心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「笑っていいとも!グランドフィナーレ」
このところ、ヤマト関連のお話でなく失礼します・・。

今日は、「笑っていいとも!」最終回、そして先ほど終了しました「笑っていいとも!グランドフィナーレ」を、ともにリアルタイム視聴しました^^
ふだんはたいていの番組は録画して見るのが常になっていた私が、リアルタイム視聴したのはきわめてまれなことです・・最近放送されたヤマト2199くらいでしたから。

最終回もお昼の時間帯の最後ということで、感慨深いものがありましたが、グランドフィナーレは、さらに多くの方々が登場し、前半の楽しい展開と後半の感動的なスピーチの数々に、とても心揺さぶられました。32年の長い年月の重みと、私自身のこれまでも思い起こしながら、懐かしい映像も見ることができ、時を経た今の番組関係者の方々を見て、ともに、番組への感謝の思いを抱いておりました。本当に、終わってしまうのが残念。多くの人々にとって、とても大きな存在となっていた番組だったということが、改めてよくわかりました。
私がアピールしていたせいか、子供たちも一緒に見ました。最近のタレントの方もたくさんいらしたので、親子で楽しめましたし、感動的なスピーチを聴いて、子供たちも長い年月の重みを少しは感じとってくれたかしら、と思います。

みんなで叫ぶ「いいとも!」の、あの、一体感がいいのですよね。
そういう、あったかさ、最後まで感じられて、うれしかったです^^
ほんとうに・・さみしい。
earth
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「ごちそうさん」から「花子とアン」へ
先週の「ごちそうさん」を一週間分まとめて見ました。
作品の心地よい軽さを保ちつつ、それぞれのひとたちの一応の結末をみることができて、よかったです。
子供達やまわりの人々が、本来のその人らしい部分を保ちつつ、または模索していた部分を見いだし、それぞれの個性ある人生を歩み続けていくであろう、という希望と期待が込められて終わり、ほっとしました^^
とくに、め以子の宙ぶらりんであった思いが、ひとつひとつ収められていくのも、見る側の、最終回へ向けての心の準備につながるようでした。息子の死を受け入れ、思い出として心の中に生き続けていく、と自ら感じとっていく姿は、私自身も亡き父母の経験から、リアルに共感できる部分でありましたし、何も「特別な人」になるわけでない、ふつうの専業主婦の姿が描かれてきたことも、あれこれ共感でき、うれしく思いました。
ラスト、悠太郎との再会は、出会いを彷彿とさせるややラブコメ調ののりで、こうきたか!と、少し唖然としながらも(ロマンティックにはいかない、という意味で:笑)、きちんと感動させてくれる、最後まで目が離せない展開に、心揺さぶられました^^
ひとつだけ、欲をいえば、東京に住むめ以子の家族の戦後の様子など、エンディングのワンシーンに加えてほしかったな、と思いました。みな、大変な状況から抜けて元気に過ごしている姿が映像だけでも見られたら、と。
でも、とにかく、私にとって、とても影響を与えてくれた作品、きっといつまでも思い返して、私の原点のひとつとなっていく作品になっていくと思います・・ありがとうございました。

そして、今日からスタートの「花子とアン」
こちらも冒頭から引き込まれました。
原稿用紙に文字を埋めていく、辞書をひく姿に。
いきなり第1話から(それもOPの映像がそのまま・・)、「赤毛のアン」のイメージやセリフやエピソードのてんこもりで、驚きました^^ なんと、脚本家は中園ミホさん、とても期待しています!
本筋のお話がどのように展開していくのかも楽しみですが、「赤毛のアン」の世界がどのように織り交ぜられていくのか、も興味深いです。私も本が好きだったり、あれこれ想像するのが楽しい、というタイプの子供時代を過ごしていましたから、作品内で、想像の世界を映像化する試みも楽しく、昔の時代を舞台にしつつも斬新な印象を受けました。古さと新しさの共存、和洋の共存、が、この作品の魅力になっていくのかしら。
flower1
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近況
ここ数日は、風邪をひいてしまい、春休みで家族の世話や用事もありますし・・で、なかなか落ち着いて過ごすことができませんでした。
相変わらず、積読、録画済み番組や購入済みDVD&BD、CDが山積しておりまして(^^;)、私は一体いつになったらゆっくり鑑賞することができるのかしら、と。ダメですね・・いつまでもこれでは。やはり隙間をぬって貪欲に消化していかねば、見たいことやりたいことをできないうちに、最期を迎えてしまいそう。年のせいか、風邪も治りが悪いですし、ちょっとしたことで体のトラブルにつながることも増えてきまして、やや弱気になってしまっていました。

