心の底にいつもヤマトはいた・・ニュース、HP運営、作品コメント、妄想(笑)などヤマトにまつわる個人的な記録・・への挑戦
「アキラさんの大発見コンサート2014」
今夏開催予定の「千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2014」に、念願かなって、家族全員で行くことができそう。おととし初参加でしたが、息子は行けませんでした・・今年も何かしら予定等々で難しいかと思っていましたが、最近オーケストラ音楽(とくに弦楽器の音色)に目覚めた息子のためにも、よい機会ですので、ぜひ触れさせてあげたいと思いまして。
宮川彬良さんの楽曲やピアノ演奏にも触れてほしくて。トークも楽しいですし^^

いつかまた、ヤマト関連コンサートがあるのでしたら、家族でぜひとも参加したいです。
2199新作劇場映画公開前に、なにかイベントはあるのかしら。
2199siki4
そいういえば・・今月は、2回も
「題名のない音楽会」に出演されて
いました^^
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
今日の原画展
都内への用事にあわせて、家族で2199原画展に行くことができました。
家族そろってのヤマト関連イベントへの参加としては、2010年12月公開の「SPACE BATTLSHIP ヤマト」を見に行って以来のことです。その間には、実にさまざまなことがありましたが、ふたたび家族でヤマトの世界に触れることができて、感慨深いものがありました・・原画展は私は3度目になりますし、内容も改めてすばらしいと感じることができましたが、家族と来ることができた、ということが、何よりこころにしみました。

今日は10時オープン前から西武池袋店別館入口に到着しまして、すでに多くの方が開場を待っていることに驚きました。とくに、少年たちだけのグループが先頭付近で待っていたことに、びっくり。これまでヤマト関連イベントでの子供の姿といえば、親子連れ(私自身もそうですが)というスタイルで、よく見かけることが多かったのですが、子供だけで訪れる、という光景に、ヤマトをめぐる動きが次のステージに踏み込まれたような気がしました・・・私の子供時代のあのヤマトブームのころを思い起こさせてくれるような喜びとともに^^
そのほか、もちろん親子連れの方々もいらして、イベント初日や平日にくらべて、今日はあまりに客層の違いがあることに驚きました。

開場後も次々にいろいろな方が入場され、これまでにくらべて、ひとつの原画の前にじっくりと立ち止って見づらい状況でしたが(すぐ隣に次の方がいらっしゃるので長居しては申し訳ない気分になり)、それはそれでとてもうれしいことでした。とにかく、小学生くらいのお子様から、中高大くらいの若い世代、大人でも比較的若い世代、もちろん私たち世代の方々もいらして、「いろんな人が来ていたね」と、子供たちも申しておりました。

子供たちは、これまでに目にしたことのない「原画」というものに触れ、とくに息子はメカニック画、娘はキャラクター画の前で立ち止って、じっくりとながめていました。時折、私が解説してあげましたが、「その子なりの視点で自らの内面とも向きあい、絵からなにかしらを自ら感じとってもらいたい」という思いもありますから、少し距離をおいて見せてあげました。
すべて見終わってから感想を聞きますと、二人ともくちをそろえて「すごくよかった」とのこと。とくに息子は「ガミラスメカニック画」、娘は「キャラクター画」が気に入り、二人とも「点灯されたプラモデル展示」にも刺激を受けていました。ふだん見たことのない世界だったようですから。「巨大ヤマト」も息子はいろいろな角度からながめていました。娘は「むらかわみちお氏のユキがかわいい^^」とやはりキャラクターにひかれていました。
ふだん評価の厳しい(^^;)主人も、「メカニック画」には、かなりインパクトを受けたようで、「プラモデル展示」も興味深くながめていまして、「よかった(原画展全体について)」とのこと。

私が子供のころには、こうしたイベントが開催されたかどうかもわかりませんが、直筆の生の原画を見るチャンスなどなく、豪華本の中の設定資料集を見ることしかできませんでした(もちろん、当時はそれだけで十分なくらい、ながめながら至福のときを味わっていましたが^^)。
ですから、今、子供たちをこうしたものに触れさせてあげられて、とてもよかったです^^
あらためて、すてきなGWを過ごすことができましたこと・・原画展開催に、感謝しています。
2199genga1
なお、今日のショップの様子につきまして・・
展内ショップの版画には、売約済みの札がたくさん
ついており、うれしくなりました^^(本当は、私もほしい・・)
また、サテライトショップでは、イベント限定マグ
(ヤマトガールズ線画)
が品切れとなっていました。
そのほかの品ぞろえは、それぞれのショップで、
引き続き充実したものになっていると思われます。
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
YAMATO SOUND ALMANAC「完結編BGM集」CD、「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」BD
昨年発売されていましたYAMATO SOUND ALMANAC「完結編BGM集」CDを、ようやく昨日聴きました。
これも、2199原画展がひきがねになったよう・・心が舞い戻ってまいりました。

朝の運転中に聴きましたが、美しい音に心洗われるかのようでした。
最初の方の楽曲は、厳しい試練に立ち向かう覚悟のようなものを感じさせてくれて、やがて、心動かされるしっとりとした楽曲、そして、「FIRHTコスモタイガーII」に至って「志」高まる思い・・突き進もう!と、活力が自然にわきおこりみなぎるようで、それまでの私の中のもやもやした思いがどこかへ押しやられ、新たな挑戦(新生活)への「覚悟」が定まるかのような気分に。
昨日も書きましたが、ヤマトがいつもそばにいてくれる・・と思えて、また前に進む力をもらえるのです。

その後、完結編音楽に懐かしさを覚え、ちょうどおととい届きました「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」も、先ほど見ました。
あのころ、劇場公開直後の新年度には、徐々にヤマトと距離をおきはじめていましたので、この作品は全く初めての作品で、ドキドキしながら視聴。
CDDVDで耳にしていた楽曲が続きますが、映像とうまくリンクされて、アクエリアス、古代、ユキ、島、ディンギル少年、沖田とヤマトと地球・・・というようなテーマをもって、展開されていきます。これはこれで、劇場作品やCDアルバムとはまた違った編集によって、完結編の世界を体感することができ、よかったです^^
(欲をいえば、楽曲名がどこかに明示されているとよいですね・・音楽重視の作品ですから、解説があってもよいのでは、と思いました。)

それを最も感じましたのは、ラスト10分くらいの部分についてなのです・・
え!?これは!?
実は音楽を聴きながら、ときどき睡魔に襲われてしまっていたのですが、ふと目を開けると、沈むヤマトの後に沖田艦長が海の上に浮かびます・・え?
そのあとラブシュープリームの歌がしっとりと流れる中、映像は、古代とユキのあの、劇場で見たときの、現在DVDでは特典映像となっているもの。
夢か現実か・・と、いっきに目が覚めまして(笑)、リピート再生。

