心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
少し更新、年末年始のご挨拶
紅白歌合戦を聴きながら書いています。
水樹奈々さんは、やはり「愛の星」ではありませんでしたね・・迫力あるステージで、楽曲はアップテンポでよかったですが、やはり、残念。

さきほど、サイト「古代進case study」を、少しだけ更新。
今年一年、おいでいただきました方々、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
いつもは年明けまで起きているのですが、明日も早朝お弁当作りがありますので(^^;)、早々にUP。
おやすみなさい・・
kodai1
2199小説(上)を読み進めていますが、
この古代君も、妙に懐かしく思い出されて
しまいました・・
新たなシーンや心情の描写が比較的
きめ細かに織り交ぜられているので
(映像ではほのめかされたり、謎解きの
雰囲気がありましたが、最初から含めて
再構築されたような印象)、パート1
古代とどう異なるのか、つい、細かく
分析したくなるような気分に陥るのかも(笑)。
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「永遠の0」
以前から、娘を誘って、見に行こうと思っていました「永遠の0」
都合よく、主人も加わり3人で、今日ようやく見ました。

原作は読んでおらず、岡田准一さんが主演、ということくらいしか・・いつものごとく予備知識ゼロで見ました。
山崎貴監督といえば、「ALWAYS 三丁目の夕日」三作品「SPACE BATTLESHIPヤマト」を見ていまして、とても期待していました^^ 

冒頭の戦闘シーンから始まる展開は、ヤマトを思い出しました。
現代と戦争当時のシーンをわかりやすく行き来させ、しかもそこで見せる「ここぞ」というキーを含めたシーンの積み重ね方がすばらしく、見る側のきもちがどんどんと高まっていく・・そして、行きつくラスト。そのすぐ前に、登場人物たちの思いに、お話の上での一つの着地を見せているから、あのようなラストの切り方で、宙ぶらりんの感覚はなく、しっかりと岡田准一さん演じる役の想いや精神が強くこちらに迫ってきますし、その余韻が長く続いて、また冒頭からのお話のひとつひとつが思い返されていきます。

ひとつひとつのシーンも大変見ごたえのあるものばかりで、戦闘シーンの迫力、臨場感はすさまじく、私もその場にいるかのような感覚に陥りますし、その時代に生きた人々の空気が伝わってきますし、ドラマの展開も心に迫り、ひきこまれます。
それらにはさらにもっと深いところで大きなテーマが含められていることも、見ながら、そしてラストに至ってさらに強く感じることができました。
・・私は、懸命に生きているだろうか・・
そうした思いにとりつかれていきます。
岡田准一さん演じる方の「生きるために」「生きろ」という精神が強く伝わってくる。
●そして、過去から現在に至る時の流れにあって、「受け継がれゆくもの」「伝えるべきもの」を大切にしていかねばならない、ということ。
三浦春馬さん演じる方の大きな成長。今の若い世代と当時若かりし世代との思いがつながるとき、大きな感動が生まれた。

そんなテーマを感じつつ、エンドクレジットをながめていましたら、なんと、「SPACE BATTLESHIPヤマト」の製作スタッフの方々のお名前を発見し、驚きと同時にうれしくなりました^^(白組、音楽:佐藤直紀さん、美術:上條安里さん)
作品の中で、主役のパイロットの心情の一部にヤマトの古代進と重なる部分を感じたり、冒頭シーンや、ラストへ向けての気持ちの高まり行く展開に「SPACE BATTLESHIPヤマト」を思い出したり、ということがありましたので、妙に納得したり(出演者の中に、橋爪功さんや三浦貴大さんがいらっしゃることも、余計にヤマトの世界を思い出すことに^^)。

もちろん、そのほかの出演者の方々は素晴らしい方ばかり、それぞれの方の見事な演技が、こころにしみました。
サザンオールスターズの主題歌を聴きながら、現在と過去をいききし、思いめぐらすエンドクレジット。
今年最後の映画鑑賞・・久しぶりの鑑賞となりましたが、素晴らしい作品とめぐりあえたこと、感謝します。
最近、いろいろありましたが、見まして、いっきに気持ちが高まり、前に進む力をもらえた気がします。
またもういちど、じっくりと見たいです^^
kodai20
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ひとりごと。
日中落ち着かないので、最近は寝る前にざっとネットチェック。
ヤマト関連サイトをわたりゆくのが、ここちよい。