そんな中で、こころにとまったのは、いよいよ3月で終了してしまう「笑っていいとも!」の最終週放送。
春休み、毎日TVチャンネルは子供たちにとられますし(^^;)、旅行に行っていましたから、録画しておきました。
テレフォンショッキングには毎日豪華なゲストが登場し、最後を惜しむレギュラー陣のコメントに、32年という長い年月を感じ、私自身のこれまでもともに思い返しています。ちょうど大学入学頃なのですね、32年前は。そう・・ヤマト完結編の後、ヤマトと決別しよう、と思っていたころになるのですね。
それから今までの「時」を思う。
あさって、いよいよ最終回
その夜の特番も、楽しみです^^
番組とともに、私のこれまでも振り返ってみたいと思います・・・

もうひとつ、最終回、といえば、「ごちそうさん」
こちらは、タイミングを逸しまして、まだ見ておりません・・・のちほどゆっくり録画したものをチェックしたいと思います。心に触れるものがありましたら、ここに書くことにします(たぶん、書くでしょう^^)。
koyuki4
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カウントダウンブログパーツ
久しぶりにブログパーツを探してみましたら、揺れる月の月齢による満ち欠けと記念日カウントダウンが表示されるすてきなデザインを発見^^
さっそく、ダウンロードし、サイドバーにUPしました。

日中の喧騒からはなれて、夜のひととき、こころやすらぎたい。
earth
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ひとやすみ
2泊3日の旅行に行っていました。
まだ雪のあるところでしたので、久しぶりに新幹線に乗って。
電車の旅、徒歩でのめぐりも、車では味わえないいろいろな出会いがありました。
泊まりは、3月で営業終了してしまう、思い出の施設。
すべりこみで、いろいろな思い出と向きあうことができました。
今日からまた、徐々にいつもの生活に戻っていきます。
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少し更新、そして「ごちそうさん」
昨日、「古代進case study」をほんの少し更新しました。
いろいろありましたので、とても久しぶり。でもほんの少し。

このところ思っていたことを「メッセージ」に書きましたが、
ちょうど、今朝のNHK朝ドラ「ごちそうさん」のめ以子の思いに
似ていたので、びっくり。
そう・・まわりは変わっても、私は変わらない・・そこに、
さまざまな思いがめぐるのですよね。

子供の成長はうれしいものの、寂しさや切なさもともなう。
そのほかの常に変わりゆくまわりの中で、「私」がとり残されたようなきもち。
でもそれは、きっと、いつか、「変わらない『私』を好きになっていくはず」とも思える。
今までも、そうやって、まわりとともにかわりながら、変わらない「私」を大切にしてきたのだから・・。

そんなふうに、私のリアルなきもちをすくいあげてくれた脚本家はじめスタッフの方々に感謝。
今週最終回を迎えるので寂しい限りですが、「ごちそうさん」BD1も到着しましたので、
また子供たちと楽しみたいと思います^^
flower1
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「銀河鉄道物語~忘れられた時の惑星~劇場版BD」
とても懐かしいタイトルです。
やはり、ネットチェックしているうちに、ずいぶん前に発見してはいたのですが、まだ特典映像の内容がはっきり見えてこないので、購入検討中です。「劇場版」という記憶が全くないのが不思議だったのですが、2006年といえば、亡き父がほぼ寝たきり状態に陥ったころでしたので、情報を見落としていたからかもしれません・・。

でも、このタイトルの作品は・・ヤマト「復活篇」「2199」が登場する以前、ヤマトの世界に似た世界を思い求めて楽しみながら見ていた、また、ひとつの作品として見ましてもすてきな作品でした「銀河鉄道物語」・・そのシリーズのひとつですが、「銀河鉄道999」とリンクする部分があり、またたしか「宇宙戦艦ヤマト」ともどこかで・・と、あれこれ妄想がうかびあがり、とても楽しめた作品でした。
そんな思い出も多々あり、設定資料集もあるようですから、半ば気持ちは固まっているのですが(笑)。