そして、うろ覚えでしたので、昨年末発売され子供の受験のためまだ未開封でした(^^;)「宇宙戦艦ヤマト完結編」BDで、確認してみましたら、やはり、既発売DVDと同じ構成(本編は公開直後のものでなく、特典映像として古代とユキのシーンが別立て)となっていました。
ということは、この「MVシリーズ 宇宙戦艦ヤマト完結編」の沖田艦長のあたりからは、貴重な映像を一つの流れで切れ目なく体感できる、ということになるのかしらね。私も正しい知識がないので、よくわかりませんが、1983年3月に劇場で見たあの「完結編」の一部が、ここで見られたということなのかしらね・・(もし間違っていたらすみません・・でも少なくとも、当時の雰囲気は味わえる、ということかしら)。
とても不思議な気持ちになりました。
BDで映像は美しいのですが(開封して初めて見た『完結編』BDも、既発売DVDに比べて、あまりに美しくクリアな映像なので、驚きました!!)、完結編についてのもっとも古い記憶に立ち返ったような感覚で、こころがざわめきました・・・。

YAMATO SOUND ALMANACシリーズも、最後まで、順次聴いていきたいと思っていますし、MVシリーズの今後の発売(6月には『永遠に』)も楽しみです^^
また、まだ未開封でした昨年発売の他の劇場作品BDも、じっくり見ていきたい。
ようやく、昭和(他作品)をめぐっていた私の心も、ヤマトの世界に舞い戻ってきた!というきもちになりました。
いろいろな作品を水面下では見ていますが、ヤマトはやはり私の心のよりどころ、と、再認識。2199よりもさらに深いところにある、あのころのヤマトが私の原点なのだ、と。
koyuki4
今日もなかなか寝られません(^^;)。
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
お詫び
おとといの記事「TOKYO MX『2199第3話』」(UPは昨日)にて、ED曲タイトルを誤って表記してしまいました。
大変失礼いたしました。正しくは「美郷あきさんの『美しき地球を知る者よ』」でした。
今夜、BS11の放送分を見まして、今ごろ気づきまして、大変申し訳ありませんでした。

ところで、そうなりますと、今後、劇場版の各章EDが流れるとしたら、第一章のED曲「星が永遠を照らしてる」はもう流れないのかしら・・それも少々寂しいですが。DVD&BD版のように第25話が放送されるとしたら、その冒頭のみに?
そしてまた、さきの記事では触れませんでしたが、後半のOPもどうなるのか、気になりますね。
kodai20
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
今日の原画展
まさか、こんなに早く「今日の原画展」というタイトルで書くことになるとは思いませんでした(^^;)・・。
おととい初日にまいりましたが、ずっと心の中に残っていまして、「もう一度見たい!」という抑えきれない想いと(パンフレットを見るなどして紛らわせていたのですが)、ちょうど所用もあり、急きょ再び2199原画展に行ってまいりました。

午前中、おとといほど多くはいらっしゃいませんでしたが、とぎれることなく、つぎつぎ入場されていました。ときに、閑散としたアート展などもある中、やはり、多くの方の求めるものなのね・・と、感じました。
以下、おととい書き忘れていたところを中心に書きます。

会場には、ずっとBGMが流れています。
おとといは、開場と同時に入りましたので、確かサントラPart1が流れていました。
今日は、サントラPart3、しかもちょうどよいお気に入りのところからでした・・「虚空の邂逅」から。
入口付近には、開催概要のとなりに、2199ダイジェスト画像あり(おそらく過日配布された巨大新聞の印刷と同じか、と)、その隣に、麻宮騎亜氏の巨大なヤマトの絵!
その後、玉盛氏の絵が続きます。
BGMにあわせて、キャラクター原画をめぐりました・・ちょうど第26話の原画をじっくりと。
何度見ても、メカもキャラも、すばらしく、美しく、こころにしみます。
原画以外の、加藤直之氏の巨大ヤマトの絵も、草薙氏のスターシャとデスラーの絵も、すばらしい。
グッズ売り場のとなりの出口付近に、確か初日にはなかったチラシが2種類おかれていました。「宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之 ART WORKS」と、第七章イベント上映時に配布された見開きタイプの2199チラシ(『ヤマト、ついに帰還。』『完全新作劇場映画2014年公開決定!!』のタイトル)です。

その後、前回は時間がなかったので行けませんでしたが、今日は少し、西武池袋店をめぐり、お買い物。館内のあちこちに、原画展チラシビアテラスチラシがありました。
でも残念ながら、小野大輔さんの館内放送は聞けませんでした・・

けれども、今回の原画展は、新生活にもやもやとした思いを抱いていた私をいっきに浮上させてくれました。
見失いがちな私の心をいつもひきあげてくれる、ヤマト、いつもそばにいてくれてありがとう・・
揺れ動いていた心も定まりつつあります、覚悟を決めよう、と。
またこころが惑うとき、ヤマトの世界に触れよう・・また行くかも(笑:本当はとても行きたかったトークショーの抽選落ちてしまいましたし、ヤマトークも平日夜で行けないですし)。
kodai18
そういえば・・各地で開催されることにもなり、
おめでとうございます^^ 多くの方の目に
触れることになりよかったですね・・できれば、
網羅的な原画集が発売されるとうれしいです^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
TOKYO MX「2199 第3話」
今夜はなかなか眠れそうもありません・・ということで、2199公式サイトツィッターの仰せのとおり、今夜放送のTOKYO MX「2199第3話」を、リアルタイムで見たのでした。

リアルタイム視聴はとてもひさしぶりのこと。
地上波放送のころのことを、なつかしく思い出しました^^
家族が寝静まってから、一日の終わりに見るリアルタイム視聴も、なかなかよいものね・・と、今日の原画展を思い出しながら、リラックスムード。
OPはProject yamato2199で地上波と同じ、CMも原画展CM以外は、DVD&BDプラモで、地上波と同じ。
本編もおそらく地上波と同じ。

そして、EDは・・と・・やはり!?
ネット上でみかけていたことが、やはり!?
しかもそれ以上の驚きとともに!
ED曲は、結城アイラさんの「星が永遠を照らしてる」で、DVD&BD版と同様でありつつ、その映像は本編のダイジェストでなく、なんと今日原画展で見てまいりました麻宮騎亜氏のイラストではありませんか!!(とてもステキで、舞い上がってしまいました)
感激^^/