焦りや気がかり、もろもろあるけれど、私なりのペースで、進むことしかできない・・それでいい、と自身をなだめる。
某占いによりますと、私は今年から3年間大殺界。
なんとなく、あたっているかしら・・??
だからこそ、無理せず、慎重に・・でも、気負わず乗り切っていけたら、と思う。

来年も、そこそこ無事に過ごせますように。
家族が元気でいてくれたら、それでいい。
私は、私のたどる道を、ただ進んでいけるから。

今日は、備忘記録的なひとりごと。
tere1
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今年もあとわずか
その後体調が徐々に悪化してしまいまして、重い腰もあがり、本日病院へ。
ネットで調べた専門医にとびこみ。運よく情報正しく、評判のよいところで、先生もすてきな女医さん、悪いものでなかったのでほっとしました・・ですが、まだまだ完治には時間がかかるものですので、当面おつきあいしなければならないもの。痛みがあるので、せっかくの年末年始も、落ち着かず。

そんな日々を送っていましたが、昨日は、ヤマトクルーさまより完結編BD(プレスキット付)、2199小説(下)(トレカ付:第26話の古代守^^)が届き、本日、YAMATO SOUND ALMANACシリーズ第二弾購入者特典のBOXが無事に届きました^^
ぎりぎり郵送しましたが、届きましてほっとしましたし、うれしかったです^^

サイトの更新ができるか、微妙なところです・・年末年始の準備もありますし、体調のこともありますので。
それでも日々、当ブログ&サイトにおいでいただいている方々には、深く御礼申し上げます。
来年もまたよろしくお願いします。
よいお年を^^
yamato01
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「2199小説(下)」「少年少女昭和SF美術館」
明日発売予定だったかと思いますが、「2199小説(下)」が、夕方、すでに店頭に並んでいまして、上巻発売時よりもたくさんおかれていましたので、売れ行きよくみこまれているのかしら、なんて、思いました^^
うれしいですね。
時間を見つけて、上下巻読み進めたいと思います^^

そのほか、ひさしぶりにいろいろめぐっていましたら、アートのコーナーに「少年少女昭和SF美術館」(平凡社)なるものを発見。先月発売されたもののようですが、パラパラ見ていますと、昔のSF本の表紙がたくさん掲載されていまして、やや小さめでしたが、石津嵐版小説「宇宙戦艦ヤマト」(朝日ソノラマ)の表紙も載っていました^^ ボリュームあり文章には目を通していませんので内容はよくわかりませんが(多くのものの中の一つ、という位置づけかと思われますが)、掲載されていたことがうれしかったです。高めの書籍ですので、購入迷っていますが(ヤマトオンリー本なら迷わず買う価格ではありますが^^;)、かなり、懐かしの頃を思い起こさせてくれること必至なので、買ってしまうかも(笑)。
ヤマト
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クリスマスイブには・・
我が家のクリスマスイベントはすでに終了しているので、すっかり気分は年末年始モードに入っていましたが、世の中では今日がクリスマスイブということで、あちこちで、TVでも盛り上がっていますね。
当ブログでも、クリスマスツリーサイドバーに飾っており、カウントダウンも24時間を切りました^^
子供達にはささやかなプレゼントを渡しましたが、私自身のものはなし・・でも、土曜に届きました2014カレンダーをそれと思って。

そしてまた、すっかり忘れていましたが・・完結編BD発売日。
ヤマトクルーさまで2199小説(下)と一緒に後日配送としていましたが、一般発売日は明日25日。
これで劇場5作品BDの隔月発売も終わりを迎えることになり、初めてその知らせを知ったころが懐かしく思われます。それだけの月日が流れたことになり、昨年から今年にかけては、本当に、ヤマトをめぐるさまざまな動きにいやされましたこと・・深く感謝しております^^
最近のバタバタで、実は、別の通販サイトでとりこぼしのないように早々に手配しておいた方をキャンセルし忘れ、昨日発送メールが(^^;)・・今日にも重複到着の見込み(^^;)。でも、定価より少しお安く手配できたものですし、最後の締めくくりとしての、またこれもヤマトをめぐる私のひとつの思い出として、大切にしたいと思います^^
素敵なサプライズクリスマスプレゼントとして(笑)。