最近、次から次へと、触れてみたい作品がたくさん出てきて、うれしい限りです^^
時間は限られていますから、できるときに、悔いないように過ごしたいものです。
earth
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「赤毛のアン」
最近、昭和の時代へこころがとんでしまいまして・・やや深みにはまっています(^^;)。
もともと、ヤマトがその時代でありますから、過去への旅は何度も経験済みですが。

このところ、視聴継続している作品には、以前からの海外ドラマ(CSI、4400、さらにボディ・オブ・プルーフも追加)のほかに、先の記事にUPしました赤いシリーズをはじめ、日本の昭和のドラマ。

そして、さらに、その前の記事に書きました「アナと雪の女王」をきっかけにネットチェックしていましたら、今度は昭和アニメとの遭遇・・以前から情報は得ていましたが「赤毛のアン」BD-BOXに心揺れる状況・・今の年齢になってきますと、この時期を逃したら、あとの残りの人生のいつまた遭遇できるかわからない、思い立った時に鑑賞しておきたい、というきもちになってしまうのですね(^^;)。
「赤毛のアン」は、もちろん、村岡花子さんの翻訳による原作(新潮文庫)を子供時代に読んでいましたが(たしか、シリーズ作品すべて読み進めたと思います・・うろ覚えなのですが)、アニメや実写映画(洋画)なども、折に触れ見てきました。
実はアニメ放送当時、アニメージュにも特集が組まれていたのをよく覚えているのですが、当時の他作品にはない色調や絵のセンスに、私個人的には、異色の印象を受けておりまして、最初なじみにくかったように思われました・・なにしろ、ヤマトのようなスケール感ある迫力のある映像音楽ドラマ世界を追い求めていたころでしたから(笑)。このアニメ作品は、自然やふつうの生活をとてもさらりと描かれている・・そのテンポがまた独特で(それはアンの語り口の個性、によるところも大きいと思うのですが^^)、数年前に子供たちが小さいころに一緒に再放送を見ていた時期もありましたが、改めて見ますと、最初目にしたときの異質感はまったくなく、むしろ今の時代にも何ら違和感のない色調とキャラデザイン、そして、なにものにも動じることのない確かな「赤毛のアン」の世界が表現されていることに感動しました・・原作の雰囲気がとてもよく表現されている作品なのですね。そのころ、アニメをきっかけに、シリーズのいくつかの原作を読み直してみたくらい。この作品の雰囲気には、子供のころよりも大人になった今の方が、より心惹かれるものがある、と感じています。それが、なぜなのか、いまいちどたしかめてみたい、というきもちにもなっているのです。

そして、今回は、BD-BOXとして登場し、特典にも心惹かれ、購入検討中。
4月からのNHK朝ドラともリンクしまして、おそらく、また、原作を今度は最初から最後まで読み直してしまいそうです^^(ただし、今の新潮文庫新装版ですので、できれば、村岡花子訳の、その前の(?1970年代になるでしょうか?)表紙のデザインの原作本を復刻してほしい!!という気持ちを抱いております。新装版は、文字の大きさなども少し違うような気がしますので・・)
sakura
余談ですが、こちらもかねてより、少しずつ・・
星新一氏の小説も読み直し中^^
最近、ドラマ化された特番が放送されましたので、
ますます読み直す楽しみが増しました^^
学生時代に読んでいましたのも懐かしく・・
昭和へのトリップ、ますますはまり、
どこまで飛んでいくのやら(笑)。
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「赤い疑惑」
過日、ブログに書きました山口百恵さんの「赤い疑惑」DVDを見始めました。
ずいぶん前に届き、慌ただしい日常の中でなかなか見られずにいましたが、先日、宇津井健さんの訃報が飛び込み、胸が痛みまして、追悼の想いもあり、ようやく第一話だけでも、と見ることにしました。

なんと申しましょうか・・もう、「赤い疑惑」という赤いタイトル文字を見ただけで、「ああ・・なつかしい・・!」と思わず心の中で叫んでしまいました・・。そこに、山口百恵さんの「ありがとう あなた」の主題歌が流れると、なんともいえない「長い年月を飛び越えている」という実感が、じわじわとわきおこってくるのでした。
ところが、ドラマを見始めますと、ファッションや背景の備品やセットデザインなどは、確かに「昭和」を感じさせるものばかりで懐かしいものばかりなのですが、登場する方々は誰もかれもすべてみな、今そこにいらっしゃるかのように生き生きとした活力あふれた表情に演技。ぐいぐいと引き込まれる展開に、驚きも感じました。
再放送を見た記憶はありませんので、おそらく、子供のころに1回見たきりだったと思います・・今、改めて、じっくりと見ることができた感動で、胸が熱くなりました^^ そして、明らかに、親世代の視点でこのドラマを鑑賞している私がいまして、時の隔たりを感じるとともに、見ていた当時の私自身を思い起こすきっかけにもなりますし、当時こどもで感じとれなかった大人の世界の「事情」や「思い」を、今はじめて感じとることができる喜びも感じています。
全話見終わる頃には、この作品への想いは、おそらくこれまで子供時代の記憶にもとづくものとは変わることと思いますが、それこそ、当時、多くの方が感じられていたものを受けとめることができることにつながるのかもしれません。