そのあと、CMをはさんで、次回予告
ああ・・なんという自然な流れ。
そして、これから先の展開を思いますと、今後第七章までの劇場版ED曲が流れていくことになるのでしょうか(そうしますと、かねてより願っておりましたが、劇場版ED曲が埋もれずに、より多くの方に伝わっていくことになると思いますから、うれしいです)。
でも、画像はなにになるのかしら。ずっと、同じイラストになっていくのかしら・・それとも?10月公開予定の特別総集編に向けての何らかの動きも垣間見えることになるのかしら・・など、またあれこれと妄想が(笑)。

TOKYO MXBS11を念のため毎週録画してきたのですが、正解でした^^
とてもうれしい。これも保存版になりそうです・・が、まさか、このバージョンの商品化はないですよね(お財布が^^;)。地上波も商品化されませんでしたから、TV放送版はなし、かな・・(でも、いつか劇場上映版は商品化してほしいです:しつこい:笑)。

いずれにせよ、今後も要注目ですね。
EDとともに、第20話(ラストED曲とのからみ方)、第24話(発進シーンのBGMの件)、第25話(短縮版がどのような形で、の件)、第26話(ラストの音楽展開)あたりの本編もどうなるか、興味深いところです。楽しみです^^
yuki10
ああ、ますます寝られない(笑)
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「宇宙戦艦ヤマト2199原画展」
池袋へ、満員電車にもまれながら、開場前に到着することができました。
まずは、急ぎ、西武新宿線池袋駅の乗車券売り場へ。
池袋は、日ごろほとんど行ったことがなく、事前に駅構内の地図を頭に入れておいたのですが、いざとなると、方向が全くわからなくなってしまいまして(^^;)、不安だったのですが、たまたま最初に目指した場所にヤマト2199の看板がありましたので、運よく、無事に記念乗車券を購入することができました。

その後、若干の用事を済ませようと移動しましたら、今度は迷ってしまい、少々焦りましたが(^^;)、西武池袋店の別館にたどりつくことができました。
9時半頃には、すでに外に10人ほどの方が並んでいらっしゃいまして、平日の朝にしては多いので驚きました。私もその列に加わりました。

開場10分前に、中の階段から入口の方へ移動、前売り券持参と当日券購入の人に分かれて並び、開場待ち。
ドキドキしました・・久しぶりのことです。
イベント上映時のあのワクワクした気持ちがよみがえってきました^^

そして10時、開場。
まずは、開催のご挨拶を読む。
そして・・

私の住まいの近くには2199原画展チラシもなく、ネットで見るだけでしたので(TVCMを見てわくわくしましたが^^)、実はそれほど期待してはいなかったのです。
これまで実際の原画を目にしましたのは、たしか、10年ほど前のPSゲームの映像の原画がいくつか展示されていましたイベント(記憶が定かではないのですが、山野楽器で行われたイベントかも?)、まだ記憶に新しい吉祥寺での原画展示で見たくらいでしたので。
それが・・
最初の数枚を見ただけで、背筋がゾクゾクしてきました!
心の中がかきたてられるのです。
生のペンや鉛筆のタッチが、そのまま目に飛び込んできます。
キャラの線の勢いややわらかさ、修正した部分のリアルさ。
メカの緻密なデザイン画。
ドキドキしました・・すっかり童心に戻っていました。

入ってすぐには玉盛順一朗氏のヤマトやきりしま、ゆきかぜなどの絵。
そのあといろいろ・・写真を撮れないのがとても残念(パンフレットにもすべてはおさめられていません)。
とくに印象的だったのが・・すべてすばらしいのですが、ふだん私は見慣れていなかったせいか、ガミラスメカの緻密さ(出渕監督、石津泰志氏)、ガミラス星の設定画のこまかさ(小林誠氏)、キャラ原画(前田明寿氏、結城信輝氏。既発売の設定資料集には、キャラの絵がすくなかったと思っていましたので、今回じっくりと見ることができ、とても魅力的で、感動しました^^とくに、パンフレットにはない、第26話の古代とユキのシーン、ラストの地球を眺めるヤマトクルーや古代とユキのツーショットあたりの絵が見られたことは、このうえなく、感激しました^^)。
だんだん記憶が薄れてしまいますので、細かくあげられませんが、どれもすばらしい。
キャラ原画は、アニメのそのままなのですもの!(あたりまえですね・・笑)

そのほか、TVEDイラストの決定稿に至るまでのラフ案(試行錯誤の様子がうかがえます)、メカニックディテールアップ原画の解説、記念乗車券(+付属のポストカード)のイラスト(むらかわみちお氏による生の絵に感動しました^^とても美しい・・)なども、とてもよかったです。
原画以外の展示として、巨大ヤマト(点灯)、プラモデル(ガミラス艦、ヤマト、コスモファルコンなど点灯)も、とても洗練された雰囲気で展示されていて、よかったです・・プラモデルのリアルな存在感には、何ともいえない趣がありました。

とてもみごたえあり、なかなかその場を去ることができず、グッズのお買い物もしつつ、1時間弱滞在しておりました(^^;)。それでも、またもう一度見に行きたい、と思っています^^

グッズは、ネットにUPされているもの以外にもたくさんありまして、あらかじめ予定していたもののほか、キティコラボグッズの目新しいもの(ボールペン、クリアファイル)を購入^^
既発売品でも、ネットで在庫切れになっていたようなものがおかれていたので、人気商品を取りそろえてくれた感がありました^^(沖田帽子、赤帽子、いまはなきイスカンダル饅頭など)
コミック、DVD&BD、サントラCD、主題歌CD(ヤマト・真赤なスカーフ、星が~)、プラモ、書籍類なども。
版画ももちろんありまして、とても美しく見入ってしまいましたが、高額のため・・。
(ご参考までに・・ポストカードは、全8種なのですが、バラバラになっているので、選ぶ時どれをピックアップしたのか確認しにくかったので、事前に把握しておくとすぐに買えると思います。どこかに掲示してもらえると、わかりやすいのでは、と思いました)

2199genga1
最後に入口の写真を撮り、サテライトショップへ(リブロ2階)。

2199genga2
こちらには、既発売品がたくさん、過日の紀伊国屋書店プレミアムショップよりも品数が多いような気がしました。
マグ(古代、ユキ、沖田など・・うれしかったのはイベント限定のヤマトガールズイラスト入りのもの:記念に買いました^^)、クリアファイル第1章から第7章、ヤマトガールズステンレスボトル・紙袋うちわ、ティッシュ、ブランケット、ポストカードセット、Tシャツ(矢印のは青のみ)などなど。