みなさまも、それぞれのイブを^^
メリークリスマス!
kodai1461xmas
そういえば・・このイラストは、
完結編音楽集Part.2レコードジャケット
参考にして描いたものでした・・偶然、今日の
気分にジャストフィット♪
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大切なこと
私事ですが、この週末、クリスマス夕食会をしながらも、実は私自身の体の異変に気づきまして、ふつうに過ごそうと思いつつも、やや上の空のときもありました・・と同時に、ネットにもほとんどアクセスしておりませんでした。
PCは、年賀状作成にはフル活用していましたが(笑)。
もやもやする思いを抱えつつも、時は年末年始、しかももうすぐ息子の受験がありますから、今の生活ペースは保っていきたいので、「(次のアクションは)すべてが終わってから」と当初から決めていました。この連休中ずっと考えていまして「万一のことがあれば、そのときは、それが私の寿命であり、それまではいつものように私のやるべきことをやれるうちにしておきたい、とくに、子供のためにはやれるうちにしかできないですから(親の手を必要とする時期はやがて終わってしまいますし、私自身が動けるうちにやれることはやってあげたい、と思いますから)」、そしてまた、「なにがなんでも、子供が成人するまでは見守りたい」と。
あくまでも、万一、を想定しての思いです・・私の家系はガンが多く、リスクは大きいので。
取り越し苦労ならそれでよいのですが、でも、こんなことを考えるうち、私の亡き母の思いや言葉も思い出されて、「母親」のきもちが、実感として、とてもよくわかることができました・・それを身にしみて感じることができたことは、とても幸せなこと、と思いました。

だから、できることをしてあげたい。
だから、やれるうちにしてあげたい。

いつの時代にも、どこの世界でも、母が子供を想う気持ちは、変わらないはず。

それだけでなく、私が私であるために、やるべきことはやっておきたい。
また、守りの生活も大切だけれども、それによって、私らしさを失ってしまう生活になると、やはりつまらないな、と。
この数日過ごしていただけでも、私を滅していてはだめだわ、と感じた。私らしく喜怒哀楽をともない、心身のバランスよく、すごしていく方が、私にはフィットする。
そこで訪れたら、それは寿命なのだから・・

そんなことが、あたまをめぐった。
だから、今日、ブログを書いている。

気分的な静養中(私を滅しておとなしく過ごしていた、という意味^^;)、ただいま開催中のフィギュアスケート全日本選手権をTVで見た。
もともと子供のころからフィギュアスケートを見るのが好きで、私同様に好きだった亡き母とよくTVを見たものだった。
今大会、久しぶりにじっくり見ることができまして、選手たちのすばらしい演技や以前からの成長ぶりを見て、感動していました^^
なかでも、昨日の高橋大輔選手。
もともと、とても引き込まれる魅力を感じさせてくれる表現力ある演技とすばらしい技のある方でしたが、不調からミスが目立ち、とても痛ましく感じられ・・実際にけがをされながらの、そして、その中で懸命に頑張っている姿を見まして、こころの内を察するに、胸が痛み、涙が流れてしまいました。すさまじい演技でした・・魂の叫びを感じるような。
そして、今夜・・候補に残っていることにうれしさを感じ、一縷の望みもかけていましたが、なんと、ソチ五輪代表選手に選ばれたニュースが舞い込みまして、感激^^
子供たちも演技、インタビュー、このニュースも見ていましたので、きっと、こころに響くものがあったはず。
私自身も、とても励まされた思いがします。

年明けの楽しみが、またひとつ、増えました(ヤマトが第一ですが^^)。
もやもやと抱えていたものが消えたわけではありませんが、私の心を揺さぶるものの存在に感謝。
大切にして、ともに寄り添っていきたい。そして、私の日々の励みにもしたいと思います^^
flower1
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「2199 2014ダイジェストカレンダー」
本日、夕方に、ヤマトクルーさまから、「2199 2014ダイジェストカレンダー」が届きました。
まだ開封していませんので、どのようなシーンが収められているか、楽しみです^^
今の2199壁掛けカレンダーがありますので、あと10日ほどはまだまだこのカレンダーを楽しみ、年が明けましたら、新しいカレンダーを開きたいと思います。

今夜は早々に、我が家のクリスマス夕食会を終えました。
日ごろ頑張っている子供たちに、ささやかながらクリスマスプレゼントも渡し、ひとくぎりの思い。
今年は、平常心を保ちつつ、粛々と行事をこなす日々にあります。

さて、近況。
なかなか一人の時間がもてません・・このまま、年末年始を迎えそう。
その前に、あとひと仕事(^^;)、年賀状を仕上げなければ・・・。
年内に、久しぶりに映画も見たい。
「永遠の0」は、最近注目している岡田准一さんが主演ですし、山崎貴監督『SPACE BATTLESHIP ヤマト』)ですし。
少し前に公開されました「ゼログラビティ」は、実は見たかったのですが、3Dでしか上映されず、2D派の私には、できれば2D上映もしてほしかった・・3Dでは目が回って酔いそうですので(^^;)。