私の中の原点を探ることもできそうですし、新たな発見もありそうですから、少しずつ、鑑賞を進めていきたいと思いました。
ここ数か月・・今もなお、早めの春休みに突入している子供たちの対応に山あり谷ありの毎日で、心身疲弊気味でありましたので(やや反抗期にさしかかり^^;)、またひとつ、ささやかなこころの処方薬が見つかりまして、光が見えた気がします。
ときには立ち止り、過去を旅することも、必要ですから。
saipan2
いまひとつ・・かつてのマイブーム、
「愛と誠」も再チェック中(^^;)。
完璧、「昭和」の時代に心がとんでます・・
この勢いで、いつかまたヤマト
もどってくるのでは、と。
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「アナと雪の女王」
以前、映画館の予告で「LET IT GO」特別映像(英語版)を見てから、必ず本編を見たい、と思っていました。
子供たちといっしょなので、吹き替えでしたが、本日鑑賞。
日本語版でも十分楽しめました^^

美しい映像と音楽に圧倒され、お話の内容もわかりやすく、女性の成長の過程をおりこみながら、姉妹や周りの人物たちとのかかわりあいを、ドラマティックに感動的に描いてくれました。
CG映像は、ずいぶんリアル感を増したように思われ、とくに、氷や人の肌の質感がすごいな、と。手やほほの柔らかな雰囲気がとてもよかったです(思わず、触れたくなりそうで^^)。
意外にも「見たい」ともっとも主張していたのは息子で(宣伝映像などをみてひかれていたらしく)、雪や氷の表現が素晴らしいものでしたし、アクションシーンもパワフル、スピード感あり、見ごたえあるもので、とても楽しめた様子でした。
日本語版の歌はどんなものか、予告を見て期待していた作品だけに映像に本当にマッチしているのか、などと、とても気がかりでしたが、冒頭から全く違和感なくひきこまれ、とてもすばらしかったです。これまで、日本語吹き替えのミュージカル映画はあまり見る気がしなかったのですが、この作品では、少し考えが変わりました。子供たちの理解も深まりますし。

幅広く、多くの方が楽しめる作品となっているようですね。
大ヒットしているのも、十分納得しました。
flower1
そういえば・・予告にて、
夏公開予定のドラえもんに、
山崎貴監督のお名前が・・!?
驚きました^^
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YAMATO SOUND ALMANACシリーズ完結!
ここ数か月は、子供の受験、その後もあっという間の日々、そして昨日は息子の卒業式・・とバタバタと時間が過ぎてしまいましたので、いよいよもって訪れる本日という日をあまりかみしめることもなく、唐突に迎えることとなってしまいましたのが、少々残念な気分ですが・・。

発売予定日より一日早い今日、ヤマトクルーさまより、最後のYAMATO SOUND ALMANACシリーズCD「交響曲宇宙戦艦ヤマト-ライブ録音-」「SOUND FANTASIA SERIES宇宙戦艦ヤマト」が届きました。
ともに思い出深いアルバムです。
前者は、実は、発売当時はすでにヤマトと決別しつつあるころで、それほど執着するものではありませんでしたが(後年、『生誕30周年記念ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX』の特典として聴いて以来、惹かれるようになり・・)、「復活篇」公開時に至り、新旧アルバムの聴き比べをするなど、聴きこみましたので、これまでの長い年月を経て、またYAMATO SOUND ALMANACシリーズの最後を飾るものとして手元に届きましたことに、感慨深いものが感じられます。
後者は、数年前に中古CDとしてめぐりあい、初めて聴くことができ、これまでの音楽CDとは異なるアプローチで、効果音と音楽からなるヤマトの世界を味わえて感動しました。