リブロ4階コミック売り場には、ヤマト関連コミックのコーナーあり、一番くじのグッズ展示、コインゲーム機(賞品にはヤマトグッズ)、原画6点展示もあり。

とても満足しました^^
帰りの駅構内には、あちこちに原画展ポスターがありまして、行き同様、うれしい気分で。
なかなか恥ずかしいので写真を撮りづらかったのですが、最後の最後に。
2199genga3

帰宅後、記念乗車券を見ましたら、あまりの豪華なブックレットに驚きました^^(画像と文章、キャラ紹介など9ページ(最後のページは見開きタイプで大きいです))乗車券1000円分にこれだけのものとポストカードもついているので。
2199genga6

2199genga5 2199genga4
↑左は原画展ビアテラスチラシ。右は購入したグッズで、
 今回のポストカードは、宛名書き面の方の一部にもカラー画像が
 印刷されているので、豪華でおしゃれな雰囲気でステキです^^
 キティコラボグッズ、今ごろですが、娘に見せたら「めっちゃかわいい^^」
 と申しておりました(笑)。
 できれば、GWに子供たちを連れていきたいと思いますが、家族の予定次第。

なお、とりいそぎのUP、また今回は記憶によるところの大きい展示品についてのざっくりとした感想ですので、万一間違いがありましたら失礼いたします・・。
kodai19
おかげさまで、きもちUP↑
イベント開催に感謝いたします。
そして、ヤマト、ありがとう^^

私の内なる力をよみがえらせてくれる大切な存在。
まわりの景色もちがって見えてくるくらい・・
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
「追憶の航海」と「星巡る方舟」
4月からは早朝起き、お弁当作りがありますので、さきほどもさっとネットチェックして、とくに明日は2199原画展に行く予定にしていますから、早く寝ようと思っていましたのに・・大ニュースが舞い込みまして、寝るに寝られず、いろいろな想いが頭をめぐっております(^^;)。

さきほどはとりいそぎのUPでしたので、それぞれの作品がどのような展開になるのか、映像や音楽は?などと、とっさに思いついたことを書きました。
けれども、時間がたつにつれて、それぞれにつけられた副題「追憶の航海」「星巡る方舟」を改めてながめていますと、さらなる妄想にとりつかれていきそうです(笑)。
このところ、新生活になり、もやもや気分で集中力もなくなり宙ぶらりんの想いをしていましたので、今日のニュースはそんな私の心を奥底からゆさぶってくれまして、目覚めさせてくれたかのよう・・とてもうれしいです^^

はなしがそれましたが、「追憶の航海」
これは特別総集編というのですから、もちろん、2199TVシリーズの編集となるのでしょう・・「追憶」にはどんな意味が込められているのでしょう。
戦い終えて、イスカンダルへたどりつき、やがて地球へ戻ったそのあとに、「あのころはこうだった・・と思い返すヤマトクルーたちの想い」を指すのか、いやそれよりも、あのイスカンダルへの旅そのものが、ユリーシャの記憶をたどる旅であったというような「記憶のむこうにあるもの・・への遥かなる想い」(だれのものでもなく、だれにとってのものでもあるような普遍的なテーマとして)なのでしょうか。
単なる切り貼り的な編集にとどまらない、何か根底に大きなテーマを感じさせてくれるような、またひとつの作品としての魅力が感じられるようである作品となることを期待しています^^とても楽しみ。

また、「星巡る方舟」の方は、ヤマトークなども参加していませんので、具体的なお話はわかりませんが、続編ではないとすると、2199世界における別の物語、ということ? 
「方舟」からは、ノアの箱舟をすぐに想像してしまいますが、地球を脱して移住する計画があったわけですから(イズモ計画)、そのあたりのことになるのかしら??と勝手に想像をめぐらせています。・・となると、発進以前のユリーシャが地球に来てからのお話?ユキやその頃の古代も絡んできたりすると楽しい(と勝手に妄想^^;)。・・でも、全く別の視点も考えられるかも?ガミラス側が、種の存続のためにあちこちの星を巡りターゲットにしていくような意味も??(と勝手に妄想^^;)

どちらも、いずれにしましても、秋までいろいろと思いめぐらせ楽しめそうです^^
思いつくままつらつら書きましたが、ではこのあたりで、おやすみなさい・・
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199原画展!そして、新作映画情報^^
2199公式サイトにおけるツィッターから先行発表、今年公開予定の劇場映画について、新情報あり^^

「10/11 特別総集編
 12/ 6 完全新作劇場映画」


とのことです!
驚きました・・2作連続上映とは。

特別総集編は、どのように編集されるのか、とても気になります(映像&音楽)。上映は全国で行われるのかしら・・イベント上映のように限定的になってしまうのかしら。
またこれはこれで、DVD&BDも発売されるのでしょうね・・(でも最初のイベント上映版もぜひとも商品化してほしいです。WOWOWを見られないので・・そうそう、ヤマトーク舞台挨拶映像など特典映像があると、もっとうれしい^^)。
あれこれ想いめぐります。

完全新作劇場映画も、どのようなお話になるのか、とても楽しみです。

秋から冬にかけて、今年は、ヤマトの世界にじっくりとひたることができそうです^^(年末年始は何かと慌ただしいころですが・・昨年よりはまだよいか、と。せっかくの機会ですから、できるだけ楽しみたいものです^^)
kodai19
書き終えて、2199公式サイト見ましたら、
すでにTOPに情報更新されていました^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
「宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之ARTWORKS」
2199公式サイトでは昨日UPされていました「宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之ARTWORKS」が、もうヤマトクルーさまにて取り扱い開始されました。
ヤマトクルーサイトではいくつかのイラストが見られ、どこかレトロな空気を感じさせつつ、リアルな渋い世界を魅せてくれるようで、とても楽しみです^^
プレミアム会員のみ対象で、抽選で直筆サイン本を得るチャンスがもあるようですが、先日の2199原画展イベント抽選にもやはり落ちてしまいました私ですので(くじ運が悪いのです^^;)、こちらも難しいかな・・と。
yamatoG
ここ数日停滞していたいくつかの案件が、
少し見通しつき(腹をくくるというのが正しいかも^^;)、
新たな状況、目的に向かっていこう!と、
思えて、今夜は少し気分
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
きっとどこかでつながっている
ひさしぶりに、年末不調で初めて訪れた病院へ。
その後、偶然にも亡き母も通院していたことを知り、今日、先生にもその旨お話し、お礼と今後ともよろしくお願いします、とあいさつしました。先生もよろこんでくださっているような・・。
それから・・なぜか、行くたびに、年配の女性に話しかけられるのです。
ついつい、相手の方を母のようなつもりになってしまうのか、私も初めて会うのに、こころ開けて、あれもこれもと話してしまいます・・不思議。
きっと、どこかでつながっているのかも、と思えてしまう。