そろそろ睡魔に襲われてきました・・
明日もお弁当作りが待っています(^^;)・・年末年始も息子にはお休みがない。
あとひといき!
・・と、私自身にも叱咤激励。
いい夢見られますように。
おやすみなさい・・
kodai20
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ファミリー劇場「ヤマトTVシリーズ」放送!
紅白歌合戦は、ヤマトとかかわりがなさそうで残念でしたが・・また、うれしいニュースが舞い込みました^^
1月には、ファミリー劇場にて、ヤマトTVシリーズがレギュラー&一挙放送!

これまではオリジナル作品が何度も放送されていましたが、今回は、「ヤマトHDリマスター版」「ヤマト2」「ヤマトIII」のほかに、「2199」も放送されます^^
「2」「III」は集中放送という形で、「ヤマトHDリマスター版」「2199」は、毎週金曜日に4話ずつ、19時~23時に放送されますから、4話ずつ新旧のヤマト作品を楽しめることになるのですね。
ヤマトの世界をまた違った視点から楽しめそうな企画であると感じました^^

さて、気になるのは、2199が、はたしてどのバージョンで放送されるか、ということですね。
地上波TV版と同じになるのか、BD&DVD版となるのか・・大きな違いは、OP曲、ED曲。これまでTV版オンリーで楽しまれてこられた方には、BD&DVD版が放送されましたら、また異なる印象をうけるでしょうし、大きな発見もあると思います。

年明け早々のヤマトをめぐる動き、わくわくします。
よい幕開けとなりますように・・。
kodai19
(追記:注)
「ヤマトHDリマスター版」は、集中放送もされます。
別窓 | ヤマト関連TV番組 | コメント:2 |
紅白歌合戦曲目発表ですが
NHKサイトにて、本日、紅白歌合戦曲目決定、UPされました。
水樹奈々さん「-革命2013- 紅白スペシャルコラボレーション」で、

水樹奈々さんはT.M.Revolutionさんと共演されます。

とのこと・・「愛の星」ではなさそうですね。
少々残念でした。
kodai19
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:4 |
少し更新しました
サイト「古代進case study」を少し更新しました。
年末年始にむけて、どのくらいのことができるかわかりませんが、とりいそぎ、ここ2か月ほどのグッズリスト修正、その他微修正。
TOP絵変更は、妙に少女漫画チックになっておりますが(笑)、一年の終わりの感謝の思いと私自身のいやしのためにも。

暮れのご挨拶には、まだ少し早いですが、振り返りますれば、今年はヤマトをめぐる動きが盛んになり、とても楽しませていただきました。
昨年と今年、二年連続のヤマトイヤーといってもよいでしょうね。
それが、来年2199新作劇場映画公開予定となっていますから、三年連続になるのでしょう・・とても楽しみです^^
2199だけでなく、ヤマト全体をめぐる動きが、ますます盛り上がっていかれますこと、こころよりお祈り申し上げます。
私も、ひきつづき、微力ながら、応援してまいりたいと思っております。
kodai16

今日は、個人的な、とある記念日なので、
節目の折、という気分ですごしておりました・・
ゆえの、まずは早々のひとくぎりのご挨拶。

そういえば、今日は、ドラマ「八重の桜」
「安堂ロイド」
の最終回でしたね。それぞれ
子供たち、楽しみにしているようです・・
私はといえば、それらを見守りつつも、最近
視聴復活した「独身貴族」がどうなるか、気がかり・・
進とゆきは?守が?・・と、ヤマトの世界と少し重ねる
とおもしろいので(もちろん、作品自体の魅力や
心にしみる部分もあるのですが:笑)。次回最終回。
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「ごちそうさん」サントラCD
NHK朝ドラサントラCDを買ったのは初めて。
「ごちそうさん」菅野よう子さんによる音楽世界は、とてもさわやかな空気を感じさせてくれる、透明感あるサウンド・・その中に軽やかな明るさや少しのユーモア感覚も加味されて、とても心地よくなる。クラシック調で、レトロな雰囲気も漂い、TVで聴くのとは全く異なり、音のひとつひとつに耳を傾けたくなる。ときに、しっとりとした思いも味わえる。
「焼氷有りマスの唄」を歌われている、高畑充希さんが初めて作品内で別の歌を歌われたとき、実は、最初のワンフレーズくらいを聴いただけで、ゾクゾクしました・・私は全く知らない方でしたが、ただものじゃない、と思わせるほどの声の出し方(とてもハリがある奥底から出てくるお声)でしたので、驚きましたが、あとで、ミュージカルピーターパンで活躍されていた人、と知り、納得しました^^(子供たちもこの歌がとてもお気に入り^^)

ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団との素晴らしいサウンドであるのに、各楽曲の解説がないのはとても残念なのですが、そのかわりに作品に登場するレシピが掲載されているのはとてもうれしい・・あくまでも、作品の雰囲気を大切に尊重されているのがうかがえ、作品への愛情と自信が伝わってくるかのよう・・レトロな質感、雰囲気を大切にしたジャケットも味わい深い。

これほど愛すべき作品となってきたのには、われながら驚きである。
お話は、ひとやまふたやまこえ、とうとう、「あの日」を迎えました。
そこで描かれる今後のドラマにも、期待しています。
flower1
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今日のレンタルショップ、電気店、「日本有線大賞」
(先の記事の続き)
そんな思いを抱き、ヤマトの音楽に触れ、日中、たまには心のおもむくままにふらふら歩いてもいいでしょ、という思いで(最近は、ほとんど買い物に必要な場所に行ってはとんぼ返りでウィンドウショッピングなどしていませんでしたから)、ひさしぶりに、以前時々立ち寄っていたレンタルショップや電気店に。

そうしましたら、レンタルショップでは、あいからわず、ヤマト2199DVDがほぼ全巻貸出中!
また、それとは別に、新作&注目アニメ作品コーナーにも、ヤマト2199が古代君の顔の画像と一緒に目立つように(^^)作品紹介文まで書かれ、きちんとスペースが確保されていまして、驚きました。
CDコーナーにも、以前同様、ヤマトサントラCDのスペースが確保されていまして、以前よりもたくさんYAMATO SOUND ALMANACシリーズCDも置かれ、うれしくなりました^^
今もなお、ヤマトがそこにあり、認知されているのだと思うと、本当にうれしくて。

次に訪れた電気店では、最近のゲームやおもちゃコーナーをチェックする目的だったのですが、ふだん情報に疎いので大変遅ればせながら(^^;)の情報となると思いますが、プラモデルコーナーには、ヤマト2199の新発売品がたくさん積まれていまして、これまたうれしくなってしまいました^^ メカコレセット(?だったかしら)、デウスーラ、コスモファルコンなどなど・・。
そして、とてもすてきな「1/500宇宙戦艦ヤマト2199」パンフもたくさんありまして、少し多めに数枚いただいてしまいました(笑)。見開きのさらに見開き、すべて広げるとチラシ(A4)4枚分の大きさに、プラモデル全型と各部の紹介、TV画像少し、玉盛順一朗氏のコンセプトアート、裏表紙には小さいスペースですが2199作品紹介と「完全新作劇場映画2014年公開決定」の文字が^^

帰宅しますと、先日注文しました、2199第七章クリアしおりなどグッズが到着。
古代君とユキのステキなシーンもありまして、徐々にきもちもUP!

そして、夜。
TBS「日本有線大賞」が放送されていましたが、娘がちょうど見ていましたので、LIVEでJUJUさんが「Distance」を歌われているのを見ることができ、またまたうれしくなりました。
ヤマト、という言葉は聞けませんでしたが(^^;)、TV版2199のED曲にもいろいろと思うところもありましたが、曲自体は悪くなく、とくにこの曲にはひかれるものがありましたので、2199がTV放送されていたことが懐かしく思い出され、ちょうど子供達も在宅しており、数日前よりは関係も改善もしてきましたので、一緒に聴くことができたのは、本当によかったです。

今日は、ヤマト音楽に救われ、いろいろなヤマト関連商品にも遭遇でき、活力をもらえた気がしました。
すべてが、うまく組み合わさって、めぐりめぐって、私に力を与えてくれたような気がしました。
ありがとう、ヤマト。
kodai18
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ヤマト音楽の意味するところ
ここ数日は、子供たちの不和で家庭内トラブル発生・・私自身もかなり消沈しておりました。
心身疲れ果てていましたところ、ふと思い立った、復活篇サントラ
好みはわかれるのでしょうけれど、音楽を聴きながら、「やはり私にとっては、近年の新作の原点として、劇場公開版復活篇はいろいろな思い出とともに大切な作品」と改めて感じました。
2199サントラの世界とはまた違って・・言葉にするのは難しいけれど・・・こころの奥深くで、身が引き締まるような思いがしてくる、そんな音楽。そこに身をゆだねますと、子供のころからの思い出や、近年の復活篇公開のころの思い出もよみがえり、今、私がどうあるべきか、を思い描く力がわいてくるようなのです。
今の私が一番しっくりくる、こころにしみる音楽、と感じました。

