしたが、うっかり忘れてしまいまして・・はたして無事に完了できるのかしら(^^;)。なんとか、今週中に投函したいものです。

来月は、いよいよ来年の2199カレンダーが発売されます。
とても楽しみです^^
yuki9

先ほど見ましたら、2199公式サイトツィッターに何やらコメントが・・
「七章の上映用に編集」とは?「第24話のエンド楽曲が劇場版併せ」とは?
あくまでも私の推測ですが、もしかして、夏のイベント上映時と
同じ音楽に差し替えられる、という意味なのかしら??
あくまでも私の推測ですが、もしもそうであるなら、それをBD&DVDとして
発売してほしかったですね・・(サイト『古代進case study』第七章
感想【追記】
にて書きましたが)。
ああ、12/8上映会に見に行きたかった・・!
チケット申し込める状況にありましたが、この時期ですし日曜夜遅くには
とても外出しにくいから(涙)。
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2199に寄せる想い~EDから
昨夜、2199小説を、なぜか急に読みたくなった。
でも、とたんに睡魔に襲われ、まだまだ・・古代とユキが出会うシーン、そのあとの少しのところで、すっかり寝入ってしまった。島目線の表現に、かえって、古代を客観視できて、あれこれと彼の心情を想像して思い描く刺激になるようで、心地いい・・これから先の展開における表現にも期待してしまう。楽しみ。

母の命日の前に、お墓参りに行くことにしました。
供花と周辺のお掃除のためにも。
向かう車中で、最近はあえて遠ざけていた(?作品との距離をおいてみたかったのかな)2199EDなどを集めたCDを、ようやく久しぶりに聴く気になった。
昨夜の小説が刺激になったのかもしれない。

●一曲目
ささきいさおさんのヤマト、久しぶりのせいか、私の中でいつもの調子で聞こえてこない・・「また久しぶりに聴けたわ」という程度の鈍い感覚に(最近の諸事情から、ある程度想像がついていたが)、申し訳ない思いもして、「またあとで聴きますね」と、内なる声がささやく。

●二曲目
前奏から、こころ安らぐ、肩の力が抜けていくよう・・「星が永遠を照らしてる」に、いやされ、しっとりとした世界に身をゆだねる。
再び心に火がついた。
記憶の旅から、現在に戻ってきたような気分。

●三曲目
現実に戻ってきた私が、「美しい地球を知る者よ」によって、ヤマトともに、再び宇宙空間をめぐる気分にひたる。

●四曲目
「真赤なスカーフ」で、ああ、私の心はヤマトにあるのだ、と再び確認。
「現在にありながらも、ときに心は、過去に戻っていいんだよ」と、「過去の記憶や想いを心のよりどころとして、また、先へと歩みだす糧として・・そうとらえていいんだよ」というような、過去とともに在りながら、一方ではまた、過去との決別(過去からの自立、解放)の想いもわきおこってくる。

●五曲目
「記憶の光」は、そうした想いを、声と音とともに旋律にのせて、見事に繊細に表現してくれている。
ここで、感極まる。
少し涙。
色づく葉の並木をながめつつ、時の移ろいを感じ、この音楽に身をゆだねる。
そうしていると、沈んでいたきもちが、すくいあげられ浮上していくのを感じる。
内なる力がよみがえり、わきたつのを感じることができるのだ。

●六曲目
そうして私は、「今」を、「これから進んでいくべき」を、見出し、勇気づけられる・・「ヨーソロー」によって。
2199との出会いは・・・?と、私の中で、何かがうごめいた。
私にとっての2199とは?・・と。

●七曲目
自分があるのは、多くの人のおかげなのだ、と感じる。
自分は生かされているのだ、と感じられる。
その思いを大切に、生きていこう、と思える。
「R.I.P~友よ静かに眠れ」
今の苦しみ悲しみを忘れずに、でも、後ろばかりを見ずに、前に進んでいこう、と、いつかどこかでまた会う日まで・・という、そんな思いに近い。
少し涙。

●八曲目
「愛の星」で、とてもやさしいおだやかなきもちにいたる。
私もまた、大きな世界の中で、絆のひとつとして存在できたら、それだけの価値を認めてもらえたら、うれしい。
そうなれるように、日々精進していきたい、と、思えてくる。
曲が終わると、ちょうど、霊園に到着した。
あまりのタイミングのよさに、少し涙。