このヤマトブログだって、過去の「宇宙戦艦ヤマト」という作品の、共通体験と認識と記憶が、多くの人の中にあって、それに対する思いが、どこかでつながっているから、時折、訪れてくださる方々がいらっしゃるのだと思う。

大人になると、率直に胸の内を表に出すことができなくなる。
読んでくださる方々には、ときにご迷惑をおかけしているかもしれませんが、私にとって、この場は、かぎりなく思いを表現でき、想像をめぐらせ、空想の世界を創造することもできる、貴重な場。未熟で稚拙な表現でありますが、できるだけ、続けていきたいと思っています。

さて、今日のSTAP論文に関する笹井氏の会見は、非常に理路整然と淡々と説明されて、わかりやすく、好感がもてました。至らぬ点をきちんと認められたうえで、それでもなお、重要性を認める研究テーマへの熱意を感じることができました。専門性の高さ、人間性や品位を感じ、会見を拝見しまして、きもちがすっきりしてきました。
いろいろなご意見が見られるようですが、わたしと似たような印象を受けられた方もいらっしゃるようで、さまざまあるのは当然のことと思いますが、どこか思いがつながる人々の存在がみられたことは、うれしいものです(先週の小保方氏の会見後、若干ネット上のコメントにも変化(さまざまな視点からのご意見)が出てきたように感じていました^^)。
(注:ピックアップやバイアスかかるコメントを避けたいので、中継による会見のありのままの様子を可能な限り見た上での感想です)

ネット世界の良し悪しの点をふまえつつ、うまくつきあい、利用していきたいものです。
ひとつの事実を、いろいろな視点や手段によってとらえてみる・・そのひとつがネットの世界でありますが・・私も何らかのお役に立てましたら幸いです(ここは、主にヤマトに関してですけれど^^)。
ヤマト
別窓 | このヤマトブログについて | コメント:0 |
YAMATO SOUND ALMANAC「完結編 音楽集Part2,3」
先週から子供たちの新生活が始まり、ようやくここ数日になって、親子ともども生活ペースがつかめるようになり、少し趣味的なことに目を向けられるようになってきました(とはいえ、日々何かしらハプニングは起きているのですが^^;)。

昨日、これまで未消化でしたYAMATO SOUND ALMANAC「完結編 音楽集Part2,3」を聴きました^^
ブログ上で語っていました「昭和をめぐる旅」も相変わらず水面下でしておりますが、ひさしぶりに、ヤマト音楽に触れ(こちらも昭和の世界ですが・・)、改めて、そのすばらしさを実感。
奥行きのあるスケール感あふれる音楽世界、そして、心ゆさぶられ心にしみわたる深さ。心の中でかきたてられるもの・・そこから自然と活力がわいてくるのが、ぞくぞくするほど実感をともなって感じられ、私にとってのヤマト音楽の存在価値がいかほどか、改めて感じました。
また、音色のゆたかさ(楽器の音の味わい)も、とても魅力あふれる。

そのように感じられるのには、ヤマト作品とリンクした単なる効果的な演出手段である音楽、という範疇をこえて、ヤマト作品を通してわたしのさまざまなこれまでもよみがえり、ヤマト作品と私とのかかわりも思い起こされるためもあろう。
また、作品の一部としての音楽をこえて、楽曲が独立した音楽世界を構築しているように思われ、音楽だけを楽しめるすばらしさがある。
楽曲についての専門的な音楽知識はありませんが、ヤマト音楽の中でも「極み」に位置づけられると思われる完結編音楽を、まずは久しぶりに聴くことができて、よい再会ができました^^
もうすぐ発売になる、MVシリーズ「完結編」も楽しみです。
koyuki4

そういえば、内容に触れていませんでしたが・・
Part3では、意外にも、これまでにない感覚で楽しめました^^
(もともと、レコードをもっていませんでしたので、あまり
聴きこんでいないアルバム故もあるかもしれませんが)
いきなり復活篇!?と思わせる楽曲(『脅威のニュートリノビーム』)、
次にそういえばこんなのも(『大ヤマト零号』)ありました・・
と思わせてくれた楽曲(『ファイナルヤマト 斗い』)、
しばらくしてまた復活篇『抜けるヤマト』)、その間には、心揺さぶられる
旋律、優しく暖かく包み込まれるようななつかしいヤマト音楽のサウンド。
昭和の時代の音楽と、当時あったにもかかわらず現代再びよみがえった
新たなヤマトの音楽世界も垣間見える、過去と現在を行き来するような錯覚。
古くて新しい感覚におちいる・・そんな楽しみ方もできました。
ああ、やっぱり、ヤマトの音楽が好き
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
2199原画展特典付入場券
2199原画展開催まで、あと1週間に迫りました。早いものです・・
今日ようやく、特典付入場券を購入。
できれば初日に行きたいですが、あまり早い時間にはいけないかも。
記念乗車券もとてもほしいのですが、時間的に難しいかな。一人5セットも買えるのですから、単純計算で先着1200人までのうちに入らないと安心できない・・でも、地球版ガミラス版があるので、どちらか希望するとなると、さらに半分の600人までにならないと・・やはり厳しいかも(^^;)。
でも、トライしてみます^^
yamato011p311
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
2199原画展オリジナルグッズ!
2199公式サイトツイッターによりますと、1時間ほど前に、2199原画展において販売予定のオリジナルグッズがUPされました!
ひさしぶりの2199関連商品を見ましたら、わくわくしてきますね・・

TVEDのイラストには心ひかれるものがありましたので、タペストリーはなかなかすてき・・でも、最初のイラストだけが商品化されています。あとの2つはどうなのかしら、いずれ発売されるのかしら?
クリアファイルポストカードは、文具好きの私にはうれしいもの^^
もちろん、パンフレットも購入したい。
版画は・・かなりのお値段ですね(^^;)・・ですが、どれもとてもリアルで細かなイラストになっていて、とても美しいです^^ついじっとみとれてしまいます。どのくらいのおおきさなのか、よくわかりませんが、実物を目にすると、きっと迫力あるのでしょうね。