そのあとは、さらにさかのぼり、お気に入りの「ヤマトよ永遠に 音楽集Part.1」を。
なぜか、子供時代に迷い葛藤する思いをめぐらせながらよく聴いていた・・作品世界がそんなに強烈によみがえりすぎず、私自身の思いめぐらす世界にも集中できる、適度な距離感を保てる音楽世界なのだ。「未知なる空間を進むヤマト」のように、適度に私の心に活力も与えてくれる。

ひとつひとつの音楽が、私にとっての意味を改めて、感じさせてくれる。

そして、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」を耳にしたとき、なんともいえぬ懐かしさとそこから抜け出せないくらいの作品世界への没入を感じた。
「さらば」の音楽世界は「トラウマ」の世界、「完結編」の音楽世界は「決別」の思い出がかさなり、なかなか、自身の思いめぐらす世界に集中できないのだが、このヤマト音楽の原点である「交響組曲」もまた然り・・どっぷりとパート1の世界に没入してしまうのですが、しかし、ここには「救い」があるのでした。私にとっての意味、とは、それであった、と、改めて感じることができました。
この世界には、「希望」「勇気」「明日への・・」のプラスへのベクトルが感じられる。精神状態に活力を与え、前進することのできるこころのきっかけをあたえてくれる・・今回、また改めて、そう感じました。

ヤマト、ありがとう。
いつまでも、私の中に生き続けている、確かな存在。
ヤマト
時間があったら、YAMATO SOUND ALMANACシリーズも、
しっかりと聴き入りたいところなのですが・・。
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久しぶりに、燃えた!
最近は、子供と過ごす時間帯に心身活性化される生活リズムになってしまっているかのようで、日中一人のときに睡魔に襲われ、夕方から夜にかけて頭がはっきりとする、夜型傾向の日々・・昨日は、子供からみの用事で日中つきそいつつも、また頭痛等の不調が出てしまい、寝込むことに(^^;)。
夕方から徐々に回復してきましたが、先ほど寝る前に少し・・と、ネットチェックをしていたら、2199帰還式イベントが行われましたから、2199公式サイトツィッターに少しUPされていましたのでアウトラインのみつかみ(様子が詳しくわかりません:涙)、何となく、つまらない思いを抱きつつ、ネットをさまよう・・

最近はまっているNHK朝ドラ「ごちそうさん」のサントラやレシピ本の発売情報をアマゾンサイトさまにて見つけて、ちょっとうれしくなったところで、次々チェックしていくうちに知らぬ間に2199グッズの海へ・・(^^;)。
新着マークで気づく、クリアしおり
これまで、劇場イベント上映のたびにチェックしていましたが、新発売品があるとは知らず、運良く遭遇できて感謝^^ いつもクリアしおりをチェックしていた別サイトにて通販手配。
第七章のネタバレのおそれのあったシーンがピックアップされ商品化されているようですが、個人的には、古代とユキのシーンでは、古代の独白シーンあたりもいれてほしかった!・・ないのが残念。
これまで、クリアファイルなども商品化されていますが、まだまだ魅力的な場面や表情を発掘できる余地は大であるか、と・・(つまり、商品化の余地がまだまだのこされているのでは、と:笑)。でも、そうした、本当にお気に入りの表情は、私個人的に胸の内におさめて、時々思い出しては楽しむことにした方がよいのかもしれませんね・・その方が、あからさまにモノ化されてしまうよりも、ひそやかに私なりの2199ヤマトの世界として、大切に心に残していけそうな気もします^^

話を本線に戻しますが・・その後、ネットで、ひとしきり2199グッズをチェック。
久しぶりに、燃えました!(笑)
帰還式に行けませんでしたから・・このもやもやした想いを何とか消化したかったのかも。
でも、おかげさまで、頭痛はすっかりどこかに飛んでいってしまいました^^
心おだやかに眠れそうですから、このへんで、おやすみなさい・・
kodai19
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199第七巻 ヤマトクルー限定版DVD
大変遅ればせながら、2199DVD&BD第七巻特典にありましたヤマトクルー限定版DVD「愛の星」MVを、ようやく見る気持ちに至り、先ほど見ました。