そしてまた、驚きましたことに、ヤマトクルースペシャルトレカが何であるかをチェックしておりませんでしたが、なんと、これはもしや・・と、後姿のヤマトの絵・・わすれもしない、何度も目に焼き付けたあのヤマト。裏返しますと、「さらば」のラストに掲げられたメッセージがありました。心憎い演出、でしょうか・・懐かしいあのころを思い出させてくれつつ、「(シリーズ)最後」であるさみしさと切なさもすくいあげてくれて、いつまでも私の中に生き続けるヤマトの存在を改めて感じさせてくれました。

こんな思いに浸ることができましたこと、とても感謝します
まだ聴いていないアルバムもいくつかあるので、大切にじっくりと聴いていきたいと思います^^
そうそう・・全巻購入特典の応募も忘れないようにしなければいけませんね。
本当に、長い間の隔月発売、ありがとうございました
kodai9
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2199「森雪YCオリジナルカラーA」
数日前に、2199「森雪YCオリジナルカラーA」フィギュアが無事に到着しました^^
まだ開けていませんが、外側から見てみましたら、お顔の表情がとてもかわいらしいです・・清楚で愛らしくてとても気に入りました^^(それに比べ、体のラインがやや強調しすぎの感もありますが)。
違う色の艦内服も新鮮な印象で、華やかな雰囲気があり、すてきです^^
春に向けて、すがすがしい、新たな気分になれるよう・・うれしいです。
yuki10
昨日、本屋さんにて「宇宙戦艦ヤマト2199艦艇作例集」発見。
すでに通販手配済みですが、他の商品と後日一括配送予定
のため、まだ見ていませんが、楽しみ^^
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祝^^文部科学大臣新人賞 水樹奈々さん
声優・歌手としてご活躍中の水樹奈々さんが、2013年度文部科学大臣新人賞を受賞された、とのこと。
おめでとうございます^^
昨年は、2199第七章のED曲「愛の星」をきっかけに、いろいろなTV番組で、コンサートの様子や水樹奈々さんという方を知ることができまして、応援してまいりましたから、とてもうれしいです。
これからのますますのご活躍を心よりお祈りしております!
earth
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「2199原画展」特典付入場券発売!
2199原画展公式サイトが、昨日更新されていました。
特典付入場券が発売中です!
ひさしぶりに私も参加できそうなヤマト関連イベントですので、とても楽しみです^^
原画展公式サイトには「準備中」とありますグッズイベントページもいつ更新されるか、と、わくわくしてきました。
もうあと一か月ほどに迫っていたのですね・・最近、時間の感覚が鈍くなっていましたので(いつまでも冬の寒さのせいもありますね)、あっという間に迎える気分で、うれしいです^^
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
明日への希望
久しぶりに夜更かししています・・今月に入って、子供たちはバラバラにテスト休みや短縮などなどで、在宅率も高まり、日中一人で過ごす時間はほとんどなくなりましたので、体調が乱れぬ範囲で時差活動中(^^;)。

東日本大震災が起きてから、明日でちょうど3年たちます。
この3年間は、私事ですが、あまりにもいろいろなことがありまして、それ以前の生活を思い出すのが難しい・・いえ、正確には、「それ以前の私」ですね・・私自身が、いろいろなことを通して、ずいぶん変わってきたと思います。
「生きること」「生きていること」の意味を、以前にもまして考えましたし、以前に比べて明らかに異なるのは、「わたしをとりまくすべてのものの存在とのかかわり」を、よく考えるようになってきたことかしら。
私はひとりで生きているのではない・・そんなことは、とうの昔にわかっていたけれども、実感として、それは「私一人では生きていけない(多くの人の支えによって生かされている)」という切実な思いばかりでなく、「周りとのかかわりやめぐりあわせによって、生かされている(それは時間を越えた、先人たちの存在によっても)」という感謝の思いに似た想いに至るようになってきたのだともいえると思います。

先の記事でも触れました拙文「復活篇続編メモ的シナリオ」を改めて読みますと、非常に稚拙な言葉づかい・・などと、多々お恥ずかしいところがありますが・・想いの源は、すでにここにあったように思います。
震災前に、漠としていた想いが、震災後、それもずいぶん経った今ごろになって、ようやくつかめてきたのか、と。
奇しくも、古代が宇宙をさまよっていたのと同じ「3年」という時の流れの中で・・。