・・今日は、少しは、前より前進しているかしら。
そんな私を見せられるように、過ごしていきたい・・


帰途につく。
いっしょにCDに収めていた「君に逢いたくて」を聴きはじめると、お墓参りのあとで、ひとくぎりついた私の心に、再び火がついた。
行きの車中とはまた違った、2199への想いがわきたつ。
2199古代君に会いたくなってきた。
行きには、2199作品全体をまた見返してみたくなった・・そして、今は、古代の心情を追いたくなった。
古代主観の2199世界を見てみたい、想像したい、と。
その後は、以前のように、リピート再生して聴き続けた。
まるで、覚醒したような気分に陥る。

思うに、2199は、多くの愛ある人たちによって支えられ、表現された作品であり、過去ばかりでなく現在の人々にも広く伝わる作品となりえたゆえであろうか・・この作品世界に触れていると、あたたかいきもちになってきて、内包されるさまざまな可能性に希望や期待を感じ、また、それらは、私の心を刺激してくれるかのように感じられる。
かつてのヤマト作品に触れると、過去の当時のさまざまな想いをよみがえらせてくれる。
でも、2199に触れると、そこにはない、過去だけでない現在において新たにわきあがらせてくれる(浮上させてくれる)想い、というものが確かにあるようなのだ。はっきりととらえきれていないが、それは、「今、私が前に進むべき力となるような魅力を与えてくれる存在」であることを示すもののようだ・・2199という作品の私にとっての意味や価値が、少し見えてきたようである。
「過去を大切にし、現在においても勇気をもって歩みだす力をわき起こさせてくれるような存在」とでもいうような魅力が徐々に形となってきたようだった。

ああ・・!やっと、2199が私の中にとりこまれて、あるべき場所におさまりつつあるのだろうか。
とすれば、うれしい。
また見直して、存分に味わいつくしたい!!

そして、再び、ささきいさおさんの「宇宙戦艦ヤマト」を聴くと、最初感じた思いはどこかにいってしまっていた。
まったく違って聞こえてきて、いや増す想い・・やっぱり、ヤマトが好きなのだ。

青い空ゆく雲の白さがまぶしい。
今日はやけに風が強い、と思った。
だが、季節の厳しさもまた、妙に心地よかった。
kodai19

そういえば・・NHK紅白歌合戦に、
水樹奈々さんご出演されるのかしら。
NHKのど自慢「愛の星」を歌われたのだから、
紅白にも期待してしまいます^^
家族で聴きたいな。
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記憶の旅
今月は、2199第七章グッズがなかなか到着しないと思っていましたら、11/20以降に到着予定のYAMATO SOUND ALMANACシリーズ第Ⅸ弾3CDとともに配送してもらうことにしていたことを思い出しまして(^^;)、ヤマトとのかかわりにもずいぶんブランクが空いてしまうような感覚に陥っておりました。

それには、先日から目覚めております日々の料理へのチャレンジに没頭していることも、影響しているかもしれません・・家族がいる時には、少なくとも一品は、これまでに食べたことのない料理を出すことにしています。それにより、日々の食材のやりくりとともに献立計画をすることに楽しみも増し、食材や調理器具への興味も増し、あれこれ考えることが楽しくなってきましたね・・私の一生の中で、今食べ盛りの子供たちがいることが幸いのときでした。今を逃すと、もう、いろいろな食材や味わいを探求することのできる時期を逸してしまう気がしてなりませんでした。子供が成人して、自身が高齢になれば、健康最優先に限定的な食生活になりそうですから・・今、そこまでの制限は考えなくてもよいですから、今というときを存分に悔いなく過ごしていかなくては、と思えたのです。
初登場メニューは、必ず写真に収めていますので、毎日の写真もかなり増えてまいりまして、料理ブログでも立ち上げようかしら、などと思ってしまったり(レシピの忠実な再現を目標としていますので、オリジナル性には欠けますから、実際には単なる自己満足になってしまいそうですが^^;)。
ryori