「愛の星」は、車の運転中によく聴いていましたが、2199映像とともに聴くと、また、とてもよいものでした。
とくに、編集された映像が、キャラクター中心で、赤い地球を旅立ち、さまざまなことを乗り越えていく中で、人と人のきずなや想いやる気持ちが描かれ、ラストの青い地球に至るものですから、映像と歌の内容が一体化し、とても味わい深く、2199という作品をまた最初からじっくりと見たい!という想いが強くわきおこりました^^

そして、私はやはり、ヤマトが好き!と。
懐かしい心のよりどころに立ち返ることができたようなきもちになりました・・とくに、2199という点では、軽やかなやすらぎ、とでもいいましょうか・・すっ、と力が抜けていく明るさを備えて。
いろいろな楽しめる作品がありますけれども、私にとって、やはり、ヤマトは別格の存在。
やすらぎにひたりきって現実に戻れなくなるのがこわくて(^^;)、ヤマトの世界に浸りきらぬような距離感を保ってきましたが、かえってそれが、わたしとヤマト(とくに今回は2199という作品)のありようを、改めて強く感じることができました。
わたしにとっての作品の存在意義が定まってきますと、徐々にその作品との距離も定まってきますから、作品を一定の視点で客観的に見ることができてくるのですね・・そうしていきますと、そのうち、作品論も書くことができるようになるでしょうか。

ああ、あさっては、2199帰還式ですね。
私も、ちょうどタイミングよく、2199との旅を終え、うまく私自身の心の中に着地できそうです。
きもちも定まってきますと、いろいろな読み物も、わたしなりの立場から落ち着いて目を通すことができそうです^^
earth

まったくの余談ですが、本日放送されました
NHK朝ドラ「ごちそうさん」にて、少し前から
出ていました「奇跡」という言葉にかかわる
エピソードが描かれていましたが、この言葉から
私はいつも2199を思い出していました。
出渕監督2199における真田さんの言葉、
そして「愛の星」の歌詞にあり、他作品では
あまり見かけない言葉と感じていましたから・・
もしかして、そのヤマト(2199)のエッセンスが
脚本家の方に内在していたのかしら??なんて、
勝手な妄想をしておりました(^^)。
だとしたら、うれしいですね。
・・ということで、NHKつながり、として、
紅白歌合戦では、ぜひとも水樹奈々さんに
『愛の星』を歌ってほしい!」と改めて感じています、
と、しめることにします(少々強引な着地:笑)。
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「アニメロサマーライブ2013 第三夜」
先週末に放送されました「アニメロサマーライブ2013 第三夜」を昨夜ようやく見ましたが、最終日とあって、またまた豪華な顔ぶれで、パワフルなステージを楽しむことができました^^

最初に宮野真守さんと水樹奈々さんのステージ。
歌唱力、パフォーマンス力・・・どれをとっても、すばらしい二人のステージは、パワフルでかっこよく、こころのうちからわきおこるものがあり、エキサイトしてきますね。
初めて宮野真守さんが歌っているのを見たのですが、終盤の方で一人で歌う姿も、とにかくステキで驚きました。最近の声優さんは、どの方も昔の声優さんのイメージとはずいぶん違いますね・・自己表現力、パフォーマンス力、それだけでなく、周りを引き込む力(魅力)も備わっている、多才ぶりを発揮されているような印象。もっとも・・私が忘れているだけで、そういえば、学生時代のころは、水島裕さんなど、すでに、声をあてるだけでなく、歌でもご活躍の方もいらして、友人は追っかけしていましたっけ(笑)。

話がそれましたが、このライブには、鈴村健一さんもいらして、初めて歌われているのを見ましたが、とても上手で、またまた驚きました^^
2199島くんのお声として、初めて聴くようになりましたので、これまでのご活躍ぶりはあまり知らなかったので、しかもそれが歌でしたので。新たな一面といいますか、この方の可能性の広がりを感じまして、すごいな、と思いました^^

歌の上手な声優さんがたくさん出演されていましたが、やはり大トリになった水樹奈々さんは、別格か、と。
これまで断片的にステージのパフォーマンス映像をチラ見する機会はありましたが、今回、2曲続けてたっぷりと見ることができまして、ステージを駆け巡るほどのパワフルなエネルギッシュな動き、それによってもぶれない歌唱力、まわりをひきこみ盛り上げる力、に、驚きと同時に感動もしました。2199「愛の星」を歌ってくれたことから知るようになりましたが、これほど魅力的な人だったのですね・・