実はまだ前売り券を買っていませんでした。
あっというまに、もうあと11日で開催されるのでしたね・・急いで買わないと。
kodai20
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
最近のことから~運営上のこころがけ
これまでサイトブログ運営をしてまいりまして、開設当初から常に心がけていたことは、「ネットという公の場において表現する内容が、あくまでも私個人的な趣味におけるものとはいえ、第三者の方々のご迷惑になってはいけない」ということでした。
これまでも、折に触れて書いてきたことですが、オリジナル作品の著作権を侵害しないよう、画像や文章においても、あくまでも私自身が描き書いたもののみをUPするように心がけてきました。感想やコメントなどを書く場合には、できるだけ引用文献や作品名、情報源などを書くようにしてまいりました。
この思いの根底には、「宇宙戦艦ヤマトをこの世界に記しておきたい、後の代に残していけたら」「宇宙戦艦ヤマトの魅力を伝えておきたい」という思いがあり、ブログサイト運営をできるだけ続けていきたい、と思っていたから。
基本的な「報告書や文献の取り扱い方や表記(明示)についてのルール」は、学生時代に学びました。
引用部分と自身の考えをきちんと線引きして論旨展開することは、論文や報告書をまとめる際には、最低限のルールです。

ですが、同時に、画像やデータの扱いというテーマは、報告書や論文を仕上げるための、ある意味「手技、技」という技巧的なひとつの側面であると思っています。

私の専門は科学ではありませんので、科学論文の世界はわかりませんが、今回注目されている小保方さんに関しましては(ヤマトブログゆえ、あまり社会的な問題については、この場にて触れないようにしてまいりましたがここ数日のことでだまっていられなくなり^^;)、当初から、「その論文の主旨や論旨展開、おとしどころ(結論)はどのようなタイプの論文なのか?」と気にしておりました。
そして、もともと、本来の研究内容とは乖離した、リケジョのライフスタイルやファッションに重きを置かれた報道にも疑問を感じておりました。
今回問題になっている「画像やデータの取り扱いのミス」は、論文における一つの側面であり、それは大変重要なことではありますが、「引用のしかた、文献の表示法等の論文作成の技巧的な側面」であり、その点における未熟さをご本人も認められ、反省もされている。悪意ないミス、と私は捉えています。
また、「再現性」が叫ばれていますが、一般的な科学論文については知識不足ですが、未熟ながらも感じていました前述の「どのようなタイプの論文なのか?」という私の疑問からしますと、「現象の提示報告」というタイプの論文であれば、「再現性を論理的に断定した、仮説検証、根拠展開」をするタイプの論文とは異なり、常に再現性を求める必要のない性質の論文であるのでは、と思われました。
それなのに、「画像データのミス→ねつ造?」といった、本来の研究論文の内容からどんどん飛躍した、ただ一つの側面のみが強調された報道やネットのコメントの過熱ぶり(スピードとヒートアップレベルの高さ)に、今の時代に陥りがちな大衆心理傾向を危惧しました。
・・そんなに、アカデミックな研究者のライフスタイルを知りたいのでしょうか(服装や体調など)。
・・そんなに、これまでも、科学論文の世界にご興味がおありだったのでしょうか。
ミスをあげて集中攻撃、その点を強調して、継続報道される・・それが、ますます、本来の研究から乖離した負の印象を人に与え、さらにまた報道もそうした人の心を追い求めて表現され、さらなる加速とヒートアップ現象におちいっているのではないでしょうか。
画像データ処理扱いの不手際ミス、ということで、反省はもちろん必要であり今後厳重注意すべきことでありますが、論文修正すればすむことではないのでしょうか。
まだまだ未来ある方には、能力を存分に発揮して、活躍してほしい。
応援しています。
saipan2
浅薄な知識の素人考えではありますが、
そういえば・・と、私自身のこれまでの
サイトブログ運営の姿勢を振り返りますと、
いろいろと重なるテーマもありましたので、
コメントさせていただきました。
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:0 |
ごちそうさんサントラCD第二弾
「ゴチソウノォト おかわり」というタイトルのごちそうさんサントラCD第二弾が発売されまして、さっそく聴いてみました。

ドラマ後半には厳しい状況に陥る場面が多々ありましたから、そんなドラマを思い起こさせてくれるいくつかと、高畑充希さんによる劇中歌2曲も収録され、運転し、桜吹雪をながめつつ聴きましたが、妙にサントラの音楽がしっくりとなじみ、私の心にしみわたっていきました。
さくらの景色と思い起こされるドラマの流れによって、じわじわと「時の流れ」というものを感じ、「確実にときは進んでいる、前に進んでいる・・」と、実感としてわきおこってきました。私のこれまでは、確実に過去になっているのだ、と。

ラスト「ごちそうさん交響曲」にいたっては、「そんなさまざまなできごとを経て、今があり、そして、それは未来へと必ずつながっていく・・」という大きなうねりを感じ、曲調から「希望や期待や明るいきもちをもってひらかれるであろう」とも。このところ、少し自分が見えなくなっていたけれども、「確かに前とは変わっている、それは前に進んでいるということ」と思って、私自身も変わるときなのかも、と思えてきました。子供たちも新たなステージに向かい、私も・・私にはそんなにたいそうな表舞台はないけれども、わたしなりの変わり目の時期なのかもしれない、と。
そう思いましたら、ちょっと心が救われました。

ああ、「ごちそうさん」のめ以子も、自身はあまり変わらないけれども、変わっていく家族とともに、徐々に自然に、過去を過去のものとして、今と未来を受けとめて、かわっていくのだろうな、とドラマを見て感じましたし。
私も、私なりに、ひとつの変わり目の時と思って、また一歩、勇気をもって踏み出していこうかな、と思えるようになってきました。
それが、亡き人たちへの想いの変化、ということなのかな、とも思えてきました。引きずっていたような思い出も、過去のよい思い出として、ようやく受けとめられるようになってきたのかな。
桜吹雪とごちそうさんサントラのおかげで、少し気持ちが吹っ切れた。
そして、少し(いえ、もっと?)前の私に戻れるように、私自身を再び思い起こし、私らしさを取り戻したり、新たなチャレンジをしたり・・もっと、人生に対して主体的に生きていきたい、と考えられるようになってきました。

これには、ここ数日見ていた2199TV放送のおかげもあるかしら。
昨秋からの懐かしさを感じると同時に、新たな季節到来、ヤマトにとっても新たなステージが開かれていく予感がして、きもちがすっきりしてきようです^^
いつものごとく・・ひとりよがりのひとりごとにおつきあいいただきまして、ありがとうございました・・。
flower1
そういえば・・第一弾サントラでは
「楽曲解説がなかったのが残念」と
書きましたが、今回は、レシピ
しっかり掲載されていますが、
各楽曲についての菅野よう子さんの
コメントもあり、楽しめました^^
ありがとうございました。
別窓 | 未分類 | コメント:0 |
TOKYO MX 2199第一話
4/8(火)より放送スタートとなりましたTOKYO MX2199第一話を見てみました。