今日は久しぶりにあたたかい一日でした。
お天気もとてもよく、湯島天神へ合格祈願に。
過日、身辺整理をしていましたら、昔の文房具箱の中に、湯島天神の鉛筆が2本だけ入っていました。受験の時におそらく親が買ってきてくれたものと思いますが、少しずつ使い、最後の2本だけ、使わずにとっておいたようです。すっかり忘れていましたが、とても懐かしく、子供時代を思い出し、つい先日、子供たちに見せましたら、興味深く見てくれました。
そして、今日、ようやく私自身が行くことができまして、お礼参り、というほどのものではないのですが、私自身にとっても、かつての想いをたどることのできるよい機会となりました。記念に、あの鉛筆も買って。他の10本も完全にそろっている、その鉛筆を見ますと、宙ぶらりんのように感じていた私の心が、ひとつの場所に着地できたような気持ちになりました・・今わたしにできることができた、という想いと、記憶の補完ができたような想い。
赤と黒のかわいらしいランドセル型の学業成就と合格祈願のお守りもありまして、これまで子供たちの小学生時代を見守ることができた、その節目の想いにもいたり、娘のときには来ることができなかったこともあり、ようやく私の中で、ふたりへの「なすべきことができた」という気持ちに至って、それらも記念に買いました。

そして、今夜の夕食もまた、いつものように、写真を撮って、いただきます。
食べ終わり、学生時代にはよく作っていましたが最近あまり本格的には作っていなかったデザートのお菓子にも、子供たちは喜んでくれましたが、その子供たちの向こうに飾ってある、幼少時代の写真をながめていましたら、娘が「どうしたの・・?」と。つい写真に見入ってしまっていた私を不自然に感じたのでしょう。
「あのころは、かわいかったな、と思っていた。今とは違って、(手がかかり)大変だったが、いつも笑っていて、本当に、かわいかった」と。そして「そのときは、目の前のことで精いっぱいで、今のような気持にはなっていなかった・・人の記憶は、大変だったことや苦しいこと、悲しいこと、つらいことをうまく忘れていく・・だから、あのころはよかった、と思えて、また希望をもって次に進んでいくことができるのね・・よく言われることだけれども、今、初めて、自分自身の気持ちを実感して、そういう考えとリンクした、と感じることができた」と話してあげました。

いつだって、人生には新しい発見がある。
身の回りのものとの新しい発見や出会いもあれば、私自身の中にも新しい出会いがある・・私自身の中の新しい可能性を知ることもでき、そこに希望を見出すこともできるのね。
それが、とてもよくわかった、この数週間でした。
とても不思議な気持ち。
何かが、私の中で、変化している気がします。
今は、とことん、こころのおもむくままに、追求していこうと思います・・そこから必ず見えるものがあるはず、と思いますし、得るものもあるはず、と思うのです。新たな希望や道も見えるかもしれません。
なぜかわかりませんが、今の私は、何かしらに動かされているような運命的なものを感じます・・何より、子供たちによって生かされている、ということを強く感じます・・やはり、そこに私のアイデンティティのひとつの側面があるのでしょう。

とても個人的な想いを長々と書きまして失礼いたしました。
まだ、ヤマトのことについてあれこれ語るところにまで達していないようです。
でも、ヤマトのことは忘れていません・・他作品を見ていても、ヤマトのことを常に思い出しますし(先日TV放送されましたルパン三世の最新作の脚本家の一人に、2199にかかわられていた(と判断して正しいのですよね?)森田繁氏のお名前を発見して、喜んでいたり:笑・・ドラマ『安堂ロイド』を見ては、いろいろなSF映画作品を思い出しますが、2199第9話のオルタとアナライザーも思い出し、改めて考えてみたり:ようやく最近の展開が、このドラマの先のお話の行方を示唆してくれているようにみえてきて、先を見続けたい、と思わせてくれました^^)。

現在において、他作品といったりきたり、
現在と過去をいったりきたり、
そうしながら、また、ヤマトの世界へ舞い戻るはず。
時計の振り子のように・・
以前も、そんなときがありました。
flower1
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近況
久しぶりの更新です。
息子の体調がその後なかなか回復せず、ようやく今日から学校に行けまして、たまっていた用事をかたづけるうち、あっというまに一日が過ぎてしまいました。
やっと深呼吸できた気分。
しばらく、ヤマトからも遠のいてしまいました・・・。