明日がよりよきものとなりますように・・
希望を胸に。
earth
別窓 | 映像作品(復活篇) | コメント:0 |
今、気になる作品。
今、気になる作品。
「ごちそうさん」(NHK)
もうすぐ終わりになってしまうのがさみしい。
この作品ほど、入れ込んだ朝ドラは、これまでなかったです。
今の私にとてもタイムリーな作品だったのだと思います。
専業主婦、家族の世話、毎日の食事づくり・・「ごちそうさん」のおかげで、日々の料理にも熱が入った・・その楽しみややりがいを感じることができました^^
そんな意味でも、単にこころひかれるどころか、わたしを変えてくれた、大きな刺激を与えてくれた作品となりました。
お話は、あとわずかになってまいりましたが、最後まで、見守っていきたいと思います。
そうそう・・さらにいろいろと、サントラCDやDVD&BD、各種ムック類も発売予定で、大人買い。子供達とも楽しめますので、ありがたいことです^^

「4400未知からの生還者」(Dlife)
以前から見てみたいと思っていました海外ドラマですが、なかなか初回から見るチャンスがありませんでした。
まだ数話しか見ていませんが、初回からかなりひきこまれました。
この作品の世界を作り上げる設定の発想が、すばらしい。
特異な状況でありますが、それによって、さまざまな時代と場所と人々が交錯する・・それが(それぞれのギャップが)、さらに、社会におけるさまざまな問題や課題を含むテーマを提示させつつ、確かな人間ドラマも織り込まれており、とても見ごたえがあります。映像センスもとてもすてきで、もう、なんともいえない・・こころにせまるものがある・・と思って、よくよく調べてみましたら、なんと、フランシス・フォード・コッポラが制作総指揮だったとは!
今後の展開が非常に楽しみです。
earth
かたや、壮大な時間と空間を見渡せる世界、
かたや、私の目の前の家族を見つめる世界。
どちらも大切な視点。ミクロ的マクロ的、
ともに私自身を見つめるためには必要・・俯瞰的には、
私の位置を知り、目の前のことには、何を成すべきかを、
具体的に思いえがける・・そんな、私にとっての意味ある
発見も、ドラマにはある。
いろいろな世界への体験ができて、ありがたい。
次の朝ドラも実は楽しみ^^翻訳家になりたくて
(とくに字幕翻訳)勉強していたころがありまして。

この記事は、私の原点に作用しそうな作品、
いつか懐かし作品となりそうなので、
「なつかし作品」カテゴリに分類しておきましょう・・

(追記2014/03/10/23:20)
書き終わって改めて文章の見直しをしていましたら、
ミクロ的マクロ的視点のあたり・・サイト「古代進case study」
「復活篇続編メモ的シナリオ」に込めた想いと少し似ている、と
感じました。いろいろなことを通して、私の目指すもの、求めるものが
少しずつ見えてくるものなのですね。
別窓 | なつかし作品 | コメント:0 |
久しぶりにヤマト関連本
以前ざっと目を通したきりでした本などを少し読みましたら・・

2199メカニカルイラストレーションズ(2012.09)
2199劇場上映時にたしか販売されていたものですが、じっくり見ておりませんでしたので、ながめていましたら、ゆとりあるページ構成で、大きな原画にコメントがあり、ひさしぶりにゆったりとした気分で、スケール感あるメカの世界に身をゆだねることができました^^
他の設定資料集なども改めてじっくりと見直してみたくなりましたし、4月に予定されている2199原画展も楽しみになってきました。

ヤマトクループレミアム会報「航海日誌vol.6」
届いてすぐには見られなかったので、今日見まして、あいかわらず読み応えあり、いっきに気分UP^^
おとといUPしました「フォトぷち!」についても、掲載されていました(こちらを先に見ていれば、さほど驚きませんでしたが^^;)。これからの展開、楽しみにしています。
そのほか、会員(ファン)の方々の読み物も、大変楽しく、拝読しました^^みなさまのヤマト愛がひしひしと伝わってきまして、うれしくなりますね。