昨年秋の地上波放送の時が懐かしく思い出されました・・CMが、その頃流れたものと同じ、DVD&BDプラモデル、2199OPCD
さらに、4/22から開催予定の2199原画展のCMまで流れましたのは、うれしかったです^^
実際に原画のサンプルを目にしますと、実感がわいてきまして、イベント楽しみ。

そして、昨秋放送時には流れなかった次回予告が流れるのも、うれしい(DVD&BD版管生氏によるナレーション)。
やはりカウントダウンがあると、ヤマトの旅の状況がよりよく把握できますし、きもちもひきしまります。
これはこれで、楽しめるところを楽しんでいきたいと思います^^(せっかくの放送。気分が↓になっては、ソンですから:昨秋の経験上;苦笑)
yuki9
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
WOWOW「2199第一章」
寂寞たる想いから渇望の想いへ。
想いが高じて、無料放送のため自動的に録画されていましたWOWOW「2199第一章」を、急きょ見ました。
こころの穴をうめるべく、というよりも、心のおもむくままに、という言葉の方が適切かもしれない。

「これが、私が求めていた2199ヤマトだ!」
まるで、沖田艦長がヤマトクルーに対していうセリフ(『これが我々の待ち望んでいた・・』)のように、まさしく、私にとっての2199の在り方として、理想的な姿を呈していた。
本編2話分を、EDにさえぎられることなく、一瞬の間をおいて第2話部分の冒頭に入る微妙なひととき、ラスト右下に現れる「第一章・・・」のタイトル表示の現れ方、そして、なんといってもそのあとのエンドクレジットの表示のしかたとED曲を完全に最後まで聴くことができること。さらに付け加えるならば、桑島法子さんのナレーションによる予告。
-----
見ていますと、昔のオリジナル作品のヤマトの世界に時々引き戻されるような感覚があり、それがまた、目の前に展開される今風のキャラデザインや新生のお声によって、「それは過去ではない、今である」と、現実の世界に戻される気がする。しかし、そのかつてを想う心が刺激されて少しでもわきおこってきますと、そうした「過去」のなつかしさばかりでなく、かつてを想う私自身に救われるような気分にも陥るのだ。

こころの穴の想いは、渇望する想いへ変化していく・・作品を作ってくださった方々には、感謝します。
また、「渇望」あればこそ、私と作品との距離や私にとっての作品の意味も見えてくる・・見る前に感じていた寂寞たる想いが、ほどよい頻度と程度で浮上してくるなつかしさとあたたかさによって、作品を追い求める心へと変化し、わたしと作品のありようも見えてきそうだ。次々と映像を見ながらセリフが浮上してくるのを体感した私の中には、もうすでに、しっかりと、2199世界がとりこまれていることを改めて認識でき、昔のヤマトと今のヤマトへの想いが、その共存を許すかのようでいて、心の安らぎを感じるのである・・それが、「救われるような気分」につながっていくのだろう。
それはそのまま、2199という作品のひとつの魅力であるのだと思う。
そして、私にとっての2199の存在意味を成すもののひとつであるだろう(なぜ心惹かれるのかをひも解くためのひとつのアプローチ法として役立ちそう^^)。
----ー
感想が、少々カタい表現になってしまいました(^^;)・・しかも、これは2199作品に対する感想。
劇場上映版2199については、最初に書きましたとおり、2199の理想的な姿です。
ぜひとも、DVD&BDとして商品化してほしい。
劇場で見た思い出をよみがえらせたいのです!
第七章は、それはそれで、ぜひとも、音楽・映像ともに、上映されたありのままの姿で。子供たちと見に行った時の思い出にしたいですから^^)
kodai19
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:2 |
寂寞たる・・
最近、とらえ方が後ろ向きかしらね。
ヤマト関連イベントに対して、少し前に夢見ていたことも、現実にはなかなかかなわない。
次々発表されるイベントも、家族が在宅している頃には、なかなか気軽に出ることができない。
土日祝、平日夜や早朝・・なんと、4/22に2199原画展には行ってみたいと思っていましたら、その日の5時に記念乗車券が発売される、とか(2199公式サイトツィッター、ヤマトクルーサイトより)。思わず「は!?」と、声が出てしまいました・・そんな時間にそんなところへは行けません(涙)子供たちのお弁当作り中。

なんとなく・・ついて行けてない感が、微増中。
なんとなく・・距離を感じる、さみしさが。
私とヤマト、どう向き合おうかしら。
そんなふうに、少し見失っている私がいた。
現実世界では、「私」を主張するのは難しい・・言えば途端に叩かれる、そんなコントロールのきかない、情けない私も時に浮上してしまう・・やや自己嫌悪。
ああ、ヤマトだけでなく、なんとなく、すべてが遠ざかっていくような、寂寞たる想いのかさなり。

というわけで、サイトブログの方向性も、もやもやしてきました・・
ヤマトが好きであることには変わりないけれど、
今の私と、今のヤマトと、どのように距離を保っていこうかしら。
昔のオリジナル作品と2199と、どのように私は向きあっていこうかしら。
ヤマト
この絵を描いたときの、
あのころの純粋な想いを
忘れたくない
別窓 | 「古代進」サイトについて | コメント:2 |
「サラメシ」
珍しくNHK「サラメシ」をただいまリアル視聴中・・偶然、「アンドロメダのテーマ」が聞こえ、見ると海上自衛隊のお話でした。さらに「大河をゆくヤマト」(?タイトルあいまいですみません^^;)も続けて流れまして、今日はどうしたの!?(笑)という気分。NHKさま、ありがとうございました^^
yuki6.jpg
↑アンドロメダ、というと、
 このユキを思い出します・・
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
「プロフェッショナル仕事の流儀」
驚きました!
先ほど突然・・NHK放送中の「プロフェッショナル仕事の流儀」にて、はやぶさの話題についてでしたが、「ヤマト2」の波動砲映像と古代と真田さんのセリフが聴こえて嬉^^/
「こんなこともあろうかと」の真田さんのセリフを地でいく・・とナレーションがあり、びっくり!
うれしかったです・・ひさしぶり、こんな形でヤマトと遭遇するなんて^^
kodai12.jpg
2ですから、こんな感じの
古代君でした^^
今日は息子の入学式でした・・
長い一日の最後にこんな出会い、
いやされました^^
別窓 | 映像作品(旧TV,劇場版) | コメント:0 |
2199原画展イベント
こまめにチェックしておらず、先ほどはじめて気づきました(^^;)・・「2199原画展」におけるイベントの申し込みが、すでに4/1から行われていました!
サイン会ヤマトーク原画展出張版が開催されるようです。
どれも土日祝か平日の夜ですので、すでに家族との予定が入っていたり、根回しや調整が必要になってきますから、なかなか難しいかも・・一応、ひとつのイベントには応募してみましたが、くじ運の悪い私は、まず無理かしら。