ここ数日のうちに、季節がいっきに進んだかのようですね。
あまりの寒さに、室内も冬バージョンに模様替え。ホットカーペットや暖をとるための備品を取り出したり。
体調管理は、これからが本番。
そろそろ子供たちの間では風邪がはやりはじめてきましたし・・。

ヤマト関連ニュースは、いまのところ目新しい動きは見られないようですね。
そういえば・・その後、ヤマト関連グッズの整理が進んでおらず、まだ目を通していないものもいくつかあり、今月はいろいろ慌ただしさを増してきますが、合間に楽しめたら、と思います。それに、YAMATO SOUND ALMANAC特典収納BOXの応募をまだしていませんでした・・早めにしないと、危険・・今日思い出しました(^^;)。
いずれにしましても、こうした楽しみが残っているのは幸せなことですから、日々の励みにしたいと思います^^
yamatoB
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近況と「題名のない音楽会」
まずは、下の記事「第七章DVD&BD版上映、ハリウッド実写化、2199関連書籍」において、コメントをいただきました方、ありがとうございました。
日頃よりおいでいただきまして、うれしく思っております。
お久しぶりのコメントもうれしいものでしたので、いったん表示しましたが、大変恐れ入りますが、リンク先のURLを後から拝見いたしましたところ、映像作品の画像をそのまま表示されているように見受けられましたので(私の浅薄な知識による印象ですので、もしも間違いでありましたら、失礼いたします・・私は知識不足ですので、できるだけ映像作品そのままの画像をサイトブログに乗せない方針としておりますので)、当ブログからの直接のリンクを控えたいと思いましたため、非表示とさせていただくことといたしました。

なお、ブログサービスの設定システム上、コメント受け付け状態のままの非表示に戻すことができませんので、「下の記事におけるコメントを受け付けない設定」とすることにより対応しましたので、おいでのみなさまにおかれましても、下の記事にコメントを入力することができなくなりましたこと、ご理解くださいますように。
充分に確認せずに、いったん表示してしまい、対応が不十分となりましたこと、失礼いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、本題・・に入る前に、先週後半は、所用であわただしく、さらにこの週末には息子が高熱でダウンしまして、休む間もなく対応に追われ、すっかり更新が滞ってしまっていました。

ようやく先が少し見えた今日の夕方、たまった録画のうち、毎週録画しています「題名のない音楽会」の本日放送分にて、「宇宙戦艦ヤマト」(編曲 宮川彬良氏)が演奏されていましたのを見ることができ、うれしかったです。
昨日今日のつかれをいやしてくれるようでした。
シエナ・ウインド・オーケストラの各楽器の魅力を追いながら、最後には全体でヤマトを演奏してくれまして、そうした、みなで作り上げられたヤマト音楽、という点からも、こころにしみました。みなが協力して奏でられる音楽の感動・・それがヤマトでしたから、とてもうれしかったです。

やはり、ヤマトは心のよりどころ、と感じたひとときでした。
いつかまた、オーケストラによるコンサートを聴きに行きたいです。
その日まで、たくさん手元にそろいつつあるCDYAMATO SOUND ALMANAC、2199、復活篇などなど)を、しっかり聴かなくては・・すばらしい音楽の数々が、後の時代にも残っていきますように。
2199siki4
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第七章DVD&BD版上映、ハリウッド実写化、2199関連書籍
ヤマトクルーさまからのメールにより知りました。サイトも更新されています。
12/8(日)に新宿他で「2199第七章/BD・DVDバージョン」上映会が開催される、とのことです。
新宿では「たっぷりヤマトークナイト/帰還式」も行われるそうです。
とても行きたいですが、日曜の夜1回きりの上映、夜のイベント・・予定はあいているのですが、日曜夜に家族をおいて一人で外出はできません。時期も時期ですし(受験直前期)。
せめて一週間くらい、平日の日中も上映してくれるとよかったのですが。
自宅でDVD&BDを見ることで我慢しましょう。
プレミアム会員特典を十分に活用できないのが残念でもあります・・。
行ける方、楽しんできてください。