いろいろながめているうちに、ひさしぶりにデアゴヤマト(『宇宙戦艦ヤマト オフィシャルファクトファイル』)を開く気になりまして、人物事典をみはじめましたら、ついつい、ひきこまれ、これまでのヤマト作品を思い起こせてよかったです。広くさらりと見渡して思い返すには、手ごろで、いいですね。
まだまだ、じっくり読み込んでいない書籍・雑誌も多々ありますので、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
yamato01
別窓 | ヤマト関連書籍・雑誌 | コメント:0 |
フォトぷち!
ただいま、ヤマトクルーサイトのTOPにだけあるバナーが、気になります^^
クリックしますと、かわいく楽しいマンガ。このキャラ、かわいい^^
ですが・・「フォトぷち!YAMATO」とは、アイフォンなどの写真アプリ、とのこと。
私は使えないです・・いまどき、まだ、普通の携帯ですので(^^;)。
慣れたものの方が使いやすいので、いまだスマホには乗り換えておりません・・世の中はだんだんスマホがスタンダードになって、各種サービスも充実してきているのでしょうね。必要に迫られたらやむをえませんが、今のところ現状維持の方針なので。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「日経エンタテインメント!2014.4」
今週に入ってからの気がかりの事件も一応おちつき、ほっとしています(家庭内事情はあいかわらずですが^^;)。

さて、おととい購入しました「日経エンタテインメント!2014.4」を今日読みましたら、以前、初回ゲストとして小野大輔さんが掲載されていました「声優核心バイオグラフィー!」のページに、第9回として、鈴村健一さんが登場していました^^
冒頭紹介に「『宇宙戦艦ヤマト2199』の島大介役や(以下略)」とありまして、うれしいかぎり。
いつまでも、2199の存在が、人々の記憶に残っていくといいですね。
kodai19
折に触れて書いていますが、
手っ取り早く気分転換したいとき、
部屋の整理は効果的^^
物のおき場所を変えるだけでも違います♪
ひさしぶりに、デアゴヤマトファイル
すぐ手の届くところにおいてみました。
それだけでも、視覚的にインパクトあり、
気軽にヤマトの世界に触れられそうです^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
現実と空想の狭間
ここ数日は、子供たちのことで落ち着かない毎日を過ごしていました。
ひとつは、私事で、家庭内のもめごと。
もうひとつは、今起きている事件について、不安な日々。
すぐ近くでおきているわけではありませんが、やはり子供たちの登下校時を思いますと、私の目が届かないところですから、とても心配。海外ドラマの見すぎかもしれませんが、CSIのような組織に活躍してもらって、速やかに解決してほしい・・と、願うばかりです。
ふだん、こうした話題にはあまり触れていませんでしたが、今回は、あまりに衝撃を受けましたので。

ひとつめの課題で、このところ、あれこれしたいと思っていたことが保留状態に。
シビアな現実が続きますと、なかなか空想世界に飛び出すのが難しくなってしまいます・・これではいけない、と思うのですが、なかなか浮上できず。
ヤマトクループレミアム会員向け会報もとどいておりますが、まだ目を通せず。
今、ちょうど、飲みながら書いている・・この一杯のコーヒーマグだけが、わずかに空想の世界へいざなってくれるかのよう。
21991
それだけでも感謝。
別窓 | ヤマト関連グッズ | コメント:0 |
原点とのめぐりあい
あくまでも備忘記録として。
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本日、実家の処分検討打ち合わせにて、突然のめぐりあわせ。
まるで私が書いたものかと錯覚するほどに、文字が似ている一冊のノート。
亡き母の記した「育児日記」でした。

亡き後、はや2年半ほどたち、すでに主要なものは整理がすんでいましたのに、いまごろになって、突然現れて私の手元にめぐってまいりました・・その驚きと感謝の思い。
字は人となり、といわれますが、母自身の性格をあらわしているかのようでもあり、また、明らかに私の母であることを実感する、私と似た雰囲気を漂わせていたことへの驚きと喜びも・・ことばにならない。
私自身の子育て中の思いや、私自身が子供だった頃の母や私の思い・・などなど、さまざまな想いがめぐり、ごちゃまぜになる。

じっくりと読み進めて、母と私のかかわりの原点をみいだせるかも・・少しずつ読み進めて、いまはもう語り合えない母との対話を楽しみたい。そして、今の、ごちゃ混ぜになっているこの複雑な思いを、すこしずつときほぐすかのように、ノートを読み解いてみたい。
これまで触れたどんな小説やドラマよりも、はるかに、心の奥底から揺さぶられる想いがする。
こんなにも悲しく苦しく、胸がしめつけられ、喜び感謝する・・きわめて複雑な想い。
だから、人生は、なにがあるかわからない。
このめぐりあいに感謝します。
flower1
そして、いつか、この想いを
なにかの形にできたら・・
率直に記すか、何かに投影するとか。