原画展には、できれば早めに行きたいと思っています。
明日は子供の入学式でこころおちつかず・・原画展のころには生活も軌道に乗っているかしら。
じっくり楽しみたいです・・。
yuki10
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
作品と音楽、ヤマトこそ・・!
子供たちの春休みもあとすこし・・今年のお休みは、難しい年頃になってきましたので、とても長く感じました。
私自身、少し体調も崩してしまいましたし。
子供たちには申し訳ないけれど、程よい距離を保つこともお互いにとって良いことですから、早く学校始まって、それぞれの生活にそれぞれのエネルギーを発散してもらいたいものです(^^;)。
でも、子供たちがいることによって、心身疲れていても活力がわいてくることも多々あり、生かされているのだわ、と感じることもしばしばなのですよね・・自分を見失わず、少しひいて見て、今の私の状況をありがたく思うようにしないと。

昨日は、子供たちと「ごちそうさん」BDを見ました。細かいところを忘れていますから、思いのほか、楽しめました・・とくに、見始めたころにはそれほど音楽を注意深く聴いていませんでしたから、このシーンにこの音楽が使われていたのね、と今になって改めてその効果に感動したり、といろいろ発見もあります。やはり、オリジナルのお話の展開やセリフ回しは、とても楽しめる良作ですね。改めて、ここちよいひとときを過ごせる作品、と感じています。
今放送中の「花子とアン」は、その後、「赤毛のアン」のエピソードがあまりにたくさん盛り込まれているので、若干、抵抗を感じていまして(村岡花子さんがどのような生き方をされたのか、をそのまま知りたい思いもありますので、どこまで本当なのかな、と^^;)、=アンの世界、とはならないでほしいな、という印象。「花子とアン」の程よい距離感を保ってほしいな、と思うこのごろです(もちろん、期待しています^^)。
「ごちそうさん」は、完全オリジナルの世界で、どこか夢物語的な雰囲気もありますが、共感できるリアルな思いがたくさんありましたから、すっかりはいりこむことができました(食べる、食事、家族、絆・・という誰もがわかりやすい共有できる思いがえがかれていたからでしょうね^^)。

さて、昨日たまたまのぞいた本屋さんに「昭和40年男」の最新号が並んでいましたが、裏表紙全面に「YAMATO SOUND ALMANACシリーズCD」広告が掲載されていました!
久しぶりに、雑誌にヤマトが掲載されていまして、とてもうれしかったです^^

長いトンネルを抜けそうな気がしてきました・・

その後、しばらく放って見られなかった私専用のBDデッキには、自動的に予約されていました「宇宙戦艦ヤマト2199」の文字が! もう今週末から放送開始でしたね・・WOWOW、そしてBS11、TOKYO MXにても。WOWOWは無料放送のため第一章のみ見られそうです(苦笑:でもやはり、第一章だけでは中途半端、すべて見たい・・・)。

長い長いトンネルを抜けたら、新しい世界が見えるでしょうか。

夜には、ヤマトクルーさまより、「宇宙戦艦ヤマト完結編MV BD&DVD」予約スタートのお知らせが入っていました。
ヤマトの音楽世界に、また浸ってみたい・・そんな思いがふつふつとわきおこってきました。

あとひといき、もう少し頑張ってみよう。

yamato01
そんなきもちにさせてくれる、ヤマト
やはり感謝^^
別窓 | ヤマト音楽 | コメント:0 |
「レゴ(R)ムービー」
予告をたまたま見まして興味がありましたが、いつも利用する近くの映画館では上映されないので、おととい、少し離れた映画館にて見ました^^息子が見たいと言っていたので一緒に。
2D吹き替えで見ましたが、予備知識なく見たので、山寺宏一さんと羽佐間道夫さんの声があちこちで聞こえてくるようでドキドキしながら楽しみつつ見ることができました(一人何役もされていましたこと、エンドクレジットで確認^^)。

内容は・・少し睡魔に襲われてしまいましてお話の読みとりはいまいちでしたが(^^;)、映像は楽しめました^^
海の波や煙や雲までも、すべてブロックで作られていましたので、すみずみまで配慮された映像におどろき、ひきこまれました。
どこかで見かけた他作品のキャラが登場したり、吹き替えのセリフも今風に練られていて、いろいろな角度から楽しめる作品ではないかと思いました。レゴマニアの方なら、作品のさまざまなシーンを再現したくなるような?(レゴマニアでない私でも、思わず作ってみたくなるような、完璧レゴによる世界で、一時停止してじっくりすみからすみまでながめてみたくなりました)
息子もとても楽しめた様子^^
block
↑これはレゴでなかったかもしれませんが、
4年ほど前に息子が作ったコスモゼロ
ブラックタイガー(のつもり^^)
別窓 | 全映像作品関連 | コメント:0 |
今年も注目!2199
2199公式サイトのTOPが昨日あたりから変わりましたね。
いよいよ、晩秋公開予定の新作劇場映画へむけて、動きがみられそうな気配?

できれば、当サイトも4月からTOP絵を新しくしてみたいと思っていたのですが、ここ数日は、突然の体調不調にあいまして(どちらかといえば外科的処置の必要な)、うまくやり過ごせるかと日常生活を続けていましたが、やはり早期に解決しないとという不安も生じ(食物がのどを通りにくくなってしまいまして^^;医者も珍しい状況という事態に)、ようやく今日、処置のできる病院へ。
無事に処置を終えられ、まだ若干の不調は残っていますが、気持ちの上ではすっきりとふつうに食事もとれるようになりましたので、きもちも落ち着いてまいりました・・。

「ふつうに過ごせること、というのが、とてもしあわせなこと」と、改めて感じた1週間ほどでした。
不調であると気がかりばかりで、なかなか「楽しむ」ということができませんでしたので、まだまだ、今年はヤマト関連の展開を追いかけていきたいですし、映画公開に向けて、いろいろ楽しんでいきたいですから、ストレスに押しつぶされないよう・・日ごろの健康管理を怠らないようにしなければいけませんね。
kodai19
そういえば・・2199つながりということで、
来週の「題名のない音楽会」にて、
宮川彬良さんがご出演予定(4/27も^^)。
先週は、2013年度リクエスト第4位に^^
宮川彬良さんのブルグミュラーの回「アラベスク」。
今後のご活躍を楽しみにしています^^
別窓 | 映像作品(ヤマト2199) | コメント:0 |
| 宇宙戦艦ヤマトとの旅の果てに |