それにしましても、今回のことで思い出しましたが、今までのヤマトークナイトの映像をDVD&BD化してほしい。
全く見る機会がないのですものね。

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まだ小説はじめムック資料など読み終えていないので、ネット上のコメントなど最近チェックしていませんでしたが、この上のお知らせの後、すこしヤマトクルー談話室をのぞいてみましたら、「ヤマトがハリウッド実写化」のニュースが紹介されていました。以前から企画されたことなど目にしていましたが、具体的にスタッフもきまっているようすで、現実的になってきたようですね。
記事に登場する映画作品は、名の知れた作品がたくさんありますが、あいにくどれも見たことがなく(スタートレックはタイミングが合わず見られず^^;)、どのようなタイプの映画になりそうか、想像がつきません・・・今後の作品として掲げられている「ミッション:インポッシブル」第五弾、「エージョント:ライアン」はいずれもシリーズものとなってきているので、何となく漠然としたイメージはつかめそうですが(派手なアクションとエンターテインメント性の高い、比較的誰もが楽しめそうなわかりやすい展開?)。
制作総指揮に西崎彰司氏も予定されているようですから、ヤマトの精神や世界が大切に描かれることを願っております・・とはいえ、近年の日本アニメのハリウッド映画化にはかなり原作とはイメージのずれが生じていますから、あくまで別物、とあらかじめこころして(笑)、楽しみにしたいと思います^^
広く多くの方の目に触れられるのは、うれしいことですから。

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さて、昨日、行きつけの書店にまいりましたら、連休前には5冊ほど入荷していた「2199『ヤマト計画』記録集」「2199公式設定資料集<Garmillas>」「小説」のうち、小説以外は品切れとなっていました。
これは、売り上げにかなりの勢いがあるもの、と感じました。<Earth>のときも、早々に品切れになっていましたが、やはり、2199の人気や注目度の高さ、TV放送の影響のためもあるのかしら。
うれしいですね。
なお・・ご参考までに、マニアにはさほど評価が高くないようですが(アマゾンレヴュー)、「2199『ヤマト計画』記録集」は、子供達は興味深く楽しんでいたようです。息子はプラモや作戦計画のページにかなり関心が高く(^^やはり男の子ですね)。
いろいろな出版物も、いろいろな方をターゲットにされた作りになっていれば、より幅広く、いろいろな方にそれぞれの楽しみ方ができますから、選択肢の幅があることはよいですね(贅沢な話ですが)・・それを可能としてくれたのは、もちろん、2199作品の人気の高まり、TV放送されたことなどによることが大きいでしょうね(私の推測です^^いろいろな企画が実現しやすい状況が整ってきたのかしら?)。

ヤマトにかかわる今後の展開が楽しみです。
kodai20
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活力の源には
先日、ただいま注目している他作品について書きましたが、その中で、NHK朝ドラ「ごちそうさん」には、その後も家族を巻き込んで(笑)、はまっております。最初に、娘は絶対気に入るはず、と勧めたところが、すぐに、毎日録画し学校から帰ってはその日の放送分を見る、という生活に。
主人もはまり、合間に録画をチェック、息子は時間がもてたときのみですが、やはり興味あり。
見始めた早々に、この番組の影響か、日常の食事について、あれこれと私に要望が投げかけられて、「食のすばらしさや、食を通しての生活のゆたかさ、こころのかよいあい」が描かれていくことになるのかしら・・と楽しみながら見ていたものが、内心「主婦に対して、もっともっと・・の理想像をおしつけられてしまうのかしら」という恐れも感じてしまい、みなに勧めてまずかったかな、と思うことも(笑)。

過日の家庭内トラブルは、食生活とは全く関係ないことでしたが、いろいろ省みるうち、ひごろ慣れたものばかり料理して発展性がありませんでしたから、この番組がきっかけか・・日々の食生活に変化をもたせ、家族にいい刺激になれば、と、一念発起。
子供たちも成長し、いろいろな食材や味を味わえるようにもなってきましたら、かねてより食べてみたいけれどもなかなか作ることができなかったものを作りたい意欲も急激に高まり、先週から「同じメニューを二度と作らない」をポリシーに掲げ、連日、なにかしらに挑戦しています^^