どの方もすてきなステージでしたが、とくに、ここにあげた三人の方にはとても惹かれましたし、これからもますますパワフルに、その可能性を広げて、ご活躍されていかれますことをこころよりお祈りしております^^
yuki10
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2199コミック 4 発売情報
むらかわみちお氏による2199コミック第4巻が、2014年1月25日に発売予定のようです。
書店のネット通販情報メールで知りまして、アマゾンサイトさまでチェックしましたら、発売日が判明。
楽しみです^^
kodai19
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ただよい、想いめぐる・・2199へ
12月になりました。
とたんに、あれこれと予定が舞い込みます・・今は最優先課題に集中したいところなのですが、円滑な人間関係を保つには適度なおつきあいも必要ですから、いたしかたありません。
諸手続きは手落ちのないように、と、気を引き締めて。
悔いのないように、できるだけのことはしてやりたいと思いますから。

風邪も流行ってきましたね。
少し前よりも、咳をしている人が多くなりました。
ノロウィルスやインフルエンザによって、近隣の小学校では学級(学校)閉鎖が発生しはじめています・・もうすぐそこまできているのですね。
防ぐためにできることは、しなければなりません。

そんなこんなの現実生活がシビアに進行中ですので、街は年末年始に向けて華やいでいますけれども、すっかり別の世界に心はあります。
でもときには、現実から離れて空想世界に飛びたい・・以前から、手軽に気楽に流しながら気分転換できる、海外ドラマを視聴中。継続している「CSI:マイアミ」に加え、新たに放送スタートしている「キリング3」、「アンダー・ザ・ドーム」、以前録画しておいた「トップ・オブ・ザ・レイク」・・と、けっこう見ているわ(^^;)。
どれもミステリーやサスペンスものの範疇に入るものばかりですが、やはり、謎解きやストーリー展開の意外性や面白さの魅力に惹かれますね。それから、今、気づきましたが、そこに共通しているのは、魅力的な女性の存在(とくに、自分のポリシーをしっかりともち、やるべきこと(仕事など)に対して全力で向きあい取り組む)、のような気がします。そこに自分を(あこがれて)重ねて、ともにその世界を体感し、ハラハラドキドキ楽しんでいるのかも。

日本のドラマでは、「ごちそうさん」、とても楽しみながら子供たちも見ています。日々の活力につながっています^^ 
そのほか「安堂ロイド」が、私の継続視聴ドラマとして、生き残っています(笑)。初回は突飛ながらも、先の展開が気になり始めて見守ろう、と最近思えてきましたことと、息子の友人が面白がって見ており、息子も遅ればせながら録画していたものを見始めたら、かなりはまっております・・漫画チックな展開や描写ととらえ、子供の方が純粋に楽しんで見ているようで、不思議な感じがします。

そうしてあちこち飛んで漂いながら、久しぶりに、今日は、2199ヤマトのイラストを描くとしたら、どんなものがいいかしら、と、映像作品のシーンをあれこれと見返しましたら、とても懐かしい思いがわきおこりました。
いつでも、たちかえることができるところ・・それがヤマト

古代とユキの微妙な表現を探してみた。
決めポーズに入る前の微妙なしぐさや表情にひかれることがある・・その先を想像させてくれるあいまいさがあるから。そこに、「想い」のベクトルを感じるから。
何かに向かっている、その途上にある描写が好き・・完全ではない、不完全さを感じさせるからこそ、その先への希望や期待も高まるのだ。
だから、パート1の古代は好きだった。
荒削りの少年が、さまざまな経験をしながら成長していく姿が、魅力的だった。
2199はやや品行方正の優等生タイプの古代であったが、逆に後半になって、自我や人間性がにじみ出るようになって、人としての古代の存在感が感じられるようになってきた、か・・そんな古代の内なる想いの変化を追ってみたい、と、追いようによっては「あいまいさや不完全さの魅力」を描き出せるだろう、と、あれこれ妄想する。

今はまだ、そこでとどめておこう。
先のドラマと同様に、漂うくらいにしておいて、もう少し時間をおいてから、心情を追いかけられたら、と思う。
ただ、月末に小説下巻が発売されるので、その内容によっては、充分満足して、もう私がそんなことをする余地は残されていないかもしれないが(作品世界において想像しうる隙間の世界がないかもしれない、という意味であると同時に、私自身が求める『不完全さの魅力』を(語りつくされて満足してしまい、追いかけてみたいと)感じなくなっているかもしれない、という意味です)。
まだ上巻を読み終えていないので、年内には下巻とともに読み終えたいものです(^^;)。
kodai18
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