ヤマト以外の私の原点は
『なつかし作品』カテゴリがよいかも)
別窓 | なつかし作品 | コメント:0 |
「永遠の〇」再び
昨日、受験中に見られなかった息子と映画「永遠の〇」を見ました。
暮れに見てから、もう一度見たいと思っていました。
「SPACE BATTLESHIPヤマト」山崎貴監督、そのほかにも音楽・美術など同じスタッフの方々がいらっしゃって、やはりどこか似たような空気を感じます。とてもフィットする感覚。
まだまだ、その時代の背景の意味するもの、年を重ねて過去を振り返る感覚・・などなどを的確に感じとるには、子供には難しいところもあると思いますが、息子なりに感じるものはあったようです。見ごたえはあった様子。いろいろな要素が盛り込まれていますから。
今はわかりにくいところがあっても、いつかまた見たときに、新たにわかることもあるでしょう・・今は、何かしら考えるきっかけになればいい。生きること、とはどういうことなのか、と。

娘の友人の間でも話題になっているようです。暮れに封切られたのに、いまだに話題になる、というのは、それだけ広く、今もなお浸透し続けている、ということなのでしょうね。多くの人に刺激を与え、何かしら考えさせられる、心揺さぶられる作品なのでしょう。
子供たちと一緒に見ることができてよかったです。
earth
別窓 | 映像作品(実写版) | コメント:0 |
「空想科学読本 15 愛は地球を滅ぼす編 」
ネット書店からのメールで知りましたが、今月発売予定の「 空想科学読本 15 愛は地球を滅ぼす編 」には、「宇宙戦艦ヤマト2199」が取り上げられているようです^^
どのような内容かはわかりませんが、タイトルからしますと、なにやらすごい展開のような(笑)・・またまた楽しみです^^(が、相変わらず申し訳ありませんが、このシリーズは文庫でそろえているので文庫化待ち。いつになったら読めるかわかりませんが^^;)
kodai20
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
ファミリー劇場放送終了
先週金曜日で、ファミリー劇場「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト2199」(TV放送版)が終了しました。
ひさしぶりに、両方の第25,26話を見まして、いろいろ想いめぐりました。

パート1第25話の藪の反乱は懐かしく、助け出そうとする古代の様子、スターシャと守のシーン、それを見守る古代とユキ・・もう、これまで何度も見ているシーンですが、これだけの年月経っているのに、映像と音楽の一体によって、胸に迫るものは大きい。それは第26話においても同じように感じられ、デスラーがヤマトに乗り込み、ユキがコスモクリーナーを・・その前に横たわるユキのナース服姿やそのあとの白いドレスをまとった姿は、その頃のユキの繊細でやわらかなたたずまいをいっそうきわだたせてくれる。そんなユキが、とてもなつかしく、そして、やはり永遠の姿である、と改めて感じた。ヤマトと出会い、好きなった、その初めてのパート1の映像は、やはり私の心の中に、変わらぬ想いとともにしっかりと生き続けているのだ。

そして、2199第25話を見れば(これは地上波放送時の暫定的な修正映像(と私はとらえているが)・・このころのできごともまた懐かしい。DVD&BDとは違う映像も、またひとつの視点として楽しめる)、冒頭からいきなり、もう・・パート1の古代とユキの雰囲気とは全く異なる古代とユキの会話。いっきに現代にタイムトリップしてきたような感覚に陥る。これが2199の世界なのだ・・と、気持ちを切り替えるや、すぐにその映像と音楽によって、2199の世界に入り込む。
第26話の古代がユキに語りかけるシーンは、もう何度も見て、セリフメモも必死でしていましたので、映像を見ながら、その展開とともに私の中からよみがえってくるのを感じた・・2199という作品も、すでに、しっかりと私の中に存在しているのだ。
あ・・ラストの音楽は全く違っていたのだわ・・と、先日見た「2199MV2」BD2199DVD&BDを脳内再生しながら、この部分は早送り(^^;)。やはり劇場上映版の展開と音楽が私は好き(WOWOWが見られないのは本当に残念!商品化、強く希望)。

こうして、2回も、古代とともにユキの死を目の当たりにして、かなりヘビーな思いにとりつかれましたが、そのあとの喜びも2回味わうことができましたから、このパート12199の同時進行放送は、これまでとは違った視点で比較視聴しつつ、楽しめるものとなりました。
kodai16
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