やはり、「食べること」は生きる基本にありますので、これまで料理が惰性的になってしまったり、あわただしさから手間かけずに、となることも多々ありましたが、恥ずかしながら、今頃ですが、先のように思い立った次第。子供も成長し、人生における今を、私自身への新たな課題を掲げる貴重な機会、と感じましたので、とことんやってみよう、と。

そのためもあり、最近、献立作りにかなり時間をかけています。最初は大変と思いましたが、食欲というものは人間の根本的な欲求だからでしょうか・・「子供たちも素直にがつがつと食し、満足してくれる、次は何?という期待もしてくれる」という手ごたえやうれしさも感じてきまして、献立作りも楽しくなってきました。
これまで、料理を、あまりに当然のことで意識せずやや義務感からしていたところもありましたので、ようやく、食や料理の本質的な部分や楽しみを実感できたような気がします。
以来、手元にあるレシピを徹底的に読みあさり、料理グッズを見直し、調味料や食材をできるだけ幅広く常備しておくようになり、これまで邪魔に感じ身に着けていなかったエプロンも、実際に長時間調理で汚れることも多いためもありますが、不思議と楽しく身に着けられるようになり・・と、あまりの自身の変わりように、われながら驚くことしきり。
今では、本屋さんに行きますと、ヤマト関連コーナーは常時チェックしていますが(やっとヤマトの話題、すみません^^;)、必ず料理本コーナーにも立ち寄るようになりました。
以前からテーブルクロスもそろそろ変え時かしらと思っていましたが、これを機に、イメージチェンジしました^^私自身の気合を入れるためにも(笑)。

この活力の源はなんでしょう。
心の中に、いつかはしたい、と思っていたものはありました。それを浮上させたのは、家庭内トラブルというハプニングでした・・これが、逆にいい方向に向く起爆剤となったのかしら。
一念発起できたのは、「徹底的に頑張ってみて、ダメだったらやめよう、あきらめよう」と思ったから・・ぎりぎり頑張り始める最後のチャンス(子供たちの食べ盛り時期)に遭遇したからかもしれません。
当初の重い思いが、よい思いへ変えられたのは、子供達の「おいしい」という完食、「今日は何?」と楽しみにしてくれた思いを身にしみて感じたから。「楽しい、手ごたえを感じる、子供たちに日々わくわくドキドキ感を与えたい、食が刺激になって心を潤してほしい」という思いに変わってきたのだと思います。

家族それぞれが違う方を向いていたように感じていた最近・・食を通して、「結局、みなひとつところで、ともに在ること、いられること」を学べた気がした。
表面的には、生活時間も、活動領域も、違っていても、毎日みな食事はするのですね。
以前から「同じものを皆で食べる」ということは大切だと思っていました。そうであれば、たとえ、時間や場所が異なっても(お弁当など)、ふだんの生活の共通の土俵にみながいる、と実感できると思うのですね。
今回の件を通して、なおさらそれを感じることができました。
だから、主婦はがんばることができるのですね。
自分にできることを全うすることで、亡き先人たちへの想いも全うできるような気がしてきました。きっと、父母も、それがいい、というに決まっている、と。
それを心の支えにして、これから先の人生を歩んでいきたい、と、私にとっての大きな節目となるであろう「今」を見ることができたような気がしました。

ヤマトブログですのに、関係のない話題ですみません。
でも、今回の件、ブログサイト運営をやめてしまおうか、と思うほどに消沈しておりました状況から、浮上してきた・・その活力の源が、どこにあったのか、今私は何をめざし、何ができるのか、何をしようとしているのか、を見つめることが、とても大切と思われたので。
ああ・・・ヤマトと関連するところ、ありました!
ryori

このテーブルクロスは、たまたまお店で見かけて、セール品で自由にコーディネートできるものでしたが、「これからのポリシーを貫くために、そして、家庭の雰囲気を変え気分転換したい」という想いから選んだものでした。布に地模様や型抜きの模様もあり、全体的な雰囲気で決めたのですが、変えて1週間ほどもたった今日になって、初めて気づいたのでした・・この配色が、古代君の制服の配色と同じだった!ということを(笑)。
無意識のうちに、私の心の奥底にある活力への思いは、古代君への想いと重なっていたのかもしれません。
今日、それに気づき、愕然としました。
私の中に長年刷り込まれていたものの存在を、改めて実感しました。
ヤマトと古代君、これまでいつもいてくれてありがとう。
(話題がヤマトと結びつかないかしら、と考えていましたら、この偶然の一致に気づき驚いた次第です・・無事にヤマトに着地しました:笑)
kodai18
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プレミアム会員特典
本日、ヤマトクルーさまより、プレミアム会員更新特典の、会報誌バインダー任命書が無事に届きました^^
任命書は、ていねいにビニール袋に包まれていまして、とてもおごそかな雰囲気でありつつも華やかさもあるすてきなデザインで、うれしいです^^
沖田艦長と藤堂長官のお名前もあり、身が引き締まる思いです・・戦術科二等宙佐として、今後も精進してまいりたいと思います。
ありがとうございました。
kodai18
配送の遅れのためか、トレカ
同封されていました。ノランでした・・
2枚目ですが、ステキなのでありがたく。
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2199関連書籍、まだ構成等のみ
先月末に発売されました、3種2199関連書籍をまだじっくりと目を通す時間がもてませんが、さらりと内容を見てみました範囲で、構成等についての若干の感想を。
なお、昨日今日のアマゾンサイト本ベストセラーランキングは(2013/11/2/15:34→11/3/8:14)、

小説宇宙戦艦ヤマト2199(上)      234位→263位
公式設定資料集<Garmillas>       10位→ 10位
宇宙戦艦ヤマト2199「ヤマト計画」記録集 198位→366位

小説は冒頭数文字読んだだけで、あとはいっきに読みたい!と思える印象を受けましたので、まとまった時間がもてるときにじっくり読んでみたいと思います。表紙のデザインが、わくわくドキドキ感をさらに増してくれます。

公式設定資料集は、緻密な設定の資料として、とてもうれしい。
ながめながらいろいろな想像も膨らむ。白黒の線は、それを可能にする・・が、やはり、とくに美術やキャラクターのページでは、カラーで楽しみたい思いがますます膨らんでくる。
カラーの完璧ビジュアル本というのがほしい、と、ますます感じました。

「ヤマト計画」記録集は、全く内容がわからなかったので、どの程度詳細な情報が得られるか、仕上がりなど気になっていましたが、思っていたよりも、TVシリーズの各話のダイジェストビジュアルがきちんとまとめられ、裏話的なコラムがうれしいものでした。
TV映像の画像が小さめでやや残念な思いもありますが、一方で、イラストページは大きく、これまでニュータイプエースをすべて購入していませんでしたし、むらかわみちお氏のイラストデザインの各種特典ポストカードなどは入手できませんでしたから、既出イラストであっても、私にとっては、とても貴重で、うれしいものでした。いろいろな方のイラストが織り込まれていることで、多くの方に支持されて見守られてきた作品であったことを改めて感じることもでき、温かみを感じました。
また、イベントの記録も、発進式に始まり、いろいろなイベントが開催されたことをざっと見返すことができて、よかったです。作品以外の周辺情報を整理されたものはこれまでなかったのでは?と思います。
私にとっては、2199作品全体を見渡すのに気軽にながめられる本(昔のムック本のように)でよかったですし、子供たちにまだ見せていませんが、彼らなりに楽しめるものと思います・・が、やはりこれを見ていますと、ますます、完璧なビジュアル(さきにあげた美術やキャラクター、またストーリービジュアル)、企画経緯、2199にまつわるメディア戦略やイベントの記録など2199にかかわるすべての情報が網羅された豪華本のようなものがほしくなりました。
いつか発売されることを期待しています。
yuki9
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カレンダー
このところいろいろありましたので、先月下旬から届きましたヤマト関連DVDCD、書籍をまだ見ることができていません。でも、状況は徐々に改善されていまして、この連休中に、少しずつ見ることができたら、と思っています。

2199壁掛けカレンダーはいよいよ、残すところあと1枚。
第10話の最後の第一艦橋メンバーの敬礼シーンは、こころにしみます。
2199卓上カレンダーは、ドメルの潔い生き様が思い起こされます。
壁掛けヤマトカレンダーは、2520のヤマト・・以前、デアゴヤマト『宇宙戦艦ヤマトオフィシャルファクトファイル』)で見たときには、見慣れないデザインでしたので、違和感を覚え、私の中では、他のヤマト作品とは距離を感じるものだったのですが、このカレンダーのヤマトを見ていますと、不思議と違和感を感じなくなっているのです。むしろ、斬新さと洗練された雰囲気を感じてしまうのです・・なぜかしら。最近のヤマト新作品(復活篇、2199)における、さまざまな艦の洗練されたデザインと触れているからかもしれません。こんなヤマトの未来形も、無意識的に受け入れつつあるのかもしれません・・。

そして、いよいよ来年のカレンダーも発売されることとなっていますが、とても楽しみです。
まだまだ、折に触れてヤマトの世界に思いめぐらせられるときが続いていきますから・・。
kodai18
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再会、2199
今日、しかも夜になって、やっと、運転中ひとりのときに、2199ED曲集のCDを聴いてみよう・・というきもちになってきました。
これまで、あれほどのめりこんできたヤマトの世界、好きになった2199世界であったのに、気持ちが向かず、ここ数日は、こころが全く動かなくなって、どこかにいってしまったかのような、20年に一度、というくらいのまれに見る精神状態でした。
「信じていたものが根底から覆されて、それまでふつうにあり続けると思っていた『日常』が、突然崩れていくさま」とでもいえるでしょうか。

昨日、「愛の星」にこころがすくわれ、浮上してきましたが、それも現実の状況が改善されつつあるためもあり、何とか、今日にいたることができました。
また2199ED曲を聴けるようになって、ほっと・・。
今日は「愛の星」そのあと続けて編集していた「風音~君に逢いたくて~」ばかり。
ひきよせられるように、こころは求め、開放された。
「愛の星」によって浮上させてもらえたこころが、「風音」によって、さらに高められていく。笑いながら心は泣いている、手を伸ばしてもつかめない、うつろな切なさやもどかしさ・・・その思いを、今の私なら、リアルにわかちあえる。
ああ・・古代君に会いたくなってきた
そうやって、こころはとけ、次の世界を求めていく。
ありがとう、2199

行きつけの書店をふらりと漂っていたら、なんと・・ヤマト関連書籍松本零士作品のところにおかれています)が、ものすごくインパクトある置かれ方で存在感を増していました^^
よく見ますと、「2199公式設定資料集<Garmillas>」「2199『ヤマト計画』記録集」「2199小説」が、たくさんおかれていまして、あ・・発売日を迎えていたのだったわ、と気づく。
ヤマトによって、意識が覚醒されたかのような気分。
やはり、私にとって、ヤマトは特別な存在。

帰宅しますと、不在通知などで、まだ未到着。
届くのが「楽しみ」になりました・・ここ数日にはあり得なかった感情でした。
ありがとう、ヤマト

家族が寝静まって、ようやく荷物を開ける時間がもてまして、先ほどようやく、表紙だけ見ました^^
とてもうれしいです。
わくわくします^^
「2199『ヤマト計画』記録集」の表紙は、むらかわみちお氏のキャラクターが描かれ、愛らしく、すてき。
「2199小説」表紙は、加藤直之氏のイラストですが、この本、単行本ではなくやや大きめでしたので、イラストも大きくながめられ、とてもきもちがそそられます(いい表現が思いつきません^^;)・・なんと申しますか、アニメとは違うぞ!とでもいうような「小説」の品格を備えているような厳かな雰囲気なので、読むのが非常に楽しみになるのです^^(古代君は奥の方?どんな顔をしてるのか、見たいですね:笑)
また、ヤマトクルーさま経由で届きました小説には、ノランのトレカ設定資料集には、オリジナルイラストのレアトレカがついてきましたので、とてもうれしいです。ノランの表情が、とてもいいです。
今見ましたら、ヤマトクルーさまでは、もう書籍にUPされていませんので、取扱い終わってしまったのかしら・・早いですね。内容によっては、保管用にもう一冊購入しようかと思っていたのですが(^^;)。

とにかく・・ヤマトが、わたしのこころを、奥底からすくいあげてくれた・・改めて、その存在に感謝したい(子供たちのおかげ、もありました^^)。
kodai18
を読むのも楽しみですが、また、
DVD&BDも見直したくなってきました^^
明日(もう、今日ですね)は、また早朝起き。
ではおやすみなさい。
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